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歴史的惨敗を横目で見て
2007/07/31 [Tue]07:26
category:放言
 敗戦の焼け野原から世界第二の経済大国になった原因は、私たちの頭脳と勤勉さのほか、自民党という政治が安定していたからである。
 然し“水も淀めば腐る”ように、『積年の弊害』が爆発したのが、一昨日の参議院選挙での自民党の惨敗ではないだろうか。
 昨日、新聞、テレビの論調を聞き、安倍総理の居直りとも言うべき記者会見を聞き、私なりの意見を述べる。
 自民党敗北の原因を、マスコミは、「政治とカネ」「年金記録紛失問題」の論調が圧倒的だが、私は安倍総理の優柔不断と決断力のなさではないかと思う。
 松岡前農水相にしても、メディアや野党に袋叩きされながら、任命権者としての責任追及を恐れ、庇い続けたことが自殺の原因。今回の度重なる赤城農水相の不祥事件に対しても、総理は、本人の辞表を待つといった(佐田行革相、久間防衛相)手を拱いて無策であった。
 宇野元総理も今回同様36議席で退任、橋本元総理は44議席で責任とって退任した。
 昨日、安倍総理は記者会見で、“人心一新、国民の声”だと内閣改造、党役員の一新で、お茶を濁し、未練がましく続投を宣言したが、責任取って潔(いさぎよ)く退陣すべきと考える。“温室育ち”武士道の精神(出処進退)を知らないのではないか。自民党瓦解の予兆がする。
 
 自民党との連立で村山内閣が出現したが、当時の社会党が今日の没落の原因になった。日の出の勢いの公明党が初めて議席を減らしたのも連立ではないだろうか。早く泥舟から逃げ出さないと、社会党の二の舞になるように思える。

 遠からず総選挙があるだろうが、憲法改正賛成派と反対派に政界再編が望まれる。
 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

『満願成就』
2007/07/30 [Mon]06:24
category:放言
 中間選挙とも言うべき参議院選挙に対する国民の審判が下った。
民主党の圧倒的勝利で、長年の夢、政権交代が微かに見えてきた。
また、老躯に鞭打って、最高幹部の一人として、後輩の自見庄三郎君の選挙運動が報われ、肩の荷がおり欣快に堪えない。
 衆議院で圧倒的多数の自民党だから当分内閣改造で目先を変え、難局を乗り切るだろうが、安倍内閣の前途は厳しいものと予想される。
 いずれにしても政局は波瀾万丈、自見君の活躍を祈る。
 今から(朝6時)自見事務所に祝いに行くので、ブログは簡単にした。

テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

姥ざかり 花の旅笠
2007/07/29 [Sun]06:45
category:日記
 名優・高倉健さん(家内と小学校の同級生)、友人の日高康さん(元県議)の先祖、筑前・底井野の商家のお内儀、小田宅(いえ)子、時は天保、五十路女が、踏破した5ヶ月3200キロの晴れ晴れしたお買い物遊山紀行・「東路日記」を題材にした田辺聖子さんの力作である。
 “足も軽かれ、天気もよかれ お伊勢詣りにいきまっしょうや”「気の合う同士の旅や、よござすばい」と女4人と従者3人の気軽な旅。
 子育てを終えてから和歌を学び、古典の教養溢れる女たちの旅は、風の吹くまま、気の向くまま。伊勢までのはずが善光寺、日光、江戸と足を延ばし800里を踏破。歌枕を訪ね、間道、街道を歩き、行く先々でのお買い物や芝居見物。
 生気躍動する、江戸の女旅の豊かさ愉しさ・・・・。

 学識豊かな作家・田辺聖子さんの筆が冴え、文中、「源氏物語」「平家物語「伊勢物語」や「諧風柳多留」十辺舎一九「東海道膝栗毛」など多くの資料が引用され、本居宣長の「古事記」まで書かれ、圧巻は明治維新に活躍した清河八郎の「西遊草」が頻繁に引用されている。
 詩歌に不案内の私にとって難解で読み終わるのにのに1ヶ月以上かかったが、歴史地誌の感がして、興をそそった。

今日は参議院選挙の投票日。私の持論の政権交代のきっかけになったらイイナー。意中の候補者が当選したらイイナー。

テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

「従軍慰安婦」問題を語るために
2007/07/28 [Sat]08:00
category:放言
 昨日の報道によれば、参議院投票日の29日、アメリカ下院本会議で「従軍慰安婦」をめぐる対日決議案が決議される。
タカ派として知られた安倍総理が野党やマスコミに追求されて、ポロリと屈辱的とも言うべき「河野談話」を継承すると発言したことから問題が複雑になった。政治家としての若さと幼稚園から大学まで温室ともいうべき、三菱財閥がその子弟の教育に設立した学校で学んだモヤシのような人間性が露呈された。
 この米国の決議で恐ろしいのは、日・中・韓の離間と、国内の売国的な朝日新聞をはじめマスコミや政治家が調子にのって騒ぎ始めることである。

「従軍慰安婦」を是認する人も否定するひとも、作家・詩人、伊藤桂一に(聞き手)野田明美が書いた『僕が出会った気高き慰安婦たち』「諸君」ー8月号ーを是非読んで頂きたい。私が聞いた数多くの中国での歴戦の兵士の話と一致し、感動して身が震えた。
 その中に、“娼婦は最古の職業で、現在でも身を売る女性はたくさんいる。どこの軍隊でも国でも女性はつきもの。何故日本軍の慰安婦だけが今なお、韓国や中国で問題にされるのか。反日的風潮にもよるのでしょうが。その根本には、娼婦を醜業、賤業と見る見方があるように思えます。中国人の黄文雄さんが「Will」6月号に‘娼婦を賤業と見るのは儒家しそうであり、インドの仏典では技女(娼婦)は神と人間との中間にある巫女のような存在であり『聖職』である’戦場の兵士からみると、慰安婦は仏様の化身だった”と書いてある。

「従軍違反婦」問題を語るなら、これを読んでからにしてもらいたい。
  

テーマ:慰安婦問題 - ジャンル:政治・経済

官僚を甘やかした責任は小泉純一郎。
2007/07/27 [Fri]07:26
category:放言
 小泉前総理の人気は、国民と自民党内で根強いものがあるが,(私は不思議で堪らない)党内の一部には、安倍内閣不人気に見られる国民の怒りの火種になった、年金記録紛失問題などは、橋本内閣当時、厚生大臣だった小泉が、社会保険官僚たちを“甘やかし”にあったとする声も少なくない。
 10年前、小泉厚相当時、彼とその部下が年金記録の整理作業中、数多のデータが破棄され、入力ミスがあったり事故が相次いだが、小泉大臣はその責任も追及せず、手を拱(こまね)いていたというのである。

