プロフィール

tawara777

Author:tawara777
私の時事放言ブログへようこそ!

時事放言の他にも色々書きます。
「掲示板」です。どんなご意見でも投稿を是非お願いします。

最近の放言

最近のコメント

過去の記事

カテゴリー

リンク

リンク

【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


生 前 告 別 式
お知らせ
このブログでは迷惑コメント設定により
コメントがすぐに表示されないことがあります。
失明老人の増加
2006/09/30 [Sat]07:20
category:日記
 多くの方から[安倍新内閣をどう思うか]の意見をメールで頂きます。ジックリ勉強して来週書く予定です。 

 私は眼鏡なしで、ルビを除いて新聞も本も読めるが、「加齢黄班変性」という新“眼病”が、わが国でも急増している。すでに欧米で60歳以上にとって、失明第一位というコワイ眼病で、加速度的に少子高齢化が進んでいる日本でも、近い将来、高齢者にとって最も怖ろしい眼病になりそうだ。
 「加齢黄班変性」は、眼の奥(網膜)の中心にある「黄班部」の毛細血管などが老化で破れ障害となって、視力が短期間で急激に悪化する病である。50歳ぐらいから発病し、早めにチェックし治療しないと、70歳以降失明の恐れがある。
 日本における老人の失明は、1970年代までは白内障がトップで「加齢黄班変性」少ないとされてきたが、最近、生活環境の欧米化ととも急増し、全国で40万以上の潜在患者がいるといわれている。
 タバコの吸い過ぎ、脂肪の摂り過ぎがとくに悪化させるそうだ。「新聞が読みずらくなった」「モノがゆがんで見えるようになった」ときなどは、直ぐ眼科医で診ててもらう必要がある。
 
 仏教で『老少不定』といって“吾や先、人や先”“今日とも知れず、明日とも知れない”はかない人生です。生きている限り健康でありたい。

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

自殺激増の日中韓
2006/09/29 [Fri]06:42
category:放言
 衆知のように、五年連続自殺者が三万人を越す日本は異常な社会だが、このほど中国情報局サーチナ・ニュースに寄せられた評論家の記事によると、十数校ある北京の大学で、飛び降りなどの大学生の自殺が、近年激増している。
 2004年には15人だったが、昨年2005年は1~9月だけで15人以上で、行方不明の大学生が6人以上もでている。特に注目されるのは、名門中の名門の北京大学で、昨2005年8人の自殺者が出ていることである。
 この自殺の背景には、①学費値上げによって貧困家庭の学業困難②政府・党の締め付けが厳しく、儒教的理念への復帰③授業が面白くないこと④学内恋愛など、若い男女間の問題の増大。
 一衣帯水の韓国では、自殺の多い日本を上回り、2005年の統計によると、人口10万人あたりの自殺者は、95年年の約2.2倍で24.7人である。
これは経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち最悪という記録が2年連続となった。
 この背景には、97年の通貨危機以降、リストラによる失業・就職難や生活苦の広がり、日本同様『両極化』と呼ばれる格差の拡大などのストレスの重圧ではないか。

テーマ:=世相もろもろ= - ジャンル:政治・経済

オーガズムとは。
2006/09/28 [Thu]06:48
category:放言
 性的絶頂を英語ではオーガズム、独語ではオルガスムス、伊語ではオルガスモ、仏語ではオルガスムともアクメとも云う。仏教の理趣教では、“法悦”の境地を指す。
 以下は、雑誌『新潮45』10月号に寄稿された作家・イラストレーター長谷川純子女史の書いた文の一部を転載した。
 “オーガズムは性器周辺の筋肉の収縮である。通常男の場合は尿道とペニスの奥の筋肉が規則正しく収縮を繰り返した後に射精中枢が刺激されてオーガズム(射精)を迎える。筋肉の収縮は0.8秒間隔で2.3回続き、その後2~4回ゆるやかな収縮を持って放出が弱まり、やがて射精も収まって終わる。その間5~7秒。
 一方女は膣を取り巻く会陰部などの筋肉が0.8秒間隔でリズミカルに収縮し絶頂を迎える。その後、収縮は断続的に続き、その間約20秒間である。
 人間はたった数ccの滴り、数秒間の筋肉の収縮を得る為に、ありとあらゆる努力をする” まさに至言だと私は思う。また別項で次ぎのような名言を書いている。
“「上手にイって見せる事」「男に喜んでもらえるであろう最高のオモテナシは精一杯感じて見せることだ」”

テーマ:メロメロパーク - ジャンル:ブログ

怒れ!黒崎人!
2006/09/27 [Wed]07:37
category:放言
 東京・名古屋・大阪の三大都市圏と福岡市を除き、多くの都心または駅前商店街は軒並み衰退しているが、黒崎は副都心とは名ばかりで、毎年二桁の数で土地が下落し、今年も15.6%と福岡県では最高の下落率。恐らく日本一の下げ幅ではないか。
 末吉市長を始め行政は、この不名誉な記録に心は痛まないのか。勿論地元にも早く店じまいし、経営者に意欲が薄いという責任があるが....。
 過去にも述べたように、黒崎駅真横の一等地・交通ターミナルの建物が幽霊屋敷では当然だ。
夕6時以降ばったり人は途絶え、土・日はまさに死の街と化した。
 建設官僚上がり(現国交省)の市長だけに、道路や橋や港湾を建設は得意中の得意は分かるが、四期以降、目に余るものがある。車の通らない、有料道路の枝光線、東田・島郷地区の道路、船の入港しない港湾に多額の市民の税金を投じ、この百分の一いや五百分の一のカネでコムシティは再建できるのに、議会での質問に“管財人任せ”の一本槍の答弁に終始。(陰の声あり!国からの補助金というが、これには地元がそれに見合う予算を付けなければならない。)“7月の西日本新聞で、霞ヶ関ではダボハゼの末吉と云われていると報じていた”
 その上、驚くことに、新日鐵の大谷球場や鞘xガ谷競技場の固定資産税を免除するため市営として借り上げたことだ。
 それ以上に驚天動地は、人口が激減するというのに、若戸トンネルを着工したことだ。失政をあげれば、枚挙にいとまがない。
 特に腹がたつのは、「末吉市長は稀に見る名市長」だと褒め称える国会議員、県議、市議の発言や通信である。“お前の目は節穴か”と言いたい。「ハコモノ行政は真っ平だ」「20年間建設官僚、これ以上建設官僚はもう御免」
私のブログに加えコメントも読んで下さい。
 明日は、人間として避けて通れない、三大本能の一つ“性”『オーガズム』を書く予定。

