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相撲協会の対応は如何?
2010/01/31 [Sun]07:03
category:放言
『朝青竜が殴った暴行被害者は六本木の”夜の顔”(?)、朝青龍はモンゴルに”高飛び”か、「相撲界を解雇せよ」との強硬論も』

 大相撲初場所で優勝した”不世出”の横綱、朝青龍が同場所七日目の明け方、1月16日未明、東京・西麻布の飲食店街で、泥酔のうえ”怪腕”で殴り倒し、その鼻をヘシ折った暴行被害者が、当初、同横綱側が主張していたような、朝青龍の個人マネージャーではなく、盛り場・六本木の”夜の顔”として有名な某クラブ経営者である疑いが濃厚になっており、警視庁麻布署によって、刑事事件として立件されるかもしれない可能性が出て来た。相撲協会側でも、横綱審議会内には内館牧子委員のように「ただ注意するダケでは朝青龍はまたツケ上がる」、「外国の伝統文化に食らいついて、禄(ロク)を食みながら、日本をナメきっている」などの強硬論が”噴出”し、最悪の場合、相撲界を”懲戒解雇”される可能性もある。朝青龍は同28日夜、自ら発起人の一人だったプロ野球、野村克也前楽天監督の1500勝パーティを欠席し、高砂(元朝潮)親方とともに”雲隠れ”しており、故郷モンゴルに”高飛び”している可能性も、否定しきれない。

 朝青龍による暴行の被害者ではないかとして、にわかに浮上して来た六本木の”夜の顔”、このクラブ・オーナーは、先のノリピー・酒井法子の覚せい剤まわし飲み事件、保守系政治家親族がらみというイケメン男優、押尾学の麻薬飲用パーティ事件(彼の相手女性は死亡)に、深く関係し、警察に調べられたコトもある”いわくつき”の人物といわれている。高砂親方は横綱審議会で、朝青龍とともに、被害者、六本木の”夜の顔”氏と、示談・交渉中と報告し、夕刊紙、日刊ゲンダイは”手打ち”の示談金は1000万円の線ではないか、と報道している。しかし、横綱審議会委員の一人、吉野準元警視総監は、朝青龍側が文書等で、正式な”謝罪状”を手渡していないかぎり、この示談の成否そのものに疑問を呈しており、警察側の介入を否定していない。やはり相撲協会生活指導部委員を兼ねる漫画家、”やく・みつる”氏らは、「刑事事件がらみで立件され、相撲協会を解雇される前に、朝青龍はみずから引退届を出すべきだ」と、非難している。
(R・H)

『横綱、朝青龍は賠償金、最大限1億円(?)で、殴打・被害者と示談成立、刑事事件には発展せず、横審は朝青龍に強硬な処分を主張しているが、協会側は及び腰』
 大相撲初場所開催中の1月16日未明、東京・西麻布の飲食店街で、”飲み友達”のクラブ経営者、A氏をブンなぐり、その鼻をヘシ折った横綱、朝青龍の問題について、同横綱の師匠、高砂親方(元大関、朝潮)は1月30日、日本相撲協会に、武蔵川理事長(元横綱、三重ノ海)を訪ね、被害者A氏と朝青龍との間に、示談が成立した、と報告した。武蔵川理事長は、2月1日、改選される新役員のモトで開かれる新理事会で、朝青龍に対する処分を決める、と言っている。この示談成立によって、A氏から警察側に、被害届と告訴状が提出される事態は消え、刑事事件として立件される可能性はほとんどなくなった。

 この示談に必要な、A氏に対する朝青龍側の賠償金(示談金)について、日刊ゲンダイは1月29日、1000万円ラインと報じていたが、翌30日、インターネット上の2チャンネル投稿板には「最大限、1億円ではないか」という書き込みが数通あった。この被害者、A氏は、盛り場・六本木の”夜の顔”として有名で、広く政財界にも”顔”がきき、昨年のノリピー、酒井法子の覚せい剤まわし飲み事件、イケメン男優、押尾学の麻薬飲用プレー事件でも、表と裏の両世界をツナぐ人物として活躍した。

 一方、鶴田卓彦横綱審議会委員長(元日経社長)は1月29日、日本相撲協会を訪れ、武蔵川理事長に対し、今回の朝青龍による殴打事件に対し、同横綱引退をふくめ、強硬手段をとるよう、同理事長に建言したが、相撲協会側は及び腰だった。当の朝青龍は1月30日、元幕内関取、皇司(オーツカサ、若藤親方)の引退相撲兼断髪式に堂々(?)と出て、土俵入りと対・白鵬との両横綱模擬戦を披露した。
(R・H)

1日から約10日間、RH氏は手術・入院のため、送稿、コメントも休むそうです。
原稿はストックがあるので、何とかなりそうですが、コメントがないのが寂しい限りです。一日も早いご全快をお祈りします。近々、アクセスが20万突破しそうですが、RHさんは次ぎは、30万目標と励ましてくれますが、今までのように根をつめて書くことは止め、時々休みます。  
当地でも親しき友人が二人入院し、そのうちの一人・Hさんは明日退院します。加齢が身に沁む今日この頃です。(T)

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

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守秘義務があるや、なしや。
2010/01/30 [Sat]08:08
category:放言
『小沢問題は石川議員らの拘留期限切れ・来週が最大のヤマ場、近かじか決着と小沢氏側は自信、検察陣は小沢氏を脱税容疑でも追及か』

 小沢一郎民主党幹事長の”政治とカネ”にかかわる問題は、資金の流れ等を虚偽記載した疑いで、逮捕・拘置されている石川知裕衆院議員ら、元あるいは現職の小沢氏秘書3人の拘留期限が切れる来週(2月第一週)が、”追う側”東京地検特捜部にとっても、”守る側”小沢氏の側にとっても、攻防戦、最大のヤマ場になるモノとみられている。まだ石川議員らは、”あっせん収賄”容疑に発展しかねない小沢一郎氏関与の具体的事実を”吐いていない”模様で、1月28日夜、東京都内の料理屋で開かれた現内閣・連立三与党の幹部晩さん会では、小沢氏は自信ありげに「私は潔白だ。ソレを証明するためガンバっている。事件は近かじか決着する」と言っていた、と社民、国民新両党の出席者らが宴後、語っている。

 一方、東京地検特捜部は少なくとも石川議員らを、政治資金規正法違反で起訴する意向といわれ、小沢一郎氏を”あっせん収賄罪”にヒッかけるコトが無理であっても、東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイの推測記事によれば、やはり政治資金規正法違反で小沢氏を在宅起訴するか、来週以後、小沢氏宅などを急襲して家宅捜索し、”脱税”容疑で小沢氏を”引っ張る”作戦に出るのではないか、と見る向きが多い。ただ、国会開催中に小沢一郎氏の身柄を拘束するためには、衆参両院の許諾が必要で、そのためには十分な証拠をツカんでいなくてはならない。

 このため、東京地検特捜部は、”検察のエース”吉田肇同部副部長検事らが、まず池田光智元私設秘書に対し、ギューギュー質問攻めを続けており、池田氏の”完落ち”を”突破口”にして、石川議員らを”落そう”という戦術で、ヒソカに大マスコミに事前情報を流す世論工作も展開している。
(R・H)

これでもか、これでもかと小沢問題の情報が報道されているが、不思議に思うことは。東京地検特捜部には守秘義務はないのだろうかということである。
特捜部の誰かが、マスコミにリークしない限り分からない内容が報道されていることは、“下司の勘ぐり”かもしれないが、どうも意識的に、世論形成を図っているように思われる。
27日、このブログで紹介したが、佐藤元福島県知事、三井元大阪高検公安部長も指摘いたように、“そこのけ、そこのけ特捜が通る”、特捜ファッショのような気がしてならない。  (T)

テーマ:検察・警察の腐敗 - ジャンル:政治・経済

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“当たるも八卦当たらぬも八卦”
2010/01/29 [Fri]08:11
category:放言
『民主68、自民33、公明8、共産、「みんなの党」各4、社民、国民新各2、夕刊フジの今夏・参院選予測、非改選議席と合し民主単独過半数獲得か』

 東京地検特捜部は、小沢一郎民主党幹事長の”政治とカネ”の問題について、さる1月23日、小沢氏から事情聴取を行ったが、同氏に対する二回目の事情聴取は「行わない」方針を固めた、と1月28日、在京各紙は伝えた。その理由は政治的配慮とされ、小沢氏問題は一段落した感がある。この時機をとらえ、東京首都圏の保守系・大衆紙、夕刊フジは1月25日以後、政治評論家、小林吉弥氏をチーフとして、今夏・参院選への情勢分析を行っていたが、このほどこれがマトまり、民主党が制勝し、非改選議席と合わせれば130議席となり、民主一党だけで参院定数(242議席)の過半数を占めるコトになろう、と同28日、一面トップで報じた。

 ただ、小沢幹事長の”政治とカネ”の問題が進展し、小沢氏の身柄に”変化”がおこるような場合、今夏・参院選における民主獲得議席は大幅に減り、50台に落ちて、非改選議席と合わせても、”悲願”の参院議席・過半数掌握に至らない場合もあり得る、と小林氏らは睨んでいる。夕刊フジが伝えた今夏・参院選における各党の獲得予想議席数などは、以下のとおり。
政党  地方選挙区  全国比例代表 改選数・計  (非改選) (総計)
___________________________________
民主党   49      19   68    (62)  (130)
社民党    0       2    2    ( 2)  (  4)
国民新党   1       1    2    ( 3)  (  5)
新党日本   0       0    0    ( 1)  (  1)
====================================
与党・計  50      22   72    (68)  (140)
____________________________________
自民党   19      14   33    (37)  ( 70)
改革ク    0       0    0    ( 1)  (  1)
_________________________________________________________
公明党    2       6    8    (10)  ( 18)
共産党    1       3    4    ( 3)  (  7)
みんなの党  1       3    4    ( 1)  (  5)
無所属・他  0       0    0    ( 1)  (  1)
<R・H>
予算委員会の自民党の質問を聞いていてて思うことは、終わったことだが、麻生内閣の支持率が10%台に落ちたときに、何故強く退任を迫らなかったのか。そうすれば、昨年、何度も述べたように、例え負けても170か80はとっていたと思う。ところが、僅か119議席では、横綱に十両が相撲しているようで哀れを催す。惨敗した今頃になって、元気だして、鳩山内閣に退陣を迫っても、“泣き面に蜂”“負け犬の遠吠え”。
“当たるも八卦”だが、今のようなしつこい聞き辛い攻め方や報道では、寧ろ逆効果で、小沢幹事長に同情が集まり、上記の夕刊フジの予想以上に、民主党が大勝するような気がしてならない。
保守の再生や政治の活性化は、平沼、渡辺、河野、舛添氏らの新党の立ち上げか、大変極端だが、小沢氏の民主からの離党しかないように思う。  (T)

 
 

 

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

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若さと健康の源は。
2010/01/28 [Thu]08:46
category:放言
『女優(兼歌手)森光子さん、89歳で有線演歌チャートのトップに、過去、最高年での記録、新曲「人生革命」』

米寿を過ぎた、我が国で最長老の女優(兼歌手)、森光子さん(89歳)が歌う最新曲「人生革命」(1月上旬から市販)が、オリコン調査による1月下旬の有線・演歌チャートで、堂々、首位に輝き、人びとを感動させている。もちろん、この老齢で、こうした”栄誉”に位いしたシンガーは、過去に例がなく、森さん本人は喜びとともに、涙さえ浮かべ、「2010年の紅白歌合戦に出たいわ」と、語った。従来、有線・演歌チャートにおける年長者最高記録は昨年夏、「比叡の嵐」でトップを飾った北島三郎さん(当時・72歳)で、その記録を十七歳も上まわった森さんの生命力に、我が国、音楽界は圧倒されている。
(R・H)

