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YAHOO NEWS!の世論調査。
2009/03/31 [Tue]09:03
category:放言
 3月30日、YAHOO NEWS![【みんなで投票】「次の総理にふさわしい人は?」という世論調査によると、次のような意外な結果が出ていた。
第一位 小沢一郎 20%。 第二位 小泉純一郎 16%。第三位 橋下徹 15%。 第四位 麻生太郎 13%。 第五位 与謝野馨 7% 。 第六位 菅直人 6% 。

同じく昨日30日朝の『テレビ朝日』で、自民党時代から小沢一郎氏 をよく知っている民主党副代表・石井一氏の発言の要点を紹介する。
「小沢氏は批判に耳を貸さない男ではない。ああ見えても、反対意見を異様に気にする男だ。決して独裁者ではない。
あんまり非難するとブッツンと切れて代表を辞める懸念がある。そうなれば、政治改革が遠のき停滞する可能性あある」

私もテレビで見る限り、彼は非常にデリケートな人だと思う。
先日も述べたように、新しいパソコンで今日も長い文章を書いていたのに消えていた。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
千葉県知事に森田健作氏。
2009/03/30 [Mon]09:48
category:放言
 奇 しくも、平成11年、私が文部大臣表賞の受賞の際、文部大臣の代理として出席したのが、当時文部政務次官をしていた森田健作氏である。今でも一緒に写った集合写真を持っている。
知名度が抜群で、事前の世論でも森田氏の勝利は予想されたことで、この勝利に対する自民党細田幹事長の談話は謙虚であった。
[『千葉県知事選挙の森田健作氏当選で、自民の”麻生おろし”は鎮火、民主の小沢進退問題は再燃か』

 3月29日、投開票された千葉県知事選挙は、無所属での立候補ながら、自民党県議過半数から支持されていた同党元衆院議員の俳優、森田健作氏(59歳)が当選し、小沢一郎民主党代表がじきじき応援に駆けつけた同党推薦・無所属、前鉄道会社社長、吉田平氏(49歳)らは、敗退した。このことは”西松建設・違法献金問題”で小沢氏の公設第一秘書が逮捕、起訴されて以来、下がり続ける”小沢人気”と民主党支持率に、さらに冷水をブッかけた結果になり、小沢代表らの進退問題が再燃することは、避けられまい。反面、”小沢人気”などの急降下に反比例して、支持率を上昇させつつある麻生太郎内閣と自民党は自信を強め、補正予算をふくみ、2009年度予算が成立する5月にも「衆院を解散する」意向を固めつつある、と各紙は伝えている。

 逆転した”麻生人気”の浮揚によって、自民党内に燃え上がろうとしていた”反主流派”の”麻生おろし”は鎮火し、麻生太郎首相の指導力が強化されたコトは、間違いない。総選挙前における党総裁交代の必要性を説いてきた武部勤元幹事長が態度を急変し、民放の政治番組で「麻生首相の下で、党内一体となって総選挙を戦おう」と述べた。さらに中川秀直元幹事長、小池百合子元防衛相らも、地方遊説で「麻生首相を立てて、日本再生のため、選挙戦を勝ち抜こう」と演説している。
(R・H)

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

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パソコンが故障しました。
2009/03/30 [Mon]08:50
category:日記
いままで使っていた、パソコンが故障し今日から慣れないノートパソコンため、当分休むことがあります。

テーマ:お知らせ - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
筑豊が日本に誇る有名人・二人。
2009/03/29 [Sun]09:12
category:放言
  『筑豊が日本に誇る二人の有名人』
 それは麻生太郎と大関・魁皇。共にに満身創痍。一人の麻生は、不祥事の多発と多い誤っ発言ミスでマスコミに袋叩きにあうが、しぶとく頑張り、昨今の人気では大きくミズを開けられた小沢に逆転。一方の魁皇は、年齢と怪我と病気に悩まされ、毎場所辛うじて勝ち越す始末。普通の神経の持ち主なら二人共、引退しただろう。
“人間万事塞翁が馬”の故事を思い出す。意外と総選挙が近いのではないだろうか
私がテレビで相撲を見る理由は、何と和服姿のキレイどころ放映だ。盆と正月が一緒にきた喜びだ。
NHKのカメラさん!ジックリ撮していただきたい?(冗談、冗談)。

『2100年には世界じゅう多人種のルツボ、英語はさらに世界語へ、マッキンゼーの予測報告』

 世界最大の調査・アドバイス機関、米マッキンゼー社は、かねてから各国支社などの下調査を集め、2100年における世界の”未来図”策定作業を進めてきたが、このほどマトまり「英語は世界語として、さらに全地球上に普及し、一国一民族のナショナリズムは改められて、多くの国で多民族混住の多様化が進行するだろう」との報告書を発表した。同調査によると、アメリカの”没落”はほとんどあり得ないが、中国も同様、”超大国”化し、欧米系、アフリカ系なども混住する”多民族国家”になるだろう、という。

 世界主要各国の”多民族化”は、日本、欧州などでも進捗し、欧米にアジア系、アジアに欧米系、アフリカ系なども住みつき、世界中が”人種のルツボ”化する、と同報告は見通している。世界に拡がる英語文化の一方、各国独自の文化を発展させる努力もなされるが、現在、7000余り語あるといわれる世界の言語は、200語ぐらいに淘汰されるのではないか、と推測されている。

 中国のほか、インド、ブラジル、インドネシアなども、今後、順調に経済を発展させ、現在、開発途上国と先進国との間にある”南北間の格差”は縮小されるモノとみられている。
(R・H)

テーマ:思ったことを口に出しますがなにか? - ジャンル:その他

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脇の甘い民主党、牙の抜けた共産党。
2009/03/28 [Sat]08:49
category:放言
[『矢野元公明党委員長、東京高裁の控訴審で学会側に勝つ、学会側による4年前の記録文書強奪事件』

 2005年初夏、4回にわたり自宅を家探しされ、政界での活動を詳細にメモした記録文書を強奪されたとして、矢野ジュン也・元公明党委員長が創価学会員3人(いずれも公明党の国会議員)に対し、1000万円の損害賠償を求めていた事件について、控訴審の東京高裁は3月27日、矢野氏側が一部、敗訴していた東京地裁の第一審判決を破棄し、創価学会側に対し、同記録文書の矢野氏への返還と、同氏に対する300万円の損害賠償支払いを命ずる判決を下した。控訴審の判決では「上記3人は、矢野氏に対し、さらに多数の創価学会員が押し寄せ、危害を加えるかもしれぬと、脅し、記録文書を取り上げ、矢野夫人の私室まで捜索して、個人のプライバシーを侵害した」と、述べている。事件当時、週刊現代は「矢野元委員長は、極秘メモ・約100冊を、強引に奪われた」と、報道している。
(R・H)

『脇が甘い民主党、牙の抜けた共産党』
 
 機能のブログを印刷してして民主党に送ったので、広報委員会と小沢一郎応援団からとお礼のメールが届いた。早くからマスコミは「西松」を調査していることを報道していたのに、小沢代表は違反はしていないと安心していたのか、対策をとっていなかったのだろうか。「攻撃は最大の防御」で、例えば、中川酔いどれ発言、漆間官房副長官発言のどれ一つとっても内閣不信任に値するのに、私の目には無策のようにしかみえない。また昔の共産党なら街頭演説など大衆活動をしたものだ。いまでは、テレビの日曜討論で、格好のよい饒舌を繰り返しているようにしか私の目には写らない。


昨日、今回の市会議員の選挙で落選したK君が挨拶に来た。意外と元気だったので嬉しかった。
 また反小沢の女傑T女史の教え子で、熱狂的な小沢フアンのTさんから電話ががあって、“小沢さん一週間でも十日でもいいから総理にしたい”と。

