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前途真っ暗な新聞界
2006/11/30 [Thu]07:51
category:放言
 押し売り同然のように売りまくり、購読料を頂く新聞界は、反響を恐れてか発行部数を公表したがらないが、業界筋によると、夕刊を廃止して購読料を安くした一社を除き全国紙四社は、軒並み毎年、各10万部以上激減しつつあるそうだ。
 “さもありなん”私も読むところも読む価値の少ない、しかも分厚い新聞は、余程のことがない限り、大見出しをサット眼を通し僅か5分。先日も書いたように、官報、広報誌に成り下がり、反骨精神も気骨も批判精神もない「社会の木鐸(ぼくたく)」の使命をかなぐり捨ててしまった当然の結果だと思う。その上、国民の活字離れが拍車をかけているのではないか。
 有料紙減少の傾向は、発展途上国を除き世界的傾向だが、逆に増え始めたのは、西欧と韓国で、駅頭などで配られている無料紙である。
必ずしも日刊ではないが、読者の興味をひくニュースや読み物は載っており、総て広告収入でまかなわれてている。日本でも現在、求人誌や不動産情報誌などは無料で配布されている。
 有料紙が最もコワい大敵は、無料紙よりインターネットだ。グーグルやヤフーなどで検索すれば無限というほど文字を連ねた情報や画像やグラフが出てくる。
 私が毎日書いている『生前告別式』のような、読者と直接“会話”が可能な個人紙(ブログ)がゴマンと増えている。
 トヨタをはじめ世界の大自動車会社は、新聞やテレビでのコマーシャルを減らし、インターネットのホームページで新車の宣伝をしている。
 我田引水だが私のブログも、ご存知のように、アクセスが日に日に増え、来年からは飛躍するのではないかと淡い期待を寄せている。

テーマ:その他 - ジャンル:その他

コンドーム禁令解除をローマ法王に陳情
2006/11/29 [Wed]08:12
category:放言
 英有力紙インデペンデントが26日、報じたところによると、古来、カトリック教会が固持してきたコンドーム使用厳禁、避妊禁止、堕胎禁止などセックス禁令の緩和を、世界11億の教徒の多くが、ローマ法王・ベネディクト16世に陳情している。
 特にエイズ感染者の三分の二(約2500万人)を抱えるアフリカの教徒からエイズ予防のため、コンドームの使用を求める声が大きい。
根っからのカトリック信者であるムセブェニ・ウガンダ大統領は「教会が信者の生命を大切に思っているのであれば、コンドームの使用を許して欲しい」と述べている。

 人類はキリスト誕生の頃からヤギの皮膜など(日本ではホオズキ)によるコンドームを使っていたといわれ、キリスト教界には、セックス抑制の禁令はあったが、宗教改革以後、プロテスタントは牧師も妻帯を許されている。
 聖徳太子時代、日本に仏教の伝来があって以来、親鸞の時代のころまでは“不犯”(ふぼん)といって僧侶は妻帯もセックスもできなかった。(現在でも曹洞宗は戒律が厳しい)
 カトリックはずっとセックス禁令下にあったが、とくにヒッピー旋風下の1968年、ときの法王(故)パウロ6世が現代社会の腐敗、放縦ぶりを嘆き、あらためて「子どもは神の子」として、セックス禁令を再確認し、「信仰と禁欲によってセックスを抑制せよ」との回勅を布告した。現ベネディクト16世は、来春、新たな回勅を発表するという予測もあり、信者間にセックス禁令緩和の動きも出てきたようである。
 カトリックのセックス禁令が有名無実になっていることはほぼ間違いない。ある調査機関によると、信者の80%がなんらかの方法で避妊し、20%が不妊手術をうけているという。
 
 東アジアの出生率(セックス回数)の低下は、儒教や仏教の影響だと書いてきたが、食べ物や住宅環境も影響しているように思う。

テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報

『寄らば利権の陰』
2006/11/28 [Tue]07:45
category:放言
 復党への『誓約書』の中身が公表されたが、政治の世界での離合集散は世の習いとはいえ、これに署名・捺印して復党することは“人間の尊厳”への冒涜だ。魂を売ってまで復党したいのは、命より大切な節操をかなぐり捨て、利権と身の保全ではないのか。また造反議員を支援した有権者の利権の密の味のように思えてならない。 よく耳にする言葉に、時の権力に結びつかないと、地方政治は損をする。そこには“損得勘定”という打算あるのみで、哲学も理念も主義もない、浅ましい了見ではないのか。
 政治家の最大要素の一つは、『先憂後楽』、天下国家と国益を考える信念ではないだろうか。
 昔、多くの自民党の議員候補の応援に、私は“資源の少ない日本が世界第二の経済大国になれたのは、私たち日本人の頭脳と勤勉と自民党の長期安定政権だ”と訴えてきた。
 ところが60年経って、今日(こんにち)の年3万人越す自殺者やいじめ・自殺の教育の荒廃やニートやフリーターの増大、商店・農家の没落など格差の拡大etc社会の大きな歪みがでてきた。
 この原因はいろいろあるだろうが、私は社会の閉塞、逼塞状況ではないかと思う。政治も小泉や安倍にみられるように二世・三世、中小企業も世襲制という硬直した社会に、若者が夢や希望が持てるはずがない。
 日本に活力をもたらすためには、欧米のように政権交代が不可欠だが、期待された小沢一郎代表は、突然の入院以後どうも元気がないし、党内の社民系に気兼ねしているように思えてならない。最近の敗北した選挙も、民主党は自民党には勝っているが、公明党に負けているのである。自・社激突時代のように、野党が元気がないと、政治が堕落するし国民も元気がでない。
 今回の理なき復党は、国民の政治離れに拍車が掛かるのではないか。

 

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

26日(日)テレビ三題
2006/11/27 [Mon]08:01
category:放言
 安倍内閣の顔ぶれで最高の出色は、伊吹文科相ではないか。
26日のNHK「日曜討論」“いじめ自殺子どもたちのSOS”での伊吹大臣の発言は高い見識をもっていた。先日の24時間番組のいじめ自殺の問題でも、一つ重大問題が欠如している。それは“愛の鞭”即ち“体罰”である。誰と話しても、異口同音に、昔は先生からタタカれたと親に言うと、”お前が悪い”とまた親からタタカれたものだとの話になる。
 左傾したマスコミや人権屋からの攻撃を恐れてか、教育を語るとき、本音の部分は避けて、建前の論議が多いように思えてならない。

