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「定年性依存症」の悩み
2009/05/31 [Sun]09:16
category:日記
『「定年性依存症」の悩み、家庭も肉体も崩壊か、アルコール、ギャンブル両中毒に加え”出会い”系の危険』

 日本の大企業は60歳前後まで定年を延長した会社が多いが、定年後、にわかに孤独になったリタイヤー(引退)組の中には、「安易にナニかに頼って、その中毒(?)者になってしまう」人たちが少なくなく、精神医学界では、彼らの”症状”を「定年性依存症」と呼んで、その対策に追われている。同名の著書をあらわした東京・岩崎クリニック院長、岩崎正人医師(58歳)によれば、定年退職者が”陥没(?)”しやすい「依存先き」としては、和洋酒におぼれるアルコール依存症、パチンコ、競馬等に無我夢中になるギャンブル依存症と、さらに若い女の子などに血道をあげる”出会い”系依存症と、三つが大きい。

 アメリカ精神病理学会などの統計によると、米中高年層がかかる精神障害のうち、年間平均、アルコール依存症が7%前後、ギャンブル依存症が1%前後で、”出会い”系依存症はこれらより少ない。一見、数的には低率のように見えるが、いったん「定年性依存症」が”中毒”化すれば、肉体的に健康を害し、家庭環境を崩壊させて、老衰を進行させたり、重病にかかって、死を早めるばかりか、ナカには前途を悲観して自殺する場合も、少なくない、という。

 岩崎医師らの話によれば、手の打ちようがない最終段階前に、専門医の診断を受け、ときには入院・治療した方がよい。「定年性依存症」と分かったら、”断酒会”のような、同じ悩みを持つ”患者(?)”グループに入って、相互に癒(イヤ)しあい、励まし合う必要がある。もっと早めに「定年性依存症」を回避するためには、定年前の十分なリタイヤー準備もさることながら、普段からの家庭内協力や、同一の趣味を通じたグループでの付き合い等も大切だ。三大「定年性依存症」を、やや詳しく説明すると:・・・

 (1)アルコール依存症=「定年性依存症」の大多数を占める。孤独をマギラわすため、朝から晩まで、サケびたりで、まともに食事もしない。自己制御力を失いがちだ。アルコールの過飲で、偏頭痛、不眠、イライラ、発汗、メマイなどの症状があらわれ、ヒドくなると、脳が収縮し、認知症が早められたり、肝炎から肝ガンになったりする。
(2)ギャンブル依存症=年金以外、定期的な収入がなくなるので、バクチによる一攫(イッカク)千金を夢見るリタイヤー組が少なくない。日夜、パチンコ、競馬などのギャンブルに明け暮れる「病的賭博症状」になると、貧困化から家庭崩壊は必定。暴力沙汰や、窃盗、放火などに走る危険がある。
(3)”出会い”系依存症=自分の妻子とウマく行っていないリタイヤー組に、しばしば見られる。一昔前なら、絵画、コーラス、ダンスなどのクラブ付き合いから、中高年層がタダならぬ道に走るケースが多かったが、パソコンや携帯電話が進んだIT時代下、インターネット上での会話、とくに”出会い”系が”道ならぬ恋”に利用される。間々,とんでもない異性にひっかかって、金銭上のトラブルに巻き込まれたり、妻どころか実子からも”勘当”されることがあるので、要注意。
(R・H)

テーマ:北欧インテリア・雑貨 - ジャンル:ライフ

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ノーテンキな太郎総理。
2009/05/30 [Sat]09:33
category:放言
 多くの家庭ではボーナス期をアテにして、家や自動車のローンを組んでいるのではないだろうか。人ごとながら、この不況は心配だ。
特殊の企業を除いて、多くの企業は、ワーク・シェアリングで一週間に、2日乃至3日しか稼動していないという。
後期高齢者の私でさえ、日本の行く末が心配なのに、テレビで見る太郎総理のノーテンキ振りには、バカと思いながら腹が立つ。

『夏のボーナス、「支給されず」が11・6%、「貰えるか、どうか分らない」が13・8%、楽天リサーチ調査』

 大手インターネット網の楽天リサーチは、五月初旬以来、全国、20歳から69歳までの成人サラリーマン1250人に対し、インターネットを通じ、夏のボーナスに対する期待度を調査してきた。このほど発表された調査結果によると、やはり世界同時不況を反映して、「まったく支給される見通しがない」が11・6%、「貰えるか、どうか、分らない」が13・8%にも上った。その半面、「ともかくも支給されるだろう」が62・8%だったが、ナンとその半数以上が「昨年末の冬のボーナスより減るだろう」と、答えて来た。同調査の主要点は次のとおり。

***「冬のボーナスより、この夏はどのくらい減るだろうか?」という質問に対し:ーーー
(1)まぁ、冬と変わらないだろう=34・4%。
(2)5万円から10万円は減る=11・0%。
(3)10万円から20万円は減る=9・9%。
(4)1万円から3万円ぐらい減る=6・4%。
(5)3万円から5万円ぐらい減る=6・3%。

***「夏のボーナスを、ナニに使うツモリか?」という質問に対し:---
(1)貯蓄する=36・4%。
(2)旅行などのレジャーに使う=28・2%。
(3)赤字生活のアナを埋める=18・3%。
(4)日用必需品を買う=17・7%。
(5)デジタル機器など、電子用品を買う=9・8%。
以下、略。
(R・H)

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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麻生バカ内閣の度重なる迷走には腹が立つ。
2009/05/29 [Fri]09:05
category:放言
 寄る年波には勝てず、ひいた風邪がいつまでも治らずスッキリしない。
「老少不定」 昨年は3歳後輩のS君、5歳後輩のI君が亡くなった。ボツボツお迎えのくるころか?
ブログを書くのも億劫になってきた。今日もRH氏のメールの転写に留めるが、麻生バカ内閣の度々の迷走には腹が立つ。

『議員世襲制限のほか国会議員定数削減も総選挙の争点、民主は公約化、自民は賛否両論』

 間近かに迫った次期衆院選を前にして、民主党は景気振興、雇用対策、医療・年金問題のほか、国会改革の問題をも、マニフェスト(公約)に掲げる方針で、岡田克也幹事長は5月25日、名古屋市内における講演会で、企業献金の禁止、国会議員の世襲制限などと並べて、衆院議員(定員480人)、参院議員(定員242人)両者の定数削減を訴える意向を明らかにした。具体的な削減数は、明らかにされていない。

 他方、自民党は5月24日、菅義偉選対副委員長が衆院議員定数を50人前後、削減したい考えをしめしたが、同党改革実行本部では翌25日、これを受けた形で、選挙制度に関する会合を開き討議した。しかし、賛否両論が対立して、けっきょくマトマらなかった。太田誠一前農水相らは「衆院議員を300人に減らす」ための議員グループを立ち上げ、衛藤征士郎元防衛庁長官らは「衆参両院を対等合併して、議員500人の一院制にする」案を提案したが、玉沢徳一郎元農水相らは「世間の声にオモネるのはよろしくない」と、ハネつけた。
(R・H)

テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

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「引かれ者の小唄」
2009/05/28 [Thu]10:43
category:放言
 期待していた党首討論裏切られた。それというのは、太郎総理は、「国民の目線は、小沢前代表の西松献金の説明責任だ」と、“揚げ足取り”に終始したからである。
果たしてそうだろうか。否、国民の最大の関心は、解散時期や財政赤字、天下り、失業、年金、介護などなのである。総理の寿命は、遅くとも9月までというのは衆知の事実である。
『文藝春秋』6月号に東大教授・御厨貴氏が“麻生さんは最近「総理の力がこんなに強いとは思わなかった」と周囲に語っています。補正予算という“打出の小槌”に味をしめて、すっかり補正好きになってしまった。いまも次ぎの打出の小槌を探している状態で、いわば、今日一日、出来れば明日一日をどう過ごすかということで精一杯という感じである”と述べている。まさに至言である。
御厨教授の意見は適中したのが、アニメ会館通称国立マンガ喫茶に117億円かけて建設するものである。また財政赤字を尻目に、外遊のたび、ODAの名の下での援助など、自分のカネではないので大盤振る舞い。まさにバカ丸出しの予算の乱費である。総理の寿命目前に、“後は野となれ山となれ”とばかりに無駄遣いのオンパレード。60歳代以下の国民の皆様、大変ですぞ!貴方たちの年金はどうなることやら


実は長々と書いていたいたのにカゼでボーッとしていて、ボタンを押し間違えて消えてしまいました。ご存知のように新しく書くのはイヤなものです。従って最初の文の半分です。

テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

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ドロ舟漂う麻生政権
2009/05/27 [Wed]09:30
category:放言
 地方選挙や各世論調査の結果からみて、太郎総理の「命旦夕に迫れり」といった感がする。
テレビで拝見する限り、総理の顔は末期で哀れを誘う。
『国立マンガ喫茶』の建設などは、気でも狂ったとしか思えない。また政府専用機での海外旅行は、総理の慰安旅行?と思われるても仕方がない。その上、腹が立つのはODAという名の援助のバラマキだ。国内でも悲惨な家庭が多いというのに・・・・。

『女流漫画家、石坂啓さん、”国営マンガ喫茶”の設立に反対』

 毎日新聞(東京)などが5月26日夜、伝えたところによると、人気・女流漫画家の石坂啓さんは、マンガ・ファンを自称し、大衆文化通をもって自任する麻生太郎総理が、景気振興のための2009年度補正予算の一環として、117億円を投じて、その設立を提案した「国立メディア芸術総合センター」(仮称)案に対して、その意図が”お仕着せ”風で、政治色がプンプンにおうと、疑問を呈し、真っ向から反対した。この「国立メディア芸術総合センター」については、太郎総理は「従来型の美術館、博物館には展示されていなかったアニメ作品などを”飾って”、日本が誇る大衆文化を世界に”発信”する」と”大見得”を切ったが、鳩山由紀夫民主党代表は、これを”国営マンガ喫茶”と茶化し、「公費のムダ使いもハナハナだしい」と、批判してきた。石坂啓さんの”国営マンガ喫茶”反対論は、26日の民主党勉強会で明らかにされたモノで、要旨つぎの通り。

 (1)国費を使って、ワザワザ漫画の原画を額に入れて、飾っても、それをアリガタがって見に来るような人が、本当の漫画好きだろうか。私は”恥ずかしい”ので、自分の作品を”飾って”ほしくない。
(2)マンガというモノは、「お上」を喜ばせるようなモノであっては、ならない。「お上」を茶化したり、風刺したりするのが、漫画の精神だ。
(3)私は1999年、文化庁のメディア芸術祭で、マンガ大賞を”頂戴”したが、あの賞金50万円と賞状を、「お上」にお返しするから、私のマンガを展示しないで頂きたい。
(R・H)

テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

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考察 鴻池前官房副長官。
2009/05/26 [Tue]10:31
category:放言
 「春眠暁を覚えず」 今朝も目が覚めたのが遅かった。カゼの影響からか、頭がボッーとして、体がスキッーとしない。
昨日、30台で公明党支持者と思われるT・Y氏から温かいコメントを頂いた。この紙面を借りてお礼を申し上げます。

 鴻池前官房副長官の不倫相手のの女性とのゴルフ、温泉旅行については、既報の通り、熱血T女史は“酔っぱらい中川前財務相は許せても、今回の鴻池前官房副長官の不倫旅行は断固許せない”と息巻いていたが、男性は逆に、東国原知事が言うように寧ろ羨望している。但し、鴻池副長官が単に野人だったらのはなし。
彼は大バカものだ。1月に不倫相手の女性を議員宿舎の泊めたことが発覚して、普通の常識のある男なら身を慎むところだが、彼はコトもあろうに、新型インフルエンザ対策本部設立した日に、彼女と熱海に行ったのだ。「週刊新潮」によれば、女性は40歳後半の大企業の幹部の夫を持つ美人というではないか。女性も脂が載りきった年頃なら、副長官も、長い経験で得た手練手管に長けた人生最後の花盛りではないのだろうか。
先のブログで書いたように、彼はユーモアーに冨み、軽妙洒脱で、反骨精神もあり、今どき珍しく好感のもてる政治家であった。
が、問題は本人もさることながら、許せないのは太郎総理の対応だ。訂正したものの、一時は“健康まで任命責任はあるのか”と開き直った発言だ。

 私が腹が立ったのは、24日の「日曜討論」で共産党の市田書記局長が、鴻池前官房副長官問題を発言したのに、民主党岡田幹事長や社民、国民新党がこの問題に言及しなかったことだ。
国民の大多数は格調高い論議より、こんな下ネタの話に興味をもつし、支持率に影響するのだ。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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勢いづいた民主党。
2009/05/25 [Mon]10:20
category:放言
 依然として体がだるく、今朝目が覚めたのが10時頃。従って今日のブログは、RH氏のメールからのみ。

『”世襲”と”多選”の現市長を破った民主推薦候補、「さいたま」市長選大勝で”政権交代”に拍車をかける鳩山新体制』

 ”世襲”と”多選”をメザした自公両党推薦の現市長を、5月24日、大差をつけて、民主党推薦の元県議が打ち破り、東京首都圏下、人口121万余の「さいたま」市長に当選した。民主党は、この「さいたま」市長選を、間近かに迫った次期衆院選の前哨戦と位置ずけ、鳩山由紀夫新代表らが総出で応援し、”政権交代”へのハズミをつけている。

 今回、民主党側から出て当選したのは、自民党脱党組の清水勇人元県議(47歳)。大敗したのは、祖父も父も旧浦和市長という家柄の出で、自らも旧浦和市長を三選、旧浦和市が旧大宮市などと合併して生まれた「さいたま」市長も、同市誕生以来、二選という自公推薦、相川宗一現市長(66歳)。さすがに”市長六選”への出馬という相川氏に対しては、自民党内からも反対の声があがり、中森福代元同党衆院議員(59歳)が同市長選に立候補し、自民党県連は分裂状態にあった。

 他方、岡田克也民主党幹事長は同日、三重県下を遊説の際、記者会見で、次期衆院選の時期について「麻生太郎総理が最終判断するコトだが、8月前半、とくに8月9日・投開票の可能性が大きい」と、述べた。岡田幹事長は、この日朝、テレビ朝日の番組で、自民、民主両党首討論の定例化を提案し、石原伸晃自民党幹事長代理の同意を得た。
(R・H)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

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鬼の霍乱(かくらん)
2009/05/24 [Sun]11:42
category:日記
カゼで体がだるく頭がボーとして、億劫で、ブログを書くのもメールを読むのも、気が進まない。
しかし昨日も休んだので無理して起きて、RH氏の数多くのメールの中の一文を転写する。
元気なったら『考察 鴻池前官房副長官』を書く予定。

『国民の44%が鳩山由紀夫新総理を期待』

 民放キー局のひとつ、フジ・テレビは5月21日、東京首都圏の成人 男女500人に対し、政局に関する電話世論調査を実施したが、その結果が同24日朝、放送された。実にその半分ちかく、44・0%が次期衆院選後の”宰相”として、鳩山由紀夫民主党代表を期待していた。この電話世論調査の主要点は、次のとおり。

<<次期衆院選に一票を投じたい政党>>
(1)民主党38・2%、(2)自民党23・2%、(3)公明党3・0%、(4)共産党2・0%、(4)共産党2・0%、(5)社民党1・4%。

<<麻生内閣への支持率>>
(1)麻生内閣支持32・2%、(2)麻生内閣不支持60・2%。

<<次期衆院選後、望ましい総理?>>
(1)鳩山由紀夫44・0%、(2)麻生太郎25・0%。

<<次期衆院選後、望ましい政権のカタチ?>>
(1)民主党中心の政権27・6%、(2)民主=自民の大連立政権26・2%、(3)自民党中心の政権14・6%。

<<次期衆院選における争点?>>
(1)経済対策47・2%、(2)年金問題30・2%、(3)消費税増税9・4%、(4)政治とカネ8・2%、(5)議員世襲問題2・0%。
(R・H)
  COMMENT(2)
貧困川柳五句・
2009/05/22 [Fri]08:35
category:日記
昨晩セキで一晩中眠れなkった。これだけ転写するのも生汗です。

『「ワーキング・プアー(貧困労働者階級)川柳」五句』

 自らハケン社員出身を名乗る川柳作家、「乱鬼龍(ランキリュウ)」こと、関充明氏(58歳)が、混迷する既成・政財界に対する恨みと風刺をこめた「ワーキング・プアー(貧困労働者階級)川柳」を、自分のブログ「レーバー(労働)・ネット」などを通じ、募集したところ、全国から100句以上の投稿があった。そのナカの秀作と「乱鬼龍」作品を計五句、次に紹介する(カッコ内は、投稿者のペンネーム)。

「貯金なし、家なし、趣味なし、嫁こない」(陶酔)。
*「外食は、毎日してるさ、公園で」(0チャン)。
*「蟹工船(カニコーセン)売れて、多喜二は、苦笑い」(っから愛)。注・多喜二とは作家、小林多喜二。
*「ふざけるな、女は前から、非正規だ」
ウさうさ)。
「政治家よ、あなた時給は、いくらです?」(乱鬼龍)。
<( R・H)

