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tawara777

Author:tawara777
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一に国語、二に国語、三四がなくて五に国語。
2006/03/31 [Fri]20:01
category:放言
 アクセスが1500人になるまで毎日ブログに書く意欲に燃えていた。今朝も六時から“小学校英語教育の愚”を書いたのに、夕方開いてみたら消えていた。恐らく私の操作ミスだろう。
 私の私見は後述することにして、今晩は意気投合し感服している藤原正彦先生の『国家の品格』から転写する。
“小学校から英語を教えることは、日本を滅ぼす最も確実な方法である。公立小学校で英語を教え始めたら、日本から国際人がいなくなります。英語というのは話すための手段に過ぎません。国際的にに通用する人間になるためには、まずは国語を徹底的に固めなければダメです。
表現する手段よりも表現する内容を整える方がずっと重要なのです。
内容を豊富にするには、きちんと国語を勉強すること、とりわけ本を読むことが不可欠なのです。”

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

メチャクチャな学校行政。
2006/03/30 [Thu]07:42
category:放言
 M高校で校長、教頭、事務長の三役の人事の内示があった。校長は定年でやむを得ないが、教頭、事務長まで替わった。二年前も三役を一度に替えた。同校ではこの10年間、校長の任期が1年が三人、2年が二人、3年が一人という細切れ人事。約25年前、O高校で教育振興会の会長、開校30周年記念委員長をした際も、三役を一度に替えられて大変困ったことがある。
 小学・中学の校長をしていた父は「校長は最低3年、できたら5年、一校にいないと立派な学校経営はできない」と言っていた。長年学校を見てきたが、良くなるも悪くなるのも校長次第。
 県教委は将棋の駒を動かすように人事を楽しみ、学校を破壊していると非難されても止むを得ない。麻生知事も全国知事会長で活躍する前、、足下をしっかりした行政をしてもらいたい。
   “教育は人”ですぞ!
 私の恩師河合先生は京大をでてから、僅か6ヶ月間京都高校の校長をしただけ、俳人で有名な杉田久女の旦那さんは美校(芸大)を卒業以来、共に生涯を小倉中学に捧げた。伝統はしっかり腰を据えないと出来あがないのだよ!教委どの。

テーマ:学校教育ってなんだ? - ジャンル:学校・教育

新聞よ、さようなら。インターネットよ、今日は。
2006/03/29 [Wed]07:23
category:放言
 「昨今、メディアにおける新聞の低落も言われ、新聞人もいささか格落ちの感もある」と友人(元新聞人)から投稿している新聞の切り抜きが送られてきた。日本でも、特に若者ほど、新聞の購読が減少し活字離れが進んでいると言われている。
 アメリカの世論調査機関・ハリス・インターアクチブ社の1月中旬調査によると「若者ほど新聞から遠ざかり、テレビとインターネットでニュースを知る」との結果がでた。 
 ラジオは成人の54%しか聞いていないが、パソコン等インターネットでニュースを知る成人は64%に上っている。ブログなどの普及でこの率は更に高まろうと予測されている。
 注目されるのは、米国の18-27歳の若年層は、ニュース渇望欲は少ないが、伝達媒体として一番たよっているのは、インターネットである。選挙ですら、普及の進展に伴いインターネットの時代がやってくる。インターネットの利用が有権者の三割を越したら選挙に出ろうかな?

テーマ:ニュース - ジャンル:ニュース

ハラハラ・ドキドキ15日間。
2006/03/28 [Tue]07:01
category:放言
 郷土が産んだ関取・魁皇が九回めのカド番を最終日、見事徳俵でうっちゃった。新聞によると、本人もこの15日間は長かったそうだが、フアンの私にとって長かった。負けるのを見るのが辛く、6時ほんの少し前結果だけを見た。
 彼は現役では朝青龍に次ぐ優勝経験をもち、体格・体力に恵まれていながら、下位の関取に取りこぼしが多くフアンを裏切った。今場所、地獄の釜をみたのだから、来場所は背水の陣で、無欲と根性で頑張って欲しい。  
 子どもの頃、前人未踏の69連勝を果たした大分県宇佐・出身の名横綱・双葉山がいた。幼少のころ右の小指を失い、右目は失明というハンディを背負いながらの活躍、立ち会いに“待った”を絶対しなかった。
どんな不利な体勢でも焦らず、じっと我慢をして、得意技“うっちゃり”で勝った。
 魁皇は双葉山より素質に恵まれている。欠けているのは、根性と我慢だと思う。来場所の活躍を祈る。

