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tawara777

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Get out!
2008/07/31 [Thu]07:23
category:放言
昨日のRH氏の私のブログに対するコメント「核ミサイルの標的を東京に、韓国の世論エスカレート」>、「“第二の夕張”化しつつあるのに福岡県議の大名旅行は?」を是非お読み頂きたい。
これを読んで義憤や恐怖や興奮など血が騒がない方は、僭越ながらこのブログを読む資格はない。
直ちにGet out!

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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「福岡県は外遊ムダ使いワースト第3位」
2008/07/30 [Wed]07:42
category:放言
     『公費による議員外遊多数県としては福岡県がワースト第3位』。

 全国自治体の無駄使いなどを監視するオンブズマン(監察員)連合などが、このほど総務省などを通じて調べたところによると、夏休み期間中などに、公費を使って外遊する都道府県議員の海外旅行は、地方財政の窮乏化などで、まったく「やれなくなった」15県(A)と、世論を無視して、カネにまかせて外遊を頻発している30余県(B)との”二極”にワカれつつあることが、分かった。県議の公費・外遊を完全に中止した15県は、宮崎、佐賀、愛媛、高知、島根、滋賀、奈良、福井、岐阜、三重、新潟、長野、埼玉、秋田、岩手の各県である。

 これに対し、公費による都道府県議の外遊が、むしろ多くなった都道府県の2007年におけるワースト(最悪)10と、その公費支出額(単位、万円)は次の通りである。最後の項は、外遊先とその説明である。
(1)愛知県(4241万円)=アメリカ、イタリア、スイス、オーストラリアなど。県議は平均、年2回、外遊する。
(2)東京都(2808万円)=スペイン、フィンランド、スウェーデン、中国、エジプトなど。エジプトではナイル河をクルーズし、北欧では氷河などを”視察”した。
 (3)福岡県(2323万円)=米、中、タイ、ベトナム、シンガポール、南米諸国など。福岡県は県財政再建の行政改革まっただ中だが、米シアトルにおける在外福岡県人大会や、ブラジル移民100周年記念式典に多数の県議を派遣した(他の移民県、熊本、大分、沖縄などは県財政を顧慮して県議派遣を取りやめた)。南米からの帰途、新設県立美術館構想の参考という名目で、ニューヨークに立ち寄り、メトロポリタン美術館などを”見学”した。(4)静岡県(1891万円)=インド、トルコ、中国など。
(5)大阪府(1355万円)=米、中など。
(6)石川県(1205万円)=インド、台湾など。
(7)沖縄県(960万円)=カナダ、メキシコなど。
(8)山形県(879万円)=豪州、ニュージーランドなど。
(9)長崎県(801万円)=フランス、スペイン、伊、カンボディアなど。
(10)栃木県(783万円)=仏、台湾。   (R・H)

首長の多選の弊害・麻生知事は4選。知事も県会議員も悪いが、4選させた我々選挙民が一番悪い。昨年秋に、おかしな人事をそ物議をかもし、私もこのブログで書いたが、今回はそれに輪をかけた不祥事である。
今は亡き、私が尊敬していた清廉な政治家は、麻生知事はテープカット知事と酷評していたが、全くその通り、馬脚を現した。
“釈迦に説法”と思うが、議会は、首長の御用組織ではなく、執行部のチェックする機関でなければならない。

このブログに寄せるRH氏のコメントを是非お読み頂きたい。
  “アット驚くタメゴロー”

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

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「不景気が急激に浸透」
2008/07/29 [Tue]07:15
category:放言
      『外食産業の業績、軒並みに低下、日本』
 
 世界的な食料高、燃料高は、我が国の一般家庭も直撃し、従来、一日一食ぐらい外で取っていた外食店に、もはや足が伸びず、外食産業の業績が低下している。このほど日本フードサービス協会が発表した、2008年上半期(1-6月間)における外食産業全体の売上げ高は、前年同期よりもマイナス1・2%落ち、客数はマイナス2%も減っていた。

とくに”急降下”が著しいのは、家族いっしょに車で食べに行くのがナラワシのファミリーレストラン(ファミレス)で、その売上げ高は前年同期比、マイナス3・6%の下落、客数はマイナス4・4%の低落だった。居酒屋も、客数が減り、店数が十年前の約3分の2になってしまった。

これに対し、通勤、通学などの途中、チョっと立ち寄れる駅前等のハンバーグ・ショップなど、比較的、安価のファーストフードの店は、売上げ高も客数も、前年同期比、各プラス0・9%と、やや増えた。紅茶なども提供するコーヒー・ショップは、客数こそ前年同期比、マイナス2・6%の減だったが、併食する軽食類などを一新、充実させて、売上げ高はプラス0・7%となった。    (R・H)

毎日新聞と日銀西村副総裁との会見で、副総裁は、『景気後退の可能性』はあるものの、“大きな落ち込みはない”と報道されているが、誰に聞いても、外食産業、行楽産業のみならず、最近、あらゆる業種が、急激に不景気になってきたと嘆いている。
何度も書くように、この根本は、小泉純一郎竹中平蔵の売国的構造改革によるものだ。(これは、ほんの少し経済学を囓った私の信念)

テーマ:ビジネス展望 - ジャンル:政治・経済

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目が離せない中国経済
2008/07/28 [Mon]07:07
category:放言
 我が国の経済に大影響のある中国の動向に目が放せない。従って、経済活動に携わる人にとっては、RH氏の資料に基づくこのブログやコメントは、必読すべきではないだろうか。
何となれば、日本のマスコミは、サンケイを除き親中、媚中のため正しい報道をしないからである。


  『矛盾に満ちた北京五輪後の中国経済政策、中国共産党中央委の発表』
 これまでガムシャラに突っ走っていた中国経済は、北京五輪後、どこへ行くか。中国共産党は最近数日間、政治局会議と中央委員会を開き、2008年下半期(7-12月間)の基本的な経済政策を検討していたが、7月26日、中国中央テレビ(CCTV)を通じて発表された党中央委声明は、かなり矛盾に満ちた、苦渋のアトが見られる内容だった。

この声明は、従来、中国人民銀行(中央銀行)などがとって来た、金融引き締めなど、強い経済過熱抑止策は薄れ、次のように”自己撞着”的な2政策が併立している。
(1)安定的で高い経済成長の持続。
(2)物価高をおさえ、インフレ機運を抑制する。
しかし、(1)のように高成長を維持しようとすれば、過大投資の続行から株価、不動産のバブル現象は続き、賃金等もまた上昇する。都市と農山村間の格差等も解決しない。(1)の勢いにアフられて、さらに物価高を高進させ、(2)のインフレ抑止が不可能になる、という見方もできる。胡錦濤、温家宝各氏ら、現政府・党主流派は、(2)の方に重点を置こうとしたが、いぜん(1)を重視する江沢民前主席ら、上海派に押され、(1)と(2)との両論併記になったものと、みられている。

