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共産主義の欺瞞
2006/10/31 [Tue]07:24
category:放言
 中国国営通信の新華社が29日、報じたところによると、中国の貧しい農村に戸籍を置いたまま、豊かな都市に出稼ぎに出る労働者が一億五千万人に達し、総人口の11.5%を占める状況になった。
 彼ら出稼ぎ労働者を、「民工)「みんごん)と名付けられる。中国は、戸籍制度が農村と都市に分かれ、前者から後者への移籍はきわめて難しい。農民を主とした「民工」たちは、都会で働いても、社会保障や子弟の教育は困難である。また都市住民が住むアパートも入れない。
 出稼ぎの「民工」たちは、都市の周辺部や裏町にグループで住みつきスラム街を形成し、社会不安のタネになっている。
 しかし、年率10%を越す高度成長の陰に、この貧しい「民工」の犠牲があった。その数は、過去十年間に倍増し、最も多いのは上海で、旧市内581万人の人口のうち、「民工」が三分の一を占めるといわれている。
 労働者と農民の党、中国共産党であったはずなのに、政権を執るや否や豹変し、特に、農民を踏み台にして、政府・党の幹部の利権の党になってしまった。
 
 日本でもテレビ討論で、、共産党や社民党は、歯の浮くよう美辞麗句を述べるが、政権執ることはないと思うが、もし政権を握ると、憲法を改正して軍隊を持つのは必至だし、官僚政治になるだろう。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

不安をセックスで解消
2006/10/30 [Mon]07:24
category:日記
 児童・生徒の頻発する自殺や履修不足問題など教育に関する私の意見を、ブログに書いて欲しいとメールがきた。
 学習塾をやっていた時は、毎月『学館通信』で教育問題を書いていたが、昨日のNHK「日曜討論」を聞いても新聞の評論を読んでも、どうも的はずれのような気がして書く気にならない。
 朝鮮日報が伝えたところによると、北朝鮮の地下核実験後、韓国民の間の“性生活”に、珍妙な現象が起こっている。
 第一は、“もし原爆で明日の日、この世が滅びるのであれば、セックスで楽しもう”と刹那的になって、コンドームの売れ行きが異常に伸びたこと。
 第二は、売春客が“赤線”に殺到し、クタクタになった性産業の女性たちが「いまの取り締まりはキビし過ぎる」「ワタシたちの人格を認めよ」と立ち上がったことである。
 韓国性教育研究所によると、アメリカでも、2001年の9.11テロ事件直後、全米で爆発的にセックス回数が増えたという研究結果があるそうで、人々は“明日とも知れぬ大不安を感じると、一瞬のセックスで恐怖感をヤワラげよう”とするのではないかとソン・ギョンオン同研究所代表は語り、イン・ユンホ東国大教授は“コンドームをバカ買いしているのは、20ー30歳の働き盛りの世代で、もっと生きたいという気持ちの現れだ”と言っている。
 今月7日、ソウルの国会議事堂前に、全韓から約3000人の「赤線」従業員たちが「好きで身体を売っているのではない。親の病の治療代や弟の学資のため」「ワタシたちの生存権と人権を保障せよ」と怪気炎をあげて、政府は議員たちに取り締まりの緩和を陳情した。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

初めての出会い、久し振りの再会
2006/10/29 [Sun]07:51
category:日記
 昨日、八幡中央高校の90周年式典と祝宴があった。
記念講演は、数学で有名な秋山仁氏の『得手に帆あげて』で、前半30分は“数学を諦めないで”と立体模型を示して数学の面白さを話し、後半は“自分の人生を安売りするな!自分にしかない得意な部門を見つけて努力せよ!”と熱情溢れる話しに、生徒たちは、礼儀正しく静かに聞き入っていた。恐らく多大な感銘を受けたことと思う。
 祝宴も木原校長始め祝辞も手短かで、好感がもてた。
初めての出会いは、市の助役で卒業生の宮崎哲氏で、私のブログの陰の愛読者だそうで、大変お褒めにあずかり、恐縮に感じると共に懐の深さに感服した。
 二人目は、同じ卒業生で、県下稀に見る美人校長田中妙子女史(門司北高校)である。
 久し振りの再会の圧巻は、末吉市長の狂信的親衛隊長・寺坂カタヱ女史である。彼女は、母の教え子で師範卒業初の赴任校が、父が校長していた高見小学校という関係で、二人の前には、末吉市長や後継者の柴田氏など、いろいろ問題が横たわっていたが、和気藹々の雰囲気のなか笑い飛ばした。
 二人目は、学館卒業生の柴崎君が、本校で教師をしていたことだ。
 その他、私の文部大臣表彰の記念パーティーの司会をしていただいた美人の誉れ高く清楚な清家久美子さんを始め懐かしい顔ぶれである。
 私が誰を応援しようが言論、選挙の自由だが、自民党の県議二名と公明党の県議に北橋氏を応援する理由を詳しく話をした。

テーマ:ちょっとした出来事 - ジャンル:日記

中国で暴動多発
2006/10/28 [Sat]07:15
category:放言
 学生運動は時代を先取りするといわれ、日本でも学生運動が沈下するとともに、労働運動も無気力になり、権力に阿る人間は増えても、反骨も憂国の魂を持った人間はいなくなった。腰抜けばかりが横溢していて情けないことである。
 明治維新は、江戸末期、萩の松下村塾、大阪の適塾、日田の感宜園をはじめ全国至る所に塾が乱立し、尊皇攘夷の学問が盛んになったことがキッカケになったことは衆知の事実である。

 北朝鮮の地下核実験で、中朝関係などの険悪化が心配されているが、当中国では、江西省の省都・南昌で、今週二日間にわたって私立短大での学生騒動が市街地まで拡がり、不満・鬱積派の市民が加わり、商店街が破壊され商品が略奪される大暴動が起こっていた。。
 この数ヶ月間に、同じような事件が河南・河北・山東などの都市でも起こっているが、いずれも警官隊が出動して鎮圧した。政府当局の厳重な情報管制をしているためと、日本の新聞の覇気のなさで、日本では報道されないが、英国有力紙、ロンドンタイムスとガーディアンがキャッチし報道した。
 今朝の新聞でも「北京でも上海に続き大規模汚職」の摘発に当局が着手との報道され、権力闘争が激化し、中国の前途に暗雲が立ちこめ、予断を許されない状況になってきた。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

