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tawara777

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【とにかく、前向き!!ひかりの新聞情報源!】


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日本は41カ国中41番目
2006/02/28 [Tue]07:59
category:放言
格調高い雑誌の一つ『新潮45』によれば、世界一のコンドームメーカー・デュレックスの調査によれば、日本人の一年間のセックス回数は45回でダントツで少ない。40番目のシンガポールでさえ73回。トップはギリシャの138回。
日本では「夫婦は年とともに枯れていくのがいい」という人生観があり、この数字をみて、週に一回弱もしているのと驚く感想を述べた男女が多いという。
少ない理由を考えてみたい。
①花鳥風月“物のあわれ”わび、さびを大切にする。
②野菜、魚介類のあっさりした和食。
③私はとくに強調したい。日本女性の性に対するしとやかさと研究不熱心。(最近の女性を除く)
たった一回の人生、性を楽しもう。それは美容と健康に通じる途であると思う。

テーマ:Sexとココロとカラダのバランス - ジャンル:心と身体

往生際が悪いぞ ! 前原代表。
2006/02/27 [Mon]06:52
category:放言
昨日(26日)一日中外にも行かず、メール偽造問題を隅から隅まで見た。
永田議員も認めているのに、この期に及んでも、前原代表は言い訳ばかりに終始して見っともなかった。しかも民主党の危機というのに微笑みさえ浮かべていた。
この問題で二回書いたように、政治家の常識で考えたら直ぐ分かるのに、弁解ばかり、最大の責任は代表にある。
代表を辞任するか、丸坊主になって国民に謝罪して、早くこの問題を決着し、本来の国会活動をすべきである。
『過ちを改まるに憚ること勿れ』

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

金。かね。カネ。
2006/02/26 [Sun]07:54
category:放言
日本中、金という怪獣がのたうち廻っている。
ホリエモンのライブドア、姉歯設計、木村建設等耐震構造偽造事件悉く金儲けにからむ事件である。施主にしても工期は短い値段は安い、悪くても、儲かれば良いという単純さに、国民全部が麻痺したのである。
例えば、財界にしても中国貿易で設けるために、国家の誇りをかなぐり捨てて、小泉総理の靖国参拝に反対している。
また24時間煌々とと電気をつけ営業しているコンビニ。カネのためには何でもあり。
特にホリエモンの如きは、人の心も金で買えるとまで豪語していた。それに、マスコミは拍手喝采までしていたではないか。
昔政治家は井戸塀となると言われていたのに、今では金が貯まる。何故なら利益誘導の財界が買う上、パーティ券を売って廻るからだ。
日本中がエコノミック・アニマル、拝金思想に満ち溢れている。
いずれしっぺ返しが来るだろう。

テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

泰山鳴動金一つ
2006/02/25 [Sat]07:28
category:放言
今朝のマスコミは、たった一つの金に鬼の首でもとったようなハシャギ振り。
隣の韓国はトリノ登記オリンピック出場関係者30名(うち北朝鮮6名)で金4,銀3,銅1.日本は驚くなかれ112名で金たった1個。
始まる前、思い出してご覧。金銀サンゴ宝物を沢山とってくるようなマスコミの報道と関係者の勢いではなかったか。
私はこのBlogで警告したように、「勝負の世界はしてみないと分からない」と。
これでは物見遊山(ものみゆさん)、練習の慰安旅行と非難されても吝(やぶさ)かではあるまい。
日本人は熱しやすく冷めやすい。

テーマ:トリノオリンピック - ジャンル:スポーツ

辞めるな!永田議員。
2006/02/24 [Fri]07:59
category:放言
30.40ははな垂れ小僧。今回の事件は若気の至り。一昨日私が書いたように、五万十万ならいざ知らず、3000万の金を証拠の残る銀行に振り込むはずがない。これは政治家の常識。誰かが垂れ込んだネタにダボハゼのように確かめもせず質問したことが事の発端。
その上恥ずかしいことに前原代表が党首討論で大見得をきったことが恥の上塗り。先の総選挙の大敗北の原因も岡田元代表の若さの未熟さにある。“亀の甲より年の功”“長幼序あり”先輩を大切にしない前原代表の思い上がりに猛省を促す。永田代議士も反省のため一ヶ月間国会を休んだらどうか。決して議員辞職をすべきではない

「失敗は成功の元」挫けず頑張って欲しい

テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

防衛施設庁事件に同情す。
2006/02/23 [Thu]07:12
category:放言
日本人の平均寿命80歳というのに、50歳で首になったり、肩たたきにあって、年金はつかない、退職金は少ない、どうして残り30年を生きていくのか。私の友人も農林省を50歳で辞めさせられ、小さいゼネコンで70歳近くまで取締役として勤めていた。
このことを昨日の党首討論でも出たが、おかしいよね。
民間は殆ど60歳が定年というのに。国会議員はお手盛りで沢山年金をもらっているというのに。何故もっと早く官僚の定年を延ばさなかったのか。そして天下りを厳禁すべきだとと思う。
私の女友達の旦那もまだまだ働きたいのに、突然のリストラで生きる希望を失って家族も困っています。