テーマ:大相撲 - ジャンル:スポーツ

『マオ』を読まずして中国を語るなかれ。
2006/03/27 [Mon]07:43
category:放言
強調文 京大中西輝政教授は雑誌「諸君」のなかで、“毛沢東は文字通り「世紀の悪党」でヒトラーやスターリンですらまったく霞んでしまうほどの大量殺人者であり、現代日本人の歴史観を「神話」から解き放す役割を果たすことになった”と述べ“日本近代史を書き換える”この本は重大な資料になった。
 独裁者で最高権力者の常で、風光明媚な土地に別荘を50カ所もち、悪名高い江青は四番目の妻で、その他多くの愛人や一夜妻を持ったと書いてある。いかに残虐であったかこの本から原文のまま転載する。
“大躍進と大飢饉の四年間で、3800万近い人が餓死あるいは過労死した。この数字は、ナンバー2の劉少奇によって確認され、大飢饉が終息する前に3000万人が死んでいる。そんな飢饉のなか毛沢東は穀物を輸出して兵器を購入している。”下巻P191には“「人が死んだときは慶祝会をひらくべきである」また「死は喜ぶべきことである」”
 “1957年モスクワを訪問した際に「世界革命に勝利するために三億の中国人を犠牲にする用意がある」と言った。”
別項では、我が子四人を餓死や見捨てたとも書いてある。
 チベットを侵略し植民地にした際も200万人のチベット人を殺している。これでもチャイナ・スクールの日本の政治家・実業家・マスコミの方々は、中国の権力者を信頼するのか。
 日中親善のために正しい歴史認識を!

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

熟女に告ぐ。
2006/03/26 [Sun]08:39
category:放言
 “若者読むべからず”
 むかし大岡越前守が母親に「女性の性はいくつまでか」と訊ねたところ、黙って火鉢の灰をかきまぜた話は有名である。
 性は千差万別、一概には言えないが、男性は歳とともに、あちらの方は不随意になるが欲望だけは衰えない。一方女性は閉経後当分は妊娠がいと性を楽しむが、60歳過ぎた頃から愛液(ラブ・ジュース)が少なくなるのか、煩わしいと嫌がる。(歌人下田歌子、作家宇野千代、映画評論家小森和子は別格で80歳過ぎまで)
 京大名誉教授大島清氏はある本の中で“高齢化社会での性は、人間だけしかできない「究極の性」を必要としている”作家佐藤愛子女史は『風の風景』のなかで、“老人よ!見栄を捨て恥じをかけ。そして性の汗をかけ!”と延べ、元鹿児島大学教授森一郎氏は「閉経後も夫婦や恋人とよく和合をしている膣や外陰部は潤いをもち、なお若さを保っている」同様なことを知人の産婦人科医も「使わない膣は罅(ひび)がわれ、小さな鉗子も入らなくて治療に困る」と言っていた。

テーマ:美と健康! - ジャンル:心と身体

重箱の隅をほじくる。
2006/03/25 [Sat]07:09
category:放言
 マスコミと異なった観点で、昨日の永田議員の衆議院懲罰委員会の質疑応答を聞いて感じたことを書いてみる。
 彼は何と言っても30歳そこそこの若造で、議員でなかったら歯牙(しが)にもかけぬ青年である。多くの国民は、武部幹事長とホリエモンの間には黒い霧があるのではないかと、疑っている状況の中での偽のメールに、彼は功名心に焦ったのだと思う。何度も愚かな発言を謝罪している。それを寄ってたかっての質問に憐憫の情即ち惻隠の情を覚えた。
 その質問のなかに聞き捨てならない発言があった。
それは「国会の権威」という言葉だ。果たしてその言葉に恥じない議員が何人いるのか。昨年の郵政国会、その後の総選挙に見られる如く、権力に離合集散・合従連衡(がっしょうれんこう)の節操のなさ。米・中・韓に媚びる否寧ろ代弁者のような行動する議員達に、永田議員を糾弾する資格があるのか疑わしい。 断固辞職しないで欲しい。

