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光源氏をめぐる女たち
2003/02/20 [Thu]14:51
category:放言
 『源氏物語』は日本が世界に誇る文化遺産で日本文学最古・最高の長編傑作です。そのなによりの証拠に、現代文に訳した作家は与謝野晶子・谷崎潤一郎・瀬戸内寂聴・円地文子・橋本治・田辺聖子・村山リウ・舟橋聖一・吉屋伸子氏ら、随筆・エッセイに至っては、枚挙に遑(いとま)がないほど錚々(そうそう)たる数多く方々が書いております。またヨ―ロッパでは、日本に赴任する場合、先輩が“日本の文化、日本人のものの感じ方考え方を知るために「源氏物語」を読むようにとアドバイスをされてきて、日本に来てみると、殆どのインテリが「源氏」を読んでいないのに驚いた”と或る本に書いてありました。日本の男性は早稲田の文学部卒業生ですら完読した人はごく僅かだそうです。私は寂聴訳で読みましたが。
 
 光源氏は男たるものの羨ましい垂涎(すいぜん)の的で、単に関係した女性の数なら俗説では在原業平の3373人、井原西鶴の『好色一代男』の世之介の3743人ですが、光源氏は一人「夕顔」を除き王朝貴族の女性またはその女房ばかりです。天皇の弟として生まれ、美男の上詩歌・管弦に秀で財力と地位に恵まれ、小まめで口が甘(うま)いのです。文学者で作家の丸谷才一と瀬戸内寂聴の対談集によれば、主人公は光源氏ではなく、彼に犯され愛された女たちの愛と性の悩みであり、傷つけられたプライドの痛みで、強姦または未遂の文学だと書いてあり、女性の苦しみの心理描写は天下一品だそうです。
 さて光源氏の性愛または犯した女性とその時の彼の年齢( )を書いてみます。但し物語の登場人物のみで実態は多いのではと想像される。
 
葵の上「結婚・妻」(12歳)、空蝉(うつせみ)(17)、軒端(のきば)の萩(17)、六条御息所(みやすどころ)「東宮未亡人」(17)、夕顔(17)、藤壺「天皇の后・義母」(18)、朝ぼらけの女(18)、葵の上女房中務(なかつかさ)(18)、末摘花((すえつむはな)19)、源典侍(げんないしのすけ)(19)、朧月夜の尚侍(ないしのかみ)「皇太子婚約者」(20)、葵の上女房中納言(22)、源氏女房中将(22)、紫の上 (22)、花散里(はなちるさと)(25)、中川の女(25)、筑紫の五節(ごせち)(25)、源氏女房中務(26)、明石の御方(27)、女三の宮「朱雀帝の皇女・結婚・妻」(40)
 
平安朝の平均寿命は40歳前後で、現代の還暦に当たるのが『四十の賀』で女性のほうが、お産の関係で短命です。この女性の中で、私が注目したのは源典侍(げんのないしのすけ)です。彼女は当時55歳前後、現代ではさしあたり80歳ぐらいで,光源氏だけでなく親友の[頭の中将]とも媾合(まぐあ)つています。
そう言えば、【伊勢物語】六十三段「つくも髪」では“白寿の老婆が息子三人呼んで冥土の土産にめくるめく思いがしたい。上の2人はその歳でとんでもない.下の親孝行の息子は何とか願いを叶えてやりたいと在原業平に頼んで共寝することに成功した。”評論家の中村真一郎氏は「文明の高さは恋愛年齢の幅の広さで決まる」と述べていますが、最近の熟女は温泉だ、グルメだ、カルチャ―センタ―だと娯楽・遊びが多いため、男性は煩わしいと拒絶する傾向があり、男は嘆き寂しい思いをしています。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

「 巧言令色(こうげんれいしょく)鮮(すくな)きかな仁(じん)」
2003/02/20 [Thu]14:51
category:放言
 高支持率を誇る小泉総理が明快に口癖のように宣(のたま)う「構造改革・規制緩和なくして成長なし」は果 たしてそうでしょうか。所詮「弱者切り捨て」に他なりません。その何よりの証拠は零細の酒屋や薬局 は姿を消し、老舗(しにせ)は潰れ、商店は気息奄々(えんえん)・青息吐息。八幡の街でも大企業が零細商業に進出し、黒崎 ・相生・三ヶ森・祇園町の各商店街は息も絶(た)え絶(だ)え落城寸前の塗炭の苦しみに喘(あえ)いでおります
 
 大企業が利益をだし株価が上昇していると政治家・官僚が喜んでいるが、犯罪的事業以外何でもあり とばかり見境(みさかい)なくあらゆる事業に手を出し、社員をリストラで人員整理をし弱者を犠牲にした結果です。 だから自殺者が毎年3万人を越えホ-ムレスが増大し、死屍累々(ししるいるい)しているではありませんか。
  私は気分転換に、「壬申の乱」「大化の改新」の時代から現代までの歴史小説を読んでいますが、歴史 は弱肉強食・生存競争、大衆・庶民の犠牲の上に成立していますが、私は政治の要諦(ようてい)は、仁徳天皇の 『民の竈(かまど)は賑わいにけり』のように貧しい虐げられた不幸な国民の救済ではないか。
  いま日米安保条約の改定で空前のデモに取り囲まれた岸信介が再評価されていますが、明治維新にしても当時国民に人気の悪かった大久保利通・山県有朋、日露戦争の講和条約の小村寿太郎、戦後の吉田茂 が今日の日本を築いたと言っても過言はないでしょう。日本の文化を営々とと築いてきたのは、お百姓 さんであり零細中小商工業者です。アメリカの影響で、金儲けのためとはいえ、動物の一種の人間が睡 眠を取らなければならない真夜中まで、煌々と電気をつけ24時間営業しているコンビニや放映するテレビ、これなどはキリスト教をバックボ-ンに裏付けされた欧州では絶対考えられないことです。
 これらが青少年の心を蝕(むしば)み、多発する凶悪犯罪の原因の一つであり、長いスパン でいえば日本人の精神と健康を蚕食(さんしょく)し、文化が破壊され、国が衰退する原因である ことに政治家・学者・哲学者・思想家・マスコミは気が付かないのだろうか。慨嘆。
 
 またも目を転じて憲法九条“国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は保持しない。国の交戦権は、これを認めない”をどう読んでみても、自衛隊は憲法違反であり、自衛権すらなく、イラクに派遣することはトンデモないことです。早急にアメリカが押しつけた憲法を改正しべきと考えます。また教育の荒廃の原因でもある「教育基本法」も改正すべきと痛感します。

