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羨ましい?金持ちの道楽。
2009/01/31 [Sat]08:58
category:放言
『真紀子議員の”挑発”にのって太郎総理の高価なスーツを拝見、一着30万円を三か月ごとに2,3着オーダー』

 「せっかく仕立ての良い背広を着ていらっしゃっているのに、中身の方はもう一つ、イサギ良さがない。今のままでは、ただ高い背広を着たオジサンというだけで、終わってしますヨ。本当のスタイリストなら、もっと御言動をスマートに・・・・」
 
 1月29日の衆院本会議・代表質問で、田中真紀子議員にこう皮肉られた麻生太郎総理の、この日の服装はダーク・スーツに、薄紫の光沢があるネクタイ姿。インターネット通信のJ-CASTニュースが、さっそく太郎総理のクロゼットを調べにかかったが、お持ちの洋服は推定100着以上。ごヒイキの東京・青山にある老舗・紳士服店「テーラー森脇」に問い合わせると、学習院大時代から45年間、ズッと毎年、3ヵ月に1度ぐらいの割りで、1着30万円程度のスーツを2-3着。マトメてオーダーされる由。最近では昨年末、ブレザーを注文されたとか。

 太郎総理の執務用ビジネス着は、紺かグレーのスーツが多い。薄くストライプが入ったモノが好きらしい。その仕立てはサイド・ベンツ、三つボタンで、ふだんは上から二番目のボタンをかけている。ゴルフ場などに行くカジュアル・ウェアは、紺かグレーのブレザーで、グリ-ン系、茶系のタータン・チェック・スラックスをはくという。

 太郎総理はスポーツ好きで、いまなお早朝トレーニング等を欠かしたコトがないので、ややヤセ気味の体型がズッと維持され、テーラーから見れば、仕立てやすいお客だそうだ。日本メンズ・ファッション協会の池田優理事長は[服装にも、麻生さんらしい自信と知性がアフレている」と、ベタ褒めだが、ファッション・デザイナーのドン・小西さんに言わせると「時代の先端にいるという過剰意識が庶民感覚から離れている」。     (R・H)

週刊誌によると、彼の学生時代はクルーと漫画に明け暮れ、クルーの腕前はオリンピックに出場するほどで、カネに飽かせて高級な洋服を仕立て、身分相応(筑豊の財閥の息子らしく)の高級クラブ、バー遊びをしていた。その習慣が今でも尾を引いて、官邸に入居するまで続いていたことは衆知の事実。
一時、銀座と先斗町に彼女がおり、隠し子?が噂され、そのため結婚が遅れたともいわれた。

 ダボスへの出席も最後の慰安旅行で、税金の無駄遣いのような気がしてならない。真紀子女史の言葉をかりると・・・・・。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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不況の深刻さと政局
2009/01/30 [Fri]07:45
category:放言
『2009年の日本経済成長は世界最低、その多くが政治の責任と、海外メディアは報道』

 世界金融危機の嵐のナカで、当初、その被害が比較的、小さいと見られて来た日本が、昨年下半期以降、逆に勢いを落とし、国際通貨基金(IMF)の発表によると、2009年の日本経済・成長率は、世界最低のマイナス2・6%(世界平均プラス0・5%、先進国平均マイナス2・0%)と、予測されている。この日本の逆転現象は、当然、海外メディアから注目された。海外メディアは、その原因を、米国などへの輸出減にともなう工業生産縮小だけにとどめず、日本国民の心理的な”内向性”、”自己愛”、”臆病心”などから来るモノとする一方、とりわけ景気対策樹立が遅まきで、国民の要望に応えられぬ政府・与党の政治責任が大きい、と分析している。

 このことを端的に物語るのは、昨年11、12両月、日米欧、ロシア、中国、インドなど、17ヵ国、1万4600人に対し、各国市場調査機関(我が国は日本リサーチ・センター)が一斉に行った金融危機見通し調査の結果で、うち日本人は「もっと景気が悪くなる」という悲観論が70%を占め、17ヵ国中、最悪の部類に入った。ほぼ同格の”悲観国”がイギリスの78%だが、ここは今にも大銀行が倒産しそうで、日本の円高とは違い、史上、最悪のポンド(英通貨)安に悩んでいる国家である。世界金融危機の震源地、アメリカに楽観論者が多く、14%が「景気はいずれ良くなる」と、答えていたのは皮肉だった。

 日本リサ-チ・センターは、こうした日本人の悲観的な経済見通しを、ペシミスティックな国民性のほか、福田、安部、麻生と短期で続く保守政権への不信から来るものではないか、と見ている。隣国、中国の政府・共産党は、昨年末、いち早く日本円換算・約60兆円にのぼる景気振興策を打ち出し、この調査でも、国民から「上の下」という評価を受けたが、他方、わが日本の定額給付金を含む今年度第二次補正予算案は二日前、成立したばかりで、国民の評価は「下の中」だった。

 いまの日本経済について、1990年代のバブル崩壊時よりも深刻で、「未曽有の大不況に襲われよう」と、報じたのは英経済誌「エコノミスト」(1月24日号)である。同誌は、米ゴールドマン・サックス社の予測を引いて、2009年の日本経済・成長率がマイナス3・8%に落ちることも「あり得る」とし、根本的には少子高齢化傾向から来るモノと断じている。しかし、金融危機襲来に対し、素早く大胆な手を打てなかった政治の責任が大きいとも、論難している。最近の消費者動向指数を見ても、約2兆円という定額給付金が全額、消費にマワるとは考えられず、日本人の悲観的傾向から”タンス貯金”などに温存される可能性あり、と見ている。最後に、同誌は、戦後60余年つずいた自民党中心の政治構造が今や”壁”にぶつかり、国民がどのような変化(チェージ)を選ぶかで、「日本の今後は決まる」と結んでいる。    (R・H)

昨日午後、まんじりともせず、鳩山民主党幹事長、細田自民党幹事長、田中真紀子氏の代表質問を聞いた。自民党席からのヤジの凄まじいこと、騒然となった。それは、総選挙までの“引かれ者の小唄”のように思われた。
 私は真紀子女史の質問の要点は、「総理、貴方はダンディで良い洋服に身を包んでいるが、中味も心もスマートに、思い切って解散したらどうですか」と思った。それに対し、総理は苦虫を噛みしめて黙殺した。
今朝のワイドショウでは、小沢代表が何故、登壇しないのかと批判をしていたが、あの棒読みの答弁を予期していたのではないだろうか。
 真紀子女史の質問は、固唾をのんで聞いていたわりには、チョット拍子抜けの感がした。日頃の毒舌さに、精彩さが欠けていたように思われた。その点、先日の参議院での石井一氏の質問は迫力満点であった。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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『巧言令色鮮(すく)なし哉仁』
2009/01/29 [Thu]08:42
category:放言
 『施政方針演説』を聞いて。
○○をします。○○をします。と政策の羅列の連続で具体性がなく、事務局の書いたフリガナ付き?の原稿の棒読み、全く迫力も新鮮味も感じられなかった。もし総理の施政方針が実現したら、日本は世界のパラダイス、桃源郷だ。それには無限のカネのなる木が必要になる。恐らく消費税が30%どころか、50%は必要になるだろう。私は、日本語のまともに読めない総理の演説と思うと、何か空(むな)しさと空々しさを感じた。軽佻浮薄の一語に尽きる。

今日の代表質問の圧巻は田中真紀子の登場だ。漫才聞くより落語聞くより、失礼だが面白いと思うし、迫力満点、興味津々である。

 昨日のRH氏のコメントは、記者現役時代の創価学会取材の内容で、大変参考になった。

『未曽有(?)の時事川柳ブーム、これも”稀なるキャラクター”太郎総理のおカゲ』

 インターネット通信のGooニュースなどによれば、昨今、民放のラジオ番組は未曽有(?)の時事川柳ブームに沸いているそうである。東京のTBSと、大阪のMBSには毎週一回、聴視者からの投稿・川柳を紹介する時間帯があるが、両放送とも、毎回、全国から200句ちかい時事川柳が寄せられ、選者たちはテンテコ舞いらしい。この時事川柳ブームは、もちろん”世にも稀なるキャラクター(?)”の持ち主、麻生太郎総理のおカゲであることは、間違いない。清濁あわせ呑む(?)”超人気者”太郎宰相が、あの座に座っているかぎり、国民の政治への関心はいやが上にも高まり、風刺句が出るわ、出るわ・・・。

TBSとMBSとで、長年、川柳選者をつとめて来た近藤勝重・毎日新聞編集委員によれば、太郎チャンほど川柳のネタになる総理は”前代未聞”の由で、彼ほど、川柳の本質にせまる「おカシみ」、「軽さ」、「エグりやすさ」等を兼ね備えた政治家も、珍しいらしい。近藤氏が両放送に投稿されて来た”麻生句”から、太郎総理の言動、政策別に選んだ秀句は、次のとおり。

<<失言と解散問題>>「失言が政策よりも期待され」、「バカヤロー、すぐには解散するものか」、「バカヤロー、祖父は言ったが、孫、言われ」。
<<小沢一郎代表との比較>>「ベッド一郎、バー太郎」。
<<定額給付金と消費税増税>>「呉れるなら貰ってやるけど、入れないよ」、「三年後、アンタやってる積もりかい」。
<<漢字の誤読>>「読み違い、漢字だけかな、麻生さん」、「支持率は前の二人をフシュウ(踏襲)する」、「フリガナがなくても読めよ、この空気」。
<<派遣切り>>「職くれず、総理の説教、聴く不運」、「アナタこそ何をしたいか、分らない」。
<<口をヘの字にしたご面相>>「口曲げて、日程曲げて、ヘソ曲げて」。
<<天下の名門・気取り>>「ボンボンがバトンを繋ぐ総理の座」、「気になるな、浮世離れの感覚が」。   (R・H)

