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tawara777

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中国の軍事費、4兆円を突破?
2006/12/31 [Sun]07:54
category:放言
 昨日、先般のRHさんから「今日,再びFC2を開いてみたら予想通り、ブログ・ランキングが48位から30位に上がっていた」と嬉しいメールを頂いた。
 
 英有力紙、フィナンシャル・タイムスは、29日、信頼すべき中国政府要人から得た情報として、2006年の中国の軍事費が2838億人民元(4兆2000億円相当)に達する見込みで、前年対比、15%と増になろうと報じた。IT、核ミサイル開発、潜水艦建造などハイテク技術発達にともない、人民解放軍の現代化にともなう必要経費とされている。中国の軍事費はこの数年毎年15%前後増え続けている。
 チベットを侵略し属国にし、日本の領海内にも度々潜水艦が侵入にしたことは衆知のことだが、最近中国の要人は、大モンゴル帝国、建国の祖、チンギス・ハンは中国人?と言い始めていると、先の新聞は報じている。私の想像だが、モンゴルを侵略して、チベット同様、植民地にする前触れではないか。
 この巨大な軍事力を背景に、尖閣列島どころか、沖縄も中国領と言い出しかねない。雑誌『諸君』『正論』の論調を読むと、北朝鮮もその危険にさらされ、経済も不渡りや知的財産所有権侵略は日常茶飯事、オートバイやバイクの模造は1000万台を越え、厚かましくも東南アジアに輸出しているそうだ。いずれ、中国進出企業は没収されるか、ヤオハンのような憂き目をみるだろう。
 
 摩訶不思議なことは、日本のマスコミがコト中国に関する限り、腰が引けて、この横暴な事実を一切報道しないことだ。特に、人民日報日本総局と言われた朝日新聞をはじめ、朝日追随の毎日新聞、朝日の代理店といわれる西日本新聞。
 昨日、元大新聞の常務、現ジャーナリストの友人から、その理由を詳しく書いた新聞の切り抜きが送られてきた。
 近くその要点を転写するつもりである。

 今日で今年もジ・エンド、明日から心を新たに書くことするか。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

「文は人なり」
2006/12/30 [Sat]08:14
category:日記
 昨晩のテレビFBSの放映で「太田総理の“憲法九条を世界遺産に登録を”」の番組を見られた方は、ご存知のように、賛否侃々諤々の白熱した討論に、硫黄島から奇跡的に帰還した旧兵士の方が出演した。
“憲法九条を変えると、国民皆兵になって貴方のお子さんやお孫さんが兵隊にとられて、戦争に巻き込まれますが、貴方はそれでも九条の改正に賛成ですか”と訊ねたところ、その出演者は“外国の侵略に、国や家族を守るために、子や孫が戦場に行くのはやむを得ない。憲法九条改正は当然だ”との発言に会場は一瞬粛然となり、世界遺産登録は否決された。私はその発言に深い感動を覚えた。
 
 私のブログ“名画『硫黄島からの手紙』を見て”に対する御三方の博覧強記のコメントに、私は畏敬の念を禁じえない。
 先般も書いたが、卓越した語学力を縦横に駆使した国際分析と幅広い読書に裏付けされたRH氏、歴史に造詣が深く、格調高く風格のある狂信者氏、“何でも見てやろう、してやろう”と意欲に燃え、向学心旺盛で文体の確かなmayoさんのコメント等に比し、私の語彙の貧困さ、文章力の見すぼらしさに、汗顔の思いにさいなまれている。
 浅く広い知識の理由は、一生で最も知識欲旺盛な旧制中学2年から4年まで学徒動員で勉強できなかったこと、小学生のころ、近所のオバサンが本は括弧の中だけを読んだらストーリーが分かるよと、つまらぬ意見を忠実に実行したことである。
 瀬戸内寂聴でも宇野千代でも、女学校2年のとき源氏物語を原文で読んだというし、林芙美子も貧乏で行商しながら本を読んだ。
 皆がみな、作家になれるわけではないが、記憶力抜群、感受性が研ぎ澄まされたときの読書の重要性が、ブログを書き始めて、痛切に身に沁みるが『文は人なり』と自らを慰める今日この頃であるが。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

モスクワの婦人向け売春クラブの大繁盛
2006/12/29 [Fri]07:58
category:放言
 プーチン政権の特高的な独裁政治を尻目に、売春産業がが大繁盛している。それも男性向けではなく、女性向けもハヤリ、首都モスクワには、連日連夜、千人の女性客を集める“食べ盛りのアヒルちゃん”や付属スチーム・バスの部屋が十室以上ある“エゴイストカ”という名の売春クラブが十数店、七色のネオンを輝かして競いあっている。
 これらのクラブでご婦人方を相手にするのは、半裸、ブリーフ姿の若い男のウエイター。ゴマンといる男性

のなかから選び抜かれた強者たちで、一番トップクラスは、常時ヌードでいなくてはならないので

、肉体美の持ち主でなくてはならない。
 ご婦人客は、男性ストリッパーのアソコをいじったり、舐めたりたりご用によっては部屋にシケこまなければならないので、瞬時勃起できる精力家でなければならない。
 一流の男性ストリッパーの条件は、日本の芸者同様、肉体美もさることながら相手に合わせる教養、話術を持っていなくてはならないとのこと。

 中東の紛争、イラク、アフガニスタンの内戦、アフリカの飢餓の悲惨な一方、先進国は、セックスの花盛り。
 
 私のところにも、最近毎日10人前後の欲求不満のご婦人たちからお誘いのメールが舞い込んでくる。当然ほとんど、即時削除するが、一、二面白いのがあり、原稿品切れに備えてとっており、正月のお屠蘇の肴に披露する予定。
 考えてみると、二三十年前までは、性のセの字を語ることは、ハシタナイと忌み嫌っていた大和撫子が、メールとはいえ、堂々と男性(?)に迫り、花も恥じらう乙女たちがアラレモナイ姿をパソコンに晒す時代になり隔世の感がする。
 男女共同参画、男女雇用均等法の影響か?

