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またも太郎総理の大失言。
2009/07/30 [Thu]06:56
category:放言
『麻生総理またも失言、人間の遺体をモノのように数える、河村官房長官も苦言』

 麻生太郎総理は7月29日、さきごろ集中豪雨に襲われた山口、福岡両県下の被災地などを視察し、7人の死亡者が出た防府市の特養老人ホーム「ライフケア高砂」では献花し、年老いた被災者らを見舞った。

 よほど言動に気をつけたのか、29日、山口県下では”失言”、”無礼沙汰”はなかったが、首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは、その前夜、東京でブラ下がり記者団に対し、麻生総理が「遺体が出て来てない方が”まだヒトツ”ある、と聞いています」と、語ったと報じた。本来なら”もう一人”あると言うべき行方不明者の数え方を、まるでモノや商品を数えるかのように、”まだヒトツ”と言ってしまったのである。このコトは29日の民放ニュース番組でも取り上げられ、「麻生総理は、どうして”もう、お一人”行方不明者がいるそうだ、と言えないのか、人間としての節度に欠けるトコロがあるのではないか」という、視聴者の非難が寄せられた。

 他方、鳩山由紀夫民主党代表は8月6日、世界最初の原爆投下被災地、広島市で開かれる平和式典への参列を、早々と決め、発表したが、麻生総理はなお日程調整中のことで、いぜん出欠の態度を決めていない。新潟県下などを皮切りに、麻生総理は8月1日から地方遊説の旅に出るが、自民党や首相官邸は「太郎総理の”おシャベリ過ぎ”」を警戒している。

 河村建夫官房長官は7月29日、東京都内で開かれた自分のパーティで、「麻生総理はサービス精神旺盛だが、言葉足らずのコトが多く、サッカーのオウン・ボールのように、ご自身が蹴ったミス球で、失点しないで欲しい」と、苦言を呈した。
(R・H)

面白いHなメールがあるのだが、こうも次ぎから次ぎに、タロー総理の問題行動や発言が出ると、紹介する間がない。河村官房長官は、“サービス精神旺盛による言葉足らず”と弁明していたが、果たしてそうだろうか。
一昨日『綸言汗の如し』で書いたように、日本の最高権力者が、かくも失言、放言を繰り返すとは言語道断、断固許されない。大変失礼だが、本質的に大バカ者?だ。これでは、麻生総理の下で、総選挙は戦えないのではないのか?。
昨日のRH氏のコメント、ビックリ仰天します、是非アクセスしてみて下さい(T)

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(3)
小沢一郎の女刺客。
2009/07/29 [Wed]07:19
category:放言
『自民・大物候補に民主・女刺客、30小選挙区で自民5勝25敗の予想も』

 自民、公明両党から元総理3人、現代表1人をふくむ大物候補が立つ全国30小選挙区で、民主党が女子アナ、大学教授、報道記者の出身者など、すべて女性候補を立てて、対抗させるため、いわば自民側=”大老”プラス”老中”・対・民主側=”女刺客”との、予断を許さぬ暗闘が展開されようとしている。これは7月28日、東京首都圏の二大夕刊紙、日刊ゲンダイと夕刊フジが揃って伝えたモノで、民主側の”巴御前(トモエゴゼン)擁立戦略”は、小沢一郎同党代表代行が練りに練った”必殺戦法(?)”とされる。自民側は小池百合子嬢(?)を除き、ほとんど全員、老(?)男性なので、”がっぷり四つ”に取り組む(?)わけにも行かず、なかなか勝機をトラえにくいらしい。自民”大老”プラス”老中”と、民主”女刺客”とが対決している小選挙区は、以下のとおりで、すでに民主側は10人以上が”刺し勝ち”とふんでおり、政治評論家のナカには、自民側・5勝25敗に終わる、と判定(?)している人もいる。なおカッコ内は”女刺客”と、”大老”、”老中”の年齢である。

<選挙区>       <民主党>         <自民党>
北海道5    小林千代美(40)    町村信孝(64)
北海道7    仲野博子(50)     伊藤良孝(60)
青森2     仲野渡詔子(38)    江渡聡徳(53)
青森3     田名部匡代(40)    大島理森(62)
宮城1     郡 和子(52)     土井 亨(50)
秋田3     京野公子(59)     御法川信英(45)
福島2     太田和美(29)     根本 匠(58)
茨城6     大泉博子(59)     丹羽雄哉 (65)
群馬4     三宅雪子(44)     福田康夫(73)
埼玉7     小宮山泰子(44)    中野 清(73)
神奈川1    中林美恵子(48)    松本 純(59)
神奈川3    岡本英子(44)     小此木八郎(44)
東京6     小宮山洋子(60)    越智隆雄(45)
東京10    江端貴子(49)     小池百合子(57)
東京12    青木 愛(43)     太田昭宏(63)
東京17    早川久美子(38)    平沢勝栄(63)
東京23    櫛渕万里(41)     伊東公介(67)  
新潟1     西村智奈美(42)    吉田六左え門(69)
新潟4     菊田真紀子(39)    栗原洋志(38)
石川2     田中美絵子(33)    森 喜朗(72)
愛知1     佐藤夕子(46)     篠田陽介(36)
愛知7     山尾志桜里(34)    鈴木淳司(51)
京都5     小原 舞(35)     谷垣禎一(64)
山口4     戸倉多香子(50)    安部晋三(54)
徳島2     高井美穂(37)     山口俊一(59)
愛媛1     永江孝子(49)     塩崎恭久(58)
高知1     田村久美子(50)    福井 照(55)
高知3     中山知意(31)     山本有二(57)
福岡3     藤田一枝(60)     太田誠一(63)
長崎2     福田衣里子(28)    久間章生(68

(R・H)
この女性候補の年齢は、失礼を顧みず、スケベーの男性から見ると、女盛りの食べ盛り。
RH氏のいうように、この対決を観る限り、民主が圧勝するように思われる。
皮肉にも、“歴史は繰り返す”4年前の小泉郵政選挙の怨念晴らしか。  (T)   

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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ドロ舟から逃げる公明党?
2009/07/28 [Tue]06:55
category:放言
『公明党は麻生・自民党に距離を置くと、東京新聞が報道、太田代表が麻生総理に触れぬ街頭演説』

 東京新聞は7月26日、公明党が失言続きで不評の麻生太郎総理や、その自民党と”共倒れ”になるのを、極度に恐れ、自公同一路線とも受け取られかねない言辞を、いっさい回避するようになった、と報じた。その例として、同24日、JR尼崎駅前で、冬柴鉄三前公明党幹事長と一緒に壇上に立った太田昭宏同党現代表が、ほとんど麻生総理のコトに言及せず、「我が党の路線は一貫しており、常に庶民の側に立っている」と強調した街頭演説をあげている。

 公明党が暗に麻生・自民党と「距離を置く」ポーズを見せ始めたのは、7月12日の東京都議選で、議席数こそ現有数を維持できたものの、得票数が全東京都で約4万票も減らしていた衝撃が大きい。公明党はマニフェストの冒頭に、「清潔な政治の実現」をうたい、政治資金規正法違反の罰則強化を求めているが、これは小沢一郎、二階俊博両氏秘書らのケースに見られるような、民主、自民両党をめぐる違法献金問題を意識し、両党と一線を画す姿勢と目されている。
(R・H)
友人で元朝日新聞常務で現ジャーナリストの青山昌史氏から、寄稿している世界週報の切り抜きが送られてきた。
【衆院解散、総選挙へ】 『早くも政権交代の雰囲気漂う』ー守り固める民主、攻め手乏しい自民ー「政界再編に備えた動きも」という長文の原稿である。
それによると、東京都会議員選で公明党は全員当選したものの、42選挙区でトップ当選は2人だけ、それも民主が複数候補を擁立した選挙区だけ。自民党は、埼玉。千葉、神奈川、北海道、愛知は全滅の可能性。しかし茨城、群馬は強く、中国、四国、九州は多少議席を減らしても善戦するのではないかとのご託宣。また高揚感溢れる民主党の弱点は、私も指摘したように、大風呂敷を広げすぎたことによる財源問題と、社民との連立による安保外交問題である。
自民党の泣き所は、過去、集票マシンとして支えてきた「農協」「医師会」「建設業界」が自主投票に踏み切ったことである。  (T)

テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

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綸言(りんげん)汗の如し。
2009/07/27 [Mon]16:18
category:放言
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またもチョットHな話。
2009/07/26 [Sun]07:45
category:放言
『#1・オンナのエッチ(H)な悩みは47%に上る、OZmallの調査結果』

 インターネット上で、軟派ニュースを流しているアミーバ・ニュースが報じたところによると、我が国における女性向けWeb サイトとして有名な OZmall が同サイトに登録してある”若き女性”約千人に対し、アンケート調査したところ、そのナンと47%が「エッチ (H) したくても、やれずに悩んでいる」と、回答して来た。より具体的な答えとしては、「Hしたいと、彼氏に暗示をかけても、応じてくれない」、「自己演出(オナニー?)している自分が哀れ」、「Hへの知識、技術、経験等・不足に悲しくなる」などの返答があった。その他、OZmallによるアンケート調査の結果は次のとおり。
(1)質問「Hに関する悩みを、ダレに打ち明け相談するか?」=回答・「まったく相談せず、ひとり悩んでいる」44%、「付き合いが長いオンナ友達に相談する」34%、「家族とコッソリ話し合う」13%など。
(2)質問「友人、同僚からHに関する悩みを打ち明けられたコトがるか?」=回答・「あります」52%、その他40%以上。なお「あります」と答えて来た女性の多くが「そういう内緒話は結構、面白かった」と述べていた、という。

『#2・”美し過ぎ”て、うまく行っている婦人兵と、人生にツマズいた女刑務官、英国のハナシ』

 英国の大衆紙、デーリー・メール(電子版)は、このほど、その職業から言うと、「美し過ぎる」との評判をとった若い女性二人の”明暗劇”を伝えた。”明るい”方は、ミス・イングランドに選ばれそうな美人兵士である。”暗い”方は、「濃厚な化粧」がアダとなり、職場を追われた女子刑務官である。
(1)婦人兵として「美人すぎ」て、2009年のミス・イングランド選出行事に”立候補”したカトリーナ・ホッジ伍長。ホッジ伍長は小銃の射撃や、車の運転に長け、派兵先きのイラクでも、対テロリストの実戦に何度も参加した。美貌にくわえ、抜群のスタイルの持ち主。最近おこなわれたミス・イングランド選出行事では、アッサリ軍服を脱ぎ捨て、ビキニ姿で、他のミス候補者50余人と、艶を競った。すでにホッジ伍長は出身地、ブリッジ・ウエールズの美人コンテストで優勝したことがる。
(2)「濃厚な化粧」が入獄中の囚人たちを刺激、興奮させるとして、上司、同僚から叱責、非難されて、刑務所退職に追いやられた、英ブリンスフォード刑務所の元婦人刑務官、アミッジ・カジラさん。彼女は”一般的標準(?)”から見ても、美人の部類に入る女性だが、毎日、厚化粧し、プンプン香水を匂わせながら、獄房を巡回し、休憩時間等には、男の囚人たちのすぐ脇に座りたがった。同僚たちからサンザン悪口を言われたあと、刑務所長に「アンタは辞めた方がウマく行くよ」と言われて、形式的には自ら辞表を提出し、刑務所を去った。しかし、その後の人生は軌道に乗らず、ハラを立てたカジラさんは英司法省雇用安定委員会に、すべてをブチまけ、不当解雇ではないか、と調査を請求している。    (R・H)