 

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

中国で初のペニス移植手術
2006/09/26 [Tue]07:01
category:日記
 世界の怪奇ニュースを毎日発信しているボディハック(Bodyhack)通信によると、中国で男性への初のペニス移植手術が成功した。
 この男性は、大事故にあいペニスを失った人で、亡くなったばかりの死体からペニスを切って、この男性の下腹部に移植したものである。
 これまでの中国の慣例からいって、ペニスの提供者は、処刑(銃殺刑)されたばかりの死刑囚の可能性もあり、この通信以外は報道されていない。この移植手術はかなり難航し十五時間かかった。
 移植されたペニスには、毎日注射などで、少量の血液が注入され、ようやく十日後に排尿が可能になったという。
 “他人”のペニスを移植された男性は既婚者で、夫婦ともこの移植後、一種の心理的ショックを受け、セックスはしていないらしい。
 毎日、カウンセリングに通い、正常な“夫婦関係”にもどろうと、懸命に努力しているそうだ。

テーマ:え!本当!? - ジャンル:ニュース

日本に帰化した中国人10万人
2006/09/24 [Sun]07:33
category:放言
 このほど法務省が発表したところによると、2005年一年間で中国本土から日本に帰化した中国人4427人にのぼる。
 敗戦後サンフランシスコ平和条約が発効し、独立した1952年から2005年まで帰化中国人は96762人で、日本から中国に帰化した者は、残留孤児を除けば殆どいない。 
 中国で起こった反日デモや反日感情は、一種の“建前”で多くの中国人は“日本に憧れている”ことを暗示している。
 大学の教授していた友人によると、彼のゼミから約40人の卒業生をだしたが、その内3人が帰化し、残りの多くの留学生も日本で生活している。帰化の最大の理由は、高度成長を遂げているものの、国民所得は日本の二十分の一から三十分の一で、何と言っても“言論の自由”があるからだそうだ。日本に帰化した多くの中国人は生活も安定し真面目に暮らしている。犯罪を犯す連中はほんの一部である。
 日本国籍をとって中国に行くと、外国人の“特権”として、改札口で長蛇の列を尻目に、政府・党幹部のように優先的に乗車ができ、重量オーバーで課せられる手持ち小荷物の料金がタダになるか安くなる。行政区分が別の香港へのビザが簡単にとれる。
 何よりの特権は、本土人のサラリーより何倍も高いことだ。

遂にアクセスが7000を越えました。毎日書き続ける努力が報われた思いがしています。
近く『怒れ黒崎人!日本トップクラスの下落率』
   『オーガズムとは』    を書く予定。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

アメリカのジレンマ?
2006/09/23 [Sat]07:14
category:放言
 一介の地方人が“アメリカのジレンマ”の表題で書なんて、おこがましい思いがする。 世界一の石油消費国のアメリカは、世界一の輸入国でもあり、その相手は、世界一の埋蔵量を誇る中東諸国である。
 イラクへの侵攻は、建前は大量破壊兵器の摘発になっているが、本音は原油の確保ではないか。フセイン政権を倒したものの、依然として内戦状態は続き自爆テロで多くの国民が死に、米兵も毎日何人かが死傷している。アメリカが派兵しているテロの温床といわれるアフガニスタンでも同様、治安維持に苦慮している。
 中東は、宗教的対立などで世界で最も紛争の多発しており、ここからの原油や天然ガス輸入を減らすための自己矛盾からの脱出のため、アメリカはアラスカの原油に頼るほか、代替え燃料即ちエタノール(エチルアルコール)の開発に必死と云われている。
 脚光を浴びるエタノールは砂糖キビからとられ、既に世界有数の産糖国ブラジルは、新車の大部分をエタノールとガソリンの合成燃料で動けるよう設計されている。
 そう言えば、秋田での微々たる石油の産出しかない我が国では、戦争中、木炭や松ヤニをガソリンの代替えにしていたことを思い出す。
 アメリカはご存知の通り、世界一のトウモロコシの生産国であるが、このトウモロコシから砂糖キビ同様エタノールの採取に成功した。
 日本でもトヨタなど自動車メーカーはエタノール合成燃料による新車(フレックス車)の研究を進めている。

私のブログへの毎回のコメントRH氏は含蓄があり格調高いが、菅尚之氏の“寸鉄人を刺す”コメントも人の心を打つのではないか。この両氏に
この紙面を借りてお礼を申し上げます。

テーマ:アメリカお家事情 - ジャンル:政治・経済

難波裁判長を弾劾す。
2006/09/22 [Fri]07:18
category:放言
 昨日、東京地裁は「国旗・国歌の強制は違憲」との判断を下した。
入会権(いりあいけん)といって、村落共同体等が、主として山林原野において、伐木・採草・キノコ狩り等の権利や漁村における漁業権・入漁権や水路の水利権等を、近代法成立以前から慣習法といって守られてきた。
 大相撲・プロ野球・高校野球を始め各種スポーツの大会では、国旗が掲揚され国歌が歌われてきた。誰一人として座るモノはいない。
即ち国歌・国旗は法律以前の慣習法ではないか。
 私が恐れるのは、この違憲判決によって、社民・共産系教師が勢いをつけ、折角平穏になってきた公立学校が荒れてくるのではないか。それでなくても公立離れに、一層の拍車が掛かることだ。
 数年前、「裁判官」という本で勉強会をしたことがある。司法官試験という日本で最高の難関をガリ勉一筋に突破し、判事・検事に任官したら、官舎(公宅)に住み、一般人と隔離されているために常識に欠けるという結論に、ドイツの裁判官と比較しながら達した。
“年寄りの冷や水”“老婆心”かもしれないが、最近の社会情勢に深い懸念を感じる。安倍新総裁の誕生を手放しで喜んでいいものか。