テーマ:ロシア - ジャンル:海外情報

天にも昇る心地
2006/12/28 [Thu]07:56
category:放言
 今日は「モスクワの婦人用売春クラブの繁盛」を書く予定だったが、急遽変更した。
 それというのは、昨日RHさんから次ぎのようなメールが届いたからだ。(原文のママ)
『偶然、FC2(よく知らないが2チャンネルというインターネット利用の発信媒体?)を開いたら「生前告別式」はブログの全国ランキング(人気度?)48位でした。上位のモノも、ついでに開いてみましたが、極言すればツマラナイものばかり。今後、「生前告別式」は、もっと上位に進めると考えます』
 贔屓の引き倒しかもしれませんが、専門家に訊ねたたところ、全国のBlogやホームページ、mixiをする人は数百万人いると推定されるが、ランキング48位とは凄い。「おめでとう」と祝福された。やっと芽が出てきたかと天にも昇る心地である。一面、謙虚、謙虚と心に戒める。
 これも一昨日書いたように、RHさんの毎日のコメントと資料とアクセスして頂いた方々のお陰である。七重の膝を八重に折って感謝する次第である。
 感謝しているのは、早朝、朦朧しているため、誤字、脱字、変換や表現の誤りの校正を、毎朝、電話して頂く友人の“縁の下”の協力である。またその友人は「貴方のよさは、歯に衣を着せぬ毒舌である。健筆を祈る」と励ます一方「貴方のエッチなブログには、知性が滲み出て捨て難い味ある」とおだてても頂く。(黒崎Hさん)
 これまた、一昨日の狂言者さんの「地方にあって、後難を恐れず発言される兄の勇気に敬意を払っています」のコメントに感動している。
 紙上かりてお礼を申し上げる。

テーマ:徒然なるままに - ジャンル:日記

読書二題
2006/12/27 [Wed]08:15
category:日記
   『吾妹子(わぎもこ)哀し』青山光二 

 著者は三高から東大文学部に学び、これは川端文学賞の受賞作品である。現在95歳前後ではないか。
 学生時代熱烈な恋愛の末、結婚した妻が80歳代でアルツハイマーで痴呆症になった涙ぐましい介護の記録を基に、著者が89歳の時に書いた自伝的と思われる究極の恋愛小説である。
 作品での主人公は杉圭介、妻は杏子で書かれている。
発病後の晩年、夫婦で先祖の墓参で神戸に着いたとき、妻の靴が両方がちぐはぐなのに気がついた。バックは二個持ち一個は空で、夜中ホテル内を徘徊し、トイレでの座り方も分からないし、局部洗浄器の水が止まらないと騒ぎだし、自分の名前すら忘れ、家でも排泄物や失禁は茶飯事で、下駄箱に化粧品や食器をいれ、食器棚に下着類が押し込まれる。
 正常な場面はスラスラ読めるが、晩年、痴呆症(認知症)で心の荒廃が進むにつれての介護の場面の描写には、息ずまる苦しさを覚え、しばし茫然となった。誰も痴呆症になって、家族に迷惑をかけたくないと思っているが、前世からの因縁かな。健康に気をつけて絶えず脳の活性化を図りたい。

 『花』 林真理子
 祖母は芸者から妾、母は芸者から料亭の女将、主人公はデザイナーの女性三代の物語。本人と母の私生児としての育ちゆく苦悩と葛藤。芸者の世界の裏側からの実態を垣間見た。
 実は、認知症を書いた前記の小説の鬱積した息抜きに、交互に読んだものである。

 次ぎは、恩師の妻『俳人杉田久女の世界』湯本明子著  P365を読む予定。

 
  

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学

コメントとメール
2006/12/26 [Tue]07:44
category:放言
 『私のブログへのコメントに感謝』

    
RHさん。

 お読み頂けたらお分かりのように、あるときは高く、あるときは低く、硬軟取り混ぜた変幻自在な国際派らしいコメントの毎日に感激しています。コメントのなかにあるように、世界を股にかけた特派員の豊富な経験を生かした文章に一読の価値があるように思います。
 この毎日のやりとりを、ボケ防止と健康を守る“元気だより”と私は名付けています。
 今日まで毎日、持続してブログが書けるエネルギーの基は、彼の励ましと高度で見識のある語学力を活かした彼の世界の情報です。
 毎日のように届けられるメールは、高邁な文章ですが厚顔にも、浅学な私が私流にアレンジして書いているのが実態です。 
狂言者さん。

 ある日から突然にコメントを頂くようになりました。T兄とあるところを見ると、私を知っている方ではないか。
昨日の長いコメントを読むと、大変な知性豊かな勉強家のようで、洗練された論理的文章から推測すると、かなり書き込んだ方のように思われます。
当然、私の文章は足下にも及びません。このコメントは、刺激にもなるし、勉強にもなり感謝しております。
mayoさん。
 私をmixiに紹介された方で、簡にして要、ホノボノとした色っぽいコメントは私の心を癒してくれます。mixi で写真や自己紹介を拝見すると、凜とした知的な美人で、趣味も音楽、絵画、読書にスポーツ観戦と豊富な女性のようです。
菅信之さん。
 昔、大阪で鳴らした総会屋で、義侠心と正義感に溢れ、私が「末吉市政批判や市長選」のブログを書くと、肺腑をえぐる痛烈、寸鉄人を射る壮快なコメントを寄せてくる。

テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

学校の実態ー“アメとムチ”の否定
2006/12/25 [Mon]07:14
category:放言
 5日前、昔していた私の塾の卒業生で、現在、小学校の先生をしている某君に会った。私が“いま学校は大変だろう”と訊ねたら“大変なんて生やさしいものではありません”との返事が返ってきた。
 彼の話では、低学年は授業中、ウロウロ徘徊するし、上学年は席に座っているものの、目はキョロキョロして全く落ち着きがない。少し厳しく叱ると、親が校長や教育委員会にドナってくる。委員会から処分や注意を受ける。体罰なんてトンでもない。生活がかかっているので辞めるに辞められない。
 恐らく多少の違いはあっても、これが全国の公立小学校及び教師の実態ではないかと話をしていた。50歳代以上の人は経験があるだろうが、むかし“先生からタタかれた”と親に言おうものなら、“お前が悪い”と親からもタタかれた。同窓会では、厳しくタタいた先生のところに杯を持って集まったものだ。
 『教育基本法』の改正での国会の議論を聞いていると、与野党、学識経験者、マスコミの意見は、学校現場では“机上の空論”だと異口同音に言っているそうだが、教師をしていた両親と妹夫婦の意見と私が経営していた塾での長年の経験から私も全く同感だ。体罰を容認しないまでも黙認する必要がある。
 考えて見てご覧。動物の調教でも“アメとムチ”があるように、家庭でも学校でも社会でも、恐ろしい者がいるんだよ。
 戦前でも体罰は禁止されていたが、教師はよくぶん殴ったものだし、親も社会も容認していた。
 若者のニート、フリーターの増大は、小中学校に原因があるのだ。3、40年前に台湾、韓国の小学校を見学したことがあるが、私はそこに戦前の日本の小学校を見た思いがした。
 日本の繁栄は「技術立国」だとの暗黙の一致があったと思うが、現在、学力の低下もさることながら、理科系の学部に進む学生が極めて少なくなったことに、老婆心ながら危機感を覚える。

