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tawara777

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男が求める性、女が求める性
2006/05/31 [Wed]06:11
category:放言
 この表題は、先に紹介した『話を聞かない男と地図の読めない女』を基に引用したものである。
“男が抱えるたいていの悩みは、セックスさえすればすっきりする。性欲たまりにたまった状態では、男は耳も聞こえず、考えることもかなわないし、運転や機械の操作もできない。
 男に頭を働かせてもらいたいときは、まずセックスして頭と体をすっきりさせてやることだ。男にとって良いセックスとは、緊張が解き放たれるセックスだ。
 女は正反対で、注目され、言葉をかわしながら、ゆっくり時間をかけて気分を高めていくのが良いセックスだ。男は放出して空っぽになりたいと思い、女は満たされることを望む。
 ふつう女は、前戯に最低30分はかけてもらわないと盛り上がらない。男は原始時代の名残りで30秒で臨戦態勢に入れる。”

『エデンの園に先に行ったのはアダムだったーさきにイクのはたいていの男がそうだけど』

テーマ:夫婦生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

ご存知ですか
2006/05/30 [Tue]06:56
category:放言
 諺(ことわざ)【風吹けば桶屋が儲かる】
どうして風が吹いたら桶屋が儲かるのですか。

 今は死語『女 三界に家なし』
とあるが三界とは何ですか。

 実は、私も知らなかったのです。六月六日に説明します。

 明日(31日)明後日(1日)は少し色っぽいBlog
を書く予定です。お楽しみに。

テーマ:言葉・詩・呟き - ジャンル:モブログ

平成18年5月28日
2006/05/29 [Mon]07:37
category:放言
 ギックリ腰の後遺症で一日中家にいて、テレビと読書と昼寝の明け暮れ、従ってテレビの感想を書いてみる。
 昔は「報道2001」「サンデープロジェクト」は必ず見ていたが、最近、食傷気味で特にサンプロの田原総一朗の司会は、自分の思っている“結論ありき”に強引に誘導する姿勢に、嫌みを感じる。
 さりとて、NHKの「日曜討論」は国会での予算を満場一致で可決してもらう関係からか、可もなく不可もないアクセントのない番組。
 昨日の午前中の番組では、「題名のない音楽会」で世界の民族楽器を使っての日本の抒情歌の演奏は聴かせた。
 午後からは「囲碁」「のど自慢」「新婚さんいらっしゃい」にチャンネルを子どものようにコロコロ変えり、1時30分、本命の『たかじんのそこまで言って委員会』に焦点を絞る。
 昨日は、残念ながら、三宅久之氏が欠席していたが、田嶋陽子嬢に負けない二人の美人女優が出演して楽しかった。
 題は“ハニー・トラップ”“ジェンダーフェリー”まさに絶叫大対決。なかでも特に驚いたことは、上海総領事館員の自殺問題である。
 記憶力のある方は覚えていると思うが、橋本龍太郎元総理の愛人に中国諜報部員即ちスパイがいたことは、当時の週刊誌が大々的に報じた。 昨日の同番組を見た方が、恐らく驚天動地したのは、有力政治家や財界人が北京訪問した際、ホテルで絶世の美人の接待があり、心も体も骨抜きにされていると暴露されたことだと思うし、私は怒りを覚えた。 中国は、諜報入手の美人局(つつもたせ)をする。
 歴代外務大臣のうち、まあ気骨のあるのは麻生大臣ぐらいだが、惜しむらくは、読書の主がマンガだということだ。

テーマ:テレビ番組・ドラマ - ジャンル:日記

B&B・島田洋七
2006/05/28 [Sun]07:28
category:放言
 26日(金)NHK・TV,朝8時35分「生活ほっと」、“みんなばあちゃんから教わった・島田洋七の爆笑半生記”を観た方も多かったと思う。
 実は、私は約一ヶ月前に、このBlogで『佐賀のがばいばあちゃん』という題で、映画と本の“笑いと涙”と“ばあちゃん語録”の感想を書いた。
私は、それまでB&Bという漫才コンビも知らないし、島田洋七の顔を見たこともなかった。
 今回のテレビ放映で初めて見た。彼の漫談も面白かったが、大変感心したのは、成功すると、故郷を捨て、東京や関西に居を構える芸能人や作家など多い中、ばあちゃんと8年間住んだ、思い出の佐賀に家を建て、野菜を作り、漬け物を漬け、昔の貧しかった時代を忘れないよう偲んでいたことである。
 ばあちゃん役で好演した吉行和子が“こんなよい映画に、こんなよい役で出演して最高の喜び”だとテレビで話を語っていた。
 余談だが、この歳になると、若い女性と欲は言わない、大変失礼だが、吉行和子のような、チョット美しく、チョット色気があつて、チョット教養があり癒される70歳前後の女性と、温泉に浸かり杯を酌み交わしたいものだ。
 夢のまた夢だが。しかし社会主義者荒畑寒村は90歳過ぎて40歳の女性に恋をし、ゲーテは、74歳で19歳のウルリーケに求婚した。