テーマ:政治家 - ジャンル:政治・経済

日中とも貧富の差が拡大
2006/03/24 [Fri]07:43
category:放言
 今月号の「文藝春秋」によると、年収一億円はざら、車はポルシェやフェラーリをその時の気分によって乗り換え、土日はゴルフ、夜は銀座の高級クラブに繰り出し、気晴らしは内外の旅行で、最高級のシティホテルに泊まる。家は億ション。野村総合研究所によると2003年の統計では国内五億円以上の金融資産を有する層六万、一億以上五億円未満の世帯七十二万、一方改革で棄てられた家庭は増大し足立区では、就学援助率が、1993年度15.8%が04年度42.5%に達した。
 この論評は後日書くことにする
 国際問題専門の親友からの情報によると、中国では贅沢な高級品の売り上げが2000年世界の僅か1%が2005年に15%になった。ゴールドマン・サックス社の調べによると、一台120万ドル(1億4千万円)するロールス・ロイス新型ミュリナーが728台も売れ、BMWは2004年より50%売り上げを伸ばし、世界的に有名な宝石店カルティエ社の売り上げは前年の倍増とのこと。反面、内陸部の貧困振りは言語に絶する。
 これらの矛盾の結果の予想はいずれ又。

テーマ:経済の疑問 - ジャンル:政治・経済

マオー誰も知らなかった毛沢東(上・下)
2006/03/23 [Thu]07:46
category:放言
 左翼や進歩的?政治家・文化人に、崇敬し神格されてきた「中華人民共和国」建国の父、毛沢東の政治手法や人間性が、世界で1000万部売れた『ワイルド・スワン』の著者が書いたタイトルの本で丸裸にされた。10年間資料を集め、各地を訪れ480人に会って書かれている。
昔、共産党員だった私も心が震えながら読んでいる。
 戦争や革命でない平時に、7000万人以上の人民を飢えや粛清で殺し、その方法が残虐非道ほど喜び、農民から略奪した農産物でソ連から武器を購入した。私たち日本人が常識だと思ってきた歴史認識が根底から覆された。例えば、日支事変の発端になった張作霖爆殺事件、廬溝橋
事件は毛沢東とソ連の情報機関の陰謀であつたと書いてある。従って東京軍事裁判の論拠は全くのデッチアゲがこの本で証明された。
 また彼は不潔で歯は磨かない、風呂は25年間入らないとも書かれている。
一人でも多くの人に読んでもらいたいが、特に親中派といわれる福田康夫・山崎拓・加藤紘一・岡田克也各氏には是非とも読んで欲しい。
 日中友好親善のために、正しい歴史認識が不可欠ではないか

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

“檄”中高年男性よ、妻を抱け!
2006/03/22 [Wed]07:18
category:放言
 この表題は友人KT氏からの提案。また彼は“アクセスが一万、二万になるためには、固い真面目な文ばかりではダメ。五回に一回は色っぽいHな文を書くべきだ”と忠告もしてくれた。
 ある知人に“中高年よ妻を抱け”を書こうと思うがと相談したところ、「抱きたいと思っているが女房が嫌がって許さない」と。
 私の周辺に同じ悩みをもった男性がゴロゴロいる。
しないから廃用性萎縮症なったのか、不如意棒になつてできないのか。その理由は詳びらかでない。各自でご判断を。

 近く『熟年女性に告ぐ』を書くつもり。お楽しみ  に。

テーマ:夫婦生活 - ジャンル:結婚・家庭生活

おめでとう!くまごろうさん!
2006/03/21 [Tue]07:28
category:放言
 昨年11月3日の福岡県民文化賞に引き続いて、今回の吉川英治文学賞・文化賞の受賞に、人ごとながら喜びを覚える。
 受賞の理由は報道されて、ご存知の通り、全国津々浦々の保育園・幼稚園で童話を語り紙芝居や手品を見せて廻り、子どもの心に“ともしび”をつけた功績に対してである。 経自動車のライトバン“くまごろう号”に夫婦で寝泊まりしながらの全国行脚、夏は蚊に刺され、冬は寒さに震えながら、ある時は浮浪者に間違えられ、公園や野原での野宿を、何と驚く事勿れ、日本一周を五回も続けたのである。彼とは年齢は一歳違うが同学年ということもあって特に親しくして頂いている。彼は沖縄南部の貧しい多良間島で生まれ、父親が八幡製鉄所に勤めるにともなって、陣山小学校に編入した。当時、頭が良くて貧乏な人は授業料が要らないうえ、奨学金がもらえる師範学校(現教育大学)に進んだ。また頭は良いが、地主等で地元を離れられない者も同様だった。そのためか、特に昔の教師は寝食忘れて子どもの教育に取り組み、早朝や放課後、遅進児や中学進学の児童に特別指導をしたものだ。「本名は本村義雄」。余談だが今の教師は可哀相。

