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金融危機は麻生総理にとって神風か?
2008/10/31 [Fri]06:48
category:放言
『麻生首相、衆院解散の時期等をめぐり太田公明党代表と大激論、民主単独過半数の可能性』

 麻生太郎首相は10月30日、不況克服などを狙いにした新総合経済対策を発表するとともに、衆院の早期解散を暗に否定したが、これは連立与党・公明党の反対を押し切った判断で、フジ産経グループ系のZak z a kニュースは同日、自民、公明両党間のミゾは深まりつつある、と報じた。これによると、いわゆる麻生首相の”高級ホテル・バーはしご酒”のうち、その場を借りて、最近、次のように2回、太田昭宏代表との”密談”があったとされ、そのいずれもが解散時期等をめぐる大激論で、結論が出ず仕舞いだった、と伝えられている。

 (1)10月26日夜、麻生首相と会ったのは、公明党の太田代表と北側一夫幹事長。太田代表は年内総選挙を主張して、おツマミに手をつけられないほど、興奮したという。
(2)10月28日夜、太田代表は麻生首相に対し、11月25日公示、12月7日投開票など、総選挙の具体案を提示したが、麻生首相は世界金融危機対策と、日本の不況打開が優先課題だ、として譲らず、物別れになった。
 
 麻生首相が衆院解散先送りに傾いている、もう一つの原因は、日経新聞などによると、現段階で総選挙に打って出た場合、民主党による衆院過半数獲得と、自民党の少数党転落、ならびに”麻生下野”もあり得るとした、自民党秘密調査報告が彼のモトに上がって行ったためだ、とされている。この秘密調査は10月24、25、26の三日間、重点・小選挙区、120区で、各区1000人ぐらいの有権者に対して行われたモノで、その結果を全国規模に拡大すると、自民、公明両党を合わせ130議席を失い、200議席ソコソコになるという衝撃的結論になった、といわれる。    (R・H)

世界金融危機は麻生総理にとって神風か?その理由は解散総選挙の引き延ばす大義名分ができたからだ。三段論法でいうと、総理の座に少しでも永く踏みとどまることが出来るからだ。
私の直感では、先延ばしすればするほど自民党にとって不利になる。何故なら、不況が益々深刻になるからだ。

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未練、恋々。
2008/10/30 [Thu]09:09
category:放言
『クリスマス解散”説も飛ぶ、内外タイムス』
  
 東京首都圏の大衆紙、内外タイムスは10月29日、麻生首相に衆院解散先送りの意向があっても、遅らせる時期には限度があって、今年12月24日のクリスマス・イブ前後に解散に追い込まれるのではないか、という永田町筋の情報を伝えた。例年、来年度の通常予算案はクリスマス・イブを編成期限としており、今年は2009年度同予算案に、景気振興の”麻生カラー”をニジマせ、これを民心獲得の具にして、衆院解散ー総選挙に打って出るのではないか、という観測である。

 現在、国会で審議中の今年度補正予算案は、基本的に民主党が「異論を差しハサまない」方針で、可決の見通しが強いが、十分"麻生カラー”が盛り込まれるとは、言い難い。懸案のインド洋上における海上自衛艦の給油活動(新テロ特措法)問題は、民主党が反対しており、与野党対決の焦点になる可能性が大きい。自民党内には、衆院解散を来年に持ち越そうという意見が多いが、そうだとしても上記・来年度通常予算案が成立する来春をおいてはない、という見方が少なくない。総選挙が延びて、来夏の東京都議選とダブるのに、連立与党・公明党が反対しているからである。
 
麻生首相は10月28日の参院外交防衛委員会で「カップ・ヌードル1個の値段を400円」(実際は170円)と”珍答”したが、同首相が今後、同じような”失言”を繰り返し、そのたびに内閣支持率が低下して行く可能性を心配する声も、自民党内には多い。より”麻生人気”に暗影がカザさないうちに、総選挙をやりたい、というのも”クリスマス解散”説の一根拠だ、と内外タイムスは報じている。     (R・H)

勝負はミズモノ。蓋を開けなければばわからないが、長年の野心・総理の座を失うかもしれない可能性がある解散総選挙をしたくないのだろう。川筋の血が流れる男にしては未練がましい。
昨晩は友人のOさんの接待で「黒崎はしご酒大会」に参加した。死の街、シャッター通りも久し振り活況を呈した。数年ぶり帰宅は12時頃だった。

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舛添厚労相の驚くほどの蓄財。
2008/10/29 [Wed]07:25
category:放言
『閣僚資産公開で舛添厚労相が第3位、巧妙な”不動産隠し”、赤旗が報道』

 政府は10月24日、麻生内閣の閣僚クラス17人の資産を公開し、第1位が鳩山邦夫総務相(資産7億6460万円)、第2位が麻生太郎首相(同4億5540万円)であることを、明らかにしたが、それ以外の閣僚については一般マスコミも、ほとんど報道しなかった。しかし、日本共産党機関紙、「赤旗」は翌25日ずけで、第3位が舛添要一厚労相(同3億6149万円)であり、しかも舛添氏が巧妙な”資産隠し”によって、それ以上の”資産家”であることを、示唆した。まず、政府公表による舛添厚労相の資産公示分は、次のとおり。

 (1)舛添氏自身=公社債3億1899万円、定期預金2000万円、郵便貯金100万円、貸付金1646万円、保有車2台、絵画1点。
(2)妻=定期預金1000万円、美術工芸品1000万円相当。
(3)長女=定期預金100万円、郵便貯金550万円。
(4)長男=定期預金100万円、郵便貯金400万円。
以上だけで、「不動産なし」となっている。

 
 「赤旗」は、舛添氏に「不動産なし」はオカしいとして、自宅、別荘が他の法人名義による所有になっている、と指摘している。この別名義の所有法人とは、舛添夫人が代表者になっている株式会社「舛添政治経済研究所」で、同研究所が下記のように自宅、別荘を保有している事実を列挙している。
 
 (A)自宅=所在地・東京都世田谷区代田。地下一階、地上三階建てで、建物延べ面積205平方メートル。同時に「自民党(東京都参院比例区)第128支部、「グローバル・ネットワーク研究会」、「舛添後援会」の各事務所を兼ね、最初の「自民党第128支部」に対しては、国庫補助金(政党助成金)720万円が出ている。
(B)別荘=所在地・神奈川県湯河原町(温泉)。土地950平方メートル、地上二階建てで、建物延べ面積270平方メートル。   (R・H) 

舛添氏は、北九州市八幡東区の生まれで、大蔵中学から八幡高校に学び、東大法学部卒業。母親が行商しながら育てた苦労人だけに、カネには特別執着したのだろう。
ケチには二通りあって、金持ちと貧乏とがあるが、彼は後者だろう。彼を大蔵中学で教えた知人のY先生の話によると、ずば抜けた秀才で、2年生で憲法の前文を宙で覚えるほどで、八幡高校の校長から小倉高校に行かないように頼まれたが、同先生は、“貧乏で交通費のかかる小倉高校には絶対行かないからご安心を”と応えたそうである。
 母親の看病のため、大蔵に家まで建て東京と二重生活は、巷間伝わっている有名の美談だが、地元では、政治家になるためのパホーマンスと必ずしも評判がよくない。
特に、看病費をめぐる姉との確執は有名で、二期目の参議院選挙では得票を半減したほどである。

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『野垂れ死に内閣か?』
2008/10/28 [Tue]07:17
category:放言
 昨朝5時半から書いた「解散・総選挙遠のく?」のブログの中で、“株価は今日も下げ、麻生総理は金融危機対策のためは建前で、本音は護身のため、解散総選挙しないだろう。いや、しきらないだろう”と大胆な予想をしたが、まさに適中した。
 昨日も述べたように、国民には閉塞感が漂い、心機一転、信を国民に問うことが寧ろ最高の経済対策ではないか。下記RH氏が述べるように、細田幹事長もさることながら、中川元幹事長、森元総理も、政権与党の公明党も11月30日の投票を求めている。
遅まきながら、やっと他の野党同様、民主党も対決姿勢になってきた。麻生内閣は四面楚歌の様相を呈してきた。政局の混乱は、金融不安にますます拍車をかけるだろう。
 昨日のRH氏のコメントもあるように、麻生総理に献金疑惑もあるし、豪華なホテルでの深夜の外食、先日報道された『麻生』の新幹線欠陥パネル納入事件が重なって、恐らく泥まみれになって『野垂れ死に?』の恐れさえ出てきた。『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』川筋の男らしく解散をを断行せよ。
株価が1万円台の頃から、昨日の7000円を予想していた。政治といい、経済といい、これらは私の直感だ。

『細田自民党幹事長は11月中、衆院総選挙説、解散時期で二分される与党』

 山陰中央新報が10月26日、報じたところによると、細田博之自民党幹事長は同月25日、出雲市平田町における街頭演説で、「現内閣がフリー・ハンドで思い切った政策を展開して行くためには、国会運営を安定させる必要があり、11月中に衆院総選挙を行うのが、望ましい」と述べた。細田演説によると、これを12月に先送りすれば、来年度予算編成、税制改革などの”宿題”とぶっつかり、けっきょく衆院解散は来年に持ち越さる、との見方であった。
 しかし、衆院解散の”断行権”は、麻生首相ひとりの判断にまかせられており、同首相は25日、北京でのアジア・欧州首脳会議のあと、11月には中旬、ワシントンで金融危機対策・世界首脳会議等があり、早期解散困難との見方をしめした。与謝野財政金融担当相、甘利行革担当相らも、この早期解散否定論に組みしており、自民党内は、衆院解散ー総選挙への時期をめぐり、意見が二分されている。    (R・H)