テーマ:天下りの温床は何処? - ジャンル:政治・経済

永田議員の勇み足か?
2006/02/22 [Wed]07:53
category:放言
久し振り政治が面白くなった。私の長い経験からいうと、政治家の現金の授受は証拠のでる銀行振り込みは絶対しない。必ず手から手に渡す。
ホリエモンの応援演説で武部幹事長が「わしの息子や弟だ宜しく頼む」の言行の状況からみて、恐らく金をもらっていると思われる。先日のテレビ「たかじんの...委員会」でも同様な意見だった。
しかし問題は証拠である。
想像すると永田議員はこの情報を手にした途端、若さのため精査することなく喜びいさんで質問したのではないか。いずれにしても、武部幹事長の人柄がさせる業。

テーマ:政治家ネタ - ジャンル:政治・経済

歴史を知らない日本人
2006/02/21 [Tue]07:44
category:放言
文科省の指導要領では、高校での日本史は選択になっている。
従って大学受験に世界史や地理を選択する学生が多い。
世界の教育で自国の歴史を必修で学ばないのは日本だけである。その上、自虐史観で中国・韓国に媚びた教科書である。これで愛国心が沸かないのは当然である。
先に落ちこぼれや非行が多いからといって、「ゆとり」教育を実施し、今度は学力が低下する懸念の世論で指導要領が変わる。
『朝令暮改』とは文科省の役人への言葉。
上級公務員の合格者で優秀な者は旧大蔵省、通産省と続き文部省は最下位の者がいくといはれている。ところが隣の韓国では日本と逆。
細木数子がテレビで日本は30年後滅びると言っているそうだが、私も同感である。情けないのは誰一人として政治家が、日本史問題で文科省に糾弾しないことである。

テーマ:高校生 - ジャンル:学校・教育

流石アメリカ
2006/02/20 [Mon]07:52
category:放言
国際問題専門家の親友からのメールによると、アメリカの一流大学のエール大学で学生有志Sex Weekが一週間もあって去る18日終わった。
それには大ストリッパーも呼び、セックス テラピストの講演やポルノ男女優の実演などが催され大反響があったとのこと。
もし日本で東大のような大学がこんな催しをしたらマスコミは袋だたきをするだろう。
このアメリカの好奇心とエネルギーが世界の覇者の所以ではないか。

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報

雅子さまが可哀相。
2006/02/19 [Sun]07:50
category:放言
皇室典範問題でよく貴方の見解は動ですかと尋ねられます。
どちらにも一理あり分かりませんと応えています。
たった一つ言えることは、週刊誌が騒ぎすぎる
これでは雅子妃殿下が気に病み病気になるのは当然です。
欧州の皇室と異なり、日本の天皇家は護衛が厳しく自由がありません。民間人の妃殿下はさぞ不自由と思います。ソッとしてやって欲しいものです。

テーマ:皇室典範について - ジャンル:政治・経済

『少子化対策』を嗤う
2006/02/18 [Sat]14:29
category:放言
喜寿目前、命旦夕に迫ったこの歳になって、夢のまた夢、ヤフーや楽天に肖ろうとBlog{随筆・日記}を立ち上げました。
Blog名 前記の通り 【生前告別式】 いつまで続くかわかりませんが、毎日一行でも楽しい喜んで頂ける文章を書き込みたいと思っています。 どうかアクセスして頂きますよう伏してお願いいたします。

 インターネットで【少子化対策】を検索してみて下さい。厚生労働省から地方自治体に至るまで、官僚や役人がない知恵を絞ってビックリするほど法律やら条令、調査や対策を書いています。
一言で要点を述べると、「児童手当の増額」と「保育施設の拡充」「子育ての環境整備」に尽きます。
果たしてそれで子供を産みますかネ。否と言いたい。
若い女性は【経済的負担】【子育てよりも自分の生活を楽しみたい】【子育てに魅力を感じない】 ある40歳代の独身男性は「食べるのはコンビニがあり、洗濯はコインランドがあり、セックスはソープランドがある」独りでも何の不自由を感じない。寧ろ何の束縛もなくノビノビ人生が楽しめる。というのが現代の若者の代表的思考である。
江戸時代末期の日本の人口は5000万人だつたのが、日清・日露の戦争から大東亜戦争に至るまであれよあれよと1億3000万人になったのです。国家の政策『産めよ!増やせよ!』もありますが、戦争で戦死者が増え、人口が減るという動物の本能から自然発生的に出産が増えたのです。
少子化を最も恐れているのは財界です。労働人口と購買人口の減少は、過去のような経済成長が望めなくなるし、道路や港湾、飛行場からいろんな施設は不用になるからです。さりとて移民を受け入れたらフランスのように治安の悪化が心配です
 人口減少期は元禄時代のように文化は栄え、心が落ち着き犯罪は減少します。人間らしい生き方ができるように思います。
人口増加するためには、戦争か革命か、はたまた恐慌で価値観の変化しかありません。
逆説すれば、出生率の低下は平和のなによりの証拠ともいえます。