昨晩、個人演説会の前座で知人のTさんが、太郎チャンの最大の功績は、国民が政治に関心を持つようになったことだと言っていた。私はそれに漢字ブームを起こしたことだと付け加えた。
最大の功績は私にブログのネタを提供したことだ。

テーマ:麻生内閣 - ジャンル:政治・経済

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“風吹けば桶屋が儲かる”
2009/01/28 [Wed]09:05
category:放言
『連立与党・公明党が気にするもう一つのコト、共産党支持者の伸び』

 連立与党の公明党は、今年に入り、世論調査の結果、麻生太郎内閣の支持率が10%台に落ち込んでいるコトを憂慮しているが、もう一つ、痛く気にしているコトがある。どのマスコミも有権者に聞いている問い、「次期衆院選には何党に入れますか?」という質問に対し、”天敵”共産党をあげる答えが急増し、与党・公明党が伸び悩んでイル」コトだと、首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイは伝えている。

 今年1月10、11両日、全国的に行われた共同通信の世論調査では、来るべき総選挙での投票先きとして、共産党が前月より1・0%伸びて5・9%になったのに対し、公明党は0・8%下がって3・1%になった。同時期おこなわれたJNN系列の世論調査では、共産党が3・3%なのに対し、公明党は2・6%だった。時事通信の世論調査では、公明党3・3%、共産党2・6%だが、共産党に、やはり”「左”の社民党をプラスすれば、社共で3・4%となり、逆転する。

 公明党は、創価学会を通じ、低所得者層の支持獲得をめざし、この点で共産党(プラス社民党)と競合する。昨年暮れまでは、世論が支持する政党として、公明党がズッと共産党(プラス社民党)を上まわっていたが、年が明けて逆転したのは、ナゼか。

 日刊ゲンダイなどの分析によれば、世界的大不況による”派遣切り”などの雇用問題、失業問題等が急浮上し、小林多喜二のプロレタリア小説「蟹工船」ブームなどで、共産党がグンと支持層を拡げている、という。日本きっての”お金持ち”麻生太郎総理のもとで、公明党が”大臣の椅子”を貰っているコトも、”庶民”の感覚を逆撫でしているらしい
(R・H)

このブログも、自公政権とりわけ麻生政権に対して激しい筆誅を加えたときにはアクセス数が多いことが分かった。
何度も述べるように、自公政権は、長くて9月までの命。公明党の幹部はそれが分からぬほどボケているのか、それとも大臣の椅子が欲しいのか。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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『閑話休題』
2009/01/27 [Tue]08:05
category:日記
『バレンタイン・デーを前に川柳・秀句、「欲しいモノ、仕事とチョコと我が寝ぐら」』

 大手チョコレート・メーカーのメリー・チョコレート・カンパニー(本社・東京大田区)は、2月14日のバレンタイン・デーを前に、女性から男性に贈るプレゼントのチョコレートなどを題材にする川柳を募集していたところ、全国から2万8000余の応募があった。審査の結果、1月25日、50句を秀句として選び、各入選者に一箱5250円の豪華版チョコレートを贈った。

 秀句のナカには、大不況や”派遣切り”など、暗い世相を風刺した、こんな作品がある。「欲しいモノ、仕事とチョコと我が寝ぐら」(埼玉県の65歳・無職女性)、「もらうのは、今年もキッと給付チョコ」(静岡県の33歳・会社員男性)。朝令暮改の発言を繰り返す麻生太郎首相の言動をトラえた「”さもしい”と言われてもよい、チョコを待つ」(岡山県の75歳・公民館職員)。


 いまの流行語を取り入れた川柳としては「希望の灯、消さずアラフォー、チョコを待つ」(石川県の年齢不詳・女性事務員)、「チョコ呉れた女神が、今やメタボさん」(東京都の61歳・主婦)。高齢者からは「妻、娘、孫に贈られ、チョコ五十年」(神奈川県の69歳・年金生活者)というのもあった。
(R・H)

昨日のRH氏のコメントによると、東京近郊の世論調査では、麻生内閣支持率が17%から3ポイント下がって14%になった。また毎日新聞は、2ポイント下がって19%で歴代ワースト2位と報じていた。ちなみに1位は森内閣。
 自民党が圧倒的に強い山形県の知事選挙で僅少とはいえ、自民党が敗北したことは重大な意味をもつ。ところが、太郎総理は、ら下がり記者会見で“大勢に影響なし”と言っていたが,この感覚はアナクロニズム,時代錯誤も甚だしい.

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

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定額給付金と麻生太郎
2009/01/26 [Mon]08:25
category:放言
 昨日は、猛烈な寒さと雪のため家に閉じこめられたのか、アクセスが何と645あった。
無記名で表記のメールが2通あった。それをかいつまんで紹介する。

 オーストラリアでは給付金は、所得制限で国民の3割600万人、日本円にし一人87000円、夫婦の場合13000円配布されたが、その日スロット(パチンコ)店10~13%平常日より繁盛RH氏の文章を紹介した。
 そのメールによると、生活保護費の日を、国家公務員の給料日といって、パチンコ店やソープランドが大繁盛するそうだ。定額給付金は日本でも、パチンコと宗教団体のお布施か上納金に化ける可能性があると心配してきた。

 また別のメールでは、“貴方はは麻生批判を繰り返しているが、一番悪いのは自民党だ。天下国家より己の当選を願って身体検査しないで総裁を選んだことだ。インターネットで麻生太郎を検索して下さい”。またそのメールでは、“太郎は、三男三女の長男で「長男の甚六」甘やかされて育った上に、母親の和子が吉田茂のファーストレディとして家にいないため、太郎の教育は乳母と家庭教師に任せたことだ。一時(株)「麻生」の社長をしていたが業績が上がらないのので、社長を三男の泰(ゆたか)に譲り政界に転じたら、あれよあれよとばかりに最高権力者に登りつめた”。 早速検索してみたら、出るは出るは夥(おびただ)しい失言・放言の数々。一例を挙げると、最初の衆議院選挙では、「下々の皆さん」とか「平民の皆さん」と差別用語を連発し物議を醸(かも)していたと書いてある。

麻生家に詳しい人の話によると、次男の次郎が優秀で祖父の吉田茂が最も可愛がっていたが、ボートの遭難で学生時代に亡くなった。妹の信子が“髭の殿下”三笠宮裕仁親王の妃殿下として嫁いでいることは有名である。  (文中敬称略)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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定額給付金の行方。
2009/01/25 [Sun]08:13
category:放言
 LONGさん、八歩さん、博多熊男さん。コメント有り難うございました。勇気凛々です。

『定額給付金はパチンコ屋をウルおした、オーストラリアでの話』 

オーストラリアのケビン・ラッド首相(労働党)は、日本の麻生太郎総理(自民党)より一足お先きに、昨年クリスマス直前、全国民一律ではなく”所得制限”して、国民の約三割、約600万人の年金生活者、子持ち低所得世帯などに対し、定額給付金を支給したが、受給者の多くがスグさまスロットマシーン(日本流にいえばパチンコ)屋に飛び込み、ジャランジャランやったため、いちばん大モウけしたのは豪州ギャンブル業界だった。この意外な事実を暴露したオーストラリア通信によると、ラッド政権がバラまいた定額給付金の総額は104億豪州ドル(約6436億円)で、このうち少なくとも10%前後のおカネがギャンブル業者をウルおしたとされ、教育界、宗教界ばかりでなく、野党の自由党(保守系)からも「アレは国民の賭博熱をアフっただけだった」と、批判されている。

 ラッド政権の定額給付金も、世界金融危機にサラされた豪州景気振興策の一環ではあるが、支給対象と支給金額を、次のようにシボっていた。年金生活者には、単身なら1400豪州ドル(約8万7000円)。老夫婦など複数なら2100豪州ドル(約13万円)。子持ち低所得者家庭には、一世帯・1000豪州ドル(約6万2000円)。しかもラッド首相は、太郎総理と同じく「貯蓄などタメこまずに、クリスマスの買い物にバンバン使ってください」と、”号令(?)”していた。

 ところが開けてビックリ。その使いミチは意外や意外。大モウけしたのは豪州流パチンコ屋さん。オーストラリア通信によると、400万都市、メルボルンが所在するビクトリア州では、約3万台のスロットマシーンが年末年始フル活動。同州のギャンブル業者たちがカセいだおカネは、過去最高の2億4800万豪州ドル(約144億円)で、前月比、13%の増収となった。200万都市、ブリスベーンがるクイーンズランド州でも、ギャンブル業者は前月比、10%増も儲けていた。
(R・H)

昨日のRH氏のコメントによると、小池百合子氏が自民党総裁選に再度立候補を明言したそうだ。
麻生内閣の下で総選挙やれば、壊滅的大敗北は“火を見るより明か”なので、水面下で“麻生おろし”が着々進んでいるのに呼応したのではないか。
 もしそれが実現したならば、国民の審判を仰がない「政権のたらい回し」、憲政史上最大の汚点を自民党は犯すことになる。ヒョットしたら、太郎チャンは、破れかぶれで解散するかもしれない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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女性候補続々。
2009/01/24 [Sat]08:17
category:放言
『民主党が”女性が選挙戦に勝つためのガイド”編集、自民、民主双方とも美人候補を続々立てる』

 夕刊フジがこのほど報じたところによると、民主党は、次期衆院選に立つ婦人候補者のため、「女性が選挙戦に勝つためのサバイバル・ガイドブック」というパンフレットを編集し、全国的に配布している。これは、女性候補者が陥りやすい失策、体調不良などを警戒した小冊子で、先輩婦人議員らに集まって貰い話してもらった失敗談なども盛り込んでいるらしい。末尾には先輩婦人議員らの携帯電話番号簿もあり、丁寧に「ご相談に応ずる」という。ガイドブックの中身は:---

#・メークはコマメにして、チョッと美しく見せる配慮を忘れない。
#・過度に派手な服装は避けたいが、人目を惹くような配慮を怠らない。
#・万一の場合を考えて、選挙カー(車)には、点滴用具、生理用品などを用意しておく。
#・酒席等では終始、気を許さず、毅然たる態度を保持する。