森光子さんは、女性としての魅力も色気も紛々(ふんぷん)、歳を感じさせない。不肖私も抱きたいと思う一人である。その秘密は、森の右手を握れるという若いボーイフレンド・東山紀之がいるのは衆知である。
 若さと健康と美貌を保つためには、男も女も若いエネルギー即ちホルモンを吸収することが最も効果的なのは、凡人にはできないが、古今東西の常識である。

 
昨日会った自民党支持者の友人でさえ、最近テレビや新聞を見るのがイヤになった。それは露骨な小沢非難の朝から晩までの報道で、寧ろ小沢が可哀相になってきたと言っていた。また別の保守系の知人は、一昨日の参院予算委員会での西田昌司のエゲツナイ質問は耳を覆いたくなったと言い(私は博多行きで見なかったが)、民主党にも愛想が憑いたが、自民党にはそれ以上に全くイヤになったと憤慨していた。そんな声は各地で聞く。これでは逆効果のような気がする。  (T)











テーマ:美容と健康 - ジャンル:心と身体

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負けるな老翁これにあり。
2010/01/27 [Wed]09:07
category:放言
『長野』の水たきを食べずして美味しいと言うなかれ!
早くから予約していたため、昨日、親しい知人三人と席をとることができた。美味しいの何のアゴが落ちる程だった。スープも鶏肉も肉だんごも美味しさは、言葉には言い表せない。
恐らく直営の放し飼いの養鶏場を持っているのではないかと思われる。

席は談論風発、政治から猥談まで多種多様でみんな本音で語ったが、中でも小沢幹事長問題に花が咲いた。
余りにも激しいマスコミの小沢への集中砲火に同情が湧いた。政治にはカネが掛かるし、政権交代という大偉業を成し遂げたのだから表に出せないカネが要ったのでは・・・。マスコミも司法も、重箱の隅をいじくり過ぎるとおもわれる。彼の実力と手腕と業績は認めたものの、マスコミを通じて見る限り、強引さに見受けられ、謙虚さと包容力があったらとの意見で一致した。81歳の老翁が人生の先輩として、次ぎの言葉を捧げる。“実るほど頭を下げる稲穂かな”  (T)
『東京地検特捜部の”腹背の敵”、佐藤元福島県知事と三井元大阪高検公安部長、いずれも検察側の強引な手法を非難』 
 ”政治とカネ”の問題で、小沢一郎民主党幹事長を追い詰めようとして、血眼の東京地検特捜部にとって、意外や意外、特捜検事たちの強引な捜査手法を、真っ向から非難する”腹背の敵”が2人いる。四年前、実弟の会社が売った土地・取引きに立会い、ウラ金を受け取った疑いで逮捕、起訴された佐藤栄佐久前福島県知事(70歳)と、元暴力団幹部から接待を受け、捜査情報を洩らした収賄罪などで、1年8ヵ月の懲役刑に処せられていた三井環元大阪高検公安部長(65歳)である。佐藤前知事は昨年暮れ、二審の東京高裁で「弟の土地取引きでは、金儲けはしていない」と、収賄罪について”実質・無罪”の判決を勝ちとってはいるが、実弟の土地売買交渉に「クチをハサんでいた」として、懲役2年、執行猶予4年(一審では懲役3年、執行猶予5年)を言い渡され、現在、最高裁に上告中である。三井元公安部長は静岡刑務所を先週、満期出所後、上京して、民主党側に協力を申し出て、対・検察戦争の”秘略”を伝授しようと、している。東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイと夕刊フジとが取材、報道した佐藤、三井両氏の逮捕経緯、その言い分等は、以下のとおり。
(1)佐藤栄佐久前福島県知事。自民党系から参院議員を一期つとめたのち、故伊東正義氏らの支援を得て福島県知事に当選した佐藤栄佐久氏にとって、事件は知事五期目の2006年秋おこった。実弟・祐二氏が売った郡山市の土地・取引きを、裏で”操り”、時価と売りつけ価格との差、1億7000万円を、事実上、賄賂として受け取ったという疑いで、東京地検特捜部に逮捕された。一審の東京地裁は、これを事実として認めたが、二審の東京高裁は「証拠なし」、「佐藤知事(当時)は一銭も土地の買い手側から貰っていない」と、判断された。ただ、実弟の土地売却取引きに「クチをハサんだ」ことは事実として”無形の賄賂”など、奇妙な言辞で、二審でも、上記の判決を言い渡された。奇妙なコトに、四年前、この事件を摘発、尋問した担当検事は、今回、小沢一郎幹事長の問題追及を指揮している佐久間達哉・東京地検特捜部長であり、実弟・祐二氏から郡山市の土地を購入したのは、今回、小沢幹事長の事件で、ウラ金を贈ったと証言している水谷建設(三重県)である。しかし、その水谷建設オーナー、水谷功氏は、東京高裁での二審席上、「一審では、実刑を回避するため、検察陣に言われるまま、法廷でシャベった」と証言している。佐藤前知事は「東京地検特捜部は、無理矢理、事件をデッチ上げする面がある」と、述べている。
(2)三井環元大阪高検公安部長。三井元部長は八年前、当時、検察庁が行っていた一連の調査活動費・不正流用の事実を、民放テレビのワイドショーなどで、バラそうとして、その直前、上記の収賄などの容疑で逮捕された。一審、二審とも検察側の主張が通り、最高裁でも上告を棄却され、2008年10月以来、静岡刑務所で服役していたが、先週、満期で出所し、むしろ以前以上に、検察庁に対する”敵意”を燃やしている。検察側から言えば”獅子身中の虫”というコトになるが、出所後、ただちに上京し、民主党側に協力を申し入れたという。三井元部長は、今回の小沢一郎氏の問題について、「民主党は、検察側・取り調べの可視化法案提出など、検察庁にとって、都合の悪い改革を進めようとしているため、小沢氏がネラわれたのだ。検察庁の体質は自民党と同質で、この事件も特捜部がドコまで証拠をツカんでいるか、疑問だ」と、言い、検事総長を国会に証人として喚問し、小沢問題の”本質”をタダすべきだ、と主張している。(R・H)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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「自民党死すとも正義は死せず。」
2010/01/26 [Tue]07:48
category:放言
『河野太郎衆院議員(自民)ら「検察陣、情報リークで世論誘導」と批判、司法記者クラブと司法当局とは”グル”とも』

 小沢一郎民主党幹事長の”政治とカネ”をめぐる問題で、世論の大勢が検察側有利、小沢氏側不利という展開を見せているコトについて、野党・自民党の若手・中堅組の”一方の将”とみられている河野太郎衆院議員は、このほど自分のブログで、小沢氏を”信用の置けない人物”とコトワって置きながらも、(1)検察陣は事件捜査を自分側に有利に誘導するため、守秘義務がある取り調べ情報をリーク(漏洩)している、(2)我が国の新聞、テレビの記者は、情報欲しさに”検察の犬”になり下がって、報道している、と非難した。河野議員は2005、同6両年、法務副大臣を務めていたころ、上司である自分に報告するよりも先きに、”被疑者”堀江貴文(ホリエモン)氏に不利な取り調べ内容が世に報じられていたコトを引き、いまの小沢問題も、結果的に見て「司法記者クラブと検察陣とはグルになって、小沢幹事長を不利な立場に落とし入れている。両者とも、既存の特権を守りたいのだ」と、断言している。

 一方、中井ヒロシ国家公安委員長は、栃木県足利市の幼稚園児レープ事件で、いったん懲役刑に服していた菅家利助氏が一転、エン罪判決をかちとったコトを例に引キ、マスコミ側の犯罪事件取材が、一方的に検察、警察両当局の発表あるいは情報漏洩に偏っている事実を認め、この”伝統(?)”が続くかぎり、この種のエン罪事件は「今後も起こり得る」と、記者会見で述べた。中井委員長はこの際、小沢民主党幹事長の問題にも”大きな関心”を持っている旨、明らかにしている。

 他方、元検事で東京弁護士会所属の落合洋司弁護士も、時を同じくして、自分のブログで、上記・小沢問題に触れ、「検察側にはリーク禁止の内規があるが、コトを有利に進めるため、検察陣は取り調べ情報を漏洩しがちだ」と、次のとおり記している。
(A)東京地検特捜部は、マスコミへの対応を、原則的に副部長以上と特定しているが、今回のような大事件になると、マスコミ側がモノすごい取材攻勢を仕掛けて来て、平検事たちにも自宅訪問など、いろいろな機会をトラえて、面接し、我れ先きにと情報をとられる。
(B)官位の上下を問わず、検察側も他の情勢を知りたいので、情報交換という名目で、マスコミにリ-クする。当然、検察陣も自分の立場を有利にさせよう、という心理が働く。
(C)こうした情報リークは、地検特捜部に限られたコトではなく、モッと上部の高検、最高検、法務省などの幹部陣から、漏洩されるコトがある。

(R・H)

昨日の伴睦氏のコメント『今、巷に流れる特捜の経世会殺し!』と、同じくRH氏の『谷垣自民党からの離党あいつぐ』は、興味津々たるものがある。
特に前者は、経世会と清和会の対立を具体的に書かれている。
司法とマスコミは“同じ穴の狢(ムジナ)”か?
当地の或る有力な自民党支持者も、最近の自民党の体たらくに愛想が憑いたと嘆き、ここまできたら、新党を立ち上げる以外に道はないとも言っている。 【自民党死すとも正義は死せず】 (T)


テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

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波瀾万丈の政治情勢。
2010/01/25 [Mon]07:33
category:放言
『自民党大会が開かれた、若手、中堅のホープ、舛添前厚生労働相は自民離党もあり得る、と示唆、半面、ポスト谷垣もウカガう』

 野党・自民党は1月24日、東京都内で党大会を開き、谷垣禎一同党総裁は”政権奪回”への戦闘的姿勢を取って行く旨、明言し、与党・民主党側の鳩山=小沢支配体制の”政治とカネ”にかかわる疑惑を衝き、場合によったら今夏、衆参両院同時選挙もあり得るとの見方も示した。一方、若手、中堅組のホープ視されている舛添要一前厚労相は同日、フジ・テレビで、「自民党が、いぜん古臭い体質の人たちにより掌握され続けるならば、我われが(党を)出て行くコトもあり得る」と語った。ただ「今直ちにというワケではなく、現段階では我われ(若手、中堅組)が多数派を党内で取れるよう、一生懸命、努力する」と、ポスト谷垣をニラんで、トップを狙う姿勢もみせた。   (R・H)
『鳩山内閣支持率は42・2%に落ち、小沢幹事長辞任要求は37・0%(他に議員そのものを辞職要求34・2%)だが、今夏参院選の投票先き政党は一位いぜんとして民主党で29・2%、フジテレビが放送』
 産経新聞とタイアップしているフジテレビは1月24日、ニュース番組「新報道2001」を通じ、前々日に東京首都圏の成人男女、約500人に対して行った電話世論調査の結果として、鳩山由紀夫内閣への支持率が43・2%に低落し、”渦中の人”小沢一郎氏の民主党幹事長を求める声が37・0%、同氏の議員そのものの辞職を迫る声が34・2%(小沢幹事長”続投”支持派27・0%)に上った、と報じた。

 さらに「次期総理としてフサワしい政治家」としては、トップが舛添要一前厚労相13・6%、二位が菅直人副総理13・2%、三位が鳩山由紀夫現首相8・8%で、谷垣禎一自民党総裁はわずかに2・6%で、九位にトドまった。