先日、ある市長選出馬の柴田派と思われる有力者と話をした。彼は、私のブログを日曜日度に読んでいるそうで、先日の「ハコもの行政はもう御免」に書いてあるように、黒崎駅の真横の一等地が幽霊屋敷では、黒崎の土地が日本有数の暴落するのは当然だ。“末吉市政の最大の欠陥の一つ”だと、同感されると同時に、私のブログの内容にお褒めを頂いた。
 今後も、楽しみにしているので、どしどし書いて欲しいと励まされた。

テーマ:法律全般 - ジャンル:政治・経済

女が男を買う時代(その二)
2006/09/21 [Thu]07:29
category:放言
 前に紹介したように、大橋希(東大文学部卒)が書いた『セックスレスキュー(奉仕隊)』は、奉仕隊は在日韓国人で、性人類学者キム・ミョンガンが創立したセックスレス相談所『せい』の趣旨や仕組みを徹底取材すると共に、そこに性の駆け込み寺として、悩み苦しんで利用した女性たちを訪ねて、一人ひとりの体験談の聞き取り調査したルポルタージュでノンフィクションある。この本が発売されて相談する女性が殺到しているそうである。
 セックスをテーマにした文学や映画、マンガ、ビデオは巷に氾濫しているが、この世に男と女が生きている限り、性に対する欲望や執着、嫌悪、怨念は避けて通れない人生の課題である。にもかかわらず日本人は汚らわしい、不潔と忌み嫌ってきた。
 
 20歳から70歳の女性に体を売った青年のオムニバス形式の小説を発見した。それは石田衣良(安倍新総裁と同じ成蹊大卒)の書いた『娼年』である。各層の女性に体を売りながら、女体の神秘・深奥を極め、女性たちの多彩な性への欲望、彼を買う女たちの性への呟き、ため息を濃密な筆致で描きながら、嫌らしい猥褻(わいせつ)とはほど遠い清々しさで描かれている。

 この二冊の本や大島清博士の本と、昨日書いたような私へのメールから類推すると、セックスレスや性への不満や不感症が想像以上に多いことが察せられる。
 これは、経済的に強くなった女性たちの「人間として、女として、たった一回の人生をこのままで終わりたくない」の痛烈な叫びではないだろうか


テーマ:S女性開設アダルトブログ - ジャンル:アダルト

女が男を買う時代
2006/09/20 [Wed]07:19
category:放言
 ブログでエッチなことを書く関係からか、性豪と思われているのか、ドスケベーと思われているのか、逆援助交際のメールや乱交パーティーのメールが最近頻繁に来るようになった。
 個人の場合、20代が一人、30代が三人、40代が二人、50代が一人の割合で赤面するような内容もある。
 パーテーの案内は4会員制クラブで、申し込むと、日時・場所は追って知らせるというものである。総て男性は無料で、その内の一つは謝礼まである。
 案内文には、女性会員はドンドン増えるのに対し、男性会員は少ない上に、増え方が“牛のよだれ”微々たるようである。
 これは取りも直さず、私が前も書いたように、離婚率30%、セックスレス28%に連動しているのではないか。
 女性向けの風俗が、東京など一部の大都会以外ない日本で、性に悩む女性は『女としてこのままで終わりたくない』という切実な心情が、こんなクラブの会員の増加につながっているように思う。
 私は“光栄な案内に感謝するが、心は欲するが肝腎の機能が不随意筋になってご期待に応えられない”と丁重にお断りしてメールを削除する。(続きは明日)
 
 ☆私のブログもさることながらコメント(無名)も読んで下さい。格調・蘊蓄共に高く読み応えがあると思います。 
 ☆ときどき充電時間が欲しくなりました。

テーマ:出会い系の裏技! - ジャンル:ブログ

前門の虎・後門の狼(新日鐵の存亡)
2006/09/19 [Tue]07:37
category:放言
 『前門の虎』は先に書いた世界一のミッタル製鉄が新日鐵を狙っているということだ。
 同社は今年6月、仏を中心にしたEU合弁の世界第二のアルセロールをEU国民の猛反対を押し切って敵対的買収にに成功した。
 防衛策としては、新日鐵が事前にこのことを大々的に宣伝し株主の信頼感を高め、ミッタル側が示すだろう高値の株買い付けに応じないように説得する以外に途はない。
 ところが、愛国心がない日本は、カネのためなら靖国参拝問題で国を売る経済同友会北城格太郎のように、金銭亡者に満ち溢れている。
   恐らく、我先に株を売るだろう。そして吸収合併されるだろう
 ゴーンが日産の経営に携わって、確かに業績は伸び経営は良くなったが、その陰に多くの協力企業が泣き、八幡でも一社が倒産した。
 麻生太郎の弟が経営する麻生セメントも、フランスのセメント会社ラハージュと資本提携し、社長こそ日本人だが、スタッフに多くのフランス人が入り、過去、麻生を支えてきた企業は、その冷酷な対応に淘汰されつつあるそうだ。
 ミッタルの非情さはそれ以上だそうだ。
『後門の狼』は中国の鉄鋼生産である。2000年、1億2849万トンに過ぎなかった生産量が、毎年20%ずつ増え続け今年は4億2000万トンになるものと予想され、そのかなりの部分が輸出に回されると見られている。
人件費の安い中国に、日本の鉄鋼業界は太刀打ちできないだろう。
 
