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tawara777

Author:tawara777
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昼寝は心臓病の予防
2007/02/28 [Wed]07:51
category:日記
 散歩はしないし、酒は毎晩飲むし、食べ物には必ず“味の素”をふんだんにかけるし、健康管理は一切しないのに、みんなから、若くて顔色は良いし健康そのものですねと誉められます。生をこの世に生まれて77年間入院したのは、今年1月、膀胱結石の手術で5日間だけです。
 ただ“柳に風折れなし”と生に恬淡なことと、75歳過ぎて毎日午後1時間昼寝をすることが、唯一の健康管理です。

AP通信が23日、伝えたところによると、ギリシャのアテネ大学医学部は、米ハーバード大学医学部との共同研究の結果として、「昼寝は心臓病の予防に効く」との結論に達したと発表した。
 両大学で教えているディミトリス・トリコボロス博士が中心になり、過去6年間、ギリシャの成年男女23681人に、昼寝と健康の関係を調べた結果、週最低3回、各30分昼寝している成人は、しない人ぬ比べて、心臓マヒ、心筋梗塞などの心臓疾患で死亡する率が37%も低かった。同博士は、仕事が成人にとって最大なストレス要因で、昼寝をすれば、ストレスが大幅に軽減され心臓の負担が軽くなるといっている。

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

谷崎潤一郎と佐藤春夫
2007/02/27 [Tue]08:26
category:日記
 1997年の瀬戸内寂聴の『つれなかりせば なかなかに』
 ー妻をめぐる文豪と詩人の恋の葛藤ー     を昨日読み終わった。
 文豪・谷崎潤一郎はその妻千代を詩人・佐藤春夫に譲渡したことで、一世を風靡した。
 石川千代が谷崎と結婚したのは、大正4年({915)、千代(数え年20歳)、潤一郎(30歳)であった。潤一郎は26歳の時、永井荷風にその鬼才ぶりを認められ、華々しい作家として活躍していた。
 一方千代は、評判の美人芸者として人気があった。彼は千代の姉初子に勧められて結婚したが、亭主関白で妻を虐待し、友人の佐藤春夫が見るに見かね千代に同情したのが二人の恋の始まりであつた。
 潤一郎は、千代の姉、初子とも関係があったが、妹の14歳のせい子に執心で、引き取って彼好みの理想の女性に調教しようとした。
 せい子をモデルにナオミ主人公として書いたのが『痴人の愛』で、丁度『源氏物語』の光源氏が、10歳の若紫を略奪するように連れてきて理想の女性に、仕立てたのにそっくり似ている。
 谷崎はせい子との結婚に失敗したあと、、船場の御寮さん根津松子に恋して終生の妻にしたが、同時進行で丁未子とも結婚し、松子の妹重子とも関係したとともいわれている。作家は特に女性関係が豪華絢爛で、詩人佐藤春夫も谷崎に負けず劣らず、千代との結婚が五度目で、その他、浮き名を流すのも数知れず。羨ましい限りである。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

子供の頃の夢実現
2007/02/26 [Mon]07:30
category:放言
 子供の頃、おませな私は、裸に見える眼鏡ができたらいいなと思っていたが、そのたわいない夢が実現した。
 
 テロ対策の一環として、全身を真っ裸にして見る新X線映像キャッチ装置が開発され、米空港に設置される。
 23日、AFP配信のニュースによれば、テロリストの米国内の侵入を防ぐのに懸命な米運輸安全局は、民間航空機から降りてきた旅客の全身を透視し、真っ裸にしてスミズミまで調べる新X線映写装置(バックスキャッター)の開発に成功し、この一号機をアリゾナ州フエニックス市のスカイ・ハーバー空港に配置した。
 安全局は実効があがれば、全米の空港総てに設置するが、写される旅客の真っ裸の映像は、その時限りで消去され、一切保存・記録しないと言っている。
 旅客は勿論、服を着たままで、大衣装タンスほどの小部屋で、男性は男性係官、女性は女性係官がチェックする。
 同局は「個人の秘密を尊重し、慎重に調べる」といっているが、早くもプライバシーの侵害だという批判の声が上がっている。

テーマ:国際ニュース - ジャンル:ニュース

カラスの勝手でしょう
2007/02/25 [Sun]08:15
category:日記
 最近、毎日約20通のお誘いや入会案内のメールがくる。かたっぱしから削除しているが、どうしてこんなにくるのかな?
 以下は特に面白いので紹介する。(原文のママ)

 KT(結婚しています)

 結婚して6年目になります。私は35歳で、毎晩でもエッチしたいくらいなんですけど、旦那は自分のしたい時にして、自分だけが満足して終わりなんです。
それにお互いに別々の会社をやっているので時間も合いません。
私の欲求は溜まるばかりばかりなので、あまりサイトをあてにしてないけど、少しだけ期待して登録しました。

 20代前半の頃に付き合って人とのエッチが今でも忘れられません。
後ろ手に縛られてお口で奉仕させられたり、お尻を叩かれたり、走っている車の中で服を脱ぐ事を命じられたりしました。
見られるかもしれないと思うと身体中が熱くなったんです。
他にもホテルの窓を開けっ放しにして自分でさせられた事もありました。イジメられると本当に興奮してしまいます。言葉責めされただけでゾクゾクしてくるんです。入れられるとすっごい腰振っちゃいますけど、もし貴方が興味あったら、年齢は問いませんのでメールを下さい。

 私の事を少し書いておきます。身長157でスリム体型です。肌は色白なほうで周りの人にはロングの巻き髪が結構好評です。
誰とでもすぐ仲良くなるタイプです。
メールを頂ければ画像をお送りいたします。デート代は気前よく20万は用意します。

メールアドレスも書いてあるが、プライバシイのために略します。

 

