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イロ爺の呟(つぶや)き
2007/11/30 [Fri]08:23
category:日記
 一昨日(29日)偶然チャンネルを押してたら、五月みどりが大写しに出ていた。確か70歳近いのに、輝くばかりの若さ・美しさ・艶めかしさにビックリ仰天。
 その秘密を聞いて“成る程な”と納得。20歳若い男性と4度目の結婚、その他数々の浮き名を流し、“さもありなん”。熟年、元気な老人男性(私を含め)の「抱きたいタレントや女優」の第一位は、五月みどり、第二位は、小柳ルミ子(約20歳下の男性と同棲か結婚?)第三位は、森光子(若い彼氏がいる)。

 一年前に書いたのでご記憶のある方は覚えておられると思いますが、敗戦直後の昭和22,3年頃、総合雑誌『改造』に、実験小説として、“閉経前後の更年期の治療に、若い男性と同棲か結婚したら、生理は伸び更年期障害は吹き飛んだ”とあったのを今でも強烈に覚えている。
 作家で医師の木々高太郎氏は、若いときは年上の女性と、老いては若い女性との結婚をと結婚2回説を唱えていた。

 『Blog Rannking』の第1位か2位常連、「主婦伊代の最新ニュースブログ」は大変真面目でお堅い内容だが、それにRSS相互リンクする内容が凄い。“40歳代から50歳代の欲求不満の女性が、写真付きで、セックス対象の男性を求めている”。‘女性が強くなったナー’。

 2,3ヶ月前まで、私のメールに10数人の女性から、私の顔と年齢が分からないからか、逆援助交際のお誘いが来ていたが、削除の煩わしさからメールアドレスを変えたらピタリと来なくなった。一枚だけ当時のメールを印刷しているので、後日、紹介する。

私のパソコンの先生からメールがあって、『掲示板』を開いたら、多くの方から書き込みがあった。

2日前のRH氏のコメントをお読み頂きたい。


テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

改訂『盗っ人(ぬすっと)猛々(たけだけ)しい』
2007/11/28 [Wed]07:20
category:放言
 「形跡もなければ記憶もない」「昼夜を分かたず夜を徹して調べたが、宴席を共にしたことがない」以上は、額賀財務大臣が石川県小松市での“開き直った”不貞不貞(ふてぶて)しい発言である。
 先般のブログで、私は額賀大臣は前科一犯(大臣罷免)と書いたが、よくよく調べてみると、前科二犯であった。
 平成10年、旧防衛庁長官時代、監督責任の問責の議決で辞任、13年、KSD事件の責任をとって、経済財務担当大臣を辞任。
 素人が常識で考えてもわかるように、そんな前科のある人間が、家宅捜査されて証拠になるような事実を、日記に書くはずがない。

 先の参議院選挙の主たる敗北の原因の一つは、何度も書いたように、安倍前総理の問題大臣を庇って罷免させなかった優柔不断さにあった。
 自民党は学習能力がないのか、額賀大臣を党を挙げて庇い続けている。摩訶不思議なことは、公明正大と平和を旨とする公明党の態度である。
 25日(日)の最高の視聴率を誇る人気番組『たかじんのそこまで言って委員会』で、見た人はご存知のように、だから、今回の大阪市長選で、公明党の議員のいる選挙区でさえ、推薦候補が敗北したとの発言があった。

 昨日、参議院で野党が、自公欠席のなか、額賀大臣の証人喚問を決めたが、ヒョットしたら福田総理は抜き打ち解散をするかもしれない。

 民主党も、怪情報による武部元幹事長糾弾で懲りたのか、腰が引けて、ビビッテいるように思えてならない。
 それに譬え、追い風が吹いているとはいえ、小沢代表が言うように、日常活動の不足により、候補者の決まっていない選挙区が余りにも多い。24日のブログに書いたが、いま総選挙ががあつたら、選挙予想専門の政治評論家、久保田正志氏は、第一党になるかもしれないが過半数は無理だと予測している。
 
 自民は議席数を大幅に減らし、民主は過半数をとれないとなると、そこで初めて政界再編が起こるのではないだろうか。

今日のブログは、浅学非才の私にとって、会心の作につき、一人でも多くの方に読んでもらいたいので、明日は書きません。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

日記『11月26日』ー“朋遠方より来たる”
2007/11/27 [Tue]08:36
category:日記
 25日からある会で、若松の「かんぽの宿」に泊まり、翌26日は午前中、コムシティ関係者4名と情報交換。午後、私のブログに毎回コメントを頂く東京からの友人RH氏を、小倉・戸畑・若松・八幡東西を、傷だらけボロ車で案内し、夜、黒崎の割烹で知人を加えて夕食を共にした。
 彼は、大手新聞社入社初の赴任先が八幡で、私とは八幡市役所、新聞記者室で知り合い今日に至る。当時の記者室は錚々たる顔ぶれで、現在も付き合っている、政治評論家として活躍している元大手新聞社の常務A氏、放送局の専務で亡くなったY氏がいた。
 
 RH氏も論説委員や某大学の教授をしていた。北九州が十数年ぶりなので、末吉市政20年の夢(傷)の跡。極めつけは、響灘の埋め立て地の見渡す限り草ぼうぼうの景色を見せた。市役所OBの話しによると固定資産税は免除とのこと。
 私の恨みは、第三セクター・コムシティの破産に対し、再建の日まで固定資産税を待ってと言ったのに“待ってくれなかった”。

 夜は昔の武勇談、国際情勢や国内の政治の行方に談論風発、秋の夜長を愉しんだ。

蛇足ながら、近くに居ながら、初めて『かんぽの宿』に泊まったが、温泉が出るではなく、何と云っても素晴らしかったのは、料理の豊富さと味付けの良さであった。その上値段が安い。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