 安倍総理は、官僚の“天下り”を形式的に規制しようと、先の国会で無理やり通過させたが、その後も官僚側から有形・無形の抵抗が続き自民党は頭を抱えているという。先日、この法律に基づいて設置される予定の「官民人材交流センター」が開かれたが、重要参考人として呼ばれた元財務次官ら7人が口裏合わせるように欠席する事件が起きた。
 「定年退職」後、高級官僚OBが、一度は政府関係団体に“天下り”するのは、新法で新人材バンクができても、一回だけは、自民党内は事実上認める方向にあるという。
 問題は、一回の“天下り”のあと、二回目、三回目と“横滑り”し、その度に、例えば、社会保険庁長官のように多額の退職金をムシリ取ることである。先の衆参両院の審議でも、野党側から“横滑り”コト“渡り”について疑問や質問がでて規制論が提案されたが、安倍総理も渡辺行革担当相も、努力の意思を示しただけで具体策は明確にしていない。

 天下りについては、末吉市政では政府同様当然であった。(北橋市政の一年後を注目したい) 
 
 この重要な案件の解決だけでも政権交代が必要ではないだろうか。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

自民党よ、さようなら!
2007/07/26 [Thu]08:28
category:放言
 私は単なる自民党支持者だけでなく、数多くの自民党の国会議員、県会議員、市会議員の応援弁士をしてきた。その私が表題の『自民党よ、左様なら!』のきっかけは何かというと、小泉前総理の“郵政改革”で長年の同志を情け容赦なく、一刀両断切り捨てたからである。
 郵政改革が、アメリカの「年次改革要望書」によるもので、日本の資産収奪を目的だとは、何度も書いてきた。
 実は昨日発売の別冊『正論』の平沼赳夫氏の書いた【小泉政治「負の遺産」を越えるために】を読んでビックリ仰天。早速、昨日の街頭応援演説に使いました。   その要点次ぎの通り。

 小泉前首相が郵政民営化でとった手法は、あまりにも強権的であり、党内民主主義や議会制民主主義、さらには政党政治を破壊するものであった。(先日読んだ大東亜戦争にいたる軍部の台頭にソックリ)
 特に驚いたのは、日本長期信用銀行の顛末である。過剰な融資が原因でバブル経済崩壊後は不良債権が増大し経営危機に陥り、政府は救済のため国民の税金8兆円も投入し一時国有化した。
‘驚く勿れ’それをタッタ10億円で、アメリカの投資会社リップルウッド・ホールディングスに譲渡した。政府は追加の税金投入し「新生銀行」として新発足し株式を上場しすると、10億円で手に入れた銀行の株が、2300億円で売れアメリカの投資会社は、“濡れ手に泡”大金を手に入れたのだ。腹が立って、腹が立って仕方がない。
 このほか「耐震偽装」で問題になった建築基準法も「年次改革要望書」によって、“強度の面は必要最低限の強度を確保すればよい”と緩和されたと平沼氏は書いている。 アメリカに唯々諾々追随する政策をとる一方、地方税を上げ、年金もどなるかわからないのは、日本の防衛を、アメリカの核の傘に“オンブにダッコ”で守られているからだ。

 昨日、友人の政治評論家の青山昌史氏から彼が投稿した新聞の切り抜きが送られてきた。
それによると、「従軍慰安婦」をめぐる対日決議案が米国下院外交委員会で決議されたが、本会議で決議されれば日米関係に悪影響が出るというので、参議院投票日29日以降に持ち越されてきた。恐らく賛成多数で採択される見通しのことで、詳しい内容が送られてきたが、読んで慄然となった。
 安倍総理にとって“前門の虎、後門の狼”ではないだろうか。
 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

「ネットカフェ難民」に加えいろんな難民が増えた。
2007/07/25 [Wed]07:28
category:放言
 先書いた『多選首長の弊害』のブログ以後、ご存知のように、急激にアクセスが増え、関心の高さを物語っている。
 今日の毎日新聞によると、「民主 好感度 差拡げる」とあったが、昔塾をしていた時のお母さん数人に会った際、異口同音に“今度こそ政治の流れを変えたい”と話をしていた。

 「ネットカフェ難民」に加え、「マック難民」「ゲスト難民」「車上難民」が増えている。ホームレスやフリーターやニートの棲み家は、マンガ喫茶からインターネット・カフェに変わったと言われてきたが、2006年から24時間営業のハンバーガー・ショップを始めた日本マクドナルドに、軽装で携帯電話一本もって、夜半、訪れ、コーヒー一杯か、安いフライド・ポテトかハンバーガーなどを注文して早朝4時頃までねばる若者が増え、一店10人ぐらいになる店もあるという。
 彼等より少し程度が上だが、東京、大阪の大都市では、役者志望や外交員などもこうした“難民”生活を続けながら、住居と職を転々と変えている人たちが少なくない。
 「ゲスト難民」に若いころ、戦前、戦中、木賃宿を転々として、生活を続けて有名な人に、文豪・松本清張や林芙美子がいる。
 「車上難民」は、大川ぞいのの公園や河川敷に、深夜不法駐車して、ベンチや段ボールを敷いて寝起きする“難民”が多くなったという。
たとえどんなに貧乏しても車だけは手放さず、食事はコンビニ、洗濯はコイン・ラウンドリー、風呂は銭湯を使えばよいが、子どもの教育には困るらしい。
 
 十数年前、『愛宕通信』に、“24時間営業のコンビニの出現で日本の文化が破壊される”と警告の文章を書いたことがあるが、世はまさに奈落の底に突っ走りつつあるように思われる。

 巻頭に書いた父兄の一人、上津役のTさんは“日本は滅びるようで心配でたまりませんが、先生どう思われますか”と。

テーマ:テーマなんてどうでもいいや - ジャンル:その他

「すまじきものは宮仕え」
2007/07/24 [Tue]07:28
category:放言
 IT時代に入り「雇われない生き方」が急速に増大し、企業や役所に契約・派遣社員や臨時公務員またやパートや、コンビニで働くニート族が激増している一方、ITなどについて高い技術や知識を持って一定の職場に長期間、雇われることなしに、自分の技術を売ったり、コンサルタントとして高収入を得ている高学歴者も増えている。
 前者ニート族を「フリーター」と名ずけられ、後者、自己の技能や知識を高く売りつけるコンサルタント族を「フリー・エージェント」と呼ばれ、例えば、米プロ野球で活躍するイチローや松井や城島、井口がいる。前者と後者の間には、頂く報酬、給与に月とスッポンの違いがあるだけでなく、社会的身分の差も比較にならぬほど大きい。
IT時代の今日、富んだ「フリー・エージェント」と貧しい「フリーター」と格差が益々拡大している。

