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tawara777

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『子は親の鏡』
2007/01/30 [Tue]06:53
category:放言
 『子は親の鏡』    ドロシー・ロー・ノロト作

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な子持ちで育てると、子どもは不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、
みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子にする
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思う
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあがれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、優しい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

テーマ:子育てと素敵な暮らしの雑貨 - ジャンル:育児

老いらくの恋
2007/01/29 [Mon]07:10
category:日記
 昨日のRH氏と狂信者氏のコメントは、お読みいただければお分かりのように、“老いらくの恋”として、昭和23年に一世を風靡した短歌の第一人者川田順(67歳)とその弟子・京大教授夫人俊子(39歳)のことを書いたものでした。
 川田は、東宮(現天皇)の短歌指導をし、住友財閥の二三を競う財界人として有名で、不倫の恋を清算するため自殺を図ったが未遂に終わり、俊子も夫との離婚が成立し、晴れて結婚し生涯を終えた。
感受性の強かった若い私に多大の感銘を与えた。
 社会主義者で有名な荒畑寒村も90歳で、40歳の女性に強烈な恋をした。“白亜の恋”として当時の民主党代議士園田直(37歳)が、これまた当時の労農党代議士松谷天光光(30歳)の不倫も、園田が妻と離婚して恋を成就した。
 凡人の私には無理な相談だが、願わくは、もう一度熱烈な恋をして人生を終わりたいものだと思っている。
 北九州市長選は過熱の度を加え、先日のテレビで、末吉市長は北橋候補に“てめえ!言うこととすることが違うじゃねーか!”とヨタモノのような罵声をあげていたのには驚いた。ある大学の理事長の品位を欠く言葉が映ったのか。
 
 今日は、今から退院して初めての診察を受けに行く。

テーマ:*不倫 de 純愛* - ジャンル:恋愛

老人の心得十ヶ条
2007/01/28 [Sun]07:37
category:放言
 昨日はエッチ、今日は真面目と矛盾した「生前告別式」で戸惑うブログだがこれが私の実態で、月刊雑誌『新潮45』によく似ている。
少しペダンティックにいえば『矛盾自己同一』である。
 昨日のコメント“若き女性のヌード宣伝に寛大な中国政府・党”“性産業は高度IT化しても、ポルノ俳優の「演技力」が不可欠”は一読されたい。

  【老人の心得十ヶ条】
 
 「早くボケル人十ヶ条」一、オーイオーイと何でも奥さんに頼る人
一、頑固一徹、融通のきかない人
一、無口、無表情、ムッツリ屋
一、無趣味、趣味は仕事という人
一、真正直すぎる人
一、なまけ者、不精者、ものぐさ
一、無信仰、神棚、仏壇なく神社仏閣に参らぬ人
一、孤独の人、友達と交際しない人
一、無神経、わがままな人
一、チャランポラン、食っちゃ寝の人
 
 「ボケナイ人十ヶ条」

一、常に感謝し、ゆとりのある人
一、本や新聞を読み、日記をつける人
一、手や足をよく使う人
一、人の世話をする人
一、ハイカラさん
一、酒をたしなみ、歌を唄うなど陽気な人
一、友人が多く、つきあいのよい人
一、趣味が多く、理想を持つ人
一、奉仕の精神旺盛な人
一、異性に関心を持ち続け、偶にはセックスをしたいと思う人

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

セックス・シミュレーション・ゲーム
2007/01/27 [Sat]08:20
category:日記
 昨日の狂信者氏とRH氏のコメントは、格調高く高邁な内容で一読の価値のあるものだった。少し難しいが、是非お読み頂きたい。 
 
 シミュレート(simulate)とは、“本物ソックリのコトをする”
アメリカの政府や民間世論は、レープ(強姦)のような性暴力を含め、暴力に対して非情に厳しくゲーム商品の販売は禁止されているが、セックス・シミュレーション・ゲームについてはビックリするほど寛大だ。
 おそらくイラク、アフガン戦争などへの“出兵”のセイだろう。海外各地に派遣されている米兵への“慰安”用に、このゲームのソフトを提供・活用しているのではないだろうか。少なくとも、電子メールによる前線兵士とポルノ女優との“交信”は大目に認められていると報道されている。

 パソコン(pc)のインターネットの画面に、ポルノ女優が映像で登場し、観客の右手のマウス操作によるクリックで、彼女を画面上で裸にし、最後には彼女のアスコに挿入してセックスした気持ちになる。
 3Dマルチ・メディア社制作のゲームには、有名ポルノ女優、ジェナ・ジェームソンが画面に登場し、横か下の欄に、“お相手”するためのツールのアイコンが数種ある。これをマウスでクリックすると、彼女をヌードにしたり、自慰させたり、サワリ続けたり、キッスできたり、体位をいろいろ変えてセックスができ、最後のオーガズムまで逝けるらしい。彼女の“性的興奮度計”も内蔵され、セックスの際、男女が発散するニオイを出す臭覚装置も開発されつつあるという。
 益々男女のセックスレスが増えるのではなかろうか。

 ロボットの開発や“セックス・シミュレーション・ゲーム”の開発等、日進月歩の科学の発達は果たして人類を幸せにするのか。
 学生時代、慶応大学の講堂で聴いた歴史学者・羽仁五郎の講演を思い出す。