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

健康とセックス
2006/12/24 [Sun]06:56
category:放言
 19日書いた『適度のセックスは健康の基』の続編を、具体的に、どんな症状や病気に効果があるか、米英4大学医学部の資料を紹介する。

一、鼻の臭覚の向上。 セックス後、プロラクチンというホルモンを生じ、これが脳神経を刺 激して、脳の臭覚の活動を活発にする。
一、心臓病の罹患率減少。普段からセックスに励んでおれば、心臓麻痺や心筋梗塞、脳出血の  発生率は半減する。
一、肥満防止。集中  的なセックスは一回2〇〇〇カロリー消耗し、15分間ランニング  に匹敵、体重を増やさない。
一、鬱病防止。オー  ズムを快く味わった女性は、男性の精液中に含まれるプロストグラ  ンディンというホルモンを吸収して陽気になる。妊娠や性病防止以  外はコンドームはつけぬこと。
一、痛み止め効果。  オーガズムの際、脳内で男性はエンドロフィン、女性はエストロゲ  ンという、苦痛緩和に効くホルモンが倍加する。
一、カゼ、流感予防。 これらのウイルスをはねのける免疫ホルモン、イミュノグロンプリン  Aというホルモンがセックス回数に応じて20~30%増える。
一、尿失禁をなくす。  陰部と膀胱に通ずる下腹部の筋肉は同じなので、セックスすれば締  まりがよくなる。
一、前立腺ガンの予防。「勃起度が低下すると、ガンになりやすい」という学説があり、青壮  年期、適当回数のセックスすることが肝要である。

テーマ:セックス - ジャンル:心と身体

無題
2006/12/23 [Sat]08:25
category:日記
 長々と『セックスが如何に病気に具体的に効果があるか』を書き終わった途端、停電してすべてがパーになった。
従って、今日は書き草臥れて休むことにします。悪しからず。

テーマ:雑記 - ジャンル:ブログ

今日22日は反戦平和・セックス・デー
2006/12/22 [Fri]07:11
category:日記
 「今日22日の夜は全世界のカップルは、一斉セックスせよ。全人類の夜のエネルギーを、オーガズムにむけて集中させることにより、反戦・平和が波動していく」 こんな珍妙というか飛躍した呼びかけを、サンフランシスコに住む、画家・作家のドナ・シーハンさん(76歳、女性)と詩人・作家のポール・レッフェルさん(55歳、男性)のカップルが、インターネットを通して世界各国に送っている。このカップルは、環境保護、反戦平和運動家としてアメリカ西部では有名である。
 何故、22日か、そしてオーガズムが反戦平和かというと、その日は“冬至”で一年中で夜が一番長く、全世界のカップルが、ユックリ、十分に時間をかけてセックスを楽しみ、男女ともに、ピッタリと同時にオーガズムの絶頂感を味あうことが世界平和に、通じるという。
 なぜなら、オーガズム、その瞬間の無我夢中の高揚感と、そのアトに訪れる“瞑想”すなわち満足感、休養感そして親愛の情こそ、平和の象徴ではないかというのである。
 二人の提言の趣旨を詳しく述べると、セックスのオーガズムこそ、人間すべて平和と静謐(せいひつ)に近づける最高のトキで、騎乗位推進などによる女性主導型のパートナー・シップとセックスの関係こそ、宇宙の平和と調和が実現できるというのだ。

 カップルはよいとして、バツイチや未亡人、やもめは“ドウスリャ”いいのかというと、独断と偏見で私見を述べると、“セックスは脳でするもの”だから、昔の彼氏や彼女を思い出して、オナニーするか大人のオモチャで性を楽しむことではないか。

 昨日の文章で「炭酸同化作用」と書いたが、戦前の教科書用語であって、現在では「光合成」という。

 明日の予定は「セックスの効用」(その二)

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

起て!虐げたる者よ!
2006/12/21 [Thu]08:32
category:放言
 核実験や拉致問題で経済制裁で、さぞかし北朝鮮は困っているだろうと思っていたが、18日米ウォールストリート・ジャーナル紙は「特権層の人たちは屁にも思っていないようで、中朝国境の貿易都市、丹東(中国側)で堂々とショッピングを楽しんでいる」と現地発で伝えた。毎日のように、テレビは国民の飢えたる状況を放映してきたが、一部の権力者の酒池肉林の奢りに人ごとながら怒りを覚える。
 中国もまた然り。貧富の格差は拡大し、各地でデモや暴動が起こりながら、共産党や政府の権力者の贅沢三昧振りに驚く。
“起て!飢えたる者よ!今ぞ日が近し”と歌ったインターは何だったのか。共産主義はつまり、権力闘争の手段に過ぎなかったのではないか。
 日本でも、今日発表の予算原案でも、財界に厚く低所得者層に低く、貧富の差は益々拡大しょうとしている。報道されているように、大手都市銀行の利益は史上最高というのに、利子はスズメの涙、諸般の手数料は上がり、腹が立つのは法人税を払っていないことだ。
 確かに国際競争力を高めるために、経済界に法人税を優遇しなければ
ならないが、最近の財界は、市場原理という“錦の御旗”を掲げて、教育問題にまで介入してきた。
 郵政改革とは、日本の資産をグローバル・スタンダードの名の下に、アメリカに売り渡す法案なのに、国民もだらしないよね。小泉内閣を支持してきたのだから。(賛否交々と思うが)
 今日、発表の2055年の我が国の人口は、9000万人を割るという数字は、数年前、5人でしていた読書会での勉強で予測された。
 従って、末吉市政をミクロで考えてみると、果たしてこんなバカみたいな大きな道路がいるのか、炭酸同化作用で必要な森まで切り開いて宅地造成する必要があるのかと、私は「私の時事放言」で書いたが、所詮、建設官僚(国土交通省)出身の発想だ。
 谷市長「運輸省(現国土交通省)」20年、末吉市長「建設省(現国土交通省)」これまた20年、官僚市政40年。次期市長候補も国土交通省出身とは、これイカに! 
 明日のブログはオモロイものを書く予定。

