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tawara777

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岡本かの子と林芙美子
2006/04/30 [Sun]07:43
category:放言
 初心に返って、今日から二三回色っぽいものを書いてみる。
表題の二人に共通するものは、有名な作家で、今でいう不倫、当時では姦通を派手にしたことである。
 岡本かの子は、夫が著名な漫画家で岡本一平、これまた有名な画家故岡本太郎の母親である。瀬戸内寂聴女史の書いた『かの子撩乱』によると、夫、子がありながら、絶えず、何人かの若い年下の恋人を死ぬまでそばに惹(ひ)きつけておいた。驚くことは、夫公認であった。
 自分の作品をより豊かにするために、若い男のエネルギーと、肉体的慰めと奉仕と献身を必要とした。
 林芙美子は、売れない画家緑敏がありながら、「芙美子の研究家」今川英子女史編著『巴里日記』に出てくるだけで二三人の男性がいる。私の推測では、夫は所謂“髪結い亭主”ではないか。彼女もまた文学の題材と内容を豊穣にするための男性遍歴と思われる。
 渡辺淳一氏は、何人かの女流作家との対談で、一致していたのは、実際に恋をして昂揚していないと、よい小説は書けないと。『いのち短し 恋せよ熟女』であろ。
 【花のいのちはみじかくて 苦しきことのみ 多かりき】

テーマ:思うこと - ジャンル:小説・文学

酒屋さん、薬屋さんが消えてゆく
2006/04/29 [Sat]07:36
category:放言
 少子化でパイが小さくなるのに反比例して大型店が増えていく。
大企業が売り上げを増やすため異業種の零細企業に進出してくる。
 酒屋さん、薬屋さん、電気屋さんと小売店がどんどん消えていく。 八幡をとっても、昔からの黒崎・中央町、相生町商店街が廃墟同然になりつつある。
 イオン・ジャスコは直方、若松二島にオープンして間もないのに、新日鐵八幡製鉄の東田地区に建設中、その上、三菱化学の社宅の跡地に進出するといわれている。そうなれば、先の商店街は間違いなく壊滅する。 と同時に、昔からの文化や風習や伝統も寂れていく。
飽くなき利潤追求は資本の論理、弱肉強食・優勝劣敗は世の常とはいえ、長い間、保ってきた秩序を破壊してよいものか。
業界では、イオン・ジャスコは第二のダイエーになると囁かれているが。
これらの原因は、アメリカの要望による、構造改革で『大型店規制撤廃』にある。 慌ただしい、気忙しい、世知辛い世の中になったものだ。懐古趣味ではないが、貧しくとも戦前のほうが、落ち着いて静かで良かった。
 

テーマ:日本の将来を予言 - ジャンル:政治・経済

内憂外患ー亡びる日が近づきつつある
2006/04/28 [Fri]08:04
category:放言
 盧泰愚大統領の竹島。靖国・教科書問題に関する強い恫喝に、小泉総理は「冷静に対応」、自民党から共産党まで、各政党もマスコミも“触らぬ神にたたりなし”とばかりに沈黙をしている。これは重大な内政干渉ですゾ。
 せいぜい抗議しているのは、「週刊新潮」と「週刊文春」だけである。どうして日本人はこんなに腰抜けになったのか。
  まさに『日本の敵は日本人』外患は米・中・韓の内政干渉。は凶悪犯罪の多発、拝金主義の横行、児童生徒の学力の急激な低下と3S(sex・screen・sport)の蔓延による日本人の精神の退廃である。
 戦後の大作家司馬遼太郎も45歳で自決した三島由紀夫も、現況を日本が滅びるのではと憂いていたように、日本滅亡の条件が揃ってきた。
 もし私が、三、四十歳若かったら、昭和維新の青年将校のようにで立ち上がるのだが。

テーマ:それでいいのか日本国民 - ジャンル:政治・経済

バカ三人男
2006/04/27 [Thu]07:19
category:放言
 真ん中に麻生知事、向かって右に山崎市長、左に末吉市長三人揃って、16年五輪に正式立候補の記者会見の写真が、25日の新聞を飾るとともにテレビで大々的に報道された。
 首長を長くすると、“人のカネと自分のカネ”見境がつかぬのか、麻痺するのか、身分不相応にオリンピック誘致に名乗りをあげた。 東京・名古屋・大阪を除き地方は疲弊しまっている。わが福岡県も、福岡市一局集中で、博多を除き財政は火の車である。しかも少子高齢化で老人がどんどん増えている。福祉の事業をしている知人の話によると、財政硬直化で予算が大幅に減っているそうだ。
 特に北九州市は、AIM、ドームは多額の赤字、コムシティも放置、響コンテナ基地も予想の一割の集荷etcでオリンピックどころではないはずだ。末吉さんも呆けてきたのか?情けない。
 先のサッカーのワールドカップの“宴(うたげ)のあと”競技場の赤字で各地方自治体は苦しんでいるではないか。