テーマ:BLゲーム - ジャンル:ゲーム

緊急!中国共産党の権力闘争激化。
2007/01/26 [Fri]07:23
category:放言
 表題のニュースが飛び込んできたので予告を変更した。
次世代の人事を決める中国共産党第17回全国大会を半年余り後にひかえ、政治局を中心とした権力闘争は激烈かつ深刻になって、胡錦涛主席、温家宝首相の訪日は困難が予想される。 総書記、国家主席、党軍事委主席の三要職を独占した胡錦涛氏ら現主流派による、上海汚職粛清を名文にした反主流派追放の動きが活発化してきたが、今月半ばから江沢民前主席を後ろ盾で、曽慶紅副主席ら、残存・上海派の巻き返しが功を奏しつつあり、党・政府内の力関係が逆転する可能性が出てきたと、この数日、香港各紙は驚くべきニュースを伝え始めた。
 英字紙、サウスチャイナ・モーニングポスト紙の報道によると、胡錦涛氏が握っている三ポストのうち、国家主席の座を曽慶紅副主席に譲る可能性あり、胡錦涛氏の肩書きは共産党総書記だけになり、外交上の発言権を失う可能性もある。
 上海派の曽主席が誕生し、江沢民復活を実現させるようなコトになれば、米中関係、日中関係は逆戻りして冷え込み、東南アジア情勢にも大きな影響を与えるばかりではなく、中国に進出していう企業に重大な影響が出るだろう。予断を許さない。

 市長選は日増しに激化して、新日鐵は、麻生外相の八幡駅前の街頭演説に2000人を動員し、今晩、枝光のロイヤルホテルでの激励会に5000人動員、28日(日)の安倍総理夫人昭恵さんの集会に、新日鐵及び関連企業の管理職の夫人に大動員を指示したと伝えられている。
 当八幡は新日鐵の城下町で、徳川幕府以上の権力を誇り、協力企業は幕府の改易を恐れるかのように、ひたすら平伏している。
 まさに将棋の“歩”以下で、哀れ管理職は、メダカのようにアッチへ行ったり、コッチに来たりと言っても過言ではない。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

白熱化する北九州市長選
2007/01/25 [Thu]07:51
category:放言
 末吉市長さん。あなたは国土交通省の後輩のS氏の応援に告示後、ご夫妻で職務を放棄して、昨日までかけずり廻っていますネ。
 メディアドームやAIMの赤字は間接的には市民に影響があるが、第三セクターのコムシティは市に協力して、権利変換でカネをもらわなかった方は私を含めて、地代や家賃が入らないで本当に困っていますヨ。選挙に血道を上げるヒマがあったら、何故、真剣に再建に取り組まないのですか。
 巷の噂では、K氏が市長になれば、旧悪が暴露されるのが怖いからではないかと囁(ササヤ)かれていますヨ。
 これもウワサですが、今日からS陣営も貴方の応援を断るそうですね。
“サモアリナン”遅きに失した感があります。

 大学の理事長たるT氏が、一昨日のS氏の激励集会で、再び前回以上の聞くに堪えない口汚い言葉で、相手候補K氏を罵(ノノシ)ったとの話を聞いた。その方はS氏に投票したくないとも言っていた。
 選挙は白兵戦の様相を呈してくると、エキサイトするのは分からないではないが、そこには、毅然とした冷静な礼儀が必要で、応援弁士たるものは言葉を選ばなければならない。
 私は過去17人の応援弁士をしたことがあるが、“ヤツ”とか“如きモノ”との汚い言葉を使って相手を攻撃したコトはない。

 過去、市長選は共産党との戦いで、無風状態と言っても過言ではなかったものが、今回は一転、官僚、市役所幹部OBに加え、大企業の連合軍対草の根、勝手連、市民運動家の連合軍との血腥い激しい選挙戦になった。 これは北九州の活性化のために大変良いことだとおもう。

 私のブログを舞台に論争が繰り拡げられこんな嬉しいことはない。

 明日は“セックス・シミレーション・ゲーム”、明後日は“老人の心得十ケ条”を書く予定。お楽しみに。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

今年は『黄金のブタの年』ー韓国
2007/01/24 [Wed]07:22
category:日記
 私へのコメントをお読み頂けたらお分かりのように、RHさんは熟練の語学力を駆使した硬軟を越えた縦横無尽な論評、狂信者さんは相当な学がある方とお見受けする格調高いご意見、菅さんは実践で培った直感型の心を揺さぶる文章。最近mayoさんのコメントがないのが寂しい。
 昨日の菅さんのコメントは“我が意を得たり” 
 
 今年は韓国では『黄金のブタ(亥)の年』と縁起の良い年と信じられてている。この年に赤チャンを産めば、スクスク育ち、きっと出世するとも信じられている。23日の朝鮮日報によると、この「黄金のブタの年」信仰から、にわかに出産祈願ブームが巻き起こり、夫婦間や恋人簡で純ナマのセックスをやるカップルが激増し、その影響でスーパーやコンビニにおけるコンドームの売れ行きが激減している。

 韓国におけるコンビニ・チェーン、GSリテールが22日、傘下の全国2500店について、元旦から18日までのコンドームの売り上げ数を纏めたところによると、昨年同期に比べて15%減少しているという。首都圏だけでも8%減だそうだ。

 韓国は日本を下回る「世界最低の出産国」だが、この「黄金のブタの年」信仰のお陰で、今年はグンと赤チャンが産まれ、汚名返上するかもしれない。 
 メデタシ、メデタシ。
 
 

テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

驚いたナー宮崎県知事選
2007/01/23 [Tue]07:26
category:放言
 昨朝、新聞を見てビックリ仰天。(毎朝5時半頃からブログを書きは始めるので夜は8時半頃就寝)
それは、そのまんま東氏が、官僚出身候補二人を圧倒して当選したことだ。 自民・公明が推薦した持永哲志氏は哀れ三位。特に、この選挙で驚いたことは、毎日新聞によれば、上意下達、一糸乱れぬ鉄壁を誇る公明党支持者のうち41%が、そのまんま東氏に流れたことだ。
 私が微かに知っている彼は、ビートたけし氏の弟子で不祥事件や離婚騒動を起こしたタレントというくらいで、政治理念も哲学もないと思われたのに、かくも圧勝しようとはだれも予想しなかったのではないか。
 多くの選挙の投票率50%以下が示すように、無党派層が増大し国民の政治離れが進んでいる。
 かねてから、国民の多くが、年金の不安を抱えながら、医療費は増大しているにもかかわらず、小泉前内閣の高い支持率に、私を含む国民はバカだと思っていたが、この選挙でその思いは吹き飛んだ。
 安倍内閣は発足当時の高い支持率はどこえやら急落し、この選挙に見られるように、自民党も哀れだが、その対称軸にある民主党も宮崎もさることながら、和歌山・山梨・愛媛に候補者を立てきらない不甲斐なさに、民主贔屓(ひいき)のさしもの私も愛想が尽きかけている。
 
 またも名古屋で官製談合が発覚した。これだけ不祥事が続発しているのに、北九州市長選では、20年間の国土交通省の官僚市政に飽きもせず、また国交省の官僚候補とはコレイカに。 RHさんからメールで“この選挙で貴君が推している候補が有利では?”とのこと。

 渡辺淳一の「愛の流刑地」の感想はこのブログで書きました。「佐賀のかばいばあさん」「東京タワー」も私がこのブログで取り上げ2.3ヶ月後有名になりました。
 
 下がり気味だったアクセスが、2回連続エッチなブログを書いたら即60を越しました

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

オナニーの母(その二)
2007/01/22 [Mon]07:35
category:日記
 コメントで「北橋さんの出陣の日に、エッチなブログを書くとはケシカラン」とのお叱りをうけた。先に書いたように、ノボセると、柴田さんを応援するT氏の常軌を逸した発言のようにになるものだ。
 エキサイトすればするほど頭を冷やすために、意識的に書いているのだ。意のあるところをご了承されたい。

 ご婦人愛用の“大人のオモチャ”といえば、アソコに突っ込んでグルグルまわして楽しむバイブレーターが通り相場だが、昨日書いたBetty Dodson博士の研究、努力があって、アメリカでは、これを高度に発展させたファッキング・マシーンが使用されるようになっている。この“機械”はビスマックスと呼ばれ、小さな台にクリトリスをいじくる“孫の手”と、アソコに突き入れる“大珍棒”があって、ご婦人方ご使用の際は、この両方を電動でビストン的に、上下、縦横自在に“激動”し彼女たちを“昇天”させる器具らしい。おそらくビスマックスはビストンをモジった命名だろう。この器具で所謂“性の四十八手”のうち大半は楽しめるという。
 男性のダッチワイフ以上の存在になるだろう。何事にもマネの得意な
日本にも輸入され改良を加え普及されつつあると聞く。ビスマックス愛用の婦人クラブが存在しブログで発信しているそうだ。
 極端な話をすると、セックスだけの喜びなら、このビスマックスで男性は不要の長物になるだろう。昔、ある女性が私に“大人のオモチャ”は文句も言わないし、タンスの中で静かに休んでくれるので、変な男より遥かにいいと言ったことがある。
 私への“お誘いのメール”は総て“後腐レ”がないからである。
『世の男性!奮起せよ!』

テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

オナニーの母(その一)
2007/01/21 [Sun]07:19
category:日記
 2000年代のはじめ、全米で行われた統計によると、パートナーの男性との性交だけでオーガズムに達したと思っている女性は、たった30%だった。残りの70%の女性はセックスに不満足との結果が出た。
 クリトリスを男性がキッスをしたり、優しく手で愛撫したりする前技、後技が欧米では真剣に研究され実行されてた。
 洋の東西を問わず、男性のパートナーが早漏がちなのに反発して、全米1億5千万人のご婦人方から慕われている女性学者ベティ・ドットソン(Betty Dodson)博士は、その名著“Sex For One”「日本語では‘私が私を愛するとき’とでも訳する」でオナニーの重要性と仕方を図式入りで書いている。アメリカではベストセラーになったが、日本では二見書房から出版されたが、図示入りの肝心なトコロが省かれてあまり売れなかった。
 同書によると、アメリカでは、既婚、未婚を問わず、ご婦人方の間で、オーガズムを求めて、我が身のアソコを我が手もしくは“大人のオモチャ”の手を借りてオーガズムに達する自慰行為が盛んである。
 先にこのブログで書いたように、欧米では、大学で“オーガズムの達し方”が白昼堂々と講義されるお国柄である。
 日本の学者は、性を語ることは、“スケベーなくせに”沽券にかかると思っているのか、京大名誉教授大島清博士以外は語ろうとしない。
 日本も次第に、性を堂々と口にするご婦人や団体が増えてきたのか、私へのメールが殺到している。(続きはまた明日)

テーマ:こんなん見つけましたvv - ジャンル:ブログ

ある『掲示板』から
2007/01/20 [Sat]06:48
category:放言
 アクセス15000突破。謝謝
多くのコメントを頂き、コメント同士の意見の交換や討論があり欣快に堪えない。昨日は“核武装問題”は高邁かつ難解な意見の応酬で、浅学の私には難解だが、関心のある方は、是非検索して読んで頂きたい。
 