セックスレスの一考察
2006/10/27 [Fri]07:03
category:放言
 今日の毎日新聞の地方版に連載『ちくてつ沿線物語』④に、黒崎駅西地区市街地再開発組合理事長としての私の“思い出ばなし”が載っている。

 先日もこのブログで書いたように、20歳から40歳代の夫婦のセックスレスが増大していると言われている。むかし人間の私には想像できない。
 77歳の今でも、我がご子息は不孝者だが、意欲だけは盛んで“気は焦れど鍋滾(たぎ)らず”“今はただ小便管(くだ)になりにけり、立つも立たぬも古(いにしえ)の夢”
 さて本論に入って、これは私の独断と偏見だが、戦後赤線が廃止され遊郭がなくなったからではないか。昔は、娼婦を喜ばせるために研究し悪戦苦闘し努力したものである。
 いまでは、性の情報は氾濫し、ソープランドもファッション・ヘルスも女性がリードし、男性はアシカのように、ヌタッと寝ているだけ。
 また現在の男性は骨惜しみをする。身を粉にして妻に奉仕する精神が欠けているのではないか。
 その証拠に、私に人妻と思しき女性からの誘いのメールが多い。(ブログのネタが無くなったら紹介)
 離婚大流行(おおはやり)の昨今だが、以前読んだ本には、その理由に“性格の不一致”を挙げているが、それは建て前。深層心理は、“性の不一致”だとあった。

 

テーマ:LOVE & PEACE(愛と平和) - ジャンル:ライフ

動物との性産業
2006/10/26 [Thu]07:04
category:日記
 多くの方から“よく書くネ”“ネタがよく続くネ”といわれる。
素人が毎日書き続けることは、ホントに大変だ。格調高い文も書くがエロ話も書かないと毎日は続かない。私企業や個人の批判は絶対に書かないと心に決めている。然し、政治家や官僚・公務員や政党や官僚組織に対しては、“寸鉄人を刺す”の言葉通り歯に衣を着せず徹底的に書く。

 アメリカ西海岸に「動物とヤらせる」牧場があり、米国のMSNBCインターネット・ニュースが23日、伝えたところによると、ワシントン州の州都シアトルの南西60キロのキング郡のその牧場で、馬のアナルにペニスを突っ込み、興奮した馬の下敷きになって圧殺された男性が、郡警察に検視されたと報じられた。
 ワシントン州は「動物とのセックス」が禁止されていない数少ない州の一つで、この牧場は「いろいろな動物とセックスできる」を“売り物”にインターネットで宣伝していたらしい。
 十字軍の遠征や日本軍が、性のはけ口に、優しくて小柄な、その上、人間の女性のアスコによく似たヤギやヒツジを使ったとは、本で読んだり聞いたことがあるが、“とってもいいらしい”
 二十歳前後の青少年の頃は、“アナなら壁のアナでも何でも突っ込む”といわれ猛々しい性の処置に困ったものだ。
 新婚早々の若者にセックスレスが多いとは、ムカシの青年の私には想像できない。





テーマ:M男・バター犬 - ジャンル:アダルト

言論の自由、報道の自由
2006/10/25 [Wed]07:37
category:放言
 今朝の新聞で報道されたが、昨日、友人からメールで送られてきた。
パリに本部のある国際的な“言論の自由”護持・監視組織『国境なき記者団』(RSF)は24日、世界168カ国について、2006年にこの“言論の自由”がどれだけあったか、比較して順位をつけ発表した。
 意外だったのは、東アジアで最も自由がある国は、盧武鉉政権下の韓国だった。
 日本は、それよりズット下がって、アメリカと並んで中位、「近来、言論への圧迫が頓(とみ)に激しくなった国だ」とされた。
RSFの「言論・報道の自由」度の調査で上位にあるのは、新聞が報道したように、政府の圧力の厳しいフランスを除き、例年どおり西欧各国が上位を占め、アメリカは、テロ集団の取り締まり、アフガン・イラク侵略以来、急速に自由度が落ち、2002年17位から2006年53位になった。日本はアメリカよりチョットましで、2005年より14位下がって51位になった。
 RSFによれば、日本は小泉内閣になってナショナリズムが高まると共に
記者クラブなどを上手に操り、世論誘導がウマクなった。
その上、部落問題や皇室、創価学会等マスコミが恐れて書かないタブーが多すぎると指摘している。
 そう言えば、遠慮会釈なく、傍若無人に、『私の時事放言』『生前告別式』と約10年間書き続けた私でさえ、以上の三件には一度も書かなかった。
 先日の神奈川・大阪の補欠選挙にしても、“安倍自民の勝利”と権力に阿(おもね)る報道。素人の私でさえ指摘したように、得票の中身を分析したら、自民党の勝利ではなく、公明党の勝利であることは、一目瞭然ではないか。
 最下位は、当然ながら北朝鮮で、一党独裁の中国は163位。“大陽政策の国”韓国は2005年34位、今年は日本より20位上がって31位である。 
 なお、RSFという組織は、ヤヤ左翼がかったジャーナリストの集団と言われている。
 

テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済

公明党の一人勝ち(二つの補欠選挙)
2006/10/24 [Tue]10:06
category:放言
 7時のニュースで、神奈川・大阪とも投票率が過去最低の見込みと放送され私は、自民党が勝ったと、結果を聞かず早く寝た。
 雨が降ろうが槍が降ろうが、上意下達の公明党と共産党は必ず投票に行く。 共産党は筆坂秀世著「日本共産党」によれば、精神的支柱のマルキシズムがソ連・東欧の崩壊で崩れ、選挙の動員・カンパ、アカハタの拡売で疲労困憊し、神通力が薄れてきた。
 その点、公明党は選挙母体の創価学会が、名指導者のもと一糸乱れぬ鉄の団結を誇り、命令一下必ず投票に行く。善し悪しは別として、公明党は素晴らしい。私は、現在のような低投票率が続いたら、近未来自民党の庇を借りて、天下を執るのではないかとさえ思わざるを得ない。
 今回の選挙は、票差をみると自民党が勝ったのではない。公明党が勝ったのである。その証拠に、出口調査では、無党派層の6割以上が民主党に投票している。民主党も公明党に的を絞って選挙すべきだったと思うし、政治の惰性からの脱却と活性化のために、二議席の一つは民主党に勝ってもらいたかった。記憶力旺盛な方は、覚えていると思うが、公明党が新進党に参加した時、自民党は口汚く公明党を非難していた。
 それに北朝鮮の核実験が自民党に追い風となったのも見逃せない。
明治維新の坂本龍馬は高杉晋作のように体制の改革に挑戦する青年。若人がいなくなり、権力に擦り寄る無気力な反骨精神のない若者の増加に憂いを覚える。 マスコミもだらしない。昔は新聞の一面は政治欄と相場が決まったものだったが、いまでは、二面三面。
テレビも朝から晩まで日本人の魂を腐らすものばかり。
 開き直る訳ではないが、高齢の私があの世に旅立つ頃、日本はどうなるかわからない。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