この声明は、世界的な経済不透明感こそ認めながら、サブプライムローン危機に見られるような米国の不景気感や、四川大地震のような国内事件の衝撃を、さほど深刻に受け留めていない。これらの出来事によって、中国経済の基礎が「揺るぐモノでない」ことが力説されているが、以上の筋書き通り、うまく行くか、どうか。現に昨年まで5年間、年間10%を上まわり続けてきた経済成長率は、2008年、9%台に落ちる、とアジア開銀等は推定している。     (R・H)

昨晩、阿川佐和子『婚約のあとで』を読み終えたが、従来のの文体と全く異なるユニークなもので、文学愛好者には一度は読むべきではないだろうか。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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不満が爆発か?
2008/07/27 [Sun]08:50
category:放言
    『上海、南京などでテロ続発か』

 北京五輪を目前にする中国では、雲南省の昆明で死傷者16人以上というバス爆破事件がおこったばかりだが、7月23日午前10時すぎ上海市の延安路、武夷路の交差点で、マイクロバスが爆発、炎上するという事件があった。死傷者をともなうテロだったか、どうか、日刊紙等はまったく報じていないが、インターネット上では、「東方網」などが目撃者の話として、マイクロバスは爆発音が3回して、木端微塵になり、黒煙が数十メートルの高さまで、舞い上がった、と全国にニュースを流している。

華中の日刊紙「現代快報」によれば、やはり同日朝、南京空港の貨物ターミナルで、X線探知機により、天津行き貨物のなかから、不審なガラス瓶が発見された。その中を検めたところ、このガラス瓶の中には、爆発しやすい硫黄がギッシリ詰まっていた。北京でも、路線バス内に置き忘れられたボックスが突然、爆発。大事に至る前に、消し止められる事件があった。史上、空前の数十万という武装警官、兵士らを動員、警戒に当たらせている北京では、全市のゴミ箱、紙屑箱が一々アラタめらる神経過敏さだ、といわれている。 (R・H)

民主主義国家では、選挙という国民の不満の“ガス抜き”があるため、テロが皆無か極端に少ないが、中国のような独裁国家では、国民の不満はテロという形で現れる。
日本でも、戦前では5.15や2.26事件のようなテロが起こったのも、国民の政治体制への鬱積・不満である。
ところが昨今の日本の情勢は、ガソリン始め諸物価は上がり、後期高齢者医療保制度や度重なる政治家・官僚の不祥事への不満など、国民のイライラが募りつつあるのだが、自公政権は敗北を恐れ、信を国民に問わないどころか、頬被りで逃げようとしている。代が代ならならテロが起こったであろう。

歳をとると、二日続いて飲み事があると、早く還ったもののグロッキー。一昨日は、自見庄三郎政経セミナー、昨日は小倉高校明陵同窓会八幡支部パーティ。


テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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“生きていることが辛いなら”
2008/07/26 [Sat]07:17
category:放言
  『森山直太朗の新作「生きてることが辛いなら」に賛否両論1000通以上』
フォーク歌手、森山直太朗が最近、全国ツアーで歌ってまわった新作「生きてることが辛いなら」が、通り魔事件続発など、昨今の世相と関連ずけられて問題になり、インターネットの掲示板上に、賛否両論、1000通以上が書き込まれている。この新作は、作詞が彼の友人、御徒町(オカチマチ)凧、作曲が直太朗自身で、とりわけ次の冒頭部が話題にされている。

「生きてることが辛いなら、いっそ小さく死ねばいい。恋人と親は悲しむが、三日と経てば元どおり」

直太朗は歌唱前のトークで「未来は明るい。そう思って今の時代を歩みましょう」と前置きし、さらに、この歌の最後を、下記のように締めくくっている。

「生きてることが辛いなら、嫌になるまで生きるがよい。生きてることが辛いなら、クタばる喜び、とっておけ」

プロバイダーのヤフーがインターネット上で、この歌の是非を問うたところ、7月25日現在、次のような評価が下されている。

(1)まったく問題がない=48%。(2)ほとんど問題がない=21%。(3)問題がある=16%。(4)すこし問題がある=17%。       (R・H)

昨晩、国民新党副代表・「じみ庄三郎政経セミナー」が、小倉のホテルで満員盛況裡にあった。
 私は後援会・最高顧問の一人として出席した。講師は政治評論家・中村慶一郎氏であった。同氏の意見は、“今日の日本の惨状の原因の一つは、小泉純一郎と竹中平蔵の売国的郵政改革にあった。福田無能力内閣は一日でも早く国民に信を問うべきである。” これは私の度重なるブログと同意見である。
 後輩の自見庄三郎君も、度々テレビに出る関係からか、話も上手くなったし、欠点の長談義の話も 短くなった。

テーマ:萌え歌☆電波歌 - ジャンル:サブカル

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『干天の慈雨』
2008/07/25 [Fri]08:13
category:放言
 去る7月19日、このブログで、後期高齢者医療保険料の値上げの通知状について、“おいらに死ねというのか”の一文を書いた。
 しつこいようだが、第三セクター・コムシティの破産と現在までの放置は、前市長と前社長と都市計画局の無為無策の責任で、行政に一番協力した私が最大の被害者である。理事長という立場の責任感からテナントとして出店したのが運の尽き。
 保険料が払えないので、一昨日、区役所の「後期高齢者医療保険料」係に相談に行った。過去、何度も、市役所の職員(特に都市計画局)は仕事をしない「月給ドロボー」と非難の文章を、このブログで書いてきたが、その認識を100%改めた。というのは、時節柄、てんてこ舞いの大混雑だったが、係全員、にこやかに応対する姿に頭が下がった。正に公務員の鑑だと思った。なかでも、Gさんは、法令集をとりだし実に親切に指導し、できるかどうかは、分からないが、手続きをとるので、次の資料を持参して頂きたいと言ってくれた。 一、確定申告書  二、年金証書  三、売却代金が右から左に銀行に返済され、手元に一戦も残らなかった証拠や資料
 
 私は、この苦しいときの親切さに、涙が出るほど嬉しかった。大げさにいうと、感涙に噎(むせ)んだ。
「人の振り見て我が振り直せ」これを機に、私も人の心の痛みの分かる人間になりたいし、手を差し延べたい。
嬉しいことは重なるもので、午前三時に、不思議とバッチリ目が覚めた。というのは、「ラジオ深夜便」“ニホン歌、ココロの歌”が日本の大作曲・『古賀政男』強調文文字色特集であった。また不思議と四時すぎには、スヤスヤと眠りについた。

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

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「もう一つの相撲の楽しみ」
2008/07/24 [Thu]08:49
category:日記
国技といわれる相撲や柔道は国際派の波ににさらされ、トップの座は、奪われてしまった。
残る国技は剣道と弓道のみになった。

