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tawara777

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「三陸沖昆布ジャム」のご案内。
2009/02/28 [Sat]09:05
category:メール
 今後麻生批判は慎みます。批判するに値しないし空しいからです。

 昆布といえば北海道と相場は決まっていますが、「三陸沖昆布」を紹介します。日本が世界一長寿の秘訣の一つは、海藻愛用国民だと言われています。
インターネットで調べてもらえば分かりますが、昆布にはフコイダンが数多く含まれいることはご存知の通りです。
フコイダンの効用は実に多種多様にあるが、主なものだけでも次ぎの通りです。
 ①抗腫瘍・抗ガン作用 ②中性脂肪低下作用 ③コレステロール低下作用 ④血圧上昇抑制作用 ⑤血糖値上昇抑制作用 ⑥免疫を高める効果 ⑦抗アレルギー作用 ⑧前立腺肥大etc。(インターネットによる)但し甲状腺肥大やバセドー氏病の方には毒です。
 三陸沖昆布の特徴は地理で習ったように三陸沖で、北からの千島海流(寒流)と南からの日本海流(暖流)が、地形も日本海溝という水深8000メートルのところで衝突し、これが、北海道産と異なった味と栄養が生み出しています。三陸沖ワカメはスーパーで売っているが、昆布は採れないないため手に入りにくい。友人が同昆布の代理店をしている関係から、時々手に入れて手製の佃煮をつくっています。
一昼夜塩抜きしたあと、醤油、酒、ミリン、蜂蜜、砂糖を隠し味に、山椒、椎茸、ごまで約5時間煮ます。少量生産の手作りのためお裾分けできないのが残念ですが、この味は自分で語るもおこがましいが世界最高だと思っています。
 今日ご案内したのは、その彼が「海藻ジャム」を試作していることです。“ひじき”、“根コンブ”、“芽カブ”の3種類で、味付けは、肥満にならないレハロースという美容にも健康にもよい自然甘味料です。昆布は前記で述べたほか、ご存知のように、トレハロース同様、健康に美容にもよい強力なアルカリ食品です。正式に発売されたらお知らせいたします。
ちなみに、毎朝三陸沖昆布を食べ、めかぶ蜂蜜黒酢漬けを飲み、就寝前に、梅の木にできるサルのコシカケ入りの焼酎を、前立腺治療に盃一杯飲んでいます。

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R・H氏の紹介。
2009/02/27 [Fri]07:32
category:放言
 R・H氏は、元大新聞論説委員、元大学国際学部教授、現日本記者クラブ会員で、現役時代、沖縄、ジャカルタ、インド、アメリカ特派員を歴任し、ジャカルタ時代では世界的スクープをした国際問題歴戦の勇士である。私との出会いは当時、私は八幡市の記者室に入り浸っていたがそこに、初赴任してきたのが始まりで、忽ち肝胆相照らす仲になり、よく飲みよく遊び今日に至る。
 彼はCNN、BBC放送を生で聞き、英米の新聞を読み、時々日本記者クラブに出かけて情報を求めるとともに、国内では、東京でしか読めない日刊ゲンダイ、夕刊フジの記事なか、日刊大新聞が報道しない記事を中心に、メールやコメントで毎日送ってくれている。
従ってこのブログとコメントに目を通すことは、居ながらにして、タダで国際情報を手にしたことになると思う。
彼の記事の面白さは、お読み頂ければお分かりのように、硬軟交々、変幻自在な原稿である。
例えば、先日の麻生、オバマ会談の内幕のRH氏のコメントは面白い。
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太郎閣下に訴える。
2009/02/26 [Thu]10:26
category:放言
 男らしく直ぐお辞めなさい。支持率が10%そこそこということは、80%以上の国民が閣下・貴方を信頼していないのですよ。 総理になった当初は、50%の国民が歯切れがよく期待もしていましたが、度重なる暴言や失言に加え、回転寿司のようにクルクル変わる発言に愛想がついているのです。『信無くんば立たず』という言葉をご存知ですか。去る日曜日テレビで、与謝野大臣が“麻生さんは、経済対策には一生懸命によくやっている”と語っていたが、どんなに美辞麗句を述べてみても、基本は信頼と信用です。
 特に私が驚いたことは、施政方針演説の13文字の読み違え、スイスのダボスで開かれた国際会議での決然、見地、基盤の3文字は、基本の基本の漢字ですよ。その読み違えには唖然となった。今では漢字にはルビが打ってあると巷間言われています。貴方は総理大臣ですよ。恥ずかしくありませんか。先日のイタリアでの中川財務大臣のメロメロ記者会見は、日本の恥を世界中に知らしめたもので任命権者として、貴方は『万死に値する』、これだけでも責任とって辞めるべきと考える。
内政がダメなら外交でと、名誉挽回を図り樺太での日ソ首脳会談、先日のオバマとの会談も、元国際ジャーナリスト・RH氏のコメントによれば失敗したというではありませんか。まさに内憂外患です。
 何れにしても、国民の心には暗雲が立ちこめてモヤモヤしています。勝っても負けても、川筋オトコの面目にかけて閣下・貴方の手で一日でも早い解散を。

 お願い! 『ワン・クリック1円を』実は私のブログの右側に広告がありますが、【「好きな場所でのバイトanエリア」と「光ファイバー」を除く】それにクリックして頂ければ、広告主から「ワンクリック1円」私の口座に入ります。
ちなみに、19,7,31から今年2,2までに18826円振り込まれました。時間の許す方は、ご協力下さいますようお願いいたします。
恥ずかしい話ですが、コムシティが倒産してから、僅かの国民年金でブログを書き、インターネットの出来ない方で、憂国の士と思われる方に印刷して配っています。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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格好は一流、頭の中は?。
2009/02/25 [Wed]07:59
category:放言
[『日米首脳会談に素っ気なかったオバマ米大統領、昼食会なし、低支持率の麻生内閣、内閣改造もあり得る』

 麻生太郎首相は2月24日(日本時間25日未明)、オバマ米大統領にとって就任後、最初に接見する外国首脳として日米トップ会談を行い、世界金融危機克服策、テロ根絶策などについて協力を申し合わせたが、この日米トップ会談は、首脳会談にはツキモノの昼食会を省くという、極めて素っ気ないカタチで終始した。これは、同夜、米上下両院本会議で、オバマ大統領が就任後、初めて内外政策を表明するという”大事”を前にしているなど、”お家の事情”があった、とされている。しかし、その裏には、日本国内の諸世論調査で、10%を僅かに上まわる程度だった麻生内閣支持率、早期衆院解散ー総選挙を望む国民の50%以上が投票”予定”政党として民主党をあげていることなど、日本における”政権交代”の可能性を睨んだ米側の”冷たい対応”ではないか、とみる見方も多い。

 ギブス米大統領報道官が2月23日、発表した今週のオバマ大統領・公式日程には、日米首脳昼食会は特記されれていなかった。同報道官のスタッフが産経MSNニュース記者の質問に対し、”昼食会抜き日米首脳会談”を予告したのである。

 日本国民の麻生内閣支持率が10%そこそこという諸世論調査の結果は、麻生首相が欠席した2月24日の留守閣議でも、「大変キビしい数字だ」と話題になり、その後、「閣僚全員の責任であり、猛反省して、国民の信を回復するため、ガンバらざるを得ない」(舛添要一厚労相、鳩山邦夫総務相、野田聖子消費者行政担当相)などの声があがっている。中国国営紙、人民日報の電子版、人民網も外電トップで、麻生内閣支持率・急降下を伝え、英ロイター通信は、先に酔っ払い引責辞任した中川昭一財務金融相の後任として、経済関係3閣僚を兼任することになった与謝野馨大臣が”ポスト麻生”の最有力候補として、登場しつつあると報じた。

