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tawara777

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大山鳴動 ネズミ一匹
2000/01/30 [Sun]10:46
category:放言
「 時事放言」を書いている関係から多くの方から「俵さん、今回の加藤・山崎氏の内閣不信任賛成腰砕け問題をどう思うか」と尋ねられましたので書いてみます。

 私は「目くそ鼻くそを笑う」ようなものだと思いますが、周囲の人、知人・友人の多くは、朝4時までテレビにかじりつき見たそうで、職場や学校の職員室で異口同音,敵前逃亡に対し皆、悲憤慷慨し怒り憤ったそうです。
 ある大きな会社を経営し、選挙は自民党しか投票しなかったという知人は立腹のあまり、今後選挙に行かないと私に言っていました。また会う人会う人みんな憤慨していました。 それというのは、野中・亀井・青木氏らが陰険で強権的に加え、チョンマゲ松浪健四郎代議士が壇上から野党席に水をかけているのを見て、森総理はニコニコ笑って手を叩いていましたが、その不謹慎な振る舞いや度重なる不用意な発言に国民は鬱積し愛想を尽かしていました。
 勝った野中前幹事長も、敗れた加藤・山崎氏も政治不信を増大させたという意味では計り知れない重大な責任があります。 それでなくとも、保守王国の長野県や栃木県で無党派の県知事が既成政党相手に誕生し、自民党の金城湯池の鹿児島市で無名の新人が僅か1000票足らずに迫り、既成政治家の心胆を寒からしめたことは間違いありません。
 どこの知事も市長も枕を高くして今後は眠れないでしょう。またどの選挙も予断は出来なくなりました。 私は「自民党の明日を創る会」の若手政治家の二人にメールをおくり、「貴方たち若手グループだけは不信任案に賛成して欲しかった。」と。  
 野中幹事長が辞め、新しい党三役や内閣改造が行われましたが、全く変わり映えしません。恐らく国民から見放されることは間違いないでしょう。 選挙があれば与党3党の惨敗は必至と断言します。(私の予言は不思議と的中します)

 私は政党や政治家の是非・善悪の判断の基準を次のように決めています。
 反米・反中国という次元ではなく、日本の国益をアメリカや中国等世界に堂々と主張し得るか、否かが第一点です。
 第二は、アメリカが押し付けた憲法に甘んじるか、日本人による日本人のための憲法に改正し得るか否か。
 第三は、自虐史観(自分の国を卑下し、蔑む)か、客観的かつ正しい日本史を選ぶか否か。

 文芸春秋が発行している雑誌「諸君」12月号によると、『教科書検定』「裏工作」に暗躍 河野洋平・野中広務・後藤田正晴  汝ら、姦賊の徒なるや !を読んで腹の中が煮えたぎるのような怒りと憤りがこみ上げ、まさに怒髪天を衝く思いです。
 お読み頂けると分かりますが、教科書出版社は白表紙で文部省の検定を受けるわけですが、(極秘)それを外務省はコソット朝日・毎日新聞社に渡し、中国・韓国に送ったのです。
 教科書は国民が作るのですよ。中国や韓国が教科書に口を出すことは内政干渉です。その原因を作ったのは売国奴・国賊・外務省です。皆さん、腹が立ちませんか。

 私の拙文を約20人の方がファイルに綴じてして頂いており、また八幡のある大きな団体の長であるIさんはお世辞かもしれませんが、「全く同感で、感激しております。いやな時、モヤモヤした時、読み返えしています。次がくるのを楽しみに待っている」と言われましたが、逆に不愉快、辟易、迷惑な方も多いのではないかと忸怩たる思いもしています。 十人十色、顔がそれぞれ異なるように、いろいろな物の考え方や思想があるのは当然です。

 この歳(71)になって、ワープロを習いインターネットもできるようになりました。
 また4人で月1回読書会をしており、1回目は臨済録(禅宗)、「弁護士」(中公新書)、新渡戸稲造「武士道」、安岡正篤「いかに生くべきか」、「日本の失敗と成功」、「アメリカ精神の源」(中公新書)、次は「菊と刀」の予定です。

