プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
『卒寿』記念同期会
2009/10/31 [Sat]11:09
category:日記
 去る10月26日(月)、N君の親身に優る熱心なお世話で『傘寿』記念同期会が、同窓会館集合し、小倉のホテルで開かれた。それに寄せたK君の川柳が面白いので紹介する。

 酒よりも病気自慢のクラス会    糖尿の話はずむクラス会

 クラス会無料の医療相談会    ひそひそとあれは誰かと聞いている

 口だけは達者で老いのクラス会    思い出がよく食い違う同窓会

 クラス会いくつになったと友が聞く    黙祷が今年もありてクラス会

 至近弾命中しだした同期会     また一年生き延びたよとクラス会

 クラス会とうとう誰もいなくなる    同窓会墓場でやれば勢揃い

私たちは、大東亜戦争酣(たけなわ)の昭和17年、福岡県立小倉中学校に入学した。
戦争の激化に伴い、3年から学徒動員で、陸軍造兵廠で機関砲政策に昼夜2交替で働いた。
ひましに激しくなる空襲を避けるため、大分県日田市の山中に工場は疎開し、私たちは浮羽郡吉井町の旧料亭とお寺に分宿して通った。
中学4年8月敗戦を迎えたが、食べるに食なく、学ぶに教科書も守もなく、満足に勉強したのは、中学1年と2年だけだった。卒業時の在籍数265名。物故者93名。住所不明43名。生存者129名。26日の同期会出席者26名だった。夫婦とも健在は僅かで、老老介護も数人いた。私は幹事のN君に、お骨折りだろうが、今後一堂に集まるのは困難だろうから、『消息通信』を一年に一回出したらと、提案している。末筆ながらN君のご労苦に多大な感謝を申し上げる。

テーマ:その他 - ジャンル:その他

  COMMENT(1)
『栄枯盛衰世の習い』
2009/10/30 [Fri]09:10
category:放言
 『栄枯盛衰世の習い』
 10月25日、行われた静岡・神奈川の参院補欠選挙の出口調査によると、公明党支持者の7割が自民党推薦の候補者に投票したとマスコミは報じていた。
しかし、投票率は、神奈川で28.67%、07年の参院選挙より27.65%下回り、静岡では、35.64%、前回より22.77%下回った。これは何を意味するか。l公明党の強さは何といっても投票率の高さだが、公明党に詳しい消息通の知人は、今回の選挙では、党員の半数以上が棄権したと思われると言っていた。従って全党員の30%しか自民党系候補者に投票していないことになる。
このブログ愛読者はご存知のように、テレビ討論を聴いていると、公明党の方が、自民党以上に民主党を口汚く罵っていて不愉快だった。私は、麻生ドロ舟内閣と縁を切り、立党の精神に立ち返り、是々非々を貫くべきだとブログでも書き、地元の有力者に進言したことがある。
私の予見通り、太田前代表はじめ、金城湯池の関西でも小選挙区は全滅した。
昨日のRH氏のコメント“創価学会が関西の大ボスを解任、池田大作教祖の長男じきじき指揮体制”をお読み下され。驚くべきことが書かれている。

一昨日から国会が開催されたが、攻守ところを変え“わが世を謳った”自民党は僅か119名、野次も拍手も、309名の民主党にかき消され哀れだった。
三師会(医師・歯科医・薬剤師)はじめ建設業界、農業団体からも見放され、手足になっt働いてくれた公明党からソッポを向かれて自民党の前途はどうなるのだろうか。可哀相にになってきた。

“おごる平家は久しからず”  (T)
『中曽根”大勲位”事務所が今年末までに閉鎖、一時代の終わりを象徴』
昭和、平成両時代を通じ、これまで42年間、東京千代田区平河町の「砂防会館」に在った”大勲位”中曽根康弘元首相の個人事務所が、今年末までに閉鎖されることになった。これは産経新聞が伝えたニュースで、「砂防会館」には、かつて自民党一の大派閥だった田中角栄派(木曜クラブ)の事務所もあったが、こちらは既に閉鎖しており、今回の中曽根事務所閉鎖で、自民党の一時代が終わったという印象は、否定できない。「砂防会館」に、今なお残っているのは、伊吹(文明)・二階(俊博)派の事務所ぐらいになる。

 中曽根事務所は約30年前、中曽根康弘氏が総理大臣に選出されたころは、ゴッタがえすほど、人の出入りがあったが、いまはその中曽根”大勲位”閣下も91歳。先の”政権交代”で、鳩山民主(中心)内閣が誕生したことも、”大勲位”閣下に個人事務所閉鎖を決意させた裏にあるらしい。中曽根氏は今後、自分が会長を務める、東京港区虎ノ門の世界平和事務所を、個人事務所がわりに使う。

(R・H)

明日のブログは、休むか午後にします。と言うのは、国民新党・参議院議員・自見庄三郎『政経懇談会』“朝食会”が午前8時からあるので、同氏の後援会最高顧問として出席のため、7時に家をでるからです。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
「脱官僚」「天下り反対」はどうしたのか。
2009/10/29 [Thu]07:02
category:放言
『現役官僚の”代用品”として「過去官僚」を重用する鳩山内閣、基軸部門に財務OBなどがずらり』

 鳩山由紀夫内閣は、”政権交代”を実現させた8・30衆院総選挙における民主党マニフェスト(公約)どおり、霞が関官僚の支配権を殺(ソ)ぐ方策を連発しているが、現役官僚の出番をなくした代わり、以前、霞が関諸省庁に籍を置いていた官界出身議員や、霞が関経験が長い在民間・学者、研究者らを、内閣基軸部門に重用している。夕刊フジなどは、これら官僚OBを、ひっくるめて「過去官僚」と呼んでおり、とくに鳩山内閣の”中核”、内閣官房や国家戦略室、行政刷新会議等には、元財務(旧大蔵)官僚を中心に、「過去官僚」が多数、タムロしている。

 鳩山連立内閣の与党、民主、国民新、社民三党をあわせた国会議員436人のうち、官界出身議員は45人で、全体からみて10・3%だが、鳩山内閣を構成する閣僚、副大臣、政務官は、その総数67人のうち、「過去官僚」が13人を占め、19・4%の高率になる。財務省主計局などの手から、首相直属部門に奪ったハズの国家予算編成なども、実質的には「過去官僚」が現役官僚の助けを得て、査定、編成するケースが多いようである。主要な「過去官僚」と目される政治家は、次のとおり。

<内閣官房>官房副長官・松井孝治(通産=現経産=OB).
<国家戦略室>副大臣兼室長・古川元久(財務OB)、政務官・津村啓介(日銀OB)。
<予算編成検討会>委員・田中秀明(一ツ橋大准教授で財務OB),同・片山善博(前鳥取県知事で自治=現総務=OB)、同・土居丈朗(慶大教授で財務OB)。
<行政刷新会議>事務局長・加藤秀樹(シンクタンク「構想」代表で、大蔵=現財務=OB)、上記の古川、片山両氏が加わる。
<財務省>大臣・藤井裕久(大蔵OB)、政務官・大串博志(財務OB)。
<金融庁>大臣・亀井静香(警察庁OB)、副大臣・大塚耕平(日銀OB)、政務官・田村謙治(財務OB)。   
(R・H)

私は終始一貫民主党を応援してきたし、今後も支持する心算だが、先日も書いたように、岡田外相の天皇発言問題、亀井郵政担当相の斉藤次郎氏の郵政社長起用は断固反対だ。しかも副社長および幹部に官僚OB二人も起用とは、開いた口がふさがらない。
『脱官僚』、『天下り反対』の公約はどこに行ったのか。衆院大勝利、神奈川、静岡の補欠選挙の勝利で少しノボセテいるような気がしてならない。勝った時こそ謙虚が必要だ。猛省を促す。明日、神奈川、静岡の補欠選挙の総括を書く予定。検査入院の結果は、中性脂肪が高いのと前立腺肥大と肝臓が少し悪いだけで、ガンなどの悪い病気はなかった。この歳まで生きてきたのだから、少しぐらい悪いところがあるのは当然だ。 (T)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
のぼせるな!民主党。
2009/10/26 [Mon]07:39
category:放言
『神奈川、静岡両県の参院補選とも民主新人が大勝、参院での民主単独過半数制覇まであと7議席、業界団体の自民離れが大きい』

 神奈川、静岡両県下における参院補欠選挙は、いずれも民主党が大勝した。両補選での勝利で、民主党籍の参院議員は115人となり、参院議席(定数242)の過半数122に、あと7議席とせまる。民主党は小沢一郎幹事長の指揮下、来夏の参院本選挙における同党単独過半数獲得を目指して、エンジンをフル回転させることになろう。今回の参院補選で、民主党から出て当選した新人は、神奈川県がエコノミスト(元内閣官房総務課長補佐)の金子洋一氏、静岡県が医師の土田博和氏である。

 現在、参院で民主党は新緑風会、国民新・日本と統一会派を組んでおり、これを合わせると、ひとつの会派としては120議席を占める。日米懸案の対アフガニスタン援助、ソマリア沖・海賊対策、インド洋上補給、在沖縄・米軍基地再編などの問題に対して、一部、無所属議員を抱き込めば、過半数を超えることも可能で、今後は米側の意向に逆らいがちな連立与党、社民党を押し切って、米側にすり寄る民主党案の参院通過が可能になるかもしれない。当然、社民党の連立離脱問題が浮上して来る恐れがる。
 