私のブログの広告は一部入れ替わっています。ワンクリックをお願いします。

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拝啓。小沢一郎様。
2009/03/27 [Fri]09:35
category:放言
 [西松献金で貴方の第一秘書逮捕以来、貴方に対する世論も党内も大変厳しく、東京近辺のみ販売されている新聞「日刊ゲンダイ」「小沢一郎、6月3日国会閉会ごろ辞表か?」と大きく報じていると、RH氏からメールがきました。同じ新聞3月16日によると、大きく【麻生首相と検察トップとの「密会」疑惑とも報じています。
 私は学生時代共産党の闘士で、その後、転向して自民党の多くの議員の応援弁士をしました。それが一転して貴党支持になったのは、長期自民党政治の腐敗に嫌気がさし、貴方の手による政権交代で、民主党政治がどんなものか見たいからです。もし失敗すれば自民党に回帰しますが、それが志半ばで代表を辞任されるならば、毎日書き続けているブログも政治寸評も当分止めますし、一切政治から手を引くことを宣言します。貴方の後継者に岡田副代表が取り沙汰されているようですが、三宅久之氏のように政治の玄人向きではあるが、金美齢女史がいうように、クソ真面目過ぎて大衆受けはしないと思います。前回の総選挙で証明されたように・・・・。
貴方を弁護するわけではありませんが、政治にはカネがかかります。昔のように買収、供応は皆無になりましたが、事務所費、ポスター、郵便代などに大変カネのかかる時代になりました、自民党の派閥の領袖が盆暮れに、モチ代を配るにように、代表として貴方もお金が必要と思います。自民党は長く権力を握っていたから、個人、企業献金が集まったし、昨年末の或る代議士のパーティ券2万円も千枚ほど売れたそうだが、民主党の陣笠の代議士はなかなかカネが集まりませんよネ。
 私が後援会の幹部をしている自見庄三郎氏の事務所の所員の話によると、自民党のときに比べると国民新党になって、献金が激減したとそうです。
私は民主党政権が失敗するか、優秀な人材の豊富な若手が育つまでは、石にかじりついて代表を続けるべきと思います。草々]

昨日,O氏H氏と昼食を共にしたときもそうですが、多くの方から“日本の将来はどうなるのでしょうか”と尋ねられる。私は“大恐慌で日本は滅びることはないが、①道徳の頽廃、②物づくり立国の日本で理系志望の学生の減少と学力の低下 ③少子化の増大 で滅亡こそしないが衰退することは間違いないと応えている。]

もしブログを<書くとしたら、吉田兼好の万分の一、“つれづれなるままに、ひぐらしパソコンにむかいて心にうつるよしなしごと”を書いてみようと思っている。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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大放言はリップサービス?。
2009/03/26 [Thu]08:59
category:放言
 昨日会った親しき友人の話によると、ある熱心な自民党支持者は、“麻生総理の大放言や大失言は、会場を沸かすためのリップサービスだ”と言っているそうだ。
総理大臣でなければご愛敬とすまされるが、戦後の憲法では総理は、日本の顔であり最高の権力なのだ。しかも放言や失言をジックリ聞いてみると、国民を見下げた小バカにし蔑んだ言い方で、しかもマンガ的で、その上、給付金問題にみられるように、ネコの目のように意見がクルクル変わる。それ以上最大の致命傷は日本語が満足に読めないことだ。
 彼の衆議院の選挙に初出馬の第一声が、「平民の皆さん!とか下々(しもじも)の皆さん!」と言って顰蹙をかった話は余りにも有名である。

 熱血T老女史は「太郎チャンは被害者で可哀相。“三つ子の魂百まで”と教育にもっとも大切な時期に、母親は父・吉田茂のファーストレディとして、我が子を乳母や家庭教師に任したことだ」と同情している。
外務大臣か幹事長で満足しておればよかったが、総理大臣になったばかりに、恥を末代まで残すことになった。本人よりもこの責任は自民党にもある。第二の藤山愛一郎になる可能性さえある。

 昨日のRH氏のコメントや三宅久之の意見では、総理は解散総選挙は自分の手でやりギリギリまで延ばすのではないか。今解散すれば、勝たないまでも与野党伯仲するが、私は解散が遅ければ遅いほど大暴言がでるような気がする。
先日の漆間官房副長官の発言は、「西松献金」以上、憲法の根幹にかかわる重大問題だ。なぜ民主党も共産党もマスコミも大キャンペーンをしないのか。政治をみてたら切歯扼腕イライラしてくる。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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そう問屋が卸すものか?
2009/03/25 [Wed]08:53
category:放言
   昨日はビックリするほどアクセスが多かった。全国区になりつつある。
 『小沢一郎』ほど毀誉褒貶の政治家は少なくない、私の周辺でも、徹底した小沢嫌いと熱狂的な小沢信奉者に完全二分しているが、どちらかというと、小沢嫌いのほうが遙かに多い。しかし私は誰が何と云おうと、小沢に一度政権を執らしたい。
「西松献金」事件に対し、小沢代表が続投を表明しホッとしている。代表交代論も根強いが、政権目前になってジタバタするのは見苦しい。また誰がなっても“帯に短したすきに長し”ではないだろうか。先日の「たかじんの委員会」で、次期代表は岡田が適任だと多くのコメンテーターが述べたのに、金美齢は“岡田は愛嬌もこそもない。真面目過ぎて面白味がない”と反対していたが、私もそう思う。前回の総選挙でも、公明党は盛ん強調文文字色に民主党を批判しているのに対し、当時の岡田代表は一度も公明党批判に言及しなかった。これでは民主党は大敗すると、私は民主党の連中に忠告したことがある。

『民主党の”敵失”で麻生総理は「長期政権担当」の考えも、総選挙は自分の手で』

 宿敵”韓国を延長戦の末、5-3で破り、日本がWBC連覇の偉業を成就した3月24日夜、麻生太郎総理は「本当に有難う」とコメントするとともに、与謝野馨財政金融相らに対し、さらなる景気振興策として2009年度補正予算案の編成開始を指示し、しばらく衆院を解散する意思がないコトを明らかにした。この日は、麻生総理の”宿敵”小沢一郎民主党代表の公設第一秘書、大久保隆規氏が”西松献金”問題で起訴されたにも拘わらず、小沢氏が単なる形式犯として、そのまま代表続投を表明した日でもある。

 NHK、読売新聞などの報道によれば、先に大久保氏が政治資金規正法違反容疑で逮捕されて以来、この民主党の”敵失”で、自民党などには奇妙な政治的”安定感”がタダヨい、中川秀直元幹事長らの”反主流派”の”麻生おろし”も鳴りをヒソめている。読売新聞などによれば、麻生総理は最近ひそかに側近若手議員らに対し、(1)麻生内閣支持率向上のため内閣改造もあり得る、(2)衆院解散ー総選挙は自らの手でやる、(3)総選挙に勝てば、今秋の党総裁選に”無投票再選”されるだろう、と”長期政権担当”への意気込みを語った、と言われている。

 別の言い方をすれば、”麻生人気”は「下げ止まり」になっている、と言えないコトもない。読売新聞の世論調査によれば、昨年9月、組閣当時、49・5%あった麻生内閣支持率が、最低17・4%にまで下がったのは、中川昭一大臣酔いどれ辞任事件や暴言、失言、誤読を繰り返した3月冒頭で、民主”敵失”が大々的に報ぜられて以来、18%-19%台を上下し、カタトキの落ち着きをみせている。逆に民主党支持や”小沢首相待望(?)”の世論が低減しているのだ。評論家の森永卓郎氏らは「政府、自民党による民主党イメージ・ダウン作戦が成功しつつある」と述べているが、確証はない。

 ただ、現衆院議員の任期が切れる今年9月まで、衆院解散ー総選挙を「やらず」にいられるか、どうかは、疑わしい。7月12日には、連立与党、公明党が重視する東京都議選があり、同党には選挙のダブリを避けたい空気が強い。景気振興策を理由にして、ダラダラ現国会を続行できるか、どうか。世論の動向を見きわめるためにも、3月29日の千葉県知事、4月12日の秋田県知事両選挙の行方が注目される。((R・H)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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カネができればこの世は天下。
2009/03/24 [Tue]09:06
category:放言
昨日、Sさんという知人が頭から湯気を出すように、「太郎は自分は何様と思っているのか」とカンカンに怒っていた。というのは先日の経済諮問会議の席上での『株屋云々』と、証券会社の人たちや株に投資する人たちを小バカにした発言だ。
彼は、“株屋”という言葉は、一世紀前の言葉で現在は死語になっており、完全な蔑視(べっし)語で差別用語だというのだ。
先に医師に対し、「医者は常識のない人が多い」と、母国語も満足に読めない人間が発言し、物議をかもしたことは耳新しい。

そもそも麻生家は、インターネットで調べてみたら、遠賀郡麻生郷の水飲み百姓の出身で、祖父・太吉は一攫千金を狙って、鞍手郡目尾(しゃかのう)炭鉱に手を出し成功し、衆議院に出馬し当選するや、その職権を利用して、当時“泣く子も黙る”といわれた憲兵、特高と暴力団を使って朝鮮人をはじめ、ならず者を強制労働させ巨万の富を築いた。
父・太賀吉も、札束で福岡4区の保守系の県議、市議、町議、村議の大半を手中に収め代議士になった。当時は立会演説会があって、候補者はそれぞれ政権構想を述べるのだが、太賀吉だけは野見山?という県議が代弁し一度も顔を見せなかった。
当選後は総理・吉田茂のカバン持ちに徹し、総理の政治資金は麻生が出し、その見返りに娘・和子が太賀吉に嫁いだといわれていた。