『命ある限り何度も何度も書きます』
五人でつくっている読書会も早や三年にもなり、八月のテキスト“話を聞かない男、地図が読めない女”、九月のテキスト“モテたい脳、モテない脳”共に男女の脳と性の違いが詳しく書かれ楽しかった。一読をお奨めします。
『 あゝ紅(くれない)の血は燃ゆる』
2003/02/18 [Tue]14:43
category:放言
─ 私の時事放言─   の出版にあたり
今回の黒崎ターミナルビル(株)の破産に関し皆様に多大なご迷惑をかけ深くお詫びを申し上げます。
また私に対しもご心配をおかけすると共に、お励ましのお言葉を陰に陽に頂き厚く御礼申し上げます。命旦夕に迫るこの歳になってこんなに苦労するとは思いもよりませんでした。一時期深く落ち込んでいましたが、これも運命と少しずつ気を取り戻しつつあります。
 さて、ご存知のように、コムシティに出店し経済的に苦しい中、日本の将来を憂う文章「私の時事放言」を書いてお配りしておりましたが、見るに見かねたのか、義侠心か、花田宏さんを中心に六名の方が発起人になって、コピー代・ガソリン代をカンパして頂きました。
くまごろう先生こと本村義雄さん始め多数の方から出版したらとの声が澎湃として上がり、この尊い浄財を基に出版を企画しました。この計画中に、コムシティが破産し精神的にも肉体的にも大打撃を受け、人に会うのも嫌になり、何度も中止しようと中断しました。
物は考えよう。この出版を契機に、気を取り直し、ストレスの解消、再起のキッカケにになればと出版することにしました。
 題名の【あゝ紅(くれない)の血は燃ゆる】は旧制中学3年から4年の敗戦の8月まで、陸軍造兵廠に学徒動員したときの歌からとったものです。
 内容は【私の時事放言】(1)から(38)までに加え「愛宕丘通信」に寄稿した文四編、「老いと愛の賛歌」三編を入れました。文章に就いては、かなり大胆に加筆し読みやすくしました。
 校正を花田宏さんにもお願いしました。彼は「今までは漫然と読んでいたが、今回は特に校正ということで丹念に読んだ。改めて貴兄の識見の高さ、憂国の至情、語彙の豊富さに尊敬した」と身に余るお褒めの言葉を頂きました。
 私は何度も読んでみて、新憲法発布の状況は少し執拗だったかな?と思いましたが、国を愛する気持ちは、人後に勝っても劣ることはないと思います。
 
 枕もとに置いて、一気呵成に読むもよし、気まぐれにどこから読んでもよし、鬱憤晴らしに読んでもよいのではと思います。 
 もしお気に召すようだったら、お求め頂くと共に知人・友人にもお勧め頂ければ幸甚に存じます。

  頒価1500円 申し込み 
メール【 tawara441@yahoo.co.jp 】

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

【相  安  相  忘】
2003/02/16 [Sun]14:42
category:放言
 『相安相忘」とは日本浪漫派の大家保田輿重郎先生の好きな言葉で、人と人とが相対している時の、最高の状態をいう』
 
大勲位・中曽根康弘閣下は十年前、75歳のとき著わした「政治と人生」のなかで“実際の日常は、未だ嫉妬や欲望や自己顕示欲の淵に身を晒しているのである”と述べています。
私は失礼を顧みず、この文言を借りれば、「嫉妬こそ枯れたが、煩悩と欲望が渦巻き、それに加え自己顕示欲に苛まれる毎日です」
親友の一人は、前立腺癌の手術で男性の機能を摘出したが、読書や執筆の合間に生と若さの証しとして、ビデオやパソコンでエッチな色っぽいものを見て、心の春を蘇らせようとしているそうです。
正に【性は生なり,生は天なり】です。人間崇高の営みの性が、セクハラやストーカーといった言葉で蔑まれ、特に74歳の私が性を語ることは品性下劣・はしたないと軽侮されます。しかしそんな謹厳居士も今の小・中学校の保健の教科書見たらビックリ仰天腰を抜かすでしょう。京都大学名誉教授大島清氏や岩手医大元教授田野辺富蔵氏は共に(東大医学部卒)「“性は脳である。”加齢によって機能は低下はするが、無にはならない。脳さえ元気ならいくら歳をとってもセックスは可能だ。そしてそれは食欲同様、若さと美と健康の根源であり、最大の気分転換法・ストレス発散法である」とそれぞれの著書で性の大切さを述べています。男社会では、女性を口説く言葉に“一押し、二押し、三に押し、押して駄目なら退いてみな”があります。『恋』は健全な?セクハラやストーカーの上に成立するのではないでしょうか。勿論、電車の中などでの不埒な行為や暴力は御法度ですが・・・・・。
「生きた 書いた 愛した」という本の中で丸谷才一氏(作家・文学者)と瀬戸内寂聴氏は、世の淑女は柳眉を逆立てるでしょうが、世界最高の大古典『源氏物語』はレイプ(強姦)と強姦未遂の禁忌の文学だといっていますし、私も読んでそう思います。癒しの音楽といわれ、頓に人気の高まったオペラはテーマが不倫で、疑似セックスだといわれています。(サンデー毎日5/18)
明治維新前まで、日本は男性だけでなく、女性も色事に対して実に大らかで寛容だったのです。それが日清・日露の戦争から【女大学】“嫁しては二夫にまみえず”“男女七歳にして席を同じうせず”といって女性の貞操観念が強調され、色欲は不潔・不道徳とされてきたのです。それは兵士が戦地に赴いた時、一番の気懸かりは妻の浮気です。兵士に安心して戦争させるための国策なのです。
ヨーロッパの貞操帯も十字軍の遠征がもたらしたものです。
私は伝記を読むのが大好きですが、芸能人は芸の肥やしで当然としても、“英雄色を好む”の譬通り多くの方々不倫や浮気をしています。高潔の士、清廉潔白・質実剛健の代名詞とさえいわれた乃木希典将軍でも、結婚前後は酒に溺れ、浮名を流したそうです。 況ワンヤ凡人ニ於イテ者乎(ヲヤ)!
 私の庭に五本のツツジがあります。五月上旬、妍を競うて豪華絢爛と色鮮やかに咲き、目を楽しませてくれましたが、散る往生際が悪く、未練たらたら朽ちゆく花びらが見すぼらしい。その点、桜花は春爛漫と咲き乱れ、惜しまれながら一瞬に散る姿は心憎いほどです。
本居宣長は「敷島の大和心を人問わば 朝日に匂う山桜花」と詠み、西行法師は「願はくは花のもとにて春死なん そのきさらぎの望月のころ」と謳い、 「散る桜 残る桜も 散る桜 」 私もいずれ遠からず彼岸に旅立つでしょうが、桜の花にあやかりたいものです。
 
