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限界集落と食糧危機。
2008/04/30 [Wed]08:25
category:放言
 先行きが短いせいか、日本の将来が心配だ。
世の中何と、ノーテンキな人が多いのだろう。
また何と、三日坊主の人が多いのだろう。
少し心のある人は、血腥い事件が増え,世の中がおかしくなってきたが、
“日本はどうなるのだろうか?”と心配して、私に訊ねる。

 限界集落とは、人口の50%が65歳以上で冠婚葬祭などの社会的共同生活のできない部落をいい、全国的に物凄い勢いで増え続けている。
これは農村の滅亡を意味し、田や畑、山林の放棄を意味し、いずれ食糧危機をもたらすだだろう。   数日前、毎日新聞の三面全面、食糧問題のキャンペーンをしていたが、食糧供給国のオーストラリア、タイ、インドが輸出を制限し始めて、穀物価格が2倍以上に高騰したと報じていたが、日本でも軒並みに10%値上げしている。私は自著の小冊子『あヽ紅の血は燃ゆる』(平成12年5月)のなかで警告しているが、日本の食糧自給率は世界の先進国中最低の40%弱だが、穀物だけみると32%。先の国々が全面的輸出をストップしたらどうなるのだろうか。みんな心配にならないのだろうか。
 その他、所得格差及び東京と地方の格差は拡大し、商店街もこれまた限界集落化しつつあり崩壊寸前である。大きいことは良いことだ、金儲けが良いことだとばかりに、弱肉強食、狂奔していいのだろうか。これに拍車をかけたのが小泉郵政改革だと弾劾する。
 何れにしても、日本人の美徳の伝統と調和は破壊され、私は老婆心ながら、そう遠くない将来、日本は衰退・滅亡するような気がしてならない。

 私がよく使う言葉に【先憂後楽】があるが、これは指導者、主に政治家は国民より先に時の流れを予見し対策を講じ、国民が安心して喜んでいる姿を見て喜ぶ。
仁徳天皇の『民の竈(かまど)は賑わいにけり』

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盗っ人猛々しいー反省なき自公政権。
2008/04/29 [Tue]07:50
category:放言
 昨日朝のテレビ出演した伊吹文明自民党幹事長の発言は、山口補欠選挙の敗北に反省どころか、開き直ったまさに“盗っ人猛々しい”態度で不愉快だった。
今回の敗北の重大性を自公の幹部はどれだけ認識しているのかどうか、今朝の新聞報道で読む限り疑わしい。というのは山口というのは、衆知のように岸、佐藤、安倍と3人総理を生んだ保守王国で、自民・公明の幹部が何度も応援に駆け付けた選挙だった。ここで大敗したのだ。
“あとは推して知るべし”
 恐らく今総選挙すれば、山口でさえこれだから、自民党は壊滅し、公明党は第二の社会党に転落する可能性大だろう。

 私が昨日書いた「今回選挙の敗北で、自民党以上の大ショックは公明党だ」は、今朝の毎日新聞も報じていた。また威張らせてもらえば、また一歩先をいっている。
 政治家が小物にになったのか。昔、福田赳夫や三木武夫とあと一人計3人が、時の内閣に辞表を叩き付けて閣外去ったことがあった。そんな気骨ある政治家はいないのか。情けない限りだ。
 
自民党議員に!ご忠告申し上げる。ドロ舟から早く逃げ出したほうがイイヨ。次ぎ自民党の時代が来るのは民主党が失敗したトキだ。
 いずれにしろ、利に敏い業界・団体は今までどうり自民党一本で推薦しないよ!

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呵々大笑・満願成就
2008/04/28 [Mon]07:10
category:放言
 バンザイ・ばんざい・万歳だ。当然と云えば当然だけど、私の予言通り、山口2区の補欠選挙で民主党の平岡候補が大勝利した。
私が3月末から、このブログで書き続けたきた『後期高齢者医療制度』問題に、最近ご存知のように、マスコミが大キャンペーンを張りだした。
 自慢するようだけど、今は亡き畏友のI さんは『貴方がホームページ“私の時事放言”やブログ“生前告別式”に書いた内容を追いかけるかのように、マスコミが記事にすることが多い。先覚者ですね』としょっちゅう云われていた。
 さて今回の補欠選挙の私なりの解説をする。
ほとんど全部のマスコミは、【福田政権、自民党に打撃、民主党に政権交代が現実味を帯びてきた】と報じているが、私は大ショックを受けているのは公明党だと思う。
 何となれば、一糸乱れぬ鉄壁の組織を誇っていたからである。しかも太田代表、浜四津代行代表が二度も現地に入るほどの力を入れた結果がこれである。下部の一般党員の打撃は想像以上なものがあると思うよ。むかし共産党で活躍してきたからよく分かる。
 私はかねてより、公明党は立党の精神に立ち返り、政権には是々非々のスタンスをとるべきだと言い続けてきた。社会党の没落は自民党の煽てにのって村山内閣を成立したことである。
何度もこのブログで書いてきたが、過去、衆議院議員から県会議員、市会議員に至るまで10人前後自民党候補者の応援弁士をしてきただけに、現在の自民党は賞味期限が過ぎているように思えてならない
と言って民主党はよいかというと、これも私の目から見ても問題が多い。しかし、やらせてみないと分
からない。いずれにしても、小沢一郎に陽のめが近づいてきたのは、衆人一致する見解ではないだろうか。
限界集落が叫ばれ、農村も商店も特に、小泉内閣の郵政改革で崩壊の危機に瀕している。
「エッチメール」を書く予定でしたが、パソコンのメール機能が故障しました悪しからず。