私の亡き母は、嘉穂郡幸袋町の出で、父は大地主で町長。白蓮と結婚した伊藤伝衛門とは親友で、その結婚は母の実家であった。
母の従兄弟に渕上房太郎といって、東大でて沖縄県知事をして戦後、鳩山一郎の友愛会に参加して代議士になったが、太賀吉が出馬するや、鳩山が総理になった時以外落選の連続で悔しいのか、“カネが出来ると山師でも天皇陛下とも親戚になれる”と口癖のように嘆いたことを思い出す。 (文中敬称略)

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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【奢る平家は久しからず】
2009/03/23 [Mon]08:12
category:放言
 (“寄る年波は如何ともし難し”「奢る平家は久しからず」、元気を誇った私だが、どうも体調がスッキリしない。
最近読み終えた「安政の大獄」の井伊直弼と姦婦村田たか女の伝記を書いた諸田玲子著【奸婦にあらあず】のあらすじを書く予定だったがその根気なし。

『「麻生財閥」も”落ち目”か、麻生内閣支持率低下とともに、東京の子会社株が超安値』

 10%台に内閣支持率が低落している麻生太郎総理は、3月21日、有識者懇話会などの席上で「株屋は信用されていない」という失言(?)にオヨんだが、その背景には「麻生財閥」そのものが”落ち目”になっている、という事情がある、と永田町ではササヤカれている。とくに「麻生財閥」が、東京株式市場のジャスダック(JASDAQ)相場に上場している、麻生フォーム・クリート社の株価が、2月末、一株=95円という”超安値”をつけ、3月になっても100円ラインを上下落しているコトが大きい。

 麻生フォーム・クリート社は、本社兼事業所が川崎市中原区苅宿にあるコンクリート材料の加工、販売会社。「麻生財閥」の基幹会社、株式会社「麻生」(社長は太郎総理の実弟・泰氏、本社・飯塚市)と麻生一族が約六割の株を持っている。

 一昨年9月、当時の安部晋三首相が病気で辞任を表明し、後継有力馬に麻生太郎氏の名が上がったころには、一株=466円という高値をつけていたが、業績不振(2008年12月決算は赤字7433万円)に加え、麻生人気の急降下で、高値時代の5分の1という1株=95円に下落してしまった。国会ニュースを”売り物”にしている「やまと新聞」などの報道によれば、この株価に発行済み株式数を掛けた株式時価総額は3億2400余万円になり、JASDAQ上場廃止基準の「切り捨て3億円未満」の線スレスレになっている。JASDAQ上場、914社のうち、麻生フォーム・クリート社は、下から数えて22位という”劣等生”だ。

 「麻生財閥」は明治維新以来、戦後・朝鮮戦争のころまでは,炭鉱経営を中心にして、”黒いダイヤ・ブーム”に浮かれていたが、昭和中期から炭坑不振で、ヤマはすべて閉山されてしまった。その後、昭和後期から平成初期にかけて、「麻生財閥」を支えてきたセメント事業は自力だけでは経営困難になって、フランスの資本、技術を、大幅に取り入れている。株式会社「麻生」は、福岡市、筑豊地方の病院、学校などの運営が中心なのだ。

 かつて日本大手だった「麻生セメント」は、業界世界最大手の一つ、仏ラファージュ・セメントとの合弁企業、「麻生ラファージュ・セメント」(株は麻生側60・6%、ラファージュ側39・4%)と改名し、その社長こそ泰氏だが、副社長はアントニー・リコルフ氏。主力事業所の田川工場の工場長は仏側に握られている。
(R・H)

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またも大失言・大放言。
2009/03/22 [Sun]08:18
category:放言
 歳をとって死ぬのは、がんか循環器系を除けば、大体カゼが骨折だ。長生きしたい訳ではないが、外出から帰ったら、必ず手を洗い、ウガイをするなど用心していたが、遂、かぜをひいてしまった。一晩中セキをするので、眠れないは、苦しいは、パソコンの前に座る気にもならなかった。従って不本意ながら昨日はブログを休んだ。
またも太郎総理は性懲りもなく大失言した。或る意味では本当だが、少なくとも総理大臣が口にすべきではない。ボンボンのバカだ。福岡県民の一人として恥ずかしい・

『日本は戦後、総理の数が30人の超”短命内閣”続き、それでも官僚の強力支配で社会は安定、広州日報指摘』

 中国南部の有力紙、広州日報はこのほど日本の政治状況を特集し、欧米先進国に比べ、超”短命内閣”を繰り返し、世界有数の力を持つ日本経済の足を引っ張っている、と指摘した。この特集は我が国のレコード・チャイナが伝えて来たモノで、第二次大戦後、米、英、仏、独、加などの各国においては、大統領もしくは宰相の座についた政治家数が最多国で13人、最少国で8であるにも拘わらず、日本だけは首相をナンと30人も入れ替えした。当然、日本では総理大臣席につく時間も短くなり、ドイツが首相勤務期間・平均85ヵ月に対し、日本はわずか26ヵ月に過ぎない、と記している。このような日本の超”短命内閣”繰り返しの理由について、同紙は次の3点を挙げている。

 (1)自民党ただ一党だけが戦後50余年間、政治権力を掌握し、総理の座をタライ回ししてきた。しぜん自民党と大企業との間は”癒着”し、首相から首相へと既存利権が引き渡されたが、同党の政治基盤そのものには変化がなかった。
(2)いまや自民党の主体は二世、三世の世襲議員で、彼らは「地盤、看板、カバン(おカネ)」の”三バン”を引き継いで当選し、互いに仲良しとなり、近年、歴代内閣とも”お友だち内閣”だった。その選挙区こそ地方であっても、世襲議員は東京育ちの”お坊ちゃま”議員である。
(3)彼らを国会に送り出してきた選挙民は、自民党の一党独裁に対して寛容だった。「レープするくらいの元気さはあった方がよい」とか「女は赤ちゃんを産む機械」とか言った暴言を吐く政治家が、辞任することなく、閣僚に踏みとどまっていられた。
 
 しかし、政情はかなり変わってきた模様で、毎日新聞がインターネット世論調査の結果として、3月21日、公表したところによると、自民党を「傲慢(ゴウマン)」視する声が72%(前回・2006年5月の小泉内閣当時の調査より15%増)で、自民党に「不信感」をいだく声が67%(前回調査より28%増)に上った。とりわけ女性の自民党に対する「不信感」は強く69%に上り、前回調査より33%も増えていた。

 一方、華南の広州日報は、政局不安にも拘わらず、日本社会が安定している理由として、日本における日常の行政が、自民党政治家と一定の”距離”を置く”世界最大かつ最良(?)”の官僚機構によって運営されているコトをあげている。彼ら政治家から一目、置かれる官僚が実際に握っている権力は極めて強いので、日本社会の安定は保たれている、と述べている。
(R・H)

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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今日も転写のみ。
2009/03/20 [Fri]09:22
category:放言
『#1・公明党と創価学会とは一体ではないか、文科省は実態調査を拒否』

 民主党・小沢グループの一川保夫参院議員(石川地方区)は3月19日の参院予算委で、衆参両院選などをめぐり、公明党と創価学会とは金銭関係を中心にして、”政教一致”の間柄ではないかと指摘し「公明党議員は当選後、創価学会に多額のおカネを上納している」との風聞を、政府側に問いタダした。一川議員は、公明党と創価学会との”一体化”を放置しているのは、監督官庁、文部科学省の責任であるとし、厳正な文科省の実態調査を要求した。

 しかし、塩谷立文科相(自民党)は「憲法によって保証されている”信教の自由”の原則によって、過去、文科省が創価学会を調査したコトもないし、今後も調査は難しい」と答弁した。また斉藤鉄夫環境相(公明党)は「選挙対策は各候補者の自己負担でやっている」と言うにとどまった。一川議員は両大臣の答弁を不満として、元創価学会員で、現在は疎遠になっている矢野ジュン也元公明党委員長と福本潤一元参院議員を、参考人として招致、証言させるよう、要請した。