多くの方が「新婚さん!いらっしゃい」を見ているが、ご存知のように、最近は女性のほうがセックスを迫るようだ。“男はみんなオオカミだ”と歌にあるように、十数年前までは、男性が女性に強引に迫ったものだった。未婚の熟女にその理由を訊ねたら、最近の男性は覇気がなく頼りないという応えが返って来る。これでは少子化が進むはず。
明日書く予定だが、またも太郎さんは性懲りもなく大放言をした。  (T)

テーマ:三十路独女日記 - ジャンル:独身・フリー

  COMMENT(1)
チョットHなお話。
2009/07/25 [Sat]07:24
category:日記
『アソコの陰毛を剃るか、抜き取るパイパン志向が欧米社会で大流行、親も賛成派多数、脱毛専門医まで現る』

 ドイツ、アメリカ両国を発祥地として、欧米社会では若い女性の間で、下腹部の陰毛を剃り落すか、抜き取って、あの局部を、いわゆるパイパンにするのが、空前の勢いで大流行している。これは欧米で著名な独週刊誌、デア・シュピーゲルなどが一斉に報道したモノで、今や若い男性の間にも、パイパン志向の傾向が生まれつつある、という。

 このパイパン志向は、1990年代、欧米諸国で頻繁に上映されたポルノ映画のヌード女優たちが、多くの場合、パイパンで登場し、アソコをピカピカに光らせ、美しく見映えさせたコトが発端だった。2000年代に入るや、欧米若年女性のパイパン志向は、怒濤のように進行し、独ライプチヒ大学心理学担当、エルマール・ブレーラー教授の調査によると、2009年6月末現在、ドイツでは18歳から25歳までの女性で、パイパンは60%ちかく、非パイパン(自然毛)が40数%の比率になっている、という。パイパン派の若い女性に言わせると、パイパンの方があらゆる行為に際して、美観がタモて、保健的見地からも汚物が付着せず、衛生上、好ましい、という。両親もたいてい陰毛脱毛に賛成の由。

 パイパン化の風潮に乗って、ドイツには陰毛を抜き取り”永久脱毛”状態にする専門医も現われた。アソコの”永久脱毛”手術料は、日本円にして4-5万円ぐらい。これらの専門医のハナシでは「女の子が成年(18歳)に達したのを祝って、”永久脱毛”料をプレゼントする」親や、「母親が女の子を専門医に連れて行き、”永久脱毛”させる」例も、多々あるそうだ。パイパン志向は年を追うごとに”低年齢化”して、最近は14,5歳で、アソコの毛を抜き去る例が増えている、といわれる。
(R・H)

欧米のポルノに、パイパンが多いのは、中をよく見せるためのサービスかと思っていた。
日本では性器の良い順序は、タコ、キンチャク、土器、カンヌキ、愛宕山といって、天然の無毛症は、土器(カワラケ)といってその希少価値が珍重されたものだった。
確かに毛があると、毛切れはするしその結果として性病に感染しやすく、毛ジラミ(死語)は付くし、衛生的に良くないことは当然である。
戦前の遊郭では、強い客の要望で娼婦のなかには、陰毛を剃っていたが、生え際にチクチクするというので、線香で焼いていたという。   (T)

テーマ:海外情報 - ジャンル:海外情報

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ピントの狂った太郎総理。
2009/07/24 [Fri]07:18
category:放言
『自民頽勢挽回に必死でピントが狂った太郎総理、山口水害の被災地お見舞いにも行かず、東京で10業界団体まわり』

 次期衆院選に向かって敗色濃い自民党の党勢挽回に懸命な、麻生太郎総理は7月23日、集中豪雨で死者10人以上を出し、いまだに被災難民200人以上が学校、公民館などに避難している山口県大災害には、いっさい目もくれず、ただひたすら東京で10各業界団体事務所をマワッて「票を集めてください」と、平身低頭、お願いし続けていた。かつて三年余、小泉純一郎総理の”参謀役”を務めた飯島勲・元秘書は「ソコが純チャンと太郎シャンの違うところ。純チャンなら、カーキ色の防災服に身を固め、ヘリで山口の被災現場に飛んで、ご老人たちをイタワっていたでしょう」と、太郎総理の”ピント外れ”を、批判していたという。

 不評の太郎総理には、今もほとんど応援演説の依頼は来ていない。たまに遊説の要請があったとしても、当選の見通しが立っていない弱小自民候補からのモノばかりらしい。太郎総理も、これまでのような通りいっぺんの党公約(マニフェスト)では「票集めが難しい」ことをサトって、細田博之幹事長らに「自民党は反省している。国民のために、世の中を変える、変わる」と三フレーズ(句)を入れるよう、指示しているとも、いわれる。

 これに対し、鳩山由紀夫民主党代表は23日も、埼玉県下、6ヵ所で、高々と党首のノボリを掲げて街頭演説、ゴマンと集まった聴衆に対し、得意の”友愛節(?)”を聞かせた。7月21、22両日、全国で行われた日経新聞等の世論調査では、次期衆院選での投票先き政党として、民主40%、自民30%と、その間、10%の差がついたが、とりわけ若年、老年層を中心にする無党派層の民主傾斜が10%ちかくハネ上がった。民主党は総選挙直前の”決めダマ”として、プロ野球・元ヤクルト監督(兼捕手)古田敦也氏の東京ブロック比例代表立候補を予定している、といわれる(場合によったら太田昭宏公明党代表の地盤、東京12区からの立候補もウワサされている)。

 なお、太郎総理が23日、”集票+集金(?)あつめ”に巡回した各業界団体は、次のとおり。日本電機工業会、全国漁業協組連合会、日本船主協会、日本商工連盟、全国商工会連合会、日本損害保険協会、全国銀行協会、生命保険協会、日本自動車工業会、日本トラック協会。
(R・H)

読売新聞の世論調査でも、「比例」民主42%、自民23%。「小選挙区」民主39%、自民25%と日経の調査とほぼ拮抗し、民主・自民の差は約10ポイント開いている。この数字は前回と替わらず、議員協議会での太郎総理の涙の謝罪が全く影響なかったことを意味している。
小泉元総理の飯島勳元秘書官が指摘するように、太郎総理はピントが狂っているというか、庶民感覚が全くない。政治家の資格はないと云っても過言ではない。  (T)


テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
攻守ところを変えた総選挙。
2009/07/23 [Thu]06:37
category:放言
 今日のRH氏の文章、特に読み応えがあり、投票の参考になると思います。私の論評は省きます。ジックリお読み下さい。   (T)

『自民、民主とも本格的な総選挙準備、ステばち解散、二階経産相秘書不起訴は不当と検察審査会議決』
 衆院解散から一夜あけた7月22日、自民、民主両党とも、全国会議員と地方幹部を東京に集め、8月末の衆院選投開票に向けた本格的な総選挙準備に入った。自民党の全国幹事長会議が「四年後の次の次の選挙まで待たねばなぬかも知れぬ」と言った声も出るほど、沈滞気味だったのに対し、民主党の両院議員総会(地方トップも含む)は”押せ押せムード”で、比例代表の候補者名を、さらに十数人、追加する勢いだった。

 ”選挙の顔”である両党党首の動きも対照的で、麻生総理が「私の一連の発言が自民党の不利を招いた」と陳謝し、その遊説行脚日程も決まっていない。小沢一郎民主党代表(当時)秘書のみ逮捕・起訴された西松違法献金問題について、東京第三検察審査会が「自民党の二階経産相秘書を不起訴にしたのは、不当だ」と、東京地検特捜部を非難したコトも、自民党への痛手となっている。他方、鳩山(由)民主党代表は総会席上、立候補予定者全員に握手してまわり、その地方遊説の日取りにも申し込みがあい次ぎ、関係者は日程調整に追われている。

 すぐソコに迫った総選挙は、各民放バライエティ番組でも、一斉に取り上げられ、”迷優(?)”デヴィ夫人は植木鉢を放り投げ、麻生総理の”捨てバチ解散”をカラカった。小泉”郵政民営化解散”時、立候補したコトもある投資家、堀江貴文(ホリエモン)氏は「日本は根本的な変革を必要としている。既成権益の象徴、自民党は敗北後、解党すべきだ」と切り捨てた。

 自民党は、東京都議選”惨敗”の責任をとって、選対委員長、古賀誠氏が同職を辞任したが、旬日も経たず、22日には選対本部長代理の新ポストに”復活”させた。小泉”郵政民営化解散”に反対して、自民党を脱党した平沼赳夫元経産相は”第三の極(?)”たる自己グループから15人の同志を衆院選に立候補させる旨、発表し、渡辺喜美氏らの一派や、鳩山(邦)前総務相と連携して行く方針を固めた。公明党は連日、創価学会などと総選挙対策会議を開いているが、全候補者が当選した東京都議選で、実は得票数が前回よりも4万3000票も減っていたコトがわかり、アワてている。   (R・H)

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
麻生総理の詭弁。
2009/07/22 [Wed]07:41
category:放言
 兎にも角にも解散が遅すぎた。麻生総理は、解散の遅れた理由を100年に一度の経済危機にたいし、政局より政策に重点を置いたと弁明していたが、まさに詭弁だ。毎日新聞が報じるように、総理就任時、内閣支持率が意外と悪かったからである。私は昭和4~6年の世界恐慌に対し、日米とも政権交代で対応したと具体的例を挙げて述べたように、主客転倒も甚だしい。
見られた方はご存知のように、昨日のテレビ出演の細田自民党幹事長の内容は実に不愉快だった。
というのは、自民党は未だ政権公約を発表せず、民主党のマニフェスト批判を、パネルに書いて攻撃したのは見苦しかった。何故正々堂々と意見を述べないのか。沈み行く悪あがきのようにみえた?
国民の多くは、民主党に不安はあるが、一度政権を取らせてみたいと思っている。  (T)

