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2008年の注目のニュースは?
2007/12/31 [Mon]07:44
category:放言
全国のマスメディアにデータ・ベースを提供しているエレトニック・ライブラリーは、20日、来年の大ニュースを象徴する
「2008年・注目のキーワード・10」
を、次の通り発表した。

《政治》 ①洞爺湖サミット(環境問題)②アメリカの大統領選挙③日本の総選挙
《経済》 ①産業排出量(温暖化対策)②原料高(原油・小麦の高騰)③レアル・メタル(産業発展に必要は希少金属)④NGN(IT産業の発展にともなう次世代ネットワーク)
《社会》>①北京オリンピック②ワーク・ライフ・バランス(出生率低下による労働人口減③再生医療(京大などの万能細胞の発見)

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

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国民所得は減り続けている。
2007/12/30 [Sun]08:03
category:放言
 内閣府が26日、発表した国民経済計算の結果によると、名目国内総生産(GDP)の国民一人あたりの所得は、前年比4・0ポイント減の3万4252ドル(1ドル=116円で換算すると、約386万円)で、先進7か国中、イタリアについで、下位から2番目になった。
 14年前の<バブル期>1993年には、国民一人あたりの所得は日本は西側先進国中、上位第2位だったが、2000年には第3位に落ちて以来下がりっぱなしで、アメリカのみならず、カナダ、フランス、ドイツに追い抜かれ、今日の惨状になった。

 日本全体のGDPは、4兆3755億ドルで、アメリカについで、第2位を辛うじて保っているが、世界のGDP総和のナカに占める日本の割合は、前年比、1・1ポイント減の9・1%になっている。この世界総和のナカでの日本の割合も、1994年の17・9%から落ち続けている。

 国民が熱狂した小泉内閣の4年間の、郵政改革をはじめとする改革路線は何だったのか。
貧富の格差は拡大し、国家財政は破綻寸前で、年金はこれまた風前の灯火(ともしび)。

 ここらあたりで、政権交代して民主党に任してみたらどうだろうか。失敗したら、それこそ、本格的な自民保守政権が誕生するだろう。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

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韓国の政権交代
2007/12/29 [Sat]07:57
category:放言
 コムシティの破産で、解決するまで鼻ヒゲを生やすと、家族や親しき知人・友人に宣言していたが、26日解決したので、散髪屋でキレイ、さっぱりヒゲを落とした。
 スッキリし若くなったという意見と、Blogに描いてあるマンガ絵のトレードマークの鼻ヒゲがないと寂しいと意見がマチマチ。だが宣言してた以上未練なく実行した。
 売却したからには、組合員の資格がないので、名詞の理事長の前にという字を赤く書き加えた。無冠になってさばさばした。今までもかなり手厳しい意見を述べてきたが、今後は、特に遠慮、気兼ねすることなくBlogを書くことができるし、また書く予定である。

先ごろ行われた韓国大統領選挙では、親中、媚北朝鮮で民族主義的な 盧武鉉政権から、親米、親日的で経済優先の李明博政権へ政権交代したが、これは単なる革新から保守への政権交代ではない。両政権を支える政官界主流の世代交代を表象している。 金大中政権に引き続き盧武鉉政権を支えていたのは、「386世代」と呼ばれてきたが、今度の李政権のツッカイ棒になろうとしているのは「476世代」といわれている。

 今回の選挙の結果は「青壮世代」から「熟年世代」への保守的回帰を物語っているが、この二つのの3桁の数字の意味は次の通り。
#1、「386世代」=30-40歳代これが、.1980年代大学入学これが、.光州事件などをきっかけに学生運動、民主化運動に携わってきた者の生まれが、主に1960年代、これが、
#2、「475世代」=40-50歳代、これが、.彼らは1970年代に大学入学これが、.卒業後は産業・経済の第一線で働き『漢江の奇跡』を導いた。生まれは、ベビーブームの1950年代これが、

昨日、ある後輩から、インターネットをするようになったので、“印刷して持って来なくててよい”との電話があった。

 

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

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コムシティ売買が完了。
2007/12/28 [Fri]07:42
category:日記
 コムシティが破産して、4年7ヶ月、一昨日(26日)やっと沖創建設と売買が完了した。
思い起こせば長い道のりであぅた。初代社長の経営の不手際から、末吉前市長が送ってきた2代・3代の社長(実質的)が、親方日の丸的経営で特に、2代目社長の如きは、社長室で総務部長と「魚釣りやウサギの罠のかけ方」など、経営に関係ない話ばかりしていた。
 一方末吉前市長や都市計画局長は、市議会の答弁で「管財人」任せの一本やりで先頭に立って解決しようとの意欲なく、管財人と話し合いの気配すらもなかった。
私どもの再開発(第三セクター)に協力した小地権者は、せめても、再建の目安がつくまで固定資産税を待ってほしいと陳情したが、ニベもなく断られたが、一方、大企業が持つ大谷球状や鞘ヶ谷競技場は免税の処置をとった。

 黒崎の土地の下落率は日本一二を争うが街の寂れ方は目を覆うばかりの惨状だが、さもありなん!九州三,四位を誇る乗降客の黒崎駅の真横の、しかもバスと筑豊電車のターミナルビルが幽霊屋敷では。
 滑走路のような道路をあちこちに造り、ペンペン草の生え茂る港湾をつくり、無用と思われる橋をいたるところに架ける金があるなら、なぜコムシティの再建に力を注がなかったのかという意見を述べる方が、黒崎関係者は当然としても、黒崎に関係ない人たちにも、非常に多いのも厳粛な事実である。