『#2・ローマ法王はエイズ予防のためであっても、コンドームの使用に反対』

 共同電によれば、現在、アフリカ諸国歴訪中のローマ法王、ベネディクト16世は、このほど行われた記者会見などで、法王としては初めてコンドームという具体名を使い、アフリカ一帯で激増しているエイズ(HIV)予防のため、いくらコンドームを使っても、エイズは絶滅できないと宣言し、道徳教育の必要性を力説した。ベネディクト16世は厳格なカトリック教義の信奉者で、人工妊娠中絶など、いっさいの生殖抑止行為に反対してきたが、とくにコンドームについては、皆がこれを使用するようになれば、さらに性道徳が乱れ、男女関係が自由・勝手なモノになると、論難している。もちろんアフリカ諸国政府や、国連機関の世界保健機関(WHO)は、ベネディクト16世のこれらの発言に反対している。
(R・H)

テーマ:創価学会・公明党 - ジャンル:政治・経済

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time「小沢一郎」特集
2009/03/19 [Thu]07:22
category:放言
 “鬼の霍乱”カゼで体調が悪いのでRH氏のメールの転写のみ。

『米最大のニュース週刊誌、Timeが次期総理最有力候補として小沢一郎民主党代表を特集』

 米国最大の週刊ニュース誌、Time(タイム)は近刊3月23号の表紙に、「一匹オオカミ」との見出しつきで、小沢一郎民主党代表の立ち姿を載せ、「日本を救済、再生させる人物か」というテーマで、異例の特集記事を掲載した。現在、”西松献金”問題で捕まっている公設第一秘書、大久保隆規容疑者の起訴が、政治資金規正法上での単なる形式犯どまりであれば、衆院解散ー総選挙の”洗礼”をへて、小沢一郎氏が次期総理の座につく公算が大きい、とも同誌は述べている。これまでTimeの表紙を飾った日本人の政治家は、鳩山一郎、岸信介、佐藤栄作各氏の3人だけで、この時期、あえて麻生太郎現首相をタナ上げし、小沢一郎氏を取り上げた米側の意図については、さまざまの憶測を生んでいる。

 この特集記事のナカで、日本の総選挙の時期を、2009年度・通常予算が成立した直後の5月下旬になると、と推定し、国民の間に”政権交代”を望む声が大きい、と伝えている。特集記事の中心は、マイケル・エリオットTime誌国際版編集長らによる小沢代表とのインタービュー記事で、小沢代表の答えは要旨、次のとおりである。

 (1)日本の政治、経済をカゲでアヤツり、統御してきた官僚支配の現状を打破するコトが、なによりも重要である。”政権交代”後、100日以内に官僚政治打破の新方針を明らかにする。官僚は必要な存在だが、我々の政策を実行する役に徹さねばならない。
(2)世界金融危機によって、我が国も未曽有の不況などの被害をコウむっているので、これを克服する対策を、ただちに立てる。
(3)年金制度や保険制度の改革、そして医療の充実は、焦眉の急であり、ただちに対策を明らかにする。
(4)小泉政権当時の規制緩和などによって、貧富の差が拡大したコトは事実で、これを是正したい。終身雇用などの伝統と、自由市場の競争原理との間にバランスをとりたい。
(5)外交の基本は国連尊重であり、日米”同盟”の順守にある。日米”同盟”は安全保障、政治、経済の各面だけでなく、芸術、文化の各面でも緊密でなければならない。
(6)アフガニスタン問題でも国連決議を尊重し、同国に経済、社会各面での援助活動を強化し、アフガニスタンでの”多国籍軍”の軍事活動を軽減させたい。
(7)日中関係の維持、改善も肝要で、日米協力して、中国に存在する市場経済と共産主義との矛盾を少なくし、あの国の民主化をはかりたい。
 
 また小沢代表は従来からあった”舞台裏での政治家”という評判を一部、認めながらも、総選挙で民主党が多数党になれば、政権担当にヤブサカでない、と公言した。
(R・H)

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衰退か滅亡か。
2009/03/18 [Wed]09:12
category:放言
 言い古された言葉だが、日本の唯一の資源は私たちの頭脳と勤勉さだが、なかでも外国から資源を輸入し、技術力で付加価値を高め輸出して、今日まで日本が発展してきたのである。
それが次のような体たらくではどうなることやら。
RH氏の一昨日のコメント、「上を向いて歩こう」は、日本の将来が心配の方に是非お読み頂きたい。
アメリカは、オバマ大統領の誕生によって“アメリカン・ドリームス”といって青年に夢と希望を与えたが、我が国は政治の世襲で膠着し、夢と希望を失わせている。
その一例として、理系に進む学生が激減し、よしんば理系に進む学生でも物理を選択する学生は1割か2割である。国立大学でさえ試験科目7教科から5教科に減らした大学があるという。


>『日本の高校生の理科系学力が超劣化、「国際科学五輪」で10位以内に入れず』span> 

 日本の高校生の学力低下は諸教育専門家から指摘され続けているが、日本政府みずからがズッと主催して来た高校生の国際的な理科系学力テストで、予想をハルカに下まわる結果が出て、文部科学省はじめ、全当事者に衝撃を与えている。この国際テストは、文科省の外郭法人、科学技術振興機構が創設以来、十数年間、世界各国のエリート高校生も参加させ、同じテスト問題で、理科系学力を競わせている「国際科学五輪」で、1990年代は、ともかく日本はトップ3位以内に入っていたが、3月16日、発表された昨2008年の「国際科学五輪」結果は、ナンと日本は理科系すべての科目で10位以下という悲惨な結果が出た。

 この「国際科学五輪」で競われる科目は、数学、物理、化学、生物、情報(コンピューター関係等)の5科目。日本のほか、96ヵ国、約5400人の理科系得意のエリート高校生が参加して、昨夏おこなわれた。日本は一昨2007年に比べ、次の通り大不振だった。

        2007年    2008年       2008年の首位国
数学       6位       11位         中国(韓国は4位)  
物理       4位       17位         中国(韓国は3位)
化学      31位       33位         中国
生物      17位       14位         韓国
情報      14位       11位         中国とポーランド

 文科省は急きょ対策委を開き、全国各高校に対し理科系教育重視を訴えるとともに、来年度の「国際科学五輪」対策予算を、今年度の1・6倍、5億6000万円に増やして、理科系の”エリート高校生”を全国から百人単位で集めて、強化合宿させて、能力の向上をはかる。対策委員長のノーベル物理学賞受賞者、江崎玲於奈教授は唖然とした顔つきで「まさか、こんなに高校生の学力が劣化しているとは!。とにかく官民協力で、日本の理科系教育を充実させないことには!」と語っていた。
(R・H)

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検察ファッショか?
2009/03/17 [Tue]07:54
category:放言
『東京地検特捜部の”西松献金”問題捜査を、戦前の青年将校の暴発にナゾラえたシンポジウム』

 「青年将校化する東京地検特捜部」という物騒な題名をつけた討論会が、3月15日夜、毎日新聞東京本社地下ホールで開かれた。麻生内閣への支持率低下や、民主党への”政権交代”の可能性がササヤかれている中で、ゼネコン準大手、西松建設から違法献金を受領した疑いで、小沢一郎民主党代表・公設第一秘書を逮捕した東京地検特捜部の行動について、戦前、親英米派、知中国派の政治家らを襲撃、暗殺した5・15、2・26両事件の青年将校暴発にナゾラえた題名で、会場の雰囲気は検察批判一色に包まれていた。

 主催者は、評論家、ジャーナリストたちの研究グループ「フォーラム神保町」で、壇上でシャベりまくった講師の顔ぶれがスゴい。民間放送などで、政治番組を司会したり、コメントしている田原総一朗、宮崎学、魚住昭、二木啓孝各氏に、”外務省のラスプーチン”というアダ名をつけられ、起訴されている同省休職事務官、評論家の佐藤優氏も加わった。さらに、北方領土問題で逮捕され、今回の”西松献金”問題捜査を「政府、与党の国策捜査」と弾劾し続けている鈴木宗男衆院議員や、平野貞夫元参院議員も参加した。客席からは、元東京地検特捜部検事の郷原信郎氏が”飛び入り発言”し、「普段ならあり得ないコトを、検察当局はやらかした。捜査はドロ沼にのめり込みつつある」と述べた。

 田原総一朗氏の次の言葉が、このシンポジウムの結論を言い表している。--「民主党だけに深刻な打撃を与えた今回の捜査は、乱暴きわまりない。公正な法治国家と言えない。もし小沢代表公設第一秘書への訴追が、政治資金規正法違反だけの形式犯起訴に終わるのであれば、逆に東京地検の伝統と名誉は失墜しよう」(R・H)
カゼのため論評せず。