100円ショップ危機。
2007/11/25 [Sun]07:30
category:放言
 世界経済はアメリカのサブプライム(低所得者向け住宅ローンの焦げ付き)問題で動揺しているが、それに追い討ちをかけるように、中国もインフレが進み、物価も上昇している。
 従って、アメリカの1ドルショップ、日本の100円ショップも維持出来なくなるだろう。
 中国経済のバブルに警告しているのが、グリースパン米連邦準備理事会(FRB)前議長らで、世界第二の富豪として有名な投資家バフェット氏らは、中国への投資を止めている。その点、藤原正彦氏が警告しているように、先見性も哲学もない日本の政治家や経営者は、今なお“中国へ中国へ草木もなびくように”媚びへつらっている。
 13日、中国国家統計局が発表した10月の消費者物価指数(CPI)の上昇率は、前年同月に比べ3%上がって、6.5%(都市で7.2%、農村で6.1%)となった。この上昇率連続8ヶ月間、警戒ラインの3%を突破し、温家宝首相は国営ラジオを通して、インフレ予防と物価安定のため、強硬な手段をとると発表した。

 ここ数ヶ月間で25%以上、上昇した豚肉、野菜を始め、食品が8.6%、原材料、燃料などが4.5%それぞれ値上がりしており、日米などの物価安定と経済成長は、中国の低賃金、重労働に支えられてきた面があるが、肝腎な中国のインフレ機運で、それが危うくなる可能性が出てきた。

都合により、明日のブログは休みます。場合によっては明後日も。

テーマ:政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル:政治・経済

総選挙早まるか?
2007/11/24 [Sat]08:00
category:放言
 産経新聞系のインターネット・ニュース、ZakZakによれば、政界、マスコミ界では、早ければ12月解散、1月総選挙。遅れても来年1月解散、2月総選挙を予測する向きが増えていると報じた。
 これは党首会談の決裂、内閣支持率の低下、久間前防衛相、額賀財務相を巻き込んだ防衛疑惑に追い討ちをかけるように、大阪市長選における自公の敗北に加え、最大の“テロ新法”の去就の打開を図るため、衆議院を解散するのではないか。

 現有勢力は自民305,民主113,公明31,共産9,社民7,国民新4だが、選挙予測専門家として名高い久保田正志氏(政治広報システム研究所長)は、来年早々に総選挙があれば、自民205,民主230,公明30(残りの党は触れていない)で自民惨敗、民主大勝だがいずれにしても、単独政権はあり得ないと予想している。

 当然福田総理は責任とって下野、麻生太郎氏か小泉純一郎氏の再登板も考えられる。小沢内閣が生まれても、民主党だけでは過半数に達しないから、「大連立」が再燃するか、政界再編の大波乱が起きるかもしれない。その際の基本は、自民党、民主党の左派に公明、社民党が加わる憲法擁護派と、その反対勢力として、純然たる保守勢力の憲法改正派との政界再編であることが理想的だが?。

 自分で語るもおこがましいが、『襤褸(ぼろ)を着てても心は錦』先般、このブログで書いたが、「文藝春秋」12月号、藤原正彦氏【教養立国ニッポン】の文に、怒り狂い、正義感で私の心が震えた。

テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

原油も高騰、食糧も高騰。
2007/11/23 [Fri]07:55
category:放言
 先日終わった石油輸出国機構(OPEC)の総会では、一応これ以上の原油の高騰は世界経済に悪影響と原油代替研究に拍車がかかると、増産をするとの決定が報道されたが、イラン核開発問題で米・イランの危機は一触即発。米国のイラン攻撃を牽制するネライをこめて、一層の原油値上げを匂わす発言が相次いだ。
 イラン大統領は総会出席する前、テヘラン空港で“原油価格はまだ安い。OPEC諸国は増産する必要はない”と語った。南米産油国のベネズエラ大統領も“米国がイランを攻撃すれば、価格は今の2倍、1パレル200ドルに高騰するだろう”と述べた。
 反米ベネズエラは、中国に対し大量の原油輸出契約を締結した一方、親米サウジアラビアでは、パイプ・ラインに原因不明の爆発が起こり、10人以上が死亡したと伝えられている。

 先般、アメリカやブラジルなどで、トウモロコシや砂糖キビを主要原料とする“ガソリン代替”バイオ燃料の開発にともない、アフリカでは小麦が2倍、トウモロコシは5倍に価格が高騰していると、このブログで書いたが、昨今の日本でも同様に価格の値上がりが相次いでいる。
 
 東大農学部の森田茂紀教授は18日、秋田県庁で行った講演の中で、現在過剰気味の稲を原料にしたバイオエタノールの製造を提唱した。
稲のまるごとのバイオ燃料化は問題があるとしても、秋田県で出る稲ワラ56.4万トン、籾殻5.9万トン等を利用すれば、20万キロリットルに近いガソリンが作れ、秋田県の総需要の35%に相当すると言っている。何れにしても、原油は有資源だから何れ枯渇する。

CM  三陸沖昆布 昆布が健康によいことは現代人にとって常識だ。なかでも三陸沖は地理の授業で習ったように、千島海流の寒流と日本海流の暖流が衝突するところで、そこで採れた昆布は北海道で採れる昆布とは、チョット異なる味がし、いくら煮ても形が崩れない。和布(ワカメ)はスーパーで売っているがコンブは少ない(採れないから)。
 知人が特約販売している関係で手に入り、私が味付け数人の知人に届けると、異口同音に“絶品かな絶品かな!”と喜ばれた。
 料理はまず塩抜きし、醤油と酒とミリンと砂糖か蜂蜜っで味を付け、約3時間炊き、出来上がったらゴマをかけ、好みに応じて山椒や七味唐辛子をかける。
 ご希望の方には、250グラム、500円でお世話をします。

コムシティの破産で貧乏しているので、何でも商いします。
先だって“貴方は乞食ですか”とコメントにありましたが、「乞食は3日したら止められない」。『貧乏また楽し』の心境です。