 コムシティの破産で一番困ったのは、我々地権者や黒崎の住民もさることながら、八幡西区に住む高齢者だった。近くにスーパーがあるが、歩いて行くのには遠い過ぎる、タクシーでは近か過ぎる、その点コムシティはバス降りても、電車降りても直ぐに黒崎市場があって便利がよかった。今後、自動車の免許の返上その他、高齢化が進むにつれ、コムシティの重要性が強く評価されるだろう。

 私事を申せば、知人友人の多くはコムシティへの出店に反対したが、当時の事務局長(市の部長級)は「一人ぐらい出店していただかないと、国、県、市が補助金だして再開発をした意義がない」といわれ、国民生活金融公庫からの融資を得て無理して出店した。
 破産した当時借金が4000万あったが、保険の解約等で少しzつ返済したが、一時は自己破産や自殺を真剣に考えたこともあった。
 今回の売買で、大きな山場を越すことができホット一息ついた。それでも残金が500万円あるが。
 
 この解決に、M氏の尽力によるものが大きく、この紙面を借りて厚くお礼を申し上げる。

テーマ:その他 - ジャンル:その他

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祝  福地茂雄さん、NHK会長に就任。
2007/12/26 [Wed]07:57
category:放言
 今日、明日は、私にとって一新紀元を画す重大な一身上の都合で、このブログを休む予定だったが、昨晩のテレビのニュースをみて急遽、後輩の福地茂雄さんがNHK会長就任の報に接しお祝いの一文を書く。

 彼は小倉高校の5級後輩で、畏友・入江伸明さんと同級である。なぜ祝辞を書くか。日月旦は、今朝の毎日新聞では《ひと》の欄に詳しく書かれているので参照されたい。
 それはネ、実はアサヒビールの社長に就任した際、お祝いの葉書をだした。ところが驚いたことに、先輩とはいえ、一介の素浪人の私に、ワープロではあるが、長いお礼の手紙を頂いた。この心憎いばかりの気配り心配りに感激した。前述の入江さんの会社に来たときも、お茶を持ってきた女子社員にもお礼の葉書を寄越したそうである。
 爾来、私もそうだが、彼と接した人はことごとくアサヒビールの愛飲者になる。その彼の人となりが、業界でトップになった原因でなかろうか。
 また7月の参議院選挙でも、小倉高校の後輩という理由だけで、自見庄三郎さんの関東地区の後援会長を引き受け、これまた驚くことに、投票前日、小倉駅前での最後の街頭演説に東京から馳せ参じ、自らマイクを握った、その暖かい優しさに再度感動した。因みに私も地元の最高顧問として激励の熱弁を振るったし、私と同級生の元住金社長の中村為昭さんが関西地区の後援会長だった。
 私情を申せば恐らく任期中に、NHKの視聴未払いや諸問題も、彼の人柄と卓越する手腕から大幅に改善されるだろう。
 来年、小倉高校の創立100周年を迎えるが、今回の福地氏のNHKの会長就任はそれに花を添えるように思う。

RH氏から《いま総選挙があつたらの予測》のメールを頂いたが、29日か30日書く予定。

戸田さん。小倉名物“焼きうどん”の来歴をお知らせ頂き有り難うございました。

今日ののブログに対するRH氏のコメントお読み下さい。

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

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小倉名物「焼きうどん」が台湾鉄道の駅弁に。
2007/12/25 [Tue]07:44
category:日記
 台湾鉄道は日本同様、車内や駅頭で、駅弁を売っていることで有名だが、今回、新弁当として小倉名物『焼きうどん』を採用した。
 日本からの観光客や、九州などに旅行したことのある台湾人にアンケートしたところ、「焼きうどん」に人気が集まった。その具として、千切り肉、玉ねぎ、きくらげ、小海老、卵が入り、醤油味にちかい味付けをしている。いまのところ台北,台中、高尾の3駅のみで、昼、夕の2回、各100食かぎりの限定販売で、お値段は50台湾元「日本円約1500円」。厚紙の弁当箱には、新幹線EMU700型列車の図案が印刷されている。
 この新弁当を「焼きうどん」弁当といわず「阿福焼きそば」弁当とネーミングされて売り出されてている。「阿福」は台湾で大ヒットした日本のアニメ《ドラえもん》に登場する有名キャラクター《スネ夫》の台湾名で『阿福焼きそば』の材料は、中華麺ではなく和風ウドンである。

 私は八幡生まれ八幡育ち、小倉の中学で学んだが、『焼きウドン』が小倉名物とは聞いたことがない。何時の頃から名物になったのかお知りの方は教えて頂きたい。

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

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就寝は夫婦別室で
2007/12/24 [Mon]07:59
category:日記
 仏有力紙、フィガロはこのほどコラム欄で《夫婦間の恋愛ムード》を維持、高めるために、就寝は別室にしたほうが良いとの《勧め》を掲載した。
 言外に、セックスは各寝室から「通い、終われば帰る」方が、充分睡眠がとれ、疲労もとれ、スッキリ目覚めることができると報じた。また同紙はアメリカでは、60%が夫婦別室で、リフレッシュな気分を味わっているが、フランスはカトリックの影響からか、「夫婦同ベット」の習慣が強かったが、最近夫婦別室就寝が広がり、20%のカップルが別床になった述べている。。
 