 渡辺淳一「風のように」という随筆に”老人ホームに入所している老男老女で健康で、家族・地位・名誉等のあらゆる「しがらみ」から解放されたら、恋が芽生え男女関係が生まれるそうで、病院で注射や管をつけられて生かされる老人に比べ遥かに至福な生活を送っている。”と書いています。
 また或る本によると、「惚れる,惚けるも同じ字です。男が女を、女が男を愛しなくなったり、関心がなくなったり、煩わしくなったら惚け(呆け)が始まる」

 世の中は男と女しかいないのですから宜なる哉。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

『ドロボウにも3分の理』 政界再編を望む
2000/01/29 [Sat]13:34
category:放言
「三百代言」「理屈と膏薬は付かぬものものはない」「盗人猛々しい」
 毎週日曜日の午前中、テレビの政治討論を欠かさず見ます。摩訶不思議に思うことは、23年前まであれだけ口汚く、罵詈雑言罵りあった政党の役員が連立を組むと、屁理屈をつけて擁護したり、弁解に浮き身を窶します。また野に下ると完膚なきまでこれまた詭弁を弄して痛罵いたします。
 一般国民から見ると不思議で不思議でたまりません。 政界というところは一寸先は闇で国民の常識は通用はしないことは分かってはいますが、どうも腑に落ちませんし、納得できかねることが多多あります。
 図書館で朝日新聞縮刷版の2、3年前を読んでみると、現幹事長の野中さんや政調会長の亀井さんは、「宗教が政治に介入するのは憲法違反」だと叫び、忌み嫌った公明党に媚びを売り連立を組み、一方公明党は「日本の閉塞状態を打破するために、自民党の一党支配を崩さねばならない」と口が乾く間もなく政権に擦り寄っていきました。 自由党も政権の甘い汁が忘れられない保守党と分裂するや骨肉の争い、口角泡を飛ばして罵り合う様はなんと見苦しいことか。白を黒と言い、山を川、邪を正と云うのをテレビを見て些か呆れ果てています。
 この十年間、政党の離合集散も激しく目まぐるしく動いております。 野党の民主党も自民党の離党組から民社・さきがけ・旧社会党と右から左まで玉石混交で意見がバラバラで政党としての役割を果たし得るのかと危惧しています。 新進党ができて、すわ二大政党の誕生かと期待していたのに、当選するや否や自民党に寝返ったり、、また脱党する政治家etc。残念ながら解党いたしました。政界はまさに魑魅魍魎、それも天下国家のためではなく、己の選挙で当選するか否か即ち私利私欲だけで右往左往が、実態と言っても過言ではないでしょう。
 尤もらしい理由をそれぞれの政治家はつけて、あっちへ行ったり、こっちに来たり将に茶番劇を見るようです。自己保身以外なにものもありません。
  民主党も言論の自由があるといったら聞こえはいいが、左派社会党の幽霊が党首に楯突く発言を聞いたり、造反した姿をみるとこれが政党といわれるだろうかと疑問を感じます。
 私は誰が何と言おうと【諸悪の根源は憲法】だと思っています。戦勝国が敗戦国に憲法を押し付けることは国際法違反なのです。そのうえ日本占領軍のアメリカ将校のなかの弁護士など少し法律を知った数人が一週間で書き上げたもので、憲法学者は一人もいないうえ、フィリピンの憲法案をカンニングして、その文案がゴッソリ入っていると「魂の昭和史」という本で知り怒り心頭に発しています。
 憲法発布に際し、社会党も共産党も猛反対した憲法を今ごろになって「平和憲法を守れ」とは無知とはいえ臍が茶を沸かし噴飯ものではと断言します。 私はいずれ政界再編があると睨んでいますが、憲法改正派と憲法擁護派という大義名分の下、再編成すべきと考えます。。それが日本民族の発展・隆昌に不可欠ではないでしょうか。