テーマ:雑記 - ジャンル:その他

一攫千金を夢みる子ども達。
2006/04/26 [Wed]07:34
category:放言
 高潔で高齢な元政治家T先生から数年前、「二十歳そこそこの若造に、プロ球団は○億円の契約金を出すことは、子どもにコツコツ勉強する大切さをを忘れさせ、拝金主義を煽り将来に悪影響がでるだろう」との心配する葉書を頂いた。
 最近多発する残虐な少年犯罪の影に、よく調べてみないとわからないが、勉強も落ちこぼれた、スポーツも挫折した影響があるのではないか。 元早稲田大学体育学部助教授をしていた故K先生は早朝、放課後、土・日と、猛練習する小学生をみて「骨格が固まらない小学生に、体育医学を知らない素人が指導することは、成人になつて重大な影響が出る」と心配していた。
 共産党にいた若い頃、父{福岡師範の学生時代、小兵ながら相撲部の主将}に「スポーツマンはどうしてバカが多いのか」と今思うと汗顔するような失礼な質問をしたことがある。父は「スポーツは頭が良くないと絶対に伸びない。ただハードな練習で、体が疲れて勉強できないだけである。(例外はあるが)」と。

テーマ:心・脳・言葉・人工知能 - ジャンル:学問・文化・芸術

気になる日本の行くすえ。
2006/04/25 [Tue]07:37
category:放言
 23日(日)のテレビを見た方も多いと思うが、ビックリ仰天、嘆かわしくなった。
 それは、アジアの地図を広げて、日韓それぞれ十数人に“竹島は何処ですか”の質問に韓国では殆どが「日本海」内を指さしたが、日本人は逆に知らないばかりか、台湾や北海道や小笠原を指さしたのには驚いた。これが戦後民主主義教育のなれの果て。怒りを通り越して悲しくなった。
 このことさように、子どもが本を読めない、作文が書けない、理数科嫌いの原因は、文科省、教育委員会の行政と日教組の指導によるものだ。(最近日教組の影響は少なくなったが)
それと同様に子どもをダメにしたのが、人権屋の弁護士とマスコミが甘やかしたことだ。
 細木数子は三十年後とテレビで言っていたが、八幡東区で脱サラでラーメン屋をしているご主人は(渡部昇一の著書はじめ大変な読書家で憂国の熱血漢)、日本の現状を憂い、このままでは、日本は十年後は滅びるだろう、死ぬに死ねないと嘆いていた。
 私も、平成12年5月【日本沈没】という表題で警鐘したが。
 蛇足だが、私の子どもの頃、日本で一番長い川は?二番目に高い山は?県と県庁所在地が違うところは?海に面していない県は?と地図帳遊びをしたものだ。

テーマ:時事と教育 - ジャンル:学校・教育

政権交代実現か
2006/04/24 [Mon]08:07
category:放言
 低投票率の中、投票と集票を誇る公明・自民連立に小沢民主党が僅少とはいえ勝ったことは、重大な意義がある。
 戦後、片山内閣、細川内閣の各短期間を除いて、自民党が長期に亘って政権を保持してきた。その選挙母体である各利益団体や組織や連立を組んだ公明党は慌てふためいていることだろう。
 次回の選挙では、民主党の単独政権実現の可能性が大である。その理由は各団体は組織保持のため、自民、民主の両方に保険をかけるし、また連立の公明党も幹部を除いて、一般党員は動揺し一枚岩ではないと思われる。
 勝利の原因は、私は、好むと好まざるとに拘わらず、自民党支持者の友人たちも、小沢一郎に心の底に期待した面が強かった。
また、アメリカの要望による大型店舗法規制の撤廃により、自民党を長年支えてきた商店主は臨終寸前。
大企業の繁栄をよそ目に、これまた零細企業は青息吐息。
 私は、米英のように

二大政党による政権交代

は必要だとの信念をもっているが、やっと陽の目が見えそうで欣喜雀躍。

テーマ:日本の将来を予言 - ジャンル:政治・経済

友人からのメール
2006/04/23 [Sun]07:06
category:放言
  【Blog(生前告別式)を読んで】
 喜寿おめでとう。熟女にもてるとは、羨ましいかぎり。おスソわけして頂きたく、思います。 
 僕は女房からも、息子からも、チャンとした喜寿祝いをして貰っていません。数年前、前立腺を切って以来、女房とも、単なる“お友達”の仲で、貴兄のように、ガール・フレンドはいません。
 『ゴンドラの唄』の替え歌は、よく出来ています。読ませます。1500などと卑下せず、10000人アクセスまで、頑張ってください。

 きょう21日は、四輪車・二輪車メーカーのスズキ会長の話を聴きに行きました。スズキはインド政府との合弁で、この国の国民車マルチを、あちらで生産中でインド一のシェヤーを保っており、僕の六月講義の参考になりました。しかし、そんなことより僕と同年配で、会長(おそらく二代目で、数年前まで30年間・社長。いまも実質的な同社の独裁者)を続けているカリスマ性に打たれました。
[緊張感があるからこそ、健康が保てる]という彼の言葉は、名言です。  [原文のママ。]