 フィガロ紙は更に次のようにも書いている。
#1、夫婦別床は、家庭内別居とはちがい、同室のためのイビキや読書による睡眠不足や生活リズムの違いによる不平不満が解消され、離婚の危機を防ぐことができる。
#2、それぞれの自立心を養い相手のプライベートを尊重できる。
#3、パートナーに対する思いやりの心が芽生える。
#4、セックスに新鮮さがでる。

$欠点は通うのが面倒になり、夫婦和合が遠のきセックスレスの恐れがある。

テーマ:***夫婦恋愛。*** - ジャンル:結婚・家庭生活

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内閣支持率の暴落と「危険水域」
2007/12/23 [Sun]08:53
category:放言
 ハト派・福田内閣に好意的だった朝日新聞の世論調査(19・20日)では、先に発表された毎日より2ポイント下がって31%であった。
 毎日新聞は、“福田内閣出現当時、75%あった公明党支持者が、今回は48%に急落し、自民離れの兆し”を記事にした。今回の朝日は意地悪く、「いま総選挙があったら何党に投票しますか」民主党38%、自民党23%という回答があったと報じられた。
従って、いま総選挙をしたら、自民党は地すべりてき敗北は必至だから、福田総理は、胡錦濤の来日、洞爺湖サミット終了後まで、衆議院解散ー総選挙を引き伸ばし、その代わりに、臨時国会終了の1月15日から通常国会の始まる18日の三日間に、内閣改造するのではないかとささやかれている。

 日刊ゲンダイが21日報じたところによると、安倍内閣の閣僚2名を除き引き継いだ福田総理は、防衛疑惑が消えない額賀財務相、口の軽い鳩山法相、官僚と衝突ばかりしている渡辺行革担当相、年金問題で大言壮語している舛添厚労相は最低更迭するだろう。
ただ、こうしたその場しのぎの内閣改造では、内国の存命は困難とみられ、福田総理が人気取りを狙ってやったTBS筑紫哲也キャスターとの単独インタービューは、視聴率はわずか3%だった。連立をくんでいる公明党からも「福田総理は官僚の言いなりになっているだけだ」という声があがっている。

枕頭に、年末・年始に読みたい本をそろえているが、次ぎの通り。
 一、小島直記『回り道を選んだ男たち』
 一、小島直記『老いに挫けぬ男たち』
 一、近藤啓太郎『楽に死ぬのがなぜ悪い』
 一、阿井景子『“不如帰”の女たち』

一昨日、パソコン1台、1日、1回しかカウントされないと書いたが、それはブログに対してであって、広告には、朝昼晩時間をとって、それぞれ1回はワンクリック1円はカウントされます。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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学力低下と日本の将来
2007/12/22 [Sat]10:04
category:放言
 先だって発表のあった世界の学力調査で、日本は韓国、台湾、香港、シンガポールより悪く先進国中最低であった。特に気がかりは読解力と理数の学力低下である。
 資源の少ない日本の今日の発展の原因は、我々の頭脳と勤勉であることは衆知のことで、その遠因は江戸時代の寺小屋教育の「読み書きそろばん」にあzつた。
 外国から資源を輸入して付加価値を加え、輸出して一億の国民が食ってきたのだ。それがこのような体たらくでは先が思いやられる。
 学力低下の原因は、政治家・学者・文化人・教育者が縷々のべているが、私は<サンデー・マンデー>三連休にもあるのではないか。自動車でも月曜に生産されたものに、故障が多いとといわれてきたが、生徒たちも連休明けはボーとして授業にならない。
 週休二日制になって、実質、勉強するのは、火曜日から金曜日までである。成績が低下するのは当然で、これに指導者が気がつかないとは情けない。アジアの諸国は日本に追いつけ追い越せとばかりに、戦前の日本の学校教育にソックリだ。
何はともあれ、少子化で甘やかされて育てられて無気力なのに。

 中国では、愛国心高揚のため3回あった春節(旧正月)、労働節(5月)、国慶節(10月)の大型連休(3-7日)を2回に、減らし労働節の3日を僅か1日にして削減された2日間は、学校、職場などで、愛国心高揚のための集会、講習会、見学会などえお行うことに決定した。

熟年・高齢者に次ぐ!
  昨日の私のブログに対するRH氏のコメント大変参考になると思います。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

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思い当たりはありませんか。
2007/12/21 [Fri]07:54
category:日記
 米ニューヨーク・ポスト紙の推定では、夫婦、同棲の約2000万組がセックスレスに悩んでいるといわれている。自我の強い米国では、往々にして離婚や破局の原因になりかねない。
 同紙はこのほど、ニューヨークの性科学者、ボブ・バーコウイッツ博士にセックスレス防止法の探求・調査を依頼した。
 同博士は、男性側からその原因を突き止めようと、セックスレスのカップル2000組にその理由を問い合わせた結果、高率順は次ぎの通り。