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襤褸は着てても心は錦。
2008/04/27 [Sun]08:31
category:日記
 よくよく考えてみると、貧乏しているが心は王様である。
日記であり、随想ともいうべきブログを毎日、五、六十人の人が読んで下さっているというのは。
その上、全国ランキング(政治・経済・社会部門)が絶えず上位50番以内。
 政治家、知名人、タレント、俳優、歌手、スポーツ選手、漫画家、に加え大股開きのヌード・ブログには、何百、何千というアクセスはあるが、地方の名もなき素人で写真も入らない文章だけのブログが、ここまでアクセスがあるのは少ないような気がしているが、思い過ごしだろうか。
アクセスの多いブログの特徴の一つは、若者言葉で書かれている。
書くネタが思い浮かばない時は、七転八倒、輾転反側(てんてんはんそく)してもがくが、書く内容が浮かんだ場合、朝が来るのが待ち遠しい。
 この苦しみと喜びや悩みは、ブログを書かない人には分からないだろう。
しかし、己の考えや随想を他人に知っていただく喜びは、何事にも代え難い。 
メールは故障です。30日よくなる予定。

多くの方から難しい漢字が多すぎるという意見がある反面、ルビがあるため辞典を引き勉強になるという意見もある。文章は語り言葉で書くというのが最高だと云われてが、『文は人なり』なのである。がつい、文章になると気取りが出てくる。言い訳ではないが、人間の性(さが)である。

歳をとり過ぎた。多くの友人ががこの世を去り、病気になったり、耳が遠くなったり目が悪くなっている。 その点まだ補聴器も老眼も要らないが、前立腺で一晩数回トイレで目が覚める。
 お陰で『ラジオ深夜便』を聴くことができる。



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高齢者医療保険制度の隠されたねらい?
2008/04/26 [Sat]08:12
category:放言
政治・経済・歴史なかでも現代史に造詣が深く、硬骨漢の後輩Hさんのお誘いを受けて、昨日久し振り昼食を共にした。やく2時間、談論風発、実に愉しかった。たった一つ小沢一郎に対する評価以外はほぼ意見が一致。二人の会話のなかで人名が老人の習性で、“あれ”「 これ”というばかりで、どうしても出てこないのよネ。例えば『国家の品格』を書いた藤原正彦の下の名とか、元民主党代表の前原誠司とか論客の原口一博の名がどうしても出てこなかったのには顔も見合わせて苦笑い。 
 対話のなかで、思いもつかない意見やアイディアが浮かぶことが多々あるが、実は「後期高齢者医療制度」についても、単に保険料の値上げの他に重大な問題を孕んでいることが分かった。
それはネ。マスコミも政治家も評論家も一言も言わないが、過去の健康保険料は家族単位で、夫や子どもの扶養家族として処理されていたものが、今月から個人、個人で保険料が徴収され、特に腹が立つことは年金から天引きされることである。
 これは日本の家族制度の崩壊を意味し、アメリカの日本占領政策の究極の目的ではないのか。
 その上、驚くことは75歳以上と以下に別けたことは、日本国民の分断策のような気がすると二人の意見が一致した。
 そもそも、郵政改革は、アメリカの年次改革要望書に基づいて、傀儡(かいらい)・小泉純一郎によって強行採決されたもので、今日見られるような精神の荒廃、限界集落と言われる農村や都心(地方)の衰退はこれらに起因すると言っても過言ではない。
 二人の間で、多くの政治家の日月旦が出たが、特に麻生渡県知事の評価に花が咲いた。共に毒にも薬にもならないとのことで意見が一致。私の尊敬している今は亡き清潔な政治家は“テープカット知事”だと酷評していた。
昨年の秋の県教育委員の人事で問題の多い人を任命したと、身近な有力者数名からブログで叩けと電話があって書いたことがある。

「哲学の道」さんコメント有り難うございます。
 今後公人には“一刀両断”バシバシぶったぎります。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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そうか、もう君はいないのか。
2008/04/25 [Fri]07:45
category:日記
 図書館から10日ごとに5冊借りて、枕元に置いているが、心がワクワクするような本には滅多に会わない。ところが、一気呵成に読め、または感動した本に出会うと心がはずむ。読み終わるのが勿体ない。

 昭和の名作3冊挙げよと言われれば、私は即座に、司馬遼太郎『龍馬が行く』、『坂の上の雲』に、城山三郎『落日燃ゆ』を推奨する。約10数年前、ある高校の奨学会のY理事長が生徒に本を差し上げたいので推薦して欲しいと言われ、これらの本を贈ったことがある。

 さて上記の『そうか、もう君はいないのか』は、その城山三郎の“愛妻物語”で、辞世の書のような私には気がする。過去の著書の怒濤のような迫力は影をひそめ、枯淡の境地で、妻との出会いから別れまでをエピソードを織り交ぜながら淡々と描いてある。
 巻末に次女の手記が載っているが、それによると“父は通夜にも葬式にも出席せず、二人の終の棲家にも帰らず、仕事場に母の写真を飾ってしばし瞑想する日が多かった”。
 羨ましい老夫妻愛である。