読売新聞などの報道によると、細野通産省製造産業局長は、12日中国を訪れ、異例の鉄鋼生産能力の削減を要請したが、恐らく応じないだろう。

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

恐るべき子供たち(荒れる小学校)
2006/09/18 [Mon]07:16
category:放言
 『米百俵』と教育の重要性を語り、華々しくデビューした小泉さんを、私は「私の時事放言」で褒め称え期待した文を書いた。
“死ね!死ね!”“教育委員会に言うぞ”と、女教師を二十数回足蹴りにした小学生のことが報道されて、世間は上や下への大騒ぎ。
 総裁選挙の三人の候補者の教育改革、昨日の中曽根大勲位の意見、各新聞の社説や論調を聞いたり読んだりしたが、すべて的はずれ、“絵に描いた餅”皆、建前論の美辞麗句。
 思い出してゴラン。子供のころ、蛇やカエルに石を投げて殺し、捕まえたトンボや蝶の羽をむしり、残虐だった。即ち性悪だった。
それを教育によって人間らしく育っていくのだ。
 小学三年だったか、「少年倶楽部」で“大切に育てた盆栽に雪が積もり今にも折れそうになったら、枝を叩いて雪を落とすではないか”それが教育だと読んだことがある。
 誰がよその子を叩き、誰が他校の児童や生徒を叩くモノズキがいるか。自分の子供や自分の学校の生徒だからだ。
 私が二十数年間、塾を通して教育に携わってたった一つの自慢は、非行生や不登校生がでなかったし、その気配のある生徒を早めに、学校と連絡をとりながら立ち直らせたことだ。信賞必罰、勧善懲悪が教育の基本だ。動物の調教でも“アメとムチ”“獅子は子を千仞の谷に落とす”と云うではないか。即ち体罰こそ必要悪なのだ。“教育委員会に言うぞ”と脅す児童がいるということは、子供や親が電話をすると、委員会は教師を呼んで注意や譴責や処分をしたからだ。
 文科省にしても、非行化や落ちこぼれが少し出ると、“ゆとり教育”、学力の低下が叫ばれると一転指導要領の強化を図るといった右顧左眄、右往左往。教育委員にしても選挙の論功行賞、理念も哲学も信念のない奴ばかり。
 敗戦で、ドイツと日本の大きな違いは『憲法』と『学制改革』を受け入れたかどうかである。
“末世の感”を覚えるのは私一人だろうか。

 

テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済

目くそ鼻くそ!総裁選挙。
2006/09/17 [Sun]07:02
category:放言
 勝負が分かっている試合を、見たり聞いたりするほどつまらないものはない。今日は「報道2001」「日曜討論」「サンデー・プロジェクト」ことごとくが、安倍、麻生、谷垣の討論だ。毎日、毎日、変わり映えのしない報道に見倦いた、聞き倦いた。
 昨日の毎日新聞の『近聞遠見』岩見隆夫は総裁選挙を“良い子(谷垣)・悪い子(麻生)・普通の子(安倍)”と表したがまさに「言い得て妙」。私は失礼ながら「横綱の土俵入り」の“そろい踏み”、「横綱(安倍)・太刀持ち(麻生)・露払い(谷垣)」と表したい。
 郵政法案で、大物政治家、亀井静香平沼赳夫を追放して、「良い子」の“子”というように、小物ばかりが“ああでもない”“こうでもない”と叫(わめ)いているように私の目には映る。
 数年前、田中真紀子が、総裁選挙の候補者を“凡人”“変人”“軍人”と命名したのと様変わり。
 私は群衆の高い支持と異なり、小泉は嫌いだが、(ユダヤ・フリーメイソンの手先で住民税脱税のため、アメリカに行ったり来たりした・竹中の5年5ヶ月の起用。江沢民の代弁者二階の大臣起用に)一部の報道が伝えているように、ポスト安倍は小泉のような気がする。
 
 

テーマ:2006自民党総裁選 - ジャンル:政治・経済

セックス・ロボット(その二)
2006/09/16 [Sat]07:25
category:放言
 南極越冬隊が“疑似セックス”用に「ダッチ・ワイフ」を持参するのは、公然の秘密だし、各国海軍も潜水艦乗組員のためにその研究もし、使用したのも暗黙の了解の話だ。なかでも研究開発に熱心だったのがヒットラーだった。最近では、電動で締まる・吸い付くそうである。
 いま開発中の“セックス・ロボット”は「綺麗な女の顔をし、ナマな男とセックスしていると体温が上がり、皮膚が宇宙飛行服や外科手術にも使われるシリコン。セックス中は“腰”も激しく動かし、“呼吸”が荒くなり、“心音”が早まるほど精巧だ」と英アノナバ通信は伝えている。
 イタリアのロボット工学者、ジアンマルコ・ベッルジョ博士は、内臓コンピューターによって知能がさらに高度化し「セックスの喜びを覚えさす」ことは可能と予測している。
 それでなくてもセックスレスが増大し出生率が低下している今日、こんなロボットが開発されたら人類は破滅するだろう。
 私が共産党に入党するきっかけは、慶応での歴史学者・羽仁五郎の「君たちが研究すればするほど、人類は不幸になる」との講演に血が騒いだからだ。また、作家・近藤啓太郎も安岡章太郎との対談集で「科学の進歩が人類を滅ぼす」と喝破している。
 皮肉にも、ロボット研究者たちが異口同音に「セックス用ロボットの製造・販売の禁止」の法律を立法化すべきと述べている。

予告 『目くそ鼻くそ!総裁選挙』
  『小学生の校内暴力』
  『ミッタルから新日鐵を守るために』
  『女が男を買う時代』

テーマ:大人のおもちゃ - ジャンル:アダルト

5年以内にセックス・ロボット開発か?
2006/09/15 [Fri]06:50
category:放言
 先日、“離婚3割”というショッキングな報道があった。それは、私が既に書いたように、セックスレス28%という数字に比例している。
 小学生の頃、虚弱体質のため休みの間、岡垣の田舎で過ごしたが、当時の農家の多くが読んでいた雑誌『家の光』に“離婚の原因の多くは性格の不一致だというがそれは建前で、実質は性の不一致だ”書いてあるのを微かに覚えている。
 笑い話ではないが、ある70歳の知人は、私に教わるまで、クリトリスが何処にあって、正確な性感帯が何処にあるか知らなかった。
 だから京大名誉教授大島清博士の書いたある本に、想像以上に、日本の女性は不感症が多いと書いてあつた。 
 「未来戦争はミサイルとロボットで決まる」というのが通り相場だが、ドイツのロボット工学者、ヘンリック・クリステン博士は「文明人がロボットと寝てセックスを楽しむ日が5年以内にきてもおかしくない」と予測し、ロボットの“悪しき”利用を制限する法的措置を、早急に立法化すべきだと述べている。
 以上は、イギリスの最有力紙、ロンドン・タイムスが伝えた報道の一部だが、既に、ドイツの航空機部品製造メーカー、ミハエル・ハリマン社(ニュールンベルグ)は、着々と実験用の  “セックス用ロボット” を制作中なのだ。 
先日書いた「「詳しくは明日書くことにする。お楽しみに!