セックスレス、インポテンツ、未婚の若者が増え、少子化が心配されてきた昨今です。
この遠因・近因を塾経営30年の教育経験から、私なりに考えてみます。
物質・金銭至上主義という価値観の変化です。猫も杓子も名門高校・大学と草木もなびき、「鶏口となるも牛後となる勿れ」から「腐っても鯛」という時代即ち EQ(情緒)からIQ(知能)へという勉強・成績一本やりの変化です。その何よりの証拠が塾の新聞・チラシの宣伝広告です。○○高校・大学に○○人合格の宣伝に、生徒も親も殺到するのです。人間教育を宣伝文句に謳った塾は日本中に一つもありません。
その結果、ご存知の不登校やいじめや非行の増加、長じては独創性に欠け、フリーターといって定職に就かない若者の増加のほか、エリートといわれる人ほどセックスレス・インポテンツになる確率が高いと言われています。 日本が世界に誇る大数学者・岡 潔は「人間の人間たる中心になるものは、科学性でもない理想でもない、情緒だ」といい、有名な評論家の小林 秀雄もまた「情緒のないところには、真実も美も信仰もない」と両人とも人間教育に寺子屋式の漢文の素読をやれ、それが世紀末の日本を救う途だと述べています。僭越ながら私も塾を開いたとき、そんな高邁な理想に燃えて取り組みましたが、それでは生徒が集まらず、親のニーズに妥協して成績中心の教育に走りました。新聞も学歴社会や偏差値教育を批判しながら、一方で週刊誌で高校からの大学合格状況を大きく掲載して、学校や親や生徒を受験戦争に煽っているのです。『ジキルとハイド。二重人格』
 文部科学省も教育委員会も学校も、強固な理念と信念を持って毅然として教育に取り組まなければならないのに、「子どもの人権」の美名のもとに、児童・生徒 に迎合し甘やかし過ぎます。その上、最近の教育改革は私に言わすれば、ことごとく時代の潮流に逆行しています。
 
身のほど弁えず(経済的に)世の乱れを憂いて「私の時事放言」を書き配っていることに、その困窮ぶりに同情して頂いたのか、一隅を照らす心意気に共鳴して頂いたのか、花田宏さんを中心に六名の方が発起人になってコピー・ガソリン代として “貧者の一燈”を募って頂きました。 その浄財の中から、私の駄文・拙文の集大成として【嗚呼紅の血は燃ゆる】の冊子を出版する運びとなりました。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

『継 続 は 力 な り』
2003/02/15 [Sat]14:41
category:放言

 小倉中学3級先輩が主宰していた「同期通信」改題【愛宕丘通信】に寄稿し、その後『私の時事放言』( 36号)まで書いてきた駄文で、私は終始一貫“憲法改正”を声高らかに訴えてきました。
 それがやっと陽の目をみたのか、遅まきながら気が付いたのか、目が覚めたのか、4月22日の新聞報道によると経済同友会が財界で初めて「改憲提言」し、憲法第9条“戦争の放棄・交戦権の否認”を見直すべきだと提言しました。  世論調査によると、60%から70%の国民 は憲法改正を望んでいます。この時代の潮流に目を閉じ背き、頑なに『平和憲法を守れ』と叫ぶから、社民党や共産党が今回の地方議員選挙で大敗を喫したのだと思います。
 特に時代錯誤の社民党は、次回の総選挙で消滅する可能性すらあり、二大政党の一翼を担った名誉ある社会党のためにも哀惜の念がいたします。党首も幹事長も女性です。その特性は清潔且つ律儀ですが、柔軟性に欠け、一旦思い込んだら方向転換ができないのです。そして発言が公式的です。
 4月20日(日)“報道2001” テレビでの幹事長・書記長の討論を聞いて、投票の70%の308万票という空前の得票を取った石原都知事は一言「バカバカしい」と吐き捨てるよう言いましたが、私も聞いて都知事同様失望しました。就中、山崎幹事長は「週刊文春」と「週刊ポスト」で女性との変態性が大きく報道され、武士道の恥を知らないのか、TVに出る方も出る方、出す方も出す方。最近のマスコミは狂っているように思われてなりません。共産党の市田書記局長。社民党の福島書記長に到っては「北朝鮮と話し合いで平和的に解決すべき」と言っていましたが、話し合いができる国なら拉致問題も核もミサイル問題も起こりませんし、世界は平和で、紛争も戦争も起こりません。軍事力という抑止力の背景がない限り話し合いはできません。これは世界の常識、日本の非常識です。
 今回のイラク戦争で腑に落ちない素朴な疑問は、アメリカは宇宙偵察衛星を打ち上げ、1センチ真四角まで判別できる精密さといわれているのに、どうして大量破壊兵器やフセインが発見できないのか、摩訶不思議(仏教用語)でしかたがありません。
恐らく占領政策も失敗すると思われます。何となれば、民族と宗教が大別すると三つに分かれているからです。(`_´)                 
 
 私の家の前の八幡南高校は、今春の人事異動でたった2年で校長が替わりました。その前は1年、前の前も1年、こんな細切れの人事で立派な教育ができる筈はありません。小学校・中学校の校長をしていた私の父は、学校経営は最低3年が不可欠だといっていました。また父は人事権も持っていました。恩師の河合正武先生は京都大学を卒業以来、6ヶ月間の豊津高校の校長以外、ずっと小倉中学・高校に奉職されました。従って個性のある特色ある学校経営ができ、多士済々の人材が輩出しました。
では何故、教育委員会に権力が集中したのか。それは日教組の過激な階級闘争にあったのです。
しかし今では一部を除きほぼ正常化されました。場当たりでなく右顧左眄しない、充実した内容ある教育行政をして頂きたい。重要なことは理念と哲学です。例えば、県立高校の推薦入学制は完全な差別です。元県議は「この制度ができたとき、誰一人議会で質問がでないのは勉強不足だ」と言っていました。
 
 デフレ不況の原因の第一は、中国から安い製品が雪崩のように入ってきたこと、企業の中国侵出による日本経済の空洞化です。第二はグローバル・スタンダートというアングロサクソンの日本経済の制覇、第三は少子化による民族の活力の低下と私は思いますが、この文をお読みになった貴方はどう思われますか。100 円ショップで少々売れても大した金額になりません。今回のSARSのコロナウイルスの蔓延で中国・日本及び世界の経済はどうなるのか前途多難です。(-_-;)
 
 高倉健・吉永小百合主演の2.26事件を題材にしたビデオ『動乱』を見ました。行動の是非はともかく、青年将校たちの純情・熱血・凛然・暴虎馮河の勇に感動しました。当店から借りて見て頂くことをお奨めします。時代が異なるとはいえ、現代の若者の国を愛し国を守る気概の欠如を嘆かざるを得ません。
 
 何時お迎えがきてもおかしくない74歳になりました。自慢は白内障で入院した以外大きな病気をしたこともなく、誰からも異口同音に“若い!”という一言です。散歩など運動は嫌いだし、健康管理に気配りをするどころか、毎晩晩酌三合という不摂生をしています。最近、手元不如意で滅多に飲みに行きませんが、偶に御馳走になるとヘベレケになり、家内から「年甲斐がない」と叱られる有様です。
“若さの秘訣”は姿勢をよくすることです。人間肩から歳を取るといわれています。それに加え、女性がこよなく好きで絶えず惚れています。(嫌いな男はいないでしょうが・・・・)。【柳に風折れなし】
 大岡越前守が、老母に女性はいくつまで色恋の煩悩があるのかと訊いた時、母は黙って火鉢の灰を火箸で掻いた話は人口に膾炙して有名ですが、先日、何人かの会合でこれは嘘だということになりました。、歳をとると、多くの妻は夫との性愛を煩わしくて嫌がります。(恋人なら別でしょうが)だからソープランドは、健康と金銭に恵まれ、もてない、60から80歳の男性で繁盛しているそうです。また老人ホームでも微笑ましいことは、元気な老男老女に色恋が芽生えることが多いと、多くの本に書いてあります。
 
