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tawara777

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見る夢の8%は“セックスがらみ”
2007/06/30 [Sat]07:27
category:日記
 モントリオール大学心理学教室(主任・アントニオ・ザトラ準教授)の研究結果を、このほどカナダの保健ニュース通信社が発表した。
 それによると、昨年男性64人、女性109人(20歳から89歳)の数ヶ月間の“夢日記”、延べ総数3500件を分析した結果、その8%が“セックスがらみの夢”だった。
同準教授らは、40年前、1960年代にも、同じように夢とセックスの関連調査をしたコトがあるが、今回は当時に比べて大幅に上昇し、とりわけ女性が見る“セックスがらみの夢”がグンとハネ上がり、男女同数になっていた。
 これは男女平等が地に着き、性行動に対しても積極的なれる環境が整ってきたからではないかと、ザトラ準教授らは言っている。
 今回の調査によると、男女とも、キス、前技、オーラル・セックスから本番、後技まで、ほぼ全コースの展開を夢みた人が全員だが、その半分の4%は夢の中で“オーガズム”を味わい『満足』した経験があると答えている。(男性の場合は夢精か)
 その夢の相手は、妻や恋人とは限らない。

黒崎ターミナル・ビル(株)略称(コムシティ)が破産して、今日でまるまる4年になった。その間、関係者は無為無策。来週、この真相に迫るブログの文章を書く予定。

テーマ:ユメにみたこと - ジャンル:その他

慰安婦非難決議のあと反靖国問題か
2007/06/29 [Fri]07:32
category:放言
 残念!またRH氏パソコン故障。
昨日と今朝、「ラジオ深夜便」“心の時代”は評論家・俵萌子のアンコール放送『ガンで目覚めた命の輝き』に感動を覚え、その中で、女史は‘人生には定年はない。死ぬときが定年である’に意気を感じた。
 元気でネタが続く限り思う存分、『生前告別式』書き続けよう。

 大東亜戦争中の我が国陸軍の従軍慰安婦問題は、公私にわたる日本の反対にも拘わらず、在米韓国・中国系諸団体の工作が功を奏し、日本側の謝罪を要求する決議が米下院の外交委、本会議を可決される見込みとなった。
 私個人、多くの陸軍旧兵士から直接聞いた話も、総合雑誌『諸君』『正論』でも、強制はないと書かれているように、日本国内でも、貧困に耐えかねて自ら女衒(ぜげん)に身を売ったように、当時、日本よりはるかに貧困であった朝鮮や中国では、当然のように志願したのだ。
 “勝てば官軍“、私の家もアメリカの焼夷爆弾で焼かれたが、無辜(むこ)の住民を原子爆弾で、何十万も殺したアメリカの責任はどうなるのか。深い憤りを覚える。
 これに味をしめた、これらの団体は、米州韓国日報(Korean Times)によると、次ぎの反日・目標を「靖国神社参拝」問題に絞って大キャンペーンを展開することになっているそうである。
 すでに6月中旬、在米キリスト教有志連合など韓国系諸団体の代表は、ロサンジェルスに集まり、「略称・靖国反対委」を組織し全米で大々的に“靖国神社反対・署名運動”を繰り広げることを決めた。
 天皇始め歴代総理、各政治家が訪中、訪韓の度に、何度も謝罪しているではないか。
 血気に逸る私の腹の虫が治まらないのは、これらのアメリカでの、運動に連動する売国的政治家、評論家、ジャーナリストたちである。
 

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

自公政権にお灸を据えよう
2007/06/28 [Thu]06:54
category:放言
 年金記録の紛失、「コムスン」の介護保険金不正受給、朝鮮総連会館・架空売却をめぐる緒方元公安庁長官の関与、歴代社会保険庁長官の巨額な蓄財、最近発覚した偽装ミンチ等のこれらの数々は、長期自民党政権に淀む悪弊即ちアカやゴミではないか。
 私はアンチ・テーゼとして、一度民主党に政権を執らし、政界をガラガラポンにし、その後、政界再編すべきではないかと考える。
 長年の持論は、諸悪の根源の一つは、憲法ではないか。従って政界再編の基準は、憲法改正派と擁護派だと思う。 中韓の慰安婦・靖国参拝、教科書問題等の内政干渉、アメリカの要望の郵政民営化による日本の資産の収奪に唯々諾々従わざるを得ないのは、自国の防衛を他国に依存しているからだと、私は独断と偏見で断定する。

「コスムン」のオーナー折口会長は田園調布の一等地に豪邸と大きな敷地を持ち、軽井沢に大別荘を所有し過去十数回、芸能人を集め乱交パーティを開いたという。今回の緒方元長官も成功のアカツキには一時金1000万円、その後5年間毎年100万円が約束されたという。
 偽装ミンチ、英会話NOVA,ホリエモン、村上ファンドなど、何と日本は、金権亡者が蔓延したものか。世の末だネ。

 赤貧洗うがが如く貧乏しながら、憂国のブログを書き、私のささやかな武士道の琴線に触れると血が滾り、印刷代、ガソリン代等損得離れて、それを印刷しインターネットの出来ない知人や友人、塾の教え子にFAXしたり、配って廻っている。誰が当選しようと、日本がどうなろうと、私の懐に関係ないのだが、自分で語るもおこがましいが、80歳寸前の老人の損な性格である。
 
 以上の理由から、自民党を離れ、国民新党から全国区に出馬する小倉高校の後輩・自見(じみ)庄三郎の勇気に感銘を受け、損得度外視して応援する。 

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

30000に迫る。米国で食糧急騰。
2007/06/27 [Wed]07:19
category:日記
 「生前告別式」へのアクセスが数日後に3万を突破見込みとなった。
たわいない文章に、性懲りもなくアクセス頂き感謝すると共に、何度も申し上げるように、内外の新聞に載らない情報を提供しその上、毎日コメントを頂くRH氏に万感の敬意を表します・
 夜中に文章を推敲するのだが、適当な題名や文が見つからないときは、七転八倒し、その逆のときは朝がくるのが待ち遠しい。
 三万越したら時々休もうと思っていると、昨日、会った私の塾の卒業生に言ったら、お世辞かもしれないが、“毎日楽しく読んでいます。是非続けて下さい”と。

 石油の代替えエネルギーとして、農産物からのエタノールの原料化が進む一方、天候不順のため、アメリカでは食品価格が急騰し、飲食店の値上がりが続いている。
 アフガニスタン・イラクの戦争下、石油価格が上がり、各業界はガソリン危機に見舞われたが、家庭での影響は少なかった。
 経済学者のカール・ウェインバーグ教授らは「米国の家計に占める食費の割合は14%で、ガソリンの4%より遥かに大きい。米経済全体に与える影響は計り知れない」といっている。
 食糧の自給率40%の日本はどうなるだろうか。心配だ。
 
昨日、宝山製鋼の件に対し、RH氏のコメントに「中国経済は“累卵の危うき”にあって、宝山が新日鐵を追い越すまでもつのか」があったが、昨今の日本経済の好景気は、中国の高度成長に負うことが大きい。
 資源のない日本、世界の動きに一喜一憂しなければならない。
 
 

 

テーマ:ブログ日記 - ジャンル:ブログ

飼い犬に手をかまれる
2007/06/26 [Tue]07:54
category:日記
 朝鮮日報が24日、報じたところによると、中国最大の鉄鋼メーカー・宝山鋼鉄は、2012年までの向こう5年間に、粗鋼・生産能力を、現在の2倍に引き上げ、年産5000万トンにする計画を策定し発表した。
 この粗鋼生産倍増計画でも、世界一のミッタル製鉄(年産1億1798万トン)に追い越すことは出来ないが、世界第二の新日鐵(年産3370万トン)を優に超え、ミッタル製鉄に拮抗出来ることになる。
 宝山鋼鉄は、小平時代以降の“改革・開放”政策で、日本など先進諸国の経済協力によって設立、発展、拡大してきた中国屈指の大企業である。
従来、先進国から輸入してきた鉄鋼も、自主生産し、自動車の普及などの内需に応えようというものである。
 韓国最大の鉄鋼メーカー・ボスコ(粗鋼生産3120万トン・世界第四位)は「中国は、宝山鋼鉄以外にもこの10年以内に、年産5000万トン級の製鉄所が6社ぐらい出現するのではないか」と警戒を強めている。
 新日鐵さん!クレグレもご用心を!