 この留守閣議終了後、与謝野馨大臣の経済3閣僚兼任問題について、甘利明行革担当相は「”ポスト中川”をめぐる内閣改造は不可避だが、これをミニ(小規模)改造とせずに、大改造にして、人気のある政治家らを集めて、麻生内閣の支持率回復をハカるべきだ」と発言して、自民党内外を動揺させた。河村建夫官房長官は、この甘利発言に不快感をしめし、”反主流゛的な長老格、加藤紘一元幹事長は「弱い立場にある首相が、無理に内閣大改造を強行すれば、その内閣はさらに弱化する」と、警告した。
(R・H)

テレビに映った羽田での総理の服装はオシャレで一流だが、頭は?。支持率は崩壊寸前・・・・。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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教訓ー人のフリ見て我が身を直せ。
2009/02/24 [Tue]07:17
category:日記
『酒は飲んでも飲まれるな」キャンペーン、リスクは至るところに』

 中川昭一前財務・金融相のローマにおけるヘベレケ引責辞任事件は、彼自身が政治的生命を失う可能性と、麻生太郎内閣の支持率急降下・10%ソコソコという事態を招いたが、日本全土に「酒は飲んでも飲まれるな」のキャンペーンが、自然発生的に起こりつつある。東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは、会社や役所で勤務のあい前後、往々発生する”飲酒上の失敗”を、次のとおり整理、列挙して、これらの行為を繰り返すと、リストラや左遷の運命に直面すると、警告した。

(1)ポケットにウイスキーの小瓶などを忍ばせて出勤し、勤務中、こっそりグビリ、グビリとやる。
(2)二日酔いなどで、社内の重要会議や、取引先きとの面談に遅れる。
(3)忘年会や懇親会などで、つい飲み過ぎ、オダをあげ、大立ち回りを演ずる。
(4)好い調子で二次会などに付きあって、飲み過ぎ、重要書類等を、飲み屋に忘れる。
(5)飲酒運転。これは最も”重罰”をともない、刑事事件になれば即刻クビ、そして司直に。
 
 かつて奈良女子大の精神保健学担当、清水新二教授らが、成人男性1116人、同女性1138人にアンケート調査した結果では、男では26・1%、女では1・28%が、それぞれ「酒を飲むと、気が大きくなり、軌道が外れる」と、答えた。そして、男の11・7%、女の2・9%が「飲酒中か、そのアト、口ゲンカ以上のコトをひき起こした」と、証言した。
(R・H)
私も若い頃、酒が酒をよびヘベレケになったものだ。よくぞ80歳まで元気で生き長られたものだ。
 持って生まれた寿命だが、神や仏と両親に感謝・感謝あるのみ。
安永明子著『天平の撩ー孝謙女帝の恋人たち』
かなりボリュームのある歴史小説だが、戦前学んだ「弓削の道鏡」の常識と全く異なり、生々しい女性の性の息吹と、権力闘争の凄まじさを感じさせる迫力に、一気呵成に読み終えた。

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

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主客転倒も甚だしい。
2009/02/23 [Mon]08:31
category:放言
 昨日も一昨日も麻生総理批判は慎んでいたが、またも阿呆太郎は、青森で暴言を吐いた。
それは、“民主党は政権能力はない。従って政権を渡せない”との発言だ。どの政党を選ぶかは国民だ。思い上がりも甚だしいし、民主主義のイロハも知らない政治音痴だ。何よりも重要なのは、ルビを打たないと日本語もまともに読めない総理大臣に他党と批判する資格があるのか。、毎日新聞も内閣支持率が11%に落ちたと報道したが、青森の演説会場では空席も目立ち、途中退席者も多かったという。
私が特に許せないのは、昨年も自殺者が3万人を越え国民が、“塗炭の苦しみ”をしているというのに、予算委員会での国民を小馬鹿にしたような不貞腐れた苦笑いだ。
彼に課せられた命題は、一日も早く国民に信を問うことである。

『太郎総理、首相公邸へ引っ越して約1ヵ月、高級バー通いは激減したが、眠れず、元気なし?』


 麻生太郎総理は1月19日、東京・神山町の私邸から、永田町の首相官邸に隣接する総理公邸へ引っ越して、はや1ヵ月たった。時事通信によれば、公邸引っ越し後、2月20日までの、ご”帰邸”時刻は、平均、午後9時03分で、かつての私邸在住時代、ご”帰還”平均、午後10時50分過ぎだったのに比べると、ナンと1時間47分も、ご”帰邸”が早まっている、という。昨秋、冬、世論から批判されていた「高級ホテル・バー通い」も、公邸入りして後は、激減しているが、かえって身体が痩せ、顔に疲れが出て来たのではないか、と側近たちは心配している。

 時事通信によれば、首相就任直後の昨年9月25日から約1ヵ月間、太郎総理は毎夜、高級ホテル・バーを「はしご酒」して、深夜、私邸にご帰還、ご就床の毎日だったが、このスケデュールが総理公邸住まい後は大変動。2月中旬の祭日、休日だった11、15両日は、日課のウオーキング(早足の散歩)以外、公邸に閉じこもって、ご”勉強”に専念された由。公邸では夕食にウイスキー2-3杯、メシは腹八分で、2月20日夕もブラ下がり記者団に対し、「おカゲで身体の調子はマーマー」と語ったが、側近筋の話によれば、郵政民営化見直しや定額給付金支給をめぐる小泉純一郎元総理らの批判攻めにあって、悩み抜き、ロクロク熟睡できない夜が続いているとか。
(R・H)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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「泣き面に蜂」“暖冬異変”
2009/02/22 [Sun]08:21
category:放言
 【不況に追い討ち。暖冬異変】
 夏は暑い、冬は寒いのが自然の摂理なのだが、地球の温暖化からか年々温かくなり、東北では極端に雪が少ないという。恐らく麦も凶作、害虫も多く越冬し、夏には渇水状態になり、稲作も不作になるように思われる。それでなくても、先進国中食糧の自給率は最低というのに・・・・。
インターネットのツカサ新聞によると、円は70円台になると予想されるそうだが、貿易立国の日本の前途はどうなることやら。
政治は閉塞状態、青年は野球やサッカーにうつつを抜かし、“年寄りの冷や水”、単なる杞憂に終わればいいのだが。

『世界金融危機で米国におけるコンドームの売れ行きが5%以上、伸びる、米国民は”巣篭もり”現象』 ニューヨークを中心に、全米一、二の発行部数を誇る大衆紙、USA Todayが2月20日、伝えるところによると、ふだんはカネ使いが荒いアメリカ人も、世界金融危機による家計圧迫で、家庭内に”巣篭もり”する現象がアラワになり、それぞれ”巣”のナカで交わるトキに使うコンドームの売れ行きが、このところ急上昇している、といわれる。

 米国内市場調査機関のニールセン社が、このほど調べたところによると、全米のコンドーム売り上げ高は、2008年第4・四半期(10-12月間)で、前年同期にくらべ5%も伸びた。さらに2009年1月の全米コンドーム売り上げ高は、2008年1月に比べ6%も伸びている、という。

 米国内・最大手のコンドーム・メーカー、トロージャン社広報部の話では、「多くの米国民が冗費節約のため、外食、外飲(?)しなくなったのは、確かだろう。ウチの中にコモッて、”巣篭もり”の快楽を求めようとしても、妊娠だけは避けたい。どうしてもコンドームを使う回数は、多くなるのではないか」と語っている。同じくコンドーム大手メーカーのアンセル・ヘルス・ケア社は、”巣篭もり”セックスのため、簡単、安全かつ快楽”追求”用の新型コンドーム開発に成功したそうである。
(R・H)

