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麻生世襲内閣とアクセス80,000突破。
2008/09/30 [Tue]07:46
category:放言
 中山暴言大臣の跡を継いだ金子一義もこれまた二世。これはRH氏のコメントにあるように、18人の大臣のうち、何と14人が二世、三世という世襲内閣。時を同じく、小泉純一郎の引退の跡を次ぐ、次男の進一郎のお披露目があったがこれは驚くなかれ!四世。アメリカの占領政策・3S政策に毒された国民は、恐らく最高点で当選させるだろう。
 江戸時代みてもわかるように、世襲政治は若者の夢と希望を剥奪し、麻生の今回の余りにも多すぎる世襲大臣の組閣は、日本民族に対する『後期高齢者医療制度』や『コメ偽装』、『年金改竄』etc以上の犯罪?だとさえ感じるし、歴史の残る悪評高い内閣になるのではないだろうか。 クラーク博士の“少年よ!大志を抱け”の逆、“少年少女よ!政治に夢を抱くな!”という閉鎖・逼塞社会になるだろう 。死を目前にした老翁が嘆くことではないが、日本を救う道は明治維新のように、煽るわけではないが、革命かクーデターしかないのかもしれない。

昨日は、ある会の旅行でブログをお断りしたように休んだが、それでも多くのアクセスがあり、アクセス数80,000を突破したのは、RH氏のコメントと読者の賜物である。お読み頂ければ分かるように、RH氏のコメントは、私の浅学非才、感情的な文と異なり、読むに値する格調高い内容である。
 
 昨朝同室の者と、中山成彬が出演したみのもんたのテレビを聞いたが、東大出か何か知らんが大バカ者だ。確かに日教組にも責任があるが、根本は、アメリカの押し付け憲法と、文科省の日本史を選択教科をしたこととマスコミの報道だ。

 今回の旅行で、古賀誠の選挙区から参加した方から聞いた話だが、道路族の古賀は、国交省がら予め道路計画を聞き黒い噂が絶えず、悪評さくさくだが、甘いオコボレに預かった方々の応援で悪くとも比例区で、当選するだろうと言っていた。
   
 明日は、このRH氏の内容を書く予定。『麻生内閣の”恥部”世襲議員政治、民主党の追及は及び腰』
    (文中敬称略)
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  COMMENT(2)
麻生新内閣早くも破綻。
2008/09/28 [Sun]07:16
category:放言
 中山国交相の発言は、日頃から心に渦巻く思いを吐露したもので、ある意味では、国民もそう思っている内容もあるが、言って良いこと悪いことがあるはずだ。まして大臣ともあろう者が軽々口にすべきことではない。しかも、あれだけ抗議を受けながら地元宮崎で、前言に輪をかけた発言するとは、常識を疑う。新内閣誕生の時点から、私はブログで書いたように、危惧していたが、喜ぶべきか、悲しむべきか、こんなに早く予言が実現しつつあるとは予想もしなかった。
   
     『中山国交相の辞任、麻生”任侠”内閣の破たん?』

 就任後、わずか五日で内閣を去らねばならなくなった中山正成彬国交相(65歳)の辞任は、麻生太郎首相(68歳)にとって、取り返しのつかない痛手とみられる。中山氏は、今次自民総裁選で、麻生氏擁立の”長老”だった森喜朗氏(71歳)に”借り”を返す意味で、入閣させた森配下の象徴的人物といわれ、国内的には義理人情を”売り物”にする麻生”任侠”内閣の破たんと、言えないこともない。

 麻生氏が最もヒイキにしている俳優は、筑豊出身の高倉健であり、そのカラオケ十八番は、同郷歌手、故村田英雄のコブシをとった「花と龍」だという。あまり気が進まなかった中山氏の事実上、解任も、野党・民主党などによる問責決議案上程の動きよりも、目前に迫った衆院総選挙を気にする公明党や、自民各派からの圧力によるところが大きい。麻生政権の”先任参謀”は、伊吹派の河村建夫官房長官(65歳)ではなく、40年ちかく前、麻生氏が日本青年会議所会頭に就任したトキから、影となり日ナタとなって「太郎さん」を盛り立ててきた鴻池祥肇同副長官(67歳、参院議員で元防災担当相)で、その進言もあったかに、伝えられている。

 中山氏辞任の理由が、「成田空港整備の遅れはゴネ得のせい」、「日教組が強い県の児童は学力低下」「日本は単一民族」といった失言にあったのも、不気味な感じを与える。麻生首相自身にも失言癖があり、今次自民総裁選の際も、8月の東海水害について「被害地が名古屋でなくて、岡崎、安城でよかった」と演説し、後者両市民から抗議状を突きつけられて、謝罪する体落だった。麻生首相からも、国会で、また失言を引き出そうと、野党側は手グスネ引いて待ち構えている。

 麻生首相は、9月29日の所信表明演説で、国内、とくに中小企業再生の景気対策に重点を置き、定額減税実施や後期高齢者医療制度見直しなどにも触れる方針だが、2008年度補正予算案の審議、可決は、日程上、無理だとみる見方が強い。マスコミ6グループの世論調査による、麻生内閣への支持率は、44-53%で、昨年の評判の悪かった福田内閣成立時より低い。英フィナンシャル・タイムズは、前任首相の安部晋三、福田康夫両氏とも、日本流、無責任型の”契約社員”的で、短期辞任したとし、麻生首相も同じ”臨時雇用”で終われば、さらに政局は混迷化する、と見通している。  (R・H) 
明日は所用のため、ブログは休みます。明後日は、政治に大話題が起こらない限り、色っぽいブログを書く予定。

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  COMMENT(3)
麻生新総理への寸評。
2008/09/27 [Sat]07:46
category:放言
 毎週土曜日の早朝、NHKの各界の専門家による「新聞を読んで」では、聞き応えのあるラジオ番組で、今朝は“総裁選、麻生内閣の誕生、汚職米、メラミン、米国金融不安”がテーマだった。
今日発売の「週刊新潮」「週刊文春」は、共に麻生太郎のスキャンダル満載である。
RH氏からも硬軟交々のメールが届いて、あれも載せたい、これも載せたいと嬉しい悲鳴である。追々順次紹介することにして、今日は次ぎのメールを転載する。

『麻生新内閣に捧げるキャッチコピーと川柳』

 ムッと無表情だった福田康夫前首相に比べ、麻生太郎新首相は表情ゆたかで、ダジャレも冗談もウマい。9月25日、国連総会における代表演説では、日本語の英訳機械が故障するや、すかさず英語で「Made in Japan じゃあないでしょうナ」と言ってのけ、満場の拍手と笑いを誘った。麻生新首相は、新内閣について、「明るく強い国にする内閣」という1フレーズに、マトメているが、一般は同内閣を、どう受け止めているのだろうか。インターネット通信のJ-CASTニュースは、次のような「寸鉄、人を刺す」キャッチコピーを伝えている。

*ワンマン・ショー内閣、(大)将軍内閣、麻生学校内閣。
*世襲内閣、世襲代表内閣、(江戸)幕府内閣。
*お坊っちゃま内閣、お友達内閣。
*ワクワク内閣、軽石内閣、軽口内閣、失言内閣。
*トラウマ内閣、導火線内閣、選挙管理内閣。
さらに、巷間、麻生新首相には、次のような川柳も、読み上げられている。

*「マンガ通、2ちゃんねる通、政治通」。
*「吉田さん、名門系図、血・一代」。
*「筑豊一、学習院、大・洋館」。

最後に、来るべき総選挙を占った一首ひとつ。
「党首力、イチローに勝つと、お坊ちゃま」。    (R・H)
昨日ある友人が、“君の毎日欠かさずブログとRH氏のコメントに、万感の称賛と敬意を表するが、時々出るエッチな写真は頂けないし見苦しい”と言われたが、インターネットに詳しい方は。ご存知のように勝手にリンクして、2.3日経つとコメント欄から消えています。

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硬軟取り混ぜた政治の話。
2008/09/26 [Fri]07:33
category:放言
 予想していたとはいえ、麻生内閣お祝儀相場支持率48.6%は、あの評判の悪かった福田内閣支持率57.8%,,見るに見かねてか、政界フィクサー・麻生後見人の森元総理は、解散は任期一杯来年の秋まででよいと言い出す始末。
 これでは予想された11月2日の投票日までに、下がることはあっても、上がることはない。恐らく惨敗して退陣するか、政界再編の可能性が大になってきた。
 昨日のRH氏のブログ『吉田茂と麻生太郎との間にある“雲泥の差”?』を参考までにお読み頂きたい。
 お約束に従って今日は砕けたブログを紹介する。  

 『米名優が性依存症で長期入院、同じ症状が米夫婦関係セックスレスの主因』 

 米プリンストン大出のインテリ男優で、連続テレビ人気ドラマ「Xファイル」の主役、モルダーFBI捜査官を演じて有名な、デーヴィッド・ドゥカヴニー(48歳)が、性依存症で、8月下旬からリハビリ施設に長期入院しているコトが、わかった。性依存症とは、酒類に耽溺するアルコール中毒症と同じで、セックスなしには「夜も明けぬ」病いだが、先進IT国家、アメリカにはこの国特有の事情がある。ドゥカヴニーはインターネットのポルノ・サイトにハマッて、妻の女優、ティア・レオーニと、まったくセックスレスになっている、というのだ。