昨晩飲み屋からか、友人のOさんから電話があって“今日のブログは良かった”と褒められた。
 嬉しかった。諺か格言かに【武士(もののふ)は己を知る人のためには死を厭わない】とあるが、その 気持ちが痛いほどよく分かった。
 美しい花をみて、“ああ、美しいなあ”思う感動や感受性が大切ではないだろうか。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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山口二区の選挙区の皆さん!
2008/04/24 [Thu]08:49
category:放言
2区の選挙民の皆さん!全国の高齢者が選挙結果を固唾をのんで見ています。自民候補が負けるとは各報道機関が異口同音に報じていますが、圧勝するかどうかが、天下の悪法『長期高齢者医療制度』を廃案にするかどうかの鍵だからです。
 私個人の話をしますと、昭和46年6月、国民年金に加入し営々と積み立てし、ところが今月から月々僅か6万円の年金から高齢者医療保険料と介護保険料併せて1万6千円天引きされてしまった。これでは生活保護以下である。
 たしかに平均寿命は延び国保も健保も赤字なのはよくわかる。問題は政治家と官僚の国民への姿勢である。毎日報道されているように、官僚、政治家の無駄・不正・汚職が日常茶飯事である。
政治家の姿勢は昔から言われているように「修身・斉家・治国・平天下」または「先憂後楽」を旨として政治すべきではないのか。
 政治家が議員定数や歳費を減らし公務員も削減し、無駄もリミット減らして国民の皆さん!どうぞ辛抱、我慢して下さいというのが筋ではないのか。
それが郵政解散の圧倒的勝利の余勢をかりて、自民公明両党の強行採決で成立したものである。
 ムダの一例を卑近な例から披露する。
当北九州は滑走路のような道路を三ヶ所造り、船の入らない港湾を整備し、小倉紫川にドンドン橋を架け、まだ若戸大橋はキャパシティがあるのに若戸トンネルを掘っている。目を近郊に転じると、中間にも岡垣にも宗像にも豪華なホールができている。
何れにしても山口二区で自民候補圧勝して悪法を廃案にして欲しい。
異論、反論覚悟の上で『乱世の小沢に政権を執らせたい。(問題があるが)
 私は本質的には自民より右なのだが、最近の事件をみていると、長期政権のなせるワザのような  気がしてならない。
昨日「もの申す」さんからのコメント『無融通家』有り難うございました。ご心配をおかけしました。
 イヤなことがあると書く気になりません。悪しからず。

テーマ:後期高齢者医療制度改革 - ジャンル:政治・経済

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『山下清の愛したニッポン』のDVDを見て
2008/04/22 [Tue]10:04
category:日記
 血圧は上がる、足腰は弱る、。その上、ボケてきた。折角書き終わったのに、残念ながら操作ミスで消えてしまった。従って本文は明日書くことにする。

 去る3月24日NHK、ハイビジョンで放映された『山下清の愛したニッポン』の資料集めてに協力したというので。DVDが送られてきた。
彼は1、992年東京浅草で生まれ3歳のとき、重い消化器官の病に罹りかろうじて一命は取り止めたものの、軽い知能・言語障害が残り、そのため小学5年生のときイジメにあい、その抵抗のため傷害事件を起こし、心配した両親は清を千葉県の障害養護施設「八幡学園」に入園させた。
 そこで運命の出会いがあった。
日本的有名な精神科医で、ゴッホ研究第一人者の式場隆三郎氏である。彼の才能を発見するや否や「切り絵」から順次クレパス画、水彩画、洋画とを教えていった。
先生の眼鏡違わず、才能は花開き、日本のゴッホといわれるほど声価は内外に高まった。
ただ一ヶ所止まることは出来ず、国内はゆうに及ばず、戦前は朝鮮、満州まで放浪した。
 DVDを見ると春の町労働下宿に人夫さんと一緒泊まっている。他所では自分の家に連れて来て絵を描いてもらっているのに、八幡は文化不毛の土地柄か描いてもらっていない。
 驚いたことは、桜島の写生である、2時間か3時間無言のまま、対象物を一心不乱に見詰める姿は、崇高で神々しくさえ感じられた。
山下清をモデルした映画
     芦屋雁之助『放浪天才画家山下清』     小林桂樹『裸の大将』

鎌倉時代  西行    江戸時代  芭蕉   明治大正  山頭火

テーマ:デジタル放送 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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国民は大バカだ。
2008/04/20 [Sun]19:46
category:放言
予告では「山下清の愛したニッポン」を書く予定だったが、急遽変更した。それというのは、“サンプロ”で田原総一朗がポスト福田に小泉純一郎を挙げ、16日の午後のRKB“今日感テレビ”の街頭面接で、次期総理は小泉だとの意見の多さに怒りを覚えると同時に、国民のバカさ加減にガッカリするとともに物凄く腹が立った。
考えてみてご覧。

美しい野山や田は畑は荒れ果て、零細商店は大型店の呑み込まれ商店街はシャッター通りになり、血腥い殺事件続発し教育は荒廃した原因は何だと思いますか。私は誰が何と言おうと、小泉内閣の郵政改革と市場原理政策の導入である。所謂カネもうけ至上主義になり、長い日本の麗しい伝統・文化・秩序が破壊されつつあることである。
とどのつまりは、今回の「後期高齢者医療制度」の改革である。過去何度も述べたが、老人が死ぬかどうかより恐ろしいことは、医療費の増大より、家族単位の保険から一人ひとりの保険になったこと即ち日本の美しい慣習、家庭の破壊であり、+とろもなおさず、日本民族の没落だと思うのである。
 
 「後期高齢者医療制度」他山の石と思う勿れ!「明日は我が身か」すぐ75歳になる。
 
◎“
明日は我が身か”参考までに私の年金をお知らせする。
 年金(2ヶ月)132016円。介護保険料10700円。長期高齢者保険料8400円差し引き112916円。
“備えあれば憂いなし”年金はどうなるか”分かりませんぞ。..



テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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やっと政局になってきた。
2008/04/16 [Wed]09:02
category:放言
 私のBlog常連のリスナーではなく、読者はご存知の通り、3月31日「怒れ!国民年金生活者」を書いて以後、天下の悪法、『後期高齢者医療制度』問題を連続書き続けて、警鐘を乱打してきたが、二三日前から、特に各政党やマスコミも大きく取り上げ大政局になりつつある。喜ばしい限りである。
 自分で語るも烏滸(オコ)がましいが、一昨年2月7日、Blogを立ち上げて以来書き続けた内容に、先見性や予言があつたのではと自画自賛している。
昨日の朝、早速銀行に行ったが入金されていないので、社会保険事務所に行ったら抗議や問い合わせで大混雑。
 
 書くネタは沸々と湧いてくるが、些か草臥れた。
ボツボツ老兵は消え去るか、日記風の短文を書くかにしようと思っている。いずれにしても今までのように、根を詰めて毎日書くことはやめる。
その前に『山下清が愛したニッポン』の紹介と、スケベー・読者が大喜びすると思われる、激しい「あるエッチ・メール」を転載したいと思ってている。その他、「楽しい本との出会い「国民が一番大バカだ」『白骨の章』いろいろ。