テーマ:心を奏でる - ジャンル:ブログ

『ハニー・トラップ』とは
2006/04/22 [Sat]08:16
category:放言
 「特に女性を使ったセックス・スキャンダルを仕立てて脅し、国家機密の漏洩を迫る諜報工作」のことである。
 上海領事館の電信担当の外交官が自殺した事件を『週刊文春』(1月5・12日号)の報道によって明るみに出て、追い討ちをかけるように『読売新聞』が4月11日詳しく報じた。
 問題点が二つあって、一つはこの重大な事実(遺書という厳然たる証拠がある)があるにも拘わらず首相官邸に報告が大幅に遅れたこと。二つめは、中国への抗議が軟弱なことであること。昨年の反日デモによる大使館破壊にたいしても、修理がないどころか謝罪もない。
この数日、報道されている『竹島周辺海域の海洋調査』にしても、北朝鮮による『拉致』にしても、外務省の従来からの姿勢は弱腰で、ナメラレテいるというかバカにされている。(麻生外相は歴代大臣に比べ少しはマトモ)
 朝日新聞をはじめ多くの新聞のこれらの報道は、国益よりも中・韓の代弁者だと思われ、怒り心頭に発する。
 一連の中・韓の不当な干渉に対しては、与野党一致して対処すべきではないか。
 過去に何度も警告を発したように、憲法を改正し、堂々と軍隊をもち、防衛抑止力としての【核】をもつべきである。
 私は老齢で、外国の属国か、衰退する前に死んでいるからよいようなものだが。

テーマ:アジア - ジャンル:海外情報

ゴンドラの唄(替え歌)
2006/04/21 [Fri]07:21
category:放言
 今晩(4月21日夕)親しき男性三人、女性二人から“喜寿”の祝いをして 頂く。
 『喜寿の日は 墓場への一里塚 有り難いやら寂しいやら』
 
この日を記念に大好きな名曲『ゴンドラの唄』を変作した。
 【原作】吉井勇 【作曲】中山晋平
 一、いのち短し 恋せよ熟女 二、いのち短し 恋せよ熟女
   あかきくちびる あせぬまに    いざ手をとりて かの胸に
   熱き血潮の   涸れぬまに    いざ燃ゆる頬を 君が腹に
   あすの月日の  ないものを    ここには誰も 来ぬものを
 三、いのち短し 恋せよ熟女    四、いのち短し 恋せよ熟女
   浮き世に漂う わがいのち     白髪まじりの あるときに
   君が柔手(やわて)を わが乳房に  まもなく消ゆる わが命
   ここには人目の ないものを    きょうは再び 来ぬものを

テーマ:心に沁みる音楽 - ジャンル:音楽

国民の常識、官僚の非常識
2006/04/20 [Thu]07:49
category:放言
 最たるものは文科省である。平成12年8月、私は当時文部省が発表した「ゆとり教育」という名の指導内容の削減を“勉強否定の亡国”だと強く{私の時事放言}で批判した。
 私の警告通り、日本唯一の資源である子どもの学力が急激に低下し、各界からの非難囂々(ごうごう)で、流石の頑迷固陋(がんめいころう)の文科省もシブシブ指導要領を改訂し旧に戻した。
 その他、文科省の重大な誤りの一つは、それでなくても、週休二日制で時間が少ないのに、パソコンと英語の小学校からの導入だ。
もう一件の大きな謝りは、母国の歴史が高校では選択であることだ。
 しかも日本史は難解なため、大学受験に選ばない。高校3年は受験期日の関係で授業は2月まで。従って近現代史は習はないまま社会に巣立つことになる。
その結果が国際問題に重大な影響をもたらした。
 中韓から「日本は侵略したのだから謝罪しろ」と言われれば、相手の言うままに何度でも謝罪している。それは現代史で戦争前後の状況を知らない、戦後民主主義教育を受けた世代が政界をはじめ各界の中枢を占めているからである。世界のどの國も母国語と母国の歴史は重要学課になっている

テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済

『日本国憲法』前文の一部
2006/04/19 [Wed]07:24
category:放言
 私はジキルとハイド。一昨日はHな文を書くと思えば、昨日と今日は格調高い憂国の文章と落差が激しい。
 次ぎの文は憲法前文の一部です。
【日本国民は、恒久の平和を祈願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する】strong>
 この文章を読んで、あなたは可笑しいと思いませんか。また諸国民の公正と信義を信頼とあるが、隣国のロシアは北方四島を侵略し、中国はガス油田や尖閣列島問題然り、その上軍事予算二桁の倍増を続け、韓国は竹島を不法占拠している事実を、“平和憲法を守れ”と叫ぶ人たちや政党はどう思っているのでしょうか。世界の情勢を見てご覧なさい。みな虎視眈々と牙を磨いているではありませんか。太平洋の島国、ミクロネシアを除いて。