 インターネットのポルノ・サイトには、AV映画の常時上映のほか、アダルト・ライブ・チャット(仮訳すれば”女性との純ナマ・お楽しみ会話”)という番組があって、すでに全世界に普及しているウエブ・カメラ(生中継カメラ)を、パソコンなり、携帯電話に取り付ければ、会話しながら、お相手のすべてを見ることが出来る。もちろん有料だが、電波の向こうの女性は、求めに応じて、ヌードになったり、さまざまな体位を取ってくれる。いわば、時と所を構わぬ”風俗嬢”のITデリバリーだ。ドゥカヴニーは、このIT”デリバリー嬢”にハマッて、奥様との関係を疎かにしたらしい。

 アダルト・ライブ・チャットは日本にも”上陸”して、居ながら世界様々な女性と疑似セックスを”楽しめる”そうだが、アメリカのそれは業者数千、IT”風俗嬢”数百万と、規模が違う。主婦でも、女子学生でも、片手間にIT”デリバリー嬢”のアルバイトが出来る。本物のセックスをやるワケではないので、チャットのお相手が未成年でないかぎり、売春容疑(?)などで捕まえるコトも出来ない。

 
 問題は、不特定多数で、選り取り見取りで、ヌードで自由なポーズをとってくれる、インターネット上の疑似セックスに耽溺し、肝心の夫婦関係を”怠る”夫が、米国にはゴマンと出てきたコトである。米スタンフォード大などが二、三年前、行った調査でも、一週に11時間以上、アダルト・ライブ・チャットに興ずる「インターネット・ポルノ中毒」患者が、老若男女あわせて20万人余りいたそうだ。ちなみにドゥカヴニーは妻との間に、9歳の娘と6歳の息子がいる。     (R・H)

日本にも一日千秋の思いで待ってる男性がゴマンといるのではないか。それには、先ずインターネットを勉強することだ。

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三代続きの絞りかす内閣。
2008/09/25 [Thu]07:12
category:放言
 『自称素人政治評論家』としては、予定を変更して、論評に値しないが、麻生新内閣の感想を書く。
驚いたナア。RH氏が述べるように、総理自ら閣僚名簿を読み上げ、閣僚の抱負・経綸まで述べるとは・・・。しかも閣僚の顔ぶれは、安倍、福田の三番煎じの絞りカス。その上、完全にリモートルコントロールできるイエスマンばかり。
政治評論家・塩ジイ(元財務相)、三宅弘之(自民党寄り)でさえ、先日からのテレビで、自民党が勝利する可能性50%と言っていたが、この新内閣の顔ぶれでは、6対4で自民党が敗れ,麻生は退陣する予感がする。

 『江戸幕府」みたいな麻生”任侠”内閣、カジノ合法化促進か』

 麻生首相は9月24日夕、自ら新閣僚名簿を読み上げ、それぞれの任務を明確に指示するなど、自己のリーダーシップを強調し、新鮮な印象を与えたが、反面、父祖伝来の地盤を受け継ぐ世襲議員を重視し、派閥の差を越え長年、麻生氏に”仕えて来た”同僚議員を優遇する”論功行賞”的な人事が目立った。野党・民主党の管直人代表代行は、麻生氏自身と、鳩山(邦)、中曽根(弘)、小渕(優)と、4人も、戦後宰相の息子、娘、孫を重要閣僚につけた点を指摘し、「江戸幕府・親藩政治の再来だ」と、皮肉った。

 麻生首相は「このメンバーで総選挙を戦う」と意気込み、石原東京都知事も2016年・東京五輪招致に向け、最強の布陣と誉めチギッたが、作家・高村薫氏は「国民の目を惹く人事ではなかった。どうして民間人を起用しなかったのか」と、疑問符を呈した。政治エッセイストの小杉隆氏は、安部晋三内閣と同じく「お友達内閣」で「人情(任侠)内閣」だ、と論評し、経済評論家・堺屋太一氏は「年功序列と安全志向の内閣だ」と、切り捨てた。

 皮肉だったのは、関東中心の”イエロ-ペイパー(?)”内外タイムスが、同日、麻生内閣の成立を、全国の射幸業者が歓迎し、「カジノ合法化、間近し」と報じているコトだ。9月19日から三日間、東京で開かれたカジノ合法化促進派、約250の会議に、麻生首相の”側近”といわれる岩屋毅衆院議員が連日、出席し、カジノ合法化にむけ”風穴”をこじ開けようと、力説した。石原都知事も、長年、東京お台場カジノ場化構想をいだいている。問題は、カジノ合法化促進派の期待どおり、麻生自民党が次期総選挙に「勝てる」か、どうか、である。    (R・H)

私の地元、福岡九区で出馬する自民党・三原朝彦と民主党・緒方林太郎の日月旦(人物評)をする。共に学歴は一橋と東大で遜色はない。
三原は、落選中雨の日風の日も欠かさず駅で街頭演説し、明朗で真面目だが、些か軽いし、政治家の絶対条件の一つである演説が実に下手である。その上、アフリカには熱心だが、寂れいく黒崎の活性化には不熱心だ。
一方緒方は、民主党支持者を中心に、自民、公明、共産支持者と思われる家までも、数多くポスターを貼りめぐらしているが、「やじうま」氏がコメントに書いているように、ブログの内容が立候補者にしては不適切で、後援会組織が不充分なようである。
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憲政史上初の画期的総選挙。
2008/09/24 [Wed]07:00
category:放言
 近く行われるであろう総選挙は、明治以来初の有権者が総理を選べることになった画期的なものである。即ち、麻生か小沢か、国民の一票で総理が決まる。
過去は国民は政党は選べても、総理は党内の権謀術数(けんぼうじゅっすう)、力関係の力学で決まった。戦後1947年の片山社会党内閣も、93年の細川非自民政権も、総選挙後の離合集散、連立工作で成立したもので、国民が直接指名したものではない。
国民が小沢を選ばば、戦後初の眞の意味での政権交代が実現し、麻生を選ばば、仮免許から本免許になる。
どちらを選んでも『首相公選』に近いし、【政権選択】と米英のような二党政治が実現する。
何れにしても、選挙に行き国民の義務である選挙権を行使すべきである。


明日はアメリカでの「セックス依存症」を書く予定。

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茶番劇ー結果がわかる総裁選。
2008/09/23 [Tue]06:47
category:放言
衆知のように、総裁選挙前の“次ぎの総理にふさわしいのは”の世論調査は、一位・麻生、二位・小泉、三位・小沢だったのが、一昨日ブログに書いたように、総裁選終盤の日経、読売n産経の世論調査では、三社とも小沢が麻生の上位になっている。恐らく自民党は総選挙でも敗北必至の情勢で、麻生新内閣は、予言したように、選挙管理内閣の短命に終わる可能性大である。 この原因の一つは、ご存知のように、「最近の放言」で、何度も総裁選を書いたが、立候補した与謝野、小池、石原、石破は総選挙で危ないから、公器を塚っての事前運動でその上、焦っているのか、5人揃って民主党の批判が実に見苦しかったし聞き苦しかった結果だと思う。
 麻生新総裁の就任挨拶も日頃のような迫力なく、ある二人の昔自民党の政治家は、自民党は耐用年数と賞味期限が過ぎた政党だと、私に喝破したが“さもありなん”。
以下はRH氏からのメールの転写である。

『麻生太郎氏の自民総裁選出に冷たいネット上の関心、まだ小沢氏に興味』

 ポスト福田の自民党新総裁は9月22日、両院議員総会で麻生太郎氏に決まったが、インターネット通信のJ-CASTニュースが同夜、伝えるところによると、ブログ、チャットなど、ネット上に寄せられた人々の関心は、いたって薄く、「巨人十連勝」など、スポーツや、民間テレビにおける新アニメ続き物開始などに、主たる興味は注がれていた。麻生氏の新総裁選出には「出来レース」とか、「拍子抜け」とか言った冷ややかな感想が、ネット掲示板に再三、書き込まれており、むしろ同21日、民主党代表に再選された小沢一郎氏の方に、やや民衆の関心は集まっていたようである。

 我が国最大のインターネット仲介業者の一つ、Yahoo Japanが、麻生氏の自民新総裁当選直後から、ネット上で「総選挙後の総理はダレがふさわしいか?」というアンケート調査を行ったところ、同22日午後5時現在、1万0521人から回答があった。このうちトップは小沢一郎氏で4410人、二位が麻生太郎氏で2640人となった。おそらく総選挙による民主党政権への”世がわり”を期待する答えだ、と消息筋は見ている。

 民主党の山岡賢次国対委員長によれば、こうした民心の動きを麻生氏らが「知らぬ」ハズはなく、臨時国会に提出される今年度補正予算案審議を理由にして、衆院解散の時期を10月上旬という当初案から、若干ズラし、来月中上旬にする可能性もある、という。これでゴタゴタすれば民主党のせいにして、海上自衛艦によるインド用給油継続法案(対テロ特措法案)是非なども、総選挙の争点にする戦術ではないか、と山岡氏らは踏んでいる。自民党内にも、今回の総裁選については、野中広務氏のように「言葉に責任を持てない人を選んで、いよいよ混迷の時代に入った」と、冷たい見方をする人もいる。