 『朋遠方より来たる。亦楽しからず哉』近くコメントでお馴染みのRH氏とお会いする。

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

オランウータンが売春
2007/11/22 [Thu]08:04
category:放言
 ボルネオ島中部のジャングル内にある“売春村”(一村まるごと売春宿で成立)の、とある店で、壁に鎖でつながれマットレスの上に横たわって、正常位かドッグ・スタイルで、人間の男性に「春をヒサイていた」一匹に雌オランウータンを、警察官や森林警備官や保護団体らが、無事解放し、インドネシア動物保護団体『ボルネオ・オランウータン生存擁護基金』の「安全な檻」のなかで、充分休養をとらせたのち、古巣のジャングルに帰した。
 オランウータンは「猩々」ともいわれる類人猿で背丈、胸幅とも人間よりやや小さく、知能も人類に最もちかい動物で、今やインドネシア領のボルネオ島とスマトラ島にしか棲んでいない。

 ウワサを聞いて保護団体の関係者が駆け付けたときには、件のオランウータンは、赤茶けた体毛を綺麗に剃られ、スッポンポンで休んでいたという。推定年齢は5,6歳で源氏名をポニーと付けられ、指輪やネックレスも身に付けていた。
 店のやり手ママに“客とり”の作法を教えられ、人間の男性が近づくと、ポニーはお尻をピョンと突き出し、左右に振って誘惑し、客の望みの体位に応じてセックスしたという。代金はタンマリやり手ママが頂戴していた。

 基金側は武力行使前、何度も「猿権蹂躙」だと“解放”を要求したが、ポニーは皆から可愛がられ、遊んだ男性は、“人間より素直で持ち物も人間よりハルカによい”と指名客が殺到していた。
 「売春村」の用心棒は、毒塗りの刀や日本兵の残した兵器で“帰れ!帰れ!”と脅すので、止むを得ず武力行使に踏み切った。
その時、やり手ママは“アタシの可愛いベービー!連れて行かないで”と姿が見えなくなるまで泣き叫んだという。

テーマ:インドネシア - ジャンル:海外情報

『いい夫婦の日』を前に。
2007/11/21 [Wed]07:35
category:日記
 「来世のパートナーは別人」60代夫婦で44%、「いまの相手でよい」が20代夫婦では63%。
 明日の『いい夫婦の日』を前に、国内の夫婦・“生涯学習”を推進、実行しているボランティヤ団体『ユーキャン』(本部・東京)が、約400組を対象に“今の夫婦関係の状況を漢字・一字で表すと何という字か”と訊ねたところ、60代の夫婦の答えは「絆」「和」「縁」など悟りにちかい境地を感じさせる文字に並んで、「忍」という意味深長ないわくあり気が少なくなかった。これに対し20代では、「愛」「信」など前向きな姿勢の漢字が多かった。“新婚ホヤホヤだから当然といえば当然”。

 同団体が、同じ対象に「生まれ変わったら、ダレと結婚するか?」と質問したら、60代では55.5%が「今の配偶者と結婚する」と答えたが、残り44.5%が「別の人と結婚したい」と答えた。
 では、どんな人かと訊ねたら、“もっと穏やかな人”“気楽に過ごせる人”が最も多かった。
 『ユーキャン』は、「長年苦楽を共にしてくると、不満やストレスがタマッてくるようだ」と分析している。
恥を晒すと、我が夫婦は後者のようだ。

毎日書くもんで、最近、肩が大変痛くなってきた。アクセスが5万になったら隔日おきに書きます。

テーマ:旦那さんのこと。 - ジャンル:結婚・家庭生活

『Z世代』の特徴(その二)
2007/11/20 [Tue]07:35
category:放言
 額賀大臣は“記録を探したが会食した記録がない”との弁解はウソだ。「一寸先は闇」の政界で、過去、大臣を罷免された前科一犯の政治家が、証拠になるような記録するはずはない。
こんな見え透いたウソを言うから大阪市長選挙で自民・公明が負けたのだ。“以て銘すべきである”

 一、ケータイ格差=幼いときからパソコン(ケータイ併用)を持っている家庭と、ケータイだけに頼っている家庭との格差。三浦氏らは前者を「上流または中流」と見て、後者を「下流」と見る。「下流」は勉強嫌いで将来に“夢”のない若者が多く、前者はその反対である。
 二、よさこいナショナリズム=『Z世代』は、共に案外日本好き、生まれ故郷好きで、特に「下流」は、“よさこい節”“ソーラン節”、そして“阿波踊り”の集いに積極的に参加し、踊りハシャグ若者が多く、映画も洋画よりも邦画を好む。
 三、キャバクラ自由主義=「下流」ほど性の問題に開放的で“性の自由”を満喫し、キャバクラ嬢に憧れるものが多い。「なりたい職業」と「性体験」の相関関係を調べたところ、「性体験の豊富」な女の子の“夢みる”職業の一位がキャバクラ嬢・ホステス(41.8%)で二位の社長・経営者(37.8%)を上回っている。
 三浦氏は、「キャバクラ嬢・ホステス」は見てくれが派手で、直ぐカネが貯まるとみているのではないかと、言っている。
 四、バーチャル・スピリチャリズム(幻想的精神主義)=オカルト的な映画、動画が流行っているせいか、『奇跡を信じる』若者は、「上流・中流」で3割、「下流」で7割が信じている。
とくに、女の子は、55%が“人間には前世がある”と信じている。

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z時代の特徴、ケータイ格差、性の自由
2007/11/19 [Mon]07:01
category:放言
 発行部数80万部を記録した大ベストセラー『下流社会』の著者、三浦展氏・主宰「カルチャー・スタディーズ研究所」が広告会社「スタンダード社」と協力して、1985年~1992年生まれの若者、約5000人に対して、インターネットなどを通して、アンケート調査した結果がこのほどまとまったが、それによると、20歳前後の若年層に、貧富・教養の格差の大きいコトが分かった。
 三浦氏はこの年代を『Z世代』と名付け、外的な影響力として、まず日本経済バブル崩壊期に生まれ、パソコンや携帯電話などを自由に使いこなすIT文化下に育ったこと等をあげている。
 同氏が「Z世代」の主たる文化的特徴としてあげるのは、一、ケータイ格差、二、よさこい(地方的)ナショナリズム、三、キャバクラ自由主義、四、バーチャル・スピリチャリズム(幻想的精神主義)で、いずれも彼等を育て上げた家庭環境・教育環境の差が非常に反映している。
 (詳しくは後日書くことにする)