テーマ:男と女の関係 - ジャンル:アダルト

筆坂秀世『日本共産党』
2006/09/14 [Thu]07:43
category:放言
 戦後一時、若気の至りで共産党にいただけに(東京南部地区学生対策部キャップ・遠賀郡委員)古巣への郷愁からこの本を読んだ。
 筆者は、テレビの日曜討論の常連で共産党№4,政策委員長で、セクハラ疑惑で離党した。
 共産党に入党する人間は、少し頭がよく、正義感が強く、熱血漢で意気に感じ、義侠心に富んでいる。ところが、入党して数年経つと、テレビで聞く幹部の発言も地方議員の演説も全く、まさに何処を切っても同じ味がするカマボコ型人間の公式的発言になってしまう。
 私も何度も経験したことだが、街頭演説の要旨は党本部から送られてくる。逸脱しようものなら、左翼日和見主義または右翼日和見主義といって、自己批判・相互批判の対象として糾弾される。
 同本にも書いてあるように、当時細胞会議、現支部会議は、オルグが来て国際情勢、国内情勢の報告があるが、我田引水、今にも共産党が政権を執るような党に都合のいい話ばかり聞かされ、知らず知らず洗脳されてくる。
 1972年の総選挙で40議席に躍進したが、その後は次第に減らし昨年の総選挙は9議席まで落ち込んだ。それでも党は党員の反省を求めるが、幹部の自己批判は聞いたことがない。
 勝てる見込みのないのに275の全小選挙区に候補者を立て、6億7000万の供託金を没収される反面、地方活動家はカンパ集め、アカハタ拡売にヘトヘトになるとともに給与の遅配・欠配に泣いている。      その一方、幹部専用の別荘が秘密裡に存在している。
 どんな世界でも、頂点に立つものが権力を満喫できるが、特に働く者の前衛の党の共産党の筈にもかかわらず、中国、北朝鮮をみて分かるように幹部の独裁である。
 
 近く『ミッタルから新日鐵を守るために』を書く予定。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

ハコモノ行政はもう御免。
2006/09/13 [Wed]07:55
category:放言
 ひびきコンテナ・ターミナルをみて驚いたのは、その日は船が一隻もなく、従業員は手持ちぶさたか草むしりをしていた。高速道路枝光線(2.4キロ、建設費540億円)に自動車が走っているのを、私は見たことは極く稀だ。一時間に数台といわれている。 
 8月21日、末吉市長後援会“ルネトピア”の解散総会で、市長は在任中2兆3000億投資をしたと挨拶したそうだが、私が耳にした情報では、その多くは赤字の垂れ流しで、再建団体?直前とのことである。
 それはそうだろう。小倉北口のAIM、競輪場跡地のドームに、黒崎コムシティ総て赤字。何度も書いたが、若松島卿地区の縦横にはしる超大幅な道路、新日鐵・東田の道路など一部を除いて車の利用は極く少ない。
 その他、出生率激減し人口が減っているのに加え、食糧自給率を高めなければならない今日、学園都市周辺の美田を売れない宅地を造成している。
 水の流れない撥川(年金病院横)関連事業及び、高見地区を流れる板櫃川及び水辺の環境事業に共に、100億以上の市民の税金を使っている。
 太鼓叩いて笛吹いて建設した北九州空港も、1.2年みないと分からないが恐らく赤字に転落するだろう。
 黒崎は、平日夕方7時過ぎ、土・日は閑古鳥が鳴く死の街になっていると多くの方からいわれるが、“さもありなん”黒崎駅横の一等地が幽霊屋敷では当然である。市議会での多くの質問には、市長は殆ど答弁せず、局長任せである。先のルネトピアでの席で、ある方が「任期目前、コムシティはどうするのですか」との質問の「黙して語らなかった」そうだ。
 ポスト末吉の候補と云われる、これまた建設(現国土省)官僚の柴田氏は、9月7日の西日本新聞で、末吉市政は『ハード、ソフトを含めて素晴らしい成果が上がっている』と語っている。“何処に目が着いているのか、何を見ているのか”と呆れ果てた。
尚、各区の選挙事務局長は、市のOBの局長、区長で占められている。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

ミッタルが新日鐵を吸収か?
2006/09/12 [Tue]06:58
category:放言
 10日のサンデープロジェクトの後半、田原が「敵対的買収」の問題、即ち、北越と王子製紙や、大手洋服屋の合併問題を取り上げていたが、一転「国際的敵対的買収」にハナシが移り、最近欧米の製鉄所を買いまくってミッタル製鉄が新日鐵を狙っているとの田原の発言に、経済評論家の堀紘一は「そうだ、来年から商法が改正され、外国株の買い占めへの国際的規制が緩み、現在水面下での動きが表面化するだろう」に、関係者は驚いたのではないか。
 ミッテル製鉄のオーナーはインド人で、本社はオランダに、営業本部はロンドンとニューヨークにある多国籍企業である。
 同社は、今年6月、仏独を中心としたEU諸国の猛反対を押し切って、世界№2の製鉄会社アルセロールの吸収合併に成功した。それに加え、中国の民間製鉄も2,3吸収したとも云われている。
 新日鐵は、旧日本製鋼、住金、あるいは韓国のボスコを合併(?)して対抗しようと計画しているが、官僚的色彩の強い新日鐵が抵抗できるのか。恐らく不可能だろう。
 ミッテルの総資産は6兆円、新日鐵のそれは半分の3兆円。
もし、新日鐵がミッタルに吸収合併されたら、協力企業は勿論、企業発祥の地である八幡も大影響を受けるだろう。
 夢ゆめ安心できない。選挙どころではありませんぞ!