 相撲の醍醐味は立ち会いの一瞬にあると言っても過言ではないが、最近は“マッタ”が多い。69連勝という記録を誇る不世出の横綱『双葉山』はどんな不利な体勢でも“マッタ”はしなかった。
私の子どもの頃は、当然の楽しみはラジオであった。相撲(年に二場所か三場所?)が始まるとラジオにかじりついて聞いたモノだった。私の贔屓は鹿児島出身のアンコ型の横綱『照國』だった。それぞれ贔屓の四股名を背中に書いて、紙相撲で机をたたいて勝負を競って遊んだモノだった。
相撲の全盛時代は伯・鵬時代もあったが、何といっても、栃・若時代だった。手に汗を握る熱戦は多くの国民を興奮の坩堝(るつぼ)にまきこんだ。
現役力士の贔屓は地元直方の出身、『魁皇』だけど寄る年波か、往年の迫力に欠け、下位に取りこぼしが多く切歯扼腕の思いがしている。

 私だけの楽しみ方は、観客に、一瞬垣間(かいま)見える、水も滴るキレイどころの粋な艶姿である。およそ50年前、よく働き、よく稼ぎ、よく遊んだ時代が偲ばれる。
昭和30年頃は、出版社の招待も多く、仲良しグループをつくって、二日市や別府にくりだしては芸者を上げて遊んだものだった。拳も野球拳は序の口で、“トラ、トーラ、トーラ、トラ”とか“蒸気は波の上、汽車鐵の上、雷さんは雲の上・・・”と遊んだ日が、あの艶姿で昨日ののように思い出されr。
 まさに“昔の光、今いずこ”である。
 カメラさんも、相撲だけでなく、和服姿のキレイどころに焦点を絞って撮してもらえたら“盆と正月”が一緒に来たように嬉しいのだがな・・・・。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

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日本人の心がこれほどまでに腐ったのか。
2008/07/23 [Wed]07:30
category:放言
 『対馬は「韓国領」と対馬市役所前で韓国人が抗議集会』
 日韓間で領有権争いのマトになっている竹島(韓国名・独島)を「日本領」と、日本側が中学社会科指導要領に記した問題で、韓国の対日世論は硬化、沸騰しているが、7月21日、韓国テグ(大キュウ)市に住む韓国側退役軍人21人が高速艇で対馬島に上陸し、翌22日、対馬市役所を訪れ、財部能成市長に「対馬は韓国固有の領土である」旨、申し入れた。7月23日には、彼ら21人は対馬市役所前で、「対馬の韓国領化」を主張する抗議集会と、座り込みを行う、という。チョン・ジョンホ代表ら韓国退役軍人側は韓国の古書をヒモドき「太古から対馬は韓国領だった」と言っているが、財部市長らは中国の古書「魏志倭人伝」を引用して「古代すでに倭国(日本)領だった」と述べて、韓国退役軍人側の抗議書を受け取っていない。日本政府は韓国人の短期訪日をノー・ビザ(無入国査証)で認めているので、このカタチで日本に”敵前上陸”したモノとみられる。韓国退役軍人側には、新聞記者も同行しているという。      (R・H)

『竹島』問題の日本の弱腰外交の結果、かねてから懸念されていたように、遂に“押せ押せムード”で対馬にきた。  先日の“たかじんの委員会”に出演した山本太郎という若い俳優が、「竹島を韓国にやったら」という売国的発言をしていたが、日本の若者の心がここまで腐ったのか。これでは、いずれ対馬も韓国に実効支配される日も近いのではないか。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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「インターネット時代の到来」
2008/07/22 [Tue]07:41
category:放言
    『一般紙の販売部数減、経済紙増、毎日新聞は非常事態』 このほど日本ABC協会が調査、発表したところによると、我が国の全国紙は2008年5月末現在、朝日、読売等の一般紙における販売部数が減少し、とくに毎日新聞は日刊400万部台割れという”非常事態”を迎えようとしている。これに対し、経済ニュースが売り物の日経、産経両紙は、逆風のなかでも健闘し、各1-2万部ずつ、日刊の購買部数を増やしている。
 発行部数トップの大新聞は、いぜんとして読売新聞で、日刊1002万部を数えるが、前月に比べると1万部の減。第二位の朝日は日刊800万部を保っているが、前月比6万部の減。毎日になると、前月比10万部の減で、日刊397万部に落ちこんでいる。
 これに対し、経済紙色が強い日経は、前月比2万部増の日刊282万部。産経は前月比1万部増の206万部で、米経済通信社のブルームバーグ社と提携、内外への拡張を目指している。(R・H)

 新聞の部数の減少は、日本のみにあらず世界的現象。ご多聞にもれず、テレビ界も大幅収入減で四苦八苦のもよう。私は毎日新聞を読んでいるが、朝日、読売、西日本は図書館で目を通す。
全く似たり寄ったり、正に官報を読んでるような錯覚すらする。
若者の活字離れの上、新聞に特色がなく面白味がなく、何といってもインターネットの時代、部数の減少は当然である。
 テレビもまた然り。私を含めて多くの知人は、日曜日の“のど自慢”“新婚さん、いらっしゃい”“たかじんのそこまで言って委員会”“笑点”を観ている。私はそれに加えて、午前中の政治討論を聴くことがある。私見を述べると、後期高齢化社会、何故、一週間に一回、漫才、漫談、落語をしたり、演歌だけでなく、童謡、小学唱歌、叙情歌、軍歌を放送しないのか。>

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

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「一日も早く国民の信を問え」
2008/07/21 [Mon]07:45
category:放言
昨日の「のど自慢」従兄弟出演ということで、まんじりとテレビに釘付け見詰めていたが、残念ながらカネ二つだった。弓道6段、81歳というのに、端然とした堂々たる歌い振りは見事であった。
上がっていたのか、緊張したのか、演歌特有の“コブシ”が少し欠けていたのが、難をいえば惜しかった。

   『リストラ急増』 
 日刊ゲンダイ(電子版)が7月19日、民間調査機関、東京商工リサーチの発表として伝えるところによると、希望退職、早期退職の募集など、社員をリストラしようとする企業が急増している。リストラを図る上場企業は従来、2002年の200社をピークにして、減少傾向を見せ、一昨年は46社に減ったが、昨年、また60社にハネ上がった。今年上半期(1-6月)は、昨年同期と同じ37社だが、食料高、燃料高によって不況感は下半期、さらに深刻化しているので、リストラ企業は昨年を上回る数になる可能性が強い。