テーマ:芸能一般 - ジャンル:アイドル・芸能

源氏の女たち
2006/05/27 [Sat]07:16
category:放言
 日本が世界に誇る、世界最古で最長な文学は『源氏物語』である。
現代語訳も、与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、田辺聖子、瀬戸内寂聴等錚々たるたる顔ぶれが書き、評論や随筆たるや実に多くの方々が書いており、図書館に行ってご覧なさい。その多さに驚くだろう。
 私は数年前瀬戸内寂聴の「源氏物語」全十巻を読破した。
紫式部が「源氏物語」で書いた女性を列記してみる。
 光源氏が結婚したのは、葵の上、女三の宮だけで、天皇の后藤壺、東宮未亡人六条御息所、東宮婚約者空蝉、朧月夜を始め夕顔、紫の上、、明石の君、花散里、浮舟、大君と多彩な女性と浮き名を流しており、羨ましい限り。男冥利に尽きる。
 結婚以外は、お読みになった方は分かるように、レイプの文学といわれ、夜這いの文学ともいわれている。
 私が特に興味をもったのは、谷崎潤一郎『痴人の愛』“紫の上”との関係がヒントではないか。それに加え、老女の色好みの例として、“源内侍(げんのないじ)”で、平安時代の平均寿命が40歳前後の頃、57,8歳で、物語で、目の皮は黒ずんで落ち窪み、髪の毛は薄くと書かれておる老女が、18歳の“光”とその友人“頭の中将”の二人と肉体関係があつたことに驚く。現代の60歳は現役のバリバリだが、当時の60歳は、現代では85歳だろう。

テーマ:文学・小説 - ジャンル:小説・文学

Black Humor 『 男と女』
2006/05/26 [Fri]06:37
category:放言
 は結婚のお礼にセックスする

 はセックスした責任とって結婚する

 やもめに蛆(うじ)がわく

 やもめに花が咲く

 は、男やもめになりたくなくて結婚する

 は、女やもめになりたくて結婚する

 中年、熟年の夫婦のセックスは近親相姦

 何となれば、妻は子どもの母親だから

テーマ:恋愛・結婚について思うこと - ジャンル:結婚・家庭生活

教育三つの誤り
2006/05/25 [Thu]08:02
category:放言
 教育基本法の改正で、国会は、甲論乙駁、教育論議が高まっている。
そこで思い出したのが、私の塾の開校式で、恩師の小倉高校校長・北九州市教育委員長をした、今は亡き河合正武先生の記念講演である。
 戦後の日本の教育に三つの誤りがある。
それは、学校給食・学校図書館・小刀の禁止である。
 学校給食のため、母親が弁当作らなくなった。弁当て親と子の無言の愛の絆が結ばれていた。忙しかったら、日の丸弁当といって梅干し一個でもよい、前の晩のおかずの残りでもよい、弁当は計り知れない親と子の情愛を深めるのだ。
 そう言えば、孫が通っていた可児高校では食堂がなく、弁当持参を奨励していた。親が子を殺し、子が親を殺す大きな原因の一つは、親子の断絶ではないだろうか。
 学校図書館。タダほど高いものはない。本は小遣いを貯めて買うのがよい。図書館の本は先生や保護者が選ぶ、従って道徳や終身のような面白くない本に片寄る。その上、読書指導をする。だから読書嫌いになる。昔の子どもたちは、山中峯太郎・佐藤紅禄・吉屋信子等や「立川文庫」で、血沸き肉躍るような胸の高まる本を読んだ。
 そんな本で読書の喜びを覚え、勧善懲悪、知らず知らず道徳心や正義感を身につけた。小学校での図書館指導が、若者の言葉の乱れ、読書離れ、少年の凶悪犯罪の原因の一つだと、先生は指摘した。
 小刀の禁止。この影響でみんな不器用になった。昔のことを言ってはなんだが、竹トンボ、スギ・ミズ鉄砲、竹馬などは子どもたちが作ったものだ。科学教育に影響を及ぼすだろう。
 以上は、30年前に語られたものだ。時の流れ、時代錯誤かもしれないが、真理を衝いているように思えてならない。
 【真理は簡単・明瞭である】

次回は、柔らかい艶めかしい文を書く予定。

テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

『文藝春秋』六月号より
2006/05/24 [Wed]07:04
category:放言
 京大教授中西輝政『ポスト小泉に介入を許すな“日中戦争はもう始まっている”
 血の気が多いというか、正義感が強いというか、以上の文は、怒りで読み終わるのに時間がかかる。しかも血圧が上がり、心臓の鼓動が激しくなる。できたら避けて通りたいが、怖いもの見たさで読んでしまう。
 「怒り心頭」にくるのは、中国の恫喝と甘言に、国内の世論が分断され、シッポを振っていく犬のような政治家、新聞記者に対してである。
 そんなシッポを振っていく政治家の一人を書いた
 富坂聡『媚中派大臣二階俊博の正体』に、これまた、日本の国益より中国寄りのガス田問題等の姿勢に、「怒髪天を衝く」義憤を感じる。
5000人の売国日本人を引き連れ、江沢民詣でをした男であり、コウモリのように利権と己の当選を求めて、各政党を歩き回った節操のない男としても知られている。
 小泉総理は、8月15日靖国参拝を公約しながら中韓の猛反対で、日にちこそ違うが、曲がりなりにも参拝している勇気に敬意を払いたい。
しかし、人間的にも問題があり、漢奸のような政治家を大臣に起用したことに憂憤を覚える。
 日本の将来が心配な方に、一読されることを薦める

テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌

突然現れたエイリアン
2006/05/23 [Tue]06:45
category:放言
 21日(日)朝7時30分からのフジ・テレビ『報道2001』での“激論ー共謀罪と教育基本法改正・櫻井よしこ、西岡(民主)、船田(自民)、福島(社民)”を聞いて、CMのあと“アット驚く為五郎”ではありませんが、梅干しの種のようなお爺さんが現れた。元総理に失礼だが、エイリアンかと、一瞬思った。(昨日、ある三人の方と談笑中、私が言ったところ、そのテレビを見た二人が全くその通りと大賛成)
 声も弱々しく、気の毒だが痛ましかった。フジテレビも残酷なことをするものだ。
 最近のマスコミ論調は「靖国参拝反対」の一色のようだが、私が腹が立って、腹が立ってたまらないのは、中韓の内政干渉に屈していることだ。だから、仲良くしなければならない隣国に対し、若者の嫌中、嫌韓が増えているではないか。
 この屈辱外交の張本人は宮沢喜一と河野洋平だと思う。総理までした方だから、彼はそれが国益だと思っているだろうが、私の目には売国奴のようにしか写らない。
 市井(しせい)の素人の私は、外交は国益のもと、主張すべきは断固主張し、相手国の主張にもじっくり耳を傾けて、妥協して親善を図るべきで、相手に媚び屈することは外交ではないと考える。 現在【先憂後楽】の言葉を知り、日本のために命を賭けている政治家が何人いるだろうか。右顧左眄(うこさべん)、己の当選だけしか頭にないような政治家が多いように思われる。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

男の性と女の性
2006/05/22 [Mon]08:02
category:放言
 八年前のベストセラー『話を聞かない男、地図を読めない女』を参考に、独断と偏見で書いてみる。
 数千年前、人類が誕生したときから、男は生まれながらの狩猟者であり、今日の食物を獲得し、外敵から部族を守るような脳の配線になっており、仕事を終えると休息し、せいぜい、子孫繁栄のため腰を使うぐらいだが、女は木の実や草花を採り、子を産み育てるという分担をして、生活をするという脳の配線になっている。だから女が性欲を感じるには、愛されているという実感がいるのだ。男はセックスを通じてでしか愛を感じない。しかも絶えず外敵に気を遣うためセックス時間は、平均二分半、女は愛からセックスが生まれ所用時間は十三分。しかも『オンドリ効果』といって、オンドリはとても精力的で一日60回以上メンドリと交接するが、同じメンドリとは5回が限度。6回めになると役に立たなくなり、別のメスを連れてくると、たちまち元気を取りもどす。オス牛の場合は、7回が限界。ヒツジでは5回以上できるものの、相手が変わったほうが熱心になる。人間でも、一番精力絶好調の20歳の青年でさえ、6回目のアンコールには応えられないと、その本に書いてある。
 そう言えば、私の家近く、花尾城の持ち主・木村翁邸があり、ある日、かの有名な右翼の大立者頭山満が一晩泊まったが、70歳越していながら侍(はべ)る芸者二人と関係したと、子供心ながら聞いたことがある。 (当時の平均寿命50歳前後)

テーマ:セックスレス解消 - ジャンル:ライフ

ドイツ女はすぐストリップ
2006/05/21 [Sun]06:43
category:放言
 ドイツで開かれるワールドカップ・サッカーまで、あと約20日あまりに迫ったが、アメリカのワールド・セックス・ニュースという日刊E-mailによると、最近のドイツ女性は、時と所にお構いなくすぐ全裸になるそうである。ドイツ人はサウナが大好きだが、水着着用が規則の室内でも、誰か一人が水着を脱ぐと、みんな全裸になり、あとは想像にまかす。この癖は秋から冬・早春にかけて陰鬱な天気が続く風土に影響していて、五月になると各地の公園・庭園などで、芝生に毛布を敷き、老いも若きも男女入り乱れて、全裸で寝そべっている。
 有名なのは、ミュンヘンのイングリッシュ公園で、当局は「全裸の日光浴は健康によいが、妙なことにならなければよい」がと気に揉んでいる。全世界から集まるサポーターはタダでドイツ女の金毛を拝むことができる
 いまドイツ乙女の流行の遊びは、オートバイを乗り回して深山幽谷に行き、そこでヌードになって上も下も、清澄な空気に浴びることが最高の喜びであるそうな。
 ドイツの現首相は、メルケルという牧師の娘から偉くなったオバサンだが、全裸で日光浴している姿を後ろから撮影されて話題になっている。
 ワールドカップは試合の応援だけでなく、男女とも遊べる施設が整い、目も体も楽しめそうである。

テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報

はるばる遠くへ来たものだ
2006/05/20 [Sat]07:54
category:放言
 この世に生を設けて77年、あっという間に終焉の時期が来たように思える今日この頃です。幼少の頃、腺病質で病気ばかりして、主治医から長く生きられないだろうと言われたそうですが、『身体髪膚之ヲ父母ニ受ク、敢エテkiき毀傷セザルハ孝ノ始メナリ』で、入院したのは白内障の手術のときだけで、首から下にはメスを入れていません。
 この健康法はいずれ書くことにしますが、寄る年波には勝てません。
お陰で私のBlog>【生前告別式】にアクセスして頂いたかたが、昨日延べ2000名を越しました。また昨日だけで57名です。
 この調子では、年末までに10000名になるのも、決して夢ではありませんアクセスして頂いた方、知人・友人に口コミされた方に万感のお礼を申し上げます。
 政治や外交・防衛などを書くと、どうしても書きながら、頭に血が昇り血圧や心臓によくありません。
 明日からは当分、イロっぽいHな話や貯まっている国際問題の情報を書く予定です。

