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冥福!飯島愛同志。
2008/12/31 [Wed]08:19
category:放言
 以下は一昨日のR・H氏のコメントの再現である。 
 
「『飯島愛同志」に捧げる中華圏の限りない弔意、AV女優でなく「愛と自由のシンボル」』

 東京渋谷の自宅マンションで遺体が発見された元AV女優、飯島愛さん(36歳)の死は、日本以上に、中国本土、台湾、香港など、中華圏の人々から、限りなく惜しまれている。AV映画のほか、2000年前後、孫悟空モノの香港映画等に出演して、広く民衆の心をトラえていた彼女の悲劇は、台湾で四大日刊紙の一面もしくは特集面に大きく取り上げられた。法的にはポルノ禁止の中国でさえも、改革解放下、インターネットを通じ、彼女の名は広く浸透しており、最大の検索サイト「百度」には、30万以上のアクセスがあったほか、各通信網とも「飯島愛同志」追悼ノページを設け、そこには悲しみに暮れる多数の書き込みが殺到している。

 その代表例は「網易論壇」に載った「飯島愛同志の死が与えた哲学的命題」という次の一文で、彼女を、人間の”愛と性と死”の犠牲者として哀悼している。間の運命を象徴した」「彼女のAVは色情を刺激するだけではなく、肉体と精神の原点に返って、天使のごとき純粋な美しさで、人間の美しささを象徴した)。他のブログを見ても、「飯島愛同志」を単なるAV女優ではなく、日本女性のスグれた”論客”として評価し、「才能ある努力家」、「無私無欲の人」だった、と讃えている。

 飯島愛さんに対する”慕情”は、台湾に入ると、さらに強く、い わば”愛と自由のシンボル”としてトラえられている。日本から彼女のビデオやDVDが台湾に輸入されて来た時期が、38年ぶりに戒厳令体制が解除された1990年代初期と重なり合ったコトもあって、彼女は台湾にオープンな空気をもたらした存在として、高く評価されている。東南アジアにまで広く流行したヒット・ソング「このごろ少しワズラわしい(最近比較煩)」には、彼女と同席するディナー・パーティの夢が歌詞になっている。

 すでに、飯島愛さんの著書「プラトニック・セックス」の華語版は20万部ちかく版を重ねており、彼女の死は「愛への幻想を奪った」(中国時報)、「アジアの男性は皆、彼女に感謝している」(聯合報)と悼まれている。台湾立法院のある議員は「飯島愛さんは私の青春そのものだった」と、目に涙を浮かべていた。    (R・H)
 

昨日も述べましたが、『三国志』は血湧き肉躍る手に汗にぎる躍動と感動の歴史小説です。
 昨日のRH氏のコメント「麻生の砦(トリデ)三悪人」を一読されたい。
今日から3日間、R・H氏のコメントは休み。私も明日かか明後日かアクセスが10万突破したら、自祝と休養のため3日間ブログを休みます。
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茶の間の笑いもの。
2008/12/30 [Tue]07:40
category:放言
『太郎チャンは次期首相候補として第3位、小池百合子ねえチャンと同格』

 次期首相候補として、麻生太郎現総理は第3位に転落し、小池百合子元防衛相と同格になった。この衝撃的なニュースは日経新聞が12月29日、報道したもので、同月26-28日間、全国的に世論調査した結論である。麻生内閣への支持率は、この調査でも21%、不支持率は73%と、いつもながらの数字だったが、「これからの首相としてフサワしい人はダレか?」という質問に対しては、次の通り興味ぶかい結果が出た。

<<第1位>>小沢一郎民主党代表=17% (内訳は民主党支持層の35%、自民党支持層の5%、無党派層の13%)。
<<第2位>>石原伸晃自民党幹事長代理=11%  (内訳は自民党支持層の19%、無党派層の10%)。
<<第3位>>麻生太郎総理= 7%  (内訳は自民党支持層の10%、無党派層の1%)。
<<第3位>>小池百合子元防衛相= 7%  (内訳は自民党支持層の9%、公明党支持層の21%)。
(R・H)

先日、映画『レッドグリフ』を見た。余りにもの迫力に感動して原作の『三国志』をと、柴田錬三郎の『柴錬三国志英雄ここにあり』を読み始めた。
読みながら感じたことは、政治は国民の信頼の上に立たない限り“絵に描いた餅”だということだ。 自民党及び支持者は、漢字が読めないことは大勢に影響ないというが、果たしてそうだろうか。多くの茶の間の笑いものになっていることはご存知か。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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チョット一休み。
2008/12/29 [Mon]08:18
category:日記
 この調子でいくと、アクセス数が10万に達するのは、縁起良く元日のような気がします。有名人でもなく、タレントでもなく、はたまた大股開きのHな写真でもない市井の無名なブログが、この数字に達することは、並々ならぬ苦労があったが、特にRH氏の励ましと資料のメールに加え、常連のアクセス頂いた方々のお陰だと感謝いたします。元日は予告したように【太郎の迷語録】をかきます。
今日は政治は一休み。

『美人国ランキングだけ日本は大躍進、経済力の低下にもカカわらず』

 990年代初めのバブル崩壊以後、日本の経済力はトップ・ラインから、どんどん落ち続けているが、年を追うごとに見事、セリ上がっているモノがある。ナンと、それは、女性の美人を輩出させる美人国ランキングで、ブラジルのリオデジャネイロに本部を置くGlobal Beauties com.の美人国番付け (Grand Slam) によると、2004年には世界22位だった、日本の美人国序列が、2007年には16位に躍進、このほど発表された2008年の世界順位では、これがさらに14位に大躍進している。

 この美人国番付けは、その年のミス・ユニバース、ミス・ワールド、ミス・インターナショナルなど、世界規模で行われる美人コンテストに”勝った“各国別チャンピオンの数、入賞者の数などを、点数にして、これらを綜合、加算して、順位を決めている。美人国番付け・1位は、このところ数年、ズッと南米のベネズエラだが、これはミス・ユニバースなど、世界の”美人女王”を多数獲得している実績から来る。2008年の世界・美人国ランキング、上位20ヵ国は次の通り。

 (1)ベネズエラ(2)インド(3)アメリカ(4)スペイン(5)プエルトリコ(6)メキシコ(7)ロシア(8)中国(9)コロンビア(10)フィリピン(11)カナダ(12)南アフリカ(13)ドミニカ共和国(14)日本(15)ブラジル(16)チェコ(17)トリニダード・トバゴ(18)ペルー(19)ポーランド(20)オーストラリア。
 ちなみに、最下位の114位はキューバで、世界で最もセクシーな女性が多いというウワサのフランスは、34位だった。    (R・H)

テーマ:おしゃれ最新情報 - ジャンル:ファッション・ブランド

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またも言い間違い。
2008/12/28 [Sun]07:27
category:放言
『「渡辺美智雄を断固処分」と太郎総理、また言い間違い』、 

 当の喜美議員には公明党が離党の勧め。
「渡辺美智雄を断固、処分せよ、という意見が、全国の支部から、いっぱい来ています」と、麻生太郎首相は12月26日、記者団に向かい、胸を張って答えたが、これが飛んだ間違いだった。民主党が提出した衆院解散要求決議案に対し、党議に反して同調した渡辺喜美元行革担当相に対する非難を、ナンと彼の亡父、故渡辺ミッチー蔵相の名をあげて論難してしまったのである。

 麻生自民党総裁の渡辺喜美議員に対する処分は軽かったが、菅義偉自民党選対副委員長は12月27日、横浜市での政治報告会で、党議に異を唱えた喜美議員の自主的離党を促した。自民党と連立を組む公明党の高木陽介選対委員長も、民放の政治番組で、反党的行為をとった人はその党を離党するのが当然だろう、と述べた。当の渡辺喜美議員は、地元選挙区の支持者に対し出した手紙のなかで「行動すべきトキには行動する」と述べただけで、現段階での離党は考えていないようである。

一方、麻生首相を支持する一部中堅議員らは、議員グループ「力強く日本を再生する会」を、通常国会寸前の1月6日、発足させるべく準備を進めている。
(R・H)

予告していた【太郎迷語録】は1月1日の元旦に書く予定。
昨日、H氏が話をしていたが、総理の地元、筑豊のゴルフ場で、10人のうち4人が麻生総理に批判的で、落ちることはないが、圧勝することはないと言っていた。また知人で元自民党議員は、医師会も農協も自民党支持をしているが、下部の一般は完全に自民離れといっていた。
麻生総理は任期ぎりぎりまで解散しないのではないか。しかし遅くなればなるほど不況が深刻化して、壊滅的敗北を喫するような気がする。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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予想通りの選挙結果?。
2008/12/27 [Sat]08:29
category:放言
 『自民党は大惨敗、民主党だけで過半数、日刊ゲンダイの総選挙予想』