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解散・総選挙は遠のいた?
2008/10/27 [Mon]08:04
category:放言
『世界金融危機に対応できる首相は?小沢一郎16・5%、麻生太郎2%』 

 日本文化放送は、10月24日午前6時半から午後3時半まで、不特定多数のラジオ放送聴取者に対し、電話で、現在の世界金融危機に対応できる日本の首相として「誰がふさわしいか?」との質問をブッつけたところ、115人から回答があった。ナンと一位は、「チョっと思いつかない」で22・5%。ついで二位は、小沢一郎民主党代表で16・5%。三位は、民主党の河村たかし衆院議員で10・5%(河村議員はコメンテーターとして同放送に再三、出演している)。四位は石原慎太郎東京都知事で6%。五位が、年金問題で有名になった民主党の長妻昭衆院議員、女性初の自民党総裁選立候補者・小池百合子衆院議員、東国原英夫宮崎県知事の3人が同列で3%。麻生太郎現総理は、わずか2%で、アワレをとどめた。    (R・H)

自民党支持者と思われる方から“老翁よ!憎くたれ口を叩かないで、静かに余生を送れ”とのご忠告を頂いたが、後期高齢者医療、コメの偽装、年金改竄、政治家・官僚の不祥事、etcがこれだけ続いて“黙っておられるか”。この歳になると恐いモノはない。ガンガン自公政権を叩くことにする。
このブログを書いた時間は、東京市場は始まっていないが、恐らく今日も株価は下がっているだろう。最高の金融危機対策の一つは、解散・総選挙だと思うが、ヤット手にした権力の座を手放したくないため、麻生総理を始め党役員、閣僚は解散反対だと思う。
昨日、一昨日とマスコミは世論調査をしているが、仄聞するところによると、内閣支持率はまたも下がっている模様。これでイヨイヨ選挙は遠のいたような気がする。

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世襲議員の横行
2008/10/26 [Sun]08:19
category:放言
 今日はR・H氏とは、別の友人、ジャーナリストM・A氏(東大法学部卒・元大新聞常務取締役)から送られてきた、彼が寄稿した新聞の受け売りの内容である。

大見出し【世襲議員の横行】、中見出し『新しい人材の政界入り困難に』『質向上に新陳代謝が必要』
 
 十月二日の朝日新聞声欄には「親バカ自認の世襲には落胆」の一文が載っている。
“麻生内閣の約七割が世襲議員とは異常としか思えない。本当に江戸時代の殿様みたいだ。
二代目、三代目は殿様の子としてチヤホヤされながら育てられたのだろう。これでは庶民の苦しみや、つらさがはわかりようもない。・・・・構造改革が旗印だった小泉元首相でさえ“親バカ”を自認して次男を後継者に指名。それも党内から対抗馬が出にくい解散間際だ。この時期に自らは引退を表明し、政治家の新規参入を阻止するという政界の旧習を見事に踏襲した”


 野党民主党に、岡田副代表を中心に、世襲反対の法律をつくろうとの動きがあつたが、立候補の自由や職業選択の自由に触れるというので陽の目はみなかった。
東京の或る選挙区から出る民主党のの婦人候補は公約の中にに“私の親族に政治家は一人もいない”の一項を加えている。

私もRH氏も麻生内閣成立直後、かなり手厳しい、前述同様の非難のブログを書いてきた。
 RH氏からいろんなメールが沢山来ている。追々掲載の予定。

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またも株価の暴落ー日本と世界の行方。
2008/10/25 [Sat]07:42
category:放言
 今日は土曜日で東京市場が休みでよかった。シカゴ市場は一時550ドル暴落したが、その後持ち直してそれでも、NY市場315ドルの暴落。また円高もこれまた一時90円、最終94円におさまった。
不幸にして、私の予想通り、ダウ7000円に近づきつつある。
円高というのは、或る意味では、日本経済が強いことで喜ばしいことだが、輸出立国の日本としては、自動車やIT産業に大打撃を受けるだろう。それはとりも尚さず、鉄鋼をはじめ全産業に影響するものと思われる。 平家物語の“諸行無常の鐘の声” “おごる平家は久しからず”が思い出される今日この頃である。



『金融自由主義経済の限界、グリーンスパン前FRB議長も認む』

 自由市場経済の”守護神”として、レーガン、ブッシュ親子らの米共和党政権下、米金融界をリードして来たアラン・グリーンスパン前米連邦準備制度理事会(FRB)議長(2006年1月まで在任)は、10月23日、米下院政府改革委公聴会に”喚問(?)”され、今次・金融危機に対する、自分の責任を一部、認めた。グリーンスパン前議長は、株、債券、先物商品などの売買で、巨大なサヤを稼げる米金融資本主義の在り方に、限界があることも認め、いずれ政府が金融市場の規制に手をつけざるを得まい、とも述べた。このグリーンスパン発言は、あと10余日に迫った米大統領選挙に影響を与え、民主、共和両党のいずれの候補が勝つにせよ、従来のような金融資本家、株主たの利益を最優先する米経済の仕組み等を、洗い直さざるを得なくなるものと、みられている。

 グリーンスパン氏は約19年間のFRB議長在任中、一貫して「金融機関による利益追求と、株主の立場尊重こそ、米資本主義発展のミチ」とし、ブラック・マンデー(株価値下がり危機)などを、乗り切ってきた。しかし、今次・金融危機は、サブプライム・ローンの債券化など、自由放任資本主義の行き過ぎから来た、とみる見方が強い。同前議長の見通しでも、今次・金融危機は大量失業などを、ともないながら、当分の間、続くものとされ、けっきょく1929年の”大恐慌”後、これを収拾したフランクリン・ルーズベルト大統領(民主党)がとったような、ある程度、国が音頭を取る新”ニューディール”政策立案を余儀なくされるものと、みらている。 (R・H)

今朝早朝のラジオの「新聞を読んで」は、麻生総理の深夜の外食問題採り上げていたが、何しろ麻生財閥のお坊ちゃまだ。遊ぶのは当然だ。マスコミの質問に、逆ギレしての開き直った態度に、多くの国民の感情を逆ナデしたのではないだろうか。小泉元総理が予言したように、総選挙したらこのことだけでも、自民党は敗北する予感がする。従って麻生総理は解散しないだろう。“野垂れ死に”を待つのみ!

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どうなる失業問題。
2008/10/24 [Fri]07:26
category:放言
 今朝の西日本新聞によれば、『九州新幹線に欠陥材』 「高架橋パネル『麻生』が販売」 “出荷前にも問題”一面四段抜きで報道されている。
何度も書いてきたように、『麻生』は祖父の代から政治がらみで儲けてきた会社だから当然である。

 この『生前告別式』の資料の大部分は、お詠み頂ければおわかりのように、RH氏からのメールの転写であり、毎日必ずコメントがあり感謝、感謝の連続である。

『世界金融危機で失業者が2千万人増、貧富の格差は拡大するばかり』

 このほど伝えられた共同通信電によれば、国際労働機関(ILO)のソマビア事務局長は、今次・世界金融危機によって、2009年中に全世界の失業者は2000万人、増加し、地球上の全失業者数は2億1000万人という、かつてない数に上るだろう、と述べた。11年前のアジア通貨危機の際、発生した失業者数は1100万人とされており、今回はその倍ちかい失職者が出るコトになる。

 こうした雇用問題の悪化は、当然、貧富の格差を、世界的に拡大させる。米AP電によると、22日、経済協力開発機構(OECD)は、同機構に加盟する先進、中進両国、30ヵ国のうち、27ヵ国が20年前に比べ、貧富の差を拡大させた、と発表した。高所得者と低所得者との収入の差が、最も大きいOECD加盟国は、メキシコとトルコで、その次はアメリカだ、とされている。

 米国における貧富の差の拡大は、ブッシュ共和党政権が出現した2000年代初めから著しい。高所得者・上位10%の平均年収が9万3000ドル(約9300万円)なのに対し、低所得者・下位10%の平均年収は、5800ドル(約58万円)に過ぎない。日本の場合、この国別・貧富の差”番付け”で、ほぼ中ぐらいの位置にあり、過去5年に限れば、むしろ貧富格差は縮小している、という我が国一般の見方と食い違う結果をハジき出している。    (R・H)

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麻生総理の連日の豪華な外食は?
2008/10/23 [Thu]07:19
category:放言
 『首相、今夜はどこへ?』 こんな見出しで朝日新聞は昨日、4面に大きく掲載した。
株価が暴落し、円が高騰し、金融危機の今日、たとえ自腹といえ、連日連夜のご乱行は、生活に喘ぐ国民感情を逆撫でしている。これで内閣支持率は暴落するだろう。安倍・福田内閣同様1年を待たず、麻生内閣は泥まみれで退陣するような予感がする。 
RH氏の昨日のコメントでも、他の方のブログでも、麻生総理は地元福岡で、日中韓の首脳会議を開いて後、来年国会を解散総選挙をするのではないか?との予測が広がっている。

『連日連夜バー”はしご”説に麻生首相が逆切れ、「ホテル以外に安くて安全な場所があるか」』

 麻生首相が連日連夜、ホテルのバーやレストランを”はしご”し、深夜帰宅している問題は、国会内外で話題のマトになっている。簗瀬民主党国対委員長は10月22日、緊急記者会見で「あんなに高級店を飲みマワッていたのでは、金融危機にサイナまれている庶民の苦しみが、分かるハズない」と、疑問符を投げかけた。毎日、総理官邸で恒例のブラ下がり記者会見でも、この件については、北海道新聞の”敏腕(?)”女性政治記者等から、シツこく質問が飛び、最後には麻生首相が”逆切れ”して「ホテルなどほど、安くて安全な場所はない。あれを高級店と呼ぶのは、君らの作りごとじゃあ、ないか」と、次のとおり反問した。