 数年前から声を大にして警鐘を乱打して注意を喚起してきた教育問題を日本経済新聞が【教育を問う】(第一部日本が沈む)を特集しました。
 昭和20年8月、戦争に敗れた頃、日本は焼け野が原で食べるに食なく、ボロを纏い、住むに家ない状況から不死鳥のように蘇りました。この原因は何度も述べるように、江戸時代の寺子屋教育にあったのです。  
 それが今日では、人権という美名のもと子供を甘やかし、機嫌をとり、迎合した結果、教育は乱れに乱れ、学校は勉強する場ではなくなりつつあります。 たいへん懇意にしている元校長・指導主幹をしたことのある先生は今の子供は勉強しなくなったと嘆いて、日本の将来が心配だと憂いていますし、少し厳しく指導するとすぐキレて手がつけられなくなって怖いと嘆いてもいました。 マスコミ報道によっても、アメリカの大学の留学生の中、日本人の学力水準が最も低いことは衆知の事実です。国は経済では亡びませんが、教育が荒廃したり、国民が怠惰になり、道徳が乱れたら滅亡への道を驀進することは世界の歴史が証明しております。
 不謹慎な云い方かもしれませんが、大恐慌がきて日本人の価値観が大きく変化するか、決断力と実行力のある石原慎太郎都知事のような英雄の出現以外日本を救う道はないのではないか。党首討論・議員削減・省庁再編成等画期的政策を実現した小沢一郎党首に惜しむらくは、もう少し人望があったらなと願ってるのは私だけでしょうか。
 いずれにしても、日本は重大な岐路に立っていることはまちがいありません。

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

ご存知ですか!花尾城に2.26事件の皇道派青年将校の墓があることを
2000/01/29 [Sat]12:56
category:放言
少年の頃、花尾城や河頭山は私の遊び場で忠臣蔵47士の墓には、平野小学校6年生の少年団で肝試しに夜遅く行って怖くて震え上がったこと、12月14日義士の日に振舞われるゼンザイの美味しかったこと、また玄洋社の頭山満翁が書いた忠孝の碑の中で昼寝をしたことなどが走馬灯のように思い出されます。
 去る10月15日(日)日頃から兄事している、大変親しい友人に「花尾城に2.26事件で銃殺された青年将校の墓があります」一緒にとお誘いを受け登りました。平素あまり歩かないないので息切れして途中何度も休みました。
 頂上近くのヤグラ台に22の墓碑が整然と並びあり、奇特の人があるとみえて美しく掃除されていました。
 花尾山の持ち主の木村孔爾翁は国士頭山満翁に師事し、真田増丸師が創立した仏教済世軍に身を投じ、私財を投げ打って増丸師の胸像や墓を建立すると共に、枝光にあった47士の墓を移し、天野屋利兵衛の墓を立て、頭山翁と計らって2.26事件で銃殺された青年将校の墓も建立しました。 私は今でも祇園町の坂道を大きな杖をついて和服に尻からげて登っていく壮士・国士然とした木村翁の姿が瞼に浮かびます。