テーマ:平和憲法 - ジャンル:政治・経済

ペンは剣より強し(読書のすすめ)
2006/04/18 [Tue]07:58
category:放言
 一概には言えないが、体力、腕力は30歳前後がピーク。
相撲界引退後、解説で人気の高い舞の海は、子どもの頃よく本を読んだと思われる。何となれば、解説の内容が面白い。
 暴力団の世界でも、最後の勝利者は頭がよいそうである。学歴と頭脳や教養は関係ない。寧ろ読書で感受性や感動を磨くことではないだろうか。人間形成に、最も重要な中学3.4年生が、学徒動員で勉強できなかったことは、返す返す残念至極。
 宇野千代瀬戸内寂聴は女学校2.3年で「源氏物語」を読破したそうだ。その点、現代の若者の言葉の乱れ、活字離れ、読書離れは目を覆いたくなる。
 私事に亘って恐縮だが、このBlog(生前告別式) はカラスが鳴かない日があっても書かない日はない。内容もできるだけ難しい漢字は使わないようにしているが、ホームページ(私の時事放言)は少し気取って難解な語彙(ごい)を使っている。それらの漢字の多くは、旧制中学2年の時までに覚えたものである。
 思えば、小学1.2年の頃までは、「講談社の絵本」、3.4年頃は、佐藤紅緑「あゝ玉杯に花うけて」、山中峯太郎「敵中横断300里」、吉川英治天「神州馬峡」に胸をときめかせた。矍鑠(かくしゃく)と言う漢字もその頃覚えた。
 大学予科のころは、河合栄二郎『学生と読書』に紹介された本は、分かっても分からなくても読むことが、学生の義務だと読んだものだ。
 枕元には、絶えず4.5冊の本と原稿を書くメモ用紙を置いている。
貧乏しているが、心はルンルン幸せいっぱい。これも子どもの頃の読書のお陰だと自分に感謝している毎日である。
 

テーマ:自己啓発本 - ジャンル:本・雑誌

洋の東西を問わず『巨根』願望
2006/04/17 [Mon]07:13
category:放言
 女性の「美顔」「豊胸」の整形は分かるが、今、アメリカでは、インターネットの“押し売り”的広告としてPenis Enlargement(ペニスの拡大)
の宣伝が多く、事実その手術が日常化していると報じられている。
昨日書いた「男の手のうち 女の胸のうち」で、寂聴さんは“尼さん(笑)が言うことではないが、女は別れた男のセックスはすぐ忘れてしまうが、口説は忘れない。男のモノがいいとか悪いとか、よく言うでしょう。男は巨根コンプレックスがあるようだけど、女はね、あんなもの問題じゃないの。小さければ小さいように合わせられるんですよ。口いっぱいに入れたって味わえないじゃない。あんなの、やっぱり、隙間がないと。女は雰囲気、口説、前戯、後戯が大切なの。これ出家した尼さんの言うことかしらね、これ。(笑)”
 小池真理子さんは渡辺さんに“私が不思議なのは、背中の線や乳房にエロティズムを感じるというのは分かるけど、男はみんなどうして女のアソコを見たがるのでしょう?”彼は“男は狂わしいほど、女性の性器に対する願望がある。それは精子を顕微鏡で見たらわかる”と。

テーマ:こんなのもあり! - ジャンル:その他

男の手のうち 女の胸のうち
2006/04/16 [Sun]08:49
category:放言
 表題は渡辺淳一が男女13人との対談集である。
なかでも、高樹のぶ子小池真理子瀬戸内寂聴と【「源氏物語」口説曼荼羅】の対談は、感銘深かった。特に、彼女の書いた「源氏物語10巻」読んだだけに、身につまされ何度も“そうだ、そうだ”と頷きながら読んだ。
 以下彼(渡辺)の意見を受け売りして書いてみる。
“明治以降のインテリゲンチャは渡欧すると、西欧先進国の科学や技術の表層的な面や、西洋文明の上澄みの理性や精神主義ばかりに、気をとられ、その底に潜んでいる人間の本質的なエロスを見逃してしまった。西洋人は根本的にはアニマルで、常日頃教会に行って懺悔しなければならないほど獰猛な生き物なのに、夏目漱石、森鴎外など文化人は綺麗事しか見てこなかった”また彼は“その経済万能、拝金主義が現代若者のインポテンツの多くの原因だ”と指摘する。
 その悪弊を打破するために、顰蹙覚悟のうえで良識とお堅い読者をもつ『文藝春秋』『日本経済新聞』にセックス指南【シャトウー ルージュ】不倫の金字塔【失楽園】老人の性【エ・アロール】を書いたそうである。
 この続編を近日中に書く予定。 文中敬称略。

テーマ:熟年おやじの青春記 - ジャンル:恋愛

激突!靖国論争
2006/04/15 [Sat]07:41
category:放言
 岡田元代表は変化球なしの直球一本やり。前原前代表は横綱の胸を借りる十両、今回の小沢新代表の実現で政治が面白くなった。
“赤勝テ 白勝テ ミンナ勝テ”の心境。
 さて、私は平成13年5月、小泉内閣の出現に対し次ぎのような歓迎の文を書いた“憲法の改正、靖国神社8月15日参拝、自民党をぶっ壊すの公約”に。特に靖国参拝に対する中韓の強い抗議に歪(いびつ)な形ではあるが、毎年実現した。その勇気に感動した。 
 しかし、その後の構造改革や昨年の総選挙での刺客には許し難い怒りを覚えたが・・・・。
 小沢代表は記者会見で「東京軍事裁判でのA級戦犯については強く否定したものの、A級戦犯の分祠に言及」した。
確かに、戦争で死んだのではないが、昭和28年、共産党を含む全党一致で、「A級戦犯は公務死」を決議したことを、小沢代表はどう認識されるのかお伺いしたい。いずれにしても、中韓の内政干渉にどう対応されるのかお訊ねしたい。
 『靖国問題云々』が論争されることは大いに喜ばしい。