 株価が”限りなく”下がりつつある現在、リストラの理由は、今年、より深刻で、各企業とも業績不振をハッキリ打ち出しており、なかには希望退職等の対象を「25歳から」と、青壮年層や管理職の整理を辞さない構えのところも少なくない。退職金の上乗せ幅も縮小されつつある、という。  (R・H)
19日(土)の毎日新聞によると、“次ぎの衆院選挙、自民と民主どちらに勝ってほしいか”の世論調査を昨年8月から続けているが、今年4月までは、民主40%、自民36%と差が少なかったのが5月、6月は、民主51%、自民24%と大きくさが開いた。
ご存知かと思うが、一週間前、「公明の自民離れか?」というブログを書いたが、「週刊新潮」今週号に、“「自民党」は創価学会「池田大作」に切り捨てられた!”という記事が載っている。
私の予言通り、自民党は、総選挙を遅らせれば遅らせほど傷口が大きくなるだろう。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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「NHKのど自慢」
2008/07/20 [Sun]08:24
category:メール
 今日、八幡市民会館である「NHKのど自慢」の予選会に、従兄弟のT・Mさん(81歳)が出るというので、妹と焼け付くような目まいがするほどで暑さのなか応援に行った。。
母が11人兄妹であったので従兄弟も40人を数え、30年前には母の生地・飯塚を皮切り、博多、八幡、大阪と数回、従兄弟寄りをした。その音頭をとったのがT・Mさんだった。
 母の父は、当時幸袋の町長をして、炭鉱王といわれた伊藤伝衛門と親友で有名な柳原白蓮との結婚式は母の実家であり、三三九度のオチョメチョは母がしたそうである。

 (のど自慢」は、千数百人の申し込みのなかから250組を書類選考で選び、歌唱力、パホーマンス、年代別に20組を選びだすというもので、日曜日の正午何気なく見ていたが、、舞台裏は大変な苦労だ。一人1分で約4時間半、演奏者汗ダクダク。
従兄弟は、紋付き袴の和服姿で81歳と思えぬ矍鑠(かくしゃく)した若さで弓道6段(錬士)で、演しものは、氷川きよしの『一剣』である。妹と当選間違いないと話をしていたが強敵がいた。90歳ぐらいの婦人で白い紋付き袴の和服姿で同じ演しものでパホーマンスがあった。
どうなることかと心配していたが、本番出場が決まったと夜、妹から電話があり、応援のしがいがあって欣喜雀躍。

テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

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『和魂洋才』
2008/07/19 [Sat]08:42
category:放言
 “言わずもがな”のことだが、資源の少ない日本の生き抜く道は、外国から資源を輸入して、付加価値を加え、輸出することである。付加価値とは、日本人の頭脳と勤勉さであることは論を俟(ま)たない。
そのためには、教育と日本の文化と伝統に育まれた感性と外国に学ぶ進取の気象ではないだろうか。
ところが昨今の状況は、文化と伝統は破壊され、教育は乱れ、親が子を殺し、子が親を殺し、武士である政治家・官僚は横領、不正を働き、崇高であるべき教育界までがカネまみれになってしまった。

自宅の前に八幡南高校があり、開校以来教科書を取り扱っている関係で、財団法人「八幡南高奨学会」の理事をしているが、昨日終業式の前、理事長ほか3名の理事出席の下、31名の奨学生の発表と修学金の授与式を、規律正しい整然ととした雰囲気のなか行った。
この真摯な生徒達を見ていると、日本も満更捨てたモノではないな力強く思った。

“おいらに死ねというのか” 昨日、後期高齢者医療保険料の通知がが来た。それによると、10月から来年3月まで、毎月79100円払えというものだ。国民年金が毎月56458円なのに・・・・。昨日会った2人もカンカンに腹立てていた。
 その他に、市民税・県民税が387400円。コムシティの破産で自宅から細々と配達と教科書だけしているが、生徒数の減少で四苦八苦。「無い袖は振れぬ」差し押さえ覚悟で・・・・・。
我々の苦悩を尻目に、福田総理は夏休み、国会議員は官費海外旅行。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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“風吹けば桶屋が儲かる”
2008/07/18 [Fri]07:09
category:放言
  “ガソリン高騰で「自転車泥棒」増える”
第二次大戦直後、アカデミー賞を受賞した伊ネオリアリズム映画「自転車泥棒」は、敗戦によるイタリア失業者親子の苦悩を描いた名作だったが、北海道新聞の報道によれば、ガソリンの高騰で、道内の自動車通勤回数が減り、代わりに自転車の利用度が激増して、ナンと「自転車泥棒」もまた急増している。

 北海道警の調べによると、この六月、自転車の盗難件数は、届け出分だけで、前年同月に比べ12%も増え、4921件に上った。「自転車泥棒」の多くは、札幌などのJR,地下鉄の駅周辺や、大型スーパー店前などで起こっており、盗んだ自転車を転売した形跡はほとんどない。通勤途中などに、チョッと急ぎ”拝借”して盗み、また”乗り捨て”するケースが多いらしい。この「自転車泥棒」予防策として、自転車に複数のカギをかけるのも、一案だ、と道警側は言っている。

 北海道自転車・軽自動車商業協同組合によると、道内の自転車販売件数は、従来、年間平均、30万台前後だったが、今年はこれが5%ぐらい増えそうだ、という。「盗まれて、買いなおす需要も大きいだろう」と、同協組側は言っている。    (R・H)

『風吹けば桶屋が儲かる』

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世界経済に赤信号。
2008/07/17 [Thu]07:31
category:放言
  『ベトナムの破たんは、即、韓国の経済危機か』
 世界的な物価高などで、最も経済破綻の危険度が高い国は、五月の貿易赤字が115億ドルに達し、インフレ率25・2%に上ったベトナムだ、というのが内外経済界の通説になっている。その一因は、先を急ぎ過ぎた経済高成長にあるが、ベトナムに対する各国別投資額で、最も大きい国は韓国で、すでに累積投資額、135億ドルの多額になる。このため、もしベトナム経済が破綻すれば、即、韓国の投資大損失、そして同国内の経済危機になって、はねかえって来る恐れがある、として内外に危ぶむ声が強い。
 
 韓国は現在、インフレ率5・5-6%程度だが、諸企業とも巨額の負債をかかえ、通貨ウォンの為替相場は日本以上に不安定化している。不景気風にアフられ、銀行預金や株、不動産買いなどに投じられていた一般資金も、いまや外貨預金にマワッているものが多い。金・韓国銀行(中央銀行)副総裁は、ベトナム破綻の可能性と、それによる韓国でのインフレ懸念を恐れ、利上げ政策などをとる可能性を示唆した。

 上記、韓国の対ベトナム投資額のうち、その約3分の1、45億8000万ドルは、昨年一ヵ年で投資され、とりわけ不動産と株の買いに集中した。ベトナムにおける急激な不動産バブル崩壊と、7割方、下落したベトナム株の低迷は、ただちに韓国経済を直撃し、損失を与えかねないと見る向きも少なくない。   (R・H)

ベトナム・韓国のみならず、アメリカの株価も1万1000ドルを割り、我が世を謳歌したトヨタでさえ、販売不振のため、生産台数を下方修正したほどである。これに追い討ちををかけるように、北京オリンピック後の中国経済の破綻?がきたら、世界経済はどうなるだろうか。想像しただけで慄然となる。
 日本も『貧困』が増大し、いつぞや書いたように小林多喜二の『蟹工船』が爆発的に売れ、共産党入党者が増え続けているそうだ。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(1)
嘆きのセレナーデ。ー悲鳴が聞こえる
2008/07/16 [Wed]06:53
category:放言
 自民党実力者から悲鳴が聞こえる。ー毎日新聞からの転載ー(原文のママ)
 