2006/10/24 [Tue]09:15
category:放言

波高し!鉄鋼業界。
2006/10/23 [Mon]06:42
category:放言
 新日鐵発祥の地、八幡で生まれ育った関係から、つい鉄鋼の行き末が気になって、これで鉄に関するブログを書くのが四回目である。
 インド最大の財閥、タタ・グループの中心、タタ製鉄は20日、英蘭系でヨーロッパ第三の鉄鋼メーカー、コーラス・グループを吸収・合併に成功した。タタ製鉄はこれまで国内市場向け中心に操業し、世界第56位の鉄鋼メーカーだったが、これにより一躍第4位の鉄鋼メーカーになる。
 しかも、西欧にも拠点を築いたことで、世界に展開するグローバルな大企業になった。世界トップのミッタル製鉄に続いて、インド系財閥の積極的活躍振りは眼を見晴らせる。タタ製鉄は、中国・韓国・東南アジアにも食指を動かしており、日韓の製鉄にとって油断ができない。
 鉄鋼メーカーの世界の番付では、2位が新日鐵、3位が韓国のPOSCOで、偶然ながら同日、インド系に対抗するため、日韓両者の資本・技術提携が発表された。
 なお、コーラス・グループの前身は、大英帝国のシンボルといわれたブリティシュ・スティールである。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

百聞は一見にしかず
2006/10/22 [Sun]06:38
category:放言
 日頃、小倉に行くのは、戸畑バイバスか高速道路を利用するのに、昨日は久し振り、旧電車道路を通った。八幡東区大蔵橋を渡った途端、目の前に、滑走路のような、とてつもない大きな道路が広がった。
 一瞬目を疑った。それも僅か七条まで1キロの長さであった。これには、怒りを通り越して茫然となった。早速、この道路を見るよう方々に電話した。八幡東区は指折り数える高齢者の街である。道路の幅が広すぎて、一信号では渡りおおせないないだろう。
 この道路には、理念も哲学もなく、あるのは、建設官僚(現国交省)出身の末吉市長の税金のムダ遣いがあるだけだ。長年道路や橋や河川や港の建設ばかり手がけるのが、仕事だから止むを得ぬのかなと思う反面、猛烈に怒りがこみ上げてきた。先にブログでも取り上げてきたように、東田、若松島郷の車の通りが極端に少ない道路、船の利用の少ない港湾、赤字の垂れ流しや野垂れ死にのハコモノ、全部国民や市民の血税ですぞ! 八幡東区荒生田のこの道路を見て、全く心が動かない人間は、よほどノウ天気か、利権のオコボレに預かったか、認知症の前兆ではないかと思われる。だが観光名(迷)所になって、各地から建設官僚出身の首長の仕事振りの見学に繁盛するかもしれない。
 私のブログをみてお分かりのように、憲法改正、教育基本法改正大賛成、今回の伊吹文科相の“日本史を高校の必修科目に”との発言に“我が意を得たり”と自民系の人間だが、「末吉市長は稀にみる名市長」と褒め称えた代議士や県会・市会議員の発言に“目は何処についているのか”と物凄く腹が立つ。
 自民党も、次期市長に地元の政財界か、よしんば官僚でも、何故、厚労省か文科省か総務省から選ばなかったのか。
 柴田氏の人間をいっているのではない。寧ろ市長選に担ぎ出されて気の毒とさえ思っている。20年間、建設官僚市政で、後継者もまた建設官僚に、私の良心がこれを許さないのだ。
 柴田氏は末吉市長の後継者ではないと言いながら、10月16日、プリンスホテルでの末吉後援会・ルネッサンスの会で挨拶し、後援会組織の本部及び各区の事務局長は全員、市の幹部OBではないか。

テーマ:政治・地方自治・選挙 - ジャンル:政治・経済

Penisくらべ
2006/10/21 [Sat]07:08
category:日記
 アメリカという国は、なんでも比較して、自国が「世界一だ」と威張りたい国だが、ペニスの勃起力は違った。
 ゴメス・デ・ディエゴという性器専門医が各国男性のペニスの長さ(平均)を、各国資料で調べた結果をこのほど発表した。
 それによると、勃起したときのペニスの長さの平均は一位がフランスの16センチ、二位はイタリアで15センチ。アメリカはずっと落ち12.9センチ、日本は米国をほんの少し上の13センチだった。
 アワレをとどめたのは、韓国でわずか9.6センチだった。
 雑誌「新潮45」に連載されている“ドスケベ!三都ものがたり”を書いている岩井志摩子の内縁夫及びその弟などセックス行脚の相手の多くは韓国人だが、スケベーの彼女は9.6センチに満足しているのかな?

 但し、この調査結果には異論があり、米国人の勃起した平均の長さは15センチという説もある。恐らく人種によって違いがあるのだろう。
 ディエゴ医師の調べでは、グニャグニャ状態で一番長いのは、やはり、フランスの12センチ、アメリカの8.8センチ、日本は健闘して8センチだが、一衣帯水の韓国はまたも最低で僅か6.9センチだった。

 さて、貴方と貴女のパートナーは如何かな?
 