テーマ:LIFE WORK - ジャンル:ライフ

魅力溢れる熟年女優
2006/05/19 [Fri]07:30
category:放言
 女性には“灰になるまで”という名言があるが、男性も健康ならば、役立つか否かは別として、死ぬまで色欲はある。
 その老人の垂涎(すいぜん)の的が、80歳を越してなお若々しく美貌で婉然とした色気溢れる森光子である。その影に、若き男優東山紀之がいることは有名だ。
 最近週刊誌で話題になっているのが、若きダンサーと別れたばかりの小柳ルミ子に、27歳の石橋正高という恋人、小泉今日子に20歳の亀梨和也との噂を週刊誌がスッパ抜いている。
 高齢者が抱きたい歌手や女優に五月みどり、十朱幸代がいるが、これまた、若き男性との噂がたえない。
過去私が書いた、若さと美貌を誇った、歌人下田歌子、作家宇野千代、小森のおばちゃんこと小森和子、先に書いた世界のプリマドンナ三浦環はそれぞれに若き男性がいた。
 それも人生、これも人生。いいじゃないですか。
『若さと美貌の影に若き男性あり』>『若さと健康の秘訣は性である。』
(文中敬称略)

テーマ:女優 - ジャンル:アイドル・芸能

注目の党首討論
2006/05/18 [Thu]07:22
category:放言
 小沢代表初の党首討論、私は固唾をのんでテレビを見つめた。
一時間がこんなに早く感じたことはなかった。流石日本の代表的政治家の二人だけに重厚的貫禄があった。
静と動、代表は笑顔を浮かべたソフトムード、総理の方が寧ろ緊張気味な力みが見られた。
 私は憲法、外交、防衛から切り込むのではないかと思っていたが、敗戦後60年間、日本は経済的には、世界第二の豊かになったが、反面凶悪犯罪が続出する心の荒れた時代を憂い、先日のテレビでの瀬戸内寂聴氏との対談『教育』と教育基本法改正問題から切り込んだ時宜を得た質問であつた。
 討論は、教育は学校・家庭・社会の三点セットで、“子どもは親の背をみて育つ”特に家庭教育が基本である。代表は、その中で政府がやれる学校教育に質問したのに対し、総理は“しっかり抱いて、そっと下ろして、歩かせる>”といった家庭教育に論点を、彼特有のワンフレーズで議論をはぐらかした。
また総理は基本法の改定案の中身の勉強不足が窺われた。
 次回は、四面楚歌に置かれている日本の展望に焦点を絞った討論を期
待したい。

テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済

怒りを忘れた日本人
2006/05/17 [Wed]07:47
category:放言
 いみじくも、今週号の「週刊新潮」も「週刊文春」も同時に“対馬は第二の竹島か”の記事を載せている。
私はこれを読んで驚きに身が震える思いがした。特に慄然と憤りを覚えるのは、この週刊誌が発売されて数日が経つというのに、国会でも問題にされていない。まして政府も国会議員も官僚も現地に調査に行っていない。それほど感覚や発想が麻痺していることだ。小泉総理!ワールド・カップで浮かれるときですかネ。日本が危機というのに。
 思い起こすと、竹島問題にしても政府の怠慢で韓国に実行支配され、尖閣列島にしても、弁護士法違反で起訴された西村慎吾代議士が、外務省、防衛庁の猛反対を押し切って単独上陸した以外、政府はヘッピリ腰の外交姿勢。「国家の品格」(P186)に“現代日本は、ほとんどアメリカの植民地状態にあり”と指摘し、中国に、名だたる媚中政治家が呼びつけられ、ご高説に、平身低頭する様は、まさに属国そのものでる。その上、国民が営々と貯めたカネをODAの名で援助し、そのカネで軍事力を増強しているのだから、何をか況や。
 また隣国の韓国に領土を蚕食されつつあり、細木数子がテレビでいつも言ってるように、「30年後、日本は滅びる」は現実性を帯びてきた。少子化の大きな原因の一つは日本の将来が不安だからだ。
 声を大にして叫びたい!【青年よ!怒れ!】

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

愛国心が何故悪いのか
2006/05/16 [Tue]07:15
category:放言
 【愛国心】を漢文調に読めば“国を愛する心”であるが、このたった一つの文言をめぐって、各党の偉い先生方が丁々発止と議論する様は笑止に耐えない。
 愛国心は空気のようなもので、殊更大声で議論することではない。 それが、「教育基本法」の改正を機に問題になったのは、少年による凶悪犯罪が増え国が乱れ始めだすと共に、中国・韓国の愛国教育に触発されたのではないか。中・韓の愛国教育と表裏一体に反日教育があることは衆知の事実である。
 私は愛国教育が必要なのは、少年もさることながら、中・韓の手先、代弁者の多い、寧ろ政治家やメディアや財界人ではないか。
言論の自由がある国内で、侃々諤々(かんかんがくがく)議論をするのはよいが、内政干渉には、国益の上からも一致して対応すべきではないだろうか。最近とみに『靖国パッシング』が高まり、さしもの安倍晋三氏もトーンがダウンし、先の戦争やA級戦犯をどうみるかにについて「政治家は言わないほうがいい。歴史家に任せるのが賢明だ」といわざるをえない雰囲気がある。
 さぞかし胡錦涛主席はほくそ笑んでいることだろう。何となれば、『諸君』6月号110ページによれば、彼は「日本の首相は軽くてパーのほうがいい」