 『たかじんのそこまで言って委員会』“官製談合”が取り上げられたが、官製談合の最たるものは新聞記者だとの指摘があった。そういえば今の記者は、記者クラブにジット座って、子ツバメが親のエサを口開けて待っているように、執行部からの情報を待って書いている。だからどの新聞も、大同小異の記事で刺激もなければ迫力もない。記者の勉強不足も甚だしい。
 北九州の地方版も、市の広報紙のようなものでチットモ面白くない。
高見地区に戦闘機が離着陸できるような道路を造っても、また陣の原の開発に絡む重大な官製汚職に関して資料渡しても記事にしないし、する能力もない。新聞は「社会の木鐸」と言われ続けてきたのに、今や新聞の使命は放棄したと弾劾したい。
 同番組で、首長は三期までで、四期以上の出馬には選挙民は投票すべきではない。三期12年で、やり残した仕事があるというのは、無能力者の証拠だとも言っていた。

 「ニュースセンター7時」で温暖化の異常気象の干ばつで、オーストラリアの穀倉地帯の田畑が干上がっている状況が放映され、世界の食糧事情に大影響が出るだろと報じていた。
私は平成12年、「私の時事放言」で、先進国の食糧自給率は軒並み70%超えているのに、日本は僅か40%これでは将来が心配だと警鐘した文章を書いた。不幸にも適中しつつある。
 北九州市の末吉市長も、若松、学研都市から島郷地区の美田や畑や山林を宅地に大型開発をすすめている。失礼だが流石、建設(国交省)官僚、ロマンも夢もない。これも多選と官僚の弊害ではなかろうか。
 

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

修行の邪魔とペニスを切断
2006/11/26 [Sun]07:52
category:放言
 昨日、あるお寺の施餓鬼のあとの法要の代わりに、「バカの壁」の著者で解剖学者としても有名な養老孟司の講演があつた。超満員の聴衆を爆笑させながらの有意義なないようであった。私の檀家寺も来年から落語家を呼ぶそうだが、気むずかしい説教は時代に合わないだろ。
 その後、友人四人とお茶を飲みながら談論風発。市長選に話しが及んで、四人中、三人が北橋支持、一人が柴田支持で、話しが盛り上がった。

 タイのタブロイド紙コム・チャド・ルック紙(インターネット版)が23日報じたところにによると、首都バンコックの南、780キロにあるマハラジ市のお寺で、瞑想の修行中だった35歳の仏僧が、勃って勃って困った勃起ペニスを、自ら大ナタでエィと切り落とす事件があった。
“局部・自殺”をはかった壮年僧はただちに病院に運ばれたが、切り落としたペニスが元の位置に収まるかどうか医師団は口を閉ざしている。
見舞い客などの話によると、この僧は、瞑想中ペニスが勃起し続けたことを、ひたすら恐縮し“邪念が走るとは修行が足りない証拠”とペニスの再付着を拒否続けているという。
 
 私も中学時代、満員電車のなかで突然立って困ったことがある。ジワッと鞄を前に置き、隠したことがある。また、エッチな夢をみて夢精することも度々である。今では懐かしい思い出である。
 書名も高僧の氏名も忘れたが、瀬戸内寂聴の対談集で、102歳の永平寺の管長?が童貞だというのを読んだことがある。
 スケベーな私にとっては“オドロ木、桃の木、山椒の木”である。

 有名なのは、中国の宦官である。科挙という高度な試験の上、キン玉の玉を切り落とし男性の機能をなくし、皇帝への反逆への意欲をなくさせるとともに、皇帝の后や女官たちとの性交渉をできないようにした制度である。纏足も女性の性器の機能をよくさせる男横暴の暴挙である。
 歴史は何と無情なことか。

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

イジメは先進国共通の現象
2006/11/25 [Sat]07:15
category:放言
 毎日、イジメやイジメによる自殺が報道されているが、これは日本だけの現象ではなく、欧米、北欧でも自殺こそ少ないが、共通の悩みだ。
 根本の原因の一つは、兄弟・姉妹の少ないことに加え豊かになったことだ。
 昔のことを、直ぐ云うようだけど昔は兄妹が多く、例えば、羊羹を親が切ろうとすると、皆集まってジット見つめ我先に取りあいこして喧嘩になる。母親の仕事の一つは兄弟喧嘩の仲裁であった。幼いころからイジメ、イジメられて大きく成長したものだ。今の日本の子供は、イジメの免疫性がないことが自殺の多い原因ではないか。 
 欧米諸国では、地域社会全体がその撲滅のため協力し、専門の監視・補導員を配置したり、イジメた側の親の責任を問う厳罰主義をとっている。イギリスではイジメられて不登校になった児童・生徒が2万人を越
え、アメリカでは学齢期にある子供の16%が学校でイジメにあったとの統計もある。日本と違うのは、学校内の問題にするのではなく、地域社会の課題として、全住民が取り組むとともに、イジメた側に対して社会的な責任をとらせている。
 イギリスでは今月の20日から全国的に『イジメ撲滅週間』のキャンペーンをやり、、アメリカでは『悪口を言い合わない』キャンペーンをしている。
 
 それでなくても、少子化で国全体が悩み苦しんでいるのに、自殺や交通事故による死亡は、国家の重大な損失ではないだろうか。

テーマ:いじめ - ジャンル:学校・教育

つれづれな思い出
2006/11/24 [Fri]08:22
category:日記
 昨日も書いたように、私のブログより、私へのコメントのほうがはるかに読み甲斐があるのではないでしょうか。
 特にRH氏は豊富な体験と濃厚な知識によるコメントは圧巻と思います。それに加えて最近、mixiの入会でお世話になったmayo さんのコメントが加わり一層の華やかさが出たように思います。
 そのmayoさんから昨日“今日は更新されてるかしら、だとしたら何についてかしら、と、毎日ドキドキしながらブログを拝見しております。笑”というメールを頂き、天にも昇る喜びに浸っています。
 
 そう言えば、むかし、むかしその昔。建設会社・レコード会社の社長や私立学校の理事長をしていた故有田一寿先生が参議院議員に立候補された際、特に親しいI さんから、小倉ONOビルで、北九州の若手経営者を300人集め、個人演説会を開くので、応援演説をして欲しいと依頼されたコトがあります。終了後、Iさんは“今日は原稿を考えて来たでしょう。貴方は何を言うかドキドキするところに真骨頂があるのに、今日の応援の言葉はチットも面白くなかった”と云われました。確かにその通り。青年経営者が300人と聞いて、緊張のあまり、2.3日、構想を練りました。
 故亀井光知事、故柳田桃太郎参議院議員をはじめ、十数人(うち三名物故)自民党の代議士、県会議員、市会議員の応援弁士をしたり、学校の家庭学級の講師をしましたが、Iさんのご指摘以後、一切no原稿で、会場の雰囲気で、変幻自在、臨機応変に喋ることにしました。
 応援弁士の難しいことは、候補者が道路事情で早くなったり、遅くなったりすることです。