 蛇足だが、加齢と共に記憶は薄らいでいく。と言うのは、先のBlog で、辻元清美氏を辻村女史と書いた。改めてお詫びする。

テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

さまよえる教育
2006/04/14 [Fri]08:09
category:放言
 『読み・書き・ソロバン』これが教育の原点。
 何度も書いてきたことだが、世界一の繁栄を誇ったロンドンの識字率が20%だった時代、江戸だけでも千数百の寺子屋があり、50%の人が読み書きができた。鎖国から開化されて僅か100年で、西欧に追いつき追い越せた最大の要因であることは、史家万人の認めるところである。
 ところが最近の教育の現状は目を覆いたくなる。
 小泉総理は就任の第一声で有名な【米百俵】を言ったことは記憶に新しいし期待もしたが、やっと「教育基本法」改正の原案がまとまったと新聞は報じている。
 文科省も教育委員会も教育改革の立派な素案はつくる。中身は“絵に描いた餅”学校現場の荒廃は激しく、学力はどんどん低下している。
 教育の基本は“アメとムチ”信賞必罰だが、現実はアメばかり。強制的に覚えさせ書けるようにすることだ。一日は24時間、一週は7日間。週休制で勉強するのは、5日間という制約のなかで英語を教え、パソコンを導入している。
サルと人間の大きな違いは読書することであるが、最近の若者の言葉は乱れ、読書離れが目に余る。
 両親も妹夫婦も教師、私も塾を20数年経営しただけに、教育への思いこみと心配は一入(ひとしお)だ。

テーマ:子供の教育 - ジャンル:学校・教育

ガンバレ!ホリエモン!
2006/04/13 [Thu]07:40
category:放言
 プロ野球球団買収騒動、ニッポン放送株買い占め事件で脚光を浴び、茶の間のテレビに出るわ、講演で日本中を飛び回るわ、CMに自ら出演するわで時代の寵児であった。何といっても、圧巻は選挙に立候補し、武部幹事長、竹中大臣の応援だ。
 マスコミは“蝶よ花よ”と持て囃し、逮捕されるやいなや一転“川に落ちた犬はたたけ”とばかりに一斉に集中砲火をあびせて非難した。  私が“ガンバレ”と言うのはマスコミと政治家にである。国民には騒がせたお詫びをすべきと考える。出獄したら、再起して、持て囃し,囂々(ごうごう)と非難したマスコミ、政治家に見返してもらいたい。マスコミなんて全く節操の一かけらもない。
 1988年のリクルート構造汚職事件で、高石邦男元文部次官は社会的生命は抹殺された。一方、一億円をもらった橋本龍太朗、三千万円受け取ったとされる山崎拓は“記憶にございません”と逃げた。
常識的に考えてご覧。私は「時事放言」の僅かなカンパでも覚えている。山拓は「男の下半身には人格がない」というもののあれだけ女性問題で騒がれた政治家。『悪い奴ほどよく眠る』
 私が憤りを覚えるのはマスコミの報道だ。彼らの訪中・訪韓にシッポを振って付いて行き、演説や講演を黙殺すべきなのに、大きく報道することだ。その点ホリエモンや永田前議員は他愛ないものだ。

テーマ:ライブドア凋落 - ジャンル:政治・経済

日本殺すに刃物はいらぬ
2006/04/12 [Wed]07:44
category:放言
 アメリカは地図を広げ、この小さな島国がどうして、この大きな国ABCD「米、英、中、オランダ」を相手に、かくも執拗に戦争できたのかを研究した。その結果が、家族制度と教育制度であり、その対策には3S政策が最も効果的だとの結論に達した。
 旧制中学4年の時、戦争に負けた。それは性に目覚め、大人への転換期で、思想的・政治的に自覚する年頃である。従ってアメリカの日本占領政策に敏感であった。
 『アメリカは日本潰すに刃物はいらぬ、3S(sport,screen,sex)をすればよい』と多感な私たちの心に残っている。このことは、私は何度も「私の時事放言」に書き警鐘を乱打してきた。
screenは現代ではさしずめテレビのワイドショウで、他は読んで字の如し。現状の日本の実態は、この占領政策が成功した。子どもの学力は落ち犯罪は多発し、スポーツに熱狂し、援助交際で体を売り、資源が少なく、食料自給率40%を割り、政治家は先のブログにで書いたように外国の代弁者が少なくない。一旦緩急あったらどうして一億の国民は、メシを食うのかな。お迎えが近い老人が嘆くことはないかもしれないが、心配である。