 今回の参院補選などでは、日本医師会、同歯科医師会、建設業協会など、従来、自民党”一辺倒”だった業界団体が、自民一党だけへの支持を取り止め、暗に民主党支援か、両党いずれでもよい自主投票に、態度を変え、これが自民党に対する大打撃となった。もちろん、これは谷垣禎一新総裁にとっても大難問で、来夏の参院本選挙までに、支持団体をいかに維持し、自民党を再建して行くか、その手腕が問われよう。
(R・H)
予想通り、神奈川、静岡の参院補欠選挙で民主党は勝利したものの、岡田外相の天皇発言問題や、亀井郵政改革相の郵政新社長に元大蔵次官・斉藤次郎氏起用問題といい、民主党は衆院選挙の大勝利に、少しノボセているように思う。“脱官僚”の旗印はどうなったのか。
これが、川崎市長選挙で、民主推薦の候補の敗因のような気がする。(宮城県知事選は別として)
明日、明後日は検査入院のためブログは休みます。近く『脱官僚』について書く予定。  (T)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
読書離れが国を衰退させる。
2009/10/25 [Sun]08:47
category:放言
『ほとんど本を読まない人が四割以上、インターネットなどの普及のセイか、活字文化なくして日本の将来は?』

 「本や雑誌を、ほとんど読んだコトがない」。大手インターネット網の「楽天」がここ二ヵ月間、全国で15歳から69歳までの男女、約1200人を対象にして、ネット上で読書アンケート調査をしたところ、なんと四割以上の人々から、僕ら戦前、戦中、終戦直後に教育された”年輩者”には、思いも寄らない上記の答えが返ってきた。このニュースを配信した時事通信は、パソコン、携帯電話などによるインターネット等、IT文化の発達がもたらした”惨禍”だ、と分析しているが、読書力、思考力の低下は学力低落の最大の原因だ、と考える。日本の将来を思いやって、お先き真っ暗な気持ちになってしまう。時事通信の報道によって、その一部を紹介する。

 (1)ズッと本を読んだコトがない人=42・3%、雑誌に目を通したコトもない人=40・2%。
(2)月に1冊ぐらい本を買う人=24・1%、月に1冊ていど雑誌を買う人=21・5%。あとは理美容店や喫茶店などにある雑誌を見る程度らしい。
(3)本代、雑誌代として、まったくおカネを使ったコトがない人=40%以上、一ヵ月に本代や雑誌代にとして1000円以上も使う人=15・6%、一ヵ月の本代、雑誌代が1000円以下の人=22・8%。

(R・H)

ドンドン書店が廃業し、どの書店も本が売れないと嘆いている。
戦中育ちの私などは、枕元に本が二、三冊ないと眠れない。ところが、日本最高の指導者・総理大臣ですらマンガが愛読書という情けない時代、国民が本を読まないのは当然である。
読書離れの大きな原因は、テレビと娯楽の多様化だとは、識者のことごとくが指摘するところである。
私の子供時代を振り返ってみると、「立川文庫」で猿飛佐助、霧隠才蔵というよな面白い本を読み、また山中峯太郎の“敵中横断300里”とか佐藤紅禄の“ああ玉杯に花受けて”で胸をときめかせ自然に読書する習慣がついたものだ。戦後はどうだろう。学校図書館でも、書店の児童図書のコーナーでも、修身の教科書のような本ばかり。これでは本を読む気にならないのは当然である。  (T)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
どの面(ツラ)提げて・・・。
2009/10/24 [Sat]07:56
category:放言
『自民党の伊吹派と二階派とが合体、谷垣新総裁の実力発揮には二条件、田中秀征氏が指摘』

 8・30衆院総選挙で大敗した自民党は衆院議席数を118に減らしたが、これは党内諸派閥の”力の均衡”に響き、同選挙で二階俊博会長しか当選せず、参院議員の”同志”を集めても、わずか3人の小世帯になった二階派は、やはり少数派閥の伊吹(文明)派と合体することで、話がついた。これは10月22日の日刊ゲンダイ等が伝えたニュースだが、伊吹派がこの”吸収合併”で伊吹・二階派となっても、同派所属の国会議員は18人に過ぎない。山崎(拓)派の18人、麻生(太郎)派の12人、高村(正彦)派の7人と同様、中小派閥の域を出ないので、今後、さらい派閥間の”合従連衡”は進むモノとみられている。

 こうした野党・自民党の現実について、毎日新聞等がここ二、三日間、世論調査したが、自民再建を望む声も、谷垣禎一新総裁の手腕を期待する声も、いずれも60%ソコソコで、前途は楽観できない。元自民党衆院議員で、脱党の経験者でもある政治評論家、田中秀征氏は最近、ダイヤモンド誌上で、自民再建と、谷垣総裁実力発揮に必要な二条件として、次の点を挙げている。
(1)連立内閣の弱点から抜け切れず、閣僚の意見がバラバラで、とかく福祉対策に傾きがちな民主党の弱みを衝き、これを圧倒する基本政策を早急に樹立する。
(2)過去半世紀、自民政権持続時代の遺風である”裏取引”などを否定し、”顔役”長老たちの影響力を殺(ソ)ぎ、広く世の人材を集め,党を活性化する。

(R・H)

11月中旬、太郎前総理が出席し、Tホテルで北九州『太郎会』があるそうだが、自民党をガタガタに崩壊させた張本人・太郎さんはどんな話をするのかな。また、どの面(つら)提げて聞きに行くのかな。4,5日前、太郎さんの地元・飯塚の知人に会ったら、地元では麻生前総理のことを、麻生さんとか太郎さんとか言う者は少なく、多くの人はバカ太郎とかアホ太郎と言っているそうだ。先日北海道で行われた中川昭一の告別式で、アホ太郎は弔辞を読んだそうだが、その中に自慢話があっそうで、顰蹙(ひんしゅく)をかったと新聞に載っていた。
 歴史に、ifという言葉はないといわれているが、もし解散時期を誤らなかったり、麻生下ろしが腰砕けにならなかったら、何度も述べるように、譬え負けても、150か60議席を取っていただろう。
119議席では、横綱に向かう十両みたいなものだ。哀れを催す。   (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
世にも不思議なアンケート。
2009/10/23 [Fri]08:08
category:日記
『世の女性にとって、あの「硬さ」が大問題、トーフ、コンニャク、ミカンの「軟らかさ」では駄目』

 「世の女性方はセックスするに当たって、いちばん気にしている問題は何か?」。東邦大学医学部付属大森病院の泌尿器科部長医、永尾光一准教授は、この五年間、5000人以上の”経験済み”女性に、この問題でアンケート調査していたが、その中間発表によると、彼女たちの84%が「短時間で立つ勃起力」よりも、「男性の勃起・持続時間の長さ」(7分以上)を望んでいるコトが分かった。また、彼女たちの大多数が、欧米のような前戯、後戯には気を留めず(関心度3%)、相手男性の優しい心ずかいを望んでいること(関心度17%)、一方的なオトコのヤリ方に不満を持っていること(関心度14%)、ムードを出して導いてモラいたいこと(関心度12%)などを、優先している傾向も判明した。

 最大の問題は、相手男性の性器の”状態”で、これはペニスの「太さ」への期待度18%、その「長さ」への待望度17%に比べ、あのモノの「硬さ」を気にする女性が40%にも上った。しかも、この「硬さ」に対する心配度は、30ー40代の”熟女”に多く見られた。これは、異性パートナーが同年輩以上の「男性更年期」の中年男で、いわゆる「中折れ」など、中度以上の勃起不全(ED)にかかっている者が少なくないコトと関連しているモノと、考えられている。

 一方、バイアグラなどのED治療薬を多数、製造かつ販売しているファイザー製薬の日本法人は、今年6月以来、インターネットを通じ、日本人成人男性7500余人に対し、「勃起力調査」をしてきたが、このほど発表されたマトメでは、40歳以上の男性の60%が性機能の低下を自覚し、セックス時、”最後”まで十分な「硬さ」を保てていないコトを”自白”した、という。とくに、高血圧、高脂血症、糖尿病などの”生活習慣病”を患っている中年男に、性機能・超(?)低落が目立った、といわれる。

 東邦大の永尾光一准教授は、先ごろアメリカで発表された国際的な基準、「勃起硬度測定評価」(ペニスの「硬さ」をグレード0からギレード4まで五段階に分けている)を、日本人の食べ物にタトエて次のように引用し、EDの早期治療を勧めている。
             日本の食品にタトエれば・・・     勃起不全(ED)の程度
グレード  0      トーフ            完全なED
グレード  1      コンニャク          重度のED
グレード  2      ミカン            中軽度のED
グレード  3      グレープ・フルーツ      男女とも不満が残る
グレード  4      リンゴ            男女双方に満足感
(R・H)
              


女性器の場合は。
過去このブログで書いたコトがあるが、良い順番は、『タコ、キンチャク、土器(かわらけ)、閂(かんぬき)、愛宕山』である。
一番二番は、吸い付く、締まるで、遊郭のあった私の学生時代、「金の草鞋を履いてでも探せ」とまでいわれたものだ。三番の土器は無毛症、パイパンで、四番の閂は分からない。最後の愛宕山は土手が高いことを意味する。 一般的には、“天は二物を与えず”といって、美人の持ち物は悪いといわれている。 (T)

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  COMMENT(1)
たまには・・・・・ように。
2009/10/22 [Thu]08:47
category:日記
昨日は久し振りアクセス数394
或る事務所で、美人の熟女二人と愉しく快話した。話が、私がブログで数日前、書いた村山由佳『ダブル・ファンタジー』仁及び、二人ともこの本の内容をよく知っているのに驚いた。
この本は、女性作家が書いた不倫・性愛小説の最高傑作だと、二人の熟女も私の意見に賛成した。これらの類(たぐい)の本で有名なのが渡辺淳一だが、立原正秋の本まで読んでいたのには二度ビックリした。    久し振り美女と下ネタの話をして愉しかった。
私が心を癒す絵は、向井潤吉画伯の藁屋根の農家を描いた田園風景だが、実はT女史の玄関に同様な見事な絵が四幅架かっている。お訊ねしたところ亡夫が描いたもので、生前、数回個展を開いたそうだ。私は夜中眠れないときは、T女史の玄関の絵を思い出しながら、子供のころ遊んだそれこそ“ウサギ追いしかの山、小フナ釣りしかの川”の童謡を口ぶさみ、田舎を思い出しながら目をつぶるといつの間にか眠りに落ち行っている。  (T)