 民主党は事実、多くの選挙区で、地元で有名な美人候補を立てている。松山市を中心にした愛媛1区では、元南海放送の名アナウンサー、永江孝子氏(48歳)、さらに長崎市を中心にした長崎2区では、薬害肝炎九州原告団代表であるのみならず、10代のころ写真週刊誌に紹介されたこともある”美女”福田衣理子さん(28歳)を擁立する。

 他方、自民党もこれにヒケをとらず、美人候補を続々、推し立てる方針で、小田原市を中心にした神奈川17区では、引退する河野洋平衆院議長ジキジキの指名で、早慶両大学で教鞭をとってきた”美人”国際政治経済学者、牧島かれん氏(32歳)を立てることにした。松山、長崎、小田原などの各地で、彼女らの”美女ポスター”が”艶(?)”を競っている。   (R・H)
昨日のRH氏のコメント「三宅ーナベツネー中曽根をつなぐ“麻生おろし”の動き」は新聞紙上では見られないウガッタ情報である。

今朝のラジオ深夜便は水戸発で、「日本の歌、こころの歌」は茨城県出身の名作曲家・吉田正と低音でしびれるような魅力あるフランク永井の特集であった。
22,23日の「こころの時代」は、『歌い継がれる‘ふるさと’への作詞家ー高野辰之の功績』で文部省唱歌の生い立ちの説明であった。唱歌は知らず知らず、日本の自然や文化、風習、歴史、地理が歌い込まれた文化遺産・教育遺産である。
昨日の出陣式で、熱血T先生とともに、私は次ぎのような熱弁をふるった。“彼は候補者のうち一番年長で、その上、身体障害者である。私たち後期高齢者など弱きものの代弁者ではないだろうか”

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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小沢一郎“国替えせず”?
2009/01/23 [Fri]06:51
category:放言
『小沢一郎民主党代表は”国替え”せず、故郷から出馬か?』、ーナベツネなどの意向もあって財務省は定額給付金に反対機運ー

 小沢一郎民主党代表の故郷、岩手県を代表する地元紙、岩手日報は1月21日、次期衆院選で小沢代表が”国替え”せずに、これまで連続トップ当選してきた岩手4区(奥州、花巻、北上3市と和賀、胆沢2郡)から再び立候補する、と報じた。民主党の赤松広隆選対委員長が同紙記者に対し、このことを明言したとしており、総選挙後の政局運営などを顧慮した結果とみられている。

 小沢一郎代表は、昨年、二度にわたって公けにされた民主党の衆院選公認候補に、自分の名を一切、載せていない。鳩山由紀夫民主党幹事長は記者団に対し、再三「小沢さんの出馬は古里、岩手ではなく、”国替え”を希望する」と述べてきた。小沢氏の”国替え”先の選挙区としては、太田昭宏公明党代表の選出区である東京12区(東京都北区と足立区の一部)が最有力視され、ココから小沢氏が出れば太田氏に甚大な影響を与えるモノと、予想されていた。

 赤松選対委員長が言うように、小沢一郎代表が”国替え”強行を断念したのは、民主党が次期衆院選で”勝った”とき、たとえ公明党が野党のままであっても、なんらかの協力要請に迫られる事態を予想し、太田昭宏代表に前もって配慮したのではないか、とする見方が強い。今年7月の東京都議選を重要視する公明党は、時期的に次期衆院選がこれと重複するのを、最も恐れており、その前に民主党との間に”話し合い解散”の道を講じたい、とする声が党内にある、ともいわれる。

 他方、その審議が参院に移り、麻生太郎首相が熱を入れている国民一人あたり1万2000円、総額約2兆円の定額給付金については、カンジンの”財布の総元締め”財務省に釈然としない空気が根強い、といわれている。夕刊フジによれば、中川昭一財務相の諮問機関、財政制度審議会の西室泰三会長は、このほど記者会見で、今年度第二次補正予算案からの同交付金削除を求める意思を明らかにした。これは、さる1月15日の同審議会総会で、委員の島田晴雄千葉商科大学長らが同給付金に反対したためだが、とりわけ”政界の隠れ黒幕”といわれるナベツネこと、渡辺恒雄読売グループ議長の強硬な定額給付金撤回要求論が反映している、とみる見方が多い。

 夕刊フジの報道によると、麻生首相は、実力派官僚4人の総理秘書官をかかえているが、このうち総務省から名指しで連れて来た岡本全勝秘書官を重用し、永田町では彼のことを”岡本総理”と呼んでいる。歴代総理とも、首相秘書官を財務、外務、経済産業、総務の4省から各一人ずつ選り抜き、財務省出身者を総理秘書官のリーダーにするのが、慣例だったが、以前、総務相も経験した麻生首相は、みずから”岡本総理”を”任命(?)”して、財務省側の恨み(?)を買っているそうだ。
(R・H)
今日は北九州市議会議員選挙の告示日、後輩の応援のため、私見略。昨日、自民党支持者の知人は冗談に“太郎批判が激しいので暗殺されるヨ”と。
また元自民党議員の友人は、趣旨には90%賛成。残る10%は激し過ぎることだと言っていた。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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恥を知れーまたも読み間違い。
2009/01/22 [Thu]08:36
category:放言
 「あなたは読めますかの解答」-太郎総理は恐らく全部は読めないだろうー
①就中(なかんずく)、②唯々諾々(いいだくだく)、③揶揄(やゆ)、④畢竟(ひっきょう)、⑤叱咤激励(しったげきれい)、⑥中興の祖(ちゅうこうのそ)、⑦窶れ(やつれ)、⑧朝令暮改(ちょうれいぼかい)、⑨愚弄(ぐろう)、⑩合従連衡(がっしょうれんこう)、⑪乾坤一擲(けんこんいってき)、⑫面目躍如(めんぼくやくじょ)

『首相公邸に引っ越したが、高級レストラン通いは止められぬ太郎総理、三月訪米で調整中、また参院で読み違え』

 祖父・故吉田茂総理から引き継いだ東京・神山町の豪邸に、よほど思い入れが深かったのか、麻生太郎首相は歴代総理のナカでは最も遅く、就任以来、118日ぶりに1月19日、首相官邸に隣接する首相公邸に引っ越した。しかし、行き慣れた高級レストラン通いは止められないらしく、その翌20日夜7時すぎ、東京・南青山のフランス料理屋「ラマージュ」に現れ、河村建夫官房長官、森英介法相、伊吹文明前財務相らと約2時間、飲食をトモにした。

 翌々21日朝には、早朝ウオーキングを再開し、日枝神社など、永田町周辺を約30分間、早足で回り、午前7時直前、首相官邸入りして、執務をコナした。本格的に国会対策に取り組み始めた麻生首相は、総額約2兆円の定額給付金支給と、2年後の消費税率引き上げの方針には、コダワり続けているが、いったん容認した、出身省庁による高級官僚の”渡り”(二度目以上の”天下り”)については、公明党などの要求を容れ、”渡り”制限を国会で明言することに、態度をかえた。

 いぜん最大の問題は金融危機対策で、先に財政支援を決定した札幌北洋銀行に続き、鹿児島県の南日本銀行も40億円ちかい赤字をかかえ、金融庁に公的資金注入を要請しようとしている。麻生首相は世界各国とも事情は同じと見て、4月上旬、ロンドンで開かれる第2回”金融サミット”で、国際的協調策を表明するハラだが、その前、3月中に、是非ともオバマ新大統領ら、米新首脳陣と会い、日米関係を強化したい方針である。ただ、これにはソマリア沖・海賊に対抗する海上自衛艦の派遣問題や、アフガニスタンへの派兵問題等がからみ、調整が難航している。

 なお、石井一民主党副代表の”漢字熟語テスト”は、なんとか切り抜けたが、その直後、参院予算委員会で、太郎総理は「遂行(スイコウ)」を「ツイコウ」と読み間違え、さらに「窮状(キュウジョウ)」を「シュウジョウ」と誤読した。   (R・H)

昨日RH氏のコメント『バルク・オバマとアドルフ・ヒットラー』は一読の価値あり。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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緊張した迫力ある予算委員会。
2009/01/21 [Wed]07:41
category:放言
 午前中の参院予算委員会は、攻めるも守るもノンビリムードだったが、午後、兵庫県選出の石井一氏が登壇するや様相は一変。ドスのきいたダミ声での追求に委員会は緊張。テレビを見ていた私も手に汗を握ったほどだった。RH氏の以下の文のほか、自民党と公明党・創価学会との関係の追求は迫力満点。久し振り見応え、聞き応えがあった。見ていた学会の人たちは、緊張したのではないだろうか。

『以下の12の漢字熟語が読めますか、石井民主党副代表が質問』

 (1)就中、(2)唯々諾々、(3)揶揄、(4)畢意、(5)叱咤激励、(6)中興の祖、(7)窶し、(8)朝令暮改、(9)愚弄、(10)合従連衡、(11)乾坤一擲、(12)面目躍如。
 
 皆さん、以上の12漢字熟語を、正確に読めますか?。これらの漢字熟語は、文芸春秋の昨年11月号に麻生太郎総理の手記として載ったモノに引用されていた熟語で、1月20日の参院予算委で、石井一民主党副代表が、12漢字熟語を書き連ねたボードをカザして、麻生首相に対し、皮肉タップリに、こう迫った。「未曽有をミゾーユー、踏襲をフシューと読む人が、あんな手記を書けるハズがない。ダレかに書かせたのでしょう。もう一度、これらを読み上げて下さい」。

 これに対し、太郎総理はマトモに答えず、「これら12熟語のうち、読みにくいのは”窶し(ヤツシ)”ぐらいでしょう。アトは読めますヨ」とカワした。この日の別の答弁で、麻生首相が未曽有を「ミゾーウ」と、正確に発言したときには、与野党議員とも「ウォーッ」と、歓声をあげてドヨめいた。