 地方の関心も予想外に低く、前日、松山市で行われた自民党愛媛県連の予備選挙は、結果こそ麻生氏支持になったが、同県連党員1万9439人のうち、投票率は前回(昨年)を下まわること6・64%、ナンと52・27%に過ぎなかった。秋田魁新報は社説で「麻生氏は古い型の世襲議員であり、自民党を再生できるだろうか」と、疑問符を呈している。

 なお、産経系のインターネット通信、Zakzakによれば、小沢民主党代表は総選挙に勝って、新内閣を組閣する場合、財務相に榊原英資(元大蔵省財務官、現早大教授)、国交相に山崎養世(元日本ゴールドマン・サックス社長)両氏ら、民間人登用を本気で念頭に置いている、といわれる。
R・H
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公務員改革の第一歩は「信賞必罰」だ。
2008/09/22 [Mon]07:20
category:放言
  『北九州市の給食調理員は民間の約2倍の給与、地方自治体の現業職は高級取りばかり』

 ゴミの収集や給食の準備、アトかたずけ等にあたる地方自治体・現業職員が、民間の同種企業・労務者に比べ、2倍ちかい給与を貰っていることが分かり、政府や県、市側は頭をカカエている。奈良市の現業職員のナカには、年収1100万円の清掃職員や、同900万円の小型トラック運転手もいて、同市決算委で問題になり、市当局は給与体系の見直しを約束した。神戸市でも、赤字累積額310億円という、市営バスの運転手のうち、約3割の人が年額、約1000万円の給与を手にしている、というので、神戸新聞などから批判されている。

 総務省で、このほど民間企業(A)と政令指定都市(B)とで、現業職員の平均給与を比較、調査したところ、清掃職員で(B)が(A)の1・52倍、バス運転手で(B)が(A)の1・47倍。給食調理員は(B)が(A)の1・38倍だが、北九州市は(A)の1・89倍も(B)公務員が貰っている、ことが分かったという。    (R・H)
他の部局は知らないが、再開発組合の理事長として、約40年間、都市計画局の吏員を見てきた感じでは、およそ80%強の吏員は親方日の丸、月給ドロボーのような気がするし、いつも理事会でも言ってきた。私は現業のなかでも、清掃局の方には事務職より高いのは当然だと思っている。公務員について何時も思うのは、信賞必罰がないことだ。昔、青森で開かれたPTA全国大会で、当時の灘尾文部大臣の前で、私は“教育界に必要なのは信賞必罰だと緊急提案して満場一致で可決された。
 友人のOさんは、“上は国会議員から下は市町村議員まで多すぎるし歳費が高すぎる。ブログで、徹底的に叩いて欲しい”と会う度に言われている。“宜(むべ)なる哉”
「ラジオ深夜便『こころの時代』は本当によい番組だ。17.18日は、“難病からの再出発”ー食事療法で治癒した経験を、薬剤師・生活評論家、境野米子氏の話。
20.21日は、“一日一絵に生命をかける”25年間、毎日描き続ける筋ジストロフィーの難病に苦しむ野崎耕二氏の話の二話に、多大な感銘を受けた。
博多の小一の弘輝君殺人の犯人は母親だった。親が子を殺し、子が親を殺し、世は末だ。

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自称「政治評論家」の予想,ー麻生内閣は短命か?。
2008/09/21 [Sun]06:33
category:放言
『麻生”新首相”が10月26日総選挙実施に「待った」』

 9月22日の投開票で自民党新総裁に選出され、ただちに新内閣を組閣することが、ほぼ確実視されている麻生太郎同党幹事長が、最近、自民、公明両連立与党間に、高ま立つつある10月3日・衆院解散、同26日・総選挙説に「待った」をかけ、しばらく”麻生新内閣”で「時を稼ぐ」戦術に、方針を変更しつつある。これはインターネット通信のNiftyなどが9月19日夜、緊急配信したニュースで、その裏には、自民党総裁選出馬・5候補の全国遊説が”ありきたりの消化試合”だったことのほか、汚染米問題や、リーマンブラザーズ破綻に始まる世界的金融危機で、自民党人気が予想外に”復活”していないことがあり、総選挙をアセッても、民主党に敗北する公算大と踏んだ、からだとされている。

 自民党新総裁に選ばれ、衆参両院で首班指名を勝ち取れば、麻生”新首相”は直ちに組閣する。麻生”新首相”は、”新内閣”をオールスター内閣にしたい意向で、他の4総裁選候補に有力閣僚として入閣を要請する方針のようだが、このうち小池百合子氏は19日夕「政策や考え方が違う」という理由で、入閣を固辞する旨、明言した。海外メデイアの”麻生新内閣”に対する期待度は低く、米ニューヨクタイムズは「政府からの支出を増やし、日本経済をテコ入れするヤリ方は、”改革”前の古い自民党の大時代的政策そのままだ」と酷評し、米大統領選におけるオバマ民主党候補の対共和党評、「豚に口紅」を、そのまま自民党次期総裁選への形容語とした。

 次期総選挙における衆院議席獲得数は、週刊現代9月20日号が、自民193-207、民主209-234と予想し、自公両党あわせても過半数獲得は無理だ、と報じている。従来、次期総選挙後の”ふさわしい総理”としては、麻生氏が常にトップで、小沢一郎民主党代表は2位以下に甘んじていたが、9月11日、読者7189人に対し、日経ビジネス誌がインターネットを通じて行ったアンケート調査では、小沢氏が29・1%でトップ、次いで麻生氏が15・5%だった。産経新聞が9月12-16日間、読者1740人に対して行った世論調査でも、トップは小沢氏で38・5%、ついで麻生氏32・6%の順だった。

 衆院解散と総選挙の断行は、首相の専権事項で、すくなくとも形式的には党内の声に動かされる必要はない。麻生太郎氏は9月19日、日本外国人特派員協会主催のシンポジュームで、日本経済の低迷を下支えする2008年度補正予算案を国会に緊急上程し、ミッチリ審議することが”より重要”だとして、10月26日・総選挙説には否定的な考えを示した。この日、”罷免”にちかい形で職を辞した太田農水相辞任についても、麻生側近筋は「機を早まり過ぎて、世論にマイナスの効果を与える」と評している。      (R・H)
以上のRH氏のメールは、自称『素人政治評論家』の私が昨日書いたブログの予想とピッタリだった。
 その理由は、私は多くの庶民の意見を聞いているからだ。

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自・民支持率、二転三転。
2008/09/20 [Sat]07:09
category:放言
 『茨城県医師連盟は県下全選挙区で民主党支持』

 茨城県医師連盟は9月17日、幹部会で、間近かに迫った次期衆院総選挙について、県下7選挙区とも、自民党候補を推さずに、すべて民主党候補を推薦,支援する方針を決定した。同医連も、かつては長く自民党候補のみ支持してきたが、原中勝征同医連委員長は「後期高齢者医療制度の”改悪”など、国民生活を無視する政府、与党の態度に納得しかねる」と言っている。
 昨夏おこなわれた参院選挙に際しても、茨城県医師連盟は、政府、与党の社会保障費節減に反発し、親団体の日本医師会などが推薦する現職議員(当時、厚労副大臣)武見敬三氏=麻生太郎氏の近い親戚=を推さずに、同医師会反主流派の自見庄三郎を支持した経緯がある。このときは兵庫、奈良両県医師連盟が茨城県医師連盟に追随した。参院選後、日本医師会は事実上”分裂”状況に陥っており、今回も他県医師界への波及が注目される。
 なお茨城県の各選挙区からは、自民党衆院議員として丹羽雄哉元厚相、額賀福志郎元財務相、赤城徳彦元農水相らが当選して来たのに対し、民主党側は大泉博子氏ら、新顔の立候補が目立つ。   (R・H)
以上の記事は日刊紙でも報道されご存知の通り。
あらゆる新聞、テレビ、週刊誌は8月までは、政党支持率は自民4,民主6の割合が、福田の電撃的無責任な内閣投げ出しで、総裁選で5人の立候補に、マスコミは反応、連日の報道に、自民5.5、民主4.5と逆転それが18.19日の時事通信の世論調査では、民主が有利と出た。ところが昨今の輸入汚染米の流通、一昨日、年金改竄(かいざん)69000件(氷山の一角)の発覚で、恐らく自民党惨敗の可能性が大になってきた。今日発売の「週刊文春」は、それを知ったか知らずか、“麻生新内閣は当分解散はしないのではないか”と報じている。
昨日、自民党の敗北を恐れてか、舛添厚労相は、「後期高齢者医療制度」の廃止する意向を発表したが、もう騙されないぞ
 数日前、このブログでも書いたように、自民党一党支持をしてきた各業界・団体は組織の防衛のため、今回の総選挙では、特に民主党にも保険をかけると思う。

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世紀の対決か?
2008/09/19 [Fri]07:20
category:放言
 今日のNY市場は、半値戻りで410ドル値を上げているが、先日も予告したしたように、第二、第三の暴落があるだろう。何となれば世界経済は大不況、場合によっては、恐慌の可能性がなきにしも非ずといった状況だから。
 目を転じて国内をみると、汚染米が蔓延し、年金記録改竄(かいざん)が69000件発覚し、総選挙dで政治の空白は許されないと、私は思う。汚染米にしても、「売る方も悪いが、買う業者も悪い」まさに一億総国民の儲け、もうけと金儲けに走る風潮は、小泉・竹中の市場原理主義の現れのような気がしてならない。 
また昨日は、福岡で小一の児童の痛ましい事件が起こった。  