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世襲政治家を選ぶのは国民だ。
2009/05/21 [Thu]08:23
category:放言
 カゼをひいたようで、体がだるくブログを書く気も、本を読む気もしなくなった。元気になるまでR・H氏の転写に留める。

『兄は金曜連続ドラマ主演に抜擢され、弟は地元・横須賀から世襲・立候補、小泉純一郎一家』

 2001年4月以来、自民党内閣としては”異例(?)の”五年五ヵ月間も総理の座にあり、最近、政界引退を表明した小泉純一郎元首相(67歳)は、米国留学を終えたばかりの次男、進次郎クン(27歳)を、政治家四代目に”世襲”させ、地元・横須賀から次期衆院選に立候補させる方針で、御みずからも必死の運動中だが、反面、俳優・タレントとして”我が道を行く”長男、孝太郎クン(30歳)は、このほど今年七月から向こう3ヵ月間、テレビ朝日系で放映予定の連続・金曜ドラマ「恋のコールセンター」(仮称)の主演役に抜擢された。”親の七光り”が芸能界にまでおよぶ、どうか、もう一つ、ハッキリしないが、竹下登元首相の孫、DAIGO(ダイゴ)も、ロック歌手兼タレントとして、民放のバライエティ番組やCMなどで活躍している。

 小泉元首相が次男、進次郎クンを後ガマにしたことには、自民党内からも「親ばかチャンリンだ」(伊吹文明議員)、「世襲問題は自民党が変われるか、どうかの”踏み絵”だ(武部勤議員)などの批判があり、麻生太郎首相も「候補者選考の過程に問題があったんジャない?」と、皮肉っている。小泉家は、純一郎元総理の祖父・又次郎氏が戦前の逓信相、父・純也氏が1950年代の防衛庁長官を務めた家柄で、孝太郎・進次郎兄弟を生んだ母親、佳代子さん(SS製薬創業者の孫娘)とは26年前、”純チャン”は離婚している。

 関東学院大経済学部卒業後、父・純一郎氏の勧めもあって、米コロンビア大学に聴講生として留学し、そのあと米戦略国際問題研究所で客員研究員の肩書を得たのち、帰国した弟、進次郎クンに比べると、兄、孝太郎クンの方が”独立自営”の気概が強い。関東学院六浦高校から日大経済学部ニ部(夜間部)に進んだが中退。芸能人をめざして、石原プロの”第二の裕次郎”探しコンテストにも応募したが落選。NHK大河ドラマなどに、脇役として出演していたが、今回は、都会っぽく、細面で、スラッとしたキャラクターが、テレ朝の目にかない、悲喜劇連ドラ「恋のコールセンター」の主役、都倉渉(トクラワタル)クン役に選ばれた。都倉クンは、テレビ・ショッピングを描いた、このドラマのショッピング・センター地方クレーム対応係主任だ。売れっ子・若手女優のミムラがヒロインで、ベテラン、名取裕子らも共演する。
(R・H)


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楽しみな党首討論。
2009/05/20 [Wed]07:25
category:放言
『党首討論に鳩山民主新代表「大差をつける」意向、太郎総理は”小沢一郎氏とカネ”の関係を衝く?』

 鳩山由紀夫民主党新代表は5月19日の記者会見で、来たる27日、国会で行われるコトになった民主、自民両党の党首討論で、マンガ好き総理のバラまき公費支出(2009年度補正予算案)や、高級官僚と癒着し、総理官邸の奥まで”お役人”に支配されている自民党の体質を衝き、総理大臣としての資質面で、麻生太郎首相との間に大差をつけたい意向を示唆した。これまで自民党は民主党に対し数回、党首討論を提案してきたが、小沢一郎前代表(現代表代行)は”口下手”のセイもあって、回避してきた。だが、鳩山新代表は、むしろ進んでこれに応ずる構えを見せたコトになる。

 他方、麻生首相は既にブラ下がり記者会見等で、西松建設による違法・政治献金問題など、小沢一郎氏とカネとの問題をタダし、さらに2年間で21兆円という民主党の景気振興策について、その”空中楼閣”性を衝く構えを、明らかにしている。細田博之自民党幹事長、甘利明行革担当相らも、民主党の”小沢院政”色を、鳩山新体制の弱点と指摘しており、新代表の実弟、鳩山邦夫総務相は19日、「兄は小沢氏の操り人形に見えるので、”脱小沢”をハッキリさせない限り、”兄弟連携”など、あり得ない」と述べている。

 これに対し、民主党側は同日、党役員会などを開き、「衆院選の”最高指揮官”は鳩山新代表で、小沢一郎氏は地方行脚など、総選挙対策の実務にあたる」ことを確認し、小沢代表代行の定例記者会見等は今後、行わない方針を決定した。岡田克也同党新幹事長は「小沢代表代行がやる総選挙対策を、私が支えるのだ」と、言いきっている。

 なお国会議事堂などの売店で、歴代首相にチナんだ”政治的(?)菓子”を販売している「喜多村」は、「(安部)普チャンまんじゅう」、「(福田)ヤックンまんじゅう」、「(麻生)太郎チャンまんじゅう」に引き続き、ずばり「鳩山(由紀夫)サブレー」を売り出す方針を決めた。
(R・H)

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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腰抜けNHKを叱る。
2009/05/19 [Tue]08:18
category:日記
『歌手、島倉千代子が紅白で歌えぬ「東京だよ、おっか(母)さん」、”九段坂”の地名使用で、ヘッピリ腰のNHK』

 フリーの政治ジャーナリスト、渡部亮次郎氏が、このほど自分のブログに記したところによると、天下の演歌歌手、島倉千代子(70歳)に対し、NHKが絶対、歌わせない名曲がある。それは、今から52年前、デビューから4曲目のヒット曲として、当時、一世を風靡(フービ)した「東京だよ、おっか(母)さん」で、その二節目に”九段坂”という靖国神社を象徴する地名が、登場してくるからだ、という。小泉純一郎元首相の靖国神社参拝前後から、中国はじめ、近隣アジア諸国が「ヤスクニ」関係の言葉に神経質になっているコトに、NHKが気をまわして、避けたモノらしい。

 「東京だよ、おっか(母)さん」は、古関裕而・作曲、野村俊夫(「湯の町エレジー」の作者)作詞。上京した田舎住まいの母親を連れ、東京居住の娘が、首都の名所を案内する筋書きだが、その二節目に、戦死した兄の霊がおマツリしてある靖国神社参詣の模様を、次のとおり描いている。

「やさしかった兄さんが、田舎の話を聞きたいと、
桜の下で、さぞかし待っているだろう、おっか(母)さん。
あれが、あれが”九段坂”。逢ったら泣くよ、兄さんが」


 もちろん、年末はNHK、民放に出っぱなしの島倉千代子だが、この歌だけは紅白歌合戦でも歌ったコトがない。三国一の名艶歌手の名エレジーを、中国などへのヘッピリ腰で葬り去るとは、NHKの意気地なさにアキれ果てるばかりだ。(R・H)

実は私は、早くから高齢化社会といいながら、NHKの番組は若者向けの番組だらけではないのかと抗議のメールしたことがある。その中で、何故、高齢者の思い出の軍歌を放送しないのかと。
RH氏の言うように、中・韓と国内の平和勢力に媚び迎合しているのではないか。軍歌を放送したからといって、寧ろ戦争の悲惨さを思い出し、平和の尊さを噛みしめることはあっても、軍国主義時代に舞い戻ることには絶対ならない。
例えば、「戦友」“時計ばかりはコチコチと”は、涙が滲むし、反戦の歌ではないかと思える。また「愛馬進軍歌」は、人馬一体のロマンの歌だ。その他多くの軍歌の詩歌には、人間性漂う名曲が数多くある。
NHKさんよ!独断と偏見を捨てて、たまに高齢者の思い出の軍歌も放送していただきたい。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

  COMMENT(1)
鳩山新代表と太郎総理の大誤算。
2009/05/18 [Mon]07:06
category:放言
 街の評論家の私の予言通り、鳩山代表が実現し小沢前代表、岡田副代表の処遇も適中した。
世論調査に振り回されることはないが、鳩山か麻生かの世論も、鳩山が11ポイント以上麻生を大きく上回った。
これで解散総選挙は任期ギリギリまで延びるのではないだろうか?。太郎総理は就任直後の昨年10月か、内閣支持率が上昇に転じた4月に解散すべきであった。そうすれば勝たないまでも惨敗することないように思われる。
 解散時期とともに太郎総理の大きな誤算は、鴻池官房副長官の二度目の不倫発覚と訂正したとはいえ、総理の失言だ。そもそも1月、不倫相手の女性を議員宿舎に泊めたことが発覚した時点で罷免すべきであったにも拘わらず許したことである。それは丁度、世襲の議安倍元総理の優柔不断とソックリだった。
マスコミが大きく報道しないが、許せないのは、河村官房長官のJRパス弁償の発言だ。これまた報道されれば、麻生総理の支持率の暴落になりそうなのが、RH氏のコメントにもあり、昨日の鳩山新代表の発言にホンの少しあったが、東京港区お台場に、「メディア芸術センター」こと通称『国営マンガ喫茶』に何と驚くなかれ、117億費やして建設するというもの。