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

映画『無法松の一生』を見て
2007/06/25 [Mon]07:57
category:日記
 昨日書いたように、八幡図書館で、なつかしの映画『無法松の一生』を見た。八幡製鉄に勤務しながら書いた岩下俊作の有名な原作「富島松五郎伝」の映画である。

 昭和18年の感動が再び。舞台は明治末期、戦時中の九州、小倉。
荒くれ者で評判だった人力車夫・松五郎が、怪我した子どもを送り届けて機縁で知り合った吉岡陸軍大尉の未亡人とその息子との交流を通して、献身的な愛に生きたプラトニックな物語。
 胸に未亡人への思慕を秘め、少年の成長を見守り続けた、純粋な男の生涯を描いた感動作。その感動が人々の心を揺さぶり戦後、三船俊郎、高峰秀子や吉永小百合、主演など第二、第三の映画が上演されたし、村田英雄の歌謡曲“無法松の一生”は永遠の名作である。
 昭和の名優の一人・板東妻三郎の好演もさることながら、吉岡未亡人に扮する園井恵子の、今の女優に見られない、奥ゆかしい清楚な美しさに、心が揺さぶられた。 当時の検閲により、松五郎が未亡人に想いを打ち明けるシーンなどは、不謹慎といってカットされたが、直接的表現がないためにかえって、想像力を刺激され胸を打つ名作になった。
 松五郎が、少年の名義で当時500円、今ならさしずめ、5000万円以上の貯金を残した場面に、滂沱の涙が流れた。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

北九州の作家たち
2007/06/24 [Sun]08:10
category:日記
 今日(24日)午後、八幡図書館で“なつかしの映画会”が開かれ、岩下俊作「富島松五郎伝」『無法松の一生』が上映される。
原作は昭和14年に発表され、第10回直木賞候補になり、昭和18年、板東妻三郎・園井恵子主演で映画化された。丁度私は小倉中学2年で、阪妻が小倉中学と小倉師範との集団喧嘩の場面で“坊ちゃん、ケンカはこうするもんだ”に、当時、映画館は御法度にもかかわらず、コソット集団で見に行き若き血をたぎらせた。
 北九州が全国に誇る閨秀俳人・杉田久女は、私の恩師杉田宇内夫人で、虚子の“ホトトギス”で活躍。田辺聖子が書いた久女の伝記「花衣ぬぐやまつわる・・・」は数々の受賞に輝いた名作だったが、夫宇内の描写が教え子の私は不満で、「同期通信」にエッセイを書いて、娘さんに送ったら泣いて喜ばれた。というのは先生は開校以来、私たち35期の生徒全員の顔と名前を覚え、同窓会総会に愛知県の山奥から出席されるや、各期から引っ張りダコの人気だった。旧小倉市から教育功労賞を受賞されたほどだった。久女の数々の名作は、夫宇内に負うことが多いと思う。例えば、名作“谺する山ホトトギスほしいまま”をとっても、久女は田川の英彦山に3回も行ったし多くの俳人が訪れた。
 昭和12年「糞尿譚」で芥川賞に輝いた火野葦平は、若松から小倉中学に通い早稲田大学に進んだものの中途退学。戦地で書いた「麦と兵隊」の兵隊3部作はベストセラーだった。戦後の「花と竜」も若者に大人気だった。昭和35年、54歳の若さで自殺した。
 戦後推理小説ブームに火をつけたのが松本清張である。小学校卒業後朝日新聞西部本社で、植字工・写真工をしていた松本は、昭和28年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。その後「点と線」「ゼロの焦点」など社会推理小説、「日本の黒い霧」font>などのノンフィクションの新分野を開拓した。
 昭和51年、八幡中央高校出身で八幡製鉄社内報編集をしていた佐木隆三「復讐するは我にあり」で直木賞、その後犯罪・裁判のコメンテイターとして活躍、現在北九州文学館の館長として、芸術不毛の地からの脱却に力を注いでいる。同館の副館長として佐木を補佐しているのが、門司生まれの大作家林芙美子の研究家で美人の誉れが高い今川英子である。
 昭和62年、花尾中学出身の村田喜代子は、「鍋の中」で第97回芥川賞を受賞して、現在中間市で活躍中。
 また東筑高校から京大在学中芥川賞を受賞の平野啓一郎がいる。
(文中敬称略)


テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

携帯電話が精子に影響
2007/06/23 [Sat]07:25
category:放言
 「携帯電話の普及は人間の性生活を大変容、精子の減少と質の低下」
という研究論文が昨年晩秋、米ルイジアナ州ニューオーリンズで開かれたアメリカ生殖医学学会の席上で発表された。これは、米グリクマン泌尿器科研究所とインド・ムンバイ(旧ボンベイ)不妊治療院が、米印両国361人の携帯電話利用(ケイタイを持っているかどうか、一日の利用時間数)の男子の精子を調べた共同研究の結果である。

 携帯電話使用時間   1CC中の精子数  運動している精子の割合

①全く使わない(40人) 8589万    0.68%
②2時間以内(107人) 6903万    0.65%
③3時間前後(100人) 5887万    0.55%
④4時間以上(114人) 5030万    0.45%

 以上の結果は、携帯電話の電磁波と熱が男性性殖器に微妙な影響を与えたためだと、グリクマン研究所のアショック・アガワール教授は明言しているが、同様の結論が、イギリスの生殖・生物学センターと韓国の延生大学医学部の研究でも出ている。

 イタリアの「コダコンス」という消費団体がイスキアという都市で、ケイタイを持っている300人の“共稼ぎ”のカップルから試みに15日間取り上げて生活させたところ、一番苦情がでたのは、性生活の問題だったそうである。

 見逃せないのは、日常生活が四六時中、携帯電話の送受信に追いまくられ、精神的な安心感、休息感ががないことではないだろうか。

 

テーマ:携帯電話 - ジャンル:携帯電話・PHS

立て!全国の高齢者!
2007/06/22 [Fri]07:38
category:放言
 自民党・公明党支持者は、さぞかしフトコロが豊かなのでしょうね。 市民税は上がる、医療費は上がる、年金はどうなるか分からない。その上、自殺は数年連続30000人を超え、親殺し、子殺しなど凶悪犯罪の増加、政治家や官僚の不祥事や暴言が跡を絶たない。
 参議院選挙を控え、支持率の急落に危機感をもつ安倍総理は、人気挽回に、『三権分立』はクソ食らえとばかりに、国会運営を突っ走り、昨日は強引に延長を決め、内定していた投票日を7月29日にした。
 野党が突き続ける『不信任案』も“焼け石に水”無駄な抵抗だ。
民主主義には多数決が原則とはいえ、昨今の国会運営の在り方はあまりにも目に余る。自民党・公明党議員の中に、良識派はいないのか。
 インターネットに寄せられる国民の声は、新聞の世論調査以上に、自・公政権に圧倒的に厳しいものがある。
 毛沢東が延安に蟄居したとき、全国の地方紙を取り寄せ、国民が何を考え、何に悩み苦しんでいるかを調査・研究し戦略戦術を練った話は有名である。現代では、さしずめインターネットのコメントを読み、国民のナマの苦しみ悩みに耳を傾けるコトではないか。
 