 アメリカのクリントン政権時代、ライシュ労働長官の補佐官、ゴア副大統領の主席スピーチライターを勤め、今や米国きっての社会評論家となったダニエル・ピンク(43歳)が世界的ベストセラー『“雇われない生き方は何を変えるか”「新しいこと」を考え出す時代』の説くところにによれば日米とも、安い「フリーター」はゴマンといるが、高い「フリー・エージェント」の方も確実に増えつつある。中流階級の四人に一人は「フリー・エージェント」でさらに増加し、カリフォルニアでは「フリー・エージェントと「フリーター」が働く人々の三分の二を占めるという。

 ダニエル・ピンク氏によれば勝利する「フリー・エージェント」の秘密を、次ぎの五点にまとめている。【若者たちのために】①ハード・ソフトの商品やサービスの高度精密化と素晴らしいデザイン。②商品、サービスなどの明快な分かりやすさとスピードの速さ、感銘度。③新たな組み合わせを創造する能力。④大衆の共感を呼ぶ力。⑤人々の心を癒す遊び心。

明日25日、5時30分。八幡東区中央町『資さんウドン』前で、私が応援の熱弁をふるいます。
 

テーマ:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報 - ジャンル:就職・お仕事

この道はいつか来た道
2007/07/23 [Mon]07:27
category:放言
 昨日の私のブログ『多選首長の弊害』に対する、RH氏のコメント『多選知事は汚れる?ー福島と岐阜の例ー』を是非お読み下さい。

 保阪正康の“昭和史の大河を往く第二集”ー『開戦、東条英機が泣いた』を読んで、歴史は繰り返されるものだとつくづく思わされた。
 昭和の初期、国会は、政友会、民政党の二大政党があり、言論の自由があり活発な議論が戦わされていた。
 政友会を代表して浜田国松は“2.26事件後の陸軍の動きを激しく批判した。軍人は政治に関わってはならないはずだ、軍という立場で政治を行うとはとんでもない”と当時の陸相の寺内寿一とのハラキリ問答は有名である。
 それから三年後、民政党の斉藤隆夫は“軍人が政治に関わることは言語道断で、軍人の政治活動は断じて赦されない”と痛烈に軍部を批判した。しかし陸軍の政治参謀の圧力で自由は失われ政党人の中から、軍部の同調者が増え、斉藤は除名されるとともに、近衛文麿によって大政翼賛会が結成され、政府や軍部への批判は赦さない、一党独裁の様相を示してきた。
 翼賛選挙のなかにあって節を曲げない“憲政の神様”尾崎行雄ら数名がいたが軍部の独走が続き、遂に東条英機の登場を赦し大東亜戦争にに突入した。
 
 著者もこの本の中で書いているし、私も小泉純一郎のたった一つの法律“郵政改革”に反対したものは赦さず、刺客を放って、長年の同志のクビを刎ねた行為は戦前の軍隊にソックリで、ヒットラーのように思えてならない。
 
 昨日の政治討論を聞いて思うのは、自公は景気が良くなったと自慢するが、良くなったのは東京と名古屋だけではないか。格差の拡大や道徳の乱れは「郵政改革」「市場原理」ではないか。

テーマ:これからの日本 - ジャンル:政治・経済

多選首長の弊害
2007/07/22 [Sun]07:26
category:放言
 名前を言えば誰でも知っているある有力者から、今回の県議会で、陣の原駅前の開発に疑惑を持たれ、数年前、事務所に暴力団による銃弾が打ち込まれ、ボートレースにのめり込んでいると言われているS氏を、コトもあろうに、麻生知事は教育委員として提案し承認されたと、三日前の西日本新聞が報じたとの電話を受けた。
 その方から10日前からそのウワサを聞いたが、マサカ、全国知事会長までしている麻生渡知事は、そんなバカな提案をしないと思っていたが、何を血迷ったか知事は、淡い期待もむなしく提案、承認された。
 正義感の強いその方は、余程腹が立ったのか、“勧善懲悪”『生前告別式』に書いて頂きたいとの要望を受けた。
 一昨日、ある知名人三人との酒の席上でも、この話で持ち切りで、これで“福岡県の教育は崩壊する”と異口同音に悲憤慷慨をしていた。
 私は、かねて麻生知事の教育行政の無策ぶりを、知事の後援会の有力幹部に言ったことがある。
 先日亡くなられた、清潔で知られた北九州の重鎮も、私への手紙で麻生知事の無策振りを指摘されていた。その予言が的中した。
 自民・公明は、麻生知事を、今度の選挙で推薦したが、腑に落ちないのは、基幹産業労連(鉄鋼労連)、自動車労連、JR労連が麻生知事を推薦したことである。
 これら組合の幹部は“万死に値する”。自民は仕方がないとしても、公明正大・清潔を表明してきた公明党が、この言語道断の知事提案に賛成したとに、怒りを覚えるとともに落胆・失望した。
 
 

テーマ:福岡 - ジャンル:地域情報

夢精もまた“夢のまた夢”
2007/07/21 [Sat]07:38
category:日記
 これは、2月7日に書いた“見る夢の8%はセックスがらみ”のブログに対する友人からのコメント。

 僕は昔はよく夢精したものだ。
結婚後も、暫くセックスしないと、すぐ夢精した。
夢精のお相手はは女房殿ではない。かといって
昔の恋人でもない。
遠い昔々の女王様。とにかくロマンティックなお相手とやって、
現実的にコトはてたのだから。

 性科学(精神病理学)の学祖、フロイドは、人間には、性的衝動を発動させる大きな力、すなわち、リビドー(Libido)が宿っており、これが夢精を演出させているという。
夢精どころか、リビドーは、人間のすべての活力、エネルギーの根源だと、フロイドの弟子(?)ユンクは説く。

 傘寿になんなんとする僕は、夢精を見なくなってから既に、10年以上。
ロマンティックなお相手と、夢幻の世界でセックスしてみたいし、
夢精できる“後輩”をうらやんでいる。