 先日、報道された夕刊フジの次期衆院選予想に続き、やはり東京首都圏の夕刊紙、日刊ゲンダイが12月27日、専門家筋の情報分析を綜合して、来年いつあってもオカシくない総選挙予想を発表した。日刊ゲンダイも夕刊フジ同様、自民党は大惨敗で、現有議席より127議席へらして177議席、公明党が7議席へらして24議席となり、両党あわせても与党側201議席で、過半数に達しない。これに対し、民主党は136議席ふやして、250議席となり、単独で衆院過半数を制し得る。以下は,同紙による次期総選挙の各党派別・予想獲得議席数(カッコ内は現有議席数)。

*自民党=小選挙区118(228)、比例代表59(76)。
*公明党=小選挙区3(8)、比例代表21(23)。
*民主党=小選挙区168(54)、比例代表82(60)。
*共産党=小選挙区0(0)、比例代表10(9)。
*社民党=小選挙区2(1)、比例代表4(6)。
*国民新党=小選挙区3(5)、比例代表2(2)。
新党大地と新党日本から、それぞれ比例代表で1人ずつ、当選するモノと予想されている。


日刊ゲンダイが当落線上スレスレだとして、報道している自民党の著名議員は次のとおり。
<<派閥領袖クラス>>山崎拓(福岡2区)、古賀誠(福岡7区)、津島雄二(青森1区)、町村信孝(北海道5区)、武部勤(北海道12区)。
<<現職閣僚>>鳩山邦夫・総務相(福岡6区)、佐藤勉・防災相(栃木4区)。
     (R・H)
筑後の数人の話によると、古賀誠氏は職権を利用して早く情報を得て、新幹線の筑後の駅前を彼及びグループで買い占めいるといわれ、評判が悪く、多分落選するだろうとのことである。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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バカ売れに売れている「漢字本」
2008/12/26 [Fri]07:57
category:放言
『太郎総理の”おバカ”ぶりで売れなくなったタレント、バカ売れの漢字本』
 「この人、おバカさん、だってネ」と、テレビに映る麻生太郎首相の映像を見て、幼稚園児が両親に話しかけるほど、わが太郎総理は、違った意味で”お茶の間の人気者”だが、太郎チャンの言動がコッケイすぎて、売れなくなったタレントがいる。12月25日の日刊ゲンダイによると、そのおバカ売り物タレントは、女性お笑いトリオ「Pabo(黒田まい、スザンヌ、木下優樹菜)」。「麻生太郎という”本物のおバカ”出現で、この三人のキャラクターはカスんでしまった。今や国民の目は、太郎チャンにクギずけにされている。彼女たちの作ったおバカぶりより、太郎首相の漢字誤読の方が、ズッとリアルで面白い。おバカは太郎総理にマカせて、次の路線を考えなさい」(芸能評論家・肥留間正明氏)。

 逆に太郎総理のKY(漢字が読めない)をトクにして、バカ売れし、大いに稼ぎまくっている一冊の本がある。それは、今年一月から店頭に並べられた二見書房刊、出口宗和著「読めそうで読めない、間違いやすい漢字」(500円)で、麻生太郎氏が首相に就任し、失言、暴言そして漢字誤読が、新聞、テレビ等を連日、賑わせるようになった十月以来、急速に売れ出した。最初、本のランキング(総合書)で、100位以下だったのが、東京・紀伊国屋書店の調べでは、十二月第2週、なんと単行本ベストセラー第11位に躍り出た。すでに16万部を売りつくしたという”絶好調”だが、麻生政権が続くかぎり、何版も版を重ねると、二見書房は強気を隠さない。

麻生首相夫人の千賀子さんが、自民党の女性向け雑誌「リブル」近刊号に載せた近況報告によると、太郎総理は米CNN、英BBCの英語ニュースを毎時聞き、難しい本も読み、数字ばかりの資料をニラみ続ける一日だそうだ。”高級ホテルのバー”を”はしご酒”して、夜半、帰宅しても、頭がサエわたって、寝付かれないので、千賀子さんが毎夜、40分ぐらい指圧してやるという。千賀子さんは、揉みほぐされて寝る夫のイビキを聞いて、初めて床につくらしい。麻生政権の”生みの親(?)”、森喜朗元首相は毎日新聞記者に、こう語っている。「麻生さんは、本当に疲れているんだネ。スッカリ痩せて、彼の太モモは、僕のモモの三分の一ぐらいに減っている。右顧左眄せずにガンバれと、二度ほど電話で激励したんだけど・・・・」。     (R・H) 

むかし総会屋で鳴らした知人のSさんは、“太郎さんは大臣ぐらいでやめておけばよかったものの、総理大臣になったばかりに、天下に赤っ恥をさらし野垂れ死にするだろう”と。
近く『太郎の迷言集』を書く予定。それで太郎批判は特ダネがない限り止めにする。

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『造反有理』
2008/12/25 [Thu]08:37
category:放言
 このタイトルは、中国文化大革命の際使われたた有名な文言である。

『またも麻生政権は創価学会ー公明党の横車に折れる、政教分離をめぐる違憲問題で』


 麻生内閣は、連立与党の公明党の要求に屈し、12月24日の閣議で、日本国憲法に定められた政教分離の原則にソムくかのごとき印象をあたえる政府答弁書を作成、決定した。

 コトの始まりは、さる10月7日、衆院予算委で、6年前の衆院総選挙に、オウム真理教の政治団体「真理党」が多数の候補者を立て、教義を宣伝したことについて、菅直人民主党代表代行が「憲法が定める政教分離の原則にソムいていたのではないか?」と質問したのに対し、宮崎礼壱内閣法制局長官が「宗教団体が統治的権力を行使するコトにあたり、違憲である」と答弁したことに始まる。公明党は、この宮崎答弁を援用すると、創価学会と公明党との関係にもあてはまり、公明党が”宗政一致”的な”違憲活動”をしているような、印象を与えるとして、同答弁の一部訂正を求めていたモノである。

 以上の主旨に立って出された山口那津男公明党政調会長の質問に対し、この日、決まった麻生内閣の政府答弁書は、次のような微妙な言い回しで、公明党議員の政治活動を”公認”している。「日本国憲法が禁じているのは、宗教団体が国や地方自治体に代って、統治的権力を行使することである。宗教団体の支援する政党に属する人物が、公職につくのは違憲ではない」。
これに対し、管氏はこの日の記者会見で「またも麻生政権は創価学会に動かされた」と、苦言を呈した。     (R・H)

昨日の渡辺喜美前行革相の造反は、閉塞感漂い混迷する政界に、一石を投じた一服の清涼剤であった。最近出会ったほぼ全員、麻生内閣に痛烈な批判を繰り返し、ある井戸端会議のオピニオンリーダーのご婦人は私に、自民党には絶対投票しないと申し合わせたそうである。それかあらぬか、来年1月に行われる市会議員に立候補予定者の多くのポスターに、民主党公認立候補予定者は印刷しているのに対し、自民党公認でありながら、自民党の文言を印刷していないほどである。

一つ、魔呵不思議に思うのは、麻生内閣支持率10%台に落ち込んでいるにもかかわらず、支持する公明党の態度だ。さぞかし、幹部は権力の甘い汁を吸っているのだろう。

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またも麻生総理の重大失言。
2008/12/24 [Wed]08:21
category:放言
  野党もマスコミも大々的に採り上げないが、私は麻生総理のハローワークでの発言は重大なな失言だと思っている。突然解雇され途方に暮れ、藁をもすがる思いで、相談に来た青年に向かって“目的意識を持て”と説教するとは、人間の皮を被った獣だとさえ思っている。、漢字が読めないどころの騒ぎではない。まさに言語道断。
 野党もマスコミも何故徹底的に追求しないのか。(T)

『雇用対策四法案を切り札に与野党間が緊迫、将来の離党問題をも睨んで』

  失業危機の到来に備えて、雇用対策四法案を今国会に提出した民主、社民、国民新三野党の国会対策委員長は12月18日、自民、公明両与党国対委員長と会い、これら四法案の年内成立をめざして、協力するよう申し入れた。民主党は、この問題等で、再度、自民、民主両党党首会談をしてよい考えのようである。しかし、与党側は言を左右にして、クビをタテに振らないので、野党側は共産党も入れ、多数を占める参院厚生労働委、同本会議において、一両日中にも強行採決を行う構えを見せている。

 民主党は年明け国会早々、管直人代表代行を衆院予算委・筆頭理事に押し立て、自民、公明両党との対決姿勢を強め、衆院早期解散を引き出す作戦を練っている。他方、自民党内には、”反麻生”的な若手・中堅議員グループが、同日も”平成の大獄(?)”(塩崎元官房長官)にならぬよう、早急に雇用増大の予算を組むしょう、河村官房長官らに申し入れた。

 こうした”反麻生”の流れについて、細田自民党幹事長が「離党者が出たら、次期総選挙でソコに刺客を送って蹴落とす」と述べたコトに対し、武部元幹事長は同日、東京都内での講演会で「ウヌボレるな」と、クギを刺した。日刊ゲンダイが報ずるところによると、小沢一郎民主党代表が秘かに自民党内に゛工作(?)”している主要”離党者”目標は、次の6人だ、と言われている。

渡辺喜美、中川秀直、武部勤、加藤紘一、山崎拓、二階俊博(現職の経済産業相だが、武部氏の”盟友”)。       (R・H)