昨日・一昨日の御三方(“RH”“やじうま根性““黒崎一美人妻”さん)のコメントをお読み下さい。

テーマ:情報とくとく情報 - ジャンル:アフィリエイト

時代の尖端IT業界は若者にきらわれる。
2007/11/18 [Sun]09:41
category:放言
 平素5時半頃から書いているのに、今日遅くなったのは、『報道2001』小沢一郎代表が出演するという連絡が、早くから後援会事務所からあったため、その番組を見たためである。
 
 時代の尖端を行くIT業界は、意外に若者から嫌われている。
日経新聞による今年度大学生の希望就職先・人気ランキングで、100位以内に入ってるIT企業は極めて少ない。大手NTTデータ46位、マイクロソフトが68位、NTTコムウエア94位、旭日の勢いに見える新興・大手のソフトバンクや楽天は、高給を約束しているにもかかわらず敬遠されている。
 
 その理由を独立行政法人・情報処理推進機構が都内で開いたフォーラムでは、朝から晩まで忙しくてヒマがないコトがあげられている。
そう言えば、私の塾の卒業生の一人は、日本のトップの大学卒業しながら、帰宅は毎晩2時、3時。また名門工業大学出身の一人は、毎晩終電車で帰宅。共に母親は、早く孫の顔が見たいと嘆くとともに、健康が心配だと言っている。 本人に尋ねたところ、ソフトの開発が面白くて堪らないとのコトである。

 IT業界の酷薄、繁忙ぶりを解剖すると、次ぎの7K?になるのではないか。 ①きつい。②厳しい。③帰れない。④規則ずくめ。⑤休暇がとれない。⑥化粧がノラない。⑦結婚ができない。

テーマ:IT - ジャンル:コンピュータ

私の「自慢話」
2007/11/17 [Sat]08:55
category:日記
 Blogは日記であり随筆である。今日は書くネタはあるが、読み辛いだろうが、自慢話を書くことにする。
 昨晩ある有力な友人に、三次会まで御馳走にになりタクシーで送ってもらった。100%私が接待することはなく、して頂くばかりである。
 先日のカントリーのディナーショウも、間垣部屋のチャンコ鍋激励会も友人からチケットを貰って出席した。
 先月も私のBlogのアクセスが4万回突破記念に、八幡の名だたる知名士たちに“激励の夕べ”をして頂いた。
 平成15年には、有志のカンパにより『あヽ紅の血は燃える』の冊子を出版したことがある。守屋前次官と異なり、権力も地位もカネもない貧乏な私が、度々御馳走になったり、カンパをして頂いている。
 烏滸(おこ)がましいことを言わして頂くと、いくら御馳走になったりカンパをしていただいても、決して 遜(へりくだ)ったりしないどころか、「金はる者はカネ、知恵ある者はチエ」と堂々として“有り難う”とお礼も言わない。(心の中では感謝しているが)

,CM
私の知人が黒崎新名物『鳥めし』を作り、黒崎駅の“キヨスク”で販売しています。。手間ひまかけて作っていますので、アゴが落ちるほど美味しい。是非ご賞味して下さい。
 また、お歳暮用に、『ヤギシタ・ハム』を販売しています。これまた北九州の名物で、添加物が極限まで減らし、職人の手作りで熟成したもので美味しいと好評を頂いております。価格もサービスいたします。ご利用頂ければ幸甚です。
『北九州の歴史』(限定1500部予約特価9990円)を予約販売中です。豊富な写真や逸話が入り、読みやすくこれまた好評です。子々孫々への贈り物です。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

守屋前次官の参院喚問を聞いて。
2007/11/16 [Fri]07:45
category:放言
 昨日(15日)13時から15時20分まで、守屋前次官の参議院証人喚問を、一言半句も聞き漏らさないよう、テレビの前に端座した。
 圧巻は浅尾慶一郎(民主)の質問だ。衆議院の際は肝腎の質問には、“政治家に迷惑をかける”“記憶にない”とノラリクラリと答弁し、その内容に切歯扼腕の思いだと、先般のこのブログに書いた。
 前述の浅尾の質問は“思うでよいから政治家の名前を言ってほしい”に対し、証人は“記憶が間違っていたら迷惑をかける。軽々に言えない”の答弁に、浅尾は畳み掛けるように“「包み隠さず」という宣誓と異なる”の追求に遂2人の氏名を述べた。
 東北大学を出て次官まで上り詰めた人間が忘れるはずは絶対ない。80歳目前の私でさえ、人名こそド忘れすることはあっても、発言や行動は忘れてはいない。「忘れた」というのは、刑事事件を恐れるからである。氏名が出た額賀福志郎(早稲田政経・茨城2区)は記者団の質問に“接待は受けたことはない”と否定し、会食については“2人ではないが、数人とか大勢の中ではあると思う”と述べていた。
 また久間章生(東大法学部・長崎2区)は“覚えていない。3年以上前のことであまり記憶はない。否定するだけの自信はない
東大、早稲田出の秀才で、何期も代議士をする人間が忘れることは絶対あり得ない。“バカも休みヤスミに言え”と叫びたい。
 私は長期政権のため、まだまだスキャンダルが噴出すると思う。

昨日コメントに“黒崎一の美人妻”さんから「コムシティ解決オメデトウ」とあったが、沖創建設(株)から地権者に対し、待望の購入の申し入れがあり、私は条件付きで賛成し、全面解決の一歩を踏み出した。
 側面的、かつ精神的ご支援に感謝する。

小沢一郎後援会からメールがあり、「18日(日)“報道2001”」に出演するとの連絡があった。
  (文中敬称略)