テーマ:<児童福祉> - ジャンル:福祉・ボランティア

『国家の品格』を読もう。
2006/03/20 [Mon]07:43
category:放言
 爆発的ベストセラー『国家の品格』に感動と義憤を覚えた。“うん、そうだ、そうだ”“我が意を得たり”と小文節ごとに、噛みしめながら読んだので新書版なのに、読み上げるのに10日かかった。
 私は数年前「あゝ紅の燃ゆる」という小冊子を書き、その後「私の時事放言」を90数回書き続けてきた。
 この本の底に流れる脈々たる憂国の至情と私が憂う日本の将来に、おこがましいが共通するところがある。当然、わたしの文は先生の「体系的、学問的」と違って、直感とひらめきで書いているが。
12日の日曜日のテレビ2局が放映したため、出版界で希有な100万を越える勢いで売れているそうだ。
 この本を指導的立場の人、憂国の人、読書の好きな人に是非読んでもらいたい。追々感動した文章をBlogに転載する予定。
 親しい友人KTさんから【檄(中高年の男性よ!妻を抱け。)】を飛ばしてほしいとのこと。近くその意向に添いたい。


テーマ:書籍紹介 - ジャンル:本・雑誌

何故英語を勉強するのか。
2006/03/19 [Sun]07:51
category:放言
 理由は簡単明瞭。
大学入試に英語がない大学がないからだ。 日本の英語教育のメリット・デメリットは、中学から大学まで10年間勉強したのに聞けない・話せないことが欠陥。
 功は読解力がアメリカ人に優っても劣らないことだ。
だから外国の文献や原書を読むことができる。三段論法ではないが、このことが工業力を発展させ、世界第二の豊かにさせた大きな要素の一つだと思う。

 いずれそのうちに、『国語は国家なり』『小学校英語教育は害あって益なし』を書く予定。

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

狭い日本そんなに急いでどこへ行く。
2006/03/18 [Sat]08:00
category:放言
 16日・17日のマスコミは北九州新空港の記事で満艦飾。
少子化で人口がどんどん減っているというのに、果たしてこんなに飛行場がいるのか。手放しで喜んでいいのか。
「みのもんた」もテレビで言っていたが、半年もしたら客も減り失敗するだろう。
“早いことはいいことだ”“大きいことはいいことだ”の発想から転換する時期が必ずやってくる。
私も30年前に、実際見たことだが、台湾への飛行機のなかで、八女の人が乱気流で心臓麻痺で死んだ。
 高齢者や心臓の悪い人の飛行機は危ないことは、よく言われている。
北九州市は飛行場を造る前にすることがいっぱいあるはずだ。例えば、我田引水だが、副都心コムシティの再建とか。
JRの宣伝するわけではないが、飛行場に行く時間、羽田かsら都心に行く時間を考えたら新幹線とあまり変わらないのではないか。
 いずれにしても、寝る時間に営業しているコンビニやガソリン代のかかる郊外大型店は姿が消える可能性が大である。
 明日は“なぜ英語を勉強するのか”を書く予定。

テーマ:■*福岡県 北九州市*■ - ジャンル:地域情報

性のワールド・カップ
2006/03/17 [Fri]08:26
category:放言
 世界杯サッカーが6月9日から一ヶ月間、ドイツ12の都市のスタディアムで世界32カ国が参加し、64試合が開催され、世界中から最低100万人のサポーターが集まるとみられている。
これで大儲けしようという二つの地場産業がある。一つは言うまでもなく本場のビール産業だが、もう一つは“紳士”目当ての性産業で、関係者はその職業婦人を大募集中だそうだ。
 ドイツは日本と異なり個人の責任で人類最古の仕事をする自由があり、定期的にアスコの衛生検査を受けねばならない。この職業婦人は全独で予備軍併せて4~5万人いるといわれるが、期間中ビザなし往来自由なEUの諸国から民族の性の大移動が行われだろう。それで大影響を受けているのが、隣オランダ、アムステルダムの有名な“飾り窓の女”たちである。
 ドイツ警察は強制売春や中間搾取には厳しく取り締まるが合法的性産業には“穏やかに見守る”だけだそうだ。
開催はミュヘン、閉会はベルリンであり、この両都市は特に“温泉マーク”と思われるホテルの新築・改造が盛んだそうである。
 ある性産業のマネージャーは『皆さん!どうぞ。フット・ボールを見て熱狂した血と汗を、こちらで生物学的に流して下さい』と。