 「僕は料亭がよいしているのじゃあ、ない。いつも周りに30人も記者がいて、警察官もついているんだゾ。ああした場所以外、ドコへ行って、ウサを晴らせる?。まったく自腹で、僕のポケット・マネーで飲んでいるんだ」

一方、国民新党の亀井静香代表代行は同日、民主党の対・麻生戦術が「ナマヌルい」として、麻生首相が衆院解散を先き送りする場合、野党側から麻生首相問責決議案を国会に提出すべきだ、と提案した。      (R・H)

民主党も本気で自公政権を倒し、政権奪取の気があるのか?グズグズするな!。

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偶然の一致?
2008/10/22 [Wed]07:19
category:放言
 昨日『極楽トンボの麻生総理』の見出しで、歴代総理のうち突出して、二次会三次会を超デラックスなクラブやバーで深夜まで過ごすと、具体的に店名まで書き、これで国民の悩みや苦しみが分かるだろうか?と書いた。
書き終わって西日本新聞を見たら、社会面トップで、『首相の密談は夜開く』。「ストレス解消?」、「解散へ議論?」、“就任27日中外食は19日、はしご、深夜帰宅も”と報道された。

 昨日午前中、民主党本部にFAX(03-3595-9991)で、昨日と一昨日のブログに次ぎのような添え書きをして送った。
“どうして緒方林太郎君を公認しないのですか。私を含めて支持者は困っています”
これまた偶然か、驚いたことに、今朝の新聞には2次公認されていた。

 このブログでご存知のように、私は本質的には保守で憲法改正論者であるが。哲学用語に止揚ー正・反・合といって、権力は必ず腐る。従って、与党、野党と入れ替わる二大政党論者である。
その上、怒り心頭は、今回の後期高齢者医療制度である。先日病院に行って目から火が出るほど高いのに驚いた。


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極楽トンボの麻生総理。
2008/10/21 [Tue]06:43
category:放言
   『麻生首相、歴代総理ちゅう月間外食新記録を樹立!』

 どの大手日刊紙を見ても、政治面のカタスミに「総理動静」欄というのがあって、宰相閣下の動きを分刻みで伝えているが、ココで驚かされるのは、麻生首相が連日連夜、外食に明け暮れ、深夜おそく御帰館あそばしているコトである。大衆紙のある記者が試みに歴代宰相の外食回数を勘定したところ、在任”ご短命”だった安倍、福田両前首相が月平均3-4回、御”独身”の小泉元首相でさえ、永田町居住の折りは月平均10回程度だったのに、あにハカらんや、麻生太郎閣下は首相ご就任の9月24日から10月17日までの間にナンと25回の御外食。歴代総理ちゅう、かるく月間・外食新記録を樹立されそうな御勢いとあいなっている。

 度重なる麻生閣下の外食は、内密の政財界トップ会談等、ごく少ない。大田公明党代表との会食が1、2回あったぐらいで、アトは総理官邸の側近か、気心の知れた自民党若手議員との飲んで、シャベりまくるワイワイガヤガヤの会食だ。これも上記・大衆紙記者の計算からだが、麻生首相に最もツキあわされた”夜の最高記録”パートナーは、麻生派所属の三年生代議士(神奈川1区選出)、松本純・官房副長官で、25回のうち6-7回、宰相閣下にお相手したそうだ。部課長級の官僚上がりながら、首相直属の秘書官6人も、代わりバンコに太郎閣下のご相伴を仰せつかっている。

 気の置けない側近や仲間内の飲み食いだから、旧型政治家のように、太郎閣下が料亭を使うコトは、まずない。美女ホステスが侍るクラブに、足を運ぶコトも、今やない。先だって、お伝えした飯倉の「馬尻」(正確には「マジリ」と呼ぶ由)のほか、下記のようなレストラン、小料理屋、バーが、お好きだが、そのほとんどが高級ホテル内の店か、独立店でもミシュランの”食案内”に出てくるような、お店で、飲食代は一回・1人・数万円。ココでも麻生首相の”一流好み”がウカガわれる。

 <<フランス料理>>(1)ペリニィヨン(銀座)。(2)ガーデンコート(ホテル・ニュー大谷)。
<<中華料理>>(1)桜花林(ホテル・オークラ)。(2)李芳(赤坂プリンス・ホテル)。(3)維新号(紀尾井町)。
<<和食>>(1)雲海(ホテル・オークラ)。(2)藍亭(ホテル・ニュー大谷)。(3)天ぷら天食(平河町)。
<<バー(ホステスはいない)>>(1)ハイランダー(ホテル・オークラ)。(2)カトーズ・ダイニングバー(帝国ホテル)。(3)インペリアル・ラウンジ・アクア(帝国ホテル)。(4)ゴールデン・ライオン(帝国ホテル)。

 麻生太郎総理閣下は、10月19日午後、珍しくも新宿区西早稲田のスーパーを”ご視察”あそばして、諸物価高の”下情”を御勉強、御好物の半キン・カステラ400円と、1個20円のマドレーヌを5個、御自腹を切って、ご購入されたが、帰途、やはり帝国ホテルのバー(食事可)「ゴールデン・ライオン」で、秘書官とワインで夕食を召しあがった。   (R・H)
連日連夜、このように、日本の一流の飲食店・クラブで飲み食いする政治家に、国民の悩みや苦しみが分かるだろうか。否、分からない。分かる筈もない。
お陰様で最近アクセス数が毎日200前後になりました。謝々。

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麻生内閣支持率急落。(オオカミ少年)
2008/10/20 [Mon]07:24
category:放言
 このブログを読まれた方ははご存知のように、私は解散が遅くなればなるほど内閣支持率が低下すると書いてきたが、案の定、毎日の世論調査では9ポイント下落し、支持率36%。西日本(時事通信)では6ポイント下落の42%となった。 『オオカミ少年』の故事のように、グズグズしていると、本番の解散には、株価同様大暴落するだろう。
この点に関しては、小泉元総理も同じことを言っていた。

『株式会社「麻生」の活発な病院獲得活動、川口では市民に不満も』

 全国各地で財政難や医師不足から経営に行き詰まる医療施設が続出するナカで、麻生太郎首相の実弟、麻生泰氏が社長として指揮する株式会社「麻生」の、病院獲得活動が目立っている。麻生鉱業や同セメントの時代から、筑豊にあった麻生飯塚病院のほか、福岡市博多区吉塚の福岡市民病院など、西日本各地での拡充活動に加え、東京首都圏でも、埼玉県川口市青木の川口工業総合病院の経営権獲得に成功した。

 川口工業総合病院は、もともと”町工場”が多かった川口市の生活環境に合わせた半公営的な病院で、これら中小企業者で組織された川口工業健康保険組合が、川口市の助成金支出継続を念頭に置いて、1959年、創設された。面積6850余平方メートル、11診療科、常勤医約30人、病床199ベッドをかかえる地域中核病院だったが、開院後49年を経て、2階建ての診療棟も、4階建ての病棟も、スッカリ老朽化してしまった。なによりも、経営主体の川口工業健保組合への加入数が、1966年の700事業所、被保険者2万0700人から、2007年には390事業所、被保険者7593人に激減した痛手が大きい。

 
 問題は、新病院の建設だけでは、6850余平方メートルの敷地に余裕ができ、このワキに高さ100メートルのタワー・マンションを、株式会社「麻生」が新築しようとしているコトだ。市当局は、川口市景観計画基準が「高さ100メートル以内」のビル建築を認めているコトから、「合法的だ」としているが、付近住民の間には「トラの威を借るキツネ」の振る舞いだ、と株式会社「麻生」を非難する声も少なくない。「麻生」がつくろうとしている高層マンションは、川口市の建築物容積基準からいうと、はみ出しているのではないかとの説もあり、アラ探しに懸命になっている。    (R・H)

この記事に対するRH氏のコメントもお読み下さい。

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金融不安と日本経済の影響
2008/10/19 [Sun]07:58
category:放言
『金融危機は日本の産業界に甚大な打撃を与えている、自動車、機械・・・』

 ”円高・株安”という今回の金融危機で、自動車、機械製作等、日本が得意とする産業界は、輸出不振、内需後退というダブル・パンチに襲われ、生産縮小などに追い詰められつつある。この打撃は、さらに下請けの中小企業者らにシワ寄せされ、倒産に追い込まれた業者も現われつつあり、政府、地方自治体などに対し、金融面などにおける緊急支援策を求める声も多い。

 自動車業界にとって、最大の得意先、アメリカにおける新車購買台数は、今年9月、前年同月に比べ26・6%の減で、96万4873台だった。なかでも日本車の売れ行きが芳しくなかった。トヨタは32・3%減の14万4260台、ホンダは24%減の9万6626台、ニッサンは36・8%減の5万9565台で、先行きさらに暗い見通しが立てられている。
 このためトヨタは、米国で新車を買おうとする新規購入者に対し、月賦販売で金利ゼロとし、実質的に値下げに踏み切った。アメリカで販売率が落ちている多目的スポーツ車(SUV)については一割の生産減を決め、製造工場のトヨタ九州はその従業員数を縮減する、という。

 10月9日、内閣府が発表した、船舶、電力関係を除く8月の生産機械・受注高は、前年同月比、14・5%減の8917億円で、3ヵ月連続・低減の記録をつくった。日本工作機械工業会の発表によれば、9月の工作機械・受注高は、前年同月比、20・7%減の1125億4000万円で、今年当初から見ても三割減だった。    (R・H)