テーマ:勉強と子供 - ジャンル:学校・教育

女性読むべからず
2006/04/11 [Tue]07:53
category:放言
 私に81歳になる妖怪のような友人がいる。
性は人さまざまだけど、その歳で、週に一回オナニー(マスターベイション、手淫、自家発電、せんずり)をする。(奥さんが病弱のため)
 彼の言い分によれば、歳をとれば、“出す・補う”の新陳代謝が若さと健康の秘訣だと喝破する。それは理屈に叶っているが、せいぜい月一が精一杯で、一般人には不可能ではないか。その上、頭が膝につき手が床につく驚異的柔軟な体の持ち主である。
 その健康法とは、前の晩に洗面器に貯めている水(カルキなど沈殿)を飲んで胃と腸の中の灰汁と宿便を洗い流し、剣道の素振りを100回、自己流に開発した体操と散歩を1時間。当然酒もタバコも喫わない。
趣味は手相を観ることで的中率は素人はだし。
 毎晩病弱の奥さんの肩を揉み、眠るまでマッサージをする愛妻家。
50代は“愛の交換”はevery dayだったそうで、若いときは、人並みに温泉で芸者を抱いて春を楽しんでいた。
 長生きをしたい方真似したら如何が。

テーマ:元気になるヒント - ジャンル:心と身体

へそ曲がりの繰り言
2006/04/10 [Mon]08:33
category:放言
 昨日の日曜日、午前中、久し振り「報道2001」「日曜討論」「サンデープロジェクト」に出演する小沢一郎を穴が開くほど視た。
“やっと陽の目を見た”“やっと男になった”という感じだった。
さすが貫禄があり、平沼赳夫、亀井静香の去った自民党で対抗できるのは小泉純一郎しかいないのではないか。党首討論が楽しみだ。続投の可能性がでてきた。またそれは、政治の活性化への途でもある。
 彼が自民党にいたときから何かしら大フアンで、後援会の陸山会に入っていたが、コムシティの破産で会費が払えなくなって退会した、
 テレビの人気番組「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した鈴木宗男の“歯に衣を着せぬ”発言は痛快だった。彼も、彼に“悪の総合商社”と罵っていた辻村女史も再起して衆議院議員に返り咲いた。
 先のBlog 「惻隠の情」で書いたが、永田前議員は弱冠36歳の若さでないか。温かく見守って再起をさせたいものである。その上、パラドックスにいえば、小沢一郎代表出現の最大の功労者ではないか。
 これも先のBlogで書いたが、弁護士法違反、脱税で起訴された「西村慎吾のメルマガ」が送ってくる。
罪は罪だが、話題の尖閣列島に外務省の反対を押し切って単独で上陸したし、『諸君』の“救国の一灯”、私へのメールを詠んでも、彼ほど憂国の至情を持った政治家は少ない。恐らく自民党にいたら起訴されなかったと思う。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

共産党にもの申す
2006/04/09 [Sun]07:13
category:放言
 あなたの党の特色の一つに「自己批判と相互批判」がありますね。
それは、自分も反省するが、あなたも反省しなさいと云うことですよね。昨今のあなたの党は花が咲かないどころか萎(しぼ)んでいるように見えます。その理由をどう反省していますか。 夫婦、兄妹の喧嘩やもめ事でも、自分もそう思っても、他人から云われたら腹が立ちますよね。それが人情です。
 政治でも同じこと。国内で政府と如何にやりあってもいい。他の国から干渉されたら、“それは日本のことだ”と断固はね返すべきではありませんか。それが外国の口車にのって、いやそれを口実に政府を批判することは如何がなものか。(自民党にも民主党にもいるが)
 第二は、よりよい政府や自治体をつくるためには、多少意見が違っても、よりよい候補者を当選させるため、支持・応援しなくてもよい。乱立を防ぐために、立候補をしないことも必要で、選択肢の一つではありませんか。自己犠牲という言葉をご存知ですか。
 第三は、国会討論を聞いていつも思うのは、「平和憲法を守れ、大企業優先」と発言がバカの一つ覚えのように、公式主義ですよ。
 上意下達の党から変幻自在の党に、それこそ“豹変”すべきと思いますがどう思われますか。

 『お気に入り』にセットされている方が増えたのか、先日、ある方から早朝に“今日は書いてないがどうなっていますか”と電話を頂きました。嬉しいことです。
毎日書き続けることは、身を削られる思いですが、男女関係に似て、苦しみは一面喜びでもあります。

テーマ:思うのは私だけ? - ジャンル:政治・経済

小沢新代表に望む
2006/04/08 [Sat]08:03
category:放言
 新代表ほど毀誉褒貶(きよほうへん)の多い政治家は少ない。
付いていく人も多いが、離れていく人も多い。
 『剛腕』という批判に気にしてか、先日の瀬戸内寂聴氏との対談、昨日の所信表明は“牙を抜かれたライオン”“角を矯められた牛”のように私には見えた。しかし誰が何と言おうと彼の持ち味の『剛腕』を発揮すべきである。
“汝の途を歩め!人々の言うに任せよ!”
 望む第一。憲法の改正もさることながら、教育の荒廃の原因、「教育基本法」の改正に敢然と挑戦する。
第二。アメリカをはじめ近隣諸国との友好親善は当然だが、米(構造改革)、ソ(北方四島)、中(靖国、ガス油田、侵犯、尖閣)、韓(靖国、竹島、教科書)、北朝鮮(拉致)の内政干渉に毅然として対応。
第三。驚異のベストセラー【国家の品格】の精神での行政。