読んで役立ち、『私の時事放言』が待ち遠しくなるような面白く楽しいを書くように心掛けます。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

『 我 か く 戦 え り 』
2003/02/13 [Thu]14:38
category:放言

 4月13日、都道府県知事の選挙及び開票で、NHK.TVは8時開票と同時に福岡県知事に麻生渡の当 選を発表しました。その理由として、世論調査と出口調査の結果とのこと。これは完全に行過ぎではな いか。私は少なくとも最低30分か1時間は間(ま)を置くべきと考えます。
  最初から結果が分っているなら、投票前に発表すべきです。正に時間のロスであると共に有権者や今里 候補に対し 侮蔑(ぶべつ)し冒涜(ぼうとく)するものです。強く日本放送協会に抗議いたします。

私が今里さんを応援したその訳を綴ってみます。
麻生さんを与野党7党が相乗りで推薦・支持をしたことに加え、約3000の利益誘導と思われる団体の推
  薦・支持に、持ち前の反骨精神と義侠心と判官贔屓(ひいき)の心に火がついたのです。また共産党に到っては、 著しい衰退に歯止めをかけ挽回を図るために今里さんを利用したことに憤りを覚えたからです。
  そもそも、与野党相乗りは選挙民の選択の自由を奪うと同時に国民を愚弄(ぐろう)したものと断じます。
  野党第一党の民主党は最低でも自主投票すべきで、特にガッカリしたのは自由党までが麻生さんを支持 したことです。(この文は畏敬する自由党の西村眞悟代議士に送ります)だから政党離れが加速され政 治不信、無党派層が増えるのだと思います。私は誰から頼まれたのでなく、純真な気持ちと強固な信念 に基づいて今里事務所をあの手この手で調べて応援を申し出たのです。まさに勝手連です。
  3月4日の午前中、今里候補を私の傷だらけのボロ車に乗せて八幡東西区を回りました。
道すがら、意見を交わし人となりをジックリ観察させて頂きました。その結果、意気投合、私の情熱の 火に油を注ぎました。それからというものは、毎日、毎日葉書を事務所がビックリするほど送りました。 又有形無形夥(おびただ)しい圧力と凄(すさ)まじい反共宣伝の嵐の中、敢然として東奔西走しました。私が紹介した 学生時代、学生運動をし、現在ラーメン店をしているMさんも、今里さんの政見と人柄に心酔し損得 を度外しして死に物狂いで選挙運動をしました。私は市議・県議・国会議員・市長・県知事等多くの選 挙の応援弁士や手伝いをしてきましたが、これほど 子どもポイ幼稚な選挙は始めてですが、実に爽や かな選挙で、獲得した71万票の意義は大きく、戦いに勝って勝負に負けた満足感で充ちています。
 
今度の選挙で感じたことですが、“長い物には巻かれろ”という諺があるように、日本人の特性として 自浄作用・自己変革ができない国民です。明治維新の黒船襲来、敗戦によるマッカーサーの占領による 以外大きな改革はできません。だからこそ、アメリカに押しつけられた諸悪の根源の憲法を唯々諾々(いいだくだく)と 守っているのです。“歌を忘れたカナリヤ”ではありませんが、日本人は【怒り】を忘れてしまってい ます。北朝鮮に多くの日本人が拉致され、中国・韓国から靖国神社参拝や新しい教科書問題で主権侵害
 
・内政干渉されても怒り狂うような国民運動が起こらないのですから。
 
イラクの戦後復興で思うことは、日本の占領政策が成功したのは、日本が単一民族で多神教の国だっ たからです。 今後「私の時事放言」は少しエッチな楽しい文を書くつもりです。

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『 自衛隊は憲法違反』?
2003/02/10 [Mon]14:36
category:放言
 3月23日、我が郷土・若松中学校出身、怪優天本英世が77歳で天国に旅立ちました。 
早速,彼のホームページを開きました。
“スペイン人はベッドに寝ても、明日の朝、目が覚めるとは思ってはいない。ここに昨日も明日もなく、今日しかないんだという考えがある。だから今日を精一杯楽しく生きようとする。日本人は10年も、何年先でも、自分だけは生きていると思っている。それは単に生きているだけではないか。

戦争がないに越したことはないが、平和が怖いのは、平和になれ平和ボケしてしまうことだ”
 3月15日の西日本新聞の『イラク攻撃 私の意見』で 作曲家三枝成彰氏は【独裁政治の排除は“善”】と述べ“戦争反対。米国の方針に賛成しないということなら、それだけの覚悟が必要だ。仮に、米軍が日本から引き揚げてしまったら、日本だけで北朝鮮、中国とわたり合っていけるのかどうか。日本駐留の米軍の負担金5兆円だが、米軍並の防衛費にすると35兆円かかる。”
 
 北朝鮮は何十人の日本人を拉致し、ミサイルは日本に向けられているというのに、国民は朝日・毎日新聞に踊らされて“平和”“平和”と叫んでいます。世界中戦争が好きな人間は一人もいません。アメリカは9.11のテロで被害妄想狂に陥っているのです。イラクへの攻撃の原因を作ったのはアルカイダ等の過激派なのです。アメリカは占領した沖縄を日本に返還したし、敗戦後の食糧難に食糧を援助しましたが、北方四島を不法に占拠したロシヤはどうですか。また中国でもチベットを植民地にして、反抗する住民を200万人を虐殺したといわれています。
 親友の一人、元朝日新聞論説委員・元大東文化大学国際学部教授林理介氏は「 仏・独が米国にイラク侵攻に反対できるのは、仏は原爆を、独は敗戦後、憲法を改正し軍事力をもっているからだ。日本の防衛を米に守ってもらう以上、米を支持するのは当然だ」とメールが送られてきました。
 
 国際ジャーナリスト落合信彦氏は「週刊ポスト」4/4号で「仏の平和主義は嘘つぱち」
“そもそも独裁者・フセインを増長させた犯人の一人がシラク、その人なのである。フランスは石油欲しさに戦闘機やミサイルをせっせと売却し、債権が50億ドルに達し、フセイン政権が崩壊すると焦げ付いてしまうからだ”と。また「次なる北朝鮮オペレーションに備えよ」とも述べています。  