 以下は、私の「掲示板」に寄せられた【大きな小箱】さんからの素朴で珠玉のような短文を転記する。(原文のママ)

“無能な市民として思うに、まだ市議の優れた方々は、官から民へ天下りがベスト?選択と思っているようですが、天から下々を見る目がありがたいと思っている時代錯誤。
 今度天下りが勝利するようなら、市民もそれなりのレベルかなと思います。それは田舎者(オット差別用語かな?)の証明になるでしょう。
 夕張の町より暗くなるかも。”
 
 明日は北九州市長選挙の告示。選挙の記事は今日でストップ。
昨日の国民新党・自見庄三郎氏が北橋健治氏を推薦したことは、票はともかく、北橋陣営にハズミをつけ勢いをつけさせたことは間違いない。

 アクセスの数をジット見てみると、みんな顔を顰(しか)めるがエッチの記事のときが、圧倒邸に多いようで、口には出さないが“スケベー”の話がみんな好きなのである。それは人間の本能だから当然と言えば当然だが。
 明日から硬軟交々書くとするか。



テーマ:徒然なるままに - ジャンル:日記

T氏の発言は憲法違反?
2007/01/19 [Fri]07:07
category:放言
 一昨日このブログで「ある経済人が柴田氏の激励集会で、対抗馬の前代議士の北橋氏を“アイツ”“コイツ”との発言は品格に欠け非常識」と書いたがが、昨日、発言の要旨が手入った。それは次ぎの通り。

 『会社を引きましてから、もう生臭いところに出まいと思っていましたが、何故私がこの壇上で柴田さんを応援しているその理由は、政令都市の市長に北橋如きが出るとはーけしからん。奴を落とすまで徹底的に戦います
 
 この方は、一昨年ある会合で、市長に北橋、衆議院議員に三原と発言し物議をかもし出し、北橋の後援会長までした御仁である。その舌の根も乾かぬのに、エキサイトしたとは言え、この発言。しかもこの御仁は驚く勿れ!何と!某大学の理事長で、某有名私立大学の出身である。
品格に欠けるなんて生やさしいモノではない。許し難い暴言で、人間失格である。

 被選挙権は、参議院と県知事は、満30歳以上、衆議院、市町村長、県市町村議員は、日本国籍を有し、有罪判決の期間を満了した者に与えられた権利である。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

末吉市政を糾弾す
2007/01/18 [Thu]07:52
category:放言
 、20年間の末吉市政を実証するあるテレビの番組のなかで、メディアドーム、AIM、コムシティの赤字の実態に言及されて、市長は反省どころか、ニコニコ応対する姿にむっかっぱらが立った。
 コムシティの関係者として、3年間じっと我慢してきたが、あの笑顔に怒り心頭に発して、倒産の状況を述べる。
 第三セクター・コムシティは、はっきり言って末吉市長が潰したのだ。市が送り込んできた二代目の社長、総務部長は、市の幹部で、全く能力はなく、私とY氏が何時行っても、二人で川魚釣りとウサギの罠のかけ方か、旅行の計画ばかりを話をしていた。(一人は徳力の山奥、一人は豊前の山奥)その上、OBのサロン化となって遊びの溜まり場、再建の意欲全くなく、正に親方日の丸であった。
 私が特に腹が立つのは、市議会での質問に市長は“管財人任せ”の一点張りの無責任な答弁だ。
 今朝の新聞に「水門官製談合事件で国土交通省にメス」と大きく報道されたが、記憶力の強い方は覚えているだろうが、昨年12月の当地人気番組『たかじんのそこまで言って委員会』で評論家三宅久之、宮崎哲弥、弁護士橋本徹、大学教授田嶋陽子の各氏を始め8人のコメンテーター全員が異口同音に「官製談合の諸悪の根源は国土交通省にあり」と、官僚のなかでも国交省の質が最も悪いとも話していた。
 末吉市長の五期目がまさにその通り。車の少ない道路を戦闘機が離着陸するようなまた、人が通りの少ない橋を造り、船の入港しないよ港湾
を造り、例えば、黒崎の撥川はポンプで水をあげるような水の流れない河の整備に180億円も投入し、市長公宅のある高見地区の整備に何と500億の国民・市民の血税を浪費しているのだ。
 公共の自治体は、社会資本の充実のため、長期的展望に立って赤字覚悟で投資することも必要だが、北九州市は目に余る。厚労省が先に発表したように、40年後、2050年には、9000万人を割る時代がくるが、北九州の減少率は全国平均を上回ると予想されるのだ。
 あるコメントにあったように、官僚の特性の一つは人の心の痛みが分からないことだ。過熱する市長選をみていると、“ドロボウにも三分の理”“理屈と膏薬は何にでも付く”の譬えどうり、末吉市政の20年間の業績を褒め称える人が少なくないのに驚かされる。“袋だたき”を覚悟で冷静に眺むれば、その大半は、その利権に預かった人たちである。
 、

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

クレームで放映中止
2007/01/17 [Wed]08:08
category:放言
 久し振り「掲示板」を開いたら二人の方から“ブログ休み中にもかかわらず、毎日60人以上のアクセスがあるとは驚き”とあった。
 今日は昨日に続き、少し色ッポイのを書く予定だったが、昨日、今日の新聞報道から以下の原稿に変更した。