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

初デートで絶対にしてはいけない12条
2007/11/15 [Thu]06:49
category:日記
 我が国のインターネット通信社、アメーバ・ニュースが、ネット網を通じ、若い視聴者から集めたいた初デートにおいて、男性が絶対にしては“イケない“12条は次ぎの通り。(多数回答順)
 ①遅刻しない。②ガツガツしない。③ジロジロ見ない。④放送禁止用語や社会的不適切な言葉は使わない。⑤お節介なコトはしない。⑥第三者が同席していても、その人とはあまり喋らない。⑦初デートの重要性を銘記すべきである。⑧途中デートを切り上げない。⑨絶対、酔っ払わない。⑩お金をケチらない。⑪動物を可愛がるフリをする。⑫微妙なコトは、うまくゴマかす。

結婚の世話好きな人から聞いたのでは、最近、見合いは殆どまとまらない。結婚するには、恋愛かコンパしかない。果物でも肉でも腐りがけが美味しいように、現代の若者は、少し遊んでクダケた方がモテるようだ。クソ真面目は絶対モテない。
 私や友人の多くは“売春禁止法”が施行されて慌てて結婚したが、40も50もなって、独身者のセックスはどうなっているのか不思議でたまらない。
 或る独身男性は、セックスはソープランドがあり、食事はコンビニがあり、洗濯はコインランドリーがあり、独身でも、何も不自由しないと言っていた。
 生活が豊かになるに比例して、地球温暖化が進み、出生率が低下し、日本の前途に赤信号がついてきた。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

政界再編をにらみ平沼、中川氏ら勉強会
2007/11/14 [Wed]09:10
category:放言
 福田・小沢の党首会談による自民、民主の大連立構想は失敗したが、早晩やって来る総選挙とその後予想される政界再編に備え、小泉チルドレンはじめ、各派閥の動きがあわただしくなっている。
 13日午後には、中川昭一前政調会長が、郵政改革に反対して自民党を去った無所属の大物、平沼赳夫元経産相らと超派閥的な勉強会の発足にむけて、設立準備会を東京都内のホテルで開いた。
 この会には、中川が代表代行を務める伊吹(幹事長)派や先の自民党総裁選挙で中川が支援した麻生太郎(前幹事長)派などから合わせて20人ちかい衆参両議員が集まった。このメンバーは福田総理が進めている、米中均衡、対北朝鮮融和・指向型の中間路線に批判的な人々が多くさながら右寄りの保守派議員の集会のようである。
 この勉強会では、安倍前総理が掲げた憲法改正や集団的自衛権、教育改革、地方活性化などについて衆知を集めて研究し、具体的政策をまとめて福田総理に進言するという。

人事院の調べによると、2005,2006両年度における防衛省職員は、自衛隊員を中心に自殺者は各101人に上り、他の省の職員の2倍強で、2007年度は4-9月上半期だけで既に53人で上記・両年度を上回るベースで増え続けている。特に注目されるのは、この6年間、インド洋やイラクに派遣された自衛官、延べ1万9700人のうち16人が自殺している事実である。 この内訳は海上8人、陸上7人航空1人だった。その他、病死が7人、事故死と原因不明の死が12人である。
 この由々しき問題を、何故民主党は国会で追及しないのか。

我が畏敬する小沢代表への願いは、藤原正彦の著作集を読んで頂きたいことである。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

バイオ燃料ブームで食糧危機か。
2007/11/13 [Tue]07:41
category:放言
 スイスのジュネーブ大学と仏ソルボンヌ大学で、教鞭をとる世界的有名な環境学者、ジーグラー教授は、このほど国連人権委員会で証言し、「石油代替燃料として注目を集めているバイオ燃料の開発ブームが加速すれば、その原料としての農産物が、大量にそちらに回され、食糧難から発展途上国では餓死者が続出し、食糧を求めて虐殺や戦争が起こるかもしれない」と警告した。
 
 先進国中、食糧自給率40%以下の日本でも大影響を受けることは必至ではないだろか。昨日株価が暴落したが、これなども、僭越ながらこの私のブログをお読み頂いた方は分かるはず。即ち“原油一パーレル=100ドルを予告したし、食糧問題にもも関心が高く、数年前からホームページ「私の時事放言」で警告した。
 口はばったいようですが、この「生前告別式」は、時代を先取りし先見性があると自負しているし、ある後輩からも褒めて頂いてもいる。
 
 ジーグラー教授はまた、人類の食糧だった主要農産物ではなく、捨てられている副産物や食べ残しなどでバイオ燃料が作られるよう、衆知を集めて研究・開発すべきだとも言っている。
 同教授は「新技術が確立するまでは、農産物の転用は最低5年間は待って欲しい」と各国代表に要請した。いまのところトウモロコシ231キロからは、バイオ燃料・エタノールは13ガロンしか作り出せないが、この量は子供一人1年間養えるという。
 このブームの影響でトウモロコシ、小麦、豆は価格が高騰し、アフリカでは小麦が2倍、トウモロコシは4倍に値上がりしているとも同教授はいっている。
 
 ◎私たちの身のまわりをみても何とゴミの多いことか。このゴミの原料は総て石油ですぞ。戦前はゴミは殆ど出なかった。豊かな生活が、地球温暖化に拍車をかけ、ひいては、私たちの生活、生命を蝕んでいると思う。『命旦夕に迫る』老爺が嘆くことではないかもしれないが。

テーマ:食糧政策 - ジャンル:政治・経済

「心にうつりゆくよしなし事」
2007/11/12 [Mon]05:47
category:日記
 これは吉田兼好『徒然草』の一節である。

「文藝春秋」12月号は読み応えある文章満載である。
 特に指導的立場にある方に絶対読んで頂きたいのは、藤原正彦の【教養立国ニッポン】である。これも読まない、読めない、理解できない人間は、極端にいうと天下国家を語る資格なし。
 全編感動に次ぐ感動で、超ミリオンセラー「国家の品格」以来の感銘を受けた。その文章の一部を紹介する。
“第四に教養は愉しみである。瀬戸内寂聴さんはかってこう言った。  「人生の愉しみは、食べること、セックスすること、そして読書することに尽きるのではないでしょうか」。教養を獲得するための主な手段である読書は愉しみでもある。”と。
 私は‘本を読むだけなら単に知識が増えるだけ。感動してこそ知恵や教養になるのではないか’と思っている。