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

2020年までに“核”付き南北統一か?
2007/02/24 [Sat]08:05
category:放言
 昨日、アクセス数が2万になったら当分Blogを休むと書いたら、RH,菅の両氏のコメントをはじめ、八幡在住の数人の方から“毎日、見るのを楽しみにしている、休まないで”との電話を頂いた。Blogはご存知のように、私の日記で、何を書こうと私の自由である。何れにしても、2万を突破したら隔日おきか、土・日は休むかにしたい。

 表題は、アーミテイジ元米国務副長官がこのほど発表された「日米同盟がアジア安定の要め」という題のレポートに書いてあり、日本のマスコミが見落としている点である。
 彼は改憲、核武装是非等を含めた日本の防衛力強化を力説しているが、特に見逃せないのは、“核を持った”北朝鮮と“非核・工業大国”の韓国との南北統一が2020年頃までにあり得るだろうということだ。
盧武鉉政権は北に対し太陽政策をとり、反米・反日的で“核”のある朝鮮半島の実現は、日本の安全保障上重大と思うが、日本の与野党とも、日本人の生命・財産を守るために真剣に考えているのだろうか?。(私は高齢でその頃には、死んでいるからよいようなものだが)
 盧武鉉2世を勝たせたい金正日は、自らソウルに乗り込んで南北首脳会談を開くかもしれない。

 

テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

安倍総理、潰瘍性大腸炎の疑い
2007/02/23 [Fri]08:29
category:放言
 先に「週刊現代」が報じ、22日、日経電子版で当代屈指の評論家、立花隆が以下の事実を暴露した。

 永田町周辺では、安倍晋三総理は50歳代にもかかわらず、慢性の潰瘍性大腸炎にとりつかれており、これが指導力に強く影響しているとの説は広く拡がっている。
 立花氏によれば、今月110日、慶応大学付属病院に突然入院し、約半日、診察・検査を受けたが、官邸側は「定期検診の一日ドッグ入り」と発表したが、以前からの予定表にはなかった。
 この病気は厚労省指定の難病で、昔、塾をしていたとき生徒が罹り、小学6年のときと、中学2年のときと二回約三ヶ月入院したことがある。
 総理は、この“業病”にとりつかれている上、総理の激務と最近の支持率の低下で、殊更神経過敏になっているのではないか。
総理は、テレビで見ると、かってのような若々しさがなく、首筋のあたりには、老人性の小じわが増えている。この病気の特効薬は、ステロイド剤だが、これを連日服用すれば、皮膚萎縮、乾皮症、毛細血管拡張、色素異常などの副作用がでる。悪くすると、生命に影響がでる恐れさえある。
 立花氏は、今夏の参議院選挙の前に退陣する可能性があると、大胆な予測している。
 
 まもなくアクセス数が20000に達するが、休養のため当分、このブログは休むことにする。
 

テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

中国全土でキッス・コンテスト
2007/02/22 [Thu]07:48
category:日記
 中国の二月中旬は、バレンタイン・デー、旧正月入りと祝祭日続きだが、レコード・チャイナ・ニュースが伝えたところによると、中国の主な都市では、これを“お祝い”し客寄せる一大行事として、数千人の聴衆を前にステージで、夫婦や恋人同士など、“唇”に自信あるカップルが抱き合って接吻を競い合うキッス・コンテストが次々に開かれた。
 中国伝統の儒教には「男女、七歳にして席を同じくせず」という厳訓があり、毛沢東・統治下の文革時代には、制服に身を固めた男女が別々に行進したお国柄も、改革開放路線で限りなく自由主義・資本主義に近づいてきた。このキッス・コンテストはそれを証明した。
 胡錦涛政権は政治や思想には厳しいが、性風俗等非政治的事象には甘い特徴がある。
 このコンテストは、市もしくはその外郭団体が催したところもあるらしいが、主にデパートや商店が主催。参加者は主に20歳、30歳代が多かったが、50歳を越した中老カップルが参加したところもあったが、キッスのスタミナが続かず棄権した。
 賞は、時間、熱烈、テクニック、ポーズ等で争われた。

 中国の性道徳は、若くなるにつれドンドン開放的になっており、英ロイター電によれば、北京の下町、宣武の高校の1300人の女子生徒は「愛の証しさえあれば、セックスに応じる」と90%が応えた。14,5歳で初経験をすませた者が10%近くもいたという。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

リオのカーニバル
2007/02/21 [Wed]07:47
category:放言
 アルコールとセックスが“天下御免”とマカリ通るカーニバルが、リオデジャネイロを中心に、全国で現在一週間繰り広げられている。
 毎年“宴(うたげ)のあと”多くのエイズなど性病と婚外子(私生児)残されている。
 ブラジル保健省はカーニバルでの性の行き過ぎを心配して、事前にリオだけで約1000万個、他地域で約15000万個のコンドームを緊急配布した。同省は、年間10億個の無料コンドームを配布する予定にしているが、今年度中に全国の中学・高校すべてに、コンドームの自動販売機を設置する予定と発表した。
 また同省は、若い世代に“親しみやすい防具・販売機”にするために、最高入選者に対し、米貨2万5000ドルの賞金つきで自動販売機のデザインを募集している。
 新興工業大国の雄、ブラジルはまた人口1億9000万を突破する“人口大国”でもある。その四分の一から五分の一が中・高生とみられ、男女を問わず彼らの間では、アルコールとセックスの風潮が拡がり、13歳から19歳の間では、飲酒が80%、セックスが50%経験済みという統計もある。

 日本でも、大正時代まで、娯楽のない、交通の不便な、閉鎖社会での農村の青年男女の楽しみは“盆踊り”や“村祭り”のあとのカーニバルのような無礼講の宴であった。
 従って生まれた子供は部落の子であり、部落全員で育てた。だから農村の部落は同じ名字や親戚が多かった。

