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「おごる平家は久しからず」
2009/08/31 [Mon]08:32
category:放言
 今朝早くから数人の方から“オメデトウ”の電話があった。昨日の総選挙の結果について、私のブログは恐ろしいほど適中した。唯一の誤りは、我が故郷・福岡9区で、どちらが比例区に回るか分からないが、二人とも当選するだろうと予想したことだ。
 自民党の壊滅的敗北には、百家争鳴、諸説紛々だが、私は“オオカミ少年”だと思っている。麻生内閣誕生以来、解散、解散と叫び続けてきたが、結局任期満了の昨日の投票になった。
自民党の敗北は、国民の怒りの爆発だ。何度も述べたように100年に一度の大不況に、「政局よりも政策」と解散を先延ばししたが、所詮は、総理の座を手放したくなかったからではないか。
 何と云っても哀れなのは、自民党もさることながら、一般の党員たちは麻生総理から心が離れているのに、“ドロ舟”にしがみついた公明党の幹部たちだ。
後世の史家がどう評価するか知らないが、太郎総理の基本的日本語の読めない恥は、子々孫々まで語り続けられるだろう。

民主党に告ぐ!
歴史的大勝利に酔ってはいけない。“明日は我が身か”の言葉通り、政治は一寸先は闇だ。    国民に甘い約束をしていただけに前途は厳しいと思われる。
特に財源・安保問題に加え、社民党はアキレス腱ではないだろうか。飛躍のために、多くのチルドレンが誕生したが、人間的に未熟な者が少なくない。彼等の教育にも、ゆめゆめ疎かにできないのではないか。


私は民主党300議席突破の予想に、バランス感覚から小選挙区は民主党に、比例区は国民新党に投票した

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
平成維新の幕開けか?
2009/08/30 [Sun]06:24
category:放言
『選挙戦最後の演説は東京・池袋で自民、民主両党首の対決、麻生、鳩山両党首は全国遊説走行距離で競い合い、85歳にも拘わらず、村山元首相は護憲の危機感から行脚』

 衆院選最後の遊説日、8月29日夜、麻生太郎自民、鳩山由紀夫民主両党首は午後7時過ぎから、いずれも東京の盛り場、JR池袋駅前の広場で、締めくくりの訴えに、熱弁を振るった。麻生首相はJR池袋駅東口、鳩山代表は同駅西口と、JR山手線をはさんで、真っ向から対決し、両者とも各数千人の聴衆の大拍手と、万歳三唱のナカで、”事前戦”をふくめ、異例の長さにわたった選挙戦の幕を閉じた。

 この日、麻生首相は神奈川、茨城、栃木三県をまわり、他方、鳩山代表は堺市など大阪府下五ヵ所をまわったのち、両者とも夕刻、東京に舞い戻った。公然と候補者への応援演説などを許された選挙運動期間、十二日間中、主要6政党の党首が新幹線、チャーター機、ヘリコプターなどを駆使して、遊説して回った都道府県数、走行距離(計)は、次の通り(時事通信調べ)。
               遊説した都道府県数   走行距離(計)
#麻生太郎首相(自民総裁)      27      1万3300キロ
#鳩山由紀夫民主代表         28      1万2600キロ
#福島瑞穂社民党首          24      1万1800キロ
#志位和夫共産委員長         19        9900キロ
#太田昭宏公明代表          11        6300キロ
#綿貫民輔国民新代表     北陸・信越各県など     5500キロ
他の政党党首の遊説キロ数と合わせ、全政党党首による全走行距離数は、総計延べ6万7400キロで、地球を一周半まわったのに等しかった。

 かつての総理経験者では、中曽根康弘元首相が骨折などのため自宅療養、細川護煕元首相は政界引退後、熱中している陶器制作のため軽井沢、湯河原の別宅に居住、一切、応援演説には出かけなかった。しかし、旧社会党(社民党の前身)委員長で、異例の総理になった村山富市元首相は85歳の高齢のもカカワらず、社民党存亡の危機感と、平和憲法護持の理念に燃えて、地元・大分県をはじめ、宮城、熊本両県下など、全国を遊説してまわった。
(R・H) 

国内の政局ばかり書き過ぎたので、少し砕けたエッチな記事を書こうと思ったが、今日は、「天下分け目の決戦」とあって、不謹慎なブログは取り止めた。 後日お楽しみに。  (T)   

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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国民が選ぶ総理大臣。
2009/08/29 [Sat]07:03
category:放言
 明日は、明治維新後初の国民が選ぶ政権選択選挙である。
終戦までは御前会議で重臣たちが総理大臣を任命し、戦後は国民は国会議員を選ぶが、総理は代議士が選ぶ議院内閣制であった。
 ところが、明日の総選挙は麻生内閣を存続させたい国民は自民党の候補者に投票すればよいし、逆に、鳩山内閣を誕生させたい国民は民主党候補に投票すればよい。
何れにしても、民主党をここまでもってきた功績は、小沢一郎氏であることは、好き嫌いは別として万民認めざるを得ないだろう。
自民党の再建には、小沢氏のような権謀術数に富んだ策士が必要ではないだろうか。
九月からの政情は小さな革命で、民主党の人事、自民党の後継総裁選びは、今世紀最大の見せ場のような気がする。刮目して見たいものだ。   (T)
『泣いても笑っても投票までアト一日、共同、日経の世論調査は民主超有利、日刊ゲンダイは「民主300に届かず」、お天気と投票率次第』 
”政権交代”を賭けた衆院選の投票日まで、泣いても笑っても、あと一日。鳩山由紀夫・新民主中心政権が生まれるか、否かも、”お天気”と、それによる投票率次第という見方が、一般的になっている。気象庁の発表では、8月30日の天候は、日本列島を、低気圧の雲が垂れさがり、芳しいとは言えない。関東は曇りのち雨、九州は曇り時々・晴れという予報が出ており、これが有権者の出足に、どう響くか。
 小泉純一郎首相(当時)が”郵政民営化”を賭けた前回・2005年の総選挙は、全国的に晴れを恵まれ、投票率67%。この高率の票の大半を占めた自民党が、300議席にナンナンとする大勝をかち取った。今回も”お天気”上乗で、投票率が70%前後に上る高率になるコトを前提にすると、次のように、二つの大マス・メディアが最終世論調査の結果、民主党大勝の予測を下した。
<<共同通信(8月26,27両日実施)>>(1)比例代表での投票先き政党=民主党35・9%、自民党17・9%。
(2)小選挙区での投票先き政党=民主党36・0%、自民党22・6%。
<<日経新聞(8月25,26,27各日実施)>>(1)比例代表での投票先き政党=民主党45%、自民党16%。
(2)小選挙区での投票先き政党=民主党52%、自民党18%。
 しかし、”お天気”が悪く、そのうえ政治意識低調だったり、若者が”遊び”優先で、投票所に行かない有権者が増えたら、どうなるか。東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは、そうした”最悪(?)”の場合を想定して、専門家筋の情報を綜合したところ、巨大マス・メディアが流す「民主300超え議席獲得」説は否定され、次のように「民主300議席に届かず」という結果が出た。
#・民主党   290議席。
#・自民党   130議席。

(R・H)

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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『面従腹背』ー本音と建前
2009/08/28 [Fri]07:54
category:放言
『衆院選、経団連は支持政党を明示せず、前回は明確に自民党支持、総選挙後、新政権に政策を要望』

 日経新聞が8月24日、報じたところによると、日本経団連は今月30日、投開票される衆院選で、加盟企業に対し、支持政党を明示せずに、各企業、各従業員の自由投票に任せる方針を決めた。前回2005年の総選挙では、小泉構造改革による郵政民営化などに賛成し、経団連として「自民党支持」を、明確に打ち出していた。この方針大変更の背景は、今回の総選挙で、民主党が言う”政権交代”という事態発生の可能性を意識したモノとみられる。総選挙後に、新政権への政策提言、要請などを話し合う機会を設ける予定でいる。

 経団連の御手洗富士夫会長は、今回の衆院選について「日本の命運を握る”政策選択”の重要な総選挙だ。各党とも、真剣で責任ある政策論争を、国民の目の前で行っていただきたい」との談話を発表している。財界におけるもう一つの団体、経済同友会も支持政党を明らかにせず、投開票直後の8月31日、新政権への要望書を発表する。
(R・H)
>
日本経営者の総本山の日経連や経済同友会でも自主投票なのに、ある消息通から聞いた話によると、八幡医師連盟(会員数300名若)は、今回のの総選挙では自民党公認候補一人に絞って推薦した。前回は趣意書の回収は90%強だったのに、今回のそれは、三分の一で、まさに面従腹背で、三分の二は民主党か無党派層流れたのではないか。悪い理由として、昨年総理就任直後、“医師の中には、常識のない者が少なくない”との医師を冒涜した発言が影響したのではと、関係者はみているそうだ。
 ことほどさように、八幡製鉄所は協力企業に自民党支持を指示したが、協力企業の社員の反応は冷ややかで、動員には参加するものの、投票しないと堂々と嘯(うそぶ)いているそうだ。そう言えば、昨日、昼食に立ち寄った小さなラーメン屋の年老いた親父さんも、自民党には猛烈に憤っていた。
 今朝のヤフー・ニュースによると、総理のお膝元8区でも、民主党候補の追い上げが激しく予断を許さない状況で、夫人やアメリカ留学中の子息、東大生の息女総掛かりで選挙しているそうだ。泣いて笑ってもあと二日。(T)

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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民主党への忠言。
2009/08/27 [Thu]07:23
category:放言
『総選挙による”政権交代”に三大懸念、武村正義、細川護煕、田中秀征三氏』

 1993年、三十八年ぶりに生まれた非自民政権、細川護煕内閣で女房役の内閣官房長官(当時の同副長官が鳩山由紀夫氏)を務めた武村正義元蔵相は8月23日、産経MSNニュースの取材に対し、今次総選挙における”政権交代”の可能性に期待を示しながらも、予想される新政権に対する三大懸念を、次のとおり表明した。(カッコ内は、これより先き朝日新聞などに載った細川元首相自身と、その総理特別補佐を務めた田中秀征元経企庁長官の発言要旨)。