 北九州青年会議所主催、新しい北九州市創造『公開討論会』~立候補表明者と共に考える~わたしたちの未来・子どもたちの未来・このまちの未来 日時 1月17日(水)19時開会、21時30分閉会。 場所 ムーブ。 入場料 500円。
「当日の模様はJ・COMにて、平成19年1月18・19・20日夜8時から9時45分まで録画放送します」
『立候補予定者』の顔写真と名前が右から順に、きたはし健治氏。しばた高博氏。三輪俊和氏 と書いたチラシを昨年12月、手にした。

 昨日と今日の新聞によると、討論会に出席予定者3陣営のうち、柴田高博陣営が「(放送するという)正式な連絡がなかった」と難色を示したため放映が中止されたとある。
 
 政界情報通2.3人は、“演説が3人のうち、柴田氏が一番下手で、その上、官僚的で、テレビ写りが悪いので、選挙に不利になるため、難癖を付けたのではないか”とうがった見方をする。“さもありなん” 演説が上手いから当選、下手だから落選とは限らない。その何よりの証拠は前回の衆議院選挙である。政界屈指の演説上手な北橋氏が、演説下手な三原氏の軍門に屈したではないか。
 
 遠賀町出身川筋育ちの柴田氏陣営が、イチャモン付けてテレビ放映を中止させたとの新聞報道は、幼児の喧嘩にあるように“負けて逃げるは○○坊主”実にオソマシイ限りだ。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

Blog再開
2007/01/16 [Tue]08:37
category:日記
 このブログを一週間休む理由を「期することがあって」「充電のため」と言いましたが、実は、平素皆から顔色はいいし、歳を感じさせないと言われるほど、元気溌剌ですが、ある時、小便にゴミのようなモノが混ざっていたので、友人に話しをしたら念のため泌尿器科に行ったらと言われ、製鉄病院に行き検査の結果、膀胱に大きな石が見つかり手術を受けました。医師も看護士も親切で優しく特に主治医は、土、日にも休みを返上して、様子を見に来てくれました。
 手術は、開腹ではなく内視鏡で石を砕くのですが、当日は麻酔でわからなかったが、麻酔が醒めたらたら痛いの何の言語に絶し、夜寝ぼけたのか、無意識のうち点滴や尿道の管を引き抜き暴れた模様で気が付いたときは、ナースセンターの横に縛られて寝ていました。ベッドも寝間着も血だらけで、これが個室なら出血多量で死んでいたかも。
 貧乏で大部屋のため、命拾いをしたように思えますが、また出血多量で眠るように死ぬのも幸福かもしれない。
 問題は手術の後です。排尿の時の痛みと血尿、我慢ができない頻尿です。従って紙オムツをしています。親切な先生は、総てが良くなるには、アト一週間はかかるだろうとのご託宣です。

 帰宅して、取るも取り敢えず、真っ先にパソコンに向かい、メールとブログを開きました。ブログでは、菅氏と狂信者氏とのコメントのやりとりがあり、メールでは、RH氏からの情報が沢山寄せられていました。
 特に驚いたのは、女性からの誘惑のメールです。読んでは消し、読んでは消し、総て削除するのに一時間かかりました。

 消灯時間があるので、深夜は専らラジオです。聞くのは初めてですが、音楽も私の好きな“懐かしのメロディや童謡や叙情歌”です。精神修養的ないい話もあり、“病気もまた楽し”
 “ニーヨークからの便り”との放送のなかで、アメリカ人は夫婦でも恋人との間でもセックスに関しては赤裸々に話し合うとありましたが、日本では、阿吽(あうん)の呼吸でコトをすますのか、特に殆どないようです。私のメールで読む限り、陰に隠れたセックスレス、欲求不満、不感症が何と多いことか驚かされる。
 インターネットは顔が見えないせいか、堂々とセックスの不満を述べるようになりました。性の開放をとなえる東大教授上野千鶴子女史の喜ぶ姿がが目に浮かびます。(写真で)

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

流れを変えようー政権交代
2007/01/09 [Tue]07:40
category:放言
 6日の毎日新聞の調査によると、「夏の参院選」『勝利望む政>党』で“自民40%、民主38%”というほぼ互角・拮抗する数字が出た。
やっと政権交代の芽が出てきた。私の予感では、7月の参議院選は民主党が勝利するような気がする。
「昔取った杵柄」即ち学生時代、共産党で街頭演説の経験から知事、市長、衆議院、参議院、県会、市会の選挙で17名の応援演説をしたが、全員自民党か自民系無所属であった。その私が民主党に政権をと願うのは、“水も淀めば腐る”ように最近の不祥事事件の続発の原因は、自民党長期政権のためではないか。民主に政権をとらせてダメだったら、自民に変えればよいではないかと信条が変わったからだ。
 かって私は応援演説で“日本の発展の最大の理由は自民党安定政権だった”と喋ったが、当時の野党第一党が社会党だったからだ。
 私を含め所得格差ー貧富の拡大は、狂信者氏がコメントに書いているように「企業会計制度」の改正があるだろうが、そんな難しい理論はさておき、小泉政権の“市場原理の導入”で激しさを加え、黒崎、中央町、枝光、祇園町、相生町の各商店街は死屍累々、ドンドン潰れており、毎年3万人の自殺者が出ている現状をどうみるのか。
 勝ち組は、“小泉さまさま”わが世を謳歌して栄耀栄華を楽しんでいるだろうが、負け組の私は哀れで、あるときは厳しく、ある時はエッチなブログを書いてはいるが、顔は笑って心か泣いているのだ。
 自殺をしないで生きておられるのは、国民生活金融公庫の温かい思し召しがあるからだ。