テーマ:サッカー動画 - ジャンル:スポーツ

仏教の堕落
2006/03/16 [Thu]08:01
category:放言
 仏教は奈良時代に伝来し、聖徳太子が法隆寺を建立し、平安時代に、最澄が天台宗、空海が真言宗、法然が浄土宗を開く。鎌倉時代に親鸞が浄土真宗を広め、道元が曹洞宗開き、日蓮が法華宗(日蓮宗)を広める。 今日葬儀で詠む「御文」を室町時代に蓮如が書き、本願寺教団が爆発的発展を遂げ、仏教が花開く。
 ところが、江戸幕府が全国民を統(す)べる手段として、いずれかの寺院に所属させ檀家とした。その制度に仏教界はどっかり胡座(あぐら)をかき貴族化し、本来の布教活動を怠り、“坊主丸儲け”と言われるように葬儀・法事の儀式仏教になった。 京都キレイドコロ祇園で遊ぶのに、坊主が多いのは、拝観料でアブク銭が入るのに加え、宗教法人の税の優遇で懐が豊かになったからだといわれている。
 最近はその反省か、葬儀や通夜のあと説教する僧侶がでてきたが、内容に空しさを感じるのは私だけだろうか。

テーマ:仏教学 - ジャンル:学問・文化・芸術

遂に700人突破。
2006/03/15 [Wed]07:55
category:放言
 昨日(14日)の昼、私のBlogにアクセスして頂いた方が延べ700人に達した。まずもって、その方々にお礼を申し上げたい。
 日記・随筆とはいえ、公開する以上は誤字脱字は最小限に、その上、知人友人からの要望のように、新聞とは異なった見解、少しHな楽しい文を書くために図書館に資料集めに毎日のように日参。元大新聞の国際問題担当論説委員・前大学国際学部教授の親友からのメールの整理に励んでいる。
 夜八時半就寝、夜中一時前後トイレで目が覚め、約二時間前後、想を練り、疲れてウトウトしながら六時前後に起きてパソコンに向かう。
眠気眼(ねむけまなこ)で書くために昨日のBlogに三カ所気になるところがあった。その一。「司法が取り込まれ」は主語(権力・行政)の欠如。その二。最後の『武士道』は“惻隠の情”の前に書くべきであった。その三。西村慎吾議員のところには[父が旧民社党委員長故西村栄一。北朝鮮の拉致問題解決のため先頭に立って活躍。文章は格調高いが難解]を書き忘れていた。
 明日は【仏教人の堕落】【性のワールドカップ】を書く予定。

テーマ:ブログパーツ - ジャンル:ブログ

良識(惻隠の情)をかなぐり捨てた衆議院。
2006/03/14 [Tue]07:34
category:放言
 憂国の雑誌『諸君』に昨年12月号まで34回にわたって“救国の一灯”を書き続けた西村真悟議員の弁護士法違反に対し、自民・公明の与党両幹事長が中心になってが辞職勧告決議案を上程し、鳩山民主党幹事長も同調すると報じられている。つらつら考えるに、彼の功罪は功の方が遥かに大きい。私は毎月、彼の文を読んできたが、国を思う・憂う気持ちが充ち溢れている。
 現在中国との争いになっている、尖閣列島に約10年前、外務省の制止を振り切って単独で上陸した。罪は罪だが衆議院で決議することだろうか。今週の週刊新潮や週刊文春や月刊文藝春秋に掲載されているように、武部幹事長とホリエモンとの間に黒い影が漂い、ヒューズと伊藤公介との疑惑はどうか。三権分立とは形式だけ、司法は完全に取り込まれているように私の目には見える。
永田議員も謝罪の席でも舌禍したが、30歳の若気の至りではないか。 大の大人が寄ってたかって袋だたきすることだろうか。懲罰するならむしろ前原代表のほうだ。
衆議院議員に惻隠の情“寛容の精神”が無くなったのか。“武士道”

テーマ:議会 - ジャンル:政治・経済

米・中・韓政府に告ぐ。
2006/03/13 [Mon]07:52
category:放言
ヒットラーの出現の背景をご存知か。第一次世界大戦で敗れたドイツを周辺諸国の悪どい内政干渉に98%の国民が怒りが爆発した結果だよ。あの当時と情勢が異なりいちがいには言えないが。
 構造改革で国民の所得格差が広がっている原因は、アメリカが押しつけているグローバル・スタンダードによる日本民族の文化や伝統を破壊した結果によるものだ。国民が気が付かないだけだが.....。
若者の嫌中・嫌韓が世論調査によると60%を越している原因は両国のしつこい内政干渉によるものだ。
 盧泰愚大統領は、三一記念日に「日本は靖国参拝を止め、憲法改正はすべきでない」と語り、中国の李肇星外相は日本の総理に「靖国参拝は愚かで不道徳」と罵(ののし)った。
私は隣国の中・韓と友好関係は三国にとって最重要な命題だと思っている。がしかし、平和条約で解決した問題を何時までも言い続けることに、私自身も憤りを覚える。特に怒りを感ずるのは、それに便乗する政党・政治家・マスコミの“獅子身中の虫”に。
またアメリカには、日本を防衛してもらっているので止むを得ない。
自分の国の防衛は自分の手で守る気概が必要ではないか。