昨日は何も書かないのにアクセス数66。充電が終わり次第書きます。

テーマ:後期高齢者医療制度改革 - ジャンル:政治・経済

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「注目の一戦ー山口2区補選」
2008/04/15 [Tue]08:05
category:放言
 今日15日、『後期高齢者医療保険料』の天引き開始の日である。
昨14日、東京巣鴨の「とげぬき地蔵尊」近くの商店街で、民主党幹事長・鳩山由紀夫をはじめ 野党4党の幹部が後期高齢者医療制度の廃止を訴えた。それには、我が母校の後輩の参議院議員・自見庄三郎君が国民新党副代表として演説したと、NHKラジオは大きく報じていた。
私は一面トップかそれに近い記事だと思ったが、毎日新聞は三面の2段の小さい記事で報じた。

また今日は、山口2区補選の告示日である。天下の悪法『後期高齢者医療制度』に対する国民の意思を示す重大な日でもある。
全国民就中(なかんずく)高齢者が固唾をのんで注目している一戦である。


先日NHK・TVで放映された『山下清の愛したニッポン』の取材に協力したということで、DVDが送られてきた。近くその感想を、このBlogで書く予定で資料を集めている。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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「麒麟も老いては駑馬に劣る」
2008/04/14 [Mon]09:36
category:日記
 私が駿馬というわけではないが、老いると、昔話やグチが多くなる。カラダは至って元気で、顔色も良く駄文ながら毎日ブログを書き、読書しているのだが、足腰がスッカリ弱った。
図書館の階段の上り下りも、必ず手すりを掴まっている。高齢者の敵はカゼと転ぶことである。
この世に思い残すことはないが、寝たきりで、苦しんで死にたくない。誰も同じ思いと思うがポックリ死にたい。

 約一ヶ月前のラジオ深夜便のニュースで、たしか中京の大学の医学部と思うが、高齢者にアンケートで調べた結果、90%強の人が「心臓マッサージや延命治療はしたくない」、また「寿命を縮めてもよいからモルヒネを打って苦しまずに死にたい」と答えたという。それができれば医療費の改善に大幅の貢献ができる。
 それができないのは、先に書いたように、一日でも長生きさせれば、病院が儲かることと、親不孝の遺族に限って、年金をアテにしているからだと思う。親は見殺しカネは欲っし。

 今朝深夜の「にほんの歌こころの歌」は森繁久弥の特集であった。
“お”“ほ”という節回しの発音は、哀愁をよび郷愁を誘う。昔を思い出させてくれる。
2月18日亡くなった在りし日の入江伸明さんを思い出す。歌は失礼ながら下手で、あまり唄わなかったが、興が起きると、森繁の物マネで“船頭小唄”と“ゴンドラの歌”を歌っていた。
ラジオではその他、「知床旅情」「籠の鳥」、得意の「月の砂漠」が放送された。
 大変残念なのは、「戦友」が放送されなかったことだ。“時計ばかりがコチコチと”は涙がにじむ。私はこの歌は反戦の歌だとさえ思っている。

テーマ:ラジオ深夜便 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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『明日は我が身か』
2008/04/13 [Sun]09:10
category:日記
 教師をしていた母親から「お前は退職金も恩給もないから、老後に備えて貯金をしておけよ」と、口うるさく言われていたが、働き盛りの私は「なあーに、カネは天下の回りモノ」と、飲む・打つ・買うの三拍子にウツツ抜かし、浪費を続けても順風満帆。それがコムシティの破産で一変、その上、今回の『後期高齢者医療制度』が追い討ちを受けをかけられた。老いてこんなに苦労するとは!
 
 そこで、子育てをしている青・壮年夫婦に忠告!
食うものも食わず高いカネを使って、私立中学や高校に行かせることはない。そんなお金があつたら老後に備えるべきである。何となれば、年金があるかどうかわからない。いや恐らく無い可能性が大。その上、食うモノも食わず育てた子どもが、親孝行するとは限らない。
 長い塾経営で思うことは、“栴檀は双葉より芳し“、伸びる生徒は公立でも充分伸びる。地域の学校の方が友人にも恵まれる。高い授業料まで払って名門私立中学高校に生かせることはない。
官僚で最高の地位は次官だが、麻布、灘、ラサール出身は大変少ないと言われている。
人間の価値は学校では決まらない。東大出てもツマラナイ人間もいるし、平凡な高校出ても優秀な人を沢山知っている。そしてそんな人ほど親孝行だ。

「サンデー毎日」“名前でごまかすな!長寿医療制度は史上最悪な国家犯罪だ”とまで書かれていたのに、党首討論で何故、小沢代表は『後期高齢者医療制度』を採り上げなかったのか。理解に苦しむ。15日、年金を手にした老人の反乱があるというのに。

毎日新聞に小倉高校100周年を記念して、校歌からとった『理想は高く輝きて』“経済界を支える”、今日の新聞に、故女婿の兄が住友生命社長として紹介されている。
  

テーマ:おすすめ。 - ジャンル:ライフ

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“とかくこの世は住みにくい”
2008/04/12 [Sat]08:22
category:放言
 ウドン代は上がる、ラーメン代は上がる、治療代は上がる、年金は下がる。夏目漱石の表現を借りると、『とかくこの世は住みにくい』
 
 昨日、スーパーで知人に会ったら、「後期高齢者医療制度」の自公による強行採決に、声を荒げて激しく憤っていた。そして私は見ていないが、先日の衆議院予算委員会の防衛問題の総括質疑で、福岡県選出の自民党のある代議士の質問のお粗末さに呆れかえってもいた。 (この件即ち中学生以下の意味不明な質問はアチコチで耳にする。)また彼は、政治家も悪いが、そんな政治家を選んだ“国民が一番悪い”とも嘆いていた。
 