テーマ:少子化問題 - ジャンル:政治・経済

また悲惨な事件がおきました。
2006/02/18 [Sat]08:05
category:放言
先に塾の先生が生徒を刺し殺すという痛ましい事件がありましたが、昨日は子供の友達を二人刺し殺す残虐な事件が起こりました。
例によって心理学者が解説しておりますが、要はは心や欲望の赴くままに行動する即ち我慢・忍耐ができないことです。
子供がそのまま大人になった幼児性ににあります。大学の教授や学校の先生、警察官など指導的立場にあるものが、セクハラしたり未成年の女子を買春する事件が跡をたたず、ソープランドに行けばよいものの、僅かの欲望で一生を棒に振っています。
“哀れと言うも愚かなり”

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:ニュース

『蕁麻(いらくさ)の家』  三部作  萩原葉子
2006/02/17 [Fri]09:05
category:放言
著者の萩原葉子は昭和の大詩人萩原朔太郎の娘で昨年7月1日84歳で亡くなった。作品は自伝的私小説で次ぎのような構成である。
第一部母親が若い学生と駆け落ち、祖母に育てられる経緯。
二部は結婚し離婚するまでの経緯。
三部は作家として成功する経緯。   
一部はこの祖母や叔母から虐められる話に読む者に苛立ちを感じさせる。一般的には、祖父・祖母は我が子より孫が可愛いというのに、全く逆で鬼婆に怒りを覚える。
二部は敗戦直後の食糧難時代のアパートの主婦の生態や会話が生き生きと描かれ、なかでも、娯楽がない貧苦の時の楽しみは夫婦の性を語り合うことに喜びを感じたようである。
また夫婦の心と性の葛藤、離婚への壮絶さに息をのむ迫力がある。
三部は作家への茨への苦しみがビビットに描かれ、私を作品のなかに没入させる。一気呵成に読破した。名作と言っても過言ではない。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

団塊の世代に告ぐ
2006/02/16 [Thu]07:12
category:放言
あなた達は、日本の高度成長を支えた仕事人間で家庭を顧みなかったと思う。恐らく奥さんとの間でもセックスレスではありませんか。
さあ!定年で仕事から解放され家庭生活を楽しもうと、奥さんに挑んでご覧なさい。一般的には、“今更何よ1”と拒絶されます。旅行でも“貴方と行くぐらいなら友達と行ったほうが楽しい”と断れます。
「平生往生」とはまさにこのことです。「後悔先に立たず」
泣きをみんため今直ぐ奥さんを易しく満足させることです。
人生の先輩としてご忠告申し上げます。

テーマ:欲情 - ジャンル:心と身体

トリノ惨敗
2006/02/15 [Wed]07:15
category:放言
勝負の世界はフタを開けてみるまで分からないのに、やれ金や銀だとマスコミは煽てながら、銅どころかセイゼイ入賞の有様。この惨敗にメディアは丸坊主になって国民に謝るべきだ。
この報道の過熱ぶりはホリエモンのときとソックリだ。
恥をしれ!マスコミ!社会の木鐸なのに、冷静さを欠いた報道に唖然となった、靖国参拝問題も然り。外国の干渉を避け毅然として欲しいと願うのは私だけだろうか。

テーマ:トリノ五輪!! - ジャンル:スポーツ

中・韓に媚びることなかれ
2006/02/14 [Tue]08:25
category:放言
中・韓が何と抗議してきても堂々と靖国神社参拝すべきである。どの国にもそれぞれの文化や伝統や風習がある。
特に日本は多神教の国で死ねば誰でも神や仏になる。A級戦犯も問題だが、その是非もさることながら全員死者です。
しかも彼の国の抗議は内政干渉甚だしい。日本人なら断固逆抗議すべきである。私が怒り心頭に発するのは自民党や財界に両国に同調する輩のいることである。太平洋のなかに放り投げたい心境である。
小泉さん!任期満了まで毎月参拝したら、両国とも抗議に草臥れて大人しくなりますョ。

テーマ:靖国参拝 - ジャンル:政治・経済

憲法改正せよ
2006/02/13 [Mon]07:49
category:放言
新憲法発布の時、私は日本共産党東京南部地区の学生対策部のキャップでした。共産党は上意下達の政党で街頭演説一つをとっても、資料が本部からきます。私はそれを基にに澁谷や経堂などで街頭演説をしました。東京南部地区というのは、澁谷・世田谷で、当時の代議士は自民党幹事長広川弘禅、社会党委員長鈴木茂三郎、共産党委員長徳田球一と全国唯一の重要選挙区です。
新憲法発布に際し、社共両党は「憲法は国民がつくるもの、アメリカの押しつけ憲法反対。軍隊なき国家は国家でない」と猛反対しました。私も当然拳を振り上げて演説しました。
摩訶不思議なのは、何の説明もなく豹変して「平和憲法守れ」は国民を欺くものです。だから社民党は消滅寸前。共産党も気息奄々。