 (1)政権トップのスキャンダル暴露=自民党が野党に回ると、必ず首相のスキャンダルを衝いて来る。細川護煕首相(当時)は、佐川急便からの借用金未返済問題を衝かれた。(細川氏=(終始、世論は高支持率だったにもカカわらず、自民・野中広務氏らの追及にあい、在任263日で退陣したが、直接この問題には触れず)「自民党の”健全な野党化”を望む」の一言。R・Hの注=武村氏は、暗に鳩山民主党代表の献金虚偽記載問題等を懸念したものと、みられる)。
(2)選挙公約実現のための財源を、どうするか=日本政府はタダでさえ膨大な赤字をかかえ、余裕はそうない。経費節約もそう簡単には出来ない。(田中氏=公約を明確に整理して絞れ)。
(3)官僚との連携を、うまくヤッて行けるか=民主党は「脱官僚」をスローガンに大きく掲げているが、そうヤスヤスと出来るモノではない。官僚は、うまく使いこなさねば、ならない。民主党は勝運に乗って、万雷の拍手下、花火を打ち上げて入港、上陸するかもしれないが、その勢いを、「自ら総べてが万能」と、カン違いしないで、欲しい。(細川氏=本当に”官僚退治”を実行するとすれば、”愚の骨頂”と言える。官僚機構をウマく使いこなせないと、その政権は持つまい。私は前の宮沢自民政権に引き次いで、石原信雄官房副長官を留任させ、事務次官会議を主宰させた。田中氏は「事務次官会議は存続させて構わないではないか」と言っている)。

 なお、細川護煕氏は朝日新聞記者に対し、日本の政治構造は二大政党制より「穏健な多党制」の方が適合しており、小選挙区制より中選挙区制の方が似合っているかもしれない、と述べた。さらに細川氏は、民主党が掲げる衆院議員・比例代表の定数を80人、削減する案に、ハッキリ反対した。
(R・H)

「政権交代」は正しいか、正しくないか、良いとか悪いとかという理屈ではなく、庶民の怒りの爆発だ。私は平和革命ではないかとさえ思っている。昨日書いたように、土石流のような怒濤である。
その勢いに拍車をかけたのが、田中真紀子氏の民主党への入党だ。
RH氏の昨日のコメントにあるように、早速応援弁士の依頼が殺到しているそうである。
余程のアクシデントがない限り鳩山内閣が誕生するだろう。上記のご三方の意見に、謙虚に耳を傾けるべきだと思う。
一昨日、友人でジャーナリストの青山昌史氏から寄稿している新聞の切り抜きが送られてきた。
内容は『世論調査は「交替」一色だが・・・民主の懸念は、財源・安保だ』と書いてある。
私はそれに加えて社民党だと思う。私の住む福岡9区では、三原朝彦氏と緒方林太郎氏が激しい選挙戦を繰り広げているが、どちらが比例で当選するか分からないが、二人とも当選するだろう。(T)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
油断大敵ー民主党。
2009/08/26 [Wed]06:48
category:放言
自祝!昨日アクセス160、000突破
あるブログに詳しい方が、日祭日も土曜日も毎日ブログを書く人は、全国的にいないのではないか。
それも写真は使わず、辛口の政治論ばかり。(時たまくだけたエッチなブログがあるが)
これは一重に、RH氏のご協力と常連の愛読者の励ましの賜物と感謝しています。

自民党の民主党に対するチラシを見たが、なりふり構わない実に悪質で、ヘドを催すほど不愉快だった。私は元来ウルトラ保守で、憲法改正、靖国神社参拝、核武装にも賛成論者だが、今回の政権交代に大賛成なのは、自民党が長期政権に胡座(あぐら)をかき、郵政法案、後期高齢者医療制度法案その他を強行採決したことである。それと私の持論『正・反・合』である。
ヤフー・ニュースによると、昨日の閣議の跡、ある閣僚が「政権交代」は、“逆風どころか土石流だ”と嘆いたそだ。、  (T)

『”ドブ板”戦術とネガティブ・キャンペーンで、衆院選終盤戦、自民巻き返しで古賀誠、与謝野馨氏らに盛り返し感』

 衆院選も終盤戦に入り、劣勢を伝えられる自民党が全国各選挙区で、物心両面から、なりふり構わぬ必死の巻き返しに出ている。民主党候補の多くに、地元との縁が薄い”輸入”候補や、政治的経験が浅い”新人”候補が多いことを取り上げ、自民側ベテラン政治家の”戦歴”を誇る反面、ふだんは回らぬ路地、横丁まで声をかけて巡回する”ドブ板戦術”にも徹している。

 あまつさえ、自民党側は巧みにインターネットなどを使ったり、ビラ、パンフレットなどをバラまいて、反民主党宣伝を広める、法的にはスレスレのネガティブ(否定的)・キャンペーンも展開している。民主党への誹謗、中傷も、手が込んでおり、J-Castニュ-スなどによれば、「要警戒、民主党=労組連合の日本侵略」とか、「要注意、民主党=日教組の売国教育」とか、過激なフレーズ(文句)が、インターネット上を、瞬間的に飛び交ったりしているそうだ。あの民主党代表らしい長身の男が美女をツカまえ、「キミを幸福にしてやるヨ。今はおカネがないけど、どこからか見つけて来るサ」と、口説き落とすアニメ動画なども、しばしば流れる、という。
 こうした自民党側の巻き返しによって、総選挙序盤戦当時、不利と報じられていた、次のような自民前職議員が、いまや当落スレスレの線まで漕ぎつけた、と首都圏夕刊紙、夕刊フジは8月25日、一面で伝えた。古賀誠(福岡7区)、与謝野馨(東京1区)、松島みどり(同14区)、松本純(神奈川1区)、橘慶一郎(富山3区)、大村秀章(愛知13区)、松浪健太(大阪10区)、寺田稔(広島5区)、塩崎恭久(愛媛1区)。

 ただ当の与謝野馨財務相は25日、麻生内閣最後(?)の閣議後、「自分をふくめ、選挙情勢は自民側不利の様相を見せている」と、率直に語っている。政界を引退(?)したハズの小泉純一郎元首相はその前夜、大阪府下で”小泉チルドレン”の前議員への応援演説で、「率直に言って、自民党が一度、野党になるのも、悪くはない。民主党に政権を握らせたら、どうなるか。ハンカチの中に隠していて、最後にケンランと姿をあらわす”鳩ポッポ”マジシャンが、本当に登場するか、どうか、見物だワイ」と、聴衆をケムリに巻いた。
(R・H)


テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
「唇寒し夏の夕暮れ」
2009/08/25 [Tue]07:27
category:放言
『落日か、オゴれる自公に明日はなし、自民中心政権の”大罪”フレーズ・ワースト10、フジテレビ調査で麻生内閣不支持率69・6%』
「落日か、奢れる自公に明日はなし」 (詠み人知らず)
 8月20日、東京首都圏の成人男女500人に対し、フジテレビが世論調査した結果が、同23日、その「新報道2001」で公表されたが、総選挙投票日から約一週間前の時点で、麻生内閣の不支持率は69・6%に達し、投票先きの政党としては、自公あわせて21・6%(内訳は自民16・8%、公明4.8%)で、民主党への投票決定者41・2%の、ほぼ”半分”であるコトが分かった。共産党へは3・6%、社民党へは0・4%である。

 総選挙に際し、彼ら有権者が各政党に、その適否性を問うている政策のトップは、年金・医療・福祉制度の見直し=36・2%、次いで経済政策の妥当性=24・2%、格差是正・雇用促進=13・4%など、内政問題が主で、外交・安全保障問題への関心は5・6%にすぎない。郵政民営化など、いわゆる小泉構造改革については、「評価しない」が52・0%で、「評価する」の41・2%を、一割ちかく上まわった。なおインターネットの「2ちゃんねる」が視聴者から集めた1フレーズ(文句)による自民中心政権の”大罪”、ワースト(最悪)10は次のとおり。
(1)労働者の使い捨て。(2)高齢者の切り捨て。(3)障害者の切り捨て。(4)母子家庭・生活保護者の切り捨て。(5)サラリーマン虐待。(6)増税に次ぐ増税。(7)政権たらいまわし。(8)官僚、経団連の言いなり。(9)公明党の言いなり。(10)議員世襲。
(R・H)

22,23日行った産経新聞FNNの世論調査でも「政権交代」が浸透し、民主優勢揺るがずという結果が出た。先の四大新聞の結果と相俟ってほぼ自公の野党転落は決定的になった。
これで慌てたのは、自民支持だった業界団体である。消息筋の話によると、日経連をはじめ殆どの団体が自主投票になったそうだ。そうなると益々自民の惨敗が目に見えてくる。
またも総理は学生集会で大失言をした。“唇寒し夏の夕暮れ”。
テレビで聞くと総理は民主党の攻撃に終始し見苦しい。まさに“引かれ者の小唄”だ、
私は自民党支持率の回復には、「昨今の日本人の精神の荒廃は、郵政改革での市場原理に経済を任せたことだ」と、虚心坦懐に土下座してお詫びすることだと思っている。   (T)

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
為政者よ!よく聞け。
2009/08/24 [Mon]07:15
category:放言
『民主中心内閣は来年度以降、GDPを押し上げる、大和、野村両研究所の見通し。』

 経済予測では定評がある大和総研は8月20日、一週間余り後の総選挙で、”政権交代”が実現し、民主党中心の新政権が誕生する場合、日本の国内総生産(GDP)が今2009年度にかぎりマイナス0・23%落ち込むが、来2010年度はプラス0・12%押し上げられるだろう、との見通しを発表した。同格の野村証券金融経済研は、新内閣下、GDPの成長率・押し上げ幅として、来2010年度がプラス0・1%、来来2011年度がプラス0・4%だとの見通しを立てている。