昨日のテレビで、盛んに小沢一郎の説明責任を追及し、鳩山新代表に小沢の傀儡(かいらい)ではないのかと問い質していたが、マスコミがあまり報道していないが、自民が圧倒していた首長(市町村長)に民主党系が大きく進出し、小沢の念願の二大政党制に民主党を育てた小沢の功績は計り知れないものがある。

思い起こすと、河野一郎や田中六助には黒い噂が付きまとっていたが、河野は東京オリンピックを成功させたし、田中は閉炭に喘ぐ筑豊を救済した。
時代が違うといえば身も蓋もないが、悪いこともするが良いこともするのが政治家の本領ではないだろうか。世論調査に一喜一憂し、右顧左眄(うこさべん)する腰抜け政治家・新聞記者が何と多いことか?。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
代表選に対するRH氏の所見。
2009/05/17 [Sun]07:17
category:放言
『民主党は鳩山体制の方がマトマりやすい、自民には”鳩山兄弟”間パイプで”大連立”期待も?』span>

 ややタカ派的な色がるが、新世代の岡田克也氏(55歳)を29票差で打ち破って、民主党新代表に選ばれた、ハト派の旧世代、鳩山由紀夫氏(62歳)の下、同党は挙党一致の体制を固め得るか。万一、代表選挙のシコリが残って亀裂が生じるようなコトがあれば、自民党の麻生太郎首相は”抜き打ち解散”を強行するかもしれぬ、という情報も流れているが、鳩山新代表は当選直後の記者会見で、小沢一郎前代表とともに、岡田氏の執行部入りを要請し、鳩山=小沢=岡田=菅(直人)の四トップ体制で、あと3,4ヵ月後に迫った衆院選を勝ち抜き、”政権交代”を実現させる意思を示唆している。

 鳩山新代表に投票した民主党・国会議員は、小沢派(約40人)、鳩山派(約30人)、羽田派(約15人)に加え、旧社会党系(約25人)、旧民社系(約20人)といったタカ、ハト両派連合(?)で、当選複数回の議員が多い。これに対し、岡田氏に投票した議員は、前原派(約30人)、野田派(約40人)、菅派(約25人)と、当選歴が一、二回でも、タカ派色が濃い政治家が多い。

 大型景気振興予算14兆余円の支出で、アナがあく国庫の赤字についても、岡田氏は「いずれ消費税(率引き上げ)問題を考えねばなるまい」と、述べている。これに対し、鳩山新代表は記者会見で「官僚支配の現体制下、10兆円前後の無駄使いがあると思われ、これを転用するコトで、低負担・高福祉も可能になる」と、極力、増税の可能性を否定(?)している。

 このように、鳩山新代表の方が”社会民主主義(?)”的な面があるうえ、これまで党内をマトめ、社民、国民新両党ともウマくやって来た実績、手腕が、内外から一定の評価を得ている。”若い”岡田氏が当選した場合よりも、鳩山新代表の方が民主党内に亀裂を生じる要素は少ない、とする見方が多い(草野厚慶大教授ら)のだ。小沢前代表は”口下手”の面があって、麻生首相との”党首討論”を回避し通しだったが、鳩山新代表はむしろ対麻生”トップ対決”を歓迎(?)するだろう。上記・大型景気振興予算案についても、いたずらに参院での審議引き延ばしなどの”実力”を行使せずに、すんなり成立させ、次期衆院選で自公両党と戦うのではなかろうか。

 したがって、小沢旧体制下、一部自民党側が考えていた”抜き打ち解散”などは強行されず、7月8日からのイタリアにおける主要国首脳会議(G8)出席、同12日の東京都議選などの日程をこなしたあと、太郎総理は7月中下旬・衆院解散、8月中に総選挙に出るというのが、大方の見方である。しかし麻生内閣に対する国民の支持率が「上がる」という保証はない。時事通信が民主党代表選前、5月11日まで三日間、行った世論調査では、麻生内閣支持は26・3%だった。次期衆院選・比例代表の投票先き政党としても、民主党が28・9%で、自民党への25.2%を上まわっている。

 たしかに政治情勢は自民党に、また厳しくなりつつあるが、同党議員の多くが鳩山新代表の登場を歓迎(?)しているのは、”小沢後継者色”が強く、攻撃しやすいコトと、もう一つ、現麻生内閣に実弟・鳩山邦夫総務相(62歳)がいて、鳩山兄弟間に、与野党間のパイプを、通じやすくする”効果”をもたらすのではないか、と内外タイムスは報じている。上記・時事通信の世論調査でも、衆院選後に期待する新政権として、民主=自民の”大連立”を待望する声が25・5%に上っており、万一、そうしたコトになれば、与野党にマタガった鳩山兄弟の存在がモノを言うのではないか、という見方もある。
(R・H)

私の所見は、RH氏とほぼ同じだが、別項にて11時頃書く予定だったが、明日書きます

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民主党代表選挙
2009/05/16 [Sat]08:13
category:放言
 権力を手放ししたくないために、解散を先延ばしたツケがやって来る気配が濃厚になってきた。
茶坊主のような党三役、閣僚に取り囲まれて“裸の王様”は解散時期を見誤った。昨日書いたほか伊東正義や橋本登美三郎ような気骨ある政治家が、むかしの自民党にはゴマンといた。そんな人がいたなら、身を挺して総理に忠告しただろう。
 鳩山由紀夫が代表になったら、吉田茂、鳩山一郎の孫対決で、選挙フィバーが起こり、投票率が上昇し従って、総選挙は自公政権は大惨敗だろう。
どちらが代表になるにせよ、オバマがクリントンを国務長官に任命したように、挙党態勢のため相手を代表代行か幹事長に、小沢一郎は選挙対策本部長に任命するのではないだろうか。

『新鮮で真面目な鳩山、岡田両候補、民主党新代表選挙の前日』

 すがすがしく新鮮で、しごく真面目に政治と取り組んでいる印象を、演説の現場やテレビを通じ、鳩山由紀夫、岡田克也両候補から、多くの人が感じ取ったのではあるまいか。民主党新代表選挙を翌日にひかえた5月15日、両候補は東京で日本プレス・センターにおける公開討論と、有楽町広場における街頭演説会に並び立った。両会場とも、旧来型政治家のお座なり姿勢とは違う”新風”が吹いていたと言っても、言い過ぎではあるまい。

 15日夕、有楽町広場で行われた街頭演説会には、異例ともいうべき五、六千人の民衆が集まって、鳩山、岡田両候補の熱弁に聞きほれた。そこには”小泉以後”短命だった自民党政権の安部晋三首相の”身体虚弱”、福田康夫首相の”空気の読め無さ(KY)",そして麻生太郎現首相の”漢字の誤読゛に見られるような非インテリ性はなかった。いずれも東大卒、米留学の経歴がある、元通産官僚と元大学助教授とは”政権交代”の必要性を力説し、我こそ適性と訴え、その甲乙はつけ難かった。

 鳩山、岡田両候補間に、大きな政策の差があるワケではない。強いて言うならば、与謝野馨財務相が15日の記者会見で指摘したように、麻生内閣の”大盤振る舞い”で、いずれ赤字国債のアトを埋めねばならぬ新財源について、岡田候補が「年金捻(ネン)出のため消費税問題を考えねばなるまい」と言っているのに対し、鳩山候補は「今は消費税問題を口にすべきではない」と”逃げた”くらいだろう。

 真剣そのものの両候補の対決について、東京首都圏の大衆紙、内外タイムスは同日「宇宙人・対・蛙(カエル)男」のニラミ合い、と評している。これは政治部記者連が、真面目一方の二人に、あえて名ずけたアダ名で、「宇宙人」とは鳩山由紀夫氏、「蛙男」とは岡田克也氏のコトである。

 政界屈指の名門に生まれ育った鳩山由紀夫候補は、弟・邦夫総務相と同じく蝶(チョウ)の収集家として有名だが、このほか幼少時から宇宙現象に興味を持ち、冗談半分ながら「宇宙人ユッキー」を自称し、二、三年前、国会で交わされたUFO(未確認・飛行物体)論議にも参加した。一方、日本最大のスーパー・チェーン経営者一族の出である岡田克也候補は週2回のジム通い以外、酒もタバコものまぬが、蛙の置物やグッズを集めて、自宅などに飾るのが、大好きらしい。それも、シブチンの”商人の子”らしく、一万円以下の”掘り出しモノ”を愛している、という。