テーマ:ブラジル - ジャンル:海外情報

北橋新市長の初登庁に際し
2007/02/20 [Tue]08:40
category:放言
 祝勝会で述べましたように、末吉前市長の後継者である柴田氏の選挙事務所には、北九州のあらゆる業界や団体の推薦状や檄が所狭しと張ってありました。  にもかかわらず、貴方は、4万票の大差で圧勝しましたが、これは、市民の期待が大きいことを意味しています。共産党の票を加えると、実に6割強が末吉市政の批判票です。
 よくよく考えてみると、1兆4千億の借金の元利払いが、今年からくるそうで前途多難ですが、お体に気を付けて市民の付託に応えて下さい。詳細は、マニフェストで公約しているので申しませんが、賢明な新市長は無用の事とは存じますが、愚見を箇条書きで書いてみます。
 昨日の末吉興一氏の離任の記者会見は、往生際が悪く、ふてぶてしく実に不愉快でした。(テレビの放映を見て)

 一、悪しき慣習や体質の追放。
 一、少数精鋭、信賞必罰。
 一、諮問委員には、イエスマンではなく、積極的意見を述べる      委員の登用、また半数は公募(希望者多数の場合は抽選)。
 一、外郭団体のトップに民間の団塊世代からの起用。
 一、市民やオンブズマンの目線に立った市政と情報公開。
 一、独創性、積極性あり、危機感を持つ吏員の抜擢。
 一、戸籍など窓口業務に、足の不自由な身障者の活用。
 一、長い官僚市政による官僚姿勢の追放。
 
 
 ご意見のある方のコメント歓迎。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

中国の頭脳流出か。
2007/02/19 [Mon]07:44
category:放言
 『中国の海外留学生の四分の三以上が帰国せず』
 中国の国営英字紙、チャイナ・デイリーが14日、中国社会科学学院の報告として伝えたところによると、改革開放政策が軌道に乗り始めた1980年以来、50万人以上の“若い世代”が海外に留学してきたが、その約四分の三以上が留学先の大学、専門学校等を卒業してもそのまま外国に残っている。
 高度成長を続ける中国にとって、留学生の“不帰国”は、重大な“頭脳流出”だと同紙は嘆いている。
 留学先の方が給与、生活環境、生活水準が良いが、“帰国”しても、就職難だし給与も低い。
 すでに、華僑(海外在住の中国人)は150カ国以上の国に住み、総勢3500万人を上回っており、これに不帰国の留学生が上澄みされつつある。日本への留学生の三分の二が帰国せず、在日中国人は40万人近くに達するものとみられている。
 中国統計年鑑によれば、留学生数は2000年から激増し、2000年4万人(うち帰国者5千人)、2001年8万2千人(同1万6千人)と増え続け、2004年11万8千人(同2万2千人)となっている。

 ご存知のように、“継続は力なり”と、昨年2月8日から毎日書き続けているが、些かくたびれた。今日は休もうか、明日は休もうかと思いつつ、毎日アクセスして頂いている知人、友人の顔が目に浮かび、苦しみながら書いている。自画自賛するようだが、ズブの素人がこれだけ書くとは、自分で自分を誉めたくなる。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

同性愛増加の一因
2007/02/18 [Sun]07:59
category:日記
 昨日の『元気部屋』に対する御三方のコメント、三人三様で実に面白く、ある友人はRHさんのコメントに、久し振り腹を抱えて笑ったそうである。

性関係のノン・フィクション作家、岩上安身氏が昨年、日本の成年男女3268人の性行為について調査した結果、性器を挿入して最後まで“貫徹”したカップルは37.7%で意外と少なく、約4割以上がオーラル・キッス(口で相手の性器をなめる行為)の経験者で、日本でもオーラル・キッスが日常化、普遍化していることが分かった。
 女性が男性のアレを舐める行為をフェラティオ(尺八)といって、全体の41.9%、その逆のクンニー(ハーモニカ)が40.3%、男女逆向きの姿勢のシックスィ・ナイン(69)は、全カップルの16.9%に上った。
 アメリカでは、我が国より一般化している模様で、17,8歳の男女ティーンエイジャーの間では、アレを挿入して“貫徹”したカップルは43~49%に過ぎないのに、オーラル・セックスだけで性行為を終わったカップルは70%だったという調査結果もある。
 日米を問わずこれだけ日常化しているのは、妊娠の恐れとエイズなど性感染症の心配があるからだ。反面、男女とも同性愛を進行させる面があり、米国の調査では、1992年、女性(18~44歳)の6%に過ぎなかったレスビアンが2006年には11%にまで上がった。
 また、これが少子化に拍車をかけているのではないか。

テーマ:気になること・もの - ジャンル:

オランダの老人ホームに「元気部屋」誕生
2007/02/17 [Sat]08:02
category:日記
 朝早く起きてブログをかくのが億劫になってきた。特に寒い朝。

 英の軟派通信社「アナノブァ」がこのほど伝えたところによると、オランダのある大老人ホームでは、男女老人間で肉体関係を含む恋愛が激増したため、同ホームでは、“元気部屋”と名付けた特別のベッドルームをつくり、老人達の老いらくの“愛”の行為を提供することにした。
 この部屋には、大きなダブルベットに、暖炉、ワインが置かれている。この特別部屋ができた途端、70代、80代の老男女の予約が殺到し、余りの好評で増設を計画しているそうだ。
 ここでは、所外で一人住まいの老男女にも提供する予定とのこと。老人には、そう“性エネルギー”があるわけもないので、アッチをやるのは一回限りとして、老カップル日帰りを原則として、この部屋をフル回転したいといっている。

 オランダの平均寿命は、日本よりヤヤ劣る男76歳、女80.9歳で、オランダ政府は高齢者養護対策に、十分かつ適切な医療、食事、運動、休養に加え、適度なセックスの実行を奨励している。