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オトコはみんなスケベーだ。
2009/02/21 [Sat]08:38
category:放言
 昨日のコメント【中川ヘベレケ辞任の裏に、オンナのカゲあり】を一読されたし。

『日本の”CIA長官(?)”が職務用パソコンでエロ動画を見て懲戒処分に』

 国家の最高機密である”軍事作戦”策定に携わり、日本内外のテロ組織や”仮想敵国(?)”の情報、写真、地図などを、インターネットからパソコン等で収集、整理、分析するハズの、我が陸上自衛隊・中央情報隊・隊長の陸将補(戦前の階級なら少将)が、カンジン要めの情報管理用”武器”、職務専用・高機能パソコンで、昨年12月以来、エロティックな動画、画像を80回も”ノゾき見”していた、として2月20日、懲戒処分に付され、陸上幕僚監部付きという閑職に追いやられた。戦前ならば大本営陸軍作戦・情報部長、アメリカなら国家情報長官や中央情報局(CIA)長官に匹敵するポストの長が、長官室のパソコンで、こっそりインターネット上のポルノ・シーンを見て、楽しんでいたことになり、我が国の防衛、情報関係の隊規が、いかに緩んでいるかを物語る。

 読売オンライン・ニュースによれば、今回、減給1ヵ月の懲戒処分を受けた陸自中央情報隊長、市川卓治・陸将補(56歳)は、防衛大20期卒の俊才(?)で、一昨年3月、陸上自衛隊のイラク出動などとも関連して、陸自中央地理隊、同資料隊とが統合され、陸自中央情報隊が創設されたとき、その初代隊長に抜擢された。陸自中央情報隊は防衛相の直轄下にあり、東京・市ガ谷駐屯地に本部を設け、東京都立川市と埼玉県朝霞市に分隊を置いている。その隊員(情報科員)は約600人。東南アジア、中央アジア、中東などの陸上自衛隊派遣・想定地(?)には、前もって現地先遣情報隊を送って、軍民両面の作戦情報、偵察情報、地理情報などを収集、工作させたコトもある。現代風のスパイ活動の一端をニナっていると、言えないコトもない。

 今回の市川隊長によるポルノ動画などの”ノゾき見”事件は、陸自特別班のパソコン定期監査からばれた。陸上自衛隊側は、市川隊長のエロ動画、エロ画像閲覧について、直接話法では言及せず、”携帯小説”のワイセツ部分をネット上で80回「読んでいた」としているが、常識的にそんなに多数”オトナが読みたい部分”があるとは、考えにくい。    
(R・H)
“我も人の子”私も昔は熱心な視聴者で、友人にも見方を教えたほどだったが、アッチの方も弱ったせいか食傷気味で、Hな写真付きのコメントも即時削除するほどだ。また取り締まりも厳しくなったためか過激な写真も影を潜めた。

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九州男児の恥。
2009/02/20 [Fri]09:17
category:放言
 麻生総理は、一発逆転を狙って臨んだサハリン(樺太)で開かれた『日ソ首脳交渉』だが、元国際ジャーナリストRH氏の昨日のコメントによると、日本の敗北に終わったと伝えている。その大きな理由の一つは、内閣支持率低迷による政権基盤の弱さである。国民に信を問わない限り、何をやっても失政の連続である。
 今日の西日本新聞によると、博多の財界人三人が、麻生総理の激励に行ったと報じているが“恥の上塗り”である。九州男児の風上にも置けない恥ずかしい行動である。
「早く国民に信を問え」と忠告や諫言すべきではないのか。

小沢一郎民主党代表、与謝野馨氏の経済3閣僚兼任に同情的、麻生進退をめぐって観測みだれ飛ぶ

ローマで開かれた先進7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議で、ヘベレケぶりを見せつけ、引責辞任した中川昭一財務・金融相のアトをついだ与謝野馨財政・金融担当相の経済3閣僚兼任という異例の事態について、小沢一郎民主党代表は至って同情的で、2月18日、富山市での記者会見で、「彼は立派な政治家で、不況対策などに、一生懸命、取り組むだろう」と、積極的に評価した。小沢、与謝野両氏は、昔からの囲碁(イゴ)仲間であり、昨年、福田康夫内閣当時、自民、民主両党間に”大連立”案が持ち上がった際、両党をツナぐ一つのパイプになっていた、ともいわれている。永田町では、ポスト麻生の座に、暫定的に与謝野氏を立て、選挙管理内閣を組閣させて”話し合い解散”の道を選ぶのではないか、とする見方も出ている。

しかし、産経MSNニュースが2月19日、伝えるところによれば、麻生太郎首相は与謝野馨氏を、野党や世論に対するタテとして”防禦”し、さらに総理の座に居座り続けるのではないか、とする見方も少なくない。反面、麻生首相が党内・批判派の声に押されて、近い将来,辞職して、”前倒し総裁選”によって”新総裁”が選ばれるような場合、あるいは”新政権”への支持率が急上昇する恐れもあるとして、むしろ天下不評の”太郎総理居ずわり”を望んでいる向きもある、という。

同じ野党の国民新党、社民党は、麻生首相問責決議案の早期・参院本会議上程を促しているが、民主党の山岡憲次国会対策委員長らは、態度を決めかねている。( R・H)

民主党は何をグズグズしているのか。イライラしてくる。院外で倒閣運動をすべきである
時間が経つのは早いもので、親しい後輩のI君が亡くなって一周忌の法要の案内を受けたが、生憎、孫の結婚式と重なり、一昨日の18日にお参りして約一時間、夫人と思い出を語った。

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内閣支持率急落と「川筋」とは。
2009/02/19 [Thu]07:26
category:放言
 世界に醜態をさらして帰った中川財務相に激励の労(ねぎら)いを言った16日の夜、総理はコトもあろうに、女性問題で不祥事を起こした鴻池官房副長官と二次会に、ホテル内のクラブに繰り出した。
彼の感覚はどうなっているのか。バカもバカも大バカ野郎だ。福岡の、いや日本の恥さらし者だ。
恥を知れ!自民党!! 今朝の新聞の世論調査では、僅か10日で内閣支持率が4.7ポイント下がり13%になり、末期状態だと報じている。


 父は遠賀、母は嘉穂、私は八幡生まれの八幡育ちの生粋の川筋っ子。
川筋とは、英彦山に端を発し筑豊を流れ、玄界灘に注ぐ遠賀川流域の沿岸の総称である。
その気質とは、直情径行、正義感に冨み、義理と人情に厚く、人を信じキップのよい反面、ケンカ早く気も荒い。あくまで筋を通す精神が旺盛で、他者を受け入れる大らかな気性と雅量の持ち主が多い。
日本近代化の祖となった筑豊炭田は、落盤と爆発の生命の危険に、ならず者や流れ者が多く江戸っ子同様“宵越しの金”を持たない風習が漲り、「酒と喧嘩と博打と女」が日常茶飯事であった。

しかし太郎さんは確かに川筋で生まれたが、小学3年生までで、人間形成に重要な役割を果たす小学上学年から大学までは東京またはアメリカで過ごした。彼のベランメー調は、選挙期間中に覚えたものと思われる。彼に少しでも川筋魂が流れているなら、こんなに恥かく前に辞表をたたきつけているだろう。