テーマ:お笑いブログ!!! - ジャンル:お笑い

「色」が男女の交情の意味
2006/10/20 [Fri]07:19
category:日記
 色は色彩・色調にも用いるが、色事、色好み、色情、色ボケ、色気違い、色気、色欲など、何故“色”が男女の交情の意味に当てられたのだろうか。
 井原西鶴の名作『好色一代男』『好色五人女』というように“色”は助平の意味を表す。
 ある本によると、「色」という字は男女が交わる時の体位から発生したとあった。現代でいう後背位の形が「色」という字と重なったから色欲とか色情という言葉が生まれたそうである。
 【巴】は象形文字で、“女が両膝と両腕を床についた姿”だという。そして、その上に男性が女性の体を抱いて後背位で交わる様が「」という字に似ていることから男女の交情を色事といったのだそうだ。
 事実かどうかは別として、俗語として“色事”が生まれたと考えたなら大変面白い発想ではないだろうか。

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Penis Brothers二例
2006/10/19 [Thu]07:13
category:放言
 「Penis Brothers」とは今は死語になっているが、「魔羅(まら)兄弟」のことである。昭和31年5月24日、“売春禁止法”ができるまで「遊郭」という公娼制があった。
 一人の娼婦に、友人同士が上がることを、「魔羅兄弟」といって「義兄弟」のような「友愛の情」が往々にして生まれたものである。
 以下有名な外国の例を二例あげる。

 さきごろロンドン・タイムスに、世界的な大外交家・大国際学者であるキッシンジャー元国務長官とマフィアの世界の黒幕だったシドニー・コーシャック弁護士が“友愛なきPenis Brothers”だったという記事がでていた。二人が共有していた女性は、活劇ジェームス・ボンドものの名作「ダイヤモンドよ、永遠に」に出演していたストーン・ジョーンという妖艶な女優であった。彼の精力絶倫ぶりは、ホワイトハウスでも名高く、1970年代、巴里で、ベトナム共産党政治局員と戦争終結の秘密交渉中にも拘わらず、再三再四彼女に“帰米したらベット”と約束の電話をしたそうである。
 その二。
本当の兄弟が「魔羅兄弟」であったというハナシ。
 それも、ジョン・F・ケネディという米国きっての大統領と、その弟でいずれは“ジョンの跡を継ぐ”と目されながら、兄同様暗殺されたロバート・ケネディ司法長官との二重の兄弟であったことである。
 共有の女性は現代版“クレオパトラか楊貴妃か”とエロチズムを全身から振りまいた世紀の美女、かのマリリン・モンローだった。
 彼女は、密かに“弟の方が上手い”ともらしていたそうであるが、彼女もベットの上で、生まれたままの姿で“あの世”に旅立ってしまった。その死についていろいろ揣摩憶測(しまおくそく)が流れている。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

8億1000万円
2006/10/18 [Wed]07:18
category:放言
 この数字は、政府が発表した小泉前総理の6月以降の卒業慰安旅行(4回)の費用である。但し9月任期満了寸前のフィンランド旅行は精算中とのこと。
これは小泉前総理と随行者の日当、旅費、宿泊費のみである。
忘れてならないのは、行く先々での大盤振る舞い、即ち多額の借款や援助である。所詮、それは私たち国民の税金ですぞ。
 行った国々をみても、親睦・親善はあるだろうが、差し当たった用件はなさそうで、駆け込み、観光慰安旅行の匂いがプンプン。
 5年半の小泉内閣の評価は、人それぞれだが、私は、彼の国会答弁はワン・フレーズ(ほんの一言)で国民をオチョクッテいる。
 例えば“米一俵”“人生いろいろ、会社もいろいろ”“改革なくして成長なし”“多年の同志に刺客を”。
 じっくり彼の発言を吟味しても哲学もなければ理念もない。その何よりの証拠は学校は荒れるし、子供の自殺は増えるし、確かに、会社は増収増益だが、その陰に、自殺や精神異常は増加しているし、少子高齢化は加速するし、零細商店は死屍累々。
 怒り心頭にくるのは、与党は権力に擦り寄り溺れ、野党は批判、追求に迫力に欠け、学生や青年はニートやフリーターにみられるように無気力になって、明治維新の坂本龍馬や高杉晋作のように、権力と戦い改革する勇気がなくなってしまった。 摩訶不思議に思うのは、小泉内閣の評価の高いこと、大阪9区での小泉純一郎の応援演説に、ヨンさまに熱狂するようにオバさんたちの狂奔振りだ。 エキセントリック(神経質)かも、とりごし苦労かもしれないが、私は、北朝鮮の核への対応や、政官業の癒着や公務員の堕落、頻発する事件に、日本の将来が心配だ。
 パラドックス(逆説)にいうと、いらんお世話かもしれないが、余命幾ばくもない老人の嘆き節か。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

核実験の波紋
2006/10/17 [Tue]07:42
category:放言
 今朝の報道によると、中国は、北朝鮮の国境沿いに鉄条網を張り、韓国では原爆避難訓練が行われた。また朝鮮日報が16日、伝えたところによると、西欧某国の駐韓大使館は、韓国に居住する国民500余人への緊急連絡・ネットワークを点検し、万一の場合、日本、中国、東南アジアへ退避させる準備にとりかかったといわれる。
 私は、北朝鮮は、韓国は同胞だし、中ソは長年お世話になった国だし、さりとて、アメリカという虎のシッポを踏んだ時の恐ろしさから、原爆の最初の標的にするのは、平和ボケの日本ではなかろうか。
 中国が国連安保理の強硬な制裁決議に賛成した真の理由は、北朝鮮の核保有は、日本、韓国、台湾に核武装を目指す“ドミノ現象”なかでも台湾の核武装は、中国に重大な脅威を覚えたからではないだろうか。
 中国と北朝鮮との間には、1952年おこった「朝鮮戦争」で、中国が朝鮮半島に出撃し、北を支援した経験をふまえ「中朝友好協力相互援助条約」が1961年結ばれ、この第二条に“一方の国が武力攻撃を受けたとき、他方の国は軍事援助する”という軍事同盟だが、北の核実験以後この条約は破棄され、いっさいの対北援助が停止する可能性が極めて強いのではないか。日本のマスコミはボーッとしているから気がつかないが、中国の特殊部隊が北朝鮮に対する軍事工作の演習を、山東省で展開したという「産経新聞」のベタ記事だ。
 問題は食糧・燃料の停止のその時だ。金正日は“滅びの哲学”で、自暴自棄になって暴発する危険性が大ではないか。
 この“ならずものの国家”にした原因の一つに、日本政府の長年の甘やかしの外交と、小泉外交の優柔不断さに加え、特に共産・社民の協力があったと思う。
 重要なことは、その「黒船の到来」ともいうべき暴発の対策をどうするか。