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自民党に気骨ある政治家はいないのか。
2008/12/23 [Tue]07:42
category:放言
『次期総選挙は民主単独過半数可能、夕刊フジが予測』

 東京首都圏の大衆紙、夕刊フジは12月20日夜、麻生内閣に対する支持率急落の情勢下、早晩、衆院解散が不可避となり、総選挙が行われるモノと見て、その結果、自民党は、1990年代前半の総選挙(細川内閣誕生)を上まわる歴史的惨敗を喫するとの見通しを明らかにした。政治評論家、小林吉弥氏をキャップとするチームの現地調査によるモノで、民主党単独で衆院議席の過半数(240議席以上)を獲得し、小沢民主党単独内閣成立すら「あり得る」との大胆きわまる予測を下している。
 一方、全国でも最も保守的とみられて来た農山村地帯、岩手県の地方紙、岩手日報が県民世論調査をしたところ、ここでも麻生内閣の支持率は18・6%、不支持率が57・9%という想像以上の数字が出た。麻生首相は12月21日、自らを本部長とする「生活防衛本部」を党内に立ち上げたが、”反主流派(?)”の中川秀直元幹事長は民放テレビの番組で「首相自身が支持率反転に、モッと努力することが必要。われわれは、離党こそしないが、自民党の政綱を越える理念を掲げて、総選挙を戦う」と、述べた。夕刊フジによる、<<A>>次期衆院選での各党別・予想獲得議席数と、<<B>>当落危険線上の著名・自民党議員は、以下のとおり。

<<A>>次期衆院総選挙での各党別・予想獲得議席数(カッコ内は現有議席数)
*自民党=小選挙区・115(228)、比例代表・59(76) <注>110を上まわる小選挙区で負ける。
*公明党=小選挙区・6(8)、比例代表・20(23)
*民主党=小選挙区・165(54)、比例代表・82(60) <注>民主党だけで247議席を占め、過半数を超える。
*共産党=小選挙区・0 (0)、比例代表・10(9)
*社民党=小選挙区・2 (1)、比例代表・ 5(6)
*国民新党=小選挙区・5(3)、比例代表・2(2) <注>このほか新党大地が1、新党日本が2、野党系無所属が6各議席を獲る予想。

<<B>>当落危険線上の著名・自民党議員
(1)危険率がいちじるしく高い議員

武部勤元幹事長、津島雄二元厚相、赤城徳彦元農水相、石原宏高議員(石原都知事の息子)、片山さつき議員、海部俊樹元首相、大田誠一元農水相、久間章三元防衛相、竹下亘議員(竹下元首相の異母弟)、山崎拓元副総裁。
2)その危険にサラされている議員
鈴木俊一元環境相(鈴木元首相の息子で麻生現首相の義弟)、笹川堯自民党総務会長、与謝野馨経済財政担当相、佐藤ゆかり議員、甘利明行革担当相、馳浩議員(元プロレス選手)、小坂憲次元文科相、高市早苗元科学技術庁長官、塩崎恭久元官房長官、橋本岳議員(橋本元首相の息子)、宮沢洋一議員(宮沢元首相の甥)、鳩山邦夫総務相、古賀誠選対委員長。  (R・H) 

「夕刊フジ」の予測を見るまでもなく、自民党が壊滅的敗北を喫することは必至だ。解散時期を誤った。10,11月頃解散してしておれば、負けたとしても与野党伯仲していたと思う。この解散時期を誤った原因は、主に3人茶坊主にに取り囲まれたことだろう。
遅くなればなるほど、不況は深刻化するし、総理の放言や読めない漢字が増え、国民の信用を失う確率が高くなり、歴史的敗北をするだろう。

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明日は我が身か。
2008/12/22 [Mon]09:02
category:放言
『日本の非正規労働者の労働条件は先進国中、最悪にちかい』

 日本の派遣社員解雇や、ニート族の拡がりは、国際的にも注目のマトになりつつある。先進工業国を中心に、30ヵ国で結成する経済協力機構(OECD,本部パリ)が、このほどマトめた報告によると、日本の若者が一年以上にわたってブラブラしている「長期失業」の率は21・3%に上り、OECD加盟諸国平均(19・6%)よりズッと悪い。

 このOECD調査は、さきごろ加盟国別に15-24歳の若者に対して行われたモノで、我が国では、たとえ就労していても、アルバイター、パート・タイマーなど、”臨時雇い”の非正規社員が、全体の25・5%で、彼らが正規社員に”登用”されるケースは、極めて少なく、これも欧米諸国では考えられないことだった。日本では、満足に高校を卒えていない若者の失業率が、高卒以上の人の3・3倍もあり、OECDは日本の学校、企業双方に対し、学歴格差拡大抑止策を要請している。

 一方、我が国の市場動向などを調べている調査機関「アイ・シェア」が12月上旬、30代前半までの男女あわせて421人に対して、次のように、昨今の不景気と収入との相関関係を問い合わせたところ、彼らの37・5%までが、迫り来る失業の不安を感じておりその将来に危機感を持っていることが分かった。

 <<問い>>「2008年、貴方の収入は昨年より多くなったか?」
<<答え>>(1)多くなった=14・5%。(2)変わらない=37・5%。(3)少なくなった=45・4%(とりわけ20代で61・5%)。


 <<問い>>「貴方の収入は今後一年間、どう変わると思うか?」
<<答え>>(1)多くなる=13・3%。(2)変わらない=34・0%。(3)少なくなる=45・9%(とりわけ20代で59・0%)・
     (R・H)

昨日の日曜日は午前中、「報道2001」、「日曜討論」、「サンデープロジェクト」午後からは、「たかじんのそこまで言って委員会」を聞いたというか見たというか一日中、明け暮れた。
見た方ははご存知の通り、総理のハロウワークでの様子が写り出されていたが、またも腹が立ったのは、クビを切られて困って相談に来た人に対し“目的意識を持て”と説教したことだ。
漢字の読めないことと相俟って常識のないことに驚く。
NHKの番組以外の番組のおよその結論は、早く総選挙をして国民の審判を仰げということと、政権交代が実現するだろうとのことであった。番組の圧巻は「委員会」に、将来日本を背負って立つ若手の政治家、自民党、民主党それぞれ2名を登場させて意見を聞いたことだ。

テーマ:労働問題 - ジャンル:政治・経済

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右往左往の麻生内閣。
2008/12/21 [Sun]07:41
category:放言
 “昔取った杵柄”流石、RH氏のブログやコメントは、新聞紙上では見られない斬新なものがある。私の塾の卒館生からも「大変参考になる」との手紙を頂いた。
私も書いたが、昨日のRH氏のコメント【麻生KY総理の秘密、幼少時の教育不足】是非一読されたい。(T)

『不支持増大ショックの麻生首相、公邸への引っ越しを決意、飯島勲元秘書官はさらに5%の支持率低下を見込む』

 麻生太郎首相は、時事通信社による世論調査で、支持率が16・7%に落ちたことにショックを受けている模様で、来年一月五日にはじまる通常国会前、ここ2週間余りの間に、首相官邸すぐ隣りの総理公邸に引っ越し、ジックリ腰を据えて、今年度第二次補正予算案、来年度通常予算案等について”猛勉”する決意を、側近筋に伝えた。麻生首相は従来、車で20余分かかる東京・渋谷の自邸から首相官邸に”通勤”し、帰途は途中、高級ホテルのバーなどを”はしご酒”し、”深夜ご帰宅”が連日だった。毎日新聞などによると、総理周辺筋は、この”バーはしご酒”も、しばらくの間、慎むよう進言している、といわれる。

 時事通信・世論調査による麻生内閣不支持率は64・7%の高率だが、とりわけ”働き盛り”の中高年層の麻生離れがより高い。40代の不支持率が69・4%、50代が73・7%で、高齢者の60代でも67・5%が麻生不信を明示している。これらは彼ら中高年層が養ってきた”教養”と見比べても、一国の総理が見劣りすると判断したからだ、とする見方が少なくない。小泉純一郎元首相の”知恵袋”といわれた飯島勲元秘書官は、「麻生不信は、首相自身の失言、マナー、誤読等に原因があり、彼自身の”人格”が改められないかぎり、さらに最低5%ぐらい、支持率は低下するだろう」と述べている。

 夕刊フジは日本漢字能力検定協会に対し、麻生首相が犯した誤読について、その漢字読み書き能力を判定してもらっていたが、12月20日、次のような判定結果が出た。(1)「踏襲(トウシュウ)」を「フシュウ」と読んだのは、中学1-2年クラスの「漢検」四級。(2)「頻繁(ヒンパン)」を「ハンザツ」と読んだのは、高校1-2年クラスの「漢検」準二級。(3)「未曽有(ミゾウ)」を「ミゾウユウ」と読んだのは、大学生クラスの「漢検」準一級。