 7日、八幡市民会館で開かれた柴田氏の激励大集会で、ある有名な経済人が、対抗馬の北橋前代議士を“アイツ”“コイツ”と品格に欠け非常識な言葉で、激励の挨拶をしたと心ある出席者の話を聞いて驚いた。
 これで、北橋氏もさることながら、北橋陣営も腹を立てないようでは男ではない。
 
 予告していたように、明日から一週間この『生前告別式』を休むコトにします

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

朝日新聞の親中国・左翼路線
2007/01/08 [Mon]07:49
category:放言
 昨日RHさんから3通のメールを頂きましたが、女性からの“お誘い”のメールが5通届きました。(何故多いのかナ)

 友人から「世界日報」12月27日付け『青山昌史の目』という新聞の長文の切り抜きが送られてきた。彼は東大法学部卒、元朝日新聞常務取締役、現在ジャーナリスト・政治評論家として活躍中。
 表題の理由として、この路線は広岡元社長が、昭和42年7月から五期10年、会長二期3年、役員からだと23年の長きドン時代に確立されたものである。その間モスクワでフルシチョフ共産党第一書記と単独会見、45年3月、松村謙三代議士を団長とする訪中団に同行、周恩来首相とこれまた単独会見し、“意気投合”から次第に媚中傾向を強め、決定的になったのは、文化大革命で壁新聞を有力な材料に中国の実情を報じた日本各紙の記者連中を国外に退去された中、朝日の広岡のみは、書かなくてもよい「歴史の目撃者」として、北京支局を中国に許されたことからだと同氏は指摘する。
 日本はかって中国への加害者として一部に痛切な反省があり、この謝罪の念が高じて中国礼賛、毛沢東礼賛に転じたことは、ある程度わかる。これは朝日の森氏の「文化大革命は偉大な精神革命」という革命礼賛にも通じる。しかし毛沢東は、かって日本や世界の訪中者に「日本は何もわびていることもない。中国の内戦での共産党勝利には日本の影響が大きかった」>「中国は十数億の民衆を擁するのだから2千万人、3千万人失っても困らない」など述べたことをどう判断するのか。
 これからは、私見だが、昨日、日米秘密軍事演習に抗議をしないのは不思議だ、胡錦涛が年頭の所感で台湾問題で言及しないのも不思議だと書いたが、これは胡錦涛と江沢民との激しい権力闘争と北京オリンピックの成功するための一時休戦のような気がしてならない。
 共に成功すれば「中華思想」が鎌首をもたげてくるのではないか。
日本の新聞の論調は、中国に阿諛(あゆ)迎合するのではなく、客観的に正しく報道すべきである。でないと大東亜戦争の報道のような誤りを繰り返すような気がする。杞憂ならよいのだが。

テーマ:朝日新聞 - ジャンル:政治・経済

日米秘密海軍軍事演習
2007/01/07 [Sun]08:49
category:放言
 嬉しいことに、今度は、【ななし】さんから素朴な政治への怒りを、このブログにコメントして頂いた。お読み頂いた方はご存知のように、それは清々しい話し言葉でした。
 2月8日から書き続けたこのブログを(5月に2日間休み)、11日から一週間、期することがあって、休むことにします。

 韓国の朝鮮日報が2日、香港の「文ワイ報」からの転載記事として報じたところによると、米国と日本は昨年11月、硫黄島とその近海の西太平洋上で、『中国を仮想敵国』に想定した大規模な秘密合同海上演習を行った。この秘密演習には、日本からはイージス艦など約90隻、地対空迎撃ミサイル・パトリオット3部隊、潜水艦攻撃機など軍用機170機などが参入し、米国側からは空母1隻、軍艦約10隻と海兵隊が参加したという。
 『文ワイ報』(中国政府・党の息がかかった新聞)は“この演習は、日中間で領有権争いのマトになっている尖閣島(釣魚台)に、中国軍が強行上陸・占領したのに対し、安保体制下の日米が合同で武力反撃、奪還するという筋書きだった"とコメントしているが、中国の軍事専門家たちは、中国による台湾武力侵攻を想定したものと見ている。
 この重大ニュースが、「北朝鮮の地下核実験」に隠れたいたとはいえ、日本で報道されなかったは、日本の記者たちの怠慢である。
平素、記者室で、『子ツバメが親からエサをもらうよう』に官製発表を待っている習性が身についているからだ。
 この重大演習を知りながら、中国が日米に抗議しなかったことも不思議だが、胡錦涛が念頭の演説でも、台湾問題、特に陳総統の台湾独立論に、全く触れなかったことも、これまた不思議である。
 
 一昨日書いたように、中国は不渡り手形は乱発するし、知的所有権侵害は日常茶飯事だし、4日、読売新聞が報じたところによると、驚く勿れ、日本の模造品を国内消費は勿論のコト、神戸港経由で「MADE IN JAPAN」として中東に輸出し2002年だけでも、日本の損害は9兆円に達した。
 この無法・非法を報道しない理由を明日書くことにする。

 休筆明けにはエッチな記事を書く予定。

テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済

これでも名市長か?
2007/01/06 [Sat]07:22
category:放言
 お陰でこのブログも地方区から全国区に環が拡がっているが、昨日も書いたように、私のブログに、輝かしい論客二人の輝かしい品格溢れるコメントがある。お読み頂けるお分かりのように高度な内容だが、指導的立場の人は是非お読み頂きたい。淡い希望かもしれないが、何れこの両者のコメントは脚光を浴びる日が来るだろう。
 反面、私のメールには、夥しいセックスレスや欲求不満の女性からお誘いが書かれてくる。(お見せできないのが残念)
 