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“川筋男の恥さらし”
2009/02/18 [Wed]08:45
category:放言
 昨日のRH氏のコメントお読みの方はご存知のように、中川財務相はアル中で、小泉内閣時代から問題を起こし要注意人物だった。麻生支持で後見人の森元総理でさえ、昨日のテレビで“麻生内閣の顔ぶれは問題の大臣が多い”と言うほど任命責任を問うた。
 このRH氏の資料によると、問題の起きた16日、破廉恥事件を起こした鴻池副官房長官と二次会に行ったというではないか。何たる醜態ぞや。彼は、日本語も満足に読めない上、意見も回転寿司のようにクルクル変わり、赤ん坊から大人になったような常識も恥も知らない“川筋男”だ。私は川筋男の一人として“穴があったら入りたい”ほど恥ずかしい。
このブログは全国区だから、明日「川筋気質(かたぎ)とは」の解説する予定。

『英BBC放送キャスターから酩酊ぶりを物真似された中川昭一氏、任命責任を問われる太郎総理』 

 ベロン、ベロンに酔っ払って、全世界に痴態をサラけだした中川昭一財務金融相は2月17日夜、辞職したが、世界じゅうの報道のナカでも、英BBC放送はコッぴどく、ニュース・キャスターが中川氏のモグモグ、ベロベロ振りを、物真似して見せて、全英聴視者の笑いを買った。”世襲2代目”の中川氏と気が合う”元総理の孫”麻生太郎首相は、最初、彼を辞任させる考え等、ミジンもなく、16日夜は東京・赤坂の日本料理屋で、今井敬元経団連会長(元新日鉄社長)らと飲食したあと、石破茂農水相、鴻池祥肇官房副長官ら、”飲み友達”と、午後10時半すぎまで高級ホテル・バーで”二次会”を楽しむ、というノーテンキぶりだった。
 
 香港各紙には「泣きっ面にハチ」と銘うたれ、日本国内のブログには「国辱担当大臣をダレが任命したか」と、カラカワれている麻生太郎首相。ふだんは政府・与党寄りの経済同友会の桜井正光代表幹事からさえ「麻生首相の任命責任がない、とは言えない」と、噛みつかれた。中川昭一氏の後任として、与謝野馨財政金融担当相の経済関係3閣僚兼任が決まったが、在京全国紙の論調は「一人で全部、やれる仕事か?。一時しのぎの下策だ」と、批判の目がキビしい。

 当の中川昭一氏は、夕刊フジの単独インタービューに対し「国家のためには、自分が辞めた方がよい、と思った」と、国民に謝罪したのち、前後の事情を、次の通り語った。
(1)1月以来、ズッと風邪を引きどおしのうえ、金融危機や国会対策で、睡眠2-3時間の日も数日、続いた。先進7ヵ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)出席は2泊(機内泊まり)3日の”強行軍”で、機内でも、開催地のローマでも、体温が37度以上あり、解熱剤、抗生物質などを、ふだんの2倍以上、飲んでいた。持病の腰痛をイヤす痛み止めも、朝昼晩、飲み続けた。
(2)往路の機内で、ジン・トニックを3-4杯、飲み、ローマでのG7夕食会でも、ジン・トニックを同量、飲んだ。G7昼食会では、ワインを何杯か、飲んだ。
(3)帰国後、妻から大変、叱責された。

(R・H)

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沈没寸前“太郎丸”
2009/02/17 [Tue]09:02
category:放言
 波高し沈没寸前! “太郎丸”。(昨日のYAHOO NEWSによると)
内閣支持率は、日本テレビはー7.7ポイントで9.7%。テレビ朝日ー5.6ポイントで13.7%。ついに、森内閣の末期同様一桁台が現れた。驚いたことに、細田幹事長はこの急落の原因は、民主党にあると、全くお門違いな責任転嫁を記者会見で語っているし、総理は、恥を国内どころか、世界に晒した中川財務相の続投を指示。お坊ちゃま育ちの総理も厚顔無恥だが、自民党そのものが冷静さを失い、クレージー集団化してしまった 昨日の面目躍如たるRH氏のコメント一読されたい。

『定額給付金の使途を尋ねたら、ナンと不時の用に貯金がトップ、大売り出しの企画があるにも拘わらず』

 国民一人あたり平均1万2000円、総額約2兆円という定額給付金の支給は、衆院解散をニラんだ民主、自民両党などのカケ引き材料にもされ、関係法案の審議が遅れているが、民間では、早くもコレを見込んだ”定額給付金・大売り出し”の企画などが練られている。アメーバ・ニュースによると、市場調査機関のライフ・スマイルが2月12日、さっそく「定額給付金を貰ったら、何に使いますか?」という質問で、インターネットによる全国アンケート調査を行ったところ、意外や意外、回答数のトップは「不況下、万一に備えて貯金する」という意思表示で、コレによる消費拡大ー景気振興を策する麻生内閣の思惑とは、まったく正反対の結果になった。

 このアンケート調査の有効回答数は、しめて23395で、一位が上記「貯金する」の7724。二位の「ショッピングに使う」の6760を、ナンと964も上まわった。三位は「外で飲食する」が3106で、四位は驚きの「競輪、競馬などのギャンブルに使う」の660で、関係者をアワテさせた。

 ビジネス界における”定額給付金・大売り出し”の企画には、たとえば:---
(1)「東京ズワイ屋」(インターネット販売専門)=ふだん1セット・1万5000円のカニミソ付きズワイガニ・セットを1万2000円に値引きする。定額給付金は、18歳以下の子供と、65歳以上の老人には各8000円がプラスされるので、1セット・2万円の”豪華版”もある。
(2)福島県裏磐梯のペンション「ガストホフ虹の詩」=福島牛ステーキ、チーズ・フォンデュ、ワインなどを揃えた夕食つき一泊、1万5000円以上を、1万2000円とする。
(R・H)

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「弱将の下に弱卒あり」
2009/02/16 [Mon]07:14
category:放言
 一昨日と昨日ブログを休んだのは孫の結婚式で名古屋に行っていたからです。
誇りに思うことは、孫は医師敬遠の脳外科を、その嫁は産婦人科医を選んだことである。

○  『弱将の下に弱卒あり』

今朝の新聞を見て驚いた。麻生総理のお粗末は何度も書いたが、G7後の記者会見で中川財務相は、日銀の政策金利を言い間違えるなど「迷言」を連発。ろれつが回らなくなったり目を閉じる場面がが度々あったことから、外国の記者からは「深酒」 「居眠り」を疑われた。
同大臣は今までも言い間違える多く、一月の本会議中も渦中(かちゅう)を(うずちゅう)と言って失笑をかった。先の予算委員会での答弁で立ち往生した金子国交相、塩谷文科相といい何とお粗末な内閣か“開いた口がふさがらない”。国民から笑いものに晒された内閣ではどんな立派なことを言ってもしても“絵に描いた餅”である。
最大の景気対策は、解散総選挙で国民の信を問うことである。

○ 
 『美しい花には棘がある』

NHKはじめマスコミが大々的にキャンペーンをしてその上、自動受払機に警察官を配備して「いるにもかかわらず、「振り込め詐欺」が跡を絶たないし、「円天マネー」や女相場師に15億円、騙されて虎の子のカネをムシリ取られている。騙す方が悪いことは論を俟(ま)たないが、騙されるほうにも責任がある。欲の皮がつっぱっているからである。
円天の如きは、年利36%で、3万7千人から1260億円という巨額な金額である。生半可小金(こがね)を持っているためそれを増やそうとの欲から旨い話に騙されるである。
世の中にそんなに旨い話あるわけはない。