  『首都・東京で、麻生、小沢両党首対決か』

 自民党の菅義偉選対副委員長は、9月18日、横浜市内で講演し、民主党の小沢一郎代表が次期衆院総選挙で、立候補する選挙区を、首都・東京に「国がえ」しようとしている問題に触れ、「小沢さんが東京から出馬するなら、自民党の新総裁になる方にも、東京で戦ってもらう。わが選対委は真剣に、そう考えている」と述べた。菅氏は、自民党新総裁に選出が確実視されている麻生太郎同党幹事長の最側近といわれる人物なので、この発言は麻生氏の了解済みの言葉と、自民党内では受け取られている。巷間、小沢氏は大田昭宏公明党代表の地盤、東京12区から「出る」のではないか、とウワサされて来たが、麻生氏も東京から立候補するというコトになれば、東京都内の他の選挙区でブッつかり合うことも考えられる。都内の別の選挙区で、麻生、小沢両氏が別々に戦うコトも考えられる。いずれにせよ、首都・東京で、自民、民主両党首が対決するという異例の事態が見られることになる。

 なお小沢一郎氏の本来の選挙区、岩手4区からは、自民党は、かつて小沢氏の秘書だった高橋嘉信氏(55歳)を公認候補として立てるコトを、18日、発表した。   (R・H)

総選挙10月26日と報道されているが、もし上記のように、麻生・小沢対決も、小沢・太田対決も、天下を二分するような、手に汗を握る迫力があるような気がする。
私は医療費の負担が1割から3割に増えた憤りで、死に物狂いで民主党を応援するが、果たして高齢者や派遣労働で貧困に喘ぐ若者がどんな投票するのか、茶化して失礼だが、興味津々である。
名前を忘れたが、ある評論家が「株価を上げるには、政権交代で、漲っている国民の閉塞感を吹き飛ばすことも一案だ」と言っていたが、“さもありなん”

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『男やもめにウジが湧き、女やもめに花が咲く』
2008/09/18 [Thu]07:09
category:放言
 やっとこのブログも社会に認知されつつあるかナアと身の引き締まる思い。「文は人なり」ではないが、内容も賛否交々と思うが、何度も述べるように、これは私の日記であり、随筆であり、人生観なのだ。

先日予告したように、今日は久し振り砕けたRH氏のメールを紹介する。                   題して『男やもめにウジが湧き、女やもめに花が咲く』 

 『ダッチワイフを亡妻の身代りに可愛がっていた孤独60歳男、伊豆で起こったダッチワイフ遺棄事件』
 
鎌倉時代、二代将軍、源頼家を幽閉・暗殺した場所として有名な伊豆・修善寺温泉の奥にある別荘地林道わきで、ビニール袋に包まれた女性の”遺体”が発見されたとして、静岡県警、伊豆大仁署が捜査陣を送りこみ、現場に非常線を張ったのは、夏も真っ盛り、8月21日昼のことだった。数十人の刑事が見守る中、恐るおそるビニール袋を開いてみると、それは確かに女体だったが、生身の人間ではなく、身長170センチ、体重50キロの綺麗なダッチワイフだった。非常線こそ解き、伊豆大仁署が単なる廃棄物処理法違反として”捜査”を続けていたところ、”遺体”発見から2週間あまり経った夕、人品いやしからぬ60歳の紳士が「私がアレを捨てました。自悔の念で夜も眠れません」と、同署に”自首”して来た。

 話すも哀れ、聞くもアワれ。近所の別荘地に住む、その紳士が伊豆大仁署で供述した”自白”は、別荘に独り住まいする60歳男の悲しいセックス・ライフだった。この紳士は、6、7年前、最愛の妻を病いで亡くし、青壮年時代、貯めたカネを投じて、修善寺の別荘を手に入れ、世間から離れて独居していた。最愛の妻の代わりに、夜な夜なベッドで、彼のお相手をツトメたのが、あのダッチワイフだった。その”人工妻”は、これまた大金を投じて、買い求めた精巧な舶来モノのダッチワイフだったのだ。”人工妻”と夜を楽しむウチに、情が移り、思いは募った。彼は”最愛の妻”同様、”彼女”を抱き、セックスを堪能してきた。
 あにハカらんや、今年7月、東京で仕事をしていた息子一家が、この別荘に転居、同居する話が持ち上がった。これまた可愛い息子の懇願を、”人工妻”がいるからと言って、断るにもコトワれず、人知れぬ悩みから、彼の血圧は急上昇し、心臓はイヤが上にも高鳴った。この心臓の早打ちに、これ以上”人工妻”と”同棲”していたら「生命が縮まる」と、ついに”別離”を決断。”彼女”をビニール袋に詰め込み、車で、チョッと離れた別の別荘地に持って行き、泣く泣く遺棄したのであった。
 伊豆大仁署のお巡りさんたちは、60歳紳士の”自白”に同情しつつも、「法は法だ」と、この一件を検察庁に書類送検した。     (R・H)

15日午前零時50分頃、「ラジオ深夜便」で実に珍しい貴重な歌を聴いた。
 それは“世紀の歌姫”美空ひばりの童謡『赤とんぼ』だった。嬉しかった。愉しかった。
株価は昨日予言した通り。

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総選挙の行方、混沌。
2008/09/17 [Wed]06:51
category:放言
さらに総選挙に向け、奮起、怒号を望むや、切なるものあり。(R・H)
  『民主党は”目玉候補”擁立で自民党に対抗、次期総選挙』
 

新党日本・代表の田中康夫・参院議員(前長野県知事)は、9月16日、小沢一郎・民主党代表とともに、記者会見をおこない、10月中にも予想される衆院解散ー総選挙について、自民党と民主党中心の勢力との総力戦だとしたうえ、「私自身をふくめて、サプライズ(驚き)があり得る」とし、田中氏みずから衆院議員選に鞍替え出馬する可能性を示唆した。田中氏のほか、新党日本から総選挙出馬が内定している有田芳生・副代表(コメンテーター)は、民主党との統一候補として、東京11区から立候補する旨、発表された。有田氏は当初、東京9区からの出馬が内定していたが、民主党から木内孝胤氏(証券海外駐在員)が同区から立つことになったため、急きょ選挙区を変更したものである。

 民主党は自民党と「闘う」姿勢をハッキリさせるため、小沢代表の”国がえ”立候補や、国民新党との郵政民営化見直し合意など、思い切った手を打ちつつあるが、も一つの”奥の手”は、国民の目と耳を集中させ得る、新鮮な”目玉候補”を擁立するこである。その新候補者としては、小沢代表自身が口説いて、愛媛1区から出馬させる南海放送のスター・アナウンサー、永江孝子氏、長崎2区で、防衛省汚職など、とかくのウワサがある久間章生・元防衛相に対抗させようとしている福田衣里子氏(薬害肝炎訴訟の原告全国代表)らが、並んでいる。

 さらに民主党が出馬を要請中の”目玉候補”に、バルセロナ五輪で銀、アトランタ五輪で銅両メダルを獲得した元女子マラソン選手、有森裕子氏(現日陸連理事)と、プロ野球ヤクルト監督、古田敦也氏がいる。鳩山由紀夫同党幹事長は「選挙運動の期間が短くても、当選できそうな、すぐれた人物を、どんどん擁立して行きたい」と語っている。
   (R・H)

米リーマンの破綻の影響で、東証も昨日605円の暴落。本来ならば暴落の翌日は半値戻しなのだが、今日のニョーヨーク市場は僅か80ドルの上昇これでは、第二、第三の暴落があるだろう。
汚染米といい、株式の暴落といい、総裁選挙で浮かれて時ではないだろう。
これで、中国経済にもしものことが起こったら、日本経済はどうなることか。考えたらゾーッとする。

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アクセス数
2008/09/16 [Tue]07:27
category:放言
  予定を変更して、理由を考えてみる。

第一は、「敬老の日」に際して、79歳の私への祝儀か?
第二は、反骨精神に対する称賛か?
第三は、政権交代の持論への賛意か?
第四は、昨日のブログ「食傷気味ー総裁選挙」での“麻生太郎批判”?
第五は、一昨日の「ブログーア・ラ・カ・ル・ト」での福岡九区出馬予定の“緒方林太郎批判”?

  のような気がするが、読者のご意見は?