 他方、民主、社民、国民新の3野党は、12月19日、中小企業に対する貸し渋り抑止法案を、参院に提出した。民主党は、すでに参院本会議で可決された野党側提出・雇用関係4法案が、自公両党多数の衆院で否決される場合、同院に衆院解散要求決議案を提出する方針を決めた。同党はこれと並行して、二度目の民主、自民両党首会談を呼びかけたが、自民党側はこれを拒否した。小沢一郎民主党代表は、この衆院解散要求決議案に自民党内から同調者が出るよう期待する旨の発言をしている。

 自民党も、森喜朗元首相ら”麻生擁護派”は、中川秀直元幹事長らに”潜在”する政界再編への動きが、こうした野党側の”工作”に乗らぬよう警戒し、党内を引き締めている。古賀誠同党選対委員長が次期衆院選の比例代表選挙で、公明党との選挙協力を見直すといった発言をしたことについては、公明党側の抗議に応じ、古賀氏自ら太田昭宏同党代表に陳謝した旨、発表された。
(R・H)

解散できないはずだ。昨日の朝日新聞に夜と、北海道の3強(町村、中川、武部)すら落選の危機にさらされ、町村の如きは“いいじゃないですか、少しぐらい字を読み間違えたくらいでねえ”ととんでもない発言をしたと伝えている。読み間違えたのではなく、読めないのである。総理でなければいいよ。総理たる者が、字が読めないとは武士の恥だ。

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どこまで落ちるぬかるみぞ!
2008/12/20 [Sat]07:10
category:放言
『麻生内閣支持率16・7%に落ちる(時事通信)、太郎総理、ハローワークでまた”的外れ発言”か』

 時事通信社から12月19日、発表された麻生内閣支持率の世論調査・結果は16・7%で、過去最低となった。逆に麻生内閣に対する不支持率は64・7%となり、これまでで最高となった。同社の世論調査は12月12日から四日間、全国約2000人の成人男女に対し、面接形式で行われたものである。

 「首相としてフサワしい政治家はダレ?」という質問に対しては、麻生太郎首相を推した数は23・9%に過ぎず、小沢一郎民主党代表を推す率、34・8%に、実に10・9%引き離されている。

 この不人気ぶりには麻生首相も頭を痛めている模様で、国民的な人気を集めている監督兼俳優のビートたけしと、12月18日夜、極秘裏に東京・赤坂の日本料理店「浅田」で会談した、という情報が永田町を飛んでいる。この夜、麻生首相が「浅田」で、古賀誠自民党選対委員長らの会、「士気の会」に約2時間、出席したことは現認されているが、同首相はその後も約1時間、「浅田」に滞在しており、この間の動静は”ブラ下がり記者団”もつかんでいない。

 ビートたけしとの極秘会談の内容は、次期衆院選への出馬要請ではないか、という観測もあるが、彼が「受ける」とは考えにくい、とする見方が強い。むしろテレビ政治番組「ビートのTVタックル」で、絶妙な司会と人気集中度をとるビートたけしに、なんらかの形で”助援”をたのんだのか、そのコツを学ぼうとしたのではないか、とする見方の方が多い。

 麻生首相は12月19日午前、失業危機にサラされている求職者を現場に訪ね、人気回復の”一助”にするため、東京・渋谷のハローワークを訪問した。北海道からヤッて来たという若者に「力仕事やシンドい作業もやりなさい」と諭す一幕もあったが、共同通信などの報道によれば、ココでもまた、庶民の気持から離れた”的外れの発言”をしたという。それによると「ただナニかありませんか、と言って、ココに来ただけでは仕事は見つからない。ハッキリした目的意識がないと、雇う方もその気になれない」と、太郎総理は”ワラにもすがりたい”庶民心理を無視した発言をした、というのである。

 一方、麻生首相の指示で、歴代首相”まわり”を続けていた河村建夫官房長官は、右肩骨折で静養中の中曽根康弘元首相をのぞき、前元首相全員と会い、麻生内閣への協力方を要請した。注目されるのは、郵政民営化などを推進し、より”保守的な”麻生首相と路線が違う小泉純一郎元首相と、15、19両日、二回もあって協力を求めている点である。河村長官によれば、小泉元首相は、麻生首相に対する伝言として「投げ出さずにガンバれ。国民に、自分が前向きだと印象ずけヨ」と、述べたという。    (R・H)

8大派閥の長が麻生総理を支える背景は、国民の信を問わない4人目の総理を出すわけにはいかないということと、そのうちの3人、町村。古賀、山崎が危ないからだといわれている。何れにしても総選挙をすれば、自民党は壊滅的敗北をするだろう。

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つれづれなるままに。
2008/12/19 [Fri]07:15
category:日記
『2009年正月の過ごし方、市場調査予想』

 市場動向などの調査機関、アイシェアは全国的にインターネットを通じ、20代から40代までの成人男女465人に対し、「2009年の正月をどう過ごすか?」というテーマで世論調査していたが、その結果がこのほどマトマった。不景気風や社会不安化を避けて、安全な自分の家庭で、ユックリ休むという傾向がつよく、またIT文化の進化でインターネットなどと取り組む層も、近年、多くなっている。調査結果の上位10位までは、次のとおり。

 (1)テレビを見続ける=37・4%。(2)初詣でする=37・2%。(3)インターネット三昧=29・0%。(4)帰郷=25・4%。(5)昼寝三昧=22・2%。(6)買い物=21・1%。(7)友人と遊ぶ=18・1%。(8)仕事を続ける=13・1%。(9)ゲーム三昧=13・1%。(10)映画観覧=9・2%。

『来年の世相をウカガう2009年・キーワード10予想、』

 今年11月に最も紙面を賑わせた時事語10新聞、雑誌の記事を切り抜き、整理して配布している調査会社、イーエルネット(ELNET)が最近、全国93紙、150誌に出ている記事、論文などを整理、分析した結果、次の10語が「2009年のキーワード」になるだろうと予想して、このほど発表した。

 ちなみに、同社集計によると、今年11月、これらの新聞、雑誌で使用頻度が最も多かったキーワード上位10位までは、下記の通りだった。
(1)金融危機。(2)航空幕僚長。(3)総合経済対策。(4)定額給付金。(5)金融機能強化法。(6)所得制限。(7)厚生次官。(8)景気悪化。(9)麻生政権。(10)懸賞論文。   (R・H)
昨晩、句集の自祝の宴に招かれたのは、美人2人を含む7人であった。私を除く6人は、斯界の錚々たる顔ぶれで、それぞれが句集に対する私見を述べ談論風発。実に和やかであった。その席上、主催者から私のブログのアクセス数がもうすぐ10万になるだろうと披露され嬉しかった。
二次会では、私のハーモニカで旧八幡市歌を斉唱し、その後、銘々が持ち歌をカラオケで披露し、不況を吹き飛ばすような愉しい夕べであった。




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一億『総耐乏生活』
2008/12/18 [Thu]07:53
category:放言
7.8月頃、誰がこんなに自動車が売れなくなると想像しただろうか。

 我が国の好況を支えてきたのは、自動車と半導体と中国経済だったことは、衆人一致することだろう。昨日のRH氏のコメント「来年の中国経済は5%の成長率、正念場の年」を是非お読み頂きたい。絶対参考になると確信いたします。
 
 先般、父から聞いた話を書いたが、私が生まれた1929年(昭和4年)世界大恐慌では、公務員でも給料は2割カット、街は失業者で溢れ“大学は出たけれど”の言葉が流行(はやり)“俺は河原の枯れすすき”『船頭小唄』が盛んに歌われたそうである。
 
 つらつら思うに、拡大再生産には限界がある。経営者に求むらくは、その限界を知ることではないだろうか。卑近な例でで申し上げると、経済は有機的で、自動車が売れなくなると新日鐵や住金の鐵が売れない。鉄鋼は裾野がが広いだけに下請けの協力企業に影響する。
また半導体が悪いとなると、あらゆる電機業界に大影響を及ぼす。
経営者に求められるのは、どう軟着陸(ソフトランディング)することではないだろうか。何れにしても、数年は『一億総耐乏生活』が始まるだろう。思い出してみたら、敗戦期の“食うに食なく、住むに家なく、ボロを着ていた”時代よりいいと思うヨ。

暗いブログを書きましたが、今晩、親友から句集を抱いた自粛の宴に招かれて、心ががずんでいます。大いに飲み、大いに語り、大いに楽しみたいと思っていますが、加齢によるギッコリ腰寸前で果たしてどうなることやら。

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鈴木政二を糾弾す。
2008/12/17 [Wed]07:47
category:放言
 鈴木政二自民参院幹事長が「民主党が参院では数があるから、どんなことでも簡単にできるとの思い込みは、ナチス党や大政翼賛会みたいで、良識の府から暗黒の府に入ったのではないか」と発言したと、昨日のインターネットは報じた。
 私はその言葉をそのまま自民党に返したい。参議院でも多数を占めていたときはどうだったか。
「郵政改革法案」でも悪評高い「後期高齢者医療制度法案」など、有無を言わさず強行採決したではないか。昨年の参議院選挙で民主党が勝利したのは、自公政権の横暴に対しての、国民のせめてもの抵抗の現れではないか。
鈴木政二の発言は、国民に対する許し難い暴言だと思っている。
民主党も懲罰動議を提案するなり、強行に抗議をすべきではないのか。最近の民主党の体たらくぶりは、切歯扼腕の怒りさえ覚える。せめて国民新党の亀井静香氏が言うような行動を起こすべきと考える
強烈な太郎ちゃん批判のブログにはアクセスが多いが、穏やかな内容のブログにはアクセスが少ない。