テーマ:憲法改正論議 - ジャンル:政治・経済

末吉市長の六選反対
2006/02/12 [Sun]11:49
category:放言
水も淀めば腐るように、知事・市町村長は三期が限界。三重・宮城・福島の知事は潔く三期で引退。
その点北九州市長の末吉興一氏は、出馬した当時三期で辞める。五期出馬の際は最後のご奉公と選挙民に公約しました。
ところが最近、六選を目指して蠢動しています。権力の座に長く座ると居心地がよいのか、裸の王様か精神が可笑しくなって目も見えなく耳も聞こえなくなってしまっています。出生率が下がって人口が減っているのに、八幡東区の東田、若松島郷の道路の建設状況は異常です。
これらは全部国民の税金です。貴方四面楚歌ですよ。出馬は自由ですが野垂れ死にですよ。

テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

警告!東京は危ない。
2006/02/11 [Sat]09:16
category:日記
国際問題専門家の友人からのメールによると、比較的安全だった東京、シドニー、シンガポールも安心できないとシンガポールのストレイツ・タイム紙が報じている。
イスラム過激派アルカエダの東南アジア別派・ジェマー・イスラミアによるものとされているが、東京、シドニー、シンガポールもテロの対象になっているとのこと。用心!用心!

テーマ:テロリズム - ジャンル:政治・経済

弱腰外務省を叱る
2006/02/10 [Fri]16:26
category:日記
3日から始まった日本と北朝鮮との政府間交渉、何の進展がないまま7日狩猟した。何回同じことすれば気にすむのか。
外交交渉だから隠忍自重が重要なことは自明の理。主張すべきことは主張し退くことも必要だが、北朝鮮との交渉は目に余る。
政府もテーブルを叩き体積すべきでないか。そんな気迫を外務官僚持たないのか。全く舐められてしまっている。我慢の限界に達し、断固経済制裁すべきである。
これだけ弱腰外交になった張本人は河野洋平衆議院議長と宮沢もと総理に原因がある。あゝ情けない国になったもんだ。

テーマ:北朝鮮拉致問題 - ジャンル:政治・経済

ブログをやっと立ち上げました。
2006/02/09 [Thu]07:46
category:日記
喜寿目前即ち余命幾ばくもなくなって、勉強に勉強を重ねやっとブログを立ち上げました。
表題の「生前告別式」にしたのは、誰にも気兼ねなく政治・社会・教育等に寸鉄人を刺す気迫で時評を書くためです。
この歳になったら恥も外聞も怖ろしいものもありません。
時々クリックして下さい。

テーマ:日記 - ジャンル:政治・経済

友人へのメール
2006/02/08 [Wed]14:09
category:メール
貴兄からのメールは格調たかく、世界の情勢が知らされ、特に日本のマスコミの報道より早くまた報道されない記事が多くお陰で北九州の片田舎におりながら国際問題の専門家になりつつあり感謝しています。その点僕のメールはたわいないことがおおく、失礼していあす。しかしお互いにメールの交換に意義があり、指を使うことによってボケ防止と健康に役立つとおもいます。