テーマ:悪代官のような官僚たち? - ジャンル:政治・経済

中国で穀物、食用油不足、価格高騰
2006/12/20 [Wed]07:31
category:放言
 中国サーチャイナ・ニュースが15日、北京・第一財経日報などのの報道として伝えたところによると、北京市、広東省、山東省など、全国各地で、小麦、トウモロコシ、食用油などの不足現象がみられ、半年前と比べると10%前後価格が上昇している。
 これは新聞やテレビで報道されたように、豪州の異常気象による干ばつで、小麦など穀物の凶作に加え、「和諧社会」実現を目指す胡錦涛政権の農村優遇策(最低売却価格などの設定)に、値上がりを想定した農民の売り惜しみが拍車をかけたものとみられている。
 私は数年前まで出していた『私の時事放言』平成12年5月、“世界の先進国の食糧自給率はすべて70%を越しているのに、我が国は40%前後、一旦緩急があつた時、日本人の食糧はどうするのか”と警鐘を乱打したことがある。
 先般書いた「国家の堕落」で藤原正彦氏も『日本農業が壊滅すれば、食糧危機だけではなく、我が国の美しい田園は荒廃の極みに達するだろう。美しい自然は日本人特有の美しい情緒、すなわち自然への繊細な美的感受性“もののあわれ”が瀕死に追い込まれるだろう』と警告している。
 
 話が飛躍するが、北九州市末吉市長は、何度も書いたように、若松学術研究都市周辺のおびただしい美田を売れもしない宅地に造成している。(道路や橋梁、港湾、土地造成が専門の国土交通省出身だからかな!)

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

適度のセックスは健康の基
2006/12/19 [Tue]07:30
category:放言
 米国有数の経済誌“フォーブス”は15日、米コーネル大、ペンシルヴァニア大、英クイーンズ大、プリストル大の各医学部泌尿器科などの研究結果を纏めた記事として、アラン・ファムハム記者の署名入りで「適当なセックスに励めば、男女とも健康は保たれ、疾病を予防する。興奮剤などは使わず、ナマで熱中して行うこと。働き盛りの年代なら、週に二、三回セックスしたほうが良い」との記事をインターネットでながした。
 これらの資料は、各泌尿器科が過去十年間以上、数千人の男女を診察し統計をとった結果、「セックス回数が多く、オーガズムの快感を十分味わっている人間は、セックス回数が少なく、オーガズムの感度が低い人より病気にかかり難く、死亡率も半分だ」と結論している。
 セックス回数を増やすことによって、改善された症状や病気の具体例は、いずれ近日中に書く予定。乞う!ご期待。
 
 適度のセックスが、若さ、健康、美容に良いことは、先に紹介した大島清博士が、口が酸っぱくなるほど述べている持論だ。
 人間、色気がなくなったらオシマイだ!

テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

中国は売春大国である
2006/12/18 [Mon]08:57
category:放言
 米国有力紙、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンのハワード・W・フレンチ上海特派員の報道として伝えたところによると、「大都市なら10分に一回の割合で盛装した美女に声をかけられる」として、中国の性産業がIT産業に匹敵するスピードで高度成長を続けている。
 性産業は個人企業であるが、“黒社会”と結びつくことが多く、中小都市、農村まで拡がりつつあり、上はクラブ、カラオケ・バーから、中は理髪店・美容院、など、下は立ちん棒まであらゆるクラス、職業まで対応できるほど発展著しい。 
 フレンチ記者によると、全国の性産業の従業員は最低300万人、米国務省推定1000万、中国の経済学者、ヤン・ファン氏は、2000万にのぼると推定している。
 毛沢東時代、共産党の厳しい監視かの下では殆どいなかったが、彼の死後、改革開放路線から、貧富の格差が拡大してから、貧しい農村から豊かな都市へと、取っつきやすい性産業に進出する婦女子が増えた。
 
 売春は人類最初の職業といわれており、公認・非公認を問わず世界至るところにいる。“男はみんなオオカミだ”と歌にあるように、男はヤッカイな動物だし、女性にとって手っとり早い職業だ。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

[助平」こそあなたの真の姿である
2006/12/17 [Sun]07:02
category:放言
 人間の性は、ほかのどんな動物より助平である。
なぜならまず、人間には発情期がない。ないからといって発情しないわけではなく、年中、発情している。
 動物の性は生殖のための性だ。食べることや排泄することと同じ次元に、子孫を残すという本能がある。性はこの本能の現れにすぎない。
 人間の性は快楽としての性になる。生殖のための性がないとはいえないが、あくまで快楽があっての性なのだ。
 つまり人間は、快楽としての性を求めて年中、発情していることになる。そうとうに助平なのだ。ただし、私はこの助平こそが人間の真の姿だと思っている。助平を否定するつもりは毛頭なく、むしろ人間が助平であることを誇りとさえ思っている。

 
 以上は,
大島清の『人生を生ききる性脳学』の一節である。
大島清は1927年広島に生まれ、東大医学部卒業後、ワシントン州立大学留学。現在、京大名誉教授。専門は生殖生理学。著書に「脳が快楽するとき」「性は生なり」「ヒトはなぜヒトを愛するのか」「人生は停年からが面白い」ほか夥しいほどの著書がある。

 私は彼の愛読者で文体が実に読みやすい。彼の理論の一つに、“セックスは脳でするものだ”。そういえば、愚老も干し柿のような逸物も、題名は忘れたが、芥川賞作家の花村満月、直木賞作家の阿部牧郎の本でカチカチになったことがある。

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

党の危機と告白ー中国共産党
2006/12/16 [Sat]07:12
category:放言
 夜が明けるのが待ち遠しい。
それはアクセス数を知ることもさることながら、豊富な語学力と蘊蓄ある知識のRH氏、ホノボノとした色気のmayoさん、寸鉄人を刺す菅氏、風格ある狂信者氏等のコメントを読むことである。
 今日まで固いBlog、明日からは軟らかいBlogを書く予定。