 両研究所とも、民主党中心の新政権は、自公連立政権がとってきた公共投資増額(土建事業など増加)路線を修正、減額するモノと見ているが、その代わり、新政権は、一家庭・月額2万6000円の「子供手当」支給など、社会保障、雇用推進を充実させ、けっきょく、これらが国民の個人消費を促進し、景気を押し上げるモノと、考えている。ただ、こうした民主党側の新政策実施は、霞が関官僚を「どう、うまく使いコナすか」にかかっており、政権の運営如何では、逆の事態が発生する可能性もあり得る、と見ている。
(R・H)
1929年からの世界大恐慌で、日本では浜口雄幸、若槻礼次郎内閣から犬養毅内閣に代わり、アメリカでは、ルーズベルト大統領が誕生した。ご記憶の良い方は覚えているだろうが、私は恐慌対策は、歴史に学び政権交代だと過去に書いたことがある。その理由は心機一転、閉塞感、逼塞感を吹き飛ばすことにある。
 民主党に不安があるが、昨今の世論調査で、好むと好まざるとに拘わらず、来たる総選挙での民主党の圧勝予想は、何度も述べるように、小泉・安倍・福田・麻生と政権たらい回しのうえ、解散を先延ばしたことに加え、勝ち組はニコニコだろうがら、多くの若者の夢を奪い、多くの高齢者は、先行き不安でイライラが鬱積していることが、この数字となって現れたのたのではないだろうか。  昨日のテレビを見て哀れなのは、この期に及んでまだ、「ドロ舟にしがみつく公明党の幹部」 (T)

テーマ:このままで、いいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
自民党崩壊か?
2009/08/23 [Sun]06:38
category:放言
 朝日、読売、日経、毎日に続き,今日発表の共同通信まで、ことごとく「民主300議席か」と世論調査の結果を一面トップ記事を掲載した。ということは、自民党壊滅的敗北を意味する。
私はご存知のように、昨年から解散が遅くなればなるほど、自民党は敗北の度合いが大きくなると警告してきた。その忠告が適中した。現在自民党は茫然自失のようで、派閥の領袖の全員、当落線上とあっては、ポスト麻生は見当たらなく、周章狼狽、“落選するも地獄、当選するも地獄”のようである、
この最大の原因は、総理の座にしがみつくタロー総理の決断の鈍さである。9月からの自民党内紛劇が見物である。
 (T)

『台風九号の大被災地、兵庫県佐用町を災害後、約2週間目に視察し、お見舞いの言葉を言い違えた麻生太郎総理』

 麻生太郎総理は8月22日午前、約2週間前、台風九号による大豪雨で甚大な被害を受けた兵庫県佐用町の被災現場を、小一時間、視察した。被災現場で、太郎総理はアンザコ(庵を上にし、下にはシンニュウの中に谷)典章町長らに、次のようなお見舞いの言葉を述べた。時事通信などの報道によれば、これがまた大変な言い違えで、数分後、”貼り付け”秘書官が”ご注意申し上げ、訂正した。

 「まだ行方不明が2名、見つかっていない。亡くなられた方がいるので、心からご冥福をお祈りする。引き続き捜査、捜索に当たっていいる方々は、努力して"遺体”を見つけるよう、努力して頂きたい」(時事通信による首相お見舞いの原文)

 よく注意して読んで頂きたい。太郎総理は、行方不明者を”死者”と断定して、「”遺体”を探せ」を言っているではないか。時事通信によれば、気ずいた”貼り付け”秘書官がさっそく”ご注進”申し上げ、数分後、麻生首相側は”遺体”を”行方不明者”と訂正した。

 神戸新聞などの報道によれば、麻生首相は選挙遊説で”お忙しい”とあって、当初、予定されていた災害救援ボランティアー・センターの視察などは取り止め、サッサと被害現場を去った。佐用町の七十歳ぐらいの被災老婆いわく:---「今ごろになって、格好だけご視察とは何事ですか。遅すぎます。選挙への”顔見世”をしたかった、だけヨ」。
(R・H)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
自公の野党転落か?
2009/08/22 [Sat]06:35
category:放言
『三大紙の世論調査結果、「ビックリした」と橋下知事、「自民が愛想を尽かされるの当然」と、元プロレスラー大仁田議員』
 朝日、読売、日経の三大全国紙は8月21日までに、揃いもソロい、来る30日の衆院選で、民主党が300議席を超える圧勝を博すという世論調査の結果を発表したが、保守系無所属で当選しながらも、現在は「地方から庶政一新」を求めて活動中の橋下徹・大阪府知事は、記者会見で「ビックリしました。やはり、国民は”変化”を望んでいるのでしょう」と、述べた。また2001年の参院選で、自民党から比例代表で当選しながらも、一期6年かぎりで辞職した元プロレスラー、大仁田淳氏は、「三年ぐらいの間に総理・総裁が三度も変わるような自民党に、国民が愛想を尽かしたのは、当然でしょう」と、語っている。
(R・H)

『日本一「ダメ男・上司」のイメージに麻生太郎総理、首都圏OLを調査の結果』

 太郎総理を、日本一”ダメ男・上司”にした理由としては、上記52人のほぼ全員が「主張や発言のブレがヒドすぎる」と「キチンとスジが通っていない」の二点を挙げた。逆に、彼女らOLが期待する次期総理像は、「ブレがなく、スジが一貫して、ピシッと通っているサムライ型の人物」であった。

 このOLたちがえがく”駄目リーダー”像の中に登場したダメ政治家のナカには、福田康夫元首相が下から数えて第九位(2・08%、7人)、安倍晋三元首相が第十位(1・79%、6人)で、鳩山由紀夫民主党代表も第十六位(0・89%、3人)だった。漫画家の倉田真由美さんは「鳩山さんは毒にも薬にもならぬ人物と、見られているのでしょう。これからが問題です」と、語っている。

なお、TBSなどが報じたところによると、麻生首相側近は太郎総理に対し、新演説スタイルとして、冒頭かならず一連の失言、誤読を詫び、壇上、総理横には麻生演説を;">一句、一句、チェックして、間違いがあれば、即刻、ご注進する秘書官をハリ付けるよう、勧告した。

(R・H)

読売新聞の世論調査は、11万人を対象にしただけに、ほぼ正確な数字と思われるし、今朝の毎日新聞は「民主320議席か」と報じた。従って100%近く自公は野党に転落するだろう。
この期に及んでも、ノー天気の太郎総理は、21日“衆院選情勢悪くない”と、楽観的な強気の発言を移動中の新幹線のなかで、記者団に繰り返していた。   (T)

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
炎天下の総選挙。
2009/08/21 [Fri]07:18
category:放言
『炎天下の選挙戦にヘタヘタの”老害”自民党長老政治家、与謝野”副総理”はダルマの目の墨入れ違え』

 天下分け目の衆院選も、投開票日の8月30日まで、あと十日たらず。与党・自民党に多い70歳以上の長老政治家たちは、炎天下の”熱戦”に悩まされ、肉体的、精神的疲労から来る”老害”で、早くもブッ倒れかけた老人候補も現われつつある。

 この痛ましきヘタヘタ第一号は、あす8月22日に71歳の誕生日を迎える、現麻生内閣の”副総理”格、与謝野馨財務・金融相。総選挙公示日の8月18日、首都のど真ん中にある自分の選挙区、東京1区の事務所前で挙げた出陣式で、街宣車にかけ登り、”勝利への象徴”ダルマの目に、墨を入れようとしたところ、カンカン照りに直射され、立ちクラミで、ヨロメき、間違って鼻をスッカリ塗り潰してしまった。与謝野氏は二、三年前、咽頭ガンの手術をやったばかりの病身で、すぐ手術先きの国立ガン・センターに搬送され、まる二日間、点滴で療養し、8月20日、事務所に舞い戻り、「最後まで戦い抜く」と、決意のほどを見せた。ただし、病身にムチ打つ”悲壮な(?)”戦いなので、民主党・海江田万里候補(60歳)との対決だけに専念し、他自民候補の応援にはご出張なさらない由。

 実は、与謝野”副総理”は、自民党長老立候補者の中では”若い方”で、福岡2区のヤマタク元副総裁はじめ、72歳以上の老人候補が約二十人いる。青森の津島雄二(79歳)、栃木の森山真弓(82歳)両閣僚経験者は、公示寸前、政界を引退したが、自民党内には、最高齢の中山太郎氏(85歳)は大阪18区、首相経験者の最長老二人、海部俊樹氏(79歳)は愛知9区、森喜朗氏(72歳)は石川2区から、それぞれ立候補し、いずれも苦戦している。野党・民主党は、このご三人に対し、30-40代のピチピチ女性や働き盛り男性を立て、善戦しているため、このナカには、取材記者のカメラ、マイクに向けて、ペットボトルの冷茶をブツかけ、「余計なコトをするな」と、老いの”鬱”を発散した元総理の老候補も、いらっしゃったとか。

(R・H)

昨日のRH氏のコメントは、昔取った杵柄、流麗な筆致で“太郎総理の生い立ち”を詳しく書いている。参照されたい。
また昨日の朝日新聞は、一面トップで、「民主党300議席に迫る」と大きく報じていたし、「週刊文春」も当落予想を載せていた。自民党候補は特に死に物狂いで、新日鐵八幡は、関連企業に自民支持を強く通達した模様。人ごとながら、民主党政権ができたらどうするのかなあ!今朝の読売新聞も「民主300越す勢い」と報じた。自民の大敗北は必至。   (T)

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失言居士の面目躍如。
2009/08/20 [Thu]07:48
category:放言
『太郎総理「子供のころ勉強をしなかった」と告白、さらに「勉強が出来る人と、立派な人とは別」と断言』