『海外メディアがコゾッて衆院解散を速報、近未来・政局の”不確実性”こそ日本の閉塞感打開のカギと、英エコノミスト誌』

 7月21日の衆院解散、8月30日の総選挙投開票決定は、海外メディアによってアジアの重大ニュースとして、速報されたが、いずれも次期衆院選が戦後50年前後、続いた自民党長期支配”打ち止め”の危機であるという見解では、一致しており、日本に二大政党制が現実化するという観点でも、ほぼ合致していた。主たる外国メディアの見方を、次に紹介する。

 <<A>>ジェラルド・カーチス米コロンビア大教授(米ブルームバーグ通信所載)=日本で初めて”政権交代”が、現実のモノになるのでは、なかろうか。自民党は、多数国民の信頼を失っている。
<<B>>英エコノミスト誌=(1)日本の次期総選挙は、この国に長年、維持されてきた古い政治構造を根本的に変える”変革の始まり”ではなかろうか。民主党中心の政権が成立すれば、自民支配構造と違った”脱官僚”的な、新たな政治・行政のワク組み生成が可能になる。
(2)1990年代前半の細川、羽田両内閣誕生の際も、”変革の始まり”的な機運はあったが、非自民政権は11ヵ月しか続かず、その後、”劇場政治”の天才、小泉純一郎総理の登場によって、自民党は”復活”した。今回は小泉氏のようなカリスマ的リーダーが、自民党にいない。
(3)左右両翼の”寄り合い世帯”、民主党は構造上、脆弱で、政策立案などに不安が残る。自民党も敗北すれば、多数の脱党者が出るかもしれない。いずれにせよ、総選挙後の近未来・日本政局には”不確実性”が予見できる。しかし、この”不確実性”こそ、今の日本社会を覆い尽くしている閉塞感を打破し、政経両面で日本を”前進”させるカギになり得るのではなかろうか。
<<C>>英BBC放送=民主党中心の内閣が成立する場合、米軍沖縄基地再編等の問題で、日米安保体制にスキ間風が吹き、その見直しかつ補強の必要が出て来るが、反面、国連の平和維持活動(PKO)などには、日本がより大きく貢献してくる可能性もある。
<<D>>英ロイター通信=(1)次期総選挙後、衆参両院で、民主党が多数をとり、民主党中心の政権が成立すれば、”ネジレ国会”の弊が是正される可能性が増し、政局が安定するかもしれない。
(2)民主党のマニフェスト(公約)は”子ども手当”創設など、社会保障面に多くを割き、新事業への投資政策が少ない。国際的な将来戦略が欠落気味である。あえて成長戦略をとれば、その赤字財源を国債発行などでアナ埋めせねばならず、格差社会是正政策との間に、矛盾を生じる。

 さらに、中国国営・新華社通信は、総選挙が麻生・自民党にとって「より厳しいモノ」になりつつあると、民主党中心政権の登場を予見し、ロシア各紙は、鳩山民主党代表が長年、日露協会長を務めてきた事実をあげ、鳩山内閣が誕生すれば日露関係は前進するのではないか、と楽観論を展開した。
    (R・H)


テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
日本共産党の方向転換。
2009/07/21 [Tue]07:06
category:放言
『東京都議選で”大敗”し票を民主党に奪われた日本共産党、次期衆院選では運動方針を大転換、”建設的野党”として売り込む』

 さきの東京都議選での”惨敗”によって党内が大”内紛”状態に陥っているのは自民党だが、実は自民以上に都議選に”大敗”し、次期衆院選への運動方針を大転換せざるを得なくなった政党がある。その政党こそ、今まで”野党中の野党”を自負してきた日本共産党で、考えようによっては、日共の”大敗”は自民の”惨敗”以上に大きい。

 7月12日の都議選前と都議選後とを比べると、自民党は48議席を38議席に減らし、議席減少率はマイナス21%だった。ところが、日本共産党は13議席を8議席にまで減らし、議席減少率は自民を上まわってマイナス33%だった。日共内外の専門家筋は、そろってこの”大敗”の原因を、反自民党票の民主一辺倒”転向”で、日共にはほとんど流れなかった、と分析している(民主党は34議席を54議席に増やし、議席増加率がプラス59%だった)。

 志位和夫・日共委員長は都議選後、数日たった記者会見で、都議選における戦術のミスを率直に認め、”政権交代”の可能性が高い次期衆院選では、従来のように自公両党と民主党とを、いずれも”現体制維持政党”として同一線上にならべ、ヤミクモに自公民三党批判を下す戦術を改める旨、言明した。そして、今後も自公両党批判を続ける一方、民主党に対しては、”協力すべき点があれば協力する”という「建設的野党」に”転身”する旨、明言した。日共が民主党と”協力できる”点としては、派遣労働者制度の根本的改正や、後期高齢者の保険医療制度見直しなどの諸点だ、とされている。改憲問題などでは、いぜん民主党と一線を画している。

 なお、民主党は同党中心の連立内閣組閣の場合、日本共産党を閣内に入れる考えはないし、日共側も民主中心連立内閣に入る意思はない。
(R・H)

演説会でもテレビ討論でも、従来日本共産党のみが唯一の革新政党で、誤謬のない政党だと言ってきた、その唯我独尊振りには鼻持ちならなかった。戦後の共産党は、統一戦線政策で少しでも妥協できる政党とは手を結んだものだった。それが民主、社民、国民新党とも一線を画し、例えば、三党が審議拒否をしていても、日共だけは審議に応じ、政権政党の自公を喜ばせたし、第二自民党とさえ揶揄された。政治は妥協の集積だからベストを求めるのではなく、ベターを求めるべきではないのか。日本共産党もやっとそれに気がついたか。   (T)

テーマ:日本共産党 - ジャンル:政治・経済

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最近の結婚の形態。
2009/07/20 [Mon]07:33
category:日記
 「デキチャッタ婚」を「オメデタ婚」、「エンジェル婚」等に改称、ほとんどが「出来ている」ため、「妊婦」の新婦には結婚式場でもツワリ突発などに万全の備え

 最近、あげる新婚カップルの三、四割が、いわゆる「デキチャッタ婚」で、新婦が「妊婦」の場合が極めて多いので、やや否定的な感を与える、この呼び名を「オメダタ婚」、「さずかり婚」、「ダブル・ハッピー婚」、「エンジェル(天使)婚」などの呼称に変えよう、という動きが結婚業界の大勢を占めつつある。
 厚生労働省が発表した、2007年に生誕した第一子・赤チャン、50万7276人のうち、正規の結婚届けの日から、「9ヵ月以下」で生まれた赤チャンは13万6271人にのぼり、第一子・赤チャン全体の26・8%だった。生理学上、赤チャンを妊娠・受胎している期間は10ヵ月なので、この「9ヵ月以下」の場合は、結婚式を挙げる前に”結合”し、「赤チャンが出来る」コトが分かって、駆け足で正規の結婚手続きをとった、ことになる。

 実際には、上記の厚労省調べよりも「デキチャッタ婚」の割合は高く、結婚業界大手のファースト・アドバンテージ社は三割以上、デコルテ社は四割以上と、推定している。結婚業界では、「デキチャッタ
婚」による「妊婦」の新婦のため、次のように、結婚式も披露宴もヤリ方をかなり変えつつある。
(1)「妊婦」新婦の歩みを助けるため、式場、宴会場の階段や舞台を少なくする。
(2)「妊婦」新婦の、おナカの周りをユッタリさせる新婚ドレスをあつらえる。
(3)式場、宴会場で、「妊婦」新婦がツワリに襲われ、吐き気を催すような場合を想定して、あらかじめ新郎、「妊婦」新婦のテーブル下にバケツを置いたり、タオルを用意しておく。
(R・H)

今日発表された共同通信の衆院選トレンド調査によると支持率は、、民主36%、自民15%。今日発売の『週間現代』の当落予測によると、きたる総選挙では、自民党78,民主332議席と自民は壊滅的敗北を喫するだろうと報じている。かてて加えて、派閥の領袖の津島雄二氏の突然の引退表明は、混乱に拍車がかかるだろう。私のブログ愛読者はご存知のように、解散が遅くなればなるほど、自民党が大敗するとの予言が的中しつつある。

昨日の「たかじんのそこまで云って委員会」は実につまらなかった。

テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

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独身主義の蔓延。
2009/07/19 [Sun]07:23
category:放言
『”日本亡国”の兆し”独身主義”がはびこる、男は5人に1人、女は10人に1人の割りで生涯・未婚』

 史上、ほとんど類例がない猛烈なスピードで、日本社会に”独身主義”がはびこり、”亡国”の兆しさえ見せている。”少子高齢化”の原因として従来、言われてきた両性の”晩婚化”だけではなく、50歳になっても結婚しない中高年の無配偶者が、今や男性で5人に1人、女性で10人に1人の割りに達そうとしている。IT社会化による電子万能家庭の一般化や、インスタント食品やファミレスの普及よる食生活の簡便化も、さることながら、欧米諸国のような”婚外同居”の容認や、戦前まであった”見合い”、”仲人”などの消滅も、”独身主義”蔓延の一因らしい。

 国立社会保障・人口問題研究所の統計によると、いわば”結婚適齢期”の未婚率は、30歳ー34歳間で、1975年に男性14%、女性8%だったモノが、2005年には男性47・1%、女性32・0%に増加した。35歳ー39歳間では、1975年で男性7・0%、女性6・0%だったモノが、2005年には男性30・0%、女性18・4%と、右肩上がりになった。今は、これより更に数%、上昇しているモノとみられ、”晩婚化”の傾向を、明確に物語っている。

 問題は、それだけにトドまらない。50歳まで、配偶者をメトらない独身者のコトを、人口学上、”生涯未婚者”と呼ぶ慣例があるが、その”生涯未婚率”が以下のとおり、我が国では40年間に男で10倍、女で3倍、20年間に男で4倍、女で1・5倍、10年間に男で2倍、女で1・4倍という異常な増え方なのである。とりわけ男性の”独身主義”が”日本亡国”の災禍をもたらしつつある、と言ってよかろう。
 <<生涯未婚率ー国立社会保障・人口問題研調べ>>
 年    男性(%)   女性(%)   
1965    1・50       2・52
1970    1・70       3・23
1975    2・12       4・32
1980    2・60       4・45
1985    3・89       4・32
1990    5・57       4・33
1995    8・99       5・10
2000   12・57       5・82
2005   15・96       7・25
(2008年には男20%、女10%ちかくに達した
 モノとみられる)
(R・H)  
どうしてこんな世の中になったのか。この数字を見ると、経済成長に関係がありそうだ?。
現代の青年のセックスはどうなっているのか。私たちの青年時代の感覚からは想像がつかない。
敗戦後、アメリカの占領で、実存主義の金銭万能主義と個人主義の思想の蔓延による価値観の変化?か。特に郵政民営化以後は顕著のように思われる。いずれにしても日本は大変な時代に突入したものだ。
今日と明日、RH氏のコメントはお休み。    (T)