声高らかに[平和憲法を守れ]と叫んでいる人たちで何人憲法の前文、問題の第九条を読んだことがあるでしょうか。『占領軍の素人が六日間で作った憲法を』

第九条

①日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
②前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
 この文言を読む限り、自衛隊は完全に憲法違反と思いますし、自衛権もないようにも思えます。政府や各政党・裁判官の見解は欺瞞に満ち詭弁の様に思えてなりません。これでは、外国の植民地か属国になり、日本人の生殺与奪の権を握られ蹂躙されても止むを得ません。先の「時事放言」〈34〉で書いたように、世界の約100%の国々はよく言えば民族主義、悪く言えばエゴイズムで、「正義と秩序」何てクソ食らえ!自国の繁栄と利益のために虎視眈々と外国を窺っているのです。尖閣列島然り、竹島然り。「平和憲法守れ」と叫ぶ人たちは日本人の生命・財産・文化をどうして守ろうというのでしょうか。何度も叫びます。勇気を持って命の限り声を大にして叫びます。『憲法を改正せよ』と。

自衛隊を日陰から陽の当たるように、防衛庁から防衛省にすべきと考えます。
「義を見てせざるは勇なきなり」
年甲斐なく血の気が多く直ぐ怒り、世情を見ていると日本の将来が心配で心配でたまりません。この世に生まれたからには、何か一つぐらい人のお役に立ちたいとの気負いと自己顕示欲と『一隅を照らすものは遍くを照らす』八幡の街から日本に警鐘を乱打する使命感と心に燃える躍動感と憂国の至情が交ぜ合って【私の時事放言】を書き続けているのです。書く習慣がついたのは、先輩が出していた「愛宕丘通信」に投稿したのがきっかけです。 

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『拉致問題と日本国憲法』
2003/02/09 [Sun]14:35
category:放言
「日本国憲法」前文に「日本国民は、恒久の平和を念願し人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」“日本だけが悪い国で、日本がおとなしくしていれば、アジアも世界も平和だった”と書かれているように読めます。またこの前文のテニオハの助詞は日本語としておかしいと思いませんか。
こんな公正と信義の国は世界中スイスと太平洋の島国ミクロネシア共和国ぐらいです。日ロ友好通商条約、サンフランシスコ平和条約で北方四島は日本の固有の領土と決められていながら、社会主義国ソ連(ロシヤ)は武力で占領しました。今回の北朝鮮の拉致事件は日本国憲法が如何に間抜けなお人好し法律かを露呈したもので、アメリカが日本人を腑抜けにする為に作ったからです。資源の少ない日本は世界の国々と親善を図らなければならないことは当然ですが、靖国神社参拝や教科書問題で主権侵害・内政干渉に対しては、毅然たる態度で話し合いすべきです。「私の時事放言」(33)で書いたように中国・韓国の教科書は史実を曲げた反日的なものです。
憲法の基本は国民の生命・財産を守る事です。西岡力「拉致家族との6年戦争」- 敵は日本にもいた-によると、外務省・自民党野中広務・社会党(現社民党)は特に北朝鮮の言いなりになって“拉致”を認めなかった。1988年3月の参議院予算委員会で当時の梶山静六国家公安委員長は“北朝鮮による拉致の疑いは十分濃厚である”と歴史的答弁をしているにも拘わらず、議会でも大問題に発展することなく、朝日・毎日・読売は一片の記事も報道しなかったのです。これは先のアメリカ上院での日本占領軍最高司令官マッカーサーが「東京裁判は誤りだった」“太平洋戦争は日本の防衛戦争だった”との証言を黙殺したのと同様、新聞は犯罪的・売国的行為と断定します。これだけ多くの国民が拉致されながら放置した政府や政治家・マスコミの責任は重大で、国民も平和ボケしたのか、ノドンの標的にされ、原子爆弾を開発する動きがありながら国民運動のカケラさえありません。どうしてこんなに情けない国になったのか。隣の韓国では激しい反米変じて、親米・反北・反核の大集会が3月1日あったと報道されました。
憲法学者小林節『憲法守って国滅ぶ』によると、ドイツは約50回憲法改正したし、体に合わせて洋服を作るように、各国は憲法にいろいろ法律を補完してきたのです。ところが日本は特に朝日新聞と社民党の土井たか子がヒステリックに『憲法改正は軍国主義につながる』と猛反対してきたため、未だアメリカ製憲法が後生大事に亡霊のように守られてきたのです。諸悪の根源は憲法です。
 何度も書いてきましたが、私は戦後上京し軍国少年の反動で、学生運動に身を投じ、共産党に入党し、南部地区の学生対策のキャップになりました。共産党は上意下達の組織で、党本部からの資料に基づいて街頭演説をしました。【軍隊なき国家は国家でない】と。当時の社会党(現社民党)も新憲法に猛反対しました。
話は変わって、靖国神社の靖国の出典は[春秋左史伝]で“国を靖んじ平和な国家をつくる”という意味です。

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『魑 魅 魍 魎』(ちみもうりょう)“無党派層について一考察”
2003/02/08 [Sat]14:34
category:放言
 最近行われた地方の首長選挙は、ご存知のように、軒並み30~40%の低投票率で、しかも共産党以外の各既成の与野党相乗りの推薦または支持の候補が無党派の候補に惨敗した例が枚挙に遑(いとま)がありません。 報道機関の世論調査を見ると、多少の違いはあっても、約50%強の国民が支持政党なしか無党派です。政権政党の自民党ですら25%前後、野党第一党の民主党が6%前後、残りの政党は0~3%。
 50%の無党派のうち15%が完全な政治無関心層。35%の国民は政治に関心は大いにありながら、政党に愛想を尽かしたというか、怒りすら感じていると言っても過言ではありません。
投票者のおよそ半数は、政党や候補者の政策・人柄に共鳴して投票し、残りは業界・団体・企業の利権や利益誘導による締め付けや圧力によるものと想像されます。
 その政治不信の理由を考察してみます。
 昭和の時代まで政党も政治家もロマンと夢がありました。「私の時事放言」(31)で書いたように、敗戦直後の名宰相吉田茂は「英国のように二大政党制で切磋琢磨することが、政治の腐敗を防ぎ国家の繁栄につながる。従って社会党を育てたい」と言いました。岸信介・佐藤栄作・池田勇人・田中角栄また然り。
 平成5年8月八党派連立の細川政権ができ、自民が野に下がるや、節操も何かわと、平成6年6月には不倶戴天の敵であった社会党と連携し村山内閣を誕生させ政権の座につきました。
同年12月新進党が発足し、平成7年7月の参議院選挙で新進党が倍増し、自民・社会が惨敗するや、現在自民党の実力者たち(特に名を秘す)は、口汚く公明党を宗教政党だと罵りました。その上、他党の懐に手を突っ込んで引き抜きを行い、政権の安定化を図りました。(朝日新聞縮刷版によると)
口の舌の乾く間もなく、今では自民・公明・保守の連立政権。開いた口が塞がりません。
野党にしても、民主党は自民党系から社会党系まで多種多様、玉石混淆、これでは憲法・防衛問題等日本をどこに導くのかその方向性すら見えず曖昧模糊。自由党は高邁な理想はあるものの、党首の小沢一郎氏も側近が離れ、共産党に到っては大衆活動から議会活動重視の堕落政党になり、欧米では共産党を名乗る政党がないにも拘わらず未だに党名を変えない、時代錯誤の政党になりました。北朝鮮の拉致問題で国民の信頼を失った社民党は何おか況わん哉!。
 最近の茶番劇は、野田毅氏の自民党復党、熊谷弘氏の民主党からの離党と新保守党党首の就任です。
  政局の一寸先は闇。正に魑魅魍魎。
 いまの政党や政治家の多くは、理念も信念も主義も矜持(きょうじ)も節操もかなぐり捨て、恥も外聞もなく、国家の将来よりも政権の維持と己の当選と利権を求めて離合集散・合従(がっしょう)連衡(れんこう)という印象を国民に与え、そう思われても仕方がない行動をとっています。 
 これでは、国民が政治を信頼しないのは当然の帰結です。
 国家財政が破綻寸前というのに、国民に犠牲を押しつけ、議員の歳費も下げず、リストラもなく「週刊現代」によれば、国民の年金がドンドン下がるのに、議員の年金は月額34万円というではありませんか。2月3.4.5日、テレビで総理の施政演説と代表質問を国会中継で聞きました。
破局目前というのに、秘書か官僚が書いた原稿を棒読み、国民不在の空しい言葉の交換のように聞こえ、危機感がないのか、大臣から議員まで白河夜船の居眠りに呆れました。
乞い願わくは、政治への信頼を取り戻し、毅然として国益を守り右顧左眄(べん)せず、悠久と弥栄の敷島の大和心(やまとごころ)の日本を目指す指導者の出現を!
 