 40年ほど前、ある会合で当時70歳前後の方々に、若気の至りで“貴方たち今でもセックスしたいですか”と失礼な質問をしたことがある。異口同音に“相手が変われば出来るし、したい”との答えが返ってきた。喜寿を越えた現在、実感を感じる今日この頃である。
 惜しむらくは、カネと相手がいないことである。

テーマ:オランダなヒビ - ジャンル:海外情報

金正日に振り回されたのでは?
2007/02/16 [Fri]07:55
category:放言
 昨日の「名無しの権兵衛」さんのコメントは、私の駄文を補完した“我が意を得たり”。「狂信者」さんのそれは格調高かった。また菅さんの過分な誉め言葉にくすぐたかった。
 今回の日米ロ中韓北・六カ国協議合意は、私にはよく分からないので、友人の国際問題のエキスパートのRHさんに尋ねた。
彼も“ブッシュ大統領は13日「重要な第一歩」と評価したが、米国内外には、金正日のしたたかな「瀬戸際外交」にアメリカも中国もしてやられたと、冷めた見方をするほうが多い”と言ったコメントが来た。
 1994年の“第二次朝鮮半島危機”の際、金日成・カーター会談で「北が核開発を中止するかわり、日米韓で、北にエネルギー支援する」との合意で危機を収拾したが、狡猾な北朝鮮は、秘密裏に核開発したときによく似ているように思う。
 合意に基づいて北は、IAEAの寧辺の査察を受け入れることになっているが、昨年晩秋、ここを訪れた米上院外交調査団の報告では、すでに休止状態で別のところで核開発が進められている可能性が強いという。
 私が腑に落ちないのは、今回の北朝鮮でもイラクにしても、前評判ではネコ一匹でも見つけることができると言われながら、宇宙偵察衛星で、何故、国内の動きを見つけることができないのか。

 外交問題の素人の私でさえも、日米中韓ロの五カ国が、金正日一人に騙され踊らされているように思えてならない。

 明日から艶めかしいブログでも書くとするか。


テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

中国が安倍、皇太子の訪中を要請
2007/02/15 [Thu]07:27
category:放言
 何度も中国の権力闘争を書いたが、今月号の『文藝春秋』にも、富坂聡(ジャーナリスト)も書いているが、10月行われる中国共産党第17回大会を控え、主流・胡錦涛(共産主義青年団派)と反主流・江沢民(上海閥派)との権力闘争は激しさを加えている模様。
 読売新聞のトクダネ報道によれば、唐家セン国務委員(外交責任者)は額賀福志郎前防衛庁長官に、安倍総理の再度の訪中と北京オリンピック開会式での皇太子夫妻のご出席を要請したそうである。
 胡錦涛政権は「調和社会」の内政重視を目指し、外交面では融和政策をとっているが、反面、党、軍への支配力は強くない。今回の弾道ミサイルでの人工衛星の破壊も軍の独走といわれている。
 胡政権は、皇太子や安倍総理の訪中を政権維持に利用している向きがある。従って政府は毅然として慌てるべきでないと“街の評論家”は思う。
 私は「安倍政権支持率の激減の理由」で書いたように、就任早々の外国訪問に中国を選んだことは、朝貢外交の誹(そし)りを免れまい。
 太田公明党代表を始め、日本のトップクラスの度重なる訪中要請は、事実上、日本を“服属”“朝貢”させたかにに見せる胡錦涛主流派の“魂胆”が見え隠れするように思えてならない。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

北橋新市長を祝う
2007/02/14 [Wed]07:25
category:放言
 以下は『「草の根・勝手連」祝勝報告会での私の“祝辞とお願い”の要旨』
 [菊づくり 菊見るときは 陰のひと]
 投票日4日10時ごろ、永犬丸小学校に行って驚いたことは、身体の不自由なお年寄りが子どもや孫に付き添われて続々投票する姿をみて、携帯で後輩の市議、梶野君に“北橋さんが勝った!投票率は50%を越した”と電話をした。午後2時ごろ北橋さんからお礼の電話があったのでその旨伝え、夜「男の美学」一人静かに勝利の美酒を楽しみました。
 考えてみると、柴田陣営は、自民・公明、商工会議所、市役所OB、元女教師軍団に加え、東筑同窓会有志という最強の陣容の戦艦大和に、立ち向かう伝馬船のような北橋陣営でした。
 テレビで見ると、柴田候補の激励大会は人また人で溢れ、アッシーこと安倍総理夫人の集会は、小倉が三千人、黒崎が千人の動員でした。
 ただ元女教師軍団以外は、義理や損得勘定(政権に繋がらない自治体は損をする)の選挙のように、私の目に写りました。
 それに引き替え、北橋候補支持の女性達は、特に五期目の末吉市政に怒りが爆発し、熱情と義憤に変わり、自然発生的に、環が拡がり、同窓生や知人・友人に電話をかけまくり、訪問をすると同時に年賀状にも添え書きをしたようでした。まさに“草の根・勝手連”の運動でした。
 私のブログ“生前告別式”も勝手に一人歩きした模様で、また退院した翌日の1月16日、選対会議に紙オムツで出ましたが、今日ご出席の皆さんは私以上のご活躍されたと思います。
 皆さん方には、北橋さんへの注文や意見が寄せられると思いますが、どうか防波堤になって、新市長が活躍出来るようにお見守り下さるようお願いしてお祝いの言葉といたします。


テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

アジアで北京大学トップ、東大第三位
2007/02/13 [Tue]08:00
category:放言
 ロンドン・タイムス教育調査部による「世界大学約3000のランキング」(教育・研究の順位)では、アジア・太平洋において、2005、2006両年ともトップは北京大学とされている。
 2003年まで、ズット首位を守り続けてきた東大は、2005年が2位、昨年は3位に転落している。
 ちなみに、世界の上位は、アングロサクソン系の大学で、トップはこのところ米ハーバード大学で、以下、ケンブリッジ、オックスフォード、マサチュセッツ工科、スタンフォード、エール、カリフォルニア州立大とベスト・テンは米英両国に占められている。
 東大は全世界の番付で、2004年のみ12位だったが、2005年は16位、2006年は19位と下落の道をたどっている。これに対し、北京大学は2004年17位、2005年15位、2006年14位と上昇の道を歩んでいる。
 東大は北京大学ばかりでなく、新進・16位に登場したオーストラリア国立大学にも追い抜かれ、シンガポール国立大と同位である。

 中国の弾道ミサイルによる人工衛星破壊成功のニュースは、全世界に衝撃を与えたがが、この裏には、理工系重視の各大学のレベルアップが存在するとの見方が内外で有力になっている。
 日本は技術面でも、近未来、中国に追い抜かれるだろう。

テーマ:教育問題 - ジャンル:政治・経済

中国の権力闘争、軍に波及か
2007/02/12 [Mon]07:27
category:放言
 日本のマスコミは報道しないが、今秋の中国共産党第17回全国大会では、ポスト胡錦涛を睨んだ重要人事が決まるので、主流派(共産主義青年同盟派)と反主流派(上海派)の地下での争いが活発化。
 反主流派は、先週、アフリカ訪問中だった胡錦涛の留守を利用して、地方幹部を集めて、曽慶紅副主席が講師になって読書会を催し団結を図った。
 他方、主流派の間では、ポスト胡錦涛をにらんだ人事の構築が着々進み、江西省などの地方組織の要職に主流派の40代から50代の若手を続々登用して、権力闘争に備えている。
 反主流派が軍の強硬派の国防大学副学長、朱成虎少将と手を結んで、曽慶紅が主席になって、江沢民復活となれば、日中、日米関係は予断を許さない。
 官僚というのは“省益あって国益なし”と言われるように、中国問題で正しい情報を掴んでいないのではないか。
 “況や親中国派のマスコミにおいてお哉”

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

女たちのセックスバトル
2007/02/11 [Sun]08:03
category:放言
 表題は雑誌『新潮45』2月号の特集記事である。
この雑誌は、気品溢れる曽野綾子、柳田邦男の原稿がある反面、表題のような特集もあり、まさに“ジキルとハイド”、二重人格の極端な私のような雑誌である。
著者名と目次を列記するので関心や興味のある方は、購入するか、立ち読みしていただきたい。

 鬼塚かおり 「ヘタなんだもん!」
 
桜木ピロコ 「合コン数1500回自称‘おもち帰り率87%の女”の裏技指南」
 
上原善広  「最後の花電車ストリッパー『炎のヨーコ』という女」
 
 中村うさぎ 「なぜ私は“セック        ス”に挑み続けるのか」
                        以上
連載として、岩井志摩子の“ドスケベ三都ものがたり”もある。

テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌

韓国でスワッピング大流行
2007/02/10 [Sat]07:35
category:日記
 朝鮮日報、韓国速報などがインターネットを通じ報道したところによると、スワッピング・パーティ(夫婦交換パーティ)がどうやら日本以上に大流行しており、政府や市民団体が性道徳引き締めに躍起になっている。
 パーティの参加者は、働き盛りの30代から50代の中上流階級(会社重役、中小企業経営者、高級軍人、医師、弁護士など管理職、専門職)が多いようで、倦怠期を迎えた小金持ちの中年夫婦がハマリこんでいるようだ。
 韓国はアメリカ、日本同様「言論・集会の自由」(性愛の自由)を掲げている民主主義国家なので、参加したり主催しただけでは処罰の対象にはならない。配偶者や愛人とパーティに参加して、乱交を楽しんでいる男女の写真が紹介されている。
 参加料は、男性が15000ウォン(18000円)、女性はやや安い。両新聞が伝えた悪質犯として逮捕されたのは、参加者が1000人以上にのぼり参加料が3000万ウォン(3600万円相当)を貯蓄して日本に送金したソウルの中年男(37歳)と、延べ5000人以上の参加者のイチャツキ映像を無断でインターネット上に流し、視聴者から5000万ウォンの見料をセシメた釜山の中年男(37歳)だけである。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

北九州市長選ショック
2007/02/09 [Fri]07:36
category:放言
 今回の市長選は、全国の注目を浴び、自・公の最高幹部に加え、財界、市役所のOBと完璧な布陣で臨みながら大敗したことにショックを受け、中川幹事長は、7日、支部長の三原、西川の両代議士を幹事長室に呼び事情を聞きハッパをかけたと、8日の新聞は報じた。
 市長選では、全国で初めての最強の布陣(自民党幹部の言)だつたそうで、幹事長が二回も、また総理夫人も来北した。もし強力な圧力を加えなかったら、柴田氏の得票は半減しただろう。テレビで見た柴田氏の激励大会は、確かに人間だけは多かったが、企業・団体から動員され義理や利権や損得勘定で来たように見受けられた。
 それに引き替え、1月29日(月)12時からの北橋候補「草の根運動総決起大会」は、26日(金)選対事務局が計画し、電話連絡しただけなのに、製鉄労働会館は溢れんばかりの熱気に包まれた。
 電話作戦一つをとっても意気込みが違っていた。義理でおざなりの電話と心の燃える発情の差が歴然としていた。
 この原因は、草の根や勝手連のリーダーたちは、主に末吉市長の1兆4000億円の借金と官から官への憤りではなかろうか。私の知っている多くのご婦人たちは、小学校や高校(女学校)の同窓会の名簿を頼りに電話をかけまくり、頻繁に訪問を繰り返ししていた。“その言や!よし!”北橋さんにするのではない、わたし達のためにするのだー。
 不肖・私は末吉市長の五期目の独裁市政への怒りとコムシティの放置への怨念からだ。ブログ「生前告別式」を印刷して年賀状を頂いた方や知人友人に配ったし、知人の自民党や公明党の県議や市議にも配った。 昨日、ある知人から聞いて驚いたのは、北橋支持者数人が私のこのブログを印刷して配っていたそうである。
 このブログをお読みの方はご存知のように、柴田候補の批判や北橋候補支持の言葉は、一言半句も書いていない。
 書いたのは、五期目の末吉市政の批判と、末吉市長とある大学のT理事長の暴言への徹底糾弾だ。
 『人の心は、圧力やカネではつかめない』
 