テーマ:愛国心 - ジャンル:政治・経済

読書のすすめ
2006/05/15 [Mon]07:06
category:放言
 常連の方のアクセスに加え、口コミで輪が広がっているように思う。
何故なら、一日30人前後のアクセスがあるからで、この調子なら一年後は想像以上に達するのではないか。ますます精進を重ね、辛口・甘口の論を書き続けることを誓います。
 戦後60年間の文学作品で、最高傑作は、価値観が多様化して、人それぞれだろうが、私は次ぎの三点だと思う。読書離れ、漢字離れの今日の若者に是非読んで頂きたい。
 それは、司馬遼太郎『龍馬がゆく』『坂の上の雲』、城山三郎『落日燃ゆ』
『龍馬がゆく』は題名の通り坂本龍馬の短い生涯を書いたもので、心がワクワクし、血がたぎるほど面白い。
『坂の上の雲』は、秋山好古、真之兄弟、詩聖といわれた俳人正岡子規や夏目漱石の松山時代を背景に、人間模様が描かれている。
 特に秋山真之は、世界最強を誇るロシアのバルチック艦隊を、開国僅か30数年の日本が破る立役者、東郷平八郎の参謀を務めた人物。
近代・現代史に疎い、戦後民主主義の教育を受けた人々にとって、歴史を学ぶ最適な良書だと確信する。
『落日燃ゆ』は修猷館出身の首相で、東京裁判で無実な罪で、絞首刑にされたたった一人の文人・広田弘毅の生涯が書かれている。
 貴方の正義感に、火がつき血が騒ぐと思う。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

セックスで健康になろう
2006/05/14 [Sun]08:13
category:放言
 2000年のベストセラー『話を聞かない男、地図の読めない女』からの転載。
 健康にセックスが役立つ証拠はごまんと存在する。週に三回セックスしている人は、一年で8400カロリー消費している。この消費量は、130キロメートル走ったに等しい。セックスによってテストステロンの分泌が増えると、骨や筋肉が丈夫になり、善玉コレステロールもふえる。オーガズムス直前に分泌されるDHEAというホルモンには、腫瘍の成長を抑えたり骨の生育を助けるという働きがある
 女性の場合には、オキシトシンというホルモンがセックス中大量に放出されエストロゲン量も増える。
 これは女性の骨と心臓血管を強くする。これらのホルモンは、心臓を守り、寿命を伸ばしてくれる働きがある。
 つまりセックスをたくさんすればするほど、それだけ長生きするし、ストレスもなくなる。(P220)

テーマ:美容・健康 - ジャンル:ライフ

団塊の世代への忠告
2006/05/13 [Sat]07:04
category:放言
 貴方たちは、家庭も顧みずよく働きましたね。そのお陰で世界第二の富裕国になり、昔の長屋がいまマンションになり、どの家庭もマイカーを持てるようになりました。
 その影には、奥さんとの性愛を犠牲にしたのではありませんか。
 一方奥さんの方は、美容院での女性週刊誌で怒濤のように性情報の攻撃にさらされ、夫と比較に悩まされてきました。
女性の体は不思議なもので、長い間、性愛から遠ざかると、廃用性萎縮からか、することが煩わしくなってくるようです。
 実はそこが問題。男性はリタイヤするや否や妻を求める。ところが、“オットどっこい、そう簡単に問い屋はおろさない”孤閨に馴れた妻は夫を拒絶する。「させてもらえない」夫と「させたくない」妻との壮絶なバトルが始まる。余りにも執拗だと、いま流行の熟年離婚に発展します。最近のソープランドは「させてもらえない」70歳代の男性で満員だそうですが、ご存知のように、財政の硬直化で年金も下がる一方です。ソープに行くのもままなりません。
 そこで忠告!男性の刺激は目、女性は耳です。この私のBlogを読んだ今日から奥さんに、“愛しているよ”“○○が美しいね”と囁きながら肌とハダを接触することです。これが77歳の反省の知恵です。
 (但しこれは一般的の話で例外も数多くあります)

テーマ:癒しと潤いのある生活 - ジャンル:ライフ

小沢新代表の期待と不安
2006/05/12 [Fri]07:44
category:放言
 いま総選挙があったら、民主党が間違いなく圧勝するだろう。
 その理由は政治評論家は言わないが、先日も書いたように、千葉の補欠選挙であれだけの低投票率にも拘わらず、辛勝とはいえ、自民・公明連合軍に勝ったからである。
 勝った理由は、カリスマ小沢効果農村漁村と商店街の衰退と思う。
昨年の総選挙での自民の大勝利は、小泉総理の作戦勝ちとはいえ、岡田元代表の自滅【『演説に魅力がない上、選挙前の党首討論で靖国問題に触れ“中国の許可を得たのか”という売国的発言』「“諸君”6月号P104」参照】によるものだ。
 今日の新聞によると、農協も自民から離れつつあり、来年の参議院選挙は、各業界・団体とも、組織維持のため、自民、民主両党を推薦するだろう。また公明党もジワット自民に距離をおくのではないか。
 小沢代表への期待は、哲学用語アフフ・ヘーベン(正反合)即ち政権交代の可能性が視野に入ったことと、東京裁判(A級戦犯)を否定したことである。
 不安は、旧社会党の影がチラチラすること、中韓に対し毅然とした対応するかどうかである。それに、分祠にからんで、確かにA級戦犯?といわれる人たちは戦争で死んだのではないが、昭和28年、共産党を含め全党一致で『公務死』と認定したことの整合性をどうするのか。
最大の危惧は、本人が記者会見で述べた健康である。
 いずれにしても、近く行われる党首討論は、最近稀ににみる注目の政治劇であり、イベント?である。
 明日から2.3回少しHな楽しい文を書く予定。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