 もう市長選については論評すまいと思っていたが、昨日の朝日新聞の次のような記事に怒り心頭に発した。(原文のママ)
“新日鐵は、北九州市八幡東区の大谷体育館で関連会社と「新年賀詞交換会」を開いた。約千人が参加した。
八幡製鉄所の浜本康男所長はあいさつで、2月退任する末吉興一市長について「在任中は大変手腕を発揮され、市や近隣に企業がたくさん集まり、港も開港した。日本一の市長さんだと確信している」と持ち上げた”それはそうだろう。大谷球場や鞘ヶ谷競技場の固定資産税を免税にし、簿価ゼロに近い東田の遊休地を坪35万で買い上げたのだから褒め称えるのは当然だ。私でも第三セクターのコムシティの再建に市長が率先すれば、これほど厳しい批判はしなかっただろう。 多くの社長が、新年の挨拶で「末吉市長が国から多額の資金を引っ張りだして道路や橋梁や港湾をつくった業績は全国一だ」とこれまた絶賛したとの声を耳にした。“バカも休み休みに言え”国から一億の交付金をもらえば、市が一億円を負担しなければならないのだ。
 不用な交付金のために、滑走路のようだ道路を造り、水の流れないような河川を改修し、船の着かないような港を造り、17年度末で子供からお年寄りまで一人平均約138万の借金をしているのだ。その無駄遣いのしわ寄せが、政令都市ゴミ袋有料三都市の一つが北九州で、値段も一番高い。 福祉や農業関係者の話によると、大幅に予算が減っているとのこと。
ご記憶の強い方は覚えているだろうが、生活保護の査定が日本一厳しいと報道されたことを。
 このほか陣の原駅前開発の重大疑惑もある。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

私のブログを挟んで二人の論争
2007/01/05 [Fri]08:11
category:放言
 一日アクセスが100越えたこと、外人からのコメント、全国ランキング30位も嬉しいことは嬉しいが、それ以上に、嬉しいことは、昨日のコメントをお読み頂いたらお分かりのように、二人の論客の論争というか、意見の交換が私のブログ「生前告別式」を挟んで行われたことである。 RH氏は本人が書いているように、世界を股にかけた特派員の豊富の経験のある国際問題のエキスパートに対し、一方狂信者氏は文章のハイレベルの内容、書き慣れた文体からみて学者タイプの知識人と思われる。
 論争の内容を、学識の薄い私がかいつまんで述べることは、面映ゆいが、恥を忍んで書くと、次ぎの通りではないだろうか。
 近未来、米中衝突の日が来ないとも限らない。それを地政学の面でみると、日本、韓国、台湾、フィリッピンの線は、アメリカにとって中国に対する先端の防衛線、それは逆に中国にとっては、太平洋に向かっての中華思想の障害線ではないか。
 北朝鮮が核を持ったことにより、在韓米軍とその家族の危険に鑑み、米国は一歩後退して、グアム、硫黄島、ハワイの線を防衛線にしたいのが今回の防衛計画の変更ではないか。従って米中もし戦わば、日本は火の海になる可能性がなきにしもあらず。(なければ幸いだが)
 日本人は真剣に自国の防衛をだと考える秋ではないか。
この高邁、高遠な文章を与野党の外交、防衛の担当者に読ませたい。また新聞や雑誌に掲載して平和ボケの国民に警鐘したい。
 
 このご両人は、カチカチの硬いばかりの論客ではなく、わたしのエッチなブログにも粋なコメントを寄せてくれる。またmayoさんも爽やかなコメントで色添いを付けてくれる。 

 以上がマクロなら、北九州市長選はミクロの些末なことだが、私にとっては、末吉市長に恨み骨髄に徹した怨念の選挙である。
 後継者が末吉市長とおなじ国交省の出身ばかりだけではなく、選挙総事務局長が前出納帳、各区の事務局長が全員市の元局長である。
 まさに親方日の丸高級官僚と、か弱い市民との戦いである。勝っても負けても“敵ながら天晴れ”という選挙をしたい。

 エロっぽい原稿が貯まったので近く少しずつ披露したい。 

テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

中国の覇権主義ー中華思想
2007/01/04 [Thu]08:09
category:放言
 2日、1日のアクセス数が待望の100を突破したと欣喜雀躍しましたが、それ以上に嬉しいことは、コメントされる方同志で意見の交換がされ出したこと、コメント管理を検索して頂いたらお分かりのように、外国の方のコメントが計5通あることです。
 英語に堪能なRHさんは“「生前告別式」が国際的になった”と喜んだコメントを頂いた上、この英文は、“私でさえも辞典がいるほどレベルが高い”そうです。
 狂信者さんは、100突破の原因の一つは、“ともすればセックスは嫌われがちですが、これは人間の本源的なもので、硬軟織り交ぜたブログが喜ばれたものではないか”とのコメントを頂いた。ときどきHなBlogを書くことにするか。 
 さて表題の本論に入ることにする。
人口に膾炙(かいしゃ)して有名なことは、中華思想といって世界の中心は支那(インターネットでシナは差別用語か一度に変換しない)だという。
 その何よりの証拠が、現在、中国の中・高で使われている地図の教科書である。知人が見た内容は、インド東北部の一部まで、中国の主張する領土または“圏”に入っていた。また東はロシアのシベリヤ、朝鮮、南は日本の沖縄、ベトナムまでが“中国圏”になっているそうである。
 その思想にたってか、1962年の中印戦争以来インド西北部のカシミール北端ラダク地区を占領したままだし、ベトナムとも領土問題で戦争したことは記憶に新しいし、チベットは植民地として併合したままである。虎視眈々と北朝鮮を狙い、尖閣列島や東シナ海油田や潜水艦による領海侵犯の日常茶飯事はこの思想による。
 飛躍した意見かもしれないが、毎年、軍事費を15%ずつ増強する理由もそこにあるのかもしれない。
 “若気の至り”で日本共産党にいた時代、日本が共産国になったら当時のソ連(現ロシア)は北方領土は日本に返還するだろうと真剣に考えた時代がある。また社会主義国は絶対戦争はしない、領土は拡張しないし、労働者、農民のための政治をすると信じたことがある。
 だから共産党も社会党も一部の新聞が、北朝鮮による拉致は“デッチアゲ”だと言ったことは耳新しい。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