テーマ:暇人のたわ言 - ジャンル:ライフ

道徳地に落ち嘆かわしい日本
2006/02/08 [Wed]13:55
category:放言
幼気な子供が殺され、子が親を、親が子をまた友人を殺すという、痛ましい血腥い事件が矢継ぎ早やに起こり心を痛めているのは、私だけでしょうか。心配性の私は、日本の将来が不安で夜もロクロク眠れないほどです。
どうしてこんな日本になったのでしょうか。原因と理由は意見続出のことと思いますが、私なりに考察してみます。
物心のついた、旧制中学四年が敗戦の時ですから、戦前の生活状況を朧気ながら知っていますが、私の周辺、家の多くは社宅が借家でした。
私は両親が教師だったから、まあ恵まれていたほうでしたが、それでも卵を食べれるのは病気のときだし、肉はお客のあるときぐらいで生活は貧しかったが、それでも心は豊かでした。今はどうですか。どの家庭にも自動車やテレビを始め電化製品は揃い、食べ物も着るモノも豊富な国になったのに、こんな心の荒んだ日本になったのは、アメリカの占領政策即ち3S政策『スポーツ・スクリーン(現在ではさしずめテレビの娯楽番組)・セックス』と、人権という魔女狩りの跋扈ではないかと思われます。話は飛躍しますが隣国の中国は、爆食経済で共産党幹部の汚職や農民暴動や工場・ 炭坑の爆発、環境汚染や水資源の不足でいつ何が起こってもおかしくない状況ですが、日本は逆に心が腐ってこれまた、少子化と相俟って将来が不安です。わたしの杞憂と老婆心であること願うのみです。
 日本人の心の乱れの最大の原因は教育の乱れです。
 過去何度も何度も執拗に書いてご存知のように、戦後、日本だけがアジアで欧米に追いつき追い越した唯一の理由は、江戸時代の寺子屋の冠たる教育です。
小泉も総理に就任した当時『米百俵』と 教育の重要性を訴え、期待していたのに、いつの間にか教育基本法を改訂するどころか、日本文化を破壊する「郵政改革」に狂奔しました。
 教育の基本は知育・徳育・体育ですが、その背景に信賞必罰・勧善懲悪が不可欠です。ところが学校では、子供の人権の名のもとに甘やかし、教師が悪い生徒や児童に愛の鞭で窘めようとするとさあ大変。子供と親から激しい抗議がくるのです。
2・30年前まで、先生から叩かれたと云おうものなら、親からも叩かれたものです。  文科省も教育委員会も、サヨクが牛耳るマスコミも弁護士もこれまた子や親のいうなり。
これでは立派な教育ができるはずはありません。
 私は若いとき共産党にいて感じたことは、国や教育が乱れて革命や政権をとりやすい環境をつくりたいのが本音の心情です。政権を執るために、国民に美辞麗句・甘言を弄し迎合しているのです。あり得ないことですが、万一執ると豹変します。
 その手本が中国です。労働者と農民の前衛の党だった中国共産党は、今や幹部と官僚と資本家の党になっており、大半の国民は貧困に喘いでいるではありませんか。
 私に語学力堪能、国際問題に造詣が深く、先見性に炯眼のある親友がいます。
彼の講演会での内容の資料がレポート用紙15枚送られてきましたし、国際的に変化があるとき、律儀にメールが送られてきます。それがきて2・3日経って日本の新聞に掲載されます。特に驚くことは、日本の新聞の中には、中国に不利な記事は、意識的に掲載していないことです?。従って日本の新聞は信用できません。
この一枚の紙に書こうとすると、真意・内容が舌足らずになるのは止むを得ません。

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

灰になるまで
2006/02/08 [Wed]13:51
category:放言
与野党の落差の大きさからか、新聞の一面から政治が消えました。
 馬齢を重ねて76年、この歳になると衒いも気取りも、見栄もなく単刀直入に男女を問わず何でも聞けます。結論から先に述べますと、人口に膾炙し有名な言葉、大岡越前守の母上の火鉢の灰をかき回した話は、娯楽の少ない貧しい時代だからであって、当時、セックスは、盆踊りや鎮守の祭りや『源氏物語』に見られるように,最高の楽しみであり,不謹慎な表現をすれば,娯楽だったと思われます。価値観の多様な現代には通用しません。 
 80歳前後で、性愛に旺盛だった有名なご婦人は、作家の宇野千代、映画評論家小森のおばちゃんこと小森和子、昭憲皇太后の寵愛を受けた歌人・女子教育者下田歌子です。特に歌子は明治の伊藤博文を始め多くの顕官・高官と浮き名を流し、三人とも美人で長命でした。  男性は70歳を越えると、性は十人十色・千差万別で一概に言えませんが、一般的には、その気はあっても、妻が煩わしいと忌み嫌い、さりとて、ソープに行くには教養が邪魔するし、体裁は悪いし、自尊心が許さないと悶々と嘆く男性が、少なくありません。 女性にとって、娑婆はやれグルメだ、温泉だ、旅行だ、カルチャーだと目新しい遊びが多すぎて男なんて面倒くさく、それに加え、閉経後愛液が減少し痛みを感じるからではないかと思われます。現在98歳の京大霊長類学研究所名誉教授大島清は、『汲まない井戸は涸れるように、使わないと、男性自身は不随意筋になり、廃用性萎縮症に男女ともなる。若さと健康にセックスは欠かせない要素の一つだ』と数ある著書のなかで喝破しています。
 その点、世間から隔絶された老人ホームでは、健康な身嗜みのよい老男老女の間には、恋や艶事は盛んで、最近の施設のなかには、男女同室にしたところ、寝たきり老人が歩けるようになったり、化粧するようになるほど元気になったと、老人問題専門家の小林照幸はある本に書いています。宜なる哉!、 
 私を魅了させた作家、47歳の若さで急逝した林芙美子、51歳で出家・得度した瀬戸内寂聴に触れてみたい。(二人の彼女の主な作品は殆ど目を通しています。)
 林は多情多感で、夫緑敏がありながら外山五郎や考古学者森本六爾、建築家白井晟一等に恋募を抱く熱情家で、作品と年譜にあるだけで10指に余る結婚、同棲、刹那的関係(詩人辻潤たち)、私の独断と偏見と推察によれば、当時、カフェーの女給の経験からも不特定多数の男性と性交渉があったと思われる。しかし、作品には、性の描写が全くありません。それは体は汚れても、心は美しく清廉、純情、潔癖と文学という夢を持っていたからだと思います。    瀬戸内は「女子大生曲愛玲」でデビューし、第二作「花芯」を発表するや否や、文壇から「子宮作家」「エロ作家」と非難囂々 、現代では考えられませんが、当時の淑女はみな不潔といって読もうとはしないほどでした。
出家前(晴美)の作品の性描写は、読者の情欲をそそる生々しさがありましたが、出家後(寂聴)の作品は同じ描写でも、水墨画のような枯淡さが滲み出ています。彼女の伝記小説は他の追随を許さないほど圧巻で、川の流れのように一気呵成に読めます。 伝記といえば、不倫小説の大家渡辺淳一の乃木希典、野口英世を題材にした小説も珠玉のような名作です。 私は林芙美子は70歳ぐらいまで生き、瀬戸内寂聴も70歳になって出家して欲しかったと切実に思っています。それは、渡辺淳一と異なって、女性の目線に立って、60歳を過ぎた熟年・高齢の女性の赤裸々の恋情の小説を読みたいと願っているからです。
 西行や杉田久女も書く予定でしたが、紙面がなくなったのでその内、書きます。