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自民党は南北朝時代。
2009/07/18 [Sat]07:11
category:放言
『自民党は”皇統”を争う”南北朝・分裂時代”、経済界は”政権交代”に期待と不安の声』

 自民党内は、”親麻生派”の現執行部が7月16日、中川(秀)、加藤(紘)、武部各元幹事長ら”反麻生派”の両院議員総会招集と”総裁選前倒し”の請求を拒否し、議決権のない”議員懇話会”にスリ替え、麻生政権温存をハカったことで、さらに両派分裂、混乱の度を深めている。”反麻生派”ではあるが、麻生総理と個人的に親しかった鳩山(邦)前総務相は同17日、この与党内紛の状況を、日本中世史上、南北両朝に分れて、”皇統”を争った「太平記」の時代にたとえ、麻生首相を立てる”親麻生派”を、ミヤコ京都の”北朝”とし、これをクツガえそうとしている”反麻生派”を、吉野山に立てコモった”南朝”と断じ、”南北両朝の融和”は困難との見方を、明らかにした。17日を中心にした”南北両朝”の動きを、お伝えする。

 <<北朝>>(1)麻生首相は「”一致団結”こそ自民党の伝統で、私はその先頭に立って戦う。21日は、非公開の”議員懇話会”で、私の所信を訴え、衆院解散を断行する」と、述べた。
(2)大島(理)国対委員長は、麻生総理に対し「徳のない人、恥を知らない人、正しい判断ができない人」というレッテルを貼った武部元幹事長の言葉をとらえ、天人許されざる人格批判だとし、「そんなにイヤなら、自民党を出て行ってもらいたい」と、非難した。
(3)麻生総理の地元、福岡県・飯塚市商店街の中心にあった井筒屋デパート飯塚店(4階建て)は17日、”閉店さよならセール”を始めた。同店の名物だった「たろう(太郎)ちゃん饅頭」は製造中止の危機にサラされている。

 <<南朝>>(1)中川(秀)元幹事長は「議決権を持つ両院議員総会を逃げて、いまのまま総選挙に臨むとは、最悪の事態だ。我われの”同志”はドンドン増えている」と、述べた。その”同志”の有力者、衛藤征士郎元防衛庁長官は「東京都議選などで大敗しながら、その責任を問う公開”激論”の場を避けるとは、自民党も終わりだ」と語った。谷川秀善参院自民党幹事長は「地方選連敗の責任を、麻生総理は潔く認め、陳謝すべきだ」と、述べた。
(2)鳩山(邦)前総務相と平沼、渡辺(喜)両衆院議員(いずれも自民離党)とは三者会談し、総選挙後に起こり得る政界再編の可能性について、今後、定期的に意見交換の場を持つことで合意した。渡辺(喜)議員は、”第三の新党”樹立の可能性を否定していない。
(3)”小泉チルドレン”に一人、長崎幸太郎衆院議員(比例代表)は、地元山梨県で自民公認をみとめられなかったコトを遺憾とし、自民党を離党した。

 <<堺商人(?)らの動き>>長野県軽井沢町で行われていた経済同友会・夏季ゼミナーは、現政局の混乱にたいする憂慮では意見一致したが、総選挙後の”政権交代”については、民主党などによる「大胆な国政改革」に期待する声と、「新たなバラマキ政策への財源を、民主党はどうするだろうか」と言う不安の声とが、あい半ばした。
    (R・H)

先日或る会合の後の雑談は、専ら政治に花が咲いた。
自民党の熱心な支持者でさえ、ここまできたら民主党に政権を取らせてみたい。民主党が失敗すれば、自民党に帰ればよいという意見で一致した。実に多くの人が政権交代を望み、滔々たる時の流れで、何人も抗すことができない。昨今の自民党支持は、喫煙者のように肩身が狭いと、ある自民党支持者は嘆いていた。また先の集いで、民主党もあれもします、これもします、と大風呂敷を拡げないほうがよいという意見でも一致した。
 憲法九条改正論者の私は、民主党の泣き所は、連携をする社民党と党内の社民系の動向だ。どう毅然として対応するかが鍵ではないかと思っている。
私の持論は、憲法改正派と護憲派との政界再編成である。   (T)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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矛盾と内紛をさらけ出した自民党。
2009/07/17 [Fri]08:04
category:放言
 政治以外紹介したい面白いRH氏からのメールが貯まっている。ところが、太郎さんも自民党さんも面白いネタを次ぎから次ぎに、提供してくれるものだから、些か食傷気味だが、自民党の混乱振りを書かざるを得ない。
考えてみたら、親太郎も反太郎の動きは矛盾だらけだ。不信任案に反対したことは、太郎総理が云うように、信任したということだ。それが一方では麻生下ろしに署名し、執行部から少し脅しをかけられれば、それを撤回する代議士に至っては、開いた口が塞がらない。情けない節操のない政治家が増えたものだ。これでは、自民党が衰退するのは当然だ。度重なる敗北の大きな原因の一つは、解散を先延ばしにした国民の不満の爆発だ。
  (T)

『親麻生、反麻生両派の暗闘で自民党の混乱激化、クリック調査では「解党した方がよい」が約八割』  

あいつぐ地方選挙大敗にともなう麻生首相の責任を問う声が高くなっている中で、自民党内における”親麻生派”と”反麻生派”との暗闘はさらに激化、混乱を深めており、インターネット通信 Livedoorのパソコンによるクリック調査の結果では、回答者約2100人のうち、7月16日午後8時現在、78・7%が「自民党は解党した方がよい」と、考えていることが分かった。”反麻生派”は、「総裁選前倒し」を求める両院議員総会招集の請求書を、その条件を満たす133衆参両院議員の署名つきで、同日、党執行部に提出したが、”親麻生派”の揺り戻しが強烈で、津島、古賀、伊吹三派の署名議員からは署名取り下げ者が続出している。若林(正)両院議員総会会長(町村派)は「総会開催請求書には疑義のある署名が少なくないので、その開催は難しい」との見通しを、同夜、明らかにしている。

 麻生首相は「国政と地方政治とは別モノ」という強硬姿勢を固持し、「オレは逃げ隠れなどしない。両院議員総会が開けるなら、出て行って所信を述べる」と言う一方、自分のメルマガ「太郎ちゃんねる」で「来週早々、衆院を解散します。日本を護り、国民生活を守るため、私の責任を民意に問いたいのです」とのメッセージを載せた。”親麻生派”執行部がつくる従来型の党公約(マニフェスト)とは別に、中川(秀)、塩崎両”反麻生派”リーダーらは、”同志”を糾合して、高級官僚の天下り制限、地方分権拡大等を盛った独自の政綱を掲げようとして、文書を立案しつつある。やはり”反麻生色”が強い茂木前行革相らは15日夜、舛添厚労相と面談し、早急に党総裁選に立つよう、要請した。

 このように日を追って、混乱の度を加えつつある自民党について、Livedoorがやはり「次期衆院選で、自公両党は過半数を取れるか」という質問で、クリック調査したところ、回答者約5000人のうち、83・7%が「取れない」と答えて来た。7月9日から同12日まで、時事通信がおこなった世論調査では、麻生内閣支持率は一ヵ月ほどまえの前回調査より、7・8%も下落して、16・3%の低率になった。自民党本部も”先刻ご承知”のようで、党公約集など、あらゆる党のパンフレット表紙から、麻生首相の顔写真を取り外している。
(R・H)

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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自祝! 150、000突破。
2009/07/16 [Thu]07:25
category:放言
 書くも書いたり、“塵も積もれば山となる”。アクセス15万を突破。自分で語るもおこがましいが、素人にとって大偉業ではないかと自負している。
先日ある集いで、数人の方から「毎日、毎日書くネタがありますね」と驚かれた。
その秘密は、元某大新聞の論説委員をしていた親友RH氏から毎日送られてくるメールである。
それを転写しているにすぎないが、私も毎日のように図書館に行き各大新聞を閲覧し本を借りてくる。
枕元には絶えず数冊の本がある。或る知人から、地方の無名のブログに毎日最低200人のアクセスがあるとは驚きだと言われている。本当は肩は凝るしシンドクなってきた。これだけ書き続けると止めるに止められない。RH氏のメールが来る限り続けることにするか?

ここまでくると、即ち自民党支持者の離反はは想像以上で、スクラップ・アンド・ビルド、出直す以外途はなさそうだ。ポスト麻生に人材不足、先日も書いたが、小沢一郎のような救世主が必要ではないか。そのためには、橋下大阪府知事のお出ましを仰ぐか?

『総選挙に向かって”壊滅”信号が出た自民党、親、反麻生両派の”暗闘”、新総裁待望論や総選挙先送り論、替え歌”永田町心中”ハヤる』

 「7月21日以後に衆院を解散し、8月30日に投開票させる」という麻生首相の”先手”発表が”起爆剤”となって、自民党は”親麻生派”と”反麻生派”とに分裂しようとしており、亀井国民新党代表代行が言うように「壊滅しかねない情勢」を迎えつつある。”親麻生”、”反麻生”両派とも、みずからの主導下、今週中に両院議員総会を招集しようとして、その開催請求に必要な議員署名数128人の奪い合いを演じている。7月14、15両日、展開された主な動きを、箇条書きする。
(1)14日夜、中川(秀)、加藤、武部の”反麻生派”三元幹事長が密談した。彼ら三人は、鳩山(邦)前総務相、塩崎元官房長官、”小泉チルドレン”、渡辺(喜)新党らを糾合して、新党結成に踏み切るのではないか、というウワサが永田町に流れた。
(2)翌15日午前、武部元幹事長は、”小泉チルドレン”を主にする議員グループ「新しい風」総会に出て「東京都議選などの惨敗を反省しない麻生首相は、”徳がない、恥を知らない、正しい判断ができない”最低の政治家だ」と論難し、”総裁選前倒し”による新顔登場を期待した。
(3)”親麻生派”の麻生、古賀、町村、津島、高村などの各派閥・事務総長は15日昼、会合し、結束を申し合わせた。
(4)麻生内閣の実質的な”副総理”、与謝野財務相は石破農水相と共に、15日夕、麻生首相を訪ね、上記・8月30日投開票の総選挙日程を見直し、先送りするよう、要請した。
(5)北側公明党幹事長は15日の記者会見で、自民党内の混乱を遺憾とし、自公協力体制にヒビが入りかねない、と憂慮を表明した。
(6)読売新聞が13,14両日おこなった電話世論調査では、麻生内閣不支持率が初めて七割台を超え、72・1%となった。