 私は昔、自民党の数多く政治家の応援弁士をした際、“こんにちの日本の繁栄の大きな要因の一つは、政治が安定している、とりもなおさず、自民党が長期政権だから”と演説して回った。
 宗旨替えしたわけではないが、最近の弊害の一つは自民党政治が長いことに起因する。“淀めば腐る”の言葉通り、権力は必ず腐る。最近の官僚の腐敗がいい例である。京セラのオーナー稲盛和夫も小沢一郎の熱心支持者で政権交代論者であることは、夙(つと)に有名である。
 民主党に問題もあるが、小沢代表にはカリスマ性があり、何よりも独特の重厚さと一分ではあるが、強烈な人気がある。若手に、長妻昭、原口一博、枝野幸男たち、一騎当千の強者がひしめいている。
 最近いろいろ問題が表面に明らかになってきたのも、参議院で民主党が第一党になったからだ。
政権が交代する最大のメリットは、官僚が安眠をむさぼることができないばかりか、緊張することではないだろうか。
 民主党に一言もの申す。「政権は目の前、代表の下で一致団結せよ」

昨日の「ラジオ深夜便」“にほんの歌こころの歌”の特集は東海林太郎。今朝は、藤山一郎灰田勝彦であった。知らない曲は三曲で、ともに口ずさんだ。またブログの内容についても考える。深夜目が覚めるのも亦楽し。
          (文中敬称略)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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“ピンからキリまで”
2008/04/11 [Fri]14:18
category:日記
 昨夕、旧制小倉高女卒業のTさんから「今度、日銀の総裁になった白川方明さんは、貴方の後輩よ」と電話があった。報道により、福岡県出身とは知っていたが、よもや小倉高校出身とはビックリした。
先にNHKの会長に、福地茂雄さんが就任し、今度は白川方明さんとは、今年開校百周年を祝う最高の贈り物だと思う。
 思えば30年前、八幡のトップ企業の安川電機の社長に安川敬二さん、新日鐵八幡製鉄所の所長に水野勳さん、三菱化成黒崎工場の工場長に柴田健一さんがそれぞれ就任した。
当時私は小倉高校明陵同窓会八幡支部の幹事長をしていて、支部長の菊竹倉平さんと相談し、後輩の菅原了、入江伸明、安田寛一郎の諸君の協力で、この三人を囲んでパーテーや懇親会を度々催した。そのいずれも参加者が多く盛大だった。
今は安田君と私を除いて幽冥境を異にしている。
 また同窓生が、福岡県の有力企業の九電、西鉄、JR九州の社長を経て、現在、会長や最高顧問として活躍していることは欣快に堪えない。
 私の同級生の中村為昭君は住友金属社長時代の活躍ぶりは、今でも住金中興の祖として、崇められている。同じ同級生の江口忠孝君は黒崎播磨の専務まで上り詰めた。
それに引き替え、私はシガナイ凡人で貧乏しているが、毎日元気にブログを書きアクセス数は6万3000を突破し、全国の「政治・経済・社会部門」のブログランキングでコンスタントに20位以内に位置している。
現在毎日新聞は、日曜日に小倉高校開校百周年記念の“希望は高く輝きて”「経済界を支える」が連載されている。

ちなみに、親友の一人東筑会の会長の小野晃さんの父上は小倉中学の第一期生だった。
戦前の小倉中学は、北九州一円は言うに及ばず、日豊線沿線、筑豊、遠賀、山口県下関から通学していた。

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ある「エッチ・メール」
2008/04/10 [Thu]07:38
category:日記
毎日、どこでアドレスを調べたのか、夥しいエッチ・メールが送られてきくる。“めくら滅法”送るのか、“下手の鉄砲も、数撃ちゃ当たる”とアチコチ送る一通ではないのか。
 当然無視し、殆ど即時削除するのだが、何度送られてくる。あまりにも執拗なので、年齢を書いて返事をするとピタリと来なくなる。
 ただ全国ブログランキング「政治経済部門」でたえずトップクラスにいる「主婦伊代の最新ニュースブログ」を検索すると、本人は真面目な世相、時事問題を書いているのだが、そのRSS相互リンク様更新情報に、貼り付けている熟年女性のブログに驚かされる。顔写真、住所を書いて、不倫やセックス・フレンドの浮気相手を求めている。
女性の性の開放、自由化の波が押し寄せたのか、強くなったのか、堂々と性に対する欲求不満を述べるようになったのには驚かされる。昔は婦人が性を口にするのも、ハシタナイと忌み嫌っていたのに、まさに隔世の感である。
以下の文はその一例。原文を転写。

『はじめまして。波川遼子と申します。
28歳、専業主婦です。
実は性的な意味でのお付き合いをしていただきたくてメールしました。
既婚なんですが、主人は82歳で、すでに性的な意味で死んでいます。
その件で不満を持っているのですが、
インターネットを使ってそういう相手を探してもいいという話が
主人との間で決まりました。

主人からは毎月120万のお小遣いをもらっているので
そこから御礼もできます。
お願いします。
身体のみの割り切った関係になって欲しいんです。

事前に私の容姿を見てから判断したいと思いますので
写真を掲載するホームページを作りました。
不特定多数に見られる可能性があるので、あまり長時間
さらしておきたくないので、できれば早めに見て欲しいです。
http://  略
こちらを見て、「相手にしてもいい」と判断して頂けたら
ご連絡をお願いします。
待っていますので。』


健康法は、人それぞれですが、私は“柳に風折れなし”“無欲は大欲に通ず”で、いずれにしても、どうせ死んでいき身、79歳もなって、毎朝御飯は2杯、酒は毎晩2合から3合。 散歩するぐらいなら、死んだほうがマシだとの不遜な人生観の持ち主である。