 暴動、抗議行動が中国共産党統治を揺るがすと、国営通信が初めて報道。12月8日の英有力紙ロンドン・タイムズや世界的なロイター通信が、北京発で報道したところによると、国営通信の新華社は「中国国内における暴動や抗議行動の増大で、共産党の統治能力に重大な影響が出ている」と自ら国内の政治情勢の困難さを認めた。
 中国は、ここ数年、年間10%前後の経済成長で、経済のパイは大きくなっているが、反面、都市と農村、わけても“新興成金”と農民等の「貧富の格差」は拡大し、官僚の特権化、汚職、“黒社会”との癒着が目立ち、民衆の不満による暴動・抗議行動の発生件数は、公表分だけでも、1994年の1万件、参加者73万人から2004年の7万4千件、380万人に激増している。(2005年は8万5千前後との報道もある)
 中国の農村に行った方は目撃されたと思うが、小さな部落の隅々まで
公安が目を光らしていてこれだ。実態は想像に絶するのではないか。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

『国家の堕落』
2006/12/15 [Fri]07:06
category:放言
 義憤のあまり心ならずも、眠れなかった。怒り疲れて朝方ツラツラした程度だった。
 5.15,2.26の昭和維新の青年将校のような大げさかもしれないが、憂国の至情で眠れなかった。
 “心あらば”読んで欲しい。是非読んで欲しい。
 要点を纏めたいと思ったが、興奮と、浅学非才のため書けなかった。
 
 平成18年、230万というミリオンセラー、流行語大賞受賞、最大の話題作『国家の品格』の著者、数学者で、司馬遼太郎と並ぶ戦後最高の思想家・哲学者 藤原正彦氏が『文藝春秋』新年特別号に特別寄稿“驕れる経済人よ、猛省せよ[国家の堕落】ー改革の名のもとに国柄を壊し、ついには 教育までー”という一文である。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

復党する11人の腰抜けたち
2006/12/14 [Thu]06:55
category:放言
 昔、自民党は、右にヤーさんの親分のような大野伴睦や河野一郎がおり、左にキリギリスのような清潔な松村謙三や共産党顔まけの宇都宮徳馬のような変化に富む政治家がいて面白かった。
 「自民党をぶっ壊す」といって登場した小泉純一郎は、まさにバラエティ溢れる自民党を羊羹型面白みのない党に変えてしまった。
参議院で否決された腹イセに衆議院を解散したり、タッタ一つの法案に反対されたからといって、昔からの同志に、刺客を送りこむ非情さに、拍手喝采する一面、日本の文化とも言うべき武士道の“惻隠の情”“判官贔屓(ほうがんびいき)”“武士の情け”を破壊してしまった。
 来年の参議院選挙が危ないからか、復党させる節操のない党も党なら、屈辱とも言うべき誓約書に署名して、涙を浮かべて、復党を喜ぶ11人の政治家に、怒りを通り越して情けなくなった。
 40年ぐらい前、教育書では珍しくベストセラーになった川上源太郎『親の顔が見たい』ではないが、次期衆議院選挙で、この11人に投票する選挙民の顔が長生きして見たいモノだ。
 
 誓約書の内容次ぎの通り。

一、党則を順守し党員としての義務を忠実に履行するとともに国民に奉仕者として党活動すること。
一、安倍晋三首相の所信表明を全面的に支持するとともに、国民に約束  し国会で成立した郵政民営化を含む第44回衆院総選挙の政権公約  2005の実施にまい進し、国民の真の期待に応えるべく努力する  こと。
一、前項の誓約に違反した場合は政治家の良心に基づき議員を辞職いた  します。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

[ 『硫黄島からの手紙』を見て
2006/12/13 [Wed]08:06
category:放言
「まさにセックスレス1年以上」の妻と手を携えて表題の映画を見た。
敗戦直前8月8日、八幡大空襲で家は焼かれたものの、親戚縁者一人も戦死していないため、戦争の悲惨さは頭で分かっていても、実体験はなかった。
 
 耳をつんだくような艦砲射撃、B29からの爆弾の炸裂に、心臓が破裂するのではないかとの激しい衝撃を受けた。
アメリカは5日で、陥落するとタカをくくっていた太平洋に浮かぶ小島で、栗林中将率いる日本軍人が、妻や子がいる本土爆撃を一日でも延ばしたいと36日間、死闘を繰り広げて玉砕した生と死の瀬戸際に追いつめられた心の葛藤の人間模様に強い感動を覚えた。ことのほか、衝撃を受けたシーンは、死の極限に達し気が狂ったのか、取り囲む多くの米兵にシャベルを振り回すところや、戦闘が怖くなって投降してきた日本兵士を、米兵が無情にも射殺する場面にショックを覚えた。
 物語の発端は、遺骨収集に訪れた日本人が埋められた兵士たちの手紙を発見したことに始まる。
戦争反対、平和の尊さを口に叫ぶ、政治家をはじめマスコミ、有識者が果たしてどれだけ、体で戦争の悲惨さを表現しているか、疑わしい。今日の日本の繁栄の陰に、これらの尊い命があつたのを忘れたかのように、やれ、グルメだ、旅行だ、スポーツだ、美容だ、健康だと浮かれている。     一億国民必見の映画である。
 
 
 この映画を見て思いが馳せ、心が痛むのは、イラク戦争と内戦、中東の紛争での多数の残酷な死傷者である。誤解を招き不謹慎な言葉だが、ブッシュよりフセインの方がはるかに統治能力があるのではないか。

 昨日の『義を見てせざるは勇なきなり』はかなり波紋を呼んだ。
特に毎回、格調高いコメントを寄せるRH氏の“同じ省の後輩を、自分のアト釜にに据えようと、いうのは、多選をメザすのと変わりないかもしれない” 