 自民党の細田博之幹事長は8月18日夜、民放のニュース番組で、麻生太郎首相の資質について「皆さんがオッシゃるような程度の人ではない。政治家のナカでも上等な方です」と、弁護したが、翌19日のスポニチ紙上に、麻生太郎総理自身の口から「私は少年時代、ほとんど勉強しなかった」と、義務教育不足を肯定するような発言が掲載された。太郎総理は自称「成績が良くなかった」けれども、中学、高校、大学は東京の学習院で学んでいるが、幼少時は郷里、飯塚ですごし、”筑豊一の財閥”という家柄からか、地元の公立小学校には行かず、広大な麻生邸内の”私塾”で、我がまま一杯に育ったらしい。

 スポニチ紙は、さらに太郎総理の発言をこう続けて、紹介しているーーー「勉強が出来る人で、いちばん問題になったのは、あのオーム真理教の幹部たちで、彼らは皆、高学歴だった。勉強が出来るのと、立派な人になるのとは、まったく別問題だ。私は、あまり勉強が出来なかったセイか、そう思う。私の弟は勉強が良く出来て、子供心にも、人間には才能の違いがあるな、と思っていた。その劣等感を打ち破るキッカケになったのは、クレー射撃に精魂を打ち込み、日本一になったトキだ。私の発想の切り替えになった」と。
麻生太郎総理は8月19日、北海道帯広市に飛び、先にローマでの国際会議で、酒を飲み過ぎ、ヘベレケ出席してクビになった”盟友”中川昭一前財務相の応援演説をした。太郎総理は「監督不行き届きで申し訳ない」と謝ったのち「人間はよく失敗するが、他人の失敗を許すコトも出来る」と、中川氏支援を要請した。太郎総理は前日、18日、東京北区JR赤羽駅前での公明党、太田昭宏代表の出陣式にも駆けつけ一席ブッたが、太田昭宏氏を「大田誠一先生」と、これまた”失言家”として有名な太田元農水相と呼び間違える、お粗末劇を演じている。
(R・H)
◎  『天誅』の続報、昨日の伴睦氏とRH氏のコメントをお読み下さい。

 太郎総理が自戒するように、“三つ子の魂百まで”、幼いとき勉強していない。それが字が読めない、読み違い、言い間違いの多い原因だ。従って一昨日このブログで述べたように、総理になるべきではなかった。まさに川筋、筑豊の恥、日本の恥である。
確かに総理が云うように、高学歴と人生での幸・不幸、成功・失敗は別だ。人生は『運・鈍・根』だ。
  (T)

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超特ダネ!ご必読。
2009/08/19 [Wed]06:44
category:放言
『”天誅”を加えると脅かされていた文科省初等中等局長の飛び降り自殺で、塩谷立文科相が辞意を表明、総選挙に与える影響は重大か』

 インターネット最大手のGoogleなどが8月18日午後、至急報で報じたところによると、今月14日昼、文部科学省の金森越哉・初等中等局長(57歳)が「”天誅”を加える」という連続・脅迫を苦にして、東京千代田区霞が関にある同省7階から飛び降り自殺していたコトが判明。上司の塩谷立・文科相(59歳)は「諸悪の根源は私にある」と、記者会見で事実を認め、引責辞任する意思を表明した。この事件表面化は、ちょうど衆院選公示日当日であり、塩谷文科相が静岡県下から当選5回の中堅議員で、自民党内・町村派の幹部であるコトなどから、今次総選挙に重大な影響を与えるモノとみられる。

 Googleなどが伝えるところによると、さる14日午後0時半すぎ、霞が関・中央合同庁舎8号館(文科省所在)ちかくの歩道で、中年男性が多量の血を流して倒れているのが、通行人に発見された。すぐ最寄りの病院に運ばれたが、まもなく死亡。警視庁などの調べで、この中年男性が金森局長であることも判明。同庁舎7階の初等中等局長室を捜査したところ、パソコンなどの関係機器、文書等は一切、処分され、机上に残された遺書から、昨年秋以後、たびたびインターネット上の書き込みや、書簡で「”天誅”を加える」と脅迫され続け、その圧迫感から飛び降り自殺したコトも、分かった。Googleなどの報道によると、これらの脅迫者は、金森局長の出身校、東大の同窓生で、すでに警視庁に逮捕されている。

 この同窓生の脅迫文は、金森局長のほか、文科省の課長級、参事官級ら約10人も”天誅”のマトにしており、その理由として「子供たちに空っぽな教育を押しつけ、文科省のシステムを利用して、出世ばかり考えていた」と、抽象的に述べているだけで、具体的事実は挙げていない。しかし、他のインターネット通信によれば、在京私立学校関係などの教育業務をめぐって、”汚職”らしきモノが存在し、会計検査院と”共謀(?)”、”改ザン(?)”していたのではないか、とする見方も少なくない。

 塩谷文科相は1990年ごろから静岡県下から連続立候補しているが、落選も二、三回、経験しており、Wikipediaによれば、2005年の衆院選直前、当時在職していた文科副大臣の地位を利用して、地元私立学校関係者に対し、自分の後援会への聴衆動員を依頼したり、浜松の会社などから500万円以上の”違法献金”を受け取って、問題化したコトもある。
(R・H)
『天誅』の詳細は不明だが、この重大ニュースが、今朝の新聞やテレビが報道しないところを見ると、政府が報道管制?をしているのではないか。
 文科省の最大の犯罪的失政は、高校での日本史を選択教科にしたことだと思う、従って一般庶民はともかく、政治家はじめ指導的立場の方々が、個人的に勉強しない限り、特に日本史の近現代史を知らない。このことが外交政策に重大な影響を与えている。就中(なかんずく)、指導要領の朝令暮改が、これまた、小中学生に計り知れない悪影響を与えている。
“教育の荒廃の根源は日教組にある”と言って大臣の椅子を棒に振った代議士がいたが、私は寧ろ文科省にあると言いたい。   (T)

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政権交代か否か。
2009/08/18 [Tue]07:35
category:放言
総選挙の火ぶたは切って落とされた。
各政党のマニフェストが出そろったが、活字離れ、読書離れの昨今、一部のジャーナリスト、評論家を除いて誰が読むのだろうか。少なくとも私は読まない。しかも内容たるや、一票欲しさの、国民に迎合し歯が浮いたような作文ばかり。しかも、資源の浪費だ。
私を含めて多くの国民の素朴な思いは、自民党の長期政権に倦み飽いた。民主党に不安があるが、一度政権を任せてみようというのではないだろうか。
その証拠に、今日発表の第5回衆院選トレンド調査でも、自民の反撃が激しくなったものの、比例区の支持率は、自民16%、民主32%と第1回と同様、大きく差が開いたままである。

 民主党への私の不満は、滅び行く社民党への傾斜と公明党に対する優柔不断さである。憲法・防衛・外交についても生活についても、国民に毅然たる態度が欲しい。
自民党へは、郵政改革で市場原理に委(ゆだ)ねたために、所得格差が大きく広がり、日本古来の伝統・美風が損(そこ)なわれ、商道徳や年功序列制度等の慣習が破壊されたことである。しかも恐ろしいことは、若者に夢がなくなり道徳bが頽廃し、特に私ども高齢者の不安は、後期高齢者医療制度の改革による医療である。

 麻生太郎は総理になるべきではなかった。昨日も述べたように、感覚は鋭いし頭も悪くないが、何しろ愛読書がマンガである。それは視覚・感覚に訴えるため、文章を熟読玩味する必要がないからである。だから日本語が読めないし、読み違い、言い間違いが多いのである。恐らく悪名高き総理大臣として、後世に残るであろう。大臣に留まっていたら、河野一郎や田中六助のように黒い噂はあっても、良い意味で名を残しただろう。

一昨日、4~6月期の国民総生産(GDP)がプラスに転じたと、麻生総理は胸を張っていたが、依然として失業者が多く、一般の国民には実感が湧かない。昨日は何とアクセス646である。   (T)

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早合点、早とちり。
2009/08/17 [Mon]06:37
category:放言
『今度は自民党公認立候補予定者の名前を呼び違え、太郎総理、当の本人が同席していたにもカカわらず』

 漢字の誤読を繰り返している麻生太郎総理は8月16日昼、山梨県中巨摩郡昭和町で開かれた衆院選応援演説会で、当の自民党公認・立候補予定者が演壇上に同席していたにもカカわらず、その立候補予定者の名前を、また呼び間違えてしまった。このニュースも日経新聞の報道によるもので、太郎シャンが”違った名前”で呼んだのは、山梨1区から自民公認で出馬するコトになっている赤池誠章(前議員、正式の呼び名はアカイケ・マサアキ、通称がアカイケ・セイショウ)氏だった。太郎総理は、ナンと”好漢”赤池誠章氏のコトを「アカイケ・リョウセイ」と、間違って呼んでしまったのである。

 自民党内で「リョウセイ」と普通、呼ばれている政治家は、山梨県から数百キロはなれた山陰の鳥取2区から自民公認で立つ赤沢亮正(前議員、本名アカサワ・リョウセイ)氏のことで、太郎シャンは赤池、赤沢両氏の名前をハッキリ区別して、覚えておらず、ゴッチャゴチャに混同して、「ここに居るアカイケ・リョウセイ君にも頑張ってもらっています」と、言い放った、という。
(R・H)

こうも誤読が度重なると、非難を通り越して哀れを催す。太郎チャンの演説は、ベランメー調でマンガ的である。昨日も述べたが、基礎学力の欠如に加え、“早合点早とちり”ではないだろうか。
彼は感は素晴らしいし、頭も良いが、何しろ、学生時代から愛読書はマンガと言うから、ジックリ落ち着いて本を読む習慣がなかったのではないか。何となれば、マンガは視覚に訴える書物だから。(T)

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子どもの教育に示しがつかない。
2009/08/16 [Sun]05:50
category:放言
『麻生太郎総理が全国戦没者追悼式でも式辞を読み違え、希求(キキュウ)を”キキョウ”と』