テーマ:どうでもいいこと - ジャンル:ライフ

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『にっぽんの歌こころの歌』
2008/04/09 [Wed]07:43
category:日記
 眠るのにエネルギーがいる。高齢者の90%近くの人がなる病気に、前立腺肥大と白内障がある。昔は「人生50年」、罹る前に死んでいた。老人が早く目が覚めたり、夜中にトイレで目が覚めるのは、高齢者の特有の現象である。

 さて、以上の理由で、深夜2時ごろ目が覚めた。聞こえてくるのは、ラジオ深夜便「にっぽんの歌こころの歌」は、“作家でつづる流行歌・佐藤惣之介特集”であった。
「緑の地平線」「人生の並木道」「赤城の子守歌」「湖畔の宿」「人生劇場」などの懐かしい歌曲を、懐かしい東海林太郎、ディック・ミネ、藤山一郎、高峰三枝子が歌った。
 これらの歌が流行したのは、日支事変から大東亜戦争に突入ころで、多感な中学生だった。戦争の激化にともない、昭和19年から20年夏の敗戦まで、私たちは中学3年生から4年生の一年半、学徒動員で、陸軍造兵廠で昼夜二交替、12時間労働で働いた。そんな過酷で暗い時代だったが、“歌や世につれ、世は歌につれ”歌は、当時の苦しかった頃をしんみり思い出させてくれた。
懐かしく、寝床で歌手の歌をともにハミングした。

 深夜に聞く歌曲は、歌詞の文言をじっくり味会うことができる。懐古趣味かもしれないが、昔の歌には詩情があり、人の心を揺さぶる情緒がある。

ある本に、元気に老後を送るためには、カ・キ・ク・ケ・コが欠かせないと書いてあった。
 即ち、カ=感動・歓喜・感受性。キ=希望。ク=工夫。ケ=健康。コ=恋、異性を愛する心。

 
“宜(みべ)なる哉”
硬いブログが続いたので、明日は久し振りエッチなメールを披露する予定です。
 長時間インターネットの前に座っているため腰痛がひどくなってきました。
 従って、休むか日記程度の短い文章にします。

テーマ:ラジオ深夜便 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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論文『「偽の国」から「義の国」へ』を読んで。
2008/04/08 [Tue]06:29
category:放言
 これは、しん(親・心・信・真)友の一人、Nさんから送られた12ページに及ぶ論文である。
浅学非才な私が、果たしてA4一枚に感想文で、真意が書けたかどうか甚だ自信はない。
この論文は、第23回「正論大賞」受賞記念で、著者は京都大学大学院教授・佐伯啓思氏である。
 
 
 昨年の世相をあらわす語は「偽」を示すように、建築設計、食品、企業会計から大学学位論文にいたるまで、さまざまな「偽装」が発覚し、一方残虐な犯罪も続出した。これらは、構造改革の名の下に、過度なコスト競争と急激な経済構造の変化の産物である。明確な法律違反な偽装ならわかりやすい。かってのライブドア、村上ファンドのような「虚」のアンダーマネーやダークマネーが金融市場に踊り回り、巨万の富を築き、マスコミもそれを持て囃した。
 金融とか不動産とかIT事業は、虚業の世界で、真の実業は鉄や自動車等モノをつくるではないないのだろうか。また「偽」「虚」が経済界だけに止まらず、「小泉改革」に見られるように、政治の世界でも民意という大衆迎合の人気政策をとっている。
 では、虚業や偽装が大手をふってまかり通る遠因を、この論文は、次ぎのように書いてある。
 1945年8月15日を我々は「終戦記念日」というが、厳密に言えば、「敗戦記念日」で、その日はポッダム宣言を受け入れ、戦争が終結した日であって、ここから日本が偽装国家になった。
事実上の戦争終結日は、8月15日だが、国際法上では9月2日で、GHQによる日本の占領が始まり正式に主権を失った。
 そもそも、ポッダム宣言は、日本の軍隊の無条件降伏を求めただけだったのに、日本占領最高司令官マッカーサーは、日本の歴史、文化、伝統、価値観など『義』を封建的として否定し、「憲法」までも押しつけてきたことが、今日の日本の利を求める「偽装」「虚業」国家となったと書いてある。

昨日の文章誤植が大変多くお詫び申し上げます。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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内閣支持率24%に下落。
2008/04/07 [Mon]08:37
category:放言
 予想されたことではあるが、今日の毎日新聞によれば、福田内閣の支持率は調査度に下落し、今回は前回より6ポイント下がり、遂に24%になり政権存立の危険水域に近づいてきた。
 この理由を、マスコミは揮発油税の暫定税率、道路特定財源、年金問題未解決問題を挙げているが、私は、石破防衛相、額賀財務相、舛添厚労相に対し責任をとらせず、罷免しなかった優柔不断さと決断力の無さがあるように思う。その上、「後期高齢者医療制度」の強行採決に、老人たちの反乱があるのではないか。何れにしても一日でも早く解散して民意を問うべきである。

 人それぞれだが、昨日、一昨日と小沢代表が三局のテレビに出演し、所信を微笑みながら述べたことはよかった。私もそうだが、多くの小沢フアンは、党首会談以来、顔を見せないし、不信感が募りつつあり、問責決議を出すか、出さないのか、それこそ、優柔不断さに、イライラ苛立ちを覚えていた矢先、テレビでの表明でモヤモヤが吹き飛んだ。新聞報道によれば、共産党や国民新党が、舛添厚労相の問責決議に時期尚早と、異論を唱えているようだが断固出すべきだ。
反小沢の人にとっては、異論があるかもしれないが、現在の日本に、小沢一郎は、池田大作と並び数少ないカリスマ性のある一人だと思う。民主党の若手に、長妻昭、原口一博、枝野幸男、古川元久と錚々たる人材がひしめいているが、重厚さとカリスマ性については、右に出るモノはいない。