読書と実践ー小泉政権の功罪ー
2006/05/11 [Thu]07:40
category:放言
 困ったじいさんだ。“悟り”“諦め”の歳というのに、「不義」を見ると血が騒ぐ。
 もの凄い勢いで売れている『国家の品格』を読んだ人は、マルクスに毒されるか偏狭の人を除いて、98%の方が感動・感激をしている。
 ところが、実社会ー政治、経済、教育の面に成果が現れないのは何故だろうか。単に読むだけに終わっているのだろうか。
 イラクやアフガニスタンで、毎日、数十人の人が死に、国内でも7年連続3万人以上の人が自殺し、凶悪犯罪が多発ているというのに、政治家もメディアの人も国民も心が痛まないのか、ノウ天気なマスコミの報道ばかり。
 国民のなかから何故、イラク撤退(民族自決)、格差是正の声が上がらないのか。それほど日本人の心は腐っているのか。
 日本文化・伝統・風習の破壊は、アメリカが押しつけてきた、グローバルスタンダードによる、美田の荒廃や商店街の衰弱にありと、前記の本の著者・藤原正彦氏は指摘しているではないか。
 昨年の総選挙に、たった一つの法案に反対したからといって、昔からの同志に刺客を送ってまでして落選させるとは、武士道の精神(“惻隠の情”“武士の情け”“憐憫の情”)の最たる破壊ではないのか。
 小泉政権の功は昨日述べたように、中韓の干渉に厳然として靖国参拝をすることだと思っている。【政治の要諦】は如何に虐げられ、恵まれない国民の救済にあるというのに、小泉総理は冷酷無比である。
 呵々大笑しているのは、大企業と“勝ち組”だけである。これは“負け組”のひがみか。

テーマ:小泉首相 - ジャンル:政治・経済

国を売ってまでカネを儲けたいのか
2006/05/10 [Wed]07:16
category:放言
 あれよ、あれよという間にアクセスが1700を突破しました。  
 このBlogを借りてご協力に感謝申し上げます。
 歳をとって余命が少なくなると怒りっぽくなるのか、昨日の経済同友会の提言「靖国参拝反対」に怒り心頭に発した。
 君らは国を売ってまでカネを設けたいのか。君らは今話題沸騰の『国家の品格』を読んだのか。“武士は食わねど高楊枝”という日本古来の名言を知っているのか。
 中国は、日本の資金で、北京オリンピック、上海万博を成功させ、その勢いを借りて内陸部を開発し、ガス余田や尖閣列島を解決するため、靖国問題で揺さぶりをかけ、日本に親中・媚中政権をつくりたいと、自民党党の親中勢力や野党をはじめ朝日新聞などのメディアの協力を得て、日本の世論の分断を図ってきた。
 彼らの意図に忠実にシッポを振ったイヌが、今回の提言をした経済同友会である。 名著『国家の品格』をもとに「小泉政権の功罪」「小沢新代表の期待と不安」を近く書く予定だが、中韓の恫喝に対し、小泉総理の毅然として「日本人の心にまで介入するな」と断固靖国を参拝したことは、絶賛に値する。
 

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

情熱のプリマドンナ
2006/05/09 [Tue]07:21
category:放言
 40年前に出版され表紙が黄色くなった『お蝶夫人(小説三浦環)』を、先日見付けた。
 この著者は、平塚らいてう、田村俊子、岡本かの子、樋口一葉、与謝野晶子等の女流作家や初の死刑囚管野須賀子、官憲に撲殺された伊藤野枝、革命家金子文子等、情熱的エネルギーに満ち溢れ、自分の才能を極限まで追い求めて生きてきて、生涯を終えた女性を描いた瀬戸内寂聴(晴美)女史である。
 どの作品もこの作品も、息をもつかず一気呵成に読める好著である。
私は日本が世界の誇る歌手は、三浦環と美空ひばりだと思っている。  さて本題にもどって、三浦環の伝記を、『お蝶夫人』から要点を盗作する。
 彼女は明治17年、東京で呱々の声をあげ、小学校時代から美声に大輪になる資質に恵まれたが、当時は女に学問させると婚期が遅れるという風潮があり、父親が進学を猛反対したが、母親の協力で、自転車通学と軍医藤井真一と結婚するという条件で、上野の音楽学校進学を認めた。
 彼との結婚も音楽か夫かの選択に夫を捨て音楽を選び、『荒城の月』で有名な滝廉太郎に師事した。彼女は医師三浦政太郎と再婚したが、その間、千葉秀圃をはじめ、数多くの男性と浮き名を流したが、それは総て芸の肥やしになったのではないか。
 『バタフライ』の作曲家プッチーニも、彼女を世界一のマドンナと絶賛を博しているのは衆知の通り。
 何としても圧巻は、55歳のとき、22歳の三浦素夫と約10年間同棲したことである、彼が著者に語ったところによると、「彼女は病気が悪化するまで生理と性愛があった」
 そういえば、戦前から戦後25年まで発行された総合雑誌『改造』に、こんな実験小説を読んだことがある。“閉経前後若い男と性愛を重ねると、生理が伸びるだけでなく、顔の皺も延び艶が出てくる”と。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