 いずれの候補が民主党新代表になるにせよ、こうした旧来型とは一風ちがう新代表選出に、危機感をつのらせているのは、衆院選を間近かに控えた自民党幹部ではなかろうか。著名評論家の田原総一郎氏は、インターネット通信のNews Spiralで「いずれ大衆的人気がある舛添要一厚生労働相が自民党総裁・総理候補に躍り出て来るのではなかろうか」と、次のように予言している。「麻生首相が勝つにせよ、負けるにせよ、参院議員である舛添氏は次期衆院選には出られない。しかし、次の次の総選挙以後、衆院選立候補に転じるだろう。自らも期して、総理・総裁への道を歩み出すのではなかろうか」と。
(R・H)
 

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アホ太郎かグズ太郎か?
2009/05/15 [Fri]09:12
category:放言
 昨日、熱烈な自民党支持者で正義感に燃える熱血米寿のT女史は、私に拳(こぶし)を振り上げ、「酔いどれ中川は許せても、鴻池のゴルフ・温泉旅行は絶対許せない。」と語気荒く何度も何度も憤っていた。
 彼は「たかじんのそこまで言って委員会」に時々出演し、軽妙・洒脱な話しぶりで茶の間の人気者だった。東京以外では顔が知られているし、普通の男なら1月にも不倫が発覚したばかりだから、謹慎するところだが・・・・。緊張感がないのは、太郎総理と青年会議所の会頭、副会頭時代の酒友達、女遊び友達の延長のような浮かれた気分ではなかったのではないのか。
憤慨に堪えないし、これまた絶対に許せないのは、訂正して任命責任を認めたものの、有名人が不祥事が発覚したらの駆け込み寺の入院は、常套手段は常識なのに、それがあろう事か、最初は「健康まで任命責任と言うには、よく分からない」という総理の開き直った発言だ。
麻生総理の子供だましの発言に輪をかけたのが、万引きが見つかってカネを払えばよかろうがと、開き直った河村官房長の発言だ。
昔、自民党には伊東正義、灘尾弘吉、前尾繁三郎、福田一、保利茂など気骨と反骨精神をもった錚々たる政治家が多かった。それがどうだろう。“殿ご乱心”と切腹覚悟で、解散を詰め寄る諫言する政治家がいなくなり、砂糖に集まる蟻のように、権力にしがみつく“烏合(うごう)の衆”になってしまった。恐らく解散を延ばせば延ばすほど雪崩れ現象で自公は大敗するだろう。
自民党にとって、日本の政治にとって慨嘆に堪えない。嘆かわしい限りだ。


詳しことは、以下RH氏のメールの通り。
 “かりそめの恋”かもしれないが、スタイルの良い”彼女”と、熱海へ二泊三日の”熱愛旅行”をして、内閣官房副長官辞任に追い込まれた鴻池祥肇参院議員(68歳)に対し、かつて互いに日本青年会議所正副会頭として”莫逆の仲”だった麻生太郎総理は、5月14日になって初めて”任命責任”を認め、JR議員(運賃無料)パスで、東京ー熱海間を往復した”不適切行為”に遺憾の意を表明した。河村建夫官房長官は、東京ー熱海間(往復)のグリーン運賃一人分、約2万5000円を「弁償してもらう」と、語った。
 他方、今回の鴻池”熱愛旅行”をバラした同じ週刊新潮に、一年余り前、手切れ金150万円を払って交際女性と「別れた」と暴露された経験者(?)、東国原英夫・宮崎県知事(51歳)は、同日「ヘーッ、羨ましいですわ」と、絶句した。鴻池副官房長官の”彼女”は、一流企業幹部の夫を持つ、レッキとした40代の人妻で、東国原知事のようなカネの問題はからんでいなかったからでもある。

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鳩山か岡田か。
2009/05/14 [Thu]08:47
category:放言
 小沢辞任に伴い、次期代表に鳩山由起夫と岡田克也が立候補することになった。
代表選について、私の愚見を述べてみたい。結論から言うと、鳩山由起夫が良いのではないか。
それは、鳩山になると、敗戦直後の吉田茂対鳩山一郎の対決の再現に、国民の政治に対する関心が高まるような気がするし、また話題になっている政治の世襲にたいする議論に拍車がかかるのではないか。それに見捨ててならないのは、チベットのダライ・ラマの来日にたいし、中国に気兼ねして多くの政治家が面会しなかったが、鳩山は敢然として且つ、毅然として面会したことがあった。その態度こそ総理にふさわしのではないか。
 一方、岡田克也は清潔感は漂い、真面目さは漲っているが、清濁(せいだく)併せ飲む雅量に、少し欠けているように思う。また長ともなれば、一般の人が五千円だすところを、一万円だすのが常識だが、彼は割り勘分しか出さないそうだ。
4月の「たかじんのそこまで言って委員会」で三宅久之と宮崎哲弥は、岡田を支持していたが、金美麗は猛反対していたのが印象的だった。
私が今でも忘れはしないのは、4年前の総選挙で公明党が民主党を強烈に非難しているのに、当時の岡田代表は公明には反論せず、終始、自民党批判を繰り返した。これでは選挙は大敗すると、民主党のある議員に忠告したことがある。事実そうなったが・・・・。
そんなことはないだろうが、穿(うが)った、且つ皮肉な見方をすると、岡田の実家がイオン・ジャスコを経営しているから、公明党の支持母体の創価学会の不買運動を怖れていたからではなかったのか?。
       
 (文中敬称略)

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悲劇の人・小沢一郎。
2009/05/13 [Wed]08:48
category:放言
 奇(く)しくも一昨日、「国民の関心は“解散時期か代表辞任か”」で、“小沢代表は説明責任を果たして続投すべき”と書いた午後5時、小沢代表は記者会見で代表辞任を発表した。彼の“心中を察するに余りあり”、滂沱の涙が禁じ得なかった。まさに青天の霹靂(へきれき)、驚天動地だった。
 思えば、自民党に居れば、とっくの昔総理になっていたのに、欧米のように二大政党制で政権交代し、新陳代謝しなければ政治が腐るし国民が不幸になるといって、約30人の同志と共に自民党を飛び出した。
爾来、苦節十余年、新生党、新進党、自由党とつくっては壊し、臥薪嘗胆の末、万年野党の民主党を政権目前にまで育て上げた。
 考えてみたら、彼ほど誹謗中傷の多い政治家は少ない。その理由も、憲法問題、集団自衛権、数の論理即ち旧社会党の取り込みetc理論的に反小沢は納得し私も賛成する点が多いがが、殆どがマスコミ報道に毒され、「剛腕小沢」と食わず嫌いの反小沢が圧倒的である。しかも、世論調査という世論の暴力と「小沢辞めろコール」の四面楚歌である。
昨日ブログを書かなかったのは、新聞各紙の論調を読むと同時に、私も頭を冷やしたかったからである。特に西日本新聞の報道は、小沢への悪意に充ちているように思えてならない。
そもそも小沢辞任のキッカケは、東京地検特捜部の小沢秘書の逮捕である。それも、二階経産相や森元首相を始め多くの自民党議員の疑惑が取り沙汰されているにもかかわらず、漆間官房副長官(元警察庁長官)の秘書逮捕の2.3日後、間髪をいれず、“西松問題が自民党に波及することはない”との発言は。“頭隠して尻隠さん”三権分立の憲法を政府自らが破ったことになる
 私が腑に落ちないのは、この憲法違反の重大発言に対する民主党始め野党の対応と、マスコミの報道である。
また説明責任については、政治報告書に書いていて疚(やま)しいことはないとの発言があった。では何故問題になったかというと、西松一社から10年間で3億円の献金を貰ったからだと思う。先にも書いたが、2007年一年間で麻生太郎は4億8千万円集めたが・・・・。、私も多くの自民党議員の応援弁士ををしてきたが、自民党の選挙は、多かれ少なかれゼネコンに負んぶにダッコである。
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国民の関心は、「解散時期か代表辞任か」
2009/05/11 [Mon]07:58
category:放言
 私のブログのアクセス数は、内容の穏健さと過激さに完全に比例している。 
政界の最大の関心事は、総選挙の時期と小沢代表の去就ではないだろうか。
 今日発売の『文藝春秋』“麻生か小沢か「勝利の条件」”をお読み頂きたい。私の意のあるところが的確に書かれている。読売新聞の世論調査によると、71%が小沢辞任を求め、一方では、既報の通り、次期総理にふさわしい人に、全体では4位だが、民主党では1位になっている。
私は何度も書いているように、法的に問題がなくとも、道義的に、カネの使途を明快にした上で代表を続投すべきと思う。総選挙目前に辞表したら、“帯に短したすきに長し”党内ははガタガタするのは間違いない。
何れにしても、自民党が勝ったとしても、参議院が民主党が多数を握っている以上、「三分の二」には届かないかぎり政権の安定はない。
国民多くは、『自民には不信、民主には不安』ではないだろうか。