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

人口を増やすために
2006/09/11 [Mon]07:34
category:放言
 昨日も書いたが少子化対策は、セックスしないことには、子供は生まれないのだから、セックスを奨励し、オルガスムスに達成させ、法悦の境地にさせることだ。
 人口425万人のシンガポールも出生率が1.24で、年15000人の出生がないと、国が衰退すると躍起になって、ご多聞にもれず、「長期産休」「育児支援」をしているが“焼け石に水”成果は上がっていない。
 日本同様その理由は、生活費・教育費の高騰と女性の社会進出があげられている。“国力を高めることが、逆に少子化につながるという皮肉なスパイラルを招いている” さて本論に戻して、オルガスムスに達成に貴重な意見が、米国で有名なプリンストン大学新聞に載っている。
 同大学医学部レオナルド・ロガティス教授は、“女性は男性のように、直線的にオルガスムスに達しない。彼女にオルガスムスを味あわせるのは、パートナーである男性の責任と努力にかかわっている”と不感症絶滅のための男性の協力の必要性を強調した。
 同教授は、外陰部のクリトリスを刺激して、ほど良い快感を覚えさせるため、オーラル・キスなど丁寧な前技が不可欠の述べ、さらに女性がオルガスムスに達成するまで、適当なピストン運動を続け“男性本位”で中止しないよう注意を喚起した。
 日本の学者は建前ばかりだが、欧米のそれは、本音と建前が何と一致していることか。


テーマ:少子化問題 - ジャンル:政治・経済

日本瓦解の兆しー憂国の一言
2006/09/10 [Sun]07:00
category:放言
 昨日、八幡南高校の体育祭で、今年3月まで校長をしていたU先生に会って名刺を頂いた。
 それには「広島大学 客員教授」とあったので、「何を教えるのですか」と訊ねたところ「学生募集を兼ねて大学の宣伝が仕事です」
 広島大学といえば、旧帝国大学に準ずる名門大学だが、少子化対策に力を入れているのに驚いた。今は亡き毒舌家と知られた評論家大宅壮七は、戦後乱立した大学を駅弁大学と揶揄したが、広大でさえこれでは、私立大学の前途は厳しいものがあるだろう。
 同先生は、身の毛がよだつような慄然としたことを話された。それは「理系学部に人材が集まらない」と嘆いていた。
 よく考えてみると、資源のない日本の今日の隆昌・発展は、鉄鋼、自動車、電気製品、IT,コンピューター、携帯電話等にみられる高い技術により外貨を稼ぎ、40%弱の自給率しかない食糧と原油を輸入したからではないか。即ち技術立国が日本の最大の財産ではないか。兼ねてから理系離れという言葉は聞いていたが、こんなに酷いとは知らなかった。
 昨夜、日本が音を立てて瓦解する夢をみて目が覚めた。
『先憂後楽』の士はいないのか。

 出生率を高めるための「子育て支援」でもキレイ事が多すぎる。
セックスレスが28%、性交回数世界一少ない日本で出生率が上がるはずがない。
 所詮セックスしないと子は生まれないのだ。セックスの喜び、子育ての楽しさをどう教えるか。 それには、正しい性教育(未成年のセックスか子宮頸ガンの原因、エイズ、性病の予防)が必要だし、一面欧米のように「私生児」の認知が不可決だ。
 性を語ることは、汚らわしい、不潔、品性を欠くという認識を払拭し、国会でも堂々とセックス論議をすべきと考える。
 仏教でも、理趣教はオーガスムスは法悦の境地だと教えているくらいだ。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

早漏者に朗報
2006/09/09 [Sat]07:13
category:日記
 「自動車はスピードが速いほど、快感を感じるが、セックスは射精が早すぎるほど、女性に不満が残る」ー恐らく人類の永遠の真理だろう。
 欧米の医学雑誌「ランセット」は、挿入から一分以内に射精する男性が27%~34%いて、これを早漏患者と特定した。
 7日、ロイター通信を通して世界に発表されたところによると、人類の悩み早漏を治す薬が、このほど米ミネソタ大医学部、ジョン・プライヤー博士の長年の研究の結果発見され、米大手薬品会社、ジョンソン・エンド・ジョンソンの子会社、アイザ・コーで生産され市販されることになった。
 この早漏治療薬はSSRIダボクセチンという仮の名で呼ばれている。
同博士らは、約2600人の男性に飲ませて、12週間かけて“性実験”した結果、2倍以上延ばせるという効果が出た。
 ジョンソン・エンド・ジョンソンの長年の調査結果では、セックスがノーマルの場合、前技20~30分、挿入ー射精、7.3分、後技4~5分が平均になっている。このくらい時間をかけないと、欧米では女性側から不満が出ると云われている。
 先に書いた塗る勃起薬といい、この薬の開発といい、欧米人は、こよなくセックスを通して、たった一回の人生を楽しむために、研究を惜しまない。

テーマ:スローライフ - ジャンル:ライフ

小泉政権の功罪
2006/09/08 [Fri]07:54
category:放言
 中韓の内政干渉に対し、小泉総理は、毅然として靖国に参拝したことに、高く評価するが、世論調査が示したような高い支持率に、深い疑問と憤りを覚える。
 確かに景気は良くなったが、それも大企業と一部の中小企業だけが恩恵をこうむっただけで、大多数の国民は格差の拡大に泣いている。
 頻発する凶悪犯罪、毎年3万人を越す自殺者、増大する生活保護者、少子高齢化を尻目に、小泉総理は、官費で“火事場ドロボー”的に51回、47カ国を訪問し、多額の援助を約束してきている。
 「社会の木鐸」と自認するする新聞は、ポスト小泉の三氏(安倍、麻生、谷垣)の後継争いを書くばかりで、この日本の将来や、社会の矛盾やウヨウヨしている金権亡者に対し、何故、大キャンペーンをしないのか。何故、憂国の士が現れないのか。
 