 私はブログ(生前告別式)ホームページ(私の時事放言)を読んでお分かりののようにウルトラ保守である。
 哲学に止揚(しよう)という言葉があってそれは正反合という意味である。具体的に政治に当てはめて言えば、自民党から一度民主党に政権を、民主がダメなら自民か政界再編かという政権交代と云うことだ。
水も淀めば腐るように、権力は長いと必ず腐敗する。【政治の原点】
知事、市町村長も理由を問わず三期が限界。選挙民も原則として、四期以上は投票しないように胆に銘ずべきである。
 逆説的ニ云ウト小沢新代表ノ最大ノ功労者ハ永田前議員デアル。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

改革という妖怪が日本中を歩き廻っている。
2006/04/07 [Fri]07:32
category:放言
 この表題は、マルクスの有名な『共産党宣言』の巻頭の表現を借りてアレンジしたものである。
 いま大企業は空前の利益に酔っているが、一方では貧困家庭が激増し
ている。政治討論を聞いていると、川上論即ち大企業が潤えば、次第に川下の一般の家庭も豊かになると、中川政調会長は言っていたが果たしてそうだろうか。
 改革とは、“官から民へ”“市場原理主義”つまり「拝金主義」の弱肉強食、力のある者だけが勝っていけばよいというアメリカの世界制覇の戦略のグローバル化ではないか。
東京・名古屋・大阪のみが栄え、地方はどんどん寂れている。
 例えば、八幡西区をとってみても、大型店が乱立し小売り店が疲弊し、気息奄々(きそくえんえん)である。
 プリンスホテルの西側の三菱化学の土地に、イオン・ジャスコが大型スーパーを計画しているそうだが、出来たら、黒崎、相生町の商店街は壊滅し死屍累々(ししるいるい)、そして文化遺産・黒崎祇園山笠は吹き飛んでしまうだろう。教科書を取り扱っているので、人より実態が早く分かるが、想像以上に児童が減っている。恐らく近いうち北九州市の人口は90万を切るだろう。
 これが小泉改革政策の実態だ。議員や公務員に庶民の痛さがどれだけ肌に感じているだろうか。
日本の将来に、たった一つの明るさは、【国家の品格】が爆発的に売れていることだ。

 

テーマ:経済 - ジャンル:政治・経済

遂に1000名突破
2006/04/06 [Thu]07:20
category:放言
 2月8日に立ち上げたBlog『生前告別式』が4月4日、アクセスした方が延べ1000名に達した。およそ5年前にセットした『私の時事放言』は今日まで2995名の方が検索しアクセスして頂いている。
普通、葬式は“遺族・親戚を代表して”と挨拶するところ、題名のように、“死者からのメッセージ”“死人の雄叫(おたけ)び”従って論語の逆「心の欲するところに従って矩(のり)をこえる」自由奔放に書いている。アクセスが1500人になるまで毎日書き続けたいと、心に誓っている。
 親しい一人の友人は“マスコミの論評の逆、裏側を”また別の一人は“ときどき肩の凝らない、くだけたHな文を”書いてほしいとの要望を受けた。
 そのために、資料を求めて図書館に行き、国際問題専門家の友人からのメールを印刷し、各新聞の見出しには目を通し、月刊雑誌「文藝春秋」「諸君」「正論」、週刊誌「新潮」「文春」の目次を読んでいる。
【言うは易し、行いは難し】大変な願をかけたものだ。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

怪僧ラスプーチンと道鏡
2006/04/05 [Wed]09:06
category:放言
 
 この二人に共通点がある。
①僧侶として過酷な修行をした②当時の女性で最高権力者に寵愛されて情夫となり権力をほしいままに操った③巨根の持ち主であった④末路は一人は撲殺され一人は流刑され憐れであった
 ラスプーチンは、ロシア正教の僧侶として修行をつみ、弁舌も巧みで、第一次大戦直前のロマノフ王朝に食い込み、アレキサンドラ皇后の情夫になり権力を握り政治を操ったが、乱脈に怒った貴族たちが1916年冬、彼を撲殺しネバァ河に投げこんだが、ウサン臭い話だが、ペニスだけが原型で残り、ロシア第二の都市セント・ベテルスブルクにあるエロティカ博物館に陳列され、アメリカ人が殺到していると、ロシアの通信社が伝えた。それは長さ30センチある巨根だそうだ。
 一方弓削の道鏡は、奈良時代、葛城山で血の出るような刻苦精進し、如意輪法、密教の宿曜秘法を会得し、サンスクリットに通暁した。
 聖武天皇の第一皇女の孝謙・称徳(同一女性)天皇の病を呪詛で平癒したことから寵愛を受け男女の関係になった。道鏡は色欲・物欲・権力欲が強く対抗勢力を力で排除した。
 彼の即位を阻むため、和気清麻呂が宇佐神宮の神託を受けた話は有名である。称徳天皇没後、下野薬師寺に流刑された。
 彼もまた巨根の持ち主であったと伝えられている。
健康の人生相談