『日本人の”働き盛り”に多い「中折れ」、ムスコの挿入は7-15分、ときにはスケベーを徹底せよ』

 我が国インターネット・ニュースの大手、Zakzakが、このほど東邦大学医学部などの調査結果として伝えるところによると、日本で勃起不全(ED)に悩んでいる男性は1130万人で、男性人口の約18%を占める。EDのうち、約八割の男性、870万人はムスコを、彼女のアソコに挿入してから数分間は、中でスタンダップしているが、その後、萎えナエてシボむ「中折れ」だ、という。「中折れ」は、”男盛り”の40代から50代に多く、その主因は、仕事上の悩みから来るストレスと、糖尿病、高血圧などの生理学的な「男性更年期」からモタラされる”症状”で、男性ホルモンの機能が一時的に低下している場合も少なくない。

 そこで問題になるのは、一回のセックスの延べ時間、とくに男性のムスコが女性のアソコに”突入”、”持続”している時間の長さである。世界的な一標準になっているアメリカ、カナダ両国性アカデミーの合同調査結果によれば、挿入時間1-2分では「短かすぎる」、3-7分は「容認できる」、10-30分は「長すぎる」で、最も男女両性に「望ましい」のは挿入7-13分というコトだった。東邦大医学部が日本人カップル約1000組にあたったアンケート調査結果では、日本人男性のムスコ挿入時間は平均7-15分で、その前にヘナヘナすると、「中折れ」の”汚名”を着せられるらしい。

   <注>米加両国性アカデミーの合同調査結果では、上記”ムスコのアソコ突入”を中心にして、先進国住民のセックス時間は、前戯20分、挿入持続10分、後戯20分、計50分が、最も望ましい時間配分とされている。
 それでは”男盛り”に起こりやすい「中折れ」の予防策は、何か。東邦大医学部の性医学者たちは、次のように、主な「中折れ」予防策を挙げている。
(1)ヒマを見つけて、ダレにも束縛されぬ簡単な運動をおこない、肉体を鍛えておく。
(2)セックスにあたっては、男性は思い切ってスケベーになり、彼の誘導で彼女もスケベーにさせ、ヘンタイ行為も辞さない。
(3)それでもウマく行かない場合、バイアグラ、レビトラなどの勃起不全(ED)治療剤を用いる。
  
(R・H) 


テーマ:もっとエロチックにHした~い。 - ジャンル:結婚・家庭生活

  COMMENT(1)
温かく見守ろう。
2009/10/21 [Wed]08:42
category:放言
18日(日)の人気番組、『笑点』で楽太郎が、“鳩山政権が誕生して僅か一ヶ月、温かく見守りたいものだ”と数秒間話をしたことはご存知の通り。
明治政府ができて約140年間続いた官僚制度が、一朝一夕に、1年や2年で改革できるはずがない。楽太郎師匠が言うように、マスコミも長いスパンで温かく見守るべきげではないか。
毎日毎日、RH氏からブログの資料とコメントを頂いているが、昨日のコメントによると、神奈川、静岡の補欠選挙及び、川崎、神戸の市長選挙は全て民主党が勝利するとあった。今朝のの新聞によると、日本医師会も“自民党よ左様なら!”と自民離れが報道された。自民の敗北は最初から分かっていたが、得票差如何では、自民党に大激震が起こり、再起不能の可能性が強くなるのではないか。
私が平素尊敬している現役の政治家は、思想的には石原慎太郎、戦略・戦術家としては小沢一郎だったが、石原には失望した。東京は、オリンピックは一度開催されたのだから、絶対に無理なのに立候補して、血税を150億円使い、驚くことに、都の職員に30万のスーツを着せ、知事は最高のスイートルームに陣取って指揮を執ったというではないか。非常識も甚だしい。怒髪天を衝く。
わたしのブログをコンスタントにお読み頂いているご婦人が、地元八幡で分かっているだけで、8名おられる。誠に嬉しい限りである。 ご期待に応えて頑張ることにするか。 
『政府関係の”天下り”法人に1兆0872億円の”埋蔵金”、”天下り官僚”への報酬、退職金として内部留保か』
霞が関・諸省庁の特別会計などによる”埋蔵金”が問題視されているナカで、10月18日、共同通信などが会計検査院の調査結果として報道したところによると、霞が関官僚の”天下り”先きでもある独立行政法人、公益法人など、政府関係145団体に、手つかずの”埋蔵金”が別途、計、1兆0872億円も留保、秘匿されているコトがわかった。実際に、これら145団体が使いきった事業実績は、その何分の一かではないか、とウワサされている。
共同通信によれば、霞が関官僚の”天下り”先き法人は総数、1163団体で、1万人ちかい元官僚が常勤、または非常勤として務めている。上記の”埋蔵金”は、彼ら”天下り”官僚への報酬、退職金など、厚遇恒例の人件費ねん出のための内部留保ではないか、とカンぐる見方が多い。注目されるのは、官僚の”天下り”を、多数、受け入れる法人ほど、国からの補助金、交付金の支出が多くなっている点で、”天下り・歓迎”法人は、”天下り・お断り法人”の約7・6倍、年度平均、各4億1200万円の、おカネが手渡されている、という。
東京新聞によれば、”天下り”先き法人の理事、参事になった元高級官僚(旧省庁局長級以上)の年俸は、平均1664万円。三、四年つとめあげたアトで、頂く退職金は平均445万円だった。”天下り”元高級官僚で、最高の年俸受領者は日本貿易振興機構(JETRO)理事長=元中小企業庁長官=で、2231万円。最高の退職金受領者は国立美術館(独立行政法人)理事長=元文科省初等中等教育局長=で、1774万円だった。
   (R・H)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
自民党の再建は不可能か?
2009/10/20 [Tue]08:29
category:放言
『前代未聞、自民党への投票表明が一割を切る、ヤマタク氏がポスト谷垣を意識してか、参院選の比例代表立候補か』

 来夏・参院本選挙の”前哨戦”でもある静岡、神奈川両県の参院補選と、神戸、川崎両市長選挙とを、一週間後にひかえ、野党・自民党にとっては、またもショッキングな世論調査結果が出た。フジ・テレビのニュース番組「新報道2001」が10月18日、報じたところでは、三日前、東京首都圏に住む成人男女、約500人に電話世論調査したところ、鳩山内閣への支持率は72・4%で、投票先き政党として民主党を挙げた者が32・8%を占めたのに対し、自民党への投票表明者は9・2%に過ぎなかった。自民党支持率が一割を切るのは、前代未聞の出来事で、明らかに業界各団体の自民離れ、人心からの自民孤立化などが響いている。

 危機感を深めている谷垣禎一・自民新総裁は10月18日、参院補選中盤戦下の神奈川、静岡両県を遊説し、巻き返しをはかった。11月3日からは、大阪を手始めに、全国47都道府県全部を遊説してマワる。他方、与党・民主党は鳩山由紀夫首相の選挙遊説を、参院補選終盤戦にまわし、この日は小沢一郎党幹事長が静岡、神奈川両県と神戸市の民主系候補事務所を訪れ、「選挙で負けたら、政権もヘチマもない」と、叱咤激励してマワった。

 自民劣勢の世情を受け、自民党内には、来夏・参院本選挙後をメドに、ポスト谷垣をうかがう動きさえ浮上しつつあると、永田町筋ではササヤかれている。地元・福岡の衆院小選挙区で落ち、比例復活もカナわなかった山崎拓元自民党副総裁が、本気で来夏・参院本選挙で、比例代表として立候補する意思を固めつつあるのも、その一環ではないか、と観測されている。ヤマタク氏の参院鞍替えには、自民党も長老格の政治家たちは黙認のカタチだが、河野太郎氏ら、若手、中堅議員は強硬に反対している。
   (R・H)

 18日(日)の「たかじんの委員会」を視聴して、つらつら思うに、自民党員及び支持者に悪いが、私の目の黒いうちには、現在の役員の顔ぶれでは、自民党の再建は不可能のような気がする。
恐らく神奈川も静岡の補欠選挙は、ダブルスコアのような大差で自民党が敗北するのではないか?
そうなると、それでなきとも衆院惨敗で意気消沈している党内が、益々元気が喪失するような気がする。 与野党の議席数が、或る程度伯仲して切磋琢磨してこそ、国に活力が生まれ、国民が幸せになるのだが・・・・。いまのままでは、民主党のワンサイド・ゲームだ。
私は、自民党が、三顧の礼を尽くして平沼、渡辺に復党してもらうか、それとも、平沼をキャップにして渡辺、河野が新党を結成する以外、民主党に対抗する道はないように思う。  (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
「政権交代」してよかった。
2009/10/19 [Mon]08:14
category:放言
『政府関係の”天下り”法人に1兆0872億円の”埋蔵金”、”天下り官僚”への報酬、退職金として内部留保か』

 霞が関・諸省庁の特別会計などによる”埋蔵金”が問題視されているナカで、10月18日、共同通信などが会計検査院の調査結果として報道したところによると、霞が関官僚の”天下り”先きでもある独立行政法人、公益法人など、政府関係145団体に、手つかずの”埋蔵金”が別途、計、1兆0872億円も留保、秘匿されているコトがわかった。実際に、これら145団体が使いきった事業実績は、その何分の一かではないか、とウワサされている。