東京は放映されなくて残念だが、昨日の人気番組『たかじんのそこまで言って委員会』で1時間半のうち、1時間を小沢の“党首会談、辞意表明および撤回”問題に費やした。辛坊治郎司会で常連の三宅久之、宮崎哲弥、橋下徹、桂ざこば、田嶋陽子に加え、昨日はゲストに鈴木宗男、筆坂秀世の毒舌家ばかりが、裏話を披露したが、ご覧になった方はご存知のように、総じて、四面楚歌の小沢一郎と民主党に好意的であった。

昨日のRH氏のコメント「スケベー心を持つ老人ほど長生きする」をお読み頂きたい。

テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

生前、最後の願い、8項。
2007/11/11 [Sun]07:50
category:日記
 これは日本ではない。
イギリスのインターネット通信がこのほど伝えたところによると、「年をとってからの心配事に応ず」(Age Concerm)という高齢者支援団体が、70歳以上の老人たちから「生前、最後の願い」を募ったところ、次ぎの8項目がトップを飾った。

1、先に亡くなったペットの灰とともに、火葬して欲しい。
2、棺に携帯電話を入れて欲しい。
3,本当に自分が死んでいるかどうか、丁寧に再確認して欲しい。
4,臨終前、顔のワキに鏡を出して、息で曇るかどうか確認して欲しい
5,裸で火葬して欲しい。
6,自宅の庭に埋葬して欲しい。
7,埋葬の際は、入れ歯を忘れずに埋葬して欲しい。
8,貯めたお金全額、埋葬して頂きたい。
ベットの灰と一緒は動物好きの英国人らしい。“裸で火葬”願望は生まれたままの姿で“天国に行きたい”ということか。貯金を全部あの世に持って行きたいのは、“地獄の沙汰もカネ次第”と、思い込んでいるセイか。

テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

「大連立構想」の仕掛け人
2007/11/10 [Sat]08:41
category:放言
 日を追うて、小沢問題の真相や裏話が、次々にテレビ、新聞、週刊誌で暴露されてきた。
 私の知人・友人を含めてマスコミの、何と小沢非難、批判の多いことか。またその反面、私のような理屈抜きで、小沢が好きだという人が多いのも紛れもない事実である。実に毀誉褒貶の多い政治家である。
 ライブドア・ニュースが8,9両日、インターネットを通じて調べた結果、今回のナベツネの行動を、『問題ない』とした者4.13%に対し、『不適切だった』と考えている者93.1%で圧倒的にナベツネ不信任だった。市民メディアのインターネット新聞JANJANは、9日平山通ライターの署名入りで、「ナベツネのフィクサー的行動はおかしい。読売新聞は誤報ばかり流したことになる」というエッセイを載せ、読売新聞不買運動を呼びかけている。

 この『大連立構想』の仕掛け人は、ナベツネこと渡辺恒雄・読売新聞会長兼主筆で、長年の盟友、大勲位・中曽根康弘、森前総理と相談の上仕組んだものである。
 この構想には、政治評論家・三宅久之が拍手喝采しているが、読売新聞を除き各新聞や世論の反応は、概ね『ジャーナリストの立場を行き過ぎている』と大変手厳しい。

 余りにも、小沢批判コールの激しさに、持ち前の“惻隠の情”“判官贔屓”の情が沸々と湧いてきた。
 
 昨日会ったある保守系の有力者は、上は国会議員から下は市町村議員まで多すぎる。その上、タラフク政務調査費をもらい、政治に愛想がついた。次回の総選挙は、不本意ながら共産党に投票すると言っていた。“ムベなる哉”

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

中村うさぎ『セックス放浪記』
2007/11/09 [Fri]07:33
category:日記
 著者は1958年生まれ、福岡県出身、同志社大学英文科卒の才媛。
自分の女としての価値を確かめるため、デルヘル嬢として風俗店で働きその体験をジキルとハイド的月刊雑誌『新潮45』に連載されたものである。彼女は「週刊文春」にエッセイ“ショッピングの女王”が連載されている、この本の巻末に、著者と佐藤優(起訴休職外務事務官・鈴木宗男事件として有名)との「キリスト神学論争」は格調高すぎて、私には理解出来なかった。以下は、この本で感動した文章の一節P48を抜粋する。

 “先日、工藤美代子さんの「快楽」という本を読んで、ギョッとした。たとえ恋愛能力が失われようと、女はいくつになってもセックスできる身体構造なのかと思ったら、どうやら、そうでもないらしい。閉経して女性ホルモンの分泌が低下すると、膣が収縮してセックスが苦痛になるそうなのだ。男が勃起しなくなると同じく、女も身体的セックス能力が著しく衰えるってことなのよ。
   ぎゃあーっ、まずいっ!!
 いや、何がまずいって、「めくるめくエクスタシー」というものを経験しないまま、セックスできない身体になるのが悔しい。恋愛なら、その苦しみも痛みも喜びも、すでにたっぷり味わったわよ。だけどセックスに関しては、まだまだ開けない扉がたくさんあるような気がするの。そのうち開ける日が来るわよ、って暢気に構えてたけど、開けないうちに鍵が掛かってしまうかもしれないなんて・・・そんなのイヤーっ!
 もはや、扉を開けてくれる男がそのうち現れるのでは、みたいな悠長なことは言っておられない。私が、自分でその扉を開けなければならないのだ。” 
以下略。

 十人十色、容姿がそれぞれ異なるように、セックスも千差万別。40,50代から立たない男もおれば、80代でも現役の男もいる。
 女も、大岡越前守のお母さんが言ったと云われる“灰になるまで”は少ないようだ。我が尊敬する京大名誉教授が述べるように、“汲まない井戸は涸れる”の言葉どうり、使わない男も女も、老化を促進し、筋萎縮症になると同時にボケの原因の一つになる。