 昨日の「たかじんのそんなに言って委員会」は銃規制、残虐な犯罪の多発を問題にしていたが、この原因については、全員珍しく意見が一致していた。私は塾での父母会や学校での母親学級で“子どもを非行化させる道は、3年間子どもの欲しがるモノを即時買い与えることだ。必ず誕生日までとかボーナス日まで待てと我慢させることだ”と言ってきた。

ラジオ深夜便「日本の歌、心の歌」“幼い日の童謡、唱歌。叙情歌“で、島倉千代子が“あの道、この道”“花かげ”を歌ったが、演歌独特のこぶしのきいた歌い方も一興があった。その後4時からの「こころの時代」“熟年からの親友のつくり方”の内容も一聴に値した。


テーマ:福田新政権 - ジャンル:政治・経済

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『明日は我が身か』
2008/04/06 [Sun]06:09
category:放言
 昨日(5日)19時30分現在、私のブログ全国ランキング、政治経済部門で12位だった。(時々刻々順位が入れ替わる)
また、「後期高齢者医療制度」についてご意見を求めたところ数名の方からメールがあった。
以下の文は、そのうちの一人からのメールである。

 『「後期高齢者医療保険料」の仮徴収額決定通知が来ました\93,000です。4月、6月、8月の年金支給額から\31,000づつ天引きになります。昨年の国民健康保険料は\200,970でしたので7月の再計算で確定額が幾らになるかわかりませんが、それにしても保険料は高いと思います、此れは終末医療費が問題だと思います。寿命が尽きようとしている老人に人工呼吸器や人工心臓機器、栄養剤注入パイプ等を繋いで蘇生の可能性もないのに延命する費用が数100万円単位で使われているからです。
私の父は92才で多臓器不全で倒れました、酸素吸入マスクが苦しいから取り退けてくれと訴えます、主治医はマスくを取ると死にますよと言うが、私は本人の希望どうりにしてくださいとマスクを外しました。医師は延命機器の設置はどうしますかと問うので私は辞退しました。父は私の手を握りながら静かに息を引き取りました。終末医療を再検討すれば保険料はもう少し安くなるのではないでしょうか。』
 
 
 私もこの意見に大賛成。治る見込みのある患者なら徹底的に治療すべきだが、なぜ延命治療するかというと、家族が、患者の年金をアテにしているからとのハナシを耳にしたことがある。
数年前、遠藤周作夫人が題名は覚えていないが、ある随筆に、次ぎのような文を書いているのを読んだ。
「延命治療の数本の針に苦しがったのか、本人が無意識なのか自分で針を抜いて、ニッコリ笑って死んだ姿を見て、こんなに喜ぶなら、延命治療をしなければよかった」と。
 私は延命治療のほかに、不思議に思うことは、薬の処方箋を一枚書くのに何と驚く勿れ!、病院によってマチマチだが、2000円から5000円保険請求していることである。
『後期高齢者医療保険料』に加えて、今月から治療費も上がっている。

テーマ:後期高齢者医療制度改革 - ジャンル:政治・経済

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桜花爛漫ー桜の名句
2008/04/05 [Sat]07:46
category:日記
  ひさかたの ひかりのどけき はるのひに
    しづこころなく はなのちるらむ 
    紀 友則

  ねがはくは 花のしたにて 春しなん
    そのきさらぎの もちづきのころ    
西行

 しきしまの やまとこころを  人とはば
    朝日に にほう 山桜花 
       本居宣長
 
 咲くさくら  のこる桜も  散るさくら    良寛

 声よくは 謡はふものを 桜散る      芭蕉


 「後期高齢者医療制度」について,,
ご意見のある方は
〒番号 807-0841  福岡県北九州市八幡西区的場町14-23   俵 一彦
メールアドレス tawara_0401@yahoo.co.jp

テーマ:短歌 - ジャンル:小説・文学

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俺いらに“死ね”と言うのか!
2008/04/04 [Fri]08:32
category:放言
 中味の濃いく格調高い内外の情報をお知りになりたい方は、RH氏の『コメント』をお読み頂きたい。

        『恩を仇で返すのか』
 遂にきた!「後期高齢者医療保険料 納入通知書」が。
それによると、私も家内も2ヶ月で、それぞれ8400円、生活保護費より少ない、僅かな国民年金から天引きされることになり、怒り頂点に達した。
恩を着せるのではないが、今日の繁栄は、私ども高齢者が戦争の犠牲になり、敗戦後の混乱期に汗みどろになって働いてきたからではないのか。その恩に報いるに、感謝するどころか、我々に“早く死ね”と言わんばかりのこの仕打ち。この悪法は、小泉内閣時代、自公の強行採決で成立したものだ。
 昨日、自民党関係者3名を含む13人の方に会ってきたし、2名の方から電話があったが、全員、異口同音に激怒していた。
 昨日の朝のテレビ『朝スパッ!』小沢代表が姿を現し、先の15人中、11人が見ていたが、そのうち数人が、顔が見えない小沢代表に失望しつつあったが、分かり易い話しぶり、感動していた。
ただ惜しむらくは、折角、みのもんた氏が、『後期高齢者医療制度』に問題を振ったのに、代表は、この問題についてはサラリとかわし、深く言及しなかったのは残念だった。
しかし、昨日の笑顔を見せた発言で、私は、民主党の支持率が5~10%上がったのではないか、逆に自民党は下がったように思われる。
 市議の梶野氏から市議会の『後期高齢者医療制度見直しを求める意見書』と、親友のN氏から雑誌の切り抜き『「偽の国」から「義の国」へ』が届けられた内容は近くこのブログで紹介する。


 悲憤慷慨しているだけでは、マスターベイションのようなものだから、この悪法撤廃の運動を“一隅を照らす”ではないが、八幡の町から起こしたい。その震源地に私はなりたい。そのための運動資金にカンパを、一口5000円(何口も可)を募りたい。具体的な活動は、インターネットのできない方に、このブログを印刷しFAXするか、配って廻り、世論の喚起を促すとともに、各政党団体に陳情する。
 振り込み先  福岡ひびき信用金庫相生支店  口座番号1169003   俵 一彦
ご意見のある方は
807-0841 福岡県北九州市八幡西区的場町14-23  俵 一彦