テーマ:『硫黄島からの手紙』に期待する。 - ジャンル:映画

『義を見てせざるは勇なきなり』
2006/12/12 [Tue]07:26
category:放言
 地元「陣の原新駅期成会」が市に要望し、駅と駅前開発の計画を、市議会議長(故人)という立場を利用して、いち早く情報をキャッチしたT氏は、友人の元県議のS氏と相談し、デベロッパー会社(登記簿謄本によると、社長はT氏の後援会幹部、取締役はT氏の妻の弟、S氏の妻とその弟)を設立し、末吉市長に落札を依頼?したのか、デベロッパー選考委員9人のうち、何と驚くなかれ!5人が都市計画局長、民生局長を始め局長・区長、残る4人のうち3人が学識経験者、1人が地元代表のH氏である。
 誰がみても一目瞭然、選考結果は、5対4で、ズブの素人のT氏の会社が落札。H氏は憤慨の余り会長を辞めた。
 これは官製談合どころか、官製汚職?ではないのか。その上、読売新聞によると保証人も求めず、借地料は未収入になったまま。市議会での市長の答弁も同新聞によれば、「昔の話」と繰り返す無責任。
 正義感溢れるH氏は市議会に百条委員会ができたり、検察や警察の事情聴取があれば、総てを話すと言っているし、読売新聞の取材に積極的に応じている。
 市長の刑事的責任は警察に任すとして、政治的・道義的責任は、計り知れないほど重大だ。

 第三セクター・コムシティの倒産についても、3年以上放置し、再建の目安がつくまで固定資産税を待って頂きたいとの、地権者の要望を無視し、その反面、新日鐵の大谷球場や鞘が谷競技場のそれは、市の借用という大義名分をたてて免除。
 このブログで指摘したように、若松島郷、高見の滑走路のようなバカでかい道路、船の入港が予定の十分の一の港湾等赤字の垂れ流しの施設。私の手元には、ビックリするほど資料が市民から寄せられている。

 特に、多くの市民の立腹は、若戸大橋に併走しての新若戸道路(トンネル)の建設だ(国土交通省の予算)。人口は減り、響灘の港湾に船の入港は少ないというのに、恐らく高速道路の枝光線のように閑古鳥が鳴くだろう。約15年前「明日の黒崎を考える会」では、築地と二島工業団地の間に橋かトンネルの建設を要望したことがある。

 北九州市の借金は、赤ん坊からお年寄りまで、平成17年度末で一人約135万円。だから政令都市のなかでゴミ袋が有料の三都市の一つ。その上最も高い。

 末吉市長夫妻が、市長候補の国土交通省出身の後輩の選挙に飛び回っているとのウワサをアチコチで聞く。全体及び各区の選挙事務局長は全員市の局長のOBがなっている。これは末吉市長の院政の狙いではないのか。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

セックスレス、三分の一(続」
2006/12/11 [Mon]08:12
category:日記
 口コミのお陰でアクセス数が11月15日10000を突破し、毎日70前後になり、次の目標は一日100を越すことである。
 有名人は当然として、一般の人で、多いのは写真やマンガや絵と若者向けの文体で書いたブログである。
 昨日も書いたように、男女雇用均等法の影響で、男性の職場と思われたバスやダンプの運転の世界への女性の進出は目覚ましく、従って、性への不満も堂々とインターネットで述べるようになった。
次ぎの書く文章も昨日の続きである。(原文のママ)

 セックスレス・・・・あなたはそれに耐えられる自信ありますか?男性自身や女性自身を解放したい欲求はごく自然の事ですし、異性の肌に触れ、触れられる喜びはとても大切な事でしょう。
 セックスが無くて耐えられない人は、当然のように旦那さん以外の男性にそれを求めることもあるのです。「友人の男性と不倫関係に」「出会い系サイトで寂しさを紛らわす」そして「出張ホストを指名する」。方法は人によって様々ですが、出張ホストを依頼する人の多くは、「相手に本気になられたら困る」「旦那さんにバレたら困る」「家庭を壊したくない」というところに理由があるのです。月に1.2回セックスすることによって、心のモヤモヤやストレスを解消するために○○会に入って貴方にメールをした次第です。

CM 井筒屋のお歳暮コーナーのハム部門で『ヤギシタハム』が圧倒的です。

 明日からは固いブログを書こうかな

テーマ:楽しく生きるコツ - ジャンル:ライフ

「一年以上ノーセックス」夫婦の三分の一
2006/12/10 [Sun]07:46
category:日記
このブログ愛読者はご存知のように、過去2.3回大橋希の『セックス・レスキュウ』という本を紹介したが、私のメールに、欲求不満、セックスレスのご婦人の団体から入会の案内が驚くほど頻繁にくるが、ほとんどのメールは黙殺して削除する。
 二、三十年前までは、日本女性は大和撫子といって、お淑やかで、性なんか、はしたないと言って絶対口が裂けても言わなかったモノだった。しかし男女共同参画時代の到来からか、堂々と性を語り不満を述べるようになった。
 次ぎのY・Tさんのメールは、考えさせるものがあるので紹介する。

 日本人夫婦の約半数が「自分たち夫婦はセックスレス」と認識していることが、ドイツの大手製薬会社バイエル社の日本法人、バイエル薬品(大阪市)の調査で明らかになった。
 調査はインターネットで、30~69歳までの男女800人の夫婦を対象に行った。それによると、平均年間セックス回数は17回で、1年以上セックスしない夫婦は、33.9%。夫婦間のセックスは、60%の夫婦が必要だと回答しながらも、セックスレスを自認する夫婦は48.8%にのぼった。
 
 都内で専業主婦をされている○○彩さんのお話を例に挙げてみることことにします。彩さんは25歳で結婚し、現在35歳、子供はいません。旦那さんは会社員、彩さんは自宅でフリーライターの仕事をされています。旦那さんとはセックスレスになって約5年。そのキッカケは特になかったそうですが、「夫婦」というより「家族」という表現が適している。いまさら、お互いの肌に触れ合うこと自体が不自然。“セックスしよう”なんてお互い口が裂けても言えません。別にマンネリ化したとか、愛が無くなったということではないのです。単に、お互いがセックスの対象で無くなってしまったのです。
 セックスレスはあるものの、離婚とか別居の問題ではなく、人生のパートナーと性のパートナーと違うという例が特別なことではなく、ごくごく身近に存在する問題、それが「セックスレス」なのです。(続は23日後)