#1 妻またはパートナーにセックスに対する研究・工夫がなくマンネリで、新しい『技』にチャレンジしない= 68%。
#2 特に妻はセックスを楽しまない= 61%。
#3 他の女性とならしたくなるが、妻とはしたくない= 48%。
#4 妻に飽きた= 41%
#5 ブクブク太ってきた =38%。
#6 自分自身の性機能不全(EDなど)= 30%。、
#7 インターネットでポルノ動画を見ている方が楽しめる= 25%。
#8 他の女性と不倫中= 20%。
#9 働き過ぎて疲労し、セックスどころではない= 14%。
#10 自分にセックスへの興味がわかない= 3%。

 何度も書いたように、夫婦のセックス回数が世界で最低の日本だが、貴方は、このアメリカの調査に心当たりはありませんか。
 昔から言い古されたコトだが、原始時代から、男は狩猟、女は農耕と子育て。従って男性は新しい女性を求めて渉猟するといわれてきた。
 私の知っている限り、95%強の男性は浮気や不倫か、はたまた、ソープランド、ファッション・ヘルスの経験者で、その理由は上記のアメリカの男性と同じである。

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

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サルコジ仏大統領に新恋人?
2007/12/20 [Thu]08:00
category:放言
 「ファースト・レディの浮気」などの理由で、2ヶ月前、セシリア夫人と離婚したばかりのサルコジ仏大統領(52歳)に新恋人ができたと、フィガロ紙などフランスの主要メディアが、17日、一斉に報じた。
 このニュースによると、新たなお相手は、元スーパー・モデルで歌手でもあるイタリア人女性、カーラ・ブルーニさん(39歳)とされている。
 サルコジ、ブルーニご両人は、さる日、ディズニーランド・パリでデートしているところを、複数のメディアが撮影し、写真は公表されている。この件に関しては、大統領府はノー・コメントだが、フィガロ紙は「ディズニーランドのような公共の場所で、デートを堂々と見せつけるとは、恋愛・隠匿の意志がなく、疚しさがないからだろう」と書いている。
 サルコジ仏大統領はフランスの“保守革命”のリーダーとして有名だが、片やブルーニさんは、これまで英ロック歌手のミック・ジャガーさん(64歳)、ギタリストのエリック・クラプトンさん(62歳)らと浮き名を流し、この数年はある哲学者と同棲し6歳の男の子がいる。

 つらつら思うに、イギリスでは皇太子の不倫や、前フランス大統領に数人の恋人がいたり、ドイツの首相は未婚の母だったり、日本では到底考えられないことである。
 
 またも悲観的なことを書くが、地球温暖化などで、政治だけでなく“一寸先は闇”人類はどうなることやら。
 みんなセッセと散歩やジョキングをしている姿を見ると、そんなにしてまで長生きしたいのかなと不思議でたまらない。私は“長生きすること恥多し”と、寧ろ「冥土の土産」に、たった一回の人生だから欧米に負けないように、、“命短し、恋せよ!爺さんや婆さんや!”とさえ思っている。その方が、はるかに若さと健康を保つような気がする。

テーマ:パリ、フランス - ジャンル:海外情報

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内閣支持率の急落と公明の自民離れ
2007/12/19 [Wed]07:35
category:放言
 昨日ブログを書いた後、毎日新聞を見て驚いた。それは、私の予言や観測が適中したからである。
 毎日新聞の世論調査によると、福田内閣の支持率が13%急落して33%、不支持率は44%、特筆すべきことは、今年7月、公明党支持者の75%が福田内閣を支持していたのに、今回の調査では何と驚く勿れ、49%にこれまた急落したことである。
 さしもの状態に慌てふためいた福田総理は、前言を取り消し全面的に謝罪したが“とき已に遅し”。就任した当時、拍手喝采を浴びた舛添厚労相の人気も惨憺たる有様。まさに『綸言汗の如し』である。いま総選挙があったら、民主党に不安があっても、「前車の轍を踏む」学習能力に欠ける自民党は、現状では、100%壊滅的敗北を喫するだろう。
 10%の富裕層を除き、国民の大多数は、日本の将来に不安を感じているのである。   
それは、続発する凶悪犯罪、児童・学生の学力の急激な低下、食糧自給率の40%以下、石油の急騰、少子高齢化の拍車,年金の不安etcである。私には結婚適齢期の孫が4人いるが、日本の将来が心配で結婚を奨励する気にならない。

 国際的にも、RH氏のコメントにあるように、豪・英。仏の政権交代、アメリカ、韓国、台湾の総選挙での野党の有利の情勢に加え、世界の覇権をいっ手に握っていたアメリカに、石油の産出でメキメキ国力を充実してきたロシア、安い労働力で、急速に力をつけてきた中国、世界の覇権は三国鼎立(ていりつ)の状態になってきた。
 素人の私が神経過敏に憂うることではないかもしれないが、アメリカ一辺倒の外交でよいのだろうか。
 好むと好まざるとにかかわらず、戦争抑止力として、憲法を改正すると同時に、タブーの核武装することの是非を論じる時期にきたように思えてならない。


テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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世間を騒がせた『大連立構想』から50日。
2007/12/18 [Tue]07:13
category:放言
 新年号の「文藝春秋」「諸君」などの総合雑誌はことごとく、世間を震撼させた福田総理と小沢代表との党首会談『幻の大連立構想』の特集を組んだ。
 特に読み応えのあったのは、櫻井よしこ「渡辺恒雄と自民党の最後」、中西輝政「“最後の将軍”福田康夫の哀しき“公武合体”工作」、平河肋骨「苦労知らずの民主党に切歯扼腕する“壊し屋”小沢一郎の孤独」、小池百合子「小沢一郎と小泉純一郎を斬る」であった。