テーマ:恋愛 - ジャンル:恋愛

そこのけ、そこのけ人権屋が通る
2006/02/08 [Wed]13:43
category:放言
年寄りの冷や水か、幼い小学一年生の少女の殺害、母親に毒を飲ませ衰弱の様子を観察する娘、塾の講師による児童刺殺、同級生殺害の高校生、圧巻は利益を求めて耐震性偽造設計、世の中も人の心もオカシクなってきました。改革に賛成か反対か、勝ち組か負け組か、富裕か貧乏か、白か黒か、マルかバツか、世間も人間の精神もそんな単純なものでしょうか。白と黒の間には青も赤も黄も緑等、小泉流に言うとそれこそ“いろいろ”です。
モノ、もの、物。カネ、かね、金。楽天やホリエモンなど利益を上げ成功したサクセス・ストーリーが持て囃される時代になりました。反面、ニートやフリーターと定職に就かない若者も増え、結婚しない、セックスレスの青年や女性も増加しました。        私を含めどうして日本人は、こんなに情緒がなくなったのか。悲しくなります。
 戦争より遥かに悲惨で死者が多いのは、七年間も続く三万人の自殺者です。政治家もマスコミも大々的に政治・社会問題化し対策を講じないのか。    大作・名作、『ローマ人物語』の著者塩野七生は、最近、黒田さんと結婚した紀宮清子内親王が独身時代「結婚は、一度はなさったほうがよろしいですよ。しないでいるといつまでも男への夢が残ってしまいますから」と云ったら宮様は、フフとお笑いになったと新年号の『文藝春秋』に画いています。
 放浪する俳人種田山頭火や松尾芭蕉や恋の癒やしに全国を彷徨う歌人西行の生き方に共感を覚える今日この頃です。
 言葉にしても差別用語か何か知りませんが、看護婦が看護士、痴呆症が認知症に変わり、上司が女性の部下にHな話をしたり、チョットでも体に触れるとセクハラと訴えられ、禁煙フアシズムの席捲で喫煙者の肩身の狭い思いを察するに余りあり。ただ喫煙者の悪いのはマナーです。人間所詮日に日に死への一里塚、持って生まれた寿命です。有名な画家の横山大観はケツから煙りが出るほどタバコを吸い、酒は毎日一升飲んで当時九十歳という高齢で天寿を全うしました。
 ご婦人に差別だ、人権批判だ、時代錯誤だと叱られるかもしれませんが、人間も生物・動物の一種です。性差があるのは火を見るより明らかです。従って、その前提の上のジェンダーフリー即ち男女雇用均等法でなければならないと思います。

 私は多くの良き友に恵まれていますが、およそ十日で一回と二・三日一回の割合で電話で掛け合い、政治・経済・文化と格調高い話に昂揚し、時には、それに加えHな話で心を癒やす友がいます。また国際問題専門家の友人は毎日のように、世界の新聞・放送を基にしたメールを送ってきますし、ジャーナリストの友人からは時々新聞に寄稿した文が送られます。 メールによると、世界の情勢は日々目まぐるしく変化しているのに、日本の新聞はどうして迅速に且つ真実を伝えないのか。特に中国に対する報道は目に余ります。 イスラエルはイランの核施設を空爆する計画があると知らせてきました。そうなれば、中東で第二次の戦争が勃発する可能性があり、その結果、原油の暴騰は避けられないでしょう。世界や日本への影響は想像に絶します。世界の動きに目が離せません。


テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

二人の大和撫子 (動の細木数子と静の櫻井よしこ)
2006/02/08 [Wed]13:40
category:放言
動の細木数子 
平素ミーハー番組は見ないのですが、正月番組で、偶然二回細木数子を見ました。名前は有名な占い師で、陽明学の大家安岡正篤に押しかけ結婚をしたとこを朧気ながら識っているていどです。
 テレビでの人生相談や占いを聞き、驚いたのは、その発言の内容と堂々たる体躯と微笑みです。実に明快・明瞭・簡単・直截で思い切った断定した迫力ある壮快な爽やかな回答です。しかもスカッと胸のモヤモヤが晴れ溜飲が下がる思いになりました。カリスマ性と気品と貫禄、婉然とした熟年の魅力に悩殺されました。
 そこで彼女に関心を抱きどんな生い立ちかなと調べてみました。
昭和13年4月4日、東京澁谷で三男五女、8人兄妹の四女として生まれ、女子高を3年で中退し、喫茶店・バー・クラブと次から次と経営し、成功と失敗を繰り返し、驚くことに若い身空で億の単位です。その間25歳で結婚しましたが、一週間で婚家を飛び出しています。また島倉千代子の数億円の借金の保証人になったり、暴力団元相談役と夫婦・親子以上の付き合いもしたとある本に彼女が語っています。
不遇ととき、中国古来の万象学、算命学、易学を土台に彼女は独自に『六星占術』を編み出し、延べ5300万部売ったといわれギネスものです。 老師安岡は 吉田茂や佐藤栄作をはじめ政財界の要人たちの指南、終戦の詔勅の起草などをした天下の陽明学者です。当八幡でも信奉者が少なくありません。
老師との出会いは、1983年3月で師が亡くなったのは12月で実質結婚生活は僅か7ヶ月です。老師が85歳、彼女は40歳下、師が色香に迷ったか迷わせたか不明ですが、いずれにしても“老いらくの恋”です。安岡家・師友会との婚姻問題で訴訟争いにになったが、細木が折れ円満解決しました。細木の占いはこの争いで箔と権威がつき“損して得をした”感じです。 彼女は益々脚光を浴び、活躍するだろうし、大いに期待をいたします。
静の櫻井よしこ
 テレビの日曜の政治討論や雑誌の寄稿で大活躍の彼女の愛国・憂国の至情と情熱に敬服・尊敬しています。
特にテレビ討論では、静謐・清楚な語りのなかに凜とした厳しさがあり、何人と雖も信念の琴線に触れさせない 秋霜烈日さと峻烈さがあり、。話は穏やかで爽やかさを感じます。熟年の丸みを帯びた艶やかな魅力には少し欠けますが、毅然たる美しさを感じます
昭和20年ベトナムで生を受け、敗戦で母の里小千谷に引き揚げ、父に女ができて家出し、実質母子家庭のような中で育ち、『孟母の三遷』転々中津、小千谷、長岡に移り、高校を終えました。
彼女の自伝『何があっても大丈夫』は母の口癖を題名にしました。大変な賢母で夜なべで編み物をしながら二人の子供を育てました。女手では大学進学は到底無理なため、父が愛人と経営するハワイのレストランを手伝いながら州立ハワイ大学に進学しました。よく働き、よく学び、よく遊んだようです。
今日のようにジャーナリスト・評論家と成功した礎は、アメリカ紙の東京支局長エリザベス・ポンド女史の秘書として仕え厳しい指導と アジア新聞財団のエドワード・ラチーカ氏との出会いです。短期間ではあるがオーストラリアの新聞記者と結婚もしています。
大変感心なことは、親孝行で兄と兄嫁に感謝の念を忘れていないことです。
  