 一昨日、このブログで書いたように、出生率の低下の原因の一つは、日本の将来が不安からですゾ! 世が世なら明治維新や5.15や2.26のようなテロが起こってもおかしくない。それが起こらないのは皮肉にも、アメリカ占領政策・3Sによるものだと思う。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

谷伍平先生を偲ぶ
2007/06/21 [Thu]07:32
category:日記
 『立て!全国の高齢者!』を書く予定で想を練っていたが、今朝の新聞で谷先生の訃報に驚天動地、急遽変更して先生の思い出を書く。

 思えば40数年前、北九州市は、世界で稀な五市合併で誕生し、僅か数年しか経っていない赤ん坊の市だった。労働運動花やかなりし頃で、ご多分に漏れず、我が北九州も、市職労の労務管理下にあって、ストは日常茶飯事、街はゴミの山、当時、市立病院のオバサンの給料は、お医者さんの給料より高いと言われたほど乱れに乱れていた。
 この救世主として、市民が担ぎ出したのが、門鉄局長をしていた谷伍平先生である。
 旧八幡市の市民団体は、彼を支援するため明町会を組織し、私は有志と語らって、その下部組織として青年部として参加した。市長選は殺気立ち、ポスターえお剥がれないように、寝ずの番で見張りしたこともあった。その甲斐あって当選したものの、当時の市庁舎であった旧戸畑市役所はアカハタが乱立し、組合員が座り込み、その排除に参加した。
 その若かった多くの同志は、時代が移り変わり、社長を引退し会長になっている。
 先生は、清潔な方で、正義感に溢れ、律儀に「私の時事放言」に必ずお礼の葉書を頂いたり、私の両親(倉次、すゑ)の死を早めたのは、“私の選挙のため”だと、度々線香を上げに来て下さるほどの、官僚らしくない人情家でもあった。
 県知事選に九大教授だった今里滋氏が出馬するや、私に“立場上表には出られないが私に代わって応援して欲しい”、また末吉前市長が五選に出馬するに当たって“私の人生の最大なミスは五選したことだ。末吉君も四選で止めれば、名市長といわれるが、五選すると野垂れ死にだ”との心配の手紙を頂いた。
 先生は、また文化人で、歌舞伎に造詣が深く、『孤瓶遍歴』という本を著したり、森鴎外の研究に蘊蓄を傾け、『鴎外 光と影』を出版された。
 北九州市民が決して忘れてならないことは、遠賀河口湖を造り、水飢饉がないようにしたことと、七色の煙や、死の洞海湾といわれた公害の街を、今日のように世界に冠たる無公害の街にに蘇えさせたことだ。
 先生の死は惜しみても余りあり、痛恨の極みでもあります。謹んで、ご冥福をお祈りします。
 安らかにお休み下さい。   合掌

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

竹島に続いて対馬が危ない
2007/06/20 [Wed]07:27
category:放言
 昨年の秋、「週刊新潮」の記事を元に、“対馬が韓国に実効支配されつつある”と、私は、このブログで警告したことがある。
 我が国唯一の愛国・憂国の新聞である『産経新聞』が6月上旬、特派員を対馬に派遣して取材した結果、驚くべき事実が判明した。
 地理不案内の若者のため、参考までに対馬を説明すると、福岡から130キロ、韓国釜山から30キロ 朝鮮海峡に浮かぶ島で、江戸時代、宋家が統治した藩で、現在長崎県の行政区にあり市民3万6千人が住んでおり、福岡ー厳原(いずはら)は5時間以上かかり船便が少ないが、釜山ー厳原間は、僅か2時間半で頻繁にフェリーが往復している。
 同報道によると、この島を訪れる韓国人は昨年4万2千人を上回り、立て看板、道路標識、地図などすべてが日本語と並んで韓国ハングル文字が併記してある。ホテル、商店、土産物店、飲食店すべて、当然、日本語とハングルが表記してある。中心街にある厳原郵便局は、わざわざ「当局は釜山の影島郵便局と姉妹局です」とハングル表示板を掲げている。
 驚くべきことは、日本の地図でありながら、「日本海」のことを韓国側の呼び名「東海」に書き換えた地図もあり、韓国観光客が押し寄せる対馬の先端の北方・展望台付近には、今年1月、修学旅行に訪れた韓国高校生たちが、韓国・国花「ムクゲ」の苗を無断植樹した。この異変に気づいた住民が市に通報して、引き抜き事なきを得たが、高校生に命じたのは、竹島の韓国領土化運動のリーダーのファン・ベッキョンだった。彼は対馬全土を「ムクゲ」で埋め尽くそうと叫んでいる。
 このような状態になっても対応しない腰抜け政府や政党、怒らない国民、キャンペーンしない売国的マスコミに愛想がついた。
 私一人が、いくら憂いても嘆いても所詮『蟷螂(とうろう)の斧』
 

 若者が結婚しない、子どもを産まない真の理由を、政府も関係者も知っているのか。それはネ。大きな理由の一つは、産んだ子供が大きくなったとき、日本がどうなっていくか分からないからだゾ!
 

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

積年の弊害ー自民党の長期政権
2007/06/19 [Tue]07:25
category:放言
 昨日の私のブログのアクセス数150を突破!
 往年、17人の自民党議員の応援演説で、私は「今日の日本の繁栄は、日本人の知識と勤勉さに加え、忘れてならないのは自民党政権という政治が安定していたからだ」と喋ってきた。
 当時は自社対決時代で、社会党の選挙スローガンに「教え子を再び戦場に送るな!」があり、義務より権利を煽る風潮があり、その悪弊は、日本人の心情に悪影響を与えている。
 ところが、こん日の自民、民主の二大政党対決時代、どちらが政権を担っても、大差はないのではないか。朝日新聞が発行している五百旗頭真、伊藤元重、薬師寺克行共著の『小沢一郎』や小沢一郎後援会「陸山会」の会報を読んでも、本質的には、彼は保守であり破壊者である。私のつまらぬ想像では、政権を執るまで、隠忍自重して社民系に媚びているように思われる。
 昨日述べたように、最近の政治や役人の腐敗の原因は、自民党長期政権による緊張感の欠如によるものである。
戦前、我が国に、政友、民政と二大政党があり、子どもの私は、親の使いで、ある県会議員に新年の挨拶にいって驚いた。そこには市長、警察署長、県立中学の校長ら知名人が整然と座っていた。何となれば時の権力次第でクビがトブからである。
 最近の自公の国会運営をみても、小泉純一郎と並んでワンフレーズの得意な田中真紀子の言を借りると“安倍さんは内閣を守ることばかりで、国民への愛情がない”と強行採決の連続である。
 消え去りゆく老人の戯言(たわごと)として、小沢代表にお願いしたいことは、渡部耕三をテレビに出演できるポジションを与え、蛮勇をふるって、憲法改正に賛成すると共に、日本一の愛国者・西村慎吾と若気の至り・永田康寿の復党を認めてほしい。
  