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世襲議員が国を滅ぼす。
2009/03/16 [Mon]09:17
category:放言
 テレビで見るオバマ大統領の演説の流暢さと迫力に比べ、何と日本の政治家の演説の貧弱なことか。この理由を一昨日、RH氏がコメントで、少壮の政治学者・横江公美氏の意見を紹介している。
横江氏はアメリカに留学し。数年間、アメリカの政治家について見聞し研究した結果を次の
ように本にかいている、
コメントをお読みいただければ分かるように、結論を一言で言えば、長い間、自民党一党独裁政権と世襲政治家の多さが、政治に活力を失わしていると述べている。 そう言えば、小泉、安倍は三世、福田は二世、麻生は三世、次期総理の呼び声が高い小沢も二世。麻生内閣18人の閣僚のうち、13人が世襲議員。
その特長は、地盤・看板・カバンを受け継ぎ、親の七光りで政治家になって、総じて演説が下手でボンボンが多い。本人もさることながら、そんな世襲議員を選んだ国民が大バカだ。
 その点、オバマは、下院、上院と一歩登りつめ、討論や議論に勝利を収め大統領になった。だから政治資金も、7億4800万ドルも集めている。結果も大切だが、そのプロセスが重要だ。
年配の方なら覚えているだうが、昭和の初期、永井柳太郎の演説には、胸をトキメかせてラジオにしがみついたものだった。丁度、川の流れのように、あるときは静かなさざ波、ある時は岩に激突する激流のように変幻自在だった。なかでも忘れられないのは、憂国の至情溢れる中野正剛の熱弁だ。
敗戦後の福岡二区の選挙区でも、当時の社会党・伊藤卯四郎、多賀谷真稔、松本七郎、共産党・田代文久などの演説には感動したものだった。お粗末というよりは、話の出来ない麻生太賀吉が、カネの力だけで当選したことだった。
意見が千差万別いろいろあるだろうが、私は世襲議員が、日本の活力を失わせ、滅ぼすとさえ思っている

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明日は我が身か。
2009/03/15 [Sun]08:20
category:放言
『「介護の歌」あるいは「認知症の歌」が静かに流行、老人ホームを中心に』

 世間的な通り名「介護の歌」あるいは「認知症の歌」、そして本当の題名は「手紙ー親愛なる子供へ」という、哀切きわまりないフォークソングが、静かに流行し始め、3月中旬でオリコン・チャートで、50位にまで”躍進”している。この歌はカラオケ・バーなどで歌われる歌謡曲ではなく、とりわけ老人ホームでウタわれ、年老いて身体の不自由な男女が手をとり合って、介護士とともに、カスレ声で合唱する姿は、涙なくしては見られない、という。

「手紙ー親愛なる子供へ」は、もともとポルトガル語が原詞(原作者不明)で、ダレかが日本に紹介したのを、歌手・石川さゆりらの歌も作曲したことがある、立教大コーラス・グループ出のシンガー・ソングライター、樋口了一さん(45歳)が仮訳、加筆し、曲をつけたもので、彼みずからギターをつまびいて歌い始めた。樋口さんは、東北、大分、山陰各放送で、週に一、二回、ラジオの弾き語り番組を持っており、ここでコレを歌ったのが、流行の発端らしい。日本テレビ系列が先日「泣ける歌」シリーズで取り上げてから、全国的にハヤり出した、といわれる。

この「手紙ー親愛なる子供へ」は、認知症老人の”悲しみ”を、歌節の切れ目なく、原稿用紙(400字詰め)一枚半にもおよぶ長詞で、ウタいあげているので、曲の出だしと終りの部分だけ要約して、次に紹介する。

年老いた私が、ある日、いままでの私と違っていたとしても、そのまま私のことを理解してほしい。私が服の上に食べ物を落としても、下着を汚しても、靴のヒモを結び忘れても、許してほしい。生まれたばかりの貴方を可愛がり、いろんなコトを教えて育てて来た私のことを、思い出してほしい。・・・・(中略)・・・・貴方の人生の初めに、私が付き添って、シッカリ育てあげたように、私の人生の終わりに、少しだけでもよいから、付き合ってほしい。貴方が生まれて来たコトで、私がこれまで味わった喜びの数々。私の貴方に対する感謝の気持ちは、変わらない。どうか年老いた私を見とっていてほしい。愛する私の子供へ。(R・H)

実は、昨日のRH氏のコメント『なぜ日本にオバマ(Obama)が生まれないのかー麻生・小沢にないもの』について、私見を書く予定でしたが、今朝のRH氏のメールが面白いので、変更しそれは明日書きます

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傲岸無礼な発言。
2009/03/14 [Sat]08:17
category:放言
 「昨日のR・H氏のコメント一読の価値あり」

『「土建屋から与党がカネを貰うのは当然、野党への献金はオカシイ」太田誠一元農水相が不適切発言(?)』

 日刊スポーツが3月13日、伝えたところによると、亀井元福岡県知事の娘婿で、福田康夫前内閣で農水相に任ぜられていた大田誠一衆院議員(63歳)は、自らが会長代行を務める自民党・古賀派のパーティで、このほど「土建業者が与党・自民党に政治献金するのは当然で、野党の民主党に献金するのは合理性を欠く」と述べ、一部古賀派議員から不適切発言として、ヒンシュクを買った。太田元農水相のこの発言は、西松建設の小沢一郎(民主)、二階俊博(自民)両氏に対する政治献金問題に触れたモノで、政府予算案に賛成し、その事業を推進する二階経産相ら与党に献金が集中するのは合理的で、予算案に反対する小沢民主党代表らに多額の献金が渡されるのは「公正とは言えない」という、太田流論理にモトずくモノである。

 同紙の報道によれば、その際、太田元農水相は大臣時代、東京の後援会を通じ、複数の土建業者などから2000万円を上まわる政治献金があったコトも、明らかにしている。大田誠一氏は姻戚関係が福田康夫一家とも繋がっており、父親はハカタ大丸会長だった福博財界人で、典型的な”世襲派(?)”議員である。「集団レープするぐらいの勇気はあってよい」(2003年)、「消費者はヤカマしい」(2008年)などの”失言癖”があるコトも有名で、福田前内閣では農水相に抜擢されたものの、事務所経費不正取得、汚染米流黙認などの責任を問われ”失脚(?)”した。
(R・H)

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興味津々=あれこれ。
2009/03/13 [Fri]10:01
category:日記
昨日のRH氏のコメント週に3回セックスすれば、12歳若返るー白髪三千丈の中国のハナシ」をお読みになったら? 南京大虐殺問題でも大袈裟なな中国だが、この文章のなかには、イギリス発の情報もある。或る知人が前立腺肥大の手術した際、医師から時々セックスするように言われたそうである。お読み頂ければお分かり頂けるが、英国の情報でも、適当のセックスは、中風や脳血栓にもなりにくいし、女性は乳ガンや子宮がんの罹患率が低下するだけでなく、若さと美貌にも影響するそうである。

昨日『藤原薬子の乱 幻想』という本を読み終えたが平安時代の権力闘争、権謀術数の凄まじさは手に汗を握る。また当時は、種や畑のうち、どちらかが違えば結婚もできるし、セックスもできる。
薬子はは絶世の美人の上に、、頭脳明晰、和歌芸能にも優れ、有夫の身でありながら平城天皇に見初められ后になり、権力闘争に敗れ自殺の追い込まれた。その間、秘書とも言うべき葛野麻呂とも関係し興味津々だった。
 交通の不便で娯楽もない、戦前の農村での最高の楽しみは、男女のまぐいであつた。『源氏物語』にあるように夜這いが日常茶飯事であつた。私の独断と偏見によれば、従って子どもは部落の子としてみんなで育てた。父の里の部落でも、同姓が多いのはそのためではないだろうか。

昨日“孤独死を恐れてならない”と書いたが、T女史は、理想的な施設がない以上、終の棲家として“自宅での自然死”を勧めたのである。それが結果として、孤独死でもそれが自然である。
昨年「ラジオ深夜便」で、東北の大学医学部の教授は、ある部族では、病気になったら、枕元に食事を置いておく。自分で食べられなくなったらそれが死であり、理想的な自然死であると話をしていた。“宜(むべ)なる哉”。ありとあらゆる穴に管を突っ込まれて苦しみながら延命されることが、果たして幸せだろうか。
いつぞやも書いたが、遠藤周作氏は、管を外したらニッコリ笑って死んだそうである。

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熟年男性に朗報。
2009/03/12 [Thu]09:22
category:日記
『マコトか、ウソか、バイアグラを飲むのと同等の効果があるという、セックス準備体操』

 「ED不全治療薬、バイアグラを飲むのと、同等の効果がある」と、東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが3月9日、世の心さびしきオジさま方に、完全勃起を維持するためのセックス準備体操を紹介した。同報道によると、このセックス準備体操は、その方面では東西に顔が効く漢方神楽堂(岡山県倉敷市)の店主が、中国古典に学んで、これを改良したヤリ方で、次のように下半身強化策を狙っている。