 夕刊フジは、以上のような自民党大混乱を風刺する替え歌「永田町心中」が、麹町のカラオケ・バーなどで流行中と伝えた。1984年にハヤッた、歌手アン・ルイスのヒット曲「六本木心中」をモジッたものいである。「永田町心中」第一、二両節を紹介する。
<<第一節>>だけど言うコトなんて、コロコロ変わるのさ、ネジれた唇が、卑猥(ヒワイ)な貴方。
       イヤな目つきをしてさ、「信を問います」なんて、チョっと、場末のシネマ館。
<<第二節>>この町に居つずけたい、Nagata-chou is a paradaise (極楽)、
       議員バッジがなくなったら、人の気持ちを狂わせる。
       政権維持にハラハラするわ、権力なしには生きては行けぬ。
       ウヌぼれないで、麻生じゃダメさ、新しい顔を立てておくれ。

        (作者不明)   (R・H)
  

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右往左往の自民党。
2009/07/15 [Wed]07:38
category:放言
[『石原東京都知事が「トチ狂ってる」と麻生総理を酷評、自民党内に”麻生降ろし”拡大、次期衆院選で自民議席3分の1に減る?』

 7月21日以後に衆院を解散し、8月30日に投開票させるという麻生太郎総理の決定に対して、独善的な「オレオレ解散」だとする太郎総理批判は自民党内外で沸騰し、石原慎太郎東京都知事は7月14日の記者会見で、「麻生総理はトチ狂ってるんじゃないか。アレは、自分への不信任が党内から出て来るのを、防ぎたい一心からだ」と、口を極めて非難した。さらに「漢字が読めないとか、言動がアチコチにブレるとか、政治家として、彼は決定的に欠落している。あの他人を侮蔑する目もイケない」とも、述べたといわれる。

 慎太郎知事は、7月12日の東京都議選で自公両与党が都議会の過半数を失ったコトに、大ショックを受けており、首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは、国際五輪組織委(IOC)で、東京オリンピック再開催案が否決されるような事態にでもなれば、アト1年9ヵ月の任期途中で、ブン投げ辞職もあり得る、と報道した。慎太郎知事は、自民党都連幹事長で都議会議長の経験者でもある内田茂氏らが落選したコトに、落胆を隠さず、自分のイニシアチブによる築地魚市場の東京湾埋め立て地(汚染地?)への移転問題や、新銀行東京の赤字累積問題に対する、”第一党”民主党による今後の”告発”を警戒している、

 一方、自民党内では、東京都議選”惨敗”に対する太郎総理の反省がほとんど見られないとして、”麻生降ろし”の勢いが加速化し、党分裂、瓦解の危機さえある、と日刊ゲンダイは伝えている。”反麻生派”のリーダー、中川秀直元幹事長は14日の代議士会で、麻生首相の面前にもカカわらず、太郎総理の辞任を求め、新総裁を選ぶ両院議員総会を開く、よう要求した。”反麻生”の動きは、塩崎恭久元官房長官ら中堅、若手議員や”小泉チルドレン”ばかりでなく、加藤紘一、武部勤両元幹事長らも同調しつつある。”親麻生派”の古賀誠選対委員長は”東国原騒動”など、党イメージ下降の責任をとって、辞任したが、尾辻秀参院自民党議員会長も辞意を公けにしている。

 東京都議選”惨敗”や、太郎総理の「オレオレ解散」で、自民党は次期衆院選で”超・不利”になり、ナンと現有衆院議席の3分の1にまで、議席数を減らすのではないか、という過激な(?)見方も出ている。東京都議選までは、議席がいくら減っても、190議席程度は確保できよう、という見方が多かったが、政治評論家、有馬晴海氏らは、「得票率が民主40・8%、自民25・7%」だった東京都議選開票結果を、次期衆院選に”投影”して、「民主党が320-330議席とるのに対し、自民党は100ー110議席しか取れまい」と、次の通り予測している。
(1)公明党が善戦して40-50議席、確保しても、自公両党あわせて140議席ぐらにしかならず、当然、下野する。
(2)自民党の当選者は、小選挙区で40-50人ぐらい、ブロックごと比例代表で50-60人ぐらいだろう。
(3)北海道のほか、東京都でも全小選挙区で民主党に負け、与謝野馨財務相、小池百合子元防衛相、石原伸晃幹事長代理らも落選する恐れがある。
(R・H)

八幡高校出身の伴睦さん。コメント「意外と好きです!麻生太郎」有り難うございます。
ご指摘の解散時期を誤ったは、私も何度も指摘した通りです。優柔不断と決断力のなさと勉強不足が麻生総理の最大の欠点というか欠陥です。
“金と女の噂が立たないのは、ある意味 ご立派でしょう!”とありますが、金については、毎月30万前後のスーツを2.3着つくるほどの財閥だから当然ですが、女は、銀座か祇園に隠し子がいると、女性週刊誌に報道されるほどの豪のものだった。JC(青年会議所)時代は、先に辞任した鴻池元官房長官と遊び呆けた話は有名です。(T)

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オオカミ少年ー解散が遅すぎた。
2009/07/14 [Tue]06:51
category:放言
 昨年10月から解散、解散と叫び続けられてきた解散がヤット実現したが、実質的な任期満了である。寓話にあるオオカミ少年のように、実際に、投票日が決まると拍子抜けの感じだ。         昨日の日経には「鴻毛より軽い総理の座」と、麻生総理を侮辱した記事が大きく掲載された。太郎総理も彼を選んだ自民党も、恥ずかしくないのか。
イタリアのサミットでの服装については、既にこのブログで書いたが、スーツを十数着持っていき、花嫁のお色直しのように、入れ替え立て替え着替えたそうだ。またも、二度も外務大臣を経験しながら、インドのシン首相を大統領、カナダノハーバー首相にも大統領と言い間違えて顰蹙をかっている。失礼だけど、学習能力のない本当にバカだ。これが我が故郷・川筋出身と思うとアナがあったら入りたい。連戦連敗の理由をコメンテーターが縷々述べているが、私は総理の生まれと育ちからくるのだろうが、資質、決断力のなさと、国民感情の理解不足というよりできないところにあると思う。   (T)
『麻生総理の8月30日・総選挙言明、海外でも大きく報道、自民長期支配体制の終焉と・・・』
 東京都議選における自民党大敗などの事態を受けて、7月中に衆院を解散し、8月30日に総選挙を断行するという麻生太郎首相の決定は、海外でも7月13,14両日、大きく報道され、ほとんどの外国マス・メディアが、やはり衆院選でも自民党の敗北を予想し、日本の政治にとって戦後最大の転換点になるだろう、と予測した。
 米国では、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなどの有力紙が、8月末総選挙について、第二次大戦後、50年以上にわたった自民党の長期支配体制に終わりを告げる日が近ずきつつある、との特派員電等を載せた。英国のロンドン・タイムズは、日本の次期衆院選が自民党の”歴史的敗北”になるだろう、と述べ、英BBC放送は、8月末総選挙が自民党の”集団自殺”に等しいと言った鳩山邦夫前総務相の言葉を引用し、民主党への”政権交代”が現実化しつつある、と報道した。ロシアの国営テレビは、次期衆院選の結果、「麻生首相は戦後日本で、最も不人気だった総理として歴史に残るのではないか」と、予言した。

 アジア各国の反響も 大きく、中国では第一財経報が「自民党は”絶対絶命”の窮地に追い詰められつつある」と報じたのをはじめ、ほとんどの新聞、テレビが、やはり次期衆院選を戦後政治の大転回点になろう、との見方をしめした。隣国、韓国のマス・メディアも、自民党の頽勢を、いわゆる55年体制の崩壊と見る一方、衆院解散までの残された日々、野党側提出の麻生内閣不信任案、同問責決議案の行方、与党内における”麻生降ろし”激化、一部閣僚の解散決定書・不署名など、さまざな動きが展開されるモノと、予想している。
(R・H)

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またも負けたか自民党。
2009/07/13 [Mon]07:05
category:放言
 
東京都議選が大きくクローズアップされているが、昨晩7時にブログで書いたように、自民が大敗したが、県庁の所在地の奈良市長選でも、自民党は敗北した。連戦連敗顔色なしだ。何度も述べるように、国民の多くは政治への不満でイライラしストレスがたまっているのだ。この調子では、国民の不満が爆発し、総選挙は壊滅的惨敗するだろう。
小泉元首相でさえも、こうなったら早く下野して最初から出直すべきだと言っている。自民党に、小沢一郎のようにアクの強いカリスマ性のある人材が必要のように思われる。
  (T)

『東京都議選でも民主大勝、大敗の自民は”麻生降ろし”をめぐって大混乱か』

 次期衆院選の”前哨戦”のナカでも、最大のヤマ場とされていた東京都議選は、麻生太郎総理不振の世論が大きく響き、自民党が大敗し、鳩山由紀夫代表の下、庶政一新を掲げる民主党が大勝した。都議会定数127のうち、民主党は54議席(前回よりプラス20)を獲得して、第一党になった。自民党は38議席(同マイナス12)で、公明党の23議席(同プラス・マイナス0)と合わせても、過半数を制し得ず、東京オリンピック再開催を目指す石原保守都政に赤信号を出している。

 東京都議選の大勝で、民主党の”政権交代”志向には、拍車がかかり、党内はさらに一致団結の方向にマイ進するだろう。逆に大混乱を予想されるのは自民党で、麻生総理のままで総選挙に打って出るか、”総裁選前倒し”によって”新総裁”を選び衆院選を戦うか、今明日中にも政局は大きく動揺するだろう。麻生総理らは「地方選挙は国政とは直接、関係がない」として、7月中にも早期衆院解散ー総選挙のハラ積もりのようだが、総理の特権である衆院解散権を勝手に行使できるか、どうか、予断をゆるさない。麻生総理批判派は一両日中に集まる模様だが、民主党側は「麻生政権のままの方が戦いやすい」としているので、いま直ちに麻生内閣不信任案を提出するか、否か、よく分らない。”麻生降ろし”や総選挙の時期をめぐって、自民党内は大暴風雨が吹き荒れそうな雲行きである。
R・H)

CM お中元にヤギシタハムをどうぞ。

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民主党大勝か?
2009/07/12 [Sun]18:51
category:放言
 12日(日)8時現在、投票率が前回に比し5ポイント上昇したことは、開票を待たなくても、民主党大勝、自公は100%完敗は間違いない。哀れなのはドロ舟にしがみつく公明党だ。
今朝のテレビで、公明党の高木氏が偉そうなことを言っていたが、民主党もバカだよね。矢野前公明党委員長を証人喚問すべきなのに。
自民に気骨のある熱血漢がいないが、民主にも知恵者がいない。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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やぶれかぶれ解散か?
2009/07/12 [Sun]07:28
category:放言
『細田自民幹事長、衆院解散は7月28日までに、と発言、ただし”麻生降ろし”激化で先行きハッキリせず』