敗戦後、多少の不況があったものの、今日まで経済成長を続け、経済が豊になるに比例して、道徳の頽廃が叫ばれ、凶悪犯罪が多発し、児童生徒の不登校や非行が激増し、テレビのミーハー番組を見るにつけ、一億総出で浮かれているが、私が特に奇怪且つ茶番に思うのは、プロのゴルファーについてゾロゾロ歩く見っともない姿だ。今回の金融不安は、頭から水をぶっかけられた感がしたのではないか。
この対策は昨日書いたように“急がば回れ”、日本人の旧来の伝統『勤勉と頭脳』だと信じる。

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北九州市及び商議所への提言。
2008/10/18 [Sat]07:09
category:放言
『夜間の工場見学ツアーを組む川崎市。北九州市もいかが。』

 京浜工場地帯の中核、川崎市(神奈川県)は、来月28日から、定期的に夜間の工場見学ツアーを開始する。臨海地にある昭和電工、東燃ゼネラル石油、東亜石油、川崎臨港倉庫の4社が、この市の試みに賛成し、一部を除いて、構内の写真、ビデオ撮影なども認める。

 これは、近未来モノの映画、テレビなどの影響もあって、増え続ける工場ファンの要望にコタたもので、今年5月、試験的にトライし成功した。暗夜に常夜灯を輝かして、コウコウと浮かび上がる東京湾臨海工場群の”様式美”や、活力を、ファンたちに十分、味わってもらうという。

 「ドラマティック工場夜景ツアー」と名ずけられた、この見学ツアーは、同日午後6時、JR川崎駅前に集まって、専用バスで出発、上記4社をヘめぐって、プラント内部を見学し、屋上からは東京湾臨海工場群をタップリ見てもらうという。料金は弁当代を含めて、一人2500円。定員45人。中学生以上の川崎市民なら、ダレでも参加できる。いずれ夜の”観光資源”として民間にまかせ、事業化することも、市当局は考えている。

 我が国四大工業地帯のひとつ、北九州市も、参考にしてはどうですか。                    (R・H )

来年1月行われる市会議員の選挙に、立候補予定の後輩のK君の応援に、79歳の老躯に鞭打って、朝から夕方まで廻ったが、どこも今回の金融不安に困惑の体であった。
私は、日本はアメリカの金融資本主義と異なり、実体経済だから慌てず、日本人の“勤勉さと頭脳”さえシッカリ保ってさえいれば、必ず“明るい朝がくる”と信じる。それには、江戸時代の寺子屋のような厳しい教育だと思う。

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金融不安と総選挙。
2008/10/17 [Fri]07:03
category:放言
『金融危機による米富豪損失ランキング、バフェットが3位、ゲーツが5位。』

 中国のインターネット通信社、「網易財経」が米誌「Vanity Fair(虚栄の市)」からの引用として、伝えるところによると、数千億ドル以上の富をかかえるアメリカの富豪たちも、今回の金融危機と株価大暴落のため、軒並み莫大な損害をこうむった。米誌「フォーブス」が2008年度、世界長者番付けの一位にあげていた投資家、ウォーレン・バフェット氏は損失額で三位、同番付け二位だったマイクロ・ソフト会長、ビル・ゲイツ氏は損失額で五位だった。この報道による米富豪・損失額ランキング十位までは、次の通り。(左から富豪の氏名、損失額、その総資産に対する損害率)

 (1)シェルトン・アンデルソン=249億ドル(2兆4900億円):91%。(2)ウォルトン一族=211億ドル(2兆1100億円):19%。(3)ウォーレン・バフェット=163億ドル(1兆6300億円)。(4)セルゲイ・ブリン、ラリー・ペイジ=121億ドル(1兆2100億円):56%。(5)ビル・ゲイツ=120億ドル(1兆2000億円):40%。(6)ラリー・エリソン=85億ドル(8500億円):31%。(7)フランクリン・チャールズ、ロバート・ヨハンソン=85億ドル(8500億円):64%。(8)ハロルド・ハマー=76億ドル(7600億円):74%。(9)スティーブ・バルマー=62億ドル(6200億円):40%。(10)スティーブン・シュワルツマン=49億ドル(4900億円):71%。    (R・H)

今日発売の「週刊新潮」によると、“ダウ5000円か?”とあったが、そこまで下がるかどうか分からないが、私は早くから一進一退を繰り返しながら、7000円まで下がるだろうと予想していた。
 
 麻生総理は解散・総選挙を躊躇(ためら)っているが、ここまできたら(代議士も国民も浮き足たち)、気分一新のためにも、一日も早く解散を決断すべきである。遅ければ遅いほど不況が深刻化して、自公政権には不利になると思う。
 躊躇(ちゅうちょ)している原因は、総選挙で負けて、折角握った総理の座を失いかねないからではないだろうか?(選挙や試合はやってみないと分からない。)

私のブログに対するRH氏のコメント是非目を通して頂きたい。興味津々と思います。

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ユメのまた夢。
2008/10/15 [Wed]07:51
category:日記
 今日は100%様変わり、“夢のまた夢”エッチな記事を紹介する。
不潔、イヤらしい、と思う方や、セックスの嫌いな方は読まないで下さい。
人間特に男性は、加齢とともに“気は焦れど鍋滾らず”その気があっても、肝腎のモノが不随意筋になってしまう。ある高僧は、色紙の裏に“今はただ、小便管になりにけり、立つも立たぬも古の夢”と書いてくれた。古今東西、人類(但し凡人は)の悩みである。「性と生」『不老長寿』“百薬の長”を求めて彷徨った。
“求めよ、さらば与えられん”遂に人類はユメのバイアグラを開発したのである。

アメリカは大きな変な国だ。以下のような研究・実権(本当カナ?)をするのだから。

『オーガズムの米最高記録、一時間セックスして男16回、女134回』

 男16回!。女134回!。いったいコレは何の記録か、とお思いだろうが、我が国の軟派インターネット通信社、「快楽生活」が報じた、アメリカにおける性行為・一時間中に”逝った”オーガズム回数の最高記録なのである。

 このほど「快楽生活」が伝えて来たところによると、この男女の”珍記録”を追った性医学者は、米カリフォルニア州ロングビーチの性的精神病理センターに務めるウィリアム・ハートマン、マリリン・フィッシャー両医師。どうやら男性医と女性医との組み合わせらしいが、この22年間,延べ約一万時間の性的”実験”を繰り返して、最終的には”実験”対象・男女751人分のデータから、この男女最高記録を発表する段にあいなった、という。両医師は”実験”対象者カップルの傍で、再三”実見”もしていたので、公序良俗に反する行為だ、として、警察に疑われたこともある、という。

 毎回の”実験”中、両医師は男女対象者に、かならず血圧計と脈拍計とを装着させ、性器や肛門にも様々な計器をハメさせて、”科学的”に計測したともいう。原則的には、オーガズムで”逝く”とき、対象者男女は計測ボタンを押さねばならなかったが、我を忘れてコトに熱中するため、多くの対象男女が”押し忘れ”していた、といわれる。   (R・H)

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「太郎と一郎」
2008/10/14 [Tue]08:50
category:放言
 『たかじんのそこまで言って委員会』が、19日(日)放映のため、“麻生太郎と小沢一郎”と意見を求めたら、実に多くの方がコメントを出していた。丹念に読んだらマスコミの世論調査同様、6対4で太郎に圧倒的に支持が多かった。
私の周辺でも、知人友人の8割が、政権交代の必要性を認めても、小沢一郎が大嫌いで、評判が実に驚くほど悪い。彼ぐらい毀誉褒貶(きよおうへん)の政治家も少なくない、即ち多いのである。
 太郎も一郎も、選挙区は筑豊と岩手と地方だが、生まれも育ちも東京で、大学は学習院と慶応。三世、二世、共に世襲政治家である。
“独断と偏見”で二人の日月旦を書いてみよう。
 一郎に対する誹謗中傷の遠因の一つに、40歳代の若さでの自民党幹事長時代、当時副総裁・金丸信の“虎の威”を借りて、総裁候補を呼びつけて面接したことに端を発したように思う。
その後、自民党を飛び出し紆余曲折を経て、新進党をつくり細川政権、羽田政権を樹立したものの短期で崩壊。新進党も解散してしまった。そこにスクラップ・アンド・ビルド、“壊し屋”の暗い剛腕のイメージが付きまとう。私は一郎の失敗の一つは、折角海部俊樹、羽田孜を担ぎ出して政党を立ち上げながら、自分が党首になったことではないか。また側近であった、野田毅、二階俊秀、小池百合子、熊谷弘等が去っていったことも、国民に悪い印象を与えた。しかしよくよく考えてみたら敵が多いことことは、それだけ味方が多いことである。
それ以上に、一般の方々が、最も嫌っているは、社会党系の人材を重要ポジションに登用していることである。河野洋平以下何人もの人が自民党を出たり入ったりしたが、彼ほど多くの人が従った人はいなかった。彼は“乱世の雄”と言われるように、本質的にはウルトラ保守である。政権を握るまでじっと“我慢の子”隠忍自重しているのだと、誰が何と非難しようと私は確信している。
 太郎は、筑豊炭鉱の御三家、麻生家に生まれ、テレビで見ても分かるように豪邸に住み、週刊誌が報じるように、一流の料亭やクラブで遊び、美しい彼女が4人いるとも、いたともいわれている。そんな政治家に我々就眠の苦しみが頭で分かっても肌で分かるだろうか。否、分からない。
組閣をみても分かるように、18人の大臣のうち、14人が二世、三世という世襲・仲良し内閣である。
その上、赤字を垂れ流した末吉前北九州市長を、内閣官房参与にしたように公私混同も甚だしい
そもそも、御三家のうち麻生家だけが残り繁栄した原因は、インターネットによれば、炭鉱経営そのものが、暴力団と、持ちつ持たれつ、不即不離の関係にあるが、それに加えて、太郎の祖父の太吉は、代議士の職権を利用して、特高、憲兵を使い当時の朝鮮から強制連行、労働させて巨万の富を築いたと書いてある。また吉田茂の台所は太吉と太賀吉が持っていたとも書いてある。
安倍、福田、麻生と三代続けて父か祖父が総理大臣。“二度あることは三度ある”の故事にならなければよいが・・・・。
私の理想は自民党と民主党の保守勢力と左派勢力と政界再編をすることである.。