テーマ:北朝鮮核実験実施 - ジャンル:政治・経済

「襤褸(ボロ)は着てても心は錦」
2006/10/16 [Mon]07:18
category:日記
 昨日、遂にアクセス数8000を越えました。
思い起こすと2月8日、ブログを立ち上げて今日まで、留守で2回、パソコンの故障で1回休んだだけで連続書き続けてきました。
 拙い私の日記・随筆とも云うべきブログを、毎日50人前後の方が読んで頂いている喜びは、何にも勝る代え難いものがあります。最初は5000越したら時々休むと宣言しましたが、毎朝アクセスして頂いている数人のお顔が瞼に浮かぶと、遂ない知恵を絞って書いてきました。
 今では、東京の親友が毎日のように、国際情報をメールで送ってくれますし、ご存知のようにコメントもくれます。
印刷の関係でA4一枚の紙に纏めるのに苦労しています。
また毎日のように、資料集めに図書館に行っています。
 その他、多くの女性からの逆援助交際のメールもきます。昨日の45歳の女性からのメールは、ポルノ小説以上の生々しさがあり、さしもの厚顔の私でも顔が赤くなるほどでした。これをブログに書いたら、みんなビックリ仰天するでしょう。
 
 夢に見、頭によぎるのは、コムシティの破産による多大な借金です。
これも、当時の事務局長(市からの出向)から“地元から一人ぐらい出店しないと問題になる”といわれて、友人からの忠告を無視して出店したのが“運のつき”。一時、自死も考えましたが、国民生活金融公庫の寛大な処置で、なんとか窮地を凌いでいます。
 立腹するのは、市長が会おうともしないし、議会の答弁も“管財人まかせ”の一本やりで、最近は答弁も局長任せです。
 私は、市長が先頭に立って努力して頂ければ、諒とします。やっぱり『建設官僚(国土交通省)上がりかな』と痛切に思います。

テーマ:思ったこと、考えたこと - ジャンル:ブログ

女性のオルガスムスは男の責任
2006/10/15 [Sun]07:14
category:日記
 渡辺淳一の随筆「風のように・“贅を尽くす”」に、
 “セックスや性に関わることをいうと卑しく、隠すべきものと蔑む。
そのくせ、根はかぎりなく淫らで、助平である。
もともと、日本人は、立てまえと本音と、両方をつかいわける国民といわれているが、とくに性においてこうした傾向はきわだっている”
 
 米国で最も有名なプリンストン大学医学部のレオナルド・ロガティス教授は、このほど、同大学新聞に寄稿して「女性は男性のように、直線的にはオルガスムス(独)に達しない。彼女たちに、オルガスムスを味あわせるのは、パートナーである男性の責任と努力にかかわっている」と、婦人不感症絶滅のための男性の協力の必要性を強調した。
 同教授は、女性が十分なオルガスムスを味あわせるためには、外陰部のクリトリスを刺激して、ほど良い快感を覚えさせることが必要だ。
 そのためには、パートナーによるオーラル・キッス(性器接吻)など丁寧な前技が不可欠だと述べ、さらに、挿入する勃起したペニスが適当な時間ピストン運動を続け、女性がオルガスムスに達しないうちに、男性本位で中止しないよう注意を喚起した。

◎今日中に、アクセス数が8000に達すると思います。
 “遙々遠くへきたものだ”

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

仏つくって魂入れず
2006/10/14 [Sat]09:37
category:放言
 去る9月27日、菅 信之氏から寄せられたコメントを転載する。(原文のママ)
“市から国の議員の先生方々、小生の耳にも末吉市長に対する賛辞云々が聞こえてきます。北九州市民にこれだけ膨大な借金を残して来年サヨナラする。偉い市長さん!退職金は何とかに追銭じゃないですか。
 これが企業の役員なら株主に対して、退職慰労金を返上の上、土下座して退去するはずです。
 北九州市の株主は何と寛大?なのでしょう。黒崎に行ってみて寂れ方に驚きました”
(以下略す)
 末吉さんが谷市長の跡を受けて、市長に立候補の準備の際、親しき友人と三人で深夜まで、八幡中央高校の下にあった「大弥」で戦略・戦術を話し合ったことがある。
 その機縁で特に親しみを感じ、二期目の後半だったと思うが(本人は忘れているだろう)当時各市町村で「○○都市宣言」が流行ったが、教育が乱れつつあったので、私は全国初の「教育都市・北九州」を提言したことがある。
 橋や道路や河川・港湾、建物の建築を専門に長く行政をしてきた建設官僚(現国土交通省)の末吉さんには“馬の耳に念仏”。セッセと橋や道路や河川・港湾の建設に精を出し、ハコモノ行政に専心した。
 

確かに街は美しくなった。しかしエイムもドームも膨大な赤字。コムシティも幽霊屋敷、とばたのウエルも閑古鳥が鳴いており、リバーウオークも撤退者が続出しているではないか。広い道路も美しい橋も利用者が驚くほど少ない。


 最近、陣の原駅前の市有地を借用した不動産会社が多額の賃貸料や水道代未納のまま倒産した。
 この不動産の決定に際し、当時から利権が囁かれ、地元の期成会の会長が立腹して、辞表を市にたたきつけた事は関係者には有名な話だ。
 その会社の登記簿をみて驚いた。役員は元政治家の関係者が名を連ねているではないか。市長の重大な責任だ。
 出生率が低下し、10年後は80万人になるだろうと言われている今日、仰天したことは、本城・塩屋・小敷にまたがる緑溢れる丘陵地を開発し、約3000戸の住宅地の造成をしていることだ。
 市は多額の起債を発行し、市民に借金をしてきたが、利払いと返済が来年から始まり、ある農業関係者によると、農業予算はゼロに等しい。
 敢えて言う!これ以上、建設官僚(現国交省)出身は真っ平だ!