 衆院解散の時期について「近じか自分が判断する」と述べた麻生太郎総理の言明を受けて、細田博之自民党幹事長は7月11日午前、テレビ東京の政治番組で、(1)7月12日の東京都議選の結果如何にカカワわらず、衆院解散ー総選挙は、麻生総理の手で断行される、(2)たとえ東京都議選で自公両党が敗北しても、その責めをとって、麻生氏が自ら総理の座をホウり出すようなコトはない、(3)衆院解散は、今国会閉会の7月28日までに行われるだろう、と語った。麻生総理はイタリア・サミット出席の旅に出る直前、細田幹事長と「詰め」に近い話し合いを行っている。

 こうした7月末衆院解散論は、自民党内の”麻生降ろし”旋風激化を牽制する側面もあり、細田幹事長の目算どおり事が運ぶか、どうか、もう一つハッキリ先きが見えない点がある。昨年の党総裁選挙で、麻生氏を総裁に推し、大量得票させた森喜朗元総理らも、麻生総理の進退問題をめぐって、青木幹雄参院元自民党参院会長らと”密談”を続けている、との情報もあり、政局は混乱の一途をたどっている。   (R・H)

混迷するポスト麻生。呼び声が高いのは、またも福岡県出身、筆者と同じ、八幡生まれの八幡育ちの舛添要一で地元として嬉しいことだが、手放しでは喜べない。というのは、母親の介護を巡って実姉と骨肉の争いー確執があり、足元の大蔵地区で評判がわるく、二度めの選挙では得票数を大幅に減らしている。総理になれば、その他、女性問題や蓄財についても叩かれるだろう。
福岡県には、むかしは広田弘毅、中野正剛、緒方竹虎、石井光二郎という清廉潔白、剛毅な政治家がいたが、現在は領袖こそ、麻生太郎、古賀誠、山崎拓と三人いるが、どれも問題の多い者ばかり。恥ずかしいことだ。
当選挙区は、自民党は原朝彦、民主党は緒方林太郎が立候補するが、三原は、一橋出身で、人柄は明るく抜群だが、演説が下手で意味不明(10日の演説会)、一方、緒方は、東筑ー東大ー外交官試験までストレートに進んだため、頑固、他人の意見は右から左。風が民主党に吹いているだけに緒方が有利か?(文中敬称略)   (T)

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日本の恥から世界の恥へ。
2009/07/11 [Sat]07:21
category:放言
 太郎総理は、日本の笑いものから世界の笑いものに出世した。若いトキの勉強不足がたたってボロが出るためか?服装で目立とうとしているのではないか。
今回のサミットの服装は、余りにも奇を衒(てら)いすぎた。
自民党のなかも、百家争鳴、四面楚歌で、可哀相になってきた。明日からは、タローちゃんのことはできるだけ書かないようにしようかな?(T)

『イタリア・サミットで一人だけ”お遊び着”姿の太郎総理、ドン小西がケチョンケチョン』


 打ち続く”退勢”を外交で挽回しようと、イタリアでの主要国首脳会議(G8サミット)に乗り込んだ麻生太郎総理だが、得意(?)の英語を駆使する演説のチャンスもなく、とりわけ東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイなどにクソミソにタタかれているのは、太郎シャンの鈍くて、見ておれない服装感覚である。イタリア・サミット出席の首脳記念撮影では、向かって左端という末座に立たされたばかりか、オバマ、サルコジなど、並みいる他国首脳が全員、フォーマルなダーク・スーツを、行儀正しく着こんでいるのに、我が太郎総理だけ、白ッぽいライト・グレーの”お遊び着”姿で、へらへら笑っているではないか。

 筑豊一の大財閥ボンボンである太郎シャンは、お顔がややヤクザっぽいのをオギナうためか、洋服にこりマクり、東京・青山の一流テーラーに、一着二、三十万円の最高級スーツを、毎月2-3着、オーダーすることで名高い。今回もイタリアに上仕立てのスーツ十数着を、ご持参になり、何度もお着かえ遊ばしたとか。ヨリにもよって、”青史”に残る首脳記念撮影の場に、着用されたのが、このカジュアル・スーツなのだ。サイド・ベンツは異様に深く切り込まれ、ワイシャツは、エリだけ白で、胴体はブルーのクレリック・シャツ。自分のおシャレさを、世界に誇示するおツモリだったかもしれないが、他のお偉ら方は挙って正式なダーク・スーツなのに「場違い」もハナハダしい。ジャーナリズムに再三再四、登場する著名ファッション評論家、ドン小西氏は次のように、酷評する:---

 「サミット参加首脳のナカで、一番のシャレ者は麻生なり、というご所存なら、恥ずかしくなる。しかも、麻生シャンは、いかにも浮き浮きした表情で、心ココにない。世界の名だる首脳がお集まりの場だから、それをチャンとご自覚いただかないと・・・・」(R・H)

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命旦夕に迫れり。
2009/07/10 [Fri]06:19
category:放言
  【服は白服カッコは良いが、頭はカラカラ ノー天気】ー麻生
  【口が滑ってスッテンコロリン、奈落の底へまっしぐら】ー東国原

二人の時の人に捧ぐコトワザ二句。
“好事魔多し”  “禍福はあざなえる縄のごとし”

現在、自民党人気挽回のため、鳩山代表のアラ探しに狂奔しているが、イソップ物語にあるように、逆効果。、ますます民主党及び支持者の戦意を高めるだけ。
多くの選挙民は民主党に不安を感じているが、自民党の長期政権と失政、腐敗と解散先延びのイライラから、一度民主党にやらせてみたいという風が吹き荒れているのだ。
先般も述べたように、こんな時はジタバタせずに、将来に備えて足腰を鍛えるべきだと考える。   (T)

『”そのまんま東”の衆院選出馬は自民党のイメージを損なうと各派閥、G8サミットで影が薄かった麻生総理』

 自民党各派閥は7月9日、各派ごとに集会を開いたが、東国原英夫宮崎県知事の衆院選出馬問題については、元「お笑い芸人」知事の”劇場政治”に頼っていては、かえって自民党のイメージが損なわれると、異論が噴出した。津島派のリーダー、津島雄二衆院議員、町村派の代表世話人、谷川秀善同党参院議員会幹事長らが「芸能界の”人気モノ”にばかり頼っていては党に傷がつく」と述べ、二階派でも「”そのまんま東”氏にアヤツられていては、世の評価が落ちる」との意見が多く出された。同日の産経新聞一面をカザった評論家、桜井よし子氏の「16歳の少女を犯したような”淫行知事”の国政登壇は許せない」とする東国原知事批判が、大きく響いたモノと見られている。

 他方、イタリアでの主要国首脳会議(G8サミット)に出席中の麻生太郎総理は、オバマ、メドベージェフ米露両首脳とは、それぞれ短時間、首脳会談を行ったが、他の各国トップとの単独会談は極めて少なく、記念撮影でも末席に立たされるなどして、そのカゲは薄かった。麻生総理がローマへの出発前、自民党マニフェスト(政権公約)の表紙から、自分の顔写真をハズすよう指示していたコトも判明。日刊ゲンダイなどは、東京都議選、衆院選にたする「太郎総理の弱気」がそうさせた、と報じた。通例、総選挙向けのマニフェストの表紙には、各政党・党首の顔写真がはなやかに掲載される。
(R・H)

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タロー総理は解散時期を誤った。
2009/07/09 [Thu]07:34
category:放言
このブログの愛読者はご存知の通り、私は“選挙が遅くなればなるほど、自民党は不利になる。一、二月頃までに解散しておけば、自民は勝たないまでも、民主と伯仲して政界再編の芽がでるだろう”と書き続けてきた。
ところが、昨日長崎で自民党の加藤紘一元幹事長は、記者団を前に、私の持論と同じ即ち“政界再編が起きないほど大敗するだろう”と、述べている。一部の自民党支持者を除いて、国民の多くは、総選挙を今かいまかとイライラして待っているのだ。恐らく総選挙で爆発するだろう。
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タロー総理は筑豊の財閥のボンボンの生まれで、庶民の悩みや苦しみ、気持ちが分からないのだろう。発言のことごとくが時代錯誤であり、顔の表情がニコニコ笑って楽天的である。

『”もろ刃のヤイバ”東のマイナス効果ひろがる、ホリエモンが東国原氏に”芸人党”結成の勧め』 

 公明党の山口那津男政調会長は7月8日、与党側・幹事長、成長会長会談で、自民党側に対し、東国原英夫宮崎県知事の衆院選出馬問題で、自民党内に賛否さまざまな波紋を生じ、国民に”カラ騒ぎ”との悪印象を与えているとして、「これが7月12日の東京都議選に不利な影響をおよぼす恐れがある」との懸念を表明した。自民党内は、はじめ元”そのまんまんま東”ドンの芸人的人気に頼ろうという古賀誠選対委員長らの出方に肯定的だったが、最近は”もろ刃のヤイバ”東のマイナス効果を顧慮する空気が拡がっており、谷川秀善参院自民党幹事長のように「おチョクられ過ぎた」という見方方が多い。

 他方、四年前、小泉純一郎内閣当時、ポピュラーさを買われて自民党から衆院選に出て、落選したことがあるホリエモンこと、堀江貴文元ライブドア社長は7月7日、スポーツ報知上で「既存の政治的ワク組みを壊したいのであれば、自民党などには振り向きもせず、自ら”芸人党”を結成して、その党首として衆院選に打って出るべきだ」と、東国原知事に勧告した。ホリエモン殿は「いくら”そのまんま東”が自民党から出たところで、次の総選挙では自民党が大敗するだろう」と、予言した。

 東国原知事は7月8日午後、全国知事会・政権公約評価特別委員会に出席したが、麻生太郎総理”直系”といわれる麻生渡福岡県知事(同知事会長)とは全く噛み合わず、同知事会が支持する特定政党は決まらなかった。”東”氏は、既にその考え方が民主党側に傾きつつある橋下徹大阪府知事とも、チョッと論戦をかわした。橋下知事は、全国知事会マニフェストの各党政綱への反映度を、指数化してみせ、その結果を民主61・3%、公明55・7%、自民45・8%と、明示した。

(R・H)