 100%総理。総裁は、麻生太郎と思うが、総選挙では自民党が勝つとは限らない。その理由は、総裁選挙に立候補した五人が、公器のマスコミを使っての総選挙事前運動に加え、異口同音に、民主党及び小沢一郎を、口汚く罵っている姿が見苦しいし、聞き苦しかった。恐らく国民の反感買うのではないか
 一方、民主党も対応が遅い。今回の「三笠フーズ」の偽装問題で、間髪を入れず、“これは、長期自民・官僚政治の結果だ”と何故、各地で国民運動をしないのか。グズグズしているよ。これでは政権交代は覚束ない。
後日理由は述べるが、共産党は第二自民党?になったように思えてならない。


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食傷気味、総裁選挙。
2008/09/15 [Mon]07:13
category:放言
 昨日のテレビは、「サンデーモーニング」を除き、ことごとく総裁選に立候補した5人の総選挙事前運動であった。これが23日まで続くと思うとウンザリだ。恐らく逆効果ではないだろうか。どんどん、テレビで5人の“目くそ鼻くそを笑う”放談を放映してもらいたいものだ。
以下、RH氏のメールの転写。    

『政治資金も不動産も豪遊ぶりも”お大尽”の麻生太郎』

 自民党次期総裁選挙に出馬した5候補者は9月13日、大阪、高知両市でのスピーチを手始めに、北海道から鹿児島県まで延べ1万1100キロという”強行軍”の街頭演説ツアーに入った。ダントツに優勢な麻生太郎氏は、大阪市で、経済対策について「あきまへん」でなく「ぼちぼちでんな」の線まで持って行くと、関西弁まじりで景気振興策を披露した。

 「太郎コール」を呼ぶ麻生太郎氏の人気は抜群で、彼の著書「とてつもない日本」(新潮新書)は、売上げ12刷、17万1000部に達し、他候補の著書発行部数の3倍以上になっている。トキの政治家をキャラクターにする菓子をつくることで、有名な「大藤」は、従来から市販していた「太郎ちゃん」シリーズ菓子のほか、「総裁選まんじゅう・男は何度も挑戦するゼ」(12個入り、630円)を、9月14日から東京・秋葉原の「勝手応援ショップ」で売り出す。

 麻生氏のカネのフトコロは、他4候補に比べて、格段に大きい。総務省がこのほど発表した2007年の政治資金収支明細によると、5候補にうち収入額で2位の石原伸晃氏でも7544万円で、麻生氏はその倍にちかい1億3657万円を、再三開催の大パーティなどでカセいでいる。その支出ぶりも、麻生氏は”大尽ぶり”を発揮し、昨年は勉強会と称して、東京・神楽坂の日本料亭で360万円、麹町の中華料理屋で72万円など、”大盤振る舞い”を繰り返している。

 父方は代代、筑豊の”石炭長者”、母方は大久保利通以来の高位高官という麻生家の不動産は、他4候補のソレを全部、合わせても、追いつかぬほど大きい。インターネット通信のZakzakが調査したところ、選挙区の福岡県飯塚市と、日常起居している東京・渋谷に、次のような土地、建物を持っている。
 <<A>>飯塚市の本宅。(1)本家。土地6万6000平方メートル、建物1737・99平方メートル。(2)離れ。土地6600平方メートル。建物792・50平方メートル。
<<B>>東京・渋谷の自宅。土地3730平方メートルに洋館風の建物。土地だけで推定価格、62億円。
    
(R・H)

これだけの豪邸に住み、銀座のゴージャスなクラブで大散財で遊んでいる政治家に、果たして、ネットカフェ難民や自殺する国民など、息も絶え絶えの底辺の国民の気持ちが分かるだろうか。否、分かるはずがない

政治のブログが続いたので明日からは模様替え。

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『ブログ』ア・ラ・カ・ルト
2008/09/14 [Sun]07:27
category:放言
 『Blog Ranking』は、AとB、ソフトバンク系と楽天系と二種類あるが、私のブログは「政治、経済、社会」のジャンルで、Aではコンスタント20位以内、Bでは100番前後。
圧倒的に多いのは、タレント、歌手、俳優、スポーツ選手に加え、欲求不満、バツイチ、未亡人の男性を求めるHブログだ。(取り締まりが厳しくなって、大股開きなど過激な写真はなくなったが、顔写真は堂々とと貼付) 「政治、経済、社会」のジャンルも、多くは一般的な内容だが」、地域や政治家個人や政党、団体の宣伝も少なくない。ただ毎日、内容の善し悪しは別として書き続けているのは、私を除いて殆どいない。

 当地で民主党から立候補予定の緒方林太郎が、民主党一次公認から外された。これについて私見を述べてみる。(私人なら氏名は書かないが、公人の場合は従来も書いてきた)
彼は、『王将候相いずくんぞ種あらんや』という題のブログを、私のブログにリンクしているのでお読み頂きたい。リンクした当初、RH氏から“典型的な東大ー官僚の文章だ。そして長すぎる”とのメールが来たので本人にもその旨伝えた。ブログ名の意味を何人の方が知っているだろうか。(割と本を読んでいる私でさえ知らなかった)
 昨日、「やじうま根性」氏からも、ブログには、“具体的に地域に密着した住民の苦しみを代弁した文を書け”との忠告があった。
 一次公認にもれた理由を想像するに、本人はビックリするほど活動し、ポスターも驚くような家にこれまた、ビックリするほど貼り巡らしているが、残念ながら個人プレイだ。本人が候補者であり、後援会長であり、選挙事務長のような状態に対する、党本部の忠告と激励と奮起を促す意味ではないだろうか。
対抗馬の三原朝彦は、一月の予算委員会、防衛問題総括質問が、甚だ幼稚だと支持者からも失笑と顰蹙(ひんしゅく)をかっている。もし林太郎が勝つととしたら、後期高齢者医療制度の他に、相手の敵失と本人の男ぶりによるものだ。
  (文中敬称略)

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『政局雑感』ー自民党と民主党
2008/09/13 [Sat]07:09
category:放言
   『自民党次期総裁選に期待せず、ただし民主党の無投票代表選出にも失望』 
 
 「ポスト福田を決める自民党次期総裁選挙に期待するか?」という世論調査の質問に対し、「期待する」は僅か32・0%で、「期待しない」は62・9%に上った。この政治への不信感は、9月10,11両日、全国約1000人の視聴者に対し、FNNフジ・テレビが電話で問い合わせた結果である。

 自民党次期総裁選に立候補している5人の候補者のうち、総裁(つまり首相)として、最もふさわしいとされたのは、トップが麻生太郎氏で37・2%。次いで石原伸晃氏13・8%、小池百合子氏13・0%、与謝野馨氏8・6%、石破茂氏5・3%の順だった。総裁に望む人物的条件としては、「決断力」が62・7%、「粘り強さ」が59・4%だった。

 無投票で小沢一郎氏が民主党代表に選出されたことには、「失望した」が49・1%に上った。総選挙後の首班として、小沢、麻生両氏を比べると、麻生太郎氏が55・3%、小沢一郎氏が30・5%だった。与野党の支持率比べでは、自民党支持が29・1%(前月比、プラス2・1ポイント増)、民主党支持が23・8%(前月比、マイナス2・8ポイント減)だった。     (R・H)

政権交代論者としての私は、この数字に、“国民はバカだ”と言ってもはじまらない。切歯扼腕だが、これが紛れもない現実だ。
 かくなる上は、演説の上手い、またパホーマンスや知名度のある国会議員(例えば、代表や幹部に加え、渡部恒三や蓮舫たち)を中心にプロジェェクトをつくり、総裁選挙の街頭演説をしたところを中心に全国遊説すべきと思う。民主党の一大奮起を祈る。
 青年会議所やロータリー、ライオンズの会員が急激に減少していることを見ても分かるように、地方は物凄い勢いでドンドン疲弊している。
五人の演説を聴いて思うのは、かって民主党や小沢一郎に「政治を政局にする、予算のばらまき」だと非難した言葉が、ソックリ自分に当てはまる。“天に向かってツバキをかけた”感ががしてならない。

今日を含む最近のブログを印刷して民主党本部に送っている。(文中敬称略)

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一強四弱ー総裁選の茶番劇。
2008/09/12 [Fri]07:54
category:放言
   『一強四弱の茶番劇』ー総選挙の事前運動。

 RH氏のコメント(麻生ー318.与謝野ー107.小池ー40.石原ー35.石破ー28)を見るまでもなく、麻生圧勝は早くから分かっていたが、私の麻生嫌いは母の怨念である。 (母の従兄弟・渕上房太郎が麻生太賀吉の札束で落選)
 昨日も述べたように、麻生以外は、昨年の参議院の得票や世論調査から当落線上にある。
今回の立候補は、新聞・テレビの公器を使っての事前運動である。その意図に学歴の高い?(教養とは別)記者諸君がマンマとのって提灯報道をするのは見苦しい。
早速今日発売の「週刊文春」、「週刊新潮」は、総裁選挙の茶番振りをパッシングしていたが、自民党の裏表に詳しい私の知人は、麻生も例え総理になっても、一年以内に泥まみれになって退陣するだろうと言っていた。その理由は、スキャンダルが多すぎるから。麻生嫌いな野中広務が手ぐすねひいて待ってるそうだ。
 それよりも何よりも心配なのは、恐らく日韓関係だろう。昨日も書いたように、祖父の麻生太吉が代議士の職権を利用して、泣く子も黙る憲兵、特高、暴力団を使って強制連行し強制労働させたことである。竹島問題で韓国の主張には苦々しく思っている私でも、朝鮮人の膏血によって巨万の富を築いた麻生家は許されないと思っている。

◎今月の『文藝春秋』の“新東京裁判ー国家破滅に導いたのは誰だー”を全代議士に読んでもらいたいが、堺屋太一の「零戦型ものづくりが日本を滅ぼす」も必読してもらいたい。ーマンガ太郎は読めないだろうが・・・・・?。

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麻生家の悪行の数々。
2008/09/11 [Thu]08:06
category:放言
 総選挙、事前運動か?昨晩のニュースで総裁選挙に立候補した5人が所信を表明したが誰一人として、今回の突然の無責任な内閣投げだしに、謝罪の弁は一言もなかった。何となれば、5人とも安倍内閣以来、閣僚か党執行部にいたのだ。またその弁は“巧言令色少なし哉仁”ではないが、民主党意識した空虚なものであった。