 硬い話を書きすぎたので、明日はド・エッチの話を書こうかな

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

核武装論が浮上
2006/10/13 [Fri]07:04
category:放言
 北朝鮮の地下核実験が国際的に大きく波紋を起こしているが、中でもアメリカは、イラク戦争の発起人のネオコン(新保守主義)はいうに及ばず、野党の穏健派の民主党からも軍事制裁論や日本の核武装容認論が巻き起こっている。隣国の韓国でも、社会動向研究所が北の核実験直後、世論調査したところ、核武装賛成が67%占めたという。
 クリントン政権で国防長官を務めたウイリアム・べりー氏は「北朝鮮からのミサイル発射が無理としても、核兵器がテロリストの手に渡ると欧米や日本の都市が破壊される恐れがある」と述べ、ぺりー元長官も空爆やミサイルによる北の核施設への先制攻撃の重要性を、ワシントン・ポスト紙に発表している。
 わが日本も、北朝鮮の船籍の入港全面禁止など制裁を強化したが、日本からみると、北はone of themでマッタケや海産物は食べなくてすむが、北からみると日本はall of them 死活問題ではないだろうか。
 私へのコメントに『村上龍の近未来小説に“北朝鮮の特殊部隊が福岡ドームに潜入占拠し、2時間後に484人の後続部隊が天神・中洲・博多駅周辺を制圧し、市民を恐怖のどん底に陥れる”』とあった。
“窮鼠猫をかむ”クレージーな金正日体制は、破れかぶれで何をするかわからない。
 政府は国民の生命・財産をどう守るのか、その方策が見えてこない。
 安倍新政権で気に懸かるることは、悪評高い「河野談話」“村山談話”を追認し、「非核三原則」を確認したことだ。

テーマ:北朝鮮核実験実施 - ジャンル:政治・経済

麻のなかの蓬(よもぎ)
2006/10/12 [Thu]07:39
category:日記
 吉田兼好『徒然草』から受けた処世訓。

 麻は真っ直ぐ伸びる植物で、蓬は逆に、枝葉を沢山出して曲がりくねって成長する。ところが麻のなかで育つ蓬は真っ直ぐ上へ上へと育つ。
 人間の心も環境や友人によって良くも悪くもなる。昔から日本では一番古く誰もが口にしたのは、鎌倉時代から江戸時代後期までで同時に発生した“朱と交われば赤くなる”という諺が敗戦直後まで残っていた。 実は“麻の中の蓬”は、中国の『荀子』から伝わってという。
ではこの諺が消えかかったのは何時からか。どうも高度成長で金銭万能時代からではないだろうか。
 私事ですが、塾をしていたとき、手作りの「10分間テスト」の片隅に故事・諺を書いて人間教育を試みたところ、陰の声で“東筑に行かせたいために、この塾を選んだ。イランお世話だ”という非難にガッカリしたことがある。
 現代の日本の教育、少年犯罪、家庭環境の崩壊は、大人、親たちの“麻”の理念が薄れ、子供たちに“学歴”と“有利な就職先”を求めた結果ではないだろうか。“一攫千金”を目指し第二のイチロウ・松井、や歌手・タレントを夢みての親の望みに、現代の不幸がある。
 所得格差は経済の活力の要素の一因だが、人間の価値とは関係ない。 “負け組”のひがみかも知れないが、77歳・喜寿の私のBlogを毎日50人前後の方が読んで頂いていることに、誰にも勝る無上の喜びを感じる。

テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育

日本だけではない
2006/10/11 [Wed]07:53
category:放言
 日韓首脳会談で、盧泰愚大統領はまたも歴史問題をもちだしたと、今日の新聞は報道した。
 私は何度も書いたが、朝鮮併合は、当時の朝鮮政府は腐敗し、ロシアは南下を狙うし、朝鮮の革新政党からの要望と日本利害が一致したからである。
 欧州の植民地からの収奪と異なり日本からの持ち出しが多く、安重根に、ハルピン駅で暗殺された伊藤博文は併合に反対していた。
 「朝鮮半島は、日本帝国主義の犠牲になっている」というのが左翼史観のアジア史の通説になっているが果たしてそうだろうか。
 この通説とは逆に、平安時代に、朝鮮半島の水軍は再三再四博多湾に来襲し、鎌倉時代の1270~80年代、二回にわたって、博多湾に攻め込んだ『元寇』の指揮者は、クビライ配下のモンゴル人であったが、十万人余りの兵卒は、中国・朝鮮民族出身者が多かった。
 古代から中世にかけては、朝鮮半島がわから北部九州、とりわけ博多湾に攻め込んだ例が実に多い。
 663年、天智天皇による我が百済支援軍が、白村江で唐・新羅連合軍に大敗を喫して以来、日本は寧ろ朝鮮側の軍事的・政治的支配下にあり、当時の日本の官僚の多くは朝鮮からの帰化人であった。
 母は高取焼きの出身だそうだから、私のDNA・血にも朝鮮民族が流れている。
 代表的な朝鮮半島からの日本襲撃の例を二件。
第一は、884年(寛平6年)、新羅の小舟約100隻(約2500人)が日本の最先線対馬に侵略したが、対馬の国司・文室善友が善戦して撃退した。
第二は、1019年(寛仁3年)大中50隻(3000人余り)の水軍が、博多湾、糸島沿岸、松浦湾にに侵入した「刀伊の入寇」である。
 いずれにしても、歴史もいろいろ。mixi(ミクシィ)会員の方へのお願い。私も会員に入れて下さい。
Blogに、「安岡正篤」のOLのフアンの方からコメントがありました。

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

原爆実験ー北朝鮮の自爆
2006/10/10 [Tue]08:26
category:放言
 日中・日韓首脳会談が吹き飛んだ。いや、会談をあざけり笑うような今回の原爆地下実験で、日中韓首脳は顔色なし。 実験に踏み切った場合、世界から孤立し、制裁されることが分かりながら何故敢えてしたのか。
 外交に素人の私が素朴な意見を述べると、一つは破れかぶれ、一つは世界をナメテかかり、それに加え、小泉外交の失敗ではないか。    横田めぐみさんの両親や拉致家族が早くから、経済制裁を訴えていたにもかかわらず、平壌宣言を信じた小泉外交の優柔不断さと、国連の足並みの乱れに、国内の危機的状況が加わったのではないかと思う。
 「ならずものの国家」と言われてきた北朝鮮が、先にテボドンの発射で運搬手段を実験し、今回の原爆実験で、いよいよ“気違いに刃物”のような危険さを覚える。
 安倍総理は、一段と強力な制裁をするとは言っているが、平和ボケに加え、金正日が認めるまで、「拉致」は日本政府の“デッチ上げ”と言ってきた政党のある日本に、果たしてそんな制裁ができるのか。
 “災い転じて福となす”これを機会に、アメリカの核の傘から独立し、防衛と戦争抑止力の為に憲法を改正すべきと考える。
 イラクの問題にしても、大量破壊兵器が発見できなかった段階で、日本はアメリカに“名誉ある撤退”を忠告すべきであった。
毎日、毎日、宗教・民族対立で内戦状態になり、何十人の人が死んでいるではないか。為政者は心が痛まないのか。
 ブッシュよりフセインの方が遥かに統治者能力があるように思われる。
私のBlogもさることながら、お寄せ頂いた格調高く含蓄あるコメントもお読み頂きたい。
Mixiについてお詳しい方、私にお教え頂けませんか。