テーマ: - ジャンル:心と身体

第二弾!赤城農水相の顔の絆創膏。
2007/07/20 [Fri]07:20
category:放言
 昨日のこのブログへのアクセス数ピント跳ね上がって163。関心の高さを物語っているのではなかろうか。
 前代未聞!19日、赤城農水相は記者会見で、“これはフキ出物で、ブザマな姿を国民の前にサラし心から反省している”と弁明した。
 大阪選挙区で再選を期して戦っている現職・谷川秀善候補(73)は、安倍総理に17日、“早いこと赤城ハン辞めさせて貰わな、選挙にならんで”と直訴したと、昨日の毎日新聞は報じた。
 
 一方、米有力経済通信社・ブルームバーグのコラムニスト、ウイリアム・ベセック記者は、個人的意見とコトワリながら、「経済グローバル化の時代、安倍総理は過去のコトにとらわれ過ぎ任に堪えまい。いまの日本経済には、小泉政権がアト数年必要だ」と小泉再登板待望論を展開したそうである。日本の資産収奪を狙うアメリカにとって“さもありなん”

 度重なる大臣の不祥事や発言に、マスコミや野党や国民は、総理の任命権者として責任を追及しているが、それもさることながら、私は国会会期末の“問答無用”の強行採決こそ重大問題だと思っている。
 イマ、保阪正康の『開戦、東条英機が泣いた』を読んでいる途中だが、(読み終わったら感想を書く予定)国会の白熱した議論の重要性を痛感している。
 それ(国会での議論)を蔑(ないがし)ろにしたのが安倍総理の最大の責任ではないだろうか。寧ろ犯罪だと言っても過言ではないかとさえ思っている。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

ザマない!赤城農水相の顔!
2007/07/19 [Thu]07:21
category:放言
 スキャンダル続きの安倍内閣で、自殺した松岡農水相の後任の赤城農水相にまたも事務所経費で不祥事件が発覚し、記者会見で“法律に則って処理している”をオームのように繰り返し、昨日の顔にガーゼを張った無様な同農水相の登場に“大したことはありません”の一点張りの言い訳に、私は呆れ返ったが、国民も唖然となった思う。
 それでなくても、度重なる不祥事件で逆風が吹きすさむ自民党にとって、今回の事件で、参議院選挙の敗北は決定的になった。
 昨日、自民党のある実力者と親しい元議員から電話があって、“地方区で確実に自民党が勝つのは、安倍のお膝元の山口県だけだろう。大惨敗だ”とのコトであった。
 私のブログをお読みの方はご存知のように、京セラの稲盛の意見同様に『二大政党・政権交代論者』である。
 、私は、最近の道徳の荒廃は、誰が何と云おうとも、小泉純一郎による「郵政民営化」「市場原理」で、その延長線上に『諸悪の根源』があると断言する。
 ただ民主党への不安は、旧社会党への気配りによる、『憲法改正』問題である。小沢一郎に望むものは、左派に対する毅然たる態度である。
 敗戦後、欧米に追いつき追い越し繁栄してきた大きな原因の一つに、自民党長期安定政権であったが、最近では寧ろ弊害が出てきた。            (文中敬称略)

テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

壮年の童貞増える。
2007/07/18 [Wed]07:39
category:放言
 格差の拡大は所得だけではない。
インターネットの「出会い系」サイトや「合コン」など若い男女のインスタント・ラブや風俗店の繁盛、性体験の低年齢化、不倫の増加、アダルト・メディアの蔓延の今日この頃、“敗者”ともいうべき壮年男の童貞が増加しているという。
 この推論を述べているのが「全国童貞連合」なる奇妙団体で、この代表者は、最近『中年童貞』という新書を、有名な扶桑社から出版したオントシ34歳の広告・編集プロダクションに属するブック・デザイナー渡部伸さんである。
 日本家族計画協会が平成16年、壮年男性を面接調査したところセックスしたことのない(童貞)が、25~29歳で17.1%、30~34歳で6.3%、35~39歳で5.1%、40~44歳で7.9%だった。前述の「童貞連合」は、これを上回り、40歳代で10%と推定している。
 戦中派の私にとって想像がつかない数字である。旧制高校や大学予科や専門学校に進んだらコンパといって酒を飲み、酔っぱらった勢いで遊郭にしけこみ名誉の玉砕をしたものだ。
 童貞男やセックスレス男の特徴は、母離れしない高学歴者が多く、フラレて元々、当たって砕けると言う勇気がない。好きな女性がいても、口説いてフラレたら恥ずかしいという、つまらない沽券があり、その上、変なところで清潔感があるのではないだろうか。
 
毎年80万人、人口が減っているいるが、高齢化社会だけに5年後か10年後は一年に100万単位で減っていくと言われているが、“宜(むべ)なるかな”

テーマ:独身男性の物語 - ジャンル:独身・フリー

日米欧に外資ファンド規制の動き。
2007/07/17 [Tue]07:13
category:放言
 郵政民営化や最近の株主総会でも、問題になったアメリカの外資ファンドによる敵対的買収即ちM&Aに、皮肉にも本家・本元のアメリカでも規制の動きが強まった。
 日本の株主総会は防衛に曲がりなりに成功したが、欧・米は、中国・ロシア“ドル過剰所有国”カネ余りの産油国が、外資ファンドを創設し、アメリカの大企業をはじめ世界の優良企業をマルゴト買収しようとの動きが表面化してきたからである。
 米下院本会議は、外資ファンドによる対米直接投資への政府審査を徹底させ、とくに外国の国営企業による企業買収には、45日間の審査を義務ずける法案を超党派で可決する見通しだといわれる。
 ドイツでも、中露や産油国のファンド流入に警戒論が浮上し、特に国の基幹である通信、鉄道、電力などの企業買収を防ぐため、政府の保護措置を立法化しようという動きが活発化している。

 グローバル・スタンダードで世界を制覇しようと試みたアメリカ・アングロサクソンが、皮肉にも“明日は我が身か”今や追われる身になってきた。
恐ろしいのは、モンロー主義の台頭ではなかろうか。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

今夏、米国内で大規模なテロの可能性大。
2007/07/16 [Mon]08:40
category:放言
 先日、米国の圧力の下、パキスタン・ムシャラフ政権が、イスラム過激派の“隠れ拠点”とされてきたイスラマバードのモスク、神学校などを武力行使して数百人を死傷させ、その上、反イスラムとして名高い作家、サルマン・ラシディに英国政府がナイトの爵位を与えたことが、アルカイダを刺激し、10日、ビン・ラディンにつぐナンバー2の首脳、アイマン・アル・ザワハリがインターネットで大規模テロを計画中と予告し、米情報当局もこれをキャッチしている。事実、世界各地で自爆テロが相次いでいる。