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見苦しいぞ!自民党。
2009/07/08 [Wed]07:31
category:放言
 昨日のブログをお読み頂いてもお分かりのように、私は、憲法改正に大賛成の超保守である。それが反自民、親民主になったのは、権力は長ければ必ず腐る。善し悪しは別として、正・j反・合即ち政権交代をし、切磋琢磨することが、国家・国民にとって必要不可欠だというのが、私の政治に対する基本的スタンスである。

RH氏の昨日の二編のコメントを読んで驚いたことは、サミットへ出発に先立ち太郎総理の発言だ。
“静岡知事選は惜しかった。出遅れたのによくやった。これが自民党の底力だ”と。KYの大バカで、バカも休み休み言えといいたい。何度も書いたように当選した知事こそ、告示前二週間前に立候補を決め、民主党候補の乱立に加え、鳩山代表の政治資金問題等々で、自民党の勝利すべきところを敗北したのだ。
常識のある総理ならば、頭を丸めて猛省すべきところである。この総理の発言は“盗っ人猛々しい”
また昨日、古賀誠とエロ知事の会談の様子が訪英されていたが、まさに“ヘソが茶を沸かす”茶番劇だった。
 戦前には、尾崎萼堂、斉藤隆夫、中野正剛という気骨のある政治家がいて、なかでも中野は東条の戦争政策に抗議して割腹自殺をしたほどだ。今の自民党にそんな政治家はいないのか。
 
『話題の両知事、動きは正反対』

 次期衆院選に向け、その去就が注目されている東国原英夫宮崎県知事と、橋下徹大阪府知事とは7月7日、事実上、正反対にちかい動きをしめした。東国原知事が自民党からの衆院選出馬に、いぜん”恋恋”として上京し、自民側幹部と話し合ったのに対し、橋下知事は、自分たちの”(地方自治体)首長グループ”が出した地方分権拡大などの要求を、自民側がハネつけたのに怒り、かつて自民党推薦で当選したにもかかわらず、民主党支持への方向転換を示唆した。

(1)東国原知事。急きょ上京した東国原知事は、自民党の古賀誠、菅義偉正副選対委員長らと会い、衆院選出馬にともなう党総裁選候補への推挙など、諸条件を持ち出したが、折れ合えず、党公認も、立候補選挙区も決まらなかった。自民党内には、笹川堯総務会長はじめ、東国原氏に対する否定的な態度の持ち主が少なくない。
(2)橋下知事。首長グループ”が出した高級官僚の”天下り”制限などの要求が、細田博之自民党幹事長から「筋違いの要請だ」として、冷たくアシラわれたのに対し、怒った橋下知事は「自民党がダメなら、他の党と組まざるをえまい」と、語った。すでに岡田克也民主党幹事長は「”首長グル-プ”の要求はよく分かっている。提携できる」と、述べているので、逆に民主党支持への勢いが拍車をかけられた形である。橋下知事は同日、次期衆院選に立候補する橋本大二郎前高知県知事とも会い、連携姿勢をとることで、意見一致した。
(R・H)
今日のRH氏のコメントをお読み頂きたい。

テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

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第二のチベット、ウィグルにならないために。
2009/07/07 [Tue]07:40
category:放言
   “流れに棹させば流される”
 昨日も述べたように、自公が圧倒的有利な静岡県知事選挙で敗れたことは、【政権交代】という風が如何に強いかの証左である。自民党は、民主党に政権を、それこそ大政奉還して、神が授けた試練の時だ、休養の時だと、頭をかがめて台風の過ぎ去るのを待つべきである。
“嵐は強い樹を作る” “朝の来ない夜はない”   (T)
『沖縄最南端、与那国島に陸上自衛隊駐留を防衛省が検討、反発する中国側から「全琉球列島を武力奪還せよ」との声も』
 韓国に最も近い対馬に大挙、韓国人が来訪し、韓国資本による土地買収などが進んでいるコトに対し、対馬に陸、海、空三自衛隊の増派を求める世論が沸き上がっているが、一方、台湾と境を接し、中国本土にも近い沖縄県最南端、与那国島の外間守吉同町長から、浜田靖一防衛相に対し、このほど陸上自衛隊を一部、同島に派遣、駐留させるよう、正式要請があった。米軍基地が集中する沖縄本島には現在、”兵員(?)”1800人の陸上自衛隊第一混成団が駐留しているが、すでに防衛省はこれを2100人まで増員する方針を決めており、その一部を与那国島に派遣、駐留させる案が、同省では真剣に検討されている。

 こうした日本側の新たな動きに対して、中国側の反発は激しく、我が中国情報局サーチナ・ニュースによれば、中国政府外交部の秦剛・報道局副局長は7月2日、東アジアの平和、安定を乱すような措置をとらぬよう、日本側に慎重な態度を要望した。サーチナ・ニュースによれば、与那国島が日中間で領土、領海両権争いのマトになっている尖閣列島に近く、東シナ海上の”要衝”でもあるセイもあって、鳳凰網などの中国国内・インターネット網の掲示板には、「軍事力には軍事力を」とか「尖閣を力で取り返せ」とかいった書き込みがあいつぎ、中には「かつて漢民族のモノだった全琉球列島を武力奪還せよ」という過激な意見もあった、という。
(R・H)
5日(日)の「たかじんのそこまで言って委員会」、憂国の女史・櫻井よしこさんをゲストに招いて、憲法、防衛問題など白熱した議論に感銘を受けた。諸悪の根源は、アメリカから押し付けられた憲法だと意見が一致した。これも過去何度も書いたことだが、新憲法発布に際し、この耳で聞き、この口で喋ったことだが、社会党、共産党は「軍隊なき国家は国家でない」と猛反対したものだ。ところが昨今の共産、社民はどうだろう?
この放送で聞いたことだが、日本の防衛費は年々下がり、中国は倍、ばい上がり、現在1対3が、10年後は0.9対30になると警告していた。第二のチベット、ウィグルにならないために国民の猛省を促す。 (T)

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見捨てられた自公政権。
2009/07/06 [Mon]07:09
category:放言
 私は早くから、このブログで、静岡県知事選は自公推薦候補が有利と書いた。その理由はは民主党系の候補の調整がつかず、2名が立候補したからだ。その上突然降って湧いたように、鳩山代表の政治資金問題が露呈して、自公にとって最高の好条件だった。
にもかかわらず、この大敗北は、自公にとっても支持者にとっても大ショックで戦意喪失し、総選挙では予想以上の壊滅的敗北を喫するだろう。機を見るに敏な公明党は、恐らく政権離脱を考えざるを得ない状況になり、政権が崩壊するような気がするし、自民党の終焉(しゅうえん)のような気がする。。
何度もこのブログで警告したように、タロー総理の迷走、迷言、優柔不断、決断力の無さに輪をかけたのが、支持率浮揚に、大政党ともあろうものが、エロ知事に出馬を依頼した古賀誠の姑息な手段が、この惨敗の大きな原因の一つのように思われる。全く見苦しかつた。
 民主党もこの勝利を手放しでは喜べない。国民の生命、財産を守る防衛、外交問題が手付かずのようにみえ、今後の大きな課題である。
 蛇足ながら、エロ知事は橋下知事グループからも見捨てられた模様。
  (T)

『静岡県知事選挙の敗北、自民党内に”麻生降ろし”の拍車がかかる』
 7月5日、投開票された静岡県知事選挙は、民主、社民、国民新三党推薦の無所属、川勝平太氏(前静岡文化芸術大学長)が、自民、公明両党推薦の無所属、坂本由紀子氏(元同県副知事、前参院議員)ら3人を破って当選した。民主党にとっては、名古屋、さいたま、千葉三政令指定都市市長選挙に次ぐ大型地方選挙での勝利で、この勝利は7月12日の東京都議選にも響き、さらには次期衆院選に向け有利な材料となって、同党が念願とする”政権交代”への弾みを、いっそう加速化するだろう。これに対し、敗北した自民党が受けた打撃は深刻で、中川秀直元幹事長らが掲げる”名誉ある麻生氏の首相退陣”を求める動きが、さらに活発化し、しばらく間を置き新総裁の下で総選挙に打って出るか、このまま麻生総裁の下で捨てバチの8月総選挙を断行するか、ドチラかを選ばざるをえまい。

 今回の静岡県知事選挙の特徴は、同県民が候補者の経歴等を見て投票したと言うより、二大政党のいずれかを選んだという「人より党」の考え方に動かされたことだろう。すでに”政権交代”による”庶政一新”を求める世論は一般的になり、今次静岡県知事選でも投票率は、前回を16%以上、上まわる61・05%を記録した。自公推薦の坂本氏が県東部生まれで、副知事まで務めた官僚であるのに対し、川勝氏は有名な経済文明学者というだけで、他県人でもあり、約一か月前に立候補を決めた政官界新人だった。しかも、やはり県内生まれで、元民主党員である海野徹氏が純粋無所属で立つという”分裂選挙”を強いられており、不利な環境下、勝てたのは、ひとえに県民が、他市と同様、根本的な”体制代わり”を望んでいたから、と言ってよい。川勝氏は推薦三党の支持票ばかりでなく、無党派層、老若年層や一部自民党系の”浮遊票”も獲得したモノと見てよかろう。
(R・H)

テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

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ヒットラーの再来か?
2009/07/05 [Sun]07:52
category:放言
 私は見ていないのだが、7月3日の夜FBSテレビの「太田総理」の番組で、“次期総理には”という街頭アンケートで、トップに、何とエロ知事こと東国原だったという。これは毎日のように、テレビに出演させた結果と、古賀誠の衆院出馬要請により脚光を浴びたものではないのか。
私は、世紀悪の独裁者・ヒットラーの誕生を思い出す。彼もポピュリスム(大衆迎合)、国民の圧倒的人気の末生まれたのである。
エロ知事の素行については、ブログで何度も書いたが、週刊新潮は、“東国原氏、暴行、淫行、不倫等々、叩けばホコリだらけである”と報じている。
また次ぎのような重要な身の毛がよだつようなことも書かれている。(要点のみ)「東国原氏は当選確実で全国を遊説し、彼のお陰で当選した議員を背景に、総裁選に立候補と。することになる可能性がある」と。思っただけでも慄然とする。今期の大東亜戦争でも、軍による元老統制があったにしろ、朝日新聞はじめ各新聞が、提灯記事を書いて国民を煽動したのも厳粛な事実である。

 宮崎県民をコケにして、僅か2年で国政に転じる理由を、独断と偏見でウガッタ見方で推量すると、ではないだろうか。人生最も男盛り、人一倍性欲の強い彼は、独りでいるのが侘びしいのではなかろうか。その点、東京は女も多いし、美人も多い。何といっても人も多く、少々のハメをも目立たないしバレないからではないだろうか。