 蛇足ですが、この特技は昔、共産党にいた折、街頭演説で培ったものです。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

「妾」(めかけ)と「愛人」
2006/11/23 [Thu]08:10
category:日記
 昨日のこのBlogで死語になっている「妾」は、いま風にいうと「愛人」と書いたら早速RH氏から反論があった。
彼は“「妾」は女性を奴隷視して、ほしいままにエッチをする。「愛人」とは男女平等にセックスするのを楽しむ”
 広辞苑(第二版昭和52年)によると、「妾」とは“正妻のほかに養って愛する女。手かけ。側室”とある。
 私は“粋な黒塀、見越しの松”と唄にあるように、静かな佇まいの家に、週一か、十日に一回かの旦那を待ち、退屈しのぎに、三味線や小唄の稽古に励む女性が目に浮かぶ。貧乏のためカラダを巷間に身を沈めた女性を、カネにあかせて身請けしたのが大半である。
 現代は経済的に豊かになったため、ムカシのように、親の病気や貧困のため身を売るような女性はいなくなったが、外国旅行や自動車の購入等娯楽・快楽を求める女性が殆どだと云われている。
 11月21日の世界経済フォーラムの発表によると、男女格差の少ない国はほとんど欧米諸国で、中国は63位、日本は79位である。
 格差の少ない国のセックスの体位は、飛躍的極論をいえば、騎乗型で、逆に東アジアは正常位を好むようである。
 

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

上海で「畜妾」追放運動
2006/11/22 [Wed]07:53
category:放言
 毎日Blogを書くことが、精神・肉体の一部になり、生活に組み込まれつつある。夫れにもまして、必ずコメントを頂くRH氏の格調高い文章に加え、mayoさんのコメントが花を添え、寸鉄人を刺す菅氏のときどきのコメントに感謝したい。
 
 胡錦涛らと江沢民派の権力闘争は激しさを増し、中国共産党上海市委員会総書記の陳良宇(60)らを逮捕した。
 いま中国人の間で持ち切りの話題は陳氏らの「蓄妾」道の精勤ぶりである。古来中国では“政変”のたび、人心収攬のため、倒された側の栄耀栄華振りと「蓄妾」道がコト細かに暴露される。
 死語になっている妾(めかけ)は、現代の人には分からないだろうが、いま風に言えば「愛人」とでも言うのだろうか。香港発行で、中国本土にも行き渡っている「亜洲週刊」によれば、イケメンでスマートな陳良宇は不倫(中国では“婚外恋”とイキな表現をする)関係でも豪の者だったらしい。あまりにも陳が“ヤリ手”だったのか、彼の罪状といわれる容疑の多くはツメたくされつつある一部「愛人」からという。

 “建国の祖”毛沢東以来、党幹部の「蓄妾」「愛人」遍歴は数限りなく、日本でも戦前までは、権力、金持ちのステータス・シンボルとして、妾を持ち書生を置くことが、『英雄、色を好む』として、称えられたものである。日本共産党でも、非合法化時代、幹部は地下に潜り、若い女性がハウスキーパーとして、レポの連絡と性の奉仕と食事の用意をしていた。
 
CM お歳暮の時期になりました。「ヤギシタ・ハム」を取り扱っています、値段は多少高いが味は抜群で添加物も極限まで減らした手作りの健康食品です。ご希望の方にはパンフレットを送ります
FAX613-0271 メール・アドレスtawara_0401@yahoo.co.jp

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

乱交の勧め
2006/11/21 [Tue]07:33
category:放言
 “超保守の米最高裁判事が乱交の勧め”
アメリカで最高裁判所の判事といえば、その判決内容は法律に等しく、国民から“生きた聖人”あつかいされている至高のポストだが、八人いる同判事のなかでも、超保守派とされていたアントニン・スカリア判事が、米社会の緊張をホグスためには、「乱交も効果的だ」と発言して波紋をヒロゲている。
 英ガーディアン紙の報道によると、この意見は、ハーバード大学における講演会で、学生からの“性の倫理”についての質問に答えたもので、理論的根拠は述べていない。
 おそらく国外ではイラク戦争、国内では妊娠中絶、同性婚など、保守対リベラル両派間で、論争が激化している米社会の緊張緩和をねらった発言とみられている。

 もともと米社会では、ホームパーティ、ホテルパーティが盛んで、乱痴気騒ぎのアト、乱交・スワッピング(夫婦交換)などに発展することが少なくない。乱交等については、日本でも、昔、盆踊りや村祭りのアト、娯楽の少ない特に農村の青年男女の間では盛んだった。
 米社会では、ライフ・スタイルという全国的な乱交組織もあり、乱交を前提とした海外旅行もヒンパンに組まれてきたが、1980年代、エイズの流行で下火になっていたが、エイズが終息にちかい状態になって、再び乱交パーティは復活しつつある。
 
 日本の夫婦は、性について語り合うことも、研究しあうことも少なくマンネリズムになっていることが、世界最低のセックス回数になっているようにように思うが、このブログの賢明な愛読者の諸氏は如何。

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

つれづれに思うこと。
2006/11/20 [Mon]07:19
category:日記
 書くのが億劫になった。沖縄県と福岡市の選挙で民主党が勝ったら書こうと思っていた原稿があったが、福岡は勝ったものの沖縄が負けたので、頭に描いた原稿はボツにした。
従って、今日は書くのを休もうと思ったが、毎日「お気に入り」を設定して、見て頂いている方々のお顔が瞼に浮かび、つい条件反射でパソコンの前に座った。友人・知人からのメールと図書館のお陰で、書く記事はヤマのようにあるのだが。
 Blogは私の日記だから、気に食わなかったらアクセスしないか、また、反論をコメントに書き込んで頂きたい。

 「奥さんの不満」という題のメールがきた。
それによると、“人妻限定”の無料サイトにて、即H相手探しを目的にしている女性の登録人数が10000を遥かに突破したのに、男性は僅か3000人足らずで男性不足とのこと。
 新婚の20代のセックスレスが30-40%といわれる今日この頃、ここでも(セックス)女性上位、女性の積極性が目立つ。そういえば、バスやダンプカーの運転手にも女性の進出が目覚ましい。