 太宰治の得意なフレーズに『思えば叶えられる』とある。
 (文中敬称略)

テーマ:これでいいのか日本 - ジャンル:政治・経済

政治討論を聞いて
2007/06/18 [Mon]08:12
category:放言
 昨日、久し振り「報道2001」「日曜討論」「サンデープロジェクト」の総てを聞いた。
感想は、十人十色、人それぞれ価値観が異なる以上、甲論・乙論あるだろうが、私は次のように感じた。
 自民党中川政調会長、公明党の斉藤政策審議会長の発言は、国会の審議の停滞の原因は総て野党にあると、野党攻撃に終始し聞き辛いほど、ザマなかった。
その点、国民新党の亀井久興幹事長の発言は爽やかで穏やかで、理路整然として、私は好感に感じた。
大変不愉快だったのは、自民党・大村代議士の“人間がすることだから”という言葉を、僅かの時間で五、六回も発言して言い訳し、さしもの田原総一朗の発言をさせない傍若無人の暴言だった。
 『報道2001』での櫻井よしこの発言に、モヤモヤした政治への鬱憤に溜飲が下がった。何時聞いても素晴らしい。
 
 新潟で、“市民税が急に高くなってのは何故か”との抗議の電話に、市の税務課員二人が訪問して説明しようとしたら、“オレに死ねと言うのか”とナイフを突きつけ説明書を破り捨てた。駆けつけた警察官に逮捕され、税務課員二人は一目散に逃げたため怪我はなかったとあるテレビは報じていたが、各地方自治体には抗議の電話が殺到しているそうである。この法案は小泉内閣の時代強行採決されたモノだった。  先の「年金支給漏れ」と重なって国民の怒りは(多額の退職金と年金をもらっている“親方日の丸”旧公務員と、勝ち組の裕福な一部の市民を除いて)立腹の極限に達している。
 Ohmy Newsに、矢本真人氏は、“「年金支給漏れ」をはじめとする年金・社保庁改革、官僚天下りを根絶しようとする公務員制度改革、政治資金規制など重要法案が十分審議もされず、国会で強行採決されている”コトに激怒して書いている。
 
 多くの知人友人から一笑にふされたが、目の黒いうちに、小沢一郎内閣を見たいのが私の夢だ。少なくても政権交代は見たいモノだ。
 過去17名の自民党の参議院議員、代議士、県議、市議を支持したばかりではなく、応援弁士をしてきた。民主党に政権を執らしてみて、ダメなら自民党に帰ったらよいではないか。
 “水も淀めば腐る”ように、哲学であるように、『正・反・合』だ。
 
 

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

北九州の祭り
2007/06/17 [Sun]08:47
category:放言
起業祭
 八幡製鉄所の操業を記念して、同所で殉職した社員の慰霊祭が起源で、五市合併で北九州市が誕生するまで(戦争中中止)、毎年11月16.17.18日に開かれ中日は、溶鉱炉の出銑は公開され、八幡の小学校は休みであった。当時、北九州は言うに及ばず九州・山口一円から見学者が殺到し、私の家でも親戚を招待した。
 会場周辺には木下大サーカス、有田大サーカスのテントが立ち、途中に見せ物、射的場やお菓子屋さんが妍を競うように並び、足の踏み場がないほど雑踏した。親からそれぞれ10銭ずつもらって、私は妹2人を連れて5キロの道を歩いて行った。
迷子にならないように気を使ったものだった。現在11月文化の日前後。
わっしょい百万夏祭り
 8月第一土曜日、日曜日、小倉城周辺に、小倉太鼓山笠、戸畑提灯山笠・黒崎けんか山笠、若松五平太ばやし、大里電照山笠を一堂に集め、美しさと豪華さを競い、地域や企業の総勢1万5千人の市民の踊り子たちが、衣装を凝らし“百万踊り”でパレードする。
夏祭りのフィナーレは数百発の大輪の花火だ。
 そもそもこの祭りは、約35年まえ、北九州青年会議所が企画・演出したもので、後輩達が関係していたので、応援に艶福家の私は芸者さん3人を連れて会場の三萩野競技場に行った。土砂降りの雨にずぶ濡れになったことが、懐かしく思い出される。
五平太ばやし
 筑豊の石炭を遠賀川で下り、中間から堀川を通って洞海湾から若松に運び込まれる。その舟を五平太舟といい、現在、折尾高校に一隻保管されている。
若松みなと祭りで、樽太鼓の音に合わせて軽快な五平太ばやしは、かって、石炭を運んだ五平太船の船底を、船頭たちがたたき歌を唄いながらことを起因した。
関門海峡花火大会
 関門海峡を挟んで門司港レトロ地区と対岸の下関で開かれる壮大な花火大会で、全国的に注目されるビッグイベントで、趣向をこらした打ち上げられる花火は多くの見物客を魅了する。 8月13日開催。

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携帯電話が不倫や若年セックスを促進
2007/06/16 [Sat]07:36
category:日記
 いまや一億・総携帯電話時代に突入し、街から公衆電話が姿を消し、歩行中や運転中の事故のさい連絡が不便になった。
 私は時代に逆行し、昨日、携帯電話を返上した。理由は、いま流行の“モッタイナイ”からである。維持費はかかるし、通話料が一般電話に比し数倍高いし、インターネットはできても、携帯は満足に操作はできないからである。
 パソコンそこのけの新世代のケイタイは、ゲームはできるし、アダルトの動画も楽しめる。お迎えがいつ何時くるか分からない私にとって驚くことは、それよりも何よりも、家族にも夫や妻にもバレない二人だけの密室の会話を、ケイタイで連絡をとって“密会”できるダブル不倫である。(中国では、不倫を粋な“婚外婚”と言うそうである。)
 京大社会疫学教室の調べによると、ケイタイを持っている若者と、持たない若年層のセックス経験(成功)率は次の通り雲泥の差がでている。
 ケイタイを持っているセックス経験率=男22% 女29%
     持っていないセックス経験率=男5%  女10%
 
つまり携帯電話を持っているか、いないかで男は4倍強、女で3倍弱の体験を成功させているが、同様なことを不倫にも言えるのではないのだろうか。科学の進歩に目を見張るものがあるが、反面、日本の文化が根底から崩れてくるのではないだろうか。

「天使の独り言」さん、昨日コメント有り難うございました。いずれ盗用させて頂きます。
今朝の「ラジオ深夜便」の4時からの“こころの時代”は田辺聖子の「大阪弁で語る愛のささやき」であったが、今丁度、友人の日高康(元県議)氏から頂いた彼の母方の5代前の仲間市底井野、小田宅子「東路日記」をモデルにした『姥ざかり 花の旅笠』を読んでいる途中である。
田辺聖子は、私の恩師夫人・俳人杉田久女を書いた名作『花衣ぬぐやまつわる・・・』を書いた著者でもあって興味津々楽しく読んでいる。

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慢性インフレの危機ー中国
2007/06/15 [Fri]07:36
category:放言
 今日は「李登輝前台湾総統の靖国参拝」「地方税増税で新潟で刃傷沙汰」のどちらかを書く予定を変更しました。来週書きます。 