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年金生活者及び団塊の世代に告ぐ!
2008/10/13 [Mon]07:39
category:放言
『年金生活者を脅かす世界的金融危機』

 全世界を襲う金融危機による被害は、日本の場合、欧米諸国にくらべ、比較的、小さいとする見方が多いが、同危機のさらなる深刻化によては、定年退職した”老後”の生活に、大きく響いてくる可能性が出始めている。これは“老後”を支える諸年金、退職金等の資産運用が、政府、地方自治体、企業などによって、内外への株式投資や債券売買、金融機関への預託等にまわされ、その運用利潤によって、これら”老後”資金がマカナわれて来たためである。

 厚労省などの調べによると、厚生年金、国民年金など、公的年金の積立て総額は、昨年末、122兆9935億円で、その運用は、国内株に12・22%、外国株に9・28%、国内債券に47・35%、外国債券に8・29%、それぞれ投じられてきた。民間の企業年金等は、全国信託協会の調べによると、昨年末、積立て総額81兆円で、国内株に23・49%、外国株に16・23%、国内債券に24・94%、外国債券に13・09%、それぞれ投じられてきた。

 十数年前のバブル経済の時代や、投資マネーの動かし方で大金が儲かった”カジノ資本主義”下の二、三年前までは、上記の各運用で、諸年金、退職金等の元本になる資産が膨らみ、利子だけでもヤリクリできた。しかし米国のサブプライム・ローン危機が始まった2007年からは、様相が一変し、利回りが10%以上、マイナスになっているトコロが多い、という。今年は、欧米諸金融機関の倒産などもあり、さらにマイナスの度合いが深刻化し、埼玉県の某中堅都市では、リーマン・ブラザーズ社破たんによって、同社に預けていた億円単位のカネがパーになった、ともいわれている     (R・H)

大塚ひかり(エッセイスト。1961年生まれ。早稲田卒)著『愛とまぐはひの古事記』を数日前に読み終えて、いま下位の本を読んでいる。
吉原真理(ハワイ大学教授。1968年生まれ。東大卒)著『ドット・コム・ラヴァーズネットで出会うアメリカの女と男

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国民の閉塞感を払拭せよ。
2008/10/12 [Sun]07:39
category:放言
『企業も五割ちかくが「政権交代」を望む、「帝国データ・バンク」の調査結果』 

 全国的に企業の業績等を調べている「帝国データ・バンク」は、先月末、約2万の企業経営者らを対象に、次期衆院総選挙に対する政治意識を調査していたが、このほど集計、整理した結果、意外な結果が出て、驚いている。これまで同種の調査では、政府与党への支持が圧倒的だったが、今回は「引き続き現与党の政権維持を望む」24・4%だったのに対し、「政権の交代を望む」48・2%の高率を記録した。

 多くの企業側が政権交代を期待する理由は、(1)日本の政治・経済を閉塞させている自民党体制のシガラミから、脱却したい、(2)引き続き自公連立政権では、思い切った政策転換が望めない、(3)いちど政権を交代させて、与野党に政局への危機感、緊張感を深めさせたい、など様々だった。

 これより先き、「帝国データ・バンク」が行った、消費税率引き上げに対する、全国的な企業への是非調査では、賛成29・5%に対し、反対50・1%だった。消費税率引き上げに対する反対理由は、(イ)「政府の歳出削減策がちっとも進んでいない」が80・2%、(ロ)「上げると景気が悪くなる」が66・8%、(ハ)「政治不信で反対」が50・3%(重複の返答あり)だった。

 一方、日刊ゲンダイが報じたところによると、自民党は9月27,28両日、内々で全国約300の(小)選挙区と比例区で、立候補予定者の当落予想調査を行ったが、当選確実とみられるモノ・160(A),接戦とみられるモノ・60で、その他は限りなく落選にちかかった。接戦視されるモノ・60のうち、当選率五割で当選できるモノ・30(B)、当選率三割で当選できるモノ・18(C)と見て、上記(A)+(B)で190、(A)+(C)で178となり、連立与党の公明党の確保予想議席と合わせても、200-220で、過半数スレスレか、過半数に及ばなかった。      (R・H)

麻生総理は、総選挙よりは景気対策というが、『文藝春秋』今月号に書いているように、本音は【暴騰解散】したかった。それができなかったのは、自民党救世主と期待されて登場したにも拘わらず、予想以上に麻生内閣の支持率が悪く、折角得た総理の座を失いかねないからだ。 それもそのはず、北九州市を赤字まみれの無茶苦茶な工事をした末吉前市長を、こともあろうに、内閣官房参与にした公私混同振りに怒りを通り越して唖然となった。
また記者会見を聞いても歴代総理に比し軽すぎる。
金融危機にしても、世界の潮流なのだ。昨日も書いたように、一朝一夕成果がが上がるとも思えないし、当分悪くなっても良くなることはない。従って閉塞感を払拭しモヤモヤを一掃するため、一日も早く解散総選挙をすべきと考える。

今日のR・H氏のコメント『麻生首相の“狡猾な?”追加緊急対策、そのワナに引っかかりそうな民主党』をお読み頂きたい。

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“円高・株安”の影響が出るのは寧ろ今からだ。
2008/10/11 [Sat]07:34
category:放言
『金融危機は日本の産業界に甚大な打撃を与えている、自動車、機械・・・』

 ”円高・株安”という今回の金融危機で、自動車、機械製作等、日本が得意とする産業界は、輸出不振、内需後退というダブル・パンチに襲われ、生産縮小などに追い詰められつつある。この打撃は、さらに下請けの中小企業者らにシワ寄せされ、倒産に追い込まれた業者も現われつつあり、政府、地方自治体などに対し、金融面などにおける緊急支援策を求める声も多い。

 自動車業界にとって、最大の得意先、アメリカにおける新車購買台数は、今年9月、前年同月に比べ26・6%の減で、96万4873台だった。なかでも日本車の売れ行きが芳しくなかった。トヨタは32・3%減の14万4260台、ホンダは24%減の9万6626台、ニッサンは36・8%減の5万9565台で、先行きさらに暗い見通しが立てられている。

 このためトヨタは、米国で新車を買おうとする新規購入者に対し、月賦販売で金利ゼロとし、実質的に値下げに踏み切った。アメリカで販売率が落ちている多目的スポーツ車(SUV)については一割の生産減を決め、製造工場のトヨタ九州はその従業員数を縮減する、という。

 10月9日、内閣府が発表した、船舶、電力関係を除く8月の生産機械・受注高は、前年同月比、14・5%減の8917億円で、3ヵ月連続・低減の記録をつくった。日本工作機械工業会の発表によれば、9月の工作機械・受注高は、前年同月比、20・7%減の1125億4000万円で、今年当初から見ても三割減だった。     (R・H)

日本時間の深夜3時の時点では900ドルの大暴落だったが、その後買い戻しがあって、6自の時点では約150ドルの下げに留まった。
上述のRH氏のコメントによれば、8月、9月の工業生産も販売も30%減だが、“円高・株安”の影響が出るのは寧ろ今からだ。
 政府に緊急支援策を求める声は大きいが、私はは“焼け石に水”のような気がする。金融危機で解散風が遠のいたが、気分一新の意味からも総選挙をやるべきだ。任期まで延ばせば延ばすほど、不況が深刻になり、自民党が不利になるように思う。

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宮崎県民に告ぐ!
2008/10/10 [Fri]07:25
category:放言
 世は、陣笠国会議員より予算などの実権を持つ知事、市長など首長になる政治家が多い中、東国原英夫知事は、中山国交相の辞任及び次期衆院選挙不出馬に伴う後がまに、色気が出始めたことは衆知の通り。
 先日亡くなった土屋氏の如く、参院議長を務めながら埼玉県知事になったのを始め、国会議員から東京、神奈川、千葉、埼玉の各知事、市長にも横浜、北九州、甲府、徳山等に移った例も数知れず。
昔、先輩で参議院議員から福岡県知事になった亀井光氏は、私に「知事の方がやりがいがあるし、議員より遙かに面白い。それは権力があるからだ」と話していた。
 その一般の常識に反し、知事から代議士に出馬するか否かは別にして、代議士に“前のめり”になった理由は何か、それは、『週刊新潮』“東京で遊びたい「東国原知事」も土壇場で投げ出し参戦?!”と書いているように宮崎の田舎に倦いているのだ。それに結婚、離婚を二回繰り返してわかるように、“倦キヤスの好キヤス”なのだ。
 彼は“そのまんま東”の頃、1986年講談社襲撃事件を起こし、98年には16歳の少女と買春し、99年には傷害事件を起こし謹慎の身でありながら、今をときめく男にしたのは、他ならぬ宮崎県民である。その期待を裏切るかのように、当選僅か2年足らずで衆議院に色気を持つこと自体、人間として許されないことだと思う。