テーマ:歴史 - ジャンル:学問・文化・芸術

咲く桜 残る桜も 散る桜
2006/04/04 [Tue]08:08
category:放言
 桜花爛漫咲き乱れる桜も一連の風で散る姿は“花は桜木 人は武士”の詩にあるように、日本古来の武士道にある潔(いさぎよ)さを思わせる。
 余命幾ばくもない喜寿の歳になると、癌で苦しみ、家族に迷惑をかけずにこの世から消えたいと願っている。
 誰しもそう思っているが、持って生まれた寿命は如何ともし難いものだ。タバコはケツから煙りが出るほど吸い、酒は毎日ご飯代わりに一升飲みながら有名な画家槿山大観は、平均寿命が50歳の時代、90数歳まで長生きした。
 蓮如のつくった『ご文章(白骨の章)』にあるように“無情の風来たぬれば、二つの眼たちまち閉じ・・・。朝には紅顔ありて 夕には白骨となれる身なり。”
 西行法師は“願はくは 花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ”の和歌をつくったが、その心情身に沁みる。
 しかし、コムシティの破産で意気消沈していたが、Blogに毎日、書き込むようになって生き甲斐を覚える楽しい今日この頃である。

テーマ:季節 - ジャンル:ライフ

歌は世につれ、世は歌につれ。
2006/04/03 [Mon]07:00
category:放言
 今流行っている若者の歌は歌詞不明、意味不明その上、所々に英語が混じっている。これは幼児からの国語教育の影響か。
 話変わって、高齢化社会というのに、テレビの“思い出のメロディ”に戦前の歌が少ない。なかでも軍歌が全くない。中国・韓国に気兼ねしているのか、媚びているのか。
 軍歌の多くは戦争謳歌、士気を鼓舞するのは当然としても、心揺さぶる平和の歌もあり厭戦の歌もある。例えば「軍神広瀬中佐」の“杉野はいずこ、杉野はいざや”は部下を思う優しさがあり、「戦友」の“時計ばかりがコチコチと”には涙がこぼれるような哀愁の調べがあり、恩師が作曲した「愛馬進軍歌」の“馬よ、グッスリ眠れたか”には人馬一体の心温まる思いやりがある。
 「水師営の歌」には、乃木将軍が、敗れたステッセル将軍と互いの戦いを誉めあい、慰めあうヒュウマニズムが漂う。 
戦中派の私ににとって、敗戦後、戦前のすべてを否定することに怒りを覚える。

テーマ:音楽番組 - ジャンル:音楽

2006/04/02 [Sun]17:26
category:放言
決 算 所 感
   俵  一 彦

コムシティが破産して六月で満二年になります。
昨年は管財人は年度内に解決してみせると言っていましたが、三月八日の再開発組合の理事会では無理との発表でした。
 昨年の所感で述べたように、再開発の目的の一つは地域の発展にありますが、再開発ビルに組合員が一人も出店しないようでは何のための再開発かと、当時の組合事務局長から建設省や市議会で問題になり叱りを受けるから、せめて理事長だけでも出店して欲しいとの依頼で泣く泣く出店しました。仮に出店しなかったら家賃・地代が入らないだけでしたが、出店したばかりに莫大な借金が残りました。この借入金に関しましては、国民生活金融公庫の特別のご配慮で、来年まで元本の返済を猶予し、利息だけの支払いにして頂いています。また、その支払いには、僅かばかりの国民年金を充当しています。少しでも利息を減らすため、保険も解約して返済しています。
いずれにしても、早く解決しないと、個人の更生法か自己破産か夜逃げか自殺の途しかありません。
「座して死を待つ」のではなく、ヤフーや楽天にあやかろうと二月八日にBlog『生前告別式』を立ち上げ、本日までカラスの鳴かない日があっても、書かない日がないほど毎日書き続け、アクセスして頂いた方が延べ600人を越えました。3000人が取り敢えずの目標です。“取らぬ狸の皮算用”ではありませんが、これで銀行返済ができたらと思っています。
 死にもの狂いで頑張ることを誓います。。
奴隷の行列
2006/04/02 [Sun]07:33
category:放言
 一昨日(3月31日)のテレビを見てビックリ仰天。
胡錦涛主席の前に一列に並んで、橋本元総理を団長とする訪中団(野田毅・高村正彦・岡田克也ら27人)が握手する様子が写っていた。
私はその姿に怒りを通り越して情けなくなった。
 その上、「靖国参拝やめれば会談」と宣(のたま)われて、一同は「ヘエー領主さま」と頭を下げたに違いない。
 ガス油田、尖閣、領空・領海侵犯、教科書問題など中国は、日本の主権を侵してきた。それに対し、腰抜けの政治家・マスコミは抗議するどころか、便乗して日本を売っている。
 アメリカ・ロシア・中国・韓国にこれだけ舐められ、みんな腹が立たないのか。国民は自尊心・矜恃・誇り・愛国心がないのか。
 戦争の抑止力、防衛の抑止力として憲法を改正して核をもつべきである。日本が滅びようと、どうしょうと、喜寿で先行き短い老人が心配することはないかもしれないが。
 

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済


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