 そもそも、党首会談は、先の参議院選挙の自民・公明の与党政権の大敗北にあった。そのため“ねじれ現象”が起こり、「テロ特措法」が国会を通過しないことにあった。
 「勝ち組」や裕福な階層の人たちは兎も角、「負け組」や僅かな国民年金生活者にとって、“テロ特措法”なんかよりも日々の生活の方がはるかに重要だ。
 だから世論調査によると、賛否伯仲、分からないが圧倒的に多いではないか。
恵まれない高齢者にとって、公租公課、医療費や最近の物価高は本当に身に沁みる。

 私が特に腹が立つのは、“最後の一人まで探しだし、一円まで支払う”と大見得を切り大言壮語しながら、男らしく謝罪しないどころか、開き直る舛添厚労相の発言とそれを擁護する福田総理と町村官房長官の言い訳だ。
 一方、疑惑の額賀喚問に腰砕けの民主党に、不甲斐なさを感じるのは、私だけだろうか。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

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西村慎吾代議士のカムバックを祝う
2007/12/17 [Mon]06:57
category:放言
 昨日(日)の『たかじんのそこまで言って委員会』に2年6ヶ月ぶりで、弁護士法違反で有罪判決を受けた西村慎吾代議士が出演していた。
 私は、彼は数少ない熱烈な愛国主義的代議士の一人だと思っている。起訴される前までは、雑誌『諸君』“救国の一灯”を連載していたし、尖閣列島に外務省や防衛庁の猛反対を押し切って単独で上陸した。
 昨日は、三宅、宮崎、たかじん、辛坊氏らの常連も感心するほど、拉致被害者救出のため、胸がスカッーとすくような、大胆かつ快刀乱麻な提案をしていた。同代議士から著書の【海洋アジア 日出づる国】を恵贈された。(まだ書きたいが、長いとまた消えるのでこの辺で筆を擱く)
 追加文今朝早朝の「ラジオ深夜便」の『にほんの歌、こころの歌』は、冬にちなんだ“童謡・唱歌・叙情歌”で‘冬景色’‘冬の星座’‘ペチカ’‘母さん’などでジーンと心に沁み、寝床のなかで口ずさんだ。文語まじりの歌詞の文言が何と素晴らしいことか!

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

  COMMENT(2)
ワンフレーズでご免なさい。
2007/12/16 [Sun]06:58
category:日記
 パソコン調子が悪く、ワンフレーズにもかかわらず、アクセスが80前後あり感謝に堪えません。
 またBlog Ranking 50位以内維持のため、コメント頂いているRH氏にもお礼を申し上げます。特に昨日は2件のコメントがありました。
明後日からは平常通り書く予定です。

追加

 今朝の「報道2001」「日曜討論」のテレビ討論を聞いて、不思議なのは公明党の態度である。立党の精神は確か“平和と民主主義と公明正大”で、具体的には是々非々の行動や発言ではなかったと思う。
ところが最近は、自民党の補完勢力になっているように思う。

旧社会党が没落した原因は、村山内閣で自民党に飲まれたからだ。
 

テーマ:つぶやき - ジャンル:モブログ

  COMMENT(3)
RH氏のコメントにクリックを。
2007/12/15 [Sat]07:31
category:日記
 昨日の午後、やく10分程度加筆したら、またも消えていた。
 従って月曜日まで休筆します。その間RH氏のコメントをお読み下さい。
 昨日のブログに、私のパソコンは耐久年度を越えていると書いたら2社から提供しようとの電話があった。 嬉しいことです。

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

私の忠臣蔵
2007/12/14 [Fri]08:17
category:日記
 表題で長々と書いたが、また消えた。
17日月曜日、パソコンの先生に来て頂くことになっている。恐縮ですが、来週火曜日まで休みます。
今朝の『ラジオ深夜便』「にほんの歌・こころの歌、夢の饗宴」“演歌でつづる忠臣蔵”であった。それにちなんで少年の頃の思い出を書いた。
が残念ながら消えてしまった。切歯扼腕の思いである。
 RH氏のコメントをお読み下さい。


昨日、今日の福田総理、舛添厚労相、町村官房長官の言い訳にむかっ腹が立った。

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

『綸言(りんげん)汗の如し』
2007/12/13 [Thu]07:03
category:放言
 この表題で朝5時半から長々と書いたが、またも消えてしまっている。
昨日のRH氏のコメントにあったように、折角このブログが全国区になり、可成りの方がアクセスして頂いているので、その方に報いるために、必至で書いているが、こうも消えるようでは、草臥れるし情けない。
 昨日は「来日ロシア人の豪勢な遊び」、今日は表題「綸言汗の如し」“舛添厚労相の大言壮語の暴言”を書いた。

パソコンの先生の話では、耐用年数が過ぎているので30分以上、連続書くことは無理だそうです。(カネができたら買い換えたい)
従って今後は表題と要点だけを書くか、午後時間があつたら加筆するコトにいたします。内容はご賢察下さい。
 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

私のブログ
2007/12/12 [Wed]11:24
category:日記

 実は昨日、パソコンを開いてみたら何時もの画面と違っていた。
パソコンの先生と連絡がとれたのは午後だったので、昨日は書かなかった。
 今朝から二回もブログを書いて、「お気に入り」にセットして開いてみたら全く白紙だった。
だから参考までに書いています。もしこれが画面に出たら正式に明日は書きます。
RH氏のコメントによれば、私の駄文は全国区で、期待されているそうなので、元気を出して書くことにします。