テーマ:しあわせの素 - ジャンル:心と身体

同性愛者数千万人
2006/12/09 [Sat]07:28
category:放言
 アメリカでは、レスビアンとゲイ・ホモ(同性愛者)とを合わせると数千万人に達し、「同性婚」を公認している州も20州を上回る。
 ブッシュ政権ナンバー2であるチェィニー副大統領次女、マリー・チェィニーさん(37歳)がいま妊娠中だと、6日、同副大統領事務所が確認した。問題はマリーさんは公然たるレスビアンで、同性のパートナー、ヒーザー・ポーさん(45歳)との間に子供が生まれるはずがなく、妊娠できたのは、“精子バンク”から提供された男性の精液を、体内に注入した人工授精である。
 これが出産までいけば、ブッシュ政権を推すキリスト教右派などが猛反対している「同性婚」を、保守派の重鎮、副大統領が事実上認めたことになる。
 マリーさんは二回にわたる大統領選で、父副大統領のの最側近として活躍し、現在は全世界のレスビアン、ゲイのニュースを流したり、相互連絡の場を提供するAOL通信社の副社長として敏腕を振るっている。マリーさんは“生みの親”、ヒーザーさんが“育ての親”に戸籍上なるのではないか。
 
 我が国でも戦国時代、女性を戦場に連れていけないので、武将は、小姓として美少年を女性代わりにした。特に有名で代表的なのが、本能寺で死んだ織田信長と森蘭丸である。
 
 私は変態性でないので詳しく知らないが、いろんな本を読むと、アナル・セックスやホモの大きな原因の一つは肛門はよく締まるからだといわれ、レスビアンは、女性が一番、官能する敏感な場所をよく知っているからだそうだ。

テーマ:同性愛・両性愛 - ジャンル:恋愛

進む中国の「裸体文化」
2006/12/08 [Fri]07:40
category:放言
 女性スターのヌード写真集よく売れる日本に対し、負けず嫌いな中国で、胡錦涛政権下、「裸体文化」(Nudism)が盛んになっている。
 「調和社会」の実現化を目指す胡政権の改革・開放路線政策もあって、人間本来の姿で地球を愛しようという運動が燃え上がっている。それを中国では「裸体文化」といわず「天体主義文化」(Naturalism)といっている。
 同調者には、医師、弁護士、実業家、高級サラリーマン等が多く、上海近くの浙江省の海岸には、生まれたままの姿で寝そべっている砂浜もあるそうだ。衣食住に満ち足りた人間の究極するところは、長寿の願いと性の刺激ではないだろうか。 
 
「天体主義文化」の行き過ぎが全土に拡がり、葬儀や婚礼の人集めにストリップ・ショウをしたり、浙江省の昌邑市の労働会館には、ストリップ・ショウ・クラブが併設され“生板本番ショウ”すれすれがバッチリ写真に撮られ、インターネットで全国に流されたり、湖南省のある都市のレストランではデカパイを競う“お乳パーティ”が開かれ、雲南省・昆明市の日本料理店では、昔日本でも流行った、寝ている裸の女性の上に、刺身や寿司を盛り合わせ、客は箸を使わず食べていたのを公安当局に摘発され一時閉鎖処分にされた。

 中国の公安当局がアタマをかかえているのは、インターネットのチャットやブログでの風紀の乱れだが、政治や思想問題に関するのに、手一杯で、社会問題には手が回らないようだ。

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

日本人を怒らせる方法
2006/12/07 [Thu]07:06
category:放言
 「我が国は潜水艦で日本の領海を侵犯した。それでも日本は攻撃してこない」と中国の政治家がいった。
「我が国は竹島を占領した。それでも日本は攻撃してこない」(韓国)
「我が国は長きにわたって北方の島々を占領している。それでも日本は攻撃してこない」(ロシア)
 そこで北朝鮮の政治家がいった、「我々が日本に核兵器を使いましょう。そうすれば、さすがに日本も怒るでしょう」
 するとアメリカの政治家がいった。「無駄だね。それ、もうやったもの」。 
 以上は、早坂 隆『世界の日本人ジョーク集』より。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

北九州市立文学館
2006/12/06 [Wed]07:35
category:日記
 面白いクダケたブログを書く予定だったが急遽変更した。

 昨日、昔、読書会をしていた五人で、11月オープンしたばかりの北九州市立文学館を、“林芙美子”の研究で有名な、美人の誉れ高い同館の副館長の今川英子女史の案内で見学した。
 北九州ゆかりの「火野葦平」「杉田久女」「松本清張」「岩下俊作」「森鴎外」「林芙美子」「劉寒吉」「橋本多佳子」「槿山白虹」の作品や写真、日記や同人雑誌が数多く展示されていた。
 特に懐かしかったのは、中学の恩師の妻杉田久女、よくぶん殴られた小峰昇こと石山滋であった。
 見学のあと、今川女史を囲んで食事をしたが、久し振りの集まりで、例によって例の如く、侃々諤々の議論に花を咲かせた。二次会で、私は十八番の“カチューシャ”“悲しい酒」をやめて抒情歌と童謡の“夏の思い出”と“月の砂漠”を歌った
 
 同館は素晴らしい施設だが、入館者が少ないそうだ。“さもありなん”。なにしろ交通の便が悪いうえ、駐車場が大変不便で少ない。
 課題は見学者の増加をどうするか。多言居士のH・T氏は、運営委員を公募して見たくなる、聞きたくなるような企画を立てることだと言った。
 私は国民的歌手“美空ひばり”特集を提案して笑われた。
いずれにしても「宝の持ち腐れ」にならないようにしたいものだ

テーマ:日記 - ジャンル:日記

北朝鮮の核開発、豪州を動かす
2006/12/05 [Tue]07:22
category:放言
毎朝、5時半ごろ書き始めるので、寝ぼけ眼、ボーとして、誤植や舌足らずの面があり、午後、加筆、校正することがある。今日で3.4回真面目なブログを書いたので、明日から少しクダケた文を書こうかな。

 地下核実験にまで発展した北朝鮮の核兵器開発は、先般書いたように中東諸国に核武装する動きが出たが、軍事面のみならず、平和利用すら手控えてきたオーストラリアを動かし、28日ハワード政権は、原子力発電をはじめ、重化学工業、医療などの各面で、大々的に原子力利用大国を目指す方針を明らかにした。
 従来豪州は、原子力の源になる天然ウランの推定埋蔵量は世界の38%を占める隠れた核大国だが、有り余る良質な石炭を産出するため、原子力利用は手控えてきた経緯がある。
 因みに日本は、米中に次ぐ電力消費国で、その消費総量の約30%を原子力発電に仰いでいる。