テーマ:つぶやき - ジャンル:ブログ

中国で農民暴動続発
2006/11/19 [Sun]08:09
category:放言
 世界的な通信社、新聞社であるロイターやワシントン・ポストは17日まで連日、中国南部における農村暴動を報じている。
 具体的には、福建省や広東省の農村では(郡・村名は難しい漢字で変換不能)、一週間以上、村役場前で数千人の座り込みが続き、武装警察官とにらみ合っている。昨年12月、広東省では公安部隊との衝突で十数人の死傷者がでた。
 いずれも発電所、工場、倉庫などの建設するため、地方政府当局が農地を強制収容したために起こっている。その上、補償金の一部行方不明などがからまり、汚職管理の追放を叫んでいる。 
 “いずれも同じ秋の夕暮れ”ではないが、最近、日本も官僚・役人の汚職、腐敗が続出して逮捕されている。
 中国政府の発表でも、昨年一年だけでも、こうした暴動、抗議行動が8万7000件起こり、ここ数年間、一年で10-20%の割で増え続けるため、中国共産党中央軍事委員会は、このほど、地方警察、武装警察の取り締まりのほか、時と場合によっては、人民解放軍も出動できるようよう緊急対策を規定化した。官僚主導の「主客転倒」だ。

 ご存知の通り、このBlogで、ときどきエッチな文章を書くので余程スケベーとみられているのか(事実スケベーだが)、昨日一日で、次ぎの五人の女性から交際のメールがきた。内容の面白いのは印刷して、いよいよ原稿がないとき、このBlogに使うつもりだが、殆ど、呼んだら直ぐ削除している。
 恵子・景子・megumi ・nanami・ tomoko さん.

 

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

核保有希望国続出
2006/11/18 [Sat]07:45
category:放言
 北朝鮮の地下核実験とイランの濃縮ウランの抽出成功の報を聞いてか、我が国でも、麻生外相、中川政調会長の核問題の討議云々が論議をよんでることはご存知の通り。
 中東でも核保有を希望する国が続出しつつある。すでに“アラブの敵”イスラエルは、公式発表こそしていないが、200の原水爆を持つ核保有国であることは、確実視されている。
 イスラム教シーハ派の統治下、自主核開発に熱心なイランは、中長距離ミサイルの発射実験にも成功していて、それをらを阻もうとする欧米の工作は、うまく行っていない。
 イスラム教徒が圧倒的な中東諸国が、次々に核保有を目指すとなると、この緊張は一層高まるものと心配されている。 ロンドン・タイムスが国際原子力機関(IAEA)の協力を得て纏めた、中東における核保有希望国は次ぎの通りである。
着々と作業を進めてきたイランを除いて、急速に進みつつある国はトルコで、2012年には黒海沿岸に原子力発電所を操業させる。
 進めようとしている国は、エジプト、サウジアラビア、アルジェリア、モロッコの四カ国だが、エジプトは2015年に原子力発電所開設の予定。核に関心を寄せ始めた国は、アラブ首長国連邦(UAE)とチュニジアである。
 中東は、民族・宗教対立の一触即発の危険な地帯だけに、戦争や紛争が心配だ。

テーマ:北朝鮮核実験実施 - ジャンル:政治・経済

怒りと唖然の徒然草
2006/11/17 [Fri]07:48
category:放言
 見られた方も多いと思いますが、一昨日のテレビで、皿倉小学校校長の自殺の原因の一つに、誤った報道と市教育長の発言があったと陳謝していた。 これも一昨日の私のブログに、RHさんから以下のような貴重なコメントがあった。
「オカシイと思ったのは、北九州市教育長の弁解談である。平謝りこそしていたが、教育上の問題点にはホトンド言及していない。おそらく“教育の素人”ではないか、と考えてまたクリックしたら、案の定、彼は数ヶ月前、総務局長か、ナニかから、定期異動で教育長になったばかりタダの役人だった。老翁(私)が指摘するとうり、官僚市長は、教育現場まで“役人天国”にする 校長の死には、こんな教育長を任命した任命権者、建設官僚・末吉市長の間接的責任もあらるのではないか。

 先のブログで北九州市の借金は1兆2000億円と書いたが、正確には、平成17年度の赤字は、1兆3580億円である。

 いま真(まこと)しやかに“末吉市長と市長公宅”のウワサが燎原の火の如く拡がって居るので、ある市議に確かめたところ、「私も聞いているが事実無根」とその風評を否定した。
 問題は、そんなウワサが出て拡がっていることだ。不要不急の道路や橋などハコモノ行政に突っ走る国交省出身の末吉市長の批判ではないか。人徳のしからしむるところと思う。

 昨日、ある大学のOBから北九州の同窓会総会に、講師として柴田氏を招いたと誇らしげなメールを頂いた。同氏(国交省出身)は来年行われる市長選立候補予定者である。同窓生ならいざ知らず、他校の卒業生を招く非常識に、唖然となった。(私の知っている数人の同窓生も同意見)
 立候補予定者を全員呼んで意見をきくというのなら美談になるが。

 三年間コムシティを放置した末吉市長に怒りを覚える。
“坊主にくけりゃ袈裟まで憎い”

テーマ:徒然なるままに - ジャンル:日記

祝 アクセス10000
2006/11/16 [Thu]07:13
category:日記
 雌伏九ヶ月ついに10000を突破した。アクセスして頂いた方々にこの紙面をかりて深く感謝する。
 思えば、2月8日ブログを立ち上げることを思い立ち、最初は5000を目標に、達成したら次ぎは10000を目標に毎日書くことを、心に誓い書き続け目標を達成した。“山がそこにあるからだ”の登山家のような心境だ。
 目標を心で誓ったものの、文筆に素人の私にとって難事業だった。
原稿がなく悶え苦しみ輾転反側する夜があり、頭のなかで推敲し眠れぬ夜があり、良い文が浮かび、夜明けが待ち遠しい夜もあった。
 私の苦労もさることながら、硬には硬、軟には軟、毎日コメントを書き続けてくれたRHさんに深く感謝する。しかも内容が、格調高く蘊蓄があり、知識が豊富であつた。
 毎回読み応えのあるコメントだったが、昨日のコメントは特別だった。近くブログに取り上げる。

 10000を記念して、多くの寄せられた女性からの逆援助交際のメールのなかから、61歳のご婦人のメールを紹介する。(原文のママ) 
 