 参院予算委・審議の焦点になっている定額給付金など、今年度第二次補正予算案について、民主、共産、民社、国民新の4野党国会対策委員長は20日、協議の結果、なお雇用や高級官僚”天下り”などの問題に討議の必要があるとして、一週間内で討議打ち切り、採決を申し入れてきた与党要求をハネつけることで、意見一致した。一方、民放テレビ番組「小さな国会」”総理”役をしているタレント、太田光(爆笑問題)は「国民一人、1万2000円はミスボラしい。せめて一人、30万円ぐらいにして頂きたい」と、皮肉った。
(R・H)

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「のれんに腕押し」
2009/01/20 [Tue]07:49
category:放言
 今日は元国際ジャーナリスト・R・H氏のメール「オバマ新大統領を待ち受ける大戦争、大テロの危機?」を転写する予定だったが、昨日のコメントに書かれたので取り止めた。
重大問題を予見してあるので是非お読み頂きたい。

『麻生内閣支持率17%台に下落、中川秀直元幹事長ら消費税増税問題で造反か』

 日刊ゲンダイなどの在京夕刊紙の報道によれば、鴻池祥肇官房副長官のダブル不倫事件などが響き、麻生内閣に対する国民の支持率は、17%台を下落しつつある。日本テレビが1月19日、報じたところによると、同テレビ(JNN)系列が16、17、18の三日間、全国995世帯に対して行った世論調査では、麻生内閣支持率が17・4%、不支持率が69・3%だった。次期衆院選で「議席を伸ばして貰いたい勢力」として、自民党を中心にした現与党をあげた人が29・2%だったのに対し、民主党を中心とする現野党に「投票する」という答えは53・0%だった。

 ここに来て、自民党内を揺るがしつつある新たな問題は、18日の定期党大会で、政府の新財源として、三年後の2011年度から「消費税率・引き上げ」を明示し「次期衆院選を戦う」と、麻生太郎首相(総裁)が明言したことである。法的には、今国会に提出する来年度予算案・税制関係法案の付則に、三年後の消費税率引き上げを明記することになる。この考え方には、中川昭一財務相、与謝野馨経済財政担当相、谷垣禎一党政調会長、津島雄二党税制調査会長ら、年配格の議員の多くが賛成している(所日税の引き上げ率は最初、2-3%で、最終的には5%以上にする)。

 しかし、この消費税増税論には、塩崎恭久元官房長官ら、自民党内の中堅、若手議員に反対論者が多く、「増税案を党政綱に織り込めば、総選挙で負ける」と主張している。その代わり、彼ら増税消極派が取り上げているのは、各省庁の隠し財源、”埋蔵金”で、これらを新財源にまわし、官僚らの”独断専行”、”無駄使い”等を止めさせたい、と言っている。

 この麻生首相の消費税率引き上げ明示論に批判的な勢力の中心が、中川秀直元党幹事長である。中川元幹事長は19日、TBSの朝番組で「前記・付則に盛り込まれようとしている消費税率引き上げ案は修正、削除するよう、努力して行きたい」と語った。麻生首相の指示で、そのまま消費税率引き上げ項目が今国会に提出され、予算法案として採決にふされる場合は「その場で態度を決めたい」と、今後の”造反”に含みを持たせた。自民党内は予算審議で、親麻生、反麻生両派がさらにセメぎ合いそうな気配である。
(R・H)

参議院予算委員会の模様を聞いていたが、野党が入れ替え立て替え、「定額給付金」の批判をしていたし、世論も圧倒的に反対にもかかわらず、麻生総理は“のれんに腕押し”頑固な答弁に終始していた。

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政権にしがみつく麻生太郎。
2009/01/19 [Mon]07:53
category:放言
 昨日の本音で語って人気のある「たかじんのそこまで言って委員会」を視聴した方はご存知のように、硬直した政局にイライラしたコメンティター全員の話題が解散総選挙に及ぶと、、自民党寄りで知られる毒舌家の大政治評論家・三宅久之氏が“太郎がこんな大バカものとは思わなかった”と発言するや否や、間髪を入れず、田嶋陽子女史が“先生は太郎を褒めていたではありませんか”との意見に、三宅氏は<“実に恥ずかしい。汗顔の至りだ”と。
 
 昨日のRH氏のコメントで「ダントツ政治資金集めと、派手な大盤振る舞い麻生太郎ドン」のなかで、2007年の政治規制法報告書によると、麻生の集めた金は4億8千万円、これは小沢一郎の1億4千6百万円の3.3倍。このカネは東京、大阪、地元福岡で最低2万円のパーティで集めたもので、派閥の同志や関係ある議員に100万単位で配るとともに、ホテルのクラブのはしご酒に使うといわれている。
総理は飯塚と東京澁谷に大豪邸を構え、資産は政治家ではダントツといわれている。 

『与野党とも定期党大会、景気対策のほか参院無用論も総選挙の争点になるかも・・・』
 与党の自民党も、野党の民主党も1月18日、東京・芝公園ちかくにある別個の大ホテルで、それぞれ定期党大会を開き、次期衆院選で真正面から対決する姿勢を打ち出した。小沢一郎民主党代表が、政権交代による「新しい日本」への変化を求めたのに対し、麻生太郎首相(党総裁)は自公連立政権維持を訴え、景気振興対策を最重要課題としながらも、反面、ネジレ国会現象を生み出している、野党多数の参院・無用論を、示唆する演説を行った。この「国会一院論」は、さきに小泉純一郎元首相が、民主党進出の現政局を打破する一策として掲げた提案に呼応するモノで、次期衆院選の、もう一つの争点に浮上する可能性がある。麻生首相による、この部分の演説要旨、次の通り。

 「いまの国会運営は、衆参両院のネジレ現象が前提になっており、正しく機能していない。現在の二院制は、衆参両院にほぼ同じ権限を与え、構成も似ていて、国家の意思決定を遅らせている、と見る人もいる。国会の同意を必要とする政府関係要職の人事も、衆院決議の優越性が保証されていないため、なかなか決まらない。こうした参院の在り方を考え直し、酷似している衆参両院の選挙制度を見直す必要がある」
自民党大会には公明党、民主党大会には民社党、国民新党、新党日本の各代表が出席した。
(R・H)
一昨日のアクセス数468

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政局の難しい選択。
2009/01/18 [Sun]09:26
category:放言
『太郎総理、定額給付金だけは「ナニがナンでもやり抜く」と不退転、4千余万円の年収も魅力?』

 麻生太郎総理・総裁は1月17日、東京の自民党本部で開かれた同党都道府県連幹事長会議で、挨拶し、世論の反発がキビしい一人あたり1万2千円、総額約2兆円の定額給付金について、「景気振興策にもなるし、低所得者の方々にも喜んで頂ける、と思うので、これだけはナニがナンでも、やり抜く」と、不退転の構えを見せた。その三ッ日ほど前、開かれた山口武平自民党茨城県連会長の”米寿祝い”では、「アト20年ほど、総理をやっていたい」と、冗談口調ながら、総理の座に恋恋たるところを、見せたといわれている。

 筑豊財閥の当主である太郎総理にとって、その公的収入よりも、一国を動かす最高権力者、首相の権力の方が魅力のマトであるに違いない。しかし、総理の年収は意外に高く、米仏両大統領、英首相のソレを、グンと上まわっている。総理府などの推定では、我が宰相の年収は4022万円とされ、1億円台がザラにいる財界首脳陣らよりは低い。ただ、いったん国の最高権力者についた人物は、回顧録を書いて巨額の印税などが入ったビル・クリントン米元大統領のみならず、ブレア前英首相も辞任後、講演料、大銀行非常勤顧問報酬などで、半年たらずのうちに、600万ポンド(約7億9800万円)をカセいだ、と報じられている。以下は、今年1月初めの為替相場で円換算した、世界トップ・クラス10傑の年収・比較(総理府などの推定から):----。

(1)アメリカ大手企業の最高経営責任者(CEO)・平均=12億7800万円。
(2)日本の首相=4022万円。
(3)アメリカの大統領=3600万円。
(4)イギリスの首相=3100万円。
(5)フランスの大統領=2900万円。
(6)東京都知事=2700万円。
(7)日本の国会議員=2200万円。
(8)宮崎県知事=1500万円。
(9)インドネシアの大統領=240万円。
(10)フィリピンの大統領=52万円。
ただし(9)と(10)は、官報などに現れた名目だけの収入だけだ、とみられる。

((R・H)

このブログをお読み頂ければお分かりのように、R・H氏の資料やマスコミの報道、インターネットの情報どれおとっても麻生内閣の命運は長くて9月まで。好むと好まざるとに拘わらず、100%近い確率で小沢内閣が実現するだろう。
そうなれば、医師会や農業団体など各種団体や大企業は組織防衛のため、自民、民主に保険をかけるため、今までのように自民だけの推薦はなくなるだろう。
昨日、友人の一人・ジャーナリスト(元朝日新聞常務)から新聞の切り抜きが送られてきた。
それによると「麻生政権の行方」“支持率低迷で政局運営苦しくー3月以降の攻防がヤマ場”とある。
彼も各政治評論家の意見を総合して民主党の圧勝をのべている。
赤坂太郎は、「文藝春秋」『小沢一郎は“自民党の分断工作の必要はない。放っておいても自壊する”との認識だ』と書いている。

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「命旦夕に迫れり」ー麻生内閣の寿命は長くて9月まで。
2009/01/17 [Sat]10:04
category:放言
『次期衆院選、比例は民主が自民の倍獲得、大連立より民主中心・連立を、時事調査』

 「次期衆院選における比例代表の選挙では、民主党が自民党の倍ちかい議席を獲得するかも・・・」というショッキングな予想は、1月16日夜、時事通信からもたらされた世論調査の結果である。この世論調査は、1月9-12日間、全国約2000人の成人男女に対し、面接調査したもので、比例代表制では、投票先の政党として自民党が21・7%に過ぎなかったのに対し、民主党へは、その1・7倍強という37・1%の支持が集まった。「次期総理にダレがふさわしいか?」という問いに対しても、小沢一郎民主党代表を推す声が39・2%を占め、麻生太郎現首相のままでよい、とする20・8%の1・9倍弱にのぼる、という衝撃的な結果が出た。