『8月中に総選挙はほぼ確実、そのウラと自公両党低落を示す調査結果』

 8月中に総選挙が行われることは、ほぼ確実になった。ただ、細田幹事長も7月4日、英ロイター通信とのインタービューで、「次期衆院選は間違いなく”大激戦”で、自民党も”苦戦”を強いられ、現有議席から90議席ぐらい減る恐れがある」と語っている。このほど読売新聞が早稲田大学と共同で、全国有権者約3000人に面接調査した結果でも、「自民党に失望73%、なお期待が36%」だったのに対し、「民主党に期待は62%、いぜん失望が52%」(答えにダブリあり)だった。次期衆院選での投票先き政党としては、小選挙区で「民主党32%、自民党25%」であり、ブロック別比例代表で「民主党33%、自民党24%」で、いずれも民主党の方が優勢だった。

 このほか、有力インターネット網、Livedoorが行ったパソコン上でのクリック投票でも、以下のように現体制不信、政権交代を望む声が強かった。
(1)問い・林芳正経財担当相、林幹雄国家公安委員長だけを選任した先の内閣改造を評価するか?=「評価しない84・5%」、「評価する15・5%」。
(2)問い・”故人献金”問題などで批判されている鳩山由紀夫民主党代表は衆院議員を辞任すべきか?=「辞任しなくてよい53・3%」、「辞任せよ46・7%」。
(3)問い・東京都議会(定数127)の都議選挙で、自公両党は過半数の64議席を維持できるだろうか?=「維持できない80・3%」、「維持できる19・7%」。
(R・H)

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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エロ知事は仕事するまがあるのかな?
2009/07/04 [Sat]07:49
category:放言
 エロ知事は、昨日博多のホテルで講演とスーパーで宮崎産の宣伝し、夕方大阪で橋下知事と会談したのが、テレビで放映されていたが、これだけ毎日、毎日テレビに出演し、落ち着いて県庁で執務する時間があるのか。スケベー知事の彼に振り回される自民党に、これが政権政党かと情けないし悲しくなる。また拍手を送る宮崎県民と全国のミー・ハー族も情けないし、哀れをさえ催す。 (T)
『東国原宮崎県知事が自民党から国政出馬の条件を”バーゲン・セール”、まだまだ”値下げ”かも?』
 いぜん国政転身に向け意欲を見せている東国原英夫宮崎県知事は、衆院選が近かずくにつれ、最大の”お目当て”自民党に対し、党公認などへの条件を引き下げ始めたとして、在京マス・メディアの多くが”政治家志望者(?)のバーゲン・セール”だと、皮肉り、からかい気味の批評が目立つようになった。

 先月下旬、宮崎県庁で古賀誠自民党選対委員長と面談した当時、東国原知事は自民党から出馬の条件として、まず総務相などの椅子提供と、自民党総裁選への立候補容認を要求したが、このほど行われた内閣改造で、東国原氏起用が見送られたことで、最近これらの条件については余り触れなくなった。同知事がもう一つの条件として挙げていた、地方分権推進に関する「全国知事会マニフェスト(申し合わせ公約)の100%、取り入れ」についても、7月に入って、急にトーン・ダウンさせ「あのマニフェストは80%以上、取り入れてくれれば、それでよい」と、言い方を変えている。

 ただ国政転身については想像以上の執着ぶりで、東国原知事は7月1日、宮崎県下、高千穂町で開かれた県民集会でも、「今をおいて、国政転身のチャンスはやって来ない」と、明言している。こうした東国原知事の言動のブレ関連して、インターネット配信のJ-Castニュースは同月3日、同知事が近日中に宮崎県知事を「ヤメる」辞表を提出し、その直後、衆院選に出馬を公式表明する、とのニュースを流した。

 希望する選挙区としても、東国原知事は当初のように、自民党の比例代表東京ブロック第一位擁立などにコダワっているワケではなく、宮崎1区の小選挙区からの立候補も、念頭に置いている、と報ぜられている。宮崎1区は本来、昨年、麻生内閣成立直後、日教組などへの中傷発言で、国交相辞職、衆院議員辞任に追い込まれた中山成彬氏の地盤だが、中山氏の代わりにココから東国原氏が立ち、中山氏が東国原氏のアト釜として新宮崎県知事選挙に立つ、との情報も流れている。先月末、東国原知事の政務秘書が上京して、森喜朗元総理ら、自民党有力者数人と会ったのも、これらの調整のためだったのではないか、との憶測も出ている。

 こうしたブレにブレる東国原知事側の動きに対して、日刊スポーツは「”そのまんま東”知事ドノ、国政転身への条件を20% off(割引き)、泣き笑いの表情」との見出しをつけて報じた。テレビ朝日系のワイド・ショー”スーパー・モーニング”でも、「スーパーも閉店時間が近かずくと、生鮮品などを、大幅値下げする。東国原知事もモッと値引きするだろう」と、皮肉るコメンテーターがいた。
(R・H)

今朝早朝、西木正明『一場の夢二人の「ひばり」と三代目の昭和ー』を読み上げた。
昭和に生き抜いてきただけに、興味深く息をつかせず読んだ。三代目とは、山口組・田岡一雄のことである。

テーマ:自民党の腐敗 - ジャンル:政治・経済

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「出る杭は打たれる」
2009/07/03 [Fri]07:05
category:放言
 今日発売の「週刊文春」には、“東国原知事 邪悪な野望”。「週刊新潮」では、“「東国原」の傷だらけの脛がゲラゲラ嗤ってる”と特集されている。
昨日会った強烈な自民党支持者は私に、“麻生総理の迷走、迷言には苦々しく思ったが、それでも自民党に投票するつもりだった。ところが、今回の東国原知事問題の自民党の対応に呆れかえった。ここまで自民党の心根が腐っているとは思わなかった。反省を促すために不本意ながら、今度の選挙は民主党に投票する”と、言っていたが、これが常識と良識ある有権者の多くの意見ではないだろうか。
 私は東国原知事の野心は男として分からないことはないが、大自民党の森喜朗、古賀誠、菅義偉という大幹部が、彼の素性や経歴、理念、心情が見抜けなったどころか、選挙に利用しょうという邪なな心情が人後に落ちて情けない。
国民の多くは総選挙を今かいまかとイライラしているのだ。民主党も、解散を口開けて待つのではなく勝ち取らないといけない。どうも風頼りのようにみえて仕方ない。私の杞憂だろうか。
昨日のRH氏のコメント迫力満点、お読みになったら。 (T)

『2008年の全国首長・年収で、アルバイト収入タンマリの元”そのまんま東”知事がダントツ一位、北九州市長らは2000万円ソコソコ』

 総務省が6月30日、発表した2008年の地方自治体首長・年間所得にモトずき、共同、時事両通信社が、全国42都道府県知事、13政令指定都市市長(いずれも同年途中で改選された首長を除く)の年収を比較した結果、元お笑い芸人”そのまんま東”こと、東国原英夫・宮崎県知事の収入がダントツに多く、年収・5782万円で、トップに立っているコトが分かった。元”そのまんま東”氏の、知事としての年間報酬は1945万円で、その約二倍、3837万円は民放テレビ出演料、印税など、アルバイト副収入でカセいだ額である。

 従来は、芥川賞作家でもある石原慎太郎・東京都知事がズッと首長年収比べで第一位だったが、2008年は著作がすくなく、副収入は1100余万円。知事としての年間報酬2431万円の方が多く、年収はしめて3622万円で、第二位に転落した。全国知事会長でもある麻生渡・福岡県知事は年収しめて2234万円で、第十位前後。話題の人、橋下徹・大阪府知事は昨年2月当選という中途就任のため、正確な額は不明だが、知事報酬・30%削減を実行し、正収入が1700万円ぐらいになり、テレビ出演料などのアルバイト副収入が710万円程度で、計・年収は2400万円前後らしい。

 全国13政令指定都市で、年収トップは中田宏・横浜市長で、市長としての報酬が2306万円、テレビ出演料などの副収入が855万円、しめて3161万円。吉田宏・福岡市長は年収・2032万円、北橋健治・北九州市長は同・2041万円で、いずれも副収入はほとんどない。
  (R・H)

テーマ:自民党の腐敗 - ジャンル:政治・経済

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恥を知れ!自民党。
2009/07/02 [Thu]07:28
category:放言
 スケベー・宮崎知事の衆院出馬の条件は、何度も書くように、天下の自民党をコケにした内容だった。ところが今朝の新聞によると、自民党は未練がましく「衆院選擁立作業は続行」と報道されている。一方エロ知事は、高千穂であった県民集会で“一期務めてからの意見もあるが、次ぎにこんなチャンスがあるかどうかは分からない”と出馬と思われる発言をした。
私はブログで『スケベー東国原知事の悩み?』『政治家の悪態二題』と、それに対するRH氏のコメントで、知事の知られざる思想、哲学、理念、行動を紹介した。
私が情けないのは、ミーハー続はは仕方がないにしても、政権を担う大自民党が、自民党を侮辱したエロ知事を、選挙に勝ちたいばかりに、利用しようとの姑息の手段だ。必ず天罰覿面、その報いは来るだろう。
私の持論は、自民党は野に下がって堪え忍び、臥薪嘗胆、足腰を鍛えるべきだと思う。自民党が怖れているのは、権力で結びついているから、権力を手放せば、バラバラになることだ。昔僅かな細川・羽田政権に懲りて、不倶戴天の敵である村山社会党政権をつくったのは、記憶に生々しい。  (T)

『麻生総理の内閣改造、2新閣僚は”お友達”の世襲議員』

 自民党総裁選候補に名乗りをあげ、麻生内閣の総務相に抜擢されるのではないか、と注目されていた東国原英夫宮崎県知事の閣僚登用は実現しなかったが、7月1日の内閣改造で、欠員中だった経済財政相と国家公安委員長に任命された二政治家は、いずれも麻生太郎総理の”お友達”で、揃いもそろって世襲議員だった。林芳正・新経済財政担当相(48歳)は、山口県下関市の古い醤油屋の後継ぎ、林義郎元蔵相の長男で、古賀派。林幹雄・新公安委員長(62歳)は、千葉県香取郡東庄町の旧家出で、故林大幹元環境庁長官の長男であり、山崎派。舛添要一、石原伸晃、小池百合子各氏ら、ソウソウたるメンバーが候補者に上がっていた自民党三役入れ替え人事は、党内事情でつに行われなかった。これは、党内・最大派閥、町村派のカゲの”親玉”森喜朗元総理や、やはり”お友達”の安倍晋三元総理の”入れ知恵”によるモノと、報ぜられている。    (R・H)
CMお中元の季節です。T夫人はいろいろ食べてもたが、ハムヤギシタが一番美味いい。難は少し高いことだと言っています。歳をとっても週に一回は肉を食べるべきです。値段は勉強します。
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