 共同通信によれば、霞が関官僚の”天下り”先き法人は総数、1163団体で、1万人ちかい元官僚が常勤、または非常勤として務めている。上記の”埋蔵金”は、彼ら”天下り”官僚への報酬、退職金など、厚遇恒例の人件費ねん出のための内部留保ではないか、とカンぐる見方が多い。注目されるのは、官僚の”天下り”を、多数、受け入れる法人ほど、国からの補助金、交付金の支出が多くなっている点で、”天下り・歓迎”法人は、”天下り・お断り法人”の約7・6倍、年度平均、各4億1200万円の、おカネが手渡されている、という。

 東京新聞によれば、”天下り”先き法人の理事、参事になった元高級官僚(旧省庁局長級以上)の年俸は、平均1664万円。三、四年つとめあげたアトで、頂く退職金は平均445万円だった。”天下り”元高級官僚で、最高の年俸受領者は日本貿易振興機構(JETRO)理事長=元中小企業庁長官=で、2231万円。最高の退職金受領者は国立美術館(独立行政法人)理事長=元文科省初等中等教育局長=で、1774万円だった。
(R・H)

昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』は、「スゴ腕“元官僚”魔法を告白▽スパイ2009・・・民主党大臣○秘指令▽ダム年金ムダなカネ」であった。
オブザーバーは、元通産官僚・元竹中大臣秘書官、岸博幸と元厚生官僚・中野雅至である。
アゴから先に生まれたような海千山千の毒舌・評論家のなか、可哀相だったのが、35歳医師で、一昨年参議院議員なりたてホヤホヤの純情可憐な青年政治家、民主党・梅村聡であった。
この番組を聴いていて、私は、昨日も書いたように、民主党に問題はあるが政権交代をして良かったと痛感した。明治から続いた官僚政治が、特に戦後は、如何に利権に明け暮れ出鱈目であったかが暴露された。
残念なのは、東京で放映されないことだ。 (文中敬称略) (T)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
『自縄自縛』
2009/10/18 [Sun]09:47
category:放言
『民主党のマニフェストで即・実行して貰いたいのは「官僚の”天下り”根絶」、逆に即・中止して欲しいのは「高速道路の無料化」』

 8・30衆院総選挙で民主党が挙げていた政権公約(マニフェスト)で、いますぐ鳩山内閣にやってもらいたいコトは何か。逆に実行すれば、その後、押し寄せて来る国民へのシワ寄せがあるのをを恐れて、もう止めて欲しいコトは何か。

 時事通信が10月10日前後の四ヵ日間、全国の成人男女約2000に対し、世論調査(回答率67・4%)したところ、いますぐ着手、徹底してやって欲しい政策は、ダントツに「官僚の”天下り”根絶」で、国民の7割以上が望んでいるコトが、このほど分かった。逆に、民主党のマニフェストでは公言していても、もう止めて欲しい政策のトップは「高速道路の無料化」で、けっきょく交通渋滞や”増税(?)”になって、ハネ返って来るのを心配し、国民の5割以上がその中止を望んでいた。双方の上位は:--

<<鳩山内閣で即・実行して欲しい民主党のマニフェスト>>
(1)「官僚の”天下り”根絶」=73・0%。(2)「子ども手当創設」=44・4%。(3)「ガソリン税などの暫定税率廃止」=43・1%。(4)「CO2など、温室効果ガスの25%削減」=40・0%。
 <<民主党のマニフェストにはあったが、鳩山内閣でやって欲しくない政策>>
(1)「高速道路の無料化」=50・3%。(2)「八ッ場ダム、川辺川ダム等の建設中止」=24・6%。(3)「子ども手当の創設」=21・1%。
(R・H)

世紀の政権交代、民主党政権誕生して僅か1ヵ月、論評はしたくないが、“木を見て森を見ず”どうもマニフェストに振り回される感がしてならない。
マニへェストを読むのは、主にジャーナリストと敵対する政党の政治家ぐらいで、多くの国民は殆ど読んでいない。私事を述べると、わりと読書好きな私でさえ読んだことはない。
1ヵ月の鳩山政権を見ていると、マニフェストに自縄自縛しているように思えてならない。政策は臨機応変すべきであるのに、どうも公約が金科玉条の如く、拘泥しているように思えてならない。
国民の多くは、有料道路の無料化、高校の無償化に反対している。単純に考えて、公立高校に合格せず止むを得ず私立に行く生徒は別としても、裕福で名門私立高校に進学する生徒まで無償にするのか。財政は火の車なのに、何故、所得制限をしないのか。 徹底的に官僚の天下りとムダは省いていただきたい。国民に、政権交代して良かった痛感できる政治をしてもらいたい。  (T)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
つれづれなる思い。
2009/10/17 [Sat]09:00
category:日記
毎日、毎日ブログを書くことが、加齢とともにしろしく(北九州の方言・わずらわしい)なってきた。
つらつら思うに、大半はRH氏のメールの転写であり、感謝しても、贅沢を言えばバチがあたる。
あるご婦人は、私に、“このブログにアクセスすることは、私の日課です。いつまでも続けて下さい”と。

「たかじんのそこまで言って委員会」の国民調査で、“そこで皆さんにお伺いします。『自民党は再建できるでしょうか?』”に理由を書いてのアンケートに、33名ができる・39名ができないとの解答があつた。その理由の高度且つ格調高いのに驚いた。

ある美しいご高齢なご婦人から、「10月14日、貴方のブログを、“お気に入り”にセットしましたので、毎日楽しみに読ましていただきます。」強調文文字色嬉しいお手紙を頂戴した。  欣喜雀躍。

先日筑後の知人から『秘蔵酒を楽しむ会』の銘酒【繁桝】贈られた。同酒は酒米の最高峰の糸島産【山田錦】を原料に、矢部川の伏流水で12名の杜氏が手間暇掛け愛情注いで醸した吟醸酒である。

次ぎのようなメールが届いた。(手元不如意につき参加しない。)
小沢一郎応援団の皆様へ

◆◆◆◆◆◆『第16回 長城計画のご案内』◆◆◆◆◆◆

この度、12月10日~13日、三泊四日の日程により、『第16回 長城計画』を開催いたします。

資料をご希望される方は、添付ファイルをご覧頂き、必要事項をご記入の上、
メールまたはFAX・郵送でお送りください。後日、パンフレットを発送させていただきます。  (T)

テーマ:とりあえずまぁいろいろと・・・ - ジャンル:その他

  COMMENT(3)
夫婦別姓、是か非か。
2009/10/16 [Fri]07:43
category:放言
 昨日の伴睦氏とRH氏のコメント、ご一読を。
一昨日、平素から畏敬している病弱なN氏と1年ぶりお会いし1時間ほど快談した。声は少し弱々しかったが顔色は良いので安心した。
彼は憂国の至情溢れる読書家で、今回の民主の圧勝と自民の惨敗の理由について話したが、自民の自滅は、特に麻生下ろしが、腰砕けになったことが拍車をかけたということでほぼ意見が一致した。
また、『文藝春秋』の「総力特集 鳩山新政権」の立花隆の評論はさることながら、京大教授・中西輝政の『英国「政権交代」失敗の教訓は、国会議員は当然としても、民主、自民の県議、市議は絶対に読むべきで、読まないような議員は、バッチを返上すべきと意見が一致した。(T)

『千葉法相の夫婦別姓提案に異論、亀井静香大臣は公然と反対論』
 夫婦も子供も同じ苗字にすることを定めている現在の家族制度を改め、夫婦別姓を認めよう、という千葉景子法相の提案には、鳩山内閣内部でも異論が相次いでいる。夫婦別姓は、現在の婚姻制度を全面的に見直し,同棲や、別居していても事実上、男女一カップルを形成している事実婚も、法的に一家庭として認定するモノで、現行民法の改正が必要になって来る。与党・民主党も、これを8・30衆院総選挙の公約に掲げていないし、鳩山由紀夫首相も「まだ千葉さん個人のお考えという段階で、閣議で議論して、モッと話を詰める必要がある」と、慎重論から出ていない。

 千葉法相(旧日本社会党系)の夫婦別姓提案に、公然と反対論を唱えたのは、亀井静香金融・郵政見直し担当相(国民新党代表)で、10月14日、日本記者クラブでの会見で、「是が非でも夫婦別姓にしたい、というお気持ちが、私には理解できない」と、こう述べた。「夫婦や子供が別々の苗字になったら、ウチの前に、違った苗字の表札がズラリと並んで、ヤヤコしいことになろう。郵便配達も間違ったり、遅配したりするでしょう」。

 独身の千葉法相の夫婦別姓提案に、ハッキリ賛成しているのは、元来、積極的な男女同権論者で、ご自身、ご主人と夫婦別姓の家族生活を長年、続けてきた福島瑞穂消費者・少子化対策担当相(社民党首)ぐらいである。福島大臣は事実婚で一子を設けているが、その子は父親の方の戸籍にはいり、父姓を名乗っている。
(R・H)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
スケベー老翁の珍説。
2009/10/15 [Thu]08:25
category:放言
『40-50代の中高年男性と結婚したがる”若い女性”、過半数ちかくが11歳も年上の男性と結ばれた』
 このほどインターネット通信のJ-Castニュースが伝えるところでは、最近、20-30代の独身の“若い女性”は、かなり年齢差があっても、高給与か、安定した収入がはいる40-50代の単身の中高年男性との結婚を望み、ゴールインした例が急増しているそうだ。ここ二、三年来の大不況で、自分と同年輩や、多少、年上の世代では、給与も低く、身分も不安定なので、中高年層の男性に目を向ける結果になっている、という。東京の二大結婚相談所、アルパとオーネットによると:---

<<アルパ>>今年上半期、アルパなどの斡旋(アッセン)で結婚した20-30代の”若い女性”の、パートナー男性の年齢は、5歳年上が39%(2004年は60%)、6歳から10歳も年上が15%(同25%)、11歳から15歳も年上が38%(同13%)、16歳以上も年上が8%(同2%)だった。つまり、11歳以上も年上の男性と結ばれた”若い女性“の割合は計、46%と、過半数ちかい数字になる。