 自民党の与謝野馨前官房長官は14日、堺市内のホテルで講演し、福田康夫首相は内閣支持率が上昇するまで衆院解散・総選挙を先送りすべきだとの考えを示した。
 与謝野氏は「福田内閣の支持率が上がってちょっとほっとしている。(サミット前の)あんな低空飛行をしているのでは選挙をやっては困る」と語った。
 また町村官房長官と会食した際「選挙だけはやらないでくれ。東京は全滅してしまう」と話し掛け、町村氏「北海道だって私も含めて全滅する」と応じたことを紹介した。

昨日会った二人の知人の一人は「選挙では、一貫して自民党に投票してきたが、次回の総選挙は民主党に投票する」。また別の一人は「道路は先延ばしても、ガソリン税は上げるべきではなかった。恐らく今度の総選挙は自民党は大敗するだろう」と語っていた。
 そう言えば、過去内閣支持率は下がっても、政党支持率は、自民党が民主党に負けたことはなかった。(各新聞の世論調査とも)

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

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『内憂外患』
2008/07/15 [Tue]09:02
category:放言
 『貧困大国ニッポン』ーホワイトカラーも没落する
社会保障費1兆2千億円カットの衝撃。もう限界だ。このままでは日本型経営も崩壊する。以上はNPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長 湯浅誠氏が『文藝春秋』8月号に11ページに亘る原稿だ。
 
 月並みな意見を述べると、何度も怒りで立ち往生するほど身が震えた。政治家・官僚・大企業の経営者及び世の有識者に是非読んで頂きたい。自殺者が10年連続3万人を越えその多くは30歳代と60歳代という。これまで政府や経済界は、目先の利益や財政再建のために、長期に亘って日本社会からセーフティネットを削減続けてきた。それはもはや限界に達し、貧困ラインはいよいよホワイトカラーや中流層に迫りつつあり、「この国はいったいどうなってしまうのか」といった不安が国民全体に広く蔓延しはじめている。『貧困』は単なる経済問題でなく、日本社会そのものの崩壊を意味しているのである。この日本の秩序や道徳の破壊の最大の原因は、小泉純一郎と竹中平蔵の郵政改革というグローバリゼイションで、アメリカに追随したことにあると私は思う。
 そこで思い出すのは、小学4年か5年頃、(1940年頃)アメリカにフリーメイソン(ユダヤの秘密組織)があって、戦争を煽動し、疲弊させて世界を制覇するという俗説を信用したことがある。
独断と偏見で述べると、小泉と竹中は秘密会員?ではないだろうか。

日本政府は腰抜けだ。中学指導要領に『竹島』“領有”表現を、韓国に配慮して避けた。韓国の教科書には、『竹島』は韓国固有の領土と書いてある。「一事が万事」福田政権に国益があるのかどうか疑わしい。
私は「洞爺湖サミット」で、内閣支持率が最低5%は上がると予想していた。

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「笑えぬ喜劇」
2008/07/14 [Mon]08:54
category:放言
  『母親のアレの絶叫を大事件とカン違いして、ケータイで警官を呼んだ娘』 
 イギリスの夫婦関係は年間セックス回数、平均120回前後で、日本の夫婦の2-3倍もこなしている(英デュレックス社調べ)というが、下記の騒ぎはどう見たらよいか。

 英スター・プレスの報道によれば、イングランド中部のニューキャッスル市で、昼寝中の9歳の娘が、隣室から聞こえてきた母親の絶叫に目をさまし、大事件発生と思って、すぐ携帯電話から警察に知らせた。パトカーで駆けつけた警官が隣室をあらためて見ると、娘の父、母が、彼女の昼寝を「これ幸い」と、真昼セックスの真っ最中(もっとも後技)。あの絶叫は、その快感に、われを忘れて発したモノで、娘がカン違いして、警察に緊急連絡したものと、分かった。警官は「ご両親がロマンティックな時間を過ごしていらっしゃいました」と、署長に報告したそうである。

 イギリスのマスコミは性生活、性教育に、ふだんから大きなスペースを割いており、有力紙、インデペンデントは、このほど「セックスは人生を安全なものにしてくれる」という特集記事を掲載した。これは、英、米、豪などの医学界の研究結果をモトにして、セックスのあと熟睡する保健的効果、セックスの際に分泌するホルモンの生理的効果などを紹介し、体内の免疫システムの向上、前立腺ガンの予防など、有益面が多い、と述べている。     (R・H)

先に拉致問題で売国的発言で物議をかもした加藤紘一氏が、今度は、小沢氏の地元岩手県で開いた自、公初の合同ブロック大会の席上で、「民主に負けては日本の政治の危機」と訴えたと、今日のインターネットのニュースが報じていたが、政治の主人公は、国民だということを忘れた大バカ野郎だ。ボケが高じてきたのかな?

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『旅の恥はかき捨て』
2008/07/13 [Sun]08:02
category:日記
  『海外旅行先きで8割方、セックスする英女性、6割はコンドーム持参せず』 

日本じゅうで人気がある女子アナ、山本モナさん(32歳)は、巨人軍の強打者、二岡智宏内野手(32歳)とラブホテルに入ったとして、すべての番組から降板させられたが、トコロ変わってイギリスでは、故国を離れ、海外旅行する際、女の子でも、インスタントなセックスをするのが、日常茶飯事だ、と英紙デイリー・テレグラフは、このほど報じた。

 その記事によると、英女性誌モア(More)が、さきごろ平均年齢25歳の女性、約2000人を対象にして、「海外旅行とセックス」の関係につき、アンケート調査したところ、その約8割が旅先きで、インスタント・ラブしたことを”告白”している。セックスの相手としては、その3分の1が海外旅行先きで、チョッと知り合った男性、5分の2がホテル、航空機、旅行社などのスタッフで、イギリスに帰国後、彼らと”付き合っている”女性はホトンどいない。

 問題は彼女らのコンドーム持参率だが、この避妊具を持って旅行する率は約6割にトドまっている。海外旅行中、彼女らの5割以上が、セクハラ等の事件に巻き込まれているそうだが、それにしてはコンドーム持参率が「低すぎる」と、同紙は嘆いている。

 おりしもペルシャ湾岸に居住している英人女性が、ドバイ海浜で、やはり”中東屋”の白人男性とセックスしているのを、見つけられ逮捕される、という事件がおこった。ドバイの法律では、こうした行為は公然ワイセツ罪で、最低3ヵ月、最高6年の懲役刑を科せられる恐れがある、そうである。 (R・H)