 ただ、今夏・参院選での投票先き政党としては、民主党が前回以来、下降気味だが29・2%で首位を獲得。上昇気味の自民党の20・8%を、なお寄せつけなかった。公明党は3・8%、共産党は3・6%、みんなの党は1・8%、社民党は1・0%だった。
   (R・H)
昨日午前中のテレビの政治討論、見んでも分かってるし、余りにもしつこいので、一切見なかった。
午後からの『たかじんのそこまで言って委員会』は、オブザーバーに、原口総務相、橋下大阪府知事が出席し白熱の議論に、私は血が燃えた。地方分権問題は、全国の首長に聞かせたかった。また外国人参政権問題についても、簡単に賛否を言うべきでないこともよく分かった。
世紀の政権交代して僅か五ヶ月余り、軽々に鳩山政権の成果を論ずべきではないが、モタモタ振りの割には、支持率40%台は見事ではないか。麻生内閣は10%台だったし、森内閣に至っては一桁台だったに比べれば・・・。   (T)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
日本の美風の復活を。
2010/01/24 [Sun]08:24
category:放言
『菅財務相の官僚に対する残業抑制指示、セックスレスなど”日本の三重苦”を救うか、米ブールムバーグ通信のコメント』

 ”政治主導”を掲げて、高級官僚の巣”霞が関”の心臓部、財務省に乗り込んだ、菅直人副総理兼財務相は、いきなり官僚たちに残業抑制を命じ、定刻・午後六時カッキリに帰宅させ、明日への英気を養わせるとともに、”子ずくり”作業に励むよう、指示した。以上の表現は、チョっと大ゲサだが、菅財務相が丹呉泰健事務次官をチーフにした特別チームをつくって、省内に徹底させようとしている国務効率化の”大仕事”は、米ブルームバーグ通信のコラムニスト、W・ペセック記者が指摘するように、(1)低下し過ぎている出生率、(2)能率が悪い労働生産性、(3)日本航空(JAL)破綻に見られるような、悪しき「日本株式会社」の倒壊(?)という”日本の三重苦”を救うため、大いに役立つかもしれない。

 東京・永田町の総理官邸から、ほど近い財務省庁舎は、とりわけ予算案編成期や国会開会中、深夜おそくまで全館、電光がコーコーと輝き、役人たちは”時間外手当”をアテにして、明け方まで”精励恪勤”するコトで、有名だったが、菅財務相は「ヒドい旧慣因習だ」と、叱責した。昨年六月、野党時代の菅民主党代表代行が自ら実態調査した英・財務省では、定刻・午後六時、サッサと役人たちが仕事を切り上げて帰宅し、夜間は庁舎じゅう真っ暗だが、彼ら英国のお役人たちの仕事の量も、質も、「日本以上かもしれない」と、菅財務相は明言する、のである。

「役人たちの平日デートが”三重苦の日本”を救う」と題した、1月23日ずけW・ペセック記者のコラム要旨は次のとおり。
(1)出生率を上昇させる。1億2000万の日本・人口は急減しつつあり、いくら”人間代り”のロボットを開発しても、少子高齢化のスピードには追いつけない。経団連は一年余り前、傘下・大企業に対し、残業を少なくし、社員を早めに帰宅させ、”子ずくり”に励ませるよう、指示した。遅ればせながら、菅副総理も、役人たちに命じ、セックスレス家庭をモトの「ソレあり」に戻そう、としている。
(2)労働生産性を向上させる。経済協力開発機構(OECD)の発表によれば、日本の労働生産性は、米国のソレよりも30%ひくい。夜を徹して働き、関係閣僚、議員たちに”答弁資料”を”献呈”していた自民党政権時代は終わった。日本のお役人たちよ、”お手盛り”の”残業手当”に食らいつくような真似は止めて下さい。
(3)良き伝統の「日本株式会社」を再興させる。政・官・民の三位一体、「日本株式会社」には良い点も多かったが、より官僚依存型だったJALは破綻した。世間的に有名であっても、競争力のない破滅的な大会社を、公的資金で救済するようなコトは、愚の骨頂だ。みだりに官僚制に寄りかかるコトなく、より良い伝統的「日本株式会社」を、再興させよ。

(R・H)

この一週間、テレビも新聞も小沢幹事長パッシング一色でウンザリ。見るのも聞くのもイヤになった。
 昨日も述べたが、特に小泉・竹中改革で、日本の美風である道徳や慣習が払拭され、アメリカ的風潮が蔓延し気忙しくなってきた。男の生理は気分に大きく左右されるから、慌ただしいと起つものも起たないから、子作りができるわけはない。従って出生率が低下するのは当然だ。
菅副総理の提案は些か遅きに失したものの、時宜を得たものだと大歓迎だ。
私は戦中派だが、いま思うと、昭和10年代のほうが、貧乏だったしモノもなかったが、ノンビリして楽しかった。  (T)

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産めよ増やせよ。
2010/01/23 [Sat]08:30
category:放言
『韓国の少子化対策の”総本山”、保健福祉家族部(省)は職員に”子ずくり”励行のため、毎月第三水曜夜7時半から部内は一斉消灯、早めに帰宅させる』

 仏AFP通信がソウルから伝えて来たところによると、赤チャンの出生数が世界最低で、いずれ「国が滅びるかもしれない」と、国内外から批判が出ている韓国の、そのまた少子化対策樹立の”総本山”、保健福祉家族部(省)は1月20日、同部・全職員の退庁・帰宅を早目にし、ウチでユックリ”子ずくり”にハゲませるため、毎月第三水曜日にまず、全庁舎のアカリを強制的に午後7時半、一斉消燈させる措置に踏み切った。同部スポークスマンはAFP記者に対し、「早めにウチに帰るからと言って、すぐ寝て、あの道にハゲむとは限らないが、完全に無関係ではない。我が部の職員たちには”寄り道”せずに、一直線にウチへ帰れ、と指示している」と語っている。このほか、同保健福祉家族部では、第二子が生まれたら200万ウオン(約23万円)、第三子が生まれたら300万ウオン(約34万円)の報奨金を、ボーナス時に当該同部職員に「与える」ことを約束し、2人以上の子どもを持つ職員には、その育児問題などにも配慮し、出退勤時間を、規定時刻よりも遅くさせたり、早くさせたり、弾力的な措置を講じている。


 人口増減の目安になる母親の特殊出生率(一人の女性がその生涯、生むとみられる数)は、2006年、米国2・10、英国1・84に対し、日本は1・32で、韓国はそれをさらに下まわって1・13に過ぎず、約5000万の人口が急速な減少傾向にあることは、否定できない。韓国政府は公務員に”子ずくり”作業を奨励し、公務員家庭では特殊出生率が2008年、1.80にまで上がったという報告があるが、カンジンの少子化対策の”総本山”、保健福祉家族部にかぎり1・60前後で、大統領府などから「”総本山”がナニゴトか」と、同部長官が度々、面責されていた、という話もある。
(R・H)

上記の韓国の政策は、十数年前、ニューヨークで大停電があった翌年、出産が大幅に増加した事実に肖(アヤカ)ろうとしたものだろう。しかし、娯楽が多様化し価値観が変化した現在、果たして為政者の思惑が実現するだろうか。
我が国でも明治維新前、即ち江戸末期の人口は3千万人だったが、日清・日露の戦争の兵士の需要に、政府の「産めよ増やせよ」の大キャンペーンで、今日(こんにち)のように1億人を突破したものである。
よくよく考えてみたら、その頃の国民は純情だったし、最高の娯楽は、セックスで、特に農村では、村祭りや盆踊りの後のフリーセックスや夜這いであった。その上、避妊のためのコンドームもなかったから子供も増えた。現代でも、娑婆から隔離され楽しみの少ない施設では、健康な老男女のあいだの性の交際は盛んである。
最近、元旦から営業するといった慌ただしい、世知辛い時代になって、「芸者ワルツ」の流行ったノンビリした時代が懐かしい。  (T)

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本音と建前。
2010/01/22 [Fri]09:03
category:放言
『フランスでは昨年、同棲・男女カップルの3分の2が別姓”非婚”カップル、日本の国民新党は「夫婦別姓は不倫のモト」論』

 フランス国立統計経済研究所(INSEE)は、このほど昨2009年、同棲生活を開始した男女カップル、約25万6000組のうち、正式な夫婦同姓の手続きを踏んだ合法的結婚のカップルは約8万1000組で、残りの約17万5000組は、正式な結婚の手続きをせず、異姓のまま同居している”非婚”グループだ、と発表した。つまり同棲している男女カップル・3組のうち、2組以上が”非婚者”の”愛の結びつき”だ、というワケである。

 フランスでは、数年前から、夫婦別姓で”愛”をキズナに結びついている男女カップルや、その間に生まれた”婚外子”も、合法的に結婚し、夫婦同姓カップルと、同等の権利を保証される「連帯市民協約」(PACS)法が成立、施行されている。PACS法のおカゲで、”非婚”カップルは昨2009年、前年より約20%も激増している。

 他方、日本では、鳩山由紀夫内閣や与党内で、千葉景子法相や福島瑞穂消費者・少子化対策相(社民党党首)らは、夫婦別姓・同棲公認法の早期成立を、メザしているが、他方、亀井静香金融・郵政民営化担当相(国民新党代表)らは「門前に姓の違った表札をイクツも掲げるワケには、行かない」と反対している。先日、開かれた国民新党議員総会でも「夫婦別姓をミトめると、”倫理国家”日本を”不浄”化し、”不倫”を爆発的に増やす噴火山になる」という議論が、大勢を占めた。

 なお、仏INSEEの発表では、昨2009年におけるフランスの特殊出生率(1人の女性が生涯かけて産む子どもの数の推定数)は、一昨年の2・00よりもチョッと落ちて1・99だったが、欧州では依然、アイルランドと並んで一位を占め、同2・00をやや越している米国に”肉薄”している。日本は1・30程度だった。    (R・H)

不況の大きな原因の一つは、出生率の低下だが、その理由は未婚男女の増大だ。これは、アメリカの占領政策で、家族制の崩壊による価値観の変化ではないだろうか。
日本も固ぐるしいことは言わずに、婚外子も夫婦別姓も認めたら如何なものか。それでなくても核家族で、日本の美徳であった家族制度は崩壊しているのだら・・・。旧法では親を看るものに遺産贈与ができたのに、戦後は子供全員に平等に別けるため、親を看る者がいなくなった。時代逆行で不可能だが、旧法を復活させれば、社会保障費は大幅削減され、国家財政に大きく貢献でき一期両得とおもうが・・・。
最近つくづく思うのは、個々に話すとみんな本音を語るのに、政治やマスコミetcの公式の場では、心にもない建前になってしまうことだ。教育の場でも本音は、体罰は必要悪だと思っていながら、公式の場では建前になってしまう。小沢幹事長の資金問題でも以下同文だ。
ペンネーム・ななしさん、貴重なコメントに感謝。  (T)

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負けるな!小沢一郎。
2010/01/21 [Thu]08:15
category:放言
『今年、世界で最も注目すべき指導者三位に小沢一郎民主党幹事長、米民間調査機関ユーラシア・グループ』

 国際情勢の政経両面における危機分析で有名な米民間調査機関、ユーラシア・グループは1月19日、今2010年、その動きを最も注目する必要がある、世界の指導者10人のランキングを発表した。トップは胡錦濤・中国国家主席、二位はオバマ米大統領だが、ナンと三位に日本の小沢一郎民主党幹事長が選ばれた(民主党代表でもある鳩山由紀夫首相は”残念にも(?)”ランク外に落とされた)。

 ユーラシア・グループは、小沢氏を三位に推した理由として、彼が米国の”盟邦”日本”政府の与党、民主党の”真の実力者”であり、同党の選挙戦略、選挙資金、候補者選定など、すべてをその手に握り、アジア・太平洋の今後を左右する超重量級・政治家であることを挙げている。現在、小沢氏の政治資金管理団体「陸山会」などの、収支報告書”不実”記載問題が検察陣から追及されているが、これを乗り越え得た場合、今夏の参院選は民主党が大勝し、内外に大きな影響を与えるモノと、予測している。逆に、検察陣としめし合わせた野党、自民党側の”作戦”が成功し、小沢氏が”政治の檜舞台”から降板(?)を余儀なくされる場合、今夏参院選はじめ、今後の政局に与える影響は、深刻だと見ている。