    『麻生太郎「創氏改名」発言の背景』

 以下は、インターネットで表記の題でアクセスした内容の要点であるが、読みながら慄然とした。
 祖父太吉が“燃える石”を発見したことが、炭鉱経営のはじまりで資産ができると、衆議院議員に立候補当選した。恐ろしいのは、それからである。。当時の炭鉱はガス爆発や落盤があるので働く労働者も少ないし、直ぐ止めていく。その資料によると、代議士の立場を利用して、特高や憲兵,暴力団を使い、朝鮮人を強制連行してして、麻生炭鉱に強制労働させたのである。朝鮮人(韓国)同様、被差別部落出身も納屋制度(タコ部屋)で、がんがらめに暴力団監視のもと縛りその膏血を吸い、1932年の恐慌には賃金を30%以上もカットし巨富の財をなしたのである。
戦後名宰相・吉田茂の財布は麻生太吉が賄ったといわれ、その縁で、娘・和子は太賀吉に嫁いだとも言われている。
 太郎の生誕地・飯塚は、朝鮮人(現韓国人)の血と汗で築いた巨万の冨で、飯塚病院をはじめ、教育人材派遣業、福祉関連専門学校、コンピューター・ソフト、建設、ガソリンスタンド等あらゆる事業する総合商社で、至る所に「麻生」の看板が立つている。

仄聞するところによると、野中広務の麻生嫌いの原因は麻生の差別発言といわれ、麻生産業は下請け、捕り罷業者には、苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)とのことである。週刊誌によると、5万坪の豪邸に住み、銀座の一流クラブや料亭で散財する男が庶民の苦しみが分かるだろうかとも報じている。
 また一昨年の北九州市長選では、麻生は前市長・末吉を日本一の名市長と称え、当時大臣をしていた外務省の参与に任命した。政治の私物化いっても過言ではない。確かに三期までは名市長だったが、四期、五期は赤字の垂れ流し。

 母は、嘉穂郡幸袋町(現飯塚)の出身で、従兄弟に、戦前沖縄県知事、敗戦後、鳩山一郎の側近として衆議院に立候補して代議士になったが、太郎の父・太賀吉が立候補するや、その札束に八幡の県議・市議がことごとくひれ伏し、一度、鳩山一郎が総理になったとき、最高点で当選した以外、落選の連続であつた。  太賀吉は国会で一度も発言したこもなかったそうである。
母は「カネができると天皇陛下とも親戚になれる」と悔しがっていた。自慢の一つは、伊藤伝衛門と柳原白蓮の結婚式は母の実家であり、三三九度オチョメチョをしたことである。

「創氏改名」とは当時の朝鮮人に日本名を強制したことである。(文中敬称略)



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拝啓。小沢代表殿。
2008/09/10 [Wed]08:30
category:放言
 小沢さん!貴方は何と運が悪いのでしょう?

 選挙は蓋を開けてみないと分からないが、小沢さんが勝利目前になって、福田総理の突然の辞任で、総裁選五人の立候補のお祭り騒ぎに、マスコミが挙って提灯記事を書き始め、それまで自民に上まわっていた支持率が逆転し、「代表三選」の記事も、 「北の湖理事長辞任」の記事に埋没されてしまった。
 昨日会った六人の知人は異口同音に、“今度こそ小沢さんに総理にさせたかった。”また“国民はバカだ。年金記録紛失、後期高齢者医療制度や道路財源・ガソリン税値上げの強行採決に、腹をたてながら、ケロット忘れて自民支持とは”と私に怒りをぶちまけていた。
又こうも言っていた、“民主党にやらせてみて悪かったら、次回自民党に帰ればばよいではないか”と。 

 昨日の朝日新聞に、『「小沢氏の失敗」「5度め」か最後に「変身」か』が載っていたが、私は何かしら敵の多い小沢一郎が理屈抜きで好きなんだナー。
もし今度の総選挙で民主が負けたら、ブログを書くのを、当分休むか止めることにする。
そうならないため、民主党挙党一致で全国を飛び回って頂きたい。先日の日曜日の“たかじんのそこまで言って委員会”で口の悪い三宅久之を含め全員言っていたことは、話がうまく美人の蓮妨?を遊説隊に加え全国を飛びまわるべきだ。
今回総裁選挙に立候補をした与謝野馨、小池百合子、石原伸晃の三氏は東京で、「週刊朝日」8/22号当落予想では当落スレスレであった。従って総選挙のための売名か?。派閥の領袖で出馬したのは、麻生太郎一人だけである。石破茂は、防衛庁汚職事件やイージス艦衝突事件に責任をとらない“盗っ人猛々し”の誹りを免れまい。麻生太郎については、昨日予告したように、近く書く。

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スラム街化した公営アパート。
2008/09/09 [Tue]06:58
category:放言
『政令指定都市における公営アパートの”限界団地”化が進む、「ここは都会のウバ捨て山」』

 東京、大阪、北九州など、人口70万以上の政令指定都市に”限界団地”が出現しつつある。”限界団地”とは、人里はなれた農山村辺地に多い、高齢者のみが居住する「限界集落」をモジったもので、65歳以上の高齢者が団地人口の半数以上を占める公営もしくは準公営の高層アパート群などのことを言い、政府や地方自治体の悩みのタネになっている。

 戦前、戦中の軍用地を、戦後、我が国最初の公営団地に変貌させた東京都営・戸山団地は、現在、戸数2300戸、人口約1万人のコミュニティだが、最近おこなわれた新宿区役所の調べで、65歳以上の高齢者・居住率が51・6%に上ることがわかった。とりわけ75歳以上の後期高齢者で、パートナーに死に別れ、1DK等に独り住まいしている老人が、居住者の約6割になる。戸山団地は副都心、新宿に歩いて30分という地の便にもかからず、このように”限界団地”化したのは、少子高齢化のほか、青壮年層が、よりスマートな民営マンションなどに引っ越して行ってしまった、からだという。

 「ここは都会のウバ捨て山」とは、戸山団地の高齢者住民が自嘲した言葉だが、環境の整備、保健衛生の保全など、コミュニティ維持への必要条件が、住民高齢化によって満たされなくなった面も多い。賃貸が多い戸山団地でも、新たに居を移してくる人は少なく、首都圏内にある分譲公営・準公営アパートも、中古住宅(コンパートメント)1戸600万ー800万円の値で、なかなか転売できない。かつて日本一の大団地を誇った多摩ニュータウン(人口30余万)、我が国第二だった千里ニュータウン(人口約15万)も、そのかなりの部分が”限界団地”化しつつある。

 楢原・北九州市立大学教授の調査によれば、被生活保護率で日本有数の北九州市における公営団地の”限界”化のスピードは、なかでも速いらしい。北九州市・門司区小森江の山側にある後楽町団地、220戸は、65歳以上の高齢者が住民の87%、その独り住まいが83%で、住民の平均年齢が74歳に達し、次から次へと孤独死して逝くので、その対策に市当局は頭を痛めている。 (R・H)

「限界団地」といえば、格好がよいが、所詮スラム街だ。このことは公団住宅建設当時から、ゆくゆくはスラム街になるだろうといわれてきたが、現実のものになってきた。
 これは少子高齢化もさることながら核家族の風潮に原因がある。“明日は我が身か”親を見捨てた中高年、いずれ子や孫から見捨てられるだろう。『因果応報』 

 よく言えば反骨精神、悪く言えば、ひねくれ者の私は、近く、「麻生太郎ものがたり」を書く予定で準備を整えている。

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政権の行方。
2008/09/08 [Mon]07:11
category:放言
   『次期自民党総裁選挙、本命は麻生だが決選投票で意外な結果も』

 ポスト福田の次期総裁選挙は、実質的に言論戦が始まっている。本命は麻生太郎氏だが、小池百合子、石原伸晃、与謝野馨各氏らもしぶとく、第一回の投票で決まらずに、一位、二位間で争われる決選投票に持ち込まれる公算もあり、その場合、意外な結果を生むかもしれない。

 9月4、5両日、夕刊フジなどがインターネットを通じて、全国有権者1344人にたいして行った世論調査では、「次期総裁(首相)としてフサわしい人物」のトップは麻生氏で51・5%、ついで小池氏14・1%、石原氏9・8%、与謝野氏1・9%の順だった。逆に「次期総裁(首相)としてフサわしくない人物」としては、トップが小池氏21・5%で、ついで石原氏11・9%、麻生氏10・6%の順だった。
 このように麻生氏がダントツ有利だが、国会議員387、地方代表141、計528の第一回投票で決着をつけるのは容易でない。麻生陣営は、地方代表の7割を「固めた」といっているが、さらに最低170の国会議員票を獲らないと、当選できない。津島、伊吹両派は麻生支持に傾いているようだが、最大派閥の町村派は議員の自由に任せている。

 産経新聞が報ずるように、上記4氏以外にも、立候補者が濫立しているので、決選投票になる可能性は否定できない。決選投票は、国会議員387の投票だけで決められる。どうしても議員間の”合従連衡”が生まれ、50余年前には、第一回投票で一位だった岸信介氏が、二、三位連合が推す石橋湛山氏に敗れた。
 インターネット通信のZakzakが政治評論家の伊藤淳夫、角谷浩、小林吉弥三氏に聞いてマトめたところでは、決選投票になって、”本命”の麻生氏と対決する候補者は小池氏か、与謝野氏になる可能性が高い。小池氏の場合、女性票目当ての”顔”支持と、小泉元首相ならびに小泉チルドレンの支援が決め手になるという。与謝野氏の場合は”選挙の顔”としては難があるが、なにしろ政策通で、ウシロに野中広務氏、正面きっては中曽根康夫、青木幹雄、古賀誠、山崎拓といった長老連の応援がありそうだ。