<<オーネット>>同相談所の斡旋で、相手が11歳以上、年上の中高年男性と結ばれた”若い女性”の割合は、2000年で2・1%だったが、2008年には4・4%に上昇した。
(R・H)
【独断と偏見によるスケベー老翁の珍説】 
上記の経済的理由の他に、次ぎのことが考えられる。
 若いときは誰でもそうだが、特に青年はセックスが幼稚で自分本意である。その上、一般的には、  誤った情報をインプットされていることが多い。例えば、女性の性感帯は人それぞれなのに、前技を 手抜きするだけでなく、膣至上主義が多く、女性に欲求不満が多いのも事実である。
 それでなくても、平均寿命は女性の方が約5歳高いのに、11歳も高い男性を選ぶことは、早く未亡 人になることを意味している。昨今の風潮として、熟年離婚、定年離婚の多いなか、本能的に、早く 寡婦(やもめ)暮らしをしたいのかもしれない。
 何となれば、“男ヤモメにウジが湧き、女ヤモメに花が咲く”の言葉があるように、未亡人になると一段 と美しくなるからである。 私の知った先輩の未亡人は90歳なのに元気に美しく輝いているし、88歳の二人の未亡人は矍鑠(かくしゃく)として社会活動に活躍している。(T)

テーマ:**暮らしを楽しむ** - ジャンル:ライフ

  COMMENT(2)
オモロい話と大特ダネ?
2009/10/14 [Wed]06:45
category:放言
『「ペニスの大きさ、痛さは主観上での問題」と、これを理由にした妻側の離婚請求を却下、台湾での話』

 シンガポール、マレーシア両国で発行されている華字紙、星州日報がこのほど台北からの報道として、伝えたところによると、台湾に住んでいる台湾人夫婦の間で、妻が「夫のペニスが大き過ぎて、行為の度に痛くてタマらない」という理由で、現地家裁に最近、離婚認定を請求し、その認可を求めたが、家裁側は「アレが大きいとか、痛いとか言うのは、主観的な感情による問題で、客観的な離婚の理由にはならない」と、却下した。この”痛がり妻”は2005年にも同じ理由で離婚を申し立て、却下されており、これが二度目。それだけに家裁側も慎重を期し、”権威(?)ある”性科学医に、夫のペニスの大きさなどを実際に測定させたため、同性科学医は使用した定規、巻き尺等を法廷に持ち入り、証言する一幕もあった。家裁側の離婚請求却下理由は、主として次の通り。

 (1)この台湾人夫婦は1995年、結婚し、2005年の第一回離婚請求まで、性生活に支障はなかった。 
(2)性科学医が実測し、法廷で証言しているように、夫のペニスは特に超長大というシロモノではない。ペニスの長さ、太さによる”刺激度”は、妻のいだく主観に左右されるところが、大きい。
(R・H)

『民主党のビックリ仰天・外交戦略、小沢電撃訪朝(?)、鳩山同行か』

 いまや選挙戦たけなわな静岡、神奈川両県での参院補欠選挙のみならず、来夏の参院本選挙でも自民壊滅、民主圧勝を狙っている民主党は、北朝鮮対策などの外交戦略でも、ビックリ仰天の秘策を打とう、と準備している。東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは10月13日、金正日政権との間に「秘密のパイプがある」とウワサされている小沢一郎民主党幹事長が、近く北朝鮮を電撃的に訪問し、巨額の対北・援助などを約束するかわり、日本から連れ去った拉致被害者問題で、なんらかの決着をつける可能性があると、一面トップに報じた。

 鳩山由紀夫首相は今回の中国訪問中、温家宝首相から、先の胡錦濤主席の訪朝の結果、北朝鮮の6ヵ国協議復帰と、日本との間にある懸案解決について、積極的な反応があった、と告げられたという。鳩山首相は10月12日、日本海沿岸で行われた北朝鮮の短距離ミサイル発射についても、「遺憾ではあるが、それ以上のコメントはできない」と慎重だった。ただ、鳩山内閣が北朝鮮の拉致問題で積極的な姿勢を見せていることは、明らかで、10月13日の閣議で、鳩山首相を本部長、中井拉致担当相、岡田外相、平野官房長官の3閣僚を副本部長とする拉致問題対策本部を設けることにも踏み切った。もし小沢訪朝が実現の運びとなれば、鳩山首相の同時訪朝もあり得るのではないか、という観測も永田町に流れているらしい。

 日刊ゲンダイの報道によれば、民主党内の一大勢力である旧日本社会党系には、いまだに(北)朝鮮労働党と太いパイプを持ち続けているグループがあり、金正日政権にとっては、麻生自民党よりも、鳩山=小沢民主党の方が良好な関係を結べる相手だろう、とコリア・レポートも報じている。小沢一郎氏は自民党在籍当時の1990年、当時の自民党副総裁、金丸信氏らと訪朝した経験の持ち主である。
(R・H)

テーマ:テーマなんてどうでもいいや - ジャンル:その他

  COMMENT(1)
世界は動いている。
2009/10/13 [Tue]08:09
category:放言
 昨日RH氏のコメントは、世界的に最も権威ある新聞、英国の『フィナンシャル・タイムスの社説』の内容の紹介であった。私は与野党を問わず全政治家、評論家およびオピニオンリーダーたちに、読んでもらいたい、否読むべき内容だと思った。
案の定、早速toolate2氏から「英フィナンシャル・タイムスの記事などは、なかなか目にするチャンスはありません。ありがとうございました。内容の濃い記事だったと思います」とのコメントを頂いた。 (T)

『21世紀も”アメリカの世紀”、中印よりもロシア、メキシコが対米挑戦者、ストラトフォー研究所長フリードマン氏の見方』

 21世紀は中印などの新興大国の台頭により、”アメリカの世紀”の終末期になるのではないか、という見方が世界では一般的だが、米国で著名な民間情報機関の一つに挙げられている戦略予測研究所(略称ストラトフォー、本社テキサス州オースチン市)の所長、ジョージ・フリードマン氏(60歳)は、新著「The Next 100 Years(邦訳・100年予測)」で、異説をとなえた。フリードマン氏によれば、太平洋と大西洋との制海、制空両権を握る”大島嶼国家”アメリカの地政学的な強さはいぜん続き、今世紀末、同じアメリカ大陸の隣国、メキシコが頭をモタげ、米国に挑戦して来るのではないか、という大胆な予測が試みられている。フリードマン氏はルイジアナ州立大地政学研究所長なども歴任した国際政治学者で、ストラトフォーは早々と旧ソ連の崩壊、東欧の分裂・内紛などを予言して、有名になった。彼の見方は少数意見とは思うが、一資料として、フリードマン氏の主要な予測を、以下、紹介する。

 (1)アメリカは欧亜大陸から離れた地政学的利点のうえ、人口は先進国中、最大の増え方を見せ、科学技術が進歩しているので、まだ衰退はあり得ない。むしろ21世紀半ばを過ぎたころ、黄金時代を迎えるのではないか。
(2)現在、アメリカの悩みのタネになっている、イスラム過激派勢力との”戦争”は、そう遠くない将来、終焉(シュウエン)する。
(3)中国は元来、アメリカに挑戦できる国力を持ち合わせていない。国民一人ひとりは、いぜんとして貧しい。経済的には不良債権累積などで、破たんする恐れがある。インドについても、同じコトが言える。
(4)やはり”超大国”アメリカに挑んで、”第二の冷戦”をもやりかねない国は、ロシアである。ロシアはいずれ世界一の”産油国”になるし、中国とは比べモノにならぬほど、多数の核兵器を保有している。
(5)ロシアに次いで、傑出して来る国は、工業生産力がズバ抜けている日本と、イスラム穏健派のリーダー格を務めるトルコ、そして東欧諸国を引っ張って行きつつあるポーランドではなかろうか。独、仏、英など、西欧諸国の経済力には限界があり、いずれ北大西洋条約機構(NATO)は形骸化(ケイガイカ)する。
(6)2050年ごろ、東欧、西アジア、中央アジアなど、いわゆるユーラシアを舞台にして、ロシアも巻き込んだ大規模な戦争がおこるかもしれない。しかし、その戦争が長期化するコトはないだろう。勝敗を左右するのは、宇宙、エネルギーなどを活用する科学技術の力であり、これらは米国が卓越している。
(7)そうしたユーラシアの”戦場”から遠く離れたメキシコは、今世紀半ば以後、恵まれた環境下、大発展し、世紀末には隣邦、アメリカと覇を争うコトになるかもしれない。

(R・H)

明日はオモロイ記事を紹介する予定。乞うご期待。 (T)

テーマ:国際政治 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
節操のない自民党。
2009/10/12 [Mon]08:17
category:放言
『鳩山新政権下、初の参院補選と大市長選挙、自民離れをチラホラさせる公明党、完勝を目指す民主党』

 鳩山新政権下、初の選挙となる静岡、神奈川両県における参院補欠選挙と、神戸、川崎両(政令指定都市)市長選挙は、今月25日の投開票をめざし、早くも激戦を展開し、選挙運動期間中、初の休日となった10月11日には、民主、自民両党とも、幹部が現地入りして舌戦を繰り広げた。注目されるのは、いずれの選挙とも党員、シンパの自主投票に任せた公明党の動向で、自民党離れ、民主党への接近というウワサが公然と流れている。