 ユーラシア・グループは、さる1月4日、今年の世界的リスク(危機)地帯10地域を発表し、その五位に日本の政局不安定性を挙げている。同グループが指摘する日本の政治不安定の理由は、鳩山由紀夫政権の脆弱性にあり、それは主として官僚陣の鳩山政権への非協力ぶりからだ、としていた。

 同グループによる2010年「注目すべき世界の10指導者」順位は、次の通り。
(1)胡錦濤・中国国家主席、(2)オバマ米大統領。(3)小沢(日本)民主党幹事長、(4)キャメロン英保守党党首、(5)ルラ・ブラジル大統領、(6)ラフサンジャニ・イラン大統領、(7)カヤニ・パキスタン陸軍参謀総長、(8)プーチン・ロシア首相、(9)ハリファ・ビン・ザイド・ナハヤン・アラブ首長国連邦大統領、(10)オッリ・レーン欧州連合(EU)欧州委員会委員長。
(R・H)

先般RH氏は、20日から休むとお知らせしましたが、2月からに変更とのことです。

 既報のように、司馬遼太郎の名著『龍馬がゆく』を手に汗を握りながら読んで(再読)いるが、今回の政権交代は、明治維新に準ずる大変革ではないかと思われる。従って、小沢幹事長を擁護するわけではないが、政治に資金が必要なのは常識で、政権交代という大偉業を成し遂げたのだから、多少の問題があるのは当然だ。勿論、外国人参政権や集団安全保障については問題があるが・・・。
ただマスコミは、検察のリーク情報だけを鵜呑みにして騒ぎ過ぎる。歴史的展望に立って、付和雷同することなく 長いスパンで報道すべきではないのか。慨嘆に堪えない。
八方美人、右顧左眄といわれるかもしれないが、二大政党論者の私は、野党第一党の自民党にシッカリしてもらいたいが、不甲斐なさに呆れ果てる。この調子では、逆政権交代は不可能ではないだろうか。寧ろ、平沼赳夫、渡辺喜美、河野太郎等で新党結成するほうが早いように思われる。  (T)


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老人に負けるな!
2010/01/20 [Wed]07:55
category:放言
『スイスでスピード違反に問われ史上、最高の罰金を課せられたスウェーデン人・大金持ちと、80年ちかく無事故運転で免許証を無事、更新した日本の95歳・老翁』

 老後、スイスに住みついたスウェーデン人の大金持ちが新春早々、高級車を飛ばして、史上、最高の罰金を課されたハナシと、80年ちかく車を運転し、まったく無事故で、95歳の新年、無事、運転免許証を更新した、山口県岩国市の95歳の老翁のモノガタリをお伝えする。

(1)制限速度の三倍というスピード違反で、史上、最高の罰金を課せられた老リッチ・マン。この老スウェーデン人は母国で飛行機メーカー、自動車メーカーとして成功した金満家で、老後、住みついたスイスでは時価2330万フラン(約21億円)の豪邸で暮らし、お持ちの高級車5台を代わるがわる運転して、のし歩くドライブを趣味にしてきた。新年早々、お気に召して、ハンドルを握った車は、真っ赤な外装のフェラリー・テスタロッサ。この真紅の高級車を、制限速度・57キロという田舎道であるにも拘わらず、時速150キロぐらいで素っ飛ばしていたところを、警察に取り押さえられた。老スウェーデン人は累犯とあって、課せられた罰金は29万9000フラン(約2700万円)。数年前、ポルシェで素っ飛ばし、徴収された罰金、11万1000フラン(約1000万円)という過去の記録を打ち破った。

(2)80年ちかく無事故運転を続け、無事、運転免許証を更新した日本の超”後期高齢者”。山口県岩国市に住む農業、中本善八さん(95歳)は第二次大戦前、満鉄(日本側経営の南満州鉄道)勤務当時、運転免許を取り、その後は”一億国民・総貧困期”の終戦直後をのぞき、ズッと自動車に親しんできた。いまでも妻ミヨコさん(87歳)を、助手席に乗せ、よくドライブする。車は、病院通いや、スーパーへのショッピングに不可欠な”生活必需品”だそうだ。いつも念には念を入れた安全運転で、高齢者運転にはキビしい山口県警も、中本さんだけは特別扱いで、無事、運転免許の更新テストにもパスした。
(R・H)
『104歳の超・後期高齢者がミニバイクを吹っ飛ばして、ヤギの面倒見に』
このほど秋田魁(さきがけ)新報が報じたトコロによると、粉雪ちらつく厳冬の秋田県北部、小阿仁(コアニ)村沖田面(オキタズラ)の村道を、きょうも朝夕二回、104歳の老・畜農家、石川政治さんが三輪ミニバイクを走らせ、自宅から約1キロはなれた家畜小屋に向かい、子飼いのヤギ約20頭の面倒を見てマワっている。警察庁は、75歳以上の後期高齢者による自動車、バイク等の運転には慎重で、判断力、記憶力の予備審査と、老齢者むけ講習会の100%出席を義務ずけているが、104歳の老翁、石川さんは、四十年間、無事故、無違反で、秋田県警のテスト等、全部パスし、昨年10月、原付きオートバイならびに小型特殊車(耕運機など)の運転免許を、更新したばかりである。石川老翁はヤギが大好きで、途中、交通量の多い国道285号線も毎日、クロスして、可愛いヤギのモトへと、ミニバイクを吹っ飛ばしている。家で同居している69歳の三男が「トキドキは”お気をつけて”と注意しているが、親父からは”今の若者”などには負けないゾ、と逆に叱られます」と、苦笑しているそうだ。
(R・H)
もう間もなく81歳になる私は、自動車を運転し毎日図書館に行ったり、ブログを印刷して配って回っています。
車は満身創痍、横着者だからかすり傷だらけだが、人身事故だけは起こしたことはない。
ブログに書いているように、自慢じゃないが若者に負けず、意気軒昂、政治。経済・社会に対し喜怒哀楽は激しく、スケベー度は人後に落ちない。美人を見ると、年甲斐もなく胸がドキドキ鼓動する。雀の涙ほどの国民年金でままならぬが、お金あったら今でも、片思いの可愛い女性を口説いてデートをしたい。
 (T)

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RH氏の重要なコメント。
2010/01/19 [Tue]07:16
category:放言
今日から約一週間、RH氏が用事のため、ネタもコメントも休むそうです。
ネタは当分ストックがあるから心配いりませんが、コメントが来ないのが寂しい限りです。
以下は、RH氏から特に、読んで頂きたいとのメッセージあったため、昨日のコメントを転写したものです。
人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、たかじんが“この番組の終了は、三宅先生が病気で出演できないときだ”と言っていたが、このブログも、同様RH氏からのネタが、病気その他で来なくなったときに終了します。  (T)

『小沢一郎氏と検察陣との対決はアト十日がヤマ場、自民=官僚・同盟政権のモトに戻してよいのか?』

 小沢一郎民主党幹事長をめぐる”政治とカネ“の問題で、東京地検特捜部に捕まった石川知裕衆院議員=小沢氏の資金管理団体「陸山会」の元会計担当秘書=が、その逮捕前夜まで電話し、検察陣の激しい追及を、涙ながらに訴えて来た相談相手は、元外務省主任調査官で、今をトキめく政治評論家、佐藤優氏だ、といわれている。佐藤氏自身、数年前、北方領土返還をめぐって、ロシア国民に”独断専行”でカネとモノを贈った容疑で逮捕・起訴された鈴木宗男衆院議員=新党「大地」代表=の助っ人として、背任容疑で逮捕された人物で、検察陣をココロ良くは思っていない。

 その佐藤優氏の話として伝えられるトコロによると、ムネオ議員や彼自身が逮捕された数年前や、西松建設の”偽装・違法献金問題”で、やはり小沢一郎氏元秘書の大久保隆規氏が捕まった昨年春と、現状はマルッキリ事情が違い、石川議員らの逮捕は既に”国策捜査”の域を外れ、”霞が関”の官僚機構を必死で守り抜こうとする検察陣と、民主党との”最後の政治的決闘”だ、と言う。前二者は、官僚機構とガッチリ手を結んだ自民党政権時代で、”国策”が通ったが、今はともかく民主党政権下にあり、検察側も”背水の陣”で、もしこれに敗れたら大幅人事異動(左遷か退任?)があり得る、と覚悟している、と見ているらしい。”最後の政治的決闘”ゆえに、検察陣がマスコミをフルに利用し、小沢氏側を不利に導く情報を、ゴマンと新聞、テレビにリ-ク(漏洩)して、世論懐柔をハカっているのだ、ともいえる。

 表面上、文書不実記載という単なる形式犯で、異例逮捕を強行された石川議員ら三元秘書の身柄拘束期限(保釈)になる1月25日前後までが、この”最後の政治的決闘”のヤマ場と、佐藤氏らは見ている。つまり、アト十日ぐらいで、小川議員らにハカせないと、”最終決戦”ともいえるゼネコン最大手「鹿島」の幹部陣や、小沢氏の逮捕を執行できないのではないか、と佐藤氏らは観測しているのだ。なぜなら、「鹿島」のトップや小沢氏の逮捕は、形式違反ではなく、大上段に振りカブった贈収賄容疑でないと、裁判所側が逮捕状を出さないと、見られるからである。

 佐藤氏らは、世論といったモノは、いわば”浮動票”で、小泉純一郎内閣の郵政民営化選挙も、鳩山由紀夫内閣への”政権交代”を実現させた昨夏8・30総選挙も、永田町や霞が関が上からリ-ドした”世論操縦選挙”だった、と見る。小沢氏らの政治資金による不動産購入は道義上、非難さるべきコトとしながらも、検察側の”世論操縦”によって、国運をこれだけ傾かせた自民党=官僚機構”大同盟”の旧体制に戻してよいのか、と国民に問うている。
  (RH)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

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新春アラカルト。
2010/01/18 [Mon]08:57
category:放言
昨日、知人のN氏が主催の『新春 北九州市長と語る会』の昼食会に招かれた。(出席者40名)
席上、発言の指名があり、私は次のよう発言をした。
“前市長の赤字ダラダラの放漫市政の尻ぬぐいで、北橋市長はご苦労のことと思う。私は40数年間、再開発の理事長として、市の都市計画局の吏員を見てきたが、数人を除いて、仕事はしない責任をとらない怠け者集団で、理事会で月給ドロボーとやかましく言ったほどである。私は市長が替わったので市の職員の意識の変革を期待したが、残念ながら期待はずれだった。名古屋の河村市長のように、勇断を振るってもらいたい。二期目に向かってご活躍を祈ります”と発言し多くの拍手を受けた。
15日の甥の葬儀に、小中学時代の友人・福岡市長吉田宏氏から次のような弔電がきた。
 「伸坊が亡くなったと聞いて驚いています。 子供のころからからずっと一緒でした。  自転車乗りも野球もすごく上手だったね。
 金水橋の家にもよく遊びに行きました。 どうしてこんなに早く逝ってしまうのか、悲しさで一杯です。
 どうか安らかにお眠りください」
  (T)

『小沢民主党幹事長と検察陣との対決ふかまる、鳩山首相は小沢擁護を「検察への非難ではない」と弁明、民主、自民両党への世論支持率はチョッとだけ縮む

 小沢一郎民主党幹事長は1月17日、同党長崎県連の創立記念パーティに出席して、自分の”政治とカネ”の問題について、同氏のの元・公私設秘書三人が東京地検特捜部に逮捕されているコトに触れ、国民を騒がせて「申し訳ない」と言いながらも、いずれも不当逮捕であると、検察側を非難する姿勢を固持した。対する検察側は、一連の”小沢発言”について「司法の立場をあまりにも軽んじている」と反論し、”一歩も退かぬ”態度を”誇示”し、両者の対立は、深化の一途をたどっている。