 地方代表を決める自民党都道府県連の予備選挙は、今回初めて47全都道府県連が実施することになる。その結果は予備選一位がその地方代表票を取る「総取り」方式が11都県連、得票率に応じて各候補に分配する「ドント」方式が25道府県連、未定が11県連である。    (R・H)

昨日、「報道2001」で総裁選立候補者の弁を聞き、「日曜討論」で自民・古賀、公明・太田、民主・菅の“総裁選と政局”を聞き、「サンプロ」を飛び抜かし午後「たかじんのそこまで言って委員会」に耳を傾けた。ブログを書くのに参考になったのは、「委員会」だった。
「委員会」では、“二代続けての無責任な内閣放棄は自民党に責任がある。立候補者は決意表明の前に、国民に謝るべきだ。今回の突然の辞表で一番得したのは、公明党と自民党だ”と言っていた。私は8月までの時点では、民主250、自民170の議席、それが今回の事態で、自・民、それぞれ210前後と星をわけるような気がする。それは、総裁選挙のお祭りを連日マスコミが採り上げ、現に、昨日のテレビも自民党一色で、公平なNHKでも、日曜討論で、与党40分、野党20分。土曜日の“日本の、激論!どうする?税金”のパネラー4人のうち3人が自民党寄り。
 新総理の誕生にご祝儀で、支持率が50~60%になるように思うからでである。
国民も「熱しやすく冷めやすい」国民性か、ミーハーの典型か、あれほど年金紛失、後期高齢者医療保険料制度、道路特定財源、ガソリン税の値上げに腹立てた怒りは、“痛いの、痛いの飛んで行け”とばかり忘れてしまったようだ。


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目が離せない中国の情勢。
2008/09/07 [Sun]07:09
category:放言
 『中国で暴動頻発、抑えられていた不満が五輪閉幕で爆発か』

 北京五輪閉幕から二週間もたっていない9月4日昼、中国・セッ江省寧波市と、湖南省吉首市で、各一万人規模の抗議デモが、駅や官公庁を打ち壊す暴動に発展し、武装警官隊に各数十人を逮捕され、さらに各数十人が負傷する、という事件がおこった。これらの事件は、中国国営の新華社通信などでも、断片的に伝えているが、香港所在の中国人権民主化運動情報センターでは、いち早く情報をキャッチし、五輪開催を”大義名分”にして抑えられていた民衆の不満が爆発しつつある、と分析している。

 寧波市の抗議行動に参加した群衆の多くは、農村部からの出稼ぎ労働者(民工)で、同輩の14歳の少年が公安関係者から理由もなく殴りつけられ、重傷を負ったにも拘わらず、事件がウヤムヤされつつあるのを、不満として発生した。吉首市の事件は、土地開発のデベロッパーに万単位の市民が投資し、その”利潤・配当”を生活の糧にしていたのにも拘わらず、市当局がこれにストップをかけたのに、市民がハラを立てたものだった。       (R・H)
  
我が国に特に経済的に大影響がある中国が、上記のように、自民党総裁選挙を尻目に大きく変動 しつつある。経済界は絶対目が離せない。
 
 昨日、自宅の前にある八幡南高校の体育祭に行った。一糸乱れぬ若さの規律と躍動に感動するとともに、そのエネルギーやホルモンが体感でき、10歳ぐらい若返った。感謝、感謝。

 塾をしていた時の父兄からお手紙を頂いた。その一節を紹介する。
 “先生のブログは、毎日読ませていただき、先生と喜怒哀楽をご一緒させて戴き楽しみに読ませま ていただいております。
 そして、RH氏のコメントも、社会の明日への動きを知るため、大いに参考にさせていただいておりま す。”

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党利党略の政権投げだし。
2008/09/06 [Sat]07:25
category:放言
  『麻生嫌いも少なくない自民党、第三の総裁候補も』

 ポスト福田の宰相の座につながる自民党総裁選挙(22日・投開票)に向けて、いち早く麻生太郎、小池百合子両氏が名乗りを上げているが、同党の古賀誠選対委員長、山崎拓元副総裁、加藤紘一元幹事長の3人は9月3日、協議し、”第三の候補”探しについて話し合った。茂木敏充行政改革担当相ら、若手ギループも、やはり”第三の候補”を求めて話し合っており、ここでは石原伸晃元政調会長、塩崎恭久元官房長官らの名もあがった、といわれる。(今朝の報道では、麻生の他、与謝野、石原、小池、石破、山本、棚橋の各氏が名乗りを上げている。)

 ポスト福田の後釜としては、2,3両日、行われた共同通信の全国世論調査が示すように、麻生氏への期待度が3割以上を占めているが、逆に麻生氏への反感も党内外に少なくない。TBSラジオのトーク番組「荒川強啓デー・キャッチ」が9月2日夜、電話やインターネットで、「麻生氏は首相として適任か?」と、問い合わせ調査をしたところ、回答総数3160のうち、ナンと71%が「不適任」と答えてきた。自民党におけるポスト福田・候補者選びは、派閥縦断的に行われているが、”場外”から「麻生以外なら、ダレでもよいから、早く選んでくれ」と、各議員に電話をかけ回っているのは、”麻生嫌い”で有名な、野中広務元自民党幹事長だそうである。     (R・H)

少し株をした方ならお分かりののように、昨日のニューヨークの株式は250ドルの暴落だが、本来なら半値戻しのはずが、今朝は僅か30数ドルの値上げ。恐らく来週はまた暴落するだろう。
昨日も述べたように世界経済は大変な危機が訪れようとしている。
ところが日本は暢気なもので、党利党略で内閣を無責任にも投げ出してしまった。最近の世論調査によると、自民党は支持率が8%上がり、逆に民主党は4%下がった。まさに福田及び自公の思惑通り目的を達しつつある。8月までは、あれほど、小沢一郎は政治を政局にしていると非難しながら、その口も渇かぬ9月、自民党が政治をを私物化して政局にしてしまった。恐らく誰が総理になっても、泥まみれでで投げ出すだろう。
戦前、憲政の神様といわれた、尾崎咢堂が、最近のの政治家は「国より党、党より己の保身」と嘆いたというが、昨今の政治家はまさにその通り。
今回なぜ多数の総裁候補が名乗りを上げたかというと、小泉純一郎も総裁候補ナンバーワン・麻生太郎も何度も負けを覚悟で立候補したからである。名乗ることによって次ぎ、その次ぎに浮上を狙っている。

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世界大不況(恐慌)の足音が近づいてくる。
2008/09/05 [Fri]07:17
category:放言
   『アジア各地で株価下落、”通貨危機”の再来か?』 
 
 暗黒の9月」と呼ばれる韓国の経済危機が進むばかで、アジア各国でも、外資の投資資金が続々、引き揚げられつつあり、景気後退や政情不安という悪材料もあって、9月3日、上海株、香港株、台湾株、東南アジア株の、いずれもが続落し、年初以来の安値をつけている。これら各国の通貨も、対米ドル為替相場で下落を続け、10数年前の”アジア通貨危機”の際と同じ深刻な空気に包まれている。

上海株は深セン株とともに続落し、その綜合株価指数は前日比、1・22%安の2276・672となった。香港株も、ハンセン株価指数は前日比、3・2%安の1万1076・83を示した。台湾株も、株価総合指数は1・7%安の6584・93となり、二年ぶりの安値をしめした。

 東南アジア株では、反政府派のデモで政情不安のバンコク株が前日比、平均1・5%安、その影響を受けたシンガポール株も前日比、平均1・9%安となった。ジャカルタ株、クアラルンプール株も、その連動で下落している。いずれも金融株、資源株の低落がいちじるしい。

非常に重大なニュースなので、敢えて、数あるRH氏のメールの中、昨日のコメントを転写。
上記のRH氏の情報によると、世界大不況というか恐慌の足音が、日に日に大きくなっているように思えてならない。総裁選で浮かれる秋(とき)か。今朝の「ラジオ深夜便」のニュースによると、ニューヨーク株式市場も2百数十ドル暴落。 

自民党総裁選の世論調査をみると、“喉元過ぎれば熱さを忘れる”あれだけ、年金紛失問題、後期高齢者医療保険料制度、道路財源ガソリン税値上げ問題etcで怒っていたのに、その憤慨はどこえやら。まさにミー・ハーだな?
 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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魚と小鳥と神様とー金子みすゞのまなざし。
2008/09/04 [Thu]07:29
category:日記
 今朝と昨朝4時からの「こころの時代」は、金子みすゞ記念館館長、児童文学者・矢崎節夫氏の『魚と小鳥と神様ー金子みすゞのまなざし』であった。
いつぞや書いたが、約10年前、大学の同級生3人とその妻2人5人で萩に旅行した際、福島の詩人N君の要望で金子みすゞの故郷、仙崎に立ち寄り記念館に行った。恥ずかしながら、<それまで彼女の名前さえ知らなかった。彼女の童謡に初めて接したときは、感動と感激で頭をぶん殴られたように身が震えた。その時のパンフを未だに持っている。その一節を紹介する。
 