 

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アメリカにも万俵大介がいた
2007/02/08 [Thu]08:56
category:日記
 北九州市長選の結果は全国的に波紋を広げている。 近く第二弾の感想を書くことにする。
私のブログも全国区になりつつあり、コメントも多種多様に、増えてきた。

 万俵大介とは、ご存知のように、日曜日夜の人気テレビ・ドラマ、山崎豊子の名作の一つ『華麗なる一族』の主人公(北大路欣也)である。
 関西系財閥の会社乗っ取りや、一族内の葛藤の様子も面白いが、主人公の冷酷無比且つ精力的行動も興味深い。華族出の正妻寧子(原田美枝子)と米国留学帰りの妾・愛人高須相子(鈴木京香)とを同衾させ、時には3Pを繰り広げる。主人公のモデルは著者は言わないが、関東の西武財閥を構築した堤清次郎ではないかと言われている。元全学連の闘士、作家の辻井喬は、精力絶倫の堤の“愛人”の子ではないか?。

 アメリカに万俵大介の上を行く精力家、事業家がいる。それは、世界のスケベー男の愛読雑誌『プレイボーイ』や『プレイランド』を経営するヒュー・へフナーである。プレイボーイ帝国の“皇帝”へフナーは御年80歳だが、至って元気。ロサンゼルスのビバリーヒルズに、プレイボーイ・マンションと呼ばれる豪邸に住み、いまも元グラビア・ガール3人の美女と同棲し、代わる代わるベッドの相手をさせているそうで、ヒョットしたら3pどころか4pで遊ぶ夜もあるかもしれない。スケベー男の垂涎(すいぜん)の的である。
 かってのオスマン・トルコの淫乱極まりないハーレムと異なるところは、へフナーは多重愛の生活を「Girls Next Door」というテレビ番組に組み一般に公開し、視聴率で稼ぎ「プレイボーイ」誌の宣伝に使い、転んでもタダで起きない根性の持ち主である。

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欧米女性の「買春ツアー」
2007/02/07 [Wed]09:21
category:放言
 選挙は組織やカネだけでは人の心は掴めない。私が知っている限り5,6人の老婦人たちが、誰からも頼まれもしないのに、小学校・女学校の同窓会名簿を頼りに電話をかけまくっていた。まさに“草の根運動”である。
 昨日のある会合では、私のブログが自他の陣営だけでなく市役所の中にも多大な波紋を起こしたようである。

 昨日のコメントに“貴翁の得意な下ネタがメッキリ少なくなって失望しています”とあった。

 サンサンたる太陽の下、青い海辺の砂浜にさざ波を聞きながら豊かな肢体をあらわに寝そびっている、ビキニ姿や生まれたままのヌードの白人の女性たちが散見される。これはジャマイカ、バルバドス、ドミニカなど常夏のカリブ海に浮かぶ島国での光景である。
 この女性たちは、冬真っ盛りの寒いアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツから「日光浴」をかね、中には、“カリブの男漁り”の20年代後半から50年代の独身または未亡人主体の「買春ご婦人たち」である。
“婦人の買春”はフランス革命後の19世紀にも見受けられたが、米国の有名な性科学雑誌、セクシュアル・サイエンス2007年2月号によると、近年フェミニズムの台頭とともに右肩上がりに増えている。
 由来、欧米の女性たちは、セックスには貪欲で、本番・挿入までに濃厚なな“前技”を楽しむので、多くの場合、ココ、ソコと要求する。
 それも指先での行為よりも柔らかな唇や舌でクリトリスだけでなく、身体中を舐められることを要求する。ところが、アジア系インディアンの血を引く“カリブ男”たちは、オーラル・キスの習慣がないため、白人の女性たちは高いプレミアを払うことにになる。
 日本にあるように,欧米の女性も“旅の恥はかきすて”性の主人公として振る舞う。カリブ海の避寒地では、倦怠期の夫婦の交換パーティも盛んだそうである。
 日本でも、女性が強くなって、何度も書いたように、今でもお誘いのメールが頻繁にくる。最初のころ「高齢で役に立ちませんが、長年の多くの経験で指と舌で絶頂にさせることができます」と返事したら音も沙汰もない。

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安倍内閣支持率急落の考察(その二)
2007/02/06 [Tue]07:56
category:放言
 安倍総理は、伊藤博文から数えて57人目の首相だが、首相就任の年齢では、5番目の若さで、戦後ではトップ。
 総裁就任当時70%を越す高い支持率には、国民はその若さに期待したのではないか。ところが、新内閣の顔ぶれに驚いた。斬新さも重厚さも奇抜さもなく、論功行賞的、仲良しクラブ的内閣で、火だねの多い大臣が何人もいた。その軽さが、柳沢、久間、麻生の放言に表れた。
 