テーマ:後期高齢者医療制度改革 - ジャンル:政治・経済

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怒りの環“燎原の火の如く”
2008/04/03 [Thu]08:22
category:放言
 格調高いコメントを頂くRH氏から“しつこい”と叱れるかもしれないが、心の怒りは、書いても書いても収まらない。このブログを印刷して、インターネットのできない知人・友人に配りながら、『後期高齢医療制度』の不当性を、昨日、訴えてきたが、全員異口同音に怒りを露わにし選挙で自公には絶対投票しないと憤慨した。ある自民党の市会議員からは、この制度反対の市議会の決議文を見せてくれた。
 彼によると、この法律の原案は、小泉内閣時代、悪の権化社会保険庁の小役人どもが立案し、自民・公明両党の強行採決で成立したのだそうだ。
ところが、世論の怒りの爆発により、施行を6ヶ月延ばし10月から実施することになった。
ウガッタ見方をすれば、実施前の10月までに、議会を解散し総選挙をするのではないか。何となれば、実施後に行えば、自公の惨敗は火を見るより明らかだから。

 4月1日のパーティの席上で、聞いた話だが、この日は生活保護費の支給日で、タクシーは稼ぎ入れ時の忙しさだそうだ。その理由は、手にした保護費でパチンコ屋にタクシーで直行し、帰りもタクシー。
多くの運転手は、あまりの馬鹿馬鹿しさに、真面目に働く気にならないと憤慨しているそうである。
もちろん、働きたくても働けない病気の保護者も多いことだと思うが、毎月コツコツ積み立ててきた、国民年金より多いとは、どう考えても腹が立つ。

 私も家内も20歳代から年金を掛け続け、現在手取りで、月額、私が60658円、家内が47108円から、先に介護保険料を天引きされ、それが今度は、10月からそれぞれ6000円天引き、政府に強奪されるのだから。これで怒らずにおらりょうか。
チベットのラサの住民のように、暴動を起こしたいほど腹が立つ。

今朝のみのもんたの番組に小沢一郎が出演していたが、久し振りの気炎を見ましたか。

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現代版『姥(うば)捨て山』
2008/04/02 [Wed]07:52
category:放言
 昨晩(私の誕生日)、『黒崎を愛する会』 (会長小野晃)が黒崎中心に、知名士約200名を集めて、盛大なパーティががあった。
手元不如意につき欠席することにしていたが、心温かい小野さんから北橋市長も出席するから、会費は私が出すから是非というので出席した。    その席上での話。
 
 昨日の朝、みのもんたが神奈川県の例を挙げて、4月から施行される「後期高齢者医療制度」に対し、悲憤慷慨振りをテレビで見た人は知っていたが、自民党八幡西支部長始め、大半は知らなかった。私のブログを見ない知人、一人ひとりに説明して回ったら、多額の退職金・企業年金を貰ったり、勝ち組や裕福な人を除き、全員異口同音に“寝耳に水”と怒り狂った。年金生活者にとって死活問題だし、チベット問題どころではない。 
今朝の毎日新聞は、二面、三面、社会面と、この問題を大きく掲載していたが、本質をついていなかったし、福田総理も、「後期高齢者医療制度」のネーミングが悪い。「長寿医療制度」と名前を変えるべきだと報じているが、こんな感覚に呆れ返った。内閣支持率が下がるのは当然だ。
 この問題の本質は、小泉内閣時代、平均6000円を年金から天引きすることを、自公の強行採で決めたことにあった。
 当日出席した自民党の県議2名に宣告したが、次期総選挙は、自公は雪崩を打って惨敗するだろう。


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『邯鄲の夢』ー馬齢を重ねて79年。
2008/04/01 [Tue]08:17
category:日記
 昭和4年4月1日、エイプリルフール(1929年)の日に、この世に生をもうけて、79年が経った。
 正確には、3月10日(陸軍記念日)だったらしいが、両親が教師をしていた関係で、学年末の多忙さのあまり届けが遅れ、慌てて早生まれギリギリの4月1日に届けたそうである。
 幼い頃、腺病質のため、病気ばかりをして、早生まれなのに、遅生まれで小学校に入学した。主治医から20歳までの寿命だろうと、ご託宣を受けたそうだが、歌の文句ではないが、北島三郎の“はるばる来たぜ、函館”ではないが、よくぞ79年も大病もせず今日まで生きてきた。 思えば、戦争、敗戦、混乱、そして繁栄と波乱の人生だった。
コムシティの破産までは、順風満帆の人生だったが、死ぬ寸前になって、こんな苦労をするとは思わなかった。考えても、歴史を読んでも、“これも人生、あれも人生”である。平坦な人生を全うする人間は少ないようである。
 どうせ「人生は墓までの一里塚」、一度は死ななければならないなら、「人間棺を覆うて終わる」というように、最高の幸せな末期は、西行の“願はくは、桜の下で春死なむ”ではないが、管を穴という穴につながれ、苦しみ痛みながら死にたくないものである。目が覚めずに死にたいもだ。これも持ってうまれた運命か。

 以上のような人生観、死生観を持ちながら、煩悩からは逃れることなく、日々の瑣末に悩まされ苦しみながらの毎日である。
昨日の私のブログに対してのRH氏のコメント「500以上の地方議会がNO!といった新・医療制度」は 何が何でも読んで頂きたい。あなたの老後の人生に重大な影響があるからだ。“高齢者は死ねということか”
“知らぬが仏”ではないが、年金を手にしたら愕然となるだろう。
 「ガソリンの暫定税率」どころの騒ぎではない。
総選挙があつたら自公に鉄槌を下そうではないか。
 

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

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