昨日の「たかじんの委員会」、“沖縄自決に軍の関与の有無”であった。
敗戦後60余年経って証人が一人もいない現在、大のコメンテーターが侃々諤々(かんかんがくがく)議論すべきかどうか疑問に感じた番組であった。
イデオロギー論争の感がした。

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小さな小さな正義の情報局。
2009/02/14 [Sat]06:19
category:日記
 今日は都合により休みます。

昨日のRH氏のコメント『麻生“阿呆太郎”さん発言大ブレの3プログラム(行程)』をお読み下さい。

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デモ・シカ政治家。
2009/02/13 [Fri]08:33
category:放言
 頭は悪いし、勉強は嫌いだが、話が軽妙洒脱なのに加え、祖父の太吉、父の太賀吉も代議士、母方の祖父・吉田茂は総理、青年会議所の会頭までやったことだし、代議士でもなるかと軽い気持ちで出馬したら、アレヨアレヨという間に最高権力者に登りつめた。
 大臣ぐらいで止めとけばよかったものの総理大臣になったばっかりに、日本語がまともに読めないことや頭悪いことまで露呈され、右から言われればソウダ、そうだと思い、左から言われればそれも一理あると思い、一晩か二晩、腹のなかで熟成してしゃべればよいのに、直ぐ口に出し迷走に次ぐ迷走。
 恥を天下にさらし、マスコミでオチョクラレ、笑われ、落語・漫才のネタになり、国民の信頼も失い、憲政史上に最大の汚点を残すことになった、支援者はさぞかし恥ずかしい思いに忸怩たることだろう。

『「笑っちゃうくらい、アキれはてた」と小泉純チャンが太郎しゃんを批判、親麻生、反麻生両派の亀裂ふかまる』

中川秀直元自民党幹事長ら、麻生太郎総理の行き方に批判的な議員四、五十人は、2月12日午後、自民党本部で「郵政民営化を堅持し、推進する集い」を開き、改革路線保持で、その意思を統一した。小池百合子元防衛相、石原伸晃同党幹事長代理ら、昨年9月、自民党総裁選に出馬し、太郎総理に敗れた議員も、参加した。

この集いには、小泉純一郎元首相も出席し、郵政民営化見直しをめぐる太郎総理の大混乱発言に対し、「怒るというより、笑っちゃうくらい、ただただアキれはてている」と、ユーモアたっぷりの口調で批判した。また、国民一人あたり平均1万2000円の定額給付金についても、その支給を裏ずける今年度第二次補正予算関連法案が、「参院で否決されて、衆院に差し戻され強行採決される場合、”三分の二”の数を使ってまで、再可決する必要があるか、どうか」疑問を呈した。この集いによって、親麻生、反麻生両派の亀裂は、さらに深まりそうな気配である。
(R・H)

『文藝春秋』を宣伝するわけではないが、この雑誌を読むことは、インテリや指導的立場の方のステータスシンボルの一つではないだろうか。
今月当選した市会議員のうち何人が読んでいるか、読めるだろうか。


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栄枯盛衰世の習い。
2009/02/12 [Thu]08:51
category:放言
 半年前まで、“わが世の春を謳歌した”世界のトヨタが、リー・マンブラザースの破綻をきっかけに、天国から地獄へと真っ逆さまに転落した。単に自動車のみならず、電機、鉄鋼、テレビ、携帯電話とあらゆる産業が影響を受け、経営者が右往左往して慌てふためいている。
これは、“大きいことは良いことだ”と利益を求めて海外へ海外へと、拡大再生産に血道をあげた結果ではないだろうか。少し賢明な経営者なら経済は、循環し輪廻だから、“山高蹴れば谷深し”今日の状態は予測できたはず。なぜ故事・諺即ち「禍福はあざなえる縄の如し」 “備えあれば憂いなし”を思い出さなかったのだろう。
しかしこの責任の一端は、労働組合にもある。毎年毎年、春闘で定期昇給の他に賃上げ要求をされるため、経営者は無理は承知で拡大再生産をせざるを得なかった。
 むかし、出版社の勉強会で、或る銀行の専務から「スイスの有名で大繁盛している喫茶店の経営者に、支店を出したらと言ったら、絶対に出さないと断られた。多店化や拡大することも拡大生産なら、内部留保を積み重ねることも拡大再生産だ」と聞いたことがある。
 多くの支店を持った今は亡き友人は、多店化を止めたときは潰れるとき。進め進め、兵隊進め!大きくすることは優しいがが、撤退したり縮小が大変難しいと言っていたことが思い出される。
いつぞやも書いたが、私の生まれた昭和4年の大恐慌は、父から聞いた話によると、公務員の給料も2割から3割カット。“大学は出たけれど”という言葉が流行、街には乞食(ホームレス)が溢れていたそうだ。
いずれにしても、敗戦直後に比べれ「天国と地獄」だ。
【朝の来ない夜はない】石にかじりついて頑張る以外道はない。
いま思い出すのは『平家物語』の一節“祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす”

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『武士とは恥を知る』ことだ。
2009/02/11 [Wed]07:34
category:放言
 9日正午頃から10日11時頃までアクセスのカウンターが作動しなかった。
『郵政民営化見直しをめぐる麻生発言で自民党内は大揺れ、一時は法務政務官が辞意表明、麻生氏は更なる大ブ』 

『郵政民営化見直しが是か非か、極端から極端に走る麻生太郎首相の発言をめぐって、自民党内には動揺が続いている。』

 中川秀直、武部勤両元幹事長らの「郵政民営化を堅持し推進する集い」は、2月12日にも緊急会合を開き、郵政改革に示された小泉(純一郎)路線を踏襲する方針を申し合わせる。この会合には、できれば小泉元首相の出席も仰ぐ。”小泉チルドレン”を主にした所属50議員のうち、何人、出席するか、よく分っていない。

 自民党最大・派閥、町村派のナカで、”反麻生”色が強い中川秀直氏のグループに属する早川忠孝・法務政務官(埼玉4区から当選2回)は、今春、2009年度通常予算が成立すれば、その直後、政界再編を視野に入れて、同政務官を辞任したい旨、2月10日、ブログなどを通じ明らかにした。ただちに森英介法相らが慰留したため、4時間後、翻意し、辞任の意向を取り消した。しかし「政界再編を念頭に動く」との基本的な態度は改めていない。

 一方、麻生首相は10日夜、ブラ下がり記者団に対し、またも誤解を招きそうな大ブレ発言をした。2005年の”郵政民営化解散”について、「国民は、ただ単に郵政民営化イエスか、ノーかを問われて投票しただけで、郵政業務が4分社化されるとは、詳しく知らされずに、一票を行使した」と述べたのである。

 麻生首相は衆院予算委でも、世界金融危機による不況の深度について、「日本は他国より傷が浅い。大変じゃぁない。大騒ぎするようなモノでもない」と発言して、野党側の反発を招いている。
(R・H)
昨日発売の『文藝春秋』を自民党支持の有力者に配達し、約30分間話をした際、聞いたことだが、(株)『麻生』の社員が行く先々で“お宅の御曹司はバカですね”といわれ、肩身が狭い、早く辞めてくれと嘆いているそうだ。‘さもありなん’。政界のフィクサー、強力な自民党支持の読売新聞会長の渡辺恒雄、政治評論家の三宅久之にさえ、「日本語が読めない、意見がクルクル変わる、その上発言がマンガ的」な太郎は見捨てられたのだから・・・。
 情けないのは、この“ドロ舟”にしがみつく鉄面皮の自民党議員たち、公明党の幹部に加え、 政治資金を供する『太郎会』のメンバーだ。「武士の定義の一つは恥を知る」ことだ。
昨日紹介した黒崎の大有力者の提案『北九州市会議員の定数と政務調査費600万円』についてご意見を募集します。明日は『100年に一度の大不況』について書こうかな。(文中敬称略)