(1)まず両足を肩幅程度に広げて、ツマ先き立ちする。
(2)そのまま両手を、ヒザのやや上の部分の内モモに当て、腰を落として、中腰になる。
(3)ツマ先き立ち、中腰のまま、両手で内モモを、できるだけ押し拡げる。
(4)30秒間、その内マタ開きの姿勢を維持する。
(5)同じことを最低・5回は繰り返す。
(6)余談ながら、ポルノ・ビデオ(もしくはDVD)を見ながら、このセックス準備体操をやれば効果テキメン。


 マコトか、ウソか、原理は極めて簡単だそうで、「力を入れて、何回も内モモを閉めたり、開いたりすれば、下半身の血管に流れる血流が激増し、その結果、アソコの海綿体への血流が勢いよくホトばしり、勃起を促し維持する」由。
(R・H)
昨晩、O氏の計らいで、熱血T女史を囲んでK氏と4人で延々4時間、愉しい放談会をした。
その主な放談は福岡市の人口と市会議員の定数に比べ、北九州市の議員は多すぎる。せいぜい40人だ。定員削減の運動しよう。
その二は、“寡夫のK氏が“元気なうちに、「終の棲家」として養老院を探そうと思っている”との意見に、T女史が、“私も随分探したが、理想的な施設はない。人間誰も最期は一人、孤独死を恐れてははいけない。”との力強い意見でチョン。

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役人天国ー日本。
2009/03/11 [Wed]08:52
category:放言
“親の教えは、万に一つのムダもない”
若いとき、“お前には恩給(年金)がないのだから、老後に備えとけよ”と恩給を貰っていた母から忠告されていたが、若気の至りで一笑に付していた。
死を目前になって、『後期高齢者医療制度の改革』で、私の国民年金は、僅か月に54458円である。これでは老人ホームにも入れない。
少子高齢化社会で止むを得ないが、物凄く腹の立つことは、30歳からこつこつ積み立ている国民年金生活よりも生活保護のほうが、遙かに優遇されていることである。
憲法で保障されているように、相互扶助として生活保護制度は絶対必要であるが、少なくとも、国民年金と同額にすべきと考
 今、後悔していることは、法人にしておくべきだった。そうすれば、最低でも20万円の年金になっていただろう。

 もう一つ腹の立つことは、ある友人が何度も指摘し、私も先にも書いたように、市会議員の歳費のほか領収書の要らない年間600万円の政務調査費である。アメリカでは北九州市の人口ぐらいでは、議員の定数は30人ぐらいで、議会は夜開くそうである。議員もさることながら、公務員も90%近くは(教職員を除き)“親方日の丸”で、仕事はしないし、責任を取らない。
その点、鹿児島の阿久根市長の吏員の給料明細の公表の英断は、私の周辺のほぼ全員が拍手喝采している


 小沢代表が10年間で3億円の政治資金を集めたことが問題になっているが、いつぞや書いたが、2007年の政治資金報告書によると、麻生総理は1年間で4億8千万円集めている・

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お粗末な日本人の性生活。
2009/03/10 [Tue]08:42
category:放言
 毎回、読み応えのあるRH氏のコメントがあるが、昨日、“痴ほう老人”氏から意味深長なコメントを頂き大変嬉しかった。貴説のように、日本人の意識は軽佻浮薄なマスコミに左右されすぎる。じっくり本質をみて、自分の頭で考えることが大切だ。

『日本人の性生活はアジア太平洋地域でも最低、月平均・セックス回数は男3・4回、女2・9回』

 日本人の性生活が良くいえば淡泊、悪くいえばセックスレスであることは、よく知られているが、米医薬品メーカー最大手のファイザー社が最近おこなったアジア太平洋地域における性生活調査でも、日本人は男女とも最低ラインを低迷していた。これによると、日本人の月平均のセックス回数は男性が3・4回、女性が2・9回にすぎない。日本人で「性生活に満足している」とこたえた回答は、男性が10%、女性が4%であり、「セックス関係が人生にとって重要」と認識している男性は50%、女性は20%だった。 

 ファイザー社の調査は、アジア太平洋地域に住む25歳ー74歳間の男女・計3957人に対して行われた。主要国別に見て、次のように興味ぶかい結果が出ている。
<<月平均のセックス回数>>*・男性=(1)フィリピン17・4回。(2)香港11・1回。(3)オーストラリア9・4回。(4)インド9・2回。(5)マレーシア8・4回。(6)タイ6回。(7)韓国5・6回。(8)中国5・7回。(9)日本3・4回。
**・女性=(1)フィリピン11・1回。(2)ニュージーランド9回。(3)マレーシア7・2回。(4)インド6・2回。(5)オーストラリア5・9回。(6)韓国5回。(7)タイ4・6回。(8)中国3・9回。(9)日本2・9回。
<<性生活に満足している>>*・男性=(1)インド73%。(2)フィリピン54%。(3)タイ30%。(4)韓国19%。(5)日本10%。
**・女性=(1)インド65%。(2)フィリピン46%。(3)タイ16%。(4)韓国11%。(5)日本4%。
<<セックス関係が人生にとって重要>>*・男性=(1)フィリピン79%。(2)インド75%。(3)韓国66%。(4)日本50%。(5)タイ29%。
**・女性=(1)インド57%。(2)フィリピン53%。(3)韓国35%。(4)日本20%。(5)タイ7%。

 他方、世界的に著名なコンドーム・メーカー、英デュレックス社がおこなったセックスで味わう快感度調査では、イタリア人、スペイン人、メキシコ人が、男女とも各100%、毎回、オーガスムの絶頂感を覚えているのに対し、タイ人は50%、日本人は27%、香港人は24%しか絶頂感を味わっていないことが、分かった。
(R・H)

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2009/03/09 [Mon]08:14
category:放言
小沢一郎応援団の皆様へ


この度は、小沢代議士の公設第一秘書に関する一連の報道により、
皆様には大変ご心配をおかけしております。

しかしながら、小沢代議士に関する全ての政治資金に関しましては、
政治資金規正法に則り、適正に処理し、なおかつその全てを公開しております。

一方的な報道により、憶測に基づく事実ではない記事が氾濫しておりますが、
捜査によって無実が証明されることを、固く信じております。

今後ともご支援の程を心よりお願い申し上げます。

************************************
小沢一郎応援団 事務局
東京都千代田区永田町2-2-1
衆議院第一議員会館605号室

『”西松疑獄”発覚後、初の三大紙、共同通信の世論調査、小沢氏の代表辞任を求める一方、麻生氏に「総理の資質を欠く」と断ずる』

 朝日、毎日、読売の全国紙、三大新聞と共同通信は、西松建設による違法献金問題発覚後、初の全国電話世論調査を、3月6,7,8各日おこなったが、9日、公表されたその結果は、いずれも小沢一郎民主党代表にきびしく、公設第一秘書逮捕に関する説明と、検察当局への反問は「納得できない」とする声が78-81%で、小沢氏の民主党代表辞任を求める意見も53-61%に上った。しかし、麻生太郎・現内閣に対する支持率は前月と、さして変わらず、14-17%(不支持率66-70%)で、次期首相としてフサわしい人物も、小沢氏32-35%、麻生氏22-26%と差が大きく、読売新聞は麻生氏に対し、「総理としての資質が欠ける」との烙印(ラクイン)が押されたのと、同様だ、と断じてている。

 衆院解散ー総選挙の時期については、共同通信調査によれば、「今すぐ」が26・7%、2009年度予算が成立して今国会が閉じる「5-6月を望む」声が45・6%で、早期政権交代論が強いが、麻生首相自身は先進国首脳会議(サミット)出席など、外遊の計画を、目白押しに立てており、早期解散の意思はないように見える。民主党内にも、東京地検特捜部の捜査が自民党内に波及して、”西松疑獄”の全貌がハッキリする7-8月を、衆院解散ー総選挙の”目標日”に置き換えようとする動きが出ている。

 麻生内閣が”総選挙対策(?)用”に決めた定額給付金は、先週末、北海道、青森、大分などの各県辺境部で配布が始まったが、大部分の区市町村では年度明けの4月以後になる模様である。これにチナんだ現代川柳を一句:・・・・
「一票の値段は一万二千円」(R・H)
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『三権分立』の危機ー暗黒政治か。
2009/03/08 [Sun]09:11
category:放言
小沢代表秘書逮捕のあと、自民党の森喜朗、二階俊博、尾身孝次氏たちの周章狼狽しての返済は、万引きで掴まったら金を払えばよいではないかと、同様、“盗人猛々しい”開き直りだ。
何と驚いたことは、太郎総理側近中の側近の漆間巌官房副長官が、「東京地検特捜部の捜査が<自民党まで及ぶことはない”」と発言したことだ。
これは憲法で決められた『三権分立』違反の由々しき大問題ではないか。昨日のRH氏のコメントもあるように、「小沢問題」以上に重大だ。まさに『頭隠して尻隠さず』だ。マスコミも大キャンペーンをやるべきだし、国民も怒るべきではないのか。