 中国政府当局は、このほど日本共同通信加盟社代表団と会見し、ここ二、三年続く年率10%以上という高度経済成長によるバブル現象と、慢性的インフレに危機感を抱き「今年度(2007年)の国内総生産(GDP)成長率を10%以下に抑えたい」との意向をにじませたが、高成長の勢いは止まらず、今年1-3月、前年比11.7%(年率換算)という高い伸びを示しており、政府の思惑通りコトが進むかどうか分からない。5月の消費者物価指数(CPI)も前年比、3.4%上昇しインフレ傾向が続き、国民の貧富の格差の拡大、ニセ商品や汚染農産物・商品の発覚で輸出の減少がジワジワ国民のクビを締めてくるのではないか。
 政府や党は、その抑制のために、金利の値上げは必要だといっているが、先日のように、株価の暴落の要因になりかねないし、アメリカなどが要求している人民元・為替相場の一挙引き上げは、国民経済全体を揺るがしかねないと消極的である。
 インターネットで、他の人の中国に関するブログを読むと、異口同音に中国の前途を危ぶむ声が圧倒的である。

昨日、江島勉市議「コムシティの再建問題」を質問・提案をするというので、家内と市議会の傍聴に行ってきた。
よく調査研究し具体的な提案に感銘を受けた。一日も早い解決を期待したい。
何度でも述べるように、RH氏の毎回のコメントは、豊富な学殖と蘊蓄ある知識に頭が下がる。
その点、私のブログは毎日続けるコトだけに価値があるように思う。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

豚肉高騰ー食肉危機か?
2007/06/14 [Thu]07:22
category:放言
 中華料理の主材料の豚肉が、昨年末、豚のウイルス感染症(青耳病)の流行で、中国全土で2万頭が死に、それに加えて、中国国民一人当たりの年間の豚肉消費量(39.6キログラム)が年々数%ずつ増加の一途を辿り、価格がこの一年間、2倍以上高騰している。
 このほか、養豚の主飼料とされてきたトウモロコシが、ガソリンの代替燃料のエタノールの原料に使われるようになり、飼料代が前年に比べ25%も上昇し、養豚業者を苦しめている。政府は昨年(2006年度)は10万トン、今年度(2007年度)は50万トンのトウモロコシを海外から輸入することになっている。
 この中国の豚肉不足と価格の値上がりは、世界的に大影響を与えているが、最も影響をうけるのは、メキシコ、インドなど新興国である。

毎日書くため、肩が凝ります。今後出来る限り要点だけに絞ります。
お読みいただければお分かりのように、このブログは、特に、RH氏のご協力もあって、時代を先取りしているように自負しています。(国内外の政治・経済・風俗など)

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

出る杭は打たれる
2007/06/13 [Wed]07:17
category:日記
 現代の税法で、一代で巨万の富を築こうと思ったら、刑務所の塀の上を歩くように、脱税か法スレスレの節税しかないだろう。
 
 「年金記録紛失問題」と並んで、マスコミを賑あわせているのは、不正操作で事業更新が認められなくなった訪問介護の最大手、「コムスン」はご存知の通り。
 
 この「コムスン」のオーナー折口雅博会長(45歳)は、東京・田園調布に7億円の豪邸を構え、時価3000万円のスポーツカー2台を乗り回し、超有名な高層ビル、六本木ヒルズに“総司令部”を置く時流に敏感な新型・起業家である。同じヒルズに住む現在裁判中のホリエモンこと堀江貴文(34歳)の兄貴分として、村上ファンド同様、一脈相通じ、その有力な資金スポンサーでもあったといわれている。
 折口会長は、1980~90年代、一世を風靡したディスコ「ジュリアナ東京」などを企画し、人とカネを集めた敏腕事業家だが、ディスコ・ダンスがサビれるとみるや、、サッサと転換し北海道から九州まで、介護拠点1000余、介護士4000余を抱えたカリスマ的起業家に変身し、日経連の理事になるほど出世した。その独裁ぶりは「金正日」に似て“将軍様”と呼ばれている。
 
 急成長遂げた企業や人に、特有な有名人を利用した宣伝がある。  この“将軍様”は、三、四年前に、当時、内閣官房副長官だった安倍晋三との握手と対談を「コムスン」の広報紙やホームページに載せ、大々的に利用した。
 安倍副長官(当時)は「介護保険制度が導入され、国民みんな権利として使えるようになった。コムスンは訪問介護の面で一生懸命にやっておられる」と折口会長の仕事ぶりを賞賛している。

 儲け出す人間はどこか違うものだナア。

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これでも腹が立たないのかー社保庁の実態
2007/06/12 [Tue]07:16
category:放言
 二回目の党首討論での安倍総理の答弁は、日頃の爽やかさは消え、揚げ足取りに終始して、聞き辛かった。潔く謝るべきであった。

 「年金記録紛失問題」は、連日、テレビ、新聞、週刊誌で報道され、社会保険庁の実態が白日の下に晒されている。
 労使関係は乱れに乱れ治外法権の様相を示し、勤務時間中にゴルフの練習をしたり、昨年8月長野南事務所で23人分190万円の着服が発見されたように、過去何回も起きているが、記録の紛失は、年金積立金をネコババしているのではないかといわれている。
 勤務も、45分コンピューター操作をやると、15分の休憩というアキレたの実態で、ゴマカしたアブク銭にあかせて、アルバイトを多数雇って、彼等に仕事を任せていることである。
 それよりも、何よりも腹が立つのは、社保庁幹部の天下りと膨大な退職金だ。以下代表的な具体例をお見せする。
 正木馨・元長官(76歳)である。東大法学部卒の彼は、1985年8月から翌年の5月まで、社保庁の長官をツトメた後、下部団体の長を転々としてツトメた給料、退職金が何と驚く勿れ!3億6600万円(長官時代の月給124万円、退職金7890万円)。一挙にミリオネアになった彼は、田園調布の一等地に超豪邸を建てて優雅に暮らしている。
 
 親方日の丸、怠け者集団の退職金に、腹が立って腹がたって、憤りに胸が張り裂ける。
 
 この原因の一つは、政権交代のないことで、官僚が胡座をかいた結果ではないか。欧米や戦前の日本に政友会、民政党があったように、政権交代があると、官僚に緊張感がでるのだが。国民も悪い。投票は行かないワ、“長いモノに巻かれろ”とばかりに、義理人情にとらわれるワ、勉強をしないワ。その上、野党がダラシナイわ?。
 ムネの鬱憤を晴らすには選挙しかない。野党第一党の民主党の奮起を祈る。

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麻生外相の政治の私物化
2007/06/11 [Mon]07:31
category:放言
 昨日のこのブログで「新聞見て驚いた。腹が立ってきた。」とは、外務省がこともあろうに、前北九州市長末吉興一を非常勤参与に任命したとの報道に。
“水に落ちた犬を叩き”たくないが、考えても分かるように、彼の四期、五期目の市政は、コムシティを破産させ、ドームやエイム、響コンテナターミナルの膨大な赤字の垂れ流しの数々。その上、六期目の市長選に出馬を計画した厚顔無恥に、麻生太郎の目はどこについているのか。今回の市長選後援会発会式で「末吉市長は全国稀に見る名市長」とヨイショして褒め称え、挙げ句の果て、外務省の参与にするとは、政治の公私混同、私物化ではないか、怒り心頭に発した。
 彼は大臣の職権を利用して、郵政民営化法案に反対した自見庄三郎への刺客を応援のため、福岡財界七社会(九電、JR九州、福銀、西鉄など)に圧力をかけて見事目的を達した。
 私はホームページで、刺客を送った“惻隠の情”のなさに悲憤した文を書いたが、郵政民営化については詳しく知らなかった。
その後、雑誌や本で勉強して分かったことだが、この法律は、何度も書いたように、アメリカの『年次要望計画書』によるもので、郵政を民営にし、M&A(敵対的買収)で日本の資産を収奪するものである。
 私は極端に言うと、この法案に反対する者こそ愛国者だと思っている。密かに見え隠れするのは、ユダヤの秘密組織、フリーメイソンの影だ。インターネットで調べてみると、麻生の祖父の吉田茂もその会員で、会員資格に竹中平蔵、安倍晋三、麻生はピッタリだった。
 