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“老兵は死なず”
2009/02/10 [Tue]08:51
category:放言
『麻生首相、郵政民営化見直し発言で大ブレ、衆院予算委で小泉元総理を”奇人・変人”呼ばわり、麻生支持率14%に低下、5月に内閣改造し”負け幅”縮小後、総選挙』

 郵政民営化の見直し発言で、連日、本当に反対か、イヤイヤ賛成したのか、質問攻めにあっている麻生太郎総理は、2月9日の衆院予算委で、さらに大ブレし、四年前の”郵政民営化のための衆院解散”について、「内心、反対だったが、当時の小泉純一郎総理が強行されたので、最終的にヤムなく従った」と強弁し、小泉元総理の名指しは避けながらも、公けの席上で小泉氏を”奇人・変人”呼ばわりした。さらに、太郎総理は、小泉総理(当時)が郵政民営化の素案を決めた当時、「私は単なる総務相で、郵政民営化・担当大臣は竹中平蔵氏だった。濡れ衣を着せられては困る」と、責任転嫁した。竹中平蔵氏は、「自己中心的に当時のコトをネツ造する人物に、総理の資質はない」と、反論している。

 こうした大ブレ発言、失言や、景気振興策の遅延などから、朝日新聞が2月7、8両日、電話で全国的に行った世論調査(2月10日、公表)では、麻生内閣への支持率は、前回1月の19%からさらに5%も低下して、ナンと14%に落ちた。2001年2月の森内閣への支持率9%に次ぐ低い支持率である。同時期に、TBS系・JNN系列が行った電話・世論調査では、郵政民営化見直しなどをめぐる太郎総理の発言ブレについて、84%が「納得できない」と答えている。共同通信の電話・世論調査では、景気回復を前提にした三年後の消費税率引き上げ案に対して、66%が反対している。

 インターネット通信のインフォーシーク・ニュースが、中曽根元首相側近筋から流れた情報として、伝えるところによると、「太郎総理らは内心”負け幅”をいかに縮小し、自民、民主互角に持って行くか」を”腐心”している模様で、次のような政治的段取りを考えている、といわれる。
(1)2009年度・通常予算関連法案の成立直後(おそらく5月初旬)、思い切った顔ぶれによる内閣改造を行い、新政策を国民にアッピールする。民主党との違いを、モッとハッキリさせる戦術である。(2)内閣改造のあと、”返す刀”で、衆院を解散し、総選挙を断行する。(R・H)

昨日の午後、予算委員会の模様をテレビで視ていたが、またも総理は言い訳に終始、枝野幸男議員の鋭い質問にピントの狂った答弁をしていたし、顔色が大変悪かった。塩谷文科相が立ち往生、舛添厚労相によって救われたが、先の金子国交相といい、何とお粗末な大臣か。
“老兵は死なず”渡部更三氏の質問はユーモアに富み、心が和んだ。
昨日友人から「北九州は福岡市比べて議員が多すぎるし、歳費の他に領収書のいらない政務調査費年間600万円貰っている。ブログで採り上げて欲しい」と怒りの電話があぅた。私も同意見だ。
私のブログは、小さな小さな正義の新聞社だと思っている。メールを頂けば、ブログに転写するし、掲示板に書き込みやコメントを頂きたい。市民運動が起これば詳しく紹介する。

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激化する四面楚歌。
2009/02/09 [Mon]09:19
category:放言
 本音で語る超人気番組『たかじんのそこまで言って委員会』(関東地区で放映されないのが残念)で昨日、視た方はご存知のように、前半は政府紙幣発行の是非、メリット、デメリットについて白熱の議論が交わされ、後半は、異口同音に全員、麻生太郎の軽々しい発言に囂々(ごうごう)たる非難が集中した。
ゲストに、政府紙幣発行論者の東洋大学教授・高橋洋一氏、PHPの江口克彦氏が出席し、なかでも江口氏の発言は注目された。それは、「人員整理する会社は、トップの社長が責任とって先ず辞めるべきだ。来たる総選挙は,、賞味期限の過ぎた自民党より、不安があるが未来に可能性のある民主党を選択すべきではないだろうか」。後半の自民か民主かについては、同意見に全員賛成していた。

 昨日のRH氏のコメント『ナベツネが“麻生阿呆太郎おろし”に暗躍。総選挙後に“大連立”を目論む?』は注目に値する。
ナベツネとは、読売新聞会長・渡辺恒雄氏のことで、政界のフィクサーで、大の自民党支持者である。その彼から見捨てられたことは、太郎さんも命運尽き、日々刻々“野垂れ死に”に近づきつつある。

 摩訶不思議なのは、自民党員が麻生内閣を支えるのは分かるが、何故、この期に及んでまで、公明党が麻生内閣を支持するのか。
当地でも、「太郎会」をつくって多額の政治資金を供したT、H、S等の諸氏だ。なかでも、H氏は総理官邸に激励に行ったと噂されている。

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ネコの目、太郎。
2009/02/08 [Sun]08:58
category:放言
『麻生首相、わずか一日で発言を二転、三転、定額給付金と郵政民営化の見直し問題で』

 麻生太郎首相は2月5日、衆院予算委員会などで、定額給付金や郵政民営化などの重要問題について、たった一日の間に、発言を二転、三転させ、テレビ朝日「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターらから「一国の総理が言葉に責任を持たず、”迷走”もハナハダしい」と批判され、自民党内でも閣僚経験・衆院議員らからは「一度、決めたコトを、簡単にヒルガエさないでほしい」という苦情が続出した。こうした連日の太郎首相の”軽はずみ(?)”が影響したのか、2月5日、読売新聞が公表した「総理に最もフサわしい政治家?」という問いの世論調査(1月31、2月1両日、全国1782人からの聞き取り)では、麻生現首相はわずか4・7%支持を獲得しただけで、同郷・福岡県生まれの舛添要一厚労相の7・5%にも、遠く及ばなかった。この調査結果のトップは小泉純一郎元首相で14・4%、2位は小沢一郎民主党代表の13・7%だった。

 上記重要政策に対する麻生首相の発言のブレは、次のとおり。

 <<定額給付金>>2月2日の自民党役員会席上、「個人的には私は貰わない」と述べたとされていたが、5日の衆院予算委で、民主党・川内博史議員の追及にあうと、「そのような事実はない」と否定した。そう報道した時事通信などに訂正を申し入れた形跡はない。個人的にしろ、定額給付金受給拒否は、麻生連立内閣の基本方針と「矛盾する」と、党内から非難の声が上がっていた。
<<郵政民営化>>麻生総理は、4年前、郵政民営化を強行しようとして、衆院解散ー総選挙に打って出た小泉純一郎内閣の総務相で、国会解散詔書に署名しているにもカカわらず、5日の衆院予算委で、民主党・筒井信隆議員の質問に対し、「私は内心、郵政民営化に反対だった。郵便局の業務を四つの会社に分けた日本郵政グループの経営形態について、見直し作業をする必要がある」と答えた。しかし、同夜のブラ下がり記者会見では、「私は、どうこう言う立場にはない」と、昼間の答弁を事実上、修正・否定する発言をした。側近から、言動の矛盾を指摘されたからだ、と見られている。
(R・H)
 
格差の増大や、リーマンブラザーズの影響がモロに出た原因の一つは、小泉内閣『郵政改革』だと云われているのに、どうしてこんなに小泉純一郎の人気が根強いのか理解に苦しむ。
そう言えば、友人の奥さんも小泉の大ファンとのことである。
分かり易いワンフレーズとパホーマンスが原因か。