 日経新聞が8月16日、伝えたところによると、天皇、皇后両陛下もご出席になった8月15日の全国戦没者追悼式で、麻生太郎首相は、総理式辞を、また読み違えた。総理式辞の「国際平和を誠実に希求する国家として、全力を尽くす」というクダリで、本来「キキュウ」と読むべき「希求」を、「キキョウ」と、読み間違えてしまったのである。
(R・H)

これが、日本の総理大臣かと思うと恥ずかしくなる。彼を総理に選んだ自民党の国会議員、恥ずかしくないのか。
こうも読み違えが重なると誤読というより、基本学力の欠如だ。これでは、小中学生の教育に、示しがつかない。
    (T)

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何たる様変わりか。
2009/08/15 [Sat]07:23
category:放言
『全国郵便局長会、郵政民営化以後、その八割弱の局で客が減り、6割強の局で苦情あいつぐ、と発表』

 かつて特定郵便局と呼ばれ、地域密着型のサービスをして来た末端局、2万余局で構成されている全国郵便局長会は、このほど全末端局に対して行ったアンケート調査の集計結果として、その78・3%の局が「郵政民営化以前と比べ、来客数が減っている」と報告してきたコトを、発表した。また郵政民営化以後、これら末端局の六割以上が、発送信業務の停滞、書類の整備遅延などで、「民営化以前よりもサービスが悪くなっている」という顧客の苦情、不満に悩まされている現状も、明らかにした。かつての郵便事業・国営あるいは単一公社・経営の時代に比べ、現在は郵便局会社、ゆうちょ銀行など、業務がイクツかにに分割されているため、やはりみ事務がはかどらず、民間の金融機関、宅配業者などに「客を食われている」という。全国郵便局長会は、郵政民営化の抜本的な見直しを、強く望んでいる。
(R・H)

今日は終戦記靖念日。麻生太郎も鳩山由紀夫も、日本の弥栄を祈って、死んでいった英霊を祀る靖国神社に断固参拝すべきだ。何人かの戦犯が祀られているからといって、中国や韓国に、何の遠慮も気兼ねもいるものか。

昨日、KBC(九州朝日放送)が独自に世論調査の結果を発表していたが、それによると、福岡11選挙区のうち、自民党候補者が勝つのは二人だけ。4年前の郵政選挙のときは、自民党は10勝1敗、何たる様変わりか。
一昨日、自民党の元議員は、“残念ながら、政権交代は滔々たる時の流れ。如何ともし難く、抗すべきもない。”と、あきらめ顔で私に語っていた。   (T)

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「攻撃こそ最大の防御なり」
2009/08/14 [Fri]05:59
category:放言
『衆院選、ジリジリつめ寄る自民党、民主党は東京、大阪、福岡で公示日、幹部が揃い踏み、永田寿康元議員の自殺で「私も責任」と前原誠司氏が涙』

 次期衆院選はアト二週間あまりに迫り、いぜん野党・民主党がリードしている模様だが、与党・自民党もジリジリ差をつめようと、懸命になっている。8月12日の麻生自民、鳩山民主両党首の二者討論は、上げ潮に乗る鳩山由紀夫民主党代表が、逆に劣勢を伝えられる麻生太郎首相から財源問題などで切り込まれるシーンもあり、保守系の評論家、桜井よし子氏は翌13日の産経新聞紙上で「麻生総理は名誉挽回のため、死力を尽くせ」と、フレーを送った。

 民主党側にも警戒感が深まり、総選挙公示日の8月18日、鳩山代表が大阪、菅直人代表代行が東京、岡田克也幹事長が福岡で、それぞれ壇上に立ち、大都市圏での得票獲得に重点を置く姿勢を明らかにした。四年前の郵政改革総選挙では、これら大都市圏で自民党に敗れ、それが党勢不振の主因になったことを、念頭に入れた配慮と言ってよい。

 フジ・テレビ系ニュース・ネットワークは、8月8、9両日、全国の有権者約1000人に対して行った世論調査の結果を、同13日、公表したが、麻生内閣の支持率は前回、7月の調査よりプラス4・6%あがって20・5%となった。「次期総理としてフサワしい政治家」は鳩山由紀夫氏44・8%、麻生太郎氏20・5%だったが、政党支持率は民主党が微減(マイナス1・7%)して31・1%になったのに対し、自民党は微増(プラス2・2%)して22・0%となった。政党へのイメージとしては、民主党が「親しみを持てる」38%、「政策が良い」26・6%等だったのに対し、自民党は「優秀な人材豊富」30・2%、「頼りになる」27・6%等だった。

 注目されるのは、過日、中日新聞に掲載された「トヨタ、自民支援に動かず」という特集記事で、前回総選挙では当時の奥田会長が、下請け企業をふくめ、全関係者に対し自民党支援の大号令を発したのに対し、今回、豊田(章)社長は「前回のようなコトはしない」と、明言していることだ。東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは、この発言が経団連などにおよぼした影響は測り知れない、と報じている。

 なお、2006年の偽メール引用問題で衆院議員を辞職し、昨年、実父経営の病院等がある福岡県下で自殺した民主党元議員、永田寿康氏の死について、当時の同党代表、前原誠司氏は8月12日、京都市で「彼の死には私も責任を感じており、一生、十字架を背負って行く」と、涙ながらに説明した。     (R・H)

詳しい論評は避けるが、私の感触だが、自民がジリジリ追い上げているような気がする、
 先の党首討論でも、麻生が攻勢に立ち、鳩山が守勢のように思うな。
 民主党に告ぐ! “攻撃こそ最大の防御なり”   (T)

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アット驚くタメゴロー!。
2009/08/13 [Thu]06:48
category:放言
『中国史上、最強の”女帝”「則天武后」が課した”蓮のオシベを舐める”儀式、女性の地位向上のため』

 7世紀から10世紀にかけて、世界最高の文明と最大の版図を誇った「唐」の高宗の皇后で、夫の死後、皇帝(公称・則天大聖皇帝)に即位した「則天武后」(在位690-705年)は、中国史上、最強かつ最大の功績をあげた”女帝”として名高いが、彼女が努力した功績の一つに、それまで”奴隷”あつかいされていた中国女性の地位と発言権を高めたコトがある。イギリスから最近、出版された珍書「エロチカの揺り籠」によれば、この女権向上のため、「則天武后」が義務ずけた式典に、”蓮(ハス)のオシベを舐める儀式というセレモニーがあった、といわれる。

 ここに言う蓮とは、女性下腹部のアソコを指し、「則天武后」は王宮の密室で謁見(エッケン)を賜わった高級官僚、将軍、外国使節ら全員に対し、神々く(コウゴウ)しく我がアソコを開示し、彼らに平身低頭させて、御毛をマサグり、アソコを何回か、舐めくりマワさせ、これを”忠義のアカシ”にさせた、という。現代風に言えば、オーラル・キスを、”忠節のシルシ”として義務化したわけで、自らの性欲充足と、男性の地位転落を、内外に知らしめる狙いがあった、といわれる。

 珍書「エロチカの揺り籠」の著者、A・エドワーズ氏らによると、”蓮のオシベを舐める”儀式を伝える文献は残っていないが、その有様を模写した絵画は中国のドコかに残っている、という。
(R・H)
中国は何にもよらず大袈裟なな国だ。“白髪三千丈”、南京虐殺三十万人”といって。
  西安の郊外に『則天武后」の墓があるが、これまた、とてつもなく大きくて驚かされる。
  また秦の始皇帝は、不老長寿の薬を求めて、部下を紀伊半島まで探させた話は有名である。
  昨日も述べたように、このブログは、RH氏の博覧強記によって支えられている。是非彼のコメント   にもクリックして頂きたい。   (T)

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“俎上の鯉”タロー総理。
2009/08/12 [Wed]06:46
category:放言
 硬軟交々、沢山のRH氏からメールがあり、あれも載せたい、これも紹介したいと迷うほどである。 
昨日のRH氏のコメント、「“女たらし”押尾学も世のダニではないか」 「“不幸な星”の下に生まれ育ったアイドル・スター“のりピー”」は一読の面白さがある。
お読み頂いてお分かりののように、浅学非才の私に代わっての、RH氏の博覧強記のお陰で、今日まで毎日続けることができた。
明日はド・エッチな記事を紹介する予定。  乞う、ご期待。  (T)

『「負けっぷりを良くせんと、いかん」鈴木貫太郎大将の言葉を引いて、太郎総理がマサカの街頭演説』

 「”負けっぷりを良くせんと、いかん”。こう終戦時の総理、鈴木貫太郎海軍大将は私の祖父、吉田茂に言ったそうであります」--マサカ、マサカの”敗戦宣言(?)”ともとれる言葉を、麻生太郎首相は8月11日昼、千葉県野田市の鈴木貫太郎記念館前における街頭演説で、吐いてしまった。麻生太郎総理が引用したのは、祖父、吉田茂首相の回顧録「回想十年」の一節で、吉田茂氏が戦後まもなく外相だった当時、日本を占領していたマッカサー元帥の連合軍最高司令部(GHQ)に対する我が方の心構えを、鈴木大将にタズねると、こんな言葉が返ってきた、という:---「戦争は、勝ちっぷりが良くないと、いけないが、負けっぷりも良くないと、いけない。コイはマナ板の上に載せられて、包丁の真下にあっても、ビクともしない。あの調子で負けっぷりを、良くしなさい」。

 鈴木貫太郎大将という”過去の総理”の孫引きだが、麻生太郎総理が”負けっぷり”に言及したのは、今回が初めてで、真意は不明。一種の”失言”と受け取る向きも、少なくない。このところ連日、マスメディアで報ぜらる次期衆院選・民主党優勢の見通しに、ガッカリして、ツイツイ弱気を洩らしてしまったのだろうか。       (R・H)

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『天国と地獄』
2009/08/11 [Tue]07:04
category:放言
『神よ、この世の外道、シャブ漬けと麻薬狂いを厳しく罰せよ、”のりピー”事件と押尾学事件』