 次期衆院選は「急ぐべきだ」とする声が51・4%と、過半数を超え、総選挙後”望ましい新政権”としては、「民主党中心の連立政権」を待望する声が32・5%(前月比6・5%増)で、現下、「自公連立政権の継続でよい」とする18・5%(前月比3・1%減)の1・7倍弱に上った。この「民主党中心の連立政権」を望む声は、いわゆる「自民=民主」大連立構想待望論、26・6%をも、上まわっている。

 読売新聞によれば、民主党は、これらの世論調査の結果をふまえ、ちかく「民主中心の連立による”新政権(?)”」の予定閣僚名簿を、発表する方針である。小沢一郎総理、菅直人”副総理”、鳩山由紀夫”無任所相”などのほか、民主党議員で埋め得るトコロは埋め、国民新党、民社党からの入閣者(?)のため空欄を開けてあると、いわれる。民間からも、榊原英資早大教授(元大蔵省財務官)ら、2,3人を、この名簿にあげるかもしれない、という。   (R・H)

寒いと寝床から離れにくい。昨日友人のHさんから「伊勢物語」の一件は洒脱だった。スラスラ書けたとは恐れ入る。ただ「人口に膾炙」はチョット、ペダンティックだ”といわれた。
 ルポライター・小林照幸氏はその著書『熟年恋愛講座』のなかで、老人ホームでの老人・熟年の男女関係を書いているが、娑婆から隔離され施設のなかでは、地位や名誉や柵(しがらみ)がなくなった、健康な男女の落ち着く先は、愛であり恋あり性であると書いてある。
 また京大霊長類研究所名誉教授・大島清氏は、数多くの著書のなかで「人間死ぬまでセックスは大切だだ。できなければ、手を握り肌を触れ合うだけでよい」と喝破している。“宜(むべ)なる哉"

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天下の悪政とチョット微笑ましいはなし。
2009/01/16 [Fri]07:35
category:放言
 一度だけアクセスが700があつたが、その後“鳴かず飛ばず”だったが、最近ジリジリ増え続け、昨日は何と426もあった。

『定額給付金、国会議員は貰うべきでないが78%、家がない解雇・契約社員にも「やれ」が75%』

 産経新聞は、政府・与党が提案している定額給付金の支払い対象、期日などをめぐる読者の意見を集めていたが、このほど男1699人、女373人、計2072人の投書があったので、これを整理、統計して、1月16日ずけの紙面で、次の通り発表した。
(1)国会議員は定額給付金を貰うべいきか、否か=「貰ってもよい」22%、「貰うべきでない」78%。
(2)職場を解雇されて、寮などを追い出され、住所不定の契約社員らに、定額給付金を支給すべきか、どうか(同給付金は住民登録によって支給される)=「解雇・契約社員らにも支給せよ」75%、「解雇・契約社員には支給しなくてよい」25%。
(3)3月末の今年度内に、支給をおわるべきか、どうか=「今年度内に支給してしまえ」60%、「来年度
   (R・H)

『107歳の独身老女が100歳以上の結婚相手を探す、中国のおハナシ』
 中国内陸部、四川省重慶市の地方紙を引用して、英ロイター通信がこのほど北京発で伝え来たところによると、若いころ「男とマジワる」のが嫌いで、ズッと独身で長生きしてきた107歳の中国人老女が、急に寂しさを覚え、100歳以上の男性と「一緒になりたい」と、結婚相手を探している。この107歳・老女は、やはり奥地の貴州省出身で、男尊女卑の封建的風習が残っていた戦前、自分の身内がその妻らに対して、殴る蹴るの暴力をふるい、田畑仕事などに”酷使”し続けているのを見て、男全体が怖くなり、結婚しなかったという。老境にはいって、やはり70-80代の甥、姪たちの世話になっていたが、102歳のころ、足の骨を折ってから、急に孤独感を感ずるようになり、親身な話し相手として、ほぼ同年配の男性が”欲しくなった”という。地方政府なども、彼女の苦境に同情して、”老夫さがし”を、お手助けしているそうだ。
(R・H)

我が国でも、“むかし、男ありける。”で有名な『伊勢物語』の第六十三話で、九十九(つくも)の老女が“冥土の土産”に心温かい男と一夜を共にしたいと、息子三人に頼んだが、上二人の息子は無下なくなく断ったが、三男の三郎は何とか期待に応えたいと、情け深く色男で有名な在五中将・在原業平公に頼む。公は不憫に思って期待に応えてやる。老女は「さむしろに衣かたしきこよひもや 恋しき人にあはでのみ寝む」と声を出して詠んだのを聞いて、公はふびんに思って再度共寝した話は、人口に膾炙(かいしゃ)している。

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彼も人の子ー羨ましいが、総理の頭痛また一つ。
2009/01/15 [Thu]08:45
category:放言
『太郎総理の”側近中の側近”政務担当・官房副長官が参院議員宿舎で、”熟女”人妻と定期的に”不倫』 

 麻生太郎総理の”側近中の側近”といわれる鴻池祥肇(ヨシタダ、69歳)政務担当・官房副長官が、自分が住む東京都千代田区の麹町参院議員宿舎に、定期的に一人の”熟女”を連れ込んで”不倫”を重ねていた疑いが、濃厚となり、麻生内閣に新たな危機を招いている。

 これは週刊新潮1月15日発売号がトクダネとして報じているニュースで、同誌関係の記者が今年1月6日夜、展開された両者の”あいびき”強調文を実見談として伝えている。同夜、都内の居酒屋で飲食をトモにした、お二人はタクシーで麹町宿舎に”ご帰館”。まず鴻池副長官が自室に入り、約1分後、”熟女”がカードキーで同宿舎の玄関から入った。同夜は鴻池”東京宅”で、一夜をトモにしたらしい。

  この”熟女”は40代なかばの肉体派・美人。超一流会社幹部のレッキとした人妻だそうで、子供もあるらしい。鴻池官房副長官との”不倫”は、お稽古ごとをトモにしたことから数年前、発生。2年ほど前から”熟女”は、定期的に鴻池”東京宅”に泊まり込むようになった、という。彼女は鴻池副長官から、議員宿舎のカードキーを貰っているらしい。

 週刊新潮は、この”不倫”事件について、東京の鴻池議員事務所に問い合わせたが、いつも不在。くだんの”熟女”は「申し上げられない」との一点ばりで、1月6日夜の件についても「先生の部屋には行かず、女性トイレのワキの部屋にジッとしていた」と、言っているそうだ。

 鴻池副長官は、いわゆる鴻池財閥とは無縁。兵庫県尼崎市の荷役業「鴻池組」の当主。大伯父は”関西の大侠客”として有名な鴻池忠次郎ハン。いまでも、その筋に顔が利き、麻生総理とは、日本青年会議所会頭を相前後して務めた仲。国会では麻生派の大番頭格。衆院2回、参院1回の当選歴を持ち、小泉第一次内閣では防災担当相。神戸市中央区中山手通の本宅には妻子がいる。
(R・H)

問題の鴻池氏は>「たかじんのそこまで言って委員会」に時々コメンテーターとして出席し、単刀直入、歯切れのよい話しぶりで、茶の間の人気を拍していた。事実とすれば、不倫する相手がおり、不倫できるとは羨ましいが、官房副長官と要職にあるだけに、議員宿舎という公的施設を使うとは断固許せない。
 彼は、麻生派の大番頭だけに、太郎チャンは問題山積、内憂外患、総理の寿命を縮かねまい。早速今朝の新聞によれば、鳩山民主党幹事長は、罷免を要求したとある。“一寸先は闇だナア”

昨晩の自見庄三郎「新春互礼会」立錐の余地がないほど大盛会だった。自民党の最近の体たらく振り、沈没寸前で、政界再編成の要としての国民新党に期待をよせるためか、自民党の市会、県会議員が多数出席していた。当然友好政党、民主党で立候補予定の城井、緒方も出席していた。

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世紀の愚作ー定額給付金
2009/01/14 [Wed]08:46
category:放言
 昨日のRHしのコメント『太郎チャンには「宰相としての資質」がないのでは?』をご参考に。
2兆円あったら全国の公立病院の赤字と医師不足が解消される。ホンに自公はバカだネ。

総合雑誌【文藝春秋】では、私は「葭の髄から」(随筆)阿川弘之、塩野七生、政界裏話の赤坂太郎、藤原正彦の【名著講義】を必ず読むことにしている。
私は藤原正彦氏は司馬遼太郎氏とならんで、戦後日本の最高の思想家と思う。
近く実現する小沢内閣で、願わくは、藤原氏を文部科学大臣に起用してもらいたい。

『定額給付金支給法案が衆院で強行採決、世紀の愚策との批判、ドイツでは減税、社会保障を優先』

 1月13日、自民、公明の両与党は、衆院の予算委、本会議で、一人あたり1万2千円、総額2兆円の定額給付金一律支給をふくむ、今年度第二次補正予算案を強行採決したが、これほど国民多数の反対を押し切って、法案通過をはかった例は、我が国の国会史上、ほとんど見当たらない。ネジレ国会の参院では、民主党などの野党側が多数なので、定額給付金の条項だけ削除した修正案が可決される見通しが強いが、我が国・憲法には衆院優先の原則があり、また与党案が衆院に舞い戻されて再可決され、成立する可能性が大きい。 