 就任早々日中・日韓首脳会談を成功させたことに、マスコミ、評論家は一斉に高く評価しているが、私はそうは思わない。
 何となれば、先般このブログで書いたように、いま中国では、胡錦涛と江沢民との激烈な権力闘争が行われ、どちらが勝つか予断を許さない状況の中で、一方に組みしたような訪中は禍根を残すのではないか。
 今年は「南京大虐殺」?から70年目にあたり反日映画が7本上映され、反日運動の激化が予想される。隣国の中国・韓国と友好関係を結ぶことの重要性を認めるに吝(やぶさ)かではないが、国益の互恵関係が重要ではないのか。
 安倍総理だけでなく、公明党太田代表はじめ各党や政府の要職に就任するやいなやの訪中は、朝貢外交の誹(そし)りを免れない。
 私を落胆させたのは、靖国参拝や中国・韓国・北朝鮮に毅然とした外交を展開するのではの期待を裏切って、問題の「河野談話」「村山談話」を是認し踏襲したことである。
 内政や外交には、我々下々には分からない権謀術数があるだろうが、
私の目には、“三つ子の魂百まで”氏と育ちの良さが出ているいるように思われてならない。

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美酒に酔うー市長選総括ー
2007/02/05 [Mon]07:47
category:放言
“菊づくり 菊見るときは 陰のひと”  ー吉川英治ー
 一人静かに美酒を楽しんだ。
 
 永犬丸小学校に行って驚いた。本来ならば、棄権していただろう足の悪いお年寄りが孫に抱きかかえられるように投票していた。 
 早速メールで、後輩の市議のK君に“投票率は50%をはるかに越し、北橋候補が圧勝するだろう”と知らせた。
そうするうち、午前中、選挙情報通のM氏から、午後にはH氏から「北橋氏が5万票近くの差で勝つだろう」との電話があつた。
 そもそも今回の選挙は、末吉市長とその親衛隊の旧女性教師軍団が、市政を私物化し、6選を目指したことに原因がある。
私は親友と、それを阻止するために、北橋氏に“末吉市長の5期目の市政は特に目に余る。裸の王様で聞く耳もなく市政を壟断(ロウダン)している。貴方は五期目を推薦こそしなかったが、黙認した責任がある。責任とって市長選に出馬すべきである”と進言した。
 私もその責任をとって、ご存知のように、ブログで徹底的に応援の文を書き、柴田陣営から恨まれた。
 ただアクセスしてお読み頂ければお分かりのように、柴田候補の個人の批判はしなかった。
 主は、末吉市政の四期から五期目の市政の私物化で、例えば、若松や高見の戦闘機が離着陸できるような道路、船の入港しない港湾の建設や
若戸トンネルの着工、メディアドーム、AIMなどハコモノ行政の赤字、コムシティの放置を徹底的に批判した。
 その他、陣の原開発の疑惑や最近耳にしたのは、市長公宅の建設に出身地の竹田しから大工を連れてきて建設させたこと?etc。
 選挙が始まって、テレビで放映された末吉市長の暴言、激励大会での大学理事長T氏の人間性を疑うような罵詈雑言(バリゾウゴン)を徹底的に且つ痛烈に弾劾した。
 選挙が気になって、退院した翌日の1月16日の選対会議に、紙オムツで出席したほど必死で応援した。
 私は北橋氏というより、生まれた故郷北九州のために選挙した。
特に、官僚から官僚の行政、大企業の横暴、私は冗談で“新日鐵対俵の戦いだ”と言った。

テーマ:選挙 - ジャンル:政治・経済

戦いすんで
2007/02/04 [Sun]07:17
category:放言
 長い選挙戦もやっと終わった。
『戦友』“戦いすんで 日がくれて”の歌を思い出す。特に“時計ばかりがコチコチと”のくだりになると目に涙がにじむ。
 今夜9時の選挙速報を聞き、北橋候補が勝っていると、一人静かに美酒を嗜み、負ければやけ酒を飲みながら、明日書く予定の「選挙総括」の原稿の構想を練る。

 昨日「安倍内閣支持率の急落」(その一)を書いたが、その後、『正論』3月号に掲載された超ベストセラー「国家の品格」で有名な藤原正彦の『安倍総理に直言する“日本のために小泉さんを裏切りなさい”』を読んだ。
“我が意を得たり”
 お金のある方は買って読み、ない方は本屋で立ち読みして頂きたい。

 近く「安倍内閣支持率の急落」(その二)を書いた後、私のもう一つの顔、貯まっているエッチな文章を書くことにする。 お楽しみに!

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安倍内閣支持率急落の一考察(その一)
2007/02/03 [Sat]07:53
category:放言
 アッと驚くタメゴロー!昨日のアクセス数新記録の122.今朝ブログを書く前の数45.合計167. 「安倍内閣支持率急落について」誕生当時70%台あった支持率が、僅か4ヶ月足らずで40%前後に急落した原因を、マスコミや評論家が思い思いに、侃々諤々その理由を「明の外交」「暗の内政」と、述べ且つ書いていることはご承知のとおり。
 私は一昨日書いたように、直感勝負、思いつくままに書いてみる。
安倍総理夫妻の育ちをみると、晋三の祖父は岸信介元総理、伯父は佐藤栄作元総理、父晋太郎は元副総理という輝かしき名門の長州政閥の家
に産まれ、小学校から大学まで、財閥が、その子弟のために設立した成蹊学園に学んだ。
 アッキーこと夫人昭恵は、森永製菓元社長・松崎昭雄の娘として生まれ、これまたお嬢さん大学、聖心女子大学付属小学校から同大学の女子専門学校に学んだ。
 このように、社会の荒波に隔離された温室でモヤシのように育ち、一度も挫折したこともない人間に“再チャレンジ”とか、また入試を経験したことのない人間に“教育再生会議”とはチャンチャラ可笑しい。
 教育者?のはしくれとして見聞した経験から述べると、入試は、就職、結婚と並んで人生の重大な通過儀礼の一つなのだ。有名なラサールや久留米附設、青雲学園を視察した際、付属中学から高校に進学した生徒よりも、高校に、厳しい試験を勝ち抜いて入学した生徒の方がよく伸びるそうである。
 吉田松陰の松下村塾、緒方洪庵の適塾、広瀬淡窓の感宜園をみても分かるように、教育は理屈ではない。体であり肌であり心なのだ。
「教育再生会議」の答申案は“机上の空論”と言うより“机上の暴論”と言っても過言でないだろう。
 失礼を顧みず述べると、最初高かった支持率は、剛腕・小泉純一郎が稚児さんのように可愛がったからで、見てもお分かりの如く、育ちの良さ、顔立ちにスタイルの良さと素直さだが、裏を返せば、国民の苦労や苦悩が分かるはずがない。
 外交面で、日中首脳会談の成功を識者が異口同音に褒め称えているが、私はそうは思わない。何れその理由を書く。大東亜戦争の責任を、一人東条英機にマスコミ論調は押しつけているが、東条以上に日本を誤られさせたのは、大政翼賛会をつくった公家上がりの“お坊ちゃん育ち”近衛元首相ではなかったではないか。


テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

暴言『女性は産む機械』
2007/02/02 [Fri]08:03
category:放言
 担当大臣として、少子化に頭を痛めているとはいえ、「産む機械」とは、女性に対する最大な侮辱で、如何なる理由があっても許されない暴論ではないか。
 党派・思想を越えて総ての女性団体は、断固たる抗議の一斉蜂起の声をあげるべきだし、マスコミも大キャンペーンをやるべきだと思う。
 学生運動も労働運動も、最近の青年たちは、おとなしくなったというか、腰抜けになったいうか物わかりがよくなった。これは私の長年の持論「、アメリカによる“三S政策”」の影響の成果ではないか。
 明治維新の情熱や、5.15や2.26事件の昭和維新の熱情も全く陰を潜め“歌を忘れたカナリヤ”のように怒ること忘れてしまった。
 この柳沢大臣の、女性のみならず、人間に対する暴論も、日本人の「熱しやすく冷めやすい性格」でそのうち有耶無耶になるだろう。
 
 北九州市長選挙は残すところ、今日、明日と2日になって、激しさを増し、ドロヌマの様相を呈し、中川幹事長は19日に加え、昨1日にも来北し、自民党県議・市議を始め関係者に激烈な檄を飛ばした。
 巷間伝えられたところによると、先の郵政総選挙に際し、自見庄三郎を落とすために麻生太郎は、職権を利用して福岡の財界6社会に圧力をかけ、成功した味をしめ、今回は、新日鐵・三村社長に強力な脅しのような協力を要請し、それに応えるかのように、三村社長は4、5日まえ来北し、下請け、協力企業を一堂に集め、これまた激しく協力を強いたと言われている。
 従って協力企業の社長は、社員に選挙運動の大動員を命令した模様。しかし、長い、あっち行け、こっち行けの選挙運動に疲れ果て寧ろ逆効果が出ていると、消息通は語っている。
 そう言えば、末吉市長、大学理事長の口汚い暴言に、反感を抱き数人の柴田陣営の有力者が、面従腹背、北橋候補に投票すると私に言っていた。“さもありなん”

テーマ:産む機械 - ジャンル:政治・経済

昨日は失礼しました。
2007/02/01 [Thu]08:09
category:日記
 「今日はどうなったの?また病気ですか」と心配の電話やメールを数人の方から頂いた。
実は例によって例の如く、朝5時半から“安倍内閣支持率の急激な低下”という題で長々書いてホット安心していたところ、定期便のように電話のある友人から「ブログが書いてない」とあって、慌てて開いてみたところ操作ミスか消えていた。2時間以上奮闘努力して書いただけに、精も根も使い果たし、再び書く気がしなかった。意のあるところをお酌み取りご容赦願いたい。

 ブログを立ち上げるに当たり、友人から次ぎのような意見、忠告をいただいた。新聞論調と異なるうがった私見、ときどきエッチな文章を“語り言葉”で出来る限り平易に書くこと。
 ところが、“文は人なり”というように、遂、気取りが出て四字熟語や難しい漢字を無意識に書いてしまう。
 学がないコトと直感を感覚的に書くからか、読みやすいとお褒めに預かるコトが多い。従って理論的反論されると“お手上げ”だ。

 三度のメシより選挙が好きだという御仁に出会った。彼は北橋、柴田の激励集会や個人演説にもマメに聞きに行き、いろんな会合にも出席し、驚いたことに、マスコミにも顔がきき裏話にも詳しい。
 彼の話によると、西日本新聞の世論調査では5ポイント、毎日は8ポイント、朝日は10ポイント、読売は11ポイント、NHKは12ポイントそれぞれ北橋がリードとのこと。
 私が反論した。“世論調査の新聞発表で逆転することが多いではないか、相手を油断させたり、陣営に奮起を促す策謀ではないか”。彼は“市会や県会や衆議院議員の選挙には言われる通りだが、二者択一の市長選挙には、寧ろ死に票にしたくない、勝ち馬に載りたいとの群衆心理が働き、現に雪崩現象が出ている”と反論された。そうだろうか?。
 油断大敵である
 29日「黒崎を愛する会」があったが、予想どうり、柴田候補の激励大集会の様相を示し、末吉市長、重淵商工会議所会頭、柴田候補が壇上で演説をぶち、例によって、ある大学の理事長が教育者にあるまじき暴言で北橋候補を非難し、心ある方々は呆れ果て早々に帰ったそうである。
 
 私はこのブログで市長選を書いてきたが、お読み頂いたらお分かりのように、北橋推薦の言葉も柴田批判のの言葉も一言半句も書いていない。末吉市政の四期から五期のハコモノ行政と、コムシティ放置の非難と、1兆4000億円の赤字、陣の原開発の疑惑に加え、先日テレビで放映された市長の暴言と、ある大学の理事長の耳を覆いたくなるような、北橋候補への罵詈雑言に対する糾弾の文章を書いた。

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