 昨日のテレビを見た方はご存知のように、“たかじんのそこまで言って委員会”で、恐らく7月の参議院の選挙は自民党が大敗するだろうが、次期総理に、麻生太郎はなれるかどうかの質問に、8人のうち三宅久之を始め5人がなると回答した。
 私は総理たるものが、好き嫌いだけで人事を壟断(ろうだん)するのは許せないし、安倍に似て、坊ちゃん学校という温室で学び育ち、マンガしか読めないような総理でいいのかどうか。

 思い起こすと、母の従兄弟に、東大を出て沖縄県知事をしていた渕上房太郎がいた。鳩山一郎に勧められて衆議院に立候補したが、政治家に珍しく清廉潔白の代議士であった。ところが、炭鉱成金の麻生太郎の父、太賀吉の札束に敗れると、母は悔し紛れに“ゴロツキ山師が”と口汚く罵った。何となれば、母の父は、幸袋の町長をするほどの素封家で、筑豊の炭鉱の実態をよく知り、華族出の柳原白蓮が、カネ目当てで結婚して有名な伊藤伝衛門とは親友で、その結婚式は母の実家であり、母はオチョメチョしたそうである。
 敗戦後、アメリカの占領政策で、華族や地主や一部の財界は追放で落ちぶれ、炭鉱成金の上田清次郎など数人が国会議員になるほど世の中は乱れた。 
(文中敬称略。関係者に、このブログを読むようにお伝え下さい。)

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北九州の見所
2007/06/10 [Sun]08:44
category:日記
 昨日の朝刊見て驚いた。腹が立ってきた。
ある元政治家からも同様に怒った電話がかかって、午前中会うことになり、意見を交換し、その内容を明日書くことにする。

帆柱自然公園
日本の三大夜景(神戸・函館と並んで)の一つで“100億ドルの夜景”といわれその眺めは絶景で、昼は「無法松の一生」で歌われた玄界灘が一望出来る。標高622㍍の山頂へは、九州一の長いケーブルカーで約5分間で到着し、自然の宝庫で野鳥の声を聞くことができる。
またパラグライダーのメッカとしても知られている。
新年には初日の出を見ようと、大晦日には紅白歌合戦を見た青年男女が殺到し、夏には、温度差が5度以上あるので納涼の人達で賑あう。
山頂で「雨情忌」があり、少年少女の合唱や尺八が奏でられる。

門司港レトロと和布刈
明治22年(1889年)開港以来、大陸航路や欧州の玄関口として栄えただけに、旧門司税関、旧大阪商船などの風格ある美しい洋風な建築物や、大正3年にはネオ・ルネッサンス模様の門司港駅舎が建てられ現在まで保存され大正ロマンの風情を漂わせている。
「春よ、三月春雨に、弥生のお空に桜散る。バナちゃんの因縁聞かそうか」で有名なバナナの叩き売りもこの地で開かれる。
和布刈神社は関門海峡の最も本州に近いところにあり、毎年旧暦元旦の“和布とりの神事”は全国に放映される。

平尾台
小倉の都心から車で30分にあり、北九州が世界に誇る珍しいカリスト台地で、天然記念物、国定公園、県立自然公園に指定されている。
ススキの草原のなかに点在する白い石灰岩は,あたかも羊の群れを思わせる。地下には秋吉台には及びもつかないが、鍾乳洞が走り、軽装で探検気分が満喫できる洞窟もあり、絶好のハイキングコースである。

その他、響灘に面した若松北海岸や桜の名所・河内貯水池がある。

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男女七歳にして席を・・・・・。
2007/06/09 [Sat]07:24
category:日記
“男女七歳にして席を同じくせず”
 今の人たちには想像つかないだろうが、八幡から小倉中学に通う電車は、男子は前、女子は後の入り口から。乗車したものだった。
 まして中学生と女学生が話しをするなんてトンデモない。ラブレターが見つかっただけで謹慎や停学になったものだった。
 それが昨日書いたように、校内出産や、先日のこのブログで書いたように、10歳代の少女の妊娠中絶が、1000人当たり9.4人。 
 既報、京大・木原雅子準教授の調査によると、「現代の若者は“間が持たない”だけで気軽にセックスする」
 昨日東京の友人からのメールによると、彼の夫人が中老年の寄り合いで聞いてきた話によると、「処女は恥よ」というのが女子高校生間の隠語だそうで、さしもの中老年の婦人たちも“世の移り変わりの早さ”に驚いたそうである、
 セックスの低年齢化・自由化は世界的な現象で、中韓のインターネットにもこれを憂うコエが散見する。

 関係ができた青年男女は、お互いの友人に“新鮮さ”を求めて紹介し合い、性のネットを拡げているのが隠れた実態らしい。現代の若者のセックス感覚はスポーツでもやっている気分ではないだろうか、京大保健学教室では、セックスフレンド(セフレ)のネットワーク化と呼んでいる。(真面目な少年少女が大多数と信じているが)

 戦前・戦中、私たち受けたような倫理学的道徳教育で、いまの高校生たちの性の自由化やネットワーク化の波を押しとどめるコトは難しい。
寧ろ女性の身体を守るため、男性にはコンドーム、女性にはビルの服用など実用的な性教育を勧めるべきではなかろうか。

 私は、塾の卒業式で「タバコは百害あって一利なし、女性は、身体に悪い影響があるので、二十歳になるまでセックスするな」と実用的な祝辞を述べた。
 

テーマ:つぶやき - ジャンル:恋愛

ショック!高校の校内出産
2007/06/08 [Fri]07:56
category:日記
 昨日の報道によると、5日の夕方、新潟県長岡市の名門県立高校で、高校三年の女生徒(A子)が、トイレで男児を出産し赤子は死亡という事件が発生した。
 A子さんの家族も学校双方ともそれまで、彼女の身体の異常に気ずかず、本人も性への常識がないのか、通常どうり普通の姿で登校した。
この事件は、高校生間のセックスの一般化と、無防備セックスの危険性を露呈したもので、地元社会に衝撃を与え、教育界では、その対策に頭を抱えているという。
 京都大学医学研究科国際保健学教室の主任・木原雅子準教授の調査によると、高校、大学生生間のセックスは日常化しており、“付き合ったらセックスしないと間が持たない”と気軽にセックスする風潮が蔓延している。同準教授によれば、日本の性教育は欧米に遅れ、男女の生殖器の解説、エイズなど性感染症の予防や避妊のために、コンドーム着用や避妊薬ビルの服用を指導すべきだといっている。
 
 性の低年齢化は世界的な傾向で、ある意味では、平和の証拠だとの指摘もある。アメリカでは、“見つかったら罰せられる”というスリル感とヒーロー(英雄)意識もあって、校内セックスが一種の流行になっているという。米バージニア州オズボーン高校では、放課後の講堂でグループセックスしていた男女8人が発見され停学処分に処せられた。