 定額給付金については、先ごろ行われた主要マスメディアの世論調査で、撤回・中止を求める声が、産経・FNNグループで79・8%、読売新聞で78%、朝日新聞で63%と、圧倒的だった。共同通信の世論調査では、定額給付金支給にアテる2兆円の財源を、一時的にパッとバラまくよりも、長期的に国民生活をウルおす「年金、医療などの社会保障費に使え」という声がトップで42・0%で、それも20代の若者が52・1%まで、将来を考え、そうした意見だった。「雇用対策に使え」が26・3%で第二位。減税策への転換希望が11・2%で第三位。少子化対策への転用希望が10・7%で第四位。あのまま「定額給付金をバラまけ」は、わずか3・3%で最下位だった。

 おりしも1月12日、ドイツの連立与党、キリスト教民主同盟と社会民主党は、総額500億ユーロ(約6兆円)の景気対策実施について、合意した。ドイツのそれは、まず減税であり、ついで健康保険料・自己負担率の引き下げであって、上記・共同通信調査にあらわれた日本の世論傾向と合致する。さっそく2ちゃんねるの掲示板に「さすがにドイツは賢い。麻生太郎チャンは阿呆か」と書き込まれていた(もっとも太郎総理は13日、ブラ下がり記者団に対し、麻生内閣支持率急降下について、ワハッハと笑い飛ばしていたそうである)。

 一人・1万2千円の定額給付金は、衆院再可決まで時間がカカりそうなので、実際、支給されるのは桜花咲く4月以後になる可能性もある。民主党の山井和則衆院議員が政府側に尋ねた質問書への答弁書によると、゛下々”に対する定額給付金の分配には、余計な人件費、事務費など、総額825億円の経費がカカる、と回答して来た。内閣府の試算でも、国内総生産(GDP)押し上げ効果は0・2%程度とのコトである。同給付金の支給時には、地方自治体の役場には、国民が殺到して、サバき切れない事態も予想され、山井議員は「世紀の愚策だ」と、アキれ返っている。
(R・H)


今晩、国民新党副代表・自見庄三郎の【新春互礼会】に最高顧問として出席する。

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風前の灯火(ともしび)か?
2009/01/13 [Tue]09:24
category:放言
『小沢”次期総理”への期待が麻生首相継続を12%以上うわまわる、渡辺元行革担当相の自民党離党に数人の議員が同調する可能性も』

 先週末から今週初めにかけて行われた、我が代表的マスメディアの世論調査は、いずれも麻生内閣の支持率がさらに低減して19-20%となり、不支持率は70%を超えるという結果を出した。とくに麻生内閣支持率を18%ソコソコと判断し、麻生太郎首相継続よりも、総選挙による小沢一郎民主党代表の総理就任を望む声が、10数%も高いと、ショッキングな結論を発表したのは、TBSを中心とするJNN系列(聴視者1200人を対象)と、フジ・テレビを中心局とするFNN系列(同1000人を対象)である。両系列と一部、読売新聞のそれとを示す世論調査の結果は、次のとおり。

 <<麻生内閣への支持率>>JNN=18・3%、FNN=18・2%。
<<次期総理に最もフサわしい政治家?>>
            小沢一郎氏への期待         麻生太郎氏への期待
JNN         40%               23%
FNN         41%               25%
読売新聞        39%               27%
 FNN系調査結果によれば、麻生元首相への再任期待度は、小沢代表どころか、小泉純一郎前総理、渡辺喜美元行革担当相らへの期待度よりも下位にある。共同通信の世論調査結果によると、彼の経済政策を批判する声と並行して、「指導力がない」(22・6%)、「信頼できない」(18・2%)と、太郎総理の”政治家としての資質”を疑う声が大きかった。自民党内には次期衆院選について「シャッポが麻生氏では戦えない」という声も潜在しており、石原伸晃幹事長代理、小池百合子元防衛相の”両総裁選候補”のほか、新たに舛添要一厚労相を”ポスト麻生”候補に推す声も潜在している、という。

 昨年末、民主党提案の衆院解散要求決議案に、自民党からただ一人、賛成した渡辺喜美元行革担当相は、1月13日、自民党に離党届を提出し、国民の大半から不評のマトになっている定額給付金をふくむ今年度第二次補正予算案に反対することを、前日、12日、明言した。渡辺元行革担当相の地元紙、下野新聞の報道によれば、”反麻生色”を濃くしている自民党中堅あるいは若手議員、数人が渡辺氏の行動に同調する可能性がある、といわれている。
(R・H)

この文章を書きながら、テレビで“総理が語る30分”を観ているが、真剣さが全くない。例によって例の如く、顔面神経痛のような顔でヘラヘラ笑っている。
職なく住まいもない派遣労働者の苦しみに思いをいたすとき、よくぞこんなにニコニコ笑えるものか。常識というか人間性を疑う。テレビであるご婦人が言っていたが、大金持ちだからそれこそ、下々(しもじも)の苦しみが分からないのだろう。
またインターネットでの「言論NPO法人」の発表によると、総理就任100ヶ日の評価では、安倍、福田より麻生は遙かに低いそうである。



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“野垂れ死に”の様相が濃くなってきた。
2009/01/12 [Mon]08:48
category:放言
 今朝の読売新聞によれば、麻生内閣不支持は5.6ポイント上がって72.3%と危険水域を大きく上回った。これでいよいよ解散できず“野垂れ死に”の様相が濃くなってきた。
太郎って本当にバカだよね。早く解散しておけばよかったのに。遅くなればなるほど、森内閣のように恐らく一桁台になるだろう。
麻生内閣発足当時負けたとしても、与野党伯仲していただろう。当時、国民の多くは民主党にも不安感を持っていたし麻生と小沢の比較では、麻生に軍配をあげていたのだから。
昨日のブログで書いたように、自民党は公明党の軍門に降りつつあるのだから、自由民主党は、思い切って、党名を自由公明党即ち自公党か公由党とすべきではないのか。

『解雇された人と、仕事がある人とに
二様のお祈り、世界金融危機が招いたエピソード特選』


 世界金融危機は、地球上の多くの国々に不況をまねき、金持ちの資産は目減りし、貧しい民衆からは職を奪いつつあるが、英ロイター通信は、こほど同危機が招いた特選エピソードを特集し、紹介した。以下が、その特選エピソード;・・・・。

 (1)英国国教教会の二様のお祈り=英国国教教会は、新たに二つのお祈りを創出した。第一は”解雇された人々のための、お祈り”で、「神よ、職を失い、サマよい続ける民の声を聞いてください」。第二は”いぜんチャンと仕事についている人々のための、お祈り”で、「神よ、毎日、ベストを尽くして働けるよう、お導きください」である。
(2)オーストラリアのビール愛好家さま変わり=出費節約のため、バーやビアホールには行かず、豪州ビール愛好家たちの間で、自家製ビールをつくるのが、大流行。我が家で片手間に作れるビール・キット(ビール醸造装置)が売れている。
(3)米国のお手助けホットライン・211番が”大繁昌(?)”=211番は庶民の生活支援用に設けられた、米国のフリーダイアルだが、このところ割り安の衣食住、そして医療のアテを探す電話がひっきりなし。米ロサンゼルス市では、従来、毎月平均、約3万件だったのが、12月には約5万件も殺到した。
(4)米大手スーパーによる医薬品無料頒布=米メリーランド州のジャイアント・フッドなど、一部大手スーパーは、金融危機以来、寄り付かなくなった客寄せのため、ビタミン剤など、大衆向けジェネリック(後発・割り安)薬品を、訪れた希望者に無料で頒布している。
(5)米高級レストランの一部メニュー削除=米ニューヨーク市の”三ツ星”レストラン、「レインボール」では、人件費節約で、ウエイターら約40人を人員整理したため、サービスに手間がかかる高級ディナー定食一式を、メニューから削除した。
(6)米有名書店チェーンの一部店舗閉鎖=本の売れ行きがメッキリ落ちたため、全米第二のチェーン書店網「ボーダー」は、その5分の1の店を閉じた。
(7)米国一の有名紙の様変わり=質的には全米一の評判をとって来たニューヨーク・タイムズ紙は、長年、一面にいっさい広告を載せなかったが、広告収入激減のため、この伝統を守り切れず、一面にも大広告を掲載することに、方針を変更した。1月5日号の最初の一面広告は、おなじマスコミ仲間の民間放送大手、CBSの広告だった。   (R・H)

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賞味期限がきた自民党と後期高齢の男子。
2009/01/11 [Sun]08:49
category:放言
 『公明党の軍門に降った自民党』
10日の読売新聞(九州版)によると、公明党福岡県大会に、自民党・山崎、古賀、太田の各代議士が揃って出席し、“比例区は公明党に投票しますから地方区は、是非、私に投票して下さい”と土下座するように懇願したそうである。これが果たして政党人の態度だろうか。「武士は食わねど高楊枝」という諺があるが、政治家の誇りや矜恃をかなぐり捨てた乞食根性と言わざるをを得ない。創価学会以外の宗教人や一般の国民はこれを黙認するのか。何れにしても、この調子では、自民党は残念ながら消滅するような気がしてならない。 共産党用語では、これを敗北主義、日和見主義ともいう。

以下、男性にとって朗報である。勃起しなくなことほど、男にとって悲しく寂しいことはない。

『男性の下半身機能を向上させる7つの食材、とくに老人に』


 我が国の軟派インターネット通信網、gigazine が1月9日、伝えるところによると、男性の老いによる下半身機能の衰えを防ぐには、次の7つの食材が「効果あり」とわかった。同通信が医師、食品専門家らに問い合わせ、綜合した結果で、人工的薬品・バイアグラとの単純な比較は難しい。ただ、自然のモノを食べていれば、身体への無理な負担はマヌがれ得る長所がある、という。