 野党側は、石破茂自民党政調会長、山口那津男公明党代表らが同日、各局の政治番組で、前日・16日の民主党大会で、鳩山由紀夫首相(同党代表)が暗に検察側の出方をなじり、小沢幹事長をハッキリ弁護して、その”続投”を支持したことについて、「一国の総理としてふさわしくない」発言だと、批判した。民主党内でも、渡部恒三元衆院副議長は16日夜、小沢氏に距離を置く仙谷由人行政刷新相ら”民主七奉行”と会食したのち、小沢氏にさらなる説明責任を果たすよう要請し、一定の段階で、その道義的責任をとるよう、記者団に語ったが、半面、菅直人副総理、原口一博総務相らからは、小沢幹事長”続投”を認める発言があいついだ。

 当の鳩山首相は、小沢幹事長の”続投”支持について、今夏・参院選完勝のためだとして、小沢氏への信頼が不変であることを言明するとともに、党大会における自分の発言に関しては「検察非難ではない」と、弁明した。
 一方、フジ・テレビは1月15,16両日、東京首都圏の成人男女、約500人に対し世論調査した結果として、鳩山内閣支持率が49・6%に落ちているコトを、翌17日の放送「新報道2001」で明らかにした。また、政党支持率では、民主党支持が29・6%に若干、下落し、自民党支持は20・4%に、チョッと増えたが、10%ちかいその差は、ほとんど変わらなかった、と報じた。公明党、共産党、「みんなの党」なども、各支持率が若干、増えている。小沢一郎氏の進退問題については、「今すぐ幹事長を辞めよ」が27・5%、「議員そのものを辞任せよ」が4・8%だったのに対し、「まだ責任をとる段階ではない」が41・6%を占め、意外な感を与えた。

(R・H)

テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

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検察と自民はグルの疑い?
2010/01/17 [Sun]08:36
category:放言
『小沢一郎氏を追い詰めつつある検察陣”十一人の侍”、東京地検特捜部長は駐米・日本大使館元一等書記官』

 石川知裕衆院議員ら、小沢一郎民主党幹事長の元・公私設秘書三人を逮捕して、小沢氏の”政治とカネ”の問題を、取調べ中の東京地検特捜部は、これら三元秘書の身柄拘置延長を、東京地裁に要請していたが、同地裁は、ひとまず1月25日までの拘留を承認した。産経新聞などによれば、同地検特捜部は先日の家宅捜索などによって、膨大な資料、領収書などを入手した模様で、いずれ”小沢金脈”の本丸に”討ち入り”を期している、といわれる。

 東京地検は、特捜部検事を過去四回つとめ、法務省出向の駐米・日本大使館一等書記官を務め上げ、米側と太いパイプがある佐久間達哉検事を、特捜部長に任命し、やはりホープ視されている吉田正喜検事を、重大事件担当の同特捜部特殊第一班リーダーに据え、石川議員らを鋭く問い詰めている。東京地検特捜部は、全国からエリート検事・約40人、検察事務官・約90人を集めた、検察陣の中枢的な存在で、とりわけ特殊第一班は、リクルート事件、山田洋行事件などの究明で名高い。

 もちろん、今度のような重大事件は、上司への報告、承認が必要なコトは言うまでもない。法務省のトップは、民主党出身の千葉景子法相だが、彼女が検察陣が持ち上げて来た著名政治家の逮捕を拒否する指揮権を、発動するとは、ダレも考えていない。法相の指揮権発動は、今を去る五十余年前、”造船汚職”事件で、ときの犬養健法相が、当時の吉田茂首相の指示に屈し、検察陣が持ちあげた佐藤栄作・自由党幹事長(当時)逮捕を拒否した例があるだけである。

 ”三権分立”がハッキリしている現在、小沢一郎氏の問題も、検察陣内部の階層システム(ヒエラルキー)の中で、いまも捜査ー取り調べー報告ー承認等の過程を踏んで、被疑者の処分が決定されて行く。この司法をニナう検察陣のナカで、今回、小沢一郎氏問題で、カナメになっている”十一人の侍”は、下級ランクから言って、次の通りである。
(1)吉田正喜=東京地検特捜部・特殊第一班リーダー。
(2)佐久間達哉=同上特捜部長
(3)谷川恒太=同上次席検事。
(4)岩村修二=同上検事正。
(5)長谷川充弘=東京高検刑事部長。
(6)渡辺恵一=同上次席検事。
(7)大林宏=同上検事長。
(8)大鶴基成=最高検・東京地検担当。
(9)鈴木利夫=同上・刑事部長。
(10)伊藤鉄男=同上・次席検事。
(11)樋渡利秋=検事総長。

(R・H)

昨日のRH氏のコメント『霞ヶ関とワシントンとの小沢打倒劇?の匂い』を是非お読み下さい。
アット驚くことと思います。  (T)

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

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2010/01/17 [Sun]08:30
category:放言
『小沢一郎氏を追い詰めつつある検察陣”十一人の侍”、東京地検特捜部長は駐米・日本大使館元一等書記官』

 石川知裕衆院議員ら、小沢一郎民主党幹事長の元・公私設秘書三人を逮捕して、小沢氏の”政治とカネ”の問題を、取調べ中の東京地検特捜部は、これら三元秘書の身柄拘置延長を、東京地裁に要請していたが、同地裁は、ひとまず1月25日までの拘留を承認した。産経新聞などによれば、同地検特捜部は先日の家宅捜索などによって、膨大な資料、領収書などを入手した模様で、いずれ”小沢金脈”の本丸に”討ち入り”を期している、といわれる。

 東京地検は、特捜部検事を過去四回つとめ、法務省出向の駐米・日本大使館一等書記官を務め上げ、米側と太いパイプがある佐久間達哉検事を、特捜部長に任命し、やはりホープ視されている吉田正喜検事を、重大事件担当の同特捜部特殊第一班リーダーに据え、石川議員らを鋭く問い詰めている。東京地検特捜部は、全国からエリート検事・約40人、検察事務官・約90人を集めた、検察陣の中枢的な存在で、とりわけ特殊第一班は、リクルート事件、山田洋行事件などの究明で名高い。

 もちろん、今度のような重大事件は、上司への報告、承認が必要なコトは言うまでもない。法務省のトップは、民主党出身の千葉景子法相だが、彼女が検察陣が持ち上げて来た著名政治家の逮捕を拒否する指揮権を、発動するとは、ダレも考えていない。法相の指揮権発動は、今を去る五十余年前、”造船汚職”事件で、ときの犬養健法相が、当時の吉田茂首相の指示に屈し、検察陣が持ちあげた佐藤栄作・自由党幹事長(当時)逮捕を拒否した例があるだけである。

 ”三権分立”がハッキリしている現在、小沢一郎氏の問題も、検察陣内部の階層システム(ヒエラルキー)の中で、いまも捜査ー取り調べー報告ー承認等の過程を踏んで、被疑者の処分が決定されて行く。この司法をニナう検察陣のナカで、今回、小沢一郎氏問題で、カナメになっている”十一人の侍”は、下級ランクから言って、次の通りである。
(1)吉田正喜=東京地検特捜部・特殊第一班リーダー。
(2)佐久間達哉=同上特捜部長
(3)谷川恒太=同上次席検事。
(4)岩村修二=同上検事正。
(5)長谷川充弘=東京高検刑事部長。
(6)渡辺恵一=同上次席検事。
(7)大林宏=同上検事長。
(8)大鶴基成=最高検・東京地検担当。
(9)鈴木利夫=同上・刑事部長。
(10)伊藤鉄男=同上・次席検事。
(11)樋渡利秋=検事総長。

(R・H)
 
昨日のRH氏のコメント『霞ヶ関とワシントンとの小沢打倒劇?の匂い』を是非お読み戴きたい」。
アット驚くと思います。  (T)
  COMMENT(0)
日本の若者は?
2010/01/16 [Sat]08:57
category:放言
『”失われた20年”を象徴する新成人、勉強しなくなって、お先真っ暗な若者、物心両面での日本衰退化現象』

 この1月11日、成人式を迎えた新成人ほど、物心両面で、日本の衰退化を象徴している世代は、我が国の歴史でも類例を見ないだろう。今回、晴れて20歳の春を寿がれた新成人(推定)は、男性・69万人、女性・66万人、計・135万人で、1950年代初頭、この制度が出来て以来、多少の起伏があったとはいえ、少子高齢化の進行で、傾向としてはズッと減り続け、今年は過去最低に近い数であることは、間違いない。しかも彼ら新成人を待ち受ける世界と日本は、マレにみる大不況で、とくに我が国が先進国最悪というデフレ下、雇用情勢も悪化し、その前途は決して明るいモノではない。

 彼ら新成人が生まれ育って来た、1989年4月から2009末まで、この20年間は、日本の経済力が急速に減退して行った”失われた20年”である。彼ら若者は、この不幸な”喪失の20年”という、重い十字架を背負って、巣立つコトになる。内閣府や財務、総務、厚労各省などによる次の統計を見れば、この20年間、我が日本がいかに衰微してきたか、明らかだろう。
                  1989年            2009年
経済成長率(%)            5・4             1・7(2010年、推定)
総失業率(%)             2.3             5・2
20-24歳の青年失業率(%)     3・8             8・4      
国富 (兆円)            3530            2794
1人あたりに割った政府の公的債務
(万円)                215 (1990年)     663      
貯蓄率 (%)            13・9             2・2
65歳以上の高齢者(万人)      1489            2941  


<注1>上記・国富とは、土地、森林、住宅、工場、道路、ダム、耐久諸費財、公共使用物等を合わせた実質的な総資産で、バブル経済崩壊のため、目減りした。
<注2>転職サービス機関、日本デューダの調べによると、全国主要59業種の平均年収は、2000年代後半、下落し放しで、2009年は前年比、5万円も減って平均456万円となった。
 にほん彼ら新成人が生まれた1989年、日本で一、二を争う証券会社だった山一証券が超赤字を出し、日経平均株価は同年12月29日、3万8916円という史上最高値を記録したのち、急落して、日本のバブル経済は崩壊した。7年後には山一証券は破産し、日経平均株価は下落を続け、現在は1万円を僅かに上まわる程度になっている。彼らが成人式を挙げた2010年は、年初から日本を代表する国際的運輸機関、日本航空(JAL)が倒産の危機に瀕し、政府、外資等の介入による法的処理を余儀なくされている。

 その日本政府も、515兆円という我が国内総生産(GDP)の約二倍にあたる公的債務を背負い、消費税率などの引き上げ等に踏み切らないかぎり、先進国では最初のデフォルト(債務不履行)国家になり、国際的な管理下に置かれるかもしれない。英誌・エコノミストは、この衰退化現象を、日本の硬直した政治組織、社会構造、行政制度等がなせる業(ワザ)で、まかり間違うと”失われた20年”が永続するかもしれない、と警告を発している。

 問題は、彼ら新成人の知能面、精神面での”衰え”にも伏在している模様で、お隣り韓国の有力紙、朝鮮日報は、長年の”ゆとり教育”(現在は中止)のセイもあって、日本の青少年は「努力しなくなった」、「アタマが悪くなった」、「勉強より遊びを優先するようになった」とし、その結果、理系分野への進学率低下、青年離職率の超上昇(推定30%)、ひいては中韓両国にヒケをとる電機・電子業界の衰運を挙げている。先進、中進両国を主要メンバーにする経済協力開発機構(OECD)が、加盟国の中小高校生に課した学力調査の結果によると、日本の生徒、児童の”数学力”は2003年の第六位から2008年は第十位に落ち、その”(理)科学力”は2003年の第二位から2008年は同じく第十位に低落している。
(R・H) 

既報の通り、現在『龍馬がゆく』を再読しているが、睡眠不足になるほど手に汗を握るような昂揚感を覚えるが、その理由は、攘夷と開国の激動のざまのなか、若者が燃えていたからだ。
 敗戦後から昭和30年代までの荒廃のなかも、明治維新同様、「欧米に追いつけ追い越せ」とばかりに、当時の私たち年代の若者は、よく学びよく働いた。良きにつけ悪しきにつけ、学生運動も労働運動も躍動してしていたし、農村の隅々まで文化会が誕生し、文化運動だ盛んだった。まさに隔世の感しきり。  (T)
追伸。 今日のRH氏のコメント是非お読み下さい。    