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『若者の心中察するに余りあり』
2008/12/16 [Tue]08:26
category:放言
『派遣打ち切りや内定取り消しが政局の焦点、野党側が関係4法案を提出』

 世界不況のなかで、日本でも雇用問題、失業問題が、政局の焦点になろう、としている。とりわけ非正規の派遣労働者に対する無手当の解雇や、来春の大学、高校新卒者に対する内定取り消しの問題が急浮上し、民主、社民、国民新の三野党は12月15日、参院に次の四法案を提出した。

 (1)住まいと仕事の確保に関する法案。(2)悪質な内定取り消し企業名を公表する法案。(3)非正規の派遣労働者をも雇用調整助成金の対象とする法案。(4)派遣労働者も、雇用保険の対象とする法案

 一方、その日カセぎの労働者が生活の場にしている東京・下町の山谷日雇い労働組合はは、同日、代表者約20人を総務省に出向かわせ、簡易宿泊所(労働下宿)で起居を余儀なくされて、住民票を持たない日雇い労働者に対しても、一人1万2000円の定額給付金を支給するよう、要求した。総務省の原案では、区役所等にある住民基本台帳に記載されている人しか、定額給付金は支給されないコトになっており、このままでは山谷の”住人”は大半、同給付金を「貰えない」ことになる、同労組は言っている。

 上記、派遣打ち切りや内定取り消しに関する四法案について、京都訪問中の小沢一郎民主党代表は、強行採決に持ち込んでも、今月中に参院を通過させたいと、明言している。しかし、与党多数の衆院で、スンナリ通るとは考えられないし、自民党は四法案に難色を示している。衆院解散をニラんだ与野党間、対立・紛争のタネになりそうである。    (R・H)

3月の決算は空前の利益を上げ、“わが世の春を謳歌”したトヨタが真っ先に派遣労働者の契約の打ち切りを発表するや否や、キャノン、スズキ、ソニーetcと矢継ぎ早に、コンクールのように人員整理や内定取り消しを発表した。
企業には社会的責任があるはずだ。空前の利益は「人材派遣法」のお陰ではないのか。しかも内部留保で多額の金額があるはずだ。
1929年の大恐慌の年に私は生まれたが、教師をしていた父の話によると給料は2割カットだったそうだ。それこそ未曾有(ミゾユウではない)の金融危機だ。政府も早く第二次補正予算案を出すべきだが、企業も内部留保金をはき出して社会的責任を果たすべきではないのか。
30~50歳の子育て真っ最中人たちの心中察するに余りあり。

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『信無くんば立たず』
2008/12/15 [Mon]07:07
category:放言
『麻生内閣支持率10%台へ、YKKK揃い踏み、町村派分裂の危機に』

 麻生太郎首相のKY(漢字が読めない)キングぶりは、投稿自由、観覧自由の動画サイト”You Tube"などに、数万の閲覧希望者、コメント書き込み者が出るほどの”人気(?)”だが、12月14日、放送されたフジ・テレビ「新報道2001」の世論調査によると、麻生内閣への支持率は10%台に落ち、19・8%となった。不支持率は75%に上がっている。この調査は、12月11-13日間、東京首都圏・成人約500人に対して行われたモノで、次期総選挙で投票する政党は民主党が39・2%に上り、自民党16%、公明党2・8%を軽く引き離している。希望する次期首相としては、小沢一郎氏43・8%、麻生太郎氏25・4%で、民主中心の政権を望む声が33%になっている。

 一方、これまで秘かに会合して、政局を話し合ってきたというYKKKの与野党幹部4人が12月14日、テレビ朝日の「サンデー・プロジェクト」に揃って出演し、アウンの呼吸を合わせた。Yとは山崎拓、第一のKとは加藤紘一(以上、自民)、第二のKとは亀井静香(国民新)、第三のKとは管直人(民主)の各氏だ。亀井、管両氏からは自民党離党者待望論がブたれ、山崎拓氏が政界再編必至論をブち上げた。YKKKは政界再編のカギを握る実力者とされ、このように正面切って揃い踏みしたのは異例である。

 他方、この日の読売新聞の報道によれば、自民党内・最大の派閥である町村派(旧森派)は、グループの長として町村信孝前官房長官をカツぐ派と、中川秀直元幹事長を推す派との二派分裂(?)の危機にサラされされている。町村氏がポスト麻生の”受け皿”気取りで、麻生首相に”大接近”しているのに対し、中川氏は同首相に距離を置き、小泉チルドレンらをも合わせ「生活安心保障勉強会」を立ち上げたが、ここに集まった57議員中、26人まで町村派の中川系・議員だった。
(R・H)

知人から聞いた話だが、ある小学校で、“先生!漢字が読めなくても総理大臣になれるのですか”と尋ねられて困ったそうだ。
最近寄ると触ると、太郎ちゃんのKY振りが茶の間や井戸端の話題の中心になり、笑いものなっている。総理自身も去ることながら、こんな総理を選んだ自民党も恥ずかしくないのか。記者会見でどんなに偉そうなことを言っても『信無くんば立たず』
 昨日の「たかじんの委員会」で、三宅久之氏が、「自民党の惨敗は必至だが、民主党の幹部にも重大な発言がある」と具体的には言わなかったが・・・・・。

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「理想の妻実現か?」
2008/12/14 [Sun]07:42
category:日記
『ベトナム系カナダ人・”童貞(?)”男性が「愛子」という名の”理想の妻”ロボットを完成』
大和撫子(ヤマトナデシコ)は、かくも”世界の恋人”なのだろうか。

 「Aiko(アイコ、愛子)」という名で呼ばれ、日英両国語を話し、かつ読める女性ロボットが、このほどカナダのオンタリオ州トロント市郊外、ブランプトン町に住むコンピューター・ソフト技術者、レ・トラン(Le Trung)という当年、33歳の独身男性の手で完成された。これは、米CNN放送をはじめ、米英加のマスメディアが12月13日、一斉に伝えたニュースである。

 発明者の姓名が示すように、レ・トランさんはベトナム系カナダ人で、生まれ故郷のベトナムから生誕前後、まず”難民”として日本に渡り、日本でも幼時、教育を受けたことがあるらしい。その後、両親とともにカナダに来て20年以上になり、同国籍を取っているが、いぜん独身。この女性ロボット「愛子」を完成させるため、5年以上の歳月と、車の売却や借金などで、少なくとも2万5千カナダ・ドル(約250万円)の費用をつぎ込んだ、という。

 女性ロボット「愛子」は座ったままで、まだ歩けない。しかし座高1メートル前後で、髪の毛は黒髪、肌の色はやや黄色味がかった色白で、日本の若い洋装の女性に酷似している。レ・トランさんは、日本女性に対する”憧れ”を否定せず、「愛子」を”理想の妻”とさえ言っている。

 「愛子」の”脳”には、日英両国語、合わせて1万5千ちかいセンテンス(文章)が仕込まれており、レ・トランさんと、日常の会話ができる。日英両国語の新聞を読んで、彼に聞かせることも出来る。レ・トランさんの机の上をカタずけることもデキる。嗅覚はないが、レ・トランさんの好きな飲み物を調合して飲ませてくれる。その手を握れるし、頬をつねることもデキる。叩けば、すぐチョッと反応してくる。いずれ「歩行させる」ように工夫する、という。

 レ・トランさんは、絶対に「愛子」”性的ロボット”でない、と力説している。しかし、”彼女”のナカに仕組まれたソフトを調節すれば、「愛子」に性的興奮をモヨわせることは、不可能でない、とも言っている。レ・トランさんは、かつて恋人やガールフレンドを持った経験がなく、どうやら”童貞”らしい。

 彼には心臓病の持病があるらしく、”理想の妻”「愛子」に面倒をみてもらいたい、とも語っている。”愛のロボット”「愛子」は、近い将来、理想の介護ロボットとしても、一般にお目見えするかもしれない。
(R・H)

戦争中、中学生だった私たちはこんな歌を唄ったものだった。
 “お顔見たけりゃ写真あり お声聞きたけりゃ電話あり こんな便利な世の中も 会わなきゃできないものがある

テーマ:カナダ - ジャンル:海外情報

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『反面教師』
2008/12/13 [Sat]08:34
category:放言
『太郎総理のKYぶりに反比例して日本人は漢字熱、タレントも必死、賑う”漢検”』

 世界金融危機に対処する日中韓三国首脳会談が今週末、福岡県の史跡、太宰府で開かれるが、韓国でも、我が麻生太郎首相のKY(漢字が読めない)振りは盛んに報ぜられている。ただ、最有力紙の朝鮮日報は12月9日、東京支局発で、この太郎総理のKY度に反比例して、日本人の漢字習得熱は逆に”上昇”し、漢字文化と縁がなさそうな芸能人、タレントまで、必死になって一字でも多く、漢字を覚えようと”勉強”していると、報じた。日本人の漢字志向は、テレビ朝日の「Qさま!!」、フジテレビの「クイズ!ヘサキゴン」など、漢字当てクイズ番組がゴールデンタイムに並んでいるコトにも象徴され、これらの番組に出演するタレントたちは「赤恥をサラしたくない」ため、次から次へと漢字を覚えようとしているのだ、と解説されている。