タイトルが私の論評。

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忍び寄る不況。
2008/07/12 [Sat]08:10
category:放言
 NY株1万1000ドル割れ、NY原油147ドル突破。
昨日、我が世の春を誇り、好況だった強気なある経済人と昼を共にしたが、久し振り弱きな発言を聞いた。彼によると、各業界とも不況がじりじり忍び寄り、特に建設業界が激しく、マンションの売れ行きはサッパリで、好況の牽引車だった自動車も最近急に売れ行きが鈍ってきたと話をしていた。
 それは、その筈。これだけガソリンが高くなっては、経済活動が鈍るのは当然。
しかも、リッター200円を越すのも、時間の問題といわれている。
私でも、今までは、ブログを印刷して、インターネットの出来ないと思われる議員を含めオピニオン・リーダー約50人に配って廻っていたが、ガソリンの高騰で止めてしまった。動くのも最小限にした。
 しかも原油は産業のコメ。食料品を始め、ありとあらゆる物価が値上げするだけに止まらず、品不足の様相さえ呈している。果たして、日本は何処に行き、どうなるのか、老婆心ながら心配だ。

久し振りに、毎週土曜日に行われる、5時35分からの『新聞を読んで』ー中央大学教授・林茂樹氏の話を聞いた。今日は“洞爺湖サミット”の論評で、スカッと爽やか溜飲が下がる思いがした。
 毎週、聞こう聞こうと思いながら、その時間は二番寝で、寝てしまって聞きそびれている。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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後期高齢者の性の悲哀。
2008/07/11 [Fri]07:51
category:日記
『北欧では後期高齢者のセックスがお盛ん、やればヤルほどEDにならない老人たち』英ロイター通信は、このほど英医学誌、ブリティシュ・メディカル・ジャーナル近刊号に掲載された論文として、北欧スウェーデンでは、齢(よわい)70代に達しても、セックスを欠かしたことがない”後期高齢者”が、この30年間に約40%も増えた、と報じた。この論文は、同国イェーテボリ大学医学部、ニル・ベックマン教授らが”後期高齢者”1000人以上に対し面接・聞き取りで、1970年だ初めに行った調査と、2001年に実施した調査とを比較、考察したもので、次のように”後期高齢者”が性行為に対して”前向き”になっている事実を、あげている。
(1)70代でセックスを欠かさない”後期高齢者”は、1970年代初め50%を、やや上まわる程度だったが、2001年には68%に増えていた。
(2)とくに70代の女性の場合、既婚者で1970年代初めはセックスし続けている婦人が30%だったが、2001年には2倍にちかい54%になった。
(3)”後期高齢者”でも未婚女性の場合、1970年代初め、たった1%だったセックス経験者が、2001年にはナンと12%に増えた(”永遠の処女”は昔噺である)。

一方、米医学誌、アメリカン・ジャーナル・オブ・メディシン近刊号に掲載されたフィンランド(スウェーデンの隣国)タンペレ大学泌尿器科研究チームの論文によると、「セックスの頻度(ひんど)が多いカップルほど、年を取っても、男性は勃起不能(ED)にならない」という結論が打ち出されている。この研究チームが同国ピルカンマー市に住む中高年層(55-75歳)の男性989人に対し、過去5年間、継続調査した結果によるもので、セックスの頻度が週1回以上の男性は、週1回未満の男性に比べ、EDに陥る率が2分の1以下だった。さらに詳述すれば、週2回セックスすればEDになる確率は4分の1に減る。週3回セックスすればEDになる確率は5分の1以上に減る、という。     (R・H)
 
森鴎外の若かりし頃の名作の一つに、『ヰタ・セクスアリス』があるが、恥を忍んで語ると、後期高齢者になって、特に強く見えてきたものに、セックスの衰えがある。“気は焦れど鍋滾らず”、美人を見ると心は動く。“したい、したいは山々なれど”、肝腎なモノが二進も三進(にっちもさっち)役立たず。さりとて、さすってもらえば、天にも昇る心地よさ。だがネ、スペルマは枯渇、人生の寂しさを感じるのみ。【昔の光 今いずこ】

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公明の自民離れか?
2008/07/10 [Thu]08:55
category:放言
 私はかねてから公明党の幹部は権力の甘い汁を舐めているから、止むを得ないが、下々の一般党員が、生活に大影響を及ぼす年金紛失に端を発し後期高齢者医療制度、ガソリン税値上げに納得しているのかなと思っていた。それにしても辛抱がいいなと感心もしていた。
 ところが、7月6日、毎日新聞三面の三分の二を割いて、「表向きは蜜月関係>」、『「自公後」を探る公明』、中堅議員の今のままでは“衆院選は戦えない”の悲鳴ににも似た談話。幹部「民主は嫌っていない」が掲載された。7月8日の同紙には、公明党・遠山清彦参院議員は、『「民公」連立も排除せず』の談話が載っていた。
 数十日前にも書いたが、創価学会の月刊雑誌【潮】に毎月載っていた民主党批判の原稿が姿を消した。これは学会、党の内部に微妙な変化がある証拠ではないか。
私が想像するに、大きな動揺の原因は、極秘にしていた自民党の世論調査の結果が日刊ゲンダイにスッパ抜かれたからではないかと睨んでいる。
 そもそも立党の精神からいって是々非々の中立でなければいけないのに、自民党と連立し、日曜討論では自民党の補完勢力になってしまった。今日の社会党の没落の最大の原因は、自民党との連立にあったことは万人認めるところである。
その轍を踏むまいと、公明党の幹部は呻吟中ではないだろうか。

私の論調は一貫して反権力である。何となれば権力は腐るからである。
昨今の痛快事は、大阪府会議院の歳費を15%下げたことである
上は国会議員から、下は県市町村議員まで、議員数が多く、歳費が高すぎる。
約40年間、再開発の理事長として、市都市計画局をみてきたが、真剣に仕事していたのは、一割かせいぜい二割。特に局長に至っては最近三代は、極端にいうと失礼ながら、月給ドロボーの感がする。だからコムシティが幽霊屋敷のままである。

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民族のエネルギー。
2008/07/09 [Wed]08:19
category:放言
  『韓国は過去最悪の経済指標、反政府デモの背景』
 韓国では連日のように反政府デモが続いているが、その背景として、このほど朝鮮日報は、10数年前の通貨危機以来、最悪の状態になった経済のジリ貧状態が存在する、と伝えた。朝鮮日報の報道によると、6月末現在、過去最悪になった韓国の主要経済指標は、次の通り。
 (1)主婦、学生ら、マトモな経済活動に加わっていない人口=1531万6000人、(2)所得格差(上位20位までの総所得を、ドンゾコから下位20位までの総所得で割った比率)=8・41倍、(3)輸入物価上昇率(前年同月比)=44・5%、(4)消費者物価上昇率(前年同月比)=5・5%、(5)家計のナカに占める負債・総額=640兆ウォン(65兆円相当)、(6)経常収支=71億ドルの赤字、(7)設備投資増加率=4月以来、マイナス続き。       (R・H)