 ABC放送、ロイターなど複数の米英メディアが一斉に伝えたところによると、ホワイトハウスは今夏、米国内でイスラム過激派・アルカイダなどによる大規模なテロ攻撃があり得るとして、国土安全保障省、内務省、連邦捜査局(FBI)、中央情報局(CIA)、国家安全保障局(NSA)などの高官を集めて、緊急対策会議を開いた。
 すでに、英仏豪などの各国も、イスラム過激派によるテロ攻撃の可能性を国民に警告した。テロ目標は欧米各国内のほか、モロッコ、アルジェリアなど北アフリカ。エジプト、トルコ、イスラエルなどの中東。パキスタン、インド、インドネシアなどアジア各地も考えられる。

 ベルリンの壁の崩壊までは(冷戦状態)、イデオロギーの対立だったが、有名な著書“文明の衝突”でいわれるように、現代の紛争は、宗教的対立だけに終点は見えてこない。
 みんな恐ろしくて口に出さないが、ユダヤの秘密組織フリーメイソンの世界の資産の収奪も、対立の源流にあるのではないだろうか。

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

福岡政行の選挙予測
2007/07/15 [Sun]08:20
category:放言
 政治評論家・福岡政行(61)は、中日新聞主催の懇話会で、今回の参議院選挙について、格差深刻、年金問題、閣僚不祥事などの連続で自民党が大敗し、安倍内閣が総辞職し、次期総理に麻生太郎がつく可能性が大きいと、次ぎのような大胆な予測をした。

 『橋本選挙以下』自民党は9年前の橋本政権下における参院選挙で取った43議席より悪いだろう。1989年の宇野内閣の36議席しかとれず、自民・公明併せても50議席に及ばぬ可能性がある。
 景気・雇用が良いのは、東京と名古屋だけで、大きく格差を付けられた地方の不満は大きく、一人区でも野党に負けるところが多く、民主党は55議席をとるかもしれない。
 安倍内閣は投票日の夜半、総辞職をせざるをえないだろう。
『ポスト安倍』後継者選びは新総裁選挙にかかっているが、投票過半数は麻生太郎に行くだろう。谷垣禎一も立つだろうが歩が悪い。
 麻生新内閣の9月以降の政局は解散含みになり、恐らく新年早々解散、二月総選挙になるのではなかろうか。
『投票率など』55~57%ぐらいではなかろうか。公明は900万票にならないと8人目の議席は難しい。自民は前回の比例区では1670万だったが、今回1400万票になれば、13議席になる。地方区も絶対確実なのは、山口ぐらいで、最大12,下手をすると7,8議席になるだろう。
『安倍と小沢』安倍晋三は、言っていることこそ分かりやすいが、実がない。彼の唯一の成功例は、拉致問題だけで、一旦“安倍神話”が生まれたが、最近影が薄くなった。
 小沢一郎は政権の座に着きたいだろうが、かってのような力はない。
政界再編に向け、混乱を増幅する役割を演じるのではないだろうか。

マンガ太郎は、北九州市を赤字まみれにした前市長を、外務省の非常勤参与にした公私混同した私物化に、私は怒りを覚える。
         (文中敬称略)

テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

女性は筋肉たくましい男性を好む。
2007/07/14 [Sat]08:09
category:日記
 7月9日、米シカゴ発の英ロイター電によれば、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のデビット・フレデリック教授らが、米社会心理学会誌に次ぎのような研究論文を発表した。
 多年ご婦人方と面接調査を重ねた結果、「女性は、デブ、ズングリ、ムックリの男を嫌い、筋肉質の男性とセックスしたがる傾向がある」との結論に達した。
 その際、女性が相手の筋骨タクマシイ男性に描くイメージは、雄々しく立派な羽根をもつ、雄のクジャクでメンドリとして抱かれ、天にもノボる気持ちになるという。
 フレデリック教授によると、グローバル資本主義が反映した今日、女性は相手の男性の人格、経済力もさることながら、少なくとも“短期的”なおつきあいなら、筋骨隆々たる男性に“抱かれてセックスしたい”のだそうである。(男性の一人としてその気持ちよく分かる)

深夜放送の1時、2時、3時、4時のニュースのあと、アメリカの株式のダウが発表されるが、聞き始めて数ヶ月、前日の終値より下がることは少なく、殆ど上がっている。
 私の独断と偏見で意見を述べると、グローバル・ゼェイション(アメリカンスタンダード)の名の下に、世界の資産を収奪しているからではないか。(例えば郵政改革のように)だから中南米・中東・東南アジアの後進国の悉くが反米で、テロがなくならない原因だと断定する。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

応援演説
2007/07/13 [Fri]08:23
category:放言
 昨日は参議院議員選挙の告示日で、国民新党・自見庄三郎の出陣式が、約800人の支持者に囲まれて小倉駅前であった。
後援会長であった谷伍平元市長の遺影に黙祷を捧げ、日野市議司会のもと、北橋市長、久保元県会議長、福地元アサヒビール社長、梶野市議に次いで私が激励の言葉を述べ、最後に恒例によって本人の決意表明をした。 私の演説の内容は次の通り。

 『郵政民営化は、アメリカ・アングロサクソンの要望によるもので、日本人が営々と貯めてきた資産を、民営化にして、敵対的買収即ちM&Aによって奪い取ろうと言う政策なのである。従って反対をした政治家が愛国者で、賛成した政治家は売国奴と思っている。
 しかもタッタ一つの法案に反対したからといって、刺客を送って落選させるとは、日本の伝統・武士道“惻隠の情・武士の情け”に悖(もと)る小泉は非情な男であった。
 しかも市場原理に経済を任し、文化・伝統を破壊したからこそ、道徳は乱れ、教育は崩壊し凶悪犯罪が続出しているではありませんか。
その延長線上にあるからこそ、安倍内閣が誕生して僅か9ヶ月で、佐田行革相、松岡農相、柳沢厚労相、久間防衛相に次いで、今回の赤城農相の事件だと思う。
 その上、ご存知の国民年金のごまかしと官僚の不祥事件の本から正し、この私たちの怒りを払拭するために、じみ庄三郎を国政壇上に送りだそうではありませんか』
と熱情込めて声高らかに演説した。