 旧約聖書によると、人類最初の男女であるアダムとイヴは、禁断の実をムシャぶり過ぎて、神がこの世に賜わった楽園地「エデンの園」から追放された。覚せい剤所持容疑で捕まった元アイドル・スター、”のりピー”こと、酒井法子(38歳)と、合成麻薬を過飲して房事中、全裸パートナーを”逝かせてしまった”イケメン男優、押尾学(31歳)とは、法子がイヴの”行き過ぎた”末孫なら、学はアダムの”やり過ぎた”末裔といえるだろう。

 行き過ぎ”のりピー”の愚かな先輩としては、三十三年前、女子体操の”クイーン”コマネチのライバルとしてモテはやされたモントリオール五輪の入賞選手、岡崎聡子(48歳)がいる。聡子は数度の結婚、離婚を繰り返しながら、人生のドン底に突き落とされたが、その主因は覚せい剤常用にある。聡子は1995年、大麻所持容疑で捕まり、刑を執行猶予中、シャブ所持の現行犯で逮捕され、実刑1年6ヵ月が服役第一回。出所後、99年に覚せい剤使用で実刑1年8ヵ月が第二回。さらに娑婆に戻って、すぐの2005年7月にシャブがまた見つかって三回目、実刑2年1ヵ月。刑期を終えて、現世に復活したと思ったら、2009年2月にまたもやシャブ漬け逮捕され、ただいま拘置中。

 二代目シャブ漬けスター、”のりピー”を待つ運命も、岡崎聡子と同様、地獄への転落図絵かもしれない。覚せい剤は緊張緩和、眠気防止にも効き目があるらしいが、彼女たちが「シャブから離れられない」最大の理由は、セックスの絶頂持続という極楽感にあり、ときによっては、数日間も”不眠不休”で房事に専念できる点にあろう。やはりシャブ漬けで、懲役3年6ヵ月の刑を終え、昨夏ようやく娑婆に帰ったタレント兼歌手の田代まさし(53歳)は「覚せい剤セックスは、脳に鳥肌が立つほどの快感だった。女性はもっと良い、と聞いている」と、日刊サイゾー面上で語っている。

 イケメン押尾学が高級マンション、六本木ヒルズ・レジデンス一室のベッド上で、パートナーと一緒に服用した合成麻薬MADA(別名「エクスタシー(恍惚)」)も、房事支援ヤクとしては、覚せい剤と大同小異だろう。どうやら、麻薬狂いの押尾は、性不全治療薬、バイアグラと併用したらしいが、田代まさしの話から推察すれば、二薬併用は”快感”持続と、さらなる”過激行為”への情欲を、ソソりにソソるのでは、なかろうか。

 こうしたシャブや、コカイン、ヘロインなどの”虜(トリコ)”になって、”塀(ヘイ)の向こう”の”囚われ人”になった知名士、スポーツ選手、芸能人は、清水健太郎、江夏豊、角川春樹、宍戸史絵、加勢大周ら、数しれない。神よ、愚かなアダムとイヴの子孫たちの、外道を厳しく罰せよ。そして、この世の極楽と地獄とが紙一重の差しかないことを、世の人すべてに知らしめよ。
(R・H) 

『飯塚に第二の新名所誕生?か』

 現在飯塚市幸袋には、柳原白蓮との結婚で有名な伊藤伝衛門の邸宅があり、観光客で賑わっている。50年か100年先には、日本語が満足に読めない総理大臣邸として、麻生太郎邸が“ショウセキ邸”?として、皮肉にも脚光を浴び、新観光名所になるような気がする。
そういった意味で、太郎さんは飯塚に多大な貢献をしたことになる。
【見捨てる神あれば拾う神あり】 (T)

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これが日本の総理大臣か。
2009/08/10 [Mon]07:02
category:放言
『太郎総理、悲しみの長崎原爆犠牲者慰霊祭典で、またも誤読』

 8月9日、長崎市での長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に参加し、挨拶した麻生太郎総理は、そのナカで「一命をとりとめた方も、治すコトのできない”傷跡”を残されました」と述べたが、このうち”傷跡”を、正式な読み方”キズアト”ではなく、誤って”ショウセキ”と読み違え、シーンと静まりかえった聴衆の耳を疑わせた。同式典に、やはり出席していた福島瑞穂社民党党首は式典後の記者会見で「”ショウセキ”とは何のコトか、意味が分からなかった」と、太郎総理を批判した。
(R・H)

昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』は喧嘩のような論争の応酬で迫力満点だった。久し振り視聴者を興奮させたと思う、レギュラー席には、田母神俊雄(元航空幕僚長)、鈴木邦男(一水会最高顧問)。
インタビューは右翼団体・日本青年社会長・松尾和也、ゲストは日本反核法律家協会会長・池田眞規の各氏だった。特に池田氏は最初から喧嘩腰で理論的というより感情的であった。 
タローは本当に大バカものだ。今日出会った全ての方々も呆れていた。
明日“のりピー事件と押尾学事件の続報を書く予定。 今日のR・H氏のコメントは、時局川柳で、一局の清涼剤です。是非お読み下さい。  (T)

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自主投票が増加。
2009/08/09 [Sun]07:36
category:放言
『”自民党一辺倒”が崩れる医師、土建業、農協、茨城県医師会は全県民主支持』

「組織票 カネの切れ目が 縁の切れ」(気まぐれ・時事川柳から)

 共同通信社は8月上旬、医師会、建設業協会、農業協同組合という、従来、自民党の三大”資金源”・”得票源”とみられていた大組織に対し、次期衆院選にむけた対応を調査していたが、そのマトメによると、今回は決して”自民一辺倒”ではなく、”政権交代”のチャンス十分な民主党にも、”色目”を使っているコトが分かった。これら”三大源”のうち、最も”自民離れ”の傾向が強いのは、自民党政権下、後期(長寿)高齢者への医療保険制度改悪(?)などに不満を持つ医師会で、とくに茨城県医師会は、同県内、七つの全選挙区で、自民候補推薦を拒否して、全区、民主候補支持を打ち出している。

(1)医師会=医師会の政治団体である医師連盟は、2005年の前回・衆院選では、29都県が「所属都県、すべての選挙区で自民支持」を表明していたが、今回の総選挙では、これが19都県に激減した。栃木県医師連盟は、栃木3区で、自民脱党者で新党を結成した渡辺喜美元行革担当相を推し、栃木1区では、自民、民主両党候補を並べて公平に推薦している。青森県医師連盟は青森4区などで、自主投票を申し合わせている。
(2)建設業協会=やはり同業協会の政治団体は、2005年の前回・衆院選で34都道県が「所属都道県、すべての選挙区で自民支持」だったが、今回の総選挙ではこれが19都道県に減少した。いぜんとして景気回復の”妙手”を打ち出せない自民党に不満がある反面、マニフェスト(選挙公約)で、公共事業をさらに1兆3000億円程度、減らすといっている民主党に対しても、不安を感じている。
(3)農業協同組合=農協関係の政治団体で「所属都府県すべての選挙区で自民支持」は、前回・2005年衆院選で30都府県、今回の総選挙で31都府県で、一見、自民支持の農協がすこし増えているように見える。だが、これはマニフェストで日米自由貿易協定(米国産・農産物の輸入増を意味する?)推進を打ち出した民主党に反発したモノで、その後、民主側がこの部分を訂正しているので、今後は分らない。長野、福島両県下では民主党、広島県下では国民新党の各候補支持を表明している農協がある。
    (R・H)

民主党の躍進に伴い、企業・団体が支持・献金で右往左往しているが、ある医師から聞いた話だが、“会計報告がないから詳しいことは分からないが、医師会が自民党支持なのは、数十億円の政治献金に、自民党からキックバックがあり、幹部は余録があるからだではないか?”と睨んでいるそうだ。私も歯科医師会の旧橋本派に対する献金があったように、あり得る話だと思う。  (T)
私のブログにアクセスした際、RH氏のコメントにクリックしてください。

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素朴な情報、素朴な意見。
2009/08/08 [Sat]07:07
category:放言
一、総理初の里帰り二日目は、九州最高の繁華街・天神での遊説であった。地元有力紙・西日本新聞は、一面トップに写真と“「熱狂」には遠く”の記事を載せた。
二、全国知事会が「地方分権」を大きく叫び、昨日は自、公、民の政策責任者と公開討論会を開いたが、国民不在の議論のような気がしてならない。どんなメリットとデメリットがあるのか。
三、社民党は消えゆく政党?か。民主党が強力に推薦しているのに当選確実は、辻元清美、照屋寛徳の二人だけで、重野安正、保坂展人は辛うじて比例で当選か?。
四、公明の自民離れか?数日前、知人宅に公明党幹部が二名来て、“比例区は公明党を”、と頼んだが小選挙区には言及しなかったそうだ。
五、ヤクに詳しい知人の話によると、男女でヤクを打つと、老弱に拘わらず、興奮して一晩中セックスができ、狂乱して楽しむことができるそうだ。
   押尾学も酒井法子も、恐らくヤクの力を借りてセックスを楽しんのだろう。 (T)

奥さんの”ご機嫌とり”法・ベスト10


このほど我が国最大のインターネット通信社のひとつ、goo ニュースが全国1180人の男女に対し、夫婦ゲンカのマトメ方について、聞いてみたところ、そのほとんどが「カタチだけでも、夫の方が先に折れて出るべきだ」と、答えてきた。さらに、goo ニュースが、その際、奥さんへの”ご機嫌とり”法として「どんなヤリ方がるか?」と問いタダしたところ、その回答・ベスト10は、順位別に以下のとおりだった。

(1)スイーツ(お菓子など)を、おミヤゲに買って帰る。(2)家事を率先して、やる。(3)ササヤカでも、機会を見て、花束を捧げる。(4)日頃の”ご苦労”に、心のコモった言葉で感謝する。(5)言い訳せずに、素直にアヤまる。(6)休日に買い物を手伝う。(7)相手の気が済むまで、トコトン妻の話を聞く。(8)妻にマッサージしてやる。(9)「愛している」ことを、ナニかの形で伝える。(10)「奇麗だね」と、褒めちぎる。    (R・H)