『渡辺恒三・民主党最高顧問も小沢一郎氏に代表辞任を勧告、小沢氏では女性票喪失を懸念』

 同じ東北出身の政治家として、田中角栄政権時代から小沢一郎氏と”莫逆の仲”だった渡辺恒三・民主党最高顧問が4月27日、二度にわたって、間接的な表現ながら、小沢氏の自発的な民主党代表辞任を促した、とNHK、日刊スポーツ等が翌28日、報じた。もちろん”西松建設・違法献金問題”で、小沢氏の公設第一秘書が逮捕、起訴されたことによって、小沢氏の”集票力”は激減したとし、とくに”世がわり”を願う女性の支持を失いつつあることを、渡部最高顧問は最も懸念している、という。

 鳩山由紀夫民主党幹事長に対しても、渡部最高顧問は小沢一郎氏に党首辞職を求めるよう、強く迫ったが、鳩山幹事長は「我々は一蓮托生で、現体制で”政権交代”困難と判断するトキは、私も幹事長を辞任し、小沢氏にも代表から降りてもらう」と、答えたといわれる。
(R/H)

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痛し痒し。
2009/05/10 [Sun]07:32
category:放言
『百歳以上、長生きするた めには、どうすれば良いか、順天堂大学院などのお勧め』

 国連の統計などを見ても、日本は平均寿命82・6歳で、世界一の長寿国だが、さらに長生きして100歳以上まで生き延びるためには、どうすれば良いか。ダイアモンド誌近刊号(電子版)によると、加齢制御医学の世界的権威といわれる白沢卓ニ・順天堂大学院医学部教授らが長年、100歳を越えてもスキーを楽しんでいた三浦孝三氏ら、”超高齢者”の知能、肉体を診断し、聞き取り調査を続けてきた結果、いわゆるボケを食い止め、代謝機能や免疫作用を活発化させ、血流をスムースに循環させる必要があるコトがわかった。このためには、後期高齢者の段階に入っても、常に前向きの考え方をし、なにか運動をし、カロリー・コントロールに配慮した食事などを規則的に摂り続けねばない。白沢教授らが挙げる「100歳以上に長生きするための生活法」と、「”超高齢者”が健康体を維持するに必要な食品」は、以下のとおり。

<<100歳以上に長生きするための生活法>>(1)食事は一日3回、規則的に摂る。朝飯抜きはいけない。
(2)魚介類を積極的に食べる。
(3)毎日、野菜(Vegetable)350グラム(5皿)、果物(Fruit)200グラム(2皿)を摂る(厚労省などでは「ヴェジフル7」と呼ぶ)。ちなみにニンジン一本で100グラム、リンゴ一個で250グラム。
(4)胃腸に摂取された食物は過剰に酸化され、肥満のモトになりやすいので、”抗酸化物質”を取り入れる。”抗酸化物質”としては、ビタミンC,同E、コエンザイムQ10などが挙げられる。
(5)酒類は、ワイン・グラスで、男が2杯、女が1杯までで、それも”抗酸化”などに効くポリフェノール分が多い赤ワインが良い。
(6)食事は腹7分目か、8分目にして、カロリー制限する。
(7)定期的、継続的に運動する。老化につれて、体力、泳力などは衰えるが、自己開発で、かなり向上させ得る。
(8)高齢化しても知識欲を失わず、健康問題等、新情報を外部から取り入れる。
(9)ストレスは、その日のうちに、なんらかの形で解消させる。
(10)毎日、自分の生活や精神状況を文字で記録する。

<<”超高齢者”が健康体を維持するに必要な食品>>(カッコ内は含まれている成分)
       食品             効能           
(1)ニンジン、ブロッコリー       抗酸化作用(ベータ・カテロン)
(2)トマト、スイカ           同上(リコビン)
(3)さけ、いくら            同上(アスタキサンチン)
(4)ゴマ                同上(セサミン)
(5)緑茶                同上(カテキン)
(6)赤ワイン、リンゴ          同上(ポリフェノール)
(7)レモン、ピーマン、ブロッコリー   同上ならびに美肌効果(ビタミンC)
(8)昆布、わかめ、海苔         代謝促進(ミネラル)
(9)キノコ類              免疫作用(ベータ・グルカン)
(10)いわし、さば、さんま       血流促進(DHA、EPA)
(11)カレー              アルツハイマー予防(クルクミン)
(12)手羽先き、豚足          美肌効果(コラーゲン)
(13)大豆               更年期障害抑止(イソフラボン)
(R・H)  

長生きすることは嬉しいが、百歳以上がウジャウジャいたら、国家財政は破綻するのではないだろうか。昔の『姥捨て山』が必要になるかもしれない。       



テーマ:母の日 - ジャンル:ライフ

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『母の日』にちなんで。
2009/05/09 [Sat]08:08
category:日記
 庭の5本のツツジは、一週間前まで豪華絢爛と咲き乱れていたが、今では朽ち果て未練がましく醜態をさらしている。その点、桜はパッと咲いてパッと散り実に潔い。
西行法師が、“願はくは、花のしたにて春死なん”と詠った心情が痛いほどよくわかる。
また本居宣長は、“大和心を人とわば、朝日に匂うやま桜はな”と詠った。
麻生総理、小沢代表に捧げたい。

『5月10日の「母の日」を迎え、母親に痛かった一言、母親が嬉しかった一言』

 5月10日の「母の日」を前に、ご婦人方の購買市場調査機関であるトレンダーズが、成人した子供を持つ全国の中高年層の母親、1030人に対し、先月末から、自分とその子供との関係について、意識調査していたが、このほど次のとおりマトまった。

<<息子や娘に言われて、最も”痛かった”一言>>
(1)老(フ)けたね       25・0%
(2)太(フト)ったね       8・8%
(3)忘れっぽくなったね      8・7%
(4)ウルさい           7・8%
(5)シワ、シミが増えたね     5・0%
(6)白髪(シラガ)が増えたね   4・7%

<<息子や娘に言われて、最も”嬉しかった”一言>>
(1)若く見えるね        27・1%
(2)有難う           24・0%
(3)キレイよ、かわいく見える   8・6%
(4)料理がオイシかったよ     7・7%
(5)無理しないで元気でいてね   7・5%
(R・H) 

昨日会った知人の一人H氏は、総理の失言を報じない新聞はおかしいと憤慨していたが、また別の一人S氏は、最近の政治の報道は、朝日新聞まで御用新聞に成り下がったと、これまた“怒髪天を衝く”ように憤っていた。

テーマ:母の日 - ジャンル:ライフ

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太郎総理のハシャギ過ぎ。
2009/05/08 [Fri]08:13
category:放言
 昨日、映画「グラン・トリノ」を見てきた。これは主役の愛車の名前で、この車を巡る物語である。
見る前でも後でもよいから、5月3日のRH氏のブログをお読みいただきたい。
実に多くの知名人が絶賛するだけあって、人間の尊厳、生と死、民族の文化と伝統、差別などいろいろ考えさせられた、まさに手に汗握る名画であった。
一見を是非推奨いたします。

『”浮かれ麻生”に三難問、過大・公務員ボーナス、消費税増税と二階経産相問題、バー通いはハシャぎ過ぎ?』

 ゴールデン・ウイークを先進国のヨーロッパで過ごし、少々、”浮かれ気味”で5月6日、帰国した麻生太郎総理を待ち受けるのは、衆院解散と総選挙の時期設定である。各マスメディアの世論調査では、麻生内閣の支持率が反転、30%前後にモドったこともあって、7月12日の東京都議選と、衆院選とを、「ダブらさないでくれ」という公明党の主張も一見、カワして、「衆院選の方を優先する」と、大見得を切った。

 しかし、いまの”麻生人気”回復は、検察側の西松建設・違法献金問題摘発による、野党・小沢一郎民主党代表側の”敵失”によって、モタラされた面が大きい。いつ衆院解散を断行するにせよ、総理・(自民党)総裁の座を、確実に保持できる保証もない。産経系のインターネット・ニュース、Zakzak によれば、麻生内閣は政策面でも、以下の三点のような問題を、かかえている。