体罰は是か非か
2006/05/08 [Mon]07:42
category:放言
 戸塚ヨットスクールの校長戸塚宏が刑期を終えて先日出所した。
これを契機に【体罰は是か非か】の議論が高まり、昨日7日(日)テレビの人気番組“たかじんのそうまで言って委員会”でもとりあげられ観た方も多いかったと思う。
 結婚も子育ての経験のない田嶋陽子女史が、例の調子で建前論を滔々(とうとう)と延べ、みんなから袋叩きにあう姿は痛快であつた。(この番組の面白さは、75歳の三宅先生が顔色変えて、若い陽子女史と喧嘩するところにある)
 私は塾を経営したとき「学館通信」、その後は「私の時事放言」で
一貫して【体罰は必要悪】と書き続けてきた。
 部首には意味があることが多く、例えば、ニン偏は人を、月はニクズキといって体を、情の偏をリッシンベンといって心を表すように、教の旁(つくり)をノブンといって“鞭で叩いて厳しく育てる”という意味である。“甘やかし優しい教育は教育ではない”。最近続発する青少年の凶悪犯罪は、人権の名の下に甘やかした結果ではないか。
 ところが、文科省も教育委員会も腰抜けばかりで、親やマスコミから少し抗議されると、慌てふためいて右往左往。
 人間は動物の一種。動物の調教を見てご覧。『アメとムチ』即ち信賞必罰ではないか。昔から“可愛い子には旅をさせ”“獅子は子を千仞(せんじん)の谷に落とす”という格言があるではないか、
怒れ!ドライバー
2006/05/07 [Sun]07:25
category:放言
 6月から施行される改正道交法で、駐車違反の摘発を、「官から民へ」即ち民間委託になる。その理由として、増え続ける駐車違反と反則金を払わない「逃げ得」(5%)の禁止と警察官の人手不足があげられている。
 考えてもご覧なさい!これを委託された企業は、死に物狂いで競って、摘発するだろう。何故なら、笑いが止まらぬほど儲かるからだ。
 今までだったら、タイヤと地面に白墨で違反時間を書き、5~10分後に違反切符を書いていたのに、6月からは即、日時のでるカメラで写真を撮るそうだ。少なくとも、5分前後の猶予期間の情けはいるのではないか。また警告書を出すべきではないか。
 煮えたぎるほど腹が立つのは、こんな悪法令というか条例を誰一人として反対せずに、政治家が許したことだ。人手不足というが、一銭もならない、シートベルト違反の取り締まりに、高給とりの警察官が数人もかかっているではないか。
 もう一点、腹が立つのは、警察官僚の天下った警備保障会社がこの事業を請け負っていることと、一台当たりの手数料が公表されていないことだ

テーマ:こんなのもあり! - ジャンル:その他

灰になるまで
2006/05/06 [Sat]07:47
category:放言
 これは人口に膾炙(かいしゃ)した有名な名言であるが、これを地にいった女性が、マレーシアに現れた。
テレビで放映されたのでご存知の方もあるだろう。
 クアラルンプール発の2日ずけAP電によると、ムハマド・ヌール・チェ・ムサ(33歳)の元軍人が、104歳のウーク・クンドールという老女と正式に結婚した。
 子のいない独り身のウークさんを、男盛りのムハマドさんが時々訪れ面倒をみているうちに、彼女のおとなしい性格にひかれ、相互の敬愛が恋愛に発展したという。ムハマドさんは「彼女は貧しい、カネめあてではない」彼女はイスラムの教義にくわしく彼に伝授し、彼は彼女に字を教えているという。
 彼女は彼との結婚は21回目で、前夫20人は全員生存しているという。マレーシアのイスラム教徒は、4人まで妻をもつ一夫多妻制でる。
 世のスズメどもは(私を含めて)“下司の勘ぐり”果たしてできるのだろうかと興味津々。男はアッチが元気でないとダメだが、女は、大岡越前守のお母さんが言うように“灰になるまで” 
 多くの中高年の男性は、その気はあっても、妻が嫌がり断られると嘆き悲しんでいる。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

1500人を突破
2006/05/05 [Fri]07:50
category:放言
 皆様のお陰で、アクセス数が1500人を突破しました。
 厚く御礼申し上げると共に、今後ますます、知人・友人に輪を広げて 頂きますよう伏してお願いいたします
。 
今年1月末、ある経営者二人とお茶を飲んでる際、「Blogというのがあって、アクセス数が一万とか二万になれば広告収入が入る」と聞きました。私もコムシティの破産で、銀行返済に困っていたのでやってみるかと思い立ったのが機縁で、早速パソコンに詳しいご婦人に、2月8日Blogを立ち上げて頂きました。
 アクセス数が1500人になるまで、毎日書き込むことを心に誓うとともに、“背水の陣”として親しい友人に宣言しました。
ところが書くとなると、言うは易“く行いは難し”大変でした。題材がない、人名や地名がうら覚え、資料集めに図書館に何度も足を運び、雑誌のバックナンバーや昔の本や過去の新聞漁りに励みました。
 ヤフーや楽天や今話題のライブドアの創立者は、東大・一橋の出身で本人もソフトができるし文章も書けるし、恐らく優秀なスタッフがおりますが、私一人で書き続けるとは、いま考えてみると、些か思い上がりも甚だしい限りでした。
いずれにしても一応所期の目的を達成しました。
 吉田兼好の徒然草のような人生を達観した、わびさびとは異なり、生臭い怒りや思いやHな話を、偶には休むことがあるかもしれませんが、意気軒昂に今後も書き続けていきたいと思っています。