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喪中につき休筆。
2010/01/15 [Fri]08:24
category:日記
昨日、家内の甥が53歳の若さで腎不全のため幽冥境を異にしました。
喪に服するため、今日のブログは休みます。

 『木枯らしや 百万年の昼寝かな』    合掌

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政界大混乱の前触れか?
2010/01/14 [Thu]07:47
category:放言
『検察陣、小沢一郎氏関係を全国一斉家宅捜索、注目のゼネコン最大手「鹿島」への捜査、東京世田谷区の土地購入資金の出所は?、自民党も内部対立

 現鳩山由紀夫政権を動かす”真の実力者”、小沢一郎民主党幹事長らをめぐる”政治とカネ”の問題について、東京地検特捜部を中心にした検察陣は1月13日夕、全国十数ヵ所で、一斉に関係事務所等を家宅捜索し、強制捜査に踏み切った。おそらく鳩山内閣発足後、五ヵ月で起こった最大の出来事で、今月18日から開かれる通常国会に響き、広く政界を揺さぶり、とりわけ小沢一郎氏の進退を含め、政府、与党・民主党を動揺させて、今夏・参院選の行方にも重大な影響を与えかねない。

 とくに、検察陣の捜索先きが、小沢一郎氏の資金管理団体「陸山会」や、かつて同氏の会計担当秘書だった石川知裕衆院議員事務所だけでなく、ゼネコン最大手の「鹿島」本社(東京港区)、同東北支店(仙台市)にまで拡がっていたコトが注目される。「鹿島」は、小沢氏の地元、岩手県の胆沢ダム建設の主要土建業者で、同社から、なにがしかのカネが小沢氏側に動いていたコトでも発見されれば、事件の捜査は大きく発展するだろう。とりわけ数年前、東京世田谷区に小沢氏側が購入した土地代金の出所が突きとめられでもすれば、事件は意外な方向に進展するかもしれない。

 野党・自民党は今回の小沢氏関係・一斉家宅捜索を格好の鳩山内閣攻撃材料とトラエており、衆院予算委などに小沢一郎氏らを証人もしくは参考人として喚問する方針を固めつつある。まずは通常国会冒頭、本会議における代表質問のほか、鳩山首相との”一対一”の”党首討論”にもなる衆院予算委・質疑応答に谷垣禎一総裁を立て、追及する。この党首対党首の質疑応答には、公明党も同調している模様で、山口那津男同党代表が鳩山首相と渡り合うとも、いわれている。

 しかし、その自民党も1月24日に党大会をひかえ、森喜朗、青木幹雄両氏ら長老組と、河野太郎、山本一太両氏ら中堅・若手組との内部対立は深まるばかりで、亀裂回復のメドは立っていない。若手・中堅組のホープ視されている舛添要一前厚労相は1月12日、反主流派視されている中川秀直元幹事長と、翌13日には鳩山邦夫前総務相と、それぞれ会談した。これら三者とも自民党改革の必要性については意見一致し、参院選前にも政界再編の火ブタが切られるとの見方でも、合致したといわれている。
 なお、検察側は小沢一郎幹事長に対し、任意出頭・事情聴取を求めているが、小沢氏は応じていない。
(R・H)
私は、小沢幹事長を擁護するわけではないが、政治にはカネがかかる。特に人材発掘に全国を飛び回るには表に出せぬカネが要ってる筈だ。政治資金の問題よりも寧ろ、彼の外国人参政権や安全保障の思想や行動の方が、遥かにはるかに重要ではないか。彼が失脚すれば、政界は好むと好まざると二拘わらず、大混乱が起きるような気がしてならない。
 河野洋平の父、太郎の祖父の一郎は、当時、金銭に黒い噂が絶えなかったが、彼の強引な政治手腕で、東京オリンピックを成功させた。過去何度もも書いたが、田中六助も一郎同様、黒い噂はたえなかったが、炭鉱廃山で荒廃した筑豊の復興に貢献し、今では地元では神様扱いだ。最近刑務所から出資した村上正邦も、六助同様筑豊では根強い人気と尊敬を受けている。
問題は、“悪いことをしないが、良いこともしない”屁にもならない政治家の多いことだ。
 私は、多くの自民党の政治家の応援をしてきたが、大なり小なり、ゼネコンがカネもだしヒトも出してきた。それはまた、常識でもあった。叩けばほこりも出ない奴はいないヨ。(文中敬称略)  (T)


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反省も羞恥もない政治家。
2010/01/13 [Wed]09:39
category:放言
『8・30総選挙前「オレのアトなんてダレもいない」と言って太郎総理は首相辞任を拒否、「鳩山首相はお母チャマから毎日50万円の”子ども手当”を頂いている」』

 自民党の与謝野馨元財務相は近日出版の新著「民主党が日本経済を破壊する」(文春新書)のナカで、自民惨敗の昨夏8・30総選挙直前の情勢にふれ、昨年7月末、当時、財務相だった与謝野氏と石破農相とが一緒に麻生太郎首相を訪ね、麻生氏の総理・総裁辞任と、新総裁・総理による総選挙断行を迫ったのに対し、麻生氏は居丈高になって「オレのアトなんてダレもいない」と拒否し、与謝野、石破両氏提出の閣僚辞表を受理しなかった事実を暴露した。与謝野氏は、新著で「あのとき、麻生氏がスパッと辞めていたら、民主独り勝ちのようなコトは起こらなかっただろう。日本のためにも良かったのに」と、悔んでいる。

 「オレさま天下」”麻生節”は、その後もウナリを続けており、1月11日、飯塚市で開かれた麻生太郎後援会・新年パーティでは、鳩山由紀夫現首相秘書の政治資金・献金者虚偽記載問題について「鳩山総理は、ブリッジストーン財閥出の”お母さま”から、毎日50万円の”子ども手当”を頂戴している。それを、ご本人が知らん振りとは、素っ頓狂もハナハダしい」と、揶揄(ヤユ)した。しかし、読売新聞が1月10日まで行って来た全国電話世論調査では、前回・昨年末調査時より、鳩山内閣支持率は1%上昇して56%となり、政党支持率としても、民主支持31%に対し、自民支持派僅かに16%で、過去最低だった。

 1月24日、開かれる自民党大会を前にして、”反主流”的な中川秀直元同党幹事長は地元・広島県で、自民、民主両党とも、現執行部には政権担当の責任能力がなく、今年7月の参院選挙前にも政界再編が起こる可能性がある、と”予言”した。中川(秀)氏としては、渡辺喜美元行革担当相らの「みんなの党」や、一部民主党議員らと組んで、新党を立ち上げたい意向のようである。さきに新党結成を暗示した舛添要一前厚労相は、自民党の名称等は変えるにしても、むしろポスト谷垣の同党総裁を狙っているのではないか、という観測が多く、1月中旬に入ってからは「党大会では、国会議員の70歳定年制という党内規を守れと、要求する」と言うに、トドマっている。
(R・H)

上述の与謝野前財務相の意見は、私が昨年から何度もこのブログで書いてきた内容とソックリだ。たった一つ違うのは、辞表を出さなかった優柔不断さだ。
今月号の『文藝春秋』で、京大・中西輝政教授の文章を読んで、私もそうだが、多くの人が小沢幹事長に批判的になっていると思うが、彼を天狗にさせた原因は、彼の能力もさることながら、誰が何と云おうと、私は麻生バカ前総理の重大責任だと弾劾する。
彼の地元飯塚市で開かれた新年パーティでの彼の発言は、反省も羞恥も一欠片(ひとかけら)もない本当に大バカな人間だ。彼には人間性はあるのかナー。だから自民党支持率が民主党のそれの半分なのだ。  (T)

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性欲は、人間三大欲望の一つ。
2010/01/12 [Tue]07:21
category:放言
『男は週に二回以上、セックスする方が心臓病発作にかかり難い、男は女の約2・6倍もセックスのことを考えている、英デーリー・テレグラフ紙の報道』

 イギリスの大衆紙、デーリー・テレグラフは新春早々、我われの性生活にとって、ショッキングな2ニュースを報道した。第一は、男性の場合、週に二回以上、定期的にセックスする方が、心臓病の発作をおこす危険が半分も少ない、というニュースである。第二は、男性はその日、朝、目を覚ましたときから、やるべき”お務め”としてセックスのことを考え、セックスへの思いは女性の2・6倍、毎日平均、13回も脳裏をカスめる、というニュースである。

(1)週に2回以上、定期的にセックスする方が、心臓病発作にかかり難い。心筋梗塞、心臓麻痺などの心臓病発作は、”肉食民族(?)”欧米人にとって最大の死因になっているが、米マサチューセッツ州にあるニュー・イングランド研究所が1987年以来、二十年間ちかく、40歳から70歳までの男性(女性は対象外)約1000人を、追跡調査し、その人のセックス頻度と、心臓病発作回数との関連を調べたところ、週二回以上、定期的にセックスしている男性は、月にセックス一度ぐらいか、まったくヤッていない男性に比べ、心臓病発作をおこし、死に至った確率が半分以下の45%にとどまっている、との結論を得た。生化学的な原因はまだ分かっていないが、同研究所は「適当にセックスすれば、心臓の血のメグリが良くなり、さらにセックスのパートナーが居るということが精神的な支えになっている」ことなどを、理由に挙げ、米心臓病学会誌に論文を発表している。

(2)男性の方が女性よりも約2・6倍もセックスのことを、考え続けている。英市場調査機関、ワンポール社が英人男女、約3000人(各半数)にインターネットを通じて、アンケート調査し、統計をとったところ、次のような結論が出た

・男性は毎朝、目を覚ましたときからセックスのことが念頭にあり、平均して毎日各13回、1年間で4745回、セックスについて考えている。実際にセックスする回数は平均、1週間に2回、1年で104回で、男性の75%がそのセックスに満足している。
##・女性がセックスのことを思い浮かべる回数は平均、毎日各5回、1年間で1825回だった。女性の53%は、パートナーとのセックスに満足していない。
###・男女のセックスには、事前のムードずくりが不可欠で、とくにディナー(夕食)がオイシかったり、楽しかったりする必要がある。
(R・H)

以上のように、セックス回数は心臓だけでなく、高齢者特有の前立腺肥大にも大影響があるし、それが、腎臓に影響する。しかし高齢で役に立たない限り如何ともし難い。問題は、若壮年層のセックスレスだ。私の若いときを考えて想像がつかない。放出すると、身も心も清々しくなるが、恐らくストレスがたまっているのではないか。
京大霊長類学研究所・名誉教授・大島清博士(92歳)は、その数多い著書のなかで、“セックスは、若さと健康に重大な影響がある。出来ない場合は、手を繋いだり肌を接するだけで良い。”と書いてある。またある医者は、ヤモメの男女は、昔を思い出しながらオナニーだけでも大きな効果があると云っている。  (T)

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琴瑟相和し、鴛鴦の夫婦。
2010/01/11 [Mon]09:17
category:放言
『ファースト・レディ、鳩山幸夫人の独り歩きにもSP、北アイルランド自治州首相夫人は不倫騒ぎ、由紀夫首相は愛犬のお墓つくり』

 鳩山由紀夫首相(62歳)は1月9日、約五カ月前の総理就任当日、この世を去った愛犬、アルフィーのお墓を、東京・世田谷区田園調布にある自宅の庭に、手製でつくって葬り、冥福を祈った。ご夫人の幸さん(66歳)は、ヒマを見つけて、付近の商店街等を料理の材料買いに歩き回った。実は、その幸さんの独り歩きにも、この日から、歴代ファースト・レディとしては初めて警護官(SP)が付いてまわった、のである。