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「完敗をすれば私が放浪記」ー太郎
2009/08/07 [Fri]07:27
category:放言
『故郷・飯塚で「太郎コール」が起こっても、自民党は青森に次ぎ、栃木県連も造反、民主党は小林興起を入党させ、田中真紀子を推薦』

「完敗を  すれば私が  放浪記」 (詠み人、麻生太郎)。
上記の川柳は、ニッポン放送に寄せられた時局川柳のナカの一句である。麻生太郎総理は「原爆の日」の8月6日、広島市における”平和祈念式”出席の帰途、久しぶりに福岡県にお国帰りし、とりわけ自分の選挙区・故郷、飯塚市では動員(?)された麻生財閥の関係者ら7000人の絶叫「太郎コール」を聞いて、上機嫌だったそうだが、自民党内の現実は、そう楽観を許すモノではないらしい。自民党の比例代表名簿作成作業は、その順位ずけなどをめぐって難航し、地方でも青森県連に次いで、栃木県連が下剋上(ゲコクジョウ)した。旧来からの自分の地盤、栃木2区からの”公認出馬”を党本部から拒否され、”憎き自民党脱党者”、渡辺喜美行革担当相の選挙区、栃木3区に公認”(老)女刺客”として送りこまれようとした森山真弓元法相(81歳)への同3区”公認押し付け”を返上する、と申し出たのである。衆院選むけの応援弁士としても、太郎シャン総裁には、お呼びがかからず、テレビによく出る舛添要一厚労相、小渕優子少子化対策相らに来援要請が殺到しているのだ。

これに対し民主党は、東京10区から出る次期自民党総裁(?)候補の一人、小池百合子氏打倒のため、同区に東大准教授、江幡貴子氏を立てたばかりか、前回衆院選で小池氏に敗れた”元”自民党中堅幹部の小林興起氏を入党させ、同党東京ブロック比例代表の上位に位置ずけさせるコトにした。さらに党役員会で、新潟5区から立候補する反麻生色・濃厚な田中真紀子元外相(保守系無所属)を、民主党推薦とするコトに決定した。   (R・H) 

太郎総理の初の里帰りの遊説を、小倉で聞いた知人の話によると、動員かけられた自民党支持者を除きシラケていたそうだ。夕方のテレビは5、000人と報道していたが、4年前の郵政選挙での小泉総理の街頭演説での13、000人 に比べれば昔日の感がする。
表記の俳句"のように、太郎さんの総理の座を楽しめるのもあと二十数日である。
今週の『週刊現代』によれば、“鳩山民主300議席超え確実に”とあるが、我が福岡県は11選挙区のうち、自民党5勝6敗と善戦すると書いてある。
昨日の“のりピーの失踪”に関するブログに、二つのコメントがあった。一つはRH氏だが、もう一つはクリックすれば写真入りだ。“のりピー”は、恐らく夫婦でクスリでセックスを楽しみ クスリの証拠が消えるまで雲隠れしているのではないかとのことである。   (T)

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スキャンダル?(その二)
2009/08/06 [Thu]06:56
category:放言
昨日の押尾学の件のブログの続報が、同じく昨日の夜、RH氏からコメントされている。ご参考に。
 
『”のりピー”酒井法子の失ソウはアジアでも大ニュース、台湾では「自殺か」と誤報』

 覚セイ剤所持の疑いによる夫、高相祐一(41歳)の逮捕以後、東京渋谷区の自宅から、10歳の長男と一緒に失ソウした、福岡県出身のアイドル・スター、酒井法子さん(38歳、愛称”のりピー”)の行方不明事件は、若者を中心にして、アジア各地にショックを与え、マスメディアの報道はもちろん、インターネット上にも情報が飛び交い、ブログなどには「無事で早く戻ってください」とか、「世をハカなんだのか」といった大衆の書き込みが殺到している。
 1980年代の末、日本芸能界にデヴューした”のりピー”は、90年代はやくも、そのCDやビデオが全アジア各地に輸出され、ヒット曲「碧いウサギ」は中国民衆の間でも愛唱された。2007年には”日本の文化大使”として中国に派遣され、今年は彼女が主演役の日中合作映画「夢の壁」が上映されて、好評だった。台湾では、1992年5月、二日間、台北市総合体育館でワンマンショーを開き、満員にさせた。香港のスーパースター、ジャッキー・チェンの長男、ジャンキー・チェンは10代の昔、”のりピー”の写真を壁に貼って親しみ、今も「彼女は僕にとって”特別な存在”でした」と、語っている。韓国でも”のりピー人気”は、昔も今も不変で、2003年には自演映画のプロモーションも兼ねて、親善訪問している。

 8月3日以来の”のりピー”失ソウで、中国、台湾、香港、韓国などのインターネット上は、「酒井法子行方不明」のキーワードを検索するファンのクリックが相次ぎ、騒然としている。中国のテレビ「中天電子網」は、彼女が所属するサン・ミュージック・プロダクションの相沢正久社長(60歳)とのインタービューを、放映した。台湾の有力インターネット通信「奇摩」は、何をどう勘違いしたのか、「北海道・摩周湖畔で発見された母子の遺体は”のりピー”一家か」と誤報し、アトで訂正している。

 日本の女優、タレントで、これほどアジアの目をクギずけにしたのは、AV女優、飯島愛の逝去以来のコトである。”のりピー”母子の消息は8月4日夜、富士山にちかい山梨県身延町付近から発信された法子さんの携帯電話・発信電波が確認されてから、途絶えている。警視庁は山梨県警との協力体制を密にして、母子の行方を探している。
(R・H)

今日は、放言タロー閣下、本来ならば、錦を故郷に飾る初帰りで、万雷の拍手で迎えられるところだが、放言、暴言、失言、ブレを繰り返し、日本語も満足に読めないのに、イタリアでのサミットでは、ファションショウさながら、洋服を何度も着替えて顰蹙を買い、任期僅か11ヶ月間で13回の外遊し、一回1億円の血税を浪費し、内閣支持率10%台という惨憺たるなかでの帰郷初遊説、大動員と失言を待つ物珍しさで盛大?ではないだろうか。   (T)

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「君子危うきに近寄らず」
2009/08/05 [Wed]07:39
category:日記
至急報:イケメン男優、押尾学が六本木の高級マンションのベッド上に残して逃げた全裸女性は、国会議員の娘か』

 クスリの別名が文字どおりセックスで「エクスタシー(恍惚)」感を与える合成麻薬、MDMA使用容疑(麻薬取締法違反)で捕まったイケメン男優兼ミュージシャン、押尾学(31歳)が、東京港区の高級マンション、六本木ヒルズ・レジデンスの”別宅”、ダブルベッド上に、ただひとり遺体のまま、放置してきた30代の全裸女性が、「国会議員か、政界裏面をアヤツる大ボスの娘ではないか?」という情報が、衆院選直前の永田町を飛び交い、総選挙への影響を心配させている。押尾を逮捕した警視庁は、事件のすべてを把握している模様だが、異例にキビしいカン口令を、全庁にしき、いっさい全裸女性関係の情報を洩らさないコトも、疑惑をいっそう深めている。

 インターネット通信の日刊サイゾーなどによれば、MDMAは、”愛のドラッグ”とも呼ばれて、錠剤もカプセルもあり、欧米社交界などで、バイアグラなどと併用して広く使われている。MDMAは男女を有頂天にさせ、多幸感と幻覚を与えるが、反面、飲用過多になると、神経が錯乱したり、臓器がマヒしたり、心臓にショックを与えて、死にいたるコトも少なくないらしい。押尾はMDMAを「知人からもらった」と言っているが、警視庁が彼を参考人として取り調べ中、顔色が異常に悪く、両手の震えが止まらないので、検尿など、薬物検査をしたところ、MDMA飲用のアトがハッキリ確認されたので、8月3日夜、逮捕に踏み切った。

 押尾は4年前、やはり売れっ子女優の矢田亜希子(30歳)と結婚し、満1歳の長男がいるが、アチラ帰り、英語ペラの有名なプレーボーイとして、チヤホヤされ、”浮気”のし通しで、矢田とは半年前から別居し、離婚は”秒読み”とさえ言われてきた。押尾は女優、タレントらを”相手”にしていたほか、”別宅”の名義上の持ち主になっている女性実業家を通じ、最近は政治家、財界人の息子、娘たちとも、多数”つきあっていた”という。

 8月2日深夜、ただひとり、遺体のまま残されていた全裸女性は、押尾がよく通っていた六本木か、銀座のクラブに務めるホステスではないか、という説もあるが、4日になって急浮上して来たのが「国会議員の娘(?)」説である。日刊サイゾーなどは、押尾が、政界裏面のフィクサーとして知られる関西出身の大物(?)の息子らと親しくしていた点等から、この息子の”遊び友達”である「国会議員の娘(?)」説が飛び交わされるようになった、と報じている。どうやら全裸女性は東京お台場の高級マンションに独り住まいしていたらしいが、その親(?)が自民党側か、民主党側か、判然としない。ただ必要以上に、警視庁が「口にチャック」していることが、皆、気になっているようだ。

(R・H)

ドラッグ使用の発覚で、芸能界を追放されると分かりながら、跡を絶たないのは上記のように、男女とも異常に神経が高ぶり、セックスを楽しむことができるからだ。一度使うと、体は蝕まれ、病み付きになり、クスリ欲しさに、主人?の従僕になるそうだ。
「君子危うきに近寄らず」 
日曜日のテレビ視聴の標準的パターン。「のど自慢」「新婚さんいらっしゃい」「たかじんのそこまで言って委員会」「笑点」 政治の好きな方は、「新報道2001」「サンデープロジェクト」。嫌いな方は、「題名のない音楽会」その他。(T)