 これを機に2.26事件を勉強しようと八幡図書館に行き、関する本を10冊借りて読みました。
 当時の陸軍は統制派と皇道派があり、統制派の理論家は大川周明、皇道派のそれは北一輝で両派の対立は日に日に激化し、遂に昭和11年2月26日、日本の前途に危惧した安藤大尉、栗原中尉等率いる1400名の兵士が決起し首相官邸を中心とする永田町一帯を占領し、斎藤内相・高橋蔵相・渡辺教育総監を射殺し国家改造を要求しましたが、時利あらず反乱軍と規定され鎮圧されました。
 時あたかも農村は疲弊し労働者は窮乏し、国家社会主義を旗印に新しい国をつくろうとする意志や試みでもあったのです。この青年将校の決起する目的はまた、腐敗・堕落した元老・重臣・軍閥・財閥の元凶を除き大義を正し国体を擁護することでもありました。 
 手放しで賛美するわけではありませんが、彼等の国を愛する純真な心は渓谷を流れる清らかな怒涛の水のようでもありました。本を読みながら涙が禁じ得ませんでした。  2.26事件の裁判は暗黒裁判と言われ僅か1ヶ月で結審し、死刑を宣告され直ちに銃殺されました。その死に際し全員莞爾と笑い従容として最期を遂げたそうです。
 花尾城にある22の墓碑は指導者17名、自決した2名に加え、日本改造計画案を作成した理論家 北一輝、西田税と昭和10年8月永田鉄山軍務局長を斬殺した相沢中佐の墓です。
 講和条約発効で占領も終わり、元陸軍大臣・陸軍大将荒木貞夫は木村邸を訪れ、かっての皇道派青年将校の墓標に参詣し冥福を祈って巨岩に「忠魂塔」と刻みました。(罪滅ぼしの意味もあって)
 2.26の4年前、海軍将校による5.15事件が起こり犬養総理が暗殺されました。その中心人物、三上卓海軍中尉の作詞、作曲の「青年日本の歌」(昭和維新の歌)が私が中学生の頃、流行しました。
 #権門上 に奢れども、国を憂う誠なし、財閥富を誇れども、社稷を思う心なし。 ああ人栄え国亡ぶ、盲たる民世に踊る、治乱興亡夢に似て、世は一局の碁なりけり。
 何と素晴らしい歌詞でしょうか。現在の日本の状況にそっくりです。
 明治維新にしても昭和維新にしても、若者は天下国家のために命を賭して立ち上がったのです。

 森総理は所信表明でも答弁でも官僚や秘書団が書いた原稿を棒読みで何と情けないことか。見ない時は静脈をセイミャクと読んで顰蹙をかいました。
 アメリカの大統領選挙のテレビ討論を見ていると歩きながら堂々と原稿なしで侃侃諤諤意見を戦わしています。世界の大統領や首相は全員みんなそうです。そのくせ、総理の一日を新聞で垣間読むと毎晩毎晩、料亭やホテルのレストランで飲み食いのようです。大学もスポーツで入学し、新聞社もコネで入社し総理大臣も闇の中で選ばれたのだから当然といったら当然です。  
 これらはある意味では愛嬌がありますが、許せないのは、所信演説から北朝鮮の拉致疑惑を河野外相はじめ外務省が除外させたことです。 仄聞するところによると近隣諸国に迎合して文部省に教科書改定に干渉しているそうです。10月21日の新聞によると北朝鮮と変な取引をしているようです。
 私が特に腹が立つのは、多額の援助や借款をしているにも拘わらず、中国は靖国神社や教科書で内政干渉し,援助費で軍備を拡張し、軍艦を日本近海に遊弋させ、これに対し腰抜け売国奴の政治家はヘッピリ腰で抗議していることです。つまらない些細なことに大騒ぎするマスコミがこれまた口を閉ざして一言も書かないことです。
 明治維新の頃だったら天誅と云って、また昭和の初期でしたらテロで殺される政治家が続出することでしょう。
 最近ある宗教家が教育基本法の改定は拙速主義でいくべきないと言った途端、自民党は腰砕けになったようです。
 毛沢東は《調査なくして発言権なし》といいましたが、教育改革の意見を聞いていると、現場の実態を余りにも知らなさ過ぎ、唖然となり将来が慮れます。

*拙い文章を書き配るのは、私の健康管理とボケ防止と何人かの方がファイルしてくれたり喜んでくれるからです。 (迷惑な方もおられかもしれませんが)