テーマ:独り言 - ジャンル:その他

離婚ビジネス大はやり。
2007/12/10 [Mon]07:28
category:日記
 パソコンが古くなったのか、耐用年数が過ぎたのか、調子が悪く、昨日書いている途中、調べものをしてパソコンの前に座って驚いた。画面がすべて消えてしまっていた。二度と書く気がしなくなって休んだ。
 その上、最近特に痛感するのは、文才の貧弱さを同時に、内容の支離滅裂さだ。天下国家に悲憤慷慨をしたかと思えば、翌日はエロっぽいモノを書く。汗顔の至り。
 私のブログに価値があるとすれば、RH氏のコメントにある。

 儒教の影響の濃いオリエント文化の、日中韓とりわけ日本も、離婚先進国、米英仏独にならぶ「離婚大国」となり、離婚ビジネスが盛んになってきた。
 厚労省の調べによると、2006年の結婚が73万0971件に対し、離婚は25万7475件にのぼった。単純計算をすると、3組に1組が別れることになる。
 今までは夫側に有利だった諸年金の受領も、離婚後は妻側に応分分ける「年金分割制度」が確立されたので、ますます熟年離婚が増加するだろうと厚労省は予測している。

 この“離婚ブーム”を見越して、機を見るに敏な大阪の弁護士会は、10月1日から離婚手続きなどの相談に応じる「家事当番弁護士制度」を発足させたし、岐阜県の大垣共立銀行は、同じく10月から「離婚関連資金専用ローン」を始め、無担保で500万円まで融資するという。
 NPO法人(非営利組織)「日本家族問題相談連盟」が認定する“離婚カウンセラー”という職業もある。法的な問題から、心理的な相談やケアまで、出来うる限り面倒をみ、相談料は2時間約1万6000円前後だそうだ。

結婚式での「琴瑟(きんしつ)相和す」「共に白髪の生えるまで」「比翼・連理の愛」は死語になりつつある。

テーマ:情報とくとく情報 - ジャンル:アフィリエイト

高級売春に手入れ。
2007/12/08 [Sat]08:27
category:放言
 警視庁は、このほど東京・六本木にあるナイト・クラブ「レオン」を売春禁止法の疑いで手入れし、経営者の漆原慎一(33歳)らを逮捕した。
 彼等は容疑を否認しているが、巷間伝えられているところによると、“全裸クラブ”で有名で、20歳代のピチピチ美人・ガールを中心に50~60人が在籍し、基本料金・1時間6000円のほか、6分で3000~6000円の追加料金を払えば、客は隠れ個室に通され、裸の彼女たちから“本番”サービスが受けられたという。客は企業関係の接待や芸能人が多く、1日の売り上げは約300万円強で、営業開始以来、2年半で20億円近いカネを稼いでいたらしい。
 しかし「レオン」の摘発は“氷山の一角”で、ライブドア・ニュースによると、上には上の商売上手の高級売春組織があり、IT長者や外人客を相手にする某クラブは、年会費200万円、1回のチャージ、1時間20万円という完全な秘密クラブで、英語のベレベラのタレントや女優や歌手など“超美人”をそろえ、過剰なサービスをしていたという。
 今春、警視庁はデリヘル(派遣型売春)クラブ「青山・宝石の扉」も手入れし、経営者の坂下忠志(37歳)を逮捕したが、ここでも女優や見習い、一流企業秘書など若い女性が300人在籍し、本番基本料金90分、5~10万円で、坂下らは月1億円を荒稼ぎをしたという。

 思い起こすと、十数年前、官僚や社用族の接待に、“ノーパン・しゃぶしゃぶ”店があって、社会問題になったことがあったなー。“歴史は繰り返す”
 人類の最初の職業は売春といわれ、人間の三大欲望は食欲、性欲、名誉欲(金銭欲・出世欲)だが、藤原正彦氏や瀬戸内寂聴氏らは、知識欲(読書欲)を、それに加えるべきだといっている。


テーマ:ヌレヌレ - ジャンル:その他

東国原知事、本音の発言を変更。
2007/12/07 [Fri]08:25
category:放言
 東国原(そのまんま)宮崎県知事は、先月末の県民懇談会の席上、『いまの若者をタタキ直すため、徴兵制あって然るべきだ』と発言し、大反響を巻き起こしたが、心ある人たちの多くは、昨今の乱れた青少年の姿を見て、口には出さないが本音ではそう思っている。
 しかしつくづく振り返ってみたら、戦前、無軌道な不良たちは、2年間の兵役義務を終えると、みんな規律正しい真面目な青年になったものである。
 旧社会党(社民党)を始めとする進歩的文化人?人権擁護の弁護士、マスコミ、日教組の教師たちの子供の甘えかし教育が、今日の頽廃をもたらしたのではないだろうか。
 その文化人の猛反対に、東国原知事は前言を翻して「徴兵」「徴農」と訂正したが、既存の学校教育だけでは、放逸、怠惰の若者を鍛え直すことは出来ないと、本音で思っている。
 同知事は、「徴農制」で、限界集落の農業や道路修理、災害復興、医療介護等に、若者を一定期間従事させ、心身の鍛練の場として、規律正しい生活や労働の厳しさを体得だと考えているようだが、これは、“師匠”のビート・タケシらの思想の同一線上にあるようだ。