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環境汚染で76万人が死亡。
2007/07/12 [Thu]06:21
category:放言
 英ファイナンシャル・タイムズが、このほど中国政府の協力によってマトめられた世界銀行報告として報道したところによると、中国では、毎年平均、推定76万人が大気あるいは水の環境汚染によって死亡している。
 中国は共産党一党独裁の国で、不都合な記事には報道管制してこれだから、実態は、はるかに多いのではないだろうか。
 世界銀行の中国環境調査は、中国の協力を得て、ここ数年間行われてきたもので、その年間死亡(平均)の内訳は、次ぎの通り。
 大気汚染による死者39万4千人、石炭、食用油など室内汚染によるそれは30万人、飲料水によるもの6万6千人とされ、直接の死因は、下痢、胃ガン、肝臓ガン、膀胱ガンなどが多い。

 この世銀報告によると、中国の努力によって改善のアトがみられるが、世界における最も深刻な汚染地区20カ所のうち16カ所は中国にある。2003年現在、人口の58%を占める都市住民の環境汚染は、アメリカの約2倍といわれている。
 
 不安を煽るわけではないが、中国の長期滞在には注意が必要だ。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

世界的に食糧高騰の可能性
2007/07/11 [Wed]06:44
category:放言
 お読み頂けた方はご存知のように、硬軟綯(な)い交ぜのRH氏のコメントは流石と思いませんか。それは第一線から引退するまで、日本トップ・クラスの国際ジャーナリストの経験の持ち主だったからです。 食糧の値段が日ごとに上がっている。世界最大の食品メーカー兼ディーラー、ネスレ(本社・スイス)のブラベック最高経営責任者(CEO)は、このほど、英ファイナンシャル・タイムズとのインタービューで、「今後大幅かつ長期的な食品価格の上昇が予想される」と語った。
彼が例にあげるのは、トウモロコシ、大小麦、大豆、オレンジ、食肉、水産物、牛乳、カカオ、砂糖などで、アメリカでは既に第二次製品でビールやファミレスのメニューも値上がりしている。
 ブラベックCEOが挙げる原因や理由は次の通りである。
①新興経済大国(BRICs)で、特に中国、インドの需要増大。
②ガソリン代替え燃料、バイオエタノールの原料としてのトウモロコシ など穀物の買いあさり。
③地球温暖化、砂漠化、干ばつ、地域的集中豪雨などの異常気象。
④第三世界を中心とした人口激増(2050年には現在の1.5倍、8 9億人になると予想)

 私も十年前『私の時事放言』で何度も書いて警鐘を乱打してきたし、最近はマスコミも大きく警告を報じてきた。
それは、“先進国の食料自給率は100%に近いのに、日本のそれは僅か40%である”ことである。

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喝采!30000突破! その他。
2007/07/10 [Tue]07:09
category:放言
 昨日遂に30000突破!ご協力に謝々!
歌の文句にあるように、“遙々遠くに来たもんだ”の心境である。
 昨年2月8日に、ブログを開設して以来、3日休んだだけで毎日書き続けてきた。特に【憂国の至情】を書いたときは、印刷してインターネットの出来ない知人や友人に、赤貧と高齢にもかかわらず、『蟷螂の斧』、をものともせず“一隅を照らすものは遍くを照らすというささやかな心情で配っている。
 先日、30000越したら時々休むと書いたら、数人の方から「意見の異なるときもあるが、楽しみにしている。休まないで頂きたい」と“貧者の一灯”ならぬカンパを頂き感涙にむせんでいる。

【共稼ぎの理想は“3手”カップル】 バブル期の1990年代の「3高」即ち、“高学歴”“高収入”“高身長”から不景気な2000年初頭の「3低」即ち“低姿勢”“低リスク”“低依存”であった。
 男女雇用均等法が施行され“夫婦共稼ぎ”がスッカリ定着した現代の適齢期の女性にとっては、理想の結婚相手は、“手伝う”“手を取り合う”“手をツナぐ”の『3手』が目安になっているそうである。
 転職・求人サイトの「オリコン・キャリア」が、今年6月末調べた「未婚女性が望む結婚相手の希望年収」は、500~700万円が40.3%、300~500万円が31.7%で大多数を占めた。
 恋愛・結婚リサーチ会社、マッチ・ドット・コム・インターナショナルによる今年1月末の調べでも、結婚相手の理想の年収は400~600万円が46%でトップ、600万円以上が38%である。
 現代の女性の理想が、円満な夫婦関係を保つという地道な望みに変わりつつある。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

天下分け目の参院選挙。
2007/07/09 [Mon]07:45
category:放言
 今度は、赤城新農相に事務所費問題で偽惑が発覚した。
安倍内閣発足僅か9ヶ月で、佐田行革相、故松岡農相、柳沢厚労相、久間防衛相、伊吹文科相。大臣ではないが、本間政府税調会長・緒方元公安庁長官のスキャンダル等に次ぐ今回の事件だ。
 昨日、三局のテレビで開かれた7党首の討論をじっくり聞いた。またも安倍総理は赤城農相を、三百代言と思われる詭弁で弁護に終始した。
 私のブログをお読み頂ければお分かりのように、持論は二大政党論、政権交代論で、私の老いさらばゆく究極の夢は、憲法改正派と擁護派に分かれた政界再編である。(私は改憲論)
 年金記録紛失で信頼を失い、地方税、医療費の値上げで国民の大多数は悲鳴を上げている。(勝ち組や多額の退職金や年金をもらっている方を除き)
これら不祥事件の続発は、自民党長期政権の“積年の弊害”だと思う。
 特に、凶悪犯罪の増加や教育の荒廃や貧富の拡大は、私は誰が何と云おうとも、小泉前総理の“郵政民営化”によるものだと信じている。
 昨日のテレビで、安倍総理は景気が良くなったのは、我々自民党政治の功績だと何度も述べていたが、これは中国の高度急成長によるものではないか。RH氏のメールをもとに私の推論は、中国経済は“累卵の危うき”にあるように思えてならない。

 私が自見庄三郎を応援しているのは、ユダヤのフリーメイソンの策略と思われる『郵政民営化法案』に反対しただけでなく、自民党に復帰しようとしない気骨・反骨精神である。(私は、この法案に賛成した政治家は売国奴?と思っている)
 過去、何度も述べてきたが、長年の同志をタッタ一つの法案に反対した理由で、刺客を放ち政治生命を抹殺した小泉に怒りを覚える。
 執拗に書いてきたが、小泉によって日本の文化・伝統が破壊されたと思っている。(超ベストセラー『国家の品格』参照)