テーマ:社会 - ジャンル:政治・経済

気は焦れど鍋滾らず
2000/01/29 [Sat]12:35
category:放言
 ────私の教育改革素案─────

最近の日本の風潮の縮図を一言で言い表すと、
1.防衛なき平和 2.責任なき自由 3.努力なき平等
4.義務なき権利 5.倫理なき法治
 言い得て妙。正にその通りではないでしょうか。
月刊雑誌「正論」「諸君」を毎月読んでおりますが、理不尽な記事に出会うと正義感が頭をもたげ血が騒ぎます・。
森総理は所信表明で焦点は教育改革だと言明しており、「教育改革国民会議」で教育基本法の見直しを含め国民的議論を展開しようとしています。会議の内容をマスコミを通して垣間聞いたところによると、一部の委員以外の発言は机上の空論です。
そこで私も現状を憂い批判するだけでなく具体的に私見を述べてみたいと思います。

行 政 面
 左派勢力から袋叩きをされるのは覚悟の上で、勇気と情熱に正義感からホンネを言うと、学校崩壊の最大原因は 「体罰」を否定したことです。子供の頃、蛇や蛙を見ると石を投げて殺したり猫を棒で叩いたりトンボの羽をむしったものです。人間は本質的には残虐性があり、学問によって人格が陶冶され豊かな人間性が涵養されるのです。愛の鞭である体罰を容認すべきであると戸塚ヨットスクールの戸塚宏氏、政治評論家の屋山太郎氏等が堂々と言っていますし、熱心な教師はみんな心の中に思っています。教師には自虐史観ではなく左右に囚われない日本史を学ぶことを義務づけるべきです。自分の国の歴史を知らずして教壇に立つことは如何なものでしょうか。
部首の9割は意味がありますが、教育の教の右の旁をノブンといって「ムチで叩いて厳しく育てる」という意味です。
「体罰」で絶対に注意しなければならないことは、教師と生徒の間に信頼関係があって、感情的にならないことと怪我をさせてはならないことです。文部省や教育委員会はマスコミから少し叩かれたからといって右顧左眄ぜず毅然たる態度で教師を守る勇気を持って欲しいものです。
 教育委員の任命には「教育への抱負」「私の教育論」の論文を提出させ議会が承認すべきと考えます。教師の採用に当たっては、日本史を試験科目に加えるべきではないでしょうか。自分の国の歴史を知らない者が教壇に立つことは祖国への冒涜とおもいます。
 心配で夜もろくろく眠れないのは、何度も警鐘を乱打した平成14年から実施される「ゆとり教育」という名の下での指導内容の削減です。これは「勉強否定の亡国論」です。江戸時代から昭和20年敗戦まで日本の教育は世界に冠たる輝かしいものでありました。だからこそ今日の日本の繁栄があるのです。何度も述べるように日本は資源が大変少ない国で、私どもの頭脳や勤勉さが唯一の資源なのに、教育水準を下げることは亡国への道と断言いたします。「自由」「人権」「平等」ということで子供に迎合したり甘やかしては決してしてはいけません。
最近、元大蔵省幹部で慶応大学教授榊原英資氏を始め憂国の士が続々と「ゆとり教育」を非難し始めました。

学 校 面
 一時期、マスコミや人権屋の攻撃にたじろいて校内規則を弛めました。人のいるところ必ず規則があります。厳しい学校規則をつくるべきです。。
「偏差値」を鳩山邦夫元文部大臣の思いつきで学校から追放しました。これが中学校にどんな大影響を及ぼしたかというと、業者テストは民間による勤務評定なのです。成績が県下に公表されるため、先生たちは試験前は進度を試験範囲に合わせるとともに必死で生徒を鍛えましたし、教室も職員室も緊張ガ漲っていました。それが今では脱力感と無気力感が漂っています。意欲と使命感を失ったらどうなるのか。自明の理、学校が荒れるのは当然です。教師は生徒に尊敬されるべく人格を磨くとともに、教材研究を始め絶えず勉強をしなければいけません。