テーマ:国際問題 - ジャンル:政治・経済

大カーニヴァルと日本
2006/03/12 [Sun]06:58
category:放言
南半球は今真夏の真っ盛り。ブラジルのリオ・デ・ジャイロを中心に恒例のカーニヴァルが25日から40日間「飲めや、歌えや、踊れや?」の無礼講が続くが、悩みのタネは、この間に身ごもる私生児の天文学的多さである。年に一回の国民の“お楽しみ”を制止するわけもゆかず、政府や自治体は、青年男女に無料で2500万個以上のコンドームと避妊薬を配ると共に、カソリックの枢機卿は国民に『お楽しみは結構だが、他人に迷惑をかけたり、“挑発”はいけない。特に大ぴらな乱交や飲み過ぎ、暴力行為は慎むべし』とお達しをだしたと友人からのメール。
日本でも、農村では、交通が発達しない、娯楽のない昔の楽しみは盆踊りとお宮日(くんち)である。初盆の家の庭先で青年男女を中心に踊り廻り、飲食や茶菓をふるまわれ、疲れ果て三々五々闇に消えていく。
部落で、親戚や同姓が多いのはこのためである。昔の若者の楽しみは、好むと好まざるとに拘わらずセックスである。

テーマ:風俗 - ジャンル:アダルト

早期英語教育が国を滅ぼす
2006/03/11 [Sat]07:24
category:放言
超ベストセラー【国家の品格】藤原正彦著に、表題の理由が書いてある。参照されたい。(私は久し振りに血湧き肉躍り、この本を元にBlogをいずれ何回か書く予定)
約30年間、学習塾を経営した経験から「小学校での英語教育」の不合理を訴える。そもそもその理由は、中学・高校・大学と10年間学んだのに英語を喋れる国際人が少ないところに原因がある。
私は、生徒に冗談まじりに絶えず言ってきた。「数英は金持ちになってよくできる人を雇えばよいが、話すのも書くのも自分の言葉でないと人の心を動かすことはできない、国語は最重要学課だ」と。
自分の国の言葉が満足に話しも書くこともできない人間が国際人になれる訳はない。ある同時通訳の人が、ある本に外国語の上達する人は国語が堪能であると書いていた。塾の生徒のうち3人が高校2年の時1年間休学してアメリカ、オーストラリアに留学した。ベラベラに喋れるようになり、難関大学の一つ慶応に現役で合格した。
欧米のハイクラスの多くの人は、日本人に「貴国には世界最古で世界に誇る“源氏物語”があるが貴方の意見は」と訊ねられるそうだが、答えられる人間は極端に少ない。
それはその筈、早稲田の文学部の学生でさえ、読んだ者は5%以下といわれている。源氏物語についてもいずれBlog で書く。

テーマ:小学校 - ジャンル:学校・教育

風説の流布
2006/03/10 [Fri]08:31
category:放言
ホリエモン逮捕の最初の容疑が耳慣れない“風説の流布”であったことは記憶に新しい。
この意味と罰則を調べてみた。
事実と異なる関係や不適切あるいは虚偽の情報や報道を不特定多数の人々に吹聴または流布することで罰金は1000万円以下である。
事例としては、ホリエモンのように、虚偽の会社の実態の噂を口コミで広げ株価を不当につり上げ利益を得たり、男女関係のもつれや個人の情報を漏洩することなどがある。
これらを防止するため、個人情報保護法が成立した。
明日は“早期英語教育が国を滅ぼす」か“ブラジル大カーニバル”を書く予定。

テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

起て万国の性労働者
2006/03/09 [Thu]18:52
category:放言
3月3日から数日間インドの1,000万都市カルカッタ(現在コルカタ)でインドの性労働者を中心15カ国・29の性労働組合の代表25,000人と一般からの参加者30,000人計55,000人を集めてソルト・レイク・スタディアムで大カーニヴァルが開かれた。
スローガンは警察の不当な介入に抗議すると共に「性産業の自由化公認化の推進、保健・衛生の徹底化、エイズの予防」をあげ“平和に自由に楽しくプレイしましょう”以上は国際問題専門の友人からのメール。
人類最初の職業は売春であることは少し歴史を学んだ者の常識である。
合法・非合法を問わず男のいるところ売春・買春のないところはない。数年前まで外貨獲得のため奨励した国もある。
北朝鮮でも、婦人たちは食を得るために春を売ったといわれている。