 尚、先日亡くなられた尊敬する谷伍平が自見の後援会長をされていたし、関西地区の後援会長の同級生の元住金の社長の中村為昭、関東地区の後援会長に後輩のアサヒビール元社長の福地茂雄がなっている。
   (文中敬称略)


 

テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

日本初のユニークな社史。
2007/07/08 [Sun]06:56
category:放言
 図書館で『わが故郷 八幡』を見つけた。
これは1995年、当時北九州八幡信用金庫が創立70周年を記念して、発行された社史ともいうべきものである。
現在、八幡信用金庫は、平成13年若松信用金庫、14年直方信用金庫、15年新北九州、門司、築上の各信用金庫と合併し、福岡ひびき信用金庫として誕生し、預金残高約5千7百80億円、全国290信用金庫中50位と奮闘している。
 日本では、全く斬新でユニークな社史という理由は、次ぎの目次の大見出しを見てご想像して頂きたい。

原始・古代ー人類のあけぼの

中世ー遠賀地方の戦乱と文化

近世ー封建時代の人々のくらし

近代・現代ー「鉄都」の形成と再編・活性化への道 

八幡の山城と伝説ー昔話

八幡の指定文化財

七「座談会」八幡製鉄と地域社会

八幡のあゆみ「年表」

これは文化的大事業で、計り知れない地域への功績だと思う。改めて 当時の関係者に多大な敬意を表する。

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男が女に言ってはならない三つのタブー。
2007/07/07 [Sat]07:58
category:日記
 慶祝!RH氏から修理完了、コメント到着。
以下、Ohmy Newsに寄稿した斉藤珠里コラムを参考に、今日は約束通りイロっぽいブログ。

 フランスでは、男性が女性に聞いていけない質問が3つあるという。
      1 その人の年齢
      2 その人の愛人の名前
      3 その人の身につけている香水の銘柄
 かのナポレオンが凱旋前に、長く離れていた愛妻ジョゼフィーヌに「もうすぐ帰る。風呂には入らぬように」と書き送った話は有名である。これは、身も心もセクシーな気持ちで満たす最高の“ラブレター”にほかならない。
 日本人のように“事”の前にキレイさっぱり、身を清めてから、という感覚は“理解に苦しむ”とフランス人は言う。
それは汗こそが体臭の源、フェロモンに他ならない。欲情をそそるために、人間が持ち合わせている自然の妙薬を、ミスミス水で洗い落としてしまったら“その気”になれない。「モッタイナイ」というわけだ。
 実際、フランス人は毎日シャワーを浴びる習慣はない。せいぜい1週間に3日、それも軽く汗を流す程度。このブログで何度も書いたように、セックス回数はフランスは、ギリシャに次いで世界2位、日本の最下位の原因かも。
 汗の成分が、自然界の動物や植物のニオイのエッセンスと調和したとき、より刺激的かつ官能的な体臭のプレゼンテーションができるというのが“香水づくり”の発想である。またそれは、体臭がが愛情表現に一役も二役も買う国だからこそ生まれたとも言える。
 いまは亡き戦後最高の美女、マリリン・モンローの名言“香水を着て寝る”をフランス人は文字通り実践している。
 私事ですが、30歳前、必死で口説いた女性と“事”を始めようとしたとき、プーンとワキガのニオイがした途端、戦意が喪失したことがあった。民族の習慣、風俗の違いかな。

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ブログ考ー「生前告別式」
2007/07/06 [Fri]07:41
category:日記
 一ヶ月前までは、一日70~80のアクセス数だったのが、最近100~150になった。
ジャーナリスト・佐々木俊尚氏によると、日本語のブログ数は、世界の37%で、英語は36%、中国語は三位。
 総務省の2006年4月の発表によると、ブログを開設している人の数は860万人で、もちろんこの中には三日坊主も少なくないと思われるが、全人口の7%に達する膨大な数である。
 アメリカや韓国のブログは、政治・経済・戦争・平和が主だが、日本は「徒然草」「奥の細道」の伝統からか『日記』が大半を占め、特に最近、若い女性の開設が目立つ。“三日坊主”で開設しただけが多く、ほとんどは、三日に一度か、一週間に一度の書き込みのようだ。
 「論壇系」と呼ばれるジャーナリストのブログはほんの一部だが、我田引水、ズブの素人の私が毎日書くブログは希有のようである。
私へのアクセス数をジックリ眺めてみると、過激な刺激的な内容にはピンと跳ね上がり、穏やかな内容には反応が鈍いようである。
 先に書いたように、月曜から金曜日は、政治や経済、国際問題が主、土曜日はイロっぽい内容、日曜日は北九州の情報を発信したい。(北九州の情報のご提供をお待ちしています)

来週には、RH氏のパソコンが直るだろうから、また辛口のコメントが期待出来ると思われる。
来週、何故、国民新党の自見庄三郎を応援するのか詳しく述べる。
恥を忍んで再度のお願い。私のブログの右側に広告が五社載っています。それぞれにクリックして頂くと、その会社から、広告料として私に1円入ります。またご購入頂くと手数料が入ります。
駄文の購読料と思ってご協力頂くと望外な幸せです。

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

捕らえてみれば我が子なり。
2007/07/05 [Thu]07:20
category:放言
 タンマリ退職金をせしめ、年金も毎月30万以上(10年前辞めた)もらいながら、それに飽きたらず、朝鮮総連会館をネタに、1億3000万円を詐取した元公安調査庁長官・緒方重威にアキレ果てた。
 公安調査庁といえば、極左・極右の動向や外国のスパイの動き、中でも北朝鮮の出先機関・朝鮮総連が調査の対象の機関である。コトもあろうにその会館を“潰してしまえば、北朝鮮との窓口がなくなる”との美名の下に、緒方が筆頭株主の会社に名義にしようとした。
 歴代社会保険庁長官も、退職後天下りを転々として、その退職後だけでも1億円を手にしたことを具体的に人名を、このブログで書いた。
 パソコンの故障で、RH氏からのFAXによれば、“昔の顔を利かせ、ブローカーまがいのことをして、莫大な手数料をセシめ巨富えお積み上げるヤツがいる。ヤメ検で、在任中の捜査資料をコッソリ持ち出して、昔の容疑者に一枚イクラで売りつけたヤツがいてビックリしたことがある”
 これだけ“カネ”“かね”“金”の世の中になった理由の一つは、我が尊敬する藤原正彦先生の言う“市場原理に任した”ことにある。
 誰も恐ろしくて口に出さないが“奥の院”コト、ユダヤのフリーメイソンと中国の中華思想にあるように思えてならない。
 それに加えて、自民党の長期政権で士気がタルンだことにある。
 
 我が北九州市でも、昨日、続発する不祥事件に、業を煮やし、「対策委員会」が発足したが、これなども、20年間の末吉市政の積年の弊害である。

 “みんなカネを持って死ぬ気なのだろうな?” 