 中川前財務相の酔いどれ記者会見は国辱ものだ。日本の恥を世界に晒し、一流国から三流国にした。この任命責任者としての麻生総理は、世が世なら切腹ものだ。.
明治維新や昭和維新(昭和一桁台)だったら暗殺されていただろう。
例えば、麻生・オバマ会談にしても素っ気なかったが、英国のゴートン・ブラウン首相の場合は、共同会見はするし、昼食会をし、上院・下院で演説し、二日目は邸内を共に散歩する親密ぶりは、まさに日本とは雲泥の差だ。

 私がこのブログで、口が酸っぱくなるほど書いていることは、言葉は民族の魂であり文化と思っている。それが総理大臣ともあろう者が、ルビが打ってないと日本語がまともに読めないとは、日本の恥であり、国家的犯罪とさえ思っている。 何故、民主党はこの問題を採り上げないのか。また、どうも政調会長も国対委員長も少しおとなしすぎるように思えてならない。例えば、渡部恒三氏か、石井一氏かそれとも、元気のよい若手に代えるべきだと思います。span>小沢代表!負けずに頑張れ!

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波瀾万丈の政局、
2009/03/07 [Sat]07:37
category:放言
#1・西松献金問題で政府高官(?)「自民党には追及がおよばない(?)」と発言、二階、森らの諸氏返金
 西松建設による違法・政治献金で、小沢一郎民主党代表秘書逮捕についで、東京地検特捜部が「捜査の対象にしている」と、産経新聞に報ぜられた二階俊博経済産相は3月6日、同建設が買い入れたという二階派主催パーティのパーティ券購入総額、838万円を全額、返却すると言明した。自民党議員には、二階氏のほか、森喜朗元首相の資金管理団体が400万円、尾身幸次元財務相のそれが700万円等、それぞれ西松建設側から献金などの形で、カネを受け取っていることが判明しているが、これらの議員は、いずれも全額返却の意思を明らかにしている。

こうした自民党側の”防禦作戦”に関連して、3月5日夜、インターネット上に、政府高官の談話として「チャンと事後の処理がとられているので、西松献金問題で、司直の追及が自民党まで及ぶことはない」といった見通しが流された。騒然たる永田町の空気のナカで、河村建夫官房長官、鈴木政二自民党参院国会対策委員長らは6日、いずれも「三権分立の日本で、政党が司法行政に介入するようなコトはあり得ない」と言明した。

  しかし、民主党側には、これについて「司直に対する与党の圧力があったのではないか」と見る疑問の声が強い。かつて自民党に属し、北方領土問題などに関係して逮捕され、今は新党・大地に所属する鈴木宗男議員は6日、「西松献金問題の検察側の出方は”国策捜査”の匂いがプンプンする」と、語った。

#2・バイアグラのおかげで、高齢者にエイズ蔓延
 勃起不全(ED)治療薬、バイアグラなどが世界的に普及してきたため、50歳以上の高齢者も積極的にセックスに走る傾向が強くなり、老人特有の”自信と不用意”から、性感染症、とくにHIV(エイズ)にかかる率が急上昇した。これは国連の直轄下にある世界保健機関(WHO)が、このほど発表したモノで、これまで分かったHIV感染・高齢者だけでも、地域ごと全感染者のうち、ヨーロッパで8%、米国で11%を占め、「未検査や検査を嫌がる老人が多いので、実際にはモッと多いだろう」とWHO関係者は語っている。高齢者は「自分の人生経験からいって、エイズに感染するハズがない」と言いはり、コンドームを着けずにセックスしたりする例が、極めて多いと、WHO側は言っている。
(R・H)

昨日のRH氏のコメント“アット驚くタメゴロー”です。
 ブログを書くのも、RH氏のメールを転写するのも、加齢とともに、しろしく(放言?)なってきたしお金もかかる。ここまで(アクセスが12万近く)きたら、おいそれと、止めたり休むわけにはいかないし困ったものだ。しかしボケ防止と健康のためのRH氏との競争だ。
 昨日、熱血猛婆?にお会いしたら声が涸れていた。“どうしたのですか”とお訊ねしたら、“貴方から 買った「日本のうた、こころの歌」のCDに併せて、心がはずみ歌いすぎたたからよ”

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政治の「激震」その二。
2009/03/06 [Fri]06:55
category:放言
『なぜ今、小沢民主党代表の第一秘書だけを逮捕するか、検察当局に説明を求める共同通信社会、政治両部長の連名論文、定額給付金も通って麻生ニンマリ』

 「西松建設」関係の政治資金規正法違反容疑(違法献金)で、受領したとして疑われている、小沢一郎民主党代表の公設第一秘書、大久保隆規が、東京地検特捜部に逮捕された事件について、各民放テレビは3月4日のワイドショーで大きく取り上げ、人気司会者の「みのもんた」は卓をタタいて「ワケの分らないコトが多すぎる」と、問いかけた。人気コメンテーターの森永卓郎・独協大教授は「このタイミングで、どうして小沢氏の秘書だけが捕まったのか?。西松建設側からは、数億円のカネが、十数人の国会議員に献金された、と報ぜられている。小沢関係者だけが逮捕されたのは何故、ナゼ・・・?」と、疑問が呈された。共同通信がこの日、加盟各社に送信した宮城孝治社会部長と橋詰邦弘政治部長との連名による、次の論文(要旨)が、これらの疑問を、鋭く衝いている。

 (1)我が国最強の捜査機関をもって自負する東京地検特捜部は、その絶大な権力のゆえに、政治権力を揺るがすような捜査への着手に関しては、自制する姿勢を是としてきた。にも拘わらず、今回、小沢一郎民主党代表の資金管理団体だけを、ターゲットにした強制捜査に踏み切ったのは、何故か。
(2)この3月3日の小沢一郎代表・第一秘書逮捕は、衆院選を前にして、政権の行方に大きな影響を及ぼすコトは必至であり、民主党側からは(政府・与党の働きかけによる)「国策捜査」とか「陰謀」とか、批判が高まっている。なぜ、いま第一秘書を逮捕に踏み切ったのか。検察当局は、国民の疑問に対して、明確に説明責任を果たさなければならない。(3)官僚(独裁)行政打破を訴える小沢一郎代表に対し、「霞が関」の(不安、)不信は強まっていた。政権交代への世論が高まり、その可能性が増してきた情勢の中で、検察当局は、なぜ「総選挙の顔」を狙い撃ちにしたのか。その意図はドコにあったのか。説明責任をはたすべきだ。
(4)一方、小沢一郎代表にも、さらに国民に対する説明責任がある。諸世論調査で「次期政権・担当者」として、麻生太郎現首相に大差をつけている政治家として、透明(かつ具体的な)説明を望む。

  3月4日、衆院本会議では、さきに参院で野党多数により否決された、政府提出の2008年度第二次補正予算案(定額給付金などの財源)が、連立与党、自民、公明両党などの賛成(出席議員の三分の二以上)で可決され、成立した。自民党からの造反は、欠席の小泉純一郎元首相と、中途退席した小野次郎議員(元小泉秘書官)の二人だけだった。小沢代表第一秘書逮捕につぐ、懸案の成立で、麻生首相は微笑を絶やさず、与党幹部と握手してまわっていた
(R・H)

反民主、反小沢の方に告ぐ!!手放しで喜んではいけませんよ。司法の判決で、産婦人科医が激減したように、政治不信が募りますよ。 

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政界に「激震」走る。
2009/03/05 [Thu]08:06
category:放言
 昨日は一日中各テレビは、「小沢一郎第秘書一秘書逮捕」のニュースで持ち切りだった。
明日、この件に関して、RH氏のメールを紹介するが、取り敢えず今日は、昨日のRH氏のコメント『「西松建設」政治献金疑惑捜査、自民にも進展か』を参考に。、
実は私も10年前、『陸山会』に入会し、会費を2年間納入したが、コムシティの倒産で手元不如意となり、その後会費未納だが、会報やメールは送られてきている。捜査の進展を見守りたい。小沢代表は、政権交代目前の民主党にとって、若い政治家が育つまでは、“余人を以て代え難し”ではないだろうか。
 数年前、畏敬していた当時、民主党代議士・西村眞悟氏が“弁護士法違反”で逮捕された際、これが自民党なら参考人招致で、逮捕までされていないだろうな。三権分立とは名ばかりで、時の権力に左右されると思った。官僚と権力支配の匂いが紛々してくる。反小沢の随喜の喜びが目に見えるようだ。むかし河野洋平の父・一郎も汚職の疑惑はもたれたが、東京オリンピックを成功させたし、福岡4区で田中六助、蔵内修治という代議士がいたが共に疑惑をもたれたが、蔵内氏は失脚し、田中氏は田川の復興に貢献し晩年を飾った。運・不運は紙一重。