マスコミも悪いし煽て過ぎ。5日(日曜日)午前中のテレビに出演させ、彼は夕方、都城の県民集会に出て、とんぼ返りで翌日の月曜日、またテレビに出演、少しは仕事をする間があるのか。
 県民の皆さん!“恩を仇で返す男”をサッサと諦めて、衆議院に出馬させたら?。

東京市場株価は、今日も暴落するだろ。(書いているのは午前6時)“どこまで続くぬかるみぞ”の歌を思い出す。

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どこへ行くのか世界経済。
2008/10/09 [Thu]06:53
category:放言
 昨日東証ダウ952円の暴落に続き、深夜3時のニュースでは、NY市場100ドル台値を上げ、4自では30ドル台、それが5時では何と109ドル下げた,最終的には189ドルの暴落。欧米の中央銀行が介入にも拘わらず、英も独も5%の暴落。 私の予言が適中しつつあり、些か空恐ろしくなってきた。
 株価もさることながら恐ろしいのは、為替レートの高騰で1ドル100円切ったことだ。
言わずもながのことだが、資源を輸入し付加価値を加え輸出して1億の国民が生活しているのに、円高の影響で輸出が大幅に停滞が予想される。大企業といえども予断は許されなくなってきた。
 世界大恐慌は、私の生まれた1929年、昭和4年だったが、教師をしていた父の話によると、給料は3割カット、巷は失業者が、農村では売春婦として、身を売る女性があふれ、“大学は出たけれど”の言葉が流行った。

 『世界金融危機の主舞台が西欧に移る、G7をG14にと、ゼーリック世銀総裁』

 アメリカに端を発した世界金融危機は、今週から主舞台を西ヨーロッパに移し、まず北欧洋上の小国、アイスランドで10月6日、国内主力銀行の”破産”を理由に、預金者保護という大義名分の下、全金融機関の国有化が強行された。アイスランドは米サブプライム・ローン危機後、諸金融機関に累積した不良債権処理のため、ロシアに多額の融資を要請したが、露側から受諾の返事は来ていない。思い余って公的資金を投じて、全金融機関を政府管理下に置く国有化となった次第だが、同国の限られた国内総生産(GDP)からいって、失敗の可能性も残っている。

 ”大国”の英独伊仏4ヵ国も、金融機関の資金難などから、10月6日、いずれも銀行株を中心に、平均7-9%も、株価が下落した。イギリスでは、不良債権問題解決のため、ロイズ、バークレー、スコットランド王立銀行などの、主要金融機関が政府に金融支援を要請した。株価下落等もあって、英通貨ポンドは下落し、2年半ぶりに1ポンド=1・7322米ドルの安値をつけた。ドイツでは、商工・不動産金融2位のビボ・レアルステートが協調融資獲得に失敗し、破産の危機に瀕したため、メルケル政権は急きょ個人預金全額保証の声明を出した。イタリアでは、最大手金融機関の一つ、ウニ・クレディットが財政難克服のため、外部資金調達に奔走している。

 こうした全欧的な金融危機の深刻化回避のため、ヨーロッパ連合(EU)のうち、15ヵ国の財務相会議がルクセンブルグで、10月6日、開かれた。その結果、一行でも金融機関が破たんし、ユーロ(EU共通通貨)圏の金融システムにヒビが入るような場合、ただちに公的資金を投入して救済し、信用不安の発生を防ぐ方針を、明かにした。

 米欧、さらには日本をも襲っている、この世界金融危機への緊急対処策を、協議するため、10月10日からワシントンで、西側7ヵ国の財務相、中央銀行総裁会議(G7)が開かれる。ただ、この会議が従来、形式主義に流れて、実績があまり上がっていないこと等から、ゼーリック世界銀行総裁は「機能不全」とキメつけ、これに中国、ロシア、インド、ブラジル、メキシコ、サウジアラビア、南アフリカの新興7経済大国を加えて、G14に拡張するよう、提案している。  (R・H) 
大変おこがましいが、経済人はこのブログから目が離せないと思う。特にRH氏の内容は。

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迷走する総選挙の時期。
2008/10/08 [Wed]08:08
category:放言
 昨日の予算委員会の野党の質問を、午前9時から午後5時まで一言半句も聞き漏らさじと、まんじりと耳をそば立てて聞いた。
 圧巻は、国民新党、亀井静香氏の質問であった。見た方はご存知のように、それまではしばし委員長の「ご静粛」の注意が出るほどヤジの応酬で、聞き辛かった。彼の質問中一度ヤジが飛んだが、ジロッと睨み付けると途端静かになった。流石、百戦錬磨の貫禄があった。質問も“暫定予算案は二階から目薬だ”と酷評し、矢野元公明党委員長問題も鋭く追及して、聞き応えのある迫力があった。


『麻生首相が北朝鮮を電撃訪問、そして衆院解散のウワサも』

 衆院解散と総選挙は”既定(?)”の事実で、景気振興策にメドを立てて、年内におこなわれるという見方が、いぜん強いが、最近、麻生首相が電撃的解散に打って出るのではないか、という情報も、永田町にしきりと流れている。その中で、ギョッとさせられるのは、麻生太郎首相自身による電撃的な北朝鮮訪問と、なんらかの形による被拉致者問題の解決を、政局転換の”切り札”にするというウワサだろう。

 三面記事を主にした東京の大衆紙、内外タイムスが10月7日、報じたところによると、麻生首相は北朝鮮側と極秘裏に折衝を進めており、これにメドがつけば、電撃的にピョンヤンを訪問して、金正日・朝鮮労働党総書記と会談し、なんらかの形による資金供与と引き換えに、残留被拉致者らの帰国をはかるのではないか、との情報が政界一部に流れている。麻生首相は、小泉純一郎元首相のように、このピョンヤンからの”成果”を背に、国民の支持率を上昇させ、衆院を解散し、総選挙に打って出るのではないか、と推測されているのだ。内外タイムスが、こうした推測を立てる拠りドコロは、次の二点である。

 (1)被拉致者家族の会メンバーと、直接、面談したこと。10月2日の同会との会合は、はじめ政府側から河村官房長官が対応するコトになっていたが、会合の直前、麻生首相が直接、乗り出して面会し、北朝鮮問題を「自分の手でやる」姿勢を”誇示”した。
(2)麻生首相は、事実上”解任”された中山成彬前国交相の妻で、北朝鮮問題の”専門家”中山恭子補佐官を留任させ、自民党内で同問題にかかわっている「朝鮮半島問題委員会」の副委員長級を、ズラリ閣内に迎え入れた。河村官房長官、中曽根外相、金子国交相らの面々である。
 
 麻生首相の衆院・電撃解散論を”暗示”する、もう一つの情報は、10月7日、東京都内での内外情勢調査会でおこなわれた飯島勲氏(小泉元首相秘書)の講演である。飯島氏は、ここで、今年度補正予算が成立する見込みの10月中ー下旬、麻生首相が主導権を取って、衆院解散を断行する可能性が「消えていない」と述べている。飯島氏は、インド洋上における海上自衛艦の多国籍軍艦船への給油継続(新テロ特措法)是非なども、国会で議論を沸騰させた後、衆院解散に出るのではないか、との見方もしめしている。     (R・H)

産経のネット・ニュースによると、小沢代表が扁桃腺で入院したが、自民党を“鬼の居ぬ間に”に解散させる仮病ではないかとか、油断させるという説など“時の人”だけに諸説紛々。一日も早いご全快を祈る。
悲惨な事件が続き、株価は乱高下を繰り返しながら7000円に近づくのではないかと暗いニュースのなか、日本人3人がノーベル賞を受賞したことは大の朗報である。

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予言的中ーNY市場1万ドル割れ・
2008/10/07 [Tue]07:22
category:放言
 一昨日、日曜日のこのブログで、私は「明日月曜日から東京市場でも株価は暴落するだろう」と予言したが、不幸にも適中した。深夜ニュースを聞いていたら米国は当然として、欧州に波及しロンドンでは、ブラックマンデー当時の暴落とのことである。
詳しいことは、元ジャーナリスト・RH氏の論評に任すことにして、私はこの原因は、人間の飽くなき欲望、即ち拡大再生産ーカネ、カネを求め過ぎた結果ではないかと思う。
代が代なら戦争で解決しただろうが、核時代それは人類の滅亡を意味し、国際化時代、米国のニューディール政策でもままならず、結局市場原理に任す以外にはないように思う。 

『我が国では”株安・円高”の景気後退、株価は世界全面安』 

 10月6日の東京株式市場は未曽有の株価低落を露呈したが、今回のそれは世界的な経済危機によるモノで、欧米経済の先行きを、より悲観視する見方が多く、外国為替相場では日本円が高値を読んで、異常な”株安・円高”現象を、見せている。半年余り前には、1ドル=120円以上、1ユーロ=165円以上だった、日本円相場が、同日の終わり値で、1ドル=103円、1ユーロ=141円という円高になっている。こうした円高相場は、自動車、電機製品などの対外輸出を鈍化させる可能性が大きく、我が国の景気をさらに後退させる心配が出ている。

 もちろんアジア各地の株価も大きく下落し、10月6日、香港株の株価指数は前営業日比、4・97%安の16803・76、上海株の株価指数は前営業日比、5・234%安の2173・798となった。韓国では、株価の低迷とともに、同国の通貨、ウォンの対米ドル為替相場が1ドル=1269・0ウォンと、今世紀、最低になった。ウォンは今年初めに比べ、その対外価値を26%も下落させており、米ブルームバーグ・ニュースは、韓国ウォンについて、主要国中、世界一の下落率だ、と報じている。