(1)ザクロ・ジュース=勃起不全(ED)へのリスクを低減させ得る。
(2)小エビのサラダ=小エビには亜鉛、青葉には葉酸が含まれ、これらが精子の生成、増殖に役立つ。
(3)オートミル=男性ホルモンのテストスロン増強に役立ち、性欲を刺激する。さらに効果を得たい場合は、ハチミツを余計、加えること。
(4)ほうれん草=ほうれん草にはマグネシュウムが含まれており、血管を拡大して行く。血流が良くなると、下半身機能も向上する。
(5)かんきつ類=一日2000ミリグラムのビタミンCを摂取すると、精子の数が増え、その運動性が良くなる。
(6)ハチミツ=ハチミツに含まれるビタミンBは、上記テストスロンの生成を支援する。同様、男性ホルモンのテストロゲンの作用も支援する。
(7)ブルーベリー=ブルーベリーの水溶性繊維がコレステロールを取り除き、下半身機能を向上させる
。   (R・H)

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太郎総理と秋の空。
2009/01/10 [Sat]07:30
category:放言
 久し振り「掲示板」を開いてみたら、“アット驚く為五郎”、かって鳴らした著名なニュース・キャスターE・Sさんから、私のブログにアクセスしているとの書き込みがあった。欣喜雀躍、嬉しい限りです。

 聞かれた方はお分かりのように、昨日の予算委員会の総総理の答弁は、“ドロボーにも三分の理”「ウソから嘘の綱渡り」、一貫性がなく詭弁の連続、全く誠意が見られない。

『定額給付金問題をめぐって国会は来週がヤマ場、麻生内閣にも自民党内も乱れ』


 国民一人あたり1万2000円という定額給付金の一律支給案をメグッて、今国会は今週、最大のヤマ場を迎えようとしている。とくに、与党陣営は、麻生太郎首相の朝令暮改かつ支離滅裂(中日新聞)な答弁で、自民党内が諸論沸騰、現職閣僚さえも受領是非をメグッて、真っ二つに割れている。すでに、定額給付金に反対し、離党を表明している渡辺喜美元行革担当相に、同調者が何人出るか、注目されている。

 読売新聞などによると、麻生内閣・現職閣僚17人のうち、定額給付金・主務大臣である鳩山邦夫総務相、河村建夫官房長官をはじめ、11人の閣僚が「貰う」と、同給付金受領の意思を表明した。しかし、甘利明行革担当相は受領謝絶の意図を明らかにし、与謝野馨財政金融担当相、中川昭一財務相ら、5人の閣僚はハッキリ言わぬが、受領に消極的な態度を見せている。カンジンの麻生太郎首相は「同給付金を含む今年度第二次補正予算案成立後に、これを貰うか、どうか、考える」と、煮え切れない。

 自民党の細田博之幹事長は1月9日、公明党の賀詞交換会の席上、「景気後退に歯止めをカケる意味でも、みんな貰うべきだ」と述べ、党内各派に同給付金支給賛成を徹底させるよう指示している。しかし、橋下徹大阪府知事の年収400万円以上・所得者への同給付金支給制限論を受けて、江崎洋一郎衆院議員(山崎派)は先般、衆院財務金融委理事会打ち合わせの席上、「同給付金の一部は地方自治体の裁量にまかせ、雇用対策費などへの転換を考えるべきだ」と発言し、これを公けにすることを、同僚議員から制止された。

 ”反麻生”色をハッキリさせている渡辺喜美元行革担当相は1月8日、首相官邸を訪れ、定額給付金反対のほか、政府関係法人などへ”天下り”している前官僚の二度目の転職を出身省庁が斡旋する問題(”渡り”)についても、反対を示唆する質問状を、麻生首相に手渡そうとして、拒否された。塩崎恭久元官房長官が率いる自民党若手、中堅議員グループも同日、首相官邸を訪問、衆院定数を300人(現行480人)、参院定数を144人(現行242人)に削減するなど、民主党案にちかい要望書を、総理官房に手渡した。小池百合子元防衛相は同日の衆院予算委で、「三年後、消費税率を引き上げると公表しているが、これはオカしい」と、麻生首相に食い下がった。
(R・H)
明日はチョットHのリポートを紹介しょうかな。

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断末魔の苦笑い。
2009/01/09 [Fri]07:57
category:放言
 7日に発売された「週刊文春」によれば、『麻生自民「解党」』民主不動の『280議席』確保ーと12ページわたって掲載された。これは先に報道された“日刊ゲンダイ”“夕刊フジ”“産経電子版”の数字とほぼ同じだ。我が福岡県でみると、11区のうち8区の麻生総理に○印がついているくらいで全滅だ。その麻生総理にしても地元飯塚でも人気が落ち、歴代の総理のように圧勝しないといわれている。それかどうか、8日の予算委員会での菅直人氏との応酬で、時々隣の大臣とヘラヘラ苦笑い。
職を失った人たちに思いを寄せるとき、ニコニコ笑えるものだ。不謹慎極まりない。これで自民党は壊滅的敗北するだろう。     以下はRH氏のリポート。

『不況で自殺急増の兆し、自殺相談ホットライン「いのちの電話」は人手不足』

 未曽有の不況下、日本の自殺者が急増の兆しを見せている。”自殺の名所”として知られる福井県坂井市三国町、東尋坊の海に臨んだ絶壁(高さ25メートル)では、昨年上半期まで自殺者ゼロの月が続いたが、11月に入って、突如、契約を打ち切られて解雇され、行き場を失った派遣社員があい前後して、4人も絶壁上をさまよい歩き、けっきょく地元ボランティアー団体に保護された。

 鬱病状況のなかで、ふと自殺を思い立った男女が”最後の望み”を託して、相談するのが、ホットライン「いのちの電話」だろう。フリーダイアルで、24時間、相談に応ずる。1990年代、開設され、全国49ヵ所に、相談の”電話窓口”がある。相談件数も、開設当初の年間55万件から、今は年間70万件以上に増えているそうだが、この「いのちの電話」の存在を揺るがしかねない問題が、二つおこっている。それは予算とボランティアの減少である。

 世界保健機関(WHO)の調べでは、世界平均の自殺率(年間)は、10万人あたり16人程度だが、日本は10万人あたり24人という高率の”自殺国家”なのだ。警察庁の調べでは、全国で自殺者は年間、計3万人ぐらいになる。これまで自殺者が最多だったのは、バブル崩壊の影響がモロに出た1998年で、3万3千人を越したそうだが、昨今の世相は当時を思い起こさせる、という。

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無知、蒙昧(もうまい)な人間をシャッポにして。
2009/01/08 [Thu]08:48
category:放言
 昨日のRH氏のコメントも是非,是非お読み頂きたい。
その文のなかで、毎日新聞の名コラムニスト・牧太郎氏の意見が紹介されていたが、“こんな無知・無能・無情な人間をシャッポにしていては、日本の劣化は進むだろう。”と。
 坂本政務官の暴言の根底は、太郎総理の思考の根底と全く一緒だ。だから責任もとらせないし、本人もとろうとしないのだ。

『わが個人投資家たちも株価低落のマイナス要因筆頭に麻生政権居座りをあげる、野村証券の調査』

 我が国最大手の証券業者、野村証券が1月7日、発表したところによると、低迷を続ける国内株式市場へのマイナス要因として、そのトップに、総理自身の資質適否や定額給付金支給などの諸問題をかかえ、迷走を続ける麻生政権の存在自体が悪影響を与えている、とする個人投資家が実に過半数を占めた。逆に、今後、株式市場を活性化させ、株価を上昇させるプラス要因として、早期衆院解散ー総選挙ー新政権誕生の”チェンジ(変化)”を望む声が、5分の1から4分の1もあった。

 この野村証券の調査は、株式売り買いの経験がある個人投資家1000人を対象に、昨年末、全国的に行われたモノで、株式市場低迷のマイナス要因として、あげられた見方の順位と比率は、次のとおり。
(1)政権の座にシガみつく麻生内閣の存在そのもの=53%。
(2)国内景気の不振=26%。
(3)一部・米金融機関の破たん=23%。
(4)円高を導いた国際・為替動向=22%。
(5)海外先進国の不況=19%。

 今後、我が国の株式市場を活性化させ、株価上昇などを導くプラス要因としては、第一位に国内景気の振興、第二位に日銀などの思い切った金融政策、第三位にドル高へ進む国際・為替動向への期待が考えられており、衆院解散ー総選挙ー新政権誕生を望む声は第四位だが、比率はいずれも20-25%間で、ほとんど変わらない。   (R・H)

何はともあれ、言論の自由があることはいいネ。これだけ最高の権力者の悪口が言えるのだから。

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読み間違いに書き間違い。
2009/01/07 [Wed]08:38
category:放言
 何度も述べるように、RH氏は昔鳴らした有名なジャーナリストで、お読み頂ければお分かりように、国際。国内の情報から、Hな情報まで多種多彩、特に日本の新聞に載らない記事が満載。
今年は波乱激動の時代だけに、RH氏の情報は大変参考になると思いますよ。昨日も4編のコメントを頂いた。


 昨日、国会中継を聞いていたら、社民党の辻元清美氏の質問の答弁でまたも、総理は低迷をテイマイと言って慌ててテイメイと言い直した。書き間違いは、“書き初め”に、廿十一と書いたが廿一字で20なのだ。日本語がまともに読めないどころか字もまともに書けないとは本当に情けない。このことを、自民党、公明党及び野党の諸君は軽く考えているようだが、国のトップである総理としては致命的欠陥だと断言する。何となれば、所信表明を聴いても記者会見を聞いても、日本語まともに読めないと思うと、どんな素晴らしい抱負でも空々しくむなしく聞こえる。私の出会うほぼ全員太郎総理をバカにしている。支持しているのは自公の国会議員と甘い汁を吸っている一部の者だけのような気がしてならない。
 私は憲法改正、靖国参拝論者で、自民党の代議士を二期、約20ヶ所応援弁士をし、いまでも地方選挙では、自民党候補の応援をするウルトラ保守主義者だった私が反自民になった理由は、小泉元総理の郵政改革からで、特に反麻生は母の怨念である。総理でいる限り書き続ける。