家 庭 面
 教育権は文部省や学校にあるのではなく、父母の両親にあることを先ずもって自覚すべきです。現在、家庭でやらなけれならい躾や人間としての基本を、学校にオンブにダッコの状態では、家庭は乱れます。
「厳父慈母」「親の背を見て子は育つ」「獅子は子を千尋の谷に落とす」という言葉があるように、父の厳しさと母の優しさが家庭教育の基本なのに、父親不在が現実です。美辞麗句をいくら並べても具体性がなければ「絵に描いた餅」、教育復興は絶対できません。 

これは、都道府県知事の権限ですが「学校を活性化」させるために、自由と競争の原理の導入して公立高校の学区制を廃止し、学校長に人事権の一部を委譲し、例えばプロ野球のように、スカウト・トレード・契約制を採り入れると、間違いなく学校は生き生きと即刻甦ります。
【 国が繁栄するも衰退するも教育です。】

テーマ:納税 - ジャンル:政治・経済

目から鱗が落ちた
2000/01/28 [Fri]18:18
category:放言
朝日・岩波文化人で戦後民主主義教育の洗礼を受けた人たちの思想や物の考え方の特徴は、

1・教育、政治、経済の腐敗・堕落の主な原因の一つは、戦後ドイツと異なり戦争責任の追求が甘く曖昧で「一億総懺悔」が口先だけであったこと。

2・戦後55年間、一度も戦争に巻き込まれなかったのは、憲法第九条のお陰である。

3・憲法改正を叫んでいる人たちの多くは、マッカーサーの押しつけ憲法に唯々諾々賛成したではないか。今頃になって改正・改正と騒ぐのはおかしいのではないか。
いいものは誰が作ってもいい。従って憲法は断固死守すべきである。

4・国旗・国歌絶対反対。 【端的に言うと以上ではないでしょうか】

 世界の歴史を紐解けば分かるように戦争の歴史と言っても過言でないほど、今日まで世界の至る所で戦争や、紛争が起こっています。マルクスは「共産党宣言」という本の中で《世界の歴史は階級闘争の歴史である》書いています。 戦争は人間の本能であり欲望で避けて通れない道だと思います。故にキリストやお釈迦さまといった宗教が生まれたのではないでしょうか。

 「喧嘩両成敗」という言葉があるように、一方だけが悪いとは限りません。日支事変は日本が侵略し悪かったが、第二次世界戦争即ち大東亜戦争は日本にもアメリカにも責任があることはアメリカ自身が認めています。
 
 私が「目から鱗が落ちた」 のは、マッカーサー証言もさることながら、「正論」10月号に京都大学教授中西輝政氏 の論文『日本の、覚悟を問う』を読んでからです。
 それによると、アメリカは日本の軍事・外交の暗号をことごとく解読し、真珠湾攻撃を事前に総て把握していたのです。それを 見て見ぬ振りをして多大の被害を覚悟の上、日本に奇襲をさせたのです。
 アメリカの大統領ルーズベ ルトはこれを利用して高まっていた厭戦の風潮を払拭し、アメリカ国民を戦争に駆り立てたのです。
 日本の陸海軍はアメリカの手の平で遊んだようなものです。 パブル崩壊もアメリカの陰謀・策略であるとともに、狡猾な国です。

 ※日本が戦後55年戦争に巻き込まれなかった理由は 憲法9条ではありません。

 1.日本史を読めば分かるように、島国であったために元寇のときと、今回の戦争で沖縄での地上戦だけです。
 2.日本は八百万の神のいる多神教の国で神道も日本の仏教も抱擁力があります。
 例えば、初詣で神社に参拝し結婚式は神道で、葬式は仏教で、遊びはクリスマスで見られるようにキリスト教です。
 3.単一民俗で国民全員が共通語である日本語を話すことです。その上、差別がありません。戦前の外務大臣の東郷氏は朝鮮から帰化された方です。
 4.日米安保条約により軍事力の均衡が保たれているからです。