『はじめまして。
 子供も独立して一日一日のんびりと過ごしているのですが
 最近では趣味を共に過ごせるお友達のような恋人が欲しいと思ってお ります。
 勝手な希望なのですが、お互いの時間が合えば紅葉を見に行ったりゴ ルフや温泉に、ブチ旅行に行けたらいいなと思っております。
 同じものを見て綺麗だと一緒に思える人が居ると思うと心が安らぎま すよね。
 いくつになっても、ただ抱きしめられるだけでも女は幸せを感じます が、出来れば月に一度はセックスしたいと思います。
 恥ずかしながら写真を撮りましたので、こんな私でも共感を感じて頂 ける方がいるのであればご連絡頂ければと思います。
 登録、メッセージをするのは初めてなので少し不安です。
 どうぞ宜しくお願い致します。』
 

 文面、写真からみて、上品で美しいご婦人で心が動きましたが、肝腎なものが不随意になっているのと僅かな教養で、残念ながら断念しました。

テーマ:アクセス数 - ジャンル:ブログ

痛ましい校長の自殺
2006/11/15 [Wed]07:58
category:放言
 今日、アクセス10000突破するだろう。そうなれば、ときどき充電日をつくる予定。毎日書くのに草臥れた。

 皿倉小学校、永田校長の痛ましい自殺に同情すると共に、その心中察するに余りあり。私も夜眠れないとき、コムシティの倒産による借金に死んだら楽だろうなと思うもの。 
 「権限なくして責任あり」
毎日のように、教育の乱れが報道され、国会でも“教育基本法”の改正で教育論議が盛んだが、理由は枚挙のいとまがないほど数々あるが、その一つに私は表記のように、校長から権限を奪い責任だけを押しつけた教育委員会制度にある。
 同じ敗戦国でありながら、ドイツは教育制度の改革には頑として応じなかったが、我が国は、アメリカの軍門に心まで売り渡した。
 これはさておき、校長の権限を具体的に書いてみる。
元気なばあさんで有名なK・T先生は母の教え子で、福岡女子師範学校を卒業するや、父が校長している小学校に職を求めた。意欲旺盛な先生はその後、女学校への転勤を希望した。
 敗戦で、アメリカの占領政策の一環として、6・3・3・4と教育制度がかわり、新制中学が発足し父はK中学の初代校長になるや、同先生はまたも父の元にはせ参じた。ことほど左様に、昭和30年頃までは校長に人事権もあった。
 今でも強烈に覚えていることは、父が校長T小学校が理科の研究発表の実験校に指定されるや、母と相談して、八幡中の理科の教師をスカウトしたことである。
 校長から人事権を委員会がとりあげた理由の一つは、日教組の政治闘争の激化にある。
 『100年河清を待つ』という諺があるように、一度荒廃した心の乱れは、革命か戦争か恐慌か亡国などの大変革以外には、立ち直れないと思う。

テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

『ゆっくりと 悲しげに』
2006/11/14 [Tue]07:44
category:日記
 「表題」の作家・阿部牧郎氏は1933年に京都で生まれ、小学6年から高校3年まで父の故郷秋田県鹿角市で暮らす。
京都大学仏文科を卒業後、事務機器の商社に勤めながら同人誌に参加しながら小説を書く。
 昭和63年「それぞれの終楽章」で第98回直木賞を受賞。社会風俗、官能、企業、スポーツ、評伝、戦記など幅広い分野をこなす。
 主な作品に「危機の外相・東郷茂徳」「青春の弾丸「雷鳴のとき」

 この作品は、身のまわりに起こった自伝とフィクションの入り交じったものではないかと思う。
 主人公のエロ作家・矢部宏と若き音大4回生のピアニスト・小島智子との出会いと越すに越されぬ一線に、手に汗をにぎる純愛物語である。
 一方、ホステス・古賀芳子とのただれた性愛があり小説に花をそえ、妻・章子との愛猫物語が一瞬の清涼剤の役割を演じている。
 後輩に直木賞受賞を追い越され、智子とのプラトニックな愛に苛立ち
ながら、遠回りのあげく、受賞と求め続けた情念と欲望の夢・智子との愛が実を結ぶ描写に、死火山だった私の一部に血がたぎり、活火山のような変化が現れた。
 智子と結ばれて三日後、智子が交通事故のため、命を失いその亡骸との対面の描写にも涙がにじんだ。
 

テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

米国史上初の女性議長誕生
2006/11/13 [Mon]07:07
category:放言
 先日行われた米上下両院の中間選挙で、民主党が圧勝したが、下院院内総務のナンシー・ペロシ夫人(66歳)が、史上初の女性議長になることが内定した。
 彼女はリベラル派にもかかわらず、意外にも2008年の北京オリンピック開催にも、これらへの参加にも反対する反中論者である。また次期大統領候補視のヒラリー・クリントン上院議員(59歳)と並ぶ有名な女性政治家だが、かってヒラリー・クリントン上院議員はイラクの戦場に兵士の慰問に行ったが、ナンシー・ペロシ夫人は、当初からイラク戦争には一貫して反対してきた。
 彼女は、1989年の天安門事件以来、中国共産党・政府の民主派弾圧政策に反対し、中国の民主化と人権擁護を推進する強硬な姿勢をとり続けてきた。さらに、対中貿易赤字の巨額を遺憾として「最恵国待遇」にも反対し続けてきた。
 下院議長というポストは、内政・外交に強い影響力を行使できる地位で、彼女の動きは、ブッシュ政権の対中政策に大きな影響がでるものと思われ、胡錦涛政権は神経を尖らしている。
 ペロシ次期議長は、イタリア系米人の二世で、トリニティ・ワシントン大学卒。夫は、サンフランシスコで、巨万の富みを築いた不動産業者で二人の間には、五人の子供がいる。

テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

拝啓。小沢一郎様
2006/11/12 [Sun]07:40
category:放言
 私は貴方の熱烈な支持者で、コムシティが破産し、会費が払えなくて、貴方の後援会組織「陸山会」退会しましたが、心のなかでは依然として、狂気と思われるほどの会員のつもりです。
 貴方は自民党にいれば、早く総理になっていたのに、飛び出した理由は、本にも書いていますし、今月号の『文藝春秋』“さらば、煽動と強者の政治”で述べているように、アンシャン・レジーム(旧体制・幕藩体制)の転換即ち政官業にみられる官僚政治からの脱却を目指したことに、強い共感を覚えたことと、新進党・自由党等政党はつくったものの、自民党を出て、自民党に舞い戻る節操のない政治家の多いなか、一貫して野党に徹したことも、貴方を熱烈に支持した理由です。
 しかし、貴方に不遇な時代が続き、やっと民主党の代表に再選され、貴方の活躍を期待した矢先、緊急入院で代表質問をされずガッカリしました。また党首討論も迫力に欠けていました。内容も社民党に気がねしたのか私には不本意でした。二つの補欠選挙の一つは勝ってほしかったが、自民党には勝ち、公明党に負けたのです。岡田代表のときもそうですが、公明党に焦点を絞って選挙を戦うべきだったと思います。
 私が若いとき、共産党に入党したのも変革を求めたからですが、ところが、義務より権利の追求の風潮に疑問を感じ離党しました。
 その後、自民党の国会・県会・市議会の各議員延べ8名の応援弁士をしました。自分を語るもおこがましいが、私のバックボーンは、判官贔屓反骨精神です。
 昨夕、黒崎駅前で、国民新党・亀井静香氏の街頭演説がありました。
風雨が激しく急に寒くなり、その上組織もないので、人は集まっていないだろうと思っていましたが、“豈(あに)計らんや”約800人の気骨ある士がいたのに驚きました。
 最後に、憂国の士・西村慎吾氏と、貴方の出番をつくってくれた永田前代議士の復党と活躍の場を与えてやってくれませんか。
 お体にお気をつけ、日本の発展のご活躍されることを祈っています。

 

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

毛沢東のコンドーム
2006/11/11 [Sat]07:11
category:放言
 『拝啓。小沢一郎様』『ゆっくりと悲しげに』の読後感を書こうかと思っていたところ、以下のような面白いネタが飛び込んできた。

 “一人っ子”政策とエイズ大流行の予防に、国をあげて懸命な中国では、コンドームが飛ぶようにに売れ、中小のコンドーム・メーカーたちが、“売らんかな”のセールス合戦を展開しているが、とんだ騒ぎが持ち上がっている。売り上げ競争の一環として、ダース入りの箱の包装に、中国史上、有名な英雄・豪傑の似顔を使うやり方が昂じ、遂に、“神様あつかい”されている「中華人民共和国・建国の祖」毛沢東や、1960年代「人民解放軍の模範兵士」で“文革の英雄”視されていた
雷鋒の顔写真を無断で使ったというので、政府や共産党はカンカンになっている。
 何度も、離婚・再婚・恋愛・不倫を繰り返した“性豪”毛沢東とセックスとの関係は一理あるが、“文革”の精神的シンボル・雷鋒とセックスの関係はトントわからない。
 政府や党は“神様”毛沢東の顔写真を、セックスの道具に使うのは“不敬罪”として、これをつくり売りさばいていた浙江省のメーカーと小売店を一時閉鎖処分にした。

 

テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

これでもよいのか!北九州市
2006/11/10 [Fri]07:17
category:放言
 我が郷土、北九州市の借金は1兆2000億円・これを算用数字で表すと、12に何と0が11個である。人口約100万で割ると赤ん坊からお年寄りまで一人120万円である。
 ゴミ袋を有料にしている政令都市は、京都、福岡それに北九州市である。そのゴミ袋の大の値段は、京都、福岡が45円にたいし北九州は50円と最も高い。この有料の三都市とも赤字の垂れ流し。
 ご記憶の良い方はご存知と思うが、10月26日の報道によると、生活保護適用が北九州が全国一最も厳しい。それ自体は決して悪いことではないが、日本一と自慢することではない。本当に困った人には、寧ろ愛の手を差し伸べるべきではないだろうか。
 市内を回ってみて、何と無駄な道路や橋や港湾が多いことか。
例えば、高見に500億円(道路を除く)、ポンプで水を流す撥川に1
80億、八幡西区森下の住民でさえ、混雑していないという道路を多額の予算で拡幅している。
 我が田に水を引くようだが、コムシティの赤字は120億円だ。枚挙にいとまのないような、ムダな工事や施設にカネをつぎ込むくらいなら、何故、コムシティの再建に取り組まないのか。そうすれば、これほど黒崎が死の街にならずにすんだのに。
 本人は忘れているだろうが、末吉市長と親しかった頃、『教育都市・北九州』の宣言をしたらどうかと提案したことがある。建設官僚(現国土交通省)出身の彼の頭にソフトが分かるはずもなく、ハードのハコモノ行政に血眼になった。
 小泉前総理は「郵政改革は天の声“官から民へ”」と言って刺客まで放って、国会を解散し大勝を収めた。
 ところが、あに図らんや、今回の北九州市の市長候補に、官から官、それも事もあろうに、建設官僚から建設官僚(国交省)。
 ほくそ笑んでいるのは、大手のゼネコンと、その利権のオコボレに預かる人たちばかりではないだろうか?

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

mayoさんのコメントに応える
2006/11/09 [Thu]06:53
category:放言
 mayoさんのお陰でmixiの会員になれた。少し環が拡がるのではないかと、淡い期待をしている。
 以下mayoさんのコメントに応える。
“女性誌an・anのsexの特集アンケートによると男女とも正常位が第一位。またTarzanの2002年のsex特集では、正常位が60%、後背位、騎乗位は各15%とのこと”
 正常位は男性が、騎乗位は女性が主導権をとることを意味している。
経験者なら分かることだが、sexで主導権を握ると大変疲れる。その点、一昨日のmayoさんのご指摘の通り。
 日本の女性はsexで疲れたくないので、マグロ(sexのときに仰向けに寝ているだけの人)が多い。欧米をはじめ世界では、騎乗位の方が多いのは、女性が主導権を握れる優れた体位だからである。
 若い夫婦にセックスレスが多いのは、正常位で男性の疲労度が大きく、満足度が低いからだという指摘もある。“独断と偏見”と三段論法的にいえば、だから出生率が低下するのではないか。
 敢えて言おう!世界標準の体位は、騎乗位なのである。
若者よ!もっと騎乗位でsexすべきである。負けるな!日本男児!
 (偉そうに言う資格はないのだが、歳に免じて許して欲しい)
明日からは、少し硬いブログ(日記)を書くとするか。

テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

英国の精子提供運動
2006/11/08 [Wed]07:34
category:放言
 イギリスは人口約6000万人、出生率1.71%で日本より高いが、ひそかに少子高齢化が進み“亡国”の「恐れなきも非ず」として、民間団体が中心になって、“婚外子”出産の容認かつ促進、独身女性や“子なし”女性の妊娠奨励、そして彼女たちに、健康な“若い男性”の精子を提供しようという運動を全国的に展開しつつある。
 その一つは、政府や軍の協力を得て、ピチピチした健康で若い兵士の精子提供を義務にちかい呼びかけをしている。
 このハバを更に広げ“女王様の制服”を着た警官や消防士にも要請している。これらの精子は“精子バンク”に数年間預けられ、他の多数の精子と混ぜ合わせ、妊娠希望の独身または“子なし”の女性に人工授精される。
 欧米諸国の多くは、精子の提供を容認しているが、イギリスは商業的な「精子の売買」を禁止している。
 今回の民間団体を中心に始まった運動は、第一次世界戦争の当時、出征兵士を励ますために叫ばれた『祖国が君たちの“血”を必要としているのだ』を復活採用している。
 我が国でも、“婚外子”を政府や社会が認知すれば、希望者が殺到すると思われる。そうすれば、一挙に少子化問題は解決するが、頭が硬直している政党や政府、政治家、官僚、ジャーナリストにその勇気があるや否や。
 また高齢化福祉でも、親の面倒を看た子供に、親の遺産を相続させるという戦前の家族制度を復活させ、画期的な法律を制定すれば、これまた財政再建を含めて、一挙に解決する。

 アメリカに押しつけられた、憲法一つも改正できない日本では“夢のまた夢”
私のBlogに対するコメントもお読み下さい。

テーマ:イギリス - ジャンル:海外情報

一つの電話と一つのコメント
2006/11/07 [Tue]07:29
category:日記
 昨日の私のブログに友人から「キリスト教の性の自由と儒教・仏教のシガラミ」について異見の電話があった。
 そういえば、塾をしていたとき多くの子宝に恵まれた二家族があり、どちらもクリスチャンあった。
 詳しいことは知らないが、友人は、“キリスト教では、中絶は神への冒涜だとの教義だ”からで、できた子を産むのであって、“性が自由だから出産が増えるのではない” また“仏教は、妻帯を禁ずる教義もあったが、オルガスムスが法悦の境地と説く理趣教があるほど、性に大らかな面もあった”と指摘された。
 確か貞操帯は、十字軍の遠征の時考えられたもので、日本でも、“嫁しては二夫にまみえず”と女性の貞操が叫ばれだしたのは、日清・日露戦争からである。即ち、戦争をしている兵士の後顧の憂い(銃後の妻の浮気)を払拭させるための政策からであった。

 11月5日のブログ『善男善女、紳士淑女に告ぐ』に、昨日、見知らぬ女性からコメントがあった。
 “私は20代の女子です。以前友人にアンケートをとったところ、以下のようなことがわかったつもりでいます。
 正常位はダントツ一番人気です。彼女らは覆い被されるのが好きです。向かい合ってるのが好きです。密着度合いが高い方が好きです。
 騎乗位は脚力を要します。気持ちよくても、自分が動くのは大変なもので、快感を得るために下半身を鍛え直さなければなりません。
後背位は、当たり所がよくないそうです。(膣内の感覚があまり開発されない女子が多いようです)やはり密着度合いが低いことから、大変不人気です。
 行為による快感もさることながら、密着度が重要なようです。”

テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

出産増の米仏と人口減の日韓
2006/11/06 [Mon]07:51
category:放言
 毎年、出産率2%を保っていたアメリカは、17日、総人口3億を突破し、中印に次いで世界第三の人口大国になった。
 一方、フランスは6千万をやや上回る程度で人口減に悩んでいたが、政府等の肩入れなどが奏功し、西欧では、イギリスを抜き、ドイツに次ぐ国家人口になった。
 年間1.3%以下という日韓両国をはじめ東アジア諸国が、軒並み少子高齢化に悩んでいる。
 この理由は、過去何度も書いてきたように、『性』に対し、儒教・仏教など宗教上、伝統上のシガラミが強く、制約が多く、自由さがなく、反面キリスト教の欧米は、『性』に対して寛容で、結婚しなくても、シングル生活を送っている女性がドンドン“婚外子”“私生児”を産み、、それが社会的に是認されつつある。アメリカでも推定6千万のカップルのうち、約半数が「正規の結婚」でなく、「婚外同棲」だといわれドンドン子供を産み続けている。
 米仏両政府とも、“婚外子”でも差別せず児童手当を支給し、特にフランスでは、文化センターや劇場・映画館・列車には40%の割引がある。我が日本でも、結婚はしたくないが、子供は欲しいという女性が増えているといわれている。
 前にも書いたように、結婚でも同棲でも、欧米のカップルのセックス回数は東アジア諸国より遥かに多い。
 イギリスのコンドーム・メーカー、デュレックス社が世界41カ国を調査した結果、セックス年間138回でトップのギリシャに次ぎ、、フランスは120回で第五位、アメリカは113回で第九位、ところが、日本はタッタ45回で最下位。シンガポールは73回、インドネシアは77回、中国は96回と東アジア諸国が下位をサマヨッテいる。
 日本も『源氏物語』でわかるように、平安時代は“性”に対して大らかだったのに。

テーマ:少子化問題 - ジャンル:政治・経済

ニセ牧師は儲かる
2006/11/05 [Sun]07:18
category:放言
 英BBC放送が3日、「日本では格好だけのキリスト教形式の結婚式が大流行で、在日外人の間には、ニセ牧師になってこれを司会し、ゴッソリ金儲けしている連中が多い」と世界に報じた。
 日本は多神教の国で、赤ちゃんや初詣ではお宮参り、遊びはクリスマスで見られるようにキリスト教、葬式は仏教。
 日本人のキリスト教徒は5%たらずで、仏式結婚式は皆無にちかく、数年前まで神前結婚式が圧倒的だったが、いまやキリスト教スタイルの洋風の結婚式が増え、それも正規の教会ではなく、ホテルや職業的結婚式場のキリスト教的祭場で、ニセ牧師?が“厳粛な式典”を取り仕切る例が多い。(本当の牧師もいるが)
 札幌では、スーパーマーケットの一角に、教会風的な会場があり、白人のニセ牧師が20人ぐらい働いており、あるニセ牧師は「僕は英語教師をしているが、週末はニセ牧師で飛び回っている。こちらの方がズット儲かる」と話しをしているそうである。
 そう言えば、仏教は葬式仏教に、神道は地鎮祭や七五三のお祓いなどの宗教に堕落し、まさに“坊主丸儲け”と言われている。
 真剣に布教活動や政治活動に熱心なのは、“好むと好まざるとに拘わらず”“善し悪し”は別として、創価学会だけである。