私は韓国に民族のエネルギーを感じる。米国産牛肉輸入問題に端を発し、抗議の反政府デモが燎原の火の如く全国に広がり、国会も開店休業のマヒ状態が続いているが、やっと与野党の話し合いがついて、明日から開かれることになっている。
 ところが日本はどうだろう。後期高齢者医療制度、年金紛失、ガソリン値上げ問題etc国民生活に重大問題にも関わらず、“怒り”の抗議のデモもストライキも影を潜め、行われていない。学生運動も労働運動も、日本民族のエネルギーも、昭和35年ぐらいまでで、牙を抜かれたライオンのように“よい子”になってしまった。特に酷いのは、報道の無定見さだ。
その点では、私の長年の持論、アメリカの占領政策・3S政策(sex・sport・screen)が皮肉にも成果をあげている。

クラシックや洋楽は不案内の私だが。今朝のラジオ深夜便「ロマンチックコンサート」<span style="color:#ff0000">“リチャード・クレイダーマン”のピアノは、私を心よく桃源郷に誘(いざな)ってくれた。



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原油暴騰の可能性高まる。
2008/07/08 [Tue]08:18
category:放言
   『原油1バレル=400ドルの憶測も流れる』
原油1バレル=200ドルへの高騰が予想される石油先物市場で、このほど原油がさらに暴騰して、1バレル=400ドルまで上昇するのではないか、という憶測が我が金融界に飛び交っている。原油1バレル=400ドル急騰説を、公然と流したのは日本証券新聞で、近々、中東危機が爆発し、イスラエル空軍がイランの核施設を爆撃、破壊する可能性が高いとし、その場合、仕返しにイランはホルムズ海峡を封鎖して、原油輸送をストップさせ、他の産油国もろとも原油価格の大幅値上げに踏み切るだろう、というのが、その根拠である。

これは根も葉もないウワサ話ではない。6月末の石油輸出国機構(OPEC)の会合で、ヘリル議長はイスラエル軍機のイラン核施設空爆と、これに対する中東産油国側からの仕返しの可能性を暗示している。米国の有力紙、ニューヨーク・タイムズ紙は、このほどイスラエル空軍が東地中海で行った大演習について、イスラエル軍機によるイラン核施設空爆を想定して実施した予行演習だったのではないか、と報じている。       (R・H)

原油の高騰が食料危機を招き、世界経済の後退が心配される昨今、洞爺湖サミットでどれだけ解決できるのか。原油高・温暖化・貧困化対策と間口を拡げて討議することも重要だが、焦眉の急は、中東の安定ではないのか。
 先日も報道されていたように、ガソリンの高騰で、公共交通機関や自転車の利用が増えると共に、電気自動車、ハイブリットカーや軽自動車への乗り換え等で、ガソリン離れが促進するのではないだろうか。
私たち後期高齢者の本音は穴という穴にチューブを差し込まれ、酸素吸入器で息をし、胸骨を切り開いて流動食の注入で、七転八倒苦しみながら生き長らえたくないし、延命治療だけはしたくない。後期高齢者対策に安楽死・尊厳死を認めるべきと考える。(賛否議論が伯仲するだろうが)

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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続『小沢に天下を獲らせてみたい!』
2008/07/07 [Mon]08:08
category:放言
 彼ほど熱烈な支持者も多いが、強烈に反対する者も多い政治家は珍しい。
従って、早くから本を手にしながら、ブログに書くことを躊躇(ためら)っていた。
だから、私が小沢が好きには、理屈ではないという条件を書き、本の目次のみを転写して論評をしなかったし、また忸怩(じくじ)たる思いもした。
long long ago 当時懇意していた日教組の闘士に、“先生、そのネクタイは似合わないネ”と言ったところ、その先生は、背広の色やワイシャツの色を引き合いに出して、滔々と反論されたことがあった。論争には負けたものの、心に蟠(わだかま)りが残った。
 政治や歴史や社会に対する主義・主張には、「正邪・善悪」?意見の論争は必要だが、絵画や音楽の鑑賞の“好き嫌い”の感想は人それぞれではないだろうか。
昨日も書いたように、自民党が実施した世論調査でさえ、次期総選挙は自民大敗と出たため、自民党の実力者の各地での講演で、「来年6月の任期満了まで解散すべきでない」と語っている有様である。
 何れにしても福田内閣も自公政権も“風前の灯火”である。私は解散が遅ければ遅いほど、国民に閉塞感が漂い、傷口が大きくなるような気がしてならない。
 民主党に政権能力“有りや無しや”の意見があるが、“馬には乗ってみよ、人には添うてみよ”の言葉があるように、政権獲らせてみないとわからない。失敗した暁には、それこそ安定した自民党政権が誕生する。

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『小沢に天下を獲らせてみたい!』
2008/07/06 [Sun]08:27
category:放言
 『小沢に天下を獲らせてみたい
これは先日、図書館で見つけて借りてきた本の書名である。発行所・全国勝手連連合会、発売・東邦出版(株)第一版2008年3月29日。定価(本体1143円+税)。
 何度も書くように、私の知人・友人のなかで、彼ほど毀誉褒貶の人は少ない。然し私は理屈抜きに彼が好きなのである。以下本の内容である。
 第一特集   人物・小沢一郎  
         俺が観た小沢一郎 平野貞夫氏(元参議委員議員)
         小沢主義の旗印   二大政党制への軌跡
         俺が観た小沢一郎   大下英治氏(作家・評論家)
         小沢語録   小沢一郎剛腕思考
         俺が観た小沢一郎   渡部恒三氏(民主党最高顧問)
         小沢内閣展望     徹底分析  民主・小沢政権で日本はこう変わる
         俺が観た小沢一郎   前田雄吉氏(「一新会」事務局長・代議士)
第二特集  300小選挙区大解析!
        平成の「関ヶ原」に挑む勇者たち
       俺が観た小沢一郎   江本孟紀氏(元参議院議員・プロ野球解説者)

好き嫌いは兎も角、食べず嫌いすることなく、書店で立ち読みすることをお勧めします。
既報の通り、自民党が行った世論調査で、次期総選挙は総裁候補の呼び声高く、知名度のある小池百合子、与謝野馨でさえ落選という結果(あとは推して知るべし)に慌てふためいて、この情報を部外秘に凍結したぐらいである。
 好むと好まざるとに拘わらず、国民の心は自公政権に、飽き飽きし離反している。
従って小沢政権の実現は目前は必至である。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

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日本のブログ数世界一。
2008/07/05 [Sat]08:18
category:放言
 このほど発表された総務省情報通信政策研究所の調査報告によると、現在、世界で”躍動”しているブログ(推定)7000万のうち、四分の一強の1690万は日本国内で発信されており、日本語によるブログ表現数が英語、中国語を抜き、世界一になっていることが、判明した。日本のインターネット利用者は約8811万人とされ、その約二割がブログを持ち、記事総数は延べ13億5000万本に達し、単行本2700冊の情報量に匹敵すると、いわれる。