 昨日のブログ加筆しました。ご再読を。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

“アバタもエクボ”
2007/11/08 [Thu]07:54
category:放言
 “なぜ小沢が好きか”と問われれば、“好き嫌いは理屈でない、情感の世界だ"と応えるしかない。「正か邪か。良いか悪いか」と訊ねられれば、“ドロボーにも三分の理”とばかりに理屈を縷々述べる。
 今回の小沢一郎のドタバタ劇は、80歳近い老爺からみると、ヤンチャ坊主がダダをこねたように思えてならない。4日、テレビで辞表提出の臨時報道がなされるやいなや、私は“政権が目前、辞めないで頂きたい“とのメールを小沢事務所と党本部にした。 
 歴代最年少の自民党幹事長に就任し、総理目前にありながら、東京都知事選の敗北の責任をとって辞任して離党。新生党や新進党を立ち上げながら、党大会で批判が出るとサッサと辞表を叩き付け、新進党では解党し、自自公の連立の解消、民主党代表に最初の就任も、小泉同様、年金不払いが発覚するや、小泉は居残ったが、小沢は責任とって、潔く代表を辞した。彼の魅力の一つは地位に淡々とし、綿々としがみつかないことだ。
 今回の辞表の提出で、執行部が必死に慰留した一つは、彼の離党と求心力の低下ではないか。後継代表と目された面々は、“帯に短し、たすきに長し”役不足と思われ今一歩の大衆性に欠ける。
 自民党離党のさい、多くの同志が小沢と行動を共にした。河野洋平の「新自由クラブ」武村正義の「さきがけ」も行動を共にした同志は10人足らずで、それも現在、雲散霧消。
 その点、小沢にはどこかにカリスマ性があるのだろう。大変失礼な例えだが、小沢一郎には、桃太郎にどこまでもついて行くサル、キジ、イヌも多いが、彼と袂を離れたものも多い(扇千景、小池百合子、二階総務会長、野田毅、白眼の石破防衛相など)。“来るモノを拒まず、去る者を負わず”。 ただ4日の辞表提出した記者会見で、「私が任命した役員が反対したことは私への不信任」の言葉は“アバタもエクボ”の私でも、些か度が過ぎたように思うが、「政権能力云々」は今の民主党には、的確な表現で叱咤激励の言葉ではないだろうか。
 彼は“爺殺し”婆ごろし”。罵倒する人間も多いが、神様のように信じ熱烈な支持者も多い。感心なことは、我が子を自衛官にしたことと、彼の元を去っていった人たちの悪口を絶対言わないことだそうだ。
 小沢一郎は、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫の二代目政治家にどこか底で、一脈相通ずるところがあるように思えてならない。
 健康に留意し、持論の政権交代を目指して頑張って欲しい。
   (文中敬称略)

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

小沢ショック(その二)
2007/11/07 [Wed]07:04
category:放言
 昨日は、一昨日の予告通り、小沢ショックで何も書かったのに、アクセスが93もありました。
 明日、頭も冷やして、私の頭と私の言葉で書く予定です。
昨日・一昨日のRH氏のコメントをお読み下さい。“昔取った杵柄”昔鳴らした名ジャーナリストの面目躍如、「小沢辞表の舞台裏」を舌鋒鋭く書いています。

 夜中目が覚めたら、NHKの“ラジオ深夜便”をウツラウツラ聴くことにしていますが、昨日と今朝4時からの『こころの時代』で、世田谷区教育委員長・那須秀康氏の【新哲学のすすめ自分の言葉で考える人生】は特に素晴らしかった。日本とフランスの教育・文化の長短を熱っぽく語り、世の指導的エリート全員に聴かせたかった。 同氏は福岡県出身、東大卒業後、住友商事フランス現地法人の社長を勤め、フランスと日本の大学で教鞭をとったあと現職についた。
 来年度から世田谷の小中学校で哲学の時間を取り入れるそうである。“そうだ、ソウダ”と賛意と感銘を受けたのは、フランスの小学校の授業の大半は国語(当然フランス語)で、読み書き暗唱と話すことで、算数も式を書くだけでなく文章で表現が求められる。国語に次いで重要なな教科は歴史、それも古代からでなく現代からである、
 我が国では、かなりのエリートでも、明治後半から現代までの歴史をほとんど知らない。

 
 

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

小沢ショック
2007/11/05 [Mon]07:14
category:放言
 小沢ショックで、2.3日ブログを休みます。
頭を冷やして、メディアや評論家と異なった私見を書く予定です。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

安倍内閣の功罪
2007/11/04 [Sun]08:17
category:放言
 いま病床で安倍晋三は、“辞める時期を誤った”と地団駄踏んで悔しがっているのではないだろうか?
 最近の血腥い事件の多発といい、教育の乱れといい、“命旦夕に迫る”老人が嘆くことではないが、日本の将来が心配だ。安倍が述べた「戦後レジュウム」の結果ではないだろうか。
 安倍前総理は身体が悪かったからかどうか、焦り過ぎた。「教育基本法の改正」「国民投票法」「公務員制度改革」「防衛省への昇格」etcの重要法案をじっくり審議すべきところを、強行採決17回で通過させた。どの法案一つをとっても「戦後レジュウム」からの脱却である。
 私は「政権交代論者」だけど、是は是、非は非。総理になるまでの靖国参拝や拉致問題の強硬姿勢には、小沢フアンとは矛盾するだろうが、高く評価もしていた。特にインド訪問の際、「東京裁判」でたった一人、裁判の不法を唱え、判決に反対したインドのパール判事の家庭を訪問したことに拍手喝采した。惜しむらくは、在任中、“河野談話”“村山談話”を否定して欲しかった。
 それにも拘わらず、何度もこのブログで書いたように、「氏と育ち」の良さからか、総ての法案が“頭デッカチ”カラダだから発散したものでないことと、優柔不断、決断力の無さから問題大臣の罷免を躊躇したこと、所信表明をしながらその翌日に内閣を投げ出したことは、断固許し難い暴挙である。
 