 新憲法は、アメリカの軍事占領下という異常な状態のなか、1946年2月13日GHQのモデル案が麻布の外相官邸で提示され、その内容を見た憲法担当国務大臣松本蒸治、外務大臣吉田茂は驚きのあまり 茫然自失、何度も修正案を持って折衝を重ねたが、GHQの回答は厳しく拒否され日本政府は抵抗を諦め止むなく、2月22日受け入れたたのです。
 社会党(現社民党)・共産党は私が何度も述べるように、
〈軍隊なき国家は国家ではない〉
〈憲法は国民がつくるのものでアメリカから押しつけられるものではない〉と猛反対運動を展開しました。
 今の人たちには想像がつかないでしょうが、占領軍はオールマイティーで生殺与奪の権を握っていたのです。

 私が数年前から声を大にして叫んできた{教育の退廃の諸悪の原因は文部省} はやっと気がついたのかミスター円で有名な榊原英資氏を始め心ある有識者の多数が公教育を一斉に批判の砲火を浴びせました。四面楚歌の状態となりこれでは、流石の文部省も目覚めるでしょう。
 教育委員も名誉職か選挙の恩返しかしらないが、実態を知らない者が多く執行部がだした提案に批判することなく鵜呑みに賛成していると思われます。議事録を情報公開すべきです。

     ------------------------------

 何人かのご婦人から俵さん(又は先生)は大変格調高い文章を日頃書くのに、酒を飲んだらどうしてHな話が好き なのですかと言われます。
 男は99%助べーな動物なのです。それが私の若さと健康の若さの秘訣です。
 戦後、我が国は戦争への反省が足りないのではないかとの指摘をする左翼知識人が少なからずいます。
 私は逆に反省し過ぎるのではないかと思っています。特に中国に行くたびに何度も何度も謝罪しお詫びしております。 日本の気骨のない政治家や官僚は9月22日の森総理の所信表明から北朝鮮の日本人拉致問題を削除させました。
 戦争に敗れて、日本の文化や伝統の良きも悪しきもかなぐり捨てたことが今日の混乱・退廃の原因の大きな一つと考えます。
 その点ドイツは守るべきはまもり、捨てるべきはすてました

テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済

「教育勅語」の由来 その他
2000/01/28 [Fri]17:58
category:放言
私がロータリークラブに在籍した頃,卓話で強烈に印象に残ったのに李御寧(梨花女子大学教授・韓国初代文化相)話です。
 その先生は日本でもベストセラーになった【『縮み』志向の日本人】の著者でもありますが、雑誌「正論」に「教育勅語」は朝鮮最大の儒学者である李退渓の性理学のコピーだと書いていました。
 早速、李退渓を調べるべく八幡図書館に行きました。コンピューターで検索してもらった結果、戸畑図書館にあるというので行きました。昭和19年発行で貸し出し出来ないということで、重要なところをコピーしました。

 李退渓(1501~1570)は謙虚な大学者として歴代の王や学者に党派を超えて尊敬され朝鮮儒学の最高峰に上りつめた方です。その学説は日本にも大きな影響を与え、林羅山、山崎闇斎、藤原せいかはその流れの学者といわれております。

 マスコミの謀略で辞任した元防衛政務次官、西村眞悟氏は「正論」で次のように憂いています。
 【 2044年前のローマの政治家であったキケロが語った人間愛の構造と我が国の教育勅語の構造は見事に一致している。キケロは「あらゆる人間愛のうちで最も重要で最も大きな喜びを与えてくれるのは祖国への愛である。
 父母への愛の大切さは言うまでもなく当然であり、息子や娘たち、 そして友人への愛も人間にとって大切な愛であることは誰でも知っている。だがこれら総ての愛ですらも、祖国に対する愛に含み込まれる。祖国が必要とするならば、祖国に一命を捧げることに迷う市民はいないだろう」
 戦後の日本の教育は「祖国への愛」を教えなかったことが、今日の教育をはじめ総ての混乱の原因ではないか 】