 SPは、由紀夫総理をはじめ、鳩山内閣の全閣僚や衆参両院議長、主要与野党幹部らに、各二、三人ずつ付く慣わしだが、大臣の奥さんにまで付いた例は、ほとんどない。幸夫人にSPが付いたのは、彼女が宝塚歌劇出身という派手な経歴と、料理や社交、おシャベリ好きな性格の持ち主で、テレビやパーティなどによく出て、知名度が高いのを、警備当局が心配し、自発的に身辺保護を由紀夫総理に申し出たモノらしい。この日の幸さん付きSPには、男性SPのほか、表面、優しく見えても”心は鬼”といった武術有段者の女性SPが付いていた、という。

 まったく偶然だが、この日のスポニチには「英国領・北アイルランド自治州のピーター・ロビンソン首相夫人で、州議会議員のアイリスさん(60歳)が、39歳も年下の二十一歳の青年と、不倫事件をおこし、政治問題化している」という記事を載せていた。アイリスはこの青年が可愛くて、毎月、生活費を恵んでいた由。男女”屈強”のSP付きなら、ドコの国のファースト・レディも、不倫騒ぎに走るコトもなかろに・・・・。
(R・H)

一時代前まで、“1つ姉さん女房は金の草鞋を履いてでも探せ”と云われたものだが、最近はタレントでも女優でも、遙かに年下の男性と結婚したり不倫したのが流行っている。
幸夫人がハシャグのも無理はない。何となれば、旦那の総理と6歳も上だから。
 確か昭和20年代、医師で作家が「結婚三回説」を唱え、“若い時は年上、中年では同じ頃の歳、老いては若い女性”と結婚すべきだと。
私事で恐縮だが、私はこの歳になっても毎日のように夫婦喧嘩はするが、母は父より1歳年上だったからか、特に中年以後、琴瑟相和し、人が羨む鴛鴦の夫婦だった。  (T)

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自民党はハチャメチャか?
2010/01/10 [Sun]09:30
category:放言
『自民党内はハチャメチャ、73歳のヤマタク元副総裁は党公認から疎外、74歳のトラ元総務相には党公認のおスミつき』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイ等が1月8日、伝えるところによると、谷垣禎一総裁ら、自民党現執行部は「国会議員は原則、70歳未満」という党内規をタテに、来夏の参院選・比例代表選挙に出馬を表明した73歳のヤマタクこと、山崎拓元副総裁と、70歳を越えたばかりの保岡興治元法相の二人には、党公認を与えぬ方針だが、反面、74歳のトラこと、片山虎之助元総務相と、70歳の保坂三蔵自民党東京都連会長の両人には、党公認のおスミつきを付与するハラを固めつつあり、そのハチャメチャぶりに若手、中堅議員が”叛乱(?)”に踏み切ろうとしている。”参院のドン”といわれて来た75歳の青木幹雄現参院議員にも、党内規による定年制を破って、島根県区から党公認で立候補させる方針である。

 谷垣総裁、大島理森幹事長らがヤマタク氏を公認候補から疎外した表面的な理由は定年制順守だが、著名な政治ブログ「東京タイムズ」などが挙げる真因は、すでにヤマタク氏を”首領”にしていた山崎派が石原伸晃東京都連会長らに”乗っ取られている”ほか、ヤマタク氏本人が親北朝鮮を触れまわったり、永住外国人の地方参政権賦与に賛同したり、同党現執行部の路線から外れている点を挙げている。ヤマタク氏は、かねてから国民新党の亀井静香代表(現金融・郵政民営化担当相)と昵懇(ジッコン)で、ヤマタク氏の国民新党入党の可能性について、亀井代表は8日、「政治にはナンでもあり得る、ウワサは本当になり得る。世論の動向が山崎拓氏受け入れを是とすれば、情勢は変わる」と、ヤマタク国民新党公認候補としての立候補に、含みを残した。

 自民党現執行部が党内規の定年制を破ってまで、トラ元総務相を党公認候補として、参院選・比例代表選挙に押し出そうとしているのは、トラ氏が長年、日本消防協会会長を務め、公私あわせて消防士約100万の票を握っているからと見る現実的計算からだ、と「東京タイムズ」等は伝えている。逆にヤマタク氏には、ハッキリした支持団体がなく、衆院福岡2区における数万の”ヤマタク支持固定票”以外、ヤマタク氏の全国的人気に頼らざるを得ない、という不安定な面がある。ヤマタク氏が国民新党から出る場合、かなりの部分を同新党のファン票に頼ることになろう。

 永田町筋によれば、参院選にたいする自民党福岡県連の足並みは乱れに乱れ、ヤマタク氏の国民新党”乗り換え”の可能性のほか、やはり自民党公認”洩れ”した吉村剛太郎参院議員の福岡県区への国民新党からの立候補?など、テンデバラバラで、大劣勢にあると、指摘する向きが多い。民主党は複数定員の福岡県区で、現参院議員の大久保勉氏のほか、北九州市港湾局長を務めてきた元国土交通官僚の伊藤和央氏らを追加候補として、念頭におき、二人当選への秘策を練っている、と言われる。

(R・H)

昨日、書いたように自民党は、四分五裂に分裂するのではないか。特に福岡選挙区は、混乱を尻目に、公明党の立候補が取り沙汰され、そうなると、自民党公認の大家さとし氏は危ないと、政界スズメは噂している。
一方、309議席の民主党は、小沢幹事長が健在で睨みをきかせている間は、曲がりなりに、一致団結するだろうが、万一、失脚したり病気で倒れたら、混迷・混乱するように思われる。

 今朝の報道によると、北九州唯一のデパート・井筒屋が危機に陥っている模様だが、3日前、久し振り黒崎で飲んだが、死の街、廃墟の町になっているのに驚いた。この原因の一つに、人口減少に拘わらず、飛行機が離着陸出来るような道路、不必要なな橋梁や港湾の建設に莫大なカネを投入した行政にあるといっても過言ではない。(異論があるだろうが)

 40年ぶり『龍馬がゆく』を読んでいるが迫力に溢れ、血湧き肉躍り、今朝は8時過ぎに目が覚めた程だった。  (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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波瀾万丈の日本の行く末は?
2010/01/09 [Sat]07:22
category:放言
『87歳の鳩山首相・老母を衆院予算委参考人として喚問も、川崎自民国対委員長、「鬼畜・自民」との反対・書き込みも』
 
 全国紙のナカで最も右派的と目されている産経新聞は1月7日午後、自民党の川崎二郎国対委員長が同日の記者会見で、鳩山由紀夫首相のモトに集まった政治資金の虚偽記載・申告問題について、10年ちかく鳩山首相に毎月、1200万円以上を送り込んで来たとされている実母、鳩山安子さんを、衆院予算委の参考人として招致、喚問したい意思を抱いている、と述べたと、報じた。しかし、安子さんは87歳という超”後期高齢者”で、病気療養中の身でもあり、こうした”暴挙(?)”を強行すれば、かえって自民党にマイナスの跳ね返りを生じる、とする党内一部世論もあり、本当に実行されるか、どうかは、よく分からない。このニュースがインターネット上に流されるや否や、各ネット網の投稿板には「エゲツなさ過ぎる」とか、「鬼畜・自民」とかいった書き込みが相次ぎ、同板上は”炎上(?)”しつつある。
(R・H)

RH氏のコメント、7日『ヤマタク氏の国民新党乗り換えは、自民党崩壊の導火線になり得る』と、8日の『桜花春日太平国 江戸明朝第一郎』を是非お読み頂きたい。私は、自民党は残留組と国民新党組とみんなの党組に別れるような気がする。
 一昨日から司馬遼太郎の名著『龍馬がゆく』(昭和41年)を再び読んでいる。発刊された当時、感動と感激のあまり、一昨年亡くなった五年後輩のI君と、帆柱山にある国民宿舎で、夜を徹して感想を述べ合ったことが思い出される。事ほど左様に、40年前も現在同様、意気天を衝く正義感に溢れていた。
 I君が生きていたら、現代の状況をどうみるか聞きたい。  (T)

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続シルバー川柳。
2010/01/08 [Fri]08:37
category:放言
・ついてこい 今では 妻についてゆく  ・母子とも 家庭教師の ものとなり
・デジカメの エサはなんだと 孫に聞く  ・ドットコム 何処が混むのか 聞く上司
・ツールバー 何処の飲み屋と 聞く上司  ・ゴハンよと 呼ばれていけば タマだった
・午前四時 起きる爺ちゃん 寝る娘  ・風采の 上がらないのに 頭が高い
・カミソリと いわれた人の 紙オムツ  ・肩で風 切った日もある 車椅子
・共白髪と 約束したのに 亭主禿げ  ・たまったなあ お金でなくて 体脂肪
・定年で あわてて地区に 顔を売り  ・帰りたい 我が家でなくて あの頃に
・来る人は そこそこに幸せ クラス会  ・同窓会 だれが生徒か 先生か
・だあれにも 口説かれなかった 同窓会  ・同窓会 出世した人 よく喋り
・肩書きを 先に見ている クラス会  ・肩書きを 取れば人格 見えてくる
・成績は 無縁と知った 同窓会  ・あなただけ 逢いたくてきた クラス会
・初恋の 人を見に行く クラス会  ・同窓会 初恋の人 先ず探し
・マドンナに 逢わなきゃよかった 同窓会  ・見る目ある 妻をゆずった 元彼氏
・恋敵 譲れば良かった 今の妻  ・クラス会 振った男に 忘れられ
・酒よりも 病気自慢の クラス会  ・糖尿の 話ではずむ クラス会
・黙祷が 今年もありて クラス会  ・同窓会 墓場でやれば 勢揃い
・昔とは 父母もいませし 頃を云い  ・70代 悪くないなあ 波高し
・あこがれの 自由手にして 知る孤独  ・白書出る たびに早まる 高齢化

上記の川柳は、同級生の冊子『亦楽メモ』からの一部抜粋。同冊子は、川柳だけでなく有意義な知識の宝庫である。追々紹介していく。
昨晩、奇特の士・二人の奢りで新年宴会(六人)をし、年甲斐もなく12時近くまで、何と四次会まで談論風発、飲み歩いた。実に楽しかったので、今朝は爽やかに目が覚めた。  (T)

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

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自民党の内紛。
2010/01/07 [Thu]07:32
category:放言
『山崎拓元自民党副総裁の参院選出馬・公認に自民党現執行部は消極的、ヤマタク氏は国民新党からの立候補も視野に、保岡興治元法相にはハッキリ拒絶』

 昨年夏の8・30衆院総選挙で、福岡2区から立ち落選した山崎拓元自民党副総裁(73歳)は1月6日、上京し、谷垣禎一現自民党総裁(64歳)に直談判し、今夏の参院選に比例代表として”鞍替え出馬”したい旨を伝え、自民党公認候補としてみとめるよう要請したが、谷垣総裁は「国会議員定年制の党内規もあるので、考えさせてくれ」と、消極的な姿勢で終始し、結論は出なかった。同じく鹿児島1区から立って落選した保岡興治元法相(70歳)も同日、大島理森自民党幹事長(63歳)と会い、やはり参院選・比例代表として”鞍替え出馬”する意思を伝え、同党公認にするよう求めたが、大島幹事長は、党内規による国会議員定年制を理由にして、ハッキリ拒否した。この自民党の内規とは、衆参両院議員とも立候補時の年齢を70歳未満とし、それより年上の人物の立候補は原則的に公認しないという規定である。河野太郎衆院、舛添要一、山本一太参院各議員らは、”古手・大物”の繰り返し政界登場に反対し、署名運動まで行っている。

 共同通信電などを根拠にしたスポニチなどの報道によれば、山崎拓元副総裁の参院選・比例代表に対する”鞍替え出馬”の意思は固く、すでに亀井静香金融・郵政民営化担当相(国民新党代表)らと秘密裏に会い、イザという場合、自民党を脱党して、国民新党に加わり、同新党公認候補として立つコトも、視野に入れて、打診している、といわれる。これらの諸報道は、亀井氏が中川秀直、加藤紘一、平沼赳夫らの各衆院議員と、あらたな新党を立ち上げる可能性もあり、これに山崎拓氏も、一枚かもうとしている、と観測している。     (R・H)
『舛添前厚労相、政界再編と新党立ち上げに意欲を見せる』