 『九仞(きゅうじん)の功一簣(いっき)にかく』

テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

幻の大連立構想?
2007/11/03 [Sat]07:56
category:放言
 参議院選挙で自民の大惨敗、民主の大躍進で、衆院は自民、参院は民主とねじれ現象が起こり、政権交代が現実味を帯びてきた。      大重要法案である「テロ特措法」はじめ人事案件の国会承認の目途が立たないばかりか、防衛省大疑獄事件がささやかれ、厚労省の薬害隠蔽や社保庁年金問題など表沙汰になってきた。
 この危機をを乗り切ろうと、福田総理は小沢代表に党首会談を申し入れ、大連立を提案した。世論調査でも政治評論家も異口同音に、次期総選挙では、参院選挙のような大勝利はないものの、民主党の勝利はほぼ間違いないとご託宣。目の前に政権がぶら下がっているのに、小沢代表は即拒否するのは火を見るよりも明らかなのに、ここが代表の狡猾というか、パホーマけてンスというか、戦術のうまさ。民主党の役員会に提案して、役員の顔をたて下駄を預け、当然のように拒否をした。
 小沢総理の実現が、指呼の間になって以来、月刊雑誌「Will」の“反小沢”のキャンペーン100%を始め、「諸君」も「正論」も70%が“反小沢”の記事で埋め尽くされた。しかし先の参院大勝利の影に、年金問題や安倍前総理の腐敗大臣、放言大臣の庇護があったものの、好むと好まざるとにかかわらず、小沢代表の戦略戦術があったことは紛れもない事実である。 今朝の毎日新聞は“小沢の孤立”“求心力の低下”と大きく報道したが、“さに非ず”この茶番劇で一番得をしたのは小沢代表ではないかと、私は思っている。

 私は先のブログでも何度も書いてきたように、“長期政権は必ず腐る”欧米のように2大政党で政権交代の必要性を説いてきた。

政治が米のメシより好きな方は、『文藝春秋』11月号に掲載された「特集瀕死の自民党」京大教授で、格調高い政治評論家、中西輝政の『小泉純一郎が福田を倒す日』を是非お読み頂きたい。

自画自賛するようだけど、私のブログやRH氏のコメント“原油の高騰”“中国共産党の人事”“参院選挙や安倍内閣、総裁選挙”etcは、マスコミの報道に先行しているように思っているが、諸兄のご感想は如何。
 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

『モンスター・ペアレント』とは
2007/11/02 [Fri]07:39
category:放言
 高知市の公立中学校に通う中学生の母親が、10月29日、傷害容疑で県警に逮捕された。
 いつも朝礼に遅刻するため、先生たちからコッピドク我が子が叱られたのに、ハラを立てた母親が、26日、学校に乗り込み、叱った先生二人(女性講師、男性教諭)に暴力をふるい、両先生の太ももに真っ赤なアザができる傷を負わせたものである。
 その母親は暴力沙汰に及んだ際、「お前たちが、私の子供を迎えにこないのが悪い」と悪態雑言を吐いたそうである。
 
 以上は、いま日本の各地の学校で、日常茶飯事に起きている教育荒廃の大きな原因の一つになっている問題で、これを『モンスター・ペアレント』(怪物的親)といい、その典型の一例だが、岐阜県教育委員会が、県下313の公立小中学校を対象に調べた結果、この手のトラブルが今年4-7月間に、1276件も起こっていることが分かった。その内訳は、「怒鳴る」「暴力を振るう」「威圧する」など教師に攻撃的威嚇が289件、ついで「教師の説明を聞かない」「昼夜を問わず自宅や電話をかけてくる」などの順で、損害賠償として「金品を要求する」悪質なものが4件もあつた。岐阜県教委は「モンスター・ペアレント」は次ぎ5類型「①欲求不満型②滅法盲目型③我が子溺愛型④ストレス発散型⑤義務不履行型」に大別して上手く対応を指示しているが、私は約20数年間、塾経営の経験と現場の実態から、根本は文科省、各教育委員会の右顧左眄、腰抜け行政にあると声を大にして叫びたい。“お門違いも甚だしい”とさえ思っている。
 
 塾をしていたときに、こんな笑うに笑えないようなコトが実際に、あつた。それは、或る荒れた中学校のPTA総会で、体罰容認の発言が満場一致で承認されたので、先生たちが厳しく指導していたら、ある親が顔色変えてやってきた。その親は、先日の総会で体罰容認を提案した方なので、先生が“貴方が叩けと云ったではないか”と言ったらその親は“叩けと云ったが、俺の子供を叩けとは云ってない”と。

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

日本の援助による橋崩壊
2007/11/01 [Thu]08:01
category:放言
 日本の政府開発援助(ODA)で、建設が進められているベトナム南部のカントー大橋が、9月26日崩壊し、死亡者53人、負傷者80人以上、行方不明1名を出した事件は、記憶に生々しい。
 カントー大橋は、ベトナム南部の中心都市、カントー市内を流れるメコン河支流・ハウ川に架かる大橋で、全長2750メートル、総工費約260億で建設されていたものである。
 何故このブログで取り上げたかというと、北九州市に密接に関係がある新日鐵がメイン、コムシティの建設に携わった大成建設に加え、鹿島建設の三社共同事業体が工事をしていたからである。
 日越両政府は合同調査することに合意し、グエン・タン・ズン、ベトナム首相自ら現地を視察し、一ヶ月以内に調査報告書を書き両政府に提出することになっている。
 日本側の三社共同事業体のうち、大成建設は、先月26日、崩壊事故の責任者として、南部邦彦・代表取締役副社長をヒラ取締役に降格させ、同氏が兼任していた国際事業本部長の職を解任し、葉山莞児・会長、山内隆司・社長はそれぞれ役員報酬30%を3ヶ月感返上する責任をとったが、新日鐵と鹿島建設は責任の所在をまだ明らかにしていない。

テーマ:ベトナム - ジャンル:海外情報


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