いま思い出す!“昭和維新の歌「あゝ人栄え国滅び 盲いたる民世に多く 混濁の世に我立てば 義憤に燃えて血潮を沸く」

テーマ:小泉首相 - ジャンル:政治・経済

巧みな政府の世論操作
2006/09/07 [Thu]08:00
category:放言
 紀子妃殿下の男児ご出産は、皇統維持のためにも、景気高揚のためにも、大変喜ばしい、お目出度いことだ。
が、昨日のマスコミの報道は異常だった。就中、天皇制に批判的な新聞が号外を出すぐらいだから。
 男児誕生は、エコーで数ヶ月前から分かっていながら、政府は、ダンマリを続け、一昨日、杉浦法相から「男児ご出産なら国民が喜ぶだろう」という見え見えの異例の談話を発表して、バカなマスコミのバカ騒ぎを煽り、昨日の報道のように見事成功した。
 小泉総理の五年半の実績は、私は靖国参拝以外には、名著「国家の品格」の著者藤原正彦氏が、昨日の毎日新聞で述べたように、格差がどんどん開く金銭至上主義の社会にしてしまったにも拘わらず、50%弱の高支持率を維持している秘密は、世論誘導ではと思っている。
 例えば、2年間イラクに派遣した自衛隊を、政府は一切取材させず、バグダッドから共同、NHK以外引き揚げさせ、日本のマスコミの取材を極度に制限させた。
 小泉総理は、ブッシュの口車にのってイラクに自衛隊を派遣したが、フセインのほうがブッシュより遥かに行政能力がある。
 その何より証拠に、民族対立も宗教対立も“自爆テロ”もなかったではないか。
 
 頑張レ、黒崎ノ老翁!“息子”ガイウコトヲ利カヌノハ、年ノ差ガ大キ過ギルカラ止ムヲ得ン。シカシ、老翁ノぺんマデ休止スルト、頭脳ガ麻痺スル結果ニナル。“大日本国”ノタメニモ、“声アル声”ガ一つ減ッテシマウコトダ。
 61年前、若者タチハ、「超大国」ニ勝ツカモシレヌト思ッテ“自爆”シタ。ものヲ書ク勇気ノアル老翁ハ、ぺんデ「超大国」ニモ挑戦デキルシ、北九州市ノとっぷノ座モ左右デキルノダ。アノ特攻隊ヨリ、ズット強イ立場ニアル。トキニハ、タダデぽるの画面ヲ見テ、あたまヲ刺激シナガラ書イテクレ。
 『ぺんハ剣ヨリ強シ』

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

あゝ書くのに草臥(くたび)れた。
2006/09/06 [Wed]07:21
category:日記
 お陰様で、アクセスが6000越したが、毎日書くのに些か草臥れた。みんなからネタがよく続くねと驚かれるが、その秘密は、親友から毎日のように、送られてくるコメントやメールと読書で山のようにあるのだが、気取って云えば、私流にアレンジして書いているからである。
 5000越した段階で、今後は時々休むと宣言したのだが、「お気に入り」にセットして、毎日アクセスしてくれているU、H、S、Iさんを始め何人かの顔が目の前にチラチラ浮かび、最近は、生活の一端として義務感で書いている。
 Blogは日記なので、思う存分書けばいいようなものだが、毎日数十人の方が見て頂いていると思うと遂、無いに等しい知性と教養がガン首をもたげて、あれこれ推敲するから疲れるのだ。
 さあ!明日からは、衒(てら)いを捨てて思い切り書くとするか。
気取って言うと“汝の道を歩め!人々の言うに任せよ”

テーマ:愚痴りたい!!! - ジャンル:ブログ

フランスが羨ましいだろうネ。小泉さん?
2006/09/05 [Tue]07:35
category:放言
 
お節介かもしれないが、バツイチの小泉さんのアッチの処理はどうなっているのかナー?。全く浮いた話が週刊誌を賑わせないが、私の経験では、70歳前後までは月に二回は必要と思うが・・・・。
 総理という激職のため、セックスどころではないかもしれないが、昔から“疲れ○○○”といって多忙で疲れるほど、気分は昂進するものだが。
 さりとて、SPがついていて、ソープにも待合にも行けないし、さては、オナニーかな。“まさにお節介だが、興味津々
 その点、特にフランスは、大らかで寛容というか進歩していて「バレない」かぎり夫妻とも一人か二人の恋人を持つのは日常茶飯事。
 親日家で、大の大相撲フアンで知られているシラク現大統領は、スペイン系の恋人など数人持っており、日系の恋人の間には子供がいるといわれている。
 大統領の職に14年間いて、いまでもドゴールに次いで国民に人気の高い、故ミッテランは50人ほどの恋人がいたほどモテた政治家だそうだ。
91-92年、婦人首相だったクレッソンさんも恋人の一人といわれ、第二夫人的な恋人の間には娘もあり、昭和天皇夫妻の歓迎晩餐会にも、ミッテラン葬儀の際にも正妻同様出席したそうである。
 次期有力な仏野党大統領候補といわれる婦人政治家、セレゴーヌ・ロワイヤルさんは依然ミスだが、恋人の野党党首、オーランド社会党第一書記の間に、4人の子供がいるが結婚の意思なし。
 明治の元老のなかで、最も女性関係が潔癖だったといわれた桂太郎公爵でもお鯉さんという女性がいた。
 その点では、山拓さんは立派?だった。

テーマ:♪近ごろ感じたこと♪  - ジャンル:ライフ

北京オリンピックが終わったら
2006/09/04 [Mon]07:07
category:放言
 もし北京オリンピックで中国が大勝利に終わったら、70年前のベルリン・オリンピックでのドイツの勝利が思い出される。
 