 与党・民主党は鳩山首相らが外遊のため、菅副総理がこの日、静岡県三島市などで街頭演説し、「静岡、神奈川両県で今度、二議席を与えられたら、政局はいっそう安定し、来夏の参院本選挙で民主党の過半数獲得が現実のモノになろう」と、全選挙完勝の構えを見せた。これに対し、野党・自民党は谷垣新総裁が静岡県浜松市、大島幹事長が神奈川県下で、それぞれ街頭演説し、とくに谷垣氏は「”子ども手当”配布など、民主党の高福祉政策の財源はどうなっているのか。いずれナンらかの形で増税に踏み切らざるを得まい」と、批判した。

 自民党離れをチラホラさせている公明党は「自党再建」を”至上命令”とし、8・30衆院総選挙で落選した太田昭宏前公明党代表(元創価学会幹部)を、来夏の参院本選挙で、全国区比例代表に出馬させる方向で、党内調整に入っている。「その代わりではないか」という憶測も飛んでいるのが、浜四津同党代表代行への政界引退勧告で、彼女には任期切れの来夏・参院改選には立候補させないコトで、ほぼ内定している。公明党は衆院選・小選挙区での戦いなどを断念して、衆参両院選挙とも、全国区もしくは地方ブロックごとの比例代表選挙に向け全力を集中しつつある。

 なお、フジ・テレビが10月9、10両日、東京首都圏で、成人男女、約500人に電話世論調査したところでは、鳩山新内閣に対する支持率は75・4%で、来夏・参院本選挙で投票する政党としては、民主39・6%、自民13・2%、公明5・2%、共産1・8%などの順だった。

(R・H)

『節操もポリシーもない自民党』
再建を目指す谷垣新体制で不思議なのは、自派を壊滅させた二階俊博を、小沢一郎の手の内を知っているという理由だけ?で、選挙担当・筆頭副幹事長に任命したことだ。私はこれでは、自民党の復興は遠のくのではないか。いや出来ないのではないかとさえ思っている。
先のブログでも書いたが、そもそも二階は、国民の猛反対にあって実現しなかったが、強烈な反日の元主席・江沢民の銅像を地元・和歌山に建てようとした売国奴だ。
私の自民離れの大きな理由は、(必ずしも、民主党に全幅の信頼をおいていないが)従軍慰安婦問題の河野洋平を衆議院議長にしたこと。売国奴・二階を党の要職や閣僚に任命したことだ。その上、小沢一郎の側近を自認しながら、裏切って自民党に復帰したことだ。「豹変」という言葉は彼のためにあるのではないか。身体問題の発言は禁句だが、敢えてゆうなら、テレビで見る彼の顔は、ヤーさんのなれの果てという感じがする。(文中敬称略)  (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
欧米に多い珍学説。
2009/10/11 [Sun]08:05
category:日記
『11回もセックス遍歴を重ねたのち12人目の男性が生涯の伴侶、濠美人数学者の新”性理”学説』

 11人もパートナーを変えセックスするか、キッスなど、それに近いロマンチックな関係を遍歴したのち、ようやく12人目の男性に、女の子は一生、連れ添える配偶者を発見するモノだ。こういう大胆な新”性理”学説を、最近「セックスと数学」という単行本にマトめ、世に問うたのは、オーストラリアでテレビ・コメンテーターとしても有名な美貌女性数学者、クリオ・クレスウエル女史(35歳)=シドニー大学数学・統計学部上級講師=である。

 クレスウエル女史はスタイル抜群の美人であるうえ、文理双方の学問に長け、英濠両国で理学博士号を取る前、フランスの地中海岸、カンヌの大学で美学の課程を卒えている。上記の12人目のパートナーが「生涯の伴侶(ハンリョ)」学説は、英濠仏各国で数百の恋愛例、結婚例、離婚例を”収集”し、これを類別して標本化ー数式化して、順列、組合せ、確率論、微積分などの高等数学を駆使して割り出した結論で、12人目に会えた”最後のパートナー”とも、生涯、暮らしを共にする確率は75%だ、という。

クレスウエル女史は、男女関係を数学の対象とし、努めて客観的に新”性理”学説を展開しているが、半面、いくどか恋愛、同棲、結婚等を繰り返してきた自己の体験も、隠そうとしてはいない。男女関係は、何度か相手を変え、結合の失敗を重ねるうちに、その体験の多さ、深さによって、男女双方とも、愛の対応法、技術などを習得、向上させ、相手の容貌などにマドわされず、パートナーの性格、人生観、暮らし方など、ホンネを見抜けるようになるモノだそうである。
(R・H)

欧米には、島国の日本では考えられないような研究や学説があるのかな。

テーマ:婚活のすべて - ジャンル:結婚・家庭生活

  COMMENT(1)
私の小沢一郎。
2009/10/10 [Sat]07:17
category:放言
 今日はRH氏のエッチなメールを転写するつもりだったが、今朝の新聞広告の「文藝春秋」が、かの有名な評論家・立花隆の特集、【小沢一郎「新闇将軍」の研究だったので、中味は読んでいないが、どうせ批判に充ち満ちているだろうから、急遽変更して『私の小沢一郎』にした。

 中には熱狂的な支持者もいるが、多くの仲の良い知人友人から“貴方に悪いが、小沢一郎大嫌いだ”との言葉を浴びせられる。また、“どうしてそんなに、小沢一郎が好きなのか”とも言われる。
好きか嫌いかは、私の場合は理屈ではない。感情なのだ。“理屈と膏薬は付かぬののはない”の理屈からいうと、背景に判官贔屓と反骨精神があるが、具体的には、席を温めないこと、即ち安住しないこと。例えば自民党にいれば早く総理になれたものを飛び出して、新生党、新進党、自由党を誕生させ、二大政党制という夢を追い求めたことと、それに、決して言い訳や弁明をしないし、側近から去った人たちの悪口や愚痴一つも言わない男らしさ・カリスマ性に惹かれたことかな。
従って約20年前から、小沢一郎後援会「陸山会」に入会し、現在手元不如意で会費は未納だが、二三日前にも、小沢一郎応援団からメールが着たほどほどだ。
前にも書いたが、3月頃、ヒョッコリ独りで緒方林太郎事務所にやって来て、数人の事務や運動員に握手して励まし飄然として去って行ったそうだが、みんな感激していた。
今度当選したした新人の殆どは、小沢が代表時代、毀誉褒貶・罵詈雑言・四面楚歌のなか、黙々と全国津津浦々回って発掘した結果ではないのか。
たった一つの不満は、憲法改正を言わないことだ。来年の参議院選挙で勝って過半数を制したら、豹変をするのではないかと期待している。
  (T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
書名『ダブル・ファンタジー』
2009/10/09 [Fri]07:59
category:日記
 著者・村山由佳氏は、1964年生まれの東京都出身で、実に美しい才媛(インターネットで)。
図書館に注文して届くのに8ヶ月以上かかったということは、単純計算して、私の前に希望者がおよそ20人いたことになる。
書名『ダブル・ファンタジー』は、中央公論文芸賞受賞の494ページの大作である。

 主人公・シナリオライターの35歳の奈津は、才能に恵まれながら夫の抑圧に苦しむある日、デビューから敬愛した演出家とのメールの交換をきっかけに、肉体関係が生じ家を飛び出した。
その彼の暴力的とも思われる圧倒的なセックスに溺れたあと、突然突き放された奈津は、かって関係のあった先輩に香港で再会し、新たな情事を楽しむ。その間、デリバリー・ホストや僧侶、若い俳優と最高のエクスタシーを求めてセックスをする。

 熟年・高齢者の95%以上の男性は、若い頃、新たな女性を求めて彷徨った、即ち浮気をしたものだが、女性が、女としての人生が終わる前に、もう一度誰かとめくるめく恋をしたい、性愛を極める恋がしたいと、男性を求めて彷徨う女性の心理を描く珍しい最高の傑作ではないか。
或る性愛の場面での女の心理描写には、感情移入されて、若かりしころが思い出されてジーンと痺れるほどであった。同じ女性からの性愛の描写は、小池真理子氏や落合恵子氏たちがいるが、優っても劣らない名作ではないかと思っている。

ジキルとハイドの私は、いま幸田文氏の『父ーその死』を読んでいる。
   (T)

テーマ:こんな本を読んだ - ジャンル:本・雑誌

  COMMENT(1)
焦るな自民党。
2009/10/08 [Thu]07:48
category:放言
『自公連携にヒビが入り始める、自民は共産党と異例の国会対策委員長会談』

 我が国政界は、8・30衆院総選挙における民主大勝、自民惨敗というショッキングな結果を受けて、微妙な変化を続けている。自民、公明両党の連携体制にヒビが入り始める一方、”超保守”の自民党が、これまで毛嫌いしていた共産党に対し、国会対策委員長会談開催を申し入れて受理され、異例の自共幹部会談が開かれ、自民側は共産党に国会運営などで協力を要請したのである。

 これに対し、民主党は小沢一郎幹事長の総指揮下、今月25日の静岡、神奈川両県における参院補欠選挙はもちろん、来夏の参院選挙でも”必勝”を期し、民主一党だけの参院過半数制覇を目指して、戦いを進めている。昨今の我が政界の動きは次のとおり。