 朝鮮日報は、さらに日本人の漢字習得熱を表す例として、「漢字検定試験」の全国展開を挙げている。日本で、この”漢検”を受ける受験者は、女性を中心に、最年長93歳から最年少3歳まで、年間・約300万人。漢字熟知率によって、彼らは数等級に分かれる、ともいう。野田佳彦民主党広報委員長は同日、パーティで「海の向こうのアメリカでは、”賢者”オバマさんが大統領に当選したが、我が国は”百年に一度”の国難にもかかわらず、”おバカさん”が総理の座にシガみついている」と、KY総理を皮肉った。

 一方、インターネット・ニュースのZakzakは12月10日、太郎総理が「漢字KYばかりか、歴史も正しく頭に入れていない」と論評した。麻生首相が自分のPRのため、ネット上に設けた動画マガジン「太郎ちゃんねる」で、第二次世界大戦は「1941年12月8日の日本軍による真珠湾攻撃から始まった」と紹介したのが、アヤマリだというのである。正確な第二次大戦勃発日は「1939年9月1日のナチス・ドイツ軍によるポーランド侵攻で始まった」とするのが、正しい。英仏両国は、その翌々9月3日、ナチス・ドイツに宣戦布告し、全面戦争に突入した。二年余り後の真珠湾攻撃は、日本とアメリカの参戦を招いた第二次大戦・太平洋戦争の開始日なのである。
(R・H)

一昨日の参院予算委員会で、またも太郎総理は『景気の低迷(テイメイ)』を(テイマイ)と言って爆笑されたが、一般の人ならイザ知らず、一国の総理だから“何をか況や!”
 総理のKY振りもさることながら、今回の金融危機は30台~50台の子育て真っ最中の人たちに与えた影響は計り知れないものがある。ヘラヘラ笑うどころでははないぞ!。

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『言い得て妙』
2008/12/12 [Fri]07:48
category:放言
 太郎ちゃんのネタは山のようにあるが、些か食傷気味。何れにしても自民党は重大な危機。
昨日のRH氏のコメント『道鏡とラスプーチン』を読みましたか。

『今年の世相を表す四字熟語・ベスト10、太郎総理は一字「気」』

 友生命保険(社長は故娘婿の兄で小倉高校の後輩)は九年前から、その年の世相を表す四字熟語を募集し、優秀作品を表彰して来たが、今年は12月11日、次の10熟語が最優秀作品に選ばれた(カッコ内はヒントになった昔からある熟語)。

(1)窮窮病院 (救急病院)=医師不足の病院。
(2)株式逃資 (株式投資)=いくら株を買っても、不況で株価が下落し損をする。
(3)苦労長寿 (不老長寿)=後期高齢者医療制度の実施で、長生きしても医療費がかかり苦労する。
(4)暗増景気 (クリスマスケーキ)=世界金融危機、円高、物価高、不況と、この世は暗さが増すばかり。
(5)猪突猛親 (猪突猛進)=学校にハビこるモンスター・ペアレンツ(怪獣的親)たち。
(6)兄弟減価 (兄弟喧嘩)=リーマン・ブラザーズ(兄弟)破綻による金融危機深刻化。
(7)好投夢繋 (荒唐無稽)=北京五輪・ソフトボール優勝の上野由紀子投手が夢を繋いだ。
(8)四凛駆銅 (四輪駆動)=北京五輪・男子短距離、4銅メダリストの活躍。
(9)グ美人走 (虞美人草)=女子マラソン全盛時代。
(10)四面魚歌(四面楚歌)=可愛いアニメ・魚などの大合唱。

 一方、麻生首相は、12日、京都・清水寺で今年を表す漢字一字が発表されるのを前に、11日夜、「自分は”気”という字が適当だと思う」と語った。記者団が「不景気の”気”ですか?」と尋ねたのに対し、太郎総理は「違う。やる気、元気、活気の”気”だ」と、答えた。ちなみに、産経新聞がチマタの声から集めた今年の象徴字は、「凶」、「危」などが多かった。   (R・H)

 

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

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世界の男性に朗報?
2008/12/11 [Thu]08:29
category:放言
『世紀の大発明「洗根器」による「根浴」マッサージで”元気”になる男たち、南京で大ブーム』

 我が国の軟派ニュース「HEAVEN」が、このほど中国のインターネット通信「南京報業網」を引用して伝えるところによると、華中の”元首都”南京で、大ブームになっている男性下半身向け・中漢併用療法に、「根浴」というのがある。これは、中国における今世紀、5大発明(?)の一つといわれる「洗根器」という電機器具を使い、男性生殖器を”根元”から、綺麗に洗いあげ、異性の手で、水流を巧みにかつヤワラカく操作して、モミあげ、下半身を元気溌剌なモノに”再生”させるのが、狙いだという。「洗根器」は中国政府の”特許”を得ており、邦貨にして一台二、三万円はするそうで、この機械を10台以上、設備すると、保健衛生当局から「根浴・会所」として”公認”される。「根浴・会所」は、すでに南京市内に数十か所、開業中で、ドコも、押すな押すなの賑わいだ、と報道されている。

 インターネット上に掲載された「洗根器」は、我が国でも整形外科医がリハビリによく使う温水・高周波マッサージ機に似ている。インポなどの男性患者(?)は下半身だけ白衣の下から出し、異性”保健婦”などの”お手当て”にまかせる。どうやら”洗根器”のナカには、漢方薬(?)を溶いた液なども入っているらしく、彼女らはこれを患者(?)の局部にかけながら、”根元”から、ソフトに洗いあげ、マッサージして行くと、伝えられる。彼女たちの”テクニック”によって、男性は気分がユッタリすると同時に、その生殖器への血流がスムースに往来するようになるという。勃起不全、早漏防止に「根浴」の効果テキメンであるほか、10回、通って「根浴」を続けると、持久力がまし、30回つずけると、陰茎が約1センチ増幅し、100回、続行すると、80歳になっても「ウマくやれる」そうで、180回、継続すると、”茎”の硬軟自由、”持続”の時間調節自由の”その道の達人”になれる由。ただし、間々、「根浴」にハマり過ぎて、”根元”を傷つける患者(?)もいるそうだからご用心!           (R・H)

性の加齢による衰えは、人類就中(なかんずく)男性の永遠の悩みだ。秦の始皇帝は臣下に【不老長寿の薬】を求めて我が国の和歌山に差し向けたと言われている。
頭の固い厚労省が認可しないだろうが、【根浴】店を営業したら押すな押すなの盛況だろう。私も飛んで行く。

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『太郎菓子』売れ行き芳しからず。
2008/12/10 [Wed]07:25
category:放言
『”太郎菓子”の売れ行き芳しからず、麻生首相は党内対策に懸命』

 日刊ゲンダイが12月8日、伝えるところによると、国会議事堂構内、数ヵ所の売店で売られている歴代首相モチーフの菓子のうち、麻生太郎首相の”太郎菓子”は、売れ行きが芳しくないモノの一つだ、といわれる。”太郎菓子”は数種類、出ているが、同首相の出身県、福岡の名産、明太子で味付けしたカリントウ「ちょい不良オヤジ太郎チャンの漫画王」以外は、返品したか、後ろのタナにただ積み上げられているそうだ。

 これら議事堂内売店の集計によると、その「ちょい不良オヤジ太郎チャンの漫画王」も、この一年間で1万6千個しか売れていない。安部晋三元首相の「晋チャン饅頭」は同期間、40万個も売れた。今期を最後に、政界引退を表明している小泉純一郎元首相の「さよなら純チャン饅頭」は、売り出し以来、たった二ヵ月で1万5千個、売れたという。

 12月上旬おこなわれた全国紙などの世論調査による麻生内閣支持率は、20-25%という急降下ぶりで、同内閣の諸大臣にも衝撃の色は隠せない。太郎総理に最も近いといわれる鳩山邦夫総務相さえ「政界再編に発展しかねないから、対策を講じざるを得ない」と、記者団に語った。麻生総裁を自民党内で強力に推した森喜朗元首相や、山崎拓元副総裁らは9日夜、急きょ会合した。内外タイムスが同日、報じたところによると、”反麻生”の急先鋒、渡辺喜美元行革担当相は、事態を”麻生下ろし”寸前期とトラえ、その方法として次の三つをあげている。

 (1)自民党内で臨時総裁選挙を実施して、麻生氏以外の人物を、新党首に選ぶ。
(2)首相と自民党総裁の座を分離させる。小沢一郎民主党代表が言う大連立の”選挙管理内閣”をつくり、その総理は麻生氏以外の人物にする。
(3)民主党など、野党提出の麻生内閣不信任案に、衆院で自民党内”反麻生派”が同調して成立させ、衆院を解散させる。