テーマ:北朝鮮核実験実施 - ジャンル:政治・経済

オーガズムの達し方ー大学での講義
2006/10/09 [Mon]07:55
category:日記
 アメリカって、どてら大きく、どてら奥深い国だナー。 近く他の教授の性に関する研究・講義を紹介する。
米東部メイン州ブラウンウィック市にある文化系の名門校、ポードウイン・カッレジで、このほど1794年の創設以来初めてという『性の交わりと、オーガズムの達し方』に関する講義と討論が行われた。
 講師はミラーとソロットという男女の性科学専門家で、会場のクレスゲ講堂は1700人にのぼる在籍男女学生がほとんど出席するほどの盛況であった。
 講師らは、本当のセックスに入る前の青少年の自慰行為は“決して悪くない”と、男女の生殖器を図解しながら面白く具体的に“性の秘密”を説明したので、時には質問や拍手や笑い声が出るほどであった。
 講師らによると、実際の性行為では、男性の多くは2分から5分で最高潮の射精に対し、女性はオーガズムに達するまでに、平均25分かかる。このギャップを埋めるには、男性が忍耐して“より”奉仕する「前技」の必要性を強調した。
 また男女とも、もっとオープンに自由に自慰をすべきだとも力説し、またクリトリスへのタッチの仕方についても丁寧に教示した。

☆現在、藤本義一著『徒然草が教える人生の意味』を読んでいる。
 多大な感銘を受けつつあるので、これもいずれ書くことにする。
 振幅が激しいので、このBlogの愛読者は驚いていることと思う。
 歳だから、益々歯に衣を着せず、大胆な意見や感想を述べてみたい。

テーマ:男と女の関係 - ジャンル:アダルト

「安岡正篤の真実」
2006/10/08 [Sun]08:00
category:放言
 126冊の資料を元に書いた塩田潮著『昭和の教祖安岡正篤の真実』を一気呵成に読んだ。
 敗戦の天皇の玉音放送の詔勅の草稿に手をいれ、元号“平成”の名付け親とも言われ、戦後の歴代総理の指南番と知られ、陽明学と大家として、当八幡でも信奉者が少なくない。
 85歳の生涯を終える9ヶ月前、今をときめくテレビのタレント、45歳の占術家・細木数子の色香に血迷い、同棲し結婚届けにサインしたことは有名である。
 戦中派の私は、昭和初期の満州事変・支那事変、五・一五、二・二六事件の生々しい人間の姿の歴史の裏側を見た思いがした。
 戦後、安岡は、総理の吉田茂、岸信介、佐藤栄作の思想的指南番もさることながら、東西対立、左右対立、自由主義対社会主義という冷戦時代、「反共」の理論武装の指導者として、政界・官界・教育界・労働界等に隠然たる影響をもった。
 彼も“人の子”若いころから度々浮き名を流してきたが、妻を亡くして8年、一人身の寂しさに、40歳も若い妖艶な女性が耳もとで愛を囁き、痒いところ手が届く優しさと、思う存分酒を飲ましてくれる細木数子との“老いらくの恋”に熱をあげた姿に、私は人間として親しみを感じる。
 いずれにしても“生の歴史”に接した感を覚える。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

ミッタル製鉄の猛威
2006/10/07 [Sat]07:34
category:放言
 新日鐵の幹部に告ぐ!
過去「前門の虎・後門の狼ー新日鐵の存亡」を書いたが、先刻承知のことと思うが、その後のミッテル製鉄の動きを書いて参考に供したい。
 英国最大の経済紙、フィナンシャル・タイムスの二日伝えたところによると、EUの世界第二のアルセロール製鉄を吸収合併したミッタル製鉄は、南米ブラジルに新・大鉄鋼一貫プラント建設の方針を決める一方、アジアでも、ミッタルの生地インドにも鉄鋼プラント建設をすすめ、これまで、同国の鉄鋼業界を牛耳ってきたタタ財閥を慌てさせている。
 またアフリカのリベリアと“特区”方式による鉄鉱開発の契約を結び、鉱山の開発をすることになったと英BBC放送が三日報じた。
ミッタル製鉄は、ブラジルのブィットリアから約100キロ離れた大西洋岸に、第二の鉄鋼一貫プラント建設を約45億ドルでしようとしている。
 これが完成すれば、同国最大の製鉄所になるはずで、ロー・コストの鉄鋼を新興経済大国として発展中の同国のみならず、世界各地に供給するものとみられている。
 こうしたミッタルの低価格の鉄鋼供給という積極的な世界戦略に加え、中国の4億2000万トンの増産で、日韓両国の鉄鋼メーカーは、売れ行きは伸び悩み窮地に立たされ、新日鐵の今年4~6月間の利益は昨年同期に比べ、19.6%も低下し、韓国のボスコは44%も落ちている。
 ミッタル側のホコ先を食い止めようと、新日鐵は、アメリカや中国、ブラジル、タイに、出資半々の自動車向け鉄板工場等を建設することになっているソウデスネ。
 いずれにしても、日韓の防戦は容易ではない。万一のことがあれば、日本経済への影響は計り知れないものがある。
 全社員死に物狂いで、新製品の開発、技術革新、コストの削減に全力を尽くしてもらいたいものである。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