 (1)山口那津男公明党代表は10月8日、記者会見で、自党再建が至上命令であり、今後は是々非々主義で、必ずしも自公連携だけにコダワらない旨、示唆した。山口代表は、問題により民主党とも協調することがあり得る、とホノメカした。しかし、小沢民主党幹事長は当面、公明党との連携はあり得ない旨、断言している。
(2)今月25日の参院補選については、公明党静岡県本部は10月4日、幹事会で、自民党候補への推薦を見送り、党員の自主投票で臨むことを決めた。公明党の神奈川県本部の上田勇代表は10月7日、井上義久同党本部幹事長を訪れ、自民党候補を推薦したい旨、了解を求めたが、公明党本部側はこれに反対した。このため、神奈川県の公明党も、参院補選では党員の自主投票で臨む。
(3)川崎二郎自民、漆原良夫公明両党国会対策委員長は10月6日、会談し、臨時国会の早期召集を求めることで、意見一致した。しかし自公連立政権当時、定期的に開かれていた両党幹事長、政調会長、国会対策委員長の各級会談は、今後、必要に応じて開くことに、”一歩後退”した。
(4)川崎二郎自民党国会対策委員長は10月7日、穀田恵二共産党国会対策委員長と会談し、臨時国会の早期召集を、両党共同で働きかけることを、要請した。しかし、鳩山政権に対し、”建設的野党”の立場を取っている共産党は、即答していない。
(5)浜田靖一自民党国対副委員長は10月7日、渡辺喜美元行革担当相が率いる「みんなの党」と、平沼赳夫元経産相をリーダーとする保守系無所属議員グループに対し、同様、臨時国会の早期召集への共同歩調を要請した。「みんなの党」は即時、賛成したが、平沼グループは即答を避けた。

(R・H)
“ピンチはチャンス”今こそ自民党は足腰鍛え、健全な二大政党制を確立する絶好な機会ではないのか。細川政権誕生で自民党が野党に転落するや、焦って不倶戴天の敵であった社会党・村山政権を造って与党に復帰した。これが自民党凋落の遠因ではないか。
どうも自民党は、堪え性が無いというか、我慢ができなく、共産党にまで共闘を申し出た。これでは、神奈川、静岡の参議院補欠選挙は大敗するだろう。
その点、小沢一郎幹事長は、誹謗中傷、四面楚歌のなか、忍耐強く全国津津浦々を隈無く回り、今日の民主党の圧勝を成し遂げた。自民党は、小沢幹事長の“爪の垢を煎じて飲む”必要があるように思えてならない。  (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
男性の女性化。
2009/10/07 [Wed]08:01
category:放言
『彼氏に対し、若い女性がついつい”ツイてしまう”ウソ、ベスト(?)15』

 「彼氏、もしくはソレに近い男性と会話中、若い女性がついつい口を滑らしてしまうウソは、何に関してか?」。インターネット通信大手のgooが最近、このテーマで、10代後半から30代前半まで、約500人の女性にアンケート調査した結果、彼氏的な存在とハナシをしているうち、つい口から出てしまう嘘のトップは、やはり自分の体重を、より軽く印象ずけようとして、出まかせに言うウソであった。この体重に関する嘘を、彼女たちの口から出る”100点のウソ”とする場合、以下のような口から出まかせの嘘がこれに次いだ。彼氏的な存在に対し、ついつい若い女性の口から出るウソのベスト(?)15は:----

 (1)自分の体重=100、(2)今まで付き合ってきた男性の数=92・6、(3)他にいる彼氏的な存在のこと=45・7、(4)「オトコ(彼氏)なんて居なかった」=44・4、(5)料理の腕前=35・8、(6)炊事、洗濯の熟練度=30・9、(7)自分と彼氏との”好み”をめぐる話題=28・4、(8)休日の過ごし方=28・3、(9)貰いモノを「自分で購入した」と言う=27・2、(10)寝起きのクセ、時間=23・6、(11)貯めた預金額=23・5、(12)自分の年齢=23・5、(13)今ハマッている趣味=22・2、(14)自分のウチの門限時間=13・6、(15)好きな男性のタイプ=11・3。
(R・H)

超人気番組「新婚さん、いらっしゃい」を見て驚くことは、最近の女性は、昔と異なり、男性に肉体関係を迫ることだ。
未婚の30代の女性にきくと、最近の男性は頼りないという。老翁が見ても、確かに男らしい男が少なくなった。“さもありなん”。
アクセス数も、麻生内閣で緊張感があったときは多かったが、皮肉にも、政権交代が起こり、鳩山政権の支持率が70%を越し安定するに従い減ってきた。  (T)

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  COMMENT(2)
こんな日本にだれがした。
2009/10/06 [Tue]07:03
category:放言
昨日の「恐ろしい自虐史観」に対するRH氏の【愛国心絶無の“最低国”日本の前途を憂える】のコメントに、私は身が震えた。押しつけがましいが、貴方に少しでも愛国心があるなら是非お読み下さい。
「政権交代」を成し遂げた今日(こんにち)、次ぎは、日本の良き文化・伝統を呼び戻す、精神のルネッサンスが必要ではないか。 
 今朝の毎日新聞によれば、5日都内で行われた亀井金融・郵政大臣の経団連批判の講演は、全く同感で拍手喝采を贈りたい。   (T)

『”天下り代官”2万5245人、”天下り法人”4504団体、使われた”血税”12兆1334億円』

 民主党などの要請により、このほど衆院調査当局が総務省、人事院などから集めた統計を総合すると、2007年度、中央各省庁から”天下り”した国家公務員の人数は計、2万5245人に上ることが分かった。これら”お役人”の”天下り”を受け入れた独立行政法人、特殊法人、認可法人、公益法人など、法人数はしめて4504団体で、同年度、これら法人に対し、国庫から手渡された補助金、交付金等(つまり我われ国民からの”血税”)は、12兆1334億円に上った。このうち7割以上の9兆余円が、彼ら”天下り代官”どもを養う人件費に使われていたことも、判明した。

 彼ら”天下り代官”どものサラリーは平均、月給46万円、年収にして730万円だった。民主党などは、こうした”天下り”の弊習を止め、法人数を整理すれば、国庫支出金(”血税”)の二割程度を”節減”できる、と主張している。    (R・H)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
恐ろしい自虐史観。
2009/10/05 [Mon]07:30
category:放言
『地球上で自国を最も「誇りにしている国」はオーストラリア、世界一、自国を「誇りにしていない国」は日本、英エコノミスト誌最近刊号』

 「自分の国を、どのくらい誇りに思い、信頼しているか?」---世界最高級の政治・経済・社会週刊誌として名高い英エコノミスト誌は、10月2日発行の最近刊号で、地球上、最も自国を「誇りにしている」国はオーストラリアであり、逆に世界一、自国を「誇りにしていない国」は日本である、との記事を掲載した。このエコノミスト誌の記事は、同誌が米ニューヨークを本社とし、世界主要国に出先機関を置いている、各国国情調査機関、Reputation Institute に依頼して、世界33ヵ国につき、それぞれその国の典型的な国民に対し、政治、経済、社会、文化、伝統など、多角的な観点から世論調査し、その結果をマトめ”採点”したものである。

 エコノミスト誌は、自分の国に対し、十分かつ全面的に信用し、「誇り」にしている場合を、100点とし、以下のように各国ごとに、自国に対する「誇り」の信頼度が”採点”されたとして、表示している(33ヵ国のうち、21ヵ国しか表示されていない)。
(1)オーストラリア     92点
(2)カナダ         90点
(3)フィンランド      89点
(4)オーストリア      86点
(5)シンガポール      83点
(6)インド         82点
(7)中国          79点
(8)フランス        78点
(9)スペイン        77・6点
(10)チリ         77・5点
(11)アメリカ       77・4点

(12)から(20)まで略
(21)日本         56点
エコノミスト誌によれば、従来、こうした調査では、”超大国”アメリカが常にトップを占めていたが、今回、11位に下がったのは、不況などによる米国民の自信喪失から来るのではないか、と注釈されている。この日本が世界一、自国を「誇りにしない国」という表示がエコノミスト誌電子版に出るや否や、欧州在住の一日本人から次のようなコメントが寄せられている:----「まったく困ったコトだが、日本人は欧米諸国民のように、国旗をかざしたり、”敬礼”したりしない。あえて弁解させてモラえば、日本という国は単一民族国家で、自国意識(Identification)の高揚を、とくに必要しない。日本人の一性格に、”ヘリくだり”の謙遜心があるコトも、こういう結果を招いたのではなかろうか」    (R・H) 

以上の結果は、左翼の自虐史観教育の賜物か? 自分の国に誇りを持たないとは、何と情けないことだろう。国が衰退するのは当然だ。
昨日の中川昭一元財務大臣の突然の死、痛ましい限り。謹んでお悔やみ申し上げる。タカ派といわれ強いようだったが、不眠が続き枕元に、睡眠薬があるというのは所詮、彼も“人の子”だ。
先に自殺した熊本県出身の松岡利勝元農水相もタカ派だった。
視られた方はご存知のように、昨日の「サンデープロジェクト」で、中曽根康弘元総理が、“小沢一郎君は現在日本の最高の政治家だ”とt手放しで褒めていた。
知らず知らずのうち、昨日アクセス170、000突破。   (T)

テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
落選万歳!東京五輪。
2009/10/04 [Sun]07:27
category:放言
『落ちて良かった!2016年五輪の東京落選、早くもササヤかれる「ポスト石原」、舛添要チャンの名も』

 約150億円も宣伝・工作費に使ったのに、2016年・夏季五輪招致に”落選”した当の責任者、石原慎太郎東京都知事(77歳)は”敗北”直後、「残念、無念」と”涙目”ながら、来年春の任期満了時まで「辞めるコトは絶対ございません」と言い張った。しかし、石原”三選”都知事には、”連続赤字”の新銀行東京の立ち上げや、築地魚市場の移転強制問題など、かかえる難問はヤマほど多く、いまや都議会も民主、共産両党など”知事野党”が過半数を占め、任期途中のブン投げ辞任も否定しきれない(四選不出馬は慎太郎知事の公約)。

 さっそく都民の間でササヤかれているのは、「ポスト石原」都知事候補としてウワサされている面々だ。首都圏で売られる「夕刊フジ」は10月3日、予想される主な”顔”を次の通り報道した。もちろん、このナカから民主、自民などの各党は、都知事候補者を一人にシボるだろうが・・・。
<<石原都知事が後継者視している人物>>東京都副知事で社会評論家・猪瀬直樹(63歳)。
<<民主党>>副総理兼国家戦略局担当相・菅直人(62歳)、衆院議員で経済評論家・海江田万里(60歳)。
<<自民党>>前厚労相・舛添要一(60歳)、元防衛相ならびに元環境相・小池百合子(57歳)、参院議員で弁護士・丸山和也(63歳)。
<<首長連合>>前横浜市長・中田宏(45歳)、東京都杉並区長・山田宏(51歳)。

 さてインターネットの「2ちゃんねる」投稿掲示版には、2016年五輪の東京招致”失敗”後、数百通の書き込みが寄せられたが、「落ちてクヤしい」という”落選落胆”の声は比較的、少なく、反面、「落ちて良かった」、「慎太郎の”ひとり芝居”にケリがついてホッとした」と言った”落選歓迎”の声の方が多いのには、正直、ビックリした。その主なモノを拾うと:---
(1)日本じゅうが知っていた、慎太郎の独演を。(応援演説に行った鳩山由紀夫首相には同情論が多い)。
(2)公費ムダずかいの慎太郎、反省しろ、150億円あったら都民の暮らしは良くなったのに。
(3)東京でオリンピックなど、やらなくて良かった。これ以上、騒々しくなっては困る、困る。
(4)予想どおり2回目投票で落選。いきなり落されたシカゴよりはまし。オバマさん、お可哀想。
(5)立候補地が福岡だったら、まだ勝てたかも・・・・。
(6)御苦労さま、本当に2020年夏季五輪に東京が再々・立候補するノ?