 これらの動きに対し、麻生首相は8日夜から9日にかけて、各首相経験者や各派閥領袖に電話をかけまわり、協力方を要請した。同首相の指示により、河村建夫官房長官は8日夜、安部晋三元首相と高村正彦前外相、9日、福田康夫前首相と町村信孝前官房長官、津島雄二元厚相と、それぞれ会い、麻生内閣に対する支持、協力の約束を取り付けた。麻生首相自身は今週中にも”反麻生”的とみられている中川秀直元幹事長と会談する予定。   (R・H)

私は『北橋市長を囲む集い』に出席し、テーブルスピーチで“麻生内閣の支持率の急落の理由はいろいろあるが、党役員、閣僚に見られるように、調子の良いお友達に囲まれ苦言・忠告をする者がいないことだ。公約の三期を目指し名市長になるために、箴言をするブレーンをつくって頂きたい”と挨拶した。

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麻生エレジー。
2008/12/09 [Tue]08:39
category:放言
 温かい寝床から起きあがるのに、エイッという勇気がいるような季節になりました。
寄る年波でしょうか、寝床から出るのが億劫になる今日この頃です。

『1975年ごろ流行った2名曲の麻生版・替え歌、「あの日にかえりたい」と「時の過ぎ行くままに」』

 日本の景気が上向きで、自民党政権隆盛の1975年ごろ、全国を風靡した名曲に、「あの日にかえりたい」(ユーミンこと松任谷由美の作・歌)と、「時の過ぎ行くままに」(阿久悠作、ジュリーこと澤田研二歌)の2曲がある。前者は、失恋女性の元恋人に寄せる慕情をウタい、後者は、長い恋路の退廃的な終息期をエガいたものだが、これらを、月日の経過とともに、人気低落の麻生太郎総理の憔悴(ショウスイ)ぶりに置き換え、衆院解散時期の読み誤り(?)や自民党内における内紛激化をアテこすった風刺曲に変えられている。永田町界隈で流行(?)している両曲の替え歌を、インターネット通信「ねたりか」から引いて次に紹介する。

  ”麻生版・あの日にかえりたい”
泣きながらチギッた詔書(解散詔書のコト)を、手のヒラにツナげてみるの。
根拠なきあの日の信、ワケもなく憎らしいのヨ。
あのトキの高支持率を、人はみな忘れてしまう。
あのコロの私にもどって、「解散」と言いたいノ。

  ”麻生版・時の過ぎ行くままに」 
貴方はスッカリ疲れてしまい、解散さえもイヤだと泣いた。
壊れたマイク、いつもの演説、繰り返してはタメ息ついた。
時の過ぎ行くままに、この身をまかせ、紫の袱紗(フクサ、解散詔書のコト)が漂いながら。
もしも袱紗が出て来るならば、議場の景色も変わって行くだろう。

読み人知らず。「ねたりか」によると、野党か、自民党”反麻生派”から流出した替え歌とされる。麻生内閣発足時の支持率は48・6%でマーマーだったが、2ヵ月余り経ったいまは、21%に落ちている。日ごと、月ごとに、さらに低下して行くかもしれない。間違いなく落ちるだろう。麻生首相は年明け国会で来年度予算案成立を優先させるハラで、12月6、7両日も、長崎、熊本両県下を遊説して回り、「定額給付金はバラマキでなく、種子(タネ)まきだ」とか、「地方経済を大公共事業でテコ入れする」とか、ぶちまわっている。  (R・H)

昨日のブログ夕方、かなり加筆しました。

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無為・無策・無能の麻生内閣。
2008/12/08 [Mon]08:28
category:放言
 昨日の『たかじんのそこまで言って委員会』(関東地区を除く)で、話が麻生内閣に及ぶと、田嶋陽子女史三宅久之氏“先生はかって太郎さんを大変褒めていたではありませんか”と訊ねたところ,“実に恥ずかしい。毎日、反省と後悔の日々を送っている。こんなにバカとは思わなんだ。野垂れ死にだよ。”と応えていたことは、視聴者はご存知の通り。
 毎日新聞が行った6,7日電話による世論調査によると、支持率は21%に暴落、ダブルスコアーで勝っていた党首力でも、麻生は小沢に負けたのである。“さもありなん”
今朝早朝のラジオによると、ある経済評論家は“何故、政府は金融対策が焦眉の急と言いながら、第二次補正予算案を出さないのか全く理解できない”と憤慨していた。
 
 北九州でも、“麻生太郎を総理大臣にする”経済界のオーナーの『太郎会』があって、去る8月16日は昼はゴルフ、夜はTホテルで懇親会があった。
それに出席した一人は、最近私に、“こんな総理に、政治資金まで出して応援したとは実に恥ずかしい。こんなカネがあったら、毎日、天下国家を憂いてブログを書く貴方にカンパしたほうが、遙かに世のため人のためだった”と嘆いていた。
毎日だけでなく朝日も読売も内閣支持率は20%台。テレビで、100年に一度の金融危機というのに、総理のヘラヘラ微笑んでいる閣議の様子をテレビで見ると、国民の苦しみが真剣に分かっているのか、疑わしいし腹が立ってくる。
今、幻の日本画家・榊原西游を書いた『桜雨』坂東真砂子(高知県生まれ・奈良女子大卒)著を読んでいるが、太郎チャンはこの漢字は読めないだろうなと思いつつ読んでいる。
明治以降、これだけ笑いものにされ、バカにされた総理大臣はいないだろうな。同じ福岡県民として恥ずかしい。

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『風雲急を告げる』
2008/12/07 [Sun]08:46
category:放言
『沖縄県で「蟹工された」、「まるで蟹工だア」の言葉が流行る』

 このほど沖縄タイムスが報じたところによると、沖縄県出身者で県外に出て”出稼ぎ”をしていた契約社員の帰県が多くなり、彼らの間で「蟹工された」、「まるで蟹工だア」という言葉が流行しているそうである。もちろん、これらの言葉の起源は、昭和初期におけるプロレタリア文学の名作「蟹工船」(小林多喜二作)で、この「蟹工船」という言葉は、不況下の今年、新語大賞にも選ばれている。

 全国でも、県民一人あたりの所得が最低にちかい沖縄県は、県外に出て、非正規社員として働く県人の率も、47都道府県中、最高位に入る。一年ほど前までは、世界自動車産業のメッカ、愛知県などに、集中的に”出稼ぎ”に行っていたが、最近の世界金融危機で、その”馘首”率がウナギ昇りに上がっている。愛知県の個人加盟労組がツクッているインターネット上の「派遣社員クビ切り相談ライン」への相談件数の約三割が、沖縄県出身者だ、といわれている。   (R・H)

 “風雲急を告げる” 
先般細田幹事長が、高村派のパーティで、リップサービスとはいえ、『ポスト麻生』には高村前外相の名前を言ったかとおもえば、5日には、石原筆頭幹事長が「麻生内閣は崖っぷちだ」と発言し波紋を呼んでいる。
共に麻生の側近の発言だけに、大影響は避けられない。

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『川筋男の恥さらし』
2008/12/06 [Sat]09:14
category:放言
 『川筋気質』とは、火野葦平「花と竜」、五木寛之「青春の門」の主人公に見られるように、筑豊を流れる遠賀川流域に住み、“熱と意気と愛に生き,義理人情厚く、正義感に燃える”気質のことを言う。

 「医者に常識のない人が多い」とか、「たらふく飲んで、たらふく食べて病気になった人云々」、また「1929年のブラックマンディ」といった放言や誤りもさることながら、私が絶対許せないないのは、一国の総理大臣たる者が常識的且つ基本的な漢字が読めないことだ。いまでは秘書官が、原稿の総ての漢字にはフリガナを書いているそうだ。
 
 川筋に生まれ、川筋で育った一人として麻生太郎は恥ずかしい。しかしよくよく考えてみたら、選挙区こそ川筋でも、生まれも育ちも東京だから仕方がないか。
温和で人の良い、自民党支部の役員をしていた知人のYさんは何人かと一緒に、こんな総理を選んだ自民党に愛想をつかし、恥ずかしさのため離党した。

昨日、友人のOさんから聞いた話だが、昨今のタイの反政府騒動で国際空港が閉鎖され、邦人が数十日間帰国できず困ったが、アメリカや韓国は即時、政府借り上げの民間航空機で救出したが、日本政府は手を拱いて、何もしなかったと憤慨していた。これでは拉致問題が解決しないのは当然だとも言っていた。
CM たいへん恐縮ですが、ブログを書いて印刷して配るのに費用がかかります。その費用捻出のため『ヤギシタハム』の世話をしています。
飯塚の今年5月亡くなったOさんの遺族から、昨日、例年贈っていた親戚・知人から美味しいからとの督促があるので、カタログを送ってほしいとの電話ががありました。
我田引水かもしれませんが『合馬のタケノコ』と並んで北九州の名産だと思っています。

テーマ:麻生太郎 - ジャンル:政治・経済

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金融危機の対応とポスト麻生
2008/12/05 [Fri]07:06
category:放言
『世界金融危機は欧州人の性生活と食生活に大影響、セックス回数が増えた英国と、牛肉料理を節約するフランス』