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滔々たる時の流れ。
2009/08/04 [Tue]07:21
category:放言
『自民党五派閥が存亡の危機、島根県2区など、農村部でも自民頽勢』

 東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは8月3日、今月末にせまった衆院総選挙で、与党・自民党が議席数を大幅に減らし、二階(現有13人)、高村(同13人)、麻生(同16人)、山崎(同34人)、伊吹(同19人)の五派閥に存亡の危機がオトずれる、と報じた。とりわけ、二階派は、元首相の海部俊樹氏らが当落線上にあり、当選が確実視されるのは、”親分”二階俊博経産相ひとりだけと、されている。さらに、山崎派は”御大”の山崎拓元同党副総裁や武部勤元同党幹事長が「危ない」といわれている。当然、武部氏が率いてきた小泉チルドレンのグループ「新しい風」も衆院選後、”空中分解”が予想されている。

 問題は、従来、自民党の絶対的な地盤とされていた地方・農村部で、自民党の頽勢が著しいコトで、読者が農民層の日本農業新聞が7月末、全国850人の農民を抽出してアンケート調査したところ、次期衆院選で投票する政党としては、比例代表が民主党35・6%、自民党29・2%、小選挙区が民主党34・5%、自民党33・9%という結果になり、麻生内閣への支持率は24・8%にトドマった。その代表例は、かつて竹下登元総理を選出し、同氏の弟、竹下亘氏が前回2005年の総選挙で有効票の約半分、12万7千余票を取って当選した”竹下王国”こと、島根県2区(浜田、大田、江津各市など)で、今回は”津和野城主の直系”亀井久興・国民新党幹事長(民主党推薦)の”大進出”が予想されている。旧竹下派の領袖、青木幹雄前参院自民党議員会長が現地にヘバリついて、選挙戦を指揮している。

 ようやく自民、民主両党のマニフェストが出そろったが、インターネット大手のYahooがネット上で、それらの評価をタダしたところ、2315人の視聴者から回答があり、民主公約が「良い」とするもの61・5%、自民公約が「いい」とするもの38・5%だった。麻生内閣では”手つかず”だった高級官僚の”天下り”問題については、TBSの政治番組で、政治ジャーナリスト、岩見隆夫氏らが「法律で”天下り”を禁止すべきだ、という共産党の主張を、民主党も見習うがよい」と、批評した。次期総選挙にも立つコトにしている大川隆法・幸福科学党総裁は、”神のお告げ”として「衆院選後、鳩山由紀夫、邦夫兄弟の”連立政権”があり得る」と、予言した。


 なお、麻生太郎総理は8月2日、愛知県下を遊説中、応援していた自民党立候補予定者の名を呼び違ったり、自分が街頭演説しているその場所の市町名などを間違えて言うなどの”失策”を繰り返した。       (R・H)

6日太郎総理の遊説が当地ロイヤルホテルであるが、危機感からかあらゆる企業。団体に大動員をかけている。全ての世論調査や週刊誌を見ても、政権交代は滔々たる時の流れである。何人といえども防ぐことはできない。まさに“蟷螂(トウロウ)の斧”である。無駄な抵抗のような気がする。    (T)

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自民党の混乱と迎合するマニフェスト。
2009/08/03 [Mon]07:09
category:放言
『麻生太郎総理の「川上」、「川下」両戦法、「川下」流域はうまく流れず、青森県連は麻生遊説お断り、森山女史も引退(?)を考える』

 麻生太郎総理の政治戦略は、「川上(カワカミ)」、「川下(カワシモ)」両戦法を使い分けていると見るのが、永田町政界筋の一致した見方である。「川」とは、一つひとつの業界を指し、「川上」とは、その業界団体本部など、首都東京を”水源地”とする”上流”を意味する。「川下」とは、海に向って、いくつも支流に分かれて流れ行く下流流域に、広く住み着いた業界組合員など、大衆たちのことらしい。筑豊一、二を争う財閥御曹司で、貴紳の血を汲み、一時は日本青年会議所会頭まで務めた太郎総理は、「川上」戦法の方がズッとお得意で、7月下旬には約一週間、26業界団体本部をまわって、官僚出が多い団体”長”に、「川下」組合員らに自民党支持を指令するよう、要請した。

 もっとも太郎総理自身は「川下」不得手の”我が体質”を自覚していた模様で、あえて東京・秋葉原で若者の群れにわけ入り、漫画世界にも耽溺(タンデキ)して、大衆の心をつかもうと、涙ぐましい(?)努力をしてきた。8月1日は新潟県下、同2日は愛知県下に、それぞれ遊説してまわったのも、「川下」民衆票を、ガッチリ固めたい意思からだったが、両県とも「川下」大衆の目は、外交辞令が効く「川上」業界ボスよりも、グンとキビしかったのではなかろうか。

 新潟、愛知両県下、太郎総理は、対北朝鮮強硬外交や景気復興への大規模投資など、強気さを見せる半面、失言くり返しによる国政混乱を詫びる弱気さも、ニオわせ、大衆に真の指導者らしい印象を、あまり与えなかった。あまつさえ、新潟県下では、また記憶違いを露呈してしまった。正確には昭和20年である”終戦の年”を、昭和24年と、四年も向こうに呼び違えてしまったのだ。「川上」団体本部の指令は徹底せず、全国農協連も、全国漁協連も、いたるところ県連下部の「川下」大衆は、自己判断による自主投票を求めている、という。

 ご本尊の自民党も、「川上」党中央と、「川下」県連との関係がウマく行っていないところが多い。これは党中央・選対本部の候補者選びが独断専行で行われていることも、一因で、同じ”世襲候補”であっても、神奈川県11区の小泉進次郎氏(純一郎元総理の次男)は党本部公認をモラえたが、青森県1区の津島淳氏(雄二元厚相の長男)は党本部公認を貰えなかった。このアンバランスに自民党青森県連はカンカンになり、淳氏を県連公認候補として立たせ、太郎総理らの応援演説は、向こうが言って来ても、全部お断りすると、イキまいている。

 同じような問題が、自民党栃木県連でも起こっている。ココの県連会長は、同党規則による定年(73歳)を、トックに過ぎた森山真弓元法相(81歳)だが、党中央はソレを理由に彼女を、その地盤、栃木県2区の公認候補にしなかったばかりか、先般、太郎総理にタテついて、脱党した渡辺喜美元行革担当相の選挙区・栃木県3区に”(老)女刺客”として送り込み、強行立候補させよう、としている。同党栃木県連は「姥(ウバ)捨て山」のようなモノだ、と皮肉を言い、場合によっては、森山女史の政界引退もあり得ると、ホノメカしている。

(R・H)
今朝の新聞によれば、9団体の「政権実績検証大会」で、“自公政権 政策実績46点”と発表された。これは、麻生総理が強調している『実績と責任』と裏腹の結果である。また総理は“民主党は予算の裏付けがない”と非難しているが、昨日の「たかじんの委員会」で自民党寄りの評論家・三宅久之氏でさえも、政権を担ったことがないから当然だと弁護していた。
総じて各党のマニフェストは、余りにも国民に迎合しているように思われる。特に民主党のアキレス腱は、過去にも何度も指摘したように、社民党との柵(しがらみ)だ。またいろいろな手当を出すようだが、親のパチンコ代や酒代に化ける可能性がありはしないか。
何れにしても、政権交代は急務のように思われる。   (T)

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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女性に朗報。
2009/08/02 [Sun]06:55
category:日記
『 赤ワインの適量愛飲・女性は性欲向上、性生活健全、イタリア・フローレンス大学の研究結果』

 英国の大衆紙、デーリー・テレグラフは、このほど、「赤ワインを毎日、1杯か、2杯ずつ飲む適量飲酒の女性は、その性生活が健全で、ぜんぜん飲まないヒトや、過飲の婦人よりも、性欲が晩年まで保持され、性問題への関心も高い」という、イタリア・フローレンス大学医学部共同研究班の調査結果を、紹介した。この調査結果は西欧の著名医学誌に発表される。

 フローレンス大学医学部共同研究班は昨年来、18歳から50歳までの女性、約800人を、(1)毎日、習慣的に赤ワインを1-2杯ずつ飲む適正飲酒家、(2)まったくアルコール類を口にしないか、半杯以下しか飲まない節酒家、(3)赤ワイン以外のアルコール類を毎日、1-2杯ずつ、飲んでいる非赤ワイン派(白ワイン飲用者も含まれる)の3グループに分けた。そして、従来から西欧医学界で広く使われていた性生活に関する質問表にモトずき、34の質問をあびせ、このアンケート調査結果を、女性・性機能作動測定指数としてマトめた。

 共同研究班が、上記3グループの平均的な女性・性機能作動測定指数を比較してみた結果、(1)の赤ワイン適正飲酒家が最も高く、27・3.(2)の節酒家が25・9、(3)の非赤ワイン派が24・4で、両者よりも(1)の赤ワイン適正飲酒・女性が性機能をウマく作動させているコトが分かった。アルコール依存症にちかい過飲家・女性は”問題外”として、最初からこの調査対象にされていない。

 フローレンス大学医学部共同研究班によれば、赤ワインが性欲の向上と、性生活の健全化に役立つ原因は、赤ワイン中に含まれる抗酸化物質が適度の飲用によって、ウマく作動し、血管をひろげ、脳や下腹部など、身体の重要部分における血流の流れを増し、良くしているからだ、という。 (R・H) 

80歳代までセックスをしたといわれる、昭憲皇太后の寵愛を受けた明治の歌人・下田歌子、作家・宇野千代、映画評論家・小森和子の例外はあるにせよ、大岡越前守の母親が言ったと伝えられ、人口に膾炙(かいしゃ)した有名な“女性の性欲は灰になるまで”と裏腹に、一般的には、閉経後60歳、70歳代になると女性はセックスを嫌がり忌避します。
大岡越前守の母親の言の真偽が知りたい。    (T)

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