 (1)世界同時不況のなかで、今夏、国家公務員に支給されるボーナス(期末・勤勉手当)が、民間サラリーマンのそれよりも、ズッと多く、バランスを欠くのではないか。政府は昨夏、全国家公務員に対し、月給の2・15ヵ月分(一人平均・62万9400円)のボーナスを支給したが、今年は人事院がこれより0・2-0・3ヵ月分(8千ー1万円)減額するよう、勧告した。それでも”お役人”には、一人平均・60万円前後のボーナスが出ることになり、民間会社の平均ボーナス、40万円(各シンクタンクの想定額平均)の線より、格段に多い。この”お役人天下”を、国民は黙視しているか。
(2)総選挙対策もあって、2009年度補正予算案は、新規公共事業や高速道路料金値下げ等で、14兆6980億円の”大盤振る舞い”になりそうだが、この巨額支出は国庫の赤字となって、早晩、そのツケが消費税増税などのカタチで、一億国民の肩にノシかかって来るのではないか。与謝野馨財務相は、現行5%の消費税率を10%以上へ、引き上げを、示唆している。これに対しては、自民党内でも”反麻生的”な中川秀直元幹事長らが批判的で、9月の自民党総裁選への論点にしようとしている。
(3)西松建設の違法献金問題が、いずれ二階俊博経産相にも波及してくるのではないか。”西松・献金問題”は、これまでのところ、小沢一郎民主党代表の側にのみ、司直の手が入り、片手落ちの感を免れない。西松建設からの”政治献金”は、森喜朗元総理はじめ、多くの自民党議員に行き渡っているが、すでに民間から告発状などが出されている二階経産相の身辺は急なるモノがあるとも言われている。
 
麻生総理は、同内閣支持率低落時代、自粛していた高級ホテルのバーへの”ハシゴ酒”を復活させている。やはりドコか、ハシャいでいる風が見えるが、世間がそう甘く”大尽遊び”を許し続けるだろうか。(R・H)

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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茫然自失。
2009/05/07 [Thu]08:21
category:放言
 前回順位           百分比(%) 
第1位   (1)  小泉純一郎   14・8
第2位   (2)  舛添要一     9・0
第3位   (8)  麻生太郎     7・1
第4位   (5)  小沢一郎     6・5
第5位   (3)  岡田克也     5・0
第6位   (4)  石原伸晃     4・8
第7位   (6)  菅直人      3・4
第8位   (11) 小池百合子    2・5
第9位   (10) 前原誠司     2・4
第10位  (9)  渡辺喜美     2・4
以上は読売新聞が4月末、全国的に「首相としてフサわしい政治家」を面接で世論調査した結果である。
小泉純一郎がトップとは、国民が如何にバカかの証明であり、マスコミに如何に毒されているかの証明である。ガッカリしてブログを書く気がしなくなった。

今日、映画「硫黄島からの手紙」の監督クリント・イーストウッドの作品【グラン・トリノ】を見に行く予定。RH氏が絶賛するし、インターネットを開いてみると、各界の知名人が異口同音にこれまた絶唱している。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
太郎総理、またも大失態。
2009/05/06 [Wed]07:40
category:放言
 今日のブログは3日ぶりのRH氏のコメントからである。小泉・安倍内閣で外務大臣をしておきながらこの醜態。訪問した国の名前を間違えるとは、言語道断“万死に値する”どころの騒ぎではない。太郎支持者に失礼だが、学習能力のない太郎さんは本当にバカだな。
 こんな重大な問題をマスコミが大きく報道しないのは、報道管制しているのかそれとも、マスコミの感覚が鈍っているのか、そんなような気がしてならない。先のビートたけし事件と言い、漆間発言、二階経済産業相の捜査など、どうも政府の干渉があるように思えてならない。単なる私の杞憂だろうか?。 


「太郎総理、訪欧中に”無知蒙昧(モウマイ)”をサラけ出す』 

 ゴールデン・ウイークを利用して、訪欧中の麻生太郎総理は、またもや事前の勉強が不十分で、”無知蒙昧(モウマイ)”ぶりを発揮(?)した。訪問先の「チェコ共和国」を、いまや、この世には存在せぬ「チェコスロバキア共和国」と、5月4日の記者会見で呼び通したのである。

 第一次大戦後、戦中から第二次大戦後も47年間、「チェコスロバキア共和国」という国は存在したが、もともと人口1010余万の90%がチェコ人の西半分と、人口530余万の86%までスロバキア人という東半分とはウマく行かず、1993年1月1日、平和裏に分離・独立し、西が首都プラハの「チェコ共和国」となり、東が首都ブラチスラバの「スロバキア共和国」となった。

 共同電によると、、「チェコ」の首都、プラハでの記者会見で、同席したバツラフ・クラウス「チェコ」大統領を”同志”呼ばわりし、親「チェコ」的態度に終始したのは結構だったが、ナンと訪問国の国名を、昔のままの「チェコスロバキア共和国」と”言い違え”してしまった。太郎総理は、この旧名で訪問国を呼び続けたというのだから、恐れ入る。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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行きはよいよい帰りが恐い
2009/05/05 [Tue]09:05
category:放言
 20年前まで、大阪で総会屋として鳴らしたSさんが、昨日、私に「国民は定額給付金をもらって喜んでいるが、5年後、10年後、日本は借金まみれで大変なコトになる。恐らく年金も破綻するのではないだろうか。
これも総選挙で、民主党に勝ちたいばかりの猫ダマシではないのか。
国民もバカだよナー。恐らくこのアメ玉に釣られて自民党に投票するだろう。総会屋として自民党を見てきたが、支持者の7割近くが利権に群がる烏合(うごう)の衆か、義理人情か、マスコミに毒されたミーチャン・ハーチャンが多いようだ。保守のポリシー・理念・哲学を持ったものはホンの一握り。欧米のように良くても悪くても政権交代すべきだ」
と負うた子に教えられたように説教された。私の持論とソックリだ。

今朝の西日本新聞は『小沢代表進退問題』に触れ、“続投”支持派対“辞任”期待派のせめぎ合いを報じていたが、熱烈な小沢支持者の私でさえも、法律的には問題がないにしても、道義的に謝罪し、使途を説明し、中堅の優秀な議員(長妻昭・原口一博・枝野幸男・細野豪志・野田佳彦等)にバトンタッチできるまで続投すべきと考える。

今朝は、由紀さおりの清冽な川のせせらぎのような歌声であった。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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三権分立はクソ食らえ。
2009/05/04 [Mon]08:20
category:放言
『大阪の市民団体が二階経産相らを政治資金規正法違反で、東京地検に告発』

 大阪市北区西天満の第五大阪弁護士ビルに本部を置く市民団体、「政治資金オンブズマン」は5月1日、二階俊博経済産業相らを、先月末、政治資金規正法違反で、東京地検に告発し、受理されたと、発表した。2004年から昨2007年まで、二階経産相が率いる議員グループ「新しい波」によるパーティなどで、西松建設が実質、企業の政治献金であるにも拘わらず、そのダミー機関「新政治問題研究会」などの名義を使い、パーティ券838万円以上を購入し、虚偽の申告をしていた疑いである。これに加え、2006年ごろ、西松建設は二階氏を支部長とする彼の地元、和歌山県第三選挙区の自民党支部に対し、あたかも同社社員数十人の個人献金であるかのごとく見せかけ、計・約600万円を政治献金し、これまた虚偽申告していた疑いもある。

 「政治資金オンブズマン」の代表格で、今回の告発代理人である阪口徳雄弁護士「自民、民主両党に対する西松建設の”違法”献金は、同じカラクリであるにも拘わらず、小沢一郎民主党代表側のみに司直が手を入れ、二階氏側にはナンの手だしもしないコトに、国民は不公平感を持っている」と言っている。西松建設から”違法”献金を受領したとされる自民党議員のうち、森喜朗元総理らについても、調査が終わり次第、告発する方針を、同オンブズマンは固めている。
(R・H)

「眠れぬ夜もまた愉し」
今朝の『ラジオ深夜便ーにっいぽんの歌こころの歌』は、“懐かしの歌声ー声楽系歌手の作品から”
藤原義江や三浦環の思い出の歌声、曲目も「庭の千草」「箱根千里」「美しき天然」「叱られて」「郷愁」など一曲をの除いて全部口ずさんだ。清々しさに心が洗われた。
嫌いな番組の場合は、本を読むか、ブログの原稿を考える。

この2、3日RH氏のコメントは旅行中につきありません。ブログについてはメールの蓄えがあります。昨日のブログ長かったためか?アクセスが極端に少なかった。新聞離れがよくわかる。

テーマ:検察・警察の腐敗 - ジャンル:政治・経済

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『アメリカの実体』
2009/05/03 [Sun]07:57
category:放言
 少し長いが、マスコミが報じないアメリカの実体が描かれている。是非お読み頂きたい。