ヒットラーはそれを契機に、近隣諸国を併合し侵略し始め、第一次世界戦争が始まった。
 よもや中国は、ドイツの二の前は踏まんと思うが、何しろ共産党独裁国家だから何をするかわからない。
 先日、行われた日本とオーストラリアとの女子ソフトボールの試合で、中国人は、日本に耳を覆いたくなるようなヤジを飛ばし、帰り支度
の日本選手に「帰れ!小ニッポン」と罵声を浴びせたそうである。
 すでに日本のアニメに因縁を付け、ゴールデンタイムでの放送を禁止し、言論の表現と自由を封じ込んだ。
 中国でのリニア建設を受注したドイツのリニア技術は、すでに中国に盗まれ、ドイツはカンカンに怒っている。
 日本企業が中国へ中国へと草木も靡くように進出しているが、工場や店舗は、些細なことに因縁を付けられ揉めている。
 靖国参拝問題でも分かるように、たった一つの気に入らないことがあると、話し合いに応じないという悪癖がある。最初に進出した「八百半」が倒産した原因だと云われている。
 いずれ日本の企業全て没収される日がくるだろう。また尖閣列島が占領され、ガス油田問題も力で押しつぶされる日が来ないとも限らない。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

バカ野郎!人権屋!
2006/09/03 [Sun]07:08
category:放言
 徳島高専の中谷歩さんが、男子学生に殺されて、、今日で四日目になるが、氏名が分かりながらまだ逮捕されていない。
 この理由は顔写真と氏名を公表しないからだ。三段論法的に云えば子どもの人権を守る「少年法」だ。
 大体、人を殺すような人間に、例え子どもといえども、人権があるのかと言いたい。殺された人間の人権はどうなるのか。
 マスコミのバカ野郎どもは、公表したらしたで、大問題にするが、もしこの学生が自殺でもしたら、これまた大騒ぎするだろう。
 世界に誇る治安の良さの日本を狂わした元凶は、マスコミと人権屋弁護士と警察だ。
 言わずもがなだが、権利は義務と表裏一体だ。それが戦後の教育で、昔聞いたこともない○○権が、社会の教科書にビックリするほど載っている。これでは日本の未来が心配だ。
 極論すると、命旦夕に迫る私が、日本の将来がどうなろうと、こうなろうと心配することではないかもしれない。がしかし生きている限り老婆心というケッタイな妖怪が動きだす。

 北九州市長選に共産党推薦で三輪俊和の出馬が決まり、来年の一月まで激しい選挙戦が繰り広がれることになった。今までも書いてきたが、
いずれ辛辣な私見を述べたい。

 よっぽどスケベーと思われたのか、昨日また

三件の逆援助交際

の申し込みがあった。勿論無視だが、内容は千差万別、読むだけで元気がでるのが不思議だ。

テーマ:人種差別 - ジャンル:政治・経済

欲求不満の婦人増大か?
2006/09/02 [Sat]07:27
category:日記
 インターネットを見ていたところ、朝日新聞が『夫婦の性』1000人(男女各500人)に調査した結果を見つけた。
 それによると、何と驚く勿れ!28%がセックスレスだそうだ。
これでは、いくら対策を練っても出生率が上がるはずがない。東京の元ジャーナリストの親友からのメールで、極端な出生率の低下は国の存亡を左右すると、世界の例をあげて書いて寄こした。
 先に紹介した『セックス・レスキュー(奉仕隊)』でも、想像以上にセックスレスや性の喜びを知らない女性が50%ぐらいいるのではないかと書いてあった。
 そう言えば、最近33歳の女性から月30万で、別の29歳年間所得1200万の女性から実名入りで交際をメールで申し込まれた。また秘密厳守の会員制ホストクラブ四社から、女性会員が激増しているが、男性が極端に少なく困っていると、入会の勧誘を受けた。
 これは、ご存知のように、約一ヶ月前このBlogで「セックス人生相談開設」を書いた関係からではないだろうか。その際、精神的なカウンセラーはするが、肉体的奉仕はしないと書いたはずだ。
 一昨日も書いたように、東アジアの国々は、儒教と仏教の桎梏(しっこく)下にあるので、性を語ることは、不潔で品格に欠けると忌み嫌う傾向が強い。その上特に日本は、日清・日露の戦いで、戦場の兵士の妻への不安(不倫・浮気)を取り除くため、政府や道学者は『女大学』ー寡婦二夫にまみえずーと道徳律を強要した。
 それが陰に陽に影響している。
 

テーマ:彼氏が欲しい人集まれ(^v^) - ジャンル:恋愛

読書三昧
2006/09/01 [Fri]07:15
category:放言
 古川薫 『山河ありき』ー明治の武人宰相桂太郎の人生ー
西木正明 『其の逝く処を知らず』ー阿片王・里見甫の生涯ーを毎晩交互に呼んでいる。共に生々しい歴史小説であり、伝記小説でもある。
 前者は、明治維新後の興隆期の日本の様相(西南戦争・日清・日露の戦争など)の裏話が具体的に描かれ、その時代に引き込まれる躍動感と興奮を覚えた。繁栄から退嬰に向かう無気力感の漂う現代に生きる若者に、哀れさを感じる。
 後者は、大正末期から敗戦までの、これまた、日本の大陸政策の暗黒な部分の動きが、人物を通して生き生きと書かれ、戦中派の私にとって、血湧き肉躍る懐かしい思いで読んだ。
 特に、ロシアの南下、宗主国・清国の朝鮮半島侵略、朝鮮政府の腐敗と弾圧に反抗する東学党、満州の検疫を守り、韓国支援や蒋介石との戦い、王兆銘の南京政府の樹立など、日本の入り乱れての暗躍と格闘は、手に汗を握る義憤を覚えた。
 少年のころ、当時のベストセラー山中峯太郎『敵中横断三百里』に興奮し、“狭い日本に住みあいた”と、大陸への野望に胸をたぎらせたものである。
 何と読書は楽しいものか。

テーマ:読書 - ジャンル:小説・文学


広告エリア

企画工房 ウイング
プロバイダー7
プロバイダー
結婚
ネットプリント

国内旅行

クリック募金     

クリックで救える命がある。

  

人気ブログランキングへ





国内格安航空券を
価格比較!


国内ツアー
国内格安航空券
海外ツアー
海外格安航空券
格安旅行探しの
決定版!Travel.jp

ブログ内検索

このブログをリンクされるときは必要であれば下記のバナーを、右クリック→名前をつけて画像を保存 で お持ち帰り、ご利用ください。 生前告別式ブログ