 この調査によると、日本のブログは日記風に書く「自己表現型」が最も多く、全体の30・9%。その開設者は10-30歳代の割合が半分に近い。自分に関係のあるテーマで知り合いを求める「コミュニティ形成型」25・7%。自分の趣味、関心事などについての情報を整理・公開する「アーカイブ型」25・0%。コチラはむしろ30-50歳代の壮年が多い。

 他方、インターネットを利用し、ベストセラー本などをダウンロードさせる電子書籍の端末機は、ほとんど売れていない。一台の値段が3万5千ー4万5千円と高いのと、短いストーリーならパソコン、携帯電話で、十分、読めるので、見向きされなかったものと、みられている。同端末機をつくってきたソニー、松下電器両社は、その生産を止める方針である。   (R・H)

『Blog Ranking』を見ても、各部門の常連投稿者で毎日書いているのは少ないようである。
 文の内容の巧拙は兎も角、毎日書くだけでも、自分で語るもおこがましいが立派だし,加えて内容も、ビジネスマンにとって目が離せないのかと自画自賛をしている。
これもRH氏のご協力の賜物であるが、数多くのメールの中から取捨選択するのも一苦労である。
満足な文が思いつくと、以前にも書いたように、夜明けが待ち遠しくなるし、反対に思いつかないと、苦しみに七転八倒・輾転反側する。

テーマ:プログラミング - ジャンル:コンピュータ

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株価11日間連続下落。
2008/07/04 [Fri]08:13
category:放言
 株価は、1954年4月~5月以来、54年ぶり昨日まで11日間連続下落した。
株価は企業業績、経済の動向の先行指標ともいわれ、この連続下落は、原油高を始めとする資源・穀物価格の高騰による世界的インフレ懸念や景気後退を意味するといわれている。
最近の日本経済の好況は、大きくいって、米国と中国に支えられていると過言ではない。
ところが、米国はサブブライム問題の発覚で金融市場の混乱と、このブログで何度も警告したように、中国の政治・経済の不安材料の続出だ。
 夜中のラジオ深夜便のニュースを聞いていると、今日のニューヨーク市場の株価は、上がっていたが、力・勢いがない。戻り売りで多少株価は上がるだろうが、本質的な流れは、下げではないか。
インターネットによると、1万2000円まで下がると予測していた。
アメリカ経済の好転は望むべくもないが、特に恐いのは、中国だ。それもオリンピック以後だ。 先にも書いたように、一党独裁の国だから、正しい情報が伝わらない。その上、日本のマスコミの親中的の報道だ。その点では、RH氏のコメントは貴重な情報ではないだろうか。
 国内的には、金融市場の信用回復、原油価格の安定、土地・住宅価格の修復が重要ではないだろうか。

テーマ:投資に役立つデータ - ジャンル:株式・投資・マネー

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第二の“英国病”か。
2008/07/03 [Thu]08:09
category:放言
 『英国で中高年層の性感染症が2倍以上に増える』
このほど英ロイター通信が伝えて来たところによると、イギリスでは、45歳以上の中高年・男性に性感染症(STI)が拡まり、衛生当局の悩みのタネになっている。英保健衛生局の調査によると、45歳以上の中高年・男性のSTI罹患者数は、1996年、344人だったが、2003年にはその2・2倍強の780人に増え、その後も彼らを襲うSTIの勢いは衰えていないらしい。45歳以下の壮年男性、若者にも、もちろんSTI罹患者はいるが、このような”激増”ぶりではないようだ。中高年・男性のアッチ好きは、バイアグラなどの勃起障害(ED)治療薬普及と、インターネット上の”出会い系”一般化によって促進されたモノと、英衛生関係者はみている。つまり、壮年者、若者同様、”お元気”になって異性を求めているセイだとか。   (R・H)

熟年、高齢者の元気良さに反比例するかのように、NHK「ラジオ深夜便」12時からの『ワールド』“ロンドンからの報告”でメディアリサーチャー・黒川育子氏の話によると、イギリスでは、少年ギャング団が無数にあって、その犠牲になる少年少女が跡を絶たないそうで、親は子どもが帰宅するまで安心できないそうである。その背景は貧困による家庭の破壊によるものである。
その他、英国の子どもは算数が苦手で、約3割の児童が簡単な計算すらできないとのこと、共に社会問題に発展しているそうである。第二の“英国病”ではないだろうか。
 日本も“対岸の火事”「他山の石」と思う勿れ。

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原油高騰のもう一つの要因。
2008/07/02 [Wed]07:31
category:放言
 中国に進出または投資した企業に関係ある方は、昨日のRH氏のコメントをお読み頂きたい。
というのは、日本のマスコミは、情報化時代というのに、親中か媚中のため、意識的にか、中国に不利な情報を報道しないからである。

  【原油高の一因、投機資金の抑止を!洞爺湖サミットでの日本の主導権要請も】
”天井知らず”で、7月1日、一時は1バレル=143米ドルを突破した原油高は、単に産油国側の”出し惜しみ”や、中印など新興工業大国の”買いあさり”だけではなく、欧米金融資本などの投機マネーが盛んに動いているセイではないか、と各国で問題になっている。日本の関係筋も、欧米金融資本などが、一方で原油の需給、価格情報を流しながら、他方で大金を動かし、原油を売り買いしている現状況を憂慮している。関係筋の間には、7月なかばの主要国首脳会議(洞爺湖サミット)で、議長格の福田康夫首相みずから主導権をとり、こうした巨額な投機資金・抑止の措置をとるよう、要望する声が出ている。

 すでにブラウン英首相は、人工的な原油高規制の措置をとるよう、言明しており、同様、ドイツの動きも日ごとに強くなっている。ドイツでは、ヘッジファンドのような投機家グループを「イナゴの群れ」と呼び、石油市場における「イナゴ征」伐を要求する声が圧倒的だ。米国のポールソン財務長官は、自由経済守護の建前から、ヘッジファンドなどの投機規制は「無理だ」と言ってはいるが、米政府一部当局は原油売買・投機資金の流れを監視しており、その規制如何は、次期米大統領選挙の主要争点になろうと、している。

 6月下旬、米下院エネルギー・商業委員会の監視調査・小委員会では、米国商品先物取引委員会のルッケン委員長代行の出席を求め、投機資金の流れについて証言させた。ルッケン証言によれば、原油先物取引で、ヘッジファンドなどの投機家グループが占める取引き比率は、2000年秋、37%だったモノが、2003年9月には50%台、2008年4月には71%に上っている、とされている。
 しかし、米金融資本の大手、ゴールドマンサックス社は、原油高の原因を需給関係の不均衡に帰し、投機資金の責任ではない、と主張している。    (R・H)

情報化時代、、新聞が報道しないか、または小さくしか報道しない情報を、先取りするRH氏のコメントは、自慢する訳ではないが、ビジネスマンとってかけがえのない重要な情報ではないだろうか。
今日のブログに対するコメントも。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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