(R・H)

2016年オリンピック、落ちてよかった!一次選考に残っただけでも大善戦。一度も開催されたこともなかった南アメリカで開催されることは、人類にとって朗報だ。
落ちたからよいものの、もし東京が当選したらと思うとゾッとする。   (T)

テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
嘆き悲しめども「蟷螂の斧」
2009/10/03 [Sat]08:48
category:放言
『太郎シャンは今でも高級料亭ファン、日本料理屋で前閣僚の慰労会、「鳩山内閣はいずれ破綻」と御託宣、ただ東京市場の株価は超低落・・・』

 居酒屋や”縄のれん”が大好きな鳩山由紀夫現首相と違い、麻生太郎前総理は宰相の座を下りた今でも高級料亭ファンで、10月1日夜、東京都内の最高級・日本料理屋に10数人の前閣僚を招き、慰労会を催した。8・30衆院総選挙で、野党に転落した自民党の現状を憂え、悲観論続出の前閣僚陣に対し、太郎前総理は「鳩山内閣はいずれ破綻(ハタン)する」と御託宣。「谷垣新総裁にシッカリ、バトンをタッチしたからね」と、総選挙敗北の自己責任には触れず仕舞いだった。翌朝の民放各局のワイド・ショーでは「党再建へ、マトモな努力もせずに、タナから落ちるボタモチを、ただお待ちとは・・・」と、鋭い批評が飛んだ。

 ただ鳩山内閣にとっても、景気の上げ下げをしめす東京株式市場が、1ドル=89円台という円高の傾向と、それにともなう輸出後退により、関連株の下落を招いているのは、頭が痛い。10月2日には、日経平均株価が前日より250余円安の9727円68銭となった。主要上場株の騰落率をしめすTOPIXも、9月末、欧米諸国が平均プラス4・1%という上昇傾向にあるのに対し、日本のみがマイナス2・3%という下落ぶりを示している。国際通貨基金(IMF)がこの日、発表した2009年・各国別成長率でも、日本はマイナス5・4%で、失業率は6・1%とされ、不況が足を引っ張っている。

 東京株式市場の株価全面安の一因として、市場筋が挙げるのは、鳩山内閣の経済閣僚による不用意な発言と、いわれている。亀井静香金融・郵政担当相の中小企業金融への返済猶予(モラトリアム)発言で、銀行株などは大幅にさがった。藤井裕久財務相の円高容認と、為替市場に対する公的介入否定の発言は、さらなる円高を”誘発”し、藤井大臣は前言をヒルがえしつつある。
(R・H)

新政権誕生僅か2週間足らず。円高や株価の下落、失業者問題etcは、前政権の遺物と思われる。自公政権の閣僚の多くは、官僚の書いた原稿の棒読みだが、新大臣は、自分の言葉で語るので、聴いていて実に爽やかで気持ちがよいとの声が多い。
ただ亀井静香大臣の自分が天下取ったような発言は、行き過ぎではないか。現代の「徳政令」ー借金の返済を3年間猶予するのはよいが、利息まで猶予するのは如何なものか。
ある評論家が鳩山内閣のネックは、福島よりもむしろ亀井と言ったが、テレビを見てて私もそう思う。
何れにしても、来年の参議院議員選挙までの命ではないか?
昨日のブログ「座して死を待つのか・」の補足。
“セックスすれど結婚せず、結婚すれど子は産まず”そんな男女がウジャウジャいる、これでは国が衰退するのは、理の当然だ。この理由は日本文化の放棄と書いたが、こんな国になったのは、私の持論のアメリカの3S占領政策にある。即ち、こころより物質ー金権万能主義・利己主義の横行と自虐史観の教育だと思う。
私一人が嘆いても憤慨しても、所詮【蟷螂の斧】だ。   (T)

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
座して死を待つか?
2009/10/02 [Fri]07:16
category:放言
『日本の人口は50年後・三割減、100年後・半減、900年後は滅亡』

 「ユックリと死滅して行く日本」という衝撃的なレポートを世に問うた英著名ジャーナリスト、ロビン・フランシス・ルスティッヒ氏のコメントを裏ずけするように、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)は、このほど現在、日本の人口が1億2770万人であっても、特殊出生率(女性一人が生涯かけて産む子供数)が1・2-1.4間を低迷しているかぎり、その人口が減り続け、50年後の2055年には今より三割減の8993万人、100年後の2105年には半減以下の4459万人になる、と悲観的な見方を公表した。これをモトに、人口社会学者の古田隆彦氏(青森大教授)は「900年後、ヤマト民族は滅亡する」というショッキングなエッセーを発表している。

 日本がカカえる暗い人口問題でも、とりわけ難問は、15歳から65歳までの”働き盛り”にある生産年齢人口が減少して行き、対照的に65歳以上という老人の高齢者人口が増大して行くことである。2007年現在、生産年齢人口は8442万人(総人口の66%)だが、2030年には6740万人(同58%)、2050年には4930万人(同52%)に減る、と推定されている。逆に高齢者人口は増え続け、2035年には「国民3人に1人が高齢者」という”老人国家”になる、という。老人の平均寿命は、2055年、いまよりズッと伸びて、男性84歳、女性90歳になり、「100歳以上の超高齢者が100万人以上になる」というルスティッヒ説も、まんざら夢ではない。しかし、このような”少子高齢化”は当然、以下のような逆効果も生む、と古田隆彦氏は挙げている。
 (1)年金や社会保険料を積み立てて行く生産年齢人口が減少するため、年金制度や健康保険制度などが崩壊する。
(2)海外からの労働移民を仰がないかぎり、総労働力は減少して、国民総生産(GDP)は低減する。(3)連続して新商品が開発されないかいぎり、消費人口は減って、市場規模は縮小する。
(4)人口もGDPも減るから、国民一人あたりの個人所得も減り、貧しくなる。
(5)近年、増えてきた非婚・独身主義、帝王切開などの、男女関係や分娩の仕方に変化がないかぎり、人口は増えない。

 なお、日本(ヤマト民族)の人口(推定)は、弥生時代(紀元前)が60万人、奈良時代(700年)が450万人、関ヶ原合戦当時(1700年)が1200万人、江戸時代中期(1800年)が3200万人、日露戦争直前(1902年)が4400万人と増え続け、1960年前後に1億人を突破している。
(R・H)

是非お読み頂きかった一昨日のブログ(日本の将来を憂いた)のアクセス数158に比べ、昨日の駄文には、261のアクセスがあった。
私は数年前から、政府が、いくら少子化対策をしても価値観が変わらない限り、“焼け石に水”だと言い続けてきた。それは敗戦で、日本民族の文化・伝統をかなぐり捨て(温故知新)、利己主義が蔓延し道徳が頽廃したからだと思っている。
欧米は少子化対策で出生率が増加に転じたのは、精神的背景に、キリスト教というバックボーンがあるからだと思う。   (T)

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
其れは其れとしてー閑話休題
2009/10/01 [Thu]07:01
category:日記
一昨日、次のような案内状が来た。ささやかな国民年金生活のため、涙をのんで欠席することにした。

◆◆◆『第56回政経フォーラム』のご案内◆◆◆
この度、下記日程により『第56回 小沢一郎政経フォーラム』を開催致します。

政経フォーラムとは、1年に4回開催している勉強会です。
第一部の「勉強会」では、各界で活躍する著名人にご講演いただき、
第二部の「懇親会」では、小沢一郎代議士を囲んでの立食形式パーティーとなっております。

日時:10月30日(金) 第一部「勉強会」11:00~ 第二部「懇親会」12:00~
会場:ANAインターコンチネンタルホテル東京(港区赤坂1-12-33)
講師:滋賀大学経済学部 リスク研究センター客員教授 幸田 真音先生
会費:20,000円

昨日、そぼ降る小雨のなか、北九州美術館で開かれている『源氏物語千年忌』石山寺の美ーの展覧会に行った。雨のウイークデイなのに観覧者の多いのに驚いた。
瀬戸内寂聴著『源氏物語』全10巻を読んだことがあるだけに、思いを平安時代に遡った。

図書館に注文して8ヶ月、よほど希望者が多いとみえて、忘れた頃に電話があった。
それは、中央公論文芸賞に輝く村山由佳著『ダブル・ファンタジー』
内容は、女性の性の懊悩を描いたボリュームある本だが、80歳の老人が読むとは・・・・。 (T)
  COMMENT(2)

広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