 “山口県長門市仙崎。/金子みすゞという/美しいひびきの名前の/童謡詩人が生まれ、育った町だ。/みすゞは、/波の音、潮の香り、/風のそよぎ、星のきらめきなど・・・・・/そのひとつひとつを/深いまなざしでみつめ、/やさしい言葉で/つなぎあわせている。/みすゞの残した五一二編の詩は、/まさに感性の宝庫だ。/それは心のふるさとのように、/私たちをやすらぎの世界に/誘ってくれる。/みすゞの詩を生み出した仙崎の/心地よい風に吹かれてみませんか。” 

 矢崎氏の話によると、彼女の童謡は教科書にも載り、世界十数カ国で翻訳され、昨年一年間に、記念館をを訪れた人は、修学旅行を含め八〇数万人。仙崎が世界に誇る三つとは、一、金子みすゞの生誕地。二、鯨の墓があること。三、世界初の日曜学校の発祥地。仙崎の全商店が、銘々好きな彼女の童謡を店先に掲げ、湯本温泉のOホテルは、店内至る所に短冊に書いて飾っている。

私は約20数年間の学習塾経営のなかで、絵画は目から入る心の教育と、尊敬する谷伍平先生が館長をしていた北九州美術館に生徒を二度連れて行き、音楽は耳から入る心の教育と、八幡西市民センターで、合宿の帰り“クマごろうさんと童謡”を、また『響ホール』で音楽会をしたことがある。

昨日久し振り、私のアクセス数が100突破!118である。

テーマ:児童文学・童話・絵本 - ジャンル:小説・文学

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韓国の経済危機と日本への影響。
2008/09/03 [Wed]06:40
category:放言
  『英ロンドン・タイムズが”暗黒の9月”と呼ぶ韓国の多重・経済危機』

 韓国はいま、異常な自国通貨ウォン安、株安、保有外貨の減少、増大する貿易赤字、物価上昇など、積み重なる多重・経済危機にさいなまれている。今の経済危機のキッカケは、米サブプライム・ローン開始時に、多額の保有外貨が米国に投資され、その後、米危機進行で償却のアテが立っていないためで、10数年前”アジア通貨危機”の際に味わったのと同じ苦しみを繰り返す可能性も、出て来た。英ロンドン・タイムズが、この韓国の難局を「暗黒の9月」と名ずけて、報道したため、韓国政府はその打ち消しに躍起になるとともに、危機収拾の打開策に追われている。韓国銀行の資料と、諸外電による「暗黒の9月」の現状は、次のとおり。

 (1)44ヵ月連続の韓国通貨ウォン安(米ドル高)。9月1日には1米ドル=1116ウオン(約110円)にまで下落した。韓国政府も、ウォンの為替相場を一定値で維持するため、ウォン買い支え作戦を繰り返して来たが、功を奏せず、逆にウォン安の進行を恐れる、対韓投資の外資が引き揚げ始め、ウォン安を加速化させている。
(2)韓国の株価は今年最低に下落。韓国総合株価指数(KOSM)は9月1日、前週比、4・06%も下落し、1414・43で取引きを終わった。公私債の価格も下落している。
(3)保有外貨(手持ち外貨の総額を外貨準備高という)の激減。最初に記した在韓外資の引き揚げ進行に加え、世界的な燃料高、食料高への対応等に追われて、保有外貨は放出され通し。7月末の外貨準備高は、今年当初より200億ドルちかく減り、危険水位の2475億2000万ドルに落ちてしまった。国際通貨基金(IMF)によると、韓国が持つべき健全な外貨準備高は3200億ドルとされている。
(4)貿易赤字の増大。世界的な原料高による輸入支払増と、輸出不振のため、7月分の経常収支は24億5000万ドルの赤字だった。上記の外資引き揚げによる資本収支の赤字を加えると、さらにその何倍かの赤字を出している、ことになる。
(5)あいつぐ物価高。消費者物価の上昇率は、前年同月比で、今年7月が5・9%高、同8月が5・1%高で、いずれもここ十年間、経験したことがない数字になっている。物価高による消費不振で、景気回復のメドは立っていない。
    (R・H)

中国も韓国も国内の矛盾や国民の不満が高じてきたら、ガス抜きのため、目を海外に向けさせようとする。 それが反日運動への転嫁だ。 その点、麻生総理?になったら格好の標的になるだろう。何となれば戦争中、麻生鉱業に朝鮮人を強制移動させ強制労働させたからである。
 いずれにしても、安倍も二世、福田も二世、麻生が総理?になったらこれまた二世。小泉から四代続けて二世になる。政治が硬直するはずだ。

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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公明に敗れた自民党。
2008/09/02 [Tue]07:47
category:放言
 昨晩、ラジオで9時からの「真打ち競演」の漫才の途中、“9時30分から福田総理の記者会見がある”との緊急放送で、さては、「福田総理の辞表」かとピンと閃いた。たった一つ残念だったのは、大好きな医療漫談で、大人気の「ケーシー高峰」が聞けないことであった。

 記者会見の時間になって、ラジオからテレビに切り替えた。案の定、福田総理の「敵前逃亡」というか、“内閣の投げだし”であった。これは二代続けての国民無視の職務放棄。ある大学教授が自民党政治の終焉(しゅうえん)かと言っていたが、私はその兆しは遡ること約10年前、政権維持のためなりふり構わず、当時の社会党の村山内閣を成立させ、その後、自自公から自公政権の樹立に原因がある。
 私は自民党が野に下がってジット我慢していれば、足腰が強くなり、今日のような不様な姿は見せなくてすんだと思うし強力な自民党に成長していたと確信する。現在、自民党代議士の三分の一は公明党のお陰といわれ、公明党抜きには自民党政権は成立しないところまできている。先般、このブログで書いたように、機を見るに敏な公明党は、自公政権離脱の大義名分をつくるため、自民に難題をぶっつけ、例えば福田総理は、臨時国会の開催日を8月下旬、期間を90日間と予定したのに、創価学会の許認可を握る東京都議会議員の選挙の焦点を合わせ、12日開会、80日間を福田に認めさせたことは衆知の事実である。昨日、総ての責任は“ねじれ国会”にあるような発言をしていたが、それは国民が選んだ選択肢だった。自公の強行採決に対する国民のせめてもの抵抗であった。
本音は、公明党の無理難題に敗れたような気がしてならない。

 次期総理に、顔面神経痛のような麻生幹事長の呼び声が高いが、女性に評判が悪いので、古賀誠や山崎拓は野田聖子をまた小池百合子を担ぎ出すのでないかといわれているが、誰がなろうと、“二度あることは三度ある”の故事成句のように短命に終わる可能性が大である。また総裁のたらい回しは赦されない。断固、国民に信を問うために総選挙をすべきである。いずれにしても、安倍、福田二代続けての内閣の“放り投げ”は、自民党の【断末魔】のような気がしてならない。



 


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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米大統領選、混迷。
2008/09/01 [Mon]07:03
category:放言
『保守系・美人・副大統領候補の登場で、米大統領選は興奮と混沌』

 ブッシュ米大統領が手をタタいて喜んだという、与党・共和党大統領候補、ジョン・マケイン上院議員(72歳)の、保守的美人政治家、サラ・ペイリン副大統領候補(44歳)指名は、大統領選挙をあと2ヵ月余にひかえた全米を、興奮のルツボにおとし入れ、情勢を混沌化させている。経済不況とイラク戦争とにサイナまれた米国民の多くは”世代わり”を望み、大統領選は野党・民主党有利と見られて来たが、今や騒然たる空気下、共和、民主両党とも”詰め”の新戦略展開に追われている。

 民主党大会で、8万余の聴衆を前に、バラク・オバマ同党大統領候補(47歳)が指名受諾演説を行った翌8月29日、ギャラップ調査社が行った世論調査では、オバマ49%、マケイン41%と、民主党側が8%リードしていた。ところが、マケイン共和党大統領候補がペイリン・アラスカ州知事を、副大統領候補に指名した翌30日、行われたゾグビー調査社の世論調査では、マケイン47%、オバマ45%と、逆転している。

 リベラル派とみられるアフリカ系のオバマ民主党候補は、上院外交委員長で、白人中間層に人気がある白人政治家、ジョセフ・バイデン氏(65歳)を、副大統領候補に指名した。他方、共和党内では由来、中間派と見られてきたマケイン共和党候補は、人工妊娠中絶反対、ライフル銃所持賛成で、5人の子を持ち、長男をイラクに出征させる、という超愛国女性、ペイリン知事を、副大統領に指名した。

 オバマ候補のもとには、”世代わり”を望む一般大衆から”草の根”拠金が殺到し、これまで政治資金でもマケイン候補のソレを凌駕していた。しかし、これも熱狂的なキリスト教徒、ペイリン知事起用によって、情勢が変わり、キリスト教右派のグループなどから、たった一日で7000万ドル(7億6000万円相当)の献金がマケイン候補に寄せられた。共和、民主いずれが勝ちを制するか、グルジア紛争など、”新冷戦”の展開下、先行きを読めないものにしている。    (R・H)

 アメリカの大統領選は混迷度を深めているが、一方我が国は、自公政権の大敗北は必至。ただ勝たないまでも、敗北最小限に食い止めるには、約90日分ある石油備蓄を放出し、u>強行採決したガソリン税値上げと、『後期高齢者医療保険料』を撤廃することだ。 
先般書いた『ガゴメ昆布』の効用を、中間のN氏から、健康に及ぼす詳しいデータが送られてきた。

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