 第二次世界大戦後、奇跡的な復興を遂げた西独(現在のドイツ)は20歳前技になった若者には、徴兵で軍務につかせるか、これに代わる社会奉仕に強制的に従事させている。
しかも、押しつけられた憲法を何度も変えている。腰抜けの日本では考えられぬが。

 東国原知事の「徴兵制」発言は、12月になっても、ミクシイやインターネットで賛否両論が、本音で激しく飛び交い大きな社会問題になっている。
 『たかじんのそこまで言って委員会』が大変な人気番組の理由は;【本音】span>で語っているからである。
昨日も書いたように、神から授けられた命だから自殺するわけにはいかないが、日本の滅び行く姿を見たくないので、“早く死にたい”。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

“ブルタース、お前もか”ー「賞味期限」考
2007/12/06 [Thu]08:19
category:放言
 昔、御飯が腐ったら、水でよく洗い天日で干し、砂糖でまぶして子供のオヤツにしたものだ。
戦前生まれの人たちが、異口同音に本音で語るのは、嗅いでみて変な匂いがしたらそれが“賞味期限”だった。
 『食の安全』から、最近賞味期限”が義務ずけられ、ミートホープ、不二家、石原製菓、赤福、比内鳥、船場吉兆、マクドナルド、崎陽軒と次から次に摘発され、賞味期限過ぎ食品の花盛り。それは利益優先の詐欺的行為で決して赦されたことではないが、誰一人として食中毒になった者がいないのに、こんな大騒ぎをしてよいものだろうか。
 今回の度重なる露呈の原因は、内部告発によるものだが、経営者の“人となり”と「対岸の火事」と真剣に対応しない“横着さと甘さ”があったのではないだろうか。
 日本の食糧自給率は40%を大きく割り込んでいる今日、先般も書いたように、穀物からのガソリンへの転嫁、温暖化による気象による食糧不足の危機が何時訪れても不思議ではないのですぞ!。
 やれ“グルメ”だ“三つ星”だと浮かれ、また今の若い人たちは、賞味期限を1日でも過ぎたら決して口にしないが、果たして良いのだろうか。
 【モッタイナイ精神の復活を】
 
 戦前に青春を過ごし食糧不足を痛いほど経験してきた私は、食糧問題、理数科の学力世界最低、限界集落の崩壊と相俟って、日本の将来が身震いするほど恐ろしい。
何度も書くように命短い私はよいが、日本の衰退に、阿鼻叫喚する若者たちの姿が目に見えるようだ。

テーマ:これは……ちょっと - ジャンル:グルメ

特集『風雲、幕末自民党』
2007/12/05 [Wed]07:15
category:放言
 以下は『諸君』1月号の目次である。内容を類推するか、買って読むか、書店で立ち読みするかして頂きたい。
 
 特集【風雲、幕末自民党】
 『“最後の将軍”福田康夫の哀しき「公武合体」工作』ー安易な擦り寄りが「破戒願望」に油を注ぐ。自民党幕府、ついに大政奉還のとき近しー 京大教授 中西輝政
 『苦労知らずの民主党に切歯扼腕する“壊し屋”小沢一郎の孤独』ー深刻な世代間ギャップ、脆い組織と労組の影。大連立騒動が露呈させた党の「本当の実力」ー ジャーナリスト 平河肋骨
 『石破大臣よ、防衛省に怒りの鉄槌を振り下ろせ』ー機密漏洩から守屋疑惑まで、不祥事の連鎖が止まらない。体質改善の秘策、われにあり。ー軍事アナリスト 小川和久 『思想なき大連立と北畠親房の「正理」』ー新自由主義者から社会民主主義者へ。変貌する小沢一郎氏が左派の大看板となる日は来るのかー起訴休職外務事務官・作家 佐藤優

5万突破したので、時には、休もうかと思うが書く資料が、RH氏から陸続として送られてくるし、私の頭にも沸々として湧いてくる。“困ったモノだ”。

テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

女性からのお誘いメール。
2007/12/04 [Tue]07:45
category:日記
 “50万円支払うので、1日デートしてくれませんか?
 お茶を飲むだけで良いです。
 H無し、キス無しで結構です。心配だったらお友達を何人でも連れて来てもいいです。
 歳が51歳なので、もう出会いもないですし、1日だけ夢が見たいんです。
 こんなオバサンのたわ言ですが、一度だけ待ち合わせしたことがあるんです。
 でもやっぱり誰も来ませんでした。
 もし少しでも本気で会ってくれるのでしたら、本当に50万円用意します。
 待ち合わせに来ないと心配なので〈http//略〉待ち合わせ板に名前と場所を書き込んでく  ださい。
 オバサンのたわ言だと思う場合は、このメールを破棄してください。
 名前は○○といいます。50万円の用意はいつでもします。
 本気なので【http//略】待ち合わせ板に本気で書き込みお願いします”

 以上は、先日ブログで書いたように、2.3ヶ月前まで(現在はメールアドレスを変えたので来ません)、一日、10数名からのお誘いメールの一通です。昭和50年頃までは、一般の女性が性を語ることは、はしたないと顰蹙をかったものでした。
 ところが、最近の女性(30~50歳)は、強くなったのか、メールやインターネットで堂々と性の不満を述べ、不倫や浮気の相手を探すのです。しかも、うら若き乙女があられもない姿を写真で晒(さら)すのです。
 “時の流れの速さと変化にただただ驚くばかり”