『掲示板』に、やじろうべえ氏から次ぎのような書き込みがあった。
「小沢一郎の“第七艦隊”のみの防衛問題云々と、“拉致被害者買い取り”云々についての意見が聞きたい」と。
後者については、恥ずかしながら内容を知りません。
前者については、小沢氏はまっとうなことを言っているように思う、即ち“自分の国は自分の手で守る”アメリカに“負んぶに抱っこ”ではダメだと言っているのではないか。ただ前提として、憲法改正が欠けているのではないだろうか。それに加えて、野党共闘の社民党や民主党内の社民系の説得ができるのかな。私は寧ろそちらの方が心配だ。
 
 八幡東西区内は配達いたします。本のご用命はFAX613-0271まで。現在当店では、CDつき『日本のうた、こころの歌』創刊号290円、各週990円の予約募集をしています。あなたの心の癒やしや、子どもや孫の教育ににどうですか。

この1年間泣きました。市県民税は上がるし、国民健康保険は10倍近くなるし、治療費も1割負担から3割負担になったので、血圧の薬も中性脂肪も前立腺の薬も貰いませんでした。
昨年の決算所感でも書きましたが、再開発組合の理事長として、第三セクターの再開発に協力したばかり「正直者がバカ」をみました。これも運命でしょうか。
右に沖創建設、左に銀行、約1700万円は、目の前を通るだけでした。
またコムシティの出資金も敷金、権利金も設備資金も破産で別紙のように紙切れになり、末吉興一前市長や田村一巳管財人に怒り心頭に発し、恨み骨髄の思いだったし、税法にも恨みました。1700万返済しても負債が残り、利息が大変なので、保険を解約して返済しました。しかしながら、一昨年、コムシティの建物及び権利を売却した1700万にも、所得税がかかり、市県民税、国民年金保険料に跳ね返りまさに“泣き面に蜂”でした。
国民健康保険料 については、手元に一銭も残っていないという資料を持ってきて欲しいと言われて、決算書類その他を持って行ったら、毎月1万円に減額して頂きました。(僅か6万円足らずの年金に約5万円の保険料)、その温情に感涙に噎びました。また、ある友人の多額のご支援のお陰で年を越すことが出来ました。

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世界が見た『日本の政治』
2009/03/04 [Wed]07:27
category:放言
『日本はトップレスではなくヘッドレスの「バナナ国家」、米ニューズウィーク誌が自民党一党長期支配体制を酷評』
 アメリカ最大の週刊時事誌、ニューズウィークは最近刊、3月9日号で、日本の混乱した政治状況を特集し、トップレス(下着なし)ではなく、ヘッドレス(首脳不在)だとして、「中南米の"バナナ国家(Banana Republic)"のようにシンがなく腐りやすい」と、酷評した。”バナナ国家”とは、ふつう果物産出だけに経済を頼り、国家のリーダーがコロコロ代わるラテン・アメリカの中小国家のことを指している。

 ニューズウィーク誌は、日本の科学技術、社会文化等については、世界最高と評価する一方、政治の不安定が、本来、強いハズの経済の安定、成長を大きくハバんでいると、指摘している。日本の”バナナ国家”的症状は、1993-95年の細川護煕政権などを除き、戦後、半世紀以上にわたり、自民党の一党長期支配体制(いわゆる55年体制)が続いていることから来る点が大きいと、同誌は論じ、同党の”カラ”の中で、クルクル政権が交代する弊を衝いている。同誌が挙げる”バナナ国家”的症状の他の面は、次のとおり。

(1)衆参両院議員、とくに自民党の衆院議員は世襲議員が多すぎる。同党所属・衆院議員の36%、108人が世襲議員だ。1990年代以来、日本のトップになった総理大臣11人のうち、8人までが、世襲議員の出だった。
(2)世襲議員は周囲から甘やかされて育っており、東京の有名大学を卒業後、政治的経験を積まないまま、未熟の身で、先祖伝来の選挙地盤から出馬し、安易に代議士の座を占める。ポスト小泉(純)の安部晋三、福田康夫両首相も、そうした世襲議員の弊害を背負っており、弱弱しく短期間で政権を放棄した。”大久保利通の玄孫”、”吉田茂の孫”をもって誇る麻生太郎現総理も、同じ脆弱性を持っている。
(3)安倍、福田、麻生三政権に共通する点は、いずれも”お友達内閣”をつくったことである。三政権とも、閣僚を選抜、任命する際、その政治家の資質、能力、経験、適正性よりも、相互に心が通いやすい人間関係を重視した結果、同じ環境で育った世襲議員を多数、就任させるコトになってしまった。”お友達内閣”の弊害は、麻生首相の最大の”盟友”だった中川昭一財務金融相が、G7の開催地、ローマで、ヘベレケ記者会見をして、辞任に追い込まれた事実から見ても、明らかだろう。
 (R・H)

昨日の「一昨日のRH氏コメントの補足、“日本のマスコミ界のドン、ナベツネ氏”」は大変長いが、一読に値しますし参考になります。
今朝3時からの「ラジオ深夜便・日本の歌、こころの歌」は“郷愁の歌*春を待ちわびて”は、早春賦、花、さくら、荒城の月その他こころに沁み寝床のなかで口ずさみました。
昨日教科書を取り扱っているあるグループでの会合で、先日ブログで紹介した、南高の“仰げば尊し”が話題になり、日本一の学校だと絶賛されました。
ブログを書くのもカネがかかりますので、今後時々CMを書きますし、ワンクリックをお願いします。


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文科省の犯罪。
2009/03/03 [Tue]07:57
category:放言
昨日のRH氏のコメント『太郎総理とナベツネ氏の確執・深刻化、読売が連日の“麻生降ろし”のキャンペーン(?)』は特ダネです。ご一読下さい。

今月号の「正論」の特集は『麻生への落胆、小沢への不安』言い得て妙である。

ブログを印刷して配った先で聞いた話だが、去る26日、予算委員会での三原朝彦氏のソマリア沖に関する質問と太郎総理の答弁は共に、実にお粗末で聞くに堪えなかったそうだ。二人は中選挙区時代、福岡2区でライバルだった。

文部科学省の犯罪とも言うべき過ちは、日本史を選択教科にしたことである。しかも、近代・現代史は大学入試の関係で勉強しないままである。
国会議員をはじめ指導層は、自分で勉強しない限り、自国の歴史を知らないのである。
これが、今日(こんにち)の道徳の頽廃の一因だと、私は確信している。
私が調べたところ、自国の歴史は、世界各国全部必修である。

私の愛読書は『図説日本史』で枕元にに置いている。

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涙と感動の卒業式。
2009/03/02 [Mon]09:28
category:日記
 昨日(3.1)、行われた福岡県立八幡南高等学校第45回卒業証書授与式に、奨学会の代表として来賓として出席した。
過去45回の卒業式のうち、約40回出席したが、昨日の卒業式ほど『涙と感動』に噎(むせ)んだ式は初めてだった。
 式は、一糸乱れず寂として声なく厳粛に行われたが、圧巻は、卒業生代表・松本理佐さんの答辞だった。入学して3年間の体育祭、文化祭、修学旅行など諸々の思い出を、涙混じりで語り、何度も涙で中断するほどだった。
私も涙でハンカチがビッショリ濡れたが、来賓も生徒も保護者も先生もアチコチですすり泣く声がした。 私がこんなに泣いたのは、高峰秀子主演の映画『二十四の瞳』以来である。

 答辞もさることながら、心に沁みたことは、校歌斉唱の前に、式歌として、“仰げば尊し”を歌ったことだった。この歌詞の文言は、如何なる式辞や祝辞に優り、生徒の心に生きているかぎり未来永劫に残り、人生の大きな指針になるのではないだろうか。全国の公立小中高校で果たして何校が歌っているだろうか。国歌でさえ、歌う、歌わせないで校長と対立する学校の多いなか・・・・・。
“仰げば尊し”を式次第に採り入れた八幡南高の諸先生に万雷の敬意と拍手を送りたい。

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