 私は敗戦後、戦争の反動で学生運動・共産党活動に没頭し農村工作隊として栃木県の山奥で躍したこともあります。
 ずっとモヤモヤして不可解で納得できないことは、新憲法発布に際し社会党と共産党は「軍隊なき国家は国家ではない」「憲法は国民がつくるものであって、アメリカの押しつけ憲法反対」と必死で猛反対しました。私はこの目で見、この耳で聞き、党の資料を下にこの口で街頭演説しました。
  ところが戦後の混乱から世の中が落ち着いてくるや、突然、変節・豹変し「平和憲法守れ」と叫びだしました。その経緯が知りたくて約20年前に何度か両党に質問状を出しましたが、ナシのツブテ全く回答がありません。
 私が左翼陣営に愛想を尽かし転向した大きな原因の一つです。
 バカの一つ覚えのよに{平和憲法を守れ}だけを叫び続ける政党に空しさを感じます。 
 皆さん、ご存知ですか。第一、第二次世界大戦で亡くなった人より、旧ソ連、中国など共産圏で粛清で死んだ人が遙かに多いことを。

 私が大変心配していることは、来年から「ゆとり教育」の美名の下、急激に教える内容が低下します。一例を挙げると何と驚く事なかれ,円周率が3.14から3になるのです。何度も警鐘を乱打するように、資源のない日本の生きる道は、技術立国しかありません。
 IT革命といわれるように世界の技術は日進月歩、目まぐるしく発展しているというのに、日本の教育は反比例しています。これで日本は21世紀に生き残れるのでしょうか!
 アジアで日本が一番に欧米に追いつき追い越せたのは、江戸時代の寺子屋教育だったのです。
 文部省は一体何を考えているのか。寺脇研課長の発言を聞いていると、性善説に立脚した行政です。最近の15歳、17歳の犯罪に見られる如く、子供は本質的には性悪ではないかと思います。教育によって人間らしく成長するのではないでしょうか。この課長は自分はラサールから東大に進んだエリートです。私は彼は国を滅ぼす国賊と思います。

 「地震・雷・火事・親父」といって親父は昔は怖い存在だったのです。今では親父不在です。家庭でも学校でも恐ろしい者が必要です。左の人権屋が叫びまくっている「子供の人権を守れ」には反対です。私は人権の重要性は知っています。しかし今はその名の下に余りにも甘やかし過ぎています。体罰は「必要悪」だと思います。その証拠に、よその子やよその学校の生徒を叩く物好きな親も先生もいません。我が子なり我が生徒の将来を思って体罰をするのです。当然行き過ぎは厳しく戒めるべきです。
 私は塾をやって30年間、一人の問題や非行の生徒はでませんでした。それは体を張って取り組んだからです。

 「教育勅語」にある
【父母ニ孝ニ、兄弟ニ友ニ、夫婦相和シ、朋友相信ジ、恭倹己ヲ侍シ 博愛衆ニ及ボシ】
は何と素晴らしい言葉でしょう。古今東西不滅の人間としての規範だと思います。

 近頃、腹が立つのは、中国は人権問題で外国から批判されると、内政干渉と烈火の如く怒り狂うくせに、日本に対し靖国神社公式参拝や教科書問題等で堂々と内政干渉をしてくることです。特に情けないのはマスコミが調子にのって迎合する記事をかくことです。それに便乗し外国に媚び諂う政治家たち。
 森総理の「神の国」「国体」「寝ていてくれたらいい」発言は国民をバカにした感がしないでもありませんが、ある意味では愛嬌があります。断固許されないのは、終戦記念日に靖国神社に参拝しないことです。
 好むと好まざるとに拘わらず、日本民族の弥栄を祈って戦場に散った方々を祀ってあるのです。なんでそんなに外国に右顧左眄するのか。


“日本人としての誇りを持て!”


テーマ:これでいいのか 日本の教育 - ジャンル:政治・経済


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