『イーストウッドの新作「グラン・トリノ」、”オバマのアメリカ”を象徴』

 「硫黄島からの手紙」で栗林忠道将軍の壮烈な戦死を描いた、ハリウッドきっての名監督、クリント・イーストウッド(78歳)が自ら主演して、やはり東南アジアの少数民族、モン族との交流、葛藤(カットウ)を描写した新作「グラン・トリノ」を見た。ハラハラさせたり、笑わせたり、悲喜こもごものシーンの末、老主人公、ウォルト・コワルスキー(イーストウッド自演)は自ら死を選び、銃弾に倒れる。「人間の気高さと誇りを感じさせた」(鳥越俊太郎)、「イースウッドの最高傑作」(西田敏行)など、上々の評判を得ているが、僕はかつて米国と東南アジアに駐在した元ジャーナリストの経験から、次のように分析する。

 (1)”黒と白”の混血(?)”バラク・オバマ大統領を生んだアメリカ社会の変貌を、象徴的に画いている。ブッシュ時代まで、白人、とくにアングロサクソンとユダヤ人が代表していた米社会が、黄色も褐色も黒色も、平等にちかい立場で混在する多人種、多文化の国に、変貌しつつある。オバマ大統領誕生は”歴史の必然”だろう。

 (2)この映画の舞台になる米北西部、ミシガン州の寂びれた中小都市は、不況で転職、移動した白人に代わり、中南米系のほか、中国系、ベトナム人、モン族などがやって来た。モン族は、本来、インドシナ半島の北端、ラオスに住んでいた山間部族で、1960-70年代、ベトナム戦争で米軍に協力し、米軍撤退と同時に、モン族も米国に”集団亡命”した。第二の棲み家、アメリカで暮らすようになってからも、昔からの宗教、伝統、料理等を守り続けている。イーストウッドは心憎くも細微にわたって描写している。

 (3)自ら演じた老主人公、ウォルト・コワルスキーはポーランド系白人で、冷戦最中の1950年代、彼は朝鮮戦争に徴兵され、十数人の”敵(?)”を倒して、名誉の勲章を授章。帰米後は、Big Threeの一つ、ジェネラル・モーターズ(GM)で働き、定年後、この街で小さな自動車修理工場を営んできた。日本車の米進出と、米車の退潮を苦々しく思い、東洋人嫌いだった。息子たちは、老妻と死別したウォルトを老人ホームに入れようとするが、彼は拒否。老愛犬とともに、頑固に独り暮らしをしている。

 (4)初め、隣に引っ越してきたモン族、ロー一家を毛嫌いしていたが、パーティなどに呼ばれて行くウチに、スッカリ仲良くなる。有色人種が多数派になりつつある米社会が、うまく描かれている。

 (5)たしかに”オバマのアメリカ”では、この国の代名詞だった人種差別は薄らぎつつあるが、米社会が持つ暴力と誹謗(ヒボウ)の体質は変わっていない。ウォルトも、”亡命”して来たモン族たちも、みんな銃を持っている。モン族社会のナカには、若者の暴力団も生まれている。

 (6)彼らモン族・暴力団は、ロー家の長男、タオを仲間に引きいれ、初仕事として、ウォルトが大切に車庫入りさせている名車「グラン・トリノ}(1972年のフォード車)を「盗んで来い」と命ずる。この”犯行”は、ウオルトに発見され、説諭されて、逆にタオはモン族・暴力団から離反して行く。モン族・暴力団とロー一家の対立。多人種、多文化のアメリカに、これまでとは違った”新型”の葛藤が生まれてきたワケだ。

 (7)タオがモン族・暴力団の命令を聞かなくなったのに、ハラを立てた暴力団側は、タオの姉、スーをかどわかし、彼女をレープし、血だらけにして帰宅させる。いまやスーやタオを”我が子”同様に可愛いがっていたウォルトは、モン族・暴力団に対する復讐を決意する。それも自らの死を覚悟して、単身、暴力団側の本拠に乗り込んで行く。

 (8)決行前、ウォルトは亡妻の遺言もあって、カトリック教会の神父に、朝鮮戦争の”悪しき思い出”など、一切合財、懺悔し、気持ちをスッキリさせる。たった一人で、”敵”の本拠にやって来た老主人公、ウォルトをめがけて、モン族・暴力団、十数人は銃を乱射。ウォルトは一発も「撃つ」ことなく、路上に倒れる。

 (9)冷戦下、朝鮮戦争で一役、買い、繁栄期のアメリカで、あの米車をつくっていた老ウォルト・コワルスキーは、冷戦後、不況下、”非白人躍進”の米国で、テロとも言ってもよい”新移民”の暴力によって、散って行く。あたかも、第二次大戦中の日本の”特攻斬り込み隊員”のごとく・・・・。
(R・H)  


テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

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久し振り清談。
2009/05/02 [Sat]07:53
category:放言
 昨日、歴史(特に近代史)に造詣深く、強い信念を持っている後輩のH氏と2時間昼食を共にし、政治、経済、歴史etcについて清談をした。
過去、私と小沢一郎観で対立していたが、今回は珍しく意見が一致した。西松献金問題で、彼は犯罪ではないが、道義的責任を自覚し謝罪すべきと言うし、私は何度でも書いているように、政治にはカネがいるのだから堂々と使途を言うべきだと述べた。
彼は、産経新聞の湯浅博“くにのあとさき”『歴史を歪曲する方法』ーNHKの放送批判ー切り抜きを私にくれたし、私は友人でジャーナリストの「青山昌史の目」『小沢代表の進退問題』ー“早期解散の声消えた民主党ートロイカ体制に「きしみ」も”の切り抜きを渡した。
私は知らなかったが、熱血漢・正義感溢れるH氏が大憤慨したのは、麻生総理が今回の訪中で、【村山談話】を踏襲(フシュウ?)してまたも中国にお詫びをしたことだ。「村山談話」といい【河野談話】といいこれは国辱ものだ。しかも総理が行く度に、謝罪するとは売国奴且つ奴隷のなにものでもない。
今週の『週刊朝日』を見て唖然となり、驚いたことは、酔いどれ記者会見で日本の恥を世界に晒した中川前財務相が、次期総選挙で当選確実になっていることだ。


明日RH氏のメール『イーストウッドの新作「グラン・トリノ」、“オバマのアメリカ”を象徴』を少し長いが紹介する予定。

テーマ:いまのニッポン我慢ならん! - ジャンル:政治・経済

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セックスレス女性には毒かも・・・。
2009/05/01 [Fri]08:35
category:放言
『「硬さ」が最大の問題で「リンゴの味が一番、オイしい」、女性から見た性行為、東邦大医学部調査』

 このほどインターネット通信のZakzakが配信して来たニュースによると、東邦大学医学部・大森病院泌尿器科の永尾光一・准教授らのチームは、最近数年間、同科で診察した女性患者ら、約5000人に対し、より良い性生活の在り方について問診した結果として、性行為の際、女性側が最も重視する男性パートナー下半身の問題は、なによりも彼の”息子”の「硬さ」如何にある、との結論を下した。女性から見た相手側パートナー下半身の問題点を、パーセンテージ(百分率)で表すと、女性約5000人のうち、「硬さ」をあげたモノが40%、「太さ」が18%、「長さ」が17%で、やはり84%の女性が「硬さ」の「持続」時間を問題視していた。

 永尾准教授らは、最近、アメリカで発表された「勃起硬度測定評価」(EHS)を紹介し、”超軟弱派”から”強硬派”まで、男性側の”息子”の「硬さ」を次の食べ物にタトエている。<0番>永久ダラリ(比喩できる食べ物なし)。<1番>コンニャク。<2番>ミカン。<3番>グレープフルーツ。<4番>リンゴ。もちろん”リンゴのお味”が一番、オイしく、コンニャクとミカンは勃起不全(ED)に近く、治療の必要がある。

 永尾准教授らによれば、女性たちは性行為に際し、男性パートナーが醸(カモ)し出すセックス中のフンイ気を重要視している。彼女らが「好ましい」男性側の在り方は、以下の順序である。<1>言葉や態度で愛情や優しさを表現すること(17%)。<2>一方的に性的な行動をとらないこと(14%)。<3>なんとなくムードがあり、ときには声も出すこと(13%)。<4>前戯、後戯など、性のテクニックに優れていること(12%)。(R・H)

昨日のRH氏のコメント『実はアラフォーの熟女方、エッチの話が大好き。妊娠中絶も多い』はお読み頂いたでしょうか。
実は、昨日のブログに対するアクセスが455と突出した原因は、“これにあり”。
昭和の時代までは、猥談(わいだん)ーエッチな話ーは男の専売特許と言われたものだが、女性の社会進出とともに、攻守所を変えたようだ。。アラフォー(Around Fourty)とは40歳代のことである。
 

テーマ:コレッてイイかも~!? - ジャンル:ライフ

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