2009/11/25 [Wed]08:28 category: 放言 ○公金・2億5千万円の行方が気懸かりな方は、昨日のRH氏のコメントをお読み下さい。 ○21日、千草ホテルで開かれた『九州太郎会』は、予想通り、当日2億5千万が発覚したにも拘わらず、悪(わる)びれもしない太郎前総理の時事放談の後、代表世話人・タカミヤ(株)高宮社長の長い挨拶、重藤商議所会頭の乾杯で宴会に入り、世間の不況や落選して途方に暮れる前代議士を尻目に、物凄く盛り上がったそうだ。(T)
『在日永住・韓国人の日本帰化希望が大幅に減る、日本の国力衰退と韓国の地位向上のセイか、高麗大日本研究センターの調査結果』
韓国最大の有力紙、朝鮮日報は11月19日、ソウルの名門校、高麗大学日本研究センターによる在日永住・韓国人、502人に対する面接調査の結果として、在日二世、三世を問わず、78・3%までが、今後も韓国籍のまま、日本で「仕事を続けたい」と答えた、という主旨の記事を載せた。逆に日本に帰化して、日本国籍を取得したいという在日永住・韓国人は21・7%に過ぎず、1995年の37・0%(駐日韓国大使館調べ)、2000年の24・9%(大韓居留民団調べ)と比べ、大幅に減少している。この日本帰化・希望者の激減は、バブル崩壊後に見られる日本の国力、とくに経済力の衰えに危機感を感じ、逆に韓国の地位向上、とりわけその産業発展に誇りを感じた結果と、同紙は見ている。 ただし、この高麗大日本研究センターの調査結果は、我が国・法務省の統計結果とは、かなり矛盾している。日本の法務省の調べによると、2003年から2009年までの間、毎年、各約1万人ぐらいの、在日韓国人ならびに同朝鮮人(北朝鮮系が主)の日本帰化申請が認可されている、という。 高麗大日本研究センターの調査によると、在日永住・韓国人で、長年月、日本に住んでいても、公私とも韓国名のまま押し通している韓国人あるいは朝鮮人は、2000年で13・4%だったが、2009年には、その二倍にちかい25・4%に増えた。近年、来日し、そのまま永住権を取得したニュー・カマーが韓国名のまま暮らしていることと、日本における”韓流ブーム”で韓国名の方が幅を利かせると判断したことから来る、と同センターは見ている。 韓国・外交通商部の調べによると、日本での永住権を取得している朝鮮系は、韓国人(大韓居留民団側)が約48万6000人、朝鮮人(北鮮系の朝鮮総連側)が約6万2000人で、そのどちらにも属さずに、ただ国籍を「朝鮮」とだけ申告している人が約3万人である。日本への帰化者は、この最後の国籍「朝鮮」を名乗っていた人に、いちばん多いそうである。 (R・H) ◎ “さもありなん”老翁の私でさえ、日本の現状を思うとき、将来が心配で心配で堪らないのだから。枕元に、三田誠広の『釈迦と維摩ー小説維摩経』と『西行ー月に恋する』に置いて併読している。 (T)
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