テーマ:アフィリエイト全般 - ジャンル:アフィリエイト

教育の乱れ
2006/11/04 [Sat]08:13
category:放言
 何度も書いてきたことだが、昭和27.8年頃、大蔵にあった八幡製鉄「親和会館」で教育研究所・初代所長・平塚益徳先生の講演を聴いたことがある。内容は“明治維新後約100年で、日本が欧米に追いつき追い越せたたのは、江戸時代の寺子屋教育にあった”と。
 小泉前総理の初の施政演説で『米百俵』は記憶に新しい。敗戦の『無』からの今日の繁栄は、世界の奇跡だと言われてきた。
 ところが最近の教育の現状は、心胆を寒からしめるものものがある。
両親も妹夫婦も教育者、親戚にも学校の先生も多く、私自身も長年学習塾をやってきた、まさに教育一家。
 学校の崩壊の理由は、雨後の竹の子のようにある。やれ、エリートの文部官僚の“朝令暮改”“右顧左眄”の行政。やれ、日教組の“左翼人権教育”。やれ、マスコミの“ポピュリズム(大衆迎合)”。“物質文明・金銭万能主義の謳歌”。 
 私は、敗戦で自信を失い、“温故知新”日本の文化・伝統をかなぐり捨てたところに問題があるのではないかと考える。
 一例をあげると、今回の履修問題でも、受験に必要がないという打算が働いたように思う。マスコミも新聞紙上では、建て前の美辞麗句を書きながら、週刊誌では、大学合格率を煽るような記事を書いている。
 生徒数が激減する昨今の状況では、生き残りをかけて、大学合格に高校が狂奔するのは当然である。
 塾を止めたからいうのではないが、多少例外はあるが、塾に行っても行かなくても、そう学力には関係ない。寧ろインデビリアリティ即ち個性を磨き、個性を伸ばすことこそ肝要だと思う。
 負け惜しみで言うのではないが、人間の価値に、学歴や地位や金銭には関係ない。貧乏しているが、大きな病気もせず、元気に毎日、Blogを書き、毎日、60人前後の方にアクセスして頂いている私は、三国一の幸せ者だと思っている。

テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育

韓国でスワッピング大流行
2006/11/03 [Fri]07:46
category:放言
 私にいろいろ資料を送ってくれる親友から昨日の「中国の権力闘争」“上出来”とのお褒めのメールを頂いた。
 ある親友の一人は、私に“資料提供者の丸写しではないか”と言われた。実はこの資料は、書く三日前に頂き、私流に要約し文体に書き直すのに苦労したものである。
 真面目なBlogが続いたので、今日はくだけた文を書く。

 朝鮮日報、韓国速報がインターネットを通じて報道したところによると、スワッピング・パーティ(夫婦交換)の参加者が万単位のカップルのようで、働き盛りの30-50歳台の会社重役、中小企業経営者、高級軍人、医師、教授など管理職・専門職が配偶者や愛人と参加して性を楽しんでいる。韓国はアメリカや日本同様、「言論・集会の自由」な民主主義国家なので、参加しただけでは処罰の対象にはならないが、子弟の教育や風俗の紊乱に影響があるので、政府や市民団体が性道徳の引き締めに躍起になっている。
 戦後の貧困期、韓国や台湾は外貨獲得のため、売春を不本意ながら奨励した時代があり、日本から多くの青・壮・老の男性が“妓生(きいせん)パーティ”や“酒家(ちゅうちゃ)”に喜んだものである。
 もともと、韓国や台湾は性には大らかな国民だが、高度成長とともに、売春に厳しい法律が施行されたが、日本同様“衣食足りて、刺激の性を求める” 何度か書いたように、私に、30ー60歳台の女性からお誘いのメールが頻繁に来る。

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

中国の権力闘争
2006/11/02 [Thu]07:27
category:放言
 胡錦涛は、先に江沢民の出身母体の上海で、市の党書記・陳良宇(中国共産党政治局員)の逮捕したが、一昨日の新聞報道によると、北京でも汚職の追及に乗り出した。
 これは、親米・親日・対北朝鮮政策などの外交転換と江沢民前主席一派の一掃をねらった“予防クーデター”の様相を呈している。
ニューヨーク・タイムズとVOA放送は、さらに党政治局員の半数が近く粛清されるのではないかとみている。
 最も注目されるのは、江沢民の“懐ろ刀”といわれ、党トップ序列第五位の曽慶紅・常務委員の扱いかただといわれている。

 胡錦涛らの“予防クーデター”的汚職追及は、安倍総理訪中、ライス国務長官の訪中、さらには北朝鮮地下核実験発表前後に始まった。
 江沢民時代にとられた極端な反日・台湾政策・愛国心高揚路線とは、一線を画しているとの見方が一般的である。
今回、汚職で弾劾されつつある上海や北京派など反胡錦涛分子は、依然ととして根強く予断は許されない。
 
 問題は軍部の動きだが、人民解放軍は胡錦涛支持に固まっているといわれ、北が急遽、六者協議に参加することで一段落したが、香港の月刊誌「動向」最新号によれば、北が再度核実験すれば、中国軍は、対北朝鮮援助の全面停止と駐在中国大使の召還を胡錦涛主席に求めているともいわれている。
 日刊紙「香港新報」“再度核実験を強行した場合、中国は本格的な制裁に乗り出し金正日政権の崩壊も想定ないに入っている”と報じた。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

痴呆症の予防にカレー
2006/11/01 [Wed]07:06
category:放言
だんだんアクセス数は増え、お陰で、遂に9000を突破した。
こうなったら、チョット辛いけれど、10000越すまで、今後も誰が何と言おうとも、遠慮会釈なく、毎日、辛辣なBlogを書き続けることにする。
 

 米AP通信がこのほど伝えたところによると、シンガポール国立大学医学部脳センターが、これまで三年間、米印両国で60ー93歳の高年層1000人余りの人の“頭脳の働き”を調査したところ、人口が十億余りのインドのほうが、三分の一の人口のアメリカよりもアルツハイマー病の罹病率が四分の一という驚くべき結果が出た。
 これは、文明社会と開発途上国との生活様式の差からくる面もあるが、特に食生活で、野菜を多くとり、カレー料理を毎日摂っているからではないかと、前記の脳センターはみている。
 また同調査では、カレーは血液の流れをスムースにし、過酸化予防に効き、消炎剤として役立つ。
 この血の流れの活発化で、中高年層の“頭脳の働き”は良くなり、事物の認識能力や対応能力を保持し促進することになるという。
 もっとも、カレーの摂りすぎは、肝臓・腎臓などを痛め、腹痛を起こす心配もあるので、適当にと同センターは勧めている。

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体


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