テーマ:★インド☆ - ジャンル:海外情報

フセインは偉大な政治家?
2006/03/08 [Wed]07:43
category:放言
大量破壊兵器を隠匿しているという理由でアメリカはイラクによく言えば、侵攻、悪く言えば侵略した。開戦当初は精密科学兵器で華々しい戦果を収め、独裁大統領フセインを逮捕した。
膨大な軍事力を背景に、選挙をし、暫定政権を樹立したが、それに抗議する民衆、シーア派とスンニ派の宗教的対立、アラブ人、クルド人の民族的対立で自爆テロが続発し、多数の死傷がでて内戦の様相を示している。第二のベトナム化でアメリカは収拾がつかないのではないか。
その点フセインは独裁者といえ、同じ内部矛盾・抗争を曲がりなりにも、平穏に統率してきた。偉大な政治家ではないか。
私が不思議に思うのは、宇宙偵察衛星はネコの子一匹でも発見できるといわれ、世界最高の精密兵器、最高の情報機関をもってしても、未だに解決できない。ホリエモンの思い上がりに、米国は似ているように見える。アメリカは多額の援助しながら中東でどうして評判が悪いのか。文明の対立か。

テーマ:その他 - ジャンル:その他

日本の唯一の資源
2006/03/07 [Tue]09:10
category:放言
私のBlogに対する意見二つ。
①新聞と異なった観点。②ときどきHな文章。
ご期待に応えれるかどうか。自信はないが努力はしてみる。
閑話休題。資源の少ない日本の唯一の資源は私どもの頭脳と勤勉であることは今日では常識になっている。
ところが子供の学力は、数学は世界一位から六位、国語は六位から十三位に低下。勤労もニート、フリーターといった若者の職業離れ、その上休みの多いこと。
日本がアジアでただ一国、欧米に追いつき追い越したのは江戸時代の寺子屋教育であったことは歴史家の認めるところである。
今、中国、韓国、台湾、シンガポールが日本にあやかろうと必死で教育に取り組んでいることはご承知の通り。
この原因に対する私見は追々書くことにする。一遍で書くとネタが種切れになる恐れがある。Blogを立ち上げてから、カラスが鳴かない日があつても書き込まない日がない。大変。

テーマ:つれづれ。 - ジャンル:その他

角を矯(た)めて牛を殺す。
2006/03/06 [Mon]07:19
category:放言
この意味は“欠点を激しく窘(たしな)めたため美点・長所まで殺してしまうこと”である。
政権は必ず腐敗するというのは政治の常識。だからチェック機関として議会があるのだが、権力はそれを取り込むというか、逆に権力にすり寄るというか本来の機能を果たさない。
そこで健全な野党が必要になるというのが民主主義の鉄則である。
ところが、昨今の日本の政治は、謎のメールと謝罪の仕方をめぐって攻守所を変え、民主党は意気消沈。四点セットで守勢に立っていた与党は息を吹き返した。特にホリエモンの逮捕で疚しい気があるのか、私の目に冴えない顔をした武部幹事長が、深々と頭を下げた前原代表と永田議員の謝罪に元気を取り戻し顔色に精気が蘇った。
ユーザーと伊藤公介との癒着、官製談合、USE等問題は山積している。
今こそ野党第一党として元気を出すべきと考える。

テーマ:言の葉 - ジャンル:その他

惻隠(そくいん)の情
2006/03/05 [Sun]08:09
category:放言
議場で武部幹事長に深々と頭を下げて謝る前原代表、永田議員に憐れを覚えるのが惻隠の情、代表を辞任して充電し再起を願うのも惻隠の情。
思い起こすのは、昨年の総選挙で、たった郵政法案に反対しただけで、刺客を送りこんで大勝利に導いた小泉総理の戦略戦術にに拍手喝采する一方、鎌倉時代から連綿と続いた、日本の心『武士道』即ち敵を倒すだけでなく、生かす道を探る寛容さのなさを嘆く保守系の方も多かった。
日本には勧進帳や忠臣蔵に見られるように判官贔屓(ほうがんびいき)、反骨精神があり、美しい心思いやりの心があった。それが無惨にも踏みにじられたのが昨年の総選挙だった。
武士道とは、「忠誠、犠牲、信義,廉恥、礼儀、潔白、質素、倹約、尚武、名誉、情愛、惻隠、気骨」を指すのである。
中韓の内政干渉に平伏(ひらふ)す政界、財界、マスコミの一部の方に「それでも日本人か。武士道の精神はあるのか」と怒りを覚える昨今ですが、大変嬉しいことは【国家の品格】が超ベストセラーになっていることである。