ブログの大分類『自公政権打倒のために集まろう』小分類「陥れられた永田元議員」をお読み頂きたい。民主党も前原副代表も寝覚めが悪いだろう。自殺未遂をしたときに何で温かい手が差し延べられなかったものか。
今朝の『ラジオ深夜便』“日本の歌、心のうた”は川田正子、孝子姉妹の童謡であった。清らかな美しい歌声は私を童心に誘ってくれた。

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渡辺元大臣の勇気を称う。
2009/01/06 [Tue]09:15
category:放言
 昨日のニュースで、初閣議前の麻生総理の写真見ましたか。
100年に一度という未曾有(ミゾユウ?)の経済危機で企業の倒産や失業者が増大するというのに、総理はニコニコ笑っていたが、本当に危機感があるのか疑わしい。
 一昨日、ある知人から聞いた話だが、総理が衆議院出馬一期か二期の頃、演説で“下々(しもじも)の者には分からないだろうが云々”と。選挙民を蔑(さげす)んだ発言をして反発を招き落選したことがあるそうだ。
【燕雀イヅクンゾ鴻鵠ノ志ヲ知ランヤ】という格言があるが、太郎流に訳すと。。「貧乏人に大金持ちの心がわかるだろうか、いやわかるはずがない」。総理の失言・放言の根底にあるのは、そんな経済的エリート意識ではないだろうか 

昨日のYAHOO!二ュ-スによると、『「渡辺喜美氏」離党意向に相次ぐ批判 政府・与党』
 初閣議後の記者会見で、鳩山邦夫総務省は「言い分が通らなかったら離脱するというのはあまりに勝手な言い分。親が言うことを聞かなかったら家でするのか」と非難。郵政民営化に絡み離党した経験のある野田聖子消費者行政担当相は「不本意ながら離党したことのある人間としては、そんなに軽々しいものではない」と述べ渡辺批判の大合唱。
 しかし多くの国民は、総理のたらい回しや閉塞感にイライラしている。したがって今回の渡辺氏の行動に拍手喝采をしている。
 年金問題でも○年○月には解決すると安倍も福田総理も、我が八幡出身の舛添厚労相の如きは、蓄財に励み、解決に大見得切りながら、未だ解決しないし責任もとらないどころか、大臣の椅子に汲々としている姿は見苦しい。

 一昨日、RH氏はコメントで、想定される「小沢内閣の閣僚候補」を書いていたが、自民党寄りの保守的な産経新聞でさえ、選挙があったら民主党は単独で過半数を大きく上回ると予測しているから決して夢ではない。


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波瀾万丈の年明け。
2009/01/05 [Mon]08:48
category:放言
『渡辺元行革担当相は離党ー反麻生国民運動も辞さず、塩じいは麻生に首相の自覚なしと苦言』

 麻生太郎首相は新年冒頭の記者会見で、衆院解散について「自分の判断で行う」と断言し、2009年度通常予算が成立する4月以後になることを示唆したが、昨年末、民主党提出の解散要求決議案に、自民党からただ一人、賛成して、戒告処分を受けた渡辺喜美元行革担当相は1月4日、地元・那須塩原市で講演し、麻生首相の政権シガミツキと衆院解散引き伸ばし策を、強く非難した。麻生首相が2008年度第二次補正予算案の”目玉”として、今通常国会に提案しようとしている一律・定額給付金支給の問題についても、有権者の多くが批判的だとして、同給付金を撤回しないかぎり、離党も辞さず、同給付金案上程の際は、これに反対する国民運動をおこす、と明言した。 

 一方、暗に”反麻生”的な動きを見せている中川秀直元自民党幹事長は、麻生首相、与謝野馨経済財政担当相らが「いずれ消費税率を引き上げる」と発言していることを、批判し、なお他に財源を見出すべきだ、と述べた。保守政界を引退し”ご意見番”をもって自任している、塩じいこと、塩川正十郎元財務相は、麻生首相を批判していように思「総理がコマカなことにこだわって、ウロウロしているの、恥ずかしい。麻生さんには、総理としての意識が足りなう」と、TBS放送の「時事放談」収録時に述べた。

『不況の正月三か日は、伊勢神宮はじめ各神社に初詣で客が殺到』

 不況の年は”神だのみ”という心理になるのかもしれない。正月三ヵ日間、どこのお宮も初詣で客が例年に比べて多かったが、とくに東海地方のお宮で著しかった。東海地方には、”世界一”のトヨタはじめ、自動車製造業者やその関連業者が集中し、不況に直撃されて、赤字を出し、派遣社員などのクビ切りが進行しているからではなかろうか。

 中日新聞などの報道によれば、三重県の伊勢神宮(内宮、外宮)へは、この正月三ヵ日間、昨年より7万4000人も多い66万7000人の初詣で客がお参りした。伊勢神宮側は61万人程度と踏んでいたため、てんてこ舞いの対応に追われた。名古屋市の熱田神宮も、昨年より二、三万おおい235万人前後の初詣で客があった、とみられている。

 東京でも、明治神宮には昨年より4万人程度おおい321万人前後が、正月三ヵ日間、お参りに来たものと、同神宮側は見ている。川崎大師、成田不動尊なども大賑わいだったが、参道筋に並んだ露天商などの売り上げは振るわなかった、と露店側は語っている。
(R・H」

昨日年賀に訪れたT熱血女史は、元旦の『太郎迷語録』を読んで、“太郎さんは可哀相。こんなに漢字が読めず天下に恥をさらすとは・・・・。恐らく良い先生に巡(めぐ)りあわなかったのだろう。”と。元教師らしく寧ろ同情していた。

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「取らぬ狸の皮算用」
2009/01/04 [Sun]08:39
category:放言
『民主党の”皮算用”は次期衆院選297議席、過半数も絶対安定必要数も軽く超える』

 かなり身びいきの”皮算用”と思われるが、民主党参院議員やその秘書らがツクる次期衆院選支援対策本部(本部長・輿石東議員)が、昨年末、全国300小選挙区と、比例代表ブロック区などを調査した結果、民主党単独で、小選挙区・213議席、比例代表・84議席、計・297議席の獲得可能が見通され、衆院定数の過半数(241議席)を超えるコト56議席、いわゆる絶対安定(必要)数(269議席)を超えるコト28議席で、民主党単独政権樹立も不可能ではない、との結論がでた。しかし、民主党首脳陣は、共産党のみ除く、社民、国民新両党との野党連合を尊重しており、この野党連合全体の次期衆院選獲得予想議席数は、全体で小選挙区・221議席、比例代表・90議席、計・311議席となる。

 この「民主党絶対有利」のニュースは、産経電子版が1月3日、流したモノで、小選挙区予想当選数を地区別に見ると、北海道では12選挙区中、10選挙区で民主党が勝利をオサめ、岩手、愛知両県でも全勝し、新潟県でも田中真紀子議員を自派陣営に取り込めば「勝てる」という。前回”郵政民営化”総選挙で、自民党に押され放しだった東京都の小選挙区でも、民主党奪還の勢いが強く、公明党との”対決”では、太田昭宏同党代表が出る東京12区の帰趨(キスウ)がヤマ場とされている。

 1月5日からの通常国会では、2009年度通常予算案のほか、2008年度第二次補正予算案、とりわけ総額2兆0395億円にのぼる定額給付金の取り扱いが、焦点とされている。民主党は定額給付金を国民の目をツブす”毒まんじゅう”にタトえ、これを”焦眉(ショウビ)の急”である雇用対策費にあてるよう、組み換え修正予算案を上程し、麻生内閣と論戦を挑む構えだ。この論戦が紛糾すれば、3月末の2008年度内における同給付金支給は無理になるのではないか、と全国市長会、同町村長会などは不安がっている。
(R・H)>

昨晩のニュースで元衆議院議員・永田寿康氏の自殺の報をきいたが実に痛ましかった。私はこのブログで、民主党に“若気の至り”だから許してやったら、またそんな度量を持つべきだと書いたことがある。ただ彼も無所属で市会議員か県会議員から出直すべきであった。これが東大出身の最大の欠点。レールから踏み外すと・・・・。

 民主党が勝つと思っていたが、これほど勝つとは想定外。しかし、保守的で自民党寄りの産経新聞が報じているのだから“当たらずとも遠からず”だろう。
昨日の「NHK東西お笑い寄席」でも、総理の漢字の読めないことが漫才のネタになり爆笑の渦にさらされていた。これでは自民党の大敗は当然ではなかろうか。
 二日間ブログを休んで『柴錬三国志・英雄ここにあり』を読んだが膨大で、目茶苦茶難しい漢字が多く、まだ半分しか読み終わていない。権力争いの凄まじさ、権謀術数には手に汗を握る。迫力満点だ。

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『太郎迷語録』
2009/01/01 [Thu]08:24
category:放言
あけましておめでとうございます
今年は経済環境は益々厳しくくなりますが、私のブログにアクセスのほどを宜しくお願い致します。

      『太郎迷語録』
 
これはインターネットで調べたもので、()内は総理の読みです。貴方はどれほど正確に読めますか。
  
   詳細  (ヨウサイ)     頻繁  (ハンザツ)
   踏襲  (フシュウ)     低迷  (テイマイ)
   破綻  (ハジョク)     思惑  (シワク)
   焦眉  (シュウビ)     措置  (ショチ)
   有無   (ユウム)     未曾有 (ミゾユウ)
   順風満帆 (ジュンプウマンボ) 
実体経済 (ジツブツケイザイ)
   物見遊山 (モノミユウサン)
 

何度も述べるように、一般の大臣ならいざ知らず、国を統(ス)べる総理大臣が、このように日本語もまともに読めないとは如何なものか。
テレビで茶化され、茶の間で笑いものにされ、子どもからもバカにされ、国民から信頼を失った総理で国が治まる訳ががない。潔く解散すべきと考える。与党がが総理を庇うのもおかしいが、わかる気がしないでもない・・・・、
 問題は野党の態度だ。テレビの討論を聞いても生ぬるい。隔靴掻痒・切歯扼腕の感がする。
 
今朝、アクセス100、000突破。ご協力に感謝感激、厚くお礼を申し上げます。

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