いま頭に浮かんでいるBlog の表題次の通りです。           「怒れ!ドライバー」「米中韓に毅然たれ」「わたしと憲法」「灰になるまで」「お蝶夫人ー三浦環」「わたしのイタ・セクスアリス」「話を聞かない男 地図の読めない女」etc

テーマ:アクセス数 - ジャンル:ブログ

拝啓。盧泰愚大統領閣下
2006/05/04 [Thu]08:19
category:放言
 若いとき、貴国を訪れた際、家の前で、泣き叫(わめ)いている夫婦喧嘩を目撃したことがあります。
 亡き先輩の会社が、約30年前貴国に進出しましたが、2年で撤退しました。その理由を訊ねたところ、話し合いや団体交渉に、冷静さがなく感情的で、意見の一致が困難だからだと言っていました。この異常な感情の高揚は国民性ですか?
 これは、貴国のキム・ワンソプの書いた『親日派のための弁明』の文章の引用です。一度冷静にお読みになったら?
“朝鮮末期の社会的状況はは苛斂誅求(かれんちゅうきゅう)の一語につき、民衆の苦しみは限度を越え、朝鮮王朝は腐敗堕落していた。当時の東学の思想をもった進歩的文化人が、内政の改革とロシアの南下に危惧して、日本に併合を求めた。ハルピン駅で朝鮮人安重根に暗殺された伊藤博文は、地下資源はなく、土地は痩せ魅力のない、日韓併合に反対だった。併合当時、小学校は40にみたなく、六年以上の教育を受けた人は、2.5%にすぎなかった。日本は国家予算の20%を投入し、道路・鉄道・港湾・電力など社会資本の充実を図り、1940年代には京城帝国大学をはじめ1000を越える学校を建設した。
 植民地をもつ宗主国で、日本だけが、植民地からの収奪をしないどころか、国家予算を投入した”

蛇足 昨日の朝日新聞の「憲法記念特集」は偏向極まりない。猛烈な怒りを覚えました。また今日の西日本新聞の北九州版のトップは改憲反対の記事でした。

テーマ:韓国について - ジャンル:政治・経済

映画『佐賀のがばいばあちゃん』
2006/05/03 [Wed]09:15
category:放言
 妹に薦められてられて、昨日、家内と表題の映画を観に行った。
原作は漫才師島田洋七でおばあちゃんに育てられた、貧乏な生活の思い出の作品でる。
 ペーソス(哀愁)あり、涙あり、笑いあり。
明治女の心意気と、昔の教師の温かな児童への愛情を垣間見た思いのする秀作であった。
 島田洋七を育てたおばあちゃんの楽しく生きる主な方法語録を、原作の本から抜粋して参考に書いてみる。

○嫌われているということは、目立っているということや。
○悲しい話は夜するな。つらい話も昼すれば何ということもない。
○葬式は悲しむな。丁度よかった、しおどきだ。
○ケチは最低!節約は天才!
○世の中には、病気で死にたくない人がいっぱいいるのに、自殺なんて 贅沢だ。○今のうちに貧乏しておけ!金持ちになったら、旅行へ行ったり、寿司食 ったり、着物を仕立てたり、忙しか。
○貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏がある。
○人に気づかれないのが本当の優しさ、本当の親切。
○人間は死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても、所詮夢だから。
頭がいい人も、悪い人も、金持ちも、貧乏も、五十年たてばみーんな五 十歳になる。
○あんまり勉強するな!勉強すると癖になるぞ!
○「ばあちゃん、英語なんかさっぱり分からん」
 「じゃあ、答案用紙に“わたしは日本人です”って書いておけ」
 「歴史も嫌いでなあ」
 「歴史もできんと?“過去にはこだわりません”って書いとけ」etc

テーマ:★おすすめ映画★ - ジャンル:映画

インドが世界を制覇する
2006/05/02 [Tue]08:07
category:放言
 ITの技術の世界の最高峰はインドというのは、現代人の常識である。
 世界の患者がインドの治療を受けに殺到している。
医療先進国といえば、誰しも米英独仏に加え日本を思い浮かべだろう。ところがである、猛烈な勢いでこれら先進国に追いつき、しかもその治療費、手術費、入院費たるや、先進国の二十分の一から五分の一の激安のため、旅行社がお膳立てして、毎日、全世界から“医療航空便”が飛んで来る有様。医師がイギリスの植民地であった関係から英語を話し、近代療法と伝統的な療法の併用が高い評価を受けている。
 世界の鉄鋼王も、インド人ラクショミ・ミッタル氏(55)である。
そう遠くない数年のうち、工業技術の面でも世界を席巻するだろう。
その理由を、超超ベストセラー『国家の品格』からと私の独断と偏見
から述べてみる。
 同書によれば、インドの算数・数学教育は素晴らしく、日本の小学校では、九九の暗算だが、インドでは「十九×十九」まで暗記させ、徹底的に基礎学力に力を入れる。だからどんな田舎のみすぼらしい店の店員でも素早く正確に計算できる。
 その点、文科省は無駄なパソコンや英語の導入で、それでなくても短い授業時間を浪費している。
 これからは、私の意見。恐らくユニークと思う。
それは、インドがイギリスの植民地であった時代、資源は収奪され、綿製品の売り込みのため、インドの織り姫の指を切ったことは、少し歴史を学んだ者の常識である。多大な被害を受けながら、どこかの國のように、怨みつらみを述べるでなく、過去に恬淡(てんたん)とし、未来志向が今日(こんにち)のインドの発展の原動力だと思う。

テーマ:ドイツ生活 - ジャンル:海外情報


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