 アメリカの格付け会社、スタンフォード・エンド・ファーズ社が算定したところ、今年9月、株式取引所を持つ世界52ヵ国、地域すべてで、株価は下落しており、その平均下落率は12・84%にも上った。10月の株価は、各地で、さらに低落するものと、予想されている。
 
 9月の国別・平均株価下落率は、先進国で、アメリカ9・29%、日本11・6%、ドイツ15・4%、フランス13・38%だった。新興経済大国(BRICs)の株価低落は、モッと顕著で、ロシア24・0%、ブラジル23・4%、中国20・76%、インド18・10%の下落率だった。     (R・H) 

今日からの衆議院予算委員会は、野党の論客が続々登場し目が離せない。変な番組見るより面白いと思うよ。
 政権交代しても成功するとは限らないが、モヤモヤした閉塞感だけは吹き飛ぶような気がする。

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総選挙延期?の眞の理由。
2008/10/06 [Mon]07:10
category:放言
 昨日のテレビ“サンプロ”で、田原総一朗がポロリ喋っていたが、「自民党が独自に世論調査した結果、いま総選挙をすれば、大敗し自公合わせても200議席に達しない」との数字が出た。
 麻生総理は衆知のように、当初、総裁選挙の勢いを借りて解散総選挙を目論んでいたが、この厳しい世論の動向に、震えをなしたのか、景気対策優先の大義名分の名の下に、どうやら総選挙を先延ばす意向のようだ。
 私が得た情報では、我が福岡県11の選挙区のうち当選確実は、8区の麻生太郎ただ一人で、残りは落選か当落線上のようだ。  以下はRH氏のメールの転用。
 
『麻生首相にとって創価学会が難問、衆院解散日に響く、池田大作氏の支配世襲や矢野喚問問題もからむ』 

 「衆院解散よりも景気対策を優先する」
という論理で、解散日を引き伸ばそうとしている麻生太郎首相(68歳)の前には、早期解散を迫る野党・民主党が立ちはだかっているだけではない。連立与党、公明党と、その宗教的母体、創価学会と”政治日程”を、どうツメて行くかが、大きな問題なのである。

 公明党は、来年夏の東京都議選の勝利をめざしている。これは、創価学会の”支配者”池田大作氏(80歳)の意向が反映してる、といわれる。池田氏は首都・東京での政治、ひいては宗教の掌握を背景に、彼の”偉大なるイエスマン”・原田稔会長(68歳)を引退させ、長男・博正氏(55歳)に、会長職を引き継がせ、来年中に池田・学会”世襲”体制を構築したいハラだ、とみる見方が強い。この”政治日程”からいうと、衆院解散ー総選挙を来年に持ち越すコトには、難があり、公明党、創価学会両者とも、年内衆院解散ー総選挙にコダワッている。1700万の信徒をかかえる創価学会の組織的支援なくしては、公明党はおろか、自民党も選挙戦を「戦えない」としているだけに、けっきょくは麻生首相の方が折れて出る、と見る向きが多い。

 民主党は、麻生首相が景気振興を大義名分にして、強引に今年度補正予算案の成立をはかる場合、その予算審議で中山前国交相失言や汚染米の問題などを取り上げて、自民党の”恥部”をサラけ出す作戦をとるだろう。かてて加え、もう一つ、池田大作氏らとの仲がコジれ、創価学会と裁判沙汰にまで発展させている矢野絢也・元公明党委員長を、参院に証人喚問し、創価学会の内幕と”カイライ政党”公明党との”政教一致体制”を暴きたてる作戦に出る、可能性が強い。

 この”爆弾戦術”を予告するかのごとく、輿石東・民主党参院議員会長は10月2日の参院代表質問で、創価学会を念頭に置きながら「大宗教法人が政党ソコノケの選挙活動をやって許されるのか」と、麻生首相に迫った。同首相は「政教分離の原則は侵されていない」と、これをカワしたが、民主党は矢野元委員長、さらには池田大作氏の国会招致も視野に入れて、連立与党間にヒビを打ち込もうとしている。

 次期総選挙に際し、民主党は、太田昭宏・公明党代表の選挙区、東京12区における対立・公認候補を、まだ決めていない。現在、比例代表として議席を持つ岩国哲人氏をココに回すという情報もあるが、小沢一郎代表みずから地元・岩手県の選挙区から、東京12区に”国がえ”して立つという説もクスブっている。おそらく総選挙後にあり得る政権交代と、民主ー公明連携の可能性をも考えながら、作戦を練っているのだろう。 (R・H)

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進むも地獄、退くも地獄。総選挙は?その他。
2008/10/05 [Sun]07:37
category:放言
 明日からの東京市場で株価は暴落?するだろう。昨日も書いたように、「金融救済法」が否決されて暴落したのに、本来なら、可決され、暴落の翌日は反転するのに、またも下げたとは、異常である。
経済評論家の解説を待つまでもなく、世界経済は不況(恐慌)に向かって驀進(まっしぐら)のように思えてならない。それこそ、生半可小手先を労するより、経済の市場原理に任すべきではないのか。

 麻生総理は、異常な経済と自民党独自の世論調査での“自民大敗”の結果におびえ、進むも地獄(解散)、退くも地獄(解散延期)。その上、公明党との関係で進退窮まれり。昨日、一人寂しく横浜のレッスン場でゴルフをし、サウナで汗を流したのも、その現れだと思う。

 全国『Blog Ranking』(時々刻々変化)は、A社、B社とあるが、今までは、A社がおよそ20位以内、B社が100位前後だったのが、昨日15時45分現在、A社7位、B社が68位と、株価に反比例して急上昇。これも一重にアクセスしていただく読者とRH氏のコメントのお陰である。(これを調べるには、右側にある二つの『Blog Ranking』とアクセス数にクリック)  叩頭してお礼を申し上げます。

『李登輝元”台湾”総統、尖閣諸島の日本領土を明言』

 インターネット通信のJanJanが10月1日、報じたところによると、9月22日から三日間、沖縄県を訪問していた、台湾の李登輝・元総統は、日中間などで領有権争いのマトになっている尖閣諸島(中国名・釣魚台)について、「歴史的にも、地理的にも、これが日本領土であるコトは間違いない」と仲井同県知事、高嶺同県議会議長らに明言していたコトが、明らかになった。李登輝氏は、もともと「台湾は中国の一部でない」、「日台は”運命共同体”だ」という持論の持ち主で、中国の主張どおり「尖閣諸島(釣魚台)の中国領化」を認めれば、必然的に「台湾も中国の一部」化する論理に発展する、という発想も存在するようである。現在、台湾を掌握している国民党の馬英九政権は、中国の立場にちかく「尖閣諸島(釣魚台)は台湾(ひいては中国)領」という見解をとっている。  (R・H)

李登輝元総統は京都大学で学んだ、人も知る大の親日家である。

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「セックス・ボランティア」と金融不安。
2008/10/04 [Sat]08:02
category:日記
  『セックス・ボランティアが秘かに流布』

 Sex Volunteer(性への自発的奉仕者)--こんな言葉と、それにともなう”性的な行動”が、2、3年前、女性評論家、河合香織さんの文庫本が出版されて以来、我が国でも秘かに流布している。セックス・ボランティアとは、次の二つのケースが適合し、我が国では後者の場合に使われるケースが少なくない。
 (1)肉体的あるいは知的な障害者、そして高齢者で、いぜん性欲が強い男女に対し、その”性的な行動”を介護あるいは介助する場合。
(2)セックスレス夫婦の”被害者”側、もしくは童貞、処女であって、性欲があり、煩悶している男女を、”性行動”で解決しようとする場合。

 いずれも国際的に見ると、有料・介護もしくは介助の例がほとんどで、”社会保険”は効かない。そのヤリ方は、”請求者”側の望みに応じ、優しく会話をかわし、その希望によって、自慰行為、オーラル・セックス、その他の疑似セックス行為を、お手伝いする。ときにはコンドームつきながら、本物セックスにまで及ぶこともある。”請求者”側の性によって、男には女、女には男のセックス・ボランティアがつく例が、ほとんどだ。しかし、(2)の場合は、異性になると、情が移ったり、トキには妊娠することも、あり得るので、同性がお手伝いする疑似レスビアン行為も、少なくない。

 (1)肉体的あるいは知的障害者、そして高齢者の性的不満を”介護”する場合。これに対するセックス・ボランティアは、既に売春や年少者の合意セックスを適法化しているオランダのほか、北欧一部諸国でも合法化されている。オランダには、SARという”性的介護”を推進するNGO団体がり、ほとんどの市町村で活動している。SARに対し、補助金を出している地方自治体も、36市町村に上る。”性的介護”料金は一時間、平均、150ギルダー(一万円ぐらい)。”請求者”は、半数以上が男性だ。この制度が未発達の独伊両国などから、民間機で来る障害者や老人もいる、という。日本でも、脳性マヒ患者で市民運動家の熊篠慶彦さん(39歳)が、NOIRというNGO団体を立ち上げ、”性的介護”の全国的組織化を呼びかけ、自宅地下室を”性的被介護室”に改造、開放している。   (2)セックスレス夫婦の”被害者”側、もしくは童貞、処女であって、悶々と性欲に悩んでいる男女への対策。アメリカの軟派ブログ、ハーフ・セグマなどが面白がって、日本の性的不満・熟女へ、10-20代・青年が”性的慰問”行為を実行する全国組織がある、と報じている。50歳ちかい処女の性的不満に対し、やさしくレスビアン的・疑似セックスをおこなう”女性セックス・ボランティア”の例も、スミエ・カワカミという婦人ジャーナリストのルポで紹介している。いずれも、筆者が一読したかぎり、デリヘル、ソープランド、ホストクラブ、キャバクラに近いサービスで、オランダのように、我が国でセックス・ボランティアが公認されるか、どうか、疑わしい。    (R・H)