 (この極めて重要なニュースは、シドニーから日本のマスコミは特派員を引き揚げているので報道されていない)

テーマ:オーストラリア - ジャンル:海外情報

『聖徳太子への疑問』
2006/12/04 [Mon]08:21
category:放言
 戦前多くの家庭に、天皇の御真影と両脇に二人の王子と聖徳太子の絵が床の間に飾ってあった。かねてから、“聖徳太子は架空の人物ではないか”との歴史家の意見、“太子なのに何故天皇にならなかったのか”との疑問を持ち続けていた。
 最近読んだ本がその疑問が応えたのではないかと思うので、転写して参考に供する。

 我が国の歴史書の最古は「日本書紀」と「古事記」であるが、その内容に於いてはほとんど一致しているのに、聖徳太子のことだけはまったく異なる。
 日本書紀では憲法、冠位制度をつくり、超人かつ聖人のごとくまつりあげているが、古事記のほうは厩戸(うまやど)の名前しか記されていない。どうして、これほど違うのか。
 それは日本書紀を編集した当時の支配者の考えに基づいているからである。蘇我一族を滅ぼした、その贖罪(しょくざい)のためと一族の怨霊(おんりょう)を恐れたのである。
 聖徳太子は後世に名付けられた尊称であるが、彼は何故に天皇にならなかったのか、その理由として、太子の立場おるほうが自分の仕事を有利であったという学説などが主なものであるが、そんなことはない。
 機会があれば即位し、もっと大きな権力を手に入れた方がベストであり、そのほうが仏教の布教をするのにも遥かに有利とみるのが当然である。天皇にならなかった、なれなかったその理由として同母の兄妹の近親相姦があったのではないか。
 古代では、異母の兄妹の結婚は許されたが、同母のそれは禁止されていたが、記紀によると、当時の貴族は誕生の時より同母の兄弟、姉妹とだけしか暮らさず、他の一族の若者とは一切つきあわず、青春時代になつても、女性の異性は兄弟という組み合わせしかない現実のなかで、男女の仲になるのは自然な現象であるが、聖徳太子が布教に力を注いだ仏教の伝来で、皮肉にも近親相姦は固く禁止された。

CM お歳暮、正月用に『ヤギシタハム』は如何ですか。井筒屋のお歳暮コーナーにあるハムの中でヤギシタが圧倒的だそうです。(価格は勉強させて頂きます。)何故なら添加物が極限まで少なく、美味しいからです。ご希望の方にはパンフレットを送ります。
 FAX093-613-0271  ℡093-612-6669+  
            たわら書店

テーマ:歴史 - ジャンル:政治・経済

歴史は遠くなりにけり
2006/12/03 [Sun]07:27
category:放言
英雄の魂ー小説石原莞爾』阿部牧郎著
70歳代以下で、歴史の好きな人以外は、ほとんど石原莞爾の名前すら知らないだろう。石原をひと言で言えば、満州建国の士、陸軍予備役中将、熱烈な日蓮宗信者。一般的には、満州事変を起こした負のイメージがあるが、この本によれば、むしろ東条英機と対立し、大東亜戦争に反対した徹底した平和主義者だった。
 満州国を建国したものの決して中国への侵略を目邸にしたものでなく、平和な「王道楽土」「五族共栄」日、漢、満、朝鮮、モンゴル)の独立国をつくり、社会主義革命を成就したソ連の脅威から守ることだった。 
 私はこの本を読むまでは、中韓がA級戦犯東条英機という非難に対し抵抗を感ずるとともに、心中密かに擁護の気持ちがあり、日支事変も中共の挑発によるものと思い、大東亜戦争も米英の資源封鎖から日本を守る防衛戦争だと思ってきた。確かにその一面はあるものの、東条英機の責任は重大でまさに万死に値する。憂国の政治家・中野正剛(福岡出身)を自殺に追い込み、憂国の将軍・石原莞爾を予備役に退官させるなど、憲兵を通して対立軸を次々に封鎖して、支那への戦線の拡大、米英との戦争は“無謀というも愚かな”ものだった。
 歴史にif(もしも)はないが、石原莞爾の忠告に時の軍人や官僚が耳を傾けていたら、何百万人の尊い犠牲をださなくてよかったのではないか。そして別のの形で日本は繁栄し、平和なアジアの盟主になったのではないか。この本を読んで惜しむらくてならない。

テーマ:戦争・原爆 - ジャンル:政治・経済

中高年にポリネシアン・セックスの勧め
2006/12/02 [Sat]07:40
category:放言
 「天人の五衰」とは、古来、いつまでも美しく健康でありたいと願う老女の悩みを表す言葉だが、女性の平均寿命が男性のソレを大きく上回り80歳を越えた昨今、いつぞや、このブログで書いたように、中高年・熟女から“逆援助交際”のメールが頻繁にくる時代になった。
 性医学のベテラン医師・北村邦夫(日本家族協力クリニック所長)らは“男性側の対応だが、バイアグラの服用も一つだが、南太平洋諸島、ポリネシアンの住民に昔から伝えられている、過激にハシらない、ユックリ、丹念にするセックスを”勧めている。
 ポリネシアン・セックスは、アメリカの人類学者ジェイムス・M・パウエルがその著書のなかで「中高年・老人層むけスロー・セックス」として紹介されたが、端的にいうと次の通りである。
 挿入行為は5日か10日に一回にトドめ、残りは老・熟男女がカラダを触れ合っても、性器を刺激しない“愛撫”だけにトドメる。換言すれば挿入1日のために心や体をならして盛り上げていく。
 挿入日は“愛撫”から「前技」まで、最低1時間はかけ、男性の一物を女性のアスコに入れても、30分間はピストン運動は行わず、ジット抱きしめるだけに止めると、女性はオーガズムに向けて徐々に快感のさざ波が大きくなるそうである。
 
 しかし、これは南太平洋のノンビリ、ユッタリした住民だから云えることで、生き馬の目を引き抜くような、慌ただしい、世知辛い日本では、余程の大金持ちで、ロマンがあって、アレがメシより好きな男女以外は不可能と思うが如何?
 私は若さと健康と美貌のためには、適度の運動と食事に加え、適度なセックスだと確信しているが、健康雑誌や“いきいき”などの雑誌に“性”を何故取り上げないのかと不思議に思っている。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ


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