テーマ:壊れそうな心 - ジャンル:心と身体

Sex Week
2006/03/04 [Sat]07:49
category:放言
国際問題専門家の無二の親友から毎日、ユニーク、オーソドックス即ち斬新かつ奇抜な世界のニュースをメールして頂いている。しかも日本のマスコミが報道しないか、二三日前に。
その中の一つ。日本でいえば、東大、京大のような一流のアメリカのエール大学で、2月上旬学生有志主催による「Sex Week 2006」が一週間にわたり開催された。この催しは二年ごとに開かれ、行事としては、性の専門家(セックス・テラピスト、性臨床心理学士)の講演やシンポジウム、ポルノ男女によるデモンストレーションやストリップもあり電子仕掛けのモデルによる実演もあった。「全米エロ化あふれる催し」だと非難の声はあるものの、出席した男女の学生は、普通の性教育よりはるかに高級で知的だと真剣に聞いていた。
このメールを何人かの方にコピーして配ったところ、ある政治家からは(傑作だ)。同志社大学I教授は「学生達主催の“性の祭典”は愉快で、アメリカの“不真面目なまじめさ”は日本人には理解されない」との葉書を頂いた。私はこれがアメリカのバイタリティではないか。
日本だったら、心と裏腹にセックスは不潔?というご婦人達の集中砲火を浴びるだろう。
明日は『惻隠(そくいん)の情』を書く予定。

テーマ:米国コネチカット生活 - ジャンル:海外情報

立身出世は死語になった。
2006/03/03 [Fri]07:17
category:放言
志をたて、Blogを2月8日に立ち上げ“継続は力”と毎日書き続け、3月2日遂にアクセスして頂いた方が延べ500人に達した。次の目標は1000人に向かって頑張ることを誓います。
さて、日本青少年研究所の日米中韓四カ国の高校生の意識調査によると、驚く勿れ!「希望大学への入学」「成績の向上」は他三国に比べると日本はダントツに低くそれぞれ29%、33%、“食べていける収入があればのんびり暮らしたい」と答えた割合は断然高く65%だった。
明治維新後は殖産興業、文明開化という国家の大目標があり、敗戦後は欧米に追いつけ追い越せという国民のコンセンサスがあり、ガムシャラに働いた。どの家庭も自動車を持ち電化製品も全部揃った。国民総所得もアメリカに次いで世界第二位になった。
例えが下品で顔を顰める人も多いかもしれないが、敢えて書く。
満ち足りたたセックスのあとのけだるさに国民感情は似ている。
次代を背負う青少年に夢も希望がなくなったら、おしまえだ。
ある予言者がテレビで言った“今のようでは30年後日本は滅びる”が現実味をおびてきた。この原因と対策はいずれ書く。

テーマ:時事と教育 - ジャンル:学校・教育

悪魔の影がちらほら。
2006/03/02 [Thu]08:22
category:放言
自民党平沢議員にも同じメールが届いたことに謀略の臭いがする。
詐欺まがいの手段で巨万の悪銭を手にしたホリエモンが、自民党推薦で立候補した影に金が動いたのではないかと、国民の多くは疑心暗鬼に思っていたところに、魔のメールが届いた。若い永田、野田、前原は小躍りして喜び冷静さを失った。
これが、ベテラン政治家なら“秘するが花”プロジェクトをつくってこの真贋を確かめ精査するだろう。
だがこの若い代議士たちはメールを片手に質問までは、若気の至りで終わったのに、事もあろう、党首討論で大見得を切ったことで傷口が大きくなり、驚いたことに、謝罪会見で言っていけないことを喋ってしまった。まさに『口は災いの元』
冷静に考えるとどうもおかしい。何故、平沢・永田議員がネタ元の元記者の名を明かさないのか。特に永田議員は民主党の危機というのに。
司法も政党もマスコミもプロジェクトをつくって背景を調査する必要がある。自民党もすねに傷ある身。“窮鼠猫をかむ”の諺どうり返り血を浴びる可能性が無きにしも非ず。政界は一寸先は闇ですぞ!!
今回の事件は私たちに多くの教訓を残した。

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済


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