昨日知人のTさんから電話があったので、“今日、後輩の自見庄三郎君が国会で代表質問をするので聞いてくれませんか”とお願いしたら、“下手の長談義だから聞かない”と。そこで“私の話を聞くつもりで”と無理やり頼んだ。午後また電話があって“貴方の云うとおり上手くなっているのに驚いた”と。彼の前、公明党の浜四津敏子議員だったが、彼女の原稿棒読みの質問に比し、彼は手振り身振り、、偶に麻生総理を睨み付ける質問は身びいきからか圧巻であった。
“ラジオ深夜便”の午前3時のニュースで、米国下院が「修正金融救済法」を可決したと言うので、昨日の暴落の反動と相俟って大幅上昇かと思ったら僅か40ドルの値上げだった。ところが5時の報道では、またも下落していた。 世界経済はドロ沼(恐慌)に突入しつうあるように思えて心配だ。

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趣向を変えて。
2008/10/03 [Fri]07:37
category:放言
 予告に従って、今日と明日はエッチな情報を紹介する。 

 このほどアメリカの大衆紙、USA Todayが、米世論調査機関「アメリカン・ヴュー・リサーチ・センター」による米カップル、1260組の生活調査結果として、報じたところによると、レディ・ファーストの米社会は、いよいよ「かかあ天下」の様相を深め、日常生活全般、ナニゴトも奥方のご指示を仰ぐ始末にあいなった。同時に行われたセックスの”主導権”調査でも、女性上位による騎乗位が、男性上位の正常位を、圧倒した。
  「アメリカン・ヴュー・リサーチ・センター」の調査は、対象・全カップルに対し、(1)休日のスケヂュールの決め方、(2)ウチの中の財布の主(家計のやりくり)、(3)高額な買い物をする際の差配、(4)テレビの”チャンネル権”の4点について、イニシアティブを握っている人物を特定した。いずれも、ナンと「奥方が握っている」という答えが43%以上だった。「旦那が握っている」という答えは、その半分にも満たなかった。もっとも、(2)ウチの中の財布の主については、妻45%、夫40%と、拮抗していた。

 ただ、この「かかあ天下」傾向は、米社会でも、若年層が著しかった。65歳以上の老カップルでは、(1)から(4)まで「一緒に話し合って決める」が3分の1を占めたのに対し、30歳以下の若年カップルでは、「ヤング妻が支配している」が圧倒的だった。

 これらカップルが”愛好”するセックスの体位は、英デュレックス社(性器具メーカー)が同時に調査した結果で、後背位(ドッグ・スタイル)28%、正常位20%に対し、騎乗位(茶臼)29%と高かった。
(R・H)

今月号の『諸君』や『正論』に目を通すと、私がブログ【“世襲政治”と“東京育ち”が国を衰退させる】と書いたが、概略で意見が一致。
今日、私が最高顧問をしている自見庄三郎君が参議院で、民主・国民新党代表して質問をする。
3ヶ月まえ血圧、肝機能、腎臓、中性脂肪etcが悪いと言われ、少し摂生して、昨日検査してもらったら数値が大変良くなっていたが、検査料が「後期高齢者医療保険料改革」で目から火が出るほど高くなっていた。これでは、自公政権打倒に血が燃えるのは当然だ。ブログを書いたあと血圧が急上昇することも分かった。これを書くのも命がけだ。

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麻生内閣は“東京人”内閣。
2008/10/02 [Thu]07:04
category:放言
 麻生内閣は”東京人”内閣、地方大学出タッタ一人.

度重なる失言で辞任に追い込まれた中山成彬氏に代って、岐阜4区選出の金子一義元行革担当相を任命したが、彼の父は蔵相、経企庁長官の金子一平衆院議員で、麻生内閣に占める世襲議員は一人ふえて12人となった。父が県議という二階経産相、河村官房長官を含めると、18人の新閣僚中、14人までが、政治家の家柄を継ぐという戦後でも異例の事態になった。地盤、看板、カバンの”三つ揃え”は、封建時代の大名のように、父子相伝でないと、国会に進出できないことになり、日本が抱える政治のフン詰まり状況は当分、続かざるをえまい。

 このことは、新閣僚の学歴を見ても歴然とする。東北大卒の森英介法相を除くと、あと17人の新閣僚が全員、東京の大学を出ている。池田隼人元首相のような京大卒もいない。九州、大阪、名古屋、神戸、長崎など、地方大学出は、まったく見当たらない。生まれは地方であっても、暮らしと育ちは、父の”国会勤務”ということもあって、17人全員が東京なのだ。麻生首相自身、筑豊では幼時、しばらく育っただけで、あとは東京で教育を受けているが、ほとんどの新閣僚が父議員にひっついて、同じ”育ち方”をしており、これでは首都・東京に奉仕する”東京人”の内閣ということになる。

 全国の大学の3-4割は東京に集中している、といわれ、官僚社会は”東大オン・パレード社会”だが、政治家やサラリーマンらの世界は違う。東京六大学や上智、青山、中央、日大なども、幅を利かせている。麻生内閣の新閣僚の出身大学は、慶応が一位で6人(金子新国交相を含む)、次いで東大で4人、あとは学習院(麻生首相)、上智、中央、成城、専修、日大、東工大、各1人だ。早稲田出がいないのが、淋しく感じる。

 僕が一昔前、務めていた大マスコミ社でも、東京本社へ来てみると、6-7割が東京の大学卒業者で、二世目の”東京人”が多かった。かならずしも東大卒・専横社会ではなく、早慶出も幅を利かせていたが、地方大出は京大、九大、名大のような旧”帝国大学”卒でも、影は薄かった。商社、銀行も、東京に本社があるかぎり同じだったように見えた。     (R・H) 

口では“地方分権”を唱えながら、これでは東京一極集中の政治になるのは当然だ。
いつぞやブログで書いたように、地方は日に日に衰退し、その証拠の一例に、青年会議所もロータリー・クラブもライオンズ・クラブも、会員が物凄い勢いで減少している。
昨日のRH氏のコメント「“政治業”はカネになる。議員世襲の秘密?」をお読み頂きたい。
明日から色っぽいブログを書きます。
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麻生世襲内閣(其の二)
2008/10/01 [Wed]07:07
category:放言
   『麻生内閣の”恥部”世襲議員政治、民主党の追及は及び腰』

 私たち有権者が次期総選挙に寄せる隠れた関心の一つは、麻生内閣のあまりにも多い世襲議員の閣僚登用数にあろう。とにかく18人の新閣僚のうち、歴代内閣最高の14人までが世襲議員で、とくに戦後、総理となった大政治家の子孫が4人も、台閣に列し、自らが祖父同様、ワンマン宰相を気取る一方、外務、総務、男女共同参画という重要閣僚の座を、彼らに与えている。

 おそらく次期総選挙で、自民党が政権を維持しようとすれば、党内圧倒的多数の世襲者の力に頼らざるを得ないのだろう。親族の血縁度を表す”等親”をドコまで取り入れるかで、世襲議員の数は変わってくるが、現在、衆院在籍の自民党議員305人のうち、204-135人が世襲議員とされる。彼らは、地盤、看板、カバン(資金)の”三つ揃え”がチャンとそろっていて、戦いやすいのだ。

 問題は、元自民党幹事長で、自分自身、二世議員である小沢一郎民主党代表に、自民党の”恥部”ともいうべき、この問題を取り上げる決意があるか、どうかである。政治的名門の後継者である鳩山由紀夫同党幹事長にも、ドコまで「世襲政治」問題を、選挙の争点にする意思ありや、否やを、尋ねてみたい。

 衆院の民主党議員114人のなかに占める世襲議員数は、54-25人で、自民党の場合より、ズッと少ない。しかし、この夏、民主党は議員世襲制限法案を準備しておきながら、公けにしなかった。岡田克也副代表を本部長とする同党政治改革本部は、「国会議員経験者が同一選挙区から、自分の子女を立候補させるコトを禁止する」公職選挙法改正案をマトメておきながら、憲法に言う「職業選択の自由」に抵触するのではないか、として提案を見送ったのだ。「選挙資金・管理団体の世襲制限」も検討されたが、陽の目をみなかった。

 国会議員の世襲制限の問題では、日本はイギリスに格段の遅れをとっている。ブレア前首相(労働党)は、世襲貴族約750人からの上院(貴族院)議員互選・選出数を92人に縮小した。英国では、下院(衆議院)が絶対的な権限を持っているが、646小選挙区の下院議員選挙については、古くから二等親か、三等親以内の身内は選挙区を継承できない決めがある。第二次大戦を勝ち抜いた鉄腕保守党首、ウインストン・チャーチルも、何度か自分の出る選挙区を変えている。   (R・H)

昨日も述べたように、二世、三世の議員もさることながら、18人の大臣のうち、14人が世襲議員で占められたことが問題だ。中小零細企業は兎も角、政治の世襲は、社会の衰退をもたらし、活性化を阻害し、民族の活力を失う。
 
 麻生批判はボツボツ止めて、近くRH氏からのメール“セックス・ボランティアが密かに流布”“アメリカはいよいよ「かかあ天下」、セックスも騎乗位”を書く予定。
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