First Lady
2006/10/06 [Fri]07:29
category:放言
小泉前総理は、先進国首脳会議では、二十数年まえ離婚したままで再婚していないため、ポツンと一人で出席していた。
 その点、こんどの安倍新総理の夫人は、子宝こそ恵まれないものの活発なファースト・レディーで、選挙区の下関ではラジオのディスクジョッキーをつとめ愛称“アッキー”の名で親しまれ、夫以上の愛飲家でフラメンコを踊り、韓国語も話し、総理になって変質しつつある晋三以上に人気がでて、夫を支えるのではないか。 
 一国の最高権力者の妻であるファースト・レディーの存在感は、国の内外から注目される。クリントン前大統領夫人ヒラリー(次期大統領候補)は別格としても、米国史上最も傑出したといわれた大統領F・ルーズベルト、J・Fケネディ両大統領夫人も世に名高い。前者のエリノア夫人は左翼がかった婦人解放運動家で、初代国連代表をつとめた。後者のジャクリーヌ夫人は美貌で社交界の花であり、社会福祉活動に積極的で、夫が兇弾に倒れたあと、世界の大富豪に嫁いだことは有名である。
 現ブッシュ大統領夫人ローラは地味に見えるが教員の出身で、時々人事に口をはさむそうだ。
 日本の総理夫人では、鳩山一郎夫人の薫子は、短大の学長をし、夫の愛人に中元や歳暮を配るという賢夫人として有名だし、“秘められたラブレター事件”でチョット名がでた佐藤栄作夫人以外至って地味だった。

テーマ:雑記 - ジャンル:政治・経済

世論調査の怪
2006/10/05 [Thu]07:26
category:放言
 空前絶後の超ベストセラー『国歌の品格』に実に多くの知人友人たちは“そうだ。そうだ。全くだ。”と深く感銘を受けていた。
 ところが、その感銘は反映されず、小泉内閣の60%の評価、安倍新内閣への60~70%の高い支持率の世論調査に疑問を覚える。
 小泉純一郎は「米百俵」と教育の重要性を訴えて登場したのに、五年半何も教育改革に手を付けなかった。それが今日の教育の崩壊の大きな原因の一つで、郵政改革で日本経済を丸裸にしてアメリカに売り渡し、格差の拡大、小売店の死屍累々、金銭万能の世の中を作り出した。
 子が親を殺し、親が子を虐待死し、小学生が先生を足蹴りにし、殺伐たる犯罪の増加、大企業の8割に心の病の休業者、5年連続3万人の自殺者、10月からの医療費の負担増、少子高齢化による社会保障費の削減による不安などどれ一つとっても、どうしてこんなに高い支持率か腑に落ちない。
 私が、コムシティの破産による“負け組”でヒガンでいるのかなあ?
安倍晋三は背が高くてスタイルがよく、男振りの良さに加え、北朝鮮に毅然たる態度が高支持率の原因だと云われているが、従軍慰安婦問題では、悪評高い「河野談話」を追認し、サヨクや中韓の軍門に降った。
 ある政治に詳しい知人に、「世論調査民主主義」「ポピュリズム(大衆迎合主義)」を尋ねたらたら、世論調査は昼するので、勤務の関係で真面目な勤労者の意見は反映されないのでないか、即ちミーチャン・ハーチャンの意見が反映されているように思うと回答された。
 思い起こすと、プラトンだったか、“民主主義は大変良い政治体制だが、政治家が選挙民に、教師が生徒に、飼い主が飼い犬にの媚びへつらう欠陥がある”と指摘したが世はまさにその通り。

テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

安倍新内閣の明暗
2006/10/04 [Wed]08:18
category:放言
 国歌・国旗・靖国問題を書いたBlogでお分かりののように、私はウルトラ保守だが、政権や首長は長いと腐るという政権交代論者でもある。
 さて、安倍新内閣の顔ぶれを見て斬新さも奇抜さもなく失望した。
尾身孝次久間章生は、古いタンスから出てきたカビの生えた感じだし、特に唖然となったのは、“蟻の一穴”を感じる松岡利勝の抜擢だ。
 敗戦直後の混乱した時代の名宰相、剛腕の吉田茂の孫・麻生太郎、安保の立役者、今日の繁栄の礎を築いた、妖怪の岸信介の孫・安倍晋三の組み合わせに因縁の妙を感じた。
 離合集散は政治の習い・掟とはいえ、自民党を出たり入ったりした節
操のない人物を起用しなかったことに高く評価する。
 靖国パッシングの強いなか、対米・対中・対韓・対ロの国益を基に、毅然として外交姿勢を貫いてもらいたい。
 大変残念なことは、小沢一郎の突然の入院で、代表質問が聞けなかったかったことと、刺客で追い出された、平沼赳夫ほか11人の政治家が、国民新党綿貫代表に投票するかと思ったのに、自民党に擦り寄っていった根性のなさにガッカリした。
 嬉しかったことは、評論家・三宅久之が7月1日のテレビ“たかじんの○○委員会”で、熱血の政治家西村慎吾を高く再評価したことと、鈴木宗男が首相選挙で小沢一郎に投票したことだ。(文中敬称略) 

テーマ:安倍晋三 - ジャンル:政治・経済

子ども読むべからず
2006/10/03 [Tue]06:59
category:放言
 大それた表題にしたが、今の子どもは、小学上学年から中学の保健の教科書で大人顔負けの知識を身に付けている。
 以下一昨日の続きを書く。

 正常位騎乗位は、男女の位置関係が入れ替わっただけのシンメトリー(対称的な形状)ではない。民主主義の男女平等の普及度にも関係があるように思える。
 騎乗位では男女共両手が使えるのに対し、正常位は男性は体を支える関係で最低片手は使えない。となれば、互いの愛撫行為を考えた場合、騎乗位は正常位以上に、男性器をより深く挿入が可能になり愛撫がやり易い。LadysFirstの騎士道精神が伝統の欧米の男性が前技が上手な原因も騎乗位にある。
 重要なことは、正常位は男性が、騎乗位では女性が主導権を取っていることである。
 セックスに於いて主導権を握るのは、自らの意志によって自らの身体を動かし、双方が快感を得られるようにしなければならない。
昨日は、パソコンの配線の接触が悪くインターネットに繋がらなかっ た。 
ご要望に応えて、近く「安倍新政権の評価」「ファースト・レディー 論「世論調査民主主義」「その後のミッタル製鉄の動き」等硬いブロ グを書く予定 

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