 ポスト谷垣の自民党総裁候補として有力視されている舛添要一前厚生労働相は1月5日、都内の同党本部で開かれた自民党本部で開かれた「仕事始め」パーティに出席後、記者団に対し、保守政界再編や新党立ち上げに対する意欲を披歴(ヒレキ)した。舛添氏は「最終的には政界再編という大きな目的を成し遂げねばならない。新しい感覚で、政治をやる人が必要だ。一つの政党が失敗したアトは、これを受けて立つマッサラな政党が必要になって来るだろう。大きな政治のウネリの中で、行動すべき時には、断固として行動する」と、次のとおり述べた。

 (1)小沢一郎民主党幹事長は、古い自民党のナカでも、最も古臭い体質を踏襲しており、世代交代にツナがらない。与野党を通じ、新しい感覚で政治をするコトが必要だ。
(2)古くさ過ぎて、国民から見捨てられた政党を再生しようとしても、無駄だろう。
(3)いま野に下っていようが、現政権にいようが、志を同じくする人と、一緒に行動したい。
 なお、舛添氏は「自由民主党」の旧名称を廃し、新党名をつけるよう、前前から提案している。
   (R・H)
先に三人の離党に続き、年末31日には、吉村剛太郎氏が、公認問題をめぐって離党した。
高齢化時代、70歳定年もおかしなことだし、さりとて、衆院で落選した者を参院に公認するのは、許されない。何れにしても自民党の内紛は、総選挙での壊滅的大敗北が原因だ。この調子では、民主党にも問題があるものの、今夏の参議院選挙での敗北は必至だろう。何となれば、内閣支持率は下がったものの、政党支持率は、民主は自民の倍あるからだ。

今晩は、昔の青年数人と久闊を温めることにしている。亦楽しからず哉!   明日は「続シルバー川柳」の予定。 (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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老いて益々盛ん。
2010/01/06 [Wed]09:22
category:放言
『女性の急所「”Gスポット”は肉体に存在しない」「快感は主観的”信仰”だ」とする仮説が英国で発表さる、欧米学界は賛否両論でケンケンゴウゴウ、英公共放送BBCの報道』
 男女カップルの結びつきに当たって、女性の性感を高める急所とされる、下半身の”Gスポット”が、実際には「肉体のドコにも存在しない」「快感があるとしても、主観的な”信仰”にすぎない」と断ずる、大胆な仮説を、英ロンドン・キングス・カレッジのティム・スペクター教授らの研究チームが最近、英学術誌「性医学ジャーナル」に発表した。欧米関係学界は、これをメグって、賛否両論がケンケンゴウゴウ、渦まいている。
 
 このニュースは、英公共放送BBCが1月4日、報じたモノで、ロンドン・キングス・カレッジ・チームは無慮、約1800人という成人女性に対し面接調査等を行ったところ、”Gスポット”の在り場所を正確に指摘できた人も、”Gスポット”への刺激によってオーガズムの快感が高揚したと答えた人も、ほとんど居なかった、という。しかし、英国で名高い性科学者、ビバリー・ホイップル女史は、直ちにこれに反論して、「”Gスポット”は確実に存在しており、ロンドン・キングス・カレッジの仮説は、全く役に立たない発想だ」と、コキ下ろしている。

 ”Gスポット”は、約80年前、ドイツのユダヤ系産婦人科医、エルンスト・グレーフェンベルク博士(第二次大戦直前、米国に”亡命”、帰化、1957年歿)が発見した性感器官とされ、同博士の姓の頭文字を取って、そう名ずけられた。グレーフェンベルク理論によれば、恥骨の下にある膣(チツ)壁前方、二、三センチの上部にある海綿体で、ココを刺激すれば、性的興奮は鋭角的に高まり、オーガズムに際し、尿道球腺液(俗称”がまん汁”)を大量に流出させる、と説明されている。”Gスポット”肯定論者には、意外にも日本人学者が多く、名古屋市立大医学部の渡仲三教授は、電子顕微鏡で”Gスポット”の所在を確かめた、と学会で発表している。しかし、イタリアのラキーラ大医学部の研究チームは2008年、診断調査の結論として「”Gスポット”は、女性全員に揃って備わっている器官ではない」という、部分否定論を発表している。

”Gスポット”全面否定論のロンドン・キングス・カレッジ・チームは、”Gスポット”の存在と、これに対する刺激を、エキササイズ(積極的行動)などによる、一部女性の虚構バナシと切り捨てた。しかし、”Gスポット”肯定派のホイップル女史らは、「同カレッジ・チームの実態調査は、対象人数こそ多いが、一方的に偏しており、”Gスポット”への刺激によって、性感を高めている女性が多数いるコトは、ダレも否定できない。例えば、同性愛(レスビアン)やバイ・セクシュアル(同性愛と異性愛の併存)の女性は、”Gスポット”なしにはオーガズムに達しない」と、述べている。   (R・H)

RH氏から硬軟様々なメールが届いたが、元気な頃の古(いにしえ)を思い出して、今日はエッチなのを採り上げた。
ある元気な老婦人に、大岡越前守の母親が言ったといわれる“女性の性は灰になるまでは”は嘘だと訊ねたら、彼女は“それは本当だ。娑婆から隔離された老人施設では、健康な独り者の老男女の性関係は、日常茶飯事だ。要は男性にある。”と言われた。
セックスは個人差があり人様々だが、私は75歳までは一二ヶ月に一度は、催していた。それが最近サッパリだ。しかしスケベー心だけは老いて益々盛んだ。今でもお金があったらソープに行って、起つか立たぬか確かめてみたいとさえ思っている。先日、元気を誇った親しき知人から“遂にダメになった”と情けなそうな電話があった。加齢によるもので、“我や先、人や先”で不可抗力だ。
上記の“Gスポット”もさることながらある週刊誌によると、三国責めといって、、クリちゃんは唇で、右手の指は性器のアナに、左手の指はアナルで攻めたら、どんな不感症でも昇天すると書いてあったが、孔子のいう『従心』の高齢になって、相手がいなくて、確かめようのないのが残念だ。   (T)

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

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“口は災いの元”
2010/01/05 [Tue]08:10
category:放言
 1月か2月のはじめに、アクセスが20万を突破するでしょうが、これは偏に元某大新聞論説委員・某私立大学教授・RH氏のお陰である。念頭にあたり感謝申し上げる。
私のオリジナルな文章の自信作は、年末31日に書いた『民主の懊悩、自民の苦悩』である。
昨日のRH氏のコメント「名古屋市長河村たかしの次ぎの一手」を是非お読み頂きたい。  (T)

『大口タタきの柔道・五輪・金メダリスト、石井慧、大晦日の決戦に負けて行方不明か、「出て来い、この弱虫」などの書き込みがネットに殺到

 自信過剰で大口をタタき過ぎ、カンジン・カナメの大晦日”決戦”に敗北し、新年このかたズッと行方をクラマし続けている”天才(?)”柔道家がいる。その人こそ、一昨年夏の北京五輪、体重100キロ以上の超重量級・柔道で、金メダルを獲った石井慧(サトシ)君(23歳)だ。昨年暮・大晦日の夜、約5万の大観衆を集めて、さいたまスーパー・アリーナで行われた総合格闘技選手権試合で、やはり1992年のバルセロナ五輪・体重78キロ級・柔道で、金メダルを獲った吉田秀彦さん(40歳)に先手を取られ、終始、押され気味で、慧君はついに判定・負けと”烙印”を捺された。

 石井慧君は東京・国士館高校時代、史上、最年少で全日本柔道選手権チャンピオンになった”逸材”で、オーストリアにおける国際柔道選手権でも優勝しており、北京からの”凱旋”帰国後、国士館大体育学部も卒え、プロの総合格闘技への転向を宣言した。その後、ブラジルへも”武者修行”に出かけ、国内でも二、三回やった”手合わせ”にも勝ち続けて来たので、慧君本人は、本格的デビュー戦となる大晦日の吉田さんとの”決闘(?)”に対しても、過剰なくらい自信満々。次のような言葉を自分のブログに記し、スポーツ記者に対して高言していた、という。「負けたら自殺します。本当に・・・・」。

 その”決闘(?)”が、ナンと17歳も年上の吉田さんにアッサリ負けてしまった。石井慧君は、敗北の場、リング上から判定直後、姿を消して、記者会見もすっぽかし、ズッと行方不明。”面白い(?)”大口が連載されていたブログも、昨年末から消去され放し。「石井本人は肉体的ダメージと精神的ショックが大き過ぎて、とても人前に出れる状況ではない」と、所属事務所は陳弁あいつとめているが、カンカンなのは慧ファンたち。各インターネット網の投稿板に、以下のような書き込みが殺到している。「サトシの弱虫野郎、エスケープとは悲しい」、「サトシ、男ならチャンと出て来い。スポーツマンらしく」、「自殺するくらいなら、毎日毎日、死ぬ気で練習しろ」。 『口は災いの元』   (R・H)

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壮絶な死を悼む。
2010/01/04 [Mon]08:17
category:放言
         弔   辞
謹んで故小役丸シゲ子さんの御霊にお別れの言葉を申し上げます。
 何と壮絶なこの世との別れでしょう。ご主人も三人のお嬢さんも突然の死に、茫然として涙すら出ないようでした。特に80歳を越したご主人の虚ろな眼(まなこ)は痛々しかった。
また葬儀に参列した地域や女学校、大学の同窓のご婦人方も、突然の訃報に、誰一人として泣いてはいないほど、みんな驚天動地、唖然としていましたよ。貴女は高齢者が羨ましい死に方でしょうが、残された家族にとっては堪ったものではありません。せいぜい一週間ぐらいは看病したかったと思いますよ。
思えば、貴女は私の母の小学校時代の教え子で、母の自慢の秀才な一人でした。
特に、熟年になってからのお付き合いは、四人で催していた読書会に参加してからです。持ち回りの読書の感想もさることながら、楽しかったのは、“緑中紅一点”としての懇親の夕べでした。四人の男性に伍して、飲みっぷりもエッチな話にも、気品溢れ、そこはかとない魅力と色気は堂々としたものでした。
貴女に本を配達していたが、何時も留守で、公民館活動のボランティヤや狂言の稽古や指導etcに、飛び回っていたようですね。
告別式の後、読書会の友人三人で食事をして、貴女の思いでを語り合いましたが、異口同音に口に出た言葉は、参列者の多いかったことです。政治家だとか、経営者なら兎も角、一野人の貴女に、これだけの方がお別れにくるとは、人柄の良さと交友関係の広さではないでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。 『木枯らしや 百万年の昼寝かな』

明日からは正常なブログを書きます。  (T)

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突然の訃報に大ショック。
2010/01/02 [Sat]07:15
category:日記
 昨日の夕方、Kさんの娘さんから「母が亡くなりました。あまり起きて来ないので、父が起こしに行ったら死んでいました」とのお電話頂き、大ショックで、在りし日の彼女の面影が、一晩中、瞼に走馬燈のようにちらつき眠れなかった。小柄だが平素は元気そうだったが・・・。想像するに、風邪を拗らせて急性肺炎になり、脱水状態になったのではないだろうか。それとも心筋梗塞か脳卒中か。
彼女は、約20年前、毎月一回、5年間続いた読書会5人のメンバーの一人で、凛然とした気品の中に、そこはかとない色気が漂い、色恋(いろこい)抜きで、4人の男性の憧れの女性だった。特に、母の小学校での教え子で、可愛がった一人でもあっただけに、私に激しい衝撃を与え、茫然自失した。二・三日、ブログを休む。書く気にならないし書けない。
彼女は、八幡高女(現八幡中央高校)から東京女子大卒業の才媛で、狂言の世界では名の知れた演技者であった。
御文章(白骨の章)
の文言“朝(あした)には紅顔ありて 夕(ゆうべ)には白骨となれる身なり”と、世の無常に思いをいたす。

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