香港が中国に返還された時、式典に参加したチャールズ皇太子に「アヘン戦争についての英国側の反省は」という意地悪い質問に「十九世紀の起こったことを、二十世紀にいちいち謝っていたらきりがないと思う」と答えたそうです。日本の政治家やマスコミ関係者に皇太子の「爪の垢を煎じて飲ませたい」
 
「靖国神社は戦前、次第に軍国主義、国家主義の象徴となった。国民を戦争に動員し、戦意をあおる役割を果たした。東条英機元首相らA級戦犯もまつられている」
これは何と1月15日の朝日新聞の社説です。「私の時事放言」(32)で詳しく述べたように、戦犯自体理不尽で、その上、日本は八百万の神のいる多神教で山川草木みな神が宿り、霊魂は総て神か仏になる国です。また、朝日始め各新聞が軍隊のお先棒かついで国民をあおり戦争に駆り立てたではありませんか。        “盗人猛々しい”とはこれ如何に。
 日中平和友好条約に“内政に対する相互不干渉”が謳ってあります。“朝日”さんご存知か。
 
 大岡越前守が母親に「女性の性は何歳までか」と尋ねたところ、老母は黙って火鉢の灰をかき交ぜた話は人口に膾炙して有名です。当時は娯楽も楽しみもない時代です。
現代の娑婆では温泉・グルメ・映画・芝居や趣味 と 気を紛らわし楽しみも多く、老女・熟女の多くは男性は煩わしく“旦那元気で留守がいい、粗大ゴミ、濡れ落ち葉”といった不要な存在のようです。
老いた男性が集まり酒を口にすると、家内が相手にしてくれないと嘆いています。 西日本新聞の連載で好評だった渡辺淳一「エ・アロール」によると、老人ホームで上げ膳据え膳、社会や家庭の「しがらみ」から解放された心と体の健康な老男女の崇高で究極の喜びは性愛とのことです。最高の若さと健康の秘訣と八幡図書館の「老いと健康」に関する多くの本に書いてあります。
 「文藝春秋 」3月号特集『日本語大切』“数学者の国語教育絶対論”etc是非お読み下さい。(特に教育関係者・小中学生お持ちの両親)

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靖国参拝 と 韓国の反日感情
2003/02/07 [Fri]14:33
category:放言
 学者でも評論家でもジャーナリストでもないので、学問的でも理論的でもく、庶民の目線で見詰め、平素日常の会話で使ってる言葉で素朴な直感の赴くままに綴ってみます。
 
 1月14日、小泉総理が靖国神社参拝したら早速例によって例の如く、中国・韓国が抗議してきました。これは重大な主権の侵害です。私が腹が煮えくり滾るほど腹が立つのは、政治家・学者・評論家・マスコミ関係者が抗議するどころか、付和雷同して便乗して外国に同調することです。
 小泉総理も何故堂々と8月15日か春秋の大祭に行かぬのか、そして勇気を持って論陣を張らぬのか。彼等の抗議の言い分は戦犯が祀ってあるからダメとのこと。これはタメにする言い掛かりです。
 では誰が戦犯と決めたのか。「極東国際軍事裁判」略して「東京裁判」で戦勝国が国際法にもない、マッカーサーの占領命令で一方的に裁いたのです。その張本人が米国の上院で「この裁判は誤りだった」と証言しています。産経新聞以外の売国新聞は意識的にこの重大ニュースを報道しなかったのです。
 太平洋戦争そのものが侵略戦争でなく、ABCD包囲網からの生きる為の防衛戦争だとアメリカすら認めているし、この戦争のもう一つの意義は白色人種に対する有色人種の戦いです。真珠湾攻撃にしてもアメリカの諜報機関は事前に情報を入手しながら、厭戦ムード漂う国民に戦争にかりたたせるのに利用したのです。 中国との戦争にしても軍部はしたくなかったのです。廬溝橋事件は紛れもなく共産党の謀略によるものです。日本の不幸と悲劇は、指導的立場の人間が歴史の近代史を勉強していないことと、何らかの形で大なり少なりマルキシズムの影響を受けていることです。(各大学の経済学部にマル経の教授が多かった)
 特に朝日新聞をはじめ報道機関が左翼に占められ正しい報道がされなかったことも見逃せない。革新とはいいながら、実質は守旧派で逆の意味で保守反動です。
 私が共産党員として活躍したことの経験で申すと、左翼の最大の特徴の一つは絶えず自分の国を殊更に卑下することです。即ち自虐史観を持っていることです。これが青少年の教育に大きく影響し、教育の荒廃をもたらしたと言っても過言ではありますまい。
 

 この私の意見に反論したい方は次の本を読んでからして下さい。
金完燮『親日派のための弁明』渡部昇一『何が日本をおかしくしたのか』井沢元彦『なぜ中国人、韓国人に媚びるのか』