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権力の利点。
2009/02/07 [Sat]08:08
category:放言
『不当に安く国有地を借りて党本部ビルを運営している自民党、鳩山民主党幹事長が指摘』

 政府・与党の自民党は40年以上も前から、東京都心の一等地に、今の土地相場の数分の一という安い借地代で、特権的に国有地を借り、ここに党本部を建設、運営している。これは、衆院本会議で、このほど代表質問に立った鳩山由紀夫民主党幹事長が指摘した点で、政権交代が実現すれば、借地代の値上げ等、国有財産の不当処理、”埋蔵金”隠しの問題とも、カラみあわせて問題化されるモノとみられている。

 日刊ゲンダイの報道によれば、約3300平方メートル(約1000坪)の国有地に、デンと”鎮座”おわします自民党本部の所在地は、東京・千代田区永田町1丁目。地価はどう見ても80億円以上だが、自民党が国に払っている借地代は推定・年間7000万円。しかも、その固定資産税(地方税)は、”地主”である国が毎年、東京都に支払っている。

 これに対し、野党の民主党は、同じ永田町1丁目の小さな民間ビルを自費で借りている。敷金7000万円。年間の家賃は推定・1億5000万円以上。与野党間には、カネのほか”特権”の格差もあるようだ。  
 (R・H)

昨日のRH氏のコメント「麻生総理の二転三転のあとは三転四転」をお読み頂きたい。日本語が満足に読めないだけでなく、意見も回転木馬のようにくるくる変わる。
その汚点や悪名は後世にまで残るだろう。またその恥は、麻生家、出身地・福岡県のみならず、日本の恥ではないだろうか。
このブログは、私の日記だから偶に息抜きにHの文を書き、時には私憤を書くことがあるが(公人以外は氏名はアルファベット)、終始一貫、天下国家を憂うか、権力への批判である。
 困ったことは、私の年齢がわからないためか、削除しても削除しても、毎日一通か二通、変なHなお誘いのコメントが書き込まれることである。

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自公の代議士諸氏に詠ませたい。
2009/02/06 [Fri]07:45
category:放言
『権力にしがみつく麻生首相と自民党のおカゲで、日本の景気回復は遅れる、米ブルームバーグ通信社報道』

 世界最大の経済通信社の一つである米ブルームバーグ通信社は、このほど麻生太郎首相(党総裁)が与党・自民党の敗北を恐れるあまり、衆院解散ー総選挙を先送りしているため、「日本政治の閉塞感と空白状況が続き、日本経済は立ち直れず、さらに景気後退のリスクを招いている」と、報じた。国民一人あたり1万2000円の定額給付金を”目玉”にする今年度第二次補正予算についても、「支給の時期が遅すぎ、金額も少なすぎて、はたして景気回復に役立つか、どうか」と、疑問を呈した。
 ブルームバーグ通信が、麻生内閣の”仕切り”の遅さと対照的に、時期を間違えず、効果的だった、と見ているのは、胡錦濤政権が発表した4兆人民元(約60億円)に上る中国の第一次景気振興策である。胡政権は第二次景気対策も用意している、といわれ、現に上海株は持ち直し、中国国内における自動車の販売台数も若干、上向きになっている。
 同時に、ブルームバーグ通信は、オバマ米新大統領が就任後、約1週間の間に発表し、米下院を通過させた8190億ドル(約73兆6400億円)の米景気振興策についても、「大胆かつ迅速な行動」と、評価している。ドイツが、日本よりも素早いスピードで、巨額の財政出動と大幅減税策を打ち出そうとしている点にも注目している。
 同通信が紹介している海外エコノミストの対日観は次のとおり。(1)米戦略国際問題研究所(CSIS)の渡辺恒夫客員研究員=麻生総理と自民党とが権力にシガみついていることで、日本の国民生活は悪化している。
(2)ニューヨ-ク大ヌリエル・ルービニ教授=日本は地力がある強い国であるハズだが、麻生首相が必要な措置をとろうとしないため、経済は停滞している。
(3)ソシエテ・ジェネラルのグレン・マクワイヤー・エコノミスト=総選挙をして政権交代でもしない限り、大胆かつ効果的な景気対策は難しく、日本は世界で最も景気回復が遅れる国となる恐れがある。
(4)マッコリー証券のリチャード・ジェラム・エコノミスト=一人あたり1万2000円という定額給付金は、需要急減の日本経済を救うには、額が小いさすぎる
。  (R・H)
このRH氏のブログ自公の代議士に詠ませたい。
昨晩、後輩を通して、あるお医者さんから“毎日ブログを書き続けている方に一献盃を差し上げたい”とお誘いを受け、お言葉に甘え三人で食事をした。実に明朗で豪快な方で、Hな話から太郎チャンの批判まで談論風発。愉しい至福の夕べであった。

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くるくる回る回転木馬。
2009/02/05 [Thu]08:30
category:放言
定額給付金、麻生首相が態度を二転、三転、「個人的には私は貰わない」』

 国民一人あたり1万2000円、総額約2兆円の定額給付金をめぐり、麻生太郎首相はこれを受け取るか、どうかについて、またも態度を二転、三転させた。太郎総理は昨年「高額所得者が貰うのは”さもしい”」と言って受領否定論だったが、今年に入り連立・与党、公明党の圧力もあって「消費刺激策なのだから、お金持ちも頂いて、ご自分のカネもプラスして、パッと使ってほしい」と、一見、考えが変わったように見せつけた。今度は、定額給付金を盛り込んだ今年度第二次補正予算案が再可決、成立したのを受け、「個人的には私は貰わない」と、態度を反転させたモノである。

 よ2月4日、時事通信が報じたところによると、同月2日、自民党役員会で、笹川堯総務会長から「貴方の定額給付金支給に対する考えを聞きたい」と迫られたのに対し、太郎総理は「私は受け取る気がない」と、すぐ答えた。さらに、もう一回「私個人は定額給付金を頂く意思はない」と、念を押したそうである。      (R・H)

昨日朝の10時から午後4時近くまで(前原誠司から志位和夫までの質問)、予算委員会の模様を、テレビにかじり付いて見た。
何度も執拗に述べるように、言語は国の魂であり民族の叡知だ。国の最高の指導者である総理が、かくも多くの日本語が読めないとは、国家への冒涜であり、日本人の恥辱と云わざるを得ない。  何故、野党特に民主党は、この問題を追及しないのか。合点がいかない。
総理は相も変わらず“我々といたしましては○○と考える。又は、を致します”を繰り返すのみ。茶坊主の圧巻は、金子建交相の答弁だ。後ろに官僚がいて質問中、ずっと何やらヒソヒソ耳打ちして、質問を何も聞いていない。全くチンプンカンプンの答弁だった。これが国民の代弁者と思うと情けない。即刻罷免すべきと考える。

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太郎は“アジアのブッシュ”
2009/02/04 [Wed]08:51
category:放言
『麻生太郎総理は「世界的なキャラクター」、「アジアのブッシュ」、内外タイムス』

 麻生太郎総理の失言や漢字の誤読、他人の顔、名前の見間違いは、日本国内ばかりでなく、世界各国にも報道され、話題になりつつある。とくにダボス会議という国際的な大会議で、”友好国”イギリスの指導者を間違えて認識したコトは、大きく報道され、東京首都圏の大衆紙、内外タイムスは2月3日、「いまや太郎さんは世界的なキャラクターになった」と、皮肉タップリに報じた。