 アメリカの流行を追う日本は、“対岸の火事”と思わず、注意すべきではないだろうか。


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これでもいいのか日本国民!
2007/06/07 [Thu]07:28
category:放言
 お読み頂けた方はお分かりのように、昨日、かの有名なハミルトン『文明の衝突』を引用したRH氏のコメントは、流石“昔取った杵柄”元国際ジャーナリスト・大学国際学部教授らしい面目躍如たる格調高いものだった。
 それに引き替え、私のブログは何と貧弱なものだったか汗顔の至り。それもそのはず、枕元には、近藤啓太郎の『古事記』城山三郎対談集『失われた志』朝日新聞論座編集『小沢一郎』があるかと思えば、田辺聖子の『姥ざかり花の旅笠』林真理子『怪談』と、まさに乱読の限り。
 ただ国を憂う心情の万分の一は、お分かり頂けたと自負している。絨毯(じゅうたん)爆撃や原子爆弾で無辜の日本人を何十万人を殺傷し、日本の文化伝統を破壊し、それにも飽きたらず、言葉による戦争や、「年次要望計画書」で『郵政改革』を強い、営々として稼いだ日本の資産を収奪しようとするアメリカに憤りを感じる。
 一方、隣国の中国は、“靖国参拝・教科書問題”で内政干渉し、日本の知的所有権を侵害し、公害まで日本に輸出している。

 アメリカン・スタンダードと中国の中華思想の狭間に、右往左往しなければならないのは、好むと好まざるとに拘わらず、アメリカの核の傘の下に日本を守ってもらい、自分の国を自分たちの手で守る、自衛の軍隊がないからだと思う。いろんなニュースが入っているので、明日からは悲憤慷慨のブログは精神衛生上は休むことにする。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

テロは本当に悪なのか?
2007/06/06 [Wed]07:54
category:放言
 文才のなく論理性もない私が、口述筆記をしてもらいたいぐらいA4一枚にまとめるのに悶々としている。
 というのは、今月号の『諸君』西尾幹二氏の書いた「なぜアメリカに赦しを乞うのか」という長論文を読んだからである。
 この論文で怒りが爆発した。アメリカが今回の戦争で、無差別で日本人を爆撃し、とどのつまり、原子爆弾で無辜(むこ)の国民を何十万人も殺した理由がわかった。
 この論文によれば、米国も豪州も英国のならず者集団の放逐場所だった。江戸時代の日本では、隠岐の島や鬼界ヶ島のように。
 荒くれ集団だから、原住民を根絶やすように殺戮を繰り返し、例えば、豪州の東南にあるタスマニア島にいる原住民を英人総督の責任で、1860年、皆殺しにし絶滅した。アメリカでも西部劇映画のように、原住民のインディアンを殺し、土地を取り上げた。
 キリスト教の伝道を隠れ蓑にして、欧米人は、未開発の国々を植民地にし、かの有名なのは、イギリスの綿製品を売るためにインドの織り姫の指を切ったように、植民地の資産を略奪し住民を奴隷にした。
 同論文によれば、A級戦犯を絞首刑にしたばかりなく、日本の文化伝統を破壊し、教育制度まで崩壊させ、再びABCD包囲陣に置かれ、言葉による戦争が始まっており、その現れがアメリカによる“従軍慰安婦“の非難である。天皇・総理・閣僚・国会議員が繰り返し「戦争責任」をお詫びしてきたのに、今回の訪米では、安倍総理は「慰安婦問題」で屈辱的に、また赦しを乞うた。
 先に『アメリカの論理』では、フリーメイソン秘密会員?竹中平蔵による “郵政改革”は、アメリカによる日本資産の収奪で、圧倒的多数の国民は、小泉のワンフレーズの言葉に騙されている。
その一環の一つが、今回の年金制度なのである。
 深夜放送のニュースを聞く限り、アメリカの株は上昇を続けているが、これは世界の資産を、軍事力を背景に、例えば、イラク侵略にしても“大量破壊兵器の発見”という美名の下に、石油資源の確保という資産の収奪ではないのではないか。
 アメリカこそ最たるテロ国家のように思えてならない。テロに向かうにはテロしかない。読解力のある有識者に告ぐ!『諸君』の西尾幹二氏の論文と『アメリカの論理』をお読み頂きたい。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

忍びよる中国発・世界大不況
2007/06/05 [Tue]08:32
category:放言
 これだけ次ぎから次ぎに、汚染農産物、有害発ガン性物資(歯磨き粉・毛布・医薬品など)、ニセモノが摘発され、知的財産所有権は侵害され、最も苦情が出されているのは、米映画界で、ハリウッド映画が公開前に中国の手に渡り海賊版映画が作成される。
 欧州連合(EU)の執行機関、欧州委員会が2006年、ヨーロッパ域外から輸入され、海賊版・模造品として各国税関が押収した品数は、前年の3.3倍、約2億5000万点、その86%が中国製だったと発表された。押収されたニセ品目別では、タバコ(約1億6000万箱)、衣類・アクセサリー(約3000万点)などが多く、ニセ医薬品も前年の5倍約270万点に上っている。
 業を煮やした各国は、明日(6日)から開かれる先進主要首脳会議(ハイリゲンダム・サミット)で取り上げざるを得なくなっている。
 ニセ模造品は、主に内陸部の零細企業が生産し、貧しい農民が生産している農産物や食品は、汚染された水が主な原料である。
 日本でも、中国から輸入されている割り箸や楊枝にも、有害な防かび剤、防腐剤、漂白剤が使われた可能性が大で、検疫所は神経をとがらせている。薬剤師の間ではツーンと臭気を匂わせる割り箸や楊枝は“要注意”といっている。
 4.5日前、北九州で光化学スモッグ警報が発令され、小学校の運動会が延期されたが、これも中国から輸出されたモノである。
 上海の株価も、30日の急落以来、週明けの4日まで続落し、個人投資家2000万人が大損したといわれている。

 少し経済学を学んだ人間だったら、直ぐ分かることだが、これだけ世界から非難・排斥され輸出が減り出すと、必ず影響を及ぼし、中国経済は、来年の北京オリンピックまで持たないのではないか。
 RH氏が懸念しているように、日本でも1929年の大恐慌が契機となって満州進出したように、内部の矛盾や国民の不満をそらすため、台湾や尖閣列島に侵略する可能性がある。
 その前に、中国は共産党一党独裁の国家だけに、反日感情を煽り、日本企業を撤収する恐れがあるのではないか?

 私は人一倍神経質かもしれないが、政治家、実業界はじめ指導階級のノーテンキなのに驚く。何しろ、坊ちゃん育ちが、総理大臣だから止むを得んだろう。

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わが人生の歌がたりー昭和の哀歓
2007/06/04 [Mon]07:28
category:日記
 表題は、現代の名作家・五木寛之著の書名である。
著者は、私より3歳下の昭和7年、1932年生まれのほぼ同時代を生きてきた心の同志である。
 歌の中に人生があるというか、人生の中に歌ががあるというか、この本に私の人生が投影され、歌詞を口ずさみながら、戦争中や敗戦直後の混乱時代が思い出された。
 彼も私と同様、両親が教員で、彼の人生と異なるところは、敗戦を朝鮮の平壌で迎えたことである。しかもソ連兵に占領されたことが悲劇的で、病に臥していた母さえもソ連兵に連れていかれ、病が悪化し非業の死を遂げ、昨日の友が今日の敵になるという悲惨な人生と引き揚げの悲哀を体験している。
 戦後、にわか平和主義者は、戦争中は暗い陰惨な時代のように書いているが、さに非ず。軍歌一色のなかに、“影を慕いて”“城ヶ島の雨”“別れのブルース”“誰か故郷を思わざる”“湯島の白梅”“湖畔の宿”“新雪”“赤城の子守歌”“麦と兵隊”など名曲の数々が生まれた。
 私は中学三年から学徒動員で、24時間三交代という過酷な条件で陸軍造兵廠で働き、中学四年の夏敗戦を迎えた。
戦後の経験は五木寛之氏と全く同じだが、同書によると、朝鮮からの引き揚げが目を覆いたくなる無惨だったようである。
 今思い出してみると、現代人には想像もつかないだろうが、初めて上京したとき、門司駅を夜11時に乗車して翌日一日中列車の中、その翌日の朝5時の東京に着いた。しかも食べ物がなく、手作りのパン焼き器でメリケン粉をこねて食べた。
 日本中に欧米に追いつき追い越せの風潮のせいか、戦後は貧乏であったが、暗さはなく希望に燃え楽しかった。