 私は今まで微かに朝鮮併合は日本の侵略だと忸怩たる思いをしていました。
今回韓国人の書いた「親日派のための弁明」(韓国有害図書指定)を読んで、頭に霞んでいたモヤモヤした霧が 一瞬にして晴れてきました。
 その本によりますと、当時の朝鮮は清国の属国で、ロシヤが不凍港を求めて南進を図り、日本も大陸の足がかりにしようと朝鮮侵出をうかがい、国内は李王朝の圧政に国民は苦しんでいました。
朝鮮併合は大衆組織であり革新団体「一進会」が「東学」と「独立協会」が一致して、朝鮮王朝と守旧勢力を倒し、貧困に苦しむ国民を解放し文明開化をしようと日本の支援を求め、日本も大陸進出するための前哨基地とロシアの侵略を防ぐ防御基地にしょうとする思惑が一致して、1910年8月23日、日韓併合条約が締結されたもので、一方的に併合したものではないのです。国際的にも歓迎され、非難声明をだしたのは亡びる寸前の清国だけです。
 併合するまでの韓国は、人口は1000万人、平均寿命は24歳、6年間の教育をうけた人は2.5%。学校は僅か40校。それが日本統治30年間で、何と驚くなかれ!2500万人、45歳、78%、1000校になり、土地は李王朝と間中(一族)だったものを、土地調査事業で地主や小作農の所有にし、農業の生産性の向上、教育及び社会制度の改善や重化学工業の生産施設まで建設されたのです。
 安重根に暗殺された伊藤博文は政治的にも財政的にも負担が大きいと韓国との合併に反対したのです。
日本は台湾と朝鮮を統治するのに、欧米の植民地政策と異なり、搾取の対象でなく日本の一部と考え、莫大な投資と開発、教育を行い共存共栄の政策をしてきたのです。国家予算の10%強をそれぞれ注ぎ込み、台湾・韓国の近代化を図ったのです。その試行錯誤の政策は事志と違って行過ぎもあったことは事実です。
 欧米の植民地は原料の供給基地と工業製品の販売基地の役割しかなく、例えば、イギリスは綿製品を売るためにインドの何万人の織姫の指を切ったのは少し歴史を勉強した人にとって有名な話です。
 韓国・台湾に善政を施したのに、何故韓国だけが反日感情が高いのか。それはアメリカの占領政策です。 共に占領下におかれ、日本の再起を怖れ意識的に歴史を捏造までして反日教育をしたのです。
 終戦となるや一転、暴虐の限りを尽くした閔妃や高宗は愛国者・英雄になり、朝鮮の近代化と発展と李王朝の残虐から解放に貢献した金玉均・李容九は逆賊・売国奴・国賊になりました。
 
 この本を書いた金完燮 は一日数百人の韓国人から脅迫を受け生命の危険を犯してまで書いたのです。日本も命を賭して中国・韓国に抗議をする政治家が一人ぐらい欲しいものです。。
 私のこれらの駄文が最近かなり一人歩きをしてきました。書くのに勇気がいります。(転載可)

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

狂  人  妄  語
2003/02/06 [Thu]14:27
category:放言
新年1日から3日まで朝7時から50分NHK TVで放映された「日本うた絵巻」 は心が洗われる日本 の情緒が身緒に沁みる、稀にみる感動的な番組で清々しさに感激しました。
 
年末年始、瀬戸内寂聴著「釈迦」を読みました。“生・老・病・死”“愛別離苦”“怨憎会苦(おんぞうえく)”“求不得苦(ぐふとくく)”“五(ご)蘊盛苦(うんじょうく)”「生きるということは出逢いだ」 あらゆる出逢いが因になり縁をつくり、果を結ぶ。
“人間は生まれた時から死に向かって歩いている。”“すべては流転する。同じ状態のつづくものはこの世にない。それを無常という”人はすべて死なねばならぬ。人が生きているのは死に到る道程を一歩一歩歩き進んでいることである。人は死ぬために生まれたのだ” 少し悟りができました。
 
 2.3日関東大学箱根駅伝がありましたが、大学の宣伝塔が走っているように感じました。少子化で生徒が大幅に減少するため、生き残りをかけてタイコ叩いて笛吹いて形振(なりふ)り構わず、無試験・授業料免除その上奨学金まで出して、国内はもとよりアフリカなど外国人までスポーツの優秀な生徒を募集しています。
 毎日新聞12月29日の『余録』によると“ある国立大学の入学案内に「1年365日のうち200日以上は休みです。」総務省の調査によると、大学生の勉強時間は授業時間を含めて 1日平均2時間59分。中学生が5時間26分。10歳以上の小学生が4時間41分。”
 私は平素より口を酸っぱくなるほど警鐘を乱打してきたことは、アジアで資源の少ない日本が一番に欧米に追いつき追い越せたのは、江戸鎖国時代の寺子屋教育だつた。当時の教育の普及率は世界一です。今日までの日本の発展の原動力は日本人の頭脳と勤勉さです。勤労時間数は先進国と余り変わりませんが、資源は極端に少ないのです。“遊べ!遊べよく遊べ”とばかり至る所に温泉を掘りレジャーセンターを作り、こんなに休みがあっていいのでしょうか。「スポーツ立国」で一億の国民が食えるでしょうか。
 
 私が年甲斐もなく激昂し怒り心頭に発する誘因は何か。それは月刊「正論」「諸君」です。
読んでて腹が立ってくるとカッカしてもう先が読めません。この二誌は日本民族の愛国の雑誌です。この雑誌を読んで何も感じなかったら【命旦夕(めいたんせき)に迫れり】
 

 

【民主党にもの申す】
デフレ不況の原因の一つは政治の貧困です。特に野党がだらしなく国民の支持率も低く、政権与党の対立軸になりえないことです。内紛のうえに憲法改正の世論が60%に達した というのに、党内が未だまとまらない体たらく、国民の生命を守る有事関連法案、外交・防衛に確固たる政策が打ち出せないところに国民の不安が渦巻き支持しない最大の要因ではないでしょうか。私は横路副代表の左派を思い切って斬りスッキリした形で、田中康夫長野県知事がいうように自由党と合併し二大政党を目指すべきと考えます。このことは単に国民のためだけでなく自民党にとってもマンネリから脱却し活性化の道でもあります。戦後の名宰相吉田茂は当時の社会党を育てたいと言いました。
 
デフレ不況からの脱却
 学生時代に読んだ本でソ連(ロシアではない)の著名な経済学者ヴォルガは、「資本主義は20年周期で恐慌が起こりその解決策に戦争する」と書いてあったこと覚えています。戦後50数年恐慌がないのは、その愚を避けるために政治が経済に介入したから曲がりなりにも発展してきたのではないでしょうか。
ところが、ここにきて日本経済・財政がおかしくなってきました。
その私なりの理由を書く前に、「デフレ」とは物価が絶え間なく下がることを意味し、「不況」は失業者が増え賃金など所得が下がることです。 本論に戻って、財政の破綻の原因を探ってみます。

①選挙に勝つために、国民に迎合し予算を垂れ流し、各市や町や村に庁舎・会館・体育館等のハコモノ等を不必要に多く建てたこと、その維持費に莫大の経費がかかっていること。

②圧力団体に屈し、不必要な予算をつけた上、言いなりに要求を認めたこと。
③責任回避のため問題を先送りしてきたこと。④税収に応じた支出をしなかったこと。etc

流通業界は食うか食われるかの熾烈の戦いが行われ、生き残るのはイトウ・ヨーカ堂だけではないかと囁(ささや)かれています。  イオン・ジャスコはダイエーの二の前を踏むだろうと言われています。