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

天国から地獄へ
2006/02/08 [Wed]13:35
category:放言
 ホリエモンこと堀江貴文は、タレントとして活躍し、近く歌手としてデビューすることになるほどマスコミにもて囃されていたのに、一転、逮捕され牢獄への道へ転落しました。
近鉄球団買収問題云々する頃までは順風満帆だったのですが、ニッポン放送、フジテレビの株取得問題の頃から少しのぼせ始め、亀井静香の刺客として衆議院選挙に立候補するに及んでは狂気の沙汰と私は顰蹙を覚えました。
あの頃のテレビや新聞の報道ぶりは異常と言わざるを得ません。
武部幹事長はホリエモンの手を高々に揚げ「私の息子だ、弟だ、よろしく頼む」と応援し、竹中大臣は「小泉・ホリエモン・竹中で改革を成功させて欲しい」と演説し、それに輪をかけてテレビはこの様子をこれでもか、これでもかと放映していました。
1月22日(日)のテレビ“たかじんのそこまで言って委員会”で政治評論家三宅弘之氏は、読売の渡辺オーナーから聞いたとして、武部幹事長、奥田日経連会長が堀江の件で頼みにきた話を暴露していました。
佐高信という評論家は、少し左がかって嫌いですが、1月26日の西日本新聞での「識者に聞く」での意見は、勝ち組と自民党を除いて国民の大多数の共感を呼んだと思います。
 耐震強度偽装・最近発覚した東横イン不正改造問題等に共通していることは、拝金主義の蔓延即ち、金儲けのために手段を選ばず。工期は短縮、建築費は安いでは、施主が飛びつくのは当然です。騙す方も騙される方も“安かろう悪かろう・目くそ鼻くそ”一蓮托生。 小泉構造改革はすべてアングロサクソンの要望だと今月号の文藝春秋に載っています。 ホリエモンの粉飾決算その他の錬金術は、功罪相半ばする面があるが、決定的罪悪は、『人の心も金で買える』との発言です。この「神への冒涜」は万死に値し断固許されません。この若造に、羽化登仙の思い上がり、有頂天にさせたのは、メディアと自民党とそれに踊らせられたミー・ハー族の大衆です。なかでも最大の戦争犯罪人はテレビのワイド・ショウです。
この物質文明・拝金思想は、アメリカのプラグマチズム(実用主義)の影響です。
私が特に義憤を覚えることは、“蝶よ花よ”“今太閤”“時代の寵児”とテレビを始めメディアが煽り煽てながら、逮捕されるや否や、一転、何の反省もなく手の平を返し、知らぬ顔の半べーと決めこみ、悪口雑言していることです。
 思い出すのは、旧制中学四年生の敗戦前後時です。戦争を礼賛していた新聞や教師が一夜にして何の反省の言葉もなく、民主主義者に転向したことが、思春期の私たちの心を大きく傷つけました。
 毎日、東京の国際問題専門家の親友とメールの交換をしています。彼からは日々変化する国際情勢を生々しく送って頂く(新聞より早く、報道されない)、私はお礼とたわいない出来事の感想などを送ります。これは精神衛生上計り知れない効果をもたらしています。貧乏していますが、まさに三国一の喜びです。

 手元不如意につき、この【私の時事放言】を有料とさせて頂きます。
書く内容は次々に頭の中に浮かんでいます。専門家と異なる観点から易しい文言で読んでよかったと喜ばれる文を書く心算りです。時には、Hな色っぽい文も書く予定です。  お楽しみに。

テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

【満 面(まんめん) 朱(しゅ) を 濺(そそ) ぐ】
2006/02/05 [Sun]14:56
category:放言
 この文章は作家佐藤愛子女史が評論家が上坂冬子女史への「靖国神社参拝」「台湾元総統李登輝のビザ」に関する書簡です。
「中国は日本を“家来”だとも思っているのでしょうかね。外務省は中国を“ご領主”とでも思ってるんでしょうかね。こんなふうに威張り散らされ、好き勝手をいわれてもヘコヘコしているのは、その昔、日本が中国を侵略した“罪”のためなんでしょうか?その罪は日本が中国の属国になるまで絶対消えないと思ってるんでしょうかね、河野洋平氏は。贖罪(しょくざい)意識か、ただの意気地なしか。長いものには巻かれろ主義か。日本人の誇り、いや人間としての誇りを投げ捨てての阿諛(あゆ)迎合にみえるけれど、本当は我々愚昧(ぐまい)にはわからぬ深慮遠謀があるのか。
“日本人はウソつき”と単純明快にいわれてしまい、日本は世界に恥をかきましたよね。恥をかいたという認識が河野氏ならびに外務省にあるのかないのか。それさえもないということになれば日本はもうオシマイ。
 中国の属国になって百年ほど奴隷に甘んじた後、あまりの苦しさにやっと目覚めて新しい日本を立て直そうと立ち上がる―そういう日本の未来像を予言した予言者がいるけれど、かっては笑って聞き流していたそのことが、今どうも現実味を帯びてきた気配です。そこで私の愛国心はムラムラと燃え上がってくるのです。」出典『冬子の兵法・愛子の忍法』(海竜社)
☆私は河野洋平氏が衆議院の議長に選出されたとき、政治に失望・落胆しました。何となれば、彼は外務省を腰抜け腑抜けにした張本人だからです。☆知人友人が異口同音にいうことは、有人宇宙衛星飛行に成功した中国に、何で失敗ばかりした日本が多額の援助や借款するのか。尚その金で軍備を増強し、その上、摩訶不思議なことは政治家が要職に就くと中国詣(もう)でをし、中国の要人からの靖国神社参拝批判のご神託に「ヘヘイ!ご説!ご尤も!」頭(こうべ)を垂れ平伏する姿に情けなくなります。新聞の写真や記事やテレビで視る限りそう見えます。 ◎小泉総理の最近の政策の失敗に嫌悪・失望を感じていましたが、元日、靖国神社参拝に当然のこととはいえ、溜飲が下がりました。●テロも自爆テロも嚆矢(こうし)は日本です。幕末、五・一五、二・二六事件、神風特別攻撃隊然(しか)り。ただ日本の場合、無辜(むこ)の国民には危害を加えてはいません。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済


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