 世界金融危機は、ヨーロッパ人の性生活と食生活に、重大な影響を与えつつある。吹きすさぶ不景気の嵐で、ヨーロッパでは、男女とも財布のヒモを固く締め始め、イギリス人は余暇も家庭にトドまり、最も安上がりの夫婦間・享楽”性行為”にフケっている。フランス人は自慢のワインこそ飲み続けているが、大好きな牛肉のステーキ、ローストビーフの値上がりに恐れをなし、牛肉をサッパリ買わなくなっている。

 仏AFP通信がロンドンからの報道として伝えるところによると、英大手調査会社、ユー・ガバメントが11月23日から三日間、インターネットを通じ、全英2144人の成人男女に「金融危機下、余暇の使い方」を調査したところ、その37%が「家庭でセックスにふける」と答え、断然トップ。第2位が「世間のウワサ話をしている」で18%。第3位が「ウインドウ・ショッピング」で9%。第4位が「博物館、美術館まわり」で6%だった。「セックスを好む」率は、女性より男性が高く、地域別では、寒くてカントリー・サイド(田舎?)のスコットランドが43%で、最高だった。

 一方、中国の新華社通信がパリからの報道として伝えるところによると、フランスの牛肉取扱い業者連合は、今年の仏人・牛肉消費量が飼料高、食糧高のため、例年より4-5%、落ち込むモノと見ている。すでにフランス有数の牛肉生産地、ブルターニュ地方では、11月末現在、国内食肉市場への供給量が5分の4に低下していると、発表されている。フランスでは、割り高な国内産牛肉の流通をオギナうため、従来からブラジルなどから牛肉を輸入しているが、これも安値では期待できそうにない。   (R・H)

『 ”ポスト麻生”は高村前外相と細田自民党幹事長がぶつ』

 共同通信などの報道によると、細田博之・自民党幹事長は、12月4日夜、東京都内で開かれた高村正彦前外相のパーティで、壇上に立ち、「経済不況を克服して行くには、麻生太郎首相が最もフサワしい」と前置きしながらも、「”ポスト麻生”に最適な政治家は、高村前外相だ」と持ち上げた。パーティ主役の高村前外相へのリップ・サービスと受け取る人が多かったが、麻生内閣への支持率が急降下している折りだけに、自民党内に波紋を拡げそうである。細田幹事長は、高村氏が経済企画庁長官だったとき、その下で政務次官を務めた。  (R・H)
論評なし。私のブログよりR・H 氏のコメントをお読み頂きたい。

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

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崩壊目前!麻生内閣。
2008/12/04 [Thu]07:20
category:放言
 昨日発売の反小沢で知られる雑誌『諸君』に平沼赳夫の書いた【わが友麻生総理よ、漫画はもうやめておけ】と、同じく昨日、私のブログに寄せられたR・H氏のコメント『“反麻生”新党結成が年内の観測も、政界再編成第一歩か』を読んで、街の素人・政治評論家の私が三段論法で推測すると、麻生内閣は早ければ年内か、遅くとも年明け早々崩壊するだろう。
 その理由は、平沼新党の旗揚げが自民党の一部(渡辺、塩崎、茂木元大臣等)に国民新党が加わって予測され、小沢一郎の大連合の選挙管理内閣の構想と相俟って、大きく政治が変動するからである。
機を見るに敏な政治家が、「座して死を待つ」言い換えれば、ドロ舟から脱しようと、平沼、小沢構想に雪崩を打って殺到するように思うからでである。
いずれにしても政治に関心のある方、及び日本の将来を憂うる方、前述の二つの文章を是非お読み下さい。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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迷走!麻生内閣。
2008/12/03 [Wed]07:22
category:放言
『麻生内閣支持率、三割をわり、党首力で小沢氏が太郎チャンを抜く』

 日本のマスコミ界で、最も保守的と見られて来たフジ(FNN)、産経グループが、自民、民主両党首討論の直後、11月29、30両日、全国約1000人(男女半分)に対して行って来た世論調査の結果が、12月1日、判明した。麻生内閣への支持率は三割をわり27・5%に低下し、反面、同内閣への不支持率は58・3%と、六割ちかくに上昇した。さらに「首相・総裁(代表)にフサわしいのは、麻生太郎、小沢一郎両氏のうち、どちうらですか?」という、党首力比較の質問に対しては、小沢代表への評価が32・5%に上り、初めて麻生首相に対する評価、31・5%を抜き去った。

 これは、党首討論で、麻生首相が防戦一方で、消極的姿勢をとったセイでもあるが、総理就任後、二ヵ月余り、麻生首相がとって来た諸行動が、国民に批判された結果だと言ってよかろう。「一国の総理」としての資質を問う、麻生首相の人柄に対しては56・7%、指導能力に対しては71・9%、挙措言動に対しては78・4%が、いずれも「まったく評価するに値いせず」と、厳しい判断を下した。もちろん、定額給付金等を盛り込んだ景気対策についても、71・3%が「評価せず」と、答えている。

 麻生首相の失言、暴言、読み違えに対しては、首相官邸一同、キリキリ舞いの毎日で、「大沙汰にならぬ」よう神経を使い続け、ハラをこわし、下痢から立ち直れぬ秘書官もいるそうだ。麻生首相に、じきじき「よく考えて、ユックリ話す」よう進言しているそうだが、太郎総理は勢いに乗ると、忠言、諫言も”上の空”。アジア太平洋協力・首脳会議(APEC)が行われたリマ(ペルーの首都)での記者会見で、麻生首相が「1929年のブラック・マンデー(Black Monday)を想起させる金融危機」と発言し、歴史的事実を”誤った”ので、秘書官があわてて壇上に駆け寄り「1929年の大恐慌」と、訂正してもらった、という。ちなみに、ブラック・マンデーは、1987年10月19日(月曜)に起こったニューヨーク金融市場での株価大暴落のコトである。
(R・H)

私のこのブログをお読みの方はご存知のように、終始一貫、麻生内閣を批判してきたが、余りにも適中するので恐ろしくなってきた。最近は哀れささえ思えるようになってきた。
麻生総理に好意的な評論家・三宅久之氏でさえ、連続する失言、迷言に呆れ、“諸悪の根源は解散時期を誤ったことにある”という始末。
この原因のそもそもは、私は、『村山談話』の踏襲18人の閣僚中、二世三世の世襲議員14人を任命し、それに加え、政治を私物化したことにあると思っている。
  

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解散は遠のくー野垂れ死にか?
2008/12/02 [Tue]07:03
category:放言
『衆院解散は来年春から秋(自民党)、できるだけ早い時期に(公明党)』

 11月30日、行われたテレビの政治討論番組で、麻生太郎首相の本心を熟知している、と見られる細田博之・自民党幹事長は、衆院解散の時期について、「2009年度予算案と同関連法案が全部、国会を通るまで、解散は難しい。衆院解散は、来年の春から秋になるだろう」と、語った。今期・衆院議員の任期満了となる来年9月前後にまで衆院解散がズレ込む可能性も、あり得るものと、みられる。

 これに対し、連立与党の公明党は微妙な認識の差を見せ、北側一雄同党幹事長は、「いますぐ衆院解散はできないが、できるだけ早い時期に解散し、国民の信を問う必要がある」(NHK)と、述べている。野党・民主党の鳩山由紀夫幹事長は、衆院早期解散論で一貫しているが、この日、遊説先の岡山市で行われた記者会見で、「麻生内閣は早晩、崩壊し、次の通常国会で、今年度第二次補正予算案を成立させることは、難しいだろう」と、来年1月・衆院解散ー2月・総選挙の可能性を示唆した。

 自民党内でも、渡辺喜美・元行革担当相らによる、衆院早期解散と新・非常時対応内閣組閣を求める動きが、潜行している。中川秀直元自民党幹事長、小池百合子・元防衛相ら、先の自民党総裁選挙で、麻生氏に票を入れなかった国会議員二、三十人が、12月5日ごろ、社会保障制度改革研究を表面上の理由にして集まり、”反麻生”グループを結成する動きが、表面化しつつある。

 なお、毎日新聞が11月28日の麻生自民、小沢民主両党首討論後、インターネットを通じて行った「ドチラに軍配を挙げるか?」という世論調査では、中間発表の段階で、総投票3万9816票のうち、1位・麻生太郎(59%)、2位・小沢一郎(37%)で、残りは「引き分け」と見る票だった。(R・H)

一方、先日行われた産経グループの世論調査では、麻生内閣支持率は30%を切り、過去、内閣支持率がどんなに悪くても、政党支持率も総理支持率も自民党及び麻生は負けたことがなかったのに、自民党は民主党に敗れ、麻生対小沢の支持率も小沢に軍配が上がったと報じていた。
 一昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」に、田母神前空幕僚長はじめ陸上、海上の元将官クラスを招いて、今までタブーだった核武装について討論があった。久し振り白熱した議論で聞き応えがあった。
私は戦争抑止力として、外交の背景として核武装すべきと考える。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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