テーマ:テーマなんてどうでもいいや - ジャンル:その他

日本の大学に続々マンガ・アニメ学部誕生。
2007/12/03 [Mon]08:04
category:放言
 日本の漫画文化が世界的に拡がったせいか、2000年に漫画学科を創設したのは京都精華大学だが、競争率15倍の人気を誇り、中韓両国からも留学生が殺到している。
 それに刺激されたのか、マンガやアニメの描き方、作り方を教える大学、大学院が、東京芸大、学習院大学を始め続々誕生している。
 来春、東京芸大は大阪電気通信大学に続き、大学院の映像研究科にアニメーション専攻過程を新設し、学習院も大学院に「身体表象文化学」専攻講座を設け、舞台、映画のほかマンガとアニメを研究させる。
 この漫画ブームに先鞭をつけたのは、麻生太郎氏?で、ほくそ笑んでいるのではないだろうか。
 大学は昔“象牙の塔”といって権威ある学問の府であったはず。小泉改革で“ネコもシャクシ”も、カネ儲けに走り、学問までも、産学協同研究の名のもとにカネ儲けに精を出し、助教授を準教授と名前まで変え、大衆迎合主義になってしまった。
人生、大学の善し悪しは関係ないが、コト勉強だけに関していえば、塾経営の経験から駅弁大学生の多くは、英語の筆記体はマズまともに書けないだろう。
 日本の将来どうなるのでしょうか。 
 以下『友人からのメール』 アクセス50.000件突破おめでとうございます。毎日の積み上げ、継続です、なかなか出来ることではありません。先ず健康でなければ出来ません。丈夫な体に生まれたことを親に感謝すべきです。
 後は本人の努力です。そこで人々に認められてのことです。放談ですから気楽に行きましょう。かといって嘘、出まかせでは通用しません。そこが苦労の根源ですね。俵流でよいのではないでしょうか。
これからも、毎日楽しく読ませていただきます。
 
 今小島直記の『人生まだ七十の坂』を読んでいますが心が洗われます。何れ読後感を書きます。

テーマ:一人言 - ジャンル:学校・教育

ミッタル、中国の製鉄所を傘下に。
2007/12/02 [Sun]07:18
category:放言
 度々、ミッテル製鉄を書くのは、我が八幡が、日本鉄鋼業の発祥の地であり、新日鐵揺籃の地で、影響力が大きいからである。

 “鉄鋼王”ラクシュミ・ミッタル氏の率いる世界最大の鉄鋼メーカー・ミッタル製鉄が、11月はじめ、中国有数の民営製鉄・東方集団の株を28%買い付けたが、その後買い続け、遂に22日、73%買い占め経営権を完全掌握してしまった。
この買い占め費用に、ミッタルは15億ドル以上のカネを使ったといわれている。

 見せかけながら“社会主義国家”を標榜している中国は、重化学工業などへの外資の導入や経営権の掌握を警戒し厳しい規制をしている。  河北省に、年産362万トンの鉄鋼一貫メーカーの東方集団は本社を、中国の“外領”で“自治権”のある香港においてある。この法の盲点をついて、ミッタルは、中国鉄鋼市場に大きな足場をつくったことになる。米国の世界有数の金融業者、JPモルガンのアナリストたちは「ミッタルは、東方集団を拠点にして、一段と合併・買収(M&A)を進めるのではないか」と見て、今後の党や政府の対応に注目している。

日本の鉄鋼メーカーも努々(ゆめゆめ)油断めされるな! 
 
 昨日、お陰さまでアクセスが50000を突破しました。
 有難うございました。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

アクセス50、000突破。
2007/12/01 [Sat]07:49
category:日記
 今日中にアクセス50、000を突破します。 
 ご愛顧頂いた皆様に万感の思いを込めてお礼を申し上げます。
 顧みますると、昨年2月7日に、本音を申すと、コムシティの破産による借金をこれで返済しようとの欲得で、このブログを立ち上げたのです。最初はアクセスが1000を越すのは、夢のまた夢のように思われ、コツコツ無い知恵を絞って書き続けてきました。
 年老いてパソコンをし始めたので、インターネットを立ち上げるのは簡単でしたが、ボタンを押し間違えるとナカナカ消えなくて悪戦苦闘しました。今でも右手の人差し指だけでたたいているので、oneブログを書くのに2時間前後かかり、指と肩が大変凝ります。従って5万を機会に時々休ませて頂きます。
 毎日書き続けていると、休むと、メールや電話が“今日はどうしたのか、病気ではないのか”とかかり、特別の用事がない限り書き続けて今日に至った次第です。
 その上、貧乏しているのに、身分不相応に、気いった憂国や警世や“色っぽい”ブログができると、興奮のあまり、目立ちたがり屋の習性から、インターネットの出来ない知人や友人に印刷して配って廻っています。
 
 今日は“世界一のミッタル製鉄が、中国の製鉄所を傘下に収めた”を書く予定でしたが、急遽変更しました。明日書く予定です。 昨日のブログで「木本捷平氏」は誤りで『木々高太郎』でした。
  謹んでお詫び申し上げます。

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