万歳!100を突破
2007/01/03 [Wed]06:48
category:放言
 何時、一日のアクセス数が100を突破するのか、首を長くして、待ち望んでいたところ、昨2日の“お誘いのメール”で100を突破、120になりました。万歳!万歳!
 その上、そのBlogに対する生々しいコメントが抜群です。
長々説明しません。是非お読み下さい。長い人生に絶対参考になりますヨ。
 お屠蘇の飲み過ぎでボーツとしているので短いが今日はこれで筆を擱きます。


テーマ:おかげさま - ジャンル:ブログ

お誘いのメール
2007/01/02 [Tue]07:50
category:放言
 こんなHなメールを紹介することに、照れくささと戸惑いを感じます。考えてみたら“長生きすること恥多し”。10月、96歳の高齢で亡くなった中国文学者白川静先生と比較すべくもないが、凡人の男は、アッチのほうが衰えるに比例して猥談(わいだん)が上手くなるし、好きにもなるものです。特に私は、よく言えば振幅が激しい、悪く言えば“ジキルとハイド”二重人格者です。唄にもあるように“笑えば笑え”
 毎日多くのお誘いの中から、予告に従い、特に面白そうなものを蛮勇をふるって紹介する次第です。

北岡ひろ子さん  38歳 (原文のママ)
 率直に体だけの関係が希望です。
セックスをしている時って余計なことを考えないから
日常のストレスをセックスで発散したいのです。
秘密の関係だからこそ思いっきりセックスって出来るんです。
旦那は性欲があるわけでもなく本当に寂しい毎日を過ごしています。
早く抱きしめられたい。
あなたの乳首を攻めさせて・・・感じてきたら
私の敏感な乳首をあなたの乳首にグリグリ押し当ててあげる
その時はちゃんとあなたの大きくなったアソコを
私がシコシコしてあげる
でもお口でもご奉仕させてください。
あなたには気持ちよくなって欲しいの。
感じている人を見ると私まで感じて興奮してきちゃう。
あぁ・・・最後は大きくなったアソコを私の中にいれて。
たくさん突いてほしいの。
この瞬間の為に私はオナニーを我慢したんだもん。。。
いっぱい感じさせて、そして私の中に精子をいっぱい出して私を汚して。。
私の愛液と精子で汚れちゃった
アソコは私が綺麗にお口でベロベロなめてあげる。

あぁ。。想像するだけで濡れてきちゃった・・・
オナニーで玩具だけじゃ物足りないこの火照った身体を
誰かお相手をしてください。

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謹賀新年
2007/01/01 [Mon]09:19
category:放言
    『明けましておめでとうございます』 賀状に“コムシティが破産して早三年を超えましたが市の無策に泣いています”と書きましたが、正確には末吉市長の無策です。
17年度末、1兆3千8百50億円の借金で、無駄と思われる道路、橋梁、港湾を作りながら第三セクターのコムシティは放置したままです。
 夜眠れないときこれを思うと死にたくなります。いじめによる子供の自殺や、毎年3万人の生活苦による自殺者の気持ちがよく分かります。
末吉市長が先頭に立って、テナント募集に奮闘努力してできないのならば納得しますが、市会での答弁は“管財人まかせ”の一点張りに怒りを覚え、恨み殺したい気持ちです。
 インターネットで「日経総合ビジネス」の“立花隆と田原総一朗との討論”を読んだが、立花隆は“官僚の最大の特徴の一つは人の心の痛みが分からないことだ”と述べていますし、昨日の「たかじんのそこまで言って委員会」(東京では残念ながら放映されていません)の“官製談合防止”を観られた方はご存知のように、“官僚のなかでも特に悪いのは国交省だ”と異口同音に述べていましたが、全くその通り、庶民の心の痛みが分かりません。
 
 ただ私の生き甲斐と精神的支柱は、この『生前告別式』というこのブログです。昨年2月8日立ち上げてから、年末には、15000に迫るアクセスと、ブログ全国ランキング30位という数字です。
 これは、アクセスして頂いた方々は当然ですが、毎日コメントと情報を提供していただくRHさんの甚大なご協力のお陰です。
その他にも、狂信者さん、mayoさん、菅信之さんのコメント、校正にお力を賜っているHさんたちのご協力にも感謝しております。

 先般、正月にはお屠蘇の肴に、セックスレス、欲求不満の女性からのメールを紹介すると予告していましたが、新年早々書くことに恥じらいと忸怩(じくじ)たる思いで、約束を破り明日書くことにします。

テーマ:年末年始のご挨拶 - ジャンル:ブログ


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