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

久間防衛相辞任と後任に小池百合子
2007/07/04 [Wed]07:24
category:放言
 昨日、私は国民新党から全国区に出馬する元郵政大臣・自見庄三郎の引き回しを、八幡西区を中心に20数軒した。
 車のなかで、興味津々たる政治の裏話を数々聞いた。

 今回の久間発言は、アメリカとの会談の際、日本側からの非戦闘要員にたいする原爆使用に対しての非難に、アメリカからの常套の反論の意見を、不用意に使ったのだろう。即ち“原爆を使ったから早く戦争が終結した。使わなかったら本土決戦でアメリカ人も100万人死んでいるだろうが、日本人は3000万人ぐらい死んでるだろう”と。     しかし私もブログで何度も書いてきたが、被爆国の日本人が絶対口にしてはいけない禁忌(きんき)の言葉である。
 記憶力のよい方は覚えているだろうが、先にも、久間は“ブッシュ大統領のイラク開戦判断は間違いだった”と発言して物議を醸(かも)したが、久間は日本・イラク友好議員連盟の会長で、フセインと特に親交があり、自見もイラク訪問に同道し歓待を受けたそうだ。そんな立場にある人間を、閣僚にした安倍総理の任命権者としての責任は重大だ。
 車の中で自見から、久間の辞表をいずれ安倍は受け付けるだろうが、柳沢厚労相を辞めさせない理由の裏話も聞いた。回る途中、立ち寄った、ある自民党有力者から、久間の突然の辞表を聞いて驚いたが、その後任に小池百合子を任命したのに、またもビックリ仰天。
 彼女はコケティッシュで、独身の小泉前総理に度々弁当を持ってきてご機嫌をとるが、政治的手腕はなく、極端にいえば、女の武器の使用が上手かったそうである。
 “さもありなん”小沢側近中の側近から離れ、上手に政治的揺曳(ようえい)して今日の地位を築いたのだから。

 政治に関心のある方、特に自民党に関係のある方に告ぐ!
 月刊雑誌『諸君』8月号、三人の政治評論家の鼎談(ていだん)【安倍政権、墜落す!】を是非お読み下さい。
                (文中敬称略)

テーマ:参院選 - ジャンル:政治・経済

コムシティ再建放置(第二弾)
2007/07/03 [Tue]07:01
category:放言
 「朝鮮総連詐取」「久間防衛庁長官発言」問題を、マスコミ論調と異なる観点から書きたいが、明日、明後日にする。

 黒崎の土地の評価は、黒崎駅の乗降客九州3,4位と多いにもかかわらず年々下がり、一昨年は日本一、昨年は福岡県内久留米に次ぎ二番目の下げ幅である。
 この大きな理由の一つは、駅の真横の一等地のビルが、幽霊屋敷のように放置されたままになっているからである。
昨日述べたように、関係者が、管財人に同意しない一社に“夜討ち朝駆け”どころか一度も交渉していないのである。解決しようする意欲も覇気もないのである。
 7.8年前、当時仮称“こどもの館”設立準備委員会で、小倉南区のK氏が「第三セクターが失敗するのは、役所のOBが責任者になるからである。民間から起用を」と非常に強い表現で発言した。ところがである。翌年には彼と私は委員からハズされていた。
 コムシティの経営がオカシイというので、末吉市長が送り込んできた二代目社長と総務部長は、市の元局長・部長であった。一人は小倉南区の山の中、一人は豊前の山の中。何時社長室に行っても魚釣り、ウサギの罠のかけ方の話か、観光地図で旅行の計画、また市のOBのサロン化になって、タバコを吸ってお茶飲んで、といった状態で、ヤル気がマッタくなかった。これが末吉市政の晩年の実態である。
 ことほど左様に、長い役人生活をしてきた人たちには、原価意識も価値判断もない。“事業は人なり”である。トップの仕事は人事である。

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痛憤!!コムシティの放置!
2007/07/02 [Mon]07:04
category:放言
 副都心黒崎の玄関口にあるコムシティ(略称)が倒産して、昨日でマルマル4年が経過した。
今年2月、北橋市長が誕生し、3月議会は梶野市議、6月議会では江島市議が、コムシティについて質問するというので傍聴に行った。
 答弁はどちらも、西尾都市計画局長で、末吉前市長の4年間の答弁と全く同じで「管財人任せ」であった。
 昨年11月の議会で、当時末吉市長は「任期中に解決するか、解決の道筋はつけたい」と答弁したが、全くウソっぱち。コムシティ始め多くの赤字施設を放置したまま、多額の退職金を手にして市役所を去った。
 先日亡くなった谷市長の時や、末吉市政2期目までは、都市計画局長は、再開発の理事会に必ず出席していたが、3期目以降は全くナシノツブテ。
 長いスパンでみれば、高齢化社会、交通要衝の地であるコムシティは絶対買いだというので問い合わせは多いのだが、債権者の一社が、管財人に委任状を提出しないから解決しないのである。
 ところがである。その一社に管財人はおろか、その事務局も、都市計画局の吏員も誰一人折衝に当たっていないのである。再開発のお世話をして何十年になるが、私ども地元の人間は“相手変われど主変わらず”だが、市役所や関係のJRや西鉄は移動で代わっているのである。
 私が見るところでは、台風が過ぎ去るのをクビ(転勤)をすぼめて待っているように思われる。まさに“親方日の丸”である。
 6月29日、朝日新聞によると、新年度になって、市及び関連団体の不祥事件が相次ぎ、その謝罪会見が23回あったと報じている。
 “権力は必ず腐る”末吉市政20年間。社会保険庁事件でも、今回の久間防衛庁長官の発言でも長い政権からの油断やタルミに起因する。

 北橋市長に提言する!人事の刷新を図り、信賞必罰と外郭団体のトップに、ぬるま湯にドップリ浸かった覇気のない市役所OBを止めて民間からの起用を。
末吉4期、5期の市政には、良識ある市民は悉く顔を顰めている。そんな人間を外務省の非常勤とはいえ、参与にするとは噴飯ものである。

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