 『お礼とお願い』 
 私のブログにアクセス頂き、有り難うございます。
先だってからお願いした『ワン・クリック1円』に多くの方のご協力に感謝いたします。
なお、重ねて厚かましいお願いですが、その広告の品をよろしかったら、このブログでご購入頂ければ、幸いに存じます。

昨日、私のブログを“お気に入り”にセットしてアクセスしている友人は、「国際問題が一番面白い」と言われたが、何度も述べるように、土曜日は、エロっぽいのではなく、イロっぽいのを書き、日曜日は、東国原知事に負けないように北九州の情報を全国に発信する。i

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北九州の名産・特産
2007/06/03 [Sun]08:13
category:日記
 「北九州の魅力」第四集である。

関門のふく 関門では“ふぐ”と濁らず、福をもたらすと縁起をかつぎ“ふく”と呼び、海の味覚の王者と言われている。以前は“ふぐ”は冬の季節に限られていたが、最近では年間通じて食べられる。刺身、フグちり、フグ雑炊は最高で、中でもトラフグは、本フグと言い味も品質も最高である。海峡隔てた下関の「春帆楼」が有名だが、我が門司の清滝にある老舗の料亭『ひろせ』も負けず劣らず美味しく食べさせてくれる。
合馬のタケノコ 日本最大の竹林面積を誇り、中でも小倉南区にある合馬では、一年中手入れを怠らず、日本最高の品質を誇るタケノコを生産している。
タケノコ刺身、煮付け、タケノコご飯の風味や歯応えの良さは、他の追随を許さない。食べたモノにしか分からないほど圧巻である。
小倉牛
 生後間もなく育てられ、18ヶ月の飼育をえて厳しい肉質検査の末“小倉牛”というブランドが与えられる。肉質に優れ、赤身と脂肪が適度に混ざり合った霜降りの肉はグルメをうならせる。
ヤギシタのハム 創立者の八木下氏が、ドイツ人から直接指導を受けて、八幡西区筒井道りで生産をはじめた日本草分け的存在である。
その後職人たちに受け継がれ、手造り、少量生産の伝統を守り、添加物最低の健康食品である。
福岡の土産というと、博多の“芥子明太子”が有名だが、知人の医師は、メンタイコや数の子、ししゃもの卵の一個に含まれる量と鶏卵一個と匹敵するそうで、50歳以下の者にはドンドン食べることは必要だが、中高齢者には明太子は週に一回、肉も一回が望ましいと言っている。
鴬宿梅
 昭和35年頃、小倉鳥町の割烹「万玉」で酒の肴に、梅干しの肉にコンブを入れて熟成させた、大げさに言うと開発した代物である。今は亡き親父さんは頑固モノで気に食わない客には、料理は出さなかったほどである。その味が評判を呼び、それを食べたいだけの客で繁盛し、意欲溢れるオヤジは、中津口で、その酒の肴を“鶯宿梅”と名付け生産し始めた。私は、引き出物や土産、見舞いに利用し、先日も福島県の友人の見舞いに送ったが、それまで進まなかった食が、美味しく頂けたとお礼の手紙が届いたほどである。

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

少女の人工妊娠中絶激増
2007/06/02 [Sat]06:50
category:放言
 政府の「衛生行政報告書」によれば、平成17年度のティーン・エイジャー(10歳代の少女)の人工妊娠中絶の1000人あたり平均、9.4人で、件数にして30119件で、これは出産件数よりも多い。
 特に興味深いのは、大都市の平均の方がが地方都市より少ないことだ。大都市圏の良い順は次ぎの通り。
 ①兵庫7.2②東京8.0③神奈川8.1④愛知8.3⑤京都8.5
平均10人以上、上回るワーストの県は次ぎの通り。
 ①高知15.9②鳥取14.8③知事会長を務めるわが福岡14.1④北海道と福島13.6⑥熊本13.1⑦佐賀12.6

 この結果をどう見るか人それぞれだが、京大出身の動物行動学研究家・竹内久美子女史が産経新聞紙上で“ティーン・エイジャーの男子に必要なコンドームが、大都市より地方の方が手に入りにくいのではないか。他人の目をはばからずに、コッソリ避妊具を購入できるコンドーム自動販売機が少ないのではないか”と語っている。
 私はそれに加えて、地方の方が(福岡県を除く)娯楽施設が少ないのではないか(昔の農村のように)。それに、保守的のため、性教育の遅れがあるのではないか。

 この性の乱れの原因の一つは、私が口を酸っぱくなるほど何度も書いたアメリカの日本占領政策3Sにあるように思う。
3Sとは、Sex・Screen・Sportsの頭文字である。

昨日のRH氏からの私へのコメント一読に値します。5日か6日に「忍びよる中国発・世界大不況」を書く予定。
3日前は大学時代の友人の訃報を聞いたが、昨日は中学時代(旧制)の友人M君の訃報に接した。同級生は減ることはあっても増えることはない。願わくは、痛まず、苦しまず、迷惑かけずに死にたいものだ。   冥福を祈る。



 


テーマ:今日の独り言 - ジャンル:独身・フリー

バブル崩壊危機せまるー中国経済
2007/06/01 [Fri]07:25
category:放言
 5月29日まで最高値を更新し続けた、中国の株価が、一昨日30日、前日比、6.5%安に暴落し、市場は混乱した。
 これは、上海などにおける株式市場の過熱化を恐れた中国政府が、証券取引印紙税を急遽3倍に引き上げたためで、この上海での株と不動産の急落は、香港市場にも影響を与え全面安の様相を見せている。
 こうしたバブル崩壊の兆しは、1980年末から90年始めの日本、90年末のタイ、インドネシア、韓国を襲ったバブル崩壊に似ている。
 5月中旬ごろから、アメリカ前連邦準備理事会・グリーンスパン理事長やスリ・ムルヤン、インドネシア財務相、アジアきっての大富豪・李嘉誠が警告を発していた。

 アメリカは、中国との間に、思い切った人民元の引き上げやニセ・ブランド商品の生産、知的所有権の取り締まりの要求が決裂し、その影響が、バブル崩壊の危機の大きな原因の一つではないかと専門家はみている。

 私は、中国産のニセモノ、汚染された食糧や飼料、粗悪の薬品に、日本を始め世界が輸入を制限し始めたが、聴くところによると、中国の党・官僚の幹部や富裕層の人たちも、中国産を食べないそうである。そうなると、それでなくても、都会と農村の格差に不満が爆発し、経済面だけに収まらず、政治的混乱が予想される。
 中国に依存している日本経済は、進出企業だけに留まらず、筆舌に尽くし難い影響を受けるのではないか。
 
政権政党の自民・公明の両党をはじめ野党にも、政治・経済だけでなく、特に軍事面に警鐘を乱打する。我々国民も、枕を高くして、安閑として眠れないはずだと思う。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


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