 
脱却の方策・処方箋・方法
 現在の政治情勢ではないと信じます。状況は化膿しつつある状態で、ここでペニシリンのような抗生物質を打てば、目先良くなったようにみえるが、いつまでも痕が残ります。徹底的に腐らして切開するように市場原理に任すべきと思います。
大変不謹慎な言い方をすると、スクラップ・アンド・ビルド、大恐慌で組織と意識の革命と破壊か、外圧例えば北朝鮮からテトボンか、好むと好まざるは別にして戦争かそれとも、維新の時のように腐敗した権力者の暗殺か。血をみない無難で最高の道は石原新党か民主と自由党の合併による政界再編成と強力な指導者の出現だと思います。ポスト小泉の顔ぶれは、“帯に短したすきに長し
 
5日(日)NHKの番組で各党首の抱負を聞きましたが、小沢一郎が一番理念が明瞭で分かり易かった。これで人望があったらな。
 
先の「老いと性」産婦人科、泌尿器科を含む20人のお医者さんに配りまいたが、全く反論がなく、たった一人「ヒビだけでなくカビが生えてる」というコメントがありました。確かめてみたら?親友で元大学教授は「前立腺癌の手術で男性の機能は失われたが、元気に生きるために学問の間の息抜きに、パソコンでポルノを見ている」とメールを頂きました。家内の遠い親戚先である宗派の執事長で系列の有名な学園の理事長までした亡き高僧は私への色紙の裏に「いまはただ小便管(くだ)になりにけり、立つも立たぬも古(いにしえ)の夢」

次回は「韓国の反日感情について」その他面白い記事を書く予定です。乞うご期待。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

「怒 髪 天 を 衝 く」と「老いと性」
2003/02/05 [Wed]14:25
category:放言
 千葉にいる友人から次のような葉書を頂きました。【だんだん歳をとると、感激も少なくなり憤激することもなくなりますが、それに比すと貴兄は若い!もっと今の壮年に刺激を与えてやって下さい】
 
 国民は不況に喘(あえ)ぎ老後の不安に戦(おのの)いているというのに、政治家や官僚はいい気なもの。家庭や企業は収入がへると支出を減らしますが、政府や政治家は金が足りなくなると法律変えればいいのですから。楽しいでしょうね。

 確かに歳入は減少し、歳出は増大し財政は硬直化、厳しい予算のやり繰り苦しいことはよく分ります。従ってタバコを一本一円、発泡酒を十円、配偶者控除廃止など増税しなければならないことは当然ですが、私達国民が納得できないのは、指導的立場の政治家が率先垂範、襟を正し、己たちの歳費や給料を下げ、リストラをしないことです。ノンベンダラリと日本の未来や子や孫の将来より自分の栄華だけを楽しみ、保身だけに憂き身を窶(やつ)し暖衣飽食の政治家が何と多い ことか。そのなによりの例が保守党前党首野田毅の自民党入党や熊谷弘の新保守党結成は、大義名分のない自分の当選だけの合従連衡であり離合集散です。正に漫才の格好のネタです。
 しかし政治家になるまでは、金はかかるし、組織の長に媚び諂(へつ)らはなければならないし、選挙民にぺこぺこ頭は下げなければならないし、演説で、できもしない公約をしなければならないし、越えなければならないハードルが山のほどありますが。なったら最後正に“わが世が春”。
 隣の韓国ではアメリカ軍の装甲車にひき殺された2人の少女の抗議の反米集会に、何と30万人の国民が参加したのに、日本はどうですか。産業の空洞化による失業や学生の50%以下の就職率、賃下げ、年金の減少、医療費の増大etc 国民は踏んだり蹴ったり。
 政府や政治家へ抗議するどころか、福岡六区のように何処の人か分らない輸入候補の29歳の人生経験も政治経験の皆無と思われる人を当選させるのですから何おか況わんや!
 日本人は怒りや憤りといった喜怒哀楽を忘れ、長いものに巻かれ尻尾を振っていく根性も気骨もない国民に成り下がりました。嗚呼何と情けないことか!
 私は歴史や改革には犠牲や苦しみを伴うことはわかっています。願わくは、『国を治める政治家が“我々も歳費を下げ定数を減らして頑張るから、国民の皆さんも当分辛抱してくれ!そうすれば、日本は底力があるから明るい未来が必ず来る”と宣言する』ことです。
 メキシコ・ロスカポスのAPECで、江沢民は僅か45分間の小泉との会談中に三度「靖国にいくな」と申しつけたそうです。これが一国の首脳に言う言葉か。善悪は別として失礼極まりない。小泉も席を憤然として立つべきだし、これに怒りを感じない腰抜けばかりの政治家・新聞記者に幻滅しました。人間で最も大切なものの一つは信頼です。
 教科書問題・靖国神社参拝で内政干渉・主権侵害されながら抗議するどころか、唯々諾々(いいだくだく)迎合し謝るだけでなく、ODAで多額の援助をしているのです。国益に則(のっと)り毅然としてほしいものです。
 この文章を書きながら、私はバカではないかと自問自答しています。貧乏人のくせに天下国家を憂い、印刷しガソリンを使って配って回るのですから。
 勿論彼の万分の一も学問はありませんが、梅田雲浜の心境です。
 
 映画“百合祭”を見ました。いま話題の西日本新聞に連載されている渡辺淳一“エ・アロール”を彷彿させました。これは「老人の性」を題材にしたものです。
 何人かの修身の教科書から出てくるようなクソ真面目な石部金吉の老人を除いて、私の少し軟らかいエッチな文章の方が男女共に喜ばれます。それはそうです。“性は生なり”性欲は食欲と共に人間の二大欲望だからです。
【老いと性】と正面から取り組んだ先駆者、故大工原秀子はその名著「老年期と性」で“性欲こそ健康のバロメーター”と記しています。元岩手医大教授田野辺富蔵(東大医学部卒)著(老年期の性を愉しむ)で“私は95歳だが月2回愛の交歓をやり、神仙道の呼吸をし、何十年間ビタミンEを飲み続けている”本のなかに著者近影が載っていますが若いのに‘オドロキ桃の木山椒の木'です。
同じく東大医学部卒で有名な京都大学名誉教授大島清著「離陸する妻たち」の中で“閉経で女でなくなったという諦念こそ最大の敵。閉経後も夫婦がよく和合している女性の膣や外陰部は、潤いをもち若さを保っています”同じことを友人の産婦人科の医師は“使っている性器は生き生きして瑞々しい。そんな女性は顔も体も美しく、その逆の女性の膣は廃用性萎縮でヒビが入って小さな鉗子でも出血して痛がり治療がしにくい”と言っています。
 先だって87歳で亡くなった辛辣な名文家として名高い山本夏彦は「“英雄色を好む”は歴史が証明す」とある本に書いています。
 クロネコヤマトの宅急便を発案され軌道に乗せた後、七年前に会長を潔く退かれて、ヤマト福祉財団の理事長をなさっている78歳の小倉昌男(東大経済卒)は阿川佐和子との対談で「趣味は月二回の芸者遊び”と述べています。大成功をする人は下々(しもじも)とは違います。  【敬称略】

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