 こうした太郎総理のキャラクターが対比されているのは、”同盟国”アメリカで史上、最低にちかい支持率をのこし、さびしくテキサス州の自宅に帰ったジョージ・W・ブッシュ第43代米大統領である。ブッシュ大統領は在任中、児童から「ホワイトハウスって何?」と聞かれ「白いウチのこだよ」と答えるなど、迷(?)答弁を繰り返し、「ブッシュ妄言録」(和訳あり)こそ世に出たが、まだ彼のマットウな政治的回顧録を出そうという出版社は、現れていない。

 ブッシュ大統領と太郎総理との間には、多くの共通点がみられる。ブッシュ氏はエール大、麻生氏は学習院大という米日名門校を卒業したが、その前の学業成績などは決して誇れるモノではない。ブッシュ氏は高校238人中、114番で、青壮年時代は有名な大酒飲みだった。太郎総理は学習院中等科145人中、下から数えて5番以内を低迷していたといわれ、総理になってからも高級バー通いを止めていない。2月2日夜も、鴻池祥肇内閣副官房長官ら、気心が知れた”部下”を引き連れ、帝国ホテルの会員制バー「ゴールデン・ライオン」で約2時間すごした。太郎総理に対しては、一部海外メディアが「アジアのブッシュ」というアダ名を”献上”している。

 太郎総理は2月2日の参院本会議で「4月2日にロンドンで開かれる予定の金融サミット(世界首脳会議)では、強力な国際協力を呼びかけ、グローバルなリーダーシップを発揮したい」と、大見得を切った。内外タイムスによると、この”大口”には、記者席から失笑が漏れ「ソコまで麻生政権がもつかナ?」、「事前に各国首脳の顔と名前を、キチンと頭にタタき込んでおけ」と言ったササヤキが交わされた、という。

 朝日新聞の報道によれば、おりから入社内定を取り消された東海地方の女子大学4年生(22歳)が上京し、高さ300余メートルの東京タワー展望台に上り、国会議事堂と首相官邸の方をニラみつけ「麻生、出て来い」と、大声で叫んだそうである。彼女は昨年夏までにある会社に入社が内定していたが、この1月中旬、とつぜん「100万円、支払うから、入社はアキラめてくれ」という手紙をもらって、怒り、心頭に発していたようだ、と報ぜられている。
(R・H)

予算委員会での総理の答弁を聞いていて、基本的な漢字も読めない総理と思うと、どんなの抱負経綸を並べて話をしてもバカバカしく聞こえてくる。
自民党には、職を賭して諫言する忠臣はいないのか。真紀子女史が代表質問で言っていたが、私も大臣席は茶坊主ばかり、日本の前途が心配だ。
さりとて、民主党の追求も、奥歯にものが挟まったような隔靴掻痒の感がする。

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自民惨敗、民主大勝利。
2009/02/03 [Tue]09:57
category:放言
 1日行われた北九州市議会選挙は、自民大惨敗、民主大躍進だった。
議席数は自民および自民系無所属で4議席失っただけだったが、得票を大幅に減らした。例えば小倉南区で元議長2人のうち1人は落選、もう1人当選スレスレであった。
 それに引き替え、民主党は八幡東西区で新人がトップ、若松も同様。また小倉南北も門司も戸畑を大きく票を伸ばし上位当選をを果たした。総理のお膝元で、これだから総選挙の結果は火を見るより明らかだ。
 この最大の原因は、ダボスの帰りの羽田でのタラップ、黒っぽいコートに真っ白いマフラー、何とダンディでスマートなことか。そのスタイルに反比例して頭の中はカラッポ。しかも麻生内閣の支持率が10%台。野党も新聞も大きく採り上げないが、私は言葉は国の魂だと思っている。
日本憲政史上、日本語が満足に読めない総理は初めてだし、国家への冒涜(ぼうとく)だと思う。世界中、母国語を上手に操らない大統領や首相は皆無だ。
 こんな恥ずかしい総理を選んだ自民党も自民党だが、昔、『親の顔が見たい』というベストセラーがあったが、こんな男に既報のように、政治資金4億8千万円のパーティを買った会社や人の顔を見てみたい。

 昨年9月の総裁選挙は何だったのか。マスコミも自民党のハシャギ振りは・・・・。少し冷静になってインターネットで検索すれば、太郎チャンの若いときの素行が、如何に阿呆ということが分かったはずなのに。さりとて、麻生を辞めさせて、国民の信を問わない小池百合子を総理にするわけにはいかないだろう。益々自民離れに拍車がかかるからだ。

 中選挙区時代、私は三原朝彦代議士の応援弁士を2期、約20ヶ所でやったことがある。その内容は、“今日の日本の発展は、自民党という安定政権があったからだ”と。
自民離れの理由は、政権欲しさに、不倶戴天の敵であった社会党・村山政権をつくり、当選したいばかりに、地方区は自民、比例区は公明という政党の体をなさない邪道に及んで愛想がついた。
私は“嵐は強い樹を作る”、自民党は、“武士は食わねど高楊枝”じっと我慢すべきだと思っていた。

今回の選挙に後輩が自民党公認で出馬するというので、私は“出て当選したかったら公認を返上して無所属か、国民新党から出れ。戦術として土下座して涙を流して訴えれ”と忠告したが聞き入れてくれなかった。案の定、涙をのんだ。

この2.3日のRH氏のコメント是非目を通して頂きたい。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

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『予告』
2009/02/02 [Mon]16:25
category:日記
 
今日のブログは休んだが、明日は昨日行われた『北九州市会議員選挙の総括』を書く予定。

テーマ:お知らせ - ジャンル:その他

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恥を知れ!またも総理の読み違い。
2009/02/01 [Sun]06:28
category:放言
 今朝の新聞を見て驚いた。詳しくはRH氏の以下の文章を参照。
新聞は、「首相 またも誤読」 “強行スケジュールの疲れか”と好意的に報じているが、これらの漢字は基本的な基礎である。だから秘書官はフリガナを書いていなかったのだろう。読み間違いではなく読めないのだ。
 先日の代表質問の総理の答弁を見た方はご存知のように、約85%は俯(うつむ)いて原稿の棒読み、質問中カメラが総理の手元を写していたが、何やら原稿に線を引いていた。

[太郎総理、ダボス会議でも読み違え』

 麻生太郎首相は1月30日(日本時間・31日)、スイスの保養地、ダボスで開かれた世界経済フォーラムで講演し、世界金融危機下、失速したアジア諸国に対する1兆5000億円の支援などを表明して好評だった。しかし、太郎総理は、ご自慢の英語でスピーチしたのではなく、日本語で原稿を読み上げたため、衆参両院の審議で見せ続けたトチリと同様、世界晴れのフォーラムでも、漢字の読み違えをやってしまった。共同通信によると、ダボス会議における読み違えは、次の三熟語である。

(1)「決然(ケツゼン)」を、太郎さんは「ケンゼン」と読んだ。
(2)「見地(ケンチ)」を、太郎さんは「カンカ」と読んだ。
(3)「基盤(キバン)」を、太郎さんは「キハン」と読んだ。
 
 
 英米留学の成果と誇ってきた英語を、ご使用にならず、誤読の恐れ十分な日本語で講演されたのは、何故か。本人が自慢するほど英語が流暢でないためか。  (R・H)

私のブログの掲示板に、サイトウさんという方から“麻生太郎のバカさにうんざり。これから阿呆太郎、阿呆首相と呼ぼう”とあった。
私は太郎チャンの勉強不足を何度も書いたが、これは本人より寧ろ母親の責任だ。一番悪く、責任があるのは、こんな総理